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2020-07-11(Sat)

そこは戦場。

今日は1日雨、ずっと雨だったので畑での作業はほぼなし。
とりあえず夕方に雨が上がったタイミングで畑の見回りをしてきた。
特にほったらかしになってる南瓜は激的に状況が変わってしまってましたね。

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白皮の自家採種ロング南瓜、そこはすでに戦場と化していました。
いやいや、足の踏み場がないってこういうことですね。

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そこらじゅう蔓・蔓・蔓
先端が葉っぱの上に出てさまよってますよ。
雨が降って加速度的に生育、葉が一面を覆ってしまった。

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隙間からちらちら見える白い影、のぞいてみるとしっかり白い南瓜ができてきていました。
これで今年も無事に白皮ロング南瓜が収穫できそうです。
まだまだ受粉したてのものが多いので収穫はこれからあと2か月くらい先のこと。
9月頭がピークですかね。

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雨続きでも何とか授粉は成功していましたが、
この畑の一角の湿ってる部分からは雨続きのせいか水が湧き出てきており・・・・・
これだけ茂ってるので湿害が起き始めたら病気やらなんやらで恐ろしいことになるから勘弁してほしいね。
とにかく天気の急変、これからガンガン照りとかもやめてほしいし雨続きも勘弁。
状況が悪いだけに落ち着いた天候を望みたい。
ものすごい高望みだけどーーーー


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2020-07-10(Fri)

7月のオオナルコユリ。

今日もムシムシ、日中晴れ加減だったこともあって汗が止まらん。
30度近くて湿度高いと地獄だね。
まあ真夏の40℃越えの蒸し風呂ハウスからすればまだまだましだけどーーー
皆さんも水分補給はしっかりして熱中症には気を付けましょうね。


さて先日よりお送りしてます7月の山菜。
一応これで最後、オオナルコユリの登場。

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スベリヒユスベリヒユスベリヒユ
地獄のスベリヒユである。
雨が降るととたんに増えるスベリヒユによって畑は覆われてしまった。
おまけにこいつら知らん間に種をばらまいてて除草作業中に手に種がついてることも・・・・・
厄介ですが抜きにくくはないのでどんどん抜いていきます。

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草マルチした畝の上を除去。
しかし・・・・オオナルコユリの姿がない。

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どこに隠れとるんじゃーといろいろ探しても見つからない。
草マルチしてもやはりあの白化から死滅というパターンのものが多かったという事だな。

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1畝で何とか数株生きているものを発見。
それを経て2畝目へ。

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きれいさっぱり全て除草完了!
肝心のオオナルコユリは・・・・

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いないやんか。

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っといたいた、セーフ。
こちらも数株、間違って抜いてしまった物もあったけど球根ができてきてました。
そういった地下部分が形成されてきているものは生きてるっぽい。
そうじゃない奴は全滅っぽいなぁ・・・・・

オオナルコユリはほかのものと違って幼苗ってことも影響してると思います。
幼苗の場合は購入後即定植よりも大きくしてから定植のほうが間違いは起きなさそうだ。
今回生きてるもの10株あるかないか、200株買ってこの結果なので損失がとんでもない(泣
山菜は特性理解ないとこんな風になるよっていうお手本になっちまったなー
家の近くに生えてる野良オオナルコユリのようにでかいものに育てるなら、
ある程度大きい苗からスタートするのが無難かもしれん。


2020-07-09(Thu)

食用ホオズキの結実と紐吊り作業

どもー
今日は少しだけ天気が安定、ほんの少しだけ雨が止んでる時間が長かった。
結局雨は降るんですがね(大汗
数日後晴れなんて予報は全くあてにならない今日この頃、梅雨はまだまだ続きますなぁ。


さて本日は食用ホオズキ、トマティーヨの話題。


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先日支柱組んで紐吊り作業を完了したわけでして、
それからまた枝が伸びたので枝をまたつってやったわけですよ。
吊るといっても道具が必要だなーと新たな資材投入。

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クッキーズでござい。
農場でも同じようなものを使いましたがそれはもう少しいい奴でくきタッチと言うやつでしたよ。
値段が2000円くらい違うので安いほうを買ってきた(笑

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こんな感じで紐につけて枝を支えますの。
でもね、やってて気づいたけどピーマンの紐吊り法でやってるから紐に枝を巻き付ければいいだけでして・・・・

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結局こんな感じで吊って終わってしまった(大汗
無駄出費だったか、とは思いたくないぞー
なんせ紐吊りだとどうしても紐の長さが足りなくてギュウギュウになるからね。

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ものすごい矯正されてる感(笑
矯正されると生育鈍るとか何とか。
しかし現状あまりに生育が強すぎて実が流れてるので多少抑制されるほうがいいと思われる。

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結構花が咲いてるのにいまだ結実は数個。
ここまでくるとホオズキっぽいのがよくわかりますね。

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よく見ると殻って完全に閉じてるわけじゃない。
これはどのように派生してるのか順を追って見ると、

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開花して受粉した場合この花についてるがくの部分がどうも実を覆う殻になる模様。

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こうなるとわかりやすい。
ちゃんと初期の切れ目が残ってて、実のふくらみと同時にがく自体も大きく成長するっポイ。
なんというかトマトのへたが実を覆ってるのがホオズキってことかな。

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生育を見ていると本当にピーマンでありトマトって感じがすごい。
株自体は完全にピーマンなのにいろんなところにトマトの片りんを出してくるこのトマティーヨ。
気根が出てくる所は完全にトマトだ。
全くこんなおかしなものがあるとは思わなかった。
新しい作物を観察すると面白いこといっぱいですなぁー


2020-07-08(Wed)

ワサビダイコンが大変大変!

今日も雨。
ジメジメムシムシ。
昨日に比べるとまだましだけどこのジメムシ感は植物の病気も心配になるけど
自分の体調すら悪くなるような非常に不快な状況だ。
そんな中でも草むしり、もう嫌になりますよ・・・・・


さてさて、気象状況は悪くても生育順調だったワサビダイコン。
白さび病がついてちょっとと思っていたけどさほど気にせず順調に…


だがしかし!



久しぶりに見に行くとそこには順調だったものから変わり果てた姿に。


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株自体はバカでかいです。
80㎝とか意味不明なでかさになってますが、きれいだった葉が数日で穴だらけになってました。

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ボッコボコ、穴やんけーー
原因は奴ら。芋虫野郎どもだよ。
なんせワサビダイコンはアブラナ科ですからね。
強い強いとは言うものの一番虫がつきやすい部類の野菜なわけよ。
今回もコナガにアオムシ、カブラハバチとアブラナ害虫勢ぞろいって感じに大量についてましたよ(泣
まだこの葉っぱのでかさの分ナガメが大量についてるほうがましだった。
葉っぱがでかい分もってるって感じだね。

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それに白さびもまだ止まってないね。
病気と虫のダブルパンチで攻められるといかにでかくて強いワサビダイコンでもダメージは深い。
防除したくても天気が悪いし非常に困った状況だ。
ここにきてワサビダイコンに暗雲立ち込める・・・・・



2020-07-07(Tue)

オクラに防草シート張り。

今年の梅雨は雨がひどいですね。
各地で大雨被害が出てしまってます。
こちらは大雨ではなくある程度の雨が長ーく続く感じ、被害はまだ出てませんが晴れないのが問題ですね。
しかし甚大な被害が出ているところからすればいいほう、被害にあわれた方にはお見舞い申し上げます。


さて本日もしとしと雨の中草むしりに精を出しました。
今オクラに入ったんですが、オクラの陣地がでかすぎてこのままいくと収穫時に困るなーと。
そんなわけで今になってですが防草シートを張って対抗することにしました。

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少し前まではまだ草もさほどではなく、オクラ事態に蕾もできてきていい感じだったんですよね。
収穫ももう少ししたらとか思ってましたが、

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オクラも大きくなるけど草も大きくなるわけで。
やっぱりダビデの星は巨大化していきますねー
一番生育が早いので収穫開始も一番になる可能性も。

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で、シート張りですが草をむしりつつ同時に進行していきます。
草むしり全部終わってからシート張りをしてると確実に最初のところに草が復活しますんでね。
中途半端なところからシート張ってんなーと思うかもしれませんが、
草がひどいところから優先してシート張ってます。

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なんせ場所によって草の量が全然違うわけですよ。
特に真ん中の部分は秋のイネ科雑草がバカみたいに生えてくるので早速除草してます。

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端っこのほうでは世にも珍しいワラビとの同居なんてのも。
こんなの普通の畑じゃありえないよね(汗
ワラビも厄介な雑草ですよ。

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まずとりあえず1枚分のシート張り完了。
通路が12あるのでメロンで使った100m分以外にもう200mくらい必要だ。
・・・という事で調達しないといけないのでまーた大きい出費だなぁ。
この間もらった10万円が早速資材購入に。
ありがたく使わせていただこうじゃないの。
とにかくさっさとこの草地獄から解放されるために迅速に作業を進めたいと思いますわーー


2020-07-06(Mon)

本伏せ完了、廃ホダ始まる。

今日は曇り、再びの儲け空。
この間出来なかったトマティーヨの吊り作業を完了できたのはありがたかった。
あとはひたすら草むしりだからね・・・・・
天候なんて知ったこっちゃねぇ。



今年は資材注文云々でちょっと作業が遅れてしまった本伏せが完了。
雨が降る前に外に出す分が終わってたのはでかかったですね。
ハウスに入ってから雨続きだったもんで。

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13000本の組み換え。
今年は2年発生の品種があるのでそれを外に出さないといけないんだけど、
順番のミスでもしかすれば秋口に再び搬出作業なんてこともあるかも・・・・・
品種についてはしっかり使い方を理解してないとこうなる(汗

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新しいものは着々と使う準備が進んでますが、
一方で使い切った榾木の廃ホダ化も始まってきていますよ。
今始まったのは一昨年の榾木なので、実際は去年燃やしてもおかしくなかった奴ですね。
再び小屋の中に山が出来上がっていきます。

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といってもまだこんなに菌は生きているわけで。
もったいないけど見切りってやつですわね。
これ以上とっておいても収益力が少ないという判断です。
こうして完全に使えなくなってないものを捨てるのって決断が必要ですねぇ。
外に置いといて自然子とるやつだと最後の最後までっていけるんですが。

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その代わりといいますか梅雨に入って菌の活性が良くなってることもあって、
去年植菌の榾木からの発生は結構順調に出ています。
暑さのせいで開きが早いってこともありますが、注意して収穫すれば物はまだよさげ。
夏に入って代替わりの季節到来って感じですね。


2020-07-05(Sun)

7月のオケラ

今日はお休みだ。
昨日支柱立てしたせいで疲れが来たのと、時間差で腹筋の筋肉痛が来て動く気がしない(汗
支柱建てるための穴あけ作業が一番きついっす。
1時間程度でガタが来る、自分ももう若くないなぁ・・・・・


さて本日は7月の山菜シリーズ、本日はオケラ
オケラといっても虫の螻蛄ではなく山菜の朮。
山菜版の漢字は普通には読めないねー

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オケラはサクの次に草むしり。
草むしった感想としては山菜ではよく辛抱して生きていたって感じ。
株の死滅がゼロのサクについで少ないです。

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現在は40㎝くらいでしょうか。
株元からもじゃもじゃにはならず1本立ち、そう考えると摘心したほうが枝数は増えそうだね。
花もついてもう少しで咲くかな。

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オケラの花というか蕾は結構特徴的。
網目が守ってるようなそんな感じのフォルムをしていますよ。
花が咲くのはもう少し後になると思われますがこれもどんな花が咲くのかな?


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草むしり中に感じたのは葉っぱに触れると痛いってこと。
よく見ると強力な鋸歯である。
結構丈夫な葉っぱなのでもし収穫するならばやっぱり若いうちってのがよくわかります。
来年あたりから少しずつ収穫するとして収穫タイミングは間違わないようにしないといけなさそうだ。

今現在の段階ではオケラに関しては栽培は容易であるという事が言えそう。
草マルチもなしで全く問題なく生きてるので使えそうなら増やしたいね。
日向に強い山菜ってのは貴重ですわ。


2020-07-04(Sat)

食用ホオズキに支柱を立てる。

今日は雨がほんの少し。
ずっと曇りで1日儲けてしまった。
昨日晴れてたこともあって畑での作業を敢行するにはもってこい。
本日は食用ホオズキに支柱を立てる作業を行いました。

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食用ホオズキ、恐ろしい速度で育ちまして見事に自重を支えきれなくなりバタン
テープナーでは支えきれんほどの重さに育ってしまった。
これではいかんと支柱を立てようと思ったんですが、なかなかちょうどよい長さの支柱ってのがないもんで、
仕方なく考慮してとある方法を実験してみることにした。

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シャキーーン
長いパイプを組んでみた。
姫神芋に使ってるサイズなのでかなり長い。
これを合掌組みで1本につき1組使うように。

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こんな感じ、結構ガチガチに組んでやった。
そうしないと重さがやばくなって支柱の役割果たせなくなりそうですからね。
で、これでどうやって誘引していくかってことですが、

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上にフックをかけてそこから紐を下げて吊り上げていこうと思ってます。
紐は大量にありますんで問題なし、フックがどれだけ耐えられるかですが、
このフックは姫神芋の蔓の重さを耐えられるくらいは大丈夫なので、
とりあえずなんとかなるかとは思ってます。

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寝てたものを起こしたのでかなり不格好になってますが・・・・
無理に一度にやると折れるので復活してきたらその都度矯正していきますよ。
今日は時間が足りずにまずは寝てたものだけをやっておきました。

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普通に立ってるもので現在80センチ以上にまで生育してます。
茎の太さがブロッコリーの芯かってくらい太くなりまして、急激に太って成長してます。

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しかしながら1番花は流れ、

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2番花もダメっぽい。

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その上も花は咲いてますが実ができるかといえば・・・・・
収穫できるのか不安になってきたね。


この食用ホオズキ、パープルトマティーヨといいますが、
トマティーヨは自家受粉せず他家受粉させないと結実しないらしいです。
株自体はたくさんあるので他家受粉の要素は多分にあるけど実がつかないねぇ(汗
実験農場のはバカみたいに実がついたけどあれとは全く異なるってやつかな。
こっちはこっちで結構面倒なことになりそうな雰囲気だ・・・・



2020-07-03(Fri)

晴れた日はメロンいじり。

今日は本当に本当に久しぶりに晴れた。
ガンガンに晴れて太陽がまぶしいし暑い!
お日様のありがたさを感じつつもう少し加減してくれよって思ったね。
ここまで晴れたので久しぶりに畑での作業に着手してきました。

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去年の残り種で生育が芳しくない枝豆をオクラの欠株のところに定植したり、
最後まで残ってたむかごを植えたり様々。
晴れたらやるべきことはとりあえずなんとかできたと思う。
なんせ明日からまたしばらく雨が降りそうだからね・・・・・

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で、本日はトンネルでぬくぬく育っているメロンもいじった。
とりあえずまだ雨が降り出す前の時に子づるの選別をしといて生育待ち状態だったんですが、
だいぶ子づるも伸びてきていたので蔓ひきと孫蔓の除去作業を行いました。

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孫蔓かきはその名の通り孫蔓を取り除きます。
結実位置が10節以降になるのでそこまでは容赦なく。
蔓ひきは去年もやったけどWの形に一度手前に蔓を引っ張ってくる作業。
場所の有効活用みたいな感じだね。
これを始めると雨などで泥はねで病気が起きるリスクが高くなるので、
この後今年初めてのメロン防除をしておきました。
まだ株が小さいので薬液はかなり少なく調整するのが大変でしたね。
ちなみに防除って病気が起きる前の予防から行うことでリスクを確実に減らすことができます。
起きてからの対処だとなかなか病気って抑えられないんですよね。
早めから手を打つほうがかえって防除回数を減らすことにもつながるってわけですよ。


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蔓先を見るとだいぶ立ち上がっており栄養過多の気配が(汗
蔓の角度がもう少し緩いのが適正な状態、ちょっと心配がありそうな感じだね。
今年の梅雨はしっかり雨が降るので窒素過多状態で病気誘発はやめてほしいもんだが。
今年は甘いメロンを作りたい、ここから長い病気との戦いが始まりそうだ。


2020-07-02(Thu)

7月のサク。

昨日の夜の雨は思った以上に降ったらしく久しぶりに川が増水、濁流と化していました。
これだけ降られると畑の含水率が高いのでただ入るだけでもよくないわけで。
案の定草むしりだけでぬかるみにはまる結果に(汗
晴れ間が欲しいです。


さて本日から7月に入った山菜の様子についてでも書こうと思います。
まず第1弾はサクです。

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まずサクの草むしりが終わっていたのでサクから、順番は特に関係なしで。
草をむしって全容を見ると枯れた株は今のところゼロ。
この点は非常に優秀。

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しかしながらバカでかくなるサクがなかなかでかくならない。
でかい苗だったはずなのにワサビダイコンの遥か後ろを走っている感じ。
メータークラスは楽勝かと思っていただけにこの結果は少々がっかり。

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苗が活着するまで時間がかかった印象が強いかな。
なかなか葉が出てこず、今だってようやく4枚目とかその辺だしね。
思った以上にサクの生育速度は遅いのかもしれない。

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せり科なので貴重な葉っぱにこんなのもつくし・・・・・
現状を見ると期待が大きかっただけにがっかり感がでかいというのが正直なところ。
これからの生育に期待するしかないね。


2020-07-01(Wed)

咲きそうで咲かない「カサ」

今日も雨ですが最近1日のうちに数時間は雨が上がるワンチャンス時間が存在する。
今日が午後から5時くらいまで晴れ間も出る比較的良いワンチャンス時間が到来、草むしりに当てました。
その後は激しい雨、また畑が水浸しだ・・・・・
湿度高いし気温も高く非常に不快指数が高いねぇ。


さて本日はなかなか花が咲かないカサのお話。
花の咲かないカサとは何事かと思うかもしれないけど何度か記事になってます山菜のことね。

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つぼみができてからかなりたってますがいまだに開花しないヤブレガサ。
本当にもう間もなくという感じまでつぼみが膨らんでいる感じですがなかなか開かない。
気温はかなりあるので普通ならパッと咲いて種作るって感じだろうになぜなのか。

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つぼみが割れてこんな感じの管みたいな状態になってるのもありました。
この形状だと開花即綿毛みたいな感じでしょうかね。

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横から見ると綿毛のようなものが見えますからね。
ヤブレガサは花ではなく即種を作るって感じなのでしょうか。
初めての物だからよくわからんけどこんなに時間がかかるものだとはねぇ…

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一方でもう一つのカサ、モミジガサのほうにも蕾が伸び始めていますね。
こちらも蕾が見え始めてからかなりちんたらしてます。

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同じカサでも蕾の形状や色が全く異なっているので花で間違うことはないですね。
こっちのほうも花が咲かずに即綿毛になるのか?
多少遅いのでこれからまた時間がかかるでしょうね。

思い返せばホンナも同じようにすぐ綿毛になったような気もするね。
つまるところ山菜ってのは花をパッと咲かせずに種を作ることが多いってことか?
それはそれで面白い発見、やっぱり山菜は畑作物とは異なるものなんだなぁ。


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Author:椎たけ夫
秋田の山奥で原木椎茸を栽培しています。
鉢植えで果樹なんかも育てています。

現在本で農業について勉強中。

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