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2019-10-31(Thu)

吊り南瓜の抑制は非常に難しい。

もう10月も終わりですね。
今年もあと2か月か…早いもんです。
あっという間に白い季節がやってくるなー


さて本日はハロウィンとかいうことでちょっと南瓜ネタを引っ張り出します。
まあハロウィンなんぞ知ったこっちゃないんですがね(汗


今回は去年やった吊り南瓜の抑制栽培のほうのネタ。
南瓜に限ったことではないけれど、抑制栽培ってのは得てして難しいもんです。
なんでかといえば、まず定植期が真夏の暑い時期、開花期も暑い時期、
高温多湿による病害虫の多発、収穫期が後ろのため定植期をミスできない
などなど課題山積なんですよ。

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南瓜の抑制栽培は露地なら今頃が限界、ハウスならもう少し何とかというところ。
後ろが決まっているため1日単位でミスなくやらなければいけなかったんですが去年はそこからミスをしてしまい、
去年の雪が遅かったことに助けられてどうにか収穫を迎えたというところ。
そんな感じで収穫ゼロもあり得る栽培なんですよね。

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そして怖いのが生育速度の速さ。
1日に50センチくらい伸びるのはざらに起きます。
抑制栽培においてはこの生育速度との戦いでもあるんですよ。
要するにどれだけ草勢を抑えられるかの戦いという事です。
基本的に普通栽培の半分くらいの元肥施肥量で考えるのがいいかと。
生育に見合わせた追肥がベストです。
去年は肥料を抑えたはずなのに恐ろしい速度で生育してしまい、花が飛びまくりえらい目にあいました。

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こちらがその雌花ですが、着果位置から10数節飛んでしまって蔓をUターンさせてどうにか花が咲きました。
しかしながらこれがものにできるか時間との戦いだったため、
この時点で収穫はほぼあきらめたような感じでした。
また、通常の位置に開花しても高温で花粉が死んでしまっていれば受粉ができずに飛んでしまうことも。
高温下での開花というのはどちらにしろ危険をはらんでいるわけです。
抑制栽培の魅力は冬至にまだフレッシュな南瓜を提供できるという事なんですが、
このように収穫ゼロを覚悟しなくてはいけないある意味博打でもあるんですよね…


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去年はこのように実のつかないまま地面に戻ってきてしまう蔓もあり、
どんなに待っても実をつけられない事態が発生。
覚悟はしていたものの非常に難しいものであることを実感です。

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また、抑制栽培においては品種選定もかなり重要でした。
抑制栽培ではうどん粉病が多発してしまうため、なるべくうどんこ病に強い品種を選ぶんですが、
南瓜はうどんこ病に対する耐性を持っているものがないため、
草勢が強く多少病気が起きてもものともしないパワーの品種を選ぶといいですね。
上の写真は2品種やったうちのイーティという品種ですが、
こちらは花が飛んだ後の蔓伸びいがいまいちでどんどん先細りしてしまい、Uターンしても全く効果が見られなかったです。
草勢が思っていたよりもいまいちだったため結果的に結実不良が多かった。

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一方でこちらはこふきという品種。
今年やった特濃こふきの前の品種で実は大きいし草勢も強い品種ですが、
こちらは蔓をUターンさせても全く衰えることなく育ち続けるほど丈夫で、結局こちらのほうが結実率が高くなりました。
抑制栽培であり、しかも吊り栽培でありながら2キロのカボチャが取れた時は驚きましたね。
ポテンシャルならこふきのほうがはるかに高かったです。


栽培期間中は案の定うどんこ病に悩まされましたし、タバコガの被害も多かった。
最終的な収量も300キロほど(半促成では1t)と散々な結果でしたしね。
なんせ結実率がたったの44%、平均果重が1.2キロしかないような小物ではね。
抑制栽培の難しさは痛いほどわかりましたわ。

抑制栽培でしっかりと収穫するためには、
・栽培時期の見極め
・品種の剪定を間違えない
・施肥量を考える

という事はかなり重要な点になると思いました。
うまくやれば高単価は間違いないですが、そこにたどり着くのは至難の業だと思います…
時期外し栽培をうまくやるにはそれなりの工夫と努力が必要ですね。



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2019-10-30(Wed)

珍しい同居

原木栽培をやってるとメインの菌のほかにいろんな菌が木につきます。
例えばクロコブだったりトリコデルマだったり害になるものが結構たくさん。
でも本当に時々食用になるような菌がついてキノコが発生することがあります。

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今回はこちらのスギタケ
なんだか前にも記事にしたことがあるような気がするけど、大きくなったのは初じゃないかな?
スギタケ自体は毒成分が見つかって今は食不適扱いになってるようですが、
その前までは美味しくないけど食用という扱いだったはず。

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このように片方では椎茸、片方ではスギタケなんていう同居榾木がありましたー
同居キノコとしてはスギタケは珍しいほうなのでちょっと得しました(笑
多いのはハナビラニカワタケとかクロハナビラニカワタケ、ゴムタケですかねー
白きくらげも時々出ますがそれはまれかな。
なめこだとバカみたいにニガクリタケが出るけど椎茸でニガクリタケは出ないな…
置き場所だろうけど、目に見えない菌同士榾木という陣取り合戦をしてこうして発生している模様です。
なんならもっと高級キノコが同居してくれればいいんだけどなー(笑


2019-10-29(Tue)

自然子収穫2019秋

今日は晴れるはずなのに曇り、おまけによるは雨がとか何とかいう話。
本当は黒豆収穫したかったんですが、ここのところみんな忙しくて完全に木のお仕事は自分任せ。
おまけに一番面倒な距離のある部分の作業なので時間ばかり食って作業が間に合わないわけで。
あれもやらにゃーならん、これもやらにゃーならんそりゃもう必死必死。
こういう場合は取捨選択に迫られるんですが、今回は黒豆を断念して榾木移動も断念、
外の自然子収穫を優先することにしましたのよ。

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昨日風でめくれ上がった人工ホダ場のシェードを直しに行ったらこうですよ。
サイズ的にはちょうどいいし、雨が降ったら雨子で収穫できなくなるし、
タイミングからすれば今を除いて他にないわけですの。
そんなわけで先ずは雨が降る前にこのきのこを収穫してしまうべく行動したんですが・・・・

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思った以上の量に作業が難航。
収穫カゴにミチミチに詰めて2かごとったところで小雨がぱらつき始め・・・・
助っ人呼んで一気に収穫するため休憩ほっぽって作業しました。
結局4かご分の収穫でしたが、木の隙間から収穫するので結構疲れるんですよねー
まずこれで何とかなりました。

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そしてもう一つの問題がこちらの植菌ハウスにある榾木に出ている自然子。
こっちは雨に当たらないので余裕なんですが、あまりにもでかすぎてね(汗

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遠目に見てわかるサイズってヤバいです。
こういったのが外より早く出ていたようで、バカでかいのがハウス内でも大量に…
こっちはこっちでまた収穫しなければならずてんやわんやだ。

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浸水作業時に出ている追いばえ収穫をしていますが、
その追いばえと比べると自然子のヤバさってのがよくわかりますねー
何十枚でかごいっぱいになるようなサイズ、そんなのが大量ですからすごいことになってます。
正直収穫適期を逃したせいですが、忙しいのにあたるとこうなるからどうしようもないわ(汗

なんだか久しぶりに自然子の大量収穫をしたので懐かしい感じがしますね。
あの春の1万本総どり自然子収穫パニックから比べれば全然大したことはないけどね(笑
椎茸で一番いい自然子が収穫できるのが原木の良さ、
たくさん採れてよかったし、うまいことタイミングがあってホッとしておりまする。



2019-10-28(Mon)

アスパラガスチコリーのとう立ち始まっていたー

今日はついに霜が降った模様。
昨日の夜の段階ですごい星空だったのでヤバいかなーと思ったら案の定。
まだまだガッツリ霜ではないので一瞬で作物が持っていかれる事態は回避ですがそれも時間の問題だね。

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昨日の今日で姫神芋の葉っぱが茶色になってましたよ。
下の畑は特に温度が低くなりがちで霜の被害は大きくなりがちなので、
そう考えるとサツマイモがこうなる前に掘れたのはよかったねー
今霜の被害にあいそうなのはトウガラシだけなので、何とか雪が降るまでトンネルで凌ぎたいです。


ようやく本格的な寒さが訪れてきた当地、寒さに当たらないせいか今年もアスパラガスチコリーのとう立ちが遅い。
今回もダメかなーというところでしたが、ようやくとう立ちを確認できるまでに至りました。

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株自体はずいぶんでかくなっていたんですよ。
相変わらず病害虫の心配がゼロという葉物にしてみればかなり優秀な部類なんですが、
肝心なとう立ちが起きなければいくらでかくなっても意味がないわけで。

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一番でかい奴でさえ中身を見ても葉っぱのみ。
うーん収穫期は10月からになってるわりに遅いのは晩生品種という事なんだろうかねぇ。
とりあえず様子見、と放置してたわけですが、

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ついにですよ、本日とう立ち株を発見。
しばらく放置したため結構伸びてきていましたので、この株に関してはもうすぐ収穫できそうです。

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長さ的には10数㎝ってとこでしょうか。
アスパラガスチコリーの適正サイズってのがわからんけどもう十分だろうとは思います。
こう見ると本当にアスパラの様ににょきにょき伸びますね。

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現状上の写真の長い奴と、この写真の右にあるまだ小さいサイズの2株のみとう立ち。
とう立ちし始めると株が開く感じで、それで判断がつきそうな感じではありますが、
とう立ちするタイミングについては何とも言えなくて、株のサイズ云々で判断できないのが難しい…


現状では何とか今年の収穫はできそうな感じですが、
揃いが悪く本当に全部が収穫できるようになるかどうかがわからないのがね。
毎年雪との戦いでひやひやしながら育てるのはちょっとね(苦笑
まあもう少し様子見てどうなっていくか要観察だ。
今年この手に関する本が出てたので買ってみようかどうかも検討中だ。


2019-10-27(Sun)

短形自然薯収穫2019

今日は朝から大忙し。
まさかまさかの椎茸大爆発。
異なる品種、異なる場所で発生が起きているため今日に限って恐ろしいことになった。

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朝だけで12かご、自分は今日1日で10かご半山盛りで収穫したわー
休養日に当てたかったはずなのに・・・トホホー

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とはいえナメコも徐々に本格化し始めたし、忙しさに拍車がかかってきたね。
無事に畑のものが収穫しきれるか不安も出てきたけど何とかするしかないなぁ・・・・


さて本日は意外と天気が良くなってきたので、午後から畑での作業を開始。
今日は姫神芋収穫の前哨戦、去年の残り芋から作った短形自然薯の収穫です。

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紅葉の秋、すっかり姫神芋の蔓も黄葉しまして、十分に収穫適期に入ってきているようです。
あとは天候次第ですが、雪が降るまでに収穫できればいいのでぼちぼち進めていきますよー

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本題の短形自然薯はこちら。
台風の風で完全に支柱が倒れちゃいましたー
ですがもう収穫期ですんで大した問題にはなってません。
いらない草などを除去しつつ収穫作業に入ります。

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数は大したことないので終了。
本当は種イモがもう少しあったんですが、思いのほか種イモが腐ってなくなってしまった模様。
まあ掘ってみるとわかるんですが水はけ悪くて湿気がたまりすぎですね・・・・
サツマイモにも言えたけど、ここの畑の一部分はかなり水はけ悪いです。
やるなら高畝にしないとだめだわ。

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そんな悪条件でしたが、一番大きいものは去年の芋よりはるかにでかいですね。
思ったよりも分裂が少なくて形も使いやすそうな感じに落ち着いていていい感じ。

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でかいむかごを拾いつつ短形自然薯の収穫はこれでおしまい。
水はけ悪くてこのくらいになるなら南瓜植えた田んぼでも十分にやれそうな気配。
なんせ土選ばなそうですからねー
姫神芋の具合も確認しつつ規模拡大かどうか考えよう。
とりあえずまた一つ作物収穫が完了だぜー


2019-10-26(Sat)

懲りずにまたあれこれまいてみる。

今日は奥羽横断駅伝の1日目があった。
忘れてたけど広報車が通って行って今日だったなーと。
今年は北上から本荘へ、なので1日目の今日がうちの前を通過する日でした。
今日は昨日までの暴風雨から一転午前中は晴れて気温が上がりましてよかったなーと。
午後からはまた天気崩れて強い雨降ったりしましたからね、駅伝選手は儲けたね(笑
私のほうは午後から結局雨降って畑に出られなくて損こいたけどーー


本日はまた性懲りもなく種まきした話題だよー

毎年のように何らかの花の種まきして下手こいてるんですけど、
今年もやっぱり秋まきで苗づくりをしてみることにしましたの。
まあ種まき病ですわな(爆

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今回まいたのはこちら。
以前まいたことのあるオーブリエチアやスカビオサ、ジギタリスはいいとして、
今回は初めてデルフィニウムをまいてみたわけですよ。
夏場だったか、どこぞで話題に出てきて花がきれいだけど夏越しが・・・とかいう事だった。
興味がわいたのでやってみることにしたんですよねー

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種はこんな感じでした。
極微細な種まきしてた身からすればこんなのは楽勝だ。

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今回は全部育苗箱にばらまきでやってみることにしましたよ。
今までなら上から水をかけてたけど、今回は底面給水メインでなるべく上の土がたたかれないように。
本当ならもう少し早くまければよかったけど、今年は遅くまで暑かったこともあって遅れてしまいました。
デルフィニウムは暑さがおさまってからの種まき推奨ですからね。

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種まきしてから結構立ちましたが、一番最初に出てきたのはデルフィニウムだった。
これは意外でしたが嬉しいですね。
そのほかのものはいまだ音沙汰なし、やっぱり今年も失敗でしょうかね(汗
なかなか思ったようにはいきませんよ。
特にジギタリスはこぼれ種であちこちに大量発生してきているのに、
種まきすると出てこないっていう何とも舐め腐った輩になっとります(苦笑

こんな感じで今年の秋苗づくりが微妙に進んでます。
他の物に関してはホンナとかそのほかの種まきしたものと同じく様子見していきますが、
先に出たデルフィニウムはいくらでも多くの苗ができるように気を付けてみていこうと思いますね。
今年の春は思いがけず大量にできていたエキナセアの様に、
無事多くの苗が越冬して春に生きていればいいなぁー


おまけ。

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こっちは調子こき過ぎました・・・・
出ないと思って大量にまいたオダマキ、これどうすんだ状態だわ・・・・
何百苗できんだこれはーーー


2019-10-25(Fri)

ストロンボリを房どりしてみる

本日暴風雨。
昨日から風は強かったんですが、今日は雨と混じって最悪な天候だったわ…
風が強いぶん体感温度も低くなるし、昨日までの陽気からガツーッと冷えこんだ感じ。
風は勘弁してほしいで。


さて、昨日でサツマイモ作業が終わりまして、
今日は久しぶりに唐辛子を収穫しようかと思いましてね。
天気は悪いけど別に問題はないので収穫へ行ってみたんですがね・・・・

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風でトンネル全部ぶっ飛びました(汗
わかり切ってることではあるんですが、風速5m以上になってしまうといともたやすくやられてしまいますね。
まあ雨ですんで霜の心配は無し、風がおさまるまでは仕方ないですがこのまま。
収穫には逆にトンネルはがなくていいからいいか(笑

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エトナのほうはちょくちょく収穫していたので今回はストロンボリのほうを。
前に収穫してからかなり時間がたっているのでだいぶ色づきが進んでほぼ株全体が色づき。
そろそろ株ごと収穫しちまいたいところではありますが、ところどころまだ青いのがあるんですよねー
この株はまだしも、全体的に見るとトンネルかけてても青いのはそこかしこに残ってる。
なんだかもったいないので今回は色づいた房を丸ごと収穫するという房どりのほうにシフトして収穫することに。
雨が降ってるのでさっさと良さげな所だけ収穫だー

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ばっさばっさと葉っぱもろとも色づいた房は収穫。
こう全部色づいてる房をとるのは楽しーー
しかしそのあとに分解しないといけないのが面倒ではありますがね。

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今回はさっさと収穫しただけなので袋いっぱいの房を収穫しても分解するとこれしかなかった。
物が小さいだけに房どりしてもこんなもんよね。
ちまちま収穫するのがどれだけ大変かってことだわ(汗

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そのちまちま収穫して乾燥したものも、ちりも積もればこんな量になってるわけで。
ストロンボリも色づき全部収穫乾燥できればこの袋パンパン以上にはなりそうな気はしますね。
乾燥重量10キロくらいはできるかねぇ。
まだまだちまちま&房どりで唐辛子の収穫は続きますぞー

2019-10-24(Thu)

今年のサツマイモ収穫完了だーー

今年は天気に泣かされたサツマイモ、
生育中の日照りもそうだけど収穫時の雨もまさに。

しかし!

本日をもって収穫作業が完了しましたーー

本当は明日までかかってやるつもりだったんですよ。
入れ物のことや干す作業のことも考えると一気に収穫するとどうにもできなくなってしまうからね。
でもその肝心な明日の天気が雨になったことで事態は変わりまして、
本日残っているものをうまく時間をやりくりして収穫完了となりました。

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まずはこっちのメイン畑の収穫。
こっちは残すところあとわずかというところまで昨日頑張っておいたのであっという間。
収穫はできたけど片付けは一切できてませんね(汗

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あいかわらず畝の端っこだけやたらでかい芋になってます。
どの畝でもそうだったけどなんでこうなるんだろうね??

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メイン畑の収穫が終わった後は余り苗を植えたほうへ。
余り苗とは言えここが一番長い畝なので一番量があります。
おまけに蔓の具合からして量もありそうだ・・・・


・・・1時間後。


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終わったーーーー

こっちの土質が全く違う感じで掘りやすかった。
やっぱり前もこっちで植えてたけど、こっちのほうがいい芋になってそうな気がします。

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大きさもまずまずそろった芋になってる気はします。
大小の比率は何とも言えんけど(汗

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本日の収穫量はコンテナ2つ半程度だった。
結局今年のサツマイモは、

・あいこまち コンテナ半分
・シルクスイート コンテナ2つ
・安納芋 コンテナ1つ半
・紅はるか コンテナ7つ


という感じになったようです。
合計で考えると大体220キロ程度じゃないかなーと。
今年の定植数は大体1a分なので1反歩収量換算大体2tというところでしょうかね。
そう考えると今年は結構健闘したほうかなーとは思いますが、
目標は1株1キロ越えなのでまだまだ上は目指せそうな感じではあります。
とりあえず無茶こいて体がたがたになったので今週末までの雨ですこしゆっくりしたいところです。
もう少ししたら出荷も開始、長かったサツマイモ栽培本日終了でーっす


おまけ。

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今年のサツマイモの面白大賞はこれでした。
芋も絡まるんだね。
人参や大根には負けるけど(笑

2019-10-23(Wed)

やっぱり本丸!な聖護院大根

本日快晴、芋ほりに精を出しました。
結構温度が高かったんで作業中はずっと半そで、重労働で汗が止まらんでよ。
うまくいけば明日、ダメなら明後日にはサツマイモ掘りもおしまいだ。
なんとか片を付けたいぜっ


さて本日は同じ根菜ですが大根の話題。
毎日通勤途中に見てはいるんですが今回久しぶりに畑で直に確認。
だいぶ生育が進んでいましたよ。

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葉っぱもりもり、虫には全く負けない生育でかなり順調に育っている模様。
草むしってから生育がぐっと進んだかもね。

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特に本丸聖護院はすでにかなりでかくなった。
まだ2か月ちょいくらいだけどでかくなり過ぎじゃねーかって具合。
こんなに順調に育ったのは初めてかもしれん・・・・
というか順調すぎて収穫早くしないとまずいかも(汗

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なんせすでにバリッといってしまっているものが・・・
雨が降るとちょっと怖いねぇ。
あまり順調に育ちすぎるのもこれからが不安だわ。


今年はこの本丸聖護院と去年の古都丸聖護院の2品種まいたわけですが、
やはりといいますか去年感じたとおり古都丸聖護院の生育はいまいち。

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どうでしょうこの感じ。
上の本丸聖護院とは同じ日にまいたにもかかわらず大きさの差がでかい。

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これなんか置いまきした本丸聖護院のほうがでかいってどうなのよ。
やっぱリ聖護院大根は本丸聖護院のほうがいいってことかねぇ。
ここから古都丸聖護院も追いついて大きくなってくれればいいんだけどさ。

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今年は畑の場所を変え、そして肥料を考えてやってみた大根ですが、
畑に関しては心配あったけど無事大きくなり、
この感じだとちょっと肥料が効きすぎたかなーという感じはありますが無事大きくなってます。
収穫までまだ時間はありますがあまりでかくなりすぎないで欲しい反面、どこまででかくなるのかという好奇心も(笑
ここまで大きくなると数少なくても正解だったかなーと思える大根の現状です。


2019-10-22(Tue)

ホンナの種をまいてみました

本日は微妙な雨でした。
これなら明日の芋ほりには問題なさそうです。
そんなわけで今日はそれ以外の雑務に精を出しましたのよー


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本日は今年栽培を開始したホンナの種をまきまして。
畑に植えたホンナに花が咲いたのはいつぞや記事にしましたが、
その花が種になってそのまま大量に残っていましたので収集しておいたんですよ。
タンポポの綿毛のような種、増殖できるならどんどん増殖しちゃおうじゃん作戦ですよ。

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育苗箱にばらばらと。
本来なら綿毛をとって精製すればいいんだろうけど、
結構面倒なもんなので今回はこのまま分解しつつまいてみましたよ。
畑では同じ綿毛で飛んでくるオニノゲシやフキがそこかしこで発芽するので、
この状態でも問題はないだろうというのが正直なところ。
まあホンナの繁殖能力がどの程度か全くわからんのでうまくいくかはわからないですね。


一応実験農場でもらった栽培指針の中にホンナの栽培についてあったので調べてみると、
早い開花のものは不稔のものが多いので9月くらいに開花したものを選ぶ
採種は10月下旬から11月中旬位まで、とのこと・・・
播種がちょっと早いかなーというのと今種になってるというのは開花が早い奴だよなーと(大汗
まだ熟してない奴があったのでそっちを後で採種してまいたほうがいいのかな?
発芽に関してはシドケ同様休眠打破が必要なのでどうやら来年っぽいし・・・・・
よく調べてからやればよかったか、とも思わなくはないホンナの播種作業、
種は大量にあるから何度か実験まきしてみようと思いますわ。
うまくいったら南瓜の代わりに田んぼでやってみたいもんだ。



2019-10-21(Mon)

思ったよりはな安納芋

今日は晴れ、また明日は雨なようなので頑張って芋掘った。
残すところは紅はるかのみとなりましたので、その前に掘り上げた安納芋の結果を・・・・

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安納芋は今年もそんなに蔓が伸びる訳でもなし、
日照りで株が結構死んでしまったりして収穫は例年通り期待できない状況だったんですよねー
まあ掘ってみれば案の定というか芋は小さいものが多いです。
それでも収穫できているだけ御の字というところかな。

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しかしながら蔓の無さからすればちょっと驚くごつい芋が出てきたり、
意外にそろった芋が出る株があったりと、思った以上の結果になっている株がありました。
芋は小さいんだけど芋の数自体は多かったりしてね。
もう少し地上部がしっかりしていたらもっといい結果になってただろうなーという感じ。
うまくいかないね(汗

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途中今年も発生した菊芋を掘ったりして時間のロスはありましたが無事掘り上げ終了。
菊芋のほうがでかいんじゃね?というのは無しだ(笑

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収拾してみると意外なことにコンテナで1つ半くらいあった。
株数が少ないことを考えるとシルクスイートに肉薄か?
これは正直謎の結果である・・・・
今年はいいとみるべき結果なのかねぇ。

3品種掘り上げて一番ダメかと思ったけどあいこまちのほうがひどかったね。
開花というのはかなりまずい現象だという事だわー
収量だけ見ると今年の安納芋はまずまずだけど、相変わらずの質だからそこをどうにかならんもんか。
何年もやってるけど一向に改善の兆しなし(大汗
サツマイモも意外と難しいぞっ


2019-10-20(Sun)

ようやくナメコ解禁

今日は晴れたので畑に出たかったんですが、
昨日の雨がだいぶ残っていたので作業は午後の少しの時間だけに。
明日からは天気がいい日が続きそうな感じがあるので何とか来週には芋掘りたいねー
あ、芋っていうといろいろあるからサツマイモね。
姫神芋にヤーコン、芋が待ち受けてるぜっ


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さて、
今年は猛暑が続き外のキノコがどうなるかと心配があったんですが、 
物によっては豊作だというものがあったり、意外と影響は少ない感じのようではあります。
少ないですが今年も無事原木マイタケは発生。
ただ、やはり栽培の露地ナメコの榾木は影響が大きかったようで、
今になってようやくなめこが解禁となりました。

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いつもなら9月中にははしりが始まるんですが、何度見にいっても芽が出てこないなかようやく。
見に行っても出てないという事があるので見に行く間隔があいてしまって少し開きすぎのものがありましたね。
それでもようやく始まった原木ナメコ、待ちに待った収穫開始だーー

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とはいえ今年の収穫メインは山の榾木。
今発生したのは人工ホダ場のもので、こちらは榾木がかなり傷んでおりニガクリタケ祭のほうが盛り上がってる(汗
そんな状態なので気象云々だけでなく榾木のことでも今年はナメコの収量は期待できないかもしれんね。
ま、これから先どうなっていくかはまだ何とも言えないので、
少しでもナメコが多く発生してくれることを祈って・・・・



2019-10-19(Sat)

意外と去年と同じな黒豆

本日雨。
猛烈な雨ではないもののそこそこの降雨となりました。
相変わらず降るところにはバカみたいに降ってしまうこの雨、厄介なものである。
被害がこれ以上大きくならないといいなぁ・・・・


さて、
今年は毎度おなじみの病気のせいで被害が発生しております大豆類。
そのせいかいつもより早くに株が枯れてしまったと思っていた黒豆なんですが、
調べてみると去年も10月21日には収穫していたんですね。
なんやかんや起きたせいかと思ったけど、意外なことに例年並みなようで(汗

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10月9日の段階でこうなってました。
部分部分で葉が枯れているので、この真ん中の部分が病気のせいかと思ってたけど違うみたいですね。

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現状でこの段階。
玉大黒よりも雁喰物語のほうが早く熟すのかもしれないですね。
まあ黒平豆なので丸いものよりは簡単に水分が抜けるんだと思います。

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莢はぼちぼちついてますが去年よりは少ないと思いますね。
夏場の日照り時期に開花したせいもあるし、病気のせいもある。
莢があっても実が入ってないものもありますからねー
実はまだ完全に熟しきってなかったのでもう少しというところでしたが、
こうなっていれば収穫後に乾燥することで何とかなりそうではあります。
そろそろ収穫してもよさそうだけど・・・・

明日明後日は天気が良くなりそうなので、去年同様なら月曜日でもよさげですが、
去年は収穫が完了していたサツマイモの収穫が今年はまだまだ終わってないですからねぇ・・・・
とりあえず来週も気温は高めなようなのでリミットぎりぎりとか言うことはないですが、
いろんなものの収穫をひかえている以上ちょっと余裕がなくなってきてしまったな(大汗
天気さえ何とかなればどうにかできるんだけどキビシーー
10日くらいずっと晴れてくれないかなー(笑


2019-10-18(Fri)

姫神芋試し掘り

今日は晴れたんですが忙しくて芋掘りがまともにできなかった・・・
明日は雨、うーん天気が悪い。


本日は姫神芋ネタ。
先日の台風の影響で蔓が切れてしまった姫神芋が2株存在するんですが、
どうせほっといても大きくはなれないですから試しに掘ってみることにしました。

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風の影響でむかごが大量に落ちてました。
株も黄葉が始まってきているので、むかごも風の影響だけでなく自然落果しやすくなってるんでしょうね。
あまりにも大量なので来年バカみたいに実生が生えてきそうだ・・・・・

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まず表面の土をさらっていくとしわしわの種イモが現れてきました。
しっかり養分になっているので大丈夫ですね(笑
これが出てきたので、種イモの先端の真下あたりを重点的に掘っていきます。
今年の芋は種イモの先端の芽の下にできますからね。

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掘っている最中は大変なので掘り上げてから。
まだ時期的には早いと思ったけど意外と大きくなっていましたよ。
左の株は去年同様に1株2個付きでした。

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底の部分は案の定尻詰まりですね。
去年同様作土層が足りてません。
左の芋の様になれば調理する際に楽なんですが、尻詰まりで広がってしまうと割れ目が多くなってうまくないね。

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特に2つ目のこちらは尻詰まりと激しい又根。
こんなのは売り物にならんですよー
もう少ししっかり土を盛ってやらないとここだと厳しいかな。
とりあえず去年の短形自然薯とほぼ同等の生育という事はわかりました。

今回の試し掘りではすでにもう十分に育っていることが判明したので、
サツマイモを掘り次第順次収穫作業に入ろうと思います。
収穫のほうはいい感じだけど果たして種イモのほうがどうなっているかが心配ではある。
今年の種イモは小さかったけど十分に育っていたので、50グラム以上になっていてくれると嬉しいが・・・・
ま、姫神芋は今年は無事成功しているようなので何よりという結果。


2019-10-17(Thu)

廃ホダの時期だけど…

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ぐっと冷え込んで椎茸のいい温度域から少しばかり外れ始めました。
徐々に生育が遅くなりはじめてだらだらとなかなか発生が終わらず、古ホダもそろそろ限界が来始めています。
本来ならばもう冬場の薪にするべく廃ホダ化に入っている時期なんですが、
今年は少しばかり様子が違うようで・・・・・

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いまだこれだけしか積みあがってません。
これも完全にダメになったものだけ。
菌が生きているものはいまだ廃ホダになったものがないんですよねー

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というのも、現在一番古い榾木の2017年度産F613の榾木ですらこういったでかいキノコを生産。
おまけに1個2個の発生でなく意外と量も採れているためなかなか捨てるにはもったいない状況。
例年なら後半にダレてすぐに廃ホダになる品種になってたんですが、
今回の榾木は後半まで質のいいキノコが採れていてかなり驚きですよ。
もしこの榾木を去年の秋で廃ホダにしていたら数十万円の損失でしたね。

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まあ中には間違って入ったであろう2017年度産のF103の榾木も混じってます。
でかいF613のキノコと比べるとかなりしょぼくれたキノコ。
この程度のものになってしまうようなら流石に廃ホダにしてもいいんですがねー
古くなってもある程度でかくて量が採れる、まさに以前の主力だった5K16のようなもんだ。
こんな状況なので、一番古い榾木すらもう1回使ってからという事で休養作業に入ってます。

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一方で新ホダのほうもそろそろ外に置きっぱなしにしておくことができなくなりますので、
現在古ホダとの交互浸水発生後に休養舎へ移動されます。
そうなると置き場所の問題が出てくるため廃ホダにする時期も問題になってきます。
使えるんだけど使いきれるかどうか結構難しい状況になってきます(汗
何を切って何を残すか、微妙な判断が求められますよ。

今年の様に大きいキノコが出る古ホダが最後まで十分に使えたってのはかなり久しぶりのこと。
こうなってくると細かいながらドカッと出て後半しょぼくれやすいF103はどうなのかって感じになってくる。
このあたりの品種選びがまた肝になりそうだわ。
なんやかんや考えるならやっぱりデータ取っておくべきだなーと思った。


2019-10-16(Wed)

よさげなシルクスイートを収穫

今日は晴れまして絶好のサツマイモ掘り日和。
朝はやはりまだ霜は降りませんでしたが、それでも結構な冷え込みでしたね。
霜におびえる日々は続きます(笑

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本日はこちらの生育よさげなシルクスイートの収穫作業に入ります。
初期段階から蔓の茂りが良くて、少々期待値が高めではありますが果たして。

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掘っていくとやっぱりいい感じの大きさに育ってました。
なんといっても芋の形状がきれい、そして肌もきれい。

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大きいものはこれくらいになってました。
大きいといっても農場で作ったシルクスイートよりは小さい。
どうしても自分が作るサツマイモは小型のものが多いですねー
ま、使う分にはお手頃でいいんだけどね。

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一番成績が良かった株がこちら。
6個とも大体いい大きさになってました。
正直言えばこれぐらいで十分なんだよねー
欲を言えばもう2個欲しいけど、1株で1キロ以上になるようであれば十分いいと思ってます。
今までどうやってもその重さにはならんかったからねぇ・・・・

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形状のいいシルクスイートですが、中にはこうした長ーい自然薯スタイルの芋も。
なにがどうしてこうなったんだかわからんけど、後半連続して出てきたりしたので、
畑の状態が違う部分がこうなった可能性もありますね。
同じ畝でも違いが出るから不思議だわ。

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最終的に定植50株でコンテナ2つ分の収穫になった。
重さは大体45キロ、干して土を払って調整すればたぶん40キロちょいくらいじゃないかな。
結局なんやかんやいって1株1キロは切ってしまっているので残念。
蔓茂ってるように見えて1株ごとにすると対して茂ってないからだろうね。
意外と多数があるから多く見えるだけなので、もう少し蔓を茂らせられないとだめなんだろうなー
肥料やってるのになぜこうなるのか不思議でならん・・・・・


今日であいこまちに続いて2品種目の掘り上げが完了しました。
あいこまちの約2倍の株数で収量は数倍、シルクスイートは優秀だ。
あいこまちは開花したこともあって単純比較はできないけどねー
次はもっと悪い安納芋、毎年期待薄ながらおいしいだけで・・・・・
やっぱりここらで切るべきか、収穫してから考えよう。


2019-10-15(Tue)

メロン撤去とトンネルの移動

今日は晴れてるけど寒い。
最高気温が16度前後とだいぶ温度が下がってきました。
どうも明日には霜が降りそうな予報なので、霜対策をするべく畑へ。

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霜対策に行く前に、そのために使うトンネルを移動します。
そのためにメロンの株と草を撤去です。
ようやく長らく放置していたメロンの株を撤去しました。
肝心のメロンのほうはさっぱり甘くなる気配がなく寒くなってきたこともあって傷みが出始めました。
とはいえ早収穫から1か月ですからね、そんなに置いといてもダメにならないのが不思議なわけで。
ま、結局葉が足りなくて熟しきれてないってことなので、売ることもできないしダメになったら廃棄しかないね。

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その廃棄のほうですが、メロンの株は病気が出てるので南瓜と同じ産廃の山へ。
第3次南瓜大量廃棄もしたのでものすごい山になってきた。
草を積んだことでより発酵熱が出そうな気がしますわ。
今は山でも結局ものすごくぺしゃんこになるんだろうねぇ。

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さて肝心の霜対策、今回はトウガラシへのトンネルです。
ビニールはどうせ今年で廃棄なので使いまわし、残り少ない日数なので病気とかはもうどうでもいいっす(汗
メロンより畝が小さいため同じ支柱使うとなんだか変な感じになります。

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暗くなりきる前になんとかビニールをかけ終わった。
風が吹いて取れないといいんだけど、
メロン収穫前の風のせいでだいぶ洗濯ばさみがどこかへ飛ばされてしまっていて、
止める部分が少し中途半端になってしまったのが不安なところ。
それでなくても最近はなぜか風が強いからねぇ・・・・
せっかくやってはがされて霜の被害とか笑えないわ。


今シーズン初の霜注意ですのでまだ何とも言えませんが、
こうなると早いとこサツマイモも掘ってしまわないと危ないし、完全に夏のものは終了という感じですね。
なんだか台風をきっかけに一気に季節が進み過ぎて、ついこの間まで暑いわーと言ってたのがウソのようだ。
なんやかんや帳尻合わせてくる感じ、そうこう言ってるとすぐ雪が降ってきそうだ(大汗


2019-10-14(Mon)

南瓜反省会

体育の日ですね。
なにやら連日暑い戦いが繰り広げられてますが、特にラグビーはすごいですな。
グダグダ言ってたスコットランドを無事撃破して初のベスト8、すごい。
これから先はもっと厳しい戦いですが頑張ってほしいです。
そういやラグビーというと南の国のイメージ(ニュージーランドとかサモア、フィジーなど)があったんですが、
イギリスやらフランス、イタリアもかなり強いのね。
そっちのほうはサッカーのイメージが強いだけにちょっと意外だったわー


さて本日は今年盛大なやらかしを起こしたカボチャの大反省会だ。

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この度無事第2回大量廃棄作戦を実行。
もうどうにもできません。
完全に病害、感染率は100%で発病の遅いものをどうにかこうにかしている状態。
この間出荷した分も結局病気の発症が早く始まったらしく返品があった。
いくら大丈夫なものを選んでも数日で発症が始まってしまうとなるとどうにもできませんね。

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第1回のものはだいぶ分解が進んでおり体積が縮んできています。
寒いときは熱で湯気が立ってますよ。
発酵熱が発生している模様。
まあ糖の塊だからね、発酵するのは簡単だろう。
だからといって病害が死滅はしないだろうし無事分解してもここの分解物を使うのは難しいかもね。
とりあえずは廃棄したものは何とか処理できそうな感じではあります。


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一番の問題は今回発症しているものはいったい何なのかだ。
南瓜の実におきる病害はいろいろあるけど、調べてみると収穫後発症の物って大体がつる枯れ病なんだそうだ。
疫病が多いかと思ったら意外なものが出てきた。
確かに疫病だとすれば圃場でそのまま腐ってただろうし、腐敗の仕方も少し違うわけで。
現状の傷みの出方を見るとつる枯れ病の発症とすごく似ているので間違いなさそうだ。

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もう一つの要因がフザリウム感染じゃないかってこと。
確かに収穫の際、雨の後だったという事がありましたね。
その時に感染、発症が進んで大量廃棄につながってしまった可能性。
雨の後は気を付けないといけないという事だ・・・・


今回の病害についてはこちらを参考にしてます。
       ↓  ↓
南瓜の病害虫と防除

今回発症した病害に関してはとにかく防除をしてなかったこと
そして収穫後のキュアリングの際に風通しが悪かったこと(高く積み過ぎていた)
畑の水はけの悪さ、収穫のタイミング
、挙げればきりがない(泣
結局のところはたかだか南瓜という慢心があったという事だ。
ただ、一つ安心したのが疫病ではなさそうであるってこと。
来年残り種でやる際は今年と同じ轍を踏まぬよう病害に気をつけたいと思った。
収量の2割くらいしか出荷できないとは恐ろしすぎるデ・・・・・


2019-10-13(Sun)

被害は姫神芋だけ

台風が過ぎ去りました。
夜はやっぱり風が強く雨も降り続きましたが、朝起きて外は激変という事はありませんでしたね。
まあ川の増水は久しぶりに見ましたけど。

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とりあえずいつもの。
今回は玄関先の鉢が結構倒れてたのでそれなりに風が強かったようです。
それ以外ハウス飛んだり大きな被害は皆無、やはり秋田は台風の影響が少ないところでしょうかね。

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畑の見回りに行くと被害があったのは姫神芋のネットだけでしたね。
支柱が抜けて倒れてしまってました。
一瞬持ち上げないとこうはならないはずなので、突風的な風が吹いたんでしょうね。

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1株だけそれと同時に引っこ抜かれてしまっていたので、
芋の被害も地味にありますよ・・・・
まあほんのちょっとの被害なので他地域と比べれば痛くもかゆくもない被害だわな。

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この方法でいいと思ってたけど、思った以上に蔓が重くて端っこの支柱が引っ張られてしまっていたので、
それが要因一つで抜けちゃったかなーと思います。
もう少し引っ張られないような工夫が必要だなと感じました。
まあ思った以上に風に抵抗したので十分使える方法であることは立証されましたがねー
来年度もこの方法を利用して作ろうと思いますわ。
とりあえず簡単ながら今回の台風被害は少なかったというご報告でござい。


おまけ。

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掘っ立て支柱はぐにゃぐにゃだった(大汗
適当だと風に耐えられんわー


2019-10-12(Sat)

ストロンボリは株ごと収穫することにする。

どもー
台風が当地には夜中に最接近する様子です。
夜ってのは非常に厄介ではあるんだけど、過ぎると明日も日中は晴れマークがついており、
良し悪しが半々みたいな感じですかね。
明日の朝になったら周りの景色が一変してたとかなってないことを祈りますわ・・・・


本日唐辛子ネタ。
ぼちぼち乾燥が終わるタイミングで収穫している唐辛子ですが、
意外と今年は色づきが進みまくっており、ストロンボリに関してはほぼ全体の色づきまで到達しそうだ。

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最上部にまで色づきが進んだ株も結構あり、ここまでくるとちまちま収穫でなく株ごと一斉収穫ができそう。
まだ100%近くではないのでもう少し待ちますが、今年は色づかないものがかなり少なくて済みそうでうれしい。

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もちろんまだ色づきが遅いものもありますんで、こっちはちまちま収穫。
株ごと収穫すると決定したため、今回の収穫量は大したことはありませんでした。

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ちょろっと収穫、後にごっそり収穫するので吟味して収穫だー
とはいえ乾燥機を使ってない時間がもったいないので、乾燥機をフル稼働できる分は必要だ。

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そういうことで今年もあまりよろしくないエトナのほうをちまちま収穫続行で。
こっちも進んではいるけどまだまだ青いので、完全収穫はちょっと厳しいですねー
株ごと収穫できそうな株も何株かはありますが多くはないです。
ま、赤い唐辛子はしっかり色づかないと乾燥するとき色が薄くてよくないので、
全部を収穫できないならちまちま収穫でいいものをしっかりとって乾燥したいね。

株ごと収穫を決定したとはいえ、収穫後どうするかってのも問題。
早速に乾燥機でできる量でもないから吊るして干して…傷まないかねぇ(汗
収穫時期の見極めも必要かな。温度がないと乾きそうにないし。
豆の株どりと同じく寒くなると乾燥するまで時間がかかるのがネック、
やるのはいいけど出来るのかどうか。
果たしてうまくいくのかなー


2019-10-11(Fri)

ネギ3大病害に。

恐怖の週末がやってきますね。
台風の影響が少ないことを祈ります。
先日台風関係なく強風が吹いて姫神芋のネットに影響があったので心配だ。
何事もなければいいが・・・・・


さて本日はネギの話題。
ネギというと私は全く病気になって困ったという事がないくらいほったらかしで大丈夫なものという認識。
しかしながら今年は残念ながら3つの病害が発生してしまっておりますよ。

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ぼちぼち育っていますがなんだかすごくいい生育とは言えません。
去年のほうがよかったんじゃないかって思えるくらい太りは悪い気がします。

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大きくなっているといえばそうなんですが、去年よりあれこれ考えた割ではない。
下葉がなくなって常に葉っぱが3枚程度しかないってのもあるかも。
この辺も病害ですかね。

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その病害、まず初めに見てすぐわかるのがスリップス被害
わかりやすく言えばネギアザミウマの食害ですね。
上のほうに穴が開いてるのは何かの虫がかじった後、アザミウマ被害はぽつぽつと白く色が抜けたようになります。
おまけにこれが原因でえそ条斑病というものも起きるので、
小さな虫とはいえ厄介なものが発生してしまっています。
アザミウマはクローバーの花が好きらしくてクローバーが近くにあるとこうなる確率が上がるっぽい。
今年は場所が違うせいもあったかも。

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そしてこちらもよくあるさび病
さび病とともに黒斑病まで出てるまさにダブルパンチ。
今年は本当にネギの病害が多くて驚きましたね。
実験農場は土壌に残ってるせいもあってねぎの病害はすさまじかったですが、まさか追随してしまうとは…
どうしたもんだこりゃあ??

毎年苗の段階で害虫に食われて根消滅というのはあったんですが、
今年の様に畑で病気が進行というのはほぼなかったため、今年は本当に珍しい年になってます。
夏場の異常気象のせいってのもあるかもしれないし、施肥云々で弱くなったとかってのもあるのかもねぇ。
要因はいろいろと考えられるのですぐさまこれだからダメだったんだとは言いませんが、
南瓜に続きネギも今年はあまりよろしくない現状だわー



2019-10-10(Thu)

開花したサツマイモを掘る。

今日は快晴です。
おかげで朝はかなり冷え込みました。
観測気温は8℃ですが、外に下げてる温度計が3度だったのが心配なところではある(汗
前もそうだったけど、横手と山内の温度差があるのでヤバそうなら早めに動かないと取り返しがつかなくなりますね。
特に霜がこれからは注意が必要です。


さて本日は晴れたのでサツマイモ掘り。
先日試し掘りした結果大丈夫そうだったので、天気が良かったらどんどん掘っていきます。
今日は少ない株数で開花もしてしまったあいこまちを掘ります。

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流石に寒くなってきたせいか開花自体は終わった感じです。
相変わらず花は咲いたけど種はできなかったですが、思った以上に葉っぱ自体は多く生育は何とかなった感じ。
でも開花した手前芋の肥大はどうなってるのかねぇ…

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掘っていくとやっぱり芋の肥大はよろしくないです。
芋になるであろう根っこは結構あっても全く膨らんでいないものが大半。
やっぱり開花のほうにエネルギーが向かったせいですねこりゃ。

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開花しなかった株にはこういった大きいものがついてたりしましたが、
こんなのはまれなもんなので今年のあいこまちはさっぱりダメだね。

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あいこまち全部掘り上げてこの量でした。
先日の紅はるか8株より少し多い程度、30株もあってこれとはひどいもんだ。
ちょっとあいこまちは気象難な性格を持つようですねぇ。
他のは開花しなかったし。

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つる自体は結構あり、しかも隣の畝、さらに隣まで侵攻してたりして長さもバカみたいにあった。
開花しなかったらどうだっただろうかという気もするけど、
気象に敏感なのはこの品種の特性だろうし、悪条件下で力が出せないのは厳しいかな。
味は一斉調査だろうからまだ先、味が極端にうまかったらなんか南瓜で言う特濃こふきみたいな感じだろうか(笑
栽培するのが難しいほどうまい、果たしてこいつは・・・・

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いやー今回は芋掘るよりヒルガオの地下茎掘るほうが難儀だった
思った以上にヒルガオ侵攻がひどくて今年のサツマイモ掘りは苦労するかも。
晴れたら即掘れるようにしっかり準備してさっさと掘り上げられるように頑張りたい。
次はシルクスイートだっ


2019-10-09(Wed)

諦め⇒希望⇒絶望の小豆。

今年は早い段階で出来の悪さに諦めモードに入っていた小豆。
しかしながらそのままにして置いていた株の葉っぱが落ちたと思ったら、
意外なことに後半の莢はふっくら膨らんできている様子。
これは諦めた小豆が幾分収穫できるかと再び希望を持っていたんですが・・・・・

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さていざ収穫と思ってよく見てみると、

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残念な結果に。
どうしてこうなったーーー

要因は気付いた時は晴れていたんですが、その後数日天気が悪かったことでかびたんでしょうね。
莢がこうして黒くなってしまうとどうしても莢をあけると白く菌糸のはった豆が出てきてしまいます。
もしくは豆が真っ黒、しわくちゃ、もう最悪だ。

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自分の小豆は莢が乾くと薄っぺらくなって水分含みやすい感じ。
長雨に弱いってことだろうかねぇ。
だから早播きして気温が高くて乾きやすい夏場に収穫したほうがいいんだろうけど。
それが前半で出来なかったのが痛恨だったわなーという感じだ。

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最早これまでと株を撤収、その際にまだましな莢を収集したのがこちら。
まともな莢だとちゃんとしたきれいな豆になっていただけに非常にもったいなかった。
気付いた時はこういったものが結構あっただけにかなりショックだ。
なんせあきらめてたものが意外性で希望を持てたところでどん底に突き落とされたからね・・・・
もともとあきらめムードだけだったらやっぱりねで終わってただけだし。

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こうして畑から小豆が撤収完了です。
南瓜を除けば実は畑から撤収されたのは小豆が最初。
メロンはまだ片付け終わってないのーー
なのでまだ畑のほんの一部の撤収ですが、ついに今年の栽培も終わり始めちゃいましたね。
今年の畑は病気だらけでさんざん、小豆もある意味そう。
今年の天候の厳しさを痛感しながら畑も徐々に終了に向かってます。


2019-10-08(Tue)

ヤーコンがいつの間にか開花

台風が来ますねぇ。
なんか19号という台風にはいい思い出がない(汗
まあ台風にいい思い出ってのもおかしな話だけどね。
台風があまり来ない地域なので、強い状態で来る19号がなぜか印象強いなぁ。
週末はイベント結構あるのに困ったもんだで。

さて本日はヤーコン話題。
先日大根の草むしりをした時に気付いたんですが、
いつの間にやらヤーコンが開花しておりましたよ。

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以前の記事からすると少しばかりまた茂った感じでしょうかね。
思ったより今年の状態はいいのかもしれません。
遅く定植した家のヤーコンもだいぶ追いついてきた感じもあります

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茎数も10本以上はありそうで、これならいもの個数も十分ありそうだ。
去年の出来損ないから大進化、気象条件は厳しかったけどよくできたと思う。
まあ、まだ収穫してないからわからんけどね。

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そしてこれが肝心の花。
ヤーコンの花はいつ見ても小さい。
ヒマワリをギュッと圧縮した感じだろうか(笑
こんなのだから知らずに花が咲いてることが。
株はでかい割にこの花の小ささはいったい何なんだろうねぇ。
ちなみに普通のヤーコンもアンデスの乙女も同じ花ですね。
こればっかりは違いはなさそうだ。

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ちなみに同じように芋を食う菊芋も開花中。
こちらのほうが花らしい花ですねー
なんというか・・・特定外来種にあってもおかしくない花だ(笑
まあこいつの繁殖力考えると特定外来種指定入ってもおかしくないと思うけどね(大汗
すでに3メートルくらいになってるしこいつの生育力は半端じゃない。

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3m株はこんな木の間から育ってるし・・・・
ヤーコンに比べるとこいつの強さはやばすぎて笑えませんね。
この強さを少しヤーコンに分けてほしいで。

こいつらの収穫は霜が降りてから。
つまるところ芋の収穫としては遅いほうでしょうかね。
私としてはサツマイモいって姫神芋いってからのヤーコンでしょうか。
まだしばらくかかるけど収穫が楽しみではありますよ。


2019-10-07(Mon)

2019サツマイモ試し掘り

本日曇り。
また雨が降りそうなので今日ついににサツマイモの試し掘りを実施。

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サツマイモ畑は蔓葉でいっぱいになってます。
まあ正確に言えば安納芋以外は、ですがね(汗
やっぱり紅はるかが結局一番よさげではあります。

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本日はその紅はるかの一番端っこの小さい畝を試し掘り。
全部で8株しかありませんので試し掘りには最適ですね。

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いざ蔓を寄せてみると心なしかマルチがもっこり。
芋が肥大したことでマルチを盛り上げたってことでしょうかね。
ちょっと期待したくなる感じが・・・・

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自分では初マルチ栽培。
というわけで苗を植える際どうしたもんかと試行錯誤して定植したんですが、その結果がこんな感じでしたよ。
芋のつき方はまずまずでしょうかね。
肥大はマルチしようがしまいが一緒みたいな感じがします(汗
私のサツマイモはバカでかくなるってことがないのはマルチをしても証明された(笑

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というわけであっという間の試し掘り終了。
マルチをして生育はどうかというとほとんど今までと変わりなしって感じかなー
ただ草が畝に生えなかったのが良かったし、思った以上にマルチの下は根っこだらけで土にとってもいいと思われる。
サツマイモはマルチ栽培で行こうと思える栽培でしたね。
肝心の芋は8株でこの程度なので量からすればそんなにいいとは言えないかもしれませんが・・・・
実験農場のような収量が出るにはどうすりゃいいんだろ??

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とはいえバカでかい芋がほぼなく、大きくてもこのサイズってのは味にとっても使い勝手にとってもいいはず。
でかすぎず小さすぎず、こういう芋がもう1,2本収穫できれば最高なんだけどねーー
やっぱ植え付け最初の枯れが強く影響しているかもしれないのでそこんとこ改善だね。
ま、試し掘りの結果としては上々なので十分掘り上げ作業開始していいと判断したいと思います。
今度から晴れた日は忙しくなるぞーーー


2019-10-06(Sun)

大根除草終わらせたった

今日は昨日までの雨が上がって天気は良くなった。
しかしながらずっと雨が降ってたもんで畑にはあまり入りたくなかったんだけど、
なかなかそうも言ってられないので大根除草へと向かいました。

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ちょーっと向かった時間が遅かったためにすっかり陽が暮れてしまった。
普通に写真撮っても映らなかったもんでフラッシュ焚いてるせいで全体像を撮れません(汗

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全体撮ろうとするとこんな薄ぼんやーり状態。
やっぱり草だらけだったので時間がかかってしまいましたね。
まあそれでも無事大根の除草は完了しました。

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思ったよりも葉が茂ってるせいで除草中はしゃがむと大根の葉がぽきぽきと・・・・
もっと大根も草も小さいうちに除草しなきゃだめだね。
やる暇はなかったけどーーー

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今年は去年の残り種の古都丸聖護院と本丸聖護院まきましたが、
やっぱりという感じなのか古都丸聖護院は生育があまりよくない。
葉っぱのわりにまだカブ程度の大きさだ。

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本丸聖護院は大体握りこぶし大にまで生育中。
やっぱりこっちのほうが間違いないです。
聖護院大根といってもいろいろと品種があるので、安易に選ぶとしくじりますな。

先に草をむしったところは結構生育が良くなった感じがするので、
これから先除草が終わってさらに大根の生育はよくなって大きくなるはずだ。
しっかり大きくなって2キロ台の大根が取れると嬉しいなーー


2019-10-05(Sat)

1000本を超えて。

8月から収穫が始まったオクラのスターオブデイビッド、
今月に入りついに収穫量が1000本を突破しましたーー
1株平均12,5本を超え13本ももう少しというところにまでやってきました。
まだ目標の15本までは到達できていませんが、ちょっとこの状況だと厳しいかなーという感じがしますね。

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株はまだ元気っぽい。
高さは200数十センチ、まだ2,5mまではいってないかな。
収穫するのが非常に大変になってきていますよ(汗

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まだ開花は続いており、温度次第ではまだまだ収穫できそうです。
しかしながら、以前のように毎日収穫沢山という感じはもうなっておらず、
1段そろって収穫からの次の熟期まで一休みという感じですね。
生育速度は目に見えて遅くなっています。
こればっかりは季節の移り変わりですからしょうがないね。

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またここ最近こういった一部破裂したような果実が増え初めまして、
徐々にまともな果実が減ってきている様子です。
この一部破裂の実はまっすぐには育ちませんので小さいうちにカットしてしまうのがベターですね。
最初の頃も数本出たけど温度が低くなってからは量が多くなりました。
もしかすると気温でこういったことが起きやすくなるのかもしれませんね。
虫による食害という感じでもないもんで。


今年は温度が高いおかげで今もまだ取れますけど、
普通ならこのあたりで限界値だろうからここら近辺で目標到達できるような育成してかないとだめだろうね。
まあとりあえず4桁に乗ったので今年の出来はなかなか良いとみていいかなーと思ってます。
それにしてもこのオクラの背が高すぎて、数列植えたら完全な林だろうなぁ(大汗
来年そんな風になってても面白いかもしれない(笑


2019-10-04(Fri)

大根草だらけ。

今日は台風の影響で雨です。
あ、台風じゃないね、温帯低気圧だね。元台風18号。
これからが本番というところなので、夜にどのくらい強風&大雨になるのかが心配なところ。
あまり大降りにならないで欲しいもんです。


さて、最近は本業の椎茸が忙しいことでなかなか畑に手をかける暇がないところにこの天候。
そんなわけで畑の草がひどいことになってきています。
何度も草むしりしている唐辛子とかオクラとか豆があるところは大丈夫ですが、
一番最近種まきした大根はひどいことになってしまってますよ。

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虫に打ち勝ちだいぶ大きくなってきているんだけど、
今度は雑草が生い茂ってしまい草にまかれてしまっています。
まあ畑を掘る際に草を引っこ抜いたわけでないので、その草が結局生えそろってきているという状況。
おかげさんで初っ端から強い草がボウボウになったというわけ。

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キノコの収穫が終わって家に帰る少しの時間だけ除草したりしていますが、
なかなかどうしてこの草の量、遅々として進んでいきません(汗
大根は直径5センチは越えてきている様子で順調に肥大はしていますが、
なんだかこのフォルム、聖護院というか普通の長い大根のように見えるのは気のせいか・・・・
もう少し大きくなれば丸くなってきてわかるとは思うけどまさかね…


草のせいで無駄な肥料分ロスがありそうなので急ぎたいですが、
今はサツマイモの試し掘りもしてみたいし唐辛子の収穫もあるしスケジュールキツキツ。
なんだかこれからの天候も怪しい感じだし、そうなると晴れはサツマイモオンリーになりそうだなー
雨の日にカッパ着て草むしりでもすっかという感じになってきてますが、
そんなことしてでも何とか終わらせたい大根の草むしりでござい。
手が足りないぜー


2019-10-03(Thu)

キノコシーズン、追いばえのシーズン

今日は晴れると思ってたんですけどねー
台風の影響でしょうか、日中からポチポチと雨が。
本降りにはならず降ってんだか降ってないんだかという感じ。
近所で稲刈りしてましたが気が気じゃなかったでしょうね(汗
今年からうちはその心配がない分気が楽でいい(笑


さて、本業のキノコが毎日たくさん収穫されています。
所謂キノコシーズンなんですが、そうなるとやはり出過ぎる気がありますの。
本来の収穫終了!で終わらずだらだら追いばえが起きるシーズンでもあります。

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爆裂発生していたF206の古ホダ移動が完了、
次に向けた休養に入っているんですが、この場所にきて追いばえが起きます。

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あちこちで榾木の隙間からキノコがこんにちは。
追いばえラッシュで大量のキノコが出てきました。

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とれるところはまだいいんですよ。
こうして隙間にでかいのが出られるともうどうしようもなく、とれないから腐るだけ。
なんとも無駄なロスですが、これが追いばえというもの。厄介なものなんですよ。

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とれるだけ取ってかご半分程度になった。
散水してなかったのでキノコが乾いており腐りがまだ出てなかったのが救いですね。
これらはスライス乾燥にされますよ。

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そして追いばえは外でも。
こちらは先に移動してたF206の新ホダ、こっちのほうでも時間差追いばえです。
こっちはハウスでなく外に置いているせいでキノコは自然子に近い形のものになってますね。

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ハウスのものが左、外のが右。
肉のつき方が全く異なる、やはり自然子ってのは上質なもんだと実感できます。
もちろん古ホダ新ホダのパワーの差ってのはあると思いますがね。

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外のほうが雨が当たったりしているせいか発生量が多く、
おまけにでかいキノコになっていたので収穫量が1かごに。
今回合計で2カゴ近くの追いばえを収穫しましたよ。
これからも定期的に確認して収穫しないといけないのでまた新たなお仕事が増えてしまった・・・・・

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休養舎内もローテーションが進み、F206に次いでA560の移動も開始されました。
こちらも追いばえが確認されているのでやっぱり追いばえシーズンインでござい。
腐るキノコが増えるから次からの浸水は大変そうだ・・・・

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後々にはこっちのまだ浸水していない新ホダにも自然子が出てくるはず。
キノコシーズンってのは忙しいぜっ
畑みてられなくなるのがきついけどーーー


2019-10-02(Wed)

消費税上がる前の駆け込み購入

今日も非常に暑くなった。
横手の最高気温はほぼ30℃、市内の温度計は31℃だったけど記録は29,7℃くらいらしい。
10月なのにほぼ真夏日とはこれいかに。
ただ日が暮れると一気に気温が下がるのはすごいです。
1時間ちょいで温度計が10度下がったのはさすがに笑ったわ。
寒暖差がやばいぞーー


さて今日は最後の丸のままの南瓜出荷。
ついでに消費税上がってから初めての買い物をしてきた。
今回の買い物は全部食料品なので8%、ほぼ今までと変わりない買い物。
ただ、それ以外は高くなりますからね、駆け込み購入は私もしておきましたよ。

P1040593_縮小

通販ですがね、今日届いていましたよ。
この馬鹿でかい荷物はいったいなんぞや?

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鍋でーす。

P1040596_縮小

というか寸胴でっす。
正直想定よりでかかったっす(大汗
51㎝サイズ、容量98ℓです。
これで7200円、寸胴だけど安く買えたと思いますね。
これは煮炊きするためじゃなく、焼き芋を作るので使ってみようと思いまして、
ある程度大きさがないと芋があまり入らないよなーという事で選んだんですが・・・・
これより大きい169ℓサイズ(59㎝サイズ)を買わなくてよかったっす(笑

焼き芋を作る前に内部工作しないといけないのですぐさま利用はできませんが、
温度計は注文済みなのでやろうと思えば一応できますね。
こんなもんですが増税前の最後の購入は寸胴ってことで。

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それより高いものもいろいろと購入してますが、
これらはこれらで底値チャレンジで購入までかなり価格とにらめっこしてました。
特にPS4に関しては自分の中の購入ラインを厳格に持ってたために、
多分購入を考えてから数年待ちましたね(大汗
増税前にカタがついてホントよかったと思いますわー

自分は結構物の購入に関してはシビアに考えるたちなので、
増税したことで価格がどうなっていくか少しばかり注視していくことにしています。
来年度使う農業資材が高くなるのは痛いなぁ・・・・・
これから先の買い物はかなり慎重に比較検討して買うことになると思いますわー
セールは逃さんぞー(笑



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鉢植えで果樹なんかも育てています。

現在本で農業について勉強中。

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