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2018-12-31(Mon)

2018年総括

どもー
2018年大みそか、ついにもう今年も終わりですね。
というわけで毎度恒例の総括をしてみたいと思いますー


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今年もまあいろいろとありましたね。
今年は2年目の研修として南瓜の専攻をして、
吊るしのカボチャを2作やりまして、毎日忙しく働くことになりました。
おかげで家の仕事はおろそかになっちゃいましたけど、それでもいろいろと栽培しましたね。
初栽培・初収穫んものもいくらかあったりして、今年も栽培知識の幅が広がりました。
特に肥料・農薬に関する知識はだいぶ増えたので、来年以降に生かしていきたいですね。
来年からは自分がメインで作る作物も増えるので頑張りたい。
ということで次から作物ごとの総括。


・かぼちゃ
 家のカボチャ(自家採種)はここ数年で最悪の出来。
 何かしらの原因はあるかと思うけど、農場では同じ種から作ってもまともにできたため、
 栽培方法に何らかの要因があった模様。
 来年以降も継続栽培のため、今年のようにならないような管理をしたいところ。
 自分がメインでやる作物として水田からの転作でもあるため、
 そちらのほうもしっかり利益を出せるようにしたい。

・短形自然薯
 今年初栽培、肥料分が薄いかと思った物の意外とまともなものが収穫できた。
 手がかからず収穫も比較的楽なため、こちらも来年以降のメインとして栽培を考え中。
 種イモの確保がネック。

・大豆
 黒豆・黒平豆ともにまずまずの出来、赤大豆に関しては初栽培のため熟期が遅れてしまった。
 今年は降雪が遅かったため収穫できたものの、もう少し播種を早めないと赤大豆は厳しそうではある。
 来年以降もこの3種は自家採種用として栽培を検討。

・小豆
 大納言、白大豆ともにぼちぼちの収穫。
 今年は播種が少し遅れたため、いい時期に収穫期が来なかったため品質はいまいち。
 まき時は大切であることが改めて確認できた。

・とうもろこし
 初栽培も肥料分が足りずほぼ生育ができなかった。
 おまけに収穫期に来たものほぼすべてを獣にやられる始末。
 収穫物は美味しかったので生育がしっかりすればまともに食えるものはできると思う。
 獣対策は必須。来年以降は未定。

・さつまいも
 今年も草に負けた印象。
 水害のなかった農場のサツマイモが尋常じゃなく出来が良かったため、
 やはりサツマイモにマルチをしたほうがいいのかと来年に向けて検討中。
 からゆたか・高系14号選抜という品種を導入するもあまりいいとは言えなかった。
 紅はるかの人気が異常に高いと感じた本年。

・聖護院大根
 種をいつもと違う品種にてまく、これがそもそもの間違いだった。
 まったくまともなものができなかった印象で、品種選びの重要性をここでも感じる。
 やるなら固定種のほうがいいのかなーと思った。

・メロン
 道楽で這い栽培のメロンに手を出してみた。
 いきなりの抑制栽培、案の定病気でさっぱりだったものの、
 1個だけできたものは割るとメロンの香りがしっかりするものになっており、
 自分でもメロン栽培はできるんじゃないかと思える経験となった。
 種が余っているため、来年は促成の比較的病気が少ない栽培方法で収穫を目指してみたい。

・ヤーコン
 家での栽培はやっているものの、しっかりとした品種を栽培するのは初。
 紫皮の割れにくいアンデスの乙女を栽培、やはりこの品種の有効性は高いと感じた。
 苗の値段がバカ高いのがネックなので、そこら辺の検討は必要だと思う。
 ヤーコンも病害虫なく楽な作物なので、いくばくか増やしていきたいなーと思う。

・ねぎ
 太いタイプのねぎ3品種を栽培、初めて苗づくりから収穫までを1年で完遂。
 太ネギは土寄せを少なくできるのがメリットだけど、やはりそれなりに土寄せしないと短すぎてダメだ。
 雷帝下仁田ねぎが最もいいような気がしたので、来年も残りの種でしっかり育ててみたい。


その他こまごまといろんな作物をやった。
鉢植え果樹も増えたし、枯らしたりもした。
あまりにも管理が適当だとなるものもならないというのはこの2年ではっきり理解できたと思う。
そういう点で適当管理の2年は無駄にはなってないはず(汗
何事も経験の積み重ねよ。



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さて、餅もついたし部屋の大掃除も終わって後は年越し。
今年もたくさんの訪問者に恵まれ、ブログのランキングもかなり上位になるようになった。
毎度似通ったマンネリになってるブログですが 今年も1年ありがとうございました。
また来年以降もどうかよろしくお願いします。
でわー よいお年をー



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2018-12-30(Sun)

寒くなって水菜が凍みる

どもー
帰省ラッシュか、高速で何かがあったのか、今日は国道の交通量が多かった。
雪道テカテカ、速度が遅いのでなかなか横断できなくて大変だった。
こんな時に帰ってこないといけないってのは雪国だと大変だねぇ。
そんなんだから意外と帰ってこない同級生って多い気がするねー
しんどいもの。

さて真冬日続きで徐々に無加温ハウスの物にも影響が出てきていました。
去年はアスパラ菜が破裂するような事態にもなるくらいの寒さになったもんですが、
その前段階の温度域でも水菜には厳しかったようで。

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まだ雪が降り出す前にはこうだった。
結構大きくなってきていてまだまだ余裕たっぷり。

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間引き収穫したところが隠れるほどに大きくはなった。
どんどん葉の数は増えてくるもんだねぇ。

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それが真冬日に突入してから葉がしなーッとロゼット状に。
葉は水シミのような斑点がでて凍みてきたという状態が見て取れました。
まだ気温が上昇すると元通りになるような状態でしたけど、
このまま放置するとだめになっちまうなーと。

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茎は無事だったので表面をどうにかしたほうがいいと判断。
ということで不織布をかけておくことに。

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かなり簡易だけど不織布を2枚かけた。
片方は水菜じゃないけど、レタスは水菜よりも影響あったからね。

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こんな感じで葉焼け症状が。
一応対策はしたけど、耐寒性はどうなのかわからないので、
水菜より早くダメになっちゃうかねぇ。

せっかくここまで育ったものだからどうにか枯れないでほしいもんだけど、
真冬日入りだけでも影響はでかいもんだなーと。
今日の夜はかなり冷え込みそうなのでちょっとこれを乗り切れるか不安は大きい。
来年農場に行ったら全部だめになってたーなんてことがないといいんだけど。


2018-12-29(Sat)

雪が積もったもんだ。

年末年始休みに入りました。
相変わらずの寒波の影響は大きく、本日実に5回の除雪をした。
汗だくになりましたよ最終的に。
最近の運動不足感が半端ない。


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最早雪下ろし必須レベル。
真冬日を継続してるから溶けないのよね。
積もるだけ積もってしまうので加速度的に積雪量は増加中。

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休養ハウスは行方不明だ(汗
全くひどいもんだで。

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除雪で苦労するのがこのグレーダーではがされた圧雪
重くて重くて非常に大変。
これが今日は朝昼夕方と3回家の前にどっさり置かれてたので苦労したわけですよ。
これを飛ばすための大型ロータリーが今日は来なかったこともあって、置き場所もなくて山積みで歩道に(汗

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歩道も縁石に大量の雪が乗るようになってまして、
それにグレーダーの大質量の雪の波が衝突して崩れが発生してましたよ。
歩道が歩けなくなるのは普通にあるので、移動も容易じゃないよーー


明日まではまだ真冬日で寒波は居座りそうなので、
明日を耐えて大晦日元日は穏やかになってくれればうれしいなーと思いますね。
ま、どうせ屋根の雪下ろしは必須になったので穏やか=雪下ろし絶好機だけど(汗
雪との戦いはやはり今年も宿命でござんしたわ。


2018-12-28(Fri)

今年最後の農場はミツバの作業

今日は農場仕事納め。
一応市の施設ですからね、公務員さんと一緒の扱いだ。
これから来年の3日まで休み、長い休暇が始まります。


で、本日最後のお仕事となったんですが、
最後は年末商戦で作った三つ葉の刈り取り。
作ったはいいけどさほどの量を出荷するわけではないらしく結構余ってました。

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ズバズバ刈り取り。
出荷したのって作った半分もいってないはず。
だったらどうしてこんなに作ったんだって話だけど・・・・・

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ちなみにカットするのはこの独特な刃物。
包丁なんだけどガクッと曲がってるんですよね。
普通の包丁だと平らに切れないのでこの刃物が使われるみたいです。
なかなか工夫されてるもんだねぇ。


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今回こうしてパック詰めされたもの以外はすべてお持ち帰り。
1人当たりのお持ち帰り量がパック詰め全量以上ありそうなのはどういうこった(大汗
このパック詰めも結構面倒だったし、これを一人でやるのは厳しいなーと思ったもんだわ。


ということで今年の農場作業はこれでおしまい。
大掃除は終わってたので今日はこれやって部屋に引きこもって作業してた感じだった。
明日以降はお休みだけど、この寒波だと雪下ろししないといけないかなぁ・・・
仕事ひと段落、されど仕事山積み。
今シーズンの年末年始は忙しそうだ・・・・


2018-12-27(Thu)

こんな時期だからベビーリーフ

吹雪です。
寒いです。
年末寒波と呼ばれるものがやってきてしまいましたね。
帰りには猛吹雪になる時間帯もあり、ホワイトアウトに遭遇。
もろ雪に突っ込みましたよ(大汗
ま、大したこともなく脱出して帰宅しましたけどね。
ホント吹雪は怖い、皆さんもお気を付けあそばせ。


さて外はこんな状態になってきましたので、ハウス内と言えども生育は鈍ってきます。
ところがどっこい、そんな時期でもできるものがあるさ。

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ベビーリーフです。
水耕じゃなく土耕ですが、今年も冬場のベビーリーフ栽培が進んでいます。

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今年もレタスミックスと菜っ葉ミックスの2つ。
加温はしてないけどしっかり芽が出て伸びてきてますよ。

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一方今年もこの稲のマットでの栽培もやってますが、
こちらのほうは発芽が鈍いですねー

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土に比べると保温性とかが低いのかな?
種丸出しだしね。
去年は苗テラスで育てたからこれもしっかり育ったけど、
環境が厳しいと土には劣りますな。


こういったベビーリーフとかかいわれは手軽にできるのでいいですね。
ただ手軽な分利益だすようなものじゃないけども(汗
冬場に葉物が足りないってときはやってみてもいいかも程度でいいかと思いますね。


2018-12-26(Wed)

クズ芋加工はこれからが本番だー

クリスマスを過ぎ、今年ももう1週間を切ってしまいましたねぇ。
そんなこと言ってるとその1週間すらあっという間に過ぎてしまうんですが(汗
今年もいろいろあったもんだなぁ・・・・・


まあそんな話はもう少し後にして、本日サツマイモネタ。
先日いもの加工作業を開始していたわけですが、ついに本番のクズ芋加工が始まりました。
本番ってどういうことよって話ですが、簡単に言えばこれぞくずいもってのを加工に入ったからですよ。

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ぶれてますがこんな芋の加工に入ってます。
こういったものが5品種分あるのでまだまだかなりの量があるわけで。

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本物のクズ芋ですから大きさはとんでもない。
本来だったらこんな芋見向きもされずに畑に打ち捨てられてますね(汗
こんな物でも集めてちゃんと調理すればおいしく食べられるので、
毎度できるだけの加工作業はやってるつもりー
こうしてみるとかなり貧乏性って感じがしますな(大汗

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相変わらず作るのはペーストですがね。
というかペースト以外作りようがないってことだけどー
蒸かしてつぶして練っておしまい。
ただ、外見はよくても切るとすでに中身がいかれてきてるものもあるので、
そこら辺のチェックに結構手間取りますねぇ。
ここでしっかりやらないと臭いペーストになるもんで。(傷んだものは独特のにおいがする)

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今回は安納芋、超絶鍋いっぱいにペーストが完成。
何キロになったかは不明だけど数キロのペーストが出来上がった。
これは相変わらず冷凍ストックで冷凍庫圧迫の要因になっとりまする(汗

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少しだけバター混ぜて焼いてスイートポテトにもしておいた。
農場でのおやつにもっていったりしてますが、好評でございまする。
農場の安納芋よりは美味しいはずですねー
あっちのはどうも水分量が尋常じゃないのでおかしいんだ。
うちのもそれなりだけど甘さが違いますね。


3連休でとりあえず安納芋と紅まさりの加工は完了しました。
後は高系14号選抜とからゆたか、紅はるかの3つですね。
紅はるかが一番多いのでまだあと4回くらいはやらないと難しいね。
加工し終えるまでに芋がいかれきらないといいんだけど・・・・・
冷凍庫も今回は厳しいな(大汗


2018-12-25(Tue)

ハウス芹田の困ること。

どもー
冷え込んできております当地でございますよ。
朝の出勤時には2回ほど滑りました(汗
皆さんも冬道は車間距離とってスピードは控えめに…


本日のネタは先日ご紹介したセリ田。
ハウスの中に簡易田んぼ作って栽培しているセリですが、
やはり今年も去年に引き続き厄介なことが起きてきていますよ。

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セリ自体はぼちぼち育ってきているんですがね、それと同時に厄介者も生育中。
水を扱ってればわかるかと思いますが、が出てくるわけっですよ。

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中央部分あたり、水中でわかりにくいですが黒っぽくごにょごにょしたものが。
やっぱり淀んでるのでどうしてもこれがたくさん発生しちゃいます。

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すくってみればこんなにもっちゃリ。
ただネタネタとかべったりではなく、とろろ昆布のようにひと塊でぬるっと取れます。
なのですくって集められれば回収は可能なので、一応手の届く範囲だけ取っておきました。

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中央部分だけ取れませんので色が違いますね。
とりあえずできることだけやったんですが、こうやってもすぐに増殖してしまうのでなかなかに厄介。
うまく除去できる方法があればいいけど、ガっとやるとセリが傷むので難しいのが現状。
何か手立てはないものか・・・・


去年もこのせいで洗浄に時間がかかってしまい大変な思いをしたもんだ。
極寒の中の長時間水仕事はきつすぎてやってられんよ(泣
こうならないようにきれいに保つ方法があればいいのになぁ。
簡易芹田はいいアイデアではあるんだけど。


2018-12-24(Mon)

黒にんにくを作る。

3連休最終日、クリスマスイブですね。
だからといって何かあるかといえば特になし。
家でケーキ食う位なもんだで。
ハロウィーンもクリスマスも別に大したイベントじゃなくなっているアタクシでございますのよ。
ということで平常運転で行きます。


さて本日は月曜休みなので家でゴロゴロというわけにもいきませんで、
仕事の手伝いに行ってきたんですがね、久しぶりに体から湯気が出るくらい仕事しました。
仕事中にある一角を通るとぷーんとにおいがするんですよね。
現在ダメになった炊飯器で黒にんにくづくりが進んでるからですよ。

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土曜日の朝で45時間経過してました。
普通に生活してたらこの数字は全く見ることのない数字だわな(汗
ニンニクを入れて保温状態で約2週間そのままのようです。

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今日の時間ではカンストして99時間に。
ここから先は増えていかないのでやり初めの日を覚えてないと大変なことになりますね。
気を付けないといけません。

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で、最終的な出来上がりがこれ。
これは第1回黒にんにくづくりで出来上がったもの。
親父さんが自分でニンニク作って、それを使って作ったようだ。
今現在進行中なのが2回目ってこと。
2回目出来上がるのは年明けってことになるのかねぇ。
とりあえず炊飯器保温でちゃんと黒にんにくはできるってことで。

黒にんにくは去年実験農場で食べさせてもらったんですが、結構うまいんですよね。
今年卒業した人が家で結構作ってるらしいですが、
炊飯器をガラーッと並べて作るってのはなかなか容易ではない気が(大汗
こうやって作ってみて黒にんにくが高いのは何となく理解できるわ・・・・・



2018-12-23(Sun)

年末に向けた生産調整

どもー
やはり天気は下り坂の当地、明日の朝までには20センチ前後の降雪予報。
大寒波襲来で明日以降年末は厄介なことになりそうだねぇ。
ここ数年元日は天気が安定してたけど、今シーズンは荒れた年明けになるのかもしれないなぁ・・・トホホ


さて、もう間もなく年末というところにまでやってきてしまいました。
家の椎茸のほうも生産調整が入ったようですよ。
帰りが早いなーと思ったらそういうことのようだ。

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自分が抜けてからは週1程度浸水休みの日はあるようですが、
このような連休は年末年始に向けた生産調整の時だけですね。
ただ、この日程がうまいことぶち当たるかどうかですね。
ここ数年正月大発生に当たっちまってるもんで・・・・・

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現状このA560という品種がメインで発生中で、
浸水から10日ちょい程度で発生中の模様、ということは・・・・・(大汗
また、上のカレンダーの最初に511しん(新)始がありますが、
これが今発生が始まりそうなところ。

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A511という品種は今までやっていたF613というでかいキノコを出す品種に代わって今年導入。
ただ、思ったよりも芽数が多くて大きいのができるかどうか何とも。
この芽数というとどうももう少し早く使うべきだったのかなーという感じ。
面白いのが同じ条件で管理してたA560は芽数が少なくなったこと。
外で雨に当たってたA560は芽数が多かった点など、
水分量とかでやっぱり発生量とかが変わっちゃうんだなーと。
この管理問題とか品種のこととかで生産調整もなかなかうまくいかないもんで。
さーて今年はどうなるこって。

これから寒さが厳しくなってくることとか管理温度とか次第ですが、
無事年末年始に谷間が来ることを祈りたいです。
まあドカ雪になれば休みどころじゃなくなるんだけどーーーー


2018-12-22(Sat)

ゆずじゃなくてジャバラだけど。

どもー
ついにやってきました冬至。
もっとも日の短い日ですが、今日は1日穏やかでよかったです。
これから日は長くなっていくので春が待ち遠しいところですなぁ。


さて本日は冬至ってことでかぼちゃを食ったりゆず湯に入ったりとイベントがありますけどね、
うちにはゆずはありませんが他に柑橘は何種類かあるわけでして、
ハウスの中で越冬しながら色づいてきていましたのよ。

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今年初めてまともな実になったジャバラ。
ようやく黄色になってきています。
意外と大きいんですよね。

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始めこっちだと思ってよく見たら、これはダイダイだった。
ダイダイも大きいんだけど、今年は小さめになってしまったね。
ちょっと実をつけすぎました。

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現状こんな感じで何とか保ってますよ。
おかげで実の収穫ができるので良かったです。

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一方で毎度おなじみの落葉ラッシュも起きてるので、
やっぱり柑橘を育てて大きくしていくのって難しいねぇ。
安定的に収穫できて樹勢の維持もしていきたいもんだけど。


今回ゆずではなくジャバラの話題だったけど、
ジャバラは漢字で邪払なわけで、意外と冬至の習慣とマッチしてるんじゃないかと思ったりして。
年末年始いらんもんを払っていい年を迎えたいもんだで。



2018-12-21(Fri)

ミツバ収穫前サンプル作成

どもー
今日は日差しに恵まれ好天の1日でした。
今年の研修日程はまだありますが、来週は天候が悪化の一途との予報なので、
本日は農場大掃除をしてきましたよ。
まあ来年年度末にもう一度掃除はあるので、今回は窓ふきとか片付けなどでしたね。
一応ピカピカにしておいたので来年は少し楽ができるでしょう。
もうそんな時期に来てしまった今日この頃・・・・・


さて本日は掃除に隠れて正月用三つ葉のサンプル作成が進んでいました。
自分は全くノータッチなのでどうなってるのか見に行ったらそんなことをやってたって話だけどもーー

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青がけ作業から数日、もうすっかり葉っぱに色がつき葉が展開していました。
伸びもよくいい感じに育ってきていましたよ。
これを来週1回目収穫として全収穫してパック詰めして正月を迎えることになるわけだ。
今回はそれのサンプルとして少量収穫してパック詰めをしていましたよ。

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切三つ葉としてこんな感じで出す模様。
シールは手作りかな。
しっかりと茎が白く長い状態で葉っぱが展開したものになってますね。
これも収穫⇒洗浄⇒選別⇒パック詰めという工程が必要なので、
うまいことやらないと今年が終わらないかもしれないね(汗
人数はいるから大丈夫かな、とは思いながらも少々不安もありますね。
なんせ去年は正月前に出荷ということをしなかったので余裕だったもんで・・・・


いよいよ来週は今年最後の4日間となるため忙しい4日になりそうだ。
大掃除をクリアしたことでケツの余裕はあるけれど果たしてうまくできるかな?
無事クリアして正月は穏やかに過ごしたいもんだで。


2018-12-20(Thu)

短形自然薯を出荷してみる

本日ようやく短形自然薯を出荷。
結構洗うのに苦労しますね。

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まず洗ったところ。
大根を洗ったときに同時に洗っておいた。
とりあえずお試し出荷なので今回はよさげなところを3つほど。
洗うのに関して言えばひげが尋常じゃなく邪魔だってことと、凹つきすぎて土をとるのが大変だってこと。

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なんせこんな感じのぼこぼこ加減。
長芋でもたまにあるけど、それを超えるようなぼこつきっぷりだ。

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小枝などを使ってなるべく土をきれいに落としていきます。
この隙間はまだ大きいので取れますが、ぴったりくっついたようなところはどうにもならなくて困りますね。
しょうがないといえばそうだけど、もう少し作土があるといいかと思いました。

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しっかり乾かして1袋に1個入れ、400グラム換算で値段を付けて出荷。
これが高くて手を出せないと判断されるかどうかは1週間くらい様子を見てでしょうね。
売れてくれると嬉しい。


本日は横手一の産直の道の駅十文字に視察に行ってきたんですがね、
そこにもなんとこれが売ってたんですよね。
品目は短形自然薯ではなく姫神芋でしたが、物はほぼ同じでしたね。
ただ作土があるせいか自分のよりは隙間が大きくて洗いやすそうでした。
来年はそこを考えて場所を選んでやろうと思います。
量は少ないけれどもやってる人はいるもんだなーと思った次第。


2018-12-19(Wed)

すいかぼちゃ?の中身公開

先日記事にしましたスイカのような南瓜のような何か
(記事に関してはこちら⇒すいかぼちゃ?
それを本日ぶった切ったので中身の公開です。

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中身はやはり南瓜ではなかった。
かといってスイカでもなく、冬瓜のような感じでしょうかね。
ほんのりスイカ臭はします。

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種はまだ未熟なものが多く、まだ完熟ではなかった模様。
種の大きさや形、種の位置は南瓜ですね。
そう考えるとこいつは何ものか余計にわかりませんね・・・・・

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種のしっかりしたものを取り出してみると、なにやら黒く着色してきている部分が見受けられます。
この辺スイカの特徴っぽいですね。
これはまだ未熟で、もしかすればスイカのように真っ黒になるものができていたかもしれないね。
面白いのぉ。


結局中身を見てもスイカでも南瓜でもない何かということしかわからなかった。
このとった種が発芽したものが一体どうなっていくのかということも興味はあるけど、
正直現状食っておいしくないものだから作っていってうまくなるとは考えにくいからねぇ。
これ自体F2の種ということだろうし、ものすごい交雑種であることは確か。
何がどうして南瓜がこうなるのかっていうのが不明だけど、
とりあえずこれはやっぱりスイカのような南瓜のような何かであったことは間違いない(笑


2018-12-18(Tue)

ハウスのアスパラガスチコリーの状態①

まーた雪が降ってきたどー
湿った重い雪、帰宅時にはトラックがはまってました。
実際乾いた雪より湿った雪のほうが怖いのよね。
明日までこの雪が積もったら朝は大変だなぁ・・・・


今日はハウスアスパラガスチコリーの話題。
日曜日に久しぶりに見に行ったんですが、幾分生育が進んでいました。

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幾分だねぇ。
背丈はいい感じになったけど株の大きさはさっぱりだ。
雪が降って暗くなってきたから徒長してきたというのもあるかもね。
まだ収穫する「とう」の部分は出てくるまで時間がかかりそうです。

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去年は12月の頭でこんな状態だったのでどれだけ育ってないかと。
このとうが出てこないとだめなのでさーてこれは長期戦だ。

水切れも心配してたんですが、案外乾いてなくて大丈夫だった。
そう考えると生育はかなり鈍いかもしれないねぇ。
温度はどうにかなるからあとはこいつの力のみか。
どうなるかまたいつか観察記録を記事にしましょう。



2018-12-17(Mon)

抑制は風乾に注意が必要

抑制南瓜もそろそろ冬至南瓜としての出荷を始めるころとなりました。
予定していた東京への出荷はお流れとなってしまったので別の販路探しをしている最中なんですが、
その南瓜がやはり傷みだしてきてしまいました。

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やっぱり果梗部分の根元から傷みが始まってきてしまいますね。
特に後半収穫のこふきにこういった傷みが目立ちます。
つゆを噴き出してきてぽろっととれちゃいますね。
まだ傷み始めなのでさほどダメになってるわけではないものの、
早くしないとどんどんこうしたものが出てきてしまいますね・・・・・

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原因として考えられるのが果梗部分がしっかり乾かなかったせい。
要するに風乾がしっかりできなかったということですね。
なかなか温度も取れないのでハウスに入れてたんですが、風がなく乾きが悪かったようです。
切り口にカビが発生してしまい、それが身にまで侵食して傷んできてしまってるみたいですね。
暖かいうちはこんなこともなく簡単なんですが、寒くなってからだと注意が必要みたいだ。

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ちなみに先に収穫したものはしっかり乾いているため、
今のところこちらのほうに痛みの出たものはないようです。
やっぱりしっかり乾かすってのは重要なことみたいですね。


抑制南瓜に関しては、

・栽培前・・・・病気が多くて難しい
・栽培前半・・・・めちゃくちゃ伸びて管理大変だ
・栽培中期・・・・雌花がつかなくてこれはどうしたもんか
・栽培後期・・・・寒暖差があって付いた実はかなりうまくなるんじゃね?
・収穫後・・・・風乾が難しい


唯一後期にこれは面白いか、なんて思ったくらいで、
やっぱり最終的に見ると希望が持てそうなことがほぼない(大汗
骨折り損だという結論に至ったので来年以降は全く頭に入れないで過ごそうと思いまする。
これで一儲けにはばくち性がかなりでかいですわー


2018-12-16(Sun)

くずサツマイモ加工開始

雪がおさまり始めました。
まだ本格的に雪が降り続くってことはないですね。

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もう屋根に積もった雪が全て落ちました。
さすがにこれが全部溶けるってことはないでしょうけど、
今年は降って落ち着いてがあるだけだいぶ楽ができてますよ。

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昨日の作業もハウスの間を運搬車が走れるだけの状態ですからね。
ドカッと降ったら除雪機はいらないと無理です。
もう1週間くらいはこのままでいてくれればここを通っての作業が完了できるので、
なんとか天気が大荒れにならないでほしいもんだねぇ。
週間天気見ると大丈夫そうだけどさ・・・・


さて本日は生出荷できなかったサツマイモの加工にようやく踏み切りました。
今までなかなかやれないで、というかさぼってたんですが、
例年通りクズ芋は蒸かしてつぶして芋ペーストにしてしまいます。

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今年いつもの蒸かし器に穴が開いたため新しくなったんですよね。
なので前よりも数が多く入れられるようになったので、結構な量をいっぺんに蒸かしました。
寒さが来てるので傷んでるのが多いかなと思ったんですが、さほど腐ってダメになってるものはなかったです。

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もちろん切ればこうしたものはありますけどね。
こうなると食っても臭みがあってうまくない。
寒くなると外見大丈夫でもこうした芋が出てくるので注意が必要ですな。

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蒸かし終えたら熱いうちに皮をむいてつぶしながら水分飛ばして練ります。
こう見るとどうもジャガイモをつぶしてるようにも見えなくはない(汗
実際香りがジャガイモっぽく感じられるときもあったりして、あれ?っと思うときもありました(笑

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ひたすら練りまくって完成。
今回は3品種くらいの芋が混ざってるので単品いもの特徴が出てるわけではないんですが、
砂糖を加える前から十分甘さを感じるくらいでしたので結構優秀だったのかな。
一応保存の観点から砂糖を少々と塩も追加。
芋きんとんの出来上がりーと言うところです。
うまし


これから単品の芋ペースト作りも本格化。
食べ比べのためにも何とか全品種腐らせる前に作りたいねぇ。
今一番やばそうなのが安納芋なのでそこ優先で先ずやろうか。
あれやリーのこれやりーの食品加工が忙しいぜっ


2018-12-15(Sat)

すいかぼちゃ?

どもー
最近久しぶりに家のお仕事の手伝いを再開しました。
やっぱり榾木は重いねぇ。
これを何年もよくやったわーー


さて本日のネタはなかなかに面白いもんで。
農場ではいろんな作物を育ててるので、いろんな人が来ていろんな情報が来ます。
その中で特に今年一番のヒットがこちら。

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      さてこれはナーーンだ。




これはとある人が持ち込んできたブツ。
何だろうと持ってきたんですがね、正直正体不明
持ち込んできたときはここまで柄はなかった気がするけど、ぱっと見はスイカの柄に見えなくもない。
じゃあスイカの何か?
話を聞くとどうやら南瓜らしい。

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スイカよりはるかにでかい果梗部分がスイカではないってことを物語ってる。
なぜこんな南瓜になったのかというと、カット売り南瓜の種をまいたらしいのよね。
要するに雑種ですな。

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切って中身を見てないから中がどうなのか興味があるんだけど、
スイカっぽかったらそれはそれで面白いわな。
なんせ南瓜とスイカの雑種?ということになるんですからね。


雑種南瓜ってのは家でできたことはあったけど、
それはそれで食えるものになってたからよかったものの、
こんな風になる雑種というのもやっぱり出てくるもんなんだなーと思った一品。
まさかね、売ってる南瓜の種まいたらこんなのになるとは思いませんよ。
交雑ってのは軽く考えるもんではないってのがよく分かった。
種を採るってのはやっぱり難しいもんですね。
簡単に種採ってまけば同じのができるとは考えないこった。


2018-12-14(Fri)

ハウスの芽キャベツの摘心

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農場のこぶ高菜のハウスに1畝同居している芽キャベツ。
去年は外で栽培しましたが、今年はハウスで遅くなってから定植。
育つかどうかなんてのはばくちでしたが、現在頂点が結球してきたので摘心しました。

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芽キャベツって伸びていくと頂上にも芽キャベツができるんだね。
ただこれを放置しておくと下の芽キャベツが大きくなれないので摘心。
このとったものは意外と生でも食べられるくらいおいしかったですよ。
去年の芽キャベツはあまりおいしくなかったので警戒していたんですが、甘かったですよー
もしかすれば寒さに当たっておいしくなったのかもしれないけど。

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肝心の芽キャベツ本陣は現状出てきたぞーという段階で、
まだまだ収穫までの道のりは長そうだ。
定植が遅いことが影響してか株の大きさ自体は全然大したことはないけれど、
ハウスでだとどうにか育てることができるらしいという結果が見えてきました。
まあここまでやって採算が合うかどうかって話だろうけどねー
実験農場ですんでこんな実験もしてみるってわけだわ。
こーんな実験から思いがけない成果が出るかもしれないからね、
少しぐらいの冒険ってはやって損はないでしょうということですー
あ、あくまで実験は自己責任でーー

2018-12-13(Thu)

ミツバの青がけが始まりました。

今年もこの時期がやってきました。
これから旬になってきますミツバが伸びてきたので、青がけ作業をスタート。
青がけってのはもやしで伸びているミツバを青くすること。
切三つ葉ってのは茎が白くて葉が青いので、ある程度もやし状態になってから日に当てるんですね。
本日その青がけ作業開始日になったわけで。

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今年は伏せ込みに関してまったくノータッチだったので、
久しぶりに見てみたらまあずいぶんともやしが伸びてました。
今日開始日なので短時間だけ日に当てました。
これからだんだんと順化させて最終的に日中日に当てるようにします。
一気に日に当てると簡単に日焼けしちゃうわけだ。
あとはハウス内の気温とこのベッド内の温度差がありすぎるときには作業を開始しないこと。
これは葉っぱが霜焼けのようにシミになってしまい価値がなくなってしまうので。

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2時間後がこちら。
たった2時間ですが葉が開いてるのがわかりますね。
まだ青くなってきてはいませんがうまいこと順化してきてるようですね。
これからこの作業をしっかりして正月需要に向けていくことになります。


今年は去年よりも早く作業が進んでいて、正月前に出荷を考えてるようです。
本来はこの時期に出せれば最も価格がよいので、もしもやるならばここにピークを持ってくるように栽培することに。
春に種まいてからこうして収穫始めるまでに結構な時間がかかっちゃいますが、
冬場のお仕事としてはなかなかいいものなのかもしれないですね。
ただし管理ミスで一発アウトにもなりかねないからここからが気の抜けないところ。
去年の二の舞にならないように1年目の人たちには頑張ってほしいもんです。
え?おめーはって??
そりゃあもちろんノータッチで(笑
2018-12-12(Wed)

南瓜、トレー販売始めました。

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もうすぐ冬至がやってきます。
外はこんな状態でまいっちゃいますが、もう少しすれば日が長くなるほうへシフト、
春が近くなってるものとポジティブに思っとこう。
ってまだ冬は始まったばかりなんだけどーーーー

さて本日は出荷の話題。
農場で栽培した南瓜のうち抑制栽培のものは一応冬至南瓜として出荷予定ですが、
実のところ自分の白い南瓜がいまだに残ってるんですよね。
これを週1でちまちまカットして販売してたんですが、
どうも長いものは端のほうが中のものに比べて貧相に見えるということを先日指摘されましてね、
今度からカットといっても細切れにして出そうかということになったんですよ。
そういうわけで傷んできてた南瓜をサンプルとしてカット、トレー詰めしてみました。

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さてどうでしょうかね。
皆さんならこれにいくらの値段を付けるでしょうか。
ちなみにこれで大体300グラムです。
こうしてみると思った以上にトレー詰めの見栄えが良くて驚きましたのよ。
これならやってもよさそうということになって本日白カボチャもカットして出荷してきました。

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写真撮った場所にもよるけど、白カボチャの色がおとなしく見えちゃうね。
カットで有利なのはやっぱり色が濃いものですねー
まあこれはこれでよさげだったので大丈夫でしょう。
値段もあるし完売希望ーー


コスト面で見ると家でやってる袋からすれば2,3倍かかりましだろうけど、
これはこれでありだよなーと実際やってみて思った。
コストばっか考えて在庫抱えて爆死より、多少かかりましでも売れるもの作るのは大切かもねぇ。
売り方の工夫はもう少し勉強しなくちゃ。

2018-12-11(Tue)

ヤーコンのアンデスの乙女試食

雪はやんだものの相変わらずの冷え込み。
アスパラ菜が凍みました(汗
無加温もきつい時期に入ってきちゃいましたね。
路面テカテカで運転が怖いどーー


さて本日は美味しい話題。
紫皮のヤーコンアンデスの乙女を試食してみた。
農場のヤーコンをなぜか調理することがあったので、同じ要領で作ってみましたよ。

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まずこれが洗ったアンデスの乙女。
ヤーコンの皮にしては黒っぽく、紫だってのはよくわかる感じ。
似通った物がないような珍しい外見だ。

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皮をむいてカット。
皮は剥くとはっきりと紫の感じがわかりました。
ただ今回は皮の紫を全く生かせてない状態・・・
中身はほぼ真っ白で、ヤーコンにありがちなクリーム色っ気がほぼ皆無。
この点きれいでいいような気がしますね。

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農場で作ったようにきんぴらに。
味は普通のヤーコンと変わらないかな。
変わってるのは見た目と中の色合いだけか。
美味しいですよ。

今年のは小さかったので比較できないかもしれないけど、
やっぱり割れがないっては大きいことだし、中身もとてもきれいだと思う。
皮を生かすなら皮のきんぴらっていうのがあるようなのでそれで生かせばいいかな。
やっぱり新しい品種だけあって優秀度は高いと思いますよ。
値段はそれなりにしちゃうのがネックだけどーー
とりあえず導入するんだったら間違いない品種だと思います。


おまけ

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美味しい話というと農場名物の鮭とばが今年もやってきた。
焼いてるとそこらへんにいい香りが(笑
作ってくれる方に感謝感謝ー


2018-12-10(Mon)

水菜の試しどり

降りも降ったり1m(嘘
ただマジもんで1m弱の積雪になった模様。
朝に除雪して農場に行って除雪して・・・・
これからはメインが除雪だよー
いい運動といえばそこまでか。

さて本日久しぶりに水菜を見に行きまして。
というかハウス除雪の際にハウスの中を移動しないといけないので、
簡単に言えばついでに状況を見たわけで。
そしたらまあでかくなってましてねぇ、今日は試しに1株収穫してみたわけよ。

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まずこれが先週の段階。
結構こんもり盛り上がって大きくなってきてたんですが、
今日はそれから数日なのにぐっと巨大化。

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なんだか急に通路が狭くなった感じ。
ここ数日は雪が降り通しだったはずなんですがね、なぜこう大きくなれるもんなのか。

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葉っぱの密度がかなりすごくなったのが見て取れます。
こうなったらさすがに収穫してみないとね。
長さ大きさがどんなもんなんかをチェック!

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長さはもさっと茂ってるのでまだ短いと思ってましたけど、
計測すると50センチほどありましたよ。
これぐらいの長さがあれば十分でしょうよ。
株張りもなかなか立派。市販物より上等な気がするぞ。

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1株重量は130グラムほど。
この品種のポテンシャルからすればまだまだ小さいんだけどねー
売るならこれ2束位がベストかな。
今度の販売の時に数袋だしてもいいかも。

この試し株は明日の昼のおかずの予定。
水菜は人気でほしい人がいっぱいいるから、ちょっとおすそわけも考えとこう。
今回だけの栽培だし、そこらへんは適当に。


そのほか葉物はだんだんと大きくなってきてます。

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水菜のお隣のロメインレタスは葉数が増えて隣とくっつきだした。
もう少しすれば少し結球するでしょうね。
農場レタスは毎度だめなので、今回はいい感じじゃなかろうか。

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あと馬鹿でかい子持高菜。
これは正直どうなんだろう・・・・・
収穫はまだ先っぽい。
難しいなこれ(汗

こんな豪雪でも無加温ハウスで育ってる葉物野菜。
意外と強いもんだなーと感心しますね。
キノコ小屋にしまったアスパラガスチコリーは加温されてるんだからこれらより育ってほしいもんだけど・・・・
やっぱり葉物は難しいなーというところに落ち着きそうな気配(汗


2018-12-09(Sun)

さていざ赤大豆

暖冬どこへやら。
容赦なく降り積もりますね。
すでに積雪量は50cmいったんじゃないかってスピードで降り積もってます。
まあこれが雪国、豪雪地帯ってやつよ。
ドカッと降るなんてのは珍しくもなんともない。

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昼には屋根から落ちた雪で軽トラが埋まってた(汗
ホント一気に来たドカ雪、明日からの通勤が憂鬱だ・・・・・


さて本日は内職第2弾、まだ豆を取り出してなかった赤大豆の脱穀をしてきた。
本当なら黒豆の玉大黒が先だろうけど、場所の関係上赤大豆を優先しました。

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一番株数のある赤大豆、ただし豆の数は・・・・
今日の目標は全部脱穀なので張り切って頑張ります。

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前の雁喰物語同様にブルーシートにバカスカ打ち付けての脱穀。
数が多いのでこれが一番手っ取り早い。
殻から出てこないものもあるけど、それは事情があって出られないもののほうが多かったので基本無視。
その手間をかけるだけの物じゃなかったもんで。
簡単に言えば熟してない腐ってるってやつね。

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株を消費していくと現れたのがネズミ被害。
やはりこの時期になるとこうやってネズミが悪戯し始めるのよね。
毎度サツマイモやられてますけど、今回は赤大豆から始まった模様。

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暗くなってようやく終了、今回の収穫はこれだ。
かなりゴミだらけなのは枯れがいまいちで葉っぱがかなり残ってしまっており、
いらない茎葉が打ち付けて落ちたためですね。
いちいち取り除くのも手間だったので最後まで放置したらこんなになった。

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大きいごみを取り除いてもやっぱりゴミだらけ。
なんだかゴミなんだか豆なんだかわからない状態だな・・・・
ここからさらに荒くごみを取り除いて今回は作業終了とした。

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最終的にある程度の収量になってることが確認できました。
今年の天気に助けられたってのが大きいかと思いますが、
収量が少ないという赤大豆がそれなりに収穫できてたので良かったです。
来年やるとすればもう少し早播きして収穫を早める工夫をしないとだめだね。


豆の脱穀はあと小豆と黒豆の玉大黒。
小豆は莢だけだからバリバリーってやれば簡単だけど、そのあとの選別が面倒になるので丁寧に。
玉大黒はまた機会見つけてバカスカ脱穀ですね。
もう少しとっ散らからないように囲いながらやったほうが良さそうなのでそこは注意しようと思います。
雪シーズンインで内職が忙しいぜっ。


2018-12-08(Sat)

雪が降ったら内職だ。

予報通りの朝になりました。
起きたらそこは真っ白な世界。
というか昨日の夜の段階で結構降ってたから、朝起きたら白い世界ということでもないんだけどねー
無事30センチ積もりました(笑

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真っ白だね。
こうなれば後は積もるだけ。
完全に営業終了だわ。

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小屋で唯一外に出しっぱなしだったものを掘り出して中に入れておいた。
あとは特に外に置いてるものもないし外でできることもない。
しいて言えば除雪作業くらいか(汗
ということでこれから先は内職メインだ。

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今日は先日乾燥作業の終わったサツマイモの粉作りをちょいと。
何年か道の駅に出しているため、出さないでいると時たま無いのかっていうお客さんが来るのよね。
催促されたら作るしかない。なかなかドカッとはできないけど。

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とはいえ量的に見れば20袋くらいあるわけで。
これを粉にし終えるのはどれくらいかかるだろうか・・・・・
ちょくちょく頑張りますよ。

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今乾燥してるのはこちらのほう。
こっちも毎日カットして干しての繰り返し。
冬場は内職に生きるんじゃーーー

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次の週末までにやる分を今日洗っておいた。
この量でも週5で干せば多分足りない感じになると思う。
大根は意外とあっという間にカットできちゃうので、サツマイモに比べると楽だなー
始まったばかりだから先は長いけど。


雪シーズンも始まったばかりだけど、それに伴う内職シーズンも始まったばかり。
干して販売、粉にして販売、さほどの収益じゃないけどゼロよりはましだ。
家庭用だからさほどですが、利益の面を計算してみようかねぇ。
内職だってバカにはできんでしょ。


2018-12-07(Fri)

今年の芹田

どもー
強風吹きすさぶ大雪になりましたね。
あ、あくまで二十四節気のほうね。
確かに暦通りで、夕方には雪が降り出し大雪になる模様。
明日の朝がおっかねぇど・・・・・
しばらく寒気が居座りそうで、ついに白い季節本格突入だーーー


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さて、外の物はあらかた片付いた農場、
ハウスの中では何かしかの作物が育ってまして、その中でも面白いのがこのセリでしょうかね。
去年もやったんですが、ハウスの中に田んぼを作っての栽培です。

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ただ今年は掘り下げるのではなく、枠を作って田を製作。
かなり簡素になっていて、これぐらいならやろうと思えばできなくはないね。
高くしたことで排水も楽になったし、悩みの種が解消したってところかな。

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まだ根付いてそうそうという感じだけど、無事活着して生育開始ですね。
これから厳冬期を超えてくそ寒い中収穫かぁーー
去年はよくやったと思うよ(大汗


ハウスの中で田んぼってのはかなり珍しく、こんなのもあるんだーと思った去年。
実際冬場の鍋需要にぶち当たればそれなりの儲けでしょうね。
寒さの中水仕事する勇気があればのお話・・・・
アテクシにはそんな度胸ござーせんことよーー(笑
やってやるぜ、という方は是非。


2018-12-06(Thu)

大根干しは進む。

昨日は大根を活けるという記事でしたが、本日は干してるほう。
大根を干しというと自分の大根も切干にしてますけど、今回は農場のほうね。
11月のいつだったかねぇ、第1弾を干したのは。
だいぶ干せてしまって干せすぎ塩梅ですよ。

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第1弾はどんどん干せていき、途中経過でこのくらいの曲がり、

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現状ではぐんにゃーーー
水分抜けすぎて漬けたら大変だよっ
これはもうただの干し大根だわ(笑

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もう一方で編まないで干してるものも。
こっちは同期の人がスイカの後作で大根をやってみた結果ですね。
売り先がないので、自分で干して漬けてみる模様。
とはいえこれらすべて漬けるんではなく、多分品種ごとの調査もあるかと。

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こちらのほうも葉っぱがしおしおになって干せてきてます。
もうそろそろ漬け込みだろうけど、やっぱりこの方はなかなかやろうとしないもんで(汗
いつになったら漬物ができるのかは不明だ(笑


今年は天候が良かったので遅い収穫でしたがよく干せたなーと。
毎年これができれば別だろうけど、できないからのいぶりがっこ。
この干し大根漬けといぶりがっこどっちがうまくなるのか食べ比べたいねぇ。
なかなかレアケース、いい実験ができそうだ(笑


2018-12-05(Wed)

農場の大根・人参を活ける

どもー
今日は今年最後の秋田出張、マーケティングに関する講義を受けてきました。
ホント基本的なことだったんですがね、マーケティングは必要ですよ、と。
自分もうまいことやらんといけませんな。

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帰りに今日は寄り道。
去年も訪ねたしゅしゅえっとまるしぇにいってなかを見てきた。
マーケティングの講義の後ですからこの産直でのモノの値段とかを一通り見てきました。
農産物よりも自分としてはここでは、このブルーベリーのソフトクリームがおすすめかねぇ。
これは去年も食ったけどかなり濃厚、300円の価値はあると思います。
この辺、高いようでも売れるものってのはそれ以上の価値を見出されてるからって本で読んだなぁ。
そういう農産物を生産していきたいですよねーー


さて前段階が長かったですが、農場ではそろそろ雪本格的になる前に様々作業してます。
畑から収穫するものは収穫、ハウスの片付けや消雪パイプの設置などなど。
で、収穫物を雪の下にしておいしくしてから出荷という所謂雪下野菜をやるべく、
大根やニンジンを活けておきましたよ。

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これは大根、置き場所がなかったんですが、今年はハウスビニールはいだところがあったのでそこに。
この大根はいぶりがっこ用なので特に用途がないんですが、
まあ考えがあってやってみてるようですよ。
ちなみに大根の奥に見えてるのはキャベツですね。
キャベツも雪下にするとかなりおいしくなります。

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次いで人参。
山内にんじんですが、選抜で使った物はもうないですので、
かなり遅まきして対して育たなかった人参をコンテナ2つ分だけ保存してみることに。
どこぞに活けるか、という話が出た時に自分が毎年やってるコンテナ保存を出してみたら採用。

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土入れて人参入れて土かぶせるというシンプルなものですが、
意外とこれでも持つので今回はこれでやります。
一応人参の頭は見えてますね。
雪が降って隠れないと凍ってダメになるかもしれないので、降るなら降ってほしいです。
野外に出しておくのは初めてだからどうなるかは何とも言えんけどーー


雪の下は温度が低温で一定なので保存するときは結構いいもんで、
ジャガイモとか人参キャベツ、様々保存されて美味しく熟成されるようで。
わざわざ雪下野菜としてやるところもあるけど、果たしてそれでいくら値が上がるかっていうね・・・・
保存方法としては先人の知恵でいいと思うけど、ビジネスにするにはちょっと大変かな。
ま、そんなことで今年はいろいろと保存してみることになってますよ。


2018-12-04(Tue)

南瓜の中で南瓜が発芽

どもー
もやーッとぬるい朝から始まった1日、季節外れの暖かさでしたね。
これから雪降るのかよって感じもしますが・・・・
気温上下動が激しくて体にガタが来ちまうぜっ。


さて本日のネタは南瓜のカット時に発生。
出荷するためにかぼちゃのカットを週1で行ってるんですがね、その中で発生した結構珍しい現象。

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バスーンとカット。
この時点で何か奇妙なことが起きている。
お気づきだろうか・・・・・

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ズームするとこうだ。
種が割れてますね。
白い葉っぱがこんにちは。

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取り出してみると種が割れて葉っぱが出ていることがよくわかります。
割れてるということは発芽してたってことだ。
この南瓜は別に割っていたわけではないので、内部で何らかの原因で発芽したってことだ。

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さらにそのカットしたもう半分を見るとさらに何かいる・・・・

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白くて長いやつがいるぅぅぅぅぅぅーー

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完全に軸ですね。
カットしたときにちょうど真っ二つにしてしまったようだ。
というかこれをこの場所でなくカットしてたら気付かなかったということか??
うわーそれはそれで恐ろしいな・・・・・

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ドッキングしてみると完全に一致!
さすがに場所の問題があって種が外れることはなかったようですが、
軸が伸び、根っこを張って生育始まってましたよ。
もしこのまま気付かなかったら・・・・想像すると面白いけども(汗
こんなこともあるのねぇ


豆が莢の中で発芽とか米が地面について発根とかは見たことがあったけど、
まさか南瓜内部で全く暗闇の中発芽するとは驚きだ。
よく考えれば発芽に適した温度になってたということでもあるし。
そんなに南瓜も内部温度の上下動があったということか。
奇妙なことの裏にはあまりよろしくない管理場所っていう要因があってしまったかー
珍しくて驚いたけど、冷静に考えるとイカンイカン
保存管理もしっかりしなきゃ。


2018-12-03(Mon)

アスパラガスチコリーを小屋にIN

どもー
今日は放射冷却で氷点下の朝になりましたが、日中は2桁気温でかなり暖かかったですね。
ただ水仕事したのでこたえたんですがね(汗
やっぱりこの温度域になってからの水仕事はやばいですわー


さて本日のネタはアスパラガスチコリー
今年もやってはみたものの完全に定植遅れになったためプランターに定植していたんですが、
さすがに雪降ったり霜降ったりの極寒温度域になりだしたので、
このままでは収穫に持っていけないということで小屋にしまい込んでおきました。

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置き場所に悩んだんですが、奥のハウスの一番明るい場所に。
基本ハウスは直射日光が当たらないように薄暗くなっているので、
その中でもなるべく日当たりがあるような位置に。

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大きさは去年の何分の一だよ・・・・
まだまだ収穫できる部位が出てくるまでには時間がかかってしまいますね。
ここなら温度もあるので雪で覆われない限りは生育が見込めるはず。
どうにか収穫できるといいんだけどねぇ。

こういうのの場合無加温でも農場のようなハウスがあればいいんだけど、
椎茸ハウスだと透明ビニールじゃないから厳しいですねえ。
ホントなら農場の空いてるところに植える予定してたんだけどだめだったのがでかい。
1日の遅れが1週間の遅れ、
おいおいこのアスパラガスチコリはいったいどの程度遅れてんだよーーーーー

2018-12-02(Sun)

畑ラストの聖護院大根収穫

今日は快晴、いざ畑に残っているラスト作物の大根収穫へ。
朝は冷え込んだので10時過ぎから作業開始だーー

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少しばかり雪の残った畑で収穫作業です。
昨日までで2回目の雪も溶け、収穫も楽にできそうだ。

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まずはジャガイモの後作とかのゾーン。
ここが一番出来が悪い感じで、小さいやら形が悪いやらひどい。

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大きくてこんな感じだった。
予定ではもっとましなもの採れるはずだったけどねぇ。
そんなもんでしたけどとりあえず肥料袋で5つほど収穫。

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次いでねぎの隣のゾーン。
ねぎの影響があるかと思ったけどやっぱり丸い大根だから形に影響はなかった。
こっちのほうがかなりまともでしたよ。
ズームしてるからでかく見えますが大きさはそれほど差がなかったです。

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上記までが午前中の作業、ここから午後からの作業。
最終がサツマイモの隣の一番でかいところ。
物の良さはここが一番よかったですね。
ただ、ここの物だけ腐ってダメになったものがあったりしたので、
そこらへんちょっと問題があったかなーという感じだった。

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でかいのはこれが最高っぽい。
でもねぇ…これがコンスタントにできないとだめだよねぇ。

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最終的な収量として300キロちょいとなった模様。
株数として考えれば全然物足りないよねぇ。
700株そこいらはあっただろうから、最低でも700キロ以上は欲しかったな…
今年は大失敗だわーーー


さて今年は大失敗となってしまったんですがね、
その中の要因として種というのも一つあったかな、と考察。

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聖護院大根で毎年育ててるものはこんな形状の物なんですがね、
今年は形状があまりにばらついてよろしくない種でしたのよ。

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こんな長い普通の大根タイプの物だったり、

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丸いけど下膨れ。
他にも扁平もあったし形状がはっきりしない種って駄目だねぇ。
今年の品種剪定は失敗という感じです。
種選びは重要ですね。

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おまけとしてこんなものもできた。
丸いやつでこうなるってどうよ。
特にジャガイモのあったところのものはまた割れが多く、イマイチ度が高い。

こうした種だけのことじゃないけど、これも一因としてあるなーという感。
今年は天気もあったし、他の作物もいまいち感があるのでしょうがないかなー
といってもそんな中でもうまく作らないといけないわけで、
そこらへん上手にやれるようにスキルアップしたいですねぇ。



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Author:椎たけ夫
秋田の山奥で原木椎茸を栽培しています。
鉢植えで果樹なんかも育てています。

現在本で農業について勉強中。

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