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2018-11-30(Fri)

抑制南瓜出荷前試し割り

昨日の夜から降り始めた雪、少しばかり積もりましたがまだ本ぶりにはなりませんね。
しばらくはこうして降って消えての繰り返しになろうかと思います。
ドカーッと降り積もるのはもうしばらく先かなー


今日は抑制南瓜の試し割り試食をしてきました。
最初に取ったものはもう1か月近くなろうとしてますからね。
そろそろ出荷を考える時期に来ていますので、出荷に適したものになっているか中身のチェックです。

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昨日大きさである程度選別をした中からイーティが3個とこふきが2個を選んできてカット。
前回は途中で折れ加減などになった出来損ないだったのでダメでしたが、
今回は正規品の中の物なのでこれがどうなってるかで行き先が決まります。

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まずはイーティ。
大中小3つ切りましたが、どれも切った感じは悪くないです。

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大きいものとの差もほぼなく、とりあえず大きさでダメということはなさそう。
やっぱりこれは吊り上がってなった実だからしっかり熟してたようです。

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わたの部分を外して肉厚を比較。
・・・差がない(汗
見た目より軽い感じがするのは肉厚がそこまでないからかもね。

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レンジでチンするとほんのり甘くあとひく味。
皮ぎしまでしっかり着色しているので登熟はしっかりできているようです。
ただし、甘さがのってないのはまだ糖化が進んでないってことでしょうね。
さめてから食べると紛質がよくわかりますよ。

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一方のこふきは・・・・若い。
切った断面の色がまだ薄いですね。
見た目以上に重量感があるので大丈夫かと思ったけど、
ところがどっこいイーティよりダメな結果になってしまい残念だ。

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わたをとっての比較。
こちらもさほど肉の差はないですが、とにかくわたがとりにくい。
これがこふきの特徴なのか、それともまだ熟してないからなのか。
まあとにかくイーティよりは肉の厚みがあるってことは間違いないようだ。
ちなみに若かったけど、甘く味付けして食えば大丈夫じゃないかって結論になったわ。


まず5個切って調査した結果からすると、
3つ切って大丈夫だったイーティの先に収穫したものは出荷してもよさげ。
こふきは2つ切ってわかめということで大きいもの含め追加で3つ切ったけど、
それでもやっぱり若い感じだったので、後半収穫物は総じて良くないようでした。
着果リミットは9月前半だということがはっきり分かった。
食べられなくはないからごみ行きということではなく加工向きとしての出荷を目指そうかなという状態。
こふきの重さからすればもしうまくいってたら抑制でもかなりのものができてたかもしれないだけに悔やまれる結果でした。
冬至南瓜としてうまいこと出荷できればいいなーと思ってまっす。
中身確認しないといけないのは割らないと判別できなくて難しいね(汗


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2018-11-29(Thu)

カラーピーマン撤去のお手伝い

今日は雪前の晴れというところ。
今週に入って自分たち2年目の研修生ラストのハウス撤去に入ってまして、
自分の作業があらかた終わっているのでそっちのお手伝いに行ってます。

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12月になろうというのに無加温でもこんな感じだった。
よく考えれば雪も降ったのに、意外とハウスの中だと大丈夫らしい。

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まだこんなのがゴロゴロなってて非常にもったいないけども廃棄です。
カラーピーマンですが、もう色がつかない状況になってしまってますからね。
それでも青くても食えますんで、来年以降収納したらこの変うまくやることになるでしょうね。

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黄色と赤の2種類だったけど、今回赤ばかり多く黄色が色づき悪かったために、
こんな感じで赤だけバラ詰め出荷したこともありました。
こんなのにも手伝ってたんだよねぇ。
果たして来年一人で大丈夫か??


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自分のが手伝い始めたのは一昨日から。
ネットに枝を這わせてる感じなので、それを外すのが非常に困難だった。
作業してるとこれホントに終わるかって感じでこの時期ながら汗だくに。
人海戦術、といっても2年目の人たちの手の空いた3人衆がメインでそれでも2日で形にできた。
どうにかビニールはぐところまでやったけど、まだこの枝残渣を片付けきれてない・・・・・
かなり厳しい戦いをしてます。

こういう片付けを手伝ってみて思うのが、
自分、ほぼ一人でこんなの2回やってんだよなぁ・・・ということ。
これはやっぱり慣れなのか、動き方の違いなのか。
無駄に長く仕事してきたことが活きてるとしたらそれは無駄じゃないってことだね。
小さいことの積み重ねで成り立ってるという話をされたことを実感する作業となっておりまする。


2018-11-28(Wed)

抑制南瓜の試し割り

抑制南瓜の第1弾収穫から約4週間になろうとしています。
そろそろ出荷のほうに移ろうかというところなので、とりあえず中身がどうなのかの確認をしてみようと思い、
2個ほど試しに割ってみることにしましたよ。

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いざ包丁を入れてみると明らかに若いってのがわかりまして、
やはり見てみると種は未熟、果肉は色が薄く水っぽい。
夏に摘果したやつを切ったときと同じ手ごたえでしたよ・・・・・

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夏採りのものの残りの出荷と同じ時にカットしたので比較してみると、
明らかに色が薄くて物になってないね(泣
並べてるのは坊ちゃん、2枚目が恋するマロンで3枚目が坊ちゃん。
この感じだと出荷の時にしっかり確認しないと販売できそうにないね。
ちなみに今回切ったのはイーティのほうで、こふきのほうが身は入ってる感じだった。
こふきはまだ切ってないけど持った感じだと大丈夫っぽいけど、そっちも試し割が必須だな。


こういう若いものって風乾すると異様に軽くなる感じで、
今回のものもなんだかすかすかした感じだったので、選別すればなんとなくわかりそうでした。
明日あたり全量の選別してみて出荷に耐えうるものの数量を把握しておかないとね。
作ってる時はまずまずだと思ったけど、切ってがっくりって最悪だ。
あれだけ苦労してさっぱり、やっぱり抑制はやるもんじゃないか(大汗


2018-11-27(Tue)

2年越しのパースニップ収穫。

今日は朝の冷え込みがすごくあたりは霜で真っ白
夜にサツマイモが凍らないように自室に引っ張り込んできたりして、
結構作物の管理に気を使いましたよ。
どうもこうした天候になってきてるせいでサツマイモも傷みが激しくなってきてる感じ。
出荷用に洗っておいた安納芋、いざ袋に入れたらなんだか臭う・・・・・
サツマイモの腐った特有のにおいがするので2袋あきらめましたよ。
こうなる前にもう少し早く出荷を終えないとだめだったな。
一応今年はかなり早く出し始めたはずなんだけどね(汗
そんなもんですよ、雪国って。


さて本日は2年目の正直?パースニップの収穫の話題。

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去年初めてまいてみたもののさっぱり発芽せず失敗。
今年はどうにかこうにか発芽・生育をしてくれましてね、ようやく収穫までやってきた。
ようやくの生育ってくらいですからさほどの大きさじゃありませんよ(汗

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大きさはこの程度でした。
外見は全く白いニンジン。
ただ、白ニンジン特有の地上部露出減少は全くなく、吸い込み型でした。
土寄せの必要がないのでとってもいいですね。
葉っぱが全く違うので葉付きだと人参と区別がつくけど、
葉っぱを落とすと白ニンジンとの区別は難しくなりますね。
こんな感じでようやく2年目にしてパースニップを収穫できましたーー

味のほうはまだ調理してないのでわかりませんが、
どうも臭いは…土臭い(大汗
これはかの有名なビーツに似た感じだぞ…やっちまったか??
ジャガイモとかそっち方面に似た食感らしいので次のおかず製作の時にでもちょこっとやってみます。
2年頑張ってまずかったらどうしようもねぇぞ・・・・・


2018-11-26(Mon)

水菜は脇芽ボウボウ

今日は暖かい1日となりました。
昨日の夜には一時的にとんでもない土砂降りになりましたけど、
それを引きずらずにいい天気でしたよー
そのせいで今は結構冷え込んでるんですがね(汗


今日は水菜のネタ。
農場で育てています水菜、結構大きくなってきていまして、
もう収穫始められるんじゃないかって程度になってきています。
今回の栽培で生育状況についてじっくり見ることができているんですが、
水菜ってこんな風に大きくなっていくもんなのねーと新たな発見。

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植えて2週程度でしっかり根付いて大きくなってきたわけで。
この段階で葉っぱがどのように増えていくのかが見えてきました。

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アスパラ菜とかと同じなんですねこういうのって。
脇芽がどんどん出てきて葉っぱの枚数が倍々で増えていくみたいです。

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上から見ると生長点は生長点でどんどん葉を出していくんですが、
その葉っぱの脇芽が各自どんどん出てきて飛躍的に葉っぱが増えていくようです。
簡単に考えれば4枚の葉っぱから脇芽が1つずつ出たとして8枚になるんで、
次の生育段階ではその倍、さらにそのあとは倍、4段階育てば64枚にまで増えるわけだ。
そりゃあ簡単に3桁超える葉の数になるわな。

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こっちは3週間くらいの時。
現状はさらにこれより葉が増えているわけで。
水菜の葉っぱの増え方はあまりにも飛躍的過ぎて驚きですわー
千筋水菜なんてのはあながち間違ってないよ・・・・・

とはいえ4桁なんて大株にするならある程度の株間は必要なので、
これから先は千鳥で収穫しつつ大きくしていく感じかな。
まだ暖かいってこともあって生育がスムーズなので、大株にするのはたやすいかもしれない。
冬場の葉物にはもってこいだったなー
初収穫はどうやって食おうか考えておきたいですな。



2018-11-25(Sun)

初雪溶けた畑

連休最終日、今日も晴れ初雪がまだ残っていた畑もすっかり雪がなくなりました。
とはいえ早速作業はするつもりがなかったのでとりあえず様子見。
まだサツマイモ洗いで忙しいですからねー

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残っているのはこの大根くらいなので、これを収穫してしまえば畑はおしまいだ。
来週はまだ天気が持ちそうなので、来週末に収穫予定をしています。

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雪ですっかりつぶれてしまってますが、この程度ならさほど影響はないですから大丈夫。
なんせ去年は50cmも積もった畑から収穫したわけですからね。
葉っぱはまだ生きてるし、少しでも生育してくれればなーと言うところ。
ま、これ以上は厳しいとは思うけどね。
つぶれてみてはっきりと葉っぱが少なかったな、と実感できます。

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畑じゃないけどなめこのほうも雪の下から復活。
今日はがっつり霜が降ったこともあってゼラチン質がブリブリしてますね(笑
こっちも今年は発生が遅かったこともあって、2次発生せずに終了しそうです。
雪の下になって収穫できずじまいのものはかなり少なくて済みそうですよ。
来年の春に榾木見ると必ず腐ってますけどね(大汗
今年もなめこでしっかり稼げたと思います。


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収穫物の出荷のほうは紫芋の収穫したもの全量洗浄が完了しましたし、
生出荷のほうも今週であらかたという感じになったので、今年は早めに動けたので腐らせないで済みそうです。
ねぎは加工も検討しつつですかね。
生販売は葉っぱの具合が・・・・ちょっと実験してみてですね。
今シーズンも出荷は加工物が主のところまでやってきた。
気が付けばもう12月、今年も頑張ったもんだと思うところ。


2018-11-24(Sat)

菜っ葉のモザイク

昨日からの雪は朝にはやんで日中は晴れ間も出ました。
初雪は順調に溶けて今シーズンは初雪が根雪にはならないでしょう。
まだ畑には雪が残っているので、畑の作業は明日以降でしょうかねー


本日菜っ葉ネタ。
葉物野菜は自分ではほとんど作りませんが、農場では様々やってるわけで。
去年もやったアスパラ菜のところに今年はつぼみ菜が1畝だけ存在。
そのつぼみ菜に面白い症状が出ていました。

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つぼみ菜なんですが、アスパラ菜の仕立て方はわかっていてもこいつの仕立てがわからず放置されてまして、
アスパラ菜以上に無駄にでかくなってしまっていたわけですよ。
これでは収穫もできませんのでがっつり整枝をしてみたわけで。

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でかい葉っぱは欠いて次に出てきている脇芽を残します。
この辺少しアスパラ菜と違うところみたいです。
自分たちはこのあたりの仕立てを教えてもらってないので、1年目の人たちがばっさりやってました。

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最初はバッサリ行き過ぎて丸坊主になってたけど(汗
試行錯誤して最終形になったのが上の仕立てみたいです。

で、この作業中に発見されたのがモザイク病。
今年はズッキーニやら南瓜、メロンといろんなものに発生した病気なんですが、
今回このつぼみ菜に発生していましたよ。

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モザイク病は整理障害のものと似ていますけど、新しい葉っぱが斑になって縮れるってとこで判断。
周りにはこうしたものがないので整理障害はピンポイントではないし、
まず間違いなくモザイクウイルス感染してますね。
この株は完全に撤去しておきました。


モザイク病はアブラムシ媒介が有名だけど、実際のとこ土壌感染もあるみたいな感じですね。
このハウスでは夏にメロンが大量に罹患したもんで。
種が違っても発病はしてしまうようで、つぼみ菜に発病してしまいましたわ。
アスパラ菜が大丈夫なのがなぜだかはわからないけど、
菜っ葉もこうしてモザイク病に感染してしまうようです。
まあそこらに生えてるクローバーも結構モザイク感染してるし、珍しくもないのかな。
ウイルス病だから薬剤使えないし発病したら即アウト。
出たところでの栽培にはちょいと注意しないといけないですねぇ。


2018-11-23(Fri)

ニンジン選抜って難しいものだ。

ついについにやってきた。
朝起きたらそこは白い大地だった。

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意外と降った。
初雪ですが10センチ程度の降雪だった。
これを程度といってしまうのが雪国ってやつよ(笑
根雪にはならないと思うけど、今年もシーズンインです。


さて本日は去年も農場で行いました山内にんじんの選抜について。
2回目の選抜ですが、ここでニンジン選抜ならではのことが起きたので再びのネタ化です。

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去年のネタはこちら⇒山内にんじん選抜
今年も収穫物からよさげなものを選んで、その中からさらに種採り用選抜として絞っていきました。
今年は去年よりもいいものが少なく、選抜もなかなか大変だった。
カットしているのは中身の確認ですよ。人参は中も見て判断するんで。
外見や中を見て本来の山内にんじんに近いものを選んで残していきます。


で、


2回目となったこの選抜、ここでなかなか興味深いことが出てきました。
山内にんじんならでは、ではなく、人参の種を採るときはおこること。
それが2系統の種ができてしまうこと。

どういうことかというと、人参は春から夏(山内にんじんは半夏生くらいまでの播種が目安)の播種で秋どりですが、
それを選抜し畑に埋めて翌年開花からの採種が夏になるんですよね。
図にしてみると、

5678910111212345678910111212345678910
・播種    ・収穫選抜   ・開花採種
                 ・播種  ・収穫選抜    ・開花採種

とまあこうしてその年採種したものはその年にまいて収穫することができないわけですよ。
短根種であればできなくはないけど、山内にんじんのような長根種は厳しい。
つまりは偶数の年の種は偶数年に収穫採種が続き、奇数年は奇数年と2種類の種ができちゃうわけだ。
今回のものは偶数年種、それが選抜採種がうまくいってなくて種が良くなかったため、
今回の収穫物があまりいい出来ではなかったというわけ。
毎年更新できてればそういうことはないけど、人参採種ならではの問題が出てしまったんだねぇ。
人参の種採りってのは難しいもんである。


固定種の種採りってのはその反面で自分の好きなほうへ変異させていけるってのもあるので、
そういう点では面白いところもあるんだけどねー
その品種独自のものを持ちつつ、ちょっとほかとは違ったものを作っていくのはロマンはあります。
自分のカボチャの種採りだってまさにそれですからねー
ただ単に種をとるでなしにしっかりとした基準の中で採種する、
種を採ることの難しさと楽しさを再発見したところでござい。


2018-11-22(Thu)

アマドコロを掘ってみた。

どもー
朝は昨日よりも暖かく、日中も晴れたりして気温は高めだったんですが、
夜になり一変、一気に冬モードに入ってきましたよ。
帰宅時には何や固形物のようなものが見えたような・・・・・
明日は真っ白な朝を迎えるかもしれんねぇ。


本日はようやく掘り上げたアマドコロのお話。
今年の春にアマドコロを見つけてましてね、どうやら家の裏に数株自生しているようでした。
アマドコロの若いものは食べられる山菜なので、
秋になったら掘り上げて増殖したらいいんじゃないかと思ってたので、日曜にようやくの掘り上げですよ。

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枯れた株を目印にその辺を慎重に掘ります。
掘るといっても平らなところじゃないし、礫だらけでなかなか大変。
それでもぐいぐいやってたら本体が出てきました。

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アマドコロの芋を掘り上げたどーー
ちなみにこれも食べられるようです。
ただそんなもったいないことはしない、これを増殖してアマドコロを大量に作るんじゃーい。

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上の写真がたぶん来年の芽ですね。
アマドコロは株がアスパラのように大きくなっていく感じのようで、
古いところから外側に新しいものが移動していってる感じ。
出発点には新しい根っこがほとんどないですね。
これを分解して果たして増殖するのか?ちょっと謎だ。


掘り上げたはいいけどシオデ同様に定植場所ってのがないので、
今年は分解して鉢に入れとくとかで越冬、来春に定植しようかなと思います。
他にもまだ株はあるけど、ちょっとほかの株を見つけるのは難しくなってしまったので、
それらに関しては印付けといて来年の秋にでも掘ろうかと思います。
また新たな山菜栽培、あるものを使って儲けを出すなんて最高じゃねぇかー


2018-11-21(Wed)

イタリア唐辛子、かろうじて収穫アリ

寒くなってます。
さすがに今日は暖房が聞いたところにいないときつかった。
冷える雨の中作業をするのは地獄だわ。
間違いなく今週の雪はありそうです。


今日は収穫アリのお話。
絶望的に生育の悪かった唐辛子の苗。
それでもどうにか育ったものを定植しただけで全く世話してなかったんですが、
なんとまあ今年は暖かかったせいか、かろうじて収穫まで持ってくることができました。

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もう霜は降ってるので葉っぱはありませんのよ。
緑のものはご臨終、どうにか色づいたもので固めの物だけ収穫できました。
唐辛子もナス科、霜降りるととたんにいかれてしまいますね。

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2回ほど収穫、1回目の早い段階のものは乾燥が完了してまして、
一度ペペロンチーノにして食べましたよ。
完熟しきれてない感じで、色合いはどうもエトナじゃなくてストロンボリの色だわ(汗
それでも食べられるからいいんだけどね。
無理だと思ったものがこうして収穫できただけでもありがたいことですよ。

来年は苗づくりのための保温装置を導入予定なので、
南瓜の苗づくりの前段階でちょっと利用してうまく育てられたらなーと思ってます。
いつも失敗してるのは発芽の段階なので、そこをうまくクリアできればどうにか・・・・
ナス科にしろウリ科にしろ、発芽が一番のネックだからねえ。
今年のようなダメな絵ではなくしっかりした苗を作って、
一度くらいは鈴なりになった巨大株にしてみたいですわー


2018-11-20(Tue)

苗物戦線2018秋・花

今日は時間との勝負。
晴れている(雨の降っていない)時間は限られているので、朝一から人を動員して一気に。
南瓜栽培のラストはあわただしく動きました。

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なんというギリギリ感。
雨が落ちてきたときにトラクターに乗っていたのでかなりひやひやしました。
ハウスビニールも外し、畑も耕起したので私の栽培は完全終了ですー
いやー機を逃さずさっと速攻、頑張ったわー
明日から天気は下降線、場合によっては雪。
ぎりぎりの攻防を制しましたというご報告。


さて本日のメインネタは苗物戦線の続き。
先日は棗とか山菜とかのことでしたけど、今回は花物。

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オダマキの青系を購入しました。
白も検討してたんですが、あれこれ悩んでいるうちに商品が消えてました(泣
なので今回は青系の八重オダマキを購入しましたよ。

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もう一つは紫色のリンドウ
花終わりということで半額にて購入。ウヒヒ儲けたど。
といっても正規価格が1400円と超高額。
鉢植えってこともあるせいかシャレにならないので正規価格なら絶対に手を出さないね(苦笑
これは鉢植えになってるのでこのまま越冬します。
来年はどこぞに植えて育てようと思います。

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オダマキを植えるのはマイ適当花壇。
先にあるピンクと黒のオダマキがゴチャゴチャー
セージが幅を利かせてもじゃもじゃー
そしてやはりヒルガオ系、昼咲き月見草が繁茂し始めてます。
こんなところを少し整理して場所を作りましてね、どうにか定植しておきましたよ。

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でかいオダマキに囲まれる形で定植。
この小さいオダマキあ張り合えるようになるにはどれくらいかかるかのー

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よく見るとオダマキやらジギタリスやらのこぼれ種株が繁殖してきていました。
交雑してるのかどうかは何とも言えないけど、ここである程度の株作って販売ってのもありだろうか。
掘り取り苗で産直販売してる人もいるらしいので検討に値するかもね。
自分がまくと苦労しっぱなしですがこぼれ種は意外に繁殖力があるもんで。
そーーんな皮算用しつつ、また新たな花苗が花壇もどきに導入されました。


2018-11-19(Mon)

ヤーコンの収穫です。

どもー
タイヤ交換したらホイールカバーが走行中にぶっ飛んでいった椎たけ夫ですー
帰りにブレーキ踏んで減速したらカラカラカラ・・・バキャッ
そんな音を聞いて帰宅後に見たらなくなってましたーー
取付時にちゃんと叩いたはずなんですがねぇ、やっちまったわ。
皆さんも気を付けましょう。


さて本日は昨日の赤大豆の前に行ったヤーコン収穫のこと。
始めて品種がわかるヤーコンの栽培でして、
紫の皮のアンデスの乙女を栽培してみたわけですよ。

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畑に行くともうすでに霜で真っ黒。
どうも自分がやってる場所は霜が強いんですよね。
家のヤーコンはまだ霜の被害はさほどではないんで。
こんな状況ですからさっさと掘り起こしてしまいますよーー

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ヤーコン掘りは難儀ですからね、スコップ持っていざ出陣。
まずは引っ張ってみてどうかをチェック。

・・・・10秒で掘り上げ終了(爆

大した大きさにはなってなかったこともあって、
片手で引っ張るだけであっという間に収穫終了となりました。
ちょっとね、ここまで楽だと拍子抜けだ(汗

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大きさはいいものはまずまずだけど、全体的に大きくなりきれてないよね。
地上部からして地下部分の生育は期待してなかったけど、まあこんなもんかなー程度でした。
色はこんなもんでしょうか、全体的というかまだらな紫ですね。
これも着色がしっかりできてないとみるのか、はっきりしたところはわかりません。
なんせ初めて栽培する品種名がしっかりしたヤーコンですからね。

まあ見た感じヤーコンに起こりやすい裂根が見当たらないので、
この品種はやはりいい品種なのかもしれないですね。
もう少ししっかり育ったらどうだったかというのはあるけど、今回ではかなり良さげだと思う。
調理してみて色の感じとかも確認してみないといけませんが、それは今週末にでも・・・・
とりあえずのところこの品種はいいということだけはわかった。

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一方で農場ヤーコンのほう。
こっちはかなりでかく育ちましたね。

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マルチしてたんですが、ヤーコンってマルチしてると盛り上がってくるもんなんですかね?
マルチをはぐと土から出て露出してましたよ。
これだと掘り上げるのもちょっとは楽になるのかな。

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60メーター近くでの収量。
でかい・ごつい・そして割れてる。
この品種だとやっぱり裂根しやすいですねぇ。
品種といっても正確な品種名は不明ですが、多分在来種でしょうね。
ヤーコン栽培でのネックはこの裂根だろうから、そこを改善してきたアンデスの乙女は優秀だということだわ。


ヤーコンはまだまだ市場流通も少ないし一般的な野菜ではないので、
ドカッと作って儲けるどーってのは難しいかもしれないけど、
ちょっとずつ認知はされてきてるだろうからこれからの野菜でしょうかねー
品種もポチポチ出てきてるけど、原産地じゃ結構様々な色のものがあったりするので、
もっといろんな品種が作られる余地はあるのかな。
とりあえず来年も少しばかりチャレンジしてみようと思うヤーコン栽培でした。


2018-11-18(Sun)

赤大豆収集ー

どもー
絶好の天気、畑へ突撃だーー
今日は昨日から企画していた赤大豆の収集作業を行いましたよ。

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赤大豆は黒豆に比べて随分と遅れてしまっていたので、黒豆収穫したあたりでもこんな状態でした。
莢の熟し加減がまだまだだったので雪が降るギリギリまで待ってみたわけですよ。

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それからしばらくした状態がこちら。
最早お化けのような状態ですよ(汗
ただ、どうにか莢が茶色になって熟してきた感じがあったの収穫を迎えました。

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まず引っこ抜いていったんですが、
その時点でさっぱり莢のついてない株ってのが存在するわけですよ。
やっぱり中央部の倒伏した箇所にはこういったものがあって、外周は莢付きが良かったですね。
日当たり風通しなど様々あったと思いますが、
小豆などと同じく倒れるととたんに出来が悪くなりますね。

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ちなみに外周のものはこんな感じでした。
株の大きさに比べると莢が小さいので量がついてない感じに見えます。
黒豆の2倍くらいの量の株があるはずですが、収量は半分とかかねぇ。

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引っこ抜いたものをまとめておいて収集完了。
これを小屋にもっていって黒豆同様少し乾燥させてから豆を取り出します。
莢自体は乾燥してそうですけど、株自体がかなり湿ってるかな。
しばらく置かないとだめかもしれない。

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株撤去して紐やら支柱を片付けるとさっぱりしてしまった。
冬目前の畑って感じだねぇ。
この豆畑は今日で栽培が完了となりましたーー

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中身はやっぱり赤い大豆。
着色はさほどいいとは言えないかもしれないけど、とりあえず物になっただけ感謝だ。
調理したらどうなるかちょっと楽しみ。


今日はこのほかにも様々詰め込んで体が痛い(汗
特に車のタイヤ交換はしんどかったわ…
もう間もなく白い季節、予報じゃ今秋には雪マークだったけど天気予報じゃ消えてなくなってるぅー
初雪はいつになるかわからんけどそれまでに畑はどうにか終わらせたい。


2018-11-17(Sat)

黒平豆の殻剥き作業をした

今日は朝まで雨でしたが、日中は晴れてくれましたね。
週末の天気はどうかと思ったけどこれならどうにか明日の畑仕事は順調にできそうだ。
今日は明日収穫する予定の赤大豆の場所を作るために、
先に収穫していた黒平豆の雁喰物語の殻剥き作業を行いました。

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採ってきたときはバリバリだったんですが、そのあと雨が続いたりしたせいか湿ってしまい、
殻剥きをしようと思ったときにうまくいかなかったんですよね。
今回は晴れたことと暖房を使い始めたこともあってしっかり乾いていたのでやってみた。
ばりばり踏みつけて殻を割って、割れないものを手でにぎにぎして豆を取り出しました。

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この方法だと莢とって殻むいてという二度手間はないんですが、
こうしてゴミだらけになってしまうのが面倒だ・・・・
最終的にはきれいにしますけどやってる最中埃がすごくて鼻の中が真っ黒だで(汗
昨日に続いて2日連続で埃がすごいことになったので、
正直ハウスダストアレルギー持ちの自分にとっては症状が出そうで怖い
実際のとこもう鼻の中が切れ塩梅だし、いつ鼻血ラッシュが起きてもおかしくないわ・・・・

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最終的に育苗箱の半分程度の収穫量になりました。
これを今度選別しないといけないですが、黒平豆の選別は難しくはないので気は楽だ。
ただ今年はごみまみれだからその点だけが心配かなー
安定した収量が出るようになったし、黒平豆は来年もキープだ。


ということで株を置いていた場所があいたので明日収穫にいそしめます。
明日は豆収穫のほかにもやることいっぱい。
ぐうたら病が出てやりきれないことのないように気を締めたいですよ。


2018-11-16(Fri)

抑制南瓜全収と撤去開始。

どもー
ついに抑制南瓜の栽培を終了し、片付けにまで手をかけました。
一時はどうなることかと思った抑制南瓜、どうにか収穫して終えることができました。

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収穫自体は昨日の段階で終了してます。
9月20日くらいまでについたものが今回の収穫物になってます。
大体55日前後といったところでしょうかね。
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地面について育ったこともあって形が流れてしまってますね。
接地面がしっかりケツでないとついたところが成長しきれずに歪になってしまいます。
ある程度育つまでは真下を接地させてないと丸くはできないようなので注意しないといけなかった。

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あとは接地面とか日よけなどの着色不良ね。
今回は玉回ししたから大体色づきはまともにできましたけど、たまにこうしたものが・・・・
接地してても水分が湿度が高くないと色抜けは起きにくそうだった。
今回は結露がかなり起きたこともあって玉回ししてもこうした色抜けは結構見られました。

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なんといってもこんな温度差を記録しちゃうわけですから。
これで結露すんなってのが難しいわ(汗
しっかり色を付けるためには工夫がいるね。

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あとは思わぬ伏兵、果梗部分の食害が2個ほどあった。
見事にまあ食ってくれるもんですよ・・・・・
実ではないのでこれはまだ大丈夫、販売はできないので試食用としてとっておきたいと思います。

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というわけで今回の収穫はこちら。
下の写真の奥のほうに見えてるのが前回の収穫分、
それと判別できるように今回の分は裸で並べて風乾していきます。
こうしてみるとまずまずの出来っぽいけど大半が小さい。
収穫個数が全部で250個弱、栽培本数の半分もなかった。
キロで言うと300キロ弱、大半が1キロ前後で特にイーティが小さく、
こふきは最高で2キロが出るものもあったり、品種差が大きかったです。
全体で見るとこふきのほうがまだまともでしたね。

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本日は収穫したものの並べ方が終わった後に株の全撤去。
蔓の量が多いし生なので重い、片付けるのはかなり苦労しました。
それでも何とか株の撤去は完了、吊り下げてた紐や茎をおさえるハサミ等の撤去まで完了した。
あとはパイプ片付けてかん水チューブ取っ払ってハウスビニール外して・・・
まだまだ作業はありますのよーーー
終わった様でまだ終わってない抑制南瓜栽培なのでした。
来週は天気悪いからビニールとるのは厳しそうだねぇ。
まず栽培に関してはひと段落ということで。

2018-11-15(Thu)

新たに食った薄皮パン

今日は久しぶりに雑談。
といっても例のごとく薄皮パンシリーズ(汗

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まず夏に食ったもんですが、はちみつ入りレモンクリームパンマスカットクリームパン
だいぶ古いネタですね(大汗
はちみつレモンはまあそりゃあド定番の味でした。
はちみつ入りとはあるもののレモンクリームのほうが強いでしょうかね。
マスカットクリームはマスカットゼリーも入ってるので結構ブドウブドウしてます。
同じブドウクリームとして以前巨峰クリームパンが出てますが、
どっちかといえば巨峰のほうがいいかなー
あ、どうでもいいネタで言えば巨峰は富士山からとった名前っぽいですね。
その前の名前が石原センテニアル、つい最近読んだ本で初めて知ったわ。

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こっちはぐっと最近になって、麹甘酒風味クリームパンカフェモカクリームパン
麹甘酒のほうは正直印象が薄すぎる・・・・・
かなり前のマスカットクリームのほうがしっかり覚えてるってどうよ。
甘酒は甘酒で飲むものかねぇ。
カフェモカはコーヒーシリーズ何作目だって話だ。
ここにきてもまだコーヒーシリーズ出せるんだからコーヒーってのはなかなかに種類がありますなぁ。
ただ出すなら比較できるように一挙に出してみるとかしてもいいんでないのかねー
これとこれはこう違うってのが比較できないからあまり面白みがない。
かといって一挙出しの結果みんな同じ味だったとかいう不正が・・・・(汗
そんなことはないだろうけど、
これだけたくさんコーヒーシリーズ出てるから一度は比較できるようなことをしてもらいたいもんだ。

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おまけとして薄皮シリーズじゃないけど、
地元のたけや製パン(バナナボートのところの)が出してきた米粉と地元産の小麦を使ったパン。
米粉パンというと小麦よりもモチッとした感じはあるかと思ったけど、
意外とそこまでモチモチした感じではなかったですね。
いろいろと薄皮パンの変わり種食ってるけど、やっぱりあんパンに落ち着くのはなぜだろうか(笑
アンパン最強だわーー


アンパンの流れで行くと、薄皮パンのこしあんパンの形状が変わってましたね。
粒あんパンはそのままなのにこしあんパンだけなぜにマイナーチェンジしたのか・・・・
今年は小豆が高くなるというのがあったけど、それなら粒あんパンだってだしねぇ。
値段もなかなか安売りしてくれなくなったし、薄皮シリーズじゃないミニパンに手が伸びる今日この頃。


2018-11-14(Wed)

ねぎ収穫

どもー
今日は今シーズン最高の冷え込みの朝でしたよ。
出勤時に道の駅の前の温度計が1℃でした。
横手の最低気温として0,8℃だったようですが、場所によってはもっと冷え込んだんでしょうね。
農場ハウスの中も0℃と1℃でしたし(汗
ガンガン冷え込みがきつくなってきてますよ。


さて本日は日曜日実施のねぎ収穫。
午前中は鉢物いじり、午後からねぎ収穫だーと計画立てていざ実行です。

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この間の試し掘りですんなり抜けてこなかったので、
多少掘り上げてから引っこ抜いていきます。
そんなもんで予定してるよりは難儀な作業になってしまってます。

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掘り起こしたものは太目のものと細めのもので仕分け。
食べられそうなサイズは良しとして、生育がさっぱり加減なものはプランターに活けて来年また定植しときます。
毎度やってる2年ネギ生産だねー

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細いのは鉛筆サイズから指サイズくらいまで。
品種にもよるけど、細いのが多かったのは大和太ネギだったかな。

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逆に太いものは結構太くなっていて、まずまずの太り加減かなといったところ。
もう少し太くなってもよかったかねぇ。

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収穫していって一番よかったかな、と思たのは下仁田ねぎ(雷帝下仁田)でした。
試し掘りの後しっかり霜に当たって寒さを経験したせいなのか、
抜いていくと他2品種よりは固さがあって締まってる感じでしたよ。
太さも結構よくなっていて、これはずいぶんと良い感じに育ってくれたな、といった感じだった。

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ただ、数本こうした分げつしているものもあったりして、
何かしら苗の時代にでも失敗があったかな。
他の2品種にはこうしたものがなかったので、下仁田ねぎだけこうなりやすい因子があるかもしれない。
食えなくはないからいいけどさー


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全収してみると思った以上にネギが収穫できました。
太いから余計なのかもしれないけど、収量的に見りゃあ十分かなー
質としては締まったいいネギだった下仁田が一番、
ふゆわらべと大和太ネギはどっちも太いけど抜いた時は柔らかめだったので、
そこらへんが質でも収穫作業としてみてもいまいちだったかな。
食べればどれもおいしいんだけどねー(笑
種が余ってるので来年もどうらくの一環で作ろうかと思います。
手をかける余裕はないかもしれんけど・・・・・


2018-11-13(Tue)

抑制南瓜収穫分の株撤去

いよいよ雪だるまのマークが天気予報に登場してしまいました。
ハウスの片付けを雪が積もる前に終わらせてしまわないといけませんので、
とりあえず収穫が終わった株から順次撤去していくことに。

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収穫前はこんな状態だったんですよねー
収穫後に株を引っこ抜いて水分を抜きまして、ようやく今日撤去開始。

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しわしわーになってきてますけど、そうでないものもあります。
そうでないものはまだ下に実があるもの。

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こういうことだね。
これがあるので引っこ抜くときは注意したんですが、
実は3つほどやらかしてしまい・・・・・(大汗

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撤去時にはここまでしわしわに。
中には根っこ1本つながっていたので青々している奴もありましたけど。
こいつらの根っこはすげぇなーと思った。

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株と吊り紐などをすべて撤去。
きれいさっぱり撤収撤収ー
反対側のこふきはまだ収穫前なので青い。
といってもかなりガタは来てますがねー

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こっちも今週中には収穫撤去をする予定。
かなり頑張って引っ張ってきましたが、もうさすがに限度です。
なんとかコルク化までは持ってこれたのでどうにか出荷には耐えられそうかな。
一度食べてみて判断でしょうけどね。
暖かくて助かったわ。


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先に収穫したイーティはだいぶキュアリングができてきましたが、
果梗部分はもうすこしかたくならないとだめだね。
予定通り出荷は今月の終盤でしょうね。
じっくり待ちます。


南瓜栽培もそろそろ終了だ。
長かった戦いももう間もなくおしまいと思うと、やり切ったーと言うのと短い栽培だったというのがごちゃ混ぜ。
これから先は来年への課題整理と収支の確認だね。
頑張った割に儲けは少ない気もするけど、利益率は高め。
南瓜って侮れないってのは飲んとだったかなーと思う栽培だったかな。
ってまだもうひと踏ん張りあるけどーーー



2018-11-12(Mon)

高級苗を買ってしまった。

昨日に続いて苗ものの話。
今日は自分にとって最高額の苗ものを買ってしまったのでご報告ー

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高級苗の正体は
以前買ったナツメの苗もなかなか高かったですが、今回のはさらに上。
品種名は新疆棗王
今年の春にこういった苗があることに気付いていたんですが、その時はスルーしてたんですよねー
今回はちょっと農場の人の話もあって手を出してしまいました。
お値段実に5832円。
苗ものにしちゃあ破格だでーーー

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まずは小さな鉢からスタートです。
こんな棒切れですが、来年以降しっかり育てて馬鹿でかい実を付けたいね。

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同時に前からあった棗も植え直し。
ホントはこんな時期にやるのはどうかと思うんですけどね、
毎度鉢が倒れたりして土が少なくなってしまったりしてたので、しっかり土を詰め直して植え直そうと。
台木からもじゃもじゃしてきてたこともあったのでそれも除去します。

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根っこはかなりありました。
地下部分は全然問題なさそうです。
この状態でも木がでかくなっていかないのは実をたくさんつけてるせいかねぇ。

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植え直しと新規の3ショット。
棒切れもしっかり育てれば大きくなるんだねー
超高級苗だ、枯らすことなくしっかり育てよう。

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もう一つ同時に栗苗も買い直し。
ぽろたんの受粉樹として去年買った美玖里(みくり)だったんですが、
今年の冬越しでどうも枯れてしまったようで、買い直しです。

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栗はあまりいい生育をしていないので、冬越しに注意したいところ。
まずは長い冬を乗り越えられるようにしたいですねー

今回買った果樹苗で7000円越え。
大量に買ったわけではなくたった2本だけだけどね・・・・・
そんな高い苗を買っちまうくらい病気が(爆
趣味にこると高級なものに手を出してしまうことがあるかと思いますがまさにそれだね。
これからはほどほどにしておこうかねぇ(大汗


2018-11-11(Sun)

秋の苗もの戦線、シオデを買ってみた

どもー
今日は絶好の作業日和となりました。
いろいろ詰め込んだ結果陽がとっぷり暮れてしまい・・・・・
ちょーっと余裕ぶっこきすぎましたね。
もう少しだらだらする時間を削らないとだめだわー
ぐうたら病がひどくなってきた…(汗


さて、晩秋だってのに苗もの戦線再び。
まーた性懲りもなく様々手を出しまして、それらの植え付けなどを午前中にやったわけでございますよ。

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今回ですね、いつも苗を買ってるところでこいつを発見。
シオデですよ。
山のアスパラ、山菜で今年山から掘りとってきたものの育たなかったので買ってしまった。
ちょうどセールで安かったのでナイスタイミングで購入となった。

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ただ、もう雪の降りそうな時期、これから植え付ける場所というのも確保できないし、
そもそもこれはアスパラ同様にその場所で何年も栽培することになるので、
場所の選定は慎重にしないといけませんからねー
今回はまず5号鉢に仮植しておくことにしました。
来年の春にこれを畑に定植しようと思います。
それまでに枯らさないように気を付けないとね。

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もう一つわさび大根、つまるところホースラディッシュも再購入。
前のやつは結局ダメだったので買い直しです。
強いという割にあまり生育が良くなく、虫もつくし病気もつきます。
本来の力とはいったいどんなもんなのか??

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これは自分の花壇?に定植しておいた。
今年ここにあったアサツキを農場に提供したので場所が開いてたもんで。
といってもカンパニュラ植えて1株だけ残った空き地の再利用なんですがー
ちょっとここの花壇の再整備も必須になってきたかねぇ。
セージが場所取りすぎだわ…

まずは今回この2品種を定植しておきました。
本当はアマドコロを掘り上げて増殖してみたいんですが、
今それどころじゃなくいろいろと立て込んでるので厳しいかねぇ。
ぐうたら病が治らないと時間が取れん(大汗
もうちょっとやる気出さないとだめだねえ



2018-11-10(Sat)

いぶりがっこ始まってます

どもー
今日は昨日からの雨が午前中まであったので畑には出ずにイモ洗いしてました。
芋洗うといっても時間にして2時間半、結構な水仕事ですよ。
現状なめこの発生がピークで芋洗った後に少し手伝ったりして、
結局今日は水仕事ばかりしてた気がする(汗


さて秋も深まる当地、当地の名物いぶりがっこが始まってきています。
先日農場の大根を編んだものを、去年同様に地元の燻し小屋へ依頼に行きました。

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去年は燻してるところは見れなかったんですが、
今年はちょうど作業中だったので中を見せてもらいました。
ここでは編まないでこうして置くタイプでの燻しになってます。
こうすることで編む作業や吊り上げる重労働をしなくて済むわけですよ。
なんせ大根10本くらいやってしまえばそりゃあもうやばい重さですから・・・・

ちなみにここを開けた瞬間ならの木だという薫香がしました。
木によって薫香って違うのはご存知かと思います。
ここでは楢、他には桜とリンゴとか個人個人で違うわけですよ。
そこらへんも当地のいぶりがっこは家庭ごとに違いが出るっていうわけで。
まあこの作業は非常に大変なのでどんどんやる人が減少してるので、
後継者不足は結構深刻になってきてしまってますよ。


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当地のいぶりがっこはこうした燻さないで干し大根を作ることができない環境だったから
囲炉裏端の煙で燻し乾燥したものを漬けていたいわば生活の知恵。
そんなわけだから漬けた大根を燻製したものじゃないわけでございますよ。
考えてみればこれだって六次産業だわねぇ。
昔の人の知恵ってのは恐れ入ります


2018-11-09(Fri)

水菜の成長とアスパラ菜収穫

どもー
今日は朝からモヤッとぬるい1日となりました。
なんせ機能の朝の家の近くの気温が7度、今日の朝は17℃でしたからね。
そりゃあ10度も違えば生ぬるく感じるわ(汗
エルニーニョが起きて暖冬傾向になったようだし、さてさて今年の降雪量やいかに。


今日は葉物の話題。
農場で適当に育てることになった水菜、一応順調に育ってきていました。
葉数が増えてるので無事根っこが張ってきているようですね。

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これが月曜日の様子。
この時点で育ってきているのは実感していましたが、
それからたった4日後、これよりも大きくなっているのがはっきりわかる。

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はっきりと葉色が濃くなって葉が大きくなってます。
濃くなったのは肥料分を吸収してるからでしょうね。
これが後半まで濃い色だとあまりよくはないので、収穫時期にはここまで濃くないように育ってほしいもんです。
今のところ順調に育ってる様で何より。

その他葉物というとアスパラ菜。
こちらは大きくなったので1度目の収穫を完了しましたよ。
ただ、この1度目の収穫ってのが大事なので、自分も見に行って指導してきましたー

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中央の株がなくなってちょっとさっぱり。
今年はでかくなりすぎてたからねぇ。
最近になってようやく夜間もハウスをあけっぱなしにして厳しく育ててますが、
初期に過保護にし過ぎたため過繁茂してしまった感じです。

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ズバーっとやらないといけないのが遅れたので、次に影響が来そうだ。
残った脇芽からさらに脇芽を残しての繰り返し、うまくやればかなりの収穫になるのがアスパラ菜だ。
うまい人との技術の差がはっきり出ますね。
今年は後半どうなるかねぇ。

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あとはこちらも今更寒さに当て始めたこぶ高菜。
しっかりこぶできるかねぇ・・・・
これは初めて見るから生育状態がどうなるのか気になるところ。
実験農場はこんな良くわからんものもいろいろとチャレンジしてるんでございまするよー


暖冬傾向ということでハウス葉物の生育はもうしばらくは余裕をもっていけそうな感じがします。
暑すぎるとあまりよくはないだろうけど、換気をうまくしつつ育てていきたいね。
雪ふってからの葉物は貴重品、意外と重要作物のこれら葉物でござい。


2018-11-08(Thu)

大根襲われたーー

どもー
もう週末になりますねぇ。
あっという間に年末がやってくる。
今年も残り僅かの作業日数、ぼちぼちやっていきます。

本日大根の話題。
そこそこの生育状態の大根、冷えてはいるけど生育は進んでる感じ。

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むしろある程度冷えてこないと大きくならんのかなー
だんだん太ってきた、とわかる程度にはなってるけど、
正直まだまだ収穫サイズには程遠いかな。
雪が降るまでは辛抱したいです。

その大根、普通は虫以外にはやられないんですけどねぇ、
今年はなんとまあ大根が襲われてしまいましたよ。

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何もんですかね。
うまく引っこ抜いて畑の外に持ち出して食ってました。
こんな風に食害するってのは珍しい。
そもそも大根を食うってどうよ(汗
これを食わなきゃならんほど腹減ったのか、それとも大根がうまいと思ったのか。
まあ被害はこの1本だけですが、初めてのことに戸惑う(大汗


トウモロコシはあらかた食われてしまったので、
同じ畑で育ってた大根もうまいと判断して引っこ抜いたのかねぇ。
なんだか変な獣がいたもんだわー
大根食う獣っていったいなんだろうねぇ??


2018-11-07(Wed)

ネギ3種の試し採り

今日は立冬ですね。
暦じゃ冬ですが、まだまだ暖かい日は続きそうな感じです。
ただそうものんびりしてはいられないので、収穫できるときにやっておかないとね。
今週末は天気が微妙なのでどうしようかというところですが、
そこへつながる試し採りをしたねぎの話題。

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今年結構育ててみたネギ。
肥料切れでしょうね、だいぶ茶いろい葉が目立つように・・・・
それだけじゃなく霜に当たってるってのもあると思いますけども、
生育は完全ストップで地上部が枯れる寸前といった感じ。
とりあえず試しに抜いてみてどうかということをチェックしてみることにしたわけですよ。
この時は自然薯掘りで忙しかったからね。

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抜いて皮をむいてみた結果がこれ。
これは下仁田だったはず。下仁田ねぎにしては細いかな。
おまけにもう少し白い部分があってもよかった・・・・
ちょっと土寄せがいまいちだったね。

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3品種並べてみるとこんな感じ。
太さ的に見ればまあまあですが、長さが圧倒的に足りないね。
左から大和太ネギ、ふゆわらべ、下仁田。
どれも太ネギ系なので土寄せをあまりしなくていいと思ったけど、それなりには必要だった。

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面白いのは大和ふとねぎが下膨れ状だったこと。
球根でもあるんじゃないかってくらい膨れていてなかなかネギには見えないフォルムだった(笑
これはこれで面白いとは思いますね。


これらは一応試食済み、やっぱり太ネギ系は加熱するととてもおいしくなりますね。
どれもかなり実が詰まったしっかりしたねぎになっており、
自分の弁当のおかずに大いに利用させてもらったー
うちのねぎも収穫してしまっていたので、そろそろ自分の掘り取りしてしまおうかと思います。
意外とがっちり食い込んでたのでスコップ必須だな・・・・


2018-11-06(Tue)

ブルーベリーの紅葉と花芽の様子

どもー
秋も深まってきて山も色づいています。
家のブルーベリーも紅葉最盛期といったところ。

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いやー毎度ですがブルーベリーは真っ赤になっていいねぇ。
当地の山はこうした赤い紅葉じゃなくまだらなので、
ブルーベリーの紅葉が自分的には一番好きだ。

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ダロウなどの赤銅色もいいし、ブルーレイの鮮紅色もいい。
赤といっても様々あるからこの紅葉はいいんだよねぇ。
様々品種育ててないとこういったのは見られないですけども。


紅葉は進んでいってますが、その側面で花芽がしっかりできてきています。
最近は剪定もろくにしてないとかで花芽形成も何とも言えない状態だったので、
今年は花芽分化するあたりに追肥をしてしっかり花芽を作るようにしたつもり。
さてその成果はというと・・・・・

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ブラッデンは毎年結実がいいんですが、今年も花芽はしっかりついてきていました。
実が小さいので実が多くてもさほど影響が大きくないのかもしれないですね。

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その点で見るとオニールは今年の花芽形成が悪かった。
オニールはここ最近ちょっとならせすぎたかな、というところ。
その反動が今年は出てしまったかもしれない。
来年は少し一服かなー

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そのほかはまあぼちぼち花芽ができていました。
今年収穫が皆無になってしまっていたミスティーもしっかり花芽形成。
オニールは休みだけどミスティー復活。
復活できたのでありがたいことだ。


ここ数年は手入れが悪すぎてあまりいい状態とは言えないんですけど、
とりあえず追肥がうまくいって花芽はできてくれたので、来年の収穫も何とかなりそう。
木の生育も順調に、かつその年の収穫もよく、さらに来年の準備まで。
そんなうまい管理がコンスタントにできるように来年以降は気を配りたいですね。


2018-11-05(Mon)

抑制南瓜の片付けに手をかける。

今日も天気は穏やか、今週はまずまずの天気みたいでまだ初雪は遠そう。
んだねー最悪来週までは雪が降らないことを祈りますよ。
もう少し辛抱してほしいのは残ってる南瓜があるからなんだけどねー

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まだごろごろ転がってるものがありますので。
9月20前後までの物なので最低でも来週の収穫。

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まだコルク化が本格的じゃないのよねー
徐々に進んできてはいるけど、完全に登熟するにはまだかかります。

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こういったコルク化の進んできてるものもあるので、
最悪こっちを収穫できればそれでよし。
雪が降るような寒さにならないでいくらでも株が長持ちしてほしいもんだで。

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一方で先週末に収穫を終えた株に関しては片付けを開始。
ホントはあまりやりたくないけど、一気に片付けるのには時間がかかりそうなので、
まず株を引っこ抜いておくだけの作業をしておきました。
片付けたくない理由は主に2つほど。
一つは飛び飛びで着果しているので余計な影響を及ぼしたくない点。
ジャングルなので下手に撤去して茎折れや葉が落ちることがあること。(実際着果初期の整枝はひどいもんだったので)
もう一つが株があることでの温度維持
椎茸ハウスでもそうですが、ハウスにものがある状態とない状態での気温の維持能力って違います。
簡単に言えば蓄熱ってやつでしょうか。
今は普通に2度3度まで下がる状態、なるべく株を残して温度を維持しときたいって点。
ここに関してはあれこれ言われたんだけど、実を大きくする観点で言えばあたり、
それ以外の現状を全く見てないのでなんだかなーと(汗
できるならやってるし考えて動いてのことに適当なことを言われたくないもんだ。

そんなわけで撤去は時間をかけてのんびりやっていこうと考えてます。
最終的に無事州かっくできたうえで雪降る前に片付けられれば万事解決(笑

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キュアリングのほうはぼちぼち進んできていまして、
まず第1弾の出荷は今月末以降には可能になりそうかなーと考えてます。
一応これらは東京行きを検討中。
第2弾はうまいこと冬至南瓜として販売できれば、と。


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相変わらずハウスは寒暖差ありの湿度高め、
仕事をしてるとやたらに汗をかくのは南瓜も同じようで。
温度は維持しつつ換気はしっかり行わないとね。
栽培終了までもうひと踏ん張り、頑張ります。


2018-11-04(Sun)

短形自然薯を収穫

どもー
本日もビニールの張替えからスタート。
2棟目は大きいハウスなので難儀するかと思ったんですがね、予想に反してサクサクと進んでしまった(汗

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農場ハウスよりは少しばかり小さいんですが、それでも1枚ビニールをあっという間に張替えとはね。
農場はハウスがでかいからといって2枚でやってるけど、
うちは3人でさっさと終わらせちまってるのを考えると・・・・
経験がものをいうってこういうことかねぇ(笑

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ちなみにこっちは1棟目、小さいんだけどちょっくらめんどくさい建て方なので時間がかかった。
風の影響とかもあったんだけどねー

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スプリング取り付けを頑張ったせいで指先は内出血(大汗
めっちゃ指が痛いーー
頑張りすぎた。


とまあ2日に及んだハウスビニール張替えも終了し、
今日の午後から畑仕事に精を出してきた。

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今日のメインは短形自然薯の収穫及び片付けですね。
すでに枯れあがってますので掘りだすだけ。
掘るのは大変かと思ってたんですが、意外と簡単に掘り上げられましたね。

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収穫物はこんなサイズでした。
短形なのでこれでいいのかどうかちょっと不明なんですが、
思ったよりは大きくなっていたかなーという感じでした。
掘り上げで難儀だったのはこの広がった部分を傷つけないように取り出すことでしたね。
なんせ大丈夫だと思ってスコップでぐいぐいしてたら当たってたなんてことがしばしば(汗
結構広めに掘らないと危険でした。

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たまにこうした2本育ってる株があり、ちょっと得した気分。
どっちもそこそこの場合と片側小さい場合と2パターンありました。
2本株の割合は大体6割くらいですかね。
意外と2本株が多かったです。

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収穫したら速攻で片づけ。
雪が降る前にいらん物はさっさと撤去。
畑で片づけるものはあとは赤大豆に使ってる支柱くらいになりました。
これで収穫に専念できますなー

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15株収穫してこれぐらいの量になった。
100%大和芋よりは生育が良く、土つきを考慮すると大体8キロくらいになった模様。
1株500グラム程度と考えると果たして収量的にはどうっだのかな??
ちょっと少ない気もするけど、この芋はどのくらいが平均なのかがわからないので何とも言えないのがもどかしい(苦笑
早く株が枯れたことを考えるともう少し大きくなる余地はありそうだ。


収穫物は少し乾燥させて土を落として保存予定。
食べてみた感じで販売も考えるけど、まずかったらどうすっぺ(汗
来年以降使えそうなものかどうか、運命の食味試験になりますなー


おまけ。

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作業中に暑くなってきたので上着をかけておいたらネコハエトリがやたら上着に集まってきた。
この写真で3匹ですが、実はあちこちに10匹以上集ってきてた。
なんだろうこのハエトリグモホイホイ(笑


2018-11-03(Sat)

カボスに続いてスダチも収穫

どもー
今日は晴れ、週末農民の予定でしたが、家のハウスのビニール張り直しをするとのことで駆り出された。
2棟分あるので今日はまず1棟分の張り直しを完了、
明日また作業あり、やることはあるけどこれは急がないといけない作業だから仕方ない。
ちょうど週末晴れてよかったという感じです。

というわけで本日は軽い作業だけ。
週末のイモ洗いがほとんどの時間でしたが、もう一つやっておいたことが。

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柑橘の収穫ですよ。
この間カボスは収穫しましたが、続いてスダチの収穫。

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葉っぱも実もだいぶ黄色になってしまいましたが無事収穫。
今年は少ないかと思ってたんですが、収穫してみると14個もあった。
スダチは小さい分結構取れるのでいいですね。
先日の種苗交換会で、苗木販売のところであれこれ聞いてる人がいましたけど、
そもそもこっちで栽培するのに地植えはどうなのかねぇ、とか思ったりして。
鉢植えでも十分に収穫できるからこれでいいかと思いますよ。

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そのほかのものはまだ先。
ダイダイはまだまだ青いですし、

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ジャバラはもう少し後になってから。
初収穫になるので楽しみですね。

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プチまるは今年は実ができそうな感じにはなってますね。
今時分にこうして肥大が進んでくるので、時期的にちょっとなーとは思いますが。
美味しいからいいけど。


香酸系柑橘の2品種の収穫が終わりました。
量があるので自家製柑橘のポン酢作って農場鍋パーテーでもしようかしら。
ただ、火を使うなーというお達しがあるのでどうしたもんか。
とりあえず一番搾り果汁がどれだけとれるかやってみようかな。


2018-11-02(Fri)

抑制南瓜第1弾収穫!

ついについに抑制南瓜の収穫が始まりました。
始まりました、要するに今日ですべてではなく、着果の速かった第1弾だけの収穫。
まだ地面に転がっている第2弾はもうちょっと後で。

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第1弾は上部にあった約70個くらい。
主に上部にあるのはイーティなので、本日の収穫はほぼイーティ。

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カットして置いておくとあふれ出るとろみ。
拭いておいてもこれでまた汚れちゃうのよねー

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小さいものが多いのでネットで収集(汗
玉ねぎネット販売なんてのはあるけど、南瓜のネット販売もできそうだー

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今回の収穫のイーティはこれくらい。
数としては70個だった。
それでいて総重量は・・・・90キロちょい(泣

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重さは1,1~1.2キロ程度のものが多かった。
非常に小さいものばかりで残念な結果だ。
イーティの特徴である尻のとんがりはなんだか今回は薄いなー

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一方のこふき、上部にあったのはたった6個。
非常に着果が悪くこふきは蔓が地面についてからの着果がほとんど。
ただし実の太り方はイーティの数倍いい気がする。

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肉厚でずっしり。
大きさで言えば半促成の恋するマロンより小ぶりな割に負けず劣らず重さが2キロ弱にまでなった。
6個の平均は1,5キロ以上にもなったのでこれが平均でできてれば・・・・

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収穫物はこれからキュアリング作業に入ります。
夏場と違って温度がないためハウスの中に日よけをして風乾します。
もう少し広げておけばいいんだろうけどね、ちょっと様子見だ。


この第1弾は今月下旬から販売予定。
冬至南瓜には少しばかり早いかなーと思うけど、この時期の収穫物はなかなかレアだからねー
この後は外国産が主流になるだろうし、国産は高騰するぜっ。

次の収穫が天候次第だけど予定では15日あたり。
これが正真正銘ラスト。
もろ冬至南瓜目指してもうひと踏ん張り。


2018-11-01(Thu)

種苗交換会2018

天気は回復傾向だけど寒いどー
本日は秋田県種苗交換会に秋田市へ出張してきました。
去年は由利本荘市、今年は秋田市、持ち回りで開催になっとります。
秋田市なので秋田駅周辺の中心部での開催、結構人がいましたね。

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今年は出品物の中から実験農場のサツマイモが3等賞に入りました。
品種はシルクスイート、形のそろったものを出したのが勝因ぽいです。
そのほかのものでは、

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ミニ白菜、

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ナスの縞むらさき

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カリフローレ

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リーキ

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きゅうり、

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カラーピーマンなどですね。
他にもヤーコンとか大根とか、自分が出したカボチャなどもあったんだけど、
写真撮ってこないでしまったーー
特にかぼちゃは通っておいてミスってきたわ…
周りのは抑制の色のあるやつ、農場のは夏採りのだいぶ色がついてきてしまったやつ、
勝負はすでに決してましたよ(汗

農場のほかに気になっていたのは、

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まずは椎茸の1等。
なかなかのものでございますよ。
椎茸はぶっちゃけ大量にとったものからこうした3パック分を選んでいるわけなんで、
やろうと思えばできなくはないんですよね(汗
ただ、この時期に出品から少なくとも4日くらいたってこの状態を維持できてるのはすごいと思った。
端にあったやつは真っ黒に変色してしまってましたからね・・・・・
この棚もちっていう点も作るうえでは重要になるなーとあらためて思った。

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あとは地元産品。
当地山内の山内ニンジンといものこ。
相変わらず山内のいものこは処理が非常に丁寧だし大きい。これで孫芋だよ。
選抜してるとは言え物が良くて驚いちゃいます。
他の地域のやつもあったけど子芋を欠いてないとか揃いが悪い、いもの形が悪い、勝負にならない。
ブランドを名乗るってのはこういうことかと思った。
ニンジンに関しては、ボードンの威力がすげぇと視点が違うところで感心した(笑
袋有り無しでは鮮度保持の差が歴然としてましたよ。


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ラストとしてこちらの1等賞。
当ブログでもリンクさせてもらっているまるてつ果樹園のヨメッコ通信さん出品の加工品でした。
加工品で3回目の1等ですかね。すげぇ。
賞の取れるものを作れるってだけですごいのに複数回受賞は恐れ入る。
負けてられんな(笑


このほかにも機械の展示とかあったけど、そちらは割愛。
なんせでかい戦車サイズばかりで当地じゃ使えないからね(大汗
まずあぜ道走れないよっ!
もっと中山間地のことを考えてほしいもんだと思った次第。
とりあえず種苗交換会はすごかったということで。


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秋田の山奥で原木椎茸を栽培しています。
鉢植えで果樹なんかも育てています。

現在本で農業について勉強中。

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