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2019-11-30(Sat)

山菜ちゃんと越冬できるかな?

まーた雪が積もった。
降ると積もる、当たり前だけど量がねー

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当たり前に20センチ降る。
なんと言いますかここら辺の降雪のレベルが違いますね(大汗
この雪がもう一度消えるかどうかは何とも言えないけど、もう当たり前の白い季節入りしております。


さて話はこの雪が降る前のことになりますが・・・・
今年畑に植えた山菜の越冬前の状況を確認です。

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まずはホンナ。
日よけをかけている間はまだ青い葉っぱでしたが、外した後霜に当たったら速攻で枯れました。
やはり霜に当たると夏野菜と同じく一瞬でもっていかれちゃうみたいですね。
ただし、今年植えた中では一番生育がはっきりしているため、
ホンナの越冬に関しては問題なくできるんではないかとは思っています。

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次いでヤブレガサ。
こちらも霜で枯れ果てましたが、その前の段階で少しダメージがあり不安があります。
最後まで地上部が残っているのが1株というのがね…
定植から全く動きなくそのままの状態でいたので一体どういうことになっているのかが全く分からないです。
正直来年本当に存在しているのかどうか…
無事越冬してくれ。

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最後にシドケ。
これも現状全く何も残っていない感じで大丈夫だろうか。

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去年種播きした株が少しばかり大きくなった状態で枯れてましたけど、
今年まいた株は全く存在していたのかどうかという具合のため、
これも先行き不透明で困ったなぁという感じだ。

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今年の苗で残っているものも寒さで枯れたし、
これが来年の春に出てくるようであれば畑も無事かなーと。
それぐらい何とも言えないので消えたら消えた、しょうがないかなー程度だ。

なにぶん初めての畑での山菜栽培での越冬、
特にシドケやヤブレガサに関しては活着して大きくなった姿を見たわけでもないため不安が大きい。
これがデフォですんでーと言うのがわかれば次からは心配しなくてもいいので、
来年の春無事越冬できていて安心できることを祈りたい。
確率は五分五分、いや7:3でダメな気もしなくない(大汗


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2019-11-29(Fri)

休養舎がカオス

どもー
日中は晴れ間も出た当地、午後からは本ぶりの
あの晴れはいったい何だったのかってくらい真白になりました。
これはまた明日の朝までに積もりそうな気配ですねぇ。
なんとか畑が間に合ってよかったですよ。


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畑もひと段落したので本業のほうもぼちぼち頑張っていきます。
今日は久しぶりに休養舎のほうへ榾木を移動したんですが、
結構久しぶりに入ってみるとそこはおかしげな状態になっておりましたよ・・・・

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いやいやいや、この発生はおかしい。
休養舎にもってきて追いばえするというのはわかるんですがね、
この榾木、持ってきて追いばえしてからさらに追いばえみたいな発生でこんなに出ているわけで。
要するに一度完全にとり切ったはずのものが見なかったうちにまた出てしまったという事だ・・・・

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よく見りゃ次々新しい芽が発生しているようだし、この発生が収まる気配がしない…
うーむなんというパワーロスだよ。
採れる場所ならいいけど積んである中で大量の腐った椎茸ができちゃうなぁ。

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こっちの古い榾木のほうでも同じような現象が起きています。
休養舎が寒かったのが一番の要因かもしれないけど、
発生しているのがガワ、簡単に言えば表面に面している部分に多い気がするので、
私が追いばえを収穫する際に上ったことで刺激になって出た可能性も。
これだけ寒くなってきてもこうして出てきてしまう椎茸はだいぶ寒さには強いもんだわね。

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最終的に取れるだけ取って4コンテナになってしまった。
おいばえ発生といえるかは微妙だけど、こういった発生でこれだけの量になるのは珍しい。
こうならないことが望ましいんだけどね(汗
ほとんどがまたスライス乾燥、その点では最近スライス乾燥できるキノコが少ないのでありがたいといえばありがたいけどねー
久しぶりに入った休養舎がこんなにカオス的状態になってるとは思いもしなかったけど、
なんとかすべてをダメにする前にたくさん採れたのはよかったかなーと思うことにして。
ちょっとした臨時収入ゲットだで。


2019-11-28(Thu)

ネギの収穫で2019年度の畑もおしまい。

どもー
今日も1日冷え込みましたが、予報がいいほうに外れてくれて雪がどっさりではなく舞った程度でした。
畑での後片付けなども完了し本日を持って畑仕事は終了という運びになったっす。

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トリを飾るのはネギ。
本来はもっと早くてもいいんですがなぜか最後の最後になってしまった。

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凍ってたのが溶けてこんな状態になってましたね。
結構きつめの冷えに当たってますがどうにか収穫するには何ともなさそうでしたわ。

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今年のねぎは初めてくらいに病気が出たせいもあってあまり育った感じがしませんね。
去年よりは細いものが多いと思います。
土寄せはしたほうなんですが、それも去年とほぼ同等の軟白部分の長さでしょうか。
まあ自家消費に回すもんだから食えればそれでいいかなー程度ですがねーー

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地上部はさほどでなかったんですが代わりに根っこはずいぶんと立派に育った感じ。
肥料をしっかり考えたおかげかはたまた土寄せをしっかりしたおかげか。
セリだったら根っこも食えるけどネギだからねぇ・・・・
これだけ根っこあって育ちが悪いってのもどうかと思うけど(汗
でもまあ今年初めてやったチェーンポット栽培でもこうして根っこがしっかり張るってことだから、
それなりの結果が出たのかなーとは思いますね。

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収拾したらコンテナで4つ分だった。
量的に見ても去年とほぼ同等程度じゃなかろうか。
苗づくりの良し悪しだけど、多分ふゆわらべが1つだけ2コンテナになりました。
ネギ作る際はやっぱり苗づくりと土寄せかなー


で、畑から作物をすべて収穫した後は片付け。


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こちらも最後まで残ってたメロン資材を撤去。
その他マルチ撤去やら残っている細々したものの収集などを経て片付け完了。
メロンの防草シート剥いで改めて防草シートの偉大さを知る。

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これだからこそ最後まで残してたってのがある。
これだけ草を抑えられるってすごいわー
防草シート様様。
草むしりたくない場合は必須ですな。
もちろん面積が広すぎると防草シートをやるだけでも苦労するけどね(大汗
ま、そんなこんなで片付けが終了でござい。


長かったようで短かったような今年の畑作業も終わりました。
そういや片付け終わった写真にトンネルが写ってますが、
アスパラガスチコリーのみ来年片付けという事にしました。
トンネルは雪が多くなったら外しますがねー
なんやかんやちんたら忙しくやってましたが雪が降る前に合わせたように終わらせる、これが俺流(笑
今年はいろいろとあったのでこの後は来年に向けた反省会だな。
とりあえず本年度もお疲れさんでござんした。


2019-11-27(Wed)

期待していない牛蒡、なぜだか収穫できる。

畑リミットがもうすぐそこ、本日は最終段階の仕事をしていましたよ。
あと細々したことをやれば完全終了、いよいよもって畑もおしまいだ。

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本日はゴボウの収穫。
牛蒡というと草にまかれて最早希望もくそもなくなっていた作物のはずだったんですが、
雨が降るようになってからなぜか生育が復活、ある程度のところまでは大きくなていたんですよ。
まずは1つ先日試しに掘ってみたわけで。

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あらま、意外と育ってるー!
大浦太ごぼうなのでそんなに長くはならないのはいいんだけど、
太さは品種特性からすればやはりまだまだでしたね。
それでも全く希望がなかった牛蒡がここまで大きくなるとは思ってもみなかったです。

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希望がなかったからこそ大根もまいたわけで・・・・
こっちにも大根があることをすっかり忘れてたわ(汗
これも収穫しておきますよ。


で、


本日牛蒡をすべて掘り上げてしまいます。
1畝まいたけど半分くらいは大根になってますので大した量ではなかったですね。

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掘るのはいいんだけどなにやら本日は地面がやたらに固い。
それもそのはず、今日の朝は雪が降ったのかと思うほどに真っ白にガッツリ霜が降った
こんなに強い霜は結構久しぶりで驚きましたね。
掘った時間は11時過ぎでしたがまだ畑の土は4センチくらいがっちり凍ってましたよ・・・・
昨日ヤーコン掘り上げて正解だったわーと思った次第。

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肝心の収穫物はこちらです。
やはり長さは短め、太さもほどほどですが使う分には問題が全くない結構まともな牛蒡でした。
むしろこれだけすんなりまっすぐに育った牛蒡ってのも珍しく、
今年の質だけを見るとかなり良かったっぽいですね。
そう考えると初期生育がうまくいっていたらというのが惜しまれてならないっすわ。

こういった牛蒡を見るとやっぱり本来の大きさになる牛蒡ってのを見たくなるもんで。
ただ毎度初期生育を失敗しているのでそこをうまくクリアしないと難しよなーという感じ。
来年はどうすっかこれから検討に入りますが、まずは今年の絶望だった牛蒡の栽培が完了という事で。
牛蒡もなかなか難しいっす。


2019-11-26(Tue)

今年のヤーコン無事収穫完了

今日は晴れ、絶好の畑日和だ。
12月まで雪はないような長期予報が出てたけど、結局のところ明後日にまた雪マーク。
まあそんな予感がしてたので今日明日で畑には決着をつけるべく動きますよーー
本日はようやく手を付けることができたヤーコン掘りです。

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まずは雪でぶっ倒された地上部を刈り取ってマルチをはぎます。
倒された方向が同じだといいんだけどあちこちに絡まって倒れてしまって刈り取りが難航。
倒れる前に刈り取ってしまってたほうが良かったかもしれないです。

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雪や霜に当たってますが、意外とすべて枯れてしまうことがなくまだ青々しているものもあった。
まあだからといってもうこんな状況だと生育することもないですがね。

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茎の本数はまずまずというところでしょうか。
芋をやってしまわないように慎重にスコップを入れて掘り上げていきますよーーー

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株数は大したことはないんだけどばらすのに結構時間がかかってしまいました。
芋の大きさ、そして数はいい感じだと思いますね。
ちゃんと育てれば普通にこうして収穫できるという事ね。
去年は大失敗だったけど(汗

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芋は結構大きいですが、無駄にでかすぎるというサイズでもなくいいと思いますね。
今年は家のヤーコンもそうだったけど裂果が少なくて非常に質がよさそうです。
まあこの品種はそもそも裂果しにくい品種ですから、それでバリバリやられちゃたまりませんがね。

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中にはこうして腐ってるものもありましたね。
なんというか雪や雨が多くなって水の滞留時間が長かったせいだと思います。
こればっかりは当地の気象条件だからどうしようもないので、畑の水はけをよくするほかないですね。
サツマイモとかと同じく腐ってるものは独特のにおいがしてすぐわかりますね(汗

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芋は大根と同じく袋詰めして運搬、来年用に芋を取り除いた株も数株持っていきます。
やっぱり苗が良くできているもののほうが生育はいいので、
なるべく大きく分解して苗にしたいので少し多めに持って帰りましたよ。
来年まで無事に越冬できればいいんですがね、注意したいと思います。


今年のヤーコンは30株定植、収穫量が約99キロでした。
平均3,3キロ程度ともう少し収量は上げられそうですね。
間違いなくできれば収量はすさまじいものがあるし、苗づくりも自家苗で簡単に。
ヤーコンはものすごくうれしい作物であることが改めてわかりましたわ(笑


2019-11-25(Mon)

新ホダのでかいやつをとる

どもー
11月も残り1週間となってしまいました。
早いもんでもう年末ですなぁ。皆さんいかがお過ごしでしょうかね。
まだ畑仕事が残っております私は年末だろうと忙しそうです(汗


さて、
先日から新ホダの浸水作業が始まっていますが、
外にあった新ホダの浸水作業が終了し、今度はハウスの中の新ホダ浸水に移行しました。

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ハウスの中がメインなのでまだまだたくさんありますよ。
ハウスの中の作業なので合羽を着る必要がなくなったのがうれしいところ。

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ハウスの中でもやはり自然子の発生はあります。
ただハウスの中は外と違いずっと雨に当たっていたわけではないため芽数は少ないし、
キノコも乾き気味でペラペラな感じはしますね。
榾木自体もそんな傾向があり、外とは単純に含水率が別物です。
あんまり長く散水すると外と同じで芽がバカみたいに出ちゃうのでこればっかりはどうしようもないです。

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その外の新ホダの浸水発生はまだもう少し先のことなんですが、
浸水前からついていた芽がもう大きくなって収穫できるサイズに。
収穫できるサイズというか…でかすぎですね(汗
もうすでについている芽ってのは自然子の芽であるためハウスにもってきてもこういったバカでかさになってしまうわけで。

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でかすぎてでかすぎてパック詰めは不可能。
浸水発生前の一時だけですがバカでかきのこラッシュ中ですわ。

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浸水したことで出てきた芽も大きくなってきているのでもう少ししたらこちらも収穫が始まります。
こっちの芽も見た感じででかいので自然子までとはいかないけれどでかいキノコは採れそう。
新ホダで温度が低くてじっくり生育、つまりはいいキノコになりやすいわけで。
ここから先年末まではでかいキノコが採れそうな雰囲気ですわーー



2019-11-24(Sun)

新特産シリーズ

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                       新特産シリーズ


農文協から出ているこのシリーズ。
特産シリーズとあるようにメイン生産物になるようなものではなく、
山菜などの少しニッチなものに関するものが多いです。
私が購入しているのはクサソテツ(こごみ)、タラノメ、ワサビ、などの比較的山のもの、
ハタケシメジ、マイタケのキノコ類、ジネンジョ、ヤーコンの畑の物計7冊。

このほかにも山菜の本はありますし、ダチョウやミツバチなどの生き物の本もあります。
結構多種多様な内容のシリーズになっています。


ただし、特産物栽培にするものになるのであまり一般向きではないかもしれませんね。
作物(動物)に関する基本的な情報から、種類ごとの違い、
そしてこれが農家向きであるという所以である経営収支情報など、
それぞれの特産物の導入に関することが結構詳しく書かれています。
メイン作物でないものはなかなかこういった情報が出てこないことが多いため、
この経営情報などはかなり有益な情報だと思われます。


新特産シリーズとあるように、この前には特産シリーズという本も出ていた模様、
ただしそれらは2,30年くらい前に出ているものになっているため、
同じ作物の新特産シリーズ内でも古い情報が混じっている可能性もありますが、見たことがないためなんとも言えません。
現状この7冊の中の情報で問題になるようなことはないため大丈夫だとは思います。
特産シリーズにあって新特産シリーズにはない作物もあるため、
それに関しては新しく出てほしいなという気持ちはありますね。

現在は休耕田が非常に多くなり、耕作放棄地も目立っています。
安易に利益の出ないものをやるよりはこうした特産物を栽培するのも面白いかとは思いますね。


2019-11-23(Sat)

聖護院大根がやばかった。

今日はぽかぽかいい天気、すっかり雪が・・・

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溶けるわけが・・・なくもない(笑
という事で本日は大根の収穫だーーー

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今年の聖護院大根は生育が順調で結構大きくなってました。
採り忘れの双子ちゃんでもこれぐらい大きくなっていました。

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採っては頭をカットしての繰り返し、結構大変でしたがなんとか全部採り終わった。
中腰作業は腰の負担がやばいっす・・・

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一番でかいのがこちら。
遠近法とかじゃないよ、まんま掛け値なしでこれぐらいの大きさに育ってました。
ここまで大きくなって割れてないってのが驚きです。

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3キロぐらいあるかなーと量ってみたらなんとまあ5,5キロものスーパージャンボ。
こんなにでかいとは思ってもみなかったので、今年の大根はかなりでかく育ったという事だ。


全量で267個しかなかったですが、重さ自体はなかなかありましたね。
なんせ肥料袋に7個とかしか入らないものもありましたし。
とりあえずのところ400キロ以上はありそうなのでいい感じの収量だったんじゃないかとは思います。
まあもう少し正確に計算してみないことには何とも言えませんがねー
割れたので50キロぐらいあっただろうし、その辺も考えてみないとね。
まあなんにせよ超重量級大根の収穫が終わりましたことをご報告。
あースンゲー疲れたわ・・・・(汗


2019-11-22(Fri)

未熟唐辛子は匂いが違うらしい。

どもー
今日はいい天気で久しぶりにお日様がガッツリ。
おかげですっかり雪が・・・・

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溶けるわけがない。

あれ?
なんだか見たことがあるフレーズだな。
ひでぶ!
じゃなくてデジャブかな?
まあそんなわけで早々に雪が消えてなくなることもなく、2,3日でと思っていたよりかかってしまうかも。

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トンネル内部では株が立ち上がってきていたので良さそうですね。
次の雪の予報は金曜日、まだまだ生育させる時間はありそうだ。


さて本日はその前に収穫した未熟唐辛子を乾燥したことについてですよ。

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未熟唐辛子の乾燥もほとんどできてきました。
未熟なので色合いはかなり様々ありますが、それなりに乾燥出来た感じがします。

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青いのはやっぱりガリガリに縮んじゃう感じがありますが、
色づきが少しでも来ていると完熟と同じような感じで乾燥できそうな気配。
ただしここで気になるのが匂いのほうなんですよね。

唐辛子を乾燥すると特有のにおいが出てくるんですよ。
今までは完熟果の乾燥ばかりしていたのでその匂いはわかるんですが、
今回未熟化も混ざった乾燥を進めていくと、今までとは異なった匂いがするわけですよね。
何かで嗅いだことのある匂いなんですが何と表現すればいいのか難しい…
とにかく完熟果とは全く異なった匂いがしてくるんですよね。
これが出来上がったものを使った際にどのように違いがあるのかとかかわりがあるのかな??
ちょーっと気になる事象が発生中でござい。

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まあ未熟なものがダメならだめで完熟果乾燥も大量に出来上がったし
そっちだけでも十分量あるのでいいんだけど、
頑張った苦労が水の泡ってのもなんだかねぇーという話。
未熟がダメであれば来年以降はいかに完熟果を増やすかにシフトするだけだからそれはそれで・・・・
もう少しして使ってみた感じで判断しようと思いますわ。
ダメだったら悲しいな(汗


2019-11-21(Thu)

姫神芋試食。

今日は雪がおさまりましたよ。
晴れ間も出て雪もすっかり・・・・

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溶けるわけがないでしょ。

これぐらい雪が降ると雪のせいで気温もなかなか上がらないもんだ。
晴れるよりも雨のほうが雪を溶かしやすいので天気よくなる前に一雨のほうがよかったかなぁ。
なんだか晴れたせいで冷え込んで凍り始めてきてる感じがやばいわ・・・・


さて本日は相変わらず小屋の中でのお仕事、姫神芋の土落としと選別をしていたんですが、
その過程でどうしても出てくる折れ芋。
故意にやる場合もあれば、やるつもりなくてもという場合もあれば、
まあ結局のところ本体から離れてしまった小さな芋がぼちぼち出てくるわけですよ。
これを洗って今回食べてみようと思いましていざ調理です。

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今回の芋はこちら、フォルム的に生姜っぽいけど姫神芋だよ。
折れた部分がちょっとカビが発生していたため自分の試食用にもってきてみた。
形が形ですからね、このままするのも難しいのである程度ばらしてすってみた。

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姫神芋はするとアクが強くて色が変わってくるなんて言う話でしたけど、
すって時間がたっても白いままで全然色合いが悪いという事がなかったです。
粘りのほうはどうでしょうね、荒い奴ですったせいか思ったよりは粘りを感じない気がしたけど、
家の長芋よりはジャバジャバしてる感がなくていい粘りな気がします。

今回はうどんに入れて食べましたが、水っぽくもならずいい感じにズルーッといけました。
心配したアクの感じが少なかったのでこれはいい感じの芋だと思いますね。
去年の短形自然薯はするじゃなくソテーで弁当に入れて食べてましたけど、
同じく黒く変色することがなかったのでほぼ同様の芋であると思われますね。
形がアレなんでちょっと苦労はするけど食味は全く問題ない模様です。
姫神芋食いたいぜーという方がいたらご連絡お待ちしてますよー(笑


2019-11-20(Wed)

すっかり白くなったもんだ。

昨日の夜から本格的に降ってきた雪。
朝にはやはりなかなかの量になっておりまして・・・・

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大根が真っ白。
あ、大根はそもそも白かったですね。

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ヤーコンもバッタリ。
約20㎝ほどの積雪、これは2,3日畑は完全にフリーズですね。

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昨日唐辛子の収穫を終了したほうも真っ白。
昨日終わらせてホント正解でしたわー

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真っ白にカラーがはえる、しかしながらもう終わり。
こうなると実がグズグズになってしまってダメなんだよねぇ。
完全撤去まで雪が溶けるのを待つことに。

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で、トンネルを移設したんですが案の定潰れました(汗
ダンポールに余裕があったのでもう少し骨組みを多くしとけばよかったかなーとは思いますが、
結局のところこの重い雪ではどうあがいても無駄だったかなーとは思います。
潰れはしたもののむしろ風で飛んでなかったほうが嬉しいですわ。

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雪を寄せてみると中はビニールのおかげかまだ問題なさそう。
雪の下敷きになったこともあって雪室みたいに温度が一定で保てますからね。

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ただ葉っぱは折れてしまってるものがあるので、
これ以上の雪の心配はないためすべての雪を寄せてトンネルを復帰させてみた。

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ダンポールだからこそできる芸当って感じですね。
普通の支柱だったら折れ曲がって使えなかったと思います。
1本だけ折れ曲がってしまったのがあった以外は無事でした。
おかげで形は歪ながら復活、何とか寒さをしのげればいいかなーと思いますわ。


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やっぱり降り始めの雪っての湿ってて重くて大変だ。
着雪ってのはこうしておきて簡単に建物をつぶしちゃいますからねー
近場の松枯れの松はついに折れて道路に倒れてましたし・・・・
降り始めはなかなか危ないですので皆さんもお気を付けあそばせ。
畑はしばらくお休み、小屋の整理などをががんばりまっす。


2019-11-19(Tue)

唐辛子撤収収穫!

先日雪マークが消えて余裕だーなんて思ってたところ、
やはりこの時期の天候はそうは問屋が卸さないですね、明日は雪が積もりそうです…
日曜の段階からまずそう、昨日になったら1時間ごとに雪マークの時間が長くなっていく始末。
まあ天気図みるとよく見る爆弾低気圧のような冬場の低気圧の発達ですね。
こうなるのはもう致し方ない、雪が降る前に唐辛子の撤収作業を急ぎましたよ。

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相変わらず風でトンネルがはがされていますが、畑で残ってるのはこの一角。
唐辛子・大根・牛蒡・アスパラガスチコリーですね。
唐辛子他はまだ寒さに耐えられるもののため唐辛子のみ撤去を急ぎます。

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トンネルかけて粘って粘って驚異的な粘りを見せていましたがもはやここまで。
先日の氷点下でやはりトンネルかかっててもダメージがでかかったようでもう無理でしたね。
残っている色づいているものを収穫して唐辛子は終わりにします。

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ストロンボリもエトナもどうにかこうにか最終収穫完了。
思った以上、というわけでもないけれどやはり取集には時間がかかってしまい、
株を含めて完全撤去を考えてましたが今日は収穫とトンネル撤去までにしておきました。

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撤去したトンネルは隣のアスパラガスチコリーに移設しておきました。
まあ本格的に降りだせば効果はありませんが・・・・
こっちもできるところまで粘りたいですからね、雪に押しつぶされないようにやってみただけー
効果あっても収穫できるのはどの程度増えるかどうかですが(大汗

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最終収穫は色づいたものなのでかなり未熟果が多いですが、
それはそれで粉にしてみたりしていろいろやってみようかと思います。
機械乾燥分も無事出来上がったし、唐辛子あれこれは畑の片付けくらいになりましたわ。
今年はなかなか収量も上がったしそれなりの出来だったと思います。
本来はもっと早くに終わらせられるはずだと思うのでその辺の微調整はうまくやっていきたいね。
これでまた一つ今年の栽培が終了しましたよ。


2019-11-18(Mon)

種イモ、全部取った結果報告

今日の朝方はずいぶん冷え込んだ。
予報では1℃台だったのでもちろん冷え込むのは予想していたんですが最低気温はついに氷点下を記録
それでいて霜注意報が出てないってのがよくわからんのですががっつり冷え込みましたよ。

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かなり冷えたのでついにヤーコンもこんな姿に。
氷点下ってのがボーダーラインみたいなもんですね。
氷点下になるのはもう少し後になると思ってただけにちょっと予定外・・・・
まあ氷点下になる前に他の芋類は全部収穫できたのだけはよかったと思いますねー


さて本日は連日ですが姫神芋ネタ。
昨日は出荷向きの収穫物でしたが、同時進行していた種イモ生産がどうだったかという事について結果報告。

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思いのほか収穫物に関して掘り上げが早く終わったので余裕だなーなんて思って種イモ掘りを始めたんですが、
これが思ったより育ってるものがあって苦戦してしまいましたよ。
育ってるといっても下のほうに伸びただけで大きさはやっぱり駄目なんですがね(汗

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長さはあるけど重さが足りないものが多数。
結局これらは来年種芋化2年目に入らないとだめですが、
実のところ意外とちゃんと育っていたものもいくばくか現れたんですよ。

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こちらでございますよ。
ゴルフクラブみたいに細いシャフトあってヘッドがあって・・・・
でもこのヘッド部分がしっかり肥大しており、種イモの重さである最低50gはクリアしそうです。
あの蔓の状態からしてないだろうと思っていたんだけど出てきてくれましたよ。

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他にも数個あったんですが、他も同様に細くて頭がでかいタイプ、
これがいかに掘りづらいかって話になってくるわけですよ。

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掘ってる最中に何かの拍子でボキッ、抜けたと思って土を落としてぽきっ
何本折ったんだかわからんくらい華奢で収穫物よりも神経とがらせないといけなくて大変でしたわ。
予想外に種イモ生産は気を使うことが判明・・・・

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最終的にかなりの量の種イモになるであろう物は取れました。
来年使えるサイズは多分全体量の5%あるかないかだと思うので、
種イモ生産1年目は大失敗に終わってしまいましたね。
それでもむかごからこうして芋になることは確認できたし、1年で種イモサイズにできることも分かったのは大きいかな。

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収穫物の小さい奴は来年種芋として使うべく選別しているので、
今回種イモ生産で使えるものと合わせてどの程度来年の種イモが自作できているか確認しないとねー
来年は種イモは1箱(約150本)くらいで済めばかなりお得に生産できるし。
芋類は種イモが高いのがネックだから自作する意義はでかい。
今年の情報をもとに来年度の種イモ生産は抜かりなくできるようになりたいねー


2019-11-17(Sun)

姫神芋収穫が本日をもって完了だー

長い戦いでした。
なかなかに苦戦を強いられる日々でしたが、本日をもって姫神芋の収穫が完了となりました。

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最後に残っていた5番目と6番目の畝が一番生育がいい畝で、出る芋出る芋かなりでかい芋ばかりでしたよ。
欠株もほぼなく収穫率は100%だったと思います。
これぐらいしっかり収穫できれば何も言うことないですね。
非常に優秀な2畝でした。
でかい芋ばかりで入れ物が足りなくて大変だったというのはあるんですがねーー

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途中こんなのに遭遇。
この畝にヘアリーベッチがバカでかく育った場所があったんですがこれでございまする。
根の密度がすごすぎてまったく掘れてきませんよ。

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スコップ入れてどうにか掘り出しました。
右にあるのはヘアリーベッチの茎ですね。あほみたいに太くて立派でしたよ。
芋は芋でヘアリーベッチの根っこにまかれてすごいことに。

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根っこを外すと土にまみれてないせいで非常にきれいな芋が出てきた(笑
根っこまみれだったのにここまで芋がでかくなれるのがすごいと思いましたね。
普通は負けちゃいそうだけどヘリーベッチの収奪がそれほどでもなかったんですかね。

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また面白いことにヘアリーベッチの根っこには白い粒々が。
マメ科なのでこれも根粒なんでしょうかね。
この根っこの量と根粒?を考えるとやっぱりヘアリーベッチの緑肥としての有効性は高いと思いましたね。
来年南瓜のところで緑肥栽培して土づくりしようと思いますわ。

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連日暗くなるまで作業をしていたのでこうした忘れ物もありましたけど、
とりあえずは寒くなりきる前に収穫を完了させることができたのは大きいですねー
あとは土を落として計測してどの程度収穫量があったのかを確認してみないとね。
なにやら1反あたり2.7tくらいは収穫できるらしいのではたして・・・・
昨日今日で収穫した5,6畝目の感じを全部できればできなくもない収量じゃないかとは思えたので、
かなり希望の持てる栽培だったんじゃなかったかなーと思える今年の姫神芋栽培でした。
これで激・肉体労働が一つまた終わったどーーー


2019-11-16(Sat)

ついに新ホダ2品種目の使用開始

最近は古ホダ、古ホダという流れできていましたが、
ついに雪の季節がやってきましたので外に置いてある新ホダ使用が始まりました。
夏菌のF206から結構期間があきましたがここから冬場仕様の新ホダ利用が始まります。

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ここ最近は古ホダの生育が鈍く浸水が休み休みになっていましたが、
新ホダはパワーがあるのでサクサク進んでくれる…はず。

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なんせもう出たくて出たくてしょうがないような状況。
雨が降って水分補給はできるし寒暖差が大きいので芽があちこち出てきています。
こう芽が出ちゃうと浸水するとき大変になるんですがね(汗

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この間採ったはずだけど残ってる自然子もありました。
めっちゃ雨子ですがね。でかいです。
これらはスライス乾燥ですねーウマウマ(笑

外での浸水は天気が悪いと大変ですが雪が降り出すまでには何とかなりそうな雰囲気になってきましたね。
雪マークが長期予報で出なくなったのでこっちも畑も普通に仕事ができるぜー
とりあえず明日芋に終止符を打てればキノコのほうの仕事も身が入るってもんだ。
今月中くらいは雪がドカッと来ないで欲しいなーと思う次第。


2019-11-15(Fri)

唐辛子が乾燥機に入った。

雪は思ったほど降ってなかった。
屋根には数センチ雪が残ってましたがすぐに溶けましたので影響は少なめ。
唐辛子もトンネル張り直してどうにか防御できたので即死は免れたでしょう。
といっても昨日の反動もあって今日は畑に行ってないのよねー
パイプ担ぎすぎて肩痛いし小屋の中で姫神芋の選別とかしてましたわ。
明日明後日は少し天候回復しそうなので姫神芋は週末出方を付けるぞーーー


さて本日はですね小屋の中でこちょこちょ作業してましたけど、
夕方にとある情報が入りまして、そちらのほうへ仕事置いて向かいました。

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小屋の中で風を当てて乾燥待ちしていた唐辛子なんですがね、
大量にあってなかなか自宅での家庭乾燥機では乾燥が進まなかったわけですよ。
それが昨日の雪の前にとってあった自然子をスライス乾燥するという事で乾燥機に入れないかと。
ただし大量に網に並べていたので、風を通すために少しばかり密度を薄くしろとのことだったので、
網1枚にあったものを半分に薄くして乾燥機へいざ!

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乾燥機はすでに稼働中だったので開閉は素早く行いましたよ。
思った以上に乾燥シイタケが入ってまして結構ギリギリの量でしたわ。
まあ自分の唐辛子も10枚分にもなってしまったので予想外でしたがね(汗
家庭用とは風量が違う業務用の乾燥機、はてさて唐辛子はどの程度で乾いてしまうのか。
ま、シイタケの乾燥が終われば停止ですんでそれまでにどれくらい乾くかなんですがねーーー
それでも一度にこれだけの大量乾燥ができるとやっぱり助かるなぁ。


2019-11-14(Thu)

畑撤去作業本格化してました。

今日は夕方6時前から雪が降り始めましたね。
ついにやってきました白い固形物が空から落ちてくる季節。
そんなわけで今日は収穫作業ではなく撤去作業に精を出してました。
この大変な時にシイタケの量がバカあるっていうほんと困った事態でしたが
なんとか雪が降りしきる前にやれるだけのことはやったつもり。

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メインはこちらの姫神芋のネット撤去。
雪の重さが加わるといろいろ支障が出てきますのでさっさと外してしまいます。
蔓はもう枯れてしまってるのでぶちぶちやっても問題はありませんね。

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撤去作業中に見つけたのがこれなんですけど、ないと思っていた姫神芋の種ですね。
これができてたってことはやっぱりこの芋は自然薯に近い芋だってことでしょうか。
これからも種イモは作れますが、完全実生なので元とは全く異なった性質の芋になってしまうため、
普通にやるならむかごから種イモを作ったほうが無難だという事です。
実際大量に種ができたわけではなく、これ含めて3個しか見つかりませんでした(汗
どうなるか育ててみるのも面白そうではありますがねー

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ネット外してトワインロープ外して支柱片付けて完了!
支柱を運ぶのが非常に大変でしたがどうにかこうにか今日中に姫神芋の資材撤去が終わったどー
一番難儀する作業が終わったので後は収穫を頑張ればいいだけだ。

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そのほか山菜の日よけハウスも撤去済み、雪に影響を受けるものは全て片付けたつもりだ。
唯一トンネルだけは残ってますが、あれはつぶれたらつぶれた、残ってたら儲けもん程度ですよ。
一応収穫作業は一通り終わらせてますからねー
今回の初雪がどの程度の規模になるか、それだけが心配だ。

まあ予報では大した降る感じでもなさそうなので収穫残りのものが収穫できる程度に天気が回復してくれればいいんだけど、
なかなか白い季節になると当地では天候の回復が望めなくなってくるため、
これから先は雨だろうと作業進めないとだめになってくるだろうなぁ・・・・
肝心なのは明日の朝、予想に反してドカ雪になってないことを祈るぜー



2019-11-13(Wed)

間に合うか?姫神芋残り2畝

今日は晴れ、嵐の前の静けさってやつでしょうか。
明日から大荒れ、明日の夜からは雪の予報。
いよいよもって白い季節へのカウントダウンが始まってしまっているんですが、
その前に畑の物を何とかするべく奮闘しておりまして・・・・
本日は相変わらず姫神芋の収穫作業を頑張ってましたよ。

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これらでもまだまだ一部、今日で4畝掘ったものの残りはあと3畝。
種イモ1畝なので実質収穫分は2畝ですが、正直間に合うかと言われればほぼ不可能と答えるほかない(大汗
頑張っても1畝ちょいぐらいが限度だろうねぇ。
というか明日は雨ですからね、普通なら掘れませんのでその他作業をやるしかないかな。

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そういや今日は蔓が出てこなかった部分の掘り取りをしたんですけど、
その部分からはこうした芋が出てきましたよ。
種イモの劣化版になってましたけど、最低限こういう事にはなるらしいです。
もちろん何にもなくなってるやつもありましたけどねー
こうなるとむかごから作ったやつとどっこいどっこい、これらも来年種イモづくりに回すことになるかな。

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掘り取りが遅い要因の一つにむかごを拾ってるからってのもあるんだけど、
今日見つけたむかごは何ともバカでかいジャンボむかご。
このまま畑に転がってては来年大変だし、大きいものは食用にどんどん拾っておいてます。
明日はこのむかご拾いをし終えてしまうのも手かな。

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すでに何キロ採ってんだよって感じですけどねー
落ちたやつなので一度洗って干してからでしょうけど、今はまだやってる余裕内からもう少ししてからですね。
一応種イモ用は落ちる前に収集してますのでこっちは100%食用オンリーだ。
食えるかどうかは・・・なんとも言えん(大汗


ヒーコラヒーコラ頑張ってはいるけど芋ほりはやっぱり大変ですね。
サツマイモ以上に厄介なので規模の振り分けは必須ですな(汗
まだまだ芋もあるし大根もある、ヤーコンも・・・
ちょーっと秋冬物に突っ込み過ぎてやばいっすーー
雪よ積もるなーーー(切実)

2019-11-12(Tue)

ひとまず唐辛子収穫は完了という事で。

今日は雨から始まったぬるーい気温での朝でした。
思った以上に雨が長引いてしまいましたがどうにか畑での作業は進めることができましたよ。
そして本日をもってひとまず唐辛子の収穫作業は完了という事になりましたーー

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風も強かったせいでビニールがぶっ飛んでますが収穫作業でどうせめくるのでこのまま仕事してました。
まだまだ未熟果がたくさんありますが、エトナの場合は色づきに時間がかかるので
本当にいい奴だけまず収穫完了という事にしておきます。
残ってるのはまず初雪の後片づける際に全て採れるものは採っておこうというくらいです。
そんなわけでいい奴は今日をもってほとんど採り尽したって具合ですね。

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こういった真っ赤っかな株があると嬉しいですね。
苗づくりうまくやればこうした完全着色で大量収穫もできそうなので、
来年やる際はもう少しうまく苗作って株を大きくしてたくさん収穫したいですねぇ。

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中には毎度起きてくる枝枯れが起きてる株も見られまして、そういった株の実は全て採れるだけ採ってしまいました。
この症状が出てるものは収穫しても結局実がぐずって使い物にならないですからね。
まあ病気でしょうかね。寒くなると出るので霜害とかも考えられるけどねー

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今日の収穫はこのくらいでした。
ストロンボリが網3枚でエトナも大体同程度くらいでしょうかね。
とはいえ株数を考えるとエトナは少ないです。
それぐらい株に差があったという事、やっぱり苗作りって大事よ(笑
これで先ずひとまず唐辛子は終了、芋ほりを頑張ります。
明後日の夜あたりには雪に変わりそうなのでそれまでに何とかけりをつけたい・・・・
とりあえず荒れる前のラストの晴れ、明日が勝負どころだ。


2019-11-11(Mon)

アスパラガスチコリーの真実を知る。

今日は最低気温がついに1℃台に突入。
日中はそれなりに温かくなったので作業がはかどりました。
着々と白い足音が近づいてきていますよ。
あと4日か・・・・


さて先日とある本を購入。
今年の8月に出た本らしいけど、私にとってはちょうどいいナイスな本だったので買ってみました。

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チコリー類の本です。
今年初めて収穫したアスパラガスチコリー(プンタレッラ)に関する情報ってなかなか見つからないんですよね。
そんなところでこれが見つかったのでこれは読むっきゃない、と。
で、この中のアスパラガスチコリーの部分を読むとなかなかどうして興味深い事実が出てきましたよ。

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まずアスパラガスチコリーはいろんな形状があるってこと。
外国の種なので固定種ではあるけれど様々なものがあるらしく、
もし種を採るなら自分が育てた中でよさそうなものを選抜して種を採っていくといいそうだ。

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次いでアスパラガスチコリーのとうが出始めるのは葉が60~80枚になってかららしい。
かなり大きくなって来ないと出ないらしく、タンポポの親玉のような感じのようだ。
今年のはまずまずの葉の量にはなっているけど、それでも足りないくらいなんだろうか・・・

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そして驚愕、種まきが早いほどとうが縦長になるってこと。
今年生育した中でこの1本やたらとうが太く縦長になってましたけど、
これは種まきが要因になっているらしく、こうならないためにはもう少し遅くまく必要があるみたい。
おまけに露地で育てるとハウスで育てるよりもはるかにとうが小さくなるらしい・・・・・
(ハウスでは大きくなるととうの部分で700gになることも。露地では200g前後らしい)
こういうのを聞くと一気に希望が失われてしまいますね(汗


そのほかにもとう立ちは100%起きるわけでなく収穫ができない株が出るとか、
とうは小さくなるけど種まきはいつでもできるとかなかなかどうして興味深い事実を知ることができました。
しかしながらチコリー類は冬季までかかるため、どうしてもハウスが必要になるらしくそこが難点だ。
実験農場でのチコリーの軟白栽培もそうだったけど、
何をやろうにもいいものを作るには12月くらいまではかかってしまうので、
面白いとは思ったけどアスパラガスチコリーを栽培するのは厳しい現実が見えてきてしまいましたね…
現状を見ても収穫まで持っていけそうなのは3株程度、率にしても10%もないですからねぇ(汗
遅くとも11月中には収穫完了できるサイクルでの栽培ができればとは思うものの、
なかなかうまくいかないもんだなーと思ってしまうアスパラガスチコリーでしたわ。


2019-11-10(Sun)

赤大豆も何とか収穫完了

今日は日曜ですがほぼ1日畑に出て仕事でござい。
朝から晴れるかなーと思っていたんですが、朝の収穫へ向かうとき地面が結構濡れていて、
予定では午前中に豆収穫に入りたかったんですが厳しいと判断、
午前はトウガラシ収穫して午後より赤大豆の収穫に入りました。

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ここ最近はずっとどこかしこで雨が降っていたこともあって株がだいぶべちゃっと(汗
葉っぱはほぼ落ちており十分に枯れこんできていましたね。
これくらいになってくれれば大体は収穫できそうな感じです。

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大体が2粒莢、中身もまずまずの出来ですが、
やっぱり場所場所でまだ枯れが進んでない若いものがあったり、
地面についたことで芽が出てしまっているものがあったりと状態は良くないものも結構見られました。
ここは黒豆と違って倒伏予防線張ってなかったからよくなかったですね。
晩生になるほど株が大きくなるので倒れやすくなるので、最初の段階から気を付けないといけなかったです…

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赤大豆も黒平豆同様莢どりで2箱でした。
莢が小さい分黒平豆より多いかもしれないですが・・・・
あっちはあっちで平べったい分普通より量はいるだろうしねー
大体黒平豆と同じ程度だと思われます。
苗の数からすれば今年の出来はまずまずいい感じだったんではなかろうか。

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このほかに遮光を外した時に解体した蔓ありインゲンからまさかの豆入手。
まさかまさかだったけど次につながってしまった(笑
とりあえずこれをもって今年の豆栽培は終了となりました。
あとは殻剥き・選別が残ってますが、そっちは冬仕事としておきますー

ふう、雪前仕事がこれでまた一つ終了です。
リミットはあと5日程度、なんとかできるかねぇ。



2019-11-09(Sat)

ストロンボリ収穫したったどー

雪が降る前の大勝負。
それは時間との戦いですが、まずは一つストロンボリの収穫がほとんど終わりました。

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正直こんなに早く終われるとは思ってもみなかったです。
なんせ1時間当たり7株とかそこら辺しかできなかったからねー
休憩時間つぶしたりあれこれやりくりした結果思いのほか早くできたわけでござい。

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まあ後半には房どりバカスカやれたので作業速度がだいぶ上がったんですがね。
今年はよく色づいたおかげですね。

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そんなわけで切り落とした枝がかなり出ましたね。
まとめて収穫できるのはやっぱりいい。
これはこれで片づけないといけないので新たな作業プラスですが(汗

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バスンバスン収穫できたんですが、端の株だけはそうもいかなかった。
端に行くほど苗の出来が悪いため生育が遅れてしまったわけですね。
以前はこんなのが多かったから大量の苗を植えてもさほどの収穫にならなかったんだよねぇ。
今年の感じで出来ればあんなに苗は必要ないってのがよく分かったのが今回の栽培。

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今回の収穫ではこんなにも収量がありましたのよ。
この量を考えると大量の苗作ってた以前の状況だったら二進も三進もいかなくなってましたね。
しっかりまともに育てるなら2畝程度で限界かもしれないです。
あくまで今年の忙しさで換算すればですがねー

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1つだけバリッと割れているものがありましたが、
中身の種はしっかりできており思ったよりも充実したものができているようでした。
乾燥作業が難航しそうですけど、この中からよさげなものを選んで種もとっておこうと思ってます。
まず一つの山場を予定よりも早く撃破、次はエトナ、明日からまた頑張るどー


2019-11-08(Fri)

今年の種イモ生産は失敗です

今日はずっと気温が一桁でかなり寒かった。
おまけに午後からは風が強くなってきたから余計にね(汗
そんな中昨日に続き唐辛子収穫作業をしてました。

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今日は時間ができたため昨日の2倍以上収穫できたかな。
といっても株数は確か15、量だけが多いってこった・・・
明日明後日くらいでストロンボリは片付けてしまいたいですねぇ。
むずかしいかもしれんけどーー


さて本題は別、
今のところ2畝撃破しています姫神芋、残りは4畝なんですがそのうちの1畝はほとんどがむかごからの種イモ生産畝
とりあえず2畝撃破したので試しに種イモ生産はどうなっているか確認してみたわけですよ。

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種イモ生産のところは葉っぱが落ちたらなんだかよくわからん草むらになった感じ(汗
それでもこの場所に確かに存在しているわけですよ。

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ちゃんとした種イモの蔓からすればヒョロヒョロですが芋蔓はあります。
このヒョロヒョロっぷりが物語るように、やっぱり掘ってみると種イモになるものはダメダメだった。

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んー小さい!
種イモには最低50gは必要なんですがこれは明らかに足りてませんね。
今年の種イモ生産は失敗に終わってしまいましたわ・・・・
来年はやるとすれば種イモ今年と同じくらい買わないとだめかぁー


この小さい種イモになるものは来年もう1年育ててようやく種イモサイズになるでしょうね。
本来は1年で種イモサイズの50gにはなるらしいですが、今年の蔓伸びの悪さがそのまま表れてしまったので、
植える前の芽出しをするためにセルまきして催芽して定植する方法も検討してみようかな。
来年用のむかごはたんまりあるし、種イモ生産もうまくできるようにならないと無限生産は不可能だからね。
なかなか種や苗を作るってのは一筋縄じゃいかないってのが今年いろいろやって思い知らされたなぁ。


2019-11-07(Thu)

ストロンボリのほぼ最終収穫へ

天気が悪いっす。
ここ最近はどこかしこで雨が降る時間が存在、晴れ間もあるけど雨も降る。
私の見ている予報ではついに15日くらいに雪マークが出現、いよいよもって白い季節がやってくるわけで。


という事でですね、ここ最近は姫神芋収穫に勤しんでおりますが、
本日唐辛子のほぼほぼ最終収穫作業もしてきましたよ。

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雨の降りしきる中色づいたものはほとんど収穫して丸坊主にしてやった。
ストロンボリはほとんどが色づいている株が多いので、こんな丸坊主になってしまいますねー
ここまでやったら株収穫でもよさげだったけども(汗

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ガッツリ丸坊主にするので収穫した株数は7とか8とかですがこれだけの量になった。
まだまーだあるのに数株分でこれだけの量、時間もかかってるので結構やばい。
マジメに厳しい戦いになってきたぞ・・・・・

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乾燥のほうもこの間の房どりしたものなどが完了しています。
房どりした際に緑のものも混じってしまったんですが、それを乾燥するとこうなるという事が初めて分かった。

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しわっしわの小さくなるらしい。
こんな風になるとはね、驚きですよ。

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大きさ比較するとこんなになるとはねー
種が成熟してないから小さくなってしまうのかな?
採った際の大きさもあるだろうけど緑のものはかなり縮むらしいです。
やっぱりしっかりと色づいたものを収穫するようにしないとだめだねー


とりあえず優先で言えば雪が降る前に終わらせないといけないのが唐辛子なので、
何とか雪が降る前には収穫作業を終えてしまいたいところではあります。
根菜は雪が降ってもまだ大丈夫だから積もるまでが勝負、
優先順位はしっかり確認しつつ天気予報とにらめっこして作業を進めないといかんです。
猶予はあと1週間か・・・時間がねぇな(泣


2019-11-06(Wed)

今の時期からの作業効率低下あるある

寒くなってきてハウスにも暖房が入り始めた今日この頃。
こういった時期になるといつもの通常作業の効率が悪くなってくるんですよねー
様々な要因があるんですが、そんなシイタケ栽培作業あるある。

まず第一は簡単ですがハウスの開閉が必須になるってこと。
暖房が入りますからね、熱効率のためにハウスは開けたら閉めるが必須になります。
機械を動かしながら扉を開けるなんて言いう高等技術も習得してますが、
結局占めるときは機械を停止しないといけないですし、このための時間ロスって結構なもんです。
特に一輪車を使って運搬する際は開け閉めごとに一輪車を置かないといけないためとんでもない筋トレに(大汗
一番扉の開閉が多いときは5か所あるため、一輪者の場合1回の運搬で10回スクワットです・・・・
最低16往復、どれだけの筋トレをしているかがわかりますね。


次いで椎茸生育のだらつきですね。

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気温が足りないため生育速度は鈍ります。
そのため夏場であればサクサク進む発生・収穫からの休養作業も時期が来ても終わって無い榾木が出ます。
こうした榾木は収穫まで待つかもしくはしょうがないので収穫して運搬するかの二択。

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収穫して運搬するにしても本来必要のない収穫作業をしつつの作業になるため結構な時間ロス。
収穫待ちのほかにも追いばえで発生している芽かきをする場合もあり、
その場合も同じくなかなかの時間ロスを引き起こします。

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そしてそういった榾木が残った場所に次の榾木を並べなくてはいけない場合、
このように前の榾木を立てながらの作業になります。
これが3番目の時間ロス、地味にこれが一番時間をとったりする作業になります。
多い場合は通常45分程度のところその倍以上の時間を要することも・・・
一つガタが起きるとこうして連鎖的に厄介事が増えるため、
1つのことでロス時間は3倍とかかなりのものになってしまいます。
これが行き過ぎると作業停止に追い込まれてしまいます。
二進も三進もいかないとはまさにこのことレベルになるのでなかなか大変ですよ。


そして第4として休養舎内でのキノコの発生・腐敗ですね。
これはどうしても今からの時期起きてしまうことで、休養舎へ移動する際の刺激で追いばえが起きてしまうんですよ。
そうなると出た椎茸を収穫しなくてはいけないですし、とれないものはどうしても腐ってしまうわけですよね。
通常作業は休養・展開・浸水と3つの工程でなってますが、
休養舎内で起きることは浸水作業で腐敗キノコの除去しつつの作業となるためこれもまた大きな時間ロス。
カゴいっぱいの追いばえを収穫しつつとか、肥料袋いっぱいの腐敗キノコ除去とかやってたりすると
そりゃあもう作業が進まな過ぎてイライラが募ってきますね(汗

こんな感じで大体4つの作業効率低下あるあるがあります。
ここ最近はこうした面倒なことが重なっていることに加えてのナメコ作業などなど時間がいくらあっても足りない状況。
いかに夏場がストレスフリーで作業できていたかって感じになってます。
そんな状況でも作業を進めていくほかありませんが、なかなかどうして原木椎茸ってのは大変だなーと思いますよ。
ちょっと体力的にきつくなってきています…


2019-11-05(Tue)

姫神芋の収穫ぼちぼち始めてます。

ガツンと冷え込みが続いています。
陽が暮れると一気に温度が一桁、流石に寒いっす。

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今年の薪は近くの工場から来た端材がたんまり。
山のように来てちょっと驚きでしたが、ついに温水ボイラーにも火が入り始めましたよ。
こうなると小屋と外の温度差がでかくなって作業するとき大変だ。
今日も汗だくなのに外は寒い、死んでしまうわ(汗
冬支度が進んでおりまする。


さて、畑ではまだまだ作物がたくさん残っており、その収穫作業に追われています。
昨日から少し時間を見つけてぼちぼち姫神芋の収穫をスタートさせました。

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霜が降ってすっかり葉が落ちてしまった株だらけになってます。
株によっては勝手に蔓が切れてしまってるものもあって、さっさと収穫しろよ的な状態ですよ。

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こちらは昨日収穫したもの、土を乾かして落としてから保存にはいるので乾くまではしばらくこうしておいておきます。
まあ結局洗って出荷するからすぐ洗ってもいいんだけどねー
洗う余裕が現状ないのでまず順序に収穫、乾燥、と進めていってます。

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今回の変形芋で一番なのがこの芋でしたね。
手のような形、中のくぼみは大きい石をくわえこんでたからですよ。
石とったらもろに右手のようで笑いました。
今年の芋は変にまた根になってるものが少なく、比較的まとまっているので使い勝手は悪くないと思いますね。
去年のは皮を剥くのですら非常に難儀でしたからねぇ…

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この姫神芋や短径自然薯の特徴として2個芋がつくことがあるんですけど、
2個目が小さいことがほとんどな感じ、こういった芋は種イモに回せるので逆にうれしかったりする。
1こは種イモ、1こは出荷用、なんという無限サイクル(笑


昨日今日で約50株程度掘ったと思われますが、それなりに手間だけど長芋よりは楽に掘れてます。
重さに関しては波があって、やっぱり蔓の茂りと地下物重は比例してますね。
サツマイモもそうだけどある程度茂らせることができないと大きい芋は期待できないっす。
今年部分部分で芽出しの失敗とかあったのでそれが影響しているようです。
まだまだ改善点はあるので、より良い作り方も考えつつまずは収穫作業を急ぎたいところ。


2019-11-04(Mon)

アスパラガスチコリーを食してみる。

今日は冷え込んだ。
最低気温が2度、しっかり霜が降りましたね。
10月後半の長期予報でも3日か4日に3度程度という予報が出てたのでばっちり当たった計算。
また一段と気温が下がって冬が近づいてきてますなぁ。
なんかこうなるとあっという間に白い季節になりそうだわ・・・・・


さて本日は今年ようやく何とか収穫サイズにまでこぎつけたアスパラガスチコリーの試食会ネタ。
先日記事にしてから日にちがたってまたとうが伸びていたのでついに収穫を迎えましたよ。

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暗くなってからだったので引っこ抜いてきました。
このまま見るとただの葉物野菜のような感じですね。
これでもなんだかうまそうな気がしますが葉っぱは激苦らしいです。

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食べるのはこちあの中央に出てくるとう立ち部分。
こうしてみると結構育ってました。
ちょっと育ちすぎで固い可能性もあるので、もう少し小さく収穫するほうがいいのかな?

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葉っぱをすべて取り除くとこんな状態になった。
これだけでも結構いい値段したりするらしいんだよねー
まあ実際のとこ単価ってのは何ともわからん野菜ではあるんだけど。

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とう立ちの部分を分解して割いて水にさらしてから食べます
分解するときやっぱり根元が固かったので、もう少し小さくてもいいような感じ
しっかり水にさらしていると結構アクというか色のついた水になってきます。
多分そのまま食べるとやばかったかも(汗

この水にさらしたものをマヨネーズつけて食べてみましたが、
チコリー=苦い物という体だったものの、意外と苦みがきつくなくサクサクとして普通に食べられました。
今まで食べたトレビスや軟白チコリなんかより断然普通に食べられましたので、これは有りなのかなーと思ったりして。
ただまだ現段階で栽培が安定していないので、正直たくさん作るってのは難しいかな。
今回は生で食べての感想、これに火を通したらどうなるかってのも検証しないといけないしね。
トレビスの加熱後の激苦体験はトラウマもんだったからねえ(大汗
ま、今回の試食ではアスパラガスチコリーは悪くなさそうという結果が出始めましたよ。


2019-11-03(Sun)

黒豆収穫撤収が終わったどー

今日はようやく週末普通に畑作業へGO!!
天候が流動定なため、雨が降ったら作業ができないものから片付けます。
というわけで本日黒豆の撤収でござんすー

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だいぶ葉っぱも落ちて丸坊主になっています。
ここまで待ったのは初めてのような気がしますね。

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なかなか端っこの畝だけ葉っぱが落ちなかったんですが、
よくよく見ると葉っぱが残っているものは全く使い物にならないようなので撤去です。

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時たまこういたものがついてたりするので、それだけ収穫して引っこ抜きました。
なぜこの畝だけダメだったのかは不明ですね。

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今年は小屋の中が荷物だらけで干す場所がないので、
雁木物語に関してはほぼ全部の株が枯れたので莢だけ収穫に。
育苗箱で2つ分収穫しましたが、中身のほうは自信がないので今年は不作ですね。
玉大黒なんかは明らかに去年より減収が目に見えているのでがっくりだ。
やっぱり病気が出たこと、開花期の猛暑がこたえたっぽいです。
この場所での豆栽培は来年以降は取りやめないと無理だと思う・・・・

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端っこでは赤大豆もあったんですが、こちらもここの場所ではさっぱりっポイ。
今この状態では話にならないためこちらも撤去。

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これにてこの場所の豆は完全撤去ですよー
小豆、サツマイモに続いて3つ目の栽培終了でござんす。
インゲンはあるけどそれは日よけハウスを撤去するときに同時にやる予定にしてますー


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豆で残ってるのはやはり赤大豆のみ。
晩生ですが今年はまずまず枯れこみが早いです。

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もうすでに今日の段階で莢が乾いているものがあったのでこちらももう少しで収穫ですね。
まだまだ忙しいけどなんとかかんとか一つずつ撃破していかんとこの先はやばいなー
畑では10の作物に関する作業が待ってますからね・・・・・
すぐ終わるものとそうでないもの、雨でもできるものそうでないもの、
天気と時間との戦いですがやるっきゃないわ。
まずは今日1つ撃破完了だ。



2019-11-02(Sat)

順調に生育中ですよ、大根

今日は昨日ほどナメコが出ず少しばかり落ち着いた。
とはいえ相変わらず大量なのは間違いないので自由にできる時間はかなり限定されてますがね。
とりあえず畑に行って様子見くらいはしてきました。

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今回は通勤時に毎日見て大きくなってきているなーと思ってる大根の確認。
通過しながら見るのと実際畑に入ってみるのとでは全く感じが違いますね。

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相変わらず順調にでかくなっている本丸聖護院。
この間見た時に割れがあったのでもう割れが始まるくらいかなと思ったけどそうでもなかった。
順調にそして割れることなく無事に生育している模様。

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一方の古都丸聖護院は肥大は進んできている感じだけどなんだかなーと言う感じ。
形も本丸に比べるとちょっと下膨れという感じがしますね。
まだ大きくはなれると思うけどちょーっと物足りないね。

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例年は肥大待ちで降雪ぎりぎりまで粘るんだけど、今年はそんなこと必要ないくらい大きくなっているので、
収穫時期は早まりそうな感じはするものの今のペースでは芋ほりとガチガチのバッティング、
結局大根はラストになっちゃうかねぇ・・・・・
このペースのまま割れずにいてくれればいいけど、降雪⇒爆発のコンボが起きないことを祈る・・・・・
とりあえず明日畑仕事頑張ろう。


2019-11-01(Fri)

爆裂ナメコ2019

最近はキノコ仕事が忙しくてネタがつき加減。
その要因になってるのがナメコなんですがね、今年もついに爆裂発生が始まってしまった模様です。

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今年は異常気象で出るかどうか微妙だなんて言われたんだけど、
ふたを開けてみれば時期は遅くなったわりに発生量は通常通りという感じ。
今までは収穫に1時間強かかればどうにかなっていましたが、
11月に入った途端それどころではなくなってしまい大忙しだ。

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今メインは山のほうの榾木なのでこちらではないんですが・・・
こっちも新ホダ(確か去年)なのでぼちぼち発生は始まってきていますが、
なんというか上の写真の古ホダがボロボロなのに大量発生しており、ナメコの強さはすさまじいなと。

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実際この榾木はナメコのほかに3種類も菌が入ってしまってますが、
それでも負けずにナメコは発生してくるわけですよ。
普通の弱い菌であればあっという間に占領されてしまって意味のない木になってしまうんですが・・・・

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今日がまず最初の山、この感じで7つぐらいあったと思います。
やっぱり外のナメコってのはナメコにあらずという感じのでかさですごいですな。
10キロ20キロ超えてくると非常にきつい作業になります…
このペースがいつまで続くかは何とも言えないけども、しばらくはナメコのせいで他の仕事は難しいねー
なめこ爆裂中!!

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秋田の山奥で原木椎茸を栽培しています。
鉢植えで果樹なんかも育てています。

現在本で農業について勉強中。

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