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2018-09-30(Sun)

台風前にカボスを収穫。

台風接近中ですが、嵐の前の静けさで今日1日天気は安定してました。
とはいえ昨日の夜から朝にかけては雨が降ってましたけどねー
これからが本番、用心するに越したことはない。
寝てる時間だけど(大汗

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さて台風が来るのでいろいろと台風対策はしたわけですけども、
その中で収穫期を迎えているカボスを収穫しておきました。
落ちるということはないとしても傷だらけにはなりそうだからね…
少し色づき始めてしまってましたけど、なかなかの大きさのものが4つ収穫できました。
まともなカボスは初収穫です。

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カボスのほかにはスダチがもう少しで収穫。
こちらはしょうがないので台風後に収穫をすることにして放置。

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あと、ジャバラも大きくなってきています。
これは収穫時期がわからなかったので調べてみたら11月~の収穫期。
まだまだ先なのでこちらも放置プレー
ジャバラも初収穫になるので台風で傷まないといいんだけど。

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収穫が微妙ですが金柑のぷちまるも実ができてました。
これは冬場の収穫だからハウス内での収穫になります。
それまでに葉をどれだけ残せるかが勝負ですな…


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収穫したカボスはポン酢でも作ろうかねぇという感じですが、
あまりポン酢を使う機会もないので何かうまい使い道を探らないと。
今年は台風が多いし地震もあったし高温だったりしたけど、
カマキリの卵は高くない位置にあるので雪は少ないかねぇ。
自然災害の年になってますが冬くらいは穏便に過ごしたいもんだ。


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2018-09-29(Sat)

稲刈りと台風対策

台風が迫ってきていますね。
今年は本当に台風が多い年だ。
当地の被害ってのはさほどではないものの、こう何度も来られるのはねぇ・・・・
特に今回の台風は被害が出そうなのでかなり気をもんでいます。
またもや夜中の襲来出し厄介だなぁ・・・・


そんな台風接近中の当地、天気が何とか持ったので稲刈りをしました。
天候に泣かされ続けていましたがようやくスタートです。

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そのもの蒼き衣をまといて金色の野に降り立つべし・・・・
はい、青い着物なんぞきてませんー
稲刈りに半そで出勤したアフォでございます。
今年の秋田の作況指数はやや不良らしいです。
確かに刈り取ったもみの量は去年より少ない感じがしました。

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お隣さんは今年から田んぼやめたので草ぼうぼう。
こういったところがかなり増えてきてますねぇ。
うちも来年から田んぼやめて畑にチェンジ、自分がやることになるわけですが。

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ちなみにこの草ぼうぼうの中で去年のこぼれたコメが育ってます。
実生あきたこまちですね。
こういうのが実は地味に邪魔な存在らしい。
雑草化した稲ってのは脱粒しやすいとか、稲なので除草剤が効きにくいとか様々。
去年入った東京ビッグサイトの農業のやつでそれに対する対策なんてのを紹介してたなー
品種改良したものが雑草化したら面倒ってなんだかねぇ(汗

今日は2枚分の稲刈りを台風前に完了しました。
残り6枚ありますが、これが台風の風雨でどうなるかですね。
田圃が乾かないとだめなのにまたぐちゃぐちゃになったら稲刈りは・・・・

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そのあとは台風で飛ばされそうなものを撤去作業。
畑に放置してた不織布とか、育苗ベッドとかを片付けた。
被害はないに越したことはないからねー
鉢植えが倒れる程度は仕方ないと割り切りまする。


明日は1日天気に悩まされるだろうから休業でしょうね。
動けそうなら何か動こうかと思いますが難しいかな。
不要不急の外出はしない、鉄則に従おうかと思います。


2018-09-28(Fri)

農場サツマイモがでかい件

どもー
1週間ぶりにかぼちゃの防除をしてきた椎たけ夫ですー
抑制南瓜のうどん粉のひどさをまざまざと見せつけられてる状況です。
最強のラリーを散布したのでおさまるといいんだけどー


さて本日サツマイモの収穫が始まりました。
去年は冠水した影響でさっぱりダメだったわけですが、今年はそういったこともなく順調に育ったようです。

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相変わらずの蔓の量。
一度蔓返ししておいたんですが、さらにまた伸びてますね。
このつるですから地下部もビッグになっていた模様。

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あーよくあるあれですね。
園児がサツマイモ掘りして出てくるとんでもないサイズの芋。
こんなのが普通に出てきます。

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こちら安納芋。
安納芋のこのサイズは初めて見たと思う。
ここまででかくしちゃうとねぇ・・・・・
調理も難儀だしうれしいものではないね。
もう少しいもの数がついて重量がばらけるといいんだけど。
今年のサツマイモは大体がこんなものになりそうです。


農場サツマイモを定植して約4か月。
サツマイモは100日くらいから掘り出しOKになってるので、
早生っ気の紅あずまとかはとり遅れかげんなのかもね。
安納芋は逆に150日くらいあっていいもののはずだけどこの大きさというのはどうしたことか(汗
植え方の問題だと思うけど、いもの数を増やす植え方を検討したほうがよさそうね。
今年は私の意見か垂直植えの実験はやってみてるけど、水平とか船底のほうがここではよさそう。
そこら辺を来年度にやってほしいもんですよ。
あ、自分の芋ほりは10月に入ってからなのでもう少し後ですよー
うちのはとり遅れなんて関係ない(苦笑


2018-09-27(Thu)

いらない南瓜はぶった切り

今日はあまりに寒かったのでついに長袖デビュー
この時期が来ちまったか・・・・・
ハウスも締め切ってきたし、これからは温度確保を頑張らないといけないね。


さて着果リミットを過ぎた抑制南瓜、
実がついていないのに大量の蔓のせいで日当たりも悪いし風通しも悪い。
いらない蔓を取り除いて環境の改善をすることにしました。

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まず作業前。
蔓が茂りまくりのジャングル。蔓も暴れ放題。
日当たりが悪くなってるので下葉が黄化してしまっています。
蔓整理とともにこうした下葉の整理もしていきますよ。

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ズバズバーっといらないものを取り除いていきます。
こふきは下のほうで実がついてるものが多かったので、蔓の除去は少な目でした。

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そんなわけでこふきの作業後もこんな状態。
それでも下は整理をしたので部分部分で見ると結構よくはなった。

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こういう感じで整理されてます。
蔓の芯止めもできたのでこれ以上蔓で悩まされることはなくなる感じです。
来週以降は作業的に見てだいぶ楽になりますね。

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一方のイーティはこう。
あからさまだね(笑
イーティは下に行っても実がつかないものが多かったのでこうしてぶった切り状態のものがかなりあった。

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こふき(右)と比較すると一目瞭然のさっぱり加減。
ものすごくさっぱりしてかなり日当たりが良くなりましたね。
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それでも実のついてるところは固まってたりするので、
そういったところはまだ茂ってるんですがね。
それでもこの程度に整理できてるからいいでしょう。

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上部のもので折れてるものがあったので補強したりもしておきました。
着果位置がパイプそばだとなかなか補強とかをするのが難しいですね。
今回は仕方ないのでネットに入れて下げておきましたよ。

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肥大が順調なら収穫は11月の上旬からできる予定。
ただ今日みたいに天気が悪く気温が低くなるのが続けば熟しきれないものばかりになるだろうねぇ。
あとはうどんこをどうにか鎮めないと葉っぱが・・・・
まだ完全に落ち着けるように日が来るのはしばらく後、もう少し忙しく頑張ります。


2018-09-26(Wed)

黄ばんできた黒豆

今朝は少し冷え込みました。
それでも元気にTシャツで農場へ(笑
周り重装備、うーん山っこは違うぜっ
結局日中は結構暑くなったので半そでで正解だったんですがね。
このあたりの服装選択が難しくなってきました。


さて昨日は小豆ネタでしたけど、今日は黒豆ネタ。
気温も下がってきたせいもあってか株がだいぶ黄ばんできましたよ。

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右の黄ばんでるものが黒豆。
黄ばんでないのは赤大豆です。
成熟時期が違うのか、やっぱり赤大豆は黄ばみ方が遅いのかな。

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玉大黒も雁喰物語も黄ばんで終盤突入。
あとはしっかり実が成熟するのを待つだけか。

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玉大黒はしっかり膨らんできています。
このあたりになると枝豆としては取り遅れでしょうね。
まあ豆としての収穫だからそんなことは関係ないんだけどー
しっかり丸い豆になってほしいですね。

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雁喰物語は相変わらずの薄っぺらさだけど、順調に育ってる感じです。
この薄さだけど結構おいしかったんだよね。
磨けばかなりきれいに光るし、いい豆だと思いますよ。

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遅れているのは赤大豆。
こればっかりはまだしっかりと実が入ってませんでした。
莢数は多いので後は実さえ入ればなんですがね・・・・・
この豆は小豆同様もう少し早くまいたほうが良かったです。


去年の収穫は10月の10日前後でした。
黒豆の熟し具合からすれば今年もそのあたりでよさそうな感じですが、
赤大豆はこのままいくと豆にならないかもしれないですねぇ。
霜が降らなければもしかしてというところ。
栽培暦ができてる黒豆とできてない赤大豆の差が出た。
未知のものを育てるのと経験を活かせるものはやはりそれは大きな差が生じますね。


2018-09-25(Tue)

小豆終盤で収穫ピーク

今年は少し種まきが遅れてしまった小豆。
そのせいか収穫初期に良いものができていたものが、今年は初期にはさっぱり。
収穫前にカビてしまう莢が続出してしまったんですよねぇ。
そのためピークがこの最終盤にようやくやってきたという感じです。

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株はもう黄ばんで終了直前。
左の白小豆なんかはもうすでに本年度営業終了って感じ。
それでも収穫したら結構な量になったわけで。

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下が大納言、上は白小豆。
どちらも3回目の収穫で一番の量になった。
この量で全収量の半分以上ですからねぇ。

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とはいえ収穫した莢の中身は何とも言えない(汗
良さげに見えて中はしわしわなんてのがあるのが大納言。
そうでもないように見えていいのは白小豆ですけどもー
最終的に選別してたくさん残ってればいいだけの話。
小豆もあと1回くらいで終了、また一つ今年の栽培が終わっちまうねぇ。


2018-09-24(Mon)

大根を間引いてきた

今日は農場かぼちゃの確認をして鉢物いじってから畑へ。
天候大丈夫かなーと思ったけど何とか無事に持ってくれました。
またこれから雨になるようですが・・・・・

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先日出した写真から随分と大きくなってます。
間引き時期が遅くなってしまってますね。
おまけに草も結構ひどくなってきているので、間引きと除草を一緒き行いました。
といっても除草は大根の周りで邪魔になるものだけ、通路はやってられませんー

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間引いたものがこれだけ大きくなってる。
十分食べられるのでこれらは洗って持ち帰りです。
ただ量が量なだけあって全部を持ってはいきませんでしたけどねー

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今年は品種のせいでしょうかね、だいぶ吸い込んでがっしりしている感じです。
特に1本立ちになってるものは顕著に立派。
聖護院でも様々あるもんですね。

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まいた場所は3か所あるんですが、トウモロコシの隣が一番成績が悪い。
とにかく虫に食われて消失してしまった物が多く、欠株だらけ。
生育もそんなに良くないので、ここはなんだかいい場所ではなさそうな感じ。

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メロンの近くの少ないところは一番虫の被害が少ない。
蒔き直しの分もあるので大きさはほかのところよりは小さめながらきれいに育ってます。
畑の位置が違うだけでこうも差が出てくるから、何かしらの要因って存在するんだろうねぇ。
あ、ちなみにここの隣にネギがあるんですよね。
大根とねぎは相性が悪いのをすっかり忘れてた…多分大丈夫だろうけど影響ないといいなぁ。

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間引き大根はこの量の2つ分。
1つはゆでてまとめてましたけど、もう1つはどうすっかな。
明日以降の弁当のおかずに利用はするつもりだけどさばききれねぇー(汗
大根農家ってもったいないけどこういうのは捨てるんだろうねぇ。
量が多いと消費もままならない、なんというロス。


2018-09-23(Sun)

短形自然芋のむかご収集始めました。

ひっさしぶりに畑に行ってきました。
最近は帰宅したらもう暗くて畑に行っても作業できないからねー
週末は週末で天気悪かったり。
そんなもんで月曜日以来の畑でのお仕事です。
あれこれやりましたけど、まずはむかご収穫のことから。

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今年初チャレンジ中の短形自然薯、肥料が少なかったせいかもう黄ばみ始めてきた感じ。
もう少し後の掘り上げなんですが、もしかすればそれより前に葉っぱが落ちちゃうかもねぇ…

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むかごのほうはどうかなーと思ったら、なんとまあ地面にぽろぽろと落ちちゃってるじゃないの。
大小さまざま落ちてましたので、これらを収集しておきました。

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大きいやつがこのくらい。
むかごは確か0.5グラムあれば大丈夫とか何とか。
むかご自体も食べられるけど、これはすべて来年の種イモ生産に使いますー

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落ちてるものと蔓についてて簡単に触って採れたものを集めて今回はこの程度の収量になった。
まだまだたくさんあるけど、どの程度の量確保できるかねぇ。
ある程度の面積で栽培するとなると、数として数百以上あってほしいところですけどね。
なかったときはしょうがない。

むかご収穫はもう少し後かと思ってたけどもうすでに落下が始まるもんなのね。
むかご自体芋を太らせるという点からすると邪魔な存在みたいけど、
(むかごを除去したほうが芋は大きくなるらしい)
自分にとっては種イモ生産に必須の存在。
たくさん種イモを作るためにたくさんできていてほしいもんだで。


2018-09-22(Sat)

今年のカボスは大きいぞ

昨日からの雨は結構な量になりましたね。
朝にはだいぶ収まってましたけど、畑はジャバジャバ。
田圃もジャバジャバ、稲刈りシーズンインしていただけにこの3連休を使えないのは痛いかもしれない。
まあうちはまだもう少し先なんだろうけどね。
今年のコメの出来はいかに??

米の出来は置いといて、今年はカボスの出来がいい感じ。
ずっとまともな収穫ができていなかったカボスがついに物になりました。

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ダイダイと並んでいたのではじめはダイダイの実だと思ってたんですよ。
鉢周りの草をむしるために移動したらなんとまあ3連カボスが出現。
しかも結構な大きさのものができてて驚き。
カボスは収穫したことはあってもここまで良い物にはなってなかったからね。
初の上物だ。

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他にジャバラも実のところ初収穫が見込めそうなんですよね。
始めてまともな実がついたのでこれも楽しみ。
栽培して数年全くダメダメだったこの2本がものになる日がついに来たかって感じ。


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相変わらずレモンの具合が悪いとか状態としていいとは言えない柑橘ですがね、
それでも収穫することはできてますよ。
やっぱりカイガラムシによるものがあるかもしれないので、
一度防除を検討しないとだめかねぇ…
冬の間に鉢の中とかいろいろと手入れしてやろうかと思います。
まあ家庭菜園の自家消費の延長、毎年数個は確実にができればそれでよし(笑



2018-09-21(Fri)

パースニップは収穫サイズになれるか?

今日は防除してきて目がしばしばする椎たけ夫ですー
マスクはもちろんだけど、ゴーグルも必要だねぇ。
いくら曇って涼しくてもハウス締めきってやってると汗がやばいね(汗


さて本日はあのパースニップの話題。
パースニップは去年まいて全然ダメだったリベンジで再チャレンジしたものの、
今年も結局のところさっぱりだったわけで・・・・
ただし
何とか数本だけは育ってくれましたのよ。

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育ったといっても現状でこの程度。
んーー播種から3か月でこれはひどいな(大汗
姿かたちは三つ葉に近いですね。
耐寒性はあるのでまだしばらくは大丈夫なはず。
最後の最後までで食えるくらいになってくれるかねぇ。
厳しいか・・・・


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同じ根菜でも大根は順調だ。
やっぱりパースニップはうまく育たないねー

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場所的問題もあるのかもしれないけどね。
大根だってパースニップの近くのところはよろしくないし。
土・虫、様々要因はあると思うけど、今年パースニップが取れなければやめだな。
あうあわないはやっぱり存在しますわー


2018-09-20(Thu)

着果リミットいっぱい

もう9月も20日です。
あっという間に9月も終盤に差し掛かってきました。
抑制南瓜の着果もそろそろ限界リミット、というかすでにリミット超えちゃってるんですがね(大汗
かなり厳しい状態の現状です。

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いつまでも実がつかないのでジャングルを超えているような感じ。
作業をするのだって容易じゃない非常に面倒なことになってます。

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一応下はきれいにしたんですが、芯止めをできないでいるもんだから次の日には…
無駄な作業ばかり増えてやる気はどんどんなくなっていくーー

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結実したものに関しては芯止め、脇芽欠き、摘花と作業は完了状態なんですけどねー
全てがこうなってれば何ら問題なくあとは大きくなるのを待つだけという具合なんだけども。

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大きくなってきて擦れ傷が出るのでまた新聞をやってはおきました。
これをやりつつ数を数えたところ、現状で80個前後の結実でした。
結実率として2割にも満たない散々な現状です。

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そんでもって、物になる早めに結実したものでないリミットいっぱいで実がつきそうなのがこちら。
リミットいっぱいというかこれは実がついても完熟までは持っていけないだろうなーというやつ。
蔓が下まで下がりきってようやく実ができ始めた。
ここまで流れてしまうかーというのが率直なところです。
まあ実がつかないからといってもうやめるというわけにもいかないですから、
やれるだけのことはやってみたいと思います。

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そうなると問題は蔓の処理なんだけどね。
下がって通路にまで進出、これを再び吊ることは無理だから、
だましだまし収納するしかないんだけど・・・・
通路にあると防除もできないし、実ができないのと同じくらい厄介な問題になってしまってます。
ホントごたごたばかりで大変だーー


うどん粉もなかなかしぶといし、抑制はやめたほうが無難であると。
こうした施設よりも露地放任のほうがよっぽど楽にできそうだ。
来年は露地の早めと露地の抑制と年間通じて少しずつやってみようかしらー
とりあえずハウスはしんどい…(汗


2018-09-19(Wed)

サツマイモは草をむしっとけば大丈夫。

どもー
今日は当地一番の冷え込みだった。
ハウス内の温度計も9度を記録、結構ガツンと冷え込みましたね。
陽が落ちるとかなり冷えがきついのを実感できます。
寒暖差がはっきりしてきました。


さて本日はサツマイモの話。
サツマイモももうすぐ収穫期、自分の芋は10月に入ってからだと思いますが、
霜が本格化する前にはやってしまわないといけません。
草を完全に処理してからしばらく、その後の状況はこんな感じ。

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一応言っておきます。
ここは畑です。葛とかの生えてる原野じゃありません(笑
草を早くむしっておいたパープルスイートロードのほうがこんな状況。
やはり草をむしっておけばどうにでもなるみたいね。
ここまで茂るとは思ってもみなかった。

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これだけ見ると近年まれにみる茂りっぷりという感じ。
やっぱサツマイモはしっかり日が当たってないとだめですな。
根付くまでは曇り、それからはしっかり日光浴そんな感じがいいみたい。
ちょっと収穫が楽しみになってきた。

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一方草だらけのほうはやっぱりあれからでは生育ができないですね。
はっきりと、そりゃあもうはっきりと結果が出てます。
こっちのほうは収穫量は…
遅くなってからの草むしりはやってもやらなくても同じかねぇ。
多少の違いはあるかとは思うけど・・・・・


というわけでサツマイモはやはりしっかり草むしっとけばどうにかなりそうだ。
来年からはそこまでの量はできなくなるだろうけど、育てるなら草対策必至。
だからこそのマルチなんだろうけどー(汗


おまけ

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何もしてない菊芋が一番育ってる・・・・・
やはり最強は菊芋だな(大汗


2018-09-18(Tue)

キノコシーズン

昨日は久しぶりに山へ行ってきた。
キノコの確認というか、シオデの実があるかないかの確認がメイン。
山に入ると早速奴らがお出迎え。

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何タケだろうか、入って早々群生してました。
雷でも落ちたのかってくらいたくさん。
キノコシーズンが本格化していましたよ。

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他にもかなりの数のキノコが生えてました。
恒例のテングタケもありましたけど、それは少し過ぎ加減だったので没にしてます。

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椎茸はまだのようです。
今年植菌したものは一番最初に置いた原木が朽ち果てた場所に再び置かれてました。
鎧伏せなんて久しぶりに見たわ。
かなり前に山に置いてた時はこれだったなぁ。

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ちなみに山だけでなく平地でもキノコは生えてましたよ。
苗ものを片付けた時にホウキタケが出てきたし。
寒暖差も出てきてキノコにはもってこいの時期がやってきた。

もう間もなく椎茸の自然子の発生となめこの大発生がやってきますね。
キノコのお仕事はずっと手を付けてませんけど、忙しくなる時期だなぁ。
本職だったらかき入れ時、いい季節がやってきた。



・・・・・ちなみに。


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シオデの実はなかったです。
かわりにアマドコロの実をゲット。
さてこれはどうすればいいのかしら??
まいとけば出てくるもんかねぇ。

2018-09-17(Mon)

撤退ラッシュ

今日はしとしと雨。
午後からは晴れたけど、予定にはない雨で焦った。
昨日の夜も結構雨が降ったし、なかなか秋晴れは続かないもんだねぇ。

本日はメロン撤退に続いて残っていた畑の残りかすの撤去。
まだ収穫を待つものもあるけど、あんまりだったので処分した。

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まずは残していたトウモロコシ。
囲っていなかった奴は結局食われてしまったので最後の最後の収穫?
ちょっと実が入りすぎてるんで美味しくはないだろうな…
結局かなりの本数やって収穫できたのは8本くらいかねぇ。
トウモロコシは道楽でやるもんだな(苦笑


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蔓ありインゲンも撤去。
といっても株を切っただけですけどね。
収穫はゼロ、今年はさっぱりダメだったのでまだ莢はついてますが終了します。
乾いたらこの間のメロンなどとともに焼却処分かねぇ。

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あとはいつまでも残っていた苗ものの処分。
花とかバジルなど大量にあったものをすべて処分した。
残っているのはエキナセアの実生。
これもそろそろ定植してやらないといけませんな。
今年は秋まきはやらないので、残りの苗をさばけば苗管理は終了ですね。


畑はあとは草の管理と収穫待ちくらいでやることはかなりなくなった。
一番近いやることといえば大根の間引きかなー
ちょっとのんびりできるけど、そうこうしてればあっという間に冬がクルー
今年も何というかあっという間だったな・・・・・


2018-09-16(Sun)

道楽メロン終了宣言

どもー
本日は当地最大のお祭りのいものこ祭りでござい。
3連休中ってこともあるし、ブドウの最盛期ってこともあって道路は混み混み。
農場からの帰りは大変だったわー

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いものこ祭り以外にも横手では様々なお祭り行事があり、
去年自分たちも販売に参加した横手イースト祭りに今年も出店。
昨日は南瓜の売れ行きが悪かったらしいので、今日は試食をもって参戦。
今年は商品が多いので賑やかでした。
果たして結果はどうなったのか、それは連休明けー
やっぱりこの変だと今の時期は自分の家のカボチャの時期だからただのカボチャ販売は厳しいな…


さて本日はいろいろと片づけをしてきた。
畑でできることはあまりなくなったからねぇ。

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今回はこの道楽の抑制メロンの片付け。
まだ株は生きてるけど、もはや体をなしていないからねー
葉っぱがなさすぎだ・・・・

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一番大きくなったものでこれだった。
これ以外は実がなくて何やってたんだかというレベル。
やっぱり病気の対策は早くやらないとだめだね。

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病気が大量についた株なので引っこ抜いて別枠で廃棄。
これを草むしりをしたところに積んでおくと再び病気を蔓延させることになるからね。
もう少しカラカラだったら焼却処分するのがベストなんだけど。


南瓜の抑制栽培も厳しい現状だけど、メロンも抑制栽培は難しかった。
といってもかぼちゃほどは節間が伸びなくて管理はしやすいかと思う。
あとは病気だけだなーという感じ。
やるならメロンのほうがいいのか、なんて思ったりする。
んーこりゃあ来年ももう少しお試しかな。


2018-09-15(Sat)

出来損ない南瓜

どもー
最初に結論から。

今年のカボチャは出来損ないだーーー

今日は南瓜の収穫をしてきた。
農場のではなく自分のカボチャね。
まずは自分の畑でやったほうから。

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ぐええぇぇ

なんだこの雑魚っぷり。
1本仕立ても2本仕立てもどっちも散々。
まあの生育の悪さだからどうにもならんわな。

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吊るしのほうも・・・・・
それでもこっちのほうがまだましかな。
やっぱりこの南瓜は吊り向きじゃないってのはわかったけどね。

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ちっこい南瓜ばかりコンテナ1つになった。
重さからするとまずまずだけど、大きさがねぇ。
だ・め・だ。

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家のほうのカボチャも今年は細いものばかり。
なんだか今年のカボチャはかなり出来がよろしくない。
長さはまだいいけど肉付きがさっぱりだな。
重量感はあるっちゃあるんだけどねー

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と思ったら、実はいいやつは先に収穫済みでした(大汗
それでもやっぱり量がないし出来は悪い。
株が例年よりもさっぱり大きくならなかったからね。
うーん・・・・・


今年の出来の悪さは過去最悪レベルだった。
まあ自分の栽培物は置いといて、家のカボチャがここまでダメだったのは初めて。
やっぱり窒素飢餓が起きて株が大きくならなかったのかねぇ。
それとも種が悪かったか。
天候などもあっただろうし毎度同じようにやっても同じようにはできない難しさよー
農業ってむずかしい。


2018-09-14(Fri)

抑制南瓜はうどんこだけじゃない。

どもー
今日は久しぶりに28度を記録、秋めいたとはいえこういう日もたまにある。
こんなことがたまにあるから作物の管理が難しくなるんだよねぇ。
といっても日中ハウス開けるくらいなんですがねー
実がなるかどうかの神頼み状態、もう管理なんて適当だー(投げやり


さてそんな抑制南瓜、やはり病害虫が出やすいというだけあって、
初期のうどん粉病だけでなく順調に病害虫が発生しておりますよ。

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まずは露地キュウリネット栽培でも出たモザイク病
これはもう出たらおしまいなので出た株は除去しました。

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先端部もはっきりしなかったし、下は全く問題なさそうだったので様子を見ていましたが、
周りが大きくなった際にしっかりとしたモザイクが出たのでやっぱり除去。
イーティのみでしたが2株除去です。

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つい出たのがガの幼虫。
タバコガなのかウリノメイガなのかはっきりした種類はわからないんだけど、
とにかく新芽のところについて葉を食い荒らしてました。
おかげで一部に葉っぱが穴だらけになってしまってます。
これに関しては防除で対処。
南瓜ではこうした虫の農薬ってのが少ないから薬選びに苦労しましたわ。

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ちなみにこれが蛾の卵塊。
カマキリの卵のような感じで卵の上に白いものでコーティングされてます。
こういった卵を産む蛾が発見できないのでちょっと種類がわからん。
結構なヒントになってるはずなんだけどねぇ。
とりあえず防除で全滅したので現在は問題なしです。


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現在は最初に抑えたうどんこが再発して広がってきていたので、本日4回目の防除をしてきました。
本当はアブラムシも散見していたので殺虫もしたかったんですが、
現在開花中でおまけにハウスの中にマルハナバチが住み込んでしまってるので、
今回は見送って次の機会に防除することにしましたわ。
株元もだいぶすっきりさせたので病気の広がりは抑えられるとは思うけど、
そうもいかないのがこの抑制栽培ってやつだわな。
確実に病害虫が多く出てるから、やっぱりこの栽培を無農薬でやるってのはかなり厳しそうだ。
露地ならもっと簡単だったかもしれねぇわ・・・・・


2018-09-13(Thu)

蔓ありインゲンもあきらめムード

今年は様々なものの生育がいまいちで、
天候が良かった割に収穫量が全然ないという散々な結果。
その波は蔓ありインゲンも飲み込んでしまいましたわ。

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一応莢はついているんですがね、豆の出来がすこぶる悪い。
なんというか初年度の更に下という感じ。
去年はまずまず採れたんですが、今年は収穫ゼロっぽいわー

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なんせ莢を開ければこうやってかびてしまってるものばかり。
小豆もこの感じなんですが、そのさらに上をいく状態ですよ。

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良くてこれ。
こんなんですから種も残せそうにないし、ホントがっかりな状態だ・・・・


こうして莢の中で豆がかびるってのは雨のせいなのか何なのかは不明だけど、
かびた豆は本来の大きさになってない感じもするので、
そもそも論として生育不良ってのがあるのかもねぇ。
今年何個目の収穫ゼロだろう(泣
骨折り損ばっかりしてる今年の栽培ですよ・・・・・


2018-09-12(Wed)

南瓜の傷みとダニ

どもー
朝晩は冷えてきています。
日中はまだ夏日も記録しますがね、すっかり秋になりました。
抑制南瓜もこの程度の気温だったらもっと伸びを抑えられたんですがねぇ…
すでに時遅し、収穫ゼロも最悪覚悟しないと・・・・・


抑制南瓜から離れて半促成の1作目のほうの話なんですがね、
もう収穫して1か月以上が立ち、残っているものは傷みが出てきてしまっています。
もう少し保存場所の温度が低いといいんですが、農場にはそんな場所もなく(汗
傷み始めたものは早期にカットしてお持ち帰りしてしまってます。

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大体のものはこうして果梗部分から傷んでしまいますね。
どこら辺までは安全圏というのは何とも言えないですが、
カットして臭いが変だった場合は完全廃棄、大丈夫なら早期に食べるということで消費してます。

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特濃こふきだけは異質で尻のほうからも傷みが入ります。
上が大丈夫だからと持ってみたら傷みが始まってたなんてのもあり、
これは注意しないといけないもののようです。
品種によって腐りやすいものとそうでもないものってはあるみたいですね。

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こっちの露地のキュウリネット吊るしのカボチャのほうでは傷みではなく別のものが発生。
これは初めて見たものなので驚きました。

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南瓜がラップをされたようにコーティングされてました。
ぴかぴかと光るようなその姿はかなり異様な光景。
よく見てみますと、

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大量の粒々が動いています。
ダニですよダニ
葉ダニなどがハウスで繁殖するとこのようなものが株で出たりするんですが、
収穫物にこうして出るのは初めて見た。
なかなか珍しい光景ですが、繁殖して他にも被害が出るのでかなり面倒なことになってます。
再びふいて駆除しておきましたが、再発は必至でしょうねぇ。
果実への被害はどうなのか気になるところだ。


1作目のものは丸いのがあらかた亡くなったので傷みに関してはこれ以上気にしなくても済むかとは思いますが、
このダニ被害は生き物だからまだまだ気の抜けない状態が続きますね。
収穫物だから薬剤というわけにもいかないし、
ダニなので水で洗い流すのもいいんだけど今度はそれで傷んだら元も子もない。
収穫物が異常を起こしだすのも結構面倒だなーと今になって思ったわ。


2018-09-11(Tue)

赤大豆の莢は小さいみたい

今日は久しぶりに晴れました。
今週中は天気の崩れはなさそうなので久しぶりにいい天気が続きそうですね。
畑の作業も進められるんですが、帰ればすでに日が暮れて・・・
どんどん冬に近づいてるなーという感じになってきました。
よく考えれば今年もあと3か月ちょいしかないんだよなーー


さて先日ようやく開花を確認した赤大豆、無事に莢ができ始めていましたよ。
でき始めてましたけど、黒豆に比べると莢の大きさは小さく感じられます。

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莢の数はまずまず、だいぶ毛深い感じにも見えますね。
3粒莢じゃないせいもあるかもしれませんけど、莢は大きさは他より小さいです。

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採って比較してないから正確じゃないけど、玉大黒は2粒莢でも赤大豆よりは大きいです。
莢のつき方もいいですね。
全部実が入ればなお良し。

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雁喰物語は豆の形がはっきりわかりますね。
長めの豆だから莢もそれなりになります。
こっちもj順調に豆ができてきている感じがします。

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ただやはり出てしまっている恒例の病気。
完全に土壌病害、菌核なのか何なのかはっきりはわからないけど間違いなく土から。
どこで育てても土壌病害が出てしまうのでかなり畑の状態はよくないな・・・・・
土づくりしないとこれはどうにもならんかー


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株自体は大きくなって莢もついてるので順調という感じはしますが、
ここへきての雨で必ず病害は起きていしまいますね。
それを回避するための小豆の早播きってのもあるんですが、
大豆系はどうしても早採りは無理だからねぇ。
被害の状態を見つつ、対処していくしかないでしょうかねー
とりあえず赤大豆も莢ができ始めたのでまず一安心だ。


2018-09-10(Mon)

抑制南瓜の人工授粉はうまくいってるようだけど・・・・

今日も雨で肌寒い1日となりました。
ハウスは締め切っていたので中はムシっとした感じ、靄が出ていました。
そんなんですから葉水がすごくて相かわらず動けばびしょびしょ。

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なんせジャングルへようこそー
状態ですからね、どこの熱帯植物園だよって感じ。
今日はこんな中でずっと仕事してたわけですよ。
おかげさんで全身南瓜臭いです(大汗

さて本日は人工授粉のその後って話題。
今回も人工授粉をしてるんですがね、数日たってようやく結果がわかり始めました。

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小さいですが膨らんできてる感じ。
あと、徐々に下を向き始めてきていますね。
こうなってきて完全にした向いて膨れれば授粉は完了です。

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はっきりわかるのはこれかな。
多分こうなってれば100%大丈夫なはずだ。
今回受粉のこと全く考えずに蔓を伸ばしているので結実後のスペースがなくて困った・・・

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もうすでにUターンした蔓も下に着いたものがあるし。
結実までどうなるかわからなくて蔓止めできないやら、脇芽も伸び放題、
ごちゃついて実をまともにおろせないよーー

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整理をすればすぐに茎折れが起きるしほんと困った。
ごちゃごちゃごちゃごちゃとんでもないことになってます。

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実がつけばまだいいほう、Uターンした先で流れたものはすでに栽培終了というレベル。
現状カツカツのゴチャゴチャ、ひどい有様です。


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おまけにですね、こふきのほうは雄花も雌花も花自体が咲きません。
雌花が流れるのはまだわかるんですが、雄花もありったけ死んでしまって下のほうには蕾が一切ない・・・・
そんなわけですからもし雌花が咲いても受粉ができないわけで・・・・・
現在イーティのほうで雄花の数があるので、それを冷凍保存するという手段にも出てます。

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雄花を集めて水が落ちないように花粉を集めます。
水が落ちたら死んでしまうので気を使って集めてますよ。

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咲いていても次の日には死んでしまう雄花ですからね、
人工受粉で余ったものは有効利用しないと。
数十株からこれくらいの花粉を集めて冷凍しておきました。
昨日・今日と2日やったのでかなりの量になってますが、もう少し集めておいたほうがいいのかもしれません。
ホント抑制栽培はいろいろと困難の連続で大変だー

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今回は予期せずハウスの中にマルハナバチが数匹迷い込んで仕事してました。
が、やっぱり人工授粉は必須なので非常に厳しい状態ですがやるからには咲いたもの100%結実をめざしたい。
困難は続きますがやってやるぜっ


2018-09-09(Sun)

むかご着果肥大は順調かな

どもー
今日も雨で畑は全休。
おまけに寒い!
今日の気温は20度にも満たなかったようで、これは明日も続くようです。
一気に気温が下がってしまってどうしたもんか状態。
おまけに雨ばかりになってきたのでこれから行われる稲刈りにも影響がある感じです。
晴れ続きからの雨続き、極端ですねぇ。


さて本日は農場から帰ってきた後に車の調整も兼ねてキノコ小屋に行ったわけですよ。
ちょうどその時に雨が上がっていたので畑の様子を見てきました。

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気になるのは自然薯。
これを来年以降主力に添えるかどうかの判断ってのも出てきてるので、生育がかなり気になってます。
ちょっと葉の枚数は少ない気がしますよねぇ(汗
肥料不足だったかもしれん。
だったかもじゃなくて調べると全くの肥料不足だね(大汗

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まあ地下なので生育状況は何とも言えないんですけども、
地上部のむかごの生育は順調に進んでいるようですね。
数はまあそこそこ、以前よりは大きくなって充実してきているようですよ。
これで来年の種イモ用はある程度確保できるかなー

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大和芋のほうはむかごができにくいらしいけど、
見てみるとやっぱり細かいのができ始めたかなー程度でむかごがほとんど見当たらなかった。
種類によってむかごのでき方が違うらしいです。


むかごは順調ですが自然薯の花は咲かないので今年は見れないのかなーと。
咲かないってことは自然薯じゃないとか?…(汗
まさかそんなことーとは言い切れないのが怖いーー
掘り上げまではあと2か月、まだずいぶんとあるもんだなぁ。


2018-09-08(Sat)

赤大豆の開花は1週間遅れ

どもー
今日も人工授粉をしに農場に行った後、雨のため完全休養です。
明日もあまりいい天気ではないですからね、畑は今週末はお休みかねぇ。
まあ明日はちょっくら様子を見に行こうかなーとは思いますが。


畑ネタはちょっと南瓜との兼ね合いで古いものが出てきますが・・・・
本日赤大豆開花のお話。

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黒豆から遅れること1週間、ようやく赤大豆の花が咲き始めました。
花の色は白、これは玉大黒と同じ色ですね。
花の数はぱっと見黒豆よりも多く咲いている感じがしますが、どれくらい実になるかでしょうかね。
現在は雨が多いので結実は黒豆よりもいいかもしれません。
ただ、この1週間の遅れが果たして収穫に持っていけるラグなのかどうか。

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すでに開花結実済みの黒豆は徐々に実が大きくなってきている状態ですからね。
1週間ずつずれていくということは・・・・厳しいかもね。


黒豆はこのペースでどうにかこうにか収穫できるかとは思ってますが、
赤大豆は最悪枝豆消費になってしまうかねぇ。
豆もまくタイミングがシビアに感じられる今日この頃。
これって自分だけか???


2018-09-07(Fri)

抑制南瓜の人工授粉が始まった

超絶伸び放題の抑制南瓜。
一番花が流れてしまったことも影響して生育が恐ろしいことになってしまったんですが、
ついに待ちに待った雌花の開花がスタートしましたよ。

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先端が上から垂れてるだけでジャングル度合いがかなりレベルアップ。
とんでもない茂り具合でござい。
脇芽をほったらかしてるってのもあるんですけどね。

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そんな状態で昨日ようやく雌花のつぼみを発見。
明日には開花が見込まれるなーと人工授粉の準備しておかないといけないと思ってたわけで。

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ついてるところが最上部付近という何とも微妙な位置ですが、
これを着果させないとまず間違いなく収穫が厳しくなるので人工授粉はシビアになります。
そんなわけで今日は早めに出勤して気温が上がらないうちから作業を開始。
といっても今日は曇りだったから一日涼しかったんですけどねー

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半促成栽培の時と違うのは雄花が潤沢ということ。
今回は1つの雌花に1つの雄花を利用できるくらい贅沢に人工授粉してやりました。
半促成の時はマックスで1つの雄花で10個くらいやったからなぁ・・・・
今回が本当のバランス関係なんだろうけどねぇ。

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今日の人工授粉は20個くらい。
イーティだけでした。
樹勢が強くてかなり茂ってるんですが、ここにきてようやくまともに雌花が着花したなーと。
明日も結構咲きそうなので頑張らないとね。

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一方のこふきはまだまだ雌花ははっきりとは・・・・
生育は追いついてきた感じで若干イーティに比べると遅いですが、かなり茂ってきてはいますよ。
あとは雌花が止まって開花してくれることだけです。


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ハウスの際まで根っこが張るくらい勢いの良い抑制南瓜。
またもや人工授粉という無駄な作業をしないといけないですが、
今作も収穫ゼロは免れる気配がようやくになって出てきました。
病害虫もそうだけど、結実不良になりかねない難しさのほうがリスク大ですわ(大汗
単価は取れるかもしれないけどキッツい栽培です・・・・


2018-09-06(Thu)

ねぎのラスト土寄せ

どもー
今日も晴れましてハウスの中は暑かったです。
でもだいぶ茂ったので日陰が多くなってきて意外と下の部分は涼しいです。
上部はやっぱりしんどいですがね…

今日はネギの話題。
先日よりねぎの土寄せしないとなーといっていたんですが、サツマイモの草むしり終了ということで実施。
土寄せ自体は2回目ですが、今回でラストの土寄せになるかと。

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土寄せ前のねぎはこんな感じになってました。
日中は暑いですが、日が暮れると結構涼しいのでだいぶ生育が良くなった感じ。
気温低下でぐっと太くなってきた印象です。
さすがは下仁田などの太ネギは違いますな。

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ホントに簡単にですが鍬を使っての土寄せ。
通常のねぎよりも全然土を盛ってないですが、それでいいのがこれらのねぎ。
土寄せを手でやるのは大変だからね、こういったネギの選択はいいかと。
まあ管理機でどかーっとやるなら全く問題ないでしょうけどー


思った以上に太目のねぎができてきていて、今年のねぎは上々の出来。
無駄に時間はかけてるけど物になりそうでよかったです。
あとは雪が降るギリギリまでにどこまで育つか。
じっくり待ってふっとく育ってほしいもんだで。

2018-09-05(Wed)

アズキ収穫ぼちぼち開始中

台風が通過していきました。
当地の被害はそこまで大きくありませんでしたが、
やはり自分の鉢植えはあれこれ倒れてしまってました。
畑のほうでも少しだけ被害がありましてね、

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蔓ありインゲンの棚が倒壊です。
といっても最初からこれはやられるだろうなーと思ってたやつなので、やっぱりという感じ。
生育もいまいちだし、棚自体がかなり脆弱でしたからねぇ。
あまりに礫が多すぎて支柱が刺さらないんだもの(汗
これ以外は大丈夫だったので、今回の台風はこちらは大丈夫ですよ。


台風一過で暑くなりましたが、同じく豆であるアズキの収穫が始まってます。

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今年の出来は蔓ありインゲン同様にいまいちですね…
莢ができて豆のていはできてますが、殻をむくとしわしわの物ばかり。
やっぱり開花時期に暑すぎて水不足だったんでしょうねぇ。
一応収穫はしていきますが、今年も収量はさほどない感じがします。
アズキも簡単ではあるんだけど、いまいちまとまっていいものができないなぁ。
いつもよりまくのが少し遅れたのもあるかもしれないねー


天候は晴れが多かったような感じだったわりに、
いまいち野菜の出来はよくないってが作物を作ることの難しさだよねぇ。
豆・トウモロコシ・かぼちゃと夏物はことごとくダメだったなー
これから先の秋冬物に期待して、とりあえずとれるものは取っていこうかと思いますわ。


2018-09-04(Tue)

南瓜Uターン作戦

どもー
台風接近中の当地です。
夜の台風は怖いですねぇ。
まあ日中だって怖いんですがね(大汗
被害の映像を見てると今回の台風はとんでもないことがよくわかります。
明日の朝起きてハウスが無事であれば・・・・・


本日はまた南瓜の話題です。
南瓜の生育が早すぎるのでこまめにネタにしないとあっという間に過去のことになっちまうもんで(汗
相変わらずの生育速度は現在の台風の通過速度並みの速さでしょうか。
衰えを知りませんよ。

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あっという間のこのサイズですよ。
よく考えれば定植してまだ3週間程度なんだよね・・・・
信じられない速度で生育してしまいまして、先生も久しぶりに見て驚いてましたよ。
肥料分はかなり抑えたはずなのに前作分が残っていたかもって話。
あれだけ枯れ果てるような感じの終盤だったけど、それでも肥料があったのか…

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どーんと最上部を突き抜けて伸びてます。
すでに長さは3メーターを超えましたね。
前作であればすでに実がついてきているので芯を止めましたけど、
今回はまだ雌花がついてすらいない状態のため、Uターン作戦で蔓をこのまま下に垂れ下げることに。

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下手に曲げると折れるので新調に先端を下に向けるように曲げていきました。
上の写真は曲げたのと立ったままの物との比較ね。
意外とすんなり曲がってはくれるんですが、ここに実がついて重くなれば折れることもありますわな。

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実際今日の台風接近に伴う風の影響で、立ち上がったままのものがあおられて
Uターン前に折れ曲がってしまった物もありました。
これがあったので今日は一日Uターンさせるための誘引やり直しというので忙しかったんですがねー
思った以上に風で曲げられたものが多かったです。

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Uターン作戦をとったので、もう一つの案であった脇芽を伸ばして親づると交代という案は廃止。
なのでこの長々と育った脇芽の除去が今度からの仕事ですね。
放任状態なので非常に面倒な作業が増えました。


今年のように異様に暑い日が続いたりするとこういった状態になってしまうようですね。
抑制栽培はその名の通りという感じでいかに生育を抑えられるかがキモ。
今回は気象条件などで厳しい状態に追い込まれてしまい、
ここまで育っても収穫ゼロという結果が見えてきてしまってます・・・・
かなり厳しい戦いですが、どうにか実がついてくれることを祈るしかない。
抑制栽培はやっぱり難しいわー


2018-09-03(Mon)

メロンはもうだめだなこりゃ

どもー
台風が近づいていますね。
当地は直撃こそしそうではないものの影響はかなりありそうな感じ。
台風接近が夜ってのも怖い。
明日は台風対策で忙しくなりそうな感じです。


さて、本日は道楽メロンのその後。
うどん粉が大発生したのは記事にしましたが、
その後サツマイモの草むしりとか雨でなかなか手をかけることができなかったんですよね。

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うどん粉病自体はラリー水和剤がよく効いてほぼ消えたんですよ。
さすがラリーという感じだったんですが、かけた後すぐに別のものが大発生していることに気付き・・・・
防除がなかなかできないままだらだらと過ごしていた結果がこちら。

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あぁ…オワターー
泥はねですね、病気が激発しました。
こうなったらもうどうにもならんのでございますよ。
とりあえずあれこれ調べて薬を探して昨日防除したわけですよ。

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Zボルドー、銅剤です。
これは農薬といっても回数制限のないもので何度でもかけることができます。
ただ、葉っぱが固くなるという効果があるので、光合成の問題とかも起きます。
後、アルカリなので混用はほぼできないですね。
結構特殊な農薬かもしれないです。

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よく見りゃ発生してるのは1つじゃない。
炭疽病なのか斑点細菌なのか褐斑病なのかとにかくやばい。
これら全部に対応してるので銅材を選んだってのもあるんですがね。
ここまでひどいとほぼ無理ですね・・・・・

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散布前に蔓の整理もしたので現状ここまでみすぼらしくなってます(汗
状態が状態なだけにほぼ実はついてません。
なぜか抑制向きでないルパンには実がついてるんですけどねぇ。
ここから先実がつくかどうかもわからないし、正直抑制メロン終了宣言出してもいい感じ。
やっぱり環境整えてやらないとだめだね。

台風対策で何かしようかとも思ったけど、この状態のものに手をかけてもねぇ。
まあ残ってる実がしっかり大きくなるようなら考えもんだけど厳しいだろうし。
露地でやるのはただはやしてるだけでは難しいってがよくわかったわ。


2018-09-02(Sun)

トウモロコシ伐採

昨日に引き続き天候は持ってくれたので作業は進みます。
サツマイモがようやく終わったのでそのほか手のかけられなかったことを一気にやっておいた。
いろいろと作業があったのでそれぞれ小出しにしていきます(笑
まず最初に取り掛かったのは草刈りでしたよ。

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畑の周りの草刈りももちろんなんですが、むしろひどいのがこのトウモロコシ。
トウモロコシ畑というよりも稗とかのイネ科雑草の温床になってる・・・・
肝心のトウモロコシ自体さっぱりダメで、獣が入って暗躍してたりもうあきらめます。

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そういうわけでバサーーっと。
畑の中を草刈り機で入っていくってのはなんだか新鮮(笑
畝があるので普通よりも刈るのが難しいんだけどね。
とりあえず地上部の茂みはほぼカッティングしてやったわー

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たまにあるまだどうにかなりそうかなーというものだけ少し残ってます。
最終の定植のものが意外とものになりそうだったんだけど、
囲ってもことごとく獣にやられてしまったので、残ってるのがたったこれだけどいう始末。

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残ってるものだって少々傷を付けられてたりします。
全く、ここら辺は鳥害よりも四つ足による被害が大きいですよ・・・・

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トウモロコシもそうだけど、同時につるなしインゲンとかコキアもカット。
草にまかれて物にならないからね。
やっぱ除草って大事。
ま、どっちにしろは初期のハムシ被害がでかすぎたんだけど。


思った以上にトウモロコシがダメだったのが残念。
確かにおいしいものはできるっちゃできるんだけど、そもそもの肥料設計ミスですね。
あとは防獣ネットとかが必須。
初めてのチャレンジは散々な結果だったけど、またいつか自家消費分でもできたらいいかなーと思いますわ。


2018-09-01(Sat)

やっとサツマイモの草むしりが終わったーー

一応予定通り?にサツマイモの草むしりが終わりました。
まあ先週の日曜が雨じゃなかったらもっと早くにできてたんですがねー
天気には勝てません。

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きれいさっぱり草がなくなりましたよ。
ところどころにまだ生えてますけど、邪魔にならない程度なのでもうこれ以上は追及しません。
長かった草との戦いに終止符を打ってやったどー

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ただね、この草を先にやってたところとそうでないところの差ね。
これは非常に大きいですよ。
草にまかれて光合成ができにくいってのは確実によろしくないのがまるわかり。
草は早めに・・・・・

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大根の草とサツマイモの草をむしったものだけでもかなりの山になってしまった。
これでも先のものは分解されて縮んできてるので低くはなってるんだよね。
切り替えしておけばもっと早く分解するからいいんだろうけど、
まあそれは時間があったらということで…

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草はむしったんですが、草の陰で暗躍していた鼠の跡がちらほら。
先に草をやっといたほうは葉が茂ってるので同じく鼠が暗躍しやすそうなので注意が必要だね。
今年もまたネズミ害は確実そうだけど、どうしたもんか。
最近鼠の暗躍がみられるねぇ。


これにてサツマイモは収穫まで完全放置になった。
手をかけるものがいろいろとあるのでようやくそっちに迎えるわーー
豆の収穫とか草むしり、畑周りの草刈りなどなどやることはまだまだ多い。
あ、大根のまき直しも必須だな。
明日も大忙しの日曜になりそうです。


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秋田の山奥で原木椎茸を栽培しています。
鉢植えで果樹なんかも育てています。

現在本で農業について勉強中。

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