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2018-10-31(Wed)

今年の聖護院大根はちょっとおかしい?

いやー本日の最高気温は10℃ちょい。
西高東低の冬型、もろに寒さがやってきました。
雪降ってる映像流れてましたからねー
当地ももうそろそろ雪の季節になっちまうなぁ・・・・・


本日は大根の話題。
今年も聖護院大根をまきましてね、まずまず順調に育ってる感じなんですが、
地上部が大きくなってきたわりになんだか今年は地下が太ってこないかがする。

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トウモロコシの隣もねぎの隣も株自体は順調っぽいのよ。
虫の夜食害は有れど病気は起きてないし、例年に比べれば優秀に育ってますのよね。
ただ、なんだか玉太りが悪いように感じるのは気のせいだろうか。

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こうして並べるとわかりづらいけど、
上は比較的大きくなってるこぶし大程度のサイズ。
下は葉っぱはあってもピンポン玉より少し大きい感じのサイズ。
もうこんな時期ですんでキロ単位の大きさになってくれてないと困るんだけど、
なんだか小ぶりにもほどがあるサイズ。
うーんどうしたこった?

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振り返ってみるまでは品種かな??と思ってたんですが、
出来の良かった2016年度の写真を見ると株の大きさが全く違ったね(大汗
葉っぱがあるように見えてやはり出来はまだいまいちだった模様。
今年もあまり出来はよくなさそうだって話だった・・・・・

結局のところはまいた後の気象だとか肥料の問題とか、
様々あってこうなってしまったんだろうなぁ、と考えるしかない。
正直そういった問題だけでなく栽培方法自体問題だらけなのかもしんないけどーーー
大根もまともに育たなくなるとかなりやばい状態だわ(泣


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2018-10-30(Tue)

水菜定植

今日もだいぶ冷え込んだ雨になった。
明日がピークの冷え込みになる予報。
うひーさんびーーー

さてこんな寒さになってきてしまいましたが、本日ようやく水菜の定植を行いました。
今になってようやくハウスが開きましてね、急遽作業が行われました。

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苗自体は順調に育っている感じ。
ただ、南瓜ハウスは寒暖の差が尋常ではないので、結構ストレスを与えてしまったかなー

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肝心のハウスは元ミニトマトハウス。
昨日片づけの後早速に畑を掘り起こし、ネギとか玉ねぎ、にんにくを定植しておりまして、
その残りの半分を私が割り当てられて畝づくり。
肥料ふって管理機でとことこ掘って、畝作ってマルチを張るまで一人でやった。
一人でマルチ張ったにしてはかなりうまくできたんじゃないかと思います(笑

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15cmピッチの穴あきマルチだったので、128穴トレー2枚で大体1畝になった。
ホントは20センチくらいあったほうが大株にできるんだけど、
収穫を千鳥とかでやっていけば株間が開くからやれそうかなーと。
何より残った限られた場所に畝を作るので、マルチ幅の問題も出てきていたので・・・・
まあなんとかかんとか水菜の定植は完了しました。

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もう1畝には余った水菜と苗は作ったものの、というロメインレタスを定植。
さてこちらはいったいどうなるのか、こうご期待?


ホントは別のもう少し大きいハウスを任せるって話だったんですが、
結局他の2年目の人たちはやる気がない(汗)のか動きがなかったもんで、
こういった残り物のところでやることになりましたよ。
水菜も育つかどうかわからないけど、急遽決まったことだからなるようになる、で。
うまくできたらレタスと一緒に農場サラダバー開店だな(笑


2018-10-29(Mon)

大和芋不出来

連日の雨です。
今日は南瓜を収穫しようかと思ったんですが、雨続きで寒くなっていく水曜日まではやめとこうと判断。
木曜からは天候が回復傾向なので、週末にでもやろうかと思ってます。
これから先はキュアリングに問題があるからねー
なるべく温度が取れるときに収穫したいもんだ。


さて昨日はワンチャンスで畑の様子を見てきましたので、
その畑の様子をぼちぼち記事にしていこうと思ってます。
まずは今年初挑戦の短形自然薯と大和芋から。

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自然薯類はすでに葉っぱが完全に落葉してしまっています。
もう早く収穫しろよって感じですね(汗
本来なら昨日おとといで収穫を考えてたんですが、天候が悪かったからしょうがない。

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地際ですでに地上部の蔓が取れてしまっており、芋はこれ以上どうにもならない状態。
完全に養分転流が終了して来年に向けて寝てる感じでしょうか。

その中大和芋を試しにホジホジしてみてたんですよね。
大和芋は丸いタイプなので簡単に取れるんじゃね?と思ったらやっぱりそうだったので、
そっちだけは収穫してしまっていますよ。

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4株分簡単に掘りだし。
地面から大したことない深さに本体があったので簡単だった。
ただ…出来はやはり悪い。

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こちらが収穫した芋になります。
根っこがものすごいことになってますね。
ただ、芋の大きさはかなりビミョー

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これは比較的丸みを帯びてて形的にはぼちぼちか。

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問題はこの平べったい芋。
大和芋ってこんなぺろーんとした芋になるもんかね?
掘り出した時あまりにへらべったさに驚きましたよ(汗
大きくなりきれなかった奴かねぇ。


まあ大和芋の苗自体ホームセンターの出来損ないみたいなやつだったし、
植え付けて早々芽が折れたりもしたし、葉の茂りもいまいち。
病気の兆候もあったりと生育不良だったのは明らかでしょうかねぇ。
やっぱりいいものを作るにはそれなりの苗使わないとだめですわ。
食味のほうはもう少しおいて熟成してからにしますが、
とろろご飯を農場の弁当で食うのもいいかなーなんて思ってますー
出来損ないですがおいしく頂ければいいかなーと思う次第。


2018-10-28(Sun)

4商バナナボート

どもー
今日は晴れたり曇ったり雨降ったりころころと変わりやすい天気でした。
ワンチャンスで畑に行って様子は見てきたものの、すぐに雨が落ちてきてしまい、
結局家に引きこもってしまいましたわ。
なにやら10月ラストには山沿いで雪が、なんて予報も聞こえてきて戦々恐々だ・・・・


今日は息抜きネタで、秋田のバナナボートをご紹介。
以前バナナボートのことについては触れてますが、これは秋田限定の商品。
今回そのバナナボートに商業化のある高校4校が提携した新商品がお目見え。
とりあえず食べてみましたよ。

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・湯沢湘北高校 サクランボジャム
・大館情報国際学院 ブルーベリー&レアチーズ
・能城松陽高校 クッキー&チョコ
・秋田商業高校 抹茶小豆


この4つですね。
湯沢はサクランボ産地なのでサクランボ利用になったんだと思います。
大館はブルーベリー??ちょっとわからん。
他2校はいろいろと考えてなんだとは思いますよ。素材関係ないし(汗

この4つを食べた結果の評価としてみると、
ブルーベリー&レアチーズが意外にうまかったんですよね。
フルーツボードなるものが出てるんですが、あまり評判が・・・という点からして、
フルーツを使った物はそこまでというのが頭にあったのを覆されましたね。
これはサクランボも同じ。
クッキー&チョコは美味しいってのが頭で想像がつくこともあってか普通にうまかった(笑
抹茶小豆も同じだね。
というわけで自分的には

ブルーベリー&レアチーズ
サクランボジャム
クッキー&チョコ
抹茶小豆


の順かなー。
抹茶小豆の求肥がそこまでいらなかったかなーというのが。
まあそこらへんは好みということでして。


こんな県人しかわからないようなネタ欠いてどうすんだって感じもしますが、
意外と秋田にはこうしたローカルな美味しいものがあって、
高校生も知恵を出してるんだぜーってお話。
今年は金農ブームで盛り上がったけど、他の高校も頑張ってます。


2018-10-27(Sat)

ヤーコン「アンデスの乙女」の状態は?

どもー
週末ですがあいにくの雨、どうもこれから先しばらく雨が続きそうで畑作業は厳しそう。
明日はワンチャンスあるかどうかですね。
どうにもならんので内職するほかない。


さて本日はヤーコンの話題。
今年自分としては初チャレンジしているヤーコン、
品種があることを発見して高い苗を取り寄せたんですが、
そのヤーコンももうすぐ収穫時期になってきます。

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大きさはやっぱり家のものに比べるとだめだね。
でかくなりきれてないところを見ると肥料不足感は否めない。
紫の表皮の品種「アンデスの乙女」ですんで、あちこちに紫の色素を感じます。
2株なので掘り上げは楽でしょうけども、問題はいつ収穫するかだ・・・

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ちなみに農場では試し掘りをしてみています。
ずっとソルゴーを緑肥をしてすきこんでいる土地だったせいか、やたら出来がいい感じ。
ただしこの品種は裂根が多く売り物にならないね。
ヤーコンはこういった裂根があるので品種改良がおこなわれているみたいですねー
アンデスの乙女は裂根が起きにくいらしいですので、期待はしてます。


調べてみると茎の長さってのは平均で1メーターちょいくらいのようなので、
このアンデスの乙女の大きさは7割程度の生育ってところでしょうかね。
たいがいは大きくなったほうが塊根の出来がいいので、収穫はさほどじゃないかな。
がっつり芋が降る当たりの収穫を見込むので収穫は来月に入ってから。
それまでに天候がどうかでしょうけどー
最後の手段は雨天決行、そうならないように週末は天気が持ってほしいもんだ。


2018-10-26(Fri)

農場の今

どもー
今日は交通安全の講習会ってのに参加してきたんですがね、
農場に帰ってきて30分もしないうちに農場前で単独事故(汗
夕暮れが早くなってきましたし、皆さんも十分に気を付けましょうね。
ただ、いくら暗くなるのが早いとはいえハイビームのまま走ってくる車はイラっとしますね。
どうにかしてほしい。


さて、冷え込みもきつくなってまいりました当地、
農場の現状はこんな感じになっておりますよ。

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露地であるものといえばあとは冬野菜のみって感じになっています。
まだ完全に霜焼けで終了になってないナスとかは残ってますがほぼ終了状態。
今は大根キャベツなどが大きくなるのを待ってる感じで、着々と栽培終了が進んでいます。

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一方で畑にはこんなマルチも出現。
これは秋マルチといって、来年のスイカ用のマルチを今のうちからやってしまう方法。
こうすることで春先に早い定植が可能になるわけだ。
(畑が乾いてきてからの耕起、畝たてだと定植までに時間がかかる)
今年はやらなかったけど、来年はこの秋マルチ早出しと春の普通栽培と2通りやるっぽいです。
ただ肥料の面で心配事があるようで…まだ肥料設計を習ってなかったからね(大汗
来年これがどうなってるか農場を訪問して確認しないとなー(笑

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ハウスのほうではキュウリがしぶとく生産を続けています。
だいぶべと病が蔓延していて株がきつい状態になってきていますね。
無加温ですがやはりハウス内は日中の温度があるせいかまだいけそうな感じ。
レアものキュウリ、頑張ってます。

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あとはこぶ高菜などのものがあったり、

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アスパラ菜と三陸つぼみ菜がだいぶ大きくなってきています。
やっぱりこれらはこの時期の物らしくぐいぐい大きくなってきますねぇ。

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去年同様に小さいうちに花が咲くやつもありますが(汗
これをうまくやらないとしっちゃかめっちゃかになるので最初が肝心。
収穫ももう間もなくスタート、1年目の人たちに教えてやらないといけないなー
結構コツがいる作業です。


これから露地は雪降る前に片付けがメイン、ハウスは葉物中心。
自分のカボチャも雪ふる前に撤去を終えないといけないし、
11月に入ってこれば時間との勝負になってきますねぇ。
もうすぐ白い季節、あっという間に冬が来る。
長いようで短かった今年の栽培も間もなく終了になりまする。


2018-10-25(Thu)

むかごに虫がつく

来年の種イモ生産用に取っていた短形自然薯のむかご。
日陰に広げておいたんですがこれがあまりよろしくなかったようで、
久しぶりに見てみるとなにやらしぼんだむかごが散見。
どうも虫が入ったりしたようで、しぼんだむかごからは虫の糞が・・・・

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こんな感じで小さな穴が開いてぽろぽろと糞が出てきていました。
中は案の定傷んできていましたよ。
こうなると来年用にはならないので、こうしたものを廃棄して選別しておきました。

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大き目なものがもったいない…
5%程度ダメになったのかなー
むかごに虫がついたのは収集後からなのか収集時に地面に落下してたからなのかはわかりませんが、
虫がつくので管理はしっかりしないとだめだったわ。

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こっちのいいものはしっかり密閉しておいた。
芋だから密閉はあまりよくないだろうけど(汗
虫がつかないような管理をして来年までしっかり持たせたいですね。

まあそもそも論として短形自然薯がものにならないようだったらこのむかごも使わないかもしれないんだけど、
可能性はある限りしっかり残しておかないといけないからね。
収穫後に虫がつくのは小豆でやらかしまくってるので、
収穫後管理はしっかりしないとだめですな(大汗


2018-10-24(Wed)

からゆたかはこんな芋

どもー
最近水のありがたみを実感している椎たけ夫です。
植物にやる水、そっちもかなり重要なものですが、今は自分が飲む水ね。
最近農場の水がひどくまずく感じるようになりましてね、
コーヒーすらまずく感じるってよっぽどだな、と自分の家の水もっていったんですよ。
いやー水が違うだけでここまで違うかよってね。
これから先はずっと自宅の水持っていくことにします(笑


さて、先日掘り上げたサツマイモのお話。
今年はからゆたかなる新品種を導入してみたわけですよ。
その芋はいったいどんなもんだったのかをご紹介。

まずからゆたかとはどんな芋なのか説明したサイトの紹介から

         ↓
農研機構「からゆたか」について


このサイトによると、からゆたかは早掘りできる品種でいもの肥大がかなり良く多収らしい。
食味は粘質系で焼き芋に適するようです。
ではうちの芋のほうはどうか。

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いもの形は丸っこい感じがします。
肥大が早かったからぷくっと丸く膨れたという感じでしょうか。
肌もよく芋としては上々な感じがします。

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掘ってすぐ、湿り気のある状態だと赤さがかなり目立ちますね。
掘り取り適期はこのくらいの芋なのかもしれません。
最初のに比べるとスマートですね。

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ただ、肥大がいい割に地上部の状態次第でただのごぼうにしかなってないものもあります(汗
この辺地上部が良くなくてもそこそこ膨らむ紅まさりよりは劣りますかね。
まあ通常マルチしたりして地上部ぼさぼさだが普通でしょうからね、
そこらへん失敗するとこうなるってことで。

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ちなみに紅まさりはこんな感じでした。
小さな芋でもしっかり膨れているので、これはこれで食用にできるわけですよ。
ごぼうじゃ食えませんからねぇ。
肥大性の良さという点で言うとこの紅まさりも違った意味でいいのかもしれない。


まだ食味チェックはしてないので最終判断はあとですけど、
しっかり肥大した芋の外観はいいと思うので栽培次第かなーと思います。
来年は料減らしてマルチ栽培に着手しようか検討中なので、
食べたうえでどうするか判断したいと思いますー


2018-10-23(Tue)

抑制南瓜収穫間近

今日は霜降。
確かに本日は冷え込んで霜が降ったようです。
ただ、当地はすでに霜が降っているので今年初ではないんですよねー

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農場のハウスの最低気温は2度。
農場のあるところは意外に冷え込んでいるんですよねぇ。
まだ日が出ると気温はかなり上がるんですがね。
今日の気温差は35度だった模様(汗

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こんな気温の上下動の中何とか葉っぱは維持しています。
思った以上に頑張ってる感じで、下にガツーン上にガツーンという気温の上下動でかなりストレスが大きいと思うんですが、
枯れ果てることなくしぶとく生きていますよ。
おかげで何とか収穫まで葉っぱは持ってくれそうです。

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現状は収穫まで特に何もできないような感じ。
ただし、一度目の玉回しでちゃんと色がついたものの、
その後再び接地面の色が抜けてきた感じで、2回目の玉回しもしておいた。
色が抜けるってことはあるもんなのかねぇ…?
肥大した分だけ着色不良になったのかな。

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その中でしくじって折れてしまった物を収集。
かなり小ぶりなものなのにもかかわらず1キロ弱あり、実が詰まった南瓜になりそう。
なっているもの自体小ぶりなものばかりだったので収量の期待はしてなかったけど、
この結果を見るとそこそこの重量にはなる可能性が出てきて少し希望が持ててきた。
おまけにかなりの温度差で味のほうも・・・・
こんな現状を見るとかなり難儀だけど抑制にも楽しみはある感じがしてこないでもない(笑
ちゃんと着果できればウマウマ・・・・ウヒヒ
収穫予定まであと1週間だ。

2018-10-22(Mon)

南瓜加工実験。

どもー
週明け月曜日、10月ももう終盤戦に突入ですね。
いまいちやる気スイッチのはいらない週明けですがぼちぼちスタート。

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農場には乾燥機があるんですよね。
それを利用していろいろと乾燥したりしていたんですが、
自分たちが好きに利用することって今までなかったんですよ。
今回自分のカボチャがありましたので使用許可をとって乾燥南瓜実験をしてみました。

この手の少し大きい電機乾燥機を利用することはなかったので、
うまく乾燥加工できるのかと思ってたんですが、まずまず試作した結果は良好。
今回やったのはレンジでチンした南瓜の乾燥で、いうなれば干いもの南瓜版みたいなもんかな。
なので少しあめ色がかった南瓜に仕上がりましたよ。

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レンチンが甘かったものは全体があめ色にならずにまだら模様。
ここら辺の改善の余地あり。
やるならしっかりと蒸かすべきですね。

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生っぽいものとの比較は一目瞭然ですね。
生っぽいものはかなり薄くスライスするとチップ状になるのでおいしかったですが、
それは家でもやったからわかりきったこと。
今回は一次加工したものを2次加工ですから、未知の領域の実験ですたのよー


味のほうは噛めば噛むほどに甘くなってするめのような感じ(笑
干してみて感じたのが、

・皮が固いので除去したほうがいい
・蒸かしが均一にならないと色がきれいにできない
・厚さがもう少しあったほうが食味が良くなりそう


という3点かな。
それを踏まえてまた今度実験してみようかなーと思います。
実験は今だからこそできること、いろいろとチャレンジしていきたいねー


2018-10-21(Sun)

黒豆収穫2018

やってやったぞーー

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サツマイモ撃破!!

予定通り午前中に掘り上げを完了。
実のところ二度寝したら寝過ごしてしまって、午前中に終わるかぎりぎりだったんですよ・・・
気合でドラララーっと掘り上げましたよ。
まあ掘れたのは芋がなかったのも要因なんですけどね(泣
とりあえずこれにてサツマイモ作業は終了でございー
来週以降ぼちぼち売り出します。


さて本日のメインはサツマイモの後の黒豆収穫

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2週間前くらいでこんな状態になってきており、今年は黄化が早いかなーと。

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それが本日はもうこんな状態に。
殻は干さなくてもいい感じにからからに乾いていますね。
ここまで干せたのは今までなかったので今年はかなり良さげかな。

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収穫してる最中に殻が割れてぽろぽろと・・・
豆自体は十分にできてるように感じます。
今回は普通の脱穀で豆を収集できると思います。
殻外しなんて面倒なことは今年はやらんどーー

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豆ができてるせいか獣の後も。
さっさと収穫しちゃいやしょう。

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赤大豆はまだまだこの状態だったので収穫は後回し。
んー収穫まで持っていけるかねぇ・・・・

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倒れているのが多かったので立ち上げておきました。
いくばくか風通しもよくなって乾燥も進んでくれるはず。

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黒豆のほうはズバズバっと収穫。
地上部が枯れてるので根っこもだいぶなくなってる感じ。
引っこ抜けやすいものとそうでないのの差があったので、
収穫する際の目安にできるかもしれないねー

畑での収穫作業は予定通りに進んできており順調です。
来週末は土日ともに雨マークが出てきてしまったので、ちょっと心配はあるけど…
それならそれで脱穀やらイモ洗いやら忙しく過ごそうかな。
畑ももうそろそろ終了の時期、やれることを精いっぱいやろう。




2018-10-20(Sat)

サツマイモに混じって菊芋も収穫

さあ週末だ。
今週末でサツマイモ収穫にけりを付けるべくいざ作業開始だ。

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朝まで雨なんて言う予報だったので最悪だーと思ってたんですが、
思ったよりも雨が降らなかったようで、畑はさほど湿り気が強くならなかったようです。
ただ、昨日の朝の冷え込みの際にやはり霜が降った様で、
畑に行って早速葉っぱが霜焼けを起こしているのを発見。
残っていたのは3品種でしたが、端にあった高系14号選抜が最も被害がありましたね。

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隣の紅まさりは何ともなかったので、高系14号選抜は寒さに弱いのかもしれないね。
まあ多少の霜くらいなら問題はない、がっつり霜がまだ降ってないので明日までに掘り上げられれば大丈夫でしょう。

ということで今日も4畝分の掘り上げ。
今日でからゆたか、紅まさりの収穫が終了し残りは高系14号選抜のみとなった。
その途中、畑の隅で菊芋が繁殖している箇所がありましてね、
それを掘り出すのに一苦労でしたよ。

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サツマイモの畝に現れた菊芋。
サツマイモが活着していたために除去もできずにほったらかし。
大きくなっていたし、サツマイモの収穫に邪魔だったので一緒に掘り上げた。

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思ったよりも深くに芋があって掘るのが難儀。
ただ、たった1株でもこんなにゴロゴロと出てくるわけで。
サツマイモのだめさからは比較できないほどの大量っぷりだ。

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菊芋1株と残っていたからゆたか全部の収量がこれだよ・・・・・
どうよこれ。
菊芋最強でしょうよ。
実際は2株あったのでこの育苗箱1つ分の収穫になりました。
法面でも普通に育つくらい強い菊芋、売り先あったらこれ育てたほうがいいわ(汗


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そんなこんなで普段よりも掘るのに難儀したりして今日はくたくた。
残りは2畝になったので明日の午前で終了予定だ。
これでまた一つお仕事が完了ですねー
出来は最悪だったけど、今年も頑張ったほうだわ。


2018-10-19(Fri)

防除はもう不要

どもー
この1週間の冷え込み方がすごくて右肩下がりで気温急降下。
自分の霜焼けセンサーも反応し始めたので、もうそろそろ霜シーズンだな…
なんだかあっという間に白い季節が近づいてきていてしまっていますねぇ。


さて、
気温が急降下していることもあり、先週の金曜日あたりに最終防除を考えていたんですが、
先生に聞いたところ最早いらないとのことだったので完全にあとは放置するのみとなりました。
長きにわたったうどんことの死闘も終了となりました。

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最低気温が今日は3度を記録したハウス、それでもどうにか葉っぱは生きておりますよー
最低気温が3度最高気温が35度上下動が30度というあり得ない環境の中どうにか踏ん張っております(汗
うどんことの戦いに勝っているのか、この段階でも葉っぱは踏ん張っていられるので、
防除は結構頑張ったほうだと思いますね。
ここまで南瓜に薬をかけるのはどうかと思いますけどね(大汗
収穫をするために手を尽くしましたよ。

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こんな状態の葉っぱも結構あるんですがねー
うどん粉の蔓延は完全に終了してる感じはします。
あとはどこまでこの葉っぱが持ってくれるかでしょうね。

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果実は小さいながらコルク化も始まっており収穫までもう少し。
今日で大体40日に到達しており、今月末には十分収穫できるとは思います。
小さいですがいい温度域で肥大期を過ごしていたこと、
ここ最近の気温差などの影響もあってか、果実はかなりずっしりした感じのものになってます。
かなりの温度差ストレスの中過ごしていますから、味は期待したいですねぇ。


かなり難儀してきた抑制南瓜ももう間もなく収穫。
病害に耐え、不結実に耐えここまでやってきた。
その成果はもう間もなく判明。
どうにかプラスマイナスゼロ程度に収まってもらいたいもんですよ・・・・・


2018-10-18(Thu)

水菜の苗成長中。

農場のハウストマトの跡地に栽培する予定で苗を作っている水菜。
3粒まきをしてたので間引かないといけなくなってたわけで。
それを選手の日曜にやってしまおうと思ってたんですが、これがまた面倒な作業。
ちょっとやって無理だと判断して、農場の自分のハウスに取り込んで管理することに。

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間引く前はこんな状態だった。
もじゃもじゃーもじゃもじゃーなんだか以前やったのらぼう菜と同じ感じ。
要は間引くタイミングが遅かったということだね。
それとちょうど発芽時期に台風が来て暗い場所に移動してしまったことで徒長気味になってしまったのも大きい。
これをいいやつを残して隣のをやっちまわないようにすべて間引いたんですよ!

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引っこ抜けないのでハサミでチョキチョキと。
だいぶさっぱりしたけど、弱弱しい苗になってしまってますねぇ。


が、


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間引いたら次の日からぐんぐん大きくなってくるんですよ。
まあハウスで温度があるのも生育が良くなった要因でしょうけど、
やっぱり早めに1本立ちにしておいたほうがもっといいのができたなーと。
苗づくりでは毎度日当たりの問題で徒長気味にしてしまうのがダメですねぇ。
それでもこの苗が定植までしっかり大きくなってくれれば。


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農場では今年も冬の葉物としてアスパラ菜、
あとは三陸つぼみ菜なんてのもやるようですね。
自分たちがまかされる場所では定植がだいぶ遅れるため、
育てられるものがかなり限定されますが、この水菜はどうにか大きくしたいところ。
冬の栽培は農家にとってはなかなか選択肢がなく厳しいもの。
何かうまいことないかなーという実験も兼ねて、今回は頑張ってみます。



2018-10-17(Wed)

台風で発覚!レモンの被害甚大。

このネタは早速に持ってこようと思っていたんですが、
あれよあれよと新しいタイムリーなネタが出てきてしまって遅くなってしまった。
というわけで今回は鉢植えレモンの話題。

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前回の台風25号で毎度おなじみの鉢植えの倒伏が起きたわけですよ。
これ自体は毎度のことですから何とも思わずに鉢を立て直したわけですが、
その中の一つだけやばいことが起きていいるのを発見。

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あらま
根元からばったりといってしまっていましたよ。
これは折れたわけではなく、何かの要因で根っこがない状態を示しています。
まあ簡単に言えばコガネムシとかそういったもので根っこがないということで・・・・・

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鉢から抜いてみると倒れた方向だけ根っこがない。
表面上と下部、倒れていない方向のほうは根っこアリだったのでまだ大丈夫そうだ。

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土を落としていくとこれだけしか根っこがなかった。
ほぼ中心部の根っこが皆無で、土がどんどん落ちていきましたよ・・・
どうも落ちた土を見ると蟻の大群がいたので、アリの巣になったのも原因の一つかも。
コガネムシはとりあえず見てません。

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さすがにこの根っこの状態で再び10号に戻すのは厳しいので、
最初に植えた8号鉢にランクダウン。
支柱建てて安定させておきました。
こういった状態になったのでしばらくは結実は無理でしょうねー
んーよくない。


今のところ他の柑橘には被害はなさそうですが、
今年はブルーベリー2本穴開けられたりしたので、
鉢植えの状態チェックはしておかないといけないかなーと思ってます。
やっぱり日々観察してないと気付いた時には手遅れということもあるわけで。
ブルーベリーが枯れたのもまさにそれだし(大汗
観察するって大事だわ。


2018-10-16(Tue)

家のカボチャも傷んできていた。

今日は久しぶりに肉体労働に従事してきた。
農業やってるのに久しぶりの肉体労働ってのもおかしな話だけど、
要は以前の家での仕事並みという感じかなー
それでも家の仕事のほうがきついと思うけど(大汗
明日は筋肉痛になってるかもしれん・・・・

さて毎度毎度カボチャネタばかりで最早ブログ名を変えたほうがいいんじゃないかって感じもしますが、
今日は家のカボチャの話題でございますよ。

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家のカボチャも収穫してからさっぱり手をかけられてなかったんですよね。
収穫時からかなり汚れていたものをずっと放置してしまっていましたが、
週末によく見たら傷んでしまってるものがありましたよ・・・

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こういった傷み方はなかなか珍しい。
この南瓜は傷むといっても一部分がへこみ始めるところからというのがデフォなんですが、
今回は完全に全部が傷んで腐ってしまってました。
こうなると一部分廃棄で食用になんてことは100%無理。
もったいないことをした。

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そんなわけで表面が汚くて余計なものがついてるからこうした傷みが出てしまったのかと思い、
いつもやっている表面のふき取り掃除をしておきました。
なんということでしょうという感じの劇的ビフォーアフター。
ぱっと見は間違いなく大根だ(笑
これで無駄な傷みが出ないといいんだけどね。

南瓜を長く保存しておく場合はあまり磨かないほうがいいとかいう話はありますが、
今回のはあまりにも汚すぎたために起きた可能性が捨てきれないので、
そういう時はある程度収穫時に空拭きなんかで対応するのがいいのかね。
出荷するときにしっかり磨いてきれいにしておけばよしということか。
なんというかピカピカにしておけば万事良しということでもないので、
いろんな野菜でどうすることがベストなのかをしっかり覚えておきたいものだねー

おまけ。

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出来損ないの抑制道楽メロンの唯一実になったもの、
自分の畑で採った出来損ない南瓜とともにあったんですが、
こちらも傷んできてたので捨てる前に割ってみた。
意外と種がしっかりできてメロンの香りがしましたよ。
もう少し持てば食えたかもしれないと思うともったいないことをしたな、と思ってしまいますね。



2018-10-15(Mon)

南瓜の玉回しで着色進む。

どもー
ぐっと冷え込んで気温は一けた台に突入中。
明日はもっと冷え込みそうですよー
ただ、天気予報の気温だと9度くらいなんですが、

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ハウスの温度計の最低気温は4度ですのよ・・・・
なぜにこの温度が出るのかは不明だけど、他のハウスでも軒並みこういった気温を観測しており、
天気予報の気温よりもかなり冷え込んできている感じのようです。
ちなみにハウスは晴れるとあっという間に気温が上がりますんで、
最低気温は一桁、最高気温は30度台とか言う意味不明な状態を作ることが可能(汗
これって温度差ありまくりでうまいものできるんじゃないか、とか考えちゃいますねー
実際のところどうなるかはもう少しして収穫してみてからでしょうか。


さて本日は南瓜の作業がひと段落してますので他のお手伝いをしてました。
中には自分の作業が暇だからって遊んでるような人もいますが・・・おっとこれは秘密だった(爆

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今日はここを

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こうする作業をやってました。
ジャングルと化したカラーピーマンをマイカ線にてまとめて立ち上げ。
だんだん日照が短くなってるのと茂って日当たりが悪いことで着色不良が出てるわけで。
このカラーピーマンは週2回出荷契約みたいになってるため個数の確保が必要。
少しでも色づきをよくするために今日は頑張ってみましたのよ。
それがちょっと自分のカボチャにも通じるものがあるわけで。

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それが地べた南瓜の玉回しね。
先週の木曜に作業をしたわけですが、たった数日でもちゃんと色が回ってくるもんで。

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どうです、薄かった部分に色が入ってきていますよね。
たかだか数日日が当たるようにしただけでもこれだけの効果があるとはなー
やってよかった玉回し。

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まだこうした色合いのものもあるので、まだいい状態になるまでは時間が必要ですね。
収穫までにはしっかりと色が回るでしょう。

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玉回し時のこれから考えればかなりの色づきだからね。
やっぱりある程度日に当てるってのは重要っぽいわ。


ピーマンの色づき問題もそうでしたが、南瓜も完全に日が当たらないとかなり色づきに問題が起きますね。
特に露地だと要注意か。
そう考えると吊り栽培は優秀だなーと感じてしまいます。
格好のきれいさをとるか作業性をとるか、難しい選択になりそうだ…


2018-10-14(Sun)

安納芋の出来が去年より悪いかも・・・・

今日もサツマイモ掘りでござい。
予定通りに進んでいますよ。
今日は天気が心配だったんですが、予報通り午後からは少々雨が・・・
ポチポチと雨が落ちてきたときは焦りましたが、
そりゃあもう馬力を出していつもより30分も早く今日の分を終えて撤退しましたー

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今週掘っていたのは紅はるかの続きと安納芋、そしてからゆたか。
紅はるかも収量も最低でしたけど、安納芋はさらにやばい…
小さいやら割れてるやら芋らしい芋ががない(泣
うーんやはり安納芋はここじゃ厳しいか・・・・・

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大きくてもこれ。
しかも割れてる。
安納芋はこういった2段の芋になりやすいような気がするねぇ。
いもの形も悪いしがっくりだわ。
定植数92で収量がコンテナ1個とかやばすぎる・・・・・


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ただし、今年はネズミによる被害がないだけ芋ロスがなくていい。
こんなクズ芋ばかりなのにさらにネズミ被害なんぞあったらたまったもんじゃない。
これだけ穴だらけなのになぜにという感じだけど、

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ちょっとわかりづらいけど表面をこすったような跡がある芋はあります。
多分モグラが穴開けてひっかいてしまってるのかなーと。
だから食害が起きてるわけではないということかな。

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ちなみに鼠が食うとこんな感じ。
完全な歯型あり。

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こっちはカラス。
突っついてるから奥のほうに穴ができる。
どちらでもないので穴だらけにしている犯人はモグラということで。
鼠じゃなくてほっとしてます。


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現在畑の半分以上は掘り上げた。
予定通りに来週には片が付きそうです。

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菊芋がめっちゃ目立ってますけど残りは6畝。
こっちの収量も全然期待できないので簡単に掘り上げは終わりかなー
ちょっといろいろ考えさせられる栽培になってます。
来年以降はサツマイモ自体手を付けないべきかどうかというところにも至りそうだ。
マルチ張ればまた変わるかなーとか思いつつ、来年のことも考えてみようかと思います。


おまけ。

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農場サツマイモのほうの珍品。
作品名「おまるとまき〇そ」(爆


2018-10-13(Sat)

ねぎはそろそろ収穫期かなー

今日は秋晴れ、いざ畑でサツマイモ掘り。
今の作業ペースで行くと十分来週には掘り上げられそうな感じです。
あとは来週の週末の天気次第ですね。
大仕事の終わりが見えてきました。


本日はこれまたほったらかしのねぎの話題。
ねぎを播種したのは3月の半ばのこと。
実のところもうすでに7か月に達しようとしているわけで(大汗
そんなじっくり育っているネギももうそろそろ収穫したほうがいいかなーという感じです。

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農場ねぎはやたらにさび病がついたりスリップス被害があったりしましたが、
自分のねぎは全くそういった被害もなくキレイそのもの。
小さなものじゃなくて切り倒すような強い輩の被害はあったけどねー
まあ外見上はかなり優秀に育ってくれています。

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そのネギも太いものだとこんなサイズになってきた。
通常のねぎだったらもう十分なサイズっぽいんだけど、
これは下仁田などの太ネギの集団、果たしてこのサイズでもいいサイズと言えるのか??
見た感じは良さそうなので、芋の収穫後には収集してしまいたいかな。


ただ、下仁田ねぎだと寒さに当てたほうがうまくなるっていう話。
逆に下仁田ねぎの耐寒性はさほどじゃないって情報もあったり混乱する(汗
霜降るまで放置がいいか、来週には収穫してしまったほうがいいのか悩みどころだ。
いずれにしてもサツマイモが終わらないことには作業ができないんだけどーー
順繰りに作業ができる点で言えばかなり優秀だとは思う次第。


2018-10-12(Fri)

南瓜の果実のダニ被害がひどくなると・・・・

今日はぐっと冷え込んだ。
20度に届かない1日となりました。
晴れたり雨降ったりのまさに秋の天気という感じ。
どんどん秋が深まってきていますねー

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さて昨日は現在進行中のカボチャでしたが、今日は収穫済みのほう。
半促成のカボチャは残り白いやつがいくらかあり、それをカットして販売したりしています。
自分の白カボチャは時間がたってだいぶ中身がオレンジ色になってきましたね。
ただ、長い南瓜のカットは少量ずつ、現在は露地の巨大吊り南瓜がメイン。
その露地南瓜、以前ダニの被害が出てきたという記事を書きましたけど、
一応拭いて処理をしたもののその後も被害が進んでしまったようで。

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葉ダニなどの吸汁被害が起きると緑が薄くなって白っぽくなってきますが、
この収穫後に着いたダニもまさにその症状が出てかなり実の色が白っぽくなってしまった。
かなりまだらな緑色になってしまっており、外見が悪くなってしまった。
収穫した後だってこういった被害が出てしまうもんなんですねぇ・・・・
栽培終わっても気を付けないとだめですね。

自分の栽培では収穫後、販売するためにカットしたら中にミバエの幼虫がいたということはあったけど、
今回のダニ被害は南瓜栽培を通じては完全初の体験。
収穫後の被害といえば腐るか鼠なんかにかじられるかしかなかったので驚き。
小さな生き物とはいえダニ被害は結構やばいもんがある。

おまけ。

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農場抑制キュウリがいい感じに育ってきています。
こちらもじつはダニ被害が出始めており、意外と後半戦のほうがダニ被害は気を付けないといけないのかも。
今の時期にこうしたキュウリが食えるのはちょっと新鮮だ(笑



2018-10-11(Thu)

抑制南瓜,玉回し

どもー
10月もなんとまあ中旬入り、天気予報ではこれからどうも平年より気温が低く推移する予報。
暖冬気配はあるもののカボチャの収穫終わりまではもう少し暖かくいてほしいもんだ。

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農場抑制南瓜なんですが、だいぶ果実の色がしっかりしてきましてね、
このまま放置しようかと思たんですが、実は裏面が思った以上にやばいことに気付く・・・・

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こんな状態の物ばかり。
まあ地べたに転がってるわけだから仕方ないんだけど、
吊るし南瓜なのにもかかわらずこれってのはどうなのか。
というわけで玉回しでしっかり色を付けよう作戦を実行。

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玉回しっては要するに色づきの悪い個所を日に当てるようにして着色を促す作業のこと。
リンゴなんかではよく行われてますね。
玉回しで蔓が折れたり実が取れてしまうことも考えたんですが、
思ったよりもうまいこと蔓が動いてくれたので良くできたほうだと思います。

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中には実のついていない隣の紐を利用して無理やり吊り直ししたものもありますよ。
ホントはこっちの作戦で全部やりたかったんですが、
いかんせん紐から遠いものが多すぎるのでできるものだけやっておきました。


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実が段々と熟していく中で必要となる葉っぱ。
その大病害であるうどん粉病はなんとかかんとか押さえつけることに成功したかなーというとこ。
収穫までのカウントダウンが始まるのでもう1回くらい防除して後は様子見になるかもしれないけど、
このうどん粉病以上に気がかりな現象が発生中。

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この一番端のこふきだけやたらに黄化が早いんですよ。
風通しという面ではいいし日当たりも一番いい。
なぜか先端の新葉のほうが黄化してしまう現象が出てしまいなぜなのかという感じ。

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中央その他の3畝はそういった現象が起きるわけでもなくまだ青い。
こういった原因がよくわからないようなものがすごく困るんだよねぇ。
このままだと熟す前に株が丸坊主も覚悟しないといけない・・・・・
吊るしじゃ全くやる必要もない玉回しなんて手をかけてダメだったらもはや(泣
ホント抑制は骨が折れる!


2018-10-10(Wed)

家畜市場視察はなかなか面白かった。

今日は農場を飛び出して外部研修です。
今回は農業といっても別業種の畜産のほうを視察。
いったいどうしてという感じでしたが、行ってみるとなかなかに面白かったです。

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今回は子牛のセリがメイン。
今は子牛の価格が高騰してるからかなりの値段で取引されてるんですよねー
今回で300数十頭だったはず。

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建物の出入り口、会場への出入り口にはこうした消毒液が置いてあり、
やっぱり畜産扱ってる場所だなーと実感。
野菜の畑ではこうしたものってほぼないからね。
厳格にやってるようなところだともしかしたらあるかもしれないけど。

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セリの前に1頭ずつ体重と体高を計っていざセリ会場へ入場。
上の写真の牛は手術をした後のためおなかが腫れています。
こういうのは開始価格がどんどん下げられて行ってからのスタート。
セリは最低でも3人くらいが入札の意思を示さないとスタートしないらしく、
足りない場合は値が下がっていくみたいでした。

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セリが始まれば価格はものすごい速度で上がっていきます。
あっという間にバーンと80万台を突破するのはざら。
100万越えを付ける子牛も出ていました。
野菜のセリとは違って子牛の生産者もセリに参加して値段を釣り上げることができて、
左端のほうに立っている生産者がボタンを隠して持ちながら値段調整をしてました。
あまり欲張ると競り落としたのが本人となり流れてしまうこともあるので、
その見極めがなかなか。駆け引きがあって面白かった。
病気などで値段が期待できなそうな牛ではある程度いったらボタンを離して見守る人もいましたね。

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セリ場で見てた時に着いた価格で高かったものは90万を超えるものでしたが、
その後にもっといい牛がいたために外に出てから100万円以上の牛が出たらしい。
その100万の牛、大きくなったらいくらで売れるのかねぇ。
そう考えるとそれでも儲けが出る世界ってんだからすごいもんだ。
野菜とはちょっと世界が違いました(笑


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市場見学の後あちこち回ったんですがね、
この家畜市場があるのが海の近くで、今回の台風の影響で塩害がすごかったです。
ハーブワールドに立ち寄ったんですけど、ブルーベリーの葉っぱが軒並み枯れてました。
そのほか外にあるものはたいがい影響を受けてましたね。

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あと気になったのはやっぱり杉の樹皮マルチをしていた点かな。
杉の樹皮マルチはいいというのは間違いなさそうですー


今回異業種の視察とかでしたけど、動くものと動かないものの差っては感じましたね。
ただ、種まいて苗を作る人がいて、それをもとに実にする人がいるように、
子牛を作る人がいて、肥育する人がいるのは動物も植物も同じなんだなーと

値段は全然比較にならんけどね(大汗
動物のほうが愛着わいてドナドナされていくときは寂しくなっちまうよな、とか思ったりもした次第。
値段はいいけど家畜は無理だわ(汗


2018-10-09(Tue)

台風前に小豆は撤収

台風過ぎていきまして、どうやらこの1週間は天候が安定しそうな感じです。
今日明日は曇りとか雨がありそうですけどねー
また週末に芋ほり頑張らないと。

さて今回の台風前にいろいろとやっておいたんですが、
今年はあまりよくなかった小豆の収穫と撤収作業のネタ。

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まき時も遅くなったし発芽もいまいち、実付きもいまいちだった小豆。
葉っぱがほとんど落ちてしまったので今回の収穫をもって撤収としました。

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莢はあるっちゃあるんですが、見ながら収穫するとさっぱり実が入ってないものばかり。
莢だけでかくて実がさっぱりってどうよ。
今年はこんなのばっかりだったなぁ。

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まだ実がはいってるものをどうにか収穫して株を引っこ抜いて撤去。
奥のほうに山になってますが、あれが株ですね。
とりあえず芋掘ってから暗くなるまでに勝負かけたのでこの時は一時避難ということで。
あとでいつもの残渣置き場に撤去して置く予定です。

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収穫した莢は全部で育苗箱で4つさらっと位。
かなり量がないですねぇこりゃあ。
今年もまあ自家消費分と来年用の種採っておしまいだね。
今年は北海道の小豆が不作ってことで値上がりしそうらしいけど、
売るものもないし食っておしまいだーー
こううまくやればというときにできないってのはチャンスのがしてるなーって気分だ(汗
ま、豆は自分で食う分できればいいから贅沢言わんわ。


2018-10-08(Mon)

短形自然薯掘りはあと3週間後の予定。

どもー
台風過ぎ去って今日は晴れ、思ったよりも影響が少なかったので畑で作業です。
今日もサツマイモ掘りを頑張ってきまして、パープルスイートは完全に収穫完了!

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端の畝よりも物はいい感じがしました。
やっぱり端のほうは最近全然まともに栽培してないから土がね…
畑の中に入ってきたら土質が全然違う感じがしましたよ。

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今度は紅はるかに入りましたが、それはまた今度。
蔓はあったけど出来は今一つっぽい・・・・・

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蔓がいっぱいあったほうがすっきりすると、
面積的に見れば蔓の少ないほうが多いのに半分ぐらい仕事終わった気分(笑
もっとサツマイモ作ってますってアピールできるくらい茂らせたかったねぇ。


さて本題、芋は芋でももう一つの芋、短形自然薯です。
こちらのほうももうすぐ収穫時期を迎えるところですね。

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家の長いもはまだまだ青いんですが、この短形自然薯もうすでに黄ばんじゃいました(汗
ただ、掘り上げ時期ってのが最低でも10月後半らしいので、
この状態ですがもう少し待ってみたいと思います。

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むかごは台風の影響で大量に落ちていたのでまた収集しておいた。
これで大体のむかごは収穫したので、数を数えて分別して保存しておこうと思います。

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ちなみになんですが、自分の家の近くにはこうした自然薯らしき蔓が大量にあるんですよ。
こっちのほうではまだ完全に黄ばんではいなかったので、
やっぱり掘り上げはもう少し後ってことでしょうかね。
こういうのは掘れば面白いことになるんだろうけど、自然薯は掘るのが非常に面倒だからねぇ…
短径自然薯は掘るのが面倒じゃなければいいんだけど(汗


2018-10-07(Sun)

パースニップにあれが来た。

台風が温帯低気圧になって今日1日強風が吹き荒れました。
朝にキノコの収穫に行こうかと思って起きたところ、強風のため自転車で行くのは危険と判断し寝ました(笑
そんなわけで今日は1日家に引きこもって休養日に。
幸い雨はさほど降った感じではないので、明日は畑での作業ができそうです。

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本日はパースニップの話題。
ホントに徐々にですが大きくなってきています。
この時で本葉6枚だかそこらでした。

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現在はこんな状態で、本葉7,8枚くらいになってます。
虫はそんなに気にならず、病気も起きてませんが、
やはり生育が遅すぎて物になるかどうかかなり微妙な感じですね。

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地下部分はいくらは膨らんできている感じがします。
この感じだと白ニンジンのように地上部に出てくることはなさそうですね。
吸い込み型なので土寄せは大丈夫みたいです。

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数株残ってるんですが、そのうちの1つにこいつが来てましたね。
キアゲハが来るってことはせり科ってことだね。
パースニップもちゃんとせり科って認定されました(笑
ニンジンとは全く姿かたちは異なってますが、キアゲハはしっかり判別するんだねぇ。


耐寒性はあるからまだまだ生育に関しては大丈夫でしょう。
この感じだとミニニンジンくらいにはなるんじゃないかと思います。
キアゲハが来たので食い荒らされないように気を付けないといけなくはなったけど、
そこだけ気を付けて様子を見ていこうと思います。


2018-10-06(Sat)

自分のサツマイモも収穫開始。

台風接近でフェーン現象がおきましてね、
当地の最高気温が32度弱まで上がりました。
この時期に真夏日を記録するってのは管理異常。
おかげで作業してたら汗がやばいのなんの。
また夏がやってきたって感じでしたよ(汗
その台風前の暑い中畑でサツマイモ収穫をしてきました。


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農場のサツマイモに比べると蔓の茂り方は控えめ。
しかし例年よりは伸びたかなーというパープルスイートロードから収穫を開始です。

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まずは蔓の除去からやったわけですがね、一番よかったものは引っこ抜いたらこんな状態。
これぐらいのがコンスタントに出てくれれば最高だったんですが、
蔓はあっても思ったより数がないし大きくもなってなかった。
紅あずまが突出してでかくなるってのもあるかもしれないけど、
パープルスイートロードも収量のある品種だからちょっと残念だ。

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今日は端から短い畝4畝分の掘り取り。
大きさは比較的そろった感じで質はいいように思います。
ただ予想よりも数はなかったかなぁー

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大きくてもこのサイズ、400とか500あるかないか程度でしょうか。
外観は虫による被害が少なくて今年は肌がすべすべのものが多いです。
この点は非常によかったかな。
まあこの後どうだかはわかりませんけどねー

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今日は一番短い畝4畝でコンテナ2つ分の収穫になりました。
ただ今回、土が思ったより硬くて手彫りができなかったので鍬を使ったんですが、
やっぱりやらかしてしまった物が10個以上出てしまいましてね、
それに関してはさっさと加工してしまわないといけないですね。
加工用だから傷は多少いいとしてもこれからは気を付けないと売り物にならなくなるからねー
慎重に掘り上げたいと思います。

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おまけとしてまたクマの出現があった様で足跡がサツマイモのほうにきてました。
あまり暗くならないうちに切り上げないとちょっと怖いですねぇ。
作業は忙しいんですが、台風やらこんな獣やら厄介なことが多いもんだ(汗
週末のみの作業ですが、隙を見つけて残りも頑張りたいと思います。


2018-10-05(Fri)

ちっちゃい赤大豆

さあ台風が近づいてきた。
またもや週末、最悪な3連休だわー
今回は風が強くなりそう、今日のうちに農場ハウスの対策はしておきました。
ホント風だけ会勘弁してほしいもんだ・・・・


さて今年初めて栽培している赤大豆、
黒豆からはかなり遅れていましたが、ここにきてようやく莢がしっかり膨らみました。

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ふっくり大きくなりました。
莢がだいぶ毛深いですね。

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ただ、やっぱり豆の大きさはかなり小さい。
なんせ2粒莢で指の第1関節サイズ。
わかってはいたけど、膨らんでもこうかぁ・・・・

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ちなみにこれは玉大黒の莢。
倍ぐらいでかく感じる(汗
こっちはもう黄ばんできてるので収穫が近いですね。


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莢の小ささとともに、インゲンで出る病気も発現。
インゲンのように全滅とはいかないものの葉が枯れるのは痛いねぇ。
黒豆にはさほど出ないので赤大豆は病気に弱いのかも。
なんというか積極的に作る要素がなくなる感じがするーー


思った以上に赤大豆は栽培するのが面倒だった。
晩生であること、耐病性が弱めだということ、豆が小さいこと・・・・
初栽培ですでにマイナス面が多く目につく。
来年以降はこの豆ができてからの判断ですね。
まずはこの小さい豆をどうにか収穫できることを祈ります。
台風でぶっつぶれなきゃいいけど(大汗


2018-10-04(Thu)

爆裂収穫農場サツマイモ

先日農場サツマイモの試し掘り兼半分の収穫をしていたようでしたが、
ついに全部のサツマイモの収穫が終わったようです。

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どへーーー
とんでもない収穫量だーー
うちと同じような量の苗の数なのに自分の収穫量の何倍だろうか・・・・

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一番でかいのは2,8キロもあった。
でかすぎてこんなの料理しにくくてたまらんね。
ここまででかいのはいらんからもっといもの数が欲しいところだ(汗
400グラム7個になってればねぇ。

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今年は垂直植えと斜め植えの2パターンやったんですが、
意外なことに垂直植えとの差はほとんどなかったですね。
まあどちらの芋も大きさカンスト的な感じですからね(汗
いもの数からすれば垂直植えのほうが少ないので、今回の結果では斜植えのほうが良かったかな。

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サツマイモの収穫も終わり、どんどん畑のものが少なくなってきています。
サツマイモ並みに長期間栽培というとこのミツバですが、
これももう少ししたら収穫して調整して伏せこみ、冬場の温床栽培へ。
そう考えるとこのサツマイモ、今年はどうするんだろうねぇ・・・・・
去年は保存してほぼ腐らせただけだったし、保存するにしてもこの量(大汗
もう冬になる前にみんなで焼き芋販売へ出張するしかないな(笑


2018-10-03(Wed)

ようやく抑制南瓜の制御を完了

散々な結果になっております抑制南瓜。
ジャングル状態になっていたんですけども、結実リミットも過ぎたので株整理を進めまして、
ついにきれいさっぱりに整理を完了しました。

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先日から進めている蔓整理も終わり、
摘花に摘果、摘葉と除去できるものはあらかた除去。
そのあと着果したものの位置整理や地面に着いたものに新聞を敷いたりしてました。

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こんな感じで吊り南瓜が1周回って地べたにいるので、
むやみやたらな傷がつかないように新聞を敷いておいてます。
こうなると本来はメロンとかスイカで使うマットを使えば全体に着色するんですが、
さすがに吊り南瓜になってるものにそれを使うのは・・・・
といってもすでにもう地べただから着色不良とかは起きてるんですがーー

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地べたのカボチャは現状このくらいの大きさ。
さてこれが収穫に間に合うかどうかは何とも言えない。
雪が早く降らなければ希望はあるが。

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ちなみに上部に吊り南瓜として存在しているものはここまで大きくなっています。
色も結構な黒さで地べたの物とは濃さが違いますね。
こっちはもう着果から1か月になろうとしてるからそりゃそうかー


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さて株の整理も終わったので後は大きくなるのを待つだけ。
これから先一番のネックと言ったらうどん粉病をひどくしないで葉っぱを維持すること。
左のものはうどんこ病になってますが右はなってません。
Uターンしたものですからまだ発症してないだけ。
これをどれだけ長生きさせられるかですね。

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ひどいものはひどいしそうでもないものはそうでもないけど、
防除を徹底して何としてでも収穫まで持っていきたいですね。
収穫まではしばらく暇な時間帯がやってきますが、
本来ならもっと早く訪れる悠々生活、骨折り損な分少しのんびり構えたい(笑



2018-10-02(Tue)

まき忘れをまく

週末に天気が悪かったので部屋の掃除などをしましてね、
部屋にあった残った種をチャック付きの小袋に入れ替える作業なんかもしたわけですよ。
その時に買っておいた種が出てきたんですが、
なんとまあまこうと思って買ったのにまいてないものが出現・・・・・
今からでは露地では間に合いませんので、農場のハウスにでも植えようかととりあえず苗づくりに着手。

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まき忘れたのは水菜。
晩生タイプの馬鹿でかくなる奴です。
しかもなぜか水菜が2袋出現(大汗
どうやら水菜と壬生菜を買ったつもりが水菜ダブルだったらしい・・・・・
しょうもないとんまをしてましたわ。

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種は大量にあるので発芽ミスのないように3粒まきで。
128穴トレーに2枚ほどまいておきました。
少し大きくなったら1本立ちにして育てます。

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思ったよりも発芽には時間がかかったけど、最近になってようやく発芽してきています。
発芽率は悪くないので間引きが大変になりそうです。
定植時期がちょっと読めないのが困ったことですけど、
ハウストマトが終わった段階で定植を迎えられるように今から準備です。

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同じく播き遅れで苗はできていたアスパラガスチコリー、
こちらは定植場所確保ができなかったので、緊急避難でプランター5つ分に定植。
定植したけど、これもまた農場でトマト終わりに植え直ししようかと。
ハウスが使えるのが農場しかないからねぇ。
まあ実験農場だからこんなのもやってみていいじゃない。


本来ならあってはならない事態だけど、これらがどうなるのか結構興味がある。
昨日冬場無加温ハウスでできるものを調べた際に、
日長の関係である時期を境に生育がストップする説があるらしいとのことだったので、
そこまでにどこまで大きくできるかなーというところでしょうかね。
去年のホウレンソウ11月まきがまさにそれだったのかも。
収穫までは厳しいかもしれないけど、やってみることにしますー


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椎たけ夫

Author:椎たけ夫
秋田の山奥で原木椎茸を栽培しています。
鉢植えで果樹なんかも育てています。

現在本で農業について勉強中。

写真はセキセイインコの「ピースケ」

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