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2020-07-31(Fri)

赤オクラ収穫本格化へ

どもー
ついにモリモリ山盛りのオクラの収穫が始まりました。
といっても緑のオクラは花流れがひどく遅れているので赤オクラがメインなんですがね。

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だいぶオクラ畑って感じになってきてます。
品種ごとに背の高さの特徴が出てる感じです。
でもまあ実がついてない分背が高くなってるんだと思うんですがね(汗

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現在収穫の上り坂を登っていっています。
これでもまだ本格化3日目ですからね、まだまだこれからってところですよ。
現在1日2回収穫で100本程度の収穫量です。
株数考えると序の口だよねーー

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収穫してるとですね、今年は雨のせいなのか品種特性かはわからないですが、
花落ちが悪くて曲がったり変色したりして商品価値がなくなることがあるんですよね。
そんなわけで早めの見つけて花を落とすこともすることにしてますよ。

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上の写真の様に外れてきていればスポッととれます。
赤オクラは日に当たることで赤くなるので、ごく初期段階からこうして花を落としてやったほうが着色という点でもよさそう。

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落とした次の日にはしっかり色づき始めますからね。
きれいなものを作るにはそれなりの世話が必要っぽいです。

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ツートンカラーも面白いけど、赤オクラはしっかり赤に着色しないとねー
色の濃淡があるのはしょうがないけど、全部着色をデフォにできるようにしなきゃ。

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ちなみに同じく花落ちが悪いのがほしひめだった。
こっちはさらにひどくて全然花が取れてくれないです。

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数本とれてるんですが全部汚くて売れない。
ほしひめ面白そうだと思ったけどがっかりだ。

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それに比べてダビデの星はぽろぽろとかってに落花、
こいつはかなり優秀、そういや去年も花が落ちないってのはあまり見なかったなぁ。
いろんな品種やると差異がはっきり出るもんだ。


今のところはまだ赤オクラだけなので現在の仕事時間で何とかなってますが、
来週からはほかの品種も採れてきそうなので時間調整が大変になってきそうだ。
ついにオクラ地獄解禁か・・・・やるっきゃねぇ!


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2020-07-30(Thu)

トマティーヨに追肥

今日は夏空。
意外とカラッとしたおかげで気温ほど暑く感じなかったね。
午後は夏の空、雲がわき立ち一雨来るかってとこだったけど落ちては来なかった。
週間天気で晴れマークが連なってみたり雨が出てみたりと忙しいものの、
もうそろそろ梅雨明けが近いのかもしれないねぇ。
そういや7月ももう終わりだし。
あーッという間に今年も終わっちまう感がプンプンだ(大汗


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さて本日はでかでかと育ったトマティーヨのお話。
なんだか食用ホオズキ言ってみたりトマティーヨ言ってみたりだけどトマティーヨに統一じゃーー
で、このでかく育ったトマティーヨ初期生育がとんでもなかったこと、
そして思った以上に実がついてきたこともあって上部に異変アリ。

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節間詰まってきたし先端が黄変、ちょっと肥料切れの様相を呈してきた。
カルシウム不足も懸念されてきますけど、とりあえずまずはチッソ補給の追肥から。

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追肥といっても量的に言えばたったこれだけなのよね。
10a計算から算出してこの量でもチッソ成分量として1㎏相当の追肥です。
ほとんど焼け石に水のような量かもしれませんがねー

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なんせ気づけば豊作!豊作!!
初期の結実不良がウソのような着果率になってきています。
こんなになるとさすがに樹の負担はでかくなりますよねー

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これだけ実がつく要因はやっぱり蜂が仕事してるってこと。
先日のカステルフランコ定植時に気付いたんですが、ものすごい量の蜂の羽音が。
こんなに蜂が来るんだなーと思ったもんです。
なぜかって?

それはですね・・・・トマトはあまり蜂が好まない花だからですよ。

実験農場の時に聞いた話ですが、トマトの花はあまり好まないらしいです。
それでもトマトは勝手に受粉しますから問題はないってことで、
トマティーヨは自家不和合性が高いのでこうしてほうか昆虫のお世話にならないといけないわけで。
ほぼ同じような花をつけるのに何がどう違って蜂を呼べるんでしょうかねぇ。
この辺もトマティーヨの不思議ですわー


肥料不足気味なのでこの先定期的追肥が必須。
吸肥力が強くてガンガン成分使ってしまうのはやっぱりトマト・ピーマンに似てるのかな。
そう考えると液肥でちょいちょいって方法のほうがベストなのかもしれないな。
露地だと今年みたいな状況では厳しいか(汗


2020-07-29(Wed)

豪雨の後は防除防除ー

昨日の豪雨から一夜明け本日は天候安定です。
今日明日くらいは雨の心配はなさそうなので昨日受けたダメージを考慮して本日防除デー。
特に心配なメロンの防除をしましたよ。

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防除デーといっても私が防除するといえばメロンかワサビダイコン位なもんで(汗
南瓜は防除できる状態じゃないしオクラはまだアブラムシに関しては大丈夫そうだし、
そのほかはそもそも防除が必要ないようなものですからねー
そういうわけでトンネルの外に蔓が伸びてるメロンを早速防除。
毎度おなじみの銅剤4回目になります。
これに関しては回数制限なし、とりあえず間隔をミスらなければ気にせず使えるので便利ですね。
まあこれだけでどうにかするってのもどうかって話ではあるけどね。

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今のところ蔓が外に出てしばらくたったけどまだ病気の発生はない。
定期防除で予防ってのはかなり重要だってことだ。
今回の雨は叩き付けなのでかなり心配はありますがね・・・・・

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トンネル内の葉っぱでちょっと端っこ変色があったけど、
多分これに関しては病気ではないはずなので少し様子見ですね。

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トンネル内部ではもう実がここまで大きくなってきていますのよ。
更も敷いて現在18個くらいの実が肥大中です。
今年も1株3つくらいとはいかず残念な状況ですが、2桁もしっかりしたものが採れるとすれば十二分ですよ。
すでにずっしりと重量感ありましたので期待です。

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更に去年と違うのはすでにひび割れが起きているってこと。
去年は残念ながらじっくり肥大で網目が入るはずなのにひび割れ一つできなかったので、
今年は外見もいい、味もいいなんて言うメロンになってくれればなーと。
ま、去年と同じ品種じゃないから簡単に比較できるもんじゃないんですがねーー


雨続きなので実のところこの時期に熟すメロンは味が乗らない可能性もあるため、
地味に今年のメロンは遅くなって正解だった可能性も否定できませんな。
収穫まではまだ1か月近くあるけど、何とかうまく葉を残してしっかり熟したメロンに仕上げたい。
昨日の今日での防除、これがうまく作用してくれることを祈るぜー


2020-07-28(Tue)

オクラが続々と開花

昨日から今日にかけて当地方大雨。
朝方に大曲で河川氾濫、当地横手はそこまでではなかったけどかなりの雨でしたね。
ここまで前が降るとさすがに畑で作業とはいかないので見回り程度。
先日下葉欠きをしたオクラが続々と開花を始めている模様です。

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まず端っこにあるほしひめ。
端っこのせいか内部のオクラよりは比較的開花が早くそろってきた感じ。
日当たり云々はオクラにとって大事。

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よく見るとすでにもう3番花になってるみたいね。
物によるけどそろそろ収穫開始となってきそうだ。

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こちらダビデの星。
これはまだまだ開花そろってきた感はない。
やっぱり花流れがひどく去年よりかなりよろしくない状況。
4品種あるうち一番花がでかい感じがします。

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ついでヘルシエ。
これはほかのものと比べるとだいぶ控えめの花をしています。
この株だけじゃないの?いやいや花が咲いているのほぼこんな感じで小さめの花をしてるんですよねー
これもこの品種の特性なのかもしれないですね。

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最後は島の恋。ゲストがいました。
赤オクラなだけあって花も赤みがかった色合い。
やっぱりオクラの花は野菜で一番きれいと言われるだけのことはある。
節間どん詰まり、なんかこういう表現すると野球の凡ゴロですが、
この赤オクラは粗なのでかなり節間詰まって脇芽もすごくて、
結果欠株分補えるんじゃないのって気もしなくもない生育中ですよ。

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見回りしたらすでにこんなのが(大汗
曲がり果は早めの除去は基本なのでいいとして、でかくなり過ぎはまずかった。
まあ丸オクラなので硬くはないはず、初物試食会です。
明日以降定期的に見回りしないといかん・・・・
赤オクラは一足先に開始となりますね。

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オクラは日が当たらないとあまり出来が良くならないことが判明、
赤オクラは日が当たらないと赤くならないことも判明。
ツートンカラーオクラ新発売ってかー
さあオクラ開幕、これから忙しさ当社比9倍(適当)。


2020-07-27(Mon)

カステルフランコ定植

今日は雨です。
朝方まで雨、午前中晴れ、午後から雨という具合に所々雨が上がるような状況でしたので、
そのすきをついてカステルフランコの苗がでかくなったので定植することにしました。

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気付けばかなり大きくなっていたカステルフランコ。
カステルフランコの苗づくりは非常に簡単にできると思いましたね。
アスパラガスチコリーよりは丸みを帯びた葉っぱになってます。

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肝心のアスパラガスチコリーのほうはこんな状況ですんでまだ先。
まだポット上げすらできないって今年のアスパラガスチコリーの品種は全然ダメだったね。

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いうて発芽率悪いやら発芽してもさっぱり生育しないとか終わっとる・・・・
同じ条件のカステルフランコは大きく育ったのに何がダメだったのかねぇ。
カステルフランコより暑さ耐性がないってことかな。

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畑のほうはパースニップ畝の再利用。
今回は夏仕様でワサビダイコンに使った白黒マルチを使いましたよ。
15㎝ピッチフリーホールなので使えるかと思ったけど、
中央に穴があるので2条植えでは利用できないことが判明・・・・
しょうがないので今回は穴を利用せずに定植です。

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マルチが白いのと雨の後で土がどろどろであることでかなり汚いですが(汗
30㎝ピッチ2条植えで84株定植しておいた。
定植時に根っこを見たところ思ったより地上部のボリュームからすると根が少なかったですね。
もっと根鉢ぐるぐるになってるかと思ったらそうではなくて定植適齢期って感じでした。
ちょうどよかったですね。時期も天候も。


この後結構な大雨予報になってるので定植後早速雨のたたかれるのが心配。
しかしここを乗り越えればあとは収穫まで4か月くらい放置っすねー
あ、後半に遮光しないといけないのでその時は手間がかかりますが。
とりあえず初めてのカステルフランコ、畑デビューでっす。


2020-07-26(Sun)

自家採種南瓜は順調に肥大中だけど…

どもー
今日はなぜか日中雨が降らず儲け空になったわけですが・・・・・・・

そんなの関係ねぇとばかり寝て曜日にした。

ちょっとキノコ多かった1週間いろいろと大変だったからね。
山があれば谷が来る、来週以降はだいぶキノコ少なそうだ。
ま、その分おくら始まる可能性あるし一難去ってまた一難だね。
仕事に対して一難とか言っていいものかどうかですが(大汗


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さて、今年も自家採種南瓜の肥大が進んできておりますよ。
なんやかんや言って肥大速度からして例年よりほんの少し遅くなるくらいじゃないかって感じ。
種まきはずいぶん遅れたはずなんだけどねぇ。
去年も1週おきにまいたのに定植がほとんど重なったことからして、
気温上昇に伴う南瓜生育速度の加速度はかなりのものだってことだろうね。
こんな感じだともっと遅くにまいても大丈夫ってのがわかります。
まあその場合は真夏の生育だからうどんこが非常にやばくなるんですがねー

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きゅうり?いやいやスラーっとしたいい形のカボチャですぜ。
中央膨れの物よりこうしてすべて一定で大きくなってくれたほうが見栄えもいいし切りやすい。
こういた形も系統ごとなので、形状での選抜をするならこうしたものを積極的に選んで残そうと思いますね。
あくまで味が伴うことが条件になてきますけども。

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一方で去年から植えた田んぼ南瓜2年目、今年は長雨のせいか半分がすでに葉が黄色くなってきてる。
過湿気味なんだろうねーどうしようもない。

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去年同様に株元の葉が枯れ出した。
こうなるともう希望がないですねぇ・・・・・
やっぱウリ科は水はけ重要だ。

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一部はつる枯れのようなものも。
・・・今年もダメだ!
今年で一区切りするつもりだけど田んぼ南瓜は散々な結果だなぁ。

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と言いつつできた実はすでにコルク化が始まってきていました。
着果が思った以上に早かったこともあるので収穫は来月中旬、去年とほぼ同じになる可能性あり。
そこまで葉が枯れきらないで欲しいけどかなり厳しいだろうなぁ・・・・・
畑での連作自家採種南瓜に比べるとかなり厳しい田んぼ南瓜です。



2020-07-25(Sat)

花盛りになる山菜ってツリガネニンジンくらい?

今日久しぶりに秋田県内でコロナ陽性が出てしまった。
ついに2波到来、気を付けないといけませんね。
さあまた山で引きこもり生活だな(汗


さてさて、
山菜栽培をして次々と蕾がついて花が咲き加減に状況になっております今日この頃。
しかしながらやはりそこは山菜、花が咲くとは言えパッと満開花盛りという感じとはいかないようで。
そんな感じで花が咲いてるのってツリガネニンジンくらいなもんですよ。

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ツリガネニンジンも花が咲く頃には立ち上がって立ち上がってだいぶ大きくなります。
落ち着いてるのは蕾が出てくるまでみたいですね。

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こうしてたくさんの蕾が出てくるのはほかの山菜と同じですね。
この辺はみんな同じようにたくさんの花を咲かせる準備はするようです。

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咲く前の時点でようやく花らしい花の形が見えてくる。
この時点で他の山菜とは異なった感じですね。

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そして待望の開花。
ツリガネニンジンというだけあって花の形は釣り鐘型。
小さい青い花が次々と咲き始めます。

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現在はでかくなりすぎてあちこちに倒伏して咲き誇っています。
こんなにでかくなるんかいーって感じ。
まあ食用にするときは小さいうちからなのでここまででかくなってもしょうがないんだけどーーー

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他の山菜で言えばヤブレガサは何とも言えない開花を始めた以外、
オケラもシドケも咲くんだか咲かないんだかちんたらちんたらしてます。
こんなのばかりだとツリガネニンジンっての花らしい花が咲くのでなんかほっとする(汗
地味にもほどがある、そんな山菜のお花な話。


2020-07-24(Fri)

メロンが大きくなってきたぞー

今日は曇り、明日以降天候が不良条件なので今日やれることはやっちまうべく奮闘。
オクラは予定通り下葉欠きを終了し他に畝作ったり追肥したり様々やれることやった。
その中で本日のネタ、メロンの蔓整理などのお話。

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メロンもついに蔓が外に出てきたんですよね。
こうなると病気発生との戦いなので予防防除は週1でやってます。
つるの先端の立ち上がり方を見ると落ち着いた感じがありますね。

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上のは出始め、こちらは本日の様子。
だいぶ伸びて花もかなり咲いてます。
相変わらず病気は起きずに順調に育ってますね。

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去年は出始めからすぐにいつもの病気が出てしまいまともに熟したメロンにならなかった。
一応大きくなっても葉から肝心な甘くなるものが届かないんだからうまくなるわけがないわけで・・・・・
今年はこのまま病気が出る前の予防で最後まで健全を維持したいところ。

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今年はビニールが風で飛ばないってのも大きいのかもね。
風雨に叩かれるとかなりリスクは高まりますからねぇ。
トンネル内部はかなり茂っていい感じの状態をキープ中だ。

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で、また元に戻りますがこちら蔓が外に出始めた段階で出てきた雌花。
ようやく出てきたーって感じ、ただトンネルやってる分虫が入れず受粉が心配だった。
天気も悪いしなかなかトンネル解放ってのもできず困ってたけど、
数日曇りの間だけ解放ってのをやってたわけで結果が本日判明。

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ゴローンと結構大きくなってきた実がありました。
しかしながら去年同様に1蔓2果の4果どりっていうのは無理っぽい・・・・・
やっぱりそろえて実をつけるのは難しいなー
今年は天候に泣かされてるから仕方ないといえばそうだけど、
そもそも雌花が流れてる弱い孫蔓ってのも多くみられているので、
そこら辺の栽培技術ってのがまだまだ未熟ってことでしょうね。
とはいえ自家消費するくらいのもの、1株2個くらい取れれば万々歳でしょうよ。

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珍しい双子雌花ってのもあったのでこれは観察用に。
今年の品種は去年の品種と現状から異なった感じが見られます。
どんなメロンに進化していくのか、また病気に打ち勝ってあまーいメロンが収穫できるか。
まだまだ先は長いメロン栽培ですが、去年よりは順調だと思っとりますぜー


2020-07-23(Thu)

オクラの下葉かきと花のつき始め

今日から4連休ですね。
ごうつうとらべるとかなんとかだそうだけど休みじゃないし関係ない。
といってもこれで秋田にウイルス来たら関係大ありだけど。
なんせ第2波は秋田に到着しとらんからね。
秋田頑張っとるのよ。
とりあえず外部からきておいていく、外部に出かけて持ち帰るとかは勘弁してほしいもんだ。
結局のところ4連休だからってホイホイ出かけずに自粛してくれってことかねぇ。
ま、秋田の場合は県人が県内移動する分には問題なかろうが。


さてさて本日はオクラいじりをしてましたよ。
キノコのほうもようやくピークがおさまってきまして、明日以降は落ち着きそうなので時間がとれそう。
明日までは天候もちそうなのでそれまでにオクラいじりを終わらせるべく奮闘中でっす。

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もじゃもじゃだった草もなくなったのでこのはオクラのもじゃもじゃっぷりが露呈。
密植してるのでよりもじゃもじゃなのよね。
そのせいもあって日当たりがあまりよろしくないようですんでいらない下葉を取り除いていこうというのが今回のミッション。


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もじゃもじゃなせいでうまく光が当たってないし風通しも悪い。
そのせいか草姿が逆三角形の悪い形になってる。
なので変色しているものやいらないであろう下葉をどんどん取り除きます。

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だいぶ明るくなりましたね。
こんなに葉っぱ採っていいのかよって話ですが、
今回はかなり花が流れてしまっているため下葉を残しておいてもしょうがないのよね。
花が流れた原因が子のもじゃもじゃのせいってのもあるので、もう少し早く手をかけるべきだったかな。

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今回この作業をしてみて思ったのは密植でもじゃもじゃにしたせいか徒長気味だってこと。
背丈は順調に大きくなってるように見せかけてやたら節間が長く間延びしている状態。
そのせいなのかあまり脇芽もないし花も流れてしまってる。
肥料成分が足りてない可能性もあるけどまだ収穫もしてないしねぇ・・・・

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中にはいつも通りの感じで節間もつまり花付きもOK、脇芽もガッツリという株もある。
こういうのは背が低かろうがいい生育を見せているのでこれが肥料とは考えにくい点だね。

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一番わかりやすいのが一番粗になってる赤オクラが一番まともな花付きをしている点だろうね。
開花一番乗りも多分赤オクラ、一番だめだと思ったのが一番いいとはこれいかに。

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品種ごとの差はあれど密植栽培では日当たり問題が一番のネックになりそうな気配だね。
今年は梅雨の長雨で天候悪いせいもあるとは思うけど、下葉欠きをして早めに日当たり確保しないとだめっぽい。
この栽培方法はこの方法なりに作業がいるってことをやってみてわかる、
やって経験するって大事だねーー


2020-07-22(Wed)

芽出しむかごは順調だ。

どもー
昨日のウナギ効果かなんとか本日も無事仕事してきました。
今日もキノコいっぱい、今日は一人で木の作業でしたわ。
そんな大量キノコだってのにこれから4連休でしょー
おまけに昨日地元の道の駅に車突っ込んで今日お休みだし(大汗
幸いけが人いなかったし建物自体の被害も少なかったわけですが、
案の定というか高齢ドライバーのやらかしでしたよ。
やらかしと聞いてプリウスミサイルかと思ったけどそこは違ったみたいです(笑
身近でもこういうことはあるもんですね。
過疎の山村、高齢者ドライバーばかりだってのに・・・こわやこわや



さて、
今年は去年の失敗を糧に芽出しをしてから定植に至った短形自然薯。
しばらくオクラにばかり手をかけていたので久しぶりに状態を確認。

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またバカみたいに草が生えてしまったけど・・・・・
今年はすでにネットに蔓がしっかりと伸びてきています。

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去年は最終でこのへんだったので、それから比べるとはるかに蔓が伸びています。
まだ蔓がネットに到達できていないものもありますが去年よりはだいぶましの生育している模様。

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芽出しが遅くなったほうの物でもこの程度までは大きくなった。
とりあえず芽出し開始が同じくらいだったら定植時期ずれても大丈夫かもしれない。
なかなかネットに蔓先が引っかかれないので最初に短い支柱立てとくとよりいいかも。

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とはいえ種イモ再生産のものになるとすでにこの状態。
芋とむかごの差ってのは思っている以上にでかいんだなー

これからもう1巡ある程度除草から追肥、少しでも生育をよくするために頑張らないとね。
収穫まではまだまだ先が長い、気長にだけどのんびりともしてられない、
パッパと終わらせて次の作業に行かないとー


2020-07-21(Tue)

でかくなって落ち着いてきたトマティーヨ

今日はキノコがありすぎて大忙しだった。
先日から増えてきてたんだけどピークが来てしまい、収穫だけで1日4時間半越え。
それでも去年の秋からすればまだ少ないけどかなりきつい。
やることあるのにこの状態だとよくないので1回浸水作業パスする始末ですよ。
ま、おかげで草刈り出来たんですが今度はそのせいで尋常じゃない汗をかき今日はもうフラフラだ。
珍しく、本当に珍しく今年は土用の丑にウナギを食べられたので明日までに回復できるかな。
とにかく早く寝たいと思う次第。


さて本日のネタはトマティーヨ。
バカみたいな生育の速さを見せていましたトマティーヨですが、
ストレスを与える感じの誘引をしたおかげかはたまた肥料が切れ始めたか、
ここにきてようやく落ち着き始めて実がつき始めました。

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すでに誘引高で160cm越え。
このペースで伸びられるとあっという間に支柱の高さだよ・・・・・

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とにかく暴れトマティーヨを落ち着かせるために誘引以外整枝は何一つしてないんだけど、
うまい具合に落ち着いて枝先に行くほど結実率が高くなってきました。
これで何とかある程度の収量は確保できそうな気配だ。

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きれいなホオズキだ。
こうしてみると血管が張り巡らされているようにも見えるのでどうかとは思うけど(汗
ケツの切れ目もしっかり閉じてる感じ、ぱっと見はわからなくなったね。
こういうのはやってはじめて気づくもんかもしれん。

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あとは相変わらず茎が裂けての気根三昧。
これが地味にグロい(大汗
ただこれが出るってことは倒しても茎から根がついて大丈夫ってことじゃ。
あまりにも高くなったらわざと倒して高さを稼ぐのも手か・・・
手探り栽培、あれこれ特徴がありすぎて悩む(笑


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特徴というとこちらペピーノも特徴はある。
とにかく比べられないほど背が低い・・・・・
ブッシュ状になってるけど整枝必須だったかな。

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つぼみのつき方はトマトっぽい。
何個か咲いて1個だけつくのか数個付くのか。
こちらもまた探り探り、小学生の観察日記みたいなもんね(爆
でもでもー観察って大事よ。

2020-07-20(Mon)

南瓜は過湿気味

どもー
今日はハンバーガーの日だそうですね。
ハンバーガーはあまり食べないのでどうこう言えるもんじゃないんですがね(汗
なんせ人生で数回くらいしか食べてないからねー
マクドナルドなんて食ったか定かでない(大汗
そのマクドナルドが制定した日だけど、地味にドムドムバーガーが日本で一番最初のバーガーチェーンだったりする。
横手駅前にあったドムドムバーガー、照り焼きバーガーうまかったなぁ・・・・
もうないけど。


さて本日快晴の猛暑、久しぶりに暑い暑いと作業。
雨続きでなかなか見に行けなかった南瓜の様子を見てきましたよ。

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まずは少し前の蔓の先端同士が出会った頃の写真。
この段階でも結構もじゃってしまって畑に入れない状態になってたわけですよ。

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ちょうどその頃ですね、親1本のものに実がつき始めたのは。
もう少し先につければいいんだけどまあいいかーと放置してました。
そこから早数日、畑はとんでもないことになってました。

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うーん、この・・・・
草草草、そして蔓蔓蔓。
畑はジャンゴー、もはや制御不能状態。メーデーメーデー

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親づるのほうの実は艶がなくなってしまってきてましたね。
ちょっと小ぶり、いや大いに小ぶりか(大汗
これはうれしくないなぁ。

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そしていつもの。
ああ・・・雨で落ち着いてたけどたまにこうして晴れたりすることでうどんこが強く出始めてしまった。
収穫まであと1か月くらいだからなぁ、このペースで広がっていくと厳しい。
全く去年の二の舞か。

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それ以上に気になったのが畑中央より半分の葉っぱが黄色くなって生育が不良化してるってこと。
去年はそうでもなかったんだけど、今年生育途中に大雨が降った際にこっち半分の水はけがかなり悪くなってたのよね。
足が埋まるほど泥沼化してたのでヤバいと思ったけど、
今年のしとしと長い梅雨でこれによる湿害が出てしまってる感。
ウリ科は過湿に弱いので現状過湿による生育不良が発現してしまったようだ。
今年は雨による被害かぁ・・・去年は晴れによるものだったから真逆のもので同じ被害って最悪(汗

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まあそれでも南瓜の実自体はぼちぼち生育中ではある。
こうしてみると飛騨南瓜と自家採種のカボチャのフォルムが全然違うんだねー
スリムできれいっていいなと思った。
なんか最終的によくわからん締め方になってきちまったけど、
今年もかぼちゃは後半戦で苦労しそうな気配128%。


2020-07-19(Sun)

ブルーベリーが収穫できていない件。

今日はお休みだ。
といっても今日は日曜出荷してきたので休みという休みでもないかな。
雨も降ったし昨日まで頑張ったので体を休めます。

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ちょっと前の写真だけど今日もこれを買ってきてデザート三昧。
チョコ、ダブルチョコもいいけどこのショコラも悪くない。
バナナボートのチョコ系は間違いないな。


そんなこんなぐうたらな1日を過ごしました。
今日はストック記事放出だーーーー


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今年もブルーベリーの色づきが始まってきています。
こうなると鳥よけをしておかないといけないわけですが、今年は諸事情あってでかい鉢にネットがかけられない。
おかげで今年はいまだにブルーベリーの収穫がゼロだ。

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いつもならば小屋のところに置いてあるでかい鉢、
今年は小屋の建て替えがあるので場所を移動、おかげでネットを張ることができず裸の状態。
そうすりゃああのくそったれヒヨドリどもがこぞってやってくるわけよ。

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食べるならまだしもでかい図体で枝を揺らすもんでそこかしこに実が落ちてるわけで。
ホントヒヨドリなんぞ死滅してしまえと恨み言を言いたくなりますわ。

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でかい鉢は今年はもうあきらめていつもの小さい鉢の集合体に期待。
去年ネットを窓側にしなかったら侵入されたので今年は窓側も完全に覆った。
年々ヒヨドリどもが浸入する知恵をつけてくるのが本当に頭に来ます。
今年はカラスは来ないけどヒヨドリ被害が甚大だ。

そんなこともあって来年地植えにしてしまったほうがいいのかなーと思ったりね。
そうなるともっとネット張り大変かーとかいろいろと考えることもあるけど、
現状のヒヨドリ被害のでかさからすればきっちりガードできる露地のほうがましか。
何かうまいヒヨドリ対策あれば教えてくだされ。


2020-07-18(Sat)

思いがけず出会ったイガホオズキ

今日は曇りのはずが晴れ。
久しぶりに30℃くらいまで上がって夏再びって感じだった。
でもやっぱり以前ほどムシムシしてない感じ、なんか空気が変わった気がするなぁ。

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さてさて、予定通り本日オクラの除草作業完了、防草シート張りもできたわけで。
なんかこうなると整然としててすげーニヤニヤしてしまう。
はたから見ると畑見てにやついてるおっさんってヤバい奴だな(爆

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本日はね、その除草作業中に思いがけない出会いがあったわけなんですよ。
でかい草があるところもあるので何にも考えずに手を伸ばして気付いたわけで。

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こちらでござい。
通路の真ん中にドカッと腰を下ろしたこちら、これだけではなんだかわからないものですけどね。
よく見てみると

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イガイガのタマタマがブラブラ
Oh!なんというオノマトペ。
どうでもいいけどこのフォルム、今年私が食用ホオズキをやるきっかけになったイガホオズキですね。
結局種をもらえなかったのでやれなかったけどここで偶然出会ってしまった。

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葉っぱはナス科の植物って感じ。
トマティーヨとは全く異なった植物だった。

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花は小さめで白、かなり控えめ。
花弁が角ばってますね。

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花はたくさんつき豊産生、結実率もいいことから自家和合性があるっぽい。
実は大きくないのでたくさんついても問題ないような感じです。
イガホオズキという位だからイガイガの実ですね。
まあホオズキなのでイガイガなのは身を包んでいる皮の部分らしいけど。

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最終的にオクラに通路上にあっては邪魔なのでホンナの隣に移植してみた。
オクラの影だからいい感じで育ってたんだと思うので、
なるべく日当たりがよろしくないであろう場所に移動しといた。
なんせここまで実がついているものを引っこ抜いて処分するのは忍びなかったからねぇ。
せっかくだから収穫して食べてみたい好奇心が勝った(笑
熟し加減はこのイガの皮から実がのぞいた時、それまで少しの辛抱ですなー


2020-07-17(Fri)

ようやく大きくなってきた感じの山菜苗

今年も山菜の種まきをしてしばらくたつ。
しばらくと書くとたった4文字、しかしたった月日はすでに4か月になろうとしている・・・・
やはり山菜苗ってのは難しいのかうまくいかない。
それでもここにきてようやく少しばかり大きくなった。

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ナンテンハギであります。
ホントここにきてようやく葉っぱが大きくなった。
ずーーーーーーーーーーーーー・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ーーーーーっと
ひょろひょろのもやしだったんだけどようやくだ。
もやしのくせに軸だけは針金みたいに硬かったのよね。

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発芽率も1割届くかどうか、しかもちんたらまだ発芽してきたりするもんだからなかなか捨てられない(汗
マメ科だから余裕なんと思ってたのはいったい何だったのか。
まあとりあえずこのまま大きくなるようだと8月くらいに定植に入れるかも。
長い戦いだ。

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一方でこちらは遅まきだったけどアシタバ。
ポット上げしてトンネル管理をしてました。
雨除けと直射を和らげるために不織布をかけて万全に。
しかしそれでも出したあたりは日照り続き、どんどん死んでしまう苗を前にやる気が底をつきそうになる。

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それらに耐えきった苗が今大きくなってきています。
アシタバはこれから高温域で生育が鈍ってくるものなので日陰になるように選択したけど、
それでこのざまだからやってらんねぇ。
発芽率が思いのほかよかったことを考えるとセル育苗からのポット上げで良かったかもね。
1000株以上あるかと思ったけど耐えきったのは500もないだろうね・・・・・
うーん苗づくりは難しいけど山菜はそれに輪をかけて難しい。


定植できれば長い期間楽しめるものではあるけど、
その前段階がすさまじく大変で自作をすることに音を上げたくなる山菜。
かといって購入苗は高い、山菜ハードル高いっす。


2020-07-16(Thu)

オクラの草の処理は今週中に終わりそう

どもー
平熱が少し高めの椎たけ夫ですー
今出荷先で検温を定期的にするようになって気付いたんだけど、自分の体温って少しばかり高い気がするのよね。
今日の検温は36.9℃大体いつも36.5℃以上を計測します。
でもね、ちょっと調べるとこれでも何ら平常の体温らしいよ。
日本人の平均体温は36.89℃、そう考えると自分の体温は普通みたいだ。
ま、これは個人差があるものだから一概ではないってこと、
詳しくは下のリンク先のお話を見てみると面白いと思いますよ。

知っておきたい体温の話


さてさてー
本日は現在毎日毎日行われておりますオクラの対草戦線のお話。
本当に今は家の仕事以外はオクラの草むしりしかやってないような状況。
毎日数時間草むしり、やりすぎて本当に腰が痛い(泣
まあそれだけ頑張ったもんで終了は目前というところまでやってきましたよ。

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いやーいいね。
オクラも順調に生育、草抜いて防草シート張れば後は収穫するだけ。
収穫開始前に作業を終わらせたチオ思ってたけど無事なんとかなりそう。

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シート張るとすごくきれいになります。
草に悩まされない生活、なんていい暮らし(笑
あと通路3本分の除草をして防草シート張れば終了だーーー

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株のほうはまだ花は咲いてません。
おかげさんで作業終了まで収穫開始の恐れはなしというところです。
正直収穫始まってしまったらおしまいだと思ってたのでそれは助かりましたね。

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よく見ると例の粒々、謎の物体でしたが今年になってその正体が判明。
オクラの透明な粒々は真珠体(真珠腺)と呼ばれるものらしいです。
ブドウのが有名みたいだけどオクラも数は少ないけど発生。
なにやらアザミウマの天敵のヒメハナカメムシ類の餌になるとかいう話もあるみたいね。
アリの餌にもなるとかいう話もあるのでいいんだか悪いんだかはわからんけど・・・・・
とにかくこの粒々見ても虫の卵だーとか異常発生とか思わなくていいようです。

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赤オクラと同居した枝豆も大きくなってきた。
枝豆もオクラもそろそろ実のほうが見たいもんでありますね。
その前にさっさと草の処理だ。
明日明後日が勝負、天気は持ちそうなので体力勝負だ。


2020-07-15(Wed)

カステルフランコのポット上げ

自分史上最速で種まきしたアスパラガスチコリー、そして初チャレンジのカステルフランコ。
苗が大きくなってきたのでポット上げをして2次育苗に入ります。
今回はカステルフランコのみのポット上げ。

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カステルフランコは種まきから発芽までがかなり早く揃いもよかった。
発芽率もかなり高く2粒まきしなくてもよかったかなーと思ったり。

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それがこんな感じで大きくなったのでポット上げに入ります。
ところでもう一つのアスパラガスチコリーはどうなのかといいますと・・・・

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発芽率が非常に悪いし今こんな状態ですからね。
種を変えたらこんな風になるとは・・・・
これは種のせいなのかはたまた種まき時に深すぎたのか。
とりあえず新しい種でこんな状況なので非常に参りますね。

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そんでもってポット上げ完了。
倒れてるけど明日の朝には立ち上がってくるはず。
ところで気付いた方がいるかもしれないけど、ポット上げしたら増殖してないか???

そうなんです!

2粒まきしてどちらも大きいものがあったりするのでもったいなくて・・・・というのは建前、
実際はアスパラガスチコリーが少なくなってしまった事と、畑の関係上増殖に踏み切ったというのが正解。

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なんせ今年もパースニップが壊滅。
もうパースニップはやらんと心に決めるくらいダメ。
おかげで畝が余ってますので予定していた場所よりもかなりスペースができてしまったわけですよ。
じゃあ利用しない手はないと増殖することにしました。
ま、増殖しても20株も増えてないから大した量にはなってないんですがねーーー

今の状態からカステルフランコの定植は通常通りにできそうな感じ、
アスパラガスチコリーが思いのほか時間がかかりそうになっています。
本命が結局早播きの意味がないってのは痛いけど、
サブのカステルフランコがそれを補う活躍をしてくれれば…
定植までしっかり大きく育ててやらんとなー


2020-07-14(Tue)

メロンに実がつけるか?

どもー
今日はなんだか少しばかりひんやりした1日でした。
日中お日様が出た時は25℃くらいまで上がったんですが、朝方と雨が降り出した夕方は肌寒さを感じるほど。
雨が降ってもジメジメムシムシ汗が出てくるような温度でしたが、
今日は冷たい空気がやってきた1日になりましたわ。
梅雨冷え、こういうこともあるので体調管理は気を付けないといかんですね。


さて本日雨が降るのはわかってましたが、日中晴れ間も出たので降り出す前にメロンの世話を。
しばらく雨続きでトンネルそのままほったらかしだったので久しぶりにトンネルをあけましたよ。

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といっても写真撮ったのは雨降ってきてからだったのでトンネルはすでにしまってますがー(汗
トンネル閉まってる間に先端はトンネルの端っこに到着してしまった。
これから先トンネルの外に先端が出ていくことになるので病気との戦いが始まりますね。

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今日のお世話は余分な孫蔓を取り除くこと。
着果させる孫蔓は10節目以降なのでそこまでのものはすべて問答無用で取り除きました。

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これは10節目の雌花。
雄花は上の写真の通り開花してますが雌花はまだだ。
しかしながら雨続きでトンネル閉めてると虫が入れないので受粉ができないわけで。
そうなると実ができないんだよねぇ・・・・
今週末あたりは天気いいような感じにはなってるけどまだ日にちがあるので天候はどう転ぶかわからん。
ダメならだめで人工授粉するほかないね。


孫蔓除去の後2回目の防除もしておいた。
やっぱり傷つけた後は病気が入りやすいですから用心しないと。
特にこんな天候ですから病気が出始めたらあっという間だろうしね。
今のところはまだ何とか病気ゼロ、今年は収穫まで病気セロに近い状態で行きたいところだ。


2020-07-13(Mon)

咲いた咲いたよヤブレガサ

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クーワガッタも現れる今日この頃。
現れるのはいつも通り雌ばかりなり。
ま、こればっかりは榾木に卵を産もうと来るわけだからしょうがない。
カブトムシだって雌ばっかりだしねぇ。
キノコ屋やってるとこういった虫の繁殖地になりたくなくてもなれるってわけよーー
菌床なんか特にやべぇよ・・・・


さて本日のネタは長きにわたって観察してましたヤブレガサの蕾がついに開いたという事に関して。
本当になぜこんなに時間がかかるのかと驚きを隠せない、そんな開花でございますよ。

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咲き始めたのはつい先日、つぼみができ始めてからなんと1月半くらいかかってます。
この前の記事でこのまま花が咲かずに綿毛になるかなんて書いてますが、
そうはならずに小さな花の集合体として開花してましたね。
1つの花はかなり小さく5弁の花、その割に雄蕊雌蕊がかなり突出してますね。
この感じ、エキノプスに似てなくもない気がするなぁ。

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咲き始めは本当にこの株のみ、そろって咲くのはどれだけかかるのかと思ってました。
それが現在では…

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だいぶそこかしこで花が咲いていました。
最初のものと色が違うので受粉したのかな?
雨の中の開花なのでちょっと厳しいかもしれないけどね。
そう考えるとこう長雨の中でもかなり長い期間開花が続くとすれば、
種ができないリスクをものすごく下げることができる気がしますね。
このちんたら感はもしかして計算されているのか??
だとすればヤブレガサの戦略に驚きである。


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ちんたらヤブレガサは先に咲いたけど、それに負けず劣らずちんたらなシドケはもう間もなくか。
山菜ってのは思っている以上に開花までの時間が必要。
でもそれも戦略かもしれないと考えるとなかなかどうして。
もう少し観察をして種ができたら発芽チェックだ。
やっぱり一般的じゃないものを観察するってのはなかなか面白いねぇーー


2020-07-12(Sun)

ヤーコンの生育始まってきたか

今日は1日雨降りでした。
ここまで雨続きじゃ何もできないので例の通りお休みだ。
晴れればあれこれとやることはあるんですがねーしょうがない。


さて本日は昨日のカボチャに続き同じところにあるヤーコンの状況を。
ヤーコンは植えたらほったらかしなのでなかなか記事になってなかったですね。
比較しようかと思ったらそもそも写真がないという…(汗

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ヤーコンは現在ここまで大きくなってきています。
雨が降り始めてから急激にでかくなってきた感じがするのはほかの野菜類と同じかな。
生育に適した温度域になってるからってのが一番でしょうけどね。

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高さは60~70㎝といったところ。
まだまだ本来のヤーコンの大きさからすれば大したことのない大きさではあるけれど、
ここまでなかなか大きくなってこなかったことから考えると急激に成長しましたね。

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ずっとこんな状態で止まってる感じでしたからね。
この時期は晴れ続きで雨も少なかったのも影響にあるのかな。
ヤーコン自体は干ばつに強いほうだけどやっぱり水は必須だね。
むしろ現状の雨続きの過湿害のほうが心配ではある。

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ちなみに晴れ過ぎて一時焼けて生育が遅れた株も。
一応盛り返してますが生育遅れは後々かなり響いてきますね。
定植時もなるべく生育をそろわせるようにしないときついです。
芽出しするタイミング、種になる株の管理とかそこらへんも重要だってことが何年かやってわかりましたね。

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ちなみに今年はヤーコン周りはヘアリーベッチでもじゃもじゃ。
ヤーコンの通路自体はヤーコンの株張りで草は問題ないけど、
その周りは別の草がひどすぎるので草抑えのためのヘアリーベッチだ。

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ビフォーアフターである。
アフターのほうはもはやヘアリーベッチなのかほかの草なのかわからんほど茂ってしまったね。
ちょっと種まきにばらつきがあって一部ヘアリーベッチ面積が少ない箇所があるけど、
蔓が伸びてきて少しカバーしてるのでまあいいかな。
草抑えにはもってこい、おまけに緑肥化できるってのはありがたい話だ。
まあそもそも全面ヤーコンとかやったら全く関係ない話になるんだけどねーー
そんなにやってもさばけないのでヤーコンはほどほどに。
面積当たり収量がとんでもなく多いので捌けるならやってもいいよなぁと思うことはあるけどね(笑
とりあえず今のところ本来の大きさの3分の1程度まで生育が進んできておるヤーコンでござい。


2020-07-11(Sat)

そこは戦場。

今日は1日雨、ずっと雨だったので畑での作業はほぼなし。
とりあえず夕方に雨が上がったタイミングで畑の見回りをしてきた。
特にほったらかしになってる南瓜は激的に状況が変わってしまってましたね。

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白皮の自家採種ロング南瓜、そこはすでに戦場と化していました。
いやいや、足の踏み場がないってこういうことですね。

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そこらじゅう蔓・蔓・蔓
先端が葉っぱの上に出てさまよってますよ。
雨が降って加速度的に生育、葉が一面を覆ってしまった。

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隙間からちらちら見える白い影、のぞいてみるとしっかり白い南瓜ができてきていました。
これで今年も無事に白皮ロング南瓜が収穫できそうです。
まだまだ受粉したてのものが多いので収穫はこれからあと2か月くらい先のこと。
9月頭がピークですかね。

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雨続きでも何とか授粉は成功していましたが、
この畑の一角の湿ってる部分からは雨続きのせいか水が湧き出てきており・・・・・
これだけ茂ってるので湿害が起き始めたら病気やらなんやらで恐ろしいことになるから勘弁してほしいね。
とにかく天気の急変、これからガンガン照りとかもやめてほしいし雨続きも勘弁。
状況が悪いだけに落ち着いた天候を望みたい。
ものすごい高望みだけどーーーー


2020-07-10(Fri)

7月のオオナルコユリ。

今日もムシムシ、日中晴れ加減だったこともあって汗が止まらん。
30度近くて湿度高いと地獄だね。
まあ真夏の40℃越えの蒸し風呂ハウスからすればまだまだましだけどーーー
皆さんも水分補給はしっかりして熱中症には気を付けましょうね。


さて先日よりお送りしてます7月の山菜。
一応これで最後、オオナルコユリの登場。

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スベリヒユスベリヒユスベリヒユ
地獄のスベリヒユである。
雨が降るととたんに増えるスベリヒユによって畑は覆われてしまった。
おまけにこいつら知らん間に種をばらまいてて除草作業中に手に種がついてることも・・・・・
厄介ですが抜きにくくはないのでどんどん抜いていきます。

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草マルチした畝の上を除去。
しかし・・・・オオナルコユリの姿がない。

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どこに隠れとるんじゃーといろいろ探しても見つからない。
草マルチしてもやはりあの白化から死滅というパターンのものが多かったという事だな。

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1畝で何とか数株生きているものを発見。
それを経て2畝目へ。

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きれいさっぱり全て除草完了!
肝心のオオナルコユリは・・・・

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いないやんか。

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っといたいた、セーフ。
こちらも数株、間違って抜いてしまった物もあったけど球根ができてきてました。
そういった地下部分が形成されてきているものは生きてるっぽい。
そうじゃない奴は全滅っぽいなぁ・・・・・

オオナルコユリはほかのものと違って幼苗ってことも影響してると思います。
幼苗の場合は購入後即定植よりも大きくしてから定植のほうが間違いは起きなさそうだ。
今回生きてるもの10株あるかないか、200株買ってこの結果なので損失がとんでもない(泣
山菜は特性理解ないとこんな風になるよっていうお手本になっちまったなー
家の近くに生えてる野良オオナルコユリのようにでかいものに育てるなら、
ある程度大きい苗からスタートするのが無難かもしれん。


2020-07-09(Thu)

食用ホオズキの結実と紐吊り作業

どもー
今日は少しだけ天気が安定、ほんの少しだけ雨が止んでる時間が長かった。
結局雨は降るんですがね(大汗
数日後晴れなんて予報は全くあてにならない今日この頃、梅雨はまだまだ続きますなぁ。


さて本日は食用ホオズキ、トマティーヨの話題。


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先日支柱組んで紐吊り作業を完了したわけでして、
それからまた枝が伸びたので枝をまたつってやったわけですよ。
吊るといっても道具が必要だなーと新たな資材投入。

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クッキーズでござい。
農場でも同じようなものを使いましたがそれはもう少しいい奴でくきタッチと言うやつでしたよ。
値段が2000円くらい違うので安いほうを買ってきた(笑

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こんな感じで紐につけて枝を支えますの。
でもね、やってて気づいたけどピーマンの紐吊り法でやってるから紐に枝を巻き付ければいいだけでして・・・・

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結局こんな感じで吊って終わってしまった(大汗
無駄出費だったか、とは思いたくないぞー
なんせ紐吊りだとどうしても紐の長さが足りなくてギュウギュウになるからね。

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ものすごい矯正されてる感(笑
矯正されると生育鈍るとか何とか。
しかし現状あまりに生育が強すぎて実が流れてるので多少抑制されるほうがいいと思われる。

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結構花が咲いてるのにいまだ結実は数個。
ここまでくるとホオズキっぽいのがよくわかりますね。

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よく見ると殻って完全に閉じてるわけじゃない。
これはどのように派生してるのか順を追って見ると、

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開花して受粉した場合この花についてるがくの部分がどうも実を覆う殻になる模様。

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こうなるとわかりやすい。
ちゃんと初期の切れ目が残ってて、実のふくらみと同時にがく自体も大きく成長するっポイ。
なんというかトマトのへたが実を覆ってるのがホオズキってことかな。

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生育を見ていると本当にピーマンでありトマトって感じがすごい。
株自体は完全にピーマンなのにいろんなところにトマトの片りんを出してくるこのトマティーヨ。
気根が出てくる所は完全にトマトだ。
全くこんなおかしなものがあるとは思わなかった。
新しい作物を観察すると面白いこといっぱいですなぁー


2020-07-08(Wed)

ワサビダイコンが大変大変!

今日も雨。
ジメジメムシムシ。
昨日に比べるとまだましだけどこのジメムシ感は植物の病気も心配になるけど
自分の体調すら悪くなるような非常に不快な状況だ。
そんな中でも草むしり、もう嫌になりますよ・・・・・


さてさて、気象状況は悪くても生育順調だったワサビダイコン。
白さび病がついてちょっとと思っていたけどさほど気にせず順調に…


だがしかし!



久しぶりに見に行くとそこには順調だったものから変わり果てた姿に。


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株自体はバカでかいです。
80㎝とか意味不明なでかさになってますが、きれいだった葉が数日で穴だらけになってました。

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ボッコボコ、穴やんけーー
原因は奴ら。芋虫野郎どもだよ。
なんせワサビダイコンはアブラナ科ですからね。
強い強いとは言うものの一番虫がつきやすい部類の野菜なわけよ。
今回もコナガにアオムシ、カブラハバチとアブラナ害虫勢ぞろいって感じに大量についてましたよ(泣
まだこの葉っぱのでかさの分ナガメが大量についてるほうがましだった。
葉っぱがでかい分もってるって感じだね。

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それに白さびもまだ止まってないね。
病気と虫のダブルパンチで攻められるといかにでかくて強いワサビダイコンでもダメージは深い。
防除したくても天気が悪いし非常に困った状況だ。
ここにきてワサビダイコンに暗雲立ち込める・・・・・



2020-07-07(Tue)

オクラに防草シート張り。

今年の梅雨は雨がひどいですね。
各地で大雨被害が出てしまってます。
こちらは大雨ではなくある程度の雨が長ーく続く感じ、被害はまだ出てませんが晴れないのが問題ですね。
しかし甚大な被害が出ているところからすればいいほう、被害にあわれた方にはお見舞い申し上げます。


さて本日もしとしと雨の中草むしりに精を出しました。
今オクラに入ったんですが、オクラの陣地がでかすぎてこのままいくと収穫時に困るなーと。
そんなわけで今になってですが防草シートを張って対抗することにしました。

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少し前まではまだ草もさほどではなく、オクラ事態に蕾もできてきていい感じだったんですよね。
収穫ももう少ししたらとか思ってましたが、

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オクラも大きくなるけど草も大きくなるわけで。
やっぱりダビデの星は巨大化していきますねー
一番生育が早いので収穫開始も一番になる可能性も。

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で、シート張りですが草をむしりつつ同時に進行していきます。
草むしり全部終わってからシート張りをしてると確実に最初のところに草が復活しますんでね。
中途半端なところからシート張ってんなーと思うかもしれませんが、
草がひどいところから優先してシート張ってます。

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なんせ場所によって草の量が全然違うわけですよ。
特に真ん中の部分は秋のイネ科雑草がバカみたいに生えてくるので早速除草してます。

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端っこのほうでは世にも珍しいワラビとの同居なんてのも。
こんなの普通の畑じゃありえないよね(汗
ワラビも厄介な雑草ですよ。

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まずとりあえず1枚分のシート張り完了。
通路が12あるのでメロンで使った100m分以外にもう200mくらい必要だ。
・・・という事で調達しないといけないのでまーた大きい出費だなぁ。
この間もらった10万円が早速資材購入に。
ありがたく使わせていただこうじゃないの。
とにかくさっさとこの草地獄から解放されるために迅速に作業を進めたいと思いますわーー


2020-07-06(Mon)

本伏せ完了、廃ホダ始まる。

今日は曇り、再びの儲け空。
この間出来なかったトマティーヨの吊り作業を完了できたのはありがたかった。
あとはひたすら草むしりだからね・・・・・
天候なんて知ったこっちゃねぇ。



今年は資材注文云々でちょっと作業が遅れてしまった本伏せが完了。
雨が降る前に外に出す分が終わってたのはでかかったですね。
ハウスに入ってから雨続きだったもんで。

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13000本の組み換え。
今年は2年発生の品種があるのでそれを外に出さないといけないんだけど、
順番のミスでもしかすれば秋口に再び搬出作業なんてこともあるかも・・・・・
品種についてはしっかり使い方を理解してないとこうなる(汗

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新しいものは着々と使う準備が進んでますが、
一方で使い切った榾木の廃ホダ化も始まってきていますよ。
今始まったのは一昨年の榾木なので、実際は去年燃やしてもおかしくなかった奴ですね。
再び小屋の中に山が出来上がっていきます。

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といってもまだこんなに菌は生きているわけで。
もったいないけど見切りってやつですわね。
これ以上とっておいても収益力が少ないという判断です。
こうして完全に使えなくなってないものを捨てるのって決断が必要ですねぇ。
外に置いといて自然子とるやつだと最後の最後までっていけるんですが。

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その代わりといいますか梅雨に入って菌の活性が良くなってることもあって、
去年植菌の榾木からの発生は結構順調に出ています。
暑さのせいで開きが早いってこともありますが、注意して収穫すれば物はまだよさげ。
夏に入って代替わりの季節到来って感じですね。


2020-07-05(Sun)

7月のオケラ

今日はお休みだ。
昨日支柱立てしたせいで疲れが来たのと、時間差で腹筋の筋肉痛が来て動く気がしない(汗
支柱建てるための穴あけ作業が一番きついっす。
1時間程度でガタが来る、自分ももう若くないなぁ・・・・・


さて本日は7月の山菜シリーズ、本日はオケラ
オケラといっても虫の螻蛄ではなく山菜の朮。
山菜版の漢字は普通には読めないねー

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オケラはサクの次に草むしり。
草むしった感想としては山菜ではよく辛抱して生きていたって感じ。
株の死滅がゼロのサクについで少ないです。

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現在は40㎝くらいでしょうか。
株元からもじゃもじゃにはならず1本立ち、そう考えると摘心したほうが枝数は増えそうだね。
花もついてもう少しで咲くかな。

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オケラの花というか蕾は結構特徴的。
網目が守ってるようなそんな感じのフォルムをしていますよ。
花が咲くのはもう少し後になると思われますがこれもどんな花が咲くのかな?


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草むしり中に感じたのは葉っぱに触れると痛いってこと。
よく見ると強力な鋸歯である。
結構丈夫な葉っぱなのでもし収穫するならばやっぱり若いうちってのがよくわかります。
来年あたりから少しずつ収穫するとして収穫タイミングは間違わないようにしないといけなさそうだ。

今現在の段階ではオケラに関しては栽培は容易であるという事が言えそう。
草マルチもなしで全く問題なく生きてるので使えそうなら増やしたいね。
日向に強い山菜ってのは貴重ですわ。


2020-07-04(Sat)

食用ホオズキに支柱を立てる。

今日は雨がほんの少し。
ずっと曇りで1日儲けてしまった。
昨日晴れてたこともあって畑での作業を敢行するにはもってこい。
本日は食用ホオズキに支柱を立てる作業を行いました。

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食用ホオズキ、恐ろしい速度で育ちまして見事に自重を支えきれなくなりバタン
テープナーでは支えきれんほどの重さに育ってしまった。
これではいかんと支柱を立てようと思ったんですが、なかなかちょうどよい長さの支柱ってのがないもんで、
仕方なく考慮してとある方法を実験してみることにした。

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シャキーーン
長いパイプを組んでみた。
姫神芋に使ってるサイズなのでかなり長い。
これを合掌組みで1本につき1組使うように。

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こんな感じ、結構ガチガチに組んでやった。
そうしないと重さがやばくなって支柱の役割果たせなくなりそうですからね。
で、これでどうやって誘引していくかってことですが、

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上にフックをかけてそこから紐を下げて吊り上げていこうと思ってます。
紐は大量にありますんで問題なし、フックがどれだけ耐えられるかですが、
このフックは姫神芋の蔓の重さを耐えられるくらいは大丈夫なので、
とりあえずなんとかなるかとは思ってます。

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寝てたものを起こしたのでかなり不格好になってますが・・・・
無理に一度にやると折れるので復活してきたらその都度矯正していきますよ。
今日は時間が足りずにまずは寝てたものだけをやっておきました。

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普通に立ってるもので現在80センチ以上にまで生育してます。
茎の太さがブロッコリーの芯かってくらい太くなりまして、急激に太って成長してます。

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しかしながら1番花は流れ、

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2番花もダメっぽい。

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その上も花は咲いてますが実ができるかといえば・・・・・
収穫できるのか不安になってきたね。


この食用ホオズキ、パープルトマティーヨといいますが、
トマティーヨは自家受粉せず他家受粉させないと結実しないらしいです。
株自体はたくさんあるので他家受粉の要素は多分にあるけど実がつかないねぇ(汗
実験農場のはバカみたいに実がついたけどあれとは全く異なるってやつかな。
こっちはこっちで結構面倒なことになりそうな雰囲気だ・・・・



2020-07-03(Fri)

晴れた日はメロンいじり。

今日は本当に本当に久しぶりに晴れた。
ガンガンに晴れて太陽がまぶしいし暑い!
お日様のありがたさを感じつつもう少し加減してくれよって思ったね。
ここまで晴れたので久しぶりに畑での作業に着手してきました。

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去年の残り種で生育が芳しくない枝豆をオクラの欠株のところに定植したり、
最後まで残ってたむかごを植えたり様々。
晴れたらやるべきことはとりあえずなんとかできたと思う。
なんせ明日からまたしばらく雨が降りそうだからね・・・・・

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で、本日はトンネルでぬくぬく育っているメロンもいじった。
とりあえずまだ雨が降り出す前の時に子づるの選別をしといて生育待ち状態だったんですが、
だいぶ子づるも伸びてきていたので蔓ひきと孫蔓の除去作業を行いました。

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孫蔓かきはその名の通り孫蔓を取り除きます。
結実位置が10節以降になるのでそこまでは容赦なく。
蔓ひきは去年もやったけどWの形に一度手前に蔓を引っ張ってくる作業。
場所の有効活用みたいな感じだね。
これを始めると雨などで泥はねで病気が起きるリスクが高くなるので、
この後今年初めてのメロン防除をしておきました。
まだ株が小さいので薬液はかなり少なく調整するのが大変でしたね。
ちなみに防除って病気が起きる前の予防から行うことでリスクを確実に減らすことができます。
起きてからの対処だとなかなか病気って抑えられないんですよね。
早めから手を打つほうがかえって防除回数を減らすことにもつながるってわけですよ。


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蔓先を見るとだいぶ立ち上がっており栄養過多の気配が(汗
蔓の角度がもう少し緩いのが適正な状態、ちょっと心配がありそうな感じだね。
今年の梅雨はしっかり雨が降るので窒素過多状態で病気誘発はやめてほしいもんだが。
今年は甘いメロンを作りたい、ここから長い病気との戦いが始まりそうだ。


2020-07-02(Thu)

7月のサク。

昨日の夜の雨は思った以上に降ったらしく久しぶりに川が増水、濁流と化していました。
これだけ降られると畑の含水率が高いのでただ入るだけでもよくないわけで。
案の定草むしりだけでぬかるみにはまる結果に(汗
晴れ間が欲しいです。


さて本日から7月に入った山菜の様子についてでも書こうと思います。
まず第1弾はサクです。

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まずサクの草むしりが終わっていたのでサクから、順番は特に関係なしで。
草をむしって全容を見ると枯れた株は今のところゼロ。
この点は非常に優秀。

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しかしながらバカでかくなるサクがなかなかでかくならない。
でかい苗だったはずなのにワサビダイコンの遥か後ろを走っている感じ。
メータークラスは楽勝かと思っていただけにこの結果は少々がっかり。

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苗が活着するまで時間がかかった印象が強いかな。
なかなか葉が出てこず、今だってようやく4枚目とかその辺だしね。
思った以上にサクの生育速度は遅いのかもしれない。

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せり科なので貴重な葉っぱにこんなのもつくし・・・・・
現状を見ると期待が大きかっただけにがっかり感がでかいというのが正直なところ。
これからの生育に期待するしかないね。


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現在本で農業について勉強中。

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