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2019-06-30(Sun)

今年もやってきたブルーベリーネット張り

今日はようやくですがブルーベリーのネット張りをしました。
なかなか休日と言えど時間が取れなかったので、ちょっと例年よりも遅くなってしまいましたね。

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まずは大鉢のほうから。
毎度のことながらこちらはアニマルネット利用で。
こっちの鉢の数は変わらないのでいつものようにやったんですが、
真ん中に配置されているブラッデンの身長がバカでかくなってしまって中央部が足りない…
そこの部分だけ補う必要があったけど何とかなりました。

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こっちのほうは成木、特に何をすることもなく大量の実がつくようになっています。
あまり実付きがいいので摘果したほうがいいけど・・・
もう少し前にやっとくべきだったねー

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一方でこちらの防風ネットでやったほうなんですが、
こちらのほうは毎年鉢や木の状況が変わるので、今年は全部が入りきらない状況に。
しょうがないのであまり実つきの良くないものは今年は外に放置することにしました。

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こんな感じですね。
剪定したりして実つきが悪いものや、そもそも花芽の数がものすごく少なかったものなど、
数鉢はそういった状況で実がないものがあるのでそれは外で生育させます。
むしろ外に置いたほうが陽が良く当たるので生育に関して言えば外のほうが抜群にいいですね。
限られたスペースにギツギツに置くしかない現状では日当たりがかなり悪くて、
正直味のほうの乗りもいまいちという感じがしなくもない(汗

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最終的に防風ネットで完全に隠しました。
こっちのほうがヒヨドリに見つかりづらいようで、去年は防風ネットのほうにはほぼ被害がありませんでしたよ。
ネットの目が細かいせいでしょうかね。
ヒヨドリ被害は毎年悩まされているので防風ネットは最強ですわ。

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実の色づきに関して言えば一番早いのがポラリスでした。
このほかチッペワの若いのも色づき始め、デュークも来てます。
これ以上遅かったら確実にヒヨドリの餌でしたわ。
なんとか隠すことに成功、今年もたくさんブルーベリーを収穫したいですねー
大きい奴はあまり期待できないけども・・・・


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2019-06-29(Sat)

白くてでかいキノコ。

これは少し前のこと。
ばあさんが久しぶりに小屋に来た時に、影のほうから見つけてきたバカでかいキノコがあった。
これって椎茸だが?
とはいうものの明らかに違う風貌…(笑
こいつの正体はなんぞ。

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白くてでかくて軸が太い立派なキノコだ。
乾き気味なのでかなりささくれ立っており普通の状況でないので判別が難しい。

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とにかくごつい。
恐竜のうろこかってくらいごつごつした形状。

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ひだは白から暗褐色。
白から変化していってるんだと思います。

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根っこというか菌糸が石突き部分にしっかり生えており、引き屑を捨ててだいぶたった場所に生えていました。
木に生えるというものではなく土壌有機物に発生したキノコですね。
じゃあいったいこいつは何だ??


大きさとか白という点で調べるとオオシロカラカサタケってのが出てきますが、
これは古くなるとひだがオリーブのような緑色っぽくなってくるらしくかなり特徴的なキノコ。
このきのこは古くなってきて暗褐色、紫褐色な色合いなのでどうか。
軸が太い系で見るとハラタケのような気もしなくもないが・・・・
実際これを見る前にジャンボマッシュルームの話題を見ていて似ているような気がしたもんで。
(マッシュルームの野生種のようなのがハラタケ)
完全なる同定はできず不明なキノコですけど、こんなでかいキノコがそこらへんに生えてるもんだなーと思ったもんだ。
キノコも図鑑と同じとは限らないから判別が難しいのぉ。
だからこそわからないものは食べないが重要ですぜー

2019-06-28(Fri)

草と戦うぜっ

いやー思った以上に雨が降りましたね。
久しぶりに川が結構増水してましたわ。
まあ畑が水浸しで困ったーとかはなかったので良かったんですけども。
そんなわけで雨降って早々ですが畑に入って草をむしってきましたよ。

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今回の草むしりは姫神芋。
ここが一番早く動いているので草もやばいことになってきています。
特に雨が降り出してきた最近の伸び方はやばい。
あっという間にジャングル化してしまった・・・・

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つる自体は最上部にまで到達し始めているので順調ではあるんだけど、
このまま草を茂らせて無駄に肥料を収奪されてはかないませんからなー
南瓜に行けない時間は有効利用しなくては…さあいざ草むしり。

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ということで2時間半ほど草と格闘。
カッパ着てやってるので汗がすさまじいことになりましたがなんとか頑張った。
本日は手前のもじゃもじゃと種イモラインの一番ひどいところを重点的に。
特に種イモラインはメヒシバが繁茂し始めたので重点的にやっておかないといけなかったわ。
あれが茂りだすと非常に面倒、イネ科との仁義なき戦いが始まったなーという感じだ。
そう考えると最初のもじゃもじゃのところはやりやすい草だったので、除草順序間違えたかなーと思った(汗
大きいけどアカザとかは抜きやすいので後でもよかったかねぇ。
イネ科は最初に、これは重要な項目だ。

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芋の生育自体は蔓もよく伸び葉っぱも多いので順調ですね。
ただ葉っぱが斑になってるような気もするので少し心配な点もある。
長いも系もいろいろと病気はありますからね、出てもその年はさほど影響ないかなーってくらいで。
問題はそのあとになるのがねぇ。

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種イモ生産のほうもだんだんと大きくなってきていいんだけど、
こっちも結構な頻度で葉っぱが・・・という具合。
無事に種イモにできるかどうか今から不安な面が見え隠れ。
余計なもんつけないようになおさら除草作業は頑張っておかなくては。
南瓜とこっち優先度の高いものが並んでしまってちと大変ですが、
うまくやりくりして各個撃破していきたいと思いまする。
この雨のせいで南瓜のほうはしばらくはいれないと思うからこっち優先でやっていこうかなー


2019-06-27(Thu)

南瓜整枝が終わったどーー

今日は予報通りに雨が降ってきましたよ。
だがしかしー
雨が降り出す前にかぼちゃの整枝作業が終了となりましたーー

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昨日頑張ったおかげで今日はちょちょっと作業で完了。
長い戦いに終止符を打ちました。

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作戦変更して片付けを後回しにしたのが良かったね。
どうせ6時までと決め打ちしてるので、そのあとに片付けをすればよかったわけで。
おかげで昨日の作業量は2畝半以上だったからね。
最初からこうしてればもっと早くに終わってたなーと思ったわ(汗

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取り除いた蔓とか葉っぱは山積みに。
このまま積んどいたらたい肥になるだろうねぇ。
まあこれだけあっても分解されれば大した量じゃなくなるんだけども。

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さて、整枝は終わりましたが、次に待ち受けるのは蔓の整理。
くりりんは完了してますが、蔓の向きをすべて同じ向きにしないといけません。
最初に整枝した特濃こふきの蔓もだいぶ伸びてきていましたので、
雨がおさまったらこの作業で忙しくなりそうです。

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一応ちょろっとだけやっておきましたが、蔓が暴れててかなり苦労しそうです。
伸びだせば伸びだしたでこう、特濃こふきはめんどくさい品種だなぁ(汗
雌花の開花も進んできたので実に傷をつけないようにしなくてはいけないので結構気を使いますね。

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こちらはすでにすべての作業が完了している自家採種ロング南瓜ですが、
こんな風にきれいにしていくわけですからなかなか大変だね。

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こちらも受粉が進んでいます。
よく見ると摘心して出た子づるの雌花の位置も大体そろうもんなんですね。
特濃こふきも自家採種も同じような位置に。
これが摘心するいい点ともいえそうだ。
ところどころあまりに株元に近くて雌花とったものもあったけど、
まあこれからぼちぼち結実して大きくなっていってくれるでしょう。
次のステップが終われば後はほぼ放任、南瓜栽培の忙しさも大詰めだね。


2019-06-26(Wed)

降水量について考える。

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なにやら台風が発生して梅雨前線を刺激しそうですね。
こちらでも明日の午後あたりから結構な降水量がありそうな雰囲気。
そんなことですんでちょっと降水量について考えてみる機会があったもんで記事にします。

さて、降水量ってなんぞやって話ですが、
これは雨量計で計測した水の体積を面積で割ったものということです。
10㎝×10㎝の面積の容器に100mℓの水が入ったら降水量1㎜ですね。(100/100=1)
こんなことを考えてたらじゃあ畑に降る雨ってどうなのよって考えたのがもともとなんですがね、
面積がでかいとたかだか1㎜の雨でも畑に入る水の量って多いわけですよ。
例えばですね10aの畑に1㎜の降水量として考えてみましょうか。

10a=10m×100m=1000㎝×10000㎝=10000000㎠

めんどくさいですが水1mℓは1cm3(立方㎝)なもんで㎝で考えてます。
そんでもってこの面積に1㎜の雨が降ったとすると・・・・

10000000㎠×0.1(cm)=1000000cm3

これってどれくらいよって話になりますが、リットルに直してみると・・・・

1000cm3=1リットルなので
1000000cm3=1000ℓになりますね。
1000ℓってのは重さにすりゃあ1t、
たかだか1㎜の雨でも1反歩に換算すれば1tもの水になるわけだ。

そう考えると多少の雨でも畑などに降ってる量ってのはかなりのものになってるわけですね。
露地栽培では水やりがいらないってのはこういうことがあるってことだわね。
まして水持ちのいいような場所だと下手に雨が降り続くと大変なことになるってことだよねぇ。


どうも明日から換算での予測だと60㎜程度の雨らしい。
1mmで1t、60mmなら60tか・・・すげー水が畑に入るなぁ・・・・
こうやって改めて考えると24時間雨量が何百ミリとか言うのは尋常ではないってのがよくわかりますね。
ふとぼんやり考えたことだったけど思いのほか重要なことだったというお話。
ガリガリに乾かない程度で定期的に降ってくれればいいやーなんて思う次第だ。


ちなみに・・・・
こういった計算を考えたうえで降水量の記録で考えるとやばい。

世界記録
・24時間雨量  1870㎜
・年間雨量   26461㎜

日本記録
・10分間雨量   50㎜
・1時間雨量   153㎜
・24時間雨量  851.5㎜

世界では日本の1日の記録の2倍降るようなことがあるのか・・・・
日本記録でも1反歩換算で851tもの水である。
よく言うプール何倍分の水とかありますがここでいうプールの水ってのは約360tくらいのようなので、
2杯以上の水が畑に入る計算になりますな。
世界記録なら・・・・うん、困ったことになるね(汗
こういった地域に住んでる人もいるって事実、大変だろうなーと思う次第。


2019-06-25(Tue)

蔓ありインゲン蔓伸長

雨が上がって晴れたので蒸し暑い1日でした。
晴れてくれたおかげで無事南瓜作業もできたのでありがたかった。
どうしても天気の良いうちに終わらせてしまいたいわけよねー
金曜からずっと天気悪そうだし・・・・
明日が正念場、何とかしよう。


南瓜ばかりに精を出しているのでネタのほうもつき加減ですが、なんとか絞り出したのが蔓りインゲンのお話。
今年は一昨年の種を使ったせいで発芽がさっぱり、豆は寿命が短いようで発芽率1割程度でした。
その中で使えたのがなんと7株のみ
128粒まいての7株ですからねやってられないわーー

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で、山菜の日よけハウスのお隣に定植したんですが、
ここに定植したのは写真に写ってますようにハウスに蔓を這わせちゃおうという計画のため。
這わせるために紐を取り付けたんですが、この紐が一石二鳥
蔓が絡むためとシェードの裾がばたつかないようになるわけで。
この間の突風でもこの部分だけパッカーがぶっ飛ばずにインゲンは無事でした。
もしなかったら…インゲンは今頃撤収でしたね(大汗

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蔓が絡むようにした補助支柱に蔓が絡みだしたので、紐も支柱に絡ませておいた。
もう間もなく紐のほうにも伸び始めるはずで、ここからインゲンの成長も本格化という具合でしょうか。
今年は株数があまりにも少ないので消費分も考えず種採りメインで。
うまく種採れればよし、ダメだったら悲しいけど自家採種蔓ありインゲンは途絶えますね。
なかなか厳しい状況ですが、まず蔓が伸びたので少し安心したところです。


2019-06-24(Mon)

思いのほか発芽したごぼう。

唐辛子を予定した畑の部分、唐辛子が全然発芽しないためかなり空きスペースが発生。
それでもまあ株間をあけてみたり人参やオクラなどで間に合わせてみたりしたものの、
どうしても1畝分空きスペースができてしまうわけで。
あれこれと考えた末に牛蒡やろうかと思い種を見に行ったんですが、
ホームセンターのどこを見に行っても大浦太ごぼうが売ってない。
そういや・・・と思い自分の残り種を確認したらずいぶん前のごぼう種子を発見したのでこれで間に合わせてみようと。

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人参の隣に高畝を作りまして播種していきます。
普通の長さのごぼうは無理でも大浦太ごぼうくらいならこの畑でもどうにかできましたので、
やっぱりこの牛蒡にこだわりがあるってわけでござんす。

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2日くらい浸水して15㎝ピッチ2粒まきで。
残り種が思いのほかあったので計算してこの感じで播種してます。
ただし、残り種ですから全然期待はしてなかったわけですよ。
期限は2017年でしたしね・・・・





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あれれー意外に芽が出てるー
流石に全量ではないですが、発芽期限2年過ぎても半分以上は発芽してます。
思った以上の成果でここに何か植え直さないといけない状況は回避されました。
ダメもとでやったものがうまくいってくれると嬉しいですね。

ということで畑の空きスペースは完全に埋めることに成功しました。
完全に埋めたので秋物をどうすっぺー状態なんですがー(汗
大根まけるような時期に収穫完了しねぇよ(苦笑
まあのんびりじっくり、今年もだらだら栽培していこうと思いますわ。


2019-06-23(Sun)

プリメラクイーン整枝とくりりんの蔓整理

今日は雨だとかいう話だったので午前中は諦めてぐうたら生活。
ところがどっこい、さっぱり雨の降る気配が感じられず予報を見ても雨雲はなし。
それならばとかぼちゃの整枝に出かけることにしましたよ。
今日は蔓の伸びが始まってきていたプリメラクイーンをメインに。

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くりりんほどではないものの蔓がはっきりと伸びてきたので優先的にやらないといけないなーと。
やっぱりこう蔓が伸びてくるとわかりやすく特濃こふきよりは作業がはかどったと思います。
蔓が伸びたこともあったのでつるの向きも一応揃えられるだけそろえておきました。

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ただ、思ったよりも蔓が細いのと葉が小さめ。
特濃こふきのように蔓は伸びずの株がもじゃもじゃででかいという感じでもなく、
なんだか少し生育が鈍い気もするような状態に見えます。

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まあこれは蔓整理してなくて余計な養分分散のせいというのが考えられるんですがねー
蔓整理したくりりんの葉っぱはしっかり大きくなってきましたし。
というか蔓整理した後の株、スカスカだったはずなのにあっという間に株がでかくなります。

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最初に蔓整理したくりりんは1週間ちょいでこんな状態になりましたからね。
蔓の向きがてんでばらばらだったので、プリメラの整枝後に蔓の整理をしておきました。

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蔓の向きを一定方向に。
こうなると南瓜の栽培が本格的に来たなーという感じになりますね。
後は実がつくのを待つばかりなりってかー
一番早いのが結局くりりんになりそうってのが全く意味不明だけどね(汗
整枝作業はあと半分切ったし、南瓜の生育も次のステージに移りつつあります。


2019-06-22(Sat)

メロンの孫蔓整理

今日は雨の予報だったんですがずっと曇りの状態でした。
実際雨がぱらついてみたりしていたので南瓜の作業はお休みで本業のほうで忙しく。
南瓜をやるために本業のほうで迷惑が掛からないようにこういう時に頑張るわけよ。
でもねー普通の2倍以上作業したもんで疲労がやばいですわ。
今日は爆睡しそうな勢いだ。


さて、そんな天気でしたが、気象レーダーを見ると当地付近は夕方まで雨が降りそうにない。
そんなわけでワンチャンスを生かしてメロンの蔓整理を行いました。
こっちのほうも昨日見回りに来たらもじゃってきてたのでやらないとなーと思ってたわけで。

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これが現状。
子づる2本出しなんですが、そのほかの蔓の先端が数本見えていました。
要するに孫蔓がだいぶ伸びちゃってたわけですよ。
この孫蔓に着果させるんですが、子蔓10節目くらいまではこの孫蔓はすべて除去しないといけないので、
今日はこの孫蔓欠きをやったわけでございますよ。

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孫蔓がそこかしこで伸びだし、1節目には雌花がつきます。
このメロンの生態を知っておけばメロンを着果させるのはさほど難しくないと思います。
蔓整理もそんなに難しく考えなくてもできるからね。
問題は美味しいものを作れるかと病気でしょうねー

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とりあえず孫をとっていけばいいだけなので作業は簡単。
現在子づるが8節くらいまで伸びているのでもう間もなく着果位置まで来ますね。
そこから着果させて摘果選抜、3果もしくは4果採りを目指していきます。

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病気らしきものがまだ見えるので2回目の防除もしておきました。
もう少ししたら蔓を引いて着果位置を調整、トンネルかけて雨除けもしておこうと思います。
それまでに南瓜の整理ができてるかどうかでしょうけども・・・・
いずれにしても天気次第、こういったワンチャンスを逃さず作業していかないと厳しい状態が続きます(汗


2019-06-21(Fri)

サツマイモはマルチをすると立ち上がるのか?

今年はマルチを張って栽培しているサツマイモ。
定植後の日照りで枯れるものも出ましたが、その後は無事活着しのびだしています。
そのサツマイモなんですがね、マルチをすると這うんじゃなくて立ち上がるもんなんでしょうか・・・・

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まずは全体像なんですが、いつもならペターッとはいつくばってるような気がするんですが、
今年のは直立してきているような感じがしますね。

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下にー下にーではなく上に上に。
今年のサツマイモはへいこらしてなくてふんぞり返ってるほうです(笑

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ちなみに以前の草マルチのだとペターッとした感じ。
こっちはまず全体が枯れるのがデフォなので、本来の生育だと立つのかもしれないなぁ。
やっぱりマルチのほうがいいらしい。

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枯れ加減なものからあまりよろしくないものまでさまざまでしたが
ぼちぼち生育を続けること現在は・・・

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ここまで来ました。
今年植えたものの中ではシルクスイートが最も生育がいい感じです。
あいこまちが最も悪いのは一番最初に植えたため日照り期間が長かったことが影響してるかと。
いつも悪い安納芋も今年は健闘中、過去最高の出来を期待したい。

定植から1か月近くになります。
ここまでの生育を見てもやはりマルチ栽培のほうがいいような感じです。
マルチ張るのが面倒でしょうがないですが、この現状を見るとそうも言ってられないよねー(苦笑
本来の生育は立ち上がる、そんな姿のサツマイモを見たからにはこれからはマルチ栽培で行くっきゃないかな。
まあまだまだ収穫するまで判断は据え置きでー


2019-06-20(Thu)

隙間産業、黒豆定植。

今日は久しぶりにガッツリ晴れて暑くなった。
なんというか湿気が強くなり始めてるので徐々に夏っていう空気感が出てきましたね。
そんな天気を逃すわけにはいかないので南瓜の蔓整理に勤しんできましたが、
傷口を乾かす時間を採るため6時までと決めて作業、
そのあとの時間を利用して黒豆定植をしてきましたよー

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苗のほうは十分に育っています。
これ以上行くと徒長苗になるので急ぎたかったんだけど、南瓜をかぶってしまったので隙間時間で。
この辺の作業配分はもっとうまくやりたいもんだけどねぇ…天気が(汗

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ちなみになんですが・・・・
育苗ベッドにまでネズミが侵入。これは史上初(汗
雨の際にトンネルをかけておくんですが、そのビニールを使ってあがってきた模様。
枝豆の晩生タイプをまいてたので使っていいよと置いておいたところほぼ完全に…
この際に粘着トラップ仕掛けておいたんですが、食事後にかかってました(大汗
食事する前にかけたかったねぇ。
もちろん最大級のおもてなしをしておきました。
まあどうしたかは聞かないでおいてもらおうか(笑


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去年と同じ場所に2畝づつ定植。
畝を用意してからだいぶたったのですでにスベリヒユがやばくなってきています。
この草とりもしなきゃいけないけどちょーっと時間的に厳しいなぁ。

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ここは山菜を増やすぞーと意気込んでいた場所だったけど、結局ふたを開ければ豆三昧(大汗
まあ定植した山菜を株分けして徐々に増やしていくつもりだからこの豆三昧も縮小していくとは思うけども。
とりあえず今年もここでは黒豆生産をするということで落ち着きましたー
苗は去年よりいいので収穫に期待ですね。


おまけ。

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本日の一枚。
雌花の採り忘れで結実してました(汗
特濃こふきはやっぱり形がいい。
だけどまだ早いのよねーもう少し辛抱してもらいます。


2019-06-19(Wed)

ちんたらちんたら、スターオブデイビッド

昨日は揺れましたねー
久しぶりに緊急地震速報が出てなかなか強い揺れでございました。
当地は震度4なのでまあまあ強い揺れというところでしたが、ホント最近はあちこちで震度6が出ますね。
一番震度6が出にくいような地域ってどこなのかねぇ。
地震大国日本でそんなこといってもしょうがないとは思うけど(汗
被害にあわれた方にはお見舞い申し上げます。

あ、ついでに。
そういやヤフーで日テレでの緊急の地震の報道が遅いって話題が出てましたけど、
自分のところだとフジテレビが一番遅かった印象。
地域によって違うのかねぇ?謎である。

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さて本日の話題はオクラ。
今年唐辛子の苗づくりに失敗したため畑が余ってしまったので、
あれこれと考えた末に以前にやったスターオブデイビッドを1畝やることにしました。

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1畝分なので種は少し多めに購入。
30㎝ピッチ2粒まきで70数か所なので150粒くらいは必要と判断して50粒種を3袋。
この辺はっきり種の必要数と販売してる種の数量がわかるとロスなく注文できていいんだけど、
大体の種って何ミリとかではっきりしないから困るのよねー
はっきりわかるのって大体大袋になってから。
小袋でもわかるようにしてほしいもんだ。

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今回はしっかり水につけてから播種。
直播を選択したので発芽しやすいようにしてからまきますよ。
1日でぱかっとなった種もあったけどそんな種はまれ、ほとんどはどうなるかわからん状態で播種。

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出てきたものは順次マルチをふさぐための土寄せしていきますが、
やはり発芽のそろいが悪くちんたらちんたらでてきますね。

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最初はこんな状態、これで大丈夫かよって思いつつ様子見。
この辺が育苗してからのほうがリスクが少ない点ではあるんだよねー

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現状はこんな感じで大体そろいました。
でもやっぱり2粒まいてるんだけど1粒も出ない個所があったり、
なんだかなーと言う印象を受ける状況です。
思った以上に発芽率の悪い種を買ったので、今年は自家採種をしていい種を採りたいなと思う次第。
出ないところは出ないでしょうがない、出たものでいいものを作っていこうと思います。
とはいえ発芽してもちんたらちんたら、いったいこいつらどこまでのんびりしてやがんだろうか(汗



2019-06-18(Tue)

わかっちゃいるけどはかどらない。

今日は晴れ、南瓜の様子を見に行くと伸びが激しくなってきてるのでいざ整枝作業へ。
ついに最難関の特濃こふきに手を出しましたよ。

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なにやら一面黄色い花盛り状態。
といっても雌花は取ってあるので全部雄花なんですけどねー
摘心したことで親づるへのパワーが子づると花芽に移行したようです。

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風での影響でめくられているものが多数出ていましたが、心配をよそに折れた株はたった2つで済んでいました。
あの風だったので正直2桁は覚悟してたんですがかなりうれしい誤算。
相変わらずのタコ足配線状態ですがつるは以前より伸びているので選別しやすくなった。
これを3本に選抜してと蔓整理をしていくんですが、わかってはいるものの難儀難儀。

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蔓の選別とともにいらない下葉を除去、花芽も除去。
かなりさっぱりした感じになりますね。
最初の1手が一番困るもんで、どこから手をつければいいのか本当にわからない…
詰まりすぎて子づるの先端が圧迫状態のものもあったりして、それを残そうとして先端がポロッなんてことも(汗

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おまけに子づるに雌花がついてるものまであるし。
まだ早いわーとこの雌花も除去。
なんだかやはりこの品種は親1本のほうが間違いなくできそうな気がしますねぇ。
子づる出すのがひたすら難儀だで。

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先日一番最初に手をかけたくりりんはすでに子づるがしっかり伸びてまして、
やっぱりふつうはこうじゃないとなーという具合。
まあ今年は特濃こふきを選んだ手前これをしっかりやり切らないといけないわけだけども。

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一方で自家採種のほうにも手をつけときました。
こちらのほうが風の影響が大きい感じで、こっちも2株ちぎれました。

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前田圃のところのカボチャたちよりも蔓の伸びが著しいです。
伸びまくってるので選別は楽ですが、孫蔓まで出てきているのでこちらも除去しないといけないひと手間が・・・
おまけにフェイクになっており間違えてしまいそうになることもあり厄介でした。

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こちらのほうは全量整枝完了。
最後の列は株間も畝間もあるので親づる摘心放任で。
整枝前でも伸びがすごいのでこれからはもっと伸びてくるでしょうね。
そうなれば今度は誘引をしっかりしてやらないとぐちゃぐちゃになっちまうなー
早いものあれば遅いものあり、いやーたいへんだー

本日は結局特濃こふきは1畝が限界だった。
自家採種分やったので実質2畝以上くらいやってるはずだけど、
整枝作業は残りあと10畝800株以上・・・・・
天気とにらめっこしつつぼちぼち進めていきやしょう。
ガッツリやるには無理過ぎる(大汗


2019-06-17(Mon)

姫神芋の除草作業始めました。

いやー暴風雨に悩まされましたねー
昨日から風が強くてひやひやしてました。
案の定鉢は倒され南瓜は揺すられ勘弁してくれーって感じ。
正確な被害はまだ確認できてませんが南瓜は数本死んじまっただろうな・・・・

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夕方にようやく晴れ間も出たので畑の見回りに行くと姫神芋のネットを張っているバインダー紐が切れてました。
これはさすがに修復しておかないといけなそうなので早速修理。

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終了。
一部分だけなのでより強い紐をもってきて張り直しました。

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一部分で済んだ要因としてしっかりと支柱に括り付けておいたからってのが大きい。
こうやってなかったら1本まるごと交換だったでしょうね。
こういう細々したところも研修中にやったこと。
ひと手間で大変な事態を回避できたのはありがたいですね。

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肝心の姫神芋のほうはだいぶそろってネットに絡んでいっています。
伸びたのはすでに150センチくらいまで到達、ネットが蔓まみれになるのもそう遠くない。
ただ、蔓ものびれば草も伸びる。
除草作業を開始しています。

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特に弱いむかごのほうは重点的に。
まずは畝の上に生えるものから、そして通路のほうへと移行しています。
イネ科雑草の生育速度の速さ、アカザの大群との戦いですね。

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むかごのほうもだいぶそろいだし、虫がつかないように雑草には特に気を付けています。
今のところモザイクのような症状がなく順調、このまま種イモ生産が進んでくれればよし。
防除でどうにもならないモザイクにならないように草むしりは頑張りますよー

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一応短形自然薯のほうにも支柱を立てて除草はしています。
地味にここが一番草が多いゾーンなのでなるべくきれいにしておかないとね。
蔓の伸びはかなりばらつきがあるんですが、支柱たてが遅かったせいで蔓がとんでもないことになってますね(大汗

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さて梅雨入りもした当地、これから先雨の量に比例して草の伸びも加速度的によくなってくるわけで。
なるべく時間を見つけてとっていかないと大変なことになるぞー
今年も草との大戦争、いざ開戦でござい。


おまけ。

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姫神芋の葉っぱが展開してきて思った。
下のほうは丸いハート型だったけど、上部の葉っぱは長いハート型。
長い葉っぱは自然薯に近いもの、これはやっぱり自然薯に近い芋といえるのかもねぇ。
ま、それはできてからのお楽しみってことかもしれんけど。


2019-06-16(Sun)

シドケ定植1回目

山菜栽培でメインを張る予定で作っているしどけ(モミジガサ)。
やはり種まきからの発芽状況が悪くなかなか苗がそろわなかったわけで。
今年は温床作ったから幾分改善するかと思ったけどそうもいきませんでしたが、
とりあえずある程度大きくなった苗を定植してみることにしました。

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大きくなったといえどこの程度、ずいぶんとのんびり育ってます。
こんなもんなのかそれとも自分の育苗が悪いのか・・・・
とりあえずこっちの大きくなったほう32株定植としますよ。

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ちなみに芽が出た全量で85とかそこいらへん。
1200まいて85、すさまじい発芽率ですな(大汗

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かなり時間差で育っているため小さいのはまだまだ本葉すら出てないものもある。
なもんでこれを定植することができないので分けて定植に。

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正直根っこがないんすよ。
ポット移植の際一切根っこが見当たらないようなのすらありましたしね。
それでも枯れずに復活してくるので意外と強いといえば強いかな。

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フウ…やれやれって苗自体もそんな感じ(笑


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定植は日よけの掘立小屋のある畝に20㎝ピッチで。
25で行こうかと思ったけど、苗が小さいのと畝の長さが足りなそうなので詰めてみました。
これも他の山菜と同じく2条植えです。

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他の山菜はすでに根付いて大きくなってきています。
ホンナも枯れずに育ってますし、

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こちらのほうが少し日当たりがいいので湿り気が少なくて心配したヤブレガサも、
多少の焼けが見られるものの問題なく生育していますよ。
ヤブレガサって他に葉っぱ出てこないのか不思議な感じがしますけどずっとこのままの状態でいます。
シドケとは似ているようで全く違いますねー

残りの苗も今月中に定植できたらいいなーとは思いつつ、現状のままだと少し厳しいかなという感じ。
少し日当たりに出そうかと場所の移動はしましたが、日当たり良すぎると逆にダメになるし結構管理シビアだ。
なかなか簡単にはいってませんが、しどけもついに畑デビューの時が来ましたー


2019-06-15(Sat)

チェーンポットネギ定植

本日曇りというか雨というか…
ずっと霧雨のような晴れてるようなそんな天候でした。
そんな天候ですがとうとう当地も梅雨入り、長ーいジメジメ生活が始まりますね。

さて本日はネギ定植の話題。
こちらは昨日の午後に雨が降ってこないうちにーと急いで頑張りましたよ。

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まずは下準備として掘ってからしばらくした畑の草むしりからスタート。
とはいえこの場所は結構不毛の大地、草自体はさほど生えてはいません。
それも今のうちなんですけどねー雨が降り出すとここにはイネ科雑草がやばいことになります。

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それから肥料を振って鍬で耕した。
トラクターならガーッと1回で終わることを延々と鍬で(汗
たかだか50㎡とはいえ鍬で掘るなんてのはクレイジーだ。
文明の利器を使うに限る。

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まあそんなこんなで掘り終わったところで植え溝を掘ります。
今年はチェーンポット苗なのでさほど深く掘らず溝を切る程度で。
これもチェーンポット用の定植機があればやる必要のない作業ではありますが、
その機械が10万位するもんで手が出せませーん。
機械といっても人力でやるものですけど、これだと非常に楽なんだよねぇ。
これ含めてネギ栽培チェーンポット一式買うと20万前後というところでしょうか。

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そのチェーンポット苗がこちら。
今年も相変わらずネギ苗は一度ダメにしてからの再生で時間が無駄にかかってしまってます。
そんなもんで葉色もだいぶ悪いですね・・・・

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ダメにしてるので完全に死んでしまって穴だらけ。
結局暗がりで育ったものはどんなに姿が良くてもヒョロガリもやしっ子であるということだよ。
日に当てたらすぐにバタバタと倒れる始末だからねぇ。

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穴あき部分は詰めて間隔を調整しつつ定植を進めます。
チェーンポットというのはこのように1本の鎖状につながっています。
要するに最初を止めといて専用のやつで引っ張っていくだけで定植完了という具合。
専用のものがなくても普通に苗を植えるよりはだいぶ楽です。

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なによりねぎ苗というと定植時に根元の部分がどうしても曲がってしまいがちなんですが、
このチェーンポットだと直立状態で定植できるため、完全にまっすぐな葱を育てることができます。
定植しやすく姿もよくなるというのはかなりのメリットになります。
ただ上記の通り一式そろえると結構な値段になってしまうってところがネックですかねぇ。

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最後に土寄せして定植完了。
チェーンポット3つで2畝くらいかと思ってたけどちょっと足りなかったです。
まあ穴だらけになったことで長さが足りなくなったのがあったので、
ちゃんと育苗できてれば大体こんなもんかなーと思います。

とりあえず今年初めてチェーンポットでやってみた感想として、
苗づくりは毎度の失敗なのでそこに注意してれば何ら問題なくできそうだったし、
定植時も思いのほか簡単にできたのでこれはよかったかなーと思いました。
根っこが思いのほか育苗箱から出てしまったので、根をとめるシートは必須かなーという点が来年への注意点ですかね。
残り種は全部消費したので来年以降どんなふうにネギをやっていくかその辺も考えときたい。
まずはこのネギ栽培がうまくいくかどうかですがねー
初めてのチェーンポット育苗葱の栽培が始まりましたよ。




2019-06-14(Fri)

くりりんの整枝はいります

今日は久しぶりの真夏日、とはならなかったけど暑かった。
ただしこの天気も今日まで、明日から3日くらい雨が降るらしいので、
畑でできることはしておいたほうが良いと家の仕事もそこそこに畑に出た。

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本日は昨日のメロンネタからの流れではないけれど南瓜の整枝に入ります。
ただしメインを張る特濃こふきはこんな状態。
これだとまだ整枝ができる状態ではないのでこちらは放置することに。
正直ごちゃつきすぎてやる気が起きない(苦笑

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かといってプリメラクイーンも何となく微妙。
もう少しはっきりとわかるようになってからのほうがいいかと、今日は一番伸びが良かったくりりんのみ整枝。

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くりりんはほかのものに比べると節間がある程度とれてるので整枝しやすいほうだと思う。
何本かある子づるから良いものを3本選んでいきます。
こういうのは人によって本数が変わるので、2本でも4本でもそこらへんは自在かと。
まあ株間と相談しつつというところでしょうかね。
今年は少し狭いかなーとは思いつつ80株間の3本でやってみます。

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こちらが整枝したあと。
強い子蔓以外はすべて取り除くので結構やってしまうとすっきりした感じになります。
すっきりはするんだけどはっきりとした子づるになってないとあれこれ悩むことになるので、
この作業は結構時間がかかってしまいますね。
特濃こふきはホント気が重いです・・・・・

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子づるを選ぶ際も場合によっては偏ることもあり、
こちらは偶数節の片側ばかりになった状態。
これはこれで横向かせてそのまま伸ばせばいいのでいいんですが、
子づるの出方次第でその後の誘引作業にもかかわるので選ぶのは慎重に。


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今回やって思ったのがある程度株が大きくなってないと子蔓選別が難しいなーということ。
まあ十分に大きい特濃こふきは品種的な問題でこの点論外になってますが、

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こうやって見ると右のほうはできるけど左はまだでした。
芯止めした株が大きくなって子づるに栄養が行けばということでしょうね。

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大体の目安が手より葉が大きいというところでしょうかね。
南瓜は大きくなりだすとぐいぐい来ますからそんなのはあっという間になってしまうと思います。
だからこそ明日から3日できないというのは・・・少しばかりやばそうだ。
この辺天気と相談でしょうけどねーやるべき時にやれないと後半が怖いわーー
来週以降死に物狂いで整枝作業が待っとるな。


おまけ。

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田圃がグライ土だって話をしたけど、掘って時間がたったことで鉄が酸化してきた。
土が真っ赤だぜーー
青から赤へ、これぞ天然の化学反応だーー


2019-06-13(Thu)

メロンの整枝をする。

今年は道楽から卒業するべく早植えしたメロン。
そろそろ株元がごちゃついてきたので子づる2本に整枝をします。

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もっさりしてますね。
南瓜に比べるとかなり生育がのんびり。
多分夜温が低いせいでしょうねぇ。ちゃんと夜にトンネルかけとけば違うかもしれないけども・・・・

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ちなみに植えた時はこんな状況。
これがごちゃーっとなってるわけでござい。
これからすればだいぶ大きくなった気はしますね。

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南瓜と違いこちらは芯止めをしてから定植。
なので残っている子づるの中から良いものを2本選んで整枝していけばいいだけなので楽です。
基本的に3本子づるがあるので、1本除けばいいだけと選択肢が少なくていい。

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大体根元の2本が強いのでそれを選んで除いて完了。
たまに根元よりも先端のほうが太いものがあったりするので、そういったものもしっかり選んでいきますよ。
このほかに子葉についてる蔓も除去する株もありますけどね。
これでだいぶすっきりしました。

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とるときはこのように離層の部分できれいに取り除きます。
こうすることで余計な傷がつかず治りも早くなるとのことだ。
こういうのって何でも言えることでトマトの脇芽かきなどでもきれいに取れるかとれないかで違ってくるわけよねー
まあ大きくなりすぎるとこうしてきれいに取れないこともあるので、
その辺の加減はうまくやらないとだめですけども。

さてこれでメロンはしばらく放置になります。
この後は子蔓がある程度伸びた段階で孫蔓除去、蔓ひき、着果節位調整などなどですね。
ちょっと現段階で病気の気配があったので防除もしておきましたが、
やはりメロンの露地栽培では病気がシビアになってきそうな気配である…
南瓜に比べると手のかかってしまうものになりますが、なんとしても収穫を迎えたいところでありまする。


2019-06-12(Wed)

赤大豆定植!

今日はいい天気、あいかわらずらずこちらは天気がいい。
なにやら少雨で農業に影響がなんていう地域も出てきているらしく、ちょっと記録的に雨が少ない模様である。
横手市の降水量に関しては並ぐらいには降ってる気はするけど、
やっぱり平年よりは少ないのかもしれないですね。
次の雨は週末らしいけどどのくらい降るのか、というか本当に降るのか??(笑


さて本日は赤大豆の定植の話題。
今年は去年より1週間早くまいた赤大豆ですが、ようやくそろったところで定植です。

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今年は去年よりもだいぶ身長が低くしっかりとした苗になった。
これぐらいの苗が一番いいんだろうけど、ここまでうまくいったのは初めてじゃないかと思う。
自家採種の分発芽率も極良、今のところは最高の状況だ。

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畝はこちらのなんだかよくわからんスペースで。
人参の隣とかいろいろと思案した結果ここで落ち着きました。

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いつものごとく30㎝ピッチ2株植えで定植。
畝が短い分倒伏防止線を張りやすくていいかとは思うけれど、その分畝数があるのでちょっと大変かな。
徒長してないからがっしり低めに育ってくれるとありがたいんだけど。

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少し余った分は蔓ありインゲンを植えるはずだったあまりの畝に定植。
蔓ありインゲンの出来があまりにダメなので有効利用だね。

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これだけいいのでダメ苗はシビアに。
こういった怪しげなものは姿かたちが良くても定植しないでおきます。
なんやかんやで192粒まいて174株定植できているので十分だわ。
苗づくりがこれほどうまくいったので赤大豆には期待をしたいところである。
水不足が考えられるのでそこは注意しておきたいですねー


2019-06-11(Tue)

今年の人参は3条点まき

どもー
本日も大忙しの椎たけ夫ですー
天気予報とにらめっこしつつ作業を進めていっとりますよーー

本日は人参の播種。
毎年大体この辺での播種、人参は水分が必須になるので雨の前後を狙ってまくんですが、
週間天気で今日を予定日にして明日は雨だーなんて思っていたら、
水曜の天気が雨⇒曇り⇒晴れとまあまさかの展開に。
そのあとも晴れそうなのでもういいやとばかり本日予定通りに播種作業をしましたよ。

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まず畝のほうですが、メロンの隣あたりを考えていたものの、そこらへんは石がひどいので内部へ移動。
中途半端な位置ですが一番草も少なめなところで作りました。

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とはいえ相変わらず掘って畝たてすれば石ばかり出てくるわけで。
これでもたぶん一部なんだよなぁ・・・
相変わらずここの石の量は半端ではない。

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この畝にまいていきますが、今年は60センチ幅の畝にしたため3条点まきで勝負。
いつもは40cm2条点まきだったので播種量は単純に1,5倍ですね。
3条まきはホントの初期にやってましたけど、あまりにもギュウギュウ過ぎてやめました。
そのころはまだ条まきだったしね。

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人参の種はいつもの白ニンジン・キャロットブランと、今年買った固定種黒人参の2種類。
黒人参の種はキャロットブランに比べるとかなり大きく感じますね。
たった20粒なので支柱と支柱の間の部分にしかないですが…
白ニンジンが大半、黒人参がほんの少し、残りはパースニップをまいときましたよ。

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雨待ちなので何もしなくてもいいかと思ってたけど、
さすがに天気がいい日が続きそうなので散水した後に不織布をかけた。
風で飛ぶ可能性もあるけど明日あたりもう少しちゃんとしておこうと思う。
なんせ種まきに2時間近くかかってしまって余裕がなかった(汗
3粒~3粒~と生の種2000粒以上まいたからねぇ(大汗
相変わらずのクレイジー作業をしてしまったーーー

今年はここにも肥料計算して肥料が入ってるので例年よりは育ちが変わるかと思う。
ただそこへ行くためにはまずは発芽をしっかりさせられるかどうか。
最近は草マルチでの保湿をしなくなったせいか発芽が思うようにいかなくなってしまったので、
この不織布保湿がうまくいってくれるといいんだけど。
簡単だと思ってた人参がここ数年難しく感じる今日この頃。


2019-06-10(Mon)

いざ南瓜の芯止め作業

南瓜を植えてもう1か月近くになります。
最近は日に日に大きくなっていっており、そろそろ芯止め作業をしようかと。
本来ならもっと早くからやるべき作業ですがこれには事情があった。

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特濃こふきの特性である初期節間の異常なまでのつまりですよ。
御覧の通り、ある程度すると節間の伸びが良くなりますが、株元はやたらに節間が詰まっています。
この状態ではまともに芯止めができないのである程度大きくする必要があったわけですよ。
ただ、この生育のせいで風にかなり弱くなってしまい、

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こんな風にめくられてしまう株が結構出てしまいます。
めくられるだけならまだまし、ちぎれるものも数株出てしまってますし、茎が裂けてしまってるものさえあります。

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いまだに苗をとっておいてよかったいう状態。
今日芯止めしたのでもう補植はしないつもりですが、結局特濃こふきだけ6株植え直ししました。
かなり風に弱い品種だと思ってます。

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芯止めのほうはとにかく雌花の下で摘心。
すでに開花してしまっている株もありましたが、親づるでの着果はさせないで子づるでの着果を目指します。

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ごチャーっとなっているので何節目とかは特に気にせずとにかく雌花があったらその手前で摘心。
かなり株元に雌花があるように見えますがこの時点でも8節以上、
ここに実がついたらどうなるかはわかるかと思います。
そんなわけでここには絶対実をつけることはできないので、現状の雌花はすべて撤去しての摘心としています。

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摘心後はこんな感じになりますね。
特濃こふきは伸びる際に立ち上がることも風に弱い原因になっているので、
この摘心で高さも抑えられ幾分風に対しても抵抗できるようになるかと。

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この後はこのタコ足配線並みの株元から子づるを3本選抜して伸ばし実をつけます。
子づるを3本のばすので5節とかで摘心できれば一番楽なんでしょうけど、
それが難しいから特濃こふき栽培は少し面倒なんですよねー
物はいいから今年やってますけど、もっといい品種があるなら別に移りますよ。

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たくさん育ててると必ず出てくるのが奇形ではない品種違いのようなもの。
特濃こふきの種なんだけど特濃こふきではないってやつね。
去年はプリメラ115と恋するマロンで出ましたが今年はこっちで出た。

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下のが普通の特濃こふき、上は特濃こふきで特濃こふきでない感じの株。
まあこういうのもたまに出るのが栽培ってやつよ。
これのほうが異常に良かったりすることもありますからね。
今のところは問題にせず同じように扱って収穫しようと思ってますよ。
変なことになってきたらすぐに撤去しますけども。

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また多くやってると場所によってダメなものがあったりもします。
ここは多分水が滞留してしまってますね。
畑の改良も必要になってます。

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特濃こふきのほかの品種で言うと、プリメラクイーンはあまり大きくならずに普通に伸びてる感じ。
この品種は少し肥料喰とのことであったけど、そのあたりが起因しているのかな?
これぐらいの伸びだと摘心しやすくていいです。

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一番伸びがいいのはくりりん。
これはもっと早く摘心しなくてはいけなかったレベル。
ばっさりカットで生育ロスがでかい…
田圃の転作地ではこの品種が一番まともに伸びているように感じます。
這っているので風に対抗もできてるし、やっぱり南瓜はこういったののほうがいいですね。

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自家採種のほうも摘心しましたが、こちらも這い性で全然問題なく伸びています。
いかに特濃こふきが変わった性質を持っているのかが際立つ結果になってますね。
こういうことだから余った苗も販売しなかったんだけど、かえって良かったと思いますね。

とまあ写真盛りだくさんで摘心について作業報告をしましたが、
これで先ずひと段落、もう少ししたら今度は蔓整理での子づる3本選抜が始まります。
こういうのって摘心をしっかりできてれば作業的にはしなくてもいいような作業なもんで、
数が多い分もっと楽にやれるように工夫しないといけないなーと感じますね。
なんせ1回に1000株相手にすると腰が背中が筋肉ピンチだ
品種剪定云々、来年に向けたことも考えないといけませんな。


2019-06-09(Sun)

棗は混合花芽

今年も冬越しで何本かが枯死してしまっている鉢物。
なかなか動きのない棗でしたが無事動き出しが確認され生存確認。
その棗の芽ってのはなかなかおもしろいものだった。

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たかーい苗の1本、新疆棗王も無事生存。
これはまだ若いので芽の出方は普通な感じですが、

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先からいる大実棗のほうはこぶのような部分から芽が出る。
去年育った細い枝からは全く芽が出ない。
この部分が混合花芽という部分らしく、ここから育ったものが枝葉と花芽となるわけだ。
ちなみに混合花芽の反対は純正花芽というらしく、梅とか桜はそうらしい。

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芽の部分がでかいので棗の混合花芽からは結構たくさんの枝が出ますね。
丸坊主だけど伸び始めるとボウボウになる。

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伸びてくるとその枝に蕾ができて花が咲きます。
もうすぐ開花して実ができ始めますね。
最近は受粉率が悪いし実もさほど大きくなってくれないんだよなー
新疆棗王と2品種になったのでその辺回復するかな??

栽培の本を買って棗のことに関して知ったけど、
そろそろどこかのタイミングで地植えにしたほうが大きい実も採れていいのかなーとも。
なんか最近鉢植え栽培の限界を感じつつある…(汗


2019-06-08(Sat)

まずはストロンボリの定植

今日も午前中まで雨、午後からは晴れたり曇ったり。
昨日頑張って畝作っておいたのでいざ唐辛子の定植作業だー

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唐辛子は予定では6畝前後だった。
ただ、発芽率の悪さや焼けを起こしたこともあって数が激減。
結局3畝で対応することにしました。

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本日定植するのはストロンボリ、おまけ種子だったのにエトナより良く育ちましてね。
1袋分1畝で対応となります。
マルチは残りをつぎ足しでやったもんで見栄えは悪いですが…

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こっち2畝は新しいマルチを買ってきて作っておいたのでマルチの色が違います。
短いマルチ買うとむやみやたらに高いのであまりやりたくなかったんだけどねー
実際まとめて買ったマルチより3倍以上の価格になってしまってます・・・・
自家南瓜やサツマイモで使った分足りなくなってしまったわけで。
まあこれでマルチ使うのは最後だからしょうがない出費として考えときます。

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苗は持ち直してきてようやくこの程度に。
本葉の数は多くなってきてるんだけど大きさがね(汗

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小さい奴はまだこんなだし、もう畑で頑張ってもらおうと半ば投げやりで(笑
50センチ間隔にて定植しました。

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遠目から写真撮るとしょぼくれ塩梅がすごい(大汗
今回はしっかり肥料が入ってるので例年よりは大きくなってくれるはずではあるけども、
この小さな苗がどこまでやってくれるかねぇ。
例年よりもだいぶ早い定植、これが吉と出るか凶と出るか。
マルチもしてるし、これでさっぱりだったらもう泣くしかない(笑


2019-06-07(Fri)

温床の撤収

今日は朝からぐずついた天候。
予報じゃ午後からのはず・・・なのに朝からパラパラと雨が。
雨が降ってなかったら畑で畝づくりを、なんて思ってたけどねぇ。
こういった予報が外れちゃうと予定が狂っちまうぜー

そんなわけで本日温床の撤収ネタ。
ここまで放置してしまっていた温床ですが、いよいよもって邪魔になったので撤去です。
もう1か月以上稼働してなかったので、ただの苗置き場のような状態でした。

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まずはトンネルビニールはいでトンネル支柱取っ払って周りの木枠を解体、
それから農電マットの汚れをきれいに流してやります。
簡易な温床なのでこうした解体作業も楽ちんでいいです。

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水で流しているとところどころ水がたまる場所があるわけで。
やはりしっかりと水平になってなかった模様。
この辺発芽ムラにつながってしまった可能性もあるので注意ですね。

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あとはトレーを引っ張って穴が・・・
トレーはなるべく引っ張らないようにいないとだめだね。

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きれいにした農電マットはしっかり乾かしてから収納して完了として、
断熱材撤去とその下に強いたビニールの撤去で温床解体完了!
片付けはあっという間に終わってしまいましたねー
これで休養舎の中に新しい榾木を入れられるし、これから先暑くなってくるので積み上げを低くすることもできます。
今までは無駄スペースで占拠できたけどこれからはそうもいかなくなったということよー

今年初めて運用した温床、終わってみれば課題はかなり多かったですね。
思った以上に温度がとれなかったこともあったし、スペースの問題や光の問題、
片付けでわかった水平のことなどなど解決しておくべきことは多かった。
それでも温度取れない時期にしっかり発芽させることはできていたので使った意味は十二分にあった。
来年はもっと有効に使えるように対策はしっかり練っておきたいところ。
そんな感じの初めての温床でござんしたよ。


おまけ

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つい先日某SNSで出てたスズメガがなんとまあうちにもいた。
その名はウンモンスズメ、コケ生えたような緑色がなかなかいい感じだ(笑
とはいえスズメガは重大な害虫、撮影後は・・・


2019-06-06(Thu)

野良ハーブは元気です。

どもー
昨日の夜の一時的な雷雨、その後も知らない間に降った様で畑は結構な湿り具合でした。
こんな状況じゃ畑仕事もできませんので、ようやくですが草刈りをすることに。

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というものの、畑には野良ハーブが存在します。
正確に言えば野良じゃなく定植後放置しっぱなしで草にまみれてるってだけですがね(汗
去年は場所がわからずに全部刈ってしまったので、そうならないようにまずはその周りの草を除去。

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一番わかりづらいオレガノをまずは救出。
ばっさり刈り上げたのに今年も復活。
やっぱり野良ハーブは強いです。手入れなんぞ全くしてないんだけどねー

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もう一つがチャイブ。
こちらももう何年も放置しっぱなしだけど毎年出てくる。
強いもんですよ全く。一切使用してないんだけどさ(大汗

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毛虫のほうが利用してる模様。
いやーまさか毛虫が食い散らかすとは思ってもみなかったね。
数匹たかってたので驚きましたよ。


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そしていざ草刈り開始。
草刈りは例年であれば5月中にやってサツマイモのマルチに利用してたので、
今年はかなり遅くなってしまって種ができちゃってますね。
特にイネ科雑草のでかいやつは草丈も伸びてしまって刈りづらかったです。

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チャイブもオレガノも回りに草がなくなって日当たり良好、環境改善しまくりですな。
かといって大増殖するわけでもなくずっと現状維持し続けてるんですけどね。
なかなか面白い奴らです。

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現在セージも野良ハーブ化へ進んでいってます。
強いもんで活着して育ってきていますよー
これで野良ハーブ3種類、逆にこっちのほうが野性味があってうまいかもしれないね(笑

他の野菜もこんな感じで育ってくれればすごく楽でいいんだけど、
それができるのはこのハーブ類くらいのもんってくらいやっぱりハーブは強いもんなのね。
出来ればミントも・・・なんて思いますがやったらやったでパンデミック発生しそうだし(汗
向き不向きもあるけど、適当栽培できるハーブは楽でいい。


2019-06-05(Wed)

ようやくむかごも伸びてきたー

ネット張りを終えて無事ネットに蔓が絡みだした姫神芋。
あとは放置するだけーですが、草むしりはところどころでやっています。
なんといっても最低な雑草ヒルガオがはびこっている畑ですからねぇ。
大きく伸びる前に叩く、戦いは長くなりそうですが・・・・

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芋に限ったことじゃないけど蔓ってのは賢いもんで、
伸びながら引っかかるものを探してくるくると先端を回していくんですよね。
なので結構離れた位置にあるネットなんですが無事に絡んでいってくれています。
物によっては支柱に一気に絡んでするすると上に行ってるものも。
伸びだすと勢いがありますねぇ。

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その傍らでなかなか芽が出てこなかった去年育てた短形自然薯のむかごがようやく芽を出した。
種イモの物からすれば芽の大きさはかなり小さい。
この差がまさに種イモの大きさで収穫量の違いということでしょうかね。
まだそろっていないのでもう少しかかるだろうけどとりあえず種イモ生産計画も動き出しました。
地味にこの畝が一番雑草がひどいので、草負けしないように除草作業はしっかりしないといけませんね。
特に草はやしてアブラムシ呼んで種イモがダメになったらシャレにならん…

むかごが発芽したのはこの間の滝のような雨の後のこと。
ということでやっぱり水分は必要な模様でござい。
今日、今現在雷雨中。これがまた弾みになってどんどん出てきてほしいもんだ。
土砂降りは困るけどありがたい雨になるといいなー



2019-06-04(Tue)

新しい豆は活きがいい

赤大豆から遅れること1週間。
昨日黒豆の播種を行ったわけですよ。

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今年も同じく128穴トレー2枚ずつ、256粒ずつの播種。
去年収穫した豆から選び選び播種していったんですが、今日の朝のキノコ収穫時に見て驚き。

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もうすでに盛り上がってきてます。
ここまで早く動きがあったのは初めてだと思いますが、まさか20時間以内にこんなことが起きるとはね。
豆に力があって活きがいいってことでしょうか。

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じゃあ活きが悪いってどんなのよって話ですが、それがこの蔓ありインゲンだと思いますね。
これは赤大豆と一緒にまいたものですが、1週間過ぎてもまだこんな状態。
この豆は一昨年収穫の豆なので時間がたった古い豆になります。
それがこうして動きの鈍さにつながってるのかなーという感じ。

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同じくまいた赤大豆はすでにそろって発芽し始めてますので、
やっぱり古くなると活きが悪くなるんだろうなーというところです。
まあ芽が出ただけでもありがたいんですがねー


今年も豆播種はこれにて完了となります。
小豆は直播したのでここにはありませんので育苗する分は蒔いた分だけ。
今年はネズミにかじられて数を減らさないようにしっかり育苗ベッドにて管理します。
今の動きの良さからして今年は大豆系は十分大丈夫だと思いますが、
蔓ありインゲンだけがちょっと心配ですねー
豆はやっぱり毎年更新がベスト、それがダメならしっかり密封冷蔵保存でしょうね。
種全般に言えることだけど、種をつなぐってのは管理をしっかりしないとだめだわー


2019-06-03(Mon)

やっぱり照り葉なギュウシンリ

今日は暑くなりました。
乾燥してるようですが、ハウスの中が思った以上に湿ってるせいで汗がすごかった。
このペースでいけばあっという間に痩せるなー(笑
農場で楽した分また腹回りがひどくなったので早くぜい肉を落としたいもんだ・・・・


さて、種まきから始めたトロピカルフルーツで無事残っているのが
シャカトウギュウシンリのバンレイシ属の方々。
外に出して日に当ててみると、ハウス内で感じていたとあることがやっぱりその通りであることがはっきりとわかる。

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10本&2本とシャカトウの良さが際立ってます。
本葉が3枚目程度に生育して順調に育っている感じです。

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こちらシャカトウ、幹からすればだいぶ大きな葉っぱ。
すごい特徴があるかといえばそうでもない普通の葉っぱかな。
少し香りはあるような気はしますけども。

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こちらギュウシンリ、似たような葉っぱなんだけどテカッテカ
ハウスの中でもなんだか照り葉っぽいと感じていたんだけど、
実際陽のもとにさらすとはっきりと照りが確認できますね。

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並べてみれば違いは一目瞭然。
同じ仲間で同じような実をつけるので見分けがつかないかなーと思っていたんですが、
この特徴をとらえていれば間違いはほぼないかもしれないですね。
意外な発見でした。

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この苗もポットが小さいのでそろそろ植え替え時期かなーと思ってます
ポットの下に根っこが確認できますからね、とりあえず5号鉢あたりで今年は過ごそうかと思ってます。
本当に1から始めた栽培なので大切に育てていきたいところ。
本数は想定より多いけど、まあ何とかなるっしょ(笑



2019-06-02(Sun)

シオデは日向で。

今日は3週間ぶりに全休した。
横手で植木市があるってので行ってみようかと思ったけど、
あまりにもやる気がなくてずっとごろごろしてました(笑
来週以降へのパワー充電ですな。


さて、先日半日陰で山菜苗を定植したんですが、
もう一つ山菜苗がありまして、それはまだ定植してないんですよね。
それがシオデなんですが、その生息地に行って観察してみてるわけですよ。

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一つ目は山の榾木を置いている場所。
こっちはシダ類もたくさん、半日陰どころかだいぶ日陰。
ちなみに写ってるシダはゼンマイですよ。

ここには大量にシオデが生息しているんですが、やはり日当たりのせいか細いものばかり。
この山菜は半日陰とかではなくある程度の日当たりがあったほうが生育が良い模様。

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山のほうでは花が咲いてもほぼ実がつかないのはそのせいもあるのかな。
去年から実を見つけて実生で増やそうかと思っていたんだけど、
秋に見に行っても全く実がない状態だったんですよねぇ。

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一方で家の裏の日当たりのいいところに生息しているシオデ、
こちらは太いものがぐいぐい伸びて1メートルを超える長さに。
ここのは毎年太めのものが出るのでチェックしていたんだけど、今年は遅れてしまって伸びすぎました(汗

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現在はもっと伸びて花が咲きそうな感じになっていますが、
山のものと違って蕾のほうも量が多いし大きさも大きい。
明らかにこっちのほうが状態が良く環境がいいってことですよねー

シオデはあまり生産力がないのであくまで自家消費用になりますけど、
この山菜を定植するならある程度の日向がベストというのが自然状態で見て分かった。
半日陰の空いたスペース使おうかなと思ったけど別の場所に植えときます。
野菜も環境による向き不向きあるけど、山菜もそういうのがあるわけよ。
もともと生えている環境を知るってのは大事だなーと思った。



2019-06-01(Sat)

休養舎一巡

どもー
突然のスコールに襲われた当地、昼前に滝のような雨が降りました。

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大気の状態が不安定というのがよくわかる大雨&強風
苗箱がひっくり返されていましたよ・・・・
昨日作った日よけハウスもどきは無事、南瓜の定植したものも無事でしたが、
こういったたたきつける雨は勘弁してほしいもんである。


さて本日は久しぶりに椎茸の話題だ。
なんという過去のブログタイトルは原木椎茸屋のお話になってるのに、
ここ最近は全く椎茸に触れられてない状態(大汗
これではさすがにいかんのでネタ探したら出てきましたよー

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自分が家の仕事に復帰して2か月が過ぎたわけですが、
4月中は植菌作業のため普通の仕事はできていなかったわけです。
で、普通の仕事開始してようやく自分が手掛けた仕事が一巡したんですよ。
休養舎の中身はすべて自分の手で積み上げられたものに入れ替わったわけで。

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自分が積んだものはきちっとそろって積みあがります。
こうしないと運搬車で走った際に狭くて走りにくいわけですよ。
きっちり几帳面ともいえますが、こうするかしないかで圧迫感が違うので結構重要だと思ってます。

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ちなみにこの休養舎内の育苗トンネルはまだ残ってます…
といってももう稼働はしてないのでそろそろお片付け予定ですがね。
こういうところはずぼらだけどー(笑

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では発生のほう。
キノコの発生はあまり順調とは言えないもののぼちぼち発生中。
今週に入ってようやく300本浸水から通常の400本浸水に切り替えたので、
これで少しは発生量が回復してくるかとは思います。

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現状F103もA560も芽数がそんなに多くなく、大きいものがとれる感じですね。
乾燥が激しいためまだじっくり生育してくれるせいもありますが、

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同じ湿度でもF103の乾燥っぷりがひどく、この品種は結構湿度に敏感だなーと思いますね。
夏場の高温多湿では腐りまくったりするし、冬場の低温乾燥で青カビがひどかったり、
休養管理は楽とは言うものの、発生における湿度管理は面倒な感じだ。
意外と椎茸栽培もいろいろとあるもんでござんすよ。


梅雨近くなってこれから湿度が上がってくると思いますが、今現在は乾燥に悩んでるような状況です。
ハウス内に散水したりして湿度を高める工夫などで対処してますけど、
思いのほか高温乾燥がひどいので苦労してます。
400本浸水になったので仕事量はのんびりできない3割増しだし頑張らねーと。
そんなわけで畑もあれこれやりつつ家の仕事もなるべくきっちり、
一応原木椎茸屋の仕事はネタにならないけど頑張ってるよーってことで。



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秋田の山奥で原木椎茸を栽培しています。
鉢植えで果樹なんかも育てています。

現在本で農業について勉強中。

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