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2020-06-30(Tue)

ワンチャン子蔓整理

今日も雨。
連日の雨。
しかしながら昨日雨が止んでから少しばかり時間がたっていたのでこれはチャンス、
雨が再び降りだすまでの少しの時間、ワンチャンスで南瓜の子蔓整理をすることにしました。

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本日は親づる1本のほうの子蔓整理。
3本出しのものは子づる3本なのですでに整理は終わってますからね。
親1本なので子づるはすべていらないため除去作業をしなくてはいけません。
昨日様子見をした時にやたらに伸びていることに気付いてしまったので早速というわけ。
なんせ今日のワンチャンを逃すと明日明後日も雨で大変なことになってしまいますからね。

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特に困るのがこの結実部分の子蔓。
実がついてるのにその場所に子づるが伸びてしまえば栄養が奪われてしまいます。
一番重要な部分なのでしっかり取り除きます。

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これだけでも株元がだいぶすっきり。
30センチの密植なので余計に株元が過密になってしまってるので、
こういった株元の風通しを良くするのは重要な作業になってきますね。
実験農場では吊り栽培の1本仕立てだったのでここからさらに全ての子蔓除去、
そして結実後の花芽も取っ払うなどなど恐ろしく手をかけて栽培してました。
流石に露地でそこまで手はかけないので蔓が茂って歩けなくなったら子蔓除去もあきらめます。

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すでに結実、肥大が進んできているものもあったりしていたので、
無駄な生育を指せずに身をしっかり肥大させるように気を付けないといけませんね。
今年は去年の病気もあったので結実確認後に一度果実の防除をしようかと思ってます。
まだそろわないし天候も不順なのでいつできるかわかりませんがね(汗
今年は雨が続きそうで病気が怖い、去年の二の舞だけは勘弁だでー


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2020-06-29(Mon)

あなたはだあれ?

今日もしとしと雨だった。
ずぶ濡れになる雨ではないので畑的にはありがたい。
しかし梅雨本番なかなか天気が良くなる気配がないなぁ・・・・
作業が進められなくてはらはらもんになってくるどー
ま、焦ってもしょうがないのでのんびり行きます。


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本日はツリガネニンジンのお話。
ツリガネニンジンは日に当てっても大丈夫に物なんだけど、
だんだん死に絶えてしまったので草マルチしてみたら安定しましたのよ。
現状はぼちぼち成長して何とかなってます。
そのツリガネニンジンの中にひときわ大きい株があることに気付いたんですよね。

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一際でかいしなんだか形が違う気が・・・・・

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株の太さも葉の形も全く異なるこれ、いつから生えてたのかわからんけど謎の生命体。
似たような生育でウドとかサクとかあるけれど、
葉っぱをちぎってもウドのにおいはしないし、サクのような気配でもない感じ。
いったいこいつは何だろうか。

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ツリガネニンジンではないのにこんな感じで育っては邪魔なので引っこ抜いた。
引っこ抜いたらツリガネニンジンまで取れてきてしまった。

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よく見ると根に絡まっているじゃないの。
絡まりながら育ったという事はもしかしてポットの中にいたってことか?
うーんそんな気配はなかったはずだけどどういうこった???

結果的に謎生命体はこのまま廃棄。
食えるものだったとすれば惜しいけど謎だから仕方がない。
時たまこういったこんなのあったっけ?的ものが紛れてたりするからしっかり見ないとねー
特に無駄栄養奪われちゃかなわん。
日当たりもよくなったろうしこれからもっと育ってくれよツリガネニンジンーー


おまけ。

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これって麦だよね・・・・
この辺に麦なんてものは一切ないはず。
いったいこいつはどこからやってきたのだろうか。
謎は深まる。


2020-06-28(Sun)

アスパラガスチコリーとカステルフランコの播種

まーたハイカラな名前のモン始めおった。
というところですが、今年もアスパラガスチコリーの播種をしました。
同じくお試しカステルフランコの種もまいた。

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今年は初の6月播種。
種まき時期は6月からになっているので大丈夫だと思います。
今まで7月播種で失敗を繰り返していたので少しだけ早くまいてみたのと、
違う品種の種を今回はやってみることにしました。
アスパラガスチコリーと一口に言ってもやっぱり早生から晩生まであるようで、
今までの種は何度やっても収穫まで行けない晩生型のような感じがあったので交代です。
今回のは早生かどうかははっきりしませんがとりあえずやってみて判断ですね。
ちゃんと早生品種、晩生品種を明記してくれると助かるんですがね・・・・・
ちなみに隣の花みたいなのがカステルフランコ。
このきれいな野菜は軟白しなくてはいけないのでそこだけ注意が必要かな。

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種の感じは同じようなものでしたが、微妙にカステルフランコのほうが大きかった。
ただ2ミリくらいしかないのでこれをいちいちセルトレーに2粒ずつ落としていくのは大変な作業だ。
まあこれ以上に小さいミントだとかの種を1粒ずつまいた手前このくらいは楽勝だ。
ありゃあ1ミリもない種だったから1粒まきなんてことやるもんじゃなかったよ(大汗

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今年は場所もなくお試しなので64穴ずつの播種。
いつもに比べるとホント大したことのない量になってますが、試験がうまくいけば多くやってもよしですからね。

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その代わりこの大量の種の残り方・・・・・
特にカステルフランコの種は1袋に恐ろしい量入ってたので消費しきれんでしょうよ。
外国の種はむやみやたらに入ってることが多いので使いきれないことが多いのが難点だね。
日本の種に比べると非常にコスパがいいとは言えるんだけどもーーー

今はまだセルトレーこの後ポット上げして育苗、定植と段階を踏みますので時間がかかる。
何年かやってるアスパラガスチコリーはまだしもカステルフランコは初めてなのでどうかな。
なかなか生産がうまく始まらない海外野菜、外国の物を1から試験するのは大変だー


2020-06-27(Sat)

今年のカボチャは何か変。

今日は曇り。
予報はずっと傘マークが並ぶようになりいよいよもって梅雨本番というところでしょうかね。
本当は畑にはいるのはよろしくない状態だけど、天気も天気なので作業してきました。
雨のせいで流れていた南瓜の整枝作業が完了でっす。

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整枝といっても蔓の向きをそろえるほうの整枝。
蔓の選抜の整枝はすでに終わってましたからね、着果する方向をそろえるために蔓を同じ向きに伸ばす整枝です。
3本出しはまだまし、相変わらず特濃こふきの蔓は大変だったわ・・・・
親づる1本でも暴れ放題ってのが気に入らんね。
親1本の場合は植え方次第だったかもしれないけどね。

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同じく1本出しのくりりんは楽でしたね。
蔓がしなやかで長いからね。
相変わらずつるが細いのはこの品種の仕様なんでしょうかね

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そんなこんななんとか頑張ってすべての蔓の向きをそろえる作業が終わった。
向きをそろえるとちゃんと通路が現れてきれいになりますね。
キチンとすべてが同じ向きになってると気分がいい(笑

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早いものはすでに雌花が着花しているものもあり、
もうすでに収穫へ向けた動きがスタートという事ですかね。
一番早くて盆過ぎか、今年もいよいよという感じ。


で、


実のところの本題、今年の株整理してたらどうもおかしな蔓が出るんですよね。
特定品種ではなく様々な株で出ているので、今年の苗づくり中に何らかの異変があったか。

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わかりますかね、二股になってるんですよ。

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1本の蔓が途中から見事に2股に。
こんなの今まで見たことがない。
なぜにこういった現象が起きたんだろうか。

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大元はやたら太い蔓。
整枝の段階でなんかおかしな感じがあったのではじいたりもしてたんだけど、
なんというかドッキングした蔓って感じでした。
このように蔓がドッキングして出てくることは珍しいのか異常なのか。
実験農場でこのように二股にはならないものの一か所に2つ雌花がつくような蔓は見たことがありますが、
このようなことが起きる要因は何なのでしょうかねー


まあ苗づくりの段階でしくじってると花芽の位置が変わったり、
生育に異常が出るってのはありますから、今回のは育苗中に何かあったんでしょうね。
考えられるのは・・・・高温障害くらいかな・・・・・
なんだかよくわからんですが今年のカボチャはちょっとおかしいものが育ってます。



2020-06-26(Fri)

あれはガイラルディアだった。

今日は予報通りの雨。
本降りでなかなかの量が降ったので久しぶりに川が濁った。
体感では結構降ったけどそれでも増水量からするとさほどでもないのかもしれない。
あちこちでやばい量の雨が降ってるのからするとまだまだいいほうってことですわ。
しかし畑はしばらく休み、そんな週末を迎えとります。

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さて、先日去年植えたと思われるガイラルディアなのか?という謎生命体について記事にしてましたけど、
それの花が咲き始めてましたのでご紹介という事で。
この花を見て謎生命体=ガイラルディアだったことが判明。
結構いい感じの花が咲いてました。

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1株からどんどん蕾が出てくるので満開時は見栄えがいいかもしれない。
固まって割いていると華がありますねー

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現在は数株まとまって咲いているので畑の隅っこが明るくなってます。
なかなか苗ができなかったけどうまく育つとガイラルディア、いいね。
もう少しすれば隣のエキナセアも開花、畑の隅っこ御花畑は順調だな。

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場所的にはまだ余裕があるので以前株分けしてた菊を植えるのもあり。
無事ポットに分解して苗としては生きてます。

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死んじまったものももちろんありますが現状はかなり大きくなってしまってるので早く植えようかな。
天候があまりよくないときは畑の隅っこなら大丈夫だから明日にでも・・・・・
そうか、オダマキのもじゃもじゃもやっちまおうかな。
畑の隅っこが段々と華やかに、なんかもう何やりたいんだかわからなくなってきたな(笑


2020-06-25(Thu)

ワサビダイコンの白さびが落ち着いたか?

今日は夜から雨との予報でしたが、午後から怪しげな空気。
予想通りしとしと降ったりやんだり、本降りではないものの濡れてしまうから困る。

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そんな中でも作業続行、雨天決行で草むしりを何とか完了しました。
明日は本ぶりになるので終わってよかったですわー
実際草むしり終了後に少し強く降り出しましたしねー


さて本日はそんなこともあって畑の見回り。
白さび病が出て防除しておいたワサビダイコンは一体どうなっているんでしょうかーー

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で、でかい!!

久しぶりに見たワサビダイコンは巨大化していた。
元々生育はよかったけどさらに巨大化、こいつはどこまででかく育つもんなのか。

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葉っぱ自体でも40,50㎝くらいありそう。
株元からだと70㎝以上はあるくらい葉っぱ1枚がバカでかい。
おかげで葉の数自体は少ないのにやたら株が張ってるように見えますね。

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白さび病自体は何とも言えない状況。
新しい葉っぱがことごとく感染とかはなく、下葉に症状がみられる程度ってところでした。
やっぱり防除しなくても勢いがあるので大丈夫ってもんなんでしょうかね。
ま、防除したからこの結果とも言えなくもないでしょうが。
とにかくワサビダイコンはさらに巨大化、順調に生育中のようです。
防除と草マルチが良かったと判断しておこうかなー(笑
もう少ししたら追肥してさらにでかくしてみよう。


2020-06-24(Wed)

南瓜反抗期

暑いーーー

今日もカンカン照りのいい天気。
曇るかなーと思ったけど全くそんな気配もなく暑い1日でござんした。
そんな中でも連日の草むしり、明日には何とかひと段落つけたい・・・・
しゃがみ過ぎてふくらはぎが血管爆発するんじゃないかとひやひやだ(汗

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要は南瓜の整枝なお話。
少し前に南瓜の整枝、つまるところ3本出しにするための選抜作業は完了しておいたわけですよ。
途中大雨があったせいで日にちが開いてとんでもないことになってしまってましたけど、
とりあえず順調に大きくなってきております。

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もちろん親1本出しの特濃こふきとくりりんも順調そのもの。
こちらはまだ整枝というものはなし、子づるがもじゃついてきたら適宜子づる除去は必要になりますがね。

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今年は去年やってないイーティや飛騨南瓜、こふきの整枝があったんですがね、
飛騨南瓜に関しては長い南瓜同士つるの出方は似たり寄ったりで楽だったんですが、
こふきもイーテイも結局特濃こふきと大差なくて結構めんどくさかったです。
ま、特濃こふきのあのギュウギュウ詰めの状態からすればまだまし程度でしたがね。

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長い南瓜の様にこうして蔓がわかりやすく伸びてくれれば皆楽でいいのになーと思う次第。
丸い奴らってみんなこんな感じなのかねぇ。

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それからしばらく、整枝してから雨が降ったりもあったことで一気に子づるが伸びだします。
伸びるのはいいけど方向が・・・・・
なんだこのみんな示し合わせたかの如く適当に伸びやがって。
反抗期かチクショウ。

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数日でメートル、こうなると向きをそろえる整枝ってのも必要になってきます。
一応ごちゃつかないようにやってるつもりだけど結局あちこちに伸びるのはどうしたもんか

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先端のほうに雌花が出てきてましたのでやるなら早めにやらないと傷つくので注意が必要だ。
この雌花を見て今年も無事自家採種南瓜が生産できるようで一安心ですね。
よかったよかったー


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そんな感じで畑では整姿したりなんやかんやと忙しいのに肥塚のカボチャときたらもうね。
一度ぶった切ったのに何この回復力。
おまけに葉がでかいやら蔓伸びがいいやら・・・・
南瓜はみんな肥塚で作るほうがいいな(爆


2020-06-23(Tue)

悪戯アスパラガス。

今日は快晴の中草むしり。
ぐんぐん育つ草ってのは厄介なもんである。
毎年のことながら草むしりっていらん作業だよなぁ(汗
もう少し落ち着いて欲しいもんだでー


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本日はアスパラガスの話題。
うちには私が子供のころからずっと畑にアスパラがある。
同じ場所にあるのでつまるところ20数年は同じ株で収穫してるわけで。
それぐらい長く生きるアスパラでもやっぱりどんどん収量は落ちるし品質もガタガタ。
じゃあまた新しくしたらいいんじゃね?と種まきいてみたわけよ。
品種はどこぞの国のアルジャントゥイユっていうしゃれた名前の品種だ。
この辺ではアスパラが作られていて大体はガリバーかウエルカムだったはず。
ガリバーってのはすべて雄株になる品種なのでいいもの作るならそれに手を出すのもありだ。
今回の品種はどんなのかは全くわからんけどね(笑

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アスパラの種ってこんなの。
真っ赤な実の中にはこうした種が入ってるわけよ。
全部で160粒あった。

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温度が一番高めで安定する休養舎にて管理。
湿度もあるので発芽まで水やりも必要ない。
しかしアスパラってのは発芽まで時間がかかるもので、種まきから約2週間後にようやく芽が出始める。

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アスパラの赤ちゃんってのは本当に細くか弱いものである。
これから始めてぶっといアスパラを作り上げることになるんだからすごいもんだ。

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現在は育苗ベッドにて管理中。
育苗ベッドも苗の入れ替わりが早くあれこれと忙しいことになってます。
もう少し大きくして今度はポット上げ、秋口あたりに定植かなーと思ってます。
それまでにこの細い楊枝苗をもじゃもじゃに仕立てておかないとねー


アスパラも実験農場時代にこうした1年苗からすぐに収穫してしまう栽培方法ってのを習ったけど、
正直自分のとこだとあまりに雪が多すぎてそんなの無理だわーって方法だったので、
悪戯アスパラは何の変哲もない普通の栽培方法でやろうと思ってます。
もし気になる方は採りっきり栽培ってので検索してたもれー


2020-06-22(Mon)

食用ホオズキはピーマンとほぼ一緒

どもー
今週もはじまりました。
今日はこの間残っていた南瓜の整枝を行ってきましたが、
やはり数日の違いで非常に厄介なことになっており時間ロスが大きくなってしまいましたわ。
雨受けると急激に伸びますからねぇ。
適時にやれないと困るのは去年もやったことだってのに(汗
教訓を活かせておりません(笑


さて本日はそんなこともあってオクラの防除ができなかったので、
そのほかの細々雑務をやってしまうことにしました。
ネタとしては食用ホオズキの観察に関してですねー

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大きくなってきて支柱に留める作業をしていた食用ホオズキ、
無事開花が始まりこれから生育とともに結実、収穫が同時進行していきます。
ここまでの感じでトマトなどと違いピーマンやトウガラシの様にY字に分枝。
花は黄色で1つづつつくようです。

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さらに伸びたところを見ると大きなY字部分から2つずつ分枝、完全にピーマンスタイルの分枝になっています。
花のつき方も分枝の股の部分に1個ずつ、唐辛子ではなく完全にピーマンだ。

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ピーマンと同じであれば栽培管理はやったことがあるので何とかなる。
同じように最初の分枝部分より下は脇芽をカット。
問題はここから2本出しか4本出しかの選択。
多くとるなら4本出しだけど結構手間がかかるわけで。
そう考えるとどうしても誘引用に支柱が必須になるしちょっと困ったなぁ(汗

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どんどん太くなり生育はかなり順調にいっている食用ホオズキ、
生態はよくわからんかったけどピーマンスタイルで育てればいいことがわかって何とかなりそうになった。
匂いはトマト、栽培スタイルはピーマン、こいつはおかしな作物だわー


おまけ。

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もう一つ謎の生命体ペピーノ。
こちらはまだ大きくないけどパッと見はジャガイモだ(笑
これを見てペピーノと答えられる人はさすがであるとしか言いようがない。
こちらもまだ生態が不明、もう少し観察が必要です。


2020-06-21(Sun)

オクラの間引き

今日はお休み。
天候はよかったけど畑を干すのに使いましたわ。
とはいえ夕方には畑に行って少しだけ作業してきました。
軽作業と思っていったら思ったよりめんどくさかった・・・・

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今日は遅くなってしまってますがオクラの間引き作業をしてきた。
オクラの間引きはもっと早い段階でやっとくべきだったけど、
発芽不良による補植などを行ったこともあって作業が延び延びになってしまってました。
4本出しで3本育成だったので4本の物を見つけて間引いていきます。
量が量なのでただ見ていくだけでもかなり時間がかかってしまいます。

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小さいものをカット。
同じような大きさのものは自分の勘で。
間引きってのは結構面倒だ。

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中にはまきミスで5本出ているところもあった(汗
これだけで他の1か所分を補えるだけになんとももったいないことだ。
こんな風に発芽してるとこともあれば1本しかない場所、そしてゼロだってあるわけで。
この差ってのはどうしておきちまうんだろうねぇ・・・・・

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間引きは無事完了し見てまわった結果からすると、ダビデの星が今のところ一番生育が早く良い。
他から比べるとだいぶ大きくなってきていました。
やはり大きく育つオクラだからでしょうかね。

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ヘルシエやほしひめは似たり寄ったり。
これらは比較的ましに育ってる感じ。
欠株数がそこまで多くなくなんとかなりそう。

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島の恋だけが欠株多すぎて泣きたくなる。
あれだけ注意してまき直したのに発芽が進まないし・・・・
この品種は自分とは相性が悪かったか。
まあ、恋なんてのに無縁だからだなーーー(泣


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間引きとともに見てみた感じではこの間の豪雨と暴風による擦れ傷がかなり目立ちました。
あと局所的にアブラムシ発生も見られたので明日あたり防除しようかと思いますね。
ただでさえヤバいのにアブラムシによって生育阻害されちゃたまらん。
オクラ栽培も前途多難ですなぁ。


2020-06-20(Sat)

姫神芋の草むしりでもすっか

今日は曇り、昨日おとといの雨でまだまだ畑はかなりの水をもっています。
数日晴れないとちょっと畑に入っての作業はしにくい状況。
そんなわけで畑に入らない程度の草むしりでもすることにしました。

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うーん、この右側のほうの草のひどさよ。
むかご植える場所は定植時に邪魔になるのでちょくちょく除草してたのできれいだけど、
そのほかは雨が降ったことによって急激に緑になった。

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緑過ぎてなんだかわからん状態になってるけど芋の蔓は順調に伸びています。
物によっては一番上まで既に到達、あとはどのくらい葉が茂るかどうかですね。
草もそうだけど蔓も条件がいいと一気に伸びますねぇ。

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それはむかごのほうも同じ。
去年よりははるかにそろって伸びているので芽出し定植は間違いなくよさそうだ。
草マルチもいい感じで機能してるかも。
そう考えると普通の芋のほうにも草マルチして草を抑えるほうがよかったかねぇ。
草の絶対量が足りなくなりますがねーーーー

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今日は畑に入らなくて済む外周のほうの除草を頑張った。
外周は常に外部からの侵入者との戦いなのでかなり面倒な除草作業になってます。
いつも面倒なスイバ、そしてヒルガオに加え最近はドクダミやイタドリよくわからん笹のようなものと目白押し。
内部はスベリヒユとかなのでまだましだけど外部は地下茎ものが多くてほんと大変だった。
こいつらホント死滅したらいいのにと思ってしまいますね(汗
晴れないと内部の作業もできないけど天候次第で仕方なく入るほかないかも…
除草に整枝、やることあるけど天候とにらめっこの日々です。


2020-06-19(Fri)

柑橘にまで草マルチ?

どもー
今日は昨日の大雨もあって畑がかなり湿ってますんで畑は立ち入り厳禁状態。
やればできなくもないけど土が固くなってしまうことを考えて作業はなしで。
そんなわけでそのほかの仕事をこなしてみました。

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今日は久しぶりに鉢物管理をしてみた。
毎年柑橘の鉢を置く場所は同じですが、必ず草まみれになってしまうわけですよ。
周りの草は刈っておりよく干せた状態になっていたのでそれを利用し草マルチ化。
一度鉢を動かして鉢を置く場所に青々とした草の上から干し草をどっこいしょー
なんかすごくきれいになった気分(笑

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鉢の中の草も引っこ抜き、株の状況を確認していきます。
まずは今年鉢増ししたゲンコウですが、鉢増しした勢いでしょうかいい感じで葉が茂ってきています。
今年は枝伸びがいい感じだ。

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毎年柑橘の中では一番まともなスダチは今年も順調だ。
一番ここの気候に順応しているのかもしれませんね。
今年も実が採れるかなー

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今年は無加温越冬したダイダイですがこちらも枝葉の伸びはいい。
若い部分はまだ色が薄いですね。

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対照的にフィンガーライムは新芽は紫だ。
去年と同じ外に出すと葉が落ちて新しい芽ではがもじゃもじゃになるという感じ。
つまりとんでもないブッシュになるってことだ。
ブッシュライムとはよく言ったもんだで。
まだ花がついたことがないので今年は花が咲くといいんだけど。

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今年はほかのものに合わせたかのようにレモンも久しぶりにまともに葉が出た感じがする。
レモンは毎年ぐずぐずしてたんだけど今年のスタートは順調だね。

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リスボンのこの葉のでかさと言ったらもう。
こんなにまともな葉が出るのはいつ以来だ(笑
実は今年も無理だろうけどこのペースで樹勢の回復を願うぜー

と、今年は例年になく柑橘類の状態がいい感じ。
肥料とかかなりいい加減になったんだけどなぜなのか(汗
水切れだけに注意してこの勢いを止めないように今年は頑張ってみてやらないとだめだね。


2020-06-18(Thu)

オクラの植え替えはリスキー

今日は日中ガンガンに暑くなった。
雲一つないまさに快晴夏の空ーって感じかと思っていたところ、
午後になってからモクモクとわき立つ雲、そしてついに来た土砂降り。
局地的に発生したとんでもない雨雲のせいで1時間くらいとんでもない雨。
叩き付ける雨とはまさにこのこと、最低な雨が降ってしまった。
こうなると土は流れるし固くなるし作物の傷み、泥はねによる病害の発生・・・・
リスクしかない降り方だ。
しとしとぴっちゃんは大歓迎ですけどドザーーダァーーーアダバァーーーは勘弁(笑


さて今日はオクラの話題。
オクラもだいぶ大きくなってきていますが、ダビデの星やほしひめに欠株が出ているんですよね。
よく出ているところから間引きして補植する禁じ手を使ってみるかとやってみたんですよ。

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上の4本出ているところから1本拝借、それらを合わせて2本で植え付け。
天気が悪いときにやらないとすぐに枯れてしまうと思い雨の日にやってみたんですが・・・・

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次の日に思いがけず日照り・・・・
やっぱりリスキーな禁じ手でした。

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かろうじて生きてるものもあるけど生育の遅れはかなりのものになりそう。
まあゼロじゃないなら儲けもんだ。

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生えそろってきた感じを見ると緑のオクラはまずまずなんですが赤はやばい。
まき直した赤オクラもなかなか発芽してこないし禁じて再びか?と言いたいとこだけど、
正直赤オクラはそもそも4株箇所がないので禁じ手が使えない(大汗
そもそもリスキーな手、やらないことに越したことはないけどさぁー
なんでこううまく出ないもんが出ちゃうかねぇ。


2020-06-17(Wed)

ワサビダイコンの防除

前回謎の症状が出ていたと記事にしたワサビダイコン。
その後定期観察していたところなんだかやばい状況を発見。

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以前発見していた株の下葉が枯れてきていました。
これは完全に病気のシグナル、という事は防除が必要になってくるわけで、
この病気はいったい何なのかを調べてみた。

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特徴なのはこのボコボコと葉裏の白いもの。
調べれば簡単に出てきた、病名は白さび病。
アブラナ科におきやすいさび病みたいですね。

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最初に見つけた株の葉からは白い粉が。
あっちのほうのヤバイ粉ではなくて・・・別の意味のヤバい粉だ
ようするに胞子だね。こんなに大量にこぼれてしまうらしく、症状が進めば激発間違いなしだ。

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という事で登録されている農薬を検索。
ワサビダイコンはニッチな作物なのでそもそもワサビダイコンで登録されている農薬が少ない。
調べるとこのリドミルゴールドMZしか白さび病登録にはなっていない
ホームセンターに買いに行ったけど見つからず、所がないので通販で購入したので少し時間が過ぎてしまった。
倍率は1000倍、株数が少ないので小さい噴霧器で散布しておきましたー
これで1週間ほど様子見でしょうかね。
最悪もう1度散布して様子見になるでしょうか。

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病気が出ているとはいえワサビダイコン自体はかなり強い作物。
しっかり肥料成分をやったおかげで生育自体はかなり順調ででかくなってはいます。
こんな状況であれば多少の病気くらいはものともしないって感じなんでしょうね。
とりあえず今のところは白さびが収まればよし。

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かわりに虫による食害のほうが心配ですね。
葉がでかく穴だらけになってるとひやひやだ。
アブラナ科だから芋虫系がつきやすい、白さび以外の農薬は全部コナガ登録の農薬でしたしね。
食害、病気に耐えてでかくでっかくそだって欲しいもんであります。


2020-06-16(Tue)

セル苗オダマキのポット上げ

今日は天気予報でははれや曇りとなっていましたが、雨雲レーダーでは雨がやってくる感じ。
案の定スコールが降ったりしとしと雨粒が落ちたり晴れてみたり。
簡単に言えばあれですね、大気が不安定ってやつだね。
土砂降りはやめてほしいもんです。

本日はそんな天候ですんで再び内職作業。
伸び伸びになってたセル苗のオダマキをポット上げしてみました。

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セル苗だけど放置期間が長い分かなり大きくなってしまったー
こちらはピンクペチコート、やっぱりこれは発芽率もよかったせいもあってゴチャゴチャだ。
本来は1セル1株が基本だけど5本6本普通に生えてるからどうすっぺ(汗
分解できんのでとりあえず1ポットに全部ぶち込んでポット上げにしときましたけどね。

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ウイリアムギネスのほうはおとなしいのでかなり小さい苗です。
株数もかなり少なくピンクペチコートの半分程度でしょうかね。
1株のものもあるので結局これが一番まともに育てるかもしれないです。
競合他社がいない伸び伸び生育だー

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ピンクペチコートは128セル分ありましたが、ウイリアムギネスは発芽ゼロもありましたので、
全体量として110株程度になろうかと思います。
今発芽してるのもあるからよくわからんのよね(汗
もう少しだらだらしそう。

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セルは終わりましましたが育苗箱の奴はまだ残ってる・・・・
こちらはもう分解がめんどくさすぎるのであきらめるわ。
畑の片隅にまんま植えてみてどうなるか試そうかと思う。

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このゴチャゴチャを勝ち抜いた育苗箱からのポット上げ苗はかなり大きくなってきています。
やっぱり1株1ポットだと小さくたって時がたてば大きくなる。
問題はめんどくさがらずにやれるかどうかだ(笑

これをもって内職のポット上げがほとんど終了となった。
雨の日だって有効利用、いい感じで作業をこなせたと思いますね。
今度は増えすぎた苗の置き場を再び作らないといけないのが・・・・・
相変わらず苗づくりは場所との戦いか(汗


2020-06-15(Mon)

シドケも蕾

昨日は夜にも結構な雨が降ったので畑にはかなりの水が入った模様。
これでしばらく水不足はないはずです。
しかし強い雨は泥はねも起こすわけで、これが結構心配がでかい。
なんといっても雨が続くと必ず病害が発生するところでもの作ってますからなぁ(大汗
泥はね抑えるといえばやっぱり草マルチっすかね。
伝家の宝刀、あちこちで抜きすぎてボロボロだ(笑


さて先日ヤブレガサの蕾が発現という記事を書いたんですが、
今回はシドケのほうにも蕾が出ていることに気付いたわけですよ。
シドケは花が咲かないかと思ったけど今年定植で花ができるみたいです。

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強い日差しでも日よけ効果でかなり株は持ち直しました。
簡易でも日よけ効果は抜群、これはやらない手はないですよ。
肝心の蕾のほうですが形状は控えめ、ベニバナの出てきたときみたいな感じに似てる気もします。
ヤブレガサとは異なった蕾のようです。

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ヤブレガサのほうは花芽がどんどん伸びていきもう少しで開花って感じ。
ピンク系の蕾と白系の蕾があるんですが何か違いがあるんですかね??
ヤブレガサの生態はさっぱり謎、いったいどうなっていくんでしょうか。

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今回花が咲きそうなのは今年購入した株、自分が種をまいた株はさっぱり蕾は出てきません。
花が咲くのにどのくらいかかるもんなのかねぇ。
ま、どうしても自分が作る山菜苗はどれだけたっても小さいままだからどうしようもないか(大汗
スピーディーにでかくするすべを知りたいもんですよ。
そうすりゃこの花から種採って大増殖・・・ウヒヒ夢膨らむなー


2020-06-14(Sun)

オオナルコユリの白化が激しい

今日は予定通り寝た(笑
午後からは雨も降ってきたしちょうどよかったかな。
やったことといえば最近行ってなかった出荷先に顔を出してみて状況を見てきたくらいですかね。
まだそんなに野菜本番って感じでもなかったです。


という事で今日は別の話題、
今日は雨ですが結構な暑さが続いたこともあり、小さなオオナルコユリがどんどん白化してきてしまってました。
オオナルコユリは日向でも大丈夫なものですけどさすがに小さいうちからこのギラギラ太陽は厳しいようで。

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なんとか持ちこたえてるものはあるにはありますが、
ぐいぐい成長しているかって言えば全くそうではなく・・・

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むしろこうして焼けてしまってるものが多いです。
焼けるってことは水分を回せてないってことでしょうからねぇ。
植えるときも思ったけど根っこが全然足りてない。

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一番ひどいともう白化。
こうなると絶望的だ。
結構な量植えたはずなのにそこかしこに空きが目立つのはこういった状態になってしまった物が多いせいだ。
お値段がいいだけに死滅させてしまうのはお金をどぶに捨てるようなもの。
時すでに遅しって感じですがなんとか手を打ってみます。

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伝家の宝刀草マルチ!
草マルチしすぎてなんだかよくわからん状態ですね(汗
草に隠して一時的に日陰暮らしです。
雨降ったのでこのまま持ちこたえてほしいがいかに。

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家の周りにも野良オオナルコユリの株があるんですよね。
こちらは勝手に増えていくし大きいし、本来ならこうしてしっかりでかく育ってくれるもの。
こうなるまでには時間がかかってしまうかねぇ・・・・
畑オオナルコユリは現在大きな躓きにあっとります。


2020-06-13(Sat)

2020南瓜の摘心

あっという間の週末だ。
今週は1日曜日を間違えてしまってましておかしいなーという感覚に。
ちょっと夜更かしし過ぎですね(汗
明日は寝ます(笑


さて本日は南瓜の摘心作業に行ってきました。
家からキノコ小屋までの通勤路に畑があるため大きくなってきているのは見えてましたので、
ちょっと大きくなりすぎたかなーとは思いながらサッサと摘心しちまうぞーと。

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まずは長い自家採種のカボチャから。
大きくなってますが過剰に葉がでかくなってる感じではないので今のところは順調かな。
この南瓜はいい感じで節間が伸びてくれるので摘心とかしやすいです。

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一方で去年植えたほうの畑、特濃こふきの密植のほうもまずまず。
ここは40㎝ピッチなのですでにきついですが今のところはいい感じの葉の大きさで育ってました。
ここは親づるを伸ばすので摘心はしません。

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といっても特濃こふきは摘心が非常に難儀。
去年はこれに悩まされましたからね。
この写真の先端部分でなんと10節目。
3本出しなら3か4節あれば十分ですがそんな摘心無理だわ。
もしやるなら苗の段階で摘心してないと厳しいと思いますね。

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その他のこふきやらイーティやらは摘心。
やっぱりこっちも伸びすぎですね。
もう少し早く摘心してれば子づるも早く生育してたのにって感じ。
摘心タイミングも結構考えてやらないといけませんね。

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その他この畑では去年とり残したカボチャからの発芽がホットスポット的にあるので、
それらをしっかり除去するところまでやっておきました。
全部特濃こふき実生だけど一体何になるのやら・・・・

摘心は作業的には簡単。
この後にある整枝のほうがとっても面倒だ。
今年は3本出しと親づる1本とあるからめんどくささも増えるなぁ。
子づるがそろうまでは少し休憩、これから先どっと忙しくなるどーーー

おまけ。

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招かれざる客がやってきた。
去年の続き2度目のマムシ、今回は仕留めそこなってしまった・・・・・
ウー明日以降蛇の恐怖の日々が続くぜ。



2020-06-12(Fri)

むかご定植を始めました。

去年のむかごからの種イモ生産に味を占めた私、
今年もむかごから種イモを作るべく芽出しをしてから定植しようと思ったんですがそれが罠、
なかなか芽が出ずにずるずるとここまできてしまいましたが、
ようやくある程度芽が伸びたので定植を開始することにしました。

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今年も同じく10㎝ピッチで。
本には5cmあれば十分とかでしたけど、去年の感じからして10㎝でやってます。
今年は芽が伸びてるし根っこもあるので1か月くらい遅くなってもおつりは来てくれるはず・・・と信じたい(汗

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埋め戻してこんな感じ。
去年はここまで伸びるのにかなりの時間を要しましたので、
そこを改善しての定植なので良く育ってくれるとは思います。

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最後に草マルチもしておきました。
去年の遅さは乾きにもあったのでいくらでも水分保持させるためにやってます。
意外に草に蔓が絡まってネットに誘引できそうなので一石二鳥かもしれん。
やっぱマルチってのは偉大なんだなーと感じますねーー

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ま、そんなこと無視して去年のこぼれむかごがかなりの量発芽してるんですがね(大汗
こういった無選別のものはやっぱり怖いので混ざらないように引っこ抜きます。
ある程度しっかりと選んでつないでいかないとね。
病気を持ち始めたら即アウト、気を付けないと。

揃いが悪いので定植は一度ではないく数回にわたって続いています。
現在1畝完了、まだもう1週間くらいはかかるかもしれませんのでじっくり行きたいね。
丈夫な種イモができるといいねーー


おまけ。

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種イモによって出てくる蔓の太さが違いますね。
むかごからの蔓はこれぐらいでしたが、

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種イモ生産やり直しの50グラム以下の種イモではこの程度、

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生産芋サイズ50グラム以上の重さの芋になるとかなり太くなってました。
やっぱりこの差って大事、種イモにするなら50グラム以上は必須って感じでした。


2020-06-11(Thu)

アシタバポット上げ再び!

今日は予報通りの雨だったけど思ったほど降水量が多くなかった。
明日には晴れるみたいだし思ったようにはいかないなぁ(汗
まあそれでも畑に出てどうこうできませんので中でのお仕事でっす。

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ポット上げ作業がまだまだ残っているのでそちらを行っていきますよ。
まずはホンナのポット上げを完了。
最初にあった10株プラス53株になりました。
思ったよりも後半の発芽が多かったです。
まああの量の種まいてたかだか50株そこいらだったことを考えると大したことないなーって感じだけどね(汗

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今日ポット上げしたものも本葉がでてきていますが、
最初にポット上げしたもののほうが葉色が濃くしっかりしている感じがしますね。
相変わらずものすごい成長速度の遅さは否めませんが・・・・・

これが終わったらアシタバのポット上げ再びです。
アシタバの1次ポット上げはかなりの株数になってましたけど、
ちんたら発芽するのが大量にあったので一時大きくなるまで放置したわけですよ。
ちょうど畑のことも一息ついたのでようやくポット上げにこぎつけたってわけだ。

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育苗箱内ですでに本葉展開。
遅くなったので根っこが面倒かと思ったけど、作業すると根の量ってほとんど変わりなかったです。
ホンナも同じだったけど生育が遅いのはこうして根がなかなか張らないからってのがあるでしょうね。

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水のせいでデロンデロンな状態ですがとにかくまず1箱分終了。
まーたひっくり返したりしてダメにしたりしてしまいましたけど、注意して作業しないとだめですね。

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すってんてんまでポット上げが完了と言いたいところですが、
よくよく見るとまだまだ発芽が続いているんですよね・・・・・
地上部はないけど根っこがあるってのもあったし、早速に片づけられないってのが大変だ。
どこまでちんたらすんだかって感じですが初期に比べると少ないので気長にやりましょう。
残りは3箱分、2次ポット上げは300くらい行くかな?

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1次でかなりの量をやりましたけど、種のままでやったりしたものはさっぱりダメになってしまってるものも多く、
1次のものはポット整理もしておかないといけませんね。
これから先暑くなりすぎるとアシタバはよろしくないみたいなので、
定植するのは秋を目安に育苗に勤しもうと思いますね。
枯れを少なく丈夫になるように育てたいもんだ。


2020-06-10(Wed)

今年こそは、パースニップ栽培開始

今日も猛暑、晴れると真夏日が普通です。
東北だってのにこの暑さは参っちゃうねぇ(汗
明日はようやく雨らしい、という事で雨の前に種まきを決行。
毎度失敗続きのパースニップの種まきですよー

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種はアシタバそっくり。
しかしアシタバよりは種のそろいが良く色がきれいです。
しっかり熟した種ってことでしょうかね。
アシタバをしっかり浸水してからまいたことで発芽がすこぶるよかったので、
同じような種のパースニップも浸水してから種をまくことにしました。

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沈まない種もあるので落し蓋をしてしっかり水につけます。
しばらく浸けておくと・・・・

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わかりづらいけどだいぶやにが出てきました。
アシタバでもそうでしたがこのヤニがあまりよろしくないんだと思うので、
こうなってから一度水を変えておきましたよ。

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そしてまく前に水を切ります。
アシタバは濡れた状態でもまきましたけど、今回は3粒まきをするのでべたべたされちゃかなわないわけで。

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いつもの点まきですけど今回は晴れが続きすぎて土がぱさぱさ。
そのため一度水を撒いてからまき穴を作ったんですがこれが思いのほかだめで、
濡れた層が浅すぎるので穴を付けると乾いた層のところから土が捲れちゃって穴がグズグズに(汗
中途半端にやるのが一番だめだわなー

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これを見ればなんとなくわかりますな。
水を入れるならもっとしっかり、たかだか20リットルくらいじゃ話にならんかった。
ま、明日になれば今回まいた数倍どころではない水が入るので、
散水という点ではそっちを当てにして問題ないですがねーー

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いつもの3粒点まき。
10㎝ピッチで3条、これが地味な作業で地味にきつい。
なんやかんやで1300粒くらいまいたっぽい。
去年の残り種のはずなのにこんなに残ってたとは・・・・

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まき終わって土をかけた後は最終手段の草マルチ。
これをやってた時が一番人参の発芽率が良かったので、やっぱり最終的にこれに頼ることになりそうですわー
パースニップも人参と同じく発芽率が上がってくれることを祈る。

という事で今年のパースニップは様々な手段を使って発芽させるべくやってみてます。
これでダメならもうだめだ。
なんとかなってくれるようあとは天気にお任せですわーー


2020-06-09(Tue)

2020年度のメロン栽培を開始だー

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どもー
久しぶりに市内に行ったのでそのあとにはこうした少し贅沢なおやつを食べられますー
新しいバナナボートでしたが・・・味は何とも言えん(大汗
ま、当たりはずれはありますよ。


本日は去年のリベンジメロン、ついに畑に定植です。
いやーうだうだしてて通常のメロン栽培じゃ考えられないほどの遅さですね。

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小さく見えますがメロンは2,5葉くらいが定植期。
本葉2枚が大きく3枚目が小さめで十分なサイズ。
まずまずそろって育ってくれましたね。

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メロンは親づるではなく子づるに実がつくのでもうこの時点で摘心。
4葉目をぽろっととってしまいますよ。

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わかりにくいけど先端に小さい芽を取り除きました。
すでに脇芽が見えてきてますのでこれを伸ばして実をつけさせます。
早い段階で摘心してしまったほうが子蔓がそろうみたいね。
去年も同じような摘心しましたがまあよかったと思いますね。

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メロンを定植するにあたってトンネルを設置するために、育苗用に使っていたトンネルと撤去して移設です。
移設してわかる防草シートの強さってね。
ハウス周りは防草シート張ってしまったほうが除草に悩まされずに済みそうですわ。

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今年は7株、80㎝ピッチで少し余裕をもって定植しました。
去年は梅雨の長雨あとくらいから褐斑細菌病が蔓延してとんでもないことになったので、
今年は早い段階から銅剤銅剤アンド銅剤で対処してやろうと思ってます。
とにかくそこだけ、それを超えればおいしいメロンがきっととれるはず・・・
なんとしても今年はでかくて甘いメロンを収穫したい、
お遊びだってうまいものを作りたい、去年のリベンジついにスタート!!


2020-06-08(Mon)

ペピーノも定植

今日も晴れたけど風が涼しげで暑すぎるという事もなく作業はしやすかったです。
木曜から雨が続きそうなので残る作業もサクサク進めていきますよー
定植系で残っているものは大体片付けましたんで、その中のペピーノ定植に関して。

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食用ホオズキに比べるとまだまだ小さいんですが、
それなりに本葉の枚数が増えましたんでもう定植してしまうかーと作業へ。

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ペピーノの本葉って上に行くほど切れ目が出てくるんですね。
なんかこの形状、ジャガイモの葉っぱに似ている気がするねぇ。
ナス科植物でも果菜なのにジャガイモに似てくるってのはなかなか面白い。

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この間定植した食用ホオズキはしっかり支柱たてて固定しておいてます。
固定するのにテープナーがちょうどよくてあってよかったなーと思った。
光分解なので畑に残っても大丈夫ですよ。

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定植するとまだまだ株が小さいことがまるわかり。
それでもしっかり育って大きくなってくれるといいんだけどね。
ペピーノは暑すぎるのはよくないっぽいので真夏までに何とか花がついてくれることを祈るで。
どのくらい大きくなってどのくらい実ができるか、初チャレンジの模索は続きます。


2020-06-07(Sun)

順調なワサビダイコンも1株だけ異変。

今日はお休み。
久しぶりに買い物に出かけました。
ポット上げ用の土が必須でしたのでそれを入手してきました。
結構いろんなところに人がいまして結構な人ごみになってました。
まあ秋田のコロナの現状を考えればこんな感じでしょうね。
自分的にカラオケ屋がオープンしてたことに驚きでした。
こちらはだいぶ普通に戻ってる感じですね。


さて本日のネタは今年は順調に育っているワサビダイコンについて。
マルチだったり施肥だったりうまくいってるのか結構大きく育ってくれています。
が、しかしながら1株だけ異常がみられるんですよね。

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チリチリのしわしわ。
こんな状態だとまずはアブラムシを考えたいところですが・・・・

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新しく出てきた葉っぱだけがこんな状態。
裏は白くなっておりアブラムシはおらず。
葉色が悪くなってる状態ではないので一体何が原因なんだろうか??
他の株、特に隣り合ってるものには全く被害がないので、
それを考えるとこの株だけがおかしなことになっているんだと思われますね。
もともとこの株が持っていたものかもしれない。

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ワサビダイコンというとアブラナ科ですんでナガメによる被害ってのも出るんですよ。
汁を吸われて白化していくのでちょうど今のものの葉裏みたいに白くなるんだけど、
それともまた異なった変な被害、なんだかわからんものは対処に困る(汗

今のところは株が死に絶えるような状況になっていませんが、
これがさらにおかしくなるようであれば引っこ抜いて処分しようかとも思います。
持ち合わせの物であれば対処は難しいからね。
いずれにせよ調子よく来ていたわさび大根もこんなことが起こってしまってるってわけで。


2020-06-06(Sat)

オクラのまき直しと補植

今日も晴れです。
昨日はにわか雨がほんの少量落ちてきたものの何の意味もない水分でした(笑
本格的な降雨は来週末まで期待できないかも・・・・
ま、そこまで行くともしかすれば梅雨入り、そこまでにとっとと仕事を済ませておこう。
本日はその他雑務の中でも仕事量の多いオクラのまき直しに行ってきた。

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だいぶ生えそろってきましてこの時点で株数が把握できそうな感じまで来た。
やっぱりしっかり種を芽切らせればうまく出るなーと思いつつ、
見回りをしてみると思いのほか赤オクラが出てないわけで。

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4粒まきして1株出てないとかいうレベルじゃなく本当に出てない
これでは欠株予防で4粒まきした意味が全くない(大汗
このままでは収量が激減ですんで、種が1袋余ってるので蒔き直しをすることに。

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島の恋は一番最初に芽切ったのでまいたわけですけど、
今回はそれ以上にしっかりと芽切らせてからまきますよ。
前回の播種で大体1袋1200粒程度とわかっているので4粒まきでのまき直しなら300か所にまける計算。
・・・そう考えると半分は出てない計算になってますな。
あくまで計算上、とまいていくと1株のところにも足し足しいったらあっという間になくなったーーー
結局1株しかないところが結構出てしまったので島の恋の生産はこの時点で失敗ですわな(泣
ま、しゃーない。

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一方で補植するのは苗にして販売を検討していたヘルシエ。
こちらはかなり発芽状況が良く4粒まきで4株というところが結構ある。
いったい島の恋と何が違ったのかって感じだけど、
これが一番最後に播種したため発根がかなり進んだからかなーと思います。

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ただよく見ると4株あるところと全く発芽してないところがある。
これもまたよくわからん状況。
こんなところがあるのでこっちは苗を補植で対応です。

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セルでの発芽はめっちゃいいですよ。
苗づくりして定植すれば100%だったね。
オクラは移植嫌うからあまりお勧めができないし面倒なのでやらんけどー

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根傷みを気にしながら丁寧にやったせいでかなり時間かかってしまった。
移植は最低限度の2株定植、もし3株にするならやっぱポットでしょうね。
あくまで移植栽培3本立ちをやろうとするならデスがー

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まだら移植をしてなんとか終了。
これでもおかしいところがあればもう少し手直しする程度、あとはもう無理だ。
こんな手間かからないように1発で決めたいもんだけどねぇ。


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今回このような事態になったのは1つはマルチの穴が小さく芽が出てこれずに焼けてしまった事。
良かれと思ってマルチ穴を小さくしたけど芽がマルチにかかったやつが暑過ぎて焼けてしまったようだ。
マルチ穴はすんなり出てこれるようなサイズにしておかないとだめですね。

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もう1つが種が腐ってしまった点。
出ない部分は掘るとこうなってることが多く浸水時間が長い分種が柔らかくなり過ぎ、
播種後に過剰に蒸れたことで腐ったんじゃないかと思います。
浸水を長くしすぎもよろしくないってことだね。
今回は浸水で発芽良くなる半面腐敗のリスク上昇ってことを学びましたね。
浸水時間と浸水の時の温度などそこらへんももう少し調べたほうがよさそう。
なかなか硬実種子で発芽をしっかりそろえるのって大変だわ。


2020-06-05(Fri)

食用ホオズキ定植しました

今日は薄曇り、最近の猛烈日差しガンガンからすると非常に作業が楽チン。
日差しってのは容赦ないことがよくわかりましたわ(汗
昨日で大体のお仕事を終えたので今日からこまごまとしたところを攻めていきます。
細々とは言え簡単なものから結構時間かかるものまで様々。
書き出してみたら10数個もあったので各個撃破だ。

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実のところ今日は畝づくりまでにしようかなーと思ってた食用ホオズキ、
ここまで来たら結構育ってるし定植しちゃおうかーといっぺんに作業を進めてしまいました。

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ナス科だけどトウガラシの様にちんたらせずにぐいぐい育った。
ぱっと見サルビアに見えなくもない感じ。

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軸は剛毛、トマトにそっくりですね。
トマティーヨって言いますからトマト方面なんでしょう。
そうなるとやっぱり生育が早いのがわかります。
ナス科でも自分がやった感じからいえば、育苗最速がトマトそしてナス、唐辛子の順番ですね。
トウガラシはホント育苗が大変だと思う・・・

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ちなみに同じくまいていたペピーノですがこちらはまだまだ小さいです。
こちらはナス方面って感じです。
トウガラシほど大変ではないけど時間はかかりそうなので、今日の定植は見送りですよ。

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定植は姫神芋の定植を予定していた畝を再利用して。
施肥は済んでるし、畝の形はあるので形を整えてマルチ張って定植です。
食用ホオズキは実験農場で育てた際にかなり広がったので80㎝間隔にしてます。
思い付き定植だったので支柱も支柱に留めるものの準備もしておらず、
明日以降支柱建てて括り付けておかないとね。
寝かせポット上げしたように結構伸びてしまってるのでバランスが悪いっす。
まあトマトと同じように軸から気根が出ているようなので深うえでも大丈夫かもね。

施肥してからかなりたっていて正確な残量がわからない状態で定植したので、
これから先は追肥をしっかりして育てていこうかと思ってます。
あまりごちゃつかないでくれると助かるけどはてさてどうなるかねぇ。


2020-06-04(Thu)

草刈り終わって雑務完了!

今日も真夏日、いい天気過ぎて焼けてしまうぜー
段々順応して汗をかけるようになってきているのでさほど苦にはなってませんけど、
日差しの中作業してるだけでやっぱり疲れますね。

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強い日差しを遮るようにしたシドケ、今日はしっかりしてました。
やっぱり日陰で休むって大事。
でもでもそんなこと言ってられないので一番暑い時間帯ですが残りの雑務の草刈りをしました。

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正味二時間半くらいでしょうか、草刈りが完了でっす。
今日はいつもの奴でなくパワーのある草刈り機を使ったのでちょっと大変だった。
草は刈れるけど重いので肩に食い込んで痛い(汗

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草もかなり伸びてしまったので量が多くなってしまい時間がかかった。
密集したイネ科雑草を刈ることの大変さよ・・・・・

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廃棄南瓜から出た大量の実生もカット。
水分多いので刈り取ると汁が顔面にー 
かぼちゃ美容液だで(笑

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今年は草刈りが遅くなり草が茂ったせいもあってネズミの暗躍がすごい。
あちこち穴だらけ、草刈ってると地面ボコボコで大変だった。
やっぱり隠れる場所があると奴らは暗躍しますね。
まさにこの間のカボチャ用の畑を掘った時を思い出しますね。

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隅っこのオレガノやらチャイブやらウドなんかを刈り取らないように気を付けながらばっさり刈り取った。
これでひとまず畑の大事業並びに雑務も一息です。
明日以降はその他いろいろな作業をしつつ次の大事業まで待機ですね。
色々といっても結構やることは多く一息とも言ってられない気もするが・・・・・
ま、ちょっとはゆっくりできると思うので暑さの中無理せずやっていきやしょう。


2020-06-03(Wed)

シドケの日よけが完成

今日も晴れ、じりじりと照り付ける太陽
 

暑い。


といっても夏のジメジメ感がない分まだましなほうか。
しばらく日照りになりそうな気配、少しばかり雨が恋しくなる。

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その夏の日差しに強さのせいでついにシドケに影響が出始めた。
日中はしおしお、かなりよろしくない状況だ。

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ホンナから今度はシドケにバッタが襲来し始めている点もよろしくない。
これ以上暑い日差しを受け続けるとまずいので3大雑務になっていた日よけの設置を敢行。

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去年と同じくキュウリ支柱を利用して日よけをします。
去年と違うのは畝が長く、広くなったこと。
おかげでどうやって立てるか四苦八苦。

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畝が3つになっていることもあって、小さい畝はこのようなボックス状で日よけ。
曲がってるように見えるのは心がゆがんでるからだ(爆

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日差しがある方向は完全にシェ-ドをかけて遮光。
反対側は風を通すこともあって何もやってません。
あまり密にすると蒸れてよくないし何より強風でぶっ飛ばされてしまう恐れがあるからね。
正直ほったての日よけだからいろいろと弱い(汗

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小さいほうも同じく片側オープン。
こっちのほうがきれいにできてるわな。
大きいほうも無理にキュウリ支柱じゃなくてもこの方法で良かったかもしれん・・・・

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前々から早いとこ日よけしとかないとなーと思いつつ遅くなってしまった。
結果焼けてしまう株が数株出てしまったのは非常に残念な結果だと思う。
シドケは山菜でも日差しに対しては弱いのがはっきりしましたね。
意外とホンナはそれほど弱くない、同じようなタイプのヤブレガサも弱くない、
山菜ごとの日差し耐性ってのも知っておいたほうが間違いはないっすなー


2020-06-02(Tue)

姫神芋ネット張り完了ー

腕が火照って寝苦しい、椎たけ夫ですー
南瓜定植でかなり腕が日焼けしてしまってずっと熱を持っている状態。
寝るとき服を着るとものすごく暑く感じて寝苦しい・・・・
やっぱり日焼けってのはやけど、よろしくはないね。
とはいっても皮膚がべろべろになるとかいうことは全くないので、私の日焼けは重度というところまで行くことはないです。
今年の夏も結構黒くなっちまうだろうなぁ(汗

そんな日焼け進行中のいい天気の中昨日今日で姫神芋ネット張りが完了。
ネットを張るってのは意外とコツがいる作業でイライラさせられることも多い・・・・・

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去年と同じなので作業自体は支柱たてから、紐張ってネットを張って終了。
支柱が刺さらないから一々穴掘らないといけないのが大変でしたね。
ネットはネットで無駄にこんがらがったり上下で最初と最後が反対になってしまったり困った。
もっとすんなり張れるようにまとめてくれないかなぁ(大汗

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張る前から伸び伸びになってしまってたり、最初に建てた支柱に巻き付いてたりと、
ネット張りのタイミングが遅かったせいで蔓がしっちゃかめっちゃかなところが。
下手こいて数本の先端折ってしまったりしたのでもう少し早くやるべきだったね。
今年は芽出しが早かったこともあったので植えてからの伸びも早まってしまったしねー

P1060008_縮小
P1060009_縮小

特に種イモ生産の子芋どもは団結して支柱に巻き付いてしまってました(汗
すごいよね、巻き付けるものがない場合は自分たちが絡み合って高さを出そうとするんだから。
早いとこネットに絡みついてどんどん上に伸びてほしいもんである。

これが終わったので残りの雑務は2つ、明日明後日で1つずつ終われそうかな。
それ終わって一息、とも言えない気もするけどね(汗
ま、時間うまく使って各個撃破だーー


2020-06-01(Mon)

これはガイラルディア?

今日も晴れ、昨日よりは暑くないもののほぼ30℃。
昨日は日差しの痛さがすごかったけどやっぱり真夏日だったらしいです。
なんだか一気に夏が来た感、それでもここ数年の5月中に猛暑とはならなかったのでましなほうか(汗
今日からはこちょこちょっと残務整理してます。

P1050974_縮小

さてその残務整理の一つに草刈りがあるわけですが、
やっぱり暑くなってくるとあっという間に草が伸びるわけで。
ウラジロヒゴタイを地植えした場所もあっという間に草だらけ。
その植えた場所の手前の部分に去年エキナセアとガイラルディアを植えたんですが、
よく見るとエキナセアは出てきていましたの。

P1050975_縮小

ごちゃごちゃしてますが何度か見たエキナセアの株が現れました。
こちらは無事越冬、株が生きているので今年は花が見れそう、
一方のガイラルディアは一体?
生きていても姿かたちを見たことがなかったのでどんなもんかわからんかったわけですよ。

P1050977_縮小

でもエキナセアの近くに植えたことは確か。
そのエキナセアの近くに何か見たことない株が数株あるわけでして。

P1050976_縮小

これが世にいうガイラルディアってやつでしょうかねぇ?
初めて種まきから苗ができて定植したはいいけど姿がわからんと判別ができん(大汗
花が咲けばわかると思いますんでもう少ししたらはっきりしますかね。

まだ何とも言えないけど今まで成功してなかったガイラルディアらしきものが発生してたのは喜ばしいこと。
似たような雑草が近くにあるのでそれだったら…悲しい(汗
つぼみは見えるので開花はそんなに遠くないはずなので咲いたら記事にしようと思いますねー


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鉢植えで果樹なんかも育てています。

現在本で農業について勉強中。

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