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2019-12-31(Tue)

2019年終わり。

本日大荒れの大晦日。
午前は雨でしたが午後からは吹雪、やはり年末年始は天気がまずそうです。
しかしながら今日まで自転車通勤、ここまで雪が降り積もってなかったのは初めてではなかろうか。
今年は1年を通じて天候がよくわからんかったなぁー

さて本日で2019年もおしまいですんで、今年を振り替えってみます。


今年は農場での研修が終わり家の仕事に復帰。
農場で習ったように施肥を考え定植数を考えいろいろと栽培をしました。
今までとは異なった栽培で良かった点が多数あったんですが、
そのかわり今までは起きなかったことも目立ちましたね。
箇条書きで揚げてみると、

良かった点

・全体的に収穫物が肥大、収量のアップ。大根が最大5,5キロまで大きくなったのは驚いた。
 苗づくりに失敗した唐辛子ですらかなりの収穫ができた
・温床導入により苗づくりが早く始動できるようになった。

悪かった点

・温床導入で早く始動はできるものの徒長がかなり目立ってしまった
・病気がかなり目立つ。特にかぼちゃは収穫後の発症により9割廃棄
 今までも病気はあったものの、ここまでひどくはなかった


おおざっぱだと目立ったのはこれらでしょうかね。
それ以外で言えば、
・人参がまともに育てられなくなってしまった
・豆類の土壌病害蓄積がひどくものにならなくなった
・サツマイモはマルチ・施肥をしてもそこまで収量が変わってない
・施肥をしてもアスパラガスチコリーは収穫まで行けない

などなど、変わったからどうこうでないような点もいろいろ見えましたね。
その辺の違いが見えたのは面白かったです。


今年は違う場所での栽培をしたってこともありますが、
収穫量を増やすと病害虫も増えるってのは、やはり相関関係があるような感じですし、
来年はその辺防除をどうするかなどもしっかり考えていかないとせっかく収穫したものを廃棄するのは忍びないですからね。
今年のことを大いに生かして来年につなげたいと思います。
結局畑では目標には全くと言っていいほど届かなかったですが、
少しばかりの手ごたえは感じられたのはよかったかなーと。
来年こそは目標3桁販売を達成できるように頑張りたいですね。


今年もつたないブログですがたくさんの訪問をいただきありがとうざいました。
来年もこれといって変わることはないと思いますがよろしくお願いいたします。
せば、よいお年をお迎えくださいませー




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2019-12-30(Mon)

自作ティラミスがことのほかうまかった。

今年はクリスマスにでかいティラミスでも作ろうかと思っていたんですがね、
買い物に行って肝心の材料を買い忘れてしまい断念・・・・・
クリスマス後再び買い物に出かけ材料を買ってきて昨日ようやく作ってみたわけよ。

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チーズはマスカルポーネなんて書いてあったけどスーパーに見当たらないし、
ネットで見るとバカ高かったので普通のクリームチーズで作ってみた。
右がまず卵黄とクリームチーズを合わせたもの。
この時点でクリームチーズがきれいに練れるか心配だったけど意外と難しくなかったですね。

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そしてそれに合わせるメレンゲづくり。
メレンゲ、泡だて器でやってやりましたよ。
どんだけ苦労するかと思ったけど5分ほどで出来ました。

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こうしてできたクリームをビスケットがなかったのでクッキーを使って層を作っていき、
最後にココアパウダーをかけて完成!
結構らしくなってますよー

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材料がいろいろと違うので味がどうなるかと思いきや、
思いのほか美味で驚きだ
意外と簡単に作れたのでまたいつか作ってみてもいいかもしれない。
ただしほろ苦い部分の層をもっとはっきり作りたいとか改善点もあるので考えてみたいね。
チーズが高いってことを考えるとコストコのティラミスのコスパってすげぇなーって思った次第。
ま、味は自作のほうがうめぇ(笑


2019-12-29(Sun)

聖護院大根漬け試験

今年はだいぶ大きくなった聖護院大根、
そんなわけで今年は小さいものは切干しないで利用するべく漬物にしてみた。
聖護院大根は酢漬けにはしたことはあるもののそのほかはやったことがないためいろいろと試してみます。

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大根といえば辛子漬けは食べます。
うちでは普通の大根で作っているんですが聖護院大根ではどうなのかをチェック。
そして左側のが本当に試験漬け、ワサビ漬けでござんす。

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粉わさびがこの辺であまり見ることがないので通販で。
粉わさびの原料ってのがワサビダイコン、つまりはワサビ漬けやりたいならわさび大根作るほうがいいかなーと思うわ。
白い粉なのに水気があるとしっかり緑になってくるから面白いもんだ。

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調べたものでは数日で食べられるとのことだったけど、
辛子漬けはかなり水が出た割に味の染みが悪くまだまだだった。
わさび漬けは思いのほか水が出ないもんでこれはどう言うこったというところ。
ここからもう少し時間をおいてみることに。

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結果辛子漬けは1週間程度で食べられるようになった。
聖護院大根は少しばかりつかるのに時間がかかるのかもしれない。
漬かってはいるけど大根臭さがあるのでもしかすれば味付けが薄かった可能性も・・・
わさび漬けのほうは・・・・今回は失敗と言わざるを得ないっす(泣

今回の漬物でわかったのは、

・聖護院大根は丸のままでは漬かるのが少し時間がかかりそうである
・わさび漬けは塩ではうまくない、しょうゆ系のほうがよさそう

特に2つ目はなかなか重要なことだと思った。
これを踏まえてまた試験をしてみようかと思います。
漬物は奥が深いぜっ



2019-12-28(Sat)

ブーストF103

今日も当地は冷えすぎることもなく大雪になることもなく。
雪はほんのり、除雪する必要性がなかったのは助かった。
明日明後日までは天気が持ちそうで、そこからの年末寒波が心配ではあります。
正月は寝てたいぜーー


もう今年の終わりも差し迫っていますが、なかなかキノコの発生が終了を迎えません。
確かに徐々に少なくはなっていますがなんだか本当に年末までキノコがありそうな雰囲気。

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生産調整でだいぶ数自体は少なくなっていますね。
それでもいまだ1日の収量が10カゴ以上とか年末の発生量じゃない(大汗

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いまだにこれぐらいのキノコも採れますし、すごいことになってます。
年末かき入れ時ってわけでもないんだけどねー
原木椎茸の市場価格ってほぼ変動なしの相対価格みたいなもんですからね。

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んで問題はその次に控える年明け後予定のものが少し取れてしまってること。
予想よりこの品種の低温生育がいいっぽい。

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また、年明け後メインになってくるF206が遅れてるってことか。
この品種は温度ないから生育鈍るのは仕方ないね。
それでもようやく芽が大きくなって収量ゼロは回避できそうな感じはあるからよかったけど、
やっぱりこれでは収穫量が少なすぎるためブーストをかける必要性があり、
例の爆裂発生品種F103の浸水を交互に入れることに。

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1回目のものはすでに棚に展開済み。
いつもなら400本浸水の200-200で分けて並べてましたけど、
今回は1回の浸水量300の1回並べ、ちょっと爆裂し過ぎそうで怖い(汗

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なんせすでに穴という穴がポコポコ膨らんでるんですよ・・・・・
株どりの雰囲気もあるしこれまじめにやばくないかって感じがプンプンだ。
来年も爆裂で大忙しから年はじめってかーーー

まあ、毎年元日に大量発生がーと言うのをやってるので、
今回の元日大量発生がーが少しずれる分気分的には楽だわね。
元日にはおそらくこのブースト、もといドーピング椎茸は来ないだろうから(笑
早くても1月中旬?そこまでは少しのんびりできるかなーーー
雪少なくキノコ少なくのんびり、そんな正月を過ごしたいと切に願いたいところだわー


2019-12-27(Fri)

シャカトウに寒さの試練

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大荒れとのことでしたが当地は一時雪が降っただけ。
思いのほか予報が外れてありがたかったです。
下手こいたらドカ雪もあり得ましたからねー
今日がドカ雪降ってから一番雪がない状態になったと思われます。
歩いた後が目立つし、ゴミ積んだところもしっかり露出中だ。

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流石に自転車は今日までっぽいけど、今年はホントに雪が少ないなぁ。
そうこう言ってると年末年始はやばそうな気配ですが(大汗


雪は少ないけど寒さはやってきます。
なんやかんやで真冬日とか気温はそれなりに下がって寒いです。
それはハウスの中でもいえるようで、どうも越冬中のシャカトウは寒さのせいかやばそうな雰囲気。

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全体的に枯れたんじゃないかって具合。
加温ハウスでこれはちときついなぁ。

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葉っぱはしおしお、全体が枯れてはいなそうですが枝は徐々に干からびていってる感じだ。
これが止まらないようだともう無理って話ですわな。
止まってくれればブルーベリーみたいにまだ何とかなる可能性も・・・

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同じ条件下での越冬しているギュウシンリはまだ葉っぱが生きていて大丈夫そうなのよね。
こちらも先端枯れとか落葉とかは起きていますがシャカトウに比べると生き生きしているのがわかります。
シャカトウよりもギュウシンリのほうが寒さに耐えられるんだろうか??

種屋のサイトでは10度まで、それ以下になる場合は室内でとあるだけ。
今年買った本では最低でも3度以上あったほうがいいとか何とか。
うーん、端っこの隙間風のせいで寒さに当たってしまってるからかねぇ・・・・・
ちょっと具合が悪いので場所を変えたほうがいいかもしれんけど、結局どこもよさげな場所が・・(汗
こういうのやるためのしっかりとした温室内と厳しいかなーなんて思ったりする次第だ。
まあダメだったら諦める、そんな感じのトロピカルフルーツ栽培ですよ。


2019-12-26(Thu)

思ったよりサクサク移動のA511

クリスマスも終わりあとは年越しというところまで来ましたね。
今週もはじまったと思ったらもう木曜日だし、残りの日数はあってないようなもんだ(汗
とりあえず悔いの無いように残りの日数を生きようと思います(笑


さて、
年末差し迫って生産調整のところにきているためもう収量が落ち込んできてもいいはずなんですが、
ここにきてまさかの大爆発、本日最強のピークがやってきてしまい大忙し。
なんせ朝だけで13かご、今日1日で自分はかご山もりで11かご収穫しましたよ・・・・・
朝の収穫だけで4時間、ホント収穫作業で1日の半分過ごしましたね(大汗

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相変わらずいいキノコなのが救い。
これがクズキノコばかりだったら目も当てられないよねー
この大発生をしているA511も最初の部分は休養に入っていってます。
これだけ発生してるせいもあってか終わりは意外とスパッとしたもん。

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芽がついていて残ってしまう榾木が少ないです。
前回の品種とは全く違うこの作業性の良さ、非常に助かります。
温度は同じかむしろ低いはずだけどだらだらしなくていいわー

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だらだらしてたほうはつい先日ようやく移動が終わったばかり。
本当に苦労しましたね。

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だらだらだらだらしましたけど、休養舎に入ってからの追いばえはまださほどではないです。
古ホダでもそこまでひどく発生しなかったので、
これら品種は追いばえは少なめな品種になるのかもしれないね。
そうはいってももっと時間経過したらやばいことになってるかもしれないけど(汗


市場出荷は29がラスト、そこまではこの爆裂発生もほぼほぼ終了しているはず。
その後はだらだらしないでさっさと移動完了できればいいね。
今の時期にこうしてスパッと終わってくれるのは非常に助かる、
爆裂発生・品質よし・だらつかない、現状だけだと最高の品種になってきたどー


2019-12-25(Wed)

ああ低温障害

昨日から今日にかけて結構冷え込みました。
特に昨日なんかはほぼ真冬日状態、暖冬とはいえこうして冷えるときは冷えます。
そんなわけで小屋で保存しながらちょこちょこ販売していたサツマイモなんですが、
少しでも暖かい場所で保管するべく暖房インのほうに移動したんですが、
ちょっとこっちに移動するのが遅かった模様・・・・・

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先日サツマイモの注文が入りましてね、10㎏ほどよさげなところを用意するために選別、
それで今日洗ってみたんですがこれがもうがっかり。

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低温障害発生です。
やっぱり寒かったですね・・・・・

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選んだものの大半が低温障害によって出荷不可。
これだけで15キロ以上あると思われます。
一部なのでその部分を取り除けば普通に食べられますけど、これを売るのは無理だ・・・
うわーなんというショッキングな出来事か。

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一部低温障害ならまだいいんだけど、こっちは完全に傷みでふにゃふにゃになってた芋。
低温時は腐っても洗ってみたり触ってみたりしないことにはいいかどうかがわからないくらい、
正常なものと見分けがつかないもんなんですよね。
ただ、暖かいほうに入れるととたんに汁が出始めて傷んでるのがまるわかりになる不思議。
暖かいほうに入れてこれから加速度的に傷みが出てくると思います。

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今回の注文に関してはなんとかかんとか用意はできるかと思うけど、
正直こんなに来ているとは思わなかったから大参事でござんした。
まあそもそもサツマイモは保存適温が13~16℃程度らしいので、
しっかりとした保存するためのものがないとあっという間に低温障害になるわけで・・・・
それが嫌ならさっさと出荷するべき芋なわけでして(汗
その辺がサツマイモのネック、どうしたもんか。

傷んでもカット販売できる南瓜と違いサツマイモはなかなかカット販売がしづらいのも厳しい点。
そうなってくると加工許可とったほうがいいよなぁとか思えてくるし。
来年は加工に関することも少し勉強しなくちゃいけないかなー
焼き芋のほうも手を出したいもんではあるが・・・・




2019-12-24(Tue)

年明けは暇になるか?

どもー
久しぶりの雪、まさにホワイトクリスマスですね。
とはいえ特にこれといった行事もなく、本日も仕事に大忙し。
ま、そんなもんよ。
サンタさん来てくれるかなー(笑


さて今はずっとキノコの爆裂発生で非常に忙しい日々を過ごしています。
今週の出荷量がえぐいことになってますよ。
そんな発生もこれから生産調整分に入るのでどんどん減少していきますが、
そのあとの年明けの発生のほうはどうなるのか、その分の芽が出始めているので確認ですよー

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こちらまず今年最後の収穫になるであろう芽の状況。
生産調整分ラストでもすでにこれくらい大きくなるくらいちょっと気温が高めで推移してしまい進み過ぎの印象。
これからあと5日くらいかけて収穫完了という具合、どうでしょうね。

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一方でこちらが年明け後の収穫開始予定の榾木。
同じA511なので芽数は多く順調そのもの。
なのでここまでは収量の確保はできるんですが、そのあとのあの追いばえ品種の状況がね。

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品種の切れ目からすっかり芽が見当たらない(汗
これはかなりの差が出てしまってますね。
まだ出てないのでA511とのタイムラグがひどそうだ。
この辺完全新品と年内もうすでに結構使った榾木とのパワーの差でしょうか。

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現状で本当に出始め、芽数は少ないので収量はがた落ちですかね。
まだ芽がそろってないので何とも言えないですが年明けは暇になりそうだ。

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ポコポコと大きめの芽がついてはいるので大きい椎茸もいくばくかは採れそう。
追いばえでのパワーロスの分質・量がどうなるか、ちょっと不安が大きいのぉ。

まあ正月からバカ忙しいは回避できそうな気配なのはありがたいこと。
といってもその後の収量低下はそれはそれで困るからね、ブースト入れないとだめだろうねー
あれの導入は・・・本当にとんでもないからそれが始まるのは・・・・・おそロシア(汗


2019-12-23(Mon)

ミントは毎年枯れちまうね。

今日は小春日和のいい天気。
冬至を過ぎてこれからは日が長くなってくるとは言え暗い時間が長いねぇ。
そもそも日照時間が短い秋田県、暗くて長い季節はまだまだ続いていきます。
そういや明日はクリスマスイブ、どうやらホワイトクリスマスになりそうだ。


本日はミントネタ。
最強ともいえるハーズのミントですが、なぜか自分が育てるとうまくいかない。
大量購入したのに生きているのはケンタッキーカーネルミントのみ。
それも毎年ある時期に来ると突然枯れるわけで・・・・

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枯れては復活、枯れては復活を繰り返すだけで一向に大きくなれない(汗
それでも完全に枯れきることがないのが強みなのがこのケンタッキーカーネルなんだよねぇ。

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今年も例外なくもう枯れてしまってます。
まだ何とか生きてるので来年も多分大丈夫なはず・・・
でもやっぱりなぜかミントはうまくいってない。

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以前買った種を今年まいてみましたが、何とか発芽したまではいい。
やっぱりミントは種からやると育つのに時間がかかってしまいますね。

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現在はロゼット状で越冬中。
来年はこれをポット上げしてなんとかプランターで増やしていきたいところ。
地植えするとバイオテロになるからそこが難しいところなのよねー

鉢植えでも簡単に育てられる方法ってないもんかと毎度思うミント。
毎度の枯れは何かの病気なのか何なのかそこらへんもわからんしお手上げだー
小さいうちからバチバチやったほうがいいのか、教えてグー〇ル先生!!


2019-12-22(Sun)

今年もカボスが丸坊主。

今年もあと10日もなくなってしまった。
ホント12月になるとあっという間、気が付けば年越しだわな(汗
昨日から部屋の掃除に取り掛かってまして少しずつですがきれいにしていってます。
正直部屋に物がありすぎるのですっきりすのはかなり時間がかかるでしょうねぇ・・・・
とにかく本棚整理に忙しい。


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本日は柑橘ネタ。
先日スダチを収穫したばかりの柑橘、ここにきて例年通りの変化が。

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ガガーン
毎度おなじみの光景、カボスが丸坊主に。
カボスは丸坊主になるのがデフォなのか?
なんだか葉っぱをもって越冬した記憶がない・・・・
毎度恒例だからどうせ来年また出るでしょって感じで心配はないんだけどねーー

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あれだけの実をつけていたスダチはまだ全然余裕だというのになんだろうか。
寒さに弱いフィンガーライムだってまだまだ葉があるぞー
プチまるはちょっと心配だけど・・・・
なんやかんや言って調子の悪いレモンを除けば早速落葉するのはカボスだけ、
カボスって剥げ散らかす果樹なのかねぇ(汗

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丸坊主といえばこっちの台木カラタチもほぼ丸坊主ですけど、
これはまあ棒きれだからね、無加温だし生きてるだけで丸儲けだよ。
カボスとはレベルが違うわ。

現状暖冬傾向でまだハウスが明るいというのもあると思うけど、
恒例のカボス丸坊主以外はまだまだ順調に越冬中という具合。
カボスの落葉しやすさにはあきれるけど、来年は無事実をつけてほしいね。
葉がなくなった分とにかく枯れないように管理しなくちゃ。


2019-12-21(Sat)

暖冬傾向、畑を見に行く。

どもー
ニュースでも暖冬傾向で雪が少ないという話をしていましたが、
どうも最大で85㎝あった横手の積雪もゼロになった模様。
とはいえ私の住んでいるところでは道路こそ雪はないものの畑はまだまだ雪があるわけで。
まあかなり雪が少なくなってますんでちょっと様子を見てきましたよ。

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薪の上に山盛りだった雪もすっかり少なくなった。
これぐらい雪は消滅していますよー

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それでも畑はまだまだ雪原だ。
真っ白真っ白。
畑や田んぼはなかなか雪が溶けないんですよね。

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後ろを向いてもなめこの榾木は露出してませんし。
もし出てきたらなめこが出てる可能性もあってちょっと期待してみたいところ・・・・
これが消えるのはちょっと無理だと思うけどね。

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畑というとまだ残っているアスパラガスチコリーを掘ってみた。
ここまで雪が少ないと畝がはっきりわかるので簡単に見つかりましたよ。
掘るとまだ20㎝は残っているようですね。

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雪室の中なので冷えすぎることはないだろうけど光がないので育つことは難しいかな。
ここでとう立ちが見られたらそれはそれですごいことだけど、
やっぱりほとんど動きはなさそうでしたので来年までそっとしておきますわ(汗
ドカ雪がなかったらどうなっていただろうねー

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畑の端では熱があるのか廃棄したものが露出してきてカラスにつつかれてました。
発酵熱ってすげぇなーと思いつつ結局暖冬傾向でもドカ雪の後では畑はどうにもならんと思った次第。
畑のことはもう忘れて来年までひっそり暮らしていこうじゃないかー
こんな状況はいったいどの辺まで続くのか、このままだとかまくら作れなくなるぞー


2019-12-20(Fri)

Aを採る。

どもー
12月20日ですが自転車通勤してしまった椎たけ夫です。
12月頭に降った大雪がもう道路にはほぼありません。
結局暖冬傾向になったという事かねぇ。
まあまだまだ何とも言えないので、こういうのが来年ドカ雪を起こしたりして怖いのよねー
正月が寝正月にできればそれはうれしいけど(笑
とりあえず今のところ今年の雪は少なめで経過中。


さて、
本日かの有名なのとてまりの初セリで1過去6個で25万が出たらしいですが、
ああいいうのは有名になればどんどこ値が吊り上がっていくのでどこまでも上がってくでしょうねー
クロマグロのセリと同じようなもんだと思うよ。
3桁もあるんじゃないかと思ったり・・・・・
ま、そんなでかい椎茸が育ってくるような時期、うちでもでかいキノコに四苦八苦。

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数日前よりA511の発生が爆発しています。
出すぎて自分の仕事がぎつぎつだ。
なんというか今年の10月あたりになったあの爆裂発生と肩を並べる発生量ですね。
年に2回もこんな目に合うとは・・・・うれしい悲鳴だ。

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いいキノコです。
形が悪くなく量も採れる、最高ですね。

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ただしやはりこの品種はでかくなる。
でかいキノコが多くなりすぎてパック詰めできないため、
うちではほとんど採ることのないA規格のキノコを採ることになりました。

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A規格ってのはほぼ膜が切れていない状態のキノコのこと。
菌床だとほぼこういうので収穫してますが、うちではこれを採ったところでパック数をそろえられなかったり、
あまりにも重くなりすぎて損をするためほとんどパック詰めでは出荷しませんの。
しかし今の状態では産直ででかいキノコを大量に販売することもできないので苦肉の策としてA規格収穫へ。

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なんせこの品種、膜が切れないままこんな大きさになったりするもんでね(汗
こんなのばっかりじゃ膜切れ待ってたらとんでもないことになっちまうよーー
かなり若採り、だからなんだかA規格収穫はもったいないなぁ・・・・・

この辺もっと産直販売力あればでかいのさばけるだろうけどね。
今その辺の下準備を・・・・亀が歩く速度で何とかしようかと動いてるような動いてないような(大汗
来年は確実にその辺の整備をしたいと思ってますよ。
のとてまりにも負けないようなキノコをいい値段で売りたい、どげんかせんといかん。


2019-12-19(Thu)

小さくてもうまいものはうまい。

ニュースです。
昨夜連続食い逃げ犯が逮捕されました。
逮捕されたのは住所不定、ね ずみ () 他3名。
サツマイモや姫神芋など多数の作物を食い荒らす被害を出していましたが、
仕掛けた罠によって現行犯逮捕となりました。

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自主規制です(笑
結構大きめのが2匹、小さめのが2匹見事にかかりました。
今年はこの粘着シートでいったい何匹のネズミを駆除しただろうか。
多分アカネズミっぽいけど、ネズミもいろいろいてよくわからんのよね。
ちなみにですがよく映画の下水とかで出てくるのはドブネズミでしょうね。
あれは泳げるんですよ、マジで。
農場で1度捕獲されましたけどでかいし水路に沈めても泳いで出てくるから恐ろしかったです(汗
ま、それはどうでもいいか。

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ここのところ被害が出ていたので侵入経路を限定してわなを仕掛けたら見事一発でした。
この辺田舎のネズミはバカですな。
こういった罠の仕掛け方はなんだか得意分野になってきてしまったのがなんとも言えないね。
ネズミ被害がないに越したことはないのでこういう知識も必要ですがーー
ぶっちゃけ今までは自分の手で鉄槌を下していたので罠で捕獲した数のほうが少ない(大汗
なんて野蛮な人間なんだろうか・・・・・



ま、それはさておきネズミ被害を受けてしまってますが、サツマイモの出荷は続いていますよ。
雪が降って産直の客足はだいぶ鈍ってますがちょこちょこと。

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洗って乾かして出荷。
しかしながら寒さに当たってますからね、だんだんと傷みが出てきています。
そういうものや最初の選別でいいと思ったけど思ったより小さかったものなどははじかれるわけで、
それらを家にもっていっておやつ時にパクパク。

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小さいものや細いものって繊維質だったり味が乗らなかったりするもんですけど、
毎度自分が作るものはさほど繊維質でまずいという事もなく普通に甘くておいしい。
小さくたって何ら問題ないんですぜ。

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今はメインで紅はるかのクズ芋が多いですが、
時たま白系が出てきますね。
黄色のほうがうまい気はするけど、今年の白系は問題なくうまい。
なぜ同じ品種で色が違うのか不思議なんですよねー
ま、うまいから問題はなしという事で。

農場ではあまりうまいと感じなかったサツマイモもなぜか自分のはうまい。
しかもこの小ささ、細さでもだから一体どういうことか。
やっぱり土地柄ってのはあると思うけど、ここまで差があるのは面白いね。
うまいんだけどなかなか収量がとれないのがネック、味はいいけどは今年のカボチャによく似てるなー(汗
毎度どうしようか悩むサツマイモ、このうまさ加減だと来年も同じくらいやろうかしらー


2019-12-18(Wed)

追いばえ発生の積んだ榾木の中身はやばかった

休養舎へ移動してからずっと発生を続けている追いばえ。
出たものはその都度採れるところはなるべくとっていましたが限度があるわけで。
かなり腐ってるものがあるだろうなーと思っているんですが、
今回新ホダ利用がひと段落したことでその榾木を浸水することに。
いざ作業するとやはりそこはひどいもんだった。

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採れる部分は本当に少なかったのが中身を見てみるとよくわかります。
腐ったキノコが山積みになりますよ・・・・

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腐ったもののほかにも新しい芽、そしてまだ大丈夫なキノコ。
それらをいちいち取り除いたりしながらの作業だから非常に作業効率が悪い。

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腐ったものは廃棄するため肥料袋に集めていきますが、
1度の浸水作業約400本の榾木から肥料袋2つ分の廃棄が出てしまった。
とんでもないロスですねぇ・・・・・

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それでも大丈夫そうなものもかご1つ、いかにこの追いばえの量が尋常でないかって話。
頑張って採れるだけとってなかったらヤバかったっすね(大汗
こんなに出たからハウスでの発生は期待できないかもしれんけど・・・・どうなるべ。
とりあえず一度きれいにするってのも含め、しばらく面倒作業が続きますよ。



2019-12-17(Tue)

今年はダメ新ホダが多い。

相変わらず頭が寒いです。
どうも椎たけ夫です。
今年の4月より家の仕事に復帰したんですが、久しぶりに植菌を自分主体でやったせいでしょうか、
どうも今年は初っ端からダメになってしまっている榾木が目につきます。

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新ホダを休養舎へ移動している作業中、
すんなり持っていくことができる榾木
まだ収穫できない芽がついている榾木
ダメになっている榾木

と3種類に分かれるんですよね。
上2つは使えるものだからいいんだけど、ダメになったものはもう燃やすしかありません。
そうなるのって普通は何度か使用していくうちに雑菌が蔓延してしまった場合が多いんですが、
初っ端におきるってことは植菌時のミスによって菌回しの段階でダメになっているってわけで・・・・

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例えばうちの機械でよくおきる一番最初のうち漏らし。
これだけだとまだ大上津で使える榾木のほうが多いんですが、
このミスも本当ならないに越したことはないんだよね。

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今ダメになっているのはそれ以上、よく見てみると・・・・

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ダメになったときに出る筆頭格の毛、要するにムラサキホコリの発生が見られたり、

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榾木のガンが出てたり。
ちなみにこれは変形菌の一種でしょうね。雑菌のくくりです。

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ダメになってるのは大体植菌穴の色合いがおかしい。
きれいな白っぽい色でなく黒っぽくなってる。

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押してみるとペコッとへこむしね。
こういう場合はだめになって菌が死んだか、そもそもオガ菌の量が足りてなかったか。
そこらへんで植菌ミスが多かったのかもしれないと思ってるわけで・・・・・
久しぶりでガツガツやった割にミスが多かったという事か。
長年やってきてちょっと気が緩んでたかも(大汗

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新ホダの場合はだめになってる判断をするのが難しかったりする。
あからさまにダメなのはわかるけど、このように雑菌が蔓延している中で発生があったりね。
それぐらい初っ端の発生で完全にダメってのは珍しいはずなんだけど今年は多いから困ったもんだ。

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生産調整でスパーッと移動したかと思えば、
この程度の棚の量で一輪車に乗せられるだけのダメホダが出てしまった。
まだまだ新しい榾木をこうして捨てなくてはいけないのは大損だ・・・・
植菌がこれだけ生産活動に影響を及ぼしてくるわけだから最も重要な作業なんだよねぇ。
それだけにミスは許されない、来年度は気を引き締めてやらないとね。
今のところ特定の品種に多いのでその品種の特性ってのもなくはないかもしれないけどもー
そこら辺の特性も理解して管理もしっかり、なかなか菌の仕事は難しいだよ。


2019-12-16(Mon)

A511の収穫が開始だー

いやー昨日は収穫に忙しかった。
夜にばっさり収穫してやったぜっ。

ん?何を収穫したって??


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毛だよ毛。
カツラじゃないよ、地毛だよ。
この寒い時期ですが毎度恒例バリカンで収穫祭。
あまりにも髪の毛が耳とかデコにかかって本当に毎日イライラだった(笑
私にはロン毛は無理だと思う日々を過ごしてましたよ。
女の人はすごいねぇ・・・・・

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そういう日に晴れて気温が下がる。
非常に頭が寒い・・・・・
特に首筋、襟足のあたりが冷えて夕方おかしくなりそうだったわ。
慣れるまで数日かかりそうなのでちょっと気を付けたい。
天パヘルメットの耐寒性能の良さを実感はした次第(笑


さて本日は別の収穫も開始という話。
新ホダ発生が続いていますが、ようやく次の品種A511の収穫が始まった。
でかい品種ですが芽がたくさんついて小ぶりになるかとちょっと心配でしたがそういうこともなく。

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A560に比較して芽数が多くて出がいいですね。
キノコの結構な大きさ、やはりこの品種は大きいキノコになります。
なかなか膜が切れなくて数日待った感じでようやく収穫です。
始まるとこの芽の量、ドカッと大収穫だーー


これが最終的に年末、年始まで続くわけですよ。
下手こいて大量収穫が当たらないといいんだけどーー
まず無事今年もこの品種の収穫が始まりましたよ。


2019-12-15(Sun)

スチューベングミ

当地は意外と果樹栽培が盛ん。
場所にもよるけどサクランボ、桃、リンゴ、ブドウと様々作られてます。
当地では主にブドウが盛んで秋は国道沿いがにぎわいます。

ブドウというと最近では皮ごと食べられるとか種なしとかが主流になってますけど、
なぜか当地はいまだスチューベンが人気品種。
もちろんシャインマスカットもたくさんあるしスチューベンばかりという事はないんだけどね。
そのスチューベンを使ったジュースなんかは結構いい値段で売らているのは知ってましたけど、
今回スチューベングミなるものを食べる機会があったので。

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コラーゲン配合らしい。
なんというか味が濃く贅沢なグミだと思った(笑
やっぱりスチューベンって味が濃いんだよね。
だからこそジュースも濃厚だし、こういった加工品も濃厚ってことだわね。
いまだにスチューベンが人気ってのはよくわかる。

なにやらアンテナショップでも売ってるらしいのでもしかすれば首都圏とかでも入手できるのかも。
通販では見つからなかったので、もし秋田に来た場合は要チェックしてみて下されー
あ、今だと雪が大変かもしれんけど(大汗


2019-12-14(Sat)

今年も完熟スダチを収穫

今日は雨で大荒れ。
まあ沿岸ほどに大雨にはならなかったので大荒れとも言いづらいかな(汗
むしろこの間の暴風のほうがひどかった印象です。
この時期は突然低気圧が発達するのでハウスにとってはひやひやもんですね。
明日はまた久しぶりの雪、どの程度降るかなー


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さてそのハウスの中で越冬中の柑橘、今年はまだだいぶ緑が残っております。
その中で実をつけているのがスダチ

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今年も無事実をつけましたが、相変わらず完熟させてしまったー
さっさと収穫しろって話だけどね(汗

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こう見るとまるでミカンだ。
それぐらい今年のスダチは豊作でいて大きい。
ここまで大きいのは初めて、いざ収穫です。

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50㎜前後がゴロゴロ。
サイズ規格で言えば4Lクラスってところでしょうかね。
ただ4Lで43㎜以上なのでかなり大きなスダチってことですね。
摘果した量が少なかった割に大きくなったのは驚きですよ。

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収量は600g以上でした。
この鉢植えの大きさでもこれだけの量を採れたので十分です。
大きいし量も採れた、今年のスダチは上々の出来でしたねー

毎年スダチだけは順調に収穫できているんですよね。
そのほかの柑橘はかなり厳しい状況が続いていることを考えると、スダチは比較的楽な柑橘かも。
この勢いそのままに来年も収穫したいですねぇ。


2019-12-13(Fri)

なんてこった、蒸れちまった・・・

相変わらず内職の日々、なかなか作業が進みません。
これほどめんどくさいことになるとは思ってもみなかったねぇ・・・・

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土を落として根っこをプチプチ。
チマチマ作業で別に苦にはならないけれど、1時間で10個くらいしかできなかったりして・・・
長芋や大和芋の様にするっとしてくれれば作業は比較的進むんでしょうけど、
1個1個形の違う姫神芋に関しては土落としもひげ抜きも非常に厄介極まりない。

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隙間に挟まった土は取れないし、さらに石をくわえてたりしてね。
変な形の部分はひげも取れないしどうしても作業には限界が存在します。
もう勘弁してください

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ひげをとると特に芋上部は鳥皮みたいだ。
この部分でダミー鶏肉なんてできそうな気配(笑

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現在はまずすべての芋の土落とし作業をするため、終わったものは箱に詰めて一時保存です。
以前発泡スチロールの箱に入れてたんですが、今回コンテナの並べ替え整理をした際にやばいことに気付く・・・

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寒風にさらされないようにブルーシートを上にかけていたんですが、
そのせいもあって風通しが悪くなってしまい蒸れてしまってカビが(泣
ダンボールのものは通気口があったので無事でしたが発泡はだめだ。
という事で今現在はすべてをダンボールに入れて保存中ですよ。

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そしてこちらも厄介、今年もネズミ被害が出始めています。
サツマイモのクズ芋も見事にかじられていましたが、姫神芋にも魔の手が・・・
その辺もしっかり囲って被害を食い止めなければ。
周りにネズミ捕り仕掛けておかないとだめだなーー

なかなか進まない作業のせいもあって無駄なロスを出してしまった。
どうしようもないとはいえ思った以上に面倒な形になってしまってるのがねぇ。
ここまでとは思ってなかったのでちょっと今回は想定が甘かったっす(汗
まあ早速に腐るものでもないため結露も食害もケアしつつ何とかしていきます。
あと大体60㎏くらいだと思うので今月中を何とか目安にして・・・・・
地味な作業の日々が続きます(汗


2019-12-12(Thu)

ヤーコンはもっと早くに掘るべきだったか。

今年はなかなかの収穫量があったヤーコン。
サツマイモの洗い作業と同じくヤーコンも出荷に向けて洗ってみたわけで。

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洗ってみると土付ではわからなかった肌の状態がよくわかる。
なんというか色合いが結構まばらできれいに発色していないものが多い気がする。
そしてどうも黒っぽい肌のものがあり見栄えが悪い。

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このように乾いてしまうとさっぱりわからなくなるようだけど、
洗ってすぐはものすごく良し悪しがはっきり見て取れます。
この時点でしっかり選別しないとだめっぽいですね。

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そして今回最もまずかったのがこの傷みですね。
掘ったときも結構腐ってるものがあったりしましたけど、改めて傷みが出ているものが多い気がします。
収量があったとしてもこうして傷んでいるものが多いのであれば製品率はガタガタですからね・・・・・
掘ったときに感じた通り滞水によるものが大きいかと思います。
そう考えるともう少し天候が良かったときに掘っておくべきだったなーと思いますね。
最後の最後まで大丈夫ではあったけど、今年の土地の水はけがかなり悪かったのでそこを考慮すべきだった。

やっぱりですね、適期収穫ってのは大事だなって思いますね。
特に当地では晩秋・初冬は天気が非常に悪くなりがちってこともあるので、
その辺もしっかり考慮して収穫をしていかないとだめですね。
せっかくたくさんできたのにダメにしてたら元も子もない・・・・
あーもったいないことをしてしまった。


おまけ。

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THE・間違い探し。


2019-12-11(Wed)

ハウスの中に雪が降る?

どもー
今日は晴れ、ここ数日は天候が安定していますよ。
その中でこのタイトル、いったいどういうことだってばよ・・・・・

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正解を言えば椎茸の胞子で白くなってるってはなしね。
相変わらずとんでもない量の追いばえが続いており、そのせいで胞子の量がとんでもないことに。

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採れるところはとっているけど、こういった隙間の椎茸が大量にいるせいでね。
榾木表面が真っ白になり始めてますよ。

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この通り。
本当にハウスの中に雪が降ったら大変だけど、違う意味で雪のように白くなりますよ・・・・
ハウス内にしばらくはいらない期間があったりするとそれこそ地面まで真っ白なんてことも。

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ちなみにこれは今移動している榾木で白くなっていないもの。
これを見ると白くなってる榾木がどれぐらい胞子がついてるかって話ですね。
シイタケの胞子って意外と量が多いですよ。

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上下になってるとこんな感じになりますからね。
傷んでカビが生えたじゃなく、胞子が降りまくってこんなになります。
実際テレビで椎茸を料理するだけで体に胞子がつくとか言ってましたね。
それぐらい胞子飛ばすってことでしょうか。

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そんなわけで本日は生産調整に入って時間ができたためようやく追いばえの収穫をした。
やっぱり時間がたっても収まりがつかなくてこれだけの量の追いばえが取れてしまった・・・
キノコが出まくったり胞子飛ばしまくったり、だいぶロスが大きいのぉ・・・・・
来年この榾木がスカスカになってないといいんだけどという心配ばかりでござんす。
ちょっとまだハウスが白くなるような事態は続くかもしれませんね。


2019-12-10(Tue)

今日から年末生産調整。

今日は曇りでした。
相変わらず雪が溶けていますよ。

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こうなるとそこかしこで雪崩が起きてきます。
まだ雪の量はさほどではないけれど気を付けないといけないですね。


さて12月もすでに10日、そろそろ年末年始の生産調整の時期。
気温などにもよるためこの生産調整の時期を読むのが難しいところですが、
今年は本日より生産調整に入りました。

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今発生しているのがハウスの中にあったA560の新ホダ。
これが大体2週間程度で収穫期を迎えるため、ピークを考えるとちょうど年末年始に当たりそうな時期になるかなというところ。
ハウス内の新ホダは乾いたせいかちょっと芽数が多いですね。

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芽数が多いので少しばかり小ぶり、このきのこが終わると次に控えているのがA511
こっちがちょうど生産調整前後の発生品種なので重要になってきます。

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そのA511、でかいキノコが出るはずなんだけど芽数がA560より多い感じだ。
これは大丈夫か?

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自然子の芽と比べると・・・やべーーー
この自然子のでかさが半端じゃないから今の芽が少しばかり心配だなぁ・・・・

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ちなみにこのでかいキノコはまだ膜が切れていない。
それぐらいのキノコが採れる品種だけどなんだろうねこの差は(汗


キノコの大きさと収量にちょっと心配がありますし、
今年はうまいこと正月がバカ忙しいってことがないといいなーと思いますね。
先は読めないけど金曜日まで生産調整は続きまっす。


2019-12-09(Mon)

シイタケは金属がお嫌い?

今日は快晴。
雪がどんどん縮んでいっております。
横手は最大で85㎝だったのが今日の朝には31㎝になってたそうな。
しばらく温度が高い日が続きそうでこの大雪がもしかすればあらかた消えてしまうのかもしれない。
まあ当地は消えることはないでしょうけどねー
横手市内の雪ならありえなくはないかと。
そう考えると不思議な天候でござんすねぇ・・・・・


さて本日のネタは椎茸。
榾木の移動の際にちょっと気付いたことがあったので。

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今の時期、榾木を移動するときにまだキノコがついているものがあります。
そういうものを扱うときにたまにこういったのに出くわすことがありますのよ。
金物に押し付けられてしまっている椎茸ですね。
この場合は針金ですが、棚を構成しているパイプなどの金属にキノコが当たってしまってることがあります。

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シイタケは金物に触れているとこうして真っ黒に変色してしまいますね。
キノコは金属が苦手のようです。
押し付き塩梅にもよりますが大体触れてしまっていると軽微だろうと変色が起きます。
結構敏感に反応をしますよ。

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では同じように押し付けられる場合がある榾木ではどうなのかといいますと、
このように端っこが生育とともにくっついていくような場合では、

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多少の変色はありますが、黒く変色してしまうってことはありません。
金物ではこの程度でも黒くなるのでやはり木材と金物では差がある模様。

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ただしこのように結構きつめに食い込んでいった場合では・・・・

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それなりの変色は起きてしまいます。
それでも金物からすれば全く問題なく食べられる範囲ですね。
それくらい金属を毛嫌いしているってことだ。


このように金属に触れるとあからさまに反応して黒くなってしまうため、
家庭栽培でやる場合はなるべく金属に触れないようにするといいかもしれないですね。
ある程度の施設栽培になるとこの問題は避けては通れない道ではありますが。
病害虫だけじゃない、意外な落とし穴ってのが存在するもんです。


2019-12-08(Sun)

バナナボートで知るババヘラの限定味。

今日は休養日。
南瓜を置いている倉庫への道が雪で閉ざされたためその道つけをしたくらいです。
あ、大根のカットはしっかりやってますよー
眠気がやばかったので寝て曜日でした。


さて本日のネタは!

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バナナボートのババヘラ・メロンミルク味の話。
バナナボートは何度かネタにしてます、秋田ではおなじみのデザート。
ヤマザキで言うまるごとバナナの小さい奴と思っていただければいいんですが、
その新しい味でババヘラのメロンミルク味というのが出ていました。
消費期限みての通り夏の販売の物を寝かせてしまってたんですが、
ネタがないのでストック引っ張り出してきましたわ(汗

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相変わらずこのシリーズは美味しいのでいいんですが、ここで一つ自分自身新しい発見をしたわけですよ。
それがババヘラにメロン味が存在するってこと。

ババヘラも当地秋田の名物アイスとして有名なんですが、
一般的なもので黄色いバナナ味とピンクのイチゴ味の2つで構成されているわけですよ。
それがこのパッケージにもある通り男鹿ではメロン味が存在するらしいです。
いやー知らんかったーー

ババヘラアイス・商品紹介

こちらのババヘラアイスを作っている会社のホームページで調べてみると、
そのほかにもブドウアイス、そして青い色合いのブルーアイスってのもあるらしい・・・・・
そんなもん聞いたことも見たこともなくて初めて知った。
ちょっと来年あたり探してみようかなーと思った次第。
地元にいながらこんなことを知らんかったとは…
まだまだ気付いてないことがいっぱいあるんだろうなぁ。





2019-12-07(Sat)

マックスジャンボ大根の中身は?

雪が止み降った雪がだいぶ縮みました。
縮むという表現について不思議に思われるかもしれないですが、
まだ降り初めなもんで真冬日維持されないでいれば自然と雪は圧縮されて縮みます。
これが何度も起きてくると大した量じゃないように見えてとんでもない重さの雪の塊になるわけだ。
そういうことで最初の雪下ろしはあまり置きすぎると尋常じゃなく苦労するもんで、さっさとやってしまいたくなるんでしょうねぇ。
ただまあ温度があるってことは足場が不安定になりやすいので結構危険なんですがねー
何べんも命綱とヘルメット着用は言われてるけどなかなかやってない人のほうが多いって話だ。
少し天気が落ち着いて雪下ろしというときは気を付けないといけないですよー

さて、今年は大根がバカでかくなりまして。
その切干作業が始まってきているんですが、まずあのマックスジャンボ大根の中身を確認してみたわけですよ。
あそこまで大きくなっていたら中身がスカスカなんてことがありえますからね、
あれが大丈夫なら他も大丈夫じゃないかといういわば試金石として初っ端からぶった切り。

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パッカーン
中身がしまっているせいかなかなか切れない!
おまけにでかいから切りにくいったらありゃしないわ。
それでもマイ包丁のおかげで無事真っ二つにできましたよ。
中は思った以上にきれいでほとんどスが入っていませんでした。
根っこの部分だけちょっと変な感じでしたが、この大きさになっても全く問題なしとは驚きだ。

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例のごとくバカみたいに太くカットして干していきます。
これでも意外と簡単に干せるので大根を乾燥するのは簡単で作業はどんどん進みますよー
おかげで今は毎日帰宅後に内職三昧だ。

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毎日やってるので製品はどんどん出来上がります。
とはいえ今年の馬鹿でか大根だと1個で限界なんてこともあったりして全部終わるのはかなりかかりそう。
なんとなく目安で2か月くらいだと思われる・・・・・
最大級がス入りでなかったことからかなり製品率は良さそうでよかったです。
あとは自分がどれくらいできるか、とにかく切って切って切りまくりだーー


2019-12-06(Fri)

12月にメロンを食う。

雪のピークが過ぎました。
とはいえドカ雪、まだまだ予断は許されない状況だしね。

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今朝の東北の天気予報で山形の肘折で1m超えたって言ってましたけど、
横手市71cmを指しているその横でしれっと1m越えの色分けをされた当地方が(汗
やっぱりね、ここら辺の雪の量はやばいってことっす。
すでに雪下ろししないといけないような量になって雪下ろし事故も起きてしまってますし、
今シーズンは先が思いやられますね・・・・・
これからこんな風に降らないでいてくれると嬉しいんだけども。


さて本日はとある作物ネタ。
本来はこの時期のものではないんですが、なんとまあなぜか今まで残ってしまっているヤツ。

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冬物大根のわきでいまだメロンが残っております。
もうかなり傷みが出てますが、なぜか収穫からすでに3か月になろうとしているのにもかかわらず存在。
いやね、ここまで来る前に食えよって話ですが、量が量でしたからねー
ダメなのを捨てつつまだ何とかなりそうなものをちょっとずつ食べてます。

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意外と中身は普通。
ガワが傷んでいるのでそこをカットしまくって食べられるところを食べます。
そうまでして食べたいかって感じですが、正直味はどうやってもうまくない(汗
もったいないからってのが大きいです。

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ヨーグルトをかけてとか再びのゼリー実験とかいろいろやってみてますがなかなかうまく食べられない。
そもそも論味がのってないから甘みが足りなくてメロン風味の何かって感じ。
煮ればウリ、こうなると全くうまくないしほんとどうしようもねぇな(大汗

こんな感じで若かったせいなのか何なのかはわからないけど、
なぜかこのメロンは寒さにも耐えて腐りきることなく存在を続けております。
なんやかんやとうまく食べる方法を探していますが、
結局のところ生で食うのが一番まともっぽいというところに落ち着きそうという皮肉(汗
12月に入りドカ雪の冬本番の中9月に採ったメロン消費の日々が続いてます(笑


2019-12-05(Thu)

種イモ選別をしてみた。

相変わらずの大雪でございまする。
横手で12月上旬に積雪量70cm超えるのは史上初らしいけど、
うちのあるところは横手カテゴリーじゃないからそういうのって普通にあるはずなんだよなぁ・・・・・

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どうよこれ。
2日でこうなったわ。
やっぱり予想通り1mは越えてるっぽいです。
今日は除雪5回、気温もほぼ真冬日でプラスになってないせいもあって雪は積もる一方だった。
今日で落ち着くっぽいけどこりゃあまたとんでもない降雪量になってしまったもんだ。
それでいて大混乱ということでもないのが豪雪地帯って感じですな(汗


外がこんな状況ですからできるのは中仕事、内職だけになります。
今日は短形自然薯の種イモの土落とし選別が完了したのでその模様を。

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まずですね、今年去年とったむかごから作った種イモの土を落としてある程度選別。
この選別というのがですね、種イモとして最低重量である50gあるかどうかっていうサイズの選別。
ある程度見た感じでわかる小さい奴と大きい奴、そして微妙なラインのものと選んでみました。

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小さいものは量る必要がないのですが、ある程度のものは本当に50g以上になっているかすべて計測。
微妙なものも含めて選別してみると意外と量がありましたね。
正直今年の種イモ生産は悲惨な結果であるという頭しかなかったので、
これだけの量の種イモ候補が出てくるとは思ってもみなかった。

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計測すると大きいものは100gを超えるサイズもあった。
最大で188g、こんなに大きくなるもんだなーと思った。
ただ種イモの形状からしてこれを半分にして使うとかいうことはできなそうなので、
大きかろうがこれらは1個ままで使うことになると思います。

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最終的に50g以上になった種イモは90個になりました。
こんなに量があるとは思ってもみなかったのでかなり儲けもんですね。
意外と種イモ最低重50gというのは簡単に達成できるのかもしれない。
むかごからの発芽を早められれば難しくなさそうだという事がわかったのは大きいですね。
来年の種イモ生産に希望が持てます(笑


まあそれでもこれからしっかり越冬させて種芋がダメにならないようにしないといけないので、
今の段階で90本あったとしても定植時に少なくなってしまっていれば残念な結果。
そこのところも注意しつつ管理してみたいと思います。
種イモ自給自足のめどがかなりついた今回の結果となましたーー


2019-12-04(Wed)

廃ホダ積み。

大雪でござい。
いやーマイッタ大雪だ。
横手は48㎝とのことだったけど、こっちは横手のカテゴリではないからね。
朝の段階でもう40センチ以上降ってたわ。

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真っ白である。
歩道の除雪が追い付いてなくて朝は歩道を歩けなかったよ(汗
除雪が来てからも4時間程度で30センチ積もってたし、今の段階で6,70センチは積もってしまいましたねー
明日にはもうメーター超えるかもしれない、これぞホントの大雪ですわ。
急にドカンときたもんだわー
この写真見てわかるとおり、ここに積み上げていた大量の木材はすでに搬入済みです。
本日はそれに伴い木材ネタでっす。

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例年通り廃ホダは順調に積み上げられて壁になってきています。
しかしながら今年はなかなか廃ホダにして積み上げていくペースが遅く、
榾木の山ができるのではなく外からやってきた木材が山になってきていますよ。

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こっちの木材のほうが多いのでいつも廃ホダを積んでいる場所がなくなってしまって
廃ホダを積み上げるのに四苦八苦しておりますわ。

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半分以上が別口木材、おかげでなんだかよくわからん位置からの積み上げ。
まだ窓が見えるから多少明るいものの・・・・

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完璧な積み上げで窓からの明かりをシャットアウト。
例年通りだけど小屋の中が一気に暗くなってしまった。
まあこれからは雪のせいで常時真っ暗になるんですがね(汗
場所はうまいことやりくりして何とか榾木積みを頑張っています。

別口木材の大半が本当の端材だったためそっちをまず優先して燃やしているためなかなか廃ホダは減らない。
まあこれから冬本番になればいくらあっても足りなくなる重要な燃料ですからね、
それまでじっくり水分抜いてよく燃えるようになっていればいいなというところです。
この冬は木材足りないってことにならない程度の寒さ・雪であればいいんだけどねぇ。
初っ端から飛ばしてきやがって気が気でならないっすわ(大汗


2019-12-03(Tue)

アスパラガスチコリーも終了へ。

雪です。
今日からしばらく荒れそうな気配、しばらくの雪となりそうでもうこの雪は消えそうにない。
こうなってしまっては畑のアスパラガスチコリーのトンネルも限界突破、
本日をもって今年度のアスパラガスチコリーは終了としました。

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昨日の段階ではまだトンネルがかかっていたけど、
どうも昨日から今日の朝にかけて強風によりトンネルがはがされた模様。
はがす前から雪に埋もれてしまってましたわ(汗
まあ手間が省けたという事で。

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やっぱりどう見てもとう立ちは進んできませんでしたね。
多少延命したところで無駄な努力だったか・・・・
ある程度出ているものを大きくするためなら意味はあると思いますがね。

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1つだけあったとう立ちしてた株を見つけて収穫だけしておいた。
雪のせいでよくわからなかったけどたぶんこれだ。

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数日前にとっておいた写真がこちら。
トンネルかけてたことでここまで大きくなってたのでこういうのは意味がありますね。
今日はこれを収穫したという事だ。
雪まみれのため計測してないけど何グラムあったのかちょっと気になるところ・・・・・

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トンネル外してビニールはそのまま。
トンネル支柱は折れ曲がってしまいますんで回収して、ビニールはとりあえずかけて越冬してみます。
これが吉と出るのか凶と出るのかは不明ですがね、
まあ現段階の株からしては雪解け後に使えるものになるとは思えないけど(大汗
とりあえずの実験という事ですわ。

これでホントのホントに畑仕事は終了ですね。
ぎりぎりまで粘るといっても収穫までもう少しの粘りは有効だけど、
そうでもないものを延命しても無駄だったので骨折り損でしたねー
これも経験、粘るものとそうでもないもの、もったいないだけでは判断できない事象があるってことだわ。



2019-12-02(Mon)

今回もワサビダイコンは太らなかった。

今年も育ててみたわさび大根。
といっても畑ではなく例の花壇のような場所に定植したんですけどね。

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雪が消えてこんな状況、相変わらずのセージの繁茂っぷりがすごい。
セージが茂るもんで中の雑草も比較的抑えられているのかなーという具合。
それでも地下茎で増える奴らには何の意味もないんだけどね・・・・
最近またどくだみの侵攻がひどくなってきていますよ(汗

で、このセージの畑(笑)のどこにワサビダイコンが存在しているのかというと・・・・

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セージの裏にひっそりと。
こちらは雪に押しつぶされてしまってぺっちゃんこですね。
鉢花用の緩効性肥料はまいてましたけど、それだけだと生育はよくならなかったですね。

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以前育てた時より葉っぱが残ってるのでましに育ったかと思いきや、
引っこ抜いてみればやっぱり鉛筆サイズなものでしかなかった・・・・・
長さは長くなったのは進歩だけど、これでは使えるものになってませんからねぇ。
これはまた来年植え直しすることにして土に埋めて越冬させて苗作りしておきます。


当地では結構そばを作ってるところが多く、辛味大根の新品種を作ってたりするんですが、
それならこのわさび大根も使えるんじゃないかと思って作っては見てるけれどやはり育ちがね(大汗
来年山菜苗新規購入時にわさび大根苗も同時に購入してやってみようかと思案中。
あの山菜畑予定地もまだしばらく空いてそうだしねー
来年こそはうまくやってわさび醤油を作ってみたいもんである。


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椎たけ夫

Author:椎たけ夫
秋田の山奥で原木椎茸を栽培しています。
鉢植えで果樹なんかも育てています。

現在本で農業について勉強中。

写真はセキセイインコの「ピースケ」

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