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2020-01-31(Fri)

今年は目立った新品種なし。

今日は荒れ模様。
久しぶりに雪が舞いましたが明日までにどのくらい積もれるかという感じ。
気温が高いので溶ける雪質なんだよねぇ。
日が進むにつれかまくらの規模がどんどん縮小していく感じ。
このままだと中止もやむを得なくなりそうな気配・・・・・前代未聞だ。


本日はもう間もなく始まってくる植菌の話題。
各メーカーの新しいカタログが手に入ったので見てみましたよ。

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大手ですね。
このほかにも会社はありますけど大体はこれらの会社の種を使うことになるかと。

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まあ今回は特に真新しい品種はなさそうな感じですかね。
早々にいい菌ってのは出現してこないでしょう。
普通の作物の種だって何年も時間をかけてようやく世に出てくるわけだからねー
特に椎茸とかって発生までに時間がかかるから余計に大変だと思われる。
だからこそ作るほうも品種選定ってのはかなり難しいもんなのよね。
ころころ品種替えるってのはリスクがでかすぎる。

そんなわけで今年もうちは4品種での栽培になるかと思います。
今のローテがまずまずうまくいってる感じだから、菌の変質が起きなければ当分このままじゃないかな。
もちろんもっといいとされる菌が出現すれば話は別だけど。





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2020-01-30(Thu)

ホンナ、いまだ動きなし。

本日も雨、どんどん雪が消えていってます。
このまま春が来るか?
そんな感じの当地の冬?でござんす。


さて、ホンナの種まきからちょうど1週間がたちまして。
どんな具合かなーと確認です。

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うーーん、いまだ動きなしだな。
まあまだ1週間だしね、もう少ししてみないとわからんかー

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こんな状態でおいてるけど土を触ると結構暖かい。
この場所の温水パイプは細いパイプを数本やっているので育苗箱全体が温まりやすいのよね。
育苗箱を置いている手前ボイラーは日中火が消えないようにしっかり管理。
夜間は仕方ないけど日中しっかり温度がとれているのでうまく発芽してくれるといいんだけど。
さてさてあと何日かかるかな?
うまくいかなきゃがっくりだで(汗



2020-01-29(Wed)

小屋の中に入れれば越冬可能か?

もう1月も下旬ですね。
もう販売はできない状態になってますけど、サツマイモが残ってまして。

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まだ大丈夫そうなものを選んで洗ってみました。
大丈夫そうなのって言ってもほぼほぼ食えんものになってましたけどね…

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コンテナ2つから大丈夫そうだったのがこれだけ。
これだけでも本当に無事なのがどの程度あるか。
この間もっていって蒸かしたらダメになって激烈な苦さだったからねぇ(大汗

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だいぶ端のほうはいかれてるし、割るときれいだけど時間がたつと緑になってくる。
緑になるってのはクロロゲン酸がどうたらとか見たけどなんだろうかねー

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で、今回一番まともそうなものが出たのはシルクスイート
これ、実は一番早く小屋の中に入れてたんだよねー
寒さに当たってからですけど、それでも小屋の中に入れるだけでも延命できそうな気配。

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サツマイモの保存適温は13℃くらいとはいうものの、
そこまで上がらない小屋内でもこうしてただ置いとくだけでもいいならやる価値はあるね。
今シーズンは暖冬ですんでそれも影響ありかもしれんけど、
今年のサツマイモはすぐ小屋に入れてみようかと思いましたわ。
廃棄ゼロできるようにやれることやっとこう。


2020-01-28(Tue)

黒豆がやられたーー

なにやらよくわからんくらい気温が高い。
明日明後日くらいまで氷点下にすらならないかも・・・・
かまくらマジヤベー
溶けて崩れるんじゃないか???
雪じゃなく雨、これは冬なのか??
周りの景色はもう春だ。

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さてさて、そうはいってもハウスの中では暖房が必須。
現在積み上げた城壁のようになった薪を崩し始めているんですが、
ある程度のところまで来たところでなにやらごみがたくさん。
よく見てみると・・・・・

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豆ガラですねこりゃ。
吊るしておいたはずの黒豆が被害にあっている模様。
どうも廃ホダを積み上げた時に吊るしたものがくっついてしまったためにネズミが莢をとっていってしまったようだ。

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これも結局もっと早く片付けておけば・・という話になりますがね(汗
とりあえずもう届かないようにパイプの位置をずらして間隔を広げておきました。
まあこうしなくてもどんどん榾木を燃やしていくので結局届かなくなりますけどね。
1個でも2個でも被害は少ないほうがいいからねー

今年の干支とはいえ今年もチュー吉との戦いは熾烈なものになりそうな雰囲気だ。
芋の被害がなくなったと思ったらこっちに来てたわけだからなー
今年は作物の被害がゼロ、と言いたいところだけど難しい戦いを強いられそうだ。




2020-01-27(Mon)

今年はこのまま無加温越冬できそうな気配。

今場所の大相撲はなかなか面白かったですね。
全く注目されてなかった幕尻での優勝。
こういうのってやっぱり何かあるんでしょうねー
問題は来場所。逆の成績にならないように頑張ってもらいたいですね。
そんでもって上位陣はほぼ総崩れ、大関陥落の豪栄道は引退へ。
同学年としては少し寂しいですねぇ・・・・
よく見ると徳勝龍も同学年、見事なまでの光と影になってしまいましたね。
残った同学年力士はこれからも頑張ってほしいものです。

・・・それよかやっぱりコービーブライアントの死亡ニュースがショック過ぎた。
にわかだけど知ってるくらいの大スター、ホント早すぎでしょ・・・・・
人生何が起きるかわからないとは言うけれど、こればっかりは残酷だわ。



ま、自分も何が起きるかわからない、1日1日を大事に今日も更新を開始しますよ。
本日もいい天気、雪が降りませんねぇ。

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雪が少なすぎて笑ってしまうくらい雪がないっす。
これでも雪が少ないのかーと思うかもしれないけど、例年比たぶん10分の1以下。
通常はもう2mあっておかしくないですからねぇー
雪下ろしがー除雪がー言ってヒーヒーしてるはずなんだけど今年は全くそういうことがない。
そんな状況なもんで、無加温で越冬している柑橘の台木のカラタチがこのまま越冬できそうな雰囲気。

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去年買って根付かせてポット越冬。
置き場所の関係でハウスにも入れずそのまま無加温のところで越冬しているんですが、
現状温度は低くなりすぎることもなく影響なく越冬中。

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枝枯れで黒くなってるところもなく緑で丈夫そうだ。
カラタチ自体寒さに強いのかもしれないけど、それでも無加温で柑橘が越冬できるとはねー

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流石に葉っぱはほぼ落ちてますけどね。
数本だけ葉っぱが残ってるものあり。
これ見る限り強いってわかりますなぁ。

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もちろんそもそも状態が悪いようなやつは枯れてきているものもありますよ。
でもあって2,3本、普通にやってれば枯れるものは出なさそうですね。

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細ーい楊枝だってなんとかなってるし。
この感じだと台木作るのだけは問題なくできそうな気がします。
もちろんカラタチ台木作ったところでそんなに大量に必要じゃないからどうすんのって感じではあるけどね。
接ぎ木して売っぱらうのが一番の得策か?
そのためにもまずこのままのペースで枯らすことなく越冬だー
これから先異常な寒さが訪れることの無いように・・・・・


2020-01-26(Sun)

害菌手帳

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去年の年末の大掃除でいらないものを整理していたら出てきたらしい一品。
ボイラーの焚き付けにされるところを発見したんですが、
かなり昔の小冊子害菌手帳というものを見つけました。
発行元が明治製菓ってのが年代を感じさせますねー

椎茸に限ったことでないけど、キノコ栽培において害菌と呼ばれるものをいかに抑えられるかが勝負。
特に空調が入って無い原木栽培ではそこかしこに害菌は存在しますからね。
害菌の種類、特徴について大まかなことがついてました。
畑作物では害虫がついた病気がついたとあれこれ手を打つけど、
原木椎茸では榾木が畑にあたるからその環境を整えることが一番重要。
なんせ菌相手、キノコ栽培において殺菌剤の使用ってのはぼあり得ませんからねぇ。
椎茸菌の特徴を知り状態をよくするのはもちろんのこと、
害菌の特徴をおさえてそれらが繁殖しにくくするのも重要なことだ。

キノコ栽培って、植菌時からスタート位置がかなり差がある。
栽培菌は元気な状態で材部に直接埋め込まれるのに対して、
害菌は胞子が付着、発芽、菌糸を伸ばして材部へとステップを踏まなくちゃいけない。
その優位さをしっかり理解したうえでうまいこと栽培する菌を蔓延させるのが害菌に対しては一番の手立て。
わかっちゃいるけど見えない世界、ただやっぱり相手を知るってのは重要だよなーと思った次第。
害菌とひとくくりにしないでこいつは何菌、どういうときにおきるってのをもう少し観察しようと思いましたね。


2020-01-25(Sat)

ミントもう目覚めたか?

暖冬の当地、相変わらず雪不足です。
すでに各地イベントに影響が出てきておりかまくらのイベントも一部縮小などの措置がとられる模様。
ここまで雪がないのは生れてはじめて、除雪・雪下ろしがないのは非常に楽だけどねぇ。
それはそれで危機的な感じになりますね(汗
2月まではどうも雪は来なさそうなので果たしてこの後どうなることやら・・・・・


さてそんな暖冬傾向、越冬中の植物にも影響が出始めてしまったか?
去年種をまいたミントが何やら目覚めの気配を見せていましたよ。

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種まきミントだから全然小さいですがしっかりと緑色に。
無加温の場所のはずですが晴れたりして温度が上昇し春を感じてしまったのか。

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去年伸びてたものはカビている中で新たな芽吹きの気配。
こんな時期にもう目覚めとか早すぎでしょ。

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よく見ると雑草に混じってそこかしこに芽吹きが見られます。
あれま、これは完全に来てしまってますなー
さてさてこれから寒くなったりしたらどうすべ(汗

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ちなみに同じ場所のオダマキの実生はカビてきてこれからダメになりそうな感じだけどね。
緑なのは越冬前から変わらないのでいつものようなガツッとカビて終了でなく、
じわじわここまで保ってしまったという感じ。
この辺もやっぱりあったかかったという事でしょうかねぇ。

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しかしながら大株のほうは動きはなし。
大株とは言え枯れ果ててるんだけどね(汗
こっちの動きないのになぜに小さいほうに動き有りなのかは不明。
小さいほうが感度がいいってことなのかねー
じゃあこれからがっつり冷え込んだりしたら・・・・あーくわばらくわばら


2020-01-24(Fri)

むかご洗い

新型肺炎が怖いぞー
世の中じゃ春節云々言ってますが、本日が旧暦の大晦日なんだそうで。
大挙して押し寄せてくるであろうチャイナリスク大丈夫だべが・・・・・
ああ恐ろしやおそロシア
あれ?なんか違うぞ??(笑


本日は姫神芋収穫の際に結局拾い集めてしまったむかご洗いネタ。
落ちたものを拾ったので洗わないといけません。
もちろん宙に浮いてたものだって洗ってから使わないといけないけどねー

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ゴミもあるけどこれは水に浮くので簡単に取り除けました。
それはいいんだけど・・・・

水が冷たすぎる!!!


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洗い水はもちろん沢水、温度は2℃とかそこらへんでしょうかね。
1分くらいで指が真っ赤になって痛くなります。
激烈にやばい。
これはもう拷問に等しい仕事だ。
もっと早くやっておけよって話。

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洗った物は温風機の風が当たるところで乾燥。
これでようやく出荷し始められますね。

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一応虫食いとかおかしげなものははじく必要はありますね。
大きさの大小はいいかな。いいよね?(汗
売ってるむかごなんて見ることないから混ざりなのかどうかすらわからんわ。

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虫食いむかごを割ってみたけど中身は大丈夫そうでした。
むかごの中って黄色っぽいのね。
芋の蔓とつながってる細い部分も切ると黄色なのよね。
その辺の関係性やいかに。
ま、結構たtったけどしわしわにもならず食用にできそうで一安心というところです。
もう1回洗えばおしまい、さて一体何キロ収穫したのかなー


2020-01-23(Thu)

2020一発目の種まきはホンナ

今日の朝はテカッテカのツルツル路面でした。
玄関から出て即トゥルットゥルー
陽が出る前だったから暗がりの中つるつるの道を歩くのはさすがに怖かったっすねー
何度もヤベーヤベーいいながら滑ってました(笑
氷点下プラス雨のコンボほど恐ろしいもんはないなと感じた朝でしたよ・・・・・


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本日は今年度一発目の播種作業をしてきましたよ。
まだまだ寒いので夏野菜とかそういった物ではありませんで、去年の秋に採種しておいたホンナの種をまきました。
右のものが早めに収集したもので、左は片づける寸前に収集したもの。
ホンナの種は時期によって不稔のものがあるらしいので2パターン採ってみたわけですよ。
右のものは秋のうちにとりまきしてみたけど発芽しなかったです・・・・

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一応種はちゃんとついてるんですがねー
そういうこともあって、もしかしたら休眠があるのかもしれんと冷蔵庫にしまっておいて2か月ちょいかな。
そろそろいいだろうと思って出してきました。

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相変わらずのばらまき。
綿毛があるから多く見えるけど種の量自体はそんなでもないと思われますね。
今回は2パターンの種を合計3つ分育苗箱に播種。
出るかなー出るかなー

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温度をかけるのは温水パイプの上で。
一定の温度じゃないしどこまで温度がとれるかは微妙なとこだけど、
まだ農電マットを出せないので今しばらくこれで発芽チェックです。
どのくらいで芽が出てくるかはわからないので、とりあえずのところ1週間を目安にチェックですな。

もうそろそろ2月で畑の計画も早めに仕上げてしまわないといけないんですが、
今年は結構悩みが多いので進んでません。
このホンナも無事発芽して大量の苗を作れるようならホンナ畑を作りたいなーと思うところだけど…
あるものを有効利用、時期物を有効利用、そんな風にできれば最高なんだけど。
山菜作れるようになりたいわーー


2020-01-22(Wed)

現在の椎茸 2020・1・22

このカテゴリでの投稿は実に2年半以上ぶりになってしまってますが、
現在の椎茸についてご報告。

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現在主だって発生しているのはF103の椎茸です。
新ホダ1回目の浸水発生で爆裂発生と言いたいところですが、
やはりどうもここ最近のF103は少し落ち着いてしまっている様子。
それでもしっかりと量は採れています。

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F103らしからぬ大きさの椎茸も。
質より量と言えたキノコが質のいい感じのキノコも採れて満足ですね。
この品種でLサイズ規格のものが採れるとは思ってもみなかったです。
1回目の発生は順調に進んでいます。

この後A511の発生へと移りますが、今の発生は来月頭位まではありそうです。
今月中はしばらくまとまった収量が得られる予定になりますね。
来月は大きめになりやすい品種、ここから先大きいキノコが増える可能性大!


2020-01-21(Tue)

赤大豆の出来はまずまずみたいですね。

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久しぶりにまとまった雪が降った。
20cm程度の雪はいつぶりだろうか。
ただこの雪は消えてなくなりそうなんだよなー
安定して雪が積もりません。かまくら大丈夫だろうか???


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今日から豆に手をかけることにしました。
姫神芋が終わったので洗い作業がないときはようやく時間が取れますからね。
まずは赤大豆からやっていきますよ。

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莢どりした時点でいいものだけをとったのできれいなものが多いですけど、
若い莢とか倒伏で地面についてたようなやつは豆がダメになってましたね。
いつも思うけど若どりした莢で豆を作ってる人ってどうやってんだろうなぁ??

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今シーズンの赤大豆は3粒莢も所々で見かけますね。
なかなか3粒莢ができないので珍しです。
この莢は全部がいい豆、これもすごーく珍しい。
大豆系統で3粒莢で全部がいいのがたくさんつけられる方法が知りたいっす。


今シーズン豆も今更感が半端ない今からの選別スタート。
他にやること多すぎてどうしようもねぇなーーー
今年はやめにして他のことに時間回したほうが得策か??

でもね・・・

煮豆うめぇんだよなぁ(笑


2020-01-20(Mon)

バナナボートパリパリチョコ

どもー
乾燥機がやはりちゃっちー代物だったことにがっくり来た椎たけ夫です。
やっぱりパワー半減、処理量が全然足りません。
こりゃーまいったなぁ。
現在、前の乾燥機のサーモ交換ができないか調べてますわ。
そういやサーモっていうと今朝休養舎の循環ポンプが死んで大変なことになりましたね。
なんやかんやと経年劣化、お金がかかるときは重なってきますなぁ(汗


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今日は息抜きで行きましょう。
本日のバナナボートはパリパリチョコ
簡単に言えばチョコバナナのバナナボートだね。
チョコシリーズのバナナボートはいろいろあったけどこれは何番目かな?
一番好きなのはWチョコかなー
やっぱりパリパリよりクリームのほうが好きだわ。
チョコ大スキー(笑

2020-01-19(Sun)

新しい乾燥機が届きました。

今日も天気よし。
おかげで朝は寒くてねーガクブルですぜ。
寒中ですからね、寒いのは当たり前だわなー


今日はお休みで一日家の中にいたんですが、先日注文していた荷物が届きました。
バージョンアップの関係で2月くらいの到着だと言われたんですけど、
昨日の時点で輸送中であることに気付きまして、もしかしたらと思っていたんですが・・・・

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やっぱり今日届きましたよ。
もっと時間がかかると思ってたので助かりました。

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新しい乾燥機はこんな感じ。
以前のものと変わった点というと・・・・・

・皿の枚数が5枚に
・形状がコンパクトに
・温風が上からではなく下からになった


とまあパッと見た感じではこの3点がはっきり変わりましたね。
あと説明書などをよく見ると出力も変更に。
500wが250wになった模様。
形状が小さくなった分パワーが小さくなった?大丈夫だろうか・・・・・

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なんせ以前の皿から比べるとこれだけの差がありますからね。
乾燥効率はかなり悪くなりそうだ・・・・

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皿が透明になったので中身は確認しやすくなりましたね。
さてさて乾燥具合はいかに。


この乾燥機で気になったのが、温風装置が下の部分
大根乾燥すると結構水分が出るんだけど大丈夫なのかな??
明日になればわかるけど・・・ちょいと気になる。
前のものは数千時間稼働して壊れたけどこの乾燥機の実力やいかに。
新たな乾燥機フル稼働開始だーーーー


2020-01-18(Sat)

ヤーコン漬物試食

今日からセンター試験ですね。
雪が降らないところに降ってましたけど、こちらは逆に快晴でした。
日頃の行いがいいからなー(笑
明日も快晴、朝は冷えそうで凍りそう。
すべっ・・・ころ・・・・・おっとっと禁句禁句。
気張って試験を乗り切ってほしいですねー
と、15年前にセンター受けた経験があるぼんくらが申しておりまする。


さて本日はお漬物ネタ。
先日しわしわになったり傷んできたヤーコンを漬けてみたんですよ。
今回はそれの試食をしてみましたよ。

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まず漬けるためのヤーコンですが同じ品種でも個体差ってのはあるみたいで、
右は紫が深い部分まできているもの、左は紫色が皮付近だけのものとある模様。
個体差で味の違いはあるのかな??
あ、その辺はまた別の問題、今回はこれを漬けていきますよ。

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今回は紫が強いものは酢漬け、黄色いほうは辛子漬けにしてみた。
紫色のものって酢漬けにするときれいに色がでるかなーと。
これで数日置いたものを試食ですよー

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こちらが数日後。
辛子漬けは水が出てよさそうですね。

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で、辛子漬けのほうはこんな感じになってましたよ。
ちょっと着色料入れたたくあん的な感じになってますね(笑
試食した感想は・・・・甘い!
なんというか辛子漬けなのに辛子のびりっと感が感じられず、
それでいて何ら特徴のない香りでいてヤーコンのサクサク感からの甘さ。
異様に甘いのは砂糖を間違ったのかと思えるほどだった。
とりあえず食えなくはないけど漬物としてはよくない(汗

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ついで酢漬け。
こちらは発色が思ったより良くならなかったですね。
ヤーコンのアクのせいか茶色のほうが目立ってしまってます。
味のほうは辛子漬けよりは甘くないもののやはり甘さが際立ちます。
もう少し酢が強くてもいいかなーという感じ。
こっちのほうも特徴なくサクサク甘いので似たり寄ったりの結果に(大汗


この品種のヤーコンが思いのほか甘いのか、はたまた漬け方に問題があったのか・・・・
とにかく今回の漬物は甘さが際立って感じられるものになってしまった。
ヤーコンを漬ける際はもう少し味付けを強くしたほうがよさそうかもしれないですね。
次はもう少し分量を増やしての漬物実験パート2に移ろうと思います。


2020-01-17(Fri)

ピッティングというらしい。

南瓜に低温障害が出始めじわじわと進んできています。
この低温障害は病気での腐敗とは少し違う傷み方、
見てさっそくわかるんですがこの傷み方の状態をピッティングっていうらしい。

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こうしてペコーッとへこんできます。
ピッティング(pitting)は日本語にするとまんまくぼみらしい。
低温障害でこうしたくぼみができるからピッティングっていうんだろうね。
これ自体だとまだましだけど、

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この部分ってのは正常じゃない状態なのでそこに病気が発生しやすくなるらしいです。
なのではじめはへこみ、そこから黒とかピンクみたいな色がついた菌が発生してどんどん傷みが激しくなっていく模様。

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そんなもんでどんどんこうしたへこみが点在し始めて傷みが加速していきます。
病気と違うのは点在するってところでしょうかねー
夏のつる枯れ病みたいに一点から集中的に傷むとか激発とかとも違う、
ぼつぼつとへこみが発生からの病気を呼んで傷み加速です。
どうもある一定ライン超えると一斉にピッティングが発生してくる感じでした。
保存中の温度は気を付けないといけませんね。


今年は暖冬だったので発生が遅かったかもしれないけど、
無加温状態で保存できるのはうちでは12月が限度かなーという感じ。
冬至南瓜くらいまで何らなんとか・・・・そこまでにはけないとだめですわ。
今年はそこまでに何とか算段を付けて・・・冬至は冬至で扱う量決め手どっと出すみたいな感じでしょうかね。
栽培中の管理も大事だけど、保存管理もなかなかどうして難しいもんですなー


2020-01-16(Thu)

小さい姫神芋がしわしわになり始める。

どもー
大相撲の弓取りやってるのが高校の後輩、椎たけ夫ですー
今場所の大相撲は横綱がさぼりに入ったので優勝がわからなくて面白そうだ。
それ以上に弓取りに地元のやつが出てるとなんだか感慨深いですな。
無事出世して関取に上がってほしいもんです。


さて本日、長々とかかってしまいましたが姫神芋の土落とし・ひげ取りが完了しましたーー
えらく時間がかかってしまったのでまいってしまいますね。

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最後に残ってたので左側の細かい奴だったので、
大きいものに比べると作業効率は良かったですよ。
右の大きい奴はこの量で細かい奴の3倍くらい時間がかかってます(汗
大きいものはなんだかとっても面倒なことになりがちなのねーって感じでした。
つるっとまとまってれば楽なんだけどねーこの形状が問題だったわ。

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大きいものはまだまだ現役、乾燥してしわしわになってしまうという事もなく。
明日から洗うものは洗って出荷していく予定です。
洗わないほうがよさげなものはそのままかな。

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一方で小さいものはしわしわになり始めてました。
まだ全量がしわしわになってきたという事ではないですが、
小さいものの一部、あとは収穫時にきずがついたり折れたりしてるものは水分抜けが多いようでしわに。
春まで持ちそうにないような気がするのは気のせいではないはずだ・・・・・
普通に保存してるだけではだめなのかな??
もみがらを入れたほうがいいか・・・・・

芋の保存ではこの乾燥ってのも厄介。
乾きすぎればダメになるし、かといって湿度が高くなるとカビやら腐れが出たりね。
発泡スチロールに入れてたやつが蒸れてかびてたのは記事にしましたしねー
種イモが来るときは大体もみ殻入りなので正解はそこなのかもしれない。
今度ホームセンター入って燻炭でもいいから買ってこようかなー
芋の保存がなかなか難しいです。


2020-01-15(Wed)

農場いちご見学。

本日確定申告について気になったことがあったので、
実験農場の簿記の先生が来るタイミングで久しぶりに農場へ行ってきた。
気になったことは結局税務署に明日行って確認することになったけど、
せっかく新しい農場へ行ったんだ、目玉のイチゴを見学してみることに。

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初、ハウス!
植えられてない状況のハウスはどこぞで見たことはあったけど、
収穫期になっているハウスはやっぱり違うねー
普通のイチゴハウスとはまた違った設備です。

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パイプ状の設備にポットを差し込んでいるみたい。
常に液肥が循環しているとのことで、設備はかなり大掛かりになってますね。

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ちょうど1番果が色づいて食べごろでしたが、
明日小学生が来るとのことで試食はできませんでした(泣
章姫・紅ほっぺ・よつぼしの3品種ありましたよ。
よつぼしは種から育てられるいちごとして出てる品種、なかなか面白い奴を育ててましたね。


これぐらい大掛かりな設備でやってるとなんというか夢があるね。
自分がこれをやるかといえば…設備投資がでかすぎて腰が引けるけど(汗
この時期でもやっぱりハウスで加温してると病害虫が出るらしく今も防除が必要らしいし、
なかなかどうして冬場でも忙しく仕事してるっぽいですわ。
今日はとても珍しいものを見れて満足満足ー


2020-01-14(Tue)

ヤーコンの切干はアクとの戦い?

どもー
今シーズンは本当に雪が降らないねぇ。
昨日今日とついに自転車通勤しちまったい。
去年末大晦日に自転車乗って最遅記録作って、今年は1月13日の最速記録作って全くいかれとるー

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冬に晴れ間が出るなんてほんの数日あればいい当地秋田、
それが今シーズンはかなりの日照時間が確保できてしまってますね。
今日のラジオで2007年も結構な暖冬だったらしいですが、
今シーズンの暖冬具合はそれを超えるような状況、異常気象の一言に尽きますね。


さて、
外ではそんな天候ではあるものの作業できるのは中のお仕事。
しかしながら乾燥機が1台体制となってしまい注文したのはいいんだけど、
同じものがバージョンアップの時期になってしまったために、到着が2月という何とも最低な状況に。
しょうがないので今回は乾燥機を使わないでストーブの前で干してみるべく、
いざ、ヤーコンの切干実験!!

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ヤーコンを販売するべく洗っていたんですが、
乾きすぎてしわしわになってたり部分的な傷みがあったりと加工するようにとっておいたものを切ってみた。
切ってみるとやはり紫皮品種だけあって皮ぎしの色が普通とは違いますね。
きれいなグラデーションを見せています。
この状態で干し上がってくれたらいいなーとか思いつつ少しおいといたところ、
みるみる色合いが悪くなってきましてね、どうもアクが出てきている模様でしたよ。
今回は酢水にしばらくさらしてから干すことにしましたよ。

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ところがどっこい、干せてくるとどうも黒っぽくなってしまいますなぁ。
黒っぽいのがアクなのかこの品種の紫の色素が要因なのかどうかは不明だけど、
ちょーっとこのままだと色が悪くて見た目が悪いっすなぁ。
調理したときどうかは何とも言えないので干し上がって調理してみてまた記事にしては見たいと思いますが。


思いがけずきれいに干せなかった今回のヤーコン、
地味になんですが要因のもう一つといて乾燥機を使ってないってのも考えられるのよね。
私の切干大根が白いのでどうしたら白くなるのかと聞かれたこともあったし、機械で干したらきれいになるのかもしれない。
もう少し試行錯誤してみて本当にきれいにできるかどうか判断してみたいです。
傷みのあるヤーコンの有効活用としてよさげだと思ったけど、すんなりはいかない模様ですわー


2020-01-13(Mon)

柿の種ギャラクシーミックス

ワタクシ、柿の種シリーズ大好き。
いつもは定番のわさびとか梅シソがメインですが時々出る限定品とかもよく手をだします。
今回はちょっと珍しいものを見つけたので手を出してみた。

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柿の種ギャラクシーミックス。

柿の種がより辛く、ピーナッツが黒胡椒玉に。
こういう辛みの強いのはほかにも色々出てましたね。

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七味マヨもそうだし、柚子胡椒とか辛さ倍とかね。
柿の種自体辛さにあってるからでしょうけどねー

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パッケージはこんな感じ、珍しい奴だから普通の6袋でなく5袋しか入ってない。
辛さが強いので柿の種が赤味が強い(汗
黒胡椒玉は豆の様にへその部分がついてる模様。
これは偶然なのかそのように作ってるのか。

そして実食、味のほうは・・・・

辛い。

柿の種はやっぱり辛かった。
黒胡椒玉はそれほど辛くなく食べやすいけどなかなかパンチの効いた柿の種だったわ。
なかなかうまいと思います。辛さが好きじゃないときついかな?
わさびとはまた違った辛さ、機械があればチャレンジしてみてはいかが?


2020-01-12(Sun)

ギュウシンリも急にきた

暖冬傾向とはいえ当地の冬はトロピカルフルーツにしてみればだいぶ寒い。
そんなわけで椎茸の暖かい発生舎に取り込んでいるわけですが、
それでもトロピカルフルーツにとってみれば寒いようで・・・・・

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すでにシャカトウはかなり厳しめな状況になっていましたが、
まだいけそうな雰囲気を持っていたギュウシンリもここにきてかなりやばそうな気配に・・・・

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うーん・・・
急に枯れこんできましたねぇ。
やっぱりギュウシンリだからとかいうわけでもなさそうな気配。
どっちにしろ寒いってことみたいね。

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シャカトウのほうも枝が完全にという感じにはまだなってない、と思いたいが・・・・
難しいか。

柑橘やってここでもできるのでトロピカルフルーツもと思ったけど、
柑橘とトロピカルフルーツの差はかなり大きいようでござんす。
なんせフィンガーライムでも大丈夫なところでもダメっぽいからねぇ。
そう考えるとトロピカルフルーツにはもっと温度がとれるような施設でないとだめってことになるので、
ここらで普通に越冬はほぼほぼ無理じゃないかなぁ・・・・
まあ雪解けまで待ってみてどうか判断、ダメならトロピカルフルーツは終了だ。


2020-01-11(Sat)

やっぱり発生してた追いばえ。

どもー
今朝、乾燥機の1台がご臨終しました。
いつも通り朝に乾燥機見にいって中を確認、乾いてない・・・・・
どうやらサーモが死んだっぽくて熱が入らなくなってしまった模様。
しょうがないのでまだ生きてるもう1台で乾かなかったものを乾燥させたため本日は切干大根作業はお休みだ。
明日以降どうにもならんのでさっさと購入して再開しなきゃ。
まあもうすでに家庭用乾燥機とは思えないほどの稼働時間(たぶん数千時間)、
もう元とったものと思って新しいのとチェンジだな。
お疲れさんでござんした。


さて本日は3連休の入りみたいなもんですけど、別にうちの仕事に連休なんざねーわけで。
久しぶりに雪が降ってくる中いつも通りのお仕事。

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休養舎が新ホダによってかなりギツギツになってきました。
今年は古ホダ(2018年度産)がいまだ大量にあるため置き場所に困り始めた。

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狭いところをやりくりして追いばえがひどかったF206の移動を開始。
また出てこなけりゃいいけどーと思いつつ高く積み上げていきます。

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その反対に控えるのがA560。
これが今回問題になった榾木ですよ。

思ったよりサクサク移動のF511

この時の記事ではまだたいして追いばえの予兆は感じられなかったんですが、
久しぶりにこの近くにきての作業だったためよく見るとそこは今移動しているF206日かいくらいの芽数が・・・・・

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でかくなった椎茸がそこかしこに。
早くに移動したものはさほどでもないような感じだけど、後半になるにつれてやばい芽数。
後半部分はまだ芽が小さいながらも大量にありこれはまた大腐敗の様相を呈してきた。
採れるだけ取って何とかしていきますよ。

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採れるだけ採っただけなのであのF206の非常時態時よりはまだましか。
ただいまある大量の芽が大きくなったらと思うとねーやっぱりどうしても追いばえがひどくなっちまうわ。

この時期の追いばえはどうやっても管理は厳しいっすな。
いくらでも採って虫やら菌の増殖を防ぐとか、ロス減らして収益アップとか、
ゼロにできないならできることするしかないね。
ちょっとF206の追いばえの大腐敗のせいで虫の心配が見えてきたのが心配だし・・・・・
ちょっとこれからは気を付けてみないといけませんな。



2020-01-10(Fri)

まだ終わらない姫神芋いじり。

去年降雪ぎりぎりまで収穫作業してた姫神芋、
そのあとの処理に手間取ってるうちに年末キノコ爆裂発生で全く相手をすることができず…
今ようやく時間がとれるようになりラストスパート中です。

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あるよーあるよー
でも1時間に10個程度しか進まないよー(泣
しかももうあと1コンテナだと思ってたところにもう1コンテナ出現だよー
なんだこの地獄のような作業は・・・・もう少し形が何とかなってくれんかねぇ。

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今やってるのは結構大きい部類の芋が多いので時間が果かかります。
こういった切れ込みのある部分の土をとるのが大変だし、ひげ取りも土巻き込んでて面倒。
おまけに内部に石でも抱き込んでたらもうね。
これを楽にやる方法があるなら教えてもらいたいもんだ。

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溝といえばこうした溝があるものが出てくる。
これって芋自体の切れ込みじゃなく、スギナの地下茎のせいでこうなってるやつね。
スギナの地下茎ってこれだけ強靭なんですよー
スギナがはびこってるところでの地下物はこれがあるから面倒だ。

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いやーそんな面倒ごとばかりだから手が芋になっちまったよ(笑
今週中に終われると昨日まで思ってたけど1コンテナ出現したから来週頭までかかりそうです。
まあそれでも何とかできそうでよかったわ。
あとは種イモ選別していいもののうち洗うものは洗って、そのままのはそのまま販売だー
もちろん欲しい方はご注文受付ますよーー
美味しい姫神芋ご賞味あれ。


2020-01-09(Thu)

タブレット端末導入。

記録的な暖冬ってことで県内がにわかにざわついてます。
なんせ来月にはかまくらなどの小正月行事があるわけですが雪がない!!
かまくらは来週あたりから制作にはいるらしいけどどこにも雪がないからねぇ・・・・
雪下人参だって畑には雪がなくて雪の下になってないし(汗
豪雪地帯の当地ですら10数㎝くらいあるかどうか、いやーすごいことになっとる。
写真で見ると2016年もかなり雪が少なく経過してたけど、10日過ぎると降ってたのでどうか。
ただ予報見ると・・・・今年は本当に雪がなさ過ぎておかしいぞ。


さてまあ天気のことは置いといて。
ワタクシスマホなんぞもっとりませんけど、ここにきてそういったものでないとできないものがありまして。
そのためにスマホにする必要性もないのでタブレット端末を導入してみました。

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これでもうお分かりかと思いますがiPadですよー
他にも安いのはありましたけど、大半がファーウェイなので除外。
予算的に妥当なところを購入。

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いやーリンゴいいよね、リンゴ。
うちは冬にはミカンよりリンゴだわー
ってアップル違いというジョークは置いといて・・・・・

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リンゴさんは2台目だ。
初めてのリンゴはiPodのほうでしたね。
aじゃなくてоのやつ。
今じゃiPodは生産終了してるから結構重要なもんになってしまったなーなんてね。
まあなんにせよついにタブレット端末始動でござい。

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スマホ含めて初めてなもんでまだまだ使い勝手がわからない。
ウインドウズと違うってのもあるだろうしね。
とりあえずまず第一歩、インスタを始めてみました。
こっちのネタの再利用みたいなもん、主に仕事ネタなので暇な方は見てやってくださいな。

インスタグラム 小原農園


そんなわけでこれからタブレット端末を利用してオンライン産直に進出を検討中でっす。
まだ慣れてないからもう少しかかるともうけどそこをまずは目標にいろいろとやっていこうと思います。
もちろんこっちの更新は継続するのでまだまだpcメインは変わらないけどー
新たな武器を出して今年は勝負だーー


2020-01-08(Wed)

そろそろブースト

年末年始に合わせた生産調整、その時期も終わりそろそろ収量が復活してくる時期。
しかしながら年始からの発生が思わしくなく今現在が谷間の状態。

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温度がなかったこともあって3週間たった今でもじわりじわり。
まあこんな状態でも集めればぼちぼちな量にはなってるんですが、
あの年末の忙しさからすれば暇な時間が多くなってねー
そこにきてのブースト発射準備完了だ。

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例年大発生するF103の収穫準備が整ってきた。
F103らしからぬ立派なキノコがたくさん。
浸水時にかなり水を吸うことからこのきのこは榾木が水分不足と言えそうな感じ。
まあ菌変異という事も考えられるけどねー

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これだけいいキノコがたくさんってのはブーストとしては十分だ。
なかなか膜が切れないのででかくなりすぎる気配もあり、これも早どりしていかないとだめなのかなーと。
明日あたりから徐々に収量アップだーー

1日交互でのブースト浸水なので爆発的に収量が上がるってことはないと思いますが、
今年の初めも無事安定収量から始められそうになってきたどー


2020-01-07(Tue)

2020年分南瓜種採り

今日は寒中という事もあってがっつり冷え込んだ。
あまりうれしくないけど氷点下7度以下まで行ったらしい。
低温障害が出ている南瓜などには厳しい冷え込みになってしまった・・・・
明日以降爆弾低気圧がやってきそうな雰囲気ですが気温は高め、少しばかりホッとできるかもしれない。
あとは風がどの程度かですがね(汗


さて本日は南瓜の種採りの話題。
カテゴリにあるようにこのロング南瓜を栽培し始めて7年経過。
毎度種を採ってつないでるってわけでもないですが、今の状態に固定をして結構たった。
今回も今年播種する種を採種作業に入ろうと思います。

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どーんとなかなかの大きさのカボチャを用意。
種を採るときは南瓜の出来が良いもの、そして味が良いってことが重要ですね。
まあ出来が良いと一口に言っても、その品種の特徴はしっかり出ていないといけないので、
その辺はしっかりと理解して種を採らないといけませんね。
ただバカでかく育ったからいいってわけでもないわけだ。

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切ってみるといい感じの色合い、そして今回のカボチャは種がぎっしり入っていますね。
これはいい感じに受粉しているってことでしょうからできとしてはいいと思います。
これから種を採りだして身肉はカットしていきますよ。

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こうしてカットすると色合いがすごくいいですね。
白と黄色のコントラストが抜群に美しいー(笑
ただ普通のカボチャに比べると皮と身肉の間の部分が大きいのがね。
なんというかスイカの白い部分みたいな感じだ。
この部分まで黄色にできるとすれば最高だと思います。
もしそういった南瓜ができているならそれの種を残して徐々にそういった品種にしていくと面白いかもね。

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種はぎっしり入っていたのでかなりの量がとれました。
これだけでも十分な量ですが、多様性を持たせるためにあと数個のカボチャから種を採る予定です。
乾かして薄皮とって中身のない奴を選別して種採りは完了となるのでもう少しかかりますね。

味のほうもレンチンだけでかなり甘く感じられるほどうまかったので大丈夫でしょう。
病気が出たりしていたので心配もありましたが、今回のカボチャは優秀なようです。
今年育てるかぼちゃもいい南瓜ができるように種はしっかりとりたいもんです。


2020-01-06(Mon)

ああ低温障害 by南瓜

今日は小寒、寒の入りだ。
相変わらず雪があまり降りませんね。
そんな中で冷えるときは冷える、これは無加温の場所にはこたえるもんで。

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まだ大量にある南瓜にもやはり冷えが来てしまっていましたよ。
サツマイモよりは耐えられるけど低温障害が出てきていました。

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ペコペコとへこんできます。
病気のように広がっていくんじゃなく同時多発的に部分部分に発症。

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このように発症し始めだとこの部分とれば問題なしだけど、徐々に進んでいくと一気に傷むのが低温障害。
なるべく早くこうしたものはカットしてしまわないといけないね。
大丈夫なものも移動しておいたほうがよさそうだけど場所をどうしたもんかと・・・・

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とりあえずはシートをかけて少しでも直の冷気から身を守るようにしておいた。
丸南瓜のカットに時間がかかってしまってロングはほぼ手つかずだから困ったわー
でもやっぱりこの手はだいぶ物持ちがいいのでこれを乗り切ることができるようならもう少し出荷できそうですね。
なんでもどうだけど当地ではこの保存中の低温をどうにかしないといけないのが大変。
簡易な保存庫でも作ったらよかんべかー


おまけ。

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暗い中ライトをつけていったもんだから鉢物の枝にきらりと光るものを発見。
秋にどうしても見つからなかった最後のイラガの繭が見つかりました。
危ない危ない、しっかり排除してこれで危機を脱出だ。



2020-01-05(Sun)

ニベアもよさげ。

このお仕事をするようになって早15年、
年を取るたびに冬場の霜焼けと手荒れがひどくなってきまして…(汗
なにやらの手立てをしないと手荒れのほうがすさまじく、
バリバリに割れたり出血したりとそりゃあもうひどいことに。
という事で今までは一番効果が高いワセリンを寝る前につけていたんですが、
今シーズンは別の物を使ってみていますよ。

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そんなわけで今のところは霜焼けが尋常じゃない状況ですが、
手荒れのほうはかなり軽減されていて割れることがないです。

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ひどいときはここがバリバリになって出血します。
そうなると痛くて大変なんよ-

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今年はちょっと立ち寄ったホームセンターで見つけたニベアを使ってみてます。
これも裏の表示みるとワセリン使ってるから効果があるんだと思います。
以前買った別のハンドクリームはいくら使っても手荒れが改善されなかったので、
自分にとってはワセリンがベストなんだろうなと改めてわかった。
ま、ワセリンは軟膏に使われてるものだし良いのかもしれんです。

今年はスーパーの袋を開けるときに水分がなくて大変ってこともないのがうれしい(笑
霜焼けはどうにもならんけど手荒れはやっぱ土いじりは素手でやらないのが一番なのかなーと思ってる。
それプラスワセリンで何とか乗り切っていけるかなー。
まだ先は長いだろうけど今からなかなか冬場は苦労しとりますわ。


2020-01-04(Sat)

2020年度の畑はどうしたもんか・・・

どもー
今年は今日が土曜日ですからね、仕事始めは6日からという人が多いかもしれません。
うちでは通常通りになったのが今日から、いよいよ今年の仕事も本格的に始まります。
それに伴ってというわけでもないけど、今年の畑はどうすんだという指摘が入ったのでちょっと悩みが深くなってきてます。

2019畑

去年はこんな感じの配置。
このほかに別の畑で南瓜と大根、ヤーコンをやりました。
こうして作ることは約40aあってもどうにかこうにかほぼ1人で回せてるんですが、
ネックなのは販路がないってこと。
この点を言われるとどうにもならん。
無駄な努力とはまさにこのこと。
そんなわけで頭を悩ませることになるわけですよ。


2019年度栽培で利益を出せそうなものとそうでないものってのは分けられそうなのでそこの区分分け、
あとは時期的なものでリストアップになってくるかねぇ。
今年は秋にあまりにも集中しすぎたし、シイタケの暇な夏を利用する必要がある。

で、

秋田県の栽培・経営指針のファイルがあるんですが、
横手で勧めたがるものをピックアップしてそれらの経営収支(営業利益)を見てみると、

・トマト     1,008,968円  1,000㎡あたり(ハウス)
・スイカ      275,171円   1,000㎡あたり
・アスパラ    221,919円  1,000㎡あたり(3年目以降露地)
・キュウリ      683,743円  1,000㎡あたり(夏秋)
・ねぎ       296,440円  1,000㎡あたり(夏どり)


とまあこんな感じで思っている以上に利益って少ないもんらしいのよねー
アスパラ以外は時期的にはまあいいんだけど、トマトはハウスの問題があるので難しい。
この中ではキュウリが一番利益が高いのでみんなキュウリを押すんだけど、
正直1反歩のキュウリを1人で回すのはかなり大変、
それでいて今の椎茸並みの売り上げを出す量をやるとなると地獄以外の何物でもない・・・・・
そこら辺のことでどうしても椎茸に変わるものかっていう考えで動けなくなるのも事実。
オヤジさんはとにかくでかくドヘーっと量やりゃあいいんだよ的な思いかもしれんけど、
そうじゃなくて単価少しでもとりたいんだよなーって自分と相反して(汗
まあ売れてない現時点でもの言えないんだけどね(大汗


2019年度の収量ってのはわかるものは大体の数字が出てるので、
それを基準生産量的に今年の生産量を考えることはできるとは思います。
あとは市場通すのか直販なのかそれ以外なのかをはっきりさせていかないとね。
夏場だったり単価だったりで考えるとオクラが結構魅力的に見えてくるけどどうすっか。
まだまだ栽培は先だけど、今年ははっきりとした結果を求められるという手前悩みは尽きないっす。


2020-01-03(Fri)

ガラケー2020年問題

昨日のヤフーのニュースにガラケー2020年問題というのがあった。
なにやら機種が古いと2020年以降カレンダー機能が働かなくなるらしい。
まあそもそもガラケーも完全に使えなくなりますよってお達しが出ているので、
そんな問題については考えてもなかったけど、
ミレニアム問題(2000年問題)の時は特に問題がなかったのが今になって問題が起きるとはね。
これ、自分のガラケーは大丈夫かと一応チェックしたわけですよー

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私の手元にあるのはこの2つ。
右のやつが旧ガラケー、今は目覚ましに使ってます。
左は現役、多分買って11年くらいなるけどいまだ問題なく使ってますよ。

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現役のほうが新しいのでしっかり2020年を迎えております。
このあとどのくらいカレンダーがあるかは不明・・・・
でもまあ今は問題ないのでとりあえず無事ってことで。

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面白いのは旧ガラケーも全く問題なくカレンダーが使えるってこと。
どこまであるかやってみたけど終わりが見えないので途中で打ち止め。
この後もあったので2050年以降までカレンダーは存在するらしい。
そこまでこのケータイが生きているかどうかって話だけどね(汗
自分が持っているケータイに関してはカレンダー問題は心配なさそうであることがわかってよかったです。

まあとはいえ、私のケータイはドコモのfoma,、2026年3月末で使えなくなるってのが今から通達されています。
現状スマホにする必要性を全く感じていないため、使えるならこのままで十分なんだよなぁ・・・・
使えるのに使えなくなるってのもなんとも悲しいお話だけど仕方ないか。
2020年問題はクリアしたけどあと6年ちょいの命、そこまで無事乗り切ってみたいもんである。


2020-01-02(Thu)

イマイチパッとしない粉わさび漬け

姫神芋作業がなかなか終わってませんが、
収穫時や土落とし作業中にどうしてもかけるものとかが出るわけですよ
そういうものはだって置くと切り口からカビが生えて・・・・・
そういった物をどうしたもんかと思い探した結果とある漬物にであう。
それがわさび漬け、この間大根漬けた粉わさびはこっちがメインだったんですよねー

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姫神芋はかなりいろんな形があるので皮をむくだけでも一苦労。
やりにくいものはさらに割ったりして皮をむきます。
ここまでくるとぬめりといいサトイモチックな雰囲気に(汗

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これに白だしと粉わさびなどを入れて漬けます。
大根で失敗しているのでこの出しでは一体どういった感じになるのか。
漬物と言いつつ味付けするようなもんですねこりゃ。
ここから2日くらい置いといていざ実食。

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白だしなので見た目はしょうゆなどのように黒っぽくならない。
見た目はいいけど味のほうは・・・

なんだかイマイチパッとしねーなー

味は染みているのでこのままで十分なんだけど、
なんというか粉わさびのせいなのかなんか変な感じ。
わさびの「ビシッと辛くツーンとなる」というのがうすぼんやりしている感じでうまくない。
わさびの量なのか?この粉わさび自体のせいなのか?
これから普通にカットしてわさび醤油で食うほうがうまい気がするわ。
うーんこちらも失敗かあ・・・・・

このわさび漬け自体がダメかどうかは何とも言えないですね。
チューブのほうがうまくできるかもしれないしもう少し実験ですかね。
クックパッドでのやつでダメってのが痛いけど、まあそんなこともあるわなー
とりあえず今回分はしっかり食い切ろうと思います。


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Author:椎たけ夫
秋田の山奥で原木椎茸を栽培しています。
鉢植えで果樹なんかも育てています。

現在本で農業について勉強中。

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