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2020-05-31(Sun)

ヤブレガサの蕾

今日も晴れです。日差しが強烈でした。
昨日よりも日差しが痛く感じたのは昨日ありったけ日焼けしたからでしょうかね。
腕がびりびりと刺さるような日差しを感じてました。
残っていた南瓜の定植も終わり姫神芋、山菜、オクラに続く大事業もとりあえずピリオド。
あとは草刈りだったりこまごまとした定植の残りなどをこなしていくだけだ。
そこまで行って少しばかり一息、ようやく春の大忙しから抜け出せそうだ。


さて本日はまたもや山菜ネタですが、
今回はあまり生態を知らないヤブレガサの変化をご紹介。

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シドケもワサビダイコンも随分とよく生育中の畑、
そろそろシドケに日よけが必要にはなってきていますがそれ以外はかなりいいとは思います。
そのはずれにあるのがヤブレガサでして、

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こちらもしれーっと大きくなってきています。
去年は定植してから全く動きがなく生態に関してはほとんどよくわからない始末でしたが、
今年は定植後にしっかりと大きくなり去年とは違った様子を見せています。

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中でも蕾が見えてきたのは大きな変化。
ホンナの花は去年見ましたがヤブレガサの蕾は生涯初の物なので非常に珍しいものを見ています。
一応シドケも花を見たことがないのでもし出てこれはそれも人生初。
現状ヤブレガサの蕾はありますがシドケはありませんからね。
どんな花が咲くのか楽しみではあります。

去年はホンナが開花、種から苗づくりができているのでもしかしてこのヤブレガサも・・・
とはいえどんな味であるかなど全く未知数の山菜のため増やしてどうなのかってものあります。
とりあえず花が咲いて種ができたらとっておいて食味評価してから対処ですかねー
ま、とりまきしたほうがいいかどうかってものあるので少しばかり先行するのもありかな。
山菜増殖は骨が折れるしやれることは早めにやるかー


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2020-05-30(Sat)

今年の南瓜定植1日目

今日は快晴、いざ南瓜の定植だ。
昨日まで準備をしっかりしておいたので今日は苗をもっていって植えるだけだ。

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今年は田んぼから2年目の畑、だいぶ土は細かくなって畝を作りやすくなった。
今年は1人で畝作れましたからね。

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ただ、相変わらず石が多すぎて勝手に機械が曲げられてしまうため畝もぐにゃる・・・
まあ…石ってほどじゃないんだけどね。

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ほらね。
こんなのがここには山ほどある。
石屋始められるぞーー
トラクターだってぶっ壊れるんじゃないかって心配になりますよ。


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そうこうして畝作って印をつけて本日は定植。
去年は結構苦労したと思ったんだけどね、やっぱり下準備が整ってると作業もスムーズ。

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どどーっと定植。
相変わらずの移植ベラ一本で作業をしていきますが、
午前中で大体270株、午後から残りの120株くらいを定植してここの定植は完了でっす。
明日残ってる自家採種南瓜を定植すればおしまい。
時間が余ってたので自家採種のほうの81株ほど定植しておいたのでホントに残りはわずかですよ。
やっぱり下準備は大事だなーと思った次第。

今年は品種も多く数もバラバラで定植のバランスを考えるのがとっても大変だった。
特濃こふきは3本仕立てがダメだったんで今回は親1本仕立てにして密植。
同じくくりりんもそうすることにしました。
今年は少しばかり整枝に忙しくなっちゃうけどしかたないなーと。
今年で丸南瓜は一区切りにする予定なので頑張ろうと思いまっす。
いやー日に焼けて今日は風呂が大変だ(大汗


2020-05-29(Fri)

オクラ発芽とセルまき

今日は晴れ、明日の大仕事に向けた準備をしてきました。
明日明後日はがっつり忙しい、今日は少し早めに休もうとしよう。

さて、こちらも大仕事だったオクラの播種作業、
今年はしっかり芽切をしてから種をまいたおかげかもうすでに発芽が開始してきましたよ。

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最初にまいた島の恋が一番早いかと思ったけどそうでもなかった。
これは赤オクラなだけあって子葉の段階で葉脈が赤いですね。

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ヘルシエもOK
3株じゃなく2株が多い気がするのでそろうかどうかは微妙。

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種が小さくてどうかと思ったほしひめもいい感じでそろってきた。
地味にこれが一番うれしい。

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一番給水が悪かったダビデの星も無事発芽。
この種はかなり時間かけてやることで何とかなるっぽいですね。
やっぱりしっかりと浸水して芽切をしてやると発芽率はかなり良くなりますね。

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ただし!
あまりやりすぎるとこうなるわけで。
こうなる前にまくのが正解ですな。
これは余ったヘルシエ、もったいないのでこれもセルまきしてみました。

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あれだけ根が出てると出てくるのもかなり早いですね。
でもやっぱり畑にまいたものより遅い、畑における地温ってすげぇなー

今年の作業がうまいことずれたのは喜ばしいことだったね。
オクラまきと南瓜定植がバッティングしてたら・・・・
天候様様、そう考えるとあの雨続きも悪くはなかったか(汗


2020-05-28(Thu)

オダマキが強すぎる件

今日のネタはオダマキ。
今年も自宅の花壇?のオダマキが咲き始めました。
やはりピンクペチコートの量が多く、ウイリアムギネスが激減。

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オダマキでありながらもこの高さまでくるので切り花でも使えますね。
花は小さめだけどピンクと白のフリフリはやはり見栄えがいい。
開花してる株のほうが売りやすいらしいけどこれを掘るのはちょっとなぁ(汗

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高い位置で花が咲くので種があちこちに飛散しやすいこの品種。
ブロック塀にたまった砂から株が育って花が咲いてます。
ド根性どころの騒ぎではない(笑
花が咲いたってことはここでもう2年生きてるってことだからね。
地味にこれ以外にも数株育ってる時点でオダマキの強さってがよくわかる。

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今年は去年定植したオリガミシリーズのオダマキが花を咲かせ始めてます
こちらはミヤマオダマキに似て背はそこまで高くない。
ただ花は大きめ、裏側に角が生えてるフォルムがなかなかいい感じ。
まだ黄色と赤が咲いてないのでそちらも見てみたいもんである。

最近は花壇の外に出張しているものが結構見られるようになってきたオダマキ。
改めてこいつらの強さを見た気がしましたね。
まあ邪魔じゃないしきれいだから増えるのは歓迎ですがねーー



2020-05-27(Wed)

むかごがようやく芽だし

今日もスコールがありました。
昨日の夜の段階では今日は雨はない感じだったのに朝に状況は一変。
これではまずいと朝一で畑を掘りに出かけたのが大正解だった。
掘り終わって一服⇒ドザーーだったもんで。
これで明日も畑はできないので明後日畝づくり、土日定植かな。
これ以上天候が不安定にならないことを祈ります。


さて、今年は種イモ生産のむかごを芽出ししてから定植するべくセルトレーにまいて放置。
ところがなぜだか思った以上に芽が出てこない…
温度はあるはず、なぜなのかと散水して様子を見てたんですが、
ここにきてようやく芽出しが始まりましたのよーー

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ひょこっと伸びてきました。
これが出るまで一体どれだけ待ったことか。

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よく見るとちょこちょこといくらか芽が出てきている模様。
ただし数自体はまだまだ少ないです。

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全体見ればさっぱりですからね。
もっと早くしっかり水やっとくべきだったかなぁ。
腐ることを恐れてしまったのが敗因か・・・・

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一方で畑のほうの種イモ再生産地域は非常によく芽が伸びてました。
収穫物のほうよりもたらと元気がいいのはなぜなのか(汗

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収穫物用のほうも結構伸びだしているので早いとこネット張ってしまわないとだめですねー
南瓜定植したら早速支柱建ててネット張り、まだまだ作業押せ押せだ。

むかごの定植は結局早くても来月頭でしょうかね。
今月中には植えたかったけど大失敗だわ。
むかごの芽出し方法ってのもしっかり考えておかないとだめですなぁ。


2020-05-26(Tue)

スズメバチって受粉に関与するの?

どもー
今日はようやく畑掘ってきました。
といってももう1枚はできませんでしたけど・・・・
ずっと黒いストーカーが付きまとってきましたけどね、
鼠穴からネズミを引っ張り出して4匹くらい捕獲してたのはすごくグッジョブでしたね。
蛇もいたけど奴らもネズミ食ってたりしたんかな?思いっきり踏んづけたっぽいけど(大汗


さて、本日はブルーベリー
今年も例のごとく授粉は蜂任せ、ブンブンとどこからともなく大量の蜂がやってきてせっせて蜜を集めてます。

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毎年いろんな種類の蜂が来ますが大体マルハナとヒゲナガハナバチは常連さん。
あとは小さい奴とか日本ミツバチっぽいのとかが来ますがね、
今年はちとでかい奴が現れてたんですよね。

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多分キイロスズメバチだねぇ。
蜜を吸うのに熱中してたのでこっちには全く関心を示さなかったけど、
こいつも蜜を吸うってことは受粉に関与することがあるってことなのかな?
頭突っ込めば花粉がついて受粉作業してることになるだろうし。
スズメバチも受粉作業に一役かってるとすれば結構珍しいんじゃないかなー

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そんなこんなで今年も勝手に受粉されて実がつき始めてきている模様。
何もしなくてもいいってのは楽でいいねー(笑
なまじ虫が活躍する分しっかり摘花しておかないと大変なことになりますがね(汗
管理雑な割に今年も量採れそうな感じでっす。


2020-05-25(Mon)

シドケもクロロシスが起きるのか?

今日も晴れ、明日までは雨が降らないのでようやく畑を掘れそうな気配。
昨日の夜もまた例の雨雲がやってきてスコールになってしまいましたが、
今週はようやく雨も上がって晴れが多くなりそうで作業が進みそうだーー

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昨日に引き続きオクラの播種をしてすべてまき終わりましたよ。
ダビデの星だけなかなか芽切ってこなくて大変だったっす。
外国からの種だからなのか給水しなくて時間がかかるっぽいね。

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最終的にヘルシエがしこたま余った・・・・
やっぱりほしひめが多かった点、島の恋が1000粒じゃなく1200粒だった点などもろもろの要素で余った。
家でまく分もこれにして、それでも余る分は苗作って売ろうかねぇ…
種の用意はしっかり計算しないとこうなるからダメだわ(汗
ま、正確な量表示されてないからこればっかりは仕方がなかったね。


さて本日はオクラじゃなくシドケの話題がメイン。
オクラは昨日やったしねー

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種まき終わって畑の見回りに行ったらこんなシドケがあった。
随分と色が抜けてしまってますねぇ。
どういうこった?

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まともなものと比べると一目瞭然。
これは・・・クロロシスかな??

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クロロシスはいろんなパターンがありますけど、
上部の色が悪いってことは鉄かマンガン欠乏かな?
といってもここには苦土ケイカルが入っているのでそういった欠乏は起きないような気もしなくもないが・・・・
うーん原因がよくわからないと対処ができないぞーーー

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今のところこういった症状はシドケの部分部分だけ。
ツリガネニンジンもワサビダイコンも何ら問題ないのでシドケに何か異常が起きているようだ。
ワサビダイコンは今までにないくらいいい生育をしている手前ちょっと困った。
なまじ肥料要求に関する情報がない山菜なもんで手を打つのが難しい。
もう少し様子見をして微量要素の過不足のデータと照らし合わせて判断しようかと思います。
順調に来てただけに不気味でしょうがない・・・・


2020-05-24(Sun)

オクラまくぜ。

どもー
今日は晴れ、気温もかなり上がりました。
昨日雨が降らなかったら今日畑掘るには絶好だったんですがねぇ。
今日もこれから夜中にかけて雨の予報、なかなかうまくいかんもんです。
今日は休みですが、南瓜の前にオクラをまいちゃうことにしました。

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今年はオクラを頑張ります。
準備した種を開封して浸水、芽出しをしてからまきますよ。

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それぞれの種の量はこんな感じ。
ちょっと余りそうだったため島の恋は3袋買いましたが2袋で様子見。

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種の感じはそれぞれ異なりますね。
特にヘルシエはこんなので大丈夫かって思ったんですが・・・・

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水を入れたら速攻でわかりましたね。
種子消毒の色でしたわ。
種はやっぱり黒、緑っぽい未熟かと思ったのは間違いだった(笑

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浸水は1日くらいでいいみたいだけど、去年は浸水したのに発芽率がさほど良くなかったので、
今年は少し長めに浸水してしっかり芽出しをしてみた。
今日は暑かったこともあってよく芽切してましたね。
それでも品種によって芽切の仕方が異なったので、今日は比較的しっかり芽きった島の恋をまくことに。

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オクラは今年この畑いっぱいにやります。
大体4アールくらいでしょうかねー
すでに畝は機械使って作ってます。
流石に13畝を人力でやるほど無駄な時間を使いたくなかったので機械の力を借りました。

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まく位置も30㎝ピッチ2条で準備済み。
今年の準備はしっかり徹底的に。
この印付けだってやたらに時間を食いますからねー

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今年は欠株をなくすために4粒まきです。
全部出たら3株か2株かに間引きますよ。
品種によって過密を嫌うようですからね。

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島の恋は1dl入りでいくら入ってるかわからなかったんですが、
まいてみると約2400粒、1袋に1200粒くらい入ってたみたいです。
やっぱり1袋加減して正解だったかも。

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時間があったので他の種を見ると、水替えをして暑くしておいたほしひめが明らかに芽切った。
という事でこちらも播種してきましたよ。
今日で約3000粒の種まきが終了、残りは明日まききっちゃいたいと思ってます。

今日まいてみて地味に種がたくさん余りそうな気配がしてならない。
とくにほしひめが1,5倍くらいの量だったのでまずい・・・
ダビデの星はいいとしてヘルシエがどのくらい余るかねぇ。
ヤバそうだったら5粒まきでもしてバカスカ使っちまおうかな(汗


2020-05-23(Sat)

もうキツキツ

今日は雨だよーって予報が出てたので全然期待してなかったんですがね、
午前中はなぜか晴れまして、このままいけば明日は天気が持つし畑掘れるんじゃね?
なんて少しばかりの希望が出てきたわーと昼に帰宅して天気を調べたわけですよ。

そしたら・・・・

なんとまあやってくるのは大雨を降らすヤバい雲。

気象レーダー真っ赤、いや、その上の80ミリ/h
その瞬間希望はガラガラと崩れ去りがっくりすることこの上なし状態。
上げて落とす、まさに外道!
という事で明日も畑掘れなくなりましたし最短で水曜日までずれ込む予報だ・・・・
厳しいなー露地は天候に左右され過ぎだ。

で、

畑準備待ちのカボチャの苗、この間散らし作業したはずなのにもうキツキツになってきてしまってますのよ。


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キツキツ。
もうその一言に尽きる。
この間散らしてなかったらもっとヤバかったですね。
やはり1枚の葉がでかいのであっという間に隙間がなくなります。

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といってもでかくなってるのは本葉1枚目、2枚目が展開し始めたらもっとヤバいことになる。
定植サイズがリミット4枚、まだもう少し苗のリミットまでは時間があるけどスペース的問題はすでにまずいな(汗

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すでにトンネルもいっぱいいっぱい使ってるのでこれ以上の展開も無理。
ここからは手の打ちようがないのでお任せ状態だわ。
去年よりはそれでもスペースとってるので苗自体はいいと思うけどね。
やっぱりいい苗作るにはもっと場所が必要だわ。


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おまけってわけじゃないけど今週はアシタバのポット上げも忙しかった。
こっちもこっち、南瓜の場所が開くのを待つ状態な感じ。
ようやくある程度の生育をした芽はポット上げ出来たけど、

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よく見りゃ後詰部隊が続々。
すでに800ポット超えてますが場所も土も育苗箱も足りねーーー

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ホント苗作りには場所が必須。
どっかに拠点作ったほうがいいかねぇ、とか思うようになってきたわ(汗


2020-05-22(Fri)

ホンナって人気あるね

今日は久しぶりに太陽が出た。
このまま雨が降らないでくれれば週末にでも畑を掘れるんだけど・・・・
天気予報は週明けから晴れという情報出したかと思えば来週もずっと雨・雨・雨。
オイオイこれじゃあ南瓜植えられないぜーー
なんかもうやる気なくなってきちまった。
梅雨入りにはまだ早いでよ・・・


本日は久しぶりに畑の見回り。
定植した山菜どもがどうなってるのでしょうかー

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ギシギシではなくわさび大根、順調に葉が出てきました。
ほんとこの葉っぱってわさびでもなく大根でもないギシギシなんだよなぁ(笑
これもギシギシまではいかないけど虫が好んでつきますので注意しとかないといかんね。

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シドケはかなり大きくなった。
数株消滅してしまってたけどそれは苗のせいだと思うのでしょうがない。
これだと間違いなく来年収穫できる株になると思いますね。
草刈りが終わったら草マルチでもしてやろうかと思う。

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ツリガネニンジンも順調ですね。
苗をひっくり返してヤバいかと思ったけどすべて順調に生育中。
このくらいの大きさで収穫開始じゃないかと思うので食べようと思えば食べられるのかな?
まあ今年は株をしっかり根付かせて大きくするために収穫はしませんがね。
こちらも収穫は見込めそうなので何より。

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こちらは収穫、といっても植えたやつじゃないけどねー
アマドコロかオオナルコユリのどちらかはわからんけどでかいのが採れた。
植えたオオナルコユリもこんなに立派になってくれるといいなぁ。

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アスパラと比較してどうよこれ。
何食ったらここまででかくなるんだよ(笑


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さて、そんな中で去年植えたホンナ、これが意外と虫に人気があるわけで。
山菜ってあまり虫に食われることがないんだけどホンナは人気がある。
流石秋田の山菜御三家、人間だけじゃなく虫まで虜にするか(笑

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今のところ食害しているのはバッタ類だね。
去年は大きくなってからガの幼虫も食害してたのでいろいろな虫が来そうです。
収穫するときには気を付けないといけないかもしれないね。
山菜類は登録農薬もないし防除もしようがないからねー


ちょうどヤフーニュースにフリマアプリで山菜の販売がされてるけどいいのかってのがあった。
確かに山菜とって売って小遣い稼ぎしてる人ってここらにもいます。
簡単に言えば山菜泥ってのが多いけどね(大汗
国有林野私有林に入ってとってきて販売はどうなんだろうねぇ。
そんなこと言われないように自分で栽培する私は勝ち組だな(爆
あ、うまく育ってうまく販売できればですけどーーー


2020-05-21(Thu)

最後までネズミがひどい

今日も天気が悪い。
相変わらずのアシタバのポット上げを黙々と。
今日も200クリア、だんだん時間が早くなってるのは作業効率が良くなってきているせいだろう。
何事も経験値積み上げて効率アップ、やってなんぼですだー


さてもう5月も終盤ですが、意外と最後の最後の自然子が採れたりするわけで。
多分次がラストだとは思うけど雨でなかなか見に行けないですが、
その最後の最後まできても今年はネズミによる食害が止まらなかったね。

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これは地際に生えてたものなんですが、そのせいかひだのほうまでガツガツと食い散らかしてやがった。
大体は笠の上部だけをかじるんだけどね、ここまであちこち食うのは珍しい。

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食べ方からいって毎日毎日齧ってたんだと思いますね。
それくらい椎茸がうまいといえるのか、はたまたこのネズミが健康志向が強すぎなのか(汗
これだけ椎茸を食らうネズミってなかなかいないんじゃないかねぇ。
この系統のネズミが増殖して被害拡大とかならないで欲しいが・・・・

山のネズミなら今なら山菜とかほかにも食い物あるはずなのになぜ椎茸なんだろうねぇ。
栄養成分的に見ても重要なものでもないだろうに(汗
ホント不思議でならないけど今年の春の自然子はネズミに泣かされた感じですわ。


2020-05-20(Wed)

アシタバポット上げが忙しい

今日は寒い。
気温が13℃まで上がらなかったよ。
おかげで冬の装い復活、上着きて仕事してましたよ。
相変わらず天気が悪いので今日も小屋の中でポット上げのお仕事。

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今回はアシタバのポット上げ。
アシタバは発芽率がとんでもなく低いことを覚悟していたんだけど思った以上に発芽。
こうなると今話題の「密」状態、ポット上げに苦労します。

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ちなみにアシタバとホンナの発芽直後は似てますねー
根の感じも同じようなので今回のポット上げが参考になるかも。

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というのもアシタバは直根、引っこ抜くとこんな状態。
箸で土を揺すって慎重に抜くときれいに根が切れずに抜けます。
自分としてはこの方法が一番根を傷めずに抜けるのでいいかと思いますね。
ホンナの先にやったものは根が切れたおかげで生育がかなり悪くなっとりますんで、
同じような根をしているアシタバも根を切らないようにポット上げ必須っぽいです。

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昨日今日で388ポットできましたが意外なことにまだまだ半分程度だと思われる・・・・
アシタバの発芽はたらたらと長引くのでまだ出てないものもあることを考えると1000近くになる可能性も。
こんなに出るとすればセルトレーまきしとけばよかったかとか思いつつ、
それをやったらやったでシドケと同じくほぼ発芽せずってこともあったように思うので、
今回は大変だけどこれだけ大量にできたことはうれしい誤算だわーー
ま、問題はこれが順調に育って植え場所に困るってことかねぇ(汗


2020-05-19(Tue)

今年のメロン、まずはポット上げまで。

今日は予報通りの雨。
そしてついてくる強風、いや暴風・暴風・暴風。
荒れ狂う風、トンネルがぶっ飛ばされないか心配で心配で。
今年はトンネルパッカー使ってるせいかぶっ飛びはしなかったけど恐ろしい風だったわー
明日はもっと冷え込む予報だしここにきて夏野菜の管理にピンチが来てますね。
さっさとオクラまかなくてよかったと思いましたわ。


さて今年も悪戯メロンをやりますよ。
今年はやらないかなーなんて思ってましたけどやっぱりリベンジしたくなった。
でもそうこうしてたら遅くなったのでまだポット上げした段階ですよ。

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今年の品種はリムジンです。
今年もルパン2世やりたかったけどあれは種を小袋で売ってないのでやめました。
このリムジンは同じくでかくなるような品種なので今年はこれをやってみます。
農場にいた時に作業員さんが自作したこのメロンをごちそうになったんですが非常においしかったですよ。

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種は6粒入りですが7粒ありました。
ウリ科の鉄則種の向きは揃えてまきます。

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種をまいてから好天続きだったこともあって発芽までは時間がかからなかったです。
発芽率は100%、おまけに奇形ゼロと非常に優秀でした。

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今はこんな状態。
子葉大きく奇形なくきれいに展開、本葉が少し見えてきている状態ですよ。
今の段階でこんな感じなので定植は6月になってしまうでしょうね。
かなり遅いですがあくまで自家消費とかの分なので問題はないです。
去年はある程度早く定植したのに収穫はかなり遅くなりましたしねー
今年はそこまでいかないように梅雨時期に気を付けないと・・・・

今年は7株なのでうまくいって28個、多分20個以下だとは思うけど・・・・・
個数よりはうまさ、そして大きさを追求したいですねぇ。
去年のリベンジなるか、メロンも少しずつ進んでますよ。


2020-05-18(Mon)

南瓜苗のポット散らし作業をする

今日は予報じゃ曇りでしたが結構いい天気。
こんな状況ですから畑掘ってしまいたかったんですが・・・・・
ちょうどトラクターの爪の交換作業が入って計画がオジャン。
しょうがないから苗の散らし作業をすることにしましたの。

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ちなみに畑はタンポポ畑になってました(大汗
びっくりだね。田圃から畑になったらこれだけのタンポポが咲くんだから。
ホントはこうなる前に掘ってしまうのがベストなんですがねー失敗した。


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で本日の作業のほう、ポットの散らし作業について。
ポットの散らし作業ってのは簡単に言うと苗の密度を下げる作業ですよ。
コロナの3密じゃないけど、育苗箱いっぱいに詰めたままだとどうしても大きくなるにしたがって窮屈になりますからね。
まだ本葉が1枚大きくなってきた段階ですが既にキツキツな感じ。
まあかぼちゃの葉っぱはでかいですからねぇ。

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最初はいっぱいに詰め込んで40ポット入ってましたけど、密度を半分に20ポットに散らしてみました。
散らし作業はこの密度を下げるだけでなく、
・なるべく葉の向きを同じ向きにすること
・外側の物を中に中の物を外側に移動する

ってのも兼ねて行っています。
向きをそろえることであっちこっちに葉が展開して邪魔しないように、
内部のものは押し合いへし合いで徒長していくので外側に配置、
外の物は逆に小さくなりがちなので内部において競争させるように配置という具合。

この後も生育に合わせて苗の位置を移動したり更に散らしたりして管理していきます。
まあ自分の苗だからもうこれ以上散らすことはないですが、
実験農場の時は20の物を10にしてさらに4-6に散らしてましたね。
こうやっていくととんでもなく場所を食うのでそれなりに苗づくりの場所は広くとっとかないとだめなんですよねー

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苗をこうして真面目に作ると結構大変だけど、
廃棄南瓜の種が大量に発芽した肥塚南瓜はこのままでも十二分に育つわけで・・・・
こんな風に手抜きで出来るならそれに越したことはないけど、
ちゃんとやるってことは大事なんだよなーと思う次第でありんす。

2020-05-17(Sun)

自家採種南瓜に双子が多い

今日はお休み。
残念ながら雨も降ってるしぐうたらゴロゴロ曜日ですね。
そんなことやってられる日もそろそろなくなってくるからいい骨休めってことで。

さて今日はですね南瓜の話題。
南瓜のポット上げもほぼ終わりあとは苗が順調に大きくなるのを待つだけって具合ですが、
今年は古い種の発芽不良や奇形が起きているのは以前に記事にしましたけど、
それ以外にも実はちょっとおかしな事象が起きてたんですよね。

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古い種のほうは発芽不良や奇形ながらもその後なんとか出てきていましたが、
今回の事象は新しい自家採種の種のほうです。

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わかりますかね、1つの種なんだけど双子ちゃんです。
今までこういった奇形に関しては見る機会がほぼなかったんですが、
今年の自家採種南瓜に関しては結構比率が高め。

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ちゃんとした子葉になるもの+おまけみたいなもの、
そもそもどちらも奇形になってるものと様々ですが、結局のところ1つの種から双子が出てきている。
何かの要因で二つの種が一つに合体でもしたのでしょうかね。
地味に人間でもそういった事象ってあるみたいですしね。
今回の事象に関しては何とも言えないけど、これはこれで普通に苗としては利用できないのではじきとなります。


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ポット上げしたほうはぐんぐん大きくなって子葉がすさまじい大きさになります。
もうそろそろポットもばらして間隔をあけてやらないといけませんねぇ。
そうこうしてるとすぐ定植期が来るけど畑の準備が今週出来るのか??
南瓜栽培ちょっとしたピンチになりそうな気配・・・


2020-05-16(Sat)

2020ヤーコン定植

今日はヤーコン定植。
去年の作業日程を調べてみるとヤーコンの最初の定植は5月15日だった。
これは購入苗ででかかったというのが大きいんだけど、
ヤーコンは早く植えたほうが結果はよくなるというものなので、
今年の苗はまだ少し小さいもののやれるときにやってしまおうと本日定植。

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苗は現在こんな感じでした。
50ポット作って結果はほぼ100%芽が出てきました。
まだ芽が出てないものが1つありましたがそれも掘ってみると芽が出始めていたのでほぼ100%。
今年は温床に全く入れてない状態で育ったので徒長することもなくしっかり育ってます。

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自分のヤーコンはなんだか塊茎に芽がやたらに多い感じで、
分解してもこんなに芽が出るものがありますのよ。
少ない芽より多い芽のほうがいいのかどうかは何とも言えないけど・・・・
芽が1つよりは多いほうが間違いなく育ちはいいと思うけどね。

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今回はこのまだ小さい6ポットを除く44ポットの定植。
こちらさんは今月中にでも植えられれば大丈夫かなーと思ってます。
そこまでに育つかどうかって話だけどね。
ダメなら小さいままでの定植です。

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去年は母さんが畝作りましたが今年は自分で。
肥料計算して肥料まいて畝作ってマルチ張りました。
マルチ張りの出来は80点というところかねぇ。
ちょっとこの畑の土質が良くなくてゴロゴロの塊が多くて均しが悪かったのが原因ですね。

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定植時にタイミング悪く雨が降ってきてしまいましたがなんとかやり切りました。
今回は畝の長さも考慮して70㎝ピッチでの定植。
結構余裕のある定植になってるので、うまくやれば畝2本で済んだんじゃないかな…
計算ミスといってしまえばそれまでだけどもう少し計算はきちんとしたほうがいいね。

続々と定植も進み残りは南瓜定植とオクラの播種くらいか。
南瓜に関しては来週がピークになるけど天気なんだよなぁ。
その前にオクラをやり切ってしまうか時間の使い方を考えなくては。
もう少しで春の大作業の出口が見えてくるぞーーー


2020-05-15(Fri)

ウイリアムギネスは弱い件

今日は仕事詰め込んだら疲れてしまった。
これからは天気と勝負だからこういう日も時たま出ちゃうのよねー
来週は勝負になりそうだってのに雨が多い予報…困ったねぇ。


今日のネタはオダマキですよ。
家の花壇もどきに定植したオダマキも株が大きくなってきて花が咲きそうな塩梅になってきておりますが、
よくよく見ると沢山あったはずの株が減少している気配。

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相変わらず一角はオダマキが支配。
今年も相も変わらず株が張ってきたなーと思いますが、よく観察すると株の色が違うわけでござんして。
ピンクペチコートとウイリアムギネスの2品種があったわけですが、
ピンクぺチコート側の株はそのまま多いけどウイリアムギネスの株がやけに少なくなってる。

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ピンクペチコートは相変わらず元気で蕾が伸びだしてるのでそろそろ開花が始まってくると思います。
一方でウイリアムギネスは、

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数株あったはずなのにこの1株しかない感じ。
一番上の写真の右端に追いやられてる株がウイリアムギネスですよ。
うーん、こいつはちょっと弱っちいのかもしれないなぁ。

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手前にはあとで導入したオリガミシリーズがありますがこちらも小さい。
ピンクペチコートが強すぎて覇権を握ってるんでしょうかねー
オダマキの勢力図では圧倒的な強者になっております。
他の奴らも頑張って増えてほしいけどねぇ。

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というわけで、ではないですがウイリアムギネス復権大作戦だ。
去年の秋まきしたものが大きくなってポット上げしたのは結構前に記事にしましたけど、
それが活着して大きくはなってきている模様。

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ふにゃふにゃーの奴らが何とか根付いてきましたね。
これで来年あたりにはウイリアムギネス復権大作戦に移れるかな。
しっかり後継を作らないでエキノプスと同じくどんどん株消滅していっちゃったら残念だしね。

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その点ではピンクペチコートの増殖力はやはり強いんだよなあ。
株も強い、増殖もできる、これは最強なんじゃないかってね。
やっぱり覇権を握るのは間違いなさそうだ。

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春まきしたものの発芽率もピンクペチコートのほうがいい。
うーん、ここまでくるとこいつ大増殖して売ったほうがいいんじゃないかって感じに思えてきますね。
花自体はきれいだし需要は大いに期待できると思うけどー


とは言いつつやはりシックな黒のウイリアムギネスにもひかれるわけで。
ちょっとひ弱なオダマキっぽいけどピンクに負けず花を咲かせ続けられるようにしたいですね。
女帝に負けるな、ウイリアムギネス!


2020-05-14(Thu)

アシタバが発芽してました

今日も暴風、ずっと突風が吹き荒れる1日だった。
最近は晴れようが雨が降ろうが風が強い日が続いており、これぞ春の嵐ってやつなんでしょうかね。
鉢が毎日倒されるのが非常に気に食わないです。


さて、先日というか4月に種まきをしていたアシタバなんですが、
本日確認したところついに発芽を開始しておりましたのよ。

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種まきしてからずっとこの状態。
一度も散水もせずただひたすらこの状態で待機。
チラチラ見てたりはしたんですがね、今日になって突然変化を確認です。

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ポコポコッとあちこちから芽が出始めていました。
アシタバの発芽に関しては最初の段階で述べたとおりに、
採種後3か月で発芽率が激減
という恐ろしい条項がありましたのでほとんど期待薄の感じでいたんですよね。
シドケやホンナの発芽率が一けた台って感じでダメでもともと。
しかし何と結構な発芽が見られておりますんでこれはうれしい誤算ですねぇ。

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2段重ねの上の育苗箱からは根っこがのぞいていました。
これだと期待できる感じがします。
あとはどの程度生えそろってくるかでしょうね。

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2段重ねだったので発芽確認と同時に光が当たるようにばらしておきました。
発芽はじめという事もあるので夕方はまだ不織布で保温保湿をしときます。
水のほうはまだ結構持ってるようだったのでありったけ水を含ませる作戦が功を奏したんだろうなーと思いますね。
発芽まで3週間くらい水を与えないでいるってのもなかなか難しいからねー
今回は種をしっかり水につけてからまいた土の水分をしっかり保持できた
の2点が成功できた要因でしょうかね。
これでどの程度苗ができるのか、ちょっと楽しみが大きくなったぞー


2020-05-13(Wed)

カラタチを鉢上げ

今日の日中は小雨、と思いきやめたくそな暴風雨が吹き荒れる時間があり最悪だった。
こんな予報じゃなかったはず・・・と思いつつ作業。
夕方には晴れましたがこんな状況下では畑に出るわけにもいかないので、
本日はポット上げしたり鉢上げしたりの中作業メインで。

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そんなわけでカラタチの鉢上げ話。
去年カラタチの苗を安く購入できましてね、素掘り状態だったのでポットに入れて1年。
そのポット苗化に成功したものを今回5号鉢に鉢上げと相成りましたー
根っこはしっかり伸びており順調に根っこだけは伸びた模様。
地上部に関しては・・・・残念ながらという感じですがね(汗

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とりあえず数が多いもんで鉢上げしつつ底面給水させつつ見たいな感じ。
途中鉢やら土が足りなくなって家に戻ってとってきたりと忙しかった。
資材自体は十分間に合うくらいあったので今回の作業に関しては調達しに横手にという事はなかったです。

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とりあえずポットに入ってたものを鉢上げして水を吸わせて肥料まいた分がこれだけ。
買うときには20本くらいなんて書かれてたのに蓋を開ければこんなに大量だったからねー
しかしながらこれで全部でもなく・・・・

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ポット上げするまでに至らない楊枝枝の物をまとめて鉢に挿しといたのがあるわけで。
こっちはこっちで幾分育ってるので使えるんですよね。
こっちもあとで鉢上げ必須、全部で60本くらいになるんじゃないかねぇ。
こんなにカラタチあってどうすんのーーー


まあカラタチは台木に利用するつもりなんでいっぱいあっても問題ないという考えでいます。
メインはフィンガーライム増殖計画だけど、その苗がいつ届くのがわからんというのが今の一大事でしょうかね。
すでに注文から1年たってるけどたぶん届くのもう2年くらいかかるんじゃないかしらーーー
その前にまた別の品種をどこぞで入手しておきたいけど品種がなかなか見つからないのがね。
そもそも接ぎ木にできるサイズまでしっかりカラタチをでかくしとかないといけないので、
まずは急がずしっかりこの苗どもを太らせてやらんといかんなー


2020-05-12(Tue)

オオナルコユリで山菜定植ひと段落。

長らく続いた山菜ネタもとりあえず今日でひと段落。
本日のオオナルコユリ定植で購入分の定植は終了でっす。

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オオナルコユリは園芸で花のほうでの栽培がメイン張ってると思いますが、
今回の定植は山菜収穫用という事で。
若いものはアスパラ状で美味しく食べられるんですよね。
同じようなものでアマドコロもあるんですが、今回入手できなかったのでほとんど同じのこっちを選択。
購入苗では一番小さい苗なので一番最後の定植になります。

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60㎝畝2本作って各100ポットずつ定植。
30㎝ピッチで2条植えですよー
この方法はオケラと同じですね。

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どどーっと定植して小さい畑から追い出された品目の定植が終わった。
これにてひとまず山菜定植からおさらば、今年の秋にでもまた休眠苗定植があるかなー

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最初に定植した苗はぐいぐい大きくなってきており今のところ順調に生育中みたいです。
今日植えたオオナルコユリが一番華奢だったので心配が大きいですが、
それ以外はガンガン日照りにでもならない限りは大丈夫かと思います。

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帰りには小屋周辺に生えているワラビを採って。
ワラビも条件次第で長くて太くていいものができます。
ワラビも後々畑での栽培にふみきれると面白いかもしれないけどなぁ・・・・
土地利用型作物としてはそこら辺の物よりはるかに収益性がある山菜、もっといろいろやってみたいねぇ。


2020-05-11(Mon)

サクとオケラの定植!

連日山菜ネタですが・・・
もうそろそろ定植もおしまい、本日はサクとオケラの定植でっす。

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小さい畑が満杯になり、本来なら去年南瓜を植えた畑に植えていこうと思っていた残りの山菜苗、
しかしながら予定外に今年は畑を使えないことになったので今空いてる場所を使うほかないわけで。
あれこれ考えてまだサツマイモ苗発注してなかった姫神芋の畑に植えることに。
数を計算して畝を作っておきいざ定植。

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まずはサク。
サクはエゾニュウサクとも呼ばれる山菜。
結構大きくなり、ウドみたいな感じに育ってきます。
春収穫即食べるというよりも塩漬けして冬に食べるのがメイン。
セリ科植物なので少し三つ葉に姿が似てますね。

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大きく育つので間隔は50㎝で2条植え。
この間隔なので購入した山菜苗では一番面積当たりの株数が少なくて済みますね。

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どの程度大きくなってくれるのか楽しみだ。
ウドは畑の隅っこでかなりの大株に育つけどこれはどうかな??

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もう一個がオケラ。
オケラというと虫のほうが有名かもしれませんね。
オケラは漢字で書くととほぼ見ることのない字になりますね。
山でうまいはオケラにトトキともいわれるくらいおいしい山菜ではある模様。
もう一方で根茎は薬用になり2パターンで利用ができる作物ではある。

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畑の長さの都合で縦の畝と横の畝とになってしまったけどまあしょうがない。
こちらは30㎝ピッチ2条植えにしてみました。
ここまで25㎝ピッチに50㎝ピッチ、そして30㎝とよくまあこういろんな間隔で植えてるもんだ。

あれだけあった山菜苗も残りは1品種になりましたよ。
オオナルコユリ200株植えればようやく山菜定植もひと段落だ。
そのあとも作業は目白押し、順番考えて滞りなく進めたいところだわ。


2020-05-10(Sun)

山菜栽培の意義を考えてみる。

今年からある程度の量山菜栽培をすることにしました。
山菜栽培をしてそれがどのような意義があるのかってのを少し考えてみたいと思います。

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山菜栽培をすることでのメリットデメリットを考えてみます。
まずはメリットのほう。

①単価がそれなりに高い

山菜栽培で自家消費だとこういったことは度外視ですが、経営的なものに組み込むならこの点は大事。
野菜でキロ単価1000円を超えてくるものってさほどないけれど、
山菜では大抵のものでキロ1000円の壁をぶち破ってきます。
収量さえしっかりすればそれなりの儲けが期待できるという事ですね。

②時期がかなり限定的

山菜というと大体のものは春先勝負。
当地では5月いっぱい程度までで終了となります。
この時期というのは畑仕事も本格化してこないし夏野菜収穫と被ることもないいい時期。
短期間でしかも雪解け後でまだ収穫物がない時期に利用できる点はかなり有効。

③需要バランス

山菜を収穫しに山に行く人が少なくなってきているので、需要はあるのに供給量が少なくなってきている点。
山に入らずに休耕田などでできるのであればそれに越したことはない。

④作業が少ない

これがかなり大きい点で、毎年畑を掘って畝を作って苗を植えてという事がなく、
1度植えたらかなりの期間植えっぱなしで収穫、出荷をするのみ。
もちろん施肥や除草などの管理は必要になるものの、普通の畑作に比べれば圧倒的に作業が少ない。
山菜に対する病害虫も畑作物に比べるとかなり限定的。
つまり時間の有効利用ができるってことになる。

そのほかにも細々といえば休耕田などの遊んでる土地の利用ができるとか、
そういった物から観光農園化とか結構メリットになるものは多い。
一方でデメリットになることは、

①苗代がかかる

一番大きいデメリットだと思う。
とにかく苗を入手するのが大変、栽培面積に対して株数が必要になるものの苗代が高い。
例を出すと同じくらい株数が必要なサツマイモの約6倍かそれ以上の苗代。
物によるけれど一反歩に100万程度かかるとなると初期投資が大きすぎる。

②山菜ごとにあった場所が必要

山菜は山の中にある作物のため適した場所が必要になってくる。
もちろん日よけ栽培をすることで回避はできるのである程度の融通はききますが、
日陰、多湿を好むのか日当たりを好むのか様々あるため適当に栽培するのは難しい。

③物になるまで時間がかかる

植えた年に収穫できる畑作物と違い山菜は栽培スパンが非常に長い。
2年目には少し収穫、3年目にはもう少し多く、4年目から本格化の様に長期的に考えないといけない。
しかも年数かけてうまくいくのかどうかもなんとも言えない。
果樹に通じるものがありますけど速効結果が出ないので始めるなら早く手を打たないといけない。

その他山菜泥棒の心配などもありますね。
メリットも大きいですがデメリットもなかなかだと思います。
金を生み出すものには金をかけるという事からいえば自分的には手を出してもいいものだと思いますね。


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去年定植のホンナは無事全部の株が越冬し2年目に入りました。
株も増殖しているようだし、少し太めのものができている感じではあります。
色違いがあるのでこの株増やせないかなーなんてことも考えてますが、
少量やってみたこの感じから見るとホンナをやってもうまくはいくんじゃないかとは思いました。
毎年さほど手をかけなくても数十万円を生み出せる力があるならやるに越したことはないと思うけど、
さてさて秋口にはもう少しばかり計画は進められてるでしょうかね。


2020-05-09(Sat)

南瓜ポット上げで見る古い種と新しい種

今日は曇り。
明日は雨が降りそうなので残ってる山菜苗を定植してしまいたい欲望にかられながらも、
もう一つ待ったなしになってきている南瓜のポット上げのほうを優先することにしました。

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ボボーンときれいに向きのそろった苗。
南瓜の生育速度はこうなってくるとすさまじく速いのでさっさとポット上げしておかないといけません。
子葉も大きく展開しているのでこのまま放置すると胚軸がどんどん伸びちゃいますからね。

で、

今回は去年採種した自家採種ロング南瓜、去年播種した1年物の特濃こふきとくりりん、
そして2年物になってしまった飛騨南瓜、イーティ、こふきと新旧の種が混じっているんですよね。
上のものは自家採種のもので発芽もそろっていい感じの苗になってきているんですが、
2年物になるとかなり状態に差が出てしまう模様。

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まず発芽率が悪くなってるってのはしょうがないとして、発芽までに他より時間がかかっている点
そして圧倒的に奇形率が高くなってるという事
これを買ったときにまいた苗は何も問題なく普通に育ってたんですが、
今回は全然まともに芽が伸びてきていませんでした。
種が古くなると発芽率の低下だけでなく奇形も多くなってしまうみたいですね。


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奇形のものを除きながらポット上げをし、別の場所に移動して育苗開始です。
今回はトンネルで育苗することにしました。
去年のキュウリ支柱のやり方はまずまずよかったんですが、
屋根をかけるのがかなり難しかったので今回は簡単な方法で。

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トンネルビニールも1枚ものでーと思って買ってきたのに長さが足りず(大汗
しょうがないから2枚がけでトンネルを作りましたわ。

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今年はセル苗時にかなり水を切ってたおかげで胚軸がすこぶる短く腰の据わった苗になってます。
ここまでは完璧、これからどんどんと間延びしてしまわないように気を付けて管理しないとね。
ここからの生育はロケットダッシュ、定植は今月中には何とかなると思いますわ。


2020-05-08(Fri)

ようやくですがスターフルーツを外に出す

今日はまた結構な暑さに。
少し冷えるからの暑くなるという事は・・・・カメムシ大行進ですぜ。
いい加減うんざり、クサギカメムシ欲しかったら譲るぜ(笑

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拡大できるけど閲覧注意で

虫もかなり動きが活発化している今日この頃、
ようやくですけどスターフルーツと柑橘の鉢を外に出しました。

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あとで防草シート張っておこうかと思いますが、まずは外に出しておくだけで。
遅霜の心配はもうなさそうってことでようやくですね。
ホントはもっと早くから出して日に当てておければいいんだけどねー
出し入れが大変なので今回はずっと引きこもり状態のままでした。

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引きこもり状態だとジワッジワッとしか大きくなって来ないのね。
びっくりするくらい動きが緩慢。
逆にこれから突然育ち始めたりするからお日様必須なんだろうなーと思いますわ。

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生育が早いほうは現在こんだけ芽が伸びた。
それでも1㎝くらいなのでのんびりさんだ。

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遅いほうはもっと短いのでかなりちんたらしてますねぇ。
もっとグイっと伸びてくれよーー

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これから先は枯れた枝うちをしとかないといけないだろうね。
剪定するほど枝の量がないのでやっとくべきはそれぐらいじゃなかろうかと思います。
なんとか枯れずに越冬できたのでここからの生育に期待。
少しくらい実がなってくれると嬉しいけどそこまでには何年かかるかねぇ(大汗


2020-05-07(Thu)

シドケとヤブレガサの定植

ゴールデンウイークも開け自粛も緩和になりましたね。
当地秋田は3週間以上新規感染が出てないのでだいぶ平和です。
しかしながら山梨のアレみたいなのが来ないとも限らないですからね・・・・
緩和といっても気を緩め過ぎないようにしないとだめだよね。
前の花見時期の件もあるし。
とはいえ徐々に落ち着きつつあるのは事実、このまま抑えられるといいなーと思いますね。


本日も山菜の定植だ!
どんどん定植していきますよーーー

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まずは今回購入した中で一番多いシドケ。
シドケモミジガサでござんすよ。
やっぱり購入苗はがっしりとした苗なんだよねぇ。
何がどう違うんでしょうか・・・・

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300ポットと多いんですがきっちりと予定通りに並びました。
恐ろしく几帳面だなー(爆
こちらもツリガネニンジンと同じく25㎝ピッチ4条定植ですよ。

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植えるのは簡単、並べるのが非常に大変な作業だった。
なんせとんでもなく重いのにクロスカントリー11往復ですからね(汗
ちょっと肌寒いのに汗だくで作業してましたわー

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去年定植した苗はかなり弱弱しい地上部。
こんな感じだと来年収穫すらどうなのって感じだけど、とりあえず無事越冬だけはした模様だ。
今年どのくらい大きく育てられるかでしょうかね。

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一方で同じような名前のヤブレガサも定植。
こちらは40ポットなのですぐ終わります。
去年シドケとヤブレガサを定植した畝、つまるところ今年掘っていない畝なので結構穴を掘るのに難儀したけどね。
同じような写真なので定植後は割愛。
こちらも同じく25㎝ピッチですが、畝幅が80㎝なので3条定植にしてますよ。
たかだか20センチの違いで1条増えるかどうかってのはなかなか大きいと思いますね。

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こちらも去年植えたものが出てきていますが、
これは購入した苗なのでシドケよりもいい芽が出ている気がしますね。
シドケよりも若干遅い感じですがほぼ同じでしょうかね。
収穫するときは間違えないように気を付けないといけないですねー

ここまでで大半の山菜苗の定植が終了です。
まあ一番量の多いシドケを植えたらほとんど終わりって感じもしますがね。
残りは3品種で328ポット、そう考えるとまだまだ多いかねぇ(汗
これらは場所を変えないといけないのでもう少し時間がかかります。
あれこれイレギュラー始まってまた忙しくなってきたどーーー



2020-05-06(Wed)

ツリガネニンジンの定植

今日はツリガネニンジン定植のネタ。
山菜栽培本格化で初めてのツリガネニンジン栽培に入りますよ。

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まずは畝のほうから。
これはわさび大根の畝を作ったときに同時に作っておきましたが、
あれやこれやと計算した結果1m幅の畝を作ることに決めました。
始めは去年シドケを植えたように80㎝畝にしようかと思ったんですが、
苗の数などを考えて1m幅畝で4条定植で行こうと。

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25㎝の4条、紐を張って間隔を確認しつつポットを置いていきます。
株間も25㎝、そんなもんで結構キツキツな定植になってます。

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100ポットしっかり予定通りに並びました。
この辺うまいことあれこれ考えた結果のたまものですよー

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苗はこんな感じ。
一緒に来た他の物よりもツリガネニンジンは動きが早い模様ですね。
という事でこれを先に定植にしたわけですがね。

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途中苗をひっくり返す大ハプニングもありましたけどとりあえず定植は完了。
今の生育の感じを見るとこれは来年から収穫始められそうかな。
うまくいけば種採って増殖もできるかも。
ツリガネニンジン増殖は比較的簡単そうなので良かったら増やしたいところ。


ちなみにですがね。
ツリガネニンジンは別名ではトトキと呼ばれるそうで、
山菜ではなかなかうまい部類にはいるらしいですよ。
実際のところ山にいながらこれを食べたことがないので味のほうはわからないんですがね(汗
もう一方のおいしいとされるオケラも購入したのでどちらも食べて評価したいと思ってます。
結構大変だったけどまず一つ山菜定植クリアー



2020-05-05(Tue)

姫神芋定植2020

今日は晴れた割に暑くなりませんでしたね。
今日は立夏、暦では夏ですが昨日おとといのほうが夏だったのでなんというか・・・
ま、この先雪もないだろうし霜もさほど心配はなさそうな気配になったので、
去年よりも少し早いですが姫神芋、もとい短形自然薯の定植を行いましたよ。

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早い段階から芽が伸び放題になってましたが、冷暗所に移動してからはかなり生育が抑えられました。
おかげで伸びすぎてやばい状態での定植は回避できたので良かったですね。
ある程度芽を動かしてから冷暗所へ移動はいい手かもしれないです。
とはいえ暑いとこから寒いところへ移動してこれから生育がどうかっていう心配はありますがね。

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種イモは2種類、50g以上ある芋収穫に向く種芋とそれ以下の種イモづくり再びのもの。
まずは収穫に適したサイズの物から並べていきますよ。
先日作った畝に鍬で溝を掘って30㎝ピッチで並べていきます。
あくまで芽の位置で30㎝、芋が長くて重なりますけどそれはしょうがない。

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収穫分が終わったら今度は種イモ生産のもの。
こちらは10㎝ピッチというかなり狭い間隔での定植。
種イモ生産にはその程度あれば十分ですよ。
去年はむかごから作ったけど、芋からまた芋を作るってのはどうなんでしょうかね。
50gに満たなくても芋から作ったらある程度の大きさの芋が生産できてしまうかもしれないね。

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まあそれはある程度の大きさがある芋ではでしょうけどねー
終盤にかけて小さいものを並べていったんですが、
ホントむかごがほんのちょっと大きくなった芋みたいなものですんで、
この場合は収穫に向けた種イモになるかならないかぐらいの芋にしか育たないんじゃないかなー
やってみないとわからんですがね。

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今日は収穫向きの種イモが227、種イモ再生産部門が294の合計521個の定植をしました。
畝はこれだけやっても4畝半にしかならず、大幅に畝余りが起きそうな気配・・・・
この後むかご定植もありますが使って2畝半程度かねぇ。
結局のところ去年と同じ量でおさまりそうですわ。
去年に比べ今年は収穫物生産はほぼ半減、種イモ生産が倍以上の変則栽培になりました。
意外とさばけない分仕方ないですね。
むしろ種イモのほうが売れそうな感じもするし(大汗
まだまだこの短形自然薯に関しては模索が続きそうでござんす。


2020-05-04(Mon)

わさび大根を定植するぞー

本日曇りながらやはり暑かった。
ゴールデンウイークは暑くなるようにできているんだろうか・・・・
急に暑くなって今現在カメムシの大発生に頭を悩ませているところですよ(汗
こいつらの大発生を見てれば同じ匂いのパクチーなんぞ食おうとは思わんですね。
あれは自分の中では食いもんではない。


さて本日は注文した山菜苗のうちわさび大根の定植を行いました。
これは今年のうちに収穫があるため生育期間を長くしたので早めに。

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まずは畝づくりから。
今回は高畝にすることもあって畝60の通路60で。

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わさび大根は肥料が結構強め。
4袋あるけど使ったのは2袋ね。油粕・油粕・油粕・化成肥料。
他の山菜の分が油粕オンリー、ワサビダイコンは緩効性としての油粕と初期生育のための化成肥料で。

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自分としては頑張ったほうの高畝。
そもそもわさび大根は地下深くに根を張るので40㎝は掘らないとだめらしいけど、
ここはそんなに作土層がないのでかわりに地上部を高くすることでカバーという事ですよ。
これでもたぶん全然足りないと思うけどね(大汗

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これにマルチを張ります。
今回使用するのは白黒のマルチ。
表面が白で裏面が黒、トマトとかで使われることが多いマルチですね。
夏場にあまり地温が高くなることを防止できるので今回はこれを使用です。
山菜類に使うならこれがベストだと思いますね。
大体のもの暑さが苦手だろうし。

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今回のはフリーホールマルチだったこともあって15cmピッチで切れ目が入っており、
わざわざ測らなくても等間隔で定植できる優れものでした。
ちょうどワサビダイコンの定植ピッチが30㎝だったので1穴飛ばしで定植することができますね。

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苗を水にどぶ付けしていっぱいに水を吸わせてから定植。
今夜は雨の予報で現在もしとしと音がしていますが、それもあって定植後のかん水はなしで。
1畝28ポットずつ、そして去年とっておいたもの1株プラスの57株定植です。
仮植苗だったのでほぼ根っこがありませんでしたがまあどうにかなると思います。
こうして生育初期の苗を見ると全く何の作物だかわからない形状してますねぇ。

残りの山菜苗も順次定植していきますが、
ここの畑に植えられる限界もあるのであまりは南瓜畑のほうに定植ですね。
本当ならそっちのほうに大量に定植すべきだったけど、
いかんせん今年は微妙な量しか手に入らなかったもんでしょうがないね。
こっちの小さいほうで増やしつつでかいところ1面山菜畑って感じに後々できればいいねー
時間はかかるけどまずはスタート位置に立ちましたよ。


2020-05-03(Sun)

ペピーノたちの本葉が出てくる

今日は夏日、いやー暑い暑い。
そんな果で昨日同様に畑で畝づくり。
意外なことに…筋肉死んでなかったーーー
なんだろう、時間差攻撃かな?こわやこわや


今日は苗のほうの話。
のんびりナス科の鬼灯&ペピーノですがようやく本葉が出てき始めた。

P1050780_縮小

もやしっ子ホオズキ、無事寝かせ植えで子葉も大きくなった。
その根元から本葉もほんの少し展開を始めてきて次のステージへ。

P1050781_縮小

ペピーノも本葉がでてきた。
こちらはホオズキよりも生育速度が少し早いかもしれないですね。
子葉もかなり特徴的に丸くて大きくなった。

P1050782_縮小

結局追加分の発芽はないのでホオズキで15ポット、ペピーノで4ポットになりそう。
ペピーノはまあ妥当、鬼灯は多いな(汗
この後の生育次第だろうけど畑の空きを考えると切り捨てもありかなぁ。
これからのこの暑さをうまく乗り切っていい苗にできるか、まずはそこから。



2020-05-02(Sat)

今年のホダ化はまずまず順調

今日は非常に暑かった。
朝からもう20度超えてる状態、つい先日は霜降ってたんだけどねぇ(汗
最近は5月になると突然こんな感じで暑くなるので4月と5月の境がやばい…
そんな中で畑を掘ってきましたの。

P1050800_縮小

出来ないと思ったけど2時間半程度で9畝分約200m分作成だー
といっても完全にならしたわけでもない仮の畝ですがね。
結局芋の定植時にまた溝作って土盛るわけなんでこれでひとまず完成。
あー疲れた、明日は筋肉痛間違いなしだ。
農筋爆発!


で、


本日は今年植菌のハウスの戸締りをしたんで榾木の様子を見てきました。

P1050801_縮小

菌紋が出てきていたので順調に菌が回ってきている模様。
まあ最初の品種だけですけどねー
植菌して早2か月になろうってものだからこれぐらいになってないとだめですね。

P1050802_縮小

じわじわーっと菌糸が蔓延していく感じ。
まあ表面だけこうなっててもダメ、肝心なのは中身ですからね。
まだまだ奥深くしっかり菌を回すのには時間がかかります。

P1050803_縮小

中には中じゃなくて外が好きなやつもいるっぽいけど(汗
こうやって外で菌同士が合体してがっちり癒着されると皮がはげるほどの接着力になるから困る。
内部だけでなくこうして外部まで侵攻しようとする菌ってのはなかなかに面白いもんですよ。

椎茸などキノコ育ててるから菌にも興味が出るわけですが、
畑に行けば菌なんてのは大概害をなすものですからねぇ。
中には畑ではいいけどキノコじゃ害なんてのもあったり奥が深いもんでござんす。
目には見えない奴らを利用して生計たてるって…なかなかギャンブラーですよねー(笑


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秋田の山奥で原木椎茸を栽培しています。
鉢植えで果樹なんかも育てています。

現在本で農業について勉強中。

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