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2020-10-29(Thu)

姫神芋を掘り始めるぞー

ついに来た来た根菜シーズン。
雪が降るまであまり時間がないので頑張って掘りますぞ。

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ようやく掘りだしなのは思った以上に下準備がかかってしまったから。
除草作業はまあそこまで大変じゃなかったんだけど、

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土日の暴風雨で葉っぱとむかごがほぼ落下しまてねぇ
むかご拾いのほうがとんでもなく時間がかかってしまったのよね。
なんせ上物片付けるためには下に落ちたむかごが邪魔になりますんで。

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とにかくむかご拾いしてネット外して支柱を抜いて上物処理は完了。
ここからやっと掘り出し開始だ。

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さて一発目、去年もきつかったけど今年はどうなのか。
種イモが自分で作ったものから選んだものなのでどんな感じになってるのか気になるところ・・・・

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今年の芋は長めタイプが多い感じです。
長めといっても短形自然薯ですんで長イモよりはるかに短いですがね。
でもこれだと売りさばきやすくていいとは思います。
もう少し大きいといいけどね(汗

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一番最初の掘ったのが草を積んだところのすぐそばのせいかやたら伸びてまして、
姫神芋にしちゃとんでもなく長い芋が出てきましたわ。
草を積んどいてできた土ってものいい効果があるってことなんだろうねぇ。

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ま、その他のは去年同様にこりゃあマイッタ的形状のものがありますが。
いい形になるものとそうでないのは種イモの違いとかあるのかねぇ。
むかごからできたのと収穫物の小さい奴と、種イモも様々あったからね。
現状はまだほんの少しの収穫だから何とも言えないけど、
あらかた掘ってみればどんなもんかわかるかとは思います。


今年は、
・むかごから種イモ生産
・収穫物の極小から種イモ再生産
・大き目種芋から収穫物生産

と3パターンの生産をしているわけで。
今収穫物をとってますが気になるのは2番目の種イモになり切れなかったものが大きくなったらどうなるかだ。
来年使うサイズにしては大きくなりすぎになるかそれなりの種イモになるか。
種イモ利用には50g以上という線引きをされてるんだけど、
その線引きがそんなもんなのかかなり気になってます。
収穫物掘りは3畝程度なのですぐ終わると思うけど、さてさてその後はどうなるかなー
この後の天気が非常に悪くて雨天決行しないといけなそうだけど、
とにかくさっさと掘り出し作業を終わらせてやるぜっ


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2020-10-28(Wed)

新しいバナナボートを食った件

今日は晴れたことで冷え込みましたが、先日の霜ほどではなかったですね。
横手の気温が4度と先日よりも下がったようだけど、
当地はガスがかかったせいなのか霜が降るわけでもなくただ冷えたって感じ。
日中は20度近くまで上がったことでだいぶ暖かく作業しやすかったですね。
まあこの時期に温度上がると寒いのに慣れてきているせいですぐに汗が出るからまずいんだけど(汗
週間予報でだんだんと晴れが増えてきてるのがうれしいとこだけどその先に雪マークがついたのが・・・・・
11月早々恐怖の瞬間が訪れるのかねぇ。


さて本日は少し休憩おやつネタ。
秋田のご当地おかしバナナボートに新しいのが出てたので試しに買ってきてたわけですよ。
寝かせ寝かせて熟成したネタなので賞味期限とか気にせんで下され。

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これは夏に食べたバナナボートのババヘラ版のチョコバナナ。
ババヘラボートはすでに出ていたんですが中身がチョコバナナになったやつ。
ババヘラボートでほぼ完成しているのでチョコバナナはどうなのかって感じだけどこれはこれでよさそうだ。
ただまあやっぱりババヘラアイスにチョコかけてどうかって言われるとね。
そうなるとババヘラボートに足す必要はなかったかな。

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こちらは最近出た高校コラボ商品。
今までも結構な量出ているコラボ商品ですが今回は4種類新たに登場。
4つあるので2つずつ味見したわけなので前半戦2つから。
まずはあまおう苺ジャム版
フルーツボードとかって別のフルーツを使うものもあるんですが、
いちごなのかバナナなのか、主役がどっちかわからなくなるのであまり好きじゃないな。
ジャムはいらんのかもしれない。個人的感想だけどー
ついでほうじ茶クリーム
これは・・・開けた時からなんだか変なにおいが・・・・・
この臭いがなぜ起きるのかは謎ですが少し時間をおいてから食べるといいかもしれないと思った。
変なにおいがある中食べるとやはり食味に影響が出ますからね。
クリームより生地が主張する感じのバナナボートですかね。

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3つ目がピスタチオショコラ
これが地味に一番気になってたやつ。
大きい店ではすでに完売していたため、別の店に行って調達したくらい人気があるっぽい。
しかしながら味は・・・バナナのせいですかねあまりいいとは思えず。
時々あるけど中のバナナの質によってうーんっていうのにあたってしまったかな。
ちょっと正式な評価はしづらいです。
最後にコーヒー&ホイップ
秋田商業高校のものは何度か出ているんですが、今回のは非常に無難って感じのチョイスだと思ったけど、
この中では一番無難が強かった気がします(笑
やっぱりバナナに合うものってのが一番でしょうかね。
その辺を考えながら味をチョイスしなくちゃいけないのが難しいところかなーと思います。

今回は5つの味に関して思ったことを。
どれも買って損したーってもんじゃないのでそれぞれに特徴がありおいしく頂きましたよ。
なかなか新しいものを考えるってことは難しいこと。
自分だと保守的過ぎてチョコバナナでいいやーで思考停止しちゃうし(爆
これからもこの組み合わせ意外といけるなーってのが発見されるのを楽しみにしとこうと思った次第。


2020-10-27(Tue)

今年も花が咲かなかったフィンガーライム

今日は晴れです。
気温も上々畑仕事がはかどります。
こういう天気はこれからは貴重、無駄にせずガンガン仕事終わらせないとねー
ついに下準備もできたし明日から芋掘りだーー


さて本日は柑橘のネタ。
去年買ったフィンガーライムなんですが、今年もやはり花が咲きませんでしたわ。

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ブッシュライムとの別名通り去年同様に枝がもじゃもじゃに茂っては来ていますが、
この後さっぱり動きがなくなって生育終了です。
このまま越冬に入って春になって新芽が出てくるころにこの葉っぱが全部落ちて、
新しい枝葉が茂るまでがルーティーンみたいな感じですかね。
おかしげなことやっとるって感じですが(汗
花芽ができないのは肥料のせいなのか、枝が混み過ぎてるってことなのか??
他の柑橘は隔年結実で花がつかないことはあるけどこいつはいったい何が原因だろうか。


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一方で増殖をもくろんで台木にするべく育てているカラタチの生育もかなりビミョー
一応背は高くなったんですが一向に太らないね。
もっとしっかり太らないと接げないっすよーー

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これぐらい細いものって1年でどのくらい伸びるのが正解だろうか。
一番伸びたので30㎝弱くらいですかね。
なんか鉢物栽培し始めて長いんですが、一番最初の年のブルーベリーが2m近く伸びたのを最後に
どんどん生育させることができなくなってきているんですよねぇ。
ものすごく手厚く管理した初年度からすれば最近のほったらかし具合のひどさよって感じ、
やっぱり手をかけた分だけ応えてくれるってもんでしょうか。
来年はもう少し手厚く…と言いたいところだけど(汗
とりあえずは今シーズンも無事に越冬しきることを第一に、来年は来年で計画立てときましょう。
最近は鉢物果樹がさっぱりダメでモチベーション低下が著しいです(大汗


2020-10-26(Mon)

強風でカステルフランコが大変だー

今日は朝から迷い犬の襲撃を受けた。
いや―朝っぱらからでかい秋田犬と遭遇するとビビりますね。
でもかなりしつけられてる犬で全く吠えないしじゃれてのしかかってくるわけでもなく、
おとなしく後ろをついてくるのはとてもめんこかったですわ(笑
しつけされてるし人なれしてるけど首輪もなくどこから来たんだろうねぇ。
結局お隣の敷地に入っていって保護されたっぽいです。
飼い主見つかるといいね。


さてさて、
カステルフランコの軟白を始めて2週間が過ぎました。
昨日おとといと暴風雨だったせいで新聞紙軟白のほうに被害が発生。

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グエエ…ぶっ飛ばされてしまったわい
やっぱり紙は風には弱いですなぁ。
今回は特に風だけでなく雨もだったから余計によくなかった。

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中身は結構色が抜けてきている感じで、
下のほうまでしっかりと遮光しているわけではないけどまずまずいい感じなのかもしれないね。
でもなんか思ってる以上に葉の数が少ないので・・・・
ちょっと遮光にはいるのが早かったか、それとも遅かったか。
うーんなんとも言えないねぇ。

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全体遮光のほうはかなりきれいに色が抜けているので状態はいいです。
やるなら雨風の影響を受けにくいこちらを選ぶほうがよさそうですね。
こっちのほうもまだ葉の数がそんなに多くないので、
収穫するとすればもう少し時間がかかると思います。


カステルフランコの遮光には約20日くらいという情報はあるものの、
現状このまま20日を迎えたところで収穫サイズになってるとは到底思えないのよね。
という事は軟白はもっと時間がかかるものかもしれないし、
逆に軟白するには株が小さかったのでもっと遅くにやるべきだったのかもしれない。
そもそも葉っぱに出るはずの赤味がさっぱりでないのも不思議なんだよねぇ。
手探り栽培なのでわからないことだらけだーー


2020-10-25(Sun)

今どき開花のスターフルーツ

今日も予報通りの雨です。
雨なので完全休養日、また2週間ぶりに山を下りて食糧調達に出かけてきました。
最近は食いものばかりのお金使ってますねぇ。
なんか趣味とかないのかよーって感じだけど、
そうなると園芸になってしまうので、そこにはバカみたいにお金が流れていってるんですがねーー
昨日の記事の苗だって約8万円くらいかかってるし。
まあ・・・趣味というか仕事というか・・・・
人付き合いより植物付き合いのほうが時間もお金もかかってる椎たけ夫でありんす(汗


さて本日は完全趣味のお話の鉢植えトロピカルフルーツ。
スターフルーツに今どきですが花が咲き始めています。

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小さい桜のような花です。
桜とは全く関係ないですけどこういった花を咲かせます。
2回花が咲くみたいでこっちは冬果になるってことだね。
本来は春に咲く花のほうにつけたいところだけどなかなかうまくいかないっすね。
この開花も温度もないし日も当たらない冬ではどうしようもないでしょうな。
とりあえず花だけ楽しむってところです。

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花が咲くのはベルです。
長花柱花タイプのほうの品種ですが、こちらは動きも早くよく葉が茂ってました。

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一方で短花柱花タイプのカイラは動きも遅く花がさっぱりつかないっすね。
2タイプあるほうが実つきが良くなるってことですが、
花が咲かないんじゃ全く意味を持たないですねぇ。
どうしたもんか。

とりあえずこの開花で実がつくことはないと思うのでこのままあとは越冬に入りますね。
外はもう霜降りの時期なのでハウスに取り込んでいますけど、
どうせ今年も越冬中は葉っぱがゼロの丸坊主になるでしょう。
来年で3シーズン目に入るので、流石に春に花を咲かせて実の収穫にこぎつけたいなぁ。
なかなかトロピカルなやつらを寒冷地で育てるのは難しいっす。


2020-10-24(Sat)

山菜素掘り苗はいい感じ

本日も雨、昨日は暖かい雨で今日は冷たい雨。
同じ雨でもこう違うとはねー
寒いんだけど仕事中は汗が出る、これが一番厄介だ。
皆さんも体調管理には気を付けましょうね。


さて、
今年は春に大量の山菜苗を導入しましたけど、
足りない部分があったため秋苗の注文予約をしておきましてね、
それが無事届いたので仮伏せしてみましたよ。

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今回頼んだのはポット苗ではなく素掘り苗というやつ。
掘り上げたものを株分けしたものになりますね。
という事でさっさと畑に植えるかポットや鉢に植え付けないといけないわけですよ。

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ちなみに袋の中身はこんな感じでした。
ポット苗だと100ポットで3箱分くらいの量がたった1袋。
無駄がなくてこれはいいね。

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今日はこれをポットに植え替え・・ではなく育苗箱に仮伏せすることに。
こちらはアマドコロです。
オオナルコユリではなく今回はアマドコロ、芽が一つついて分解されてるものを並べていきます。
春に来た小さい苗からすればでかいことこの上ないね。
これなら間違いなく育つでしょうよ。

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アマドコロはこの地下部分も食べられるのよね。
といってもそんなことはしないで育てますよー
でかくなったら分解の繰り返し増やしていこうともくろんでますぜ(笑

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続きましてホンナ。
こちらは一番最初にでかいポット苗で植えたものはありますけど、量がないので注文してみましたのよ。
ホンナの素掘り苗ってすごいことになってました。

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この長い根っこってアスパラみたいな貯蔵根ってことだよね。
吸収する細かい根っこではなくこれに栄養が入ってて次の年の育つ糧になるってやつ。
これがしっかりしてないといいものができないのが貯蔵根の作物ですな。
ワラビやアスパラも貯蔵根に栄養を転流するために、
しっかりと地上部が枯れるのを待ったほうがいいみたいなので、
このホンナも地上部からの栄養転流が終わってるから販売されてるんでしょうね。

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そばを並べるみたいにきれいに並べていきます。
一応芽の向きに注意しつつ並べていきました。
本当は根は重ねないほうがいいでしょうけど、こればっかりはしょうがないっす。
仮伏せで来年の春には植えますしね。
この感じだと三つ葉の促成の時を思い出しましたね。
ちなみにホンナも促成栽培できるので、もっとみっちり並べて熱をかければ冬にも収穫できますね。
ま、もったいないからやりませんけどーー

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そのほかにもう一つのアズキ菜のユキザサのポット苗も購入。
3品種が新たに導入されましたよ。
今回素掘り苗を買ってみた感想としてはポット苗よりはるかにでかい!
出る時期は限られているので結構注意が必要だけど、
たぶん来年の春先にもう一度出ると思うのでそこでもう少し買い足しかな。
即戦力になりうる素掘り苗はいい感じだと思った次第。


2020-10-23(Fri)

むかごの処理中

今日は雨。
というか今日から雨。
晴れまで数日かかってしまうため畑の作業がストップだ。
進行中の姫神芋除草ももう少しで終了なんだけど足踏み状態。
もどかしいけど雨の日は雨の日にできることをしておきますよ。

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さてさて除草作業がすんなり終わらなかった理由ってのがこちらのむかご。
これをとりながらなのでかなり時間がかかってしまうわけよ。
思いのほか落ちているもんで、

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あっという間に育苗箱がいっぱいに。
まだ蔓についているものもあるのでなんか去年よりもやたらにむかごがある感じがする。
まあ去年は大きめのものばかり採ったから少なかったのかもしれないけど、
今年の量はすでに去年の収穫物よりも多いのでついた量がやっぱり多かったんじゃなかろうか。


このむかごは地面に落ちているため一応しっかりと水洗いして乾燥させます。
本日は雨なのでこの洗い作業を頑張ったわけで。

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大量大量―
大量のチョコボール工場(笑
今回は育苗箱で2つ分、何キロのむかごを洗った事だろうか。
むかごをキロ単位ってのもねーなかなかのもんですよ。
これでもまだたぶん半分程度じゃなかろうか。
また収穫してあたって乾燥を繰り返していくことになりますね。

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乾燥後は選別します。
一応全部確認するけど量が多いので絶対ではありませんがね。
とりあえずはじくのはこういった症状が出ているもの。
これは病気なのか食害によるものなのかはわからないんですよね。
こんな感じになってても切れば全く問題ないってものもあるので、あくまでひどいものを取り除きます。

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次は確実な食害。
これはわかりやすいから簡単ですね。
あまり量はないけど齧ってる輩はいます。

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最後に小さな虫による食害。
地味にこれが一番選別が面倒。
小さい穴が開いていて内部を食害していることが多いため、
見逃すと後々虫の糞が出てきているので発覚します。
穴の周辺が少しへこむ場合があるのでそれで判別することもできますね。
とにかく小さな穴は大体はじくようにすれば間違いはないかな。


まあこんな感じでむかごを商品にするのも面倒な手順を踏んでます。
蔓からとって出すだけだったら楽ですけどねー
一応そういうところにも手をかけていいものを出せるようにしてます。
自己満足この上ないですがねーーー(汗
全部で10数キロから20キロいくかというところのむかご、
副産物だけど意外に価値は見いだせそうな気配・・・



2020-10-22(Thu)

ヤーコンもう間もなく。

10月ももう10日を切ってしまった。
終盤戦突入、もうそろそろ根菜類の収穫が始まってきます。
去年は一番最後に残してしまって失敗したヤーコンももう間もなく収穫時期に入りますね。

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まだ弱い霜なので葉が枯れてきてはいません。
花が咲いて葉が枯れ始めてからというのが一応の収穫時期らしい。
ま、こっちだと葉が枯れるのは霜のせいになるわけでございますが・・・・
一応地上部が全部霜にやられても大丈夫ではあるんだけど、
あまりにも寒くなりすぎてから収穫をすると去年みたいに掘るときから傷んでしまうことがあるので、
今年は11月の頭位には収穫をしてしまいたいなーと思ってはいます。
順番的には姫神芋の次になるかと思いますね。
今年のラスは西洋わさびという事で。
これから先天気とにらめっこ、いざとなったら悪天候お構いなし。
雪が降るまでの大仕事、今シーズンの締めが始まるぞーー


2020-10-21(Wed)

霜降ってスイッチオン

今日は今シーズンで一番冷えた。
ついに確認できる霜が降りましたからね。
まだガッツリ霜でもないんですが自分の畑は霜の影響が強く出るため、
他の場所よりもはるかに真っ白になってましたけどね(汗

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1℃でした。
まあこの温度計が正しいとは言えませんがそれぐらい冷え込んでましたよ。
夏野菜はもう露地ではおさらばですねぇ。


一方でこの霜降るビリっと冷えた空気でスイッチが入ったものもあったようで。
例のあれですよ。ナメコですよ。

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最近は大体3日周期で見回りにいってましたが
なかなか動きなしが続いてましたけどついにポコポコとまとまって発生を確認。
やっぱり霜降るくらいの寒さを経験しないとスイッチはいりづらいのかもね。

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今日は出始めを確認したのでほんとこの寒さを感じて出てきたってところのようで。
去年も似たような時期から発生が始まってましたけど、
霜が遅くなってるからナメコも遅れてるのかもしれないねぇ。
ただ以前の暑い中出てくる9月ナメコとかってのはどういうこったって話になりますね・・・・


ちょうどよくこれから雨が数日続くためナメコの肥大もいい感じで進むと思います。
これからナメコがどんどこ・・・ウー大変だーー
雪が降る前に採りきれるといいな。


2020-10-20(Tue)

ハサミのお手入れ。

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本日をもってオクラの片付けが完了です。
防草シートも乾いてたのでマルチとともに撤去しました。
長い戦いだったけどやり切ってやったわ。
数字のほうも出ているので後々そちらのほうも記事にしてみようかとは思いますね。


さて本日はオクラ終了ってこともあって収穫時に使ったはさみのお手入れについて。
収穫時には収穫ばさみを使うわけですけど、
やっぱり何千とか収穫していれば自然と切れ味も鈍ってくるわけで。
そこではさみを研ぐわけですがこれがなかなかね。

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収穫するときに切る果柄部分でも、オクラだとネバネバしているためにこうしてヤニ状になります。
果柄部分も堅いのでどんどん切れなくなっていきますよ。
切れなくなると切ったのにちょっと残って収拾できなかったり、
果柄部分を切るんじゃなくて押しつぶすような感じになるために切り口が汚くなったりよくないわけで。

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そこで砥石で研ぐんですが、これがなかなか難しい。
ハサミを研ぐのって包丁研ぐより難しいね。
それでも角度を調節してうまく研げるようになりましてね、
収穫する際は指をやらないように注意しないといけないくらいの切れ味に。
紙を切れるくらいズバッとした切れ味で収穫作業が楽になります。

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ちなみに使ってるのはこのタイプのはさみ。
こっちのほうが研ぎやすいですね。

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実験農場時代に使ってたこのはさみは全く研げなくて使い物にならなくなりました。
まあ研ぐことのできるハサミとそうでないはさみの差ってところでしょうかね。
このタイプは狭いところにも入るのでいいんですが、
切れなくなるとどうしようもなくなるので私は剪定ばさみ型のほうを使うようになりましたよ。


砥石よりはダイヤモンドやすりのほうが楽ってのはあるかもしれないけど、
やっぱり研ぐなら砥石で研ぎたいという謎のこだわり(笑
手入れできるようになったのでこのはさみは長く使えそうですよ。
長持ちさせるためには定期的な手入れは必須ですね。


2020-10-19(Mon)

自然子の季節到来だ。

今日は夜明け前に雨が降ったらしく気温が下がり切ることはなかったですね。
しかしながら雨が降ってしまったので畑の片付けのほうは延期。
全く予想外の雨、天気予報は信用ならんー
これが秋の天気というか当地の今の時期の天気よね。
全く油断も隙もあったもんじゃない。
カラッと数日晴れてほしいわ。


さて、先日ガツッと気温が下がったこともあってか、ついに椎茸のほうにも自然子発生が起きてきた。
ハウスの中の自然子なので露地物とは少し違ったキノコですがね。

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冬に使う榾木からの発生。
外に出していないのでどうしてもキノコの質はハウス内のキノコって感じですけど、
これでも自然子なので普通のものとは違いますね。

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やっぱりでかくなるわけで。
これだけでかくなっても傷みが出てこないってのはやはり自然子だからだね。
もう少し気温下がるともっとガチっと肉のしまったキノコになるとは思います。

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肉のしまったというとやはり露地のもののほうがその感じは強いですけど、
意外と露地物はまだ出てこないんですよね。
これは多分品種の対応温度とかの問題だと思うんですが、
秋子が出にくいものもあるのでそれはそれって感じかな。
ただ気付かないうちに出まくってて次の年の腐ったキノコだらけってのはよくあるパターンだけど(大汗

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なめこのほうもぼちぼち出てくる時期に入ったわけだし、
椎茸自然子にも注意をしていかないといけませんなー
とり忘れでバカでかいのがあるのも秋子ならではともいえますが。
何はともあれ椎茸にも自然子のシーズン・秋がやってきました。


2020-10-18(Sun)

むかごを採るのもでかい種イモのほうがいい

今日は秋晴れのいい天気。
日曜ですけど作業に出かけてきました。

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今日は姫神芋の草むしり。
別にもうやらなくてもいい時期だけど収穫の際に非常に邪魔になりますんで通路だけでもガッツリと。
ガッツリといっても根っこまでじゃなく上部をガシガシと取り除く感じですね。
とりあえず1畝ちょい分の除草をして終了しときましたよ。
なんせ昨日までのオクラ撤去で腰が痛くてしょうがない(大汗

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まだまーだ大量の草。
特にむかごが落ちている収穫物の通路は大変なのよね。
むかごを拾うためにも除草はしとかないとね。


さてそのむかご、今年は種イモの大きさが異なったことでむかごのサイズや量に違いが出てるんですよ。
やっぱり種芋は大きいほうがむかごがつきますね。

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収穫物のあるサイズの種イモだとむかごが大量につきます。
でかくもなるしいろんな意味で種イモはでかいほうが有利。

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終盤になるとやべぇやべぇ。
こんなにつくと処理に困りますね(汗

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むかごから種イモ生産するほうだとむかご自体がほとんどつかないです。
ついても小さいし使いようがない。
まあむかごから育ってるものにむかごを求めるのもどうかとは思うけどー


とまあむかごが欲しいなら種イモを大きいのにすれば大量に手にはいるってこった。
収穫物の芋もむかごも手に入る一石二鳥ですね。
むかごから種イモを作るという点で見れば収穫物の生産も一応必要になるってことだわね。
来年以降もこのサイクルで規模は考えながらやってくことになると思います。


2020-10-17(Sat)

オクラの片付けがあらかた終了

今日は予想外に午前中に雨。
明け方までって話だったと思うけど長くだらだらと降ってしまった。
おかげで午前中に畑に行くのは諦めて午後から作業をすることにしました。
今日でオクラの片付けもあらかた終わらせる予定でしたんで頑張ります。

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昨日で3日目という事もあって終わりになるかと思ってたけど、
キノコの関係で時間が取れなかったことと、島の恋が思ってる以上に大変で時間がかかってしまった事で、
体力的なこともあるし無理せず週末の本日で作業を完了という流れに。
無理すっとまた寝込んじゃうからね(汗

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結局1日1品種みたいな流れで作業が完了しましたよ。
ラストはダビデの星、一番背が高い奴らなので大変かと思ったけど、
正直昨日の島の恋のほうが大変だったわ・・・・
でかさではなく根っこの張り方ですね。

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根っこ根っこ根っこ―
太い株ほど根の量が多くて強いので引っこ抜くのが大変。
太い株=1本立ちなので島の恋が大変だったというわけよ。

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こんな量をよく機械も使わんと人力でやったもんだわな。
なんというか頭おかしい奴って感じですわー
ちなみにこれは来年になってもこのまま残ってしまうので、
乾燥具合とか見てファイヤーするのが一番早いでしょうねぇ。
オクラの株はなかなか分解されないのが片付けで困る問題になりますね。

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一応片付けは終了という事にしてますが種採り用の株だけ残してます。
無理かもしれないけど一応ね。

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間違って1株抜いてしまったのが悔やまれる・・・・・
見つけられなかっただけで残ってた莢が2つ見つかったりと、なんという注意力散漫なことしてんだかーって感じ。
ま、残した莢がダメだったとしても種自体はすでに1000粒以上確保できているので来年分は大丈夫でしょう。


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あと残すは防草シートの片付けとマルチ撤去。
防草シートはしっかり乾いてから片付けなので来週頭位の予定。
一番困ってるのが残渣をどうするかなーという点ですかね。
一応病害のものは畑の外に出してとは言うもののこれをすべては無理だ。
片付けた後石灰をふるか石灰窒素をふるか、はてさてどうすべ。
最近病害の蓄積が進んでる感じもするのでここらで手を打っておきたいのよねぇ。
来年に向けた動きも今のうちにやれることをやっておきたいもんである。
片付けたとたんに来年に向けてってのもなかなか酷なもんですなぁ(汗


2020-10-16(Fri)

カステルフランコの手直しと軟白の状況

今日は秋晴れ、という事は気温ががっつりと下がったわけで。
天気予報の気温と実際うちで観測している温度は全然違いますからね。
昨日の予報では5度くらい、朝の温度計は2,5℃でした。
霜は降ったような降らないような・・・・大した影響はなかったですが、
やはりここまで気温が下がると鉢物を中に入れといて正解だったなと思った。
これからはこういったがっつり冷えが起きてくるから注意が必要になりますね。


さて本日は軟白を開始したカステルフランコネタ。
ここ最近雨が降って風が強かったこともあって新聞紙軟白をしている株のほうに破れが出ていたので手直しです。

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ビリっと。
まあ破れたというかホチキスの部分が外れてしまったが正解ですね。
生育をして中で膨らんだことで雨風で弱くなった新聞紙がはちきれたってところ。

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簡易だけど上から蓋をした。
最初から新聞紙2枚で横をぐるっとまいて蓋をする体で良かったかもしれないね。
ちょっと新聞紙をケチりすぎた(汗

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中には止めが甘くてぶっ飛ばされちまった奴もあったし。
これはいけない、さっさとやり直しです。


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一方で軟白の進行状況なんですがね、
全体遮光のほうは意外と白っぽくなってきていたんですよねー
思ってる以上に早く効果が出ていてびっくり。
でもこの感じだとカステルフランコじゃなくてただのチコリーだよな・・・・・
うーんカステルフランコってなんぞ???
軟白進んだのになんだかカステルフランコがよくわからなくなってきたぞ(大汗


2020-10-15(Thu)

最後の舞茸

いよいよもって明日には霜が降りそうな気配。
今日もだいぶ寒かったし風が強かったせいもあって体感気温がやばかった。
5時過ぎにはすでに一桁台に突入してましたからね。
明日の朝の冷え込みが心配ではあります。
一応霜降ってヤバそうなやつは対策取っておいたので何とかなるとは思いますが・・・・
一発目の霜からちょっと怖いってのもどうなんでしょ。


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さてさて、本日はキノコの日だそうで。
そういうわけでキノコネタをぶち込んでいきます。
ナメコも出始める時期、一足お先に出ていたマイタケが終了になります。
マイタケからナメコにうまいことバトンタッチとなる流れならば最高な流れですが、
残念ながらナメコは遅れてるのでマイタケからタイムラグができちゃいますね。

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短木なのにナメコよりも榾木が持つ気がするのは気のせいか。
4,5年は楽に出るようでマイタケって長持ちするもんなんだねぇという感じ。
うまく榾木さえできれば年々増収ってのも夢じゃないね。
ま、そこが一番難しい点なんだけどねー


冷え込む前から出てくるマイタケ、ナメコまでのつなぎとしてはいいキノコだと思った。
キノコを大きくする方法とか質をよくする方法とかいろいろありそうなので、
もし作るならそこらへんもう少し工夫していいものを作ってみたいね。
何年か前の県の試験場で休耕田利用でキノコを育てようっていうのがあったので、
畑では条件が良くなさそうなところでこれをやるのもいいかもしれないなぁー


2020-10-14(Wed)

オクラの撤去に着手

今日からオクラの撤去作業に着手。
一番やばい作業についに手を付け始めましたよ。

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まずはどんな感じか試しに引っこ抜いてみた時。
そこまで抜くのに骨が折れることはなさそうだったけど、量が量なだけあってそこがね。

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そして何より置き場所。
数千本のでかい株をどこに置くんだよって話。
今回は一番初期の堆肥置き場になってた場所に積み上げることにしたけど、
さてさてどこまで積み上げられるんでしょうかねぇ。

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んでもって今日は本格的に作業、ヘルシエから撤去です。
今日は5畝分を撤去できましたわ。
これが一番株数が多いので多分今日の撤去で半分程度は片づけられたんではないかな。
大体2000本くらいはあったと思います。
とりあえず・・・積み上げるときの株の重さと言ったらない(汗

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片付けるときにここ数日の暖かい夜温のおかげで育ってたオクラを収穫。
まさかこんなに大きくなってるとは思ってもみなかった。
10月も半分きてるってのにまさかオクラ収穫できるとは思わなかったわ(笑

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まあいまだに花が咲くからねぇ。
オクラ、いつまでやる気なんだこれ。


株はやる気でも明日明後日くらいで片づけは完了する予定。
この面積でも3日くらいかかってしまうとは大変だ。
簡単にするならぶった切ってモアで粉砕して混ぜ込むのが一番だろうけどねー
そんな装備もないし地道に撤去作業頑張ります。
明日腕の筋肉がやばそうだ・・・・・


2020-10-13(Tue)

今年のナメコ始まりました。

今日も暖かい朝を迎えました。
こう暖かい感じの朝は今日までっぽいけど数日季節が逆戻りしましたね。
今日は3日ぶりに山へ行きナメコの発生状況を確認してきましたのよ。

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まず目についたのが椎茸の発生。
秋子が発生してき始めましたね。
といっても全然量が出てるわけではないので、出てるのはフライング発生でしょうかね。

さて肝心のナメコ、グルーッと見回していってもなかなか発生が確認できない。
おっと思って見ると、

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いやいやーなぜおまえがこんなに群生しとるんだ。
なめこの榾木にはよくこいつが出てくるけどおよびじゃないわけよ(汗
そのあとも慎重に見回りしていくと・・・・

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ついにキターーー

3日間見なかったせいもあってだいぶ開いてしまってました。
見つけられなかっただけで、その時点で芽が出ていたんだと思いますね。
時々こういった走りのものを見逃してしまうことがあるので注意してみないといけません。
これもたった1本の榾木にしか発生してなかったから、
全体をしっかり見なかったら忘れ去られて腐ってたでしょうね(大汗

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なめこ探してると他のキノコばかりが目に付くくらいまだまだナメコは少ない。
しかしながら今回第1弾発生を確認できたので今シーズンもようやく始まったというところ。
明日以降の寒暖差でドーッと出てきてくれるといいなぁ。
雪が降る前お客さんがいるうちに売りたい!
頼むぜナメコ――


おまけ。

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こーんな白くてめんこい幼菌がいたんですがね、
この感じドクツルとかシロタマゴとか言うヤバい奴かと・・・

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でも本日大きくなったのを見るとひだが褐色、
奴らはひだが白なのでたぶんシロオオハラタケじゃないかと思いますね。
とりあえずこれは食べられるらしいけど、
上記のヤバい奴らと類似している点からしてを出さないのが吉。
君子危うきに近寄らず、少しでも危険なものには手を出さないのがキノコの鉄則だー


2020-10-12(Mon)

南瓜の後片付けもおしまいだー

最近最低気温が異様に高くておかし気な感じ。
つい先日は一桁台だったのに20度近い最低気温ってどうよ(汗
なんだかこうもやーっとした感じが好きじゃない。
これだけ気温が高いとオクラがまだいけるんじゃないのって気にもなるしね(笑
ま、この高温も一時的、これが過ぎれば最低気温一桁の日々に突入っぽい。
嵐の前の静けさではないけど、温度差が激しくなりそうなので注意は必要ですね。


さて、オクラで忙しかった今年はなかなか他の片付けなどに手が回らなかったわけですが、
ようやく終わったことであっちこっちの片付け方に忙しく動いています。
今回は南瓜のお片付け。

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いまさら何を片付けるんだっていう話だけど、マルチがそのままだったんではいできました。
去年よりも遅くなってしまったので草がさらにやばいことになってましたよ。
といっても田んぼのほうのカボチャは除草剤でもふったのか草が枯れてたんで、
こっちのほうの草はこのままでもいいかなーと思っとります。

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ちなみに片付けてるとやはり出てくる南瓜。
よくぞまあ生き残ってモノになりそうな状態になってたもんだ。

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一方で白い南瓜の畑はひえやツユクサ、タデ科植物が絡み合ってひどいことになってたので刈り取り。
イネ科雑草に関しては種ができてほぼ枯れている状態なのでここで刈る意味は・・・という感じですが、
あまりにでかく育ったひえなんかはそのままだと来年掘るとき大変なことになりますからね。
特に下の写真の場所はひえとツユクサの絡み合いがひどすぎて、
刈るのに大難儀したせいで首が痛くてしょうがない。
草を刈るのは小さいうちに、これ鉄則なんだよねぇ…(汗


まあこれで南瓜の片付けは完了したので良し。
腐った南瓜の処分等はまだまだ残ってますが、畑の雑務ではないので後でもいいかなー
あとはオクラの片付けに姫神芋収穫前除草、その辺で片づけ作業はおしまいでしょうかね。
収穫作業が始まるまでに何とかこれらの作業を完全終了させるべく、
うまいこと計画立てて仕事をしていくぞーー


2020-10-11(Sun)

もうそろそろ収穫?なペピーノ

今日は暖かい1日でしたね。
これは台風の影響でしょうか、朝から随分とぬるーい感じでした。
天候は安定で暖かいせいかあちこちで人があふれてましたね。

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2週間ぶりにお買い物に出かけて2週間分の食い物を買いだめ。
この2週間引きこもったけど次も2週間引きこもりだ(笑
ついに今シーズンのあじまんが開始しましたので早速買ってきましたよ。
やっぱり秋冬はこれ、当地の秋冬シーズンがやってきました。


外に出てみれば季節の移ろいを感じます。
畑のほうでも夏が終わり秋冬へ。
その中の夏の一つペピーノももうそろそろ終了の時期に来ているでしょうかね。

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といっても株自体はまだまだ青い。
結構寒さには強いほうかもしれないですね。
一応多年草なので暖かければ越冬だってできるわけですからねー

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一番初めについた果実は縞模様がはっきりとしてかなりでっぷりと太った。
カステルフランコはまだこんな斑入りはしてないけどペピーノはしっかりと入りましたね。
ここまで来たら収穫はもう間もなくというところでしょうかね。

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こちらは2番目、太っては来ているけどまだ縞模様が少し薄めですね。
収穫期の目安はこれがはっきりと出てきてからってことでしょうか。
意外とわかりやすいかもしれない。

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涼しくなってきてから付いた実も大きくはなってきているけど、
これはまだまだ収穫が先になるので今シーズンは難しいでしょうね。
かなり熟すまで時間がかかるので大変な作物だと思った。

1番果がはっきり縞が出るまで先月の記事から約1か月くらいでしたか。
とにかく時間のかかる代物のペピーノ。
霜が降る前に1番果の収穫はできるのか?
今の暖かさがどこまでキープされるか、そこら辺の勝負でしょうかー


2020-10-10(Sat)

2020オクラ最終収穫でっす

今日は台風の影響ですかね、風が結構強かったです。
でも昨日に比べるとかなり気温の高い朝でだいぶ過ごしやすい1日でした。
今日も雑務をこなしいよいよもって夕方のオクラ収穫へ。
寒さも厳しくなってきたしさっぱり大きくもなってこなくなっているので、今年度のオクラ最終収穫となりますよ。

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株だけ見ればまだまだいけそうですよー
もう厳しいかというところからかなり粘って粘っていました。

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でもやっぱり寒すぎるせいか最上部の葉っぱは色が抜けてきました。
部分部分で萎れてしまった葉っぱもありますからね。
昨日のガツン寒さは霜ではないけど葉を枯らすような冷えをもたらしましたね。

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まだつぼみっこはあるんですよ。
暖かかったらまだこれが大きくなれますがもう無理。

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この病気も結構ひどくなってきてますし、毎度の晩秋アブラムシ大発生も起きてきてる。
さっさと撤収してしまわないと病気やらアブラムシやらが残って大変だー

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ということで今日はまだ小さいものもすべて収穫。
ある程度の大きさで食べられそうなものはとってこのくらいでした。

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小さいけれど小さいなりに食べられる。
こんな時期まで引っ張ったわけだし大事なオクラでございますよ。

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ダビデの種採り用のものも割れたのが2つあったので収穫。
種採りオクラはあと4つ、これは残しておかないといけないのでもうしばらく株は残します。
種採りがあるもの以外は来週から撤収開始だ。

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でかい奴らはよくぞまあここまで育ったもんだ。
でかくなった奴らより小さいほうがよく取れてるんですがねー
今年はなんだかんだで500キロ以上はとれたのでまずまずの栽培だったかなーと思ってます。
改善点はかなり見つかってるのでそこに注意すればもっと収量を増やせるだろうし、
良品率だって改善するでしょうね。
やって気付きが多かったオクラ栽培、大変だった仕事が終了を迎えました。


2020-10-09(Fri)

カステルフランコの遮光を開始しますよー

今日は久しぶりにしっかり晴れた。
晴れた分5℃台まで気温が下がりましたけどね(汗
この晴れはかなり貴重になってくるわけで。
あれやこれやとたまってる仕事を片付けていきますよ。


本日はカステルフランコの遮光を開始したネタについて。
先日実験的に新聞紙遮光をやってみてまずまずかなーという結果。
そろそろ本格的にやらないと間に合わないので、今回は全体遮光と新聞紙の2パターンでやることに。

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まず全体遮光用にシェードを調達。
簡単に言えばシドケに使ってたやつを外して再利用です。
こっちはもう夏の暑さを乗り越えたので日よけは必要ないと判断。
日よけすればシドケも十分馬鹿暑い夏を乗り越えられるっぽいです。
簡易的な日よけでいい結果が出たのは非常にうれしい結果だと思いますね。

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準備しているトンネル支柱をちょっと補強してかけていきます。
1枚だと暗くならないのであった分全部利用して4重に遮光。

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結果的に十分な遮光となったようなのでひとまずこれで良し。
全体遮光は大体半分でやってみることにしてます。

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もう半分程度は新聞紙での遮光。
帽子をかぶった株を見てるとなんだかおもしろいね。
意外と風雨に耐えられてたのでこの方法でもまずまずよさそうではあります。
ただ株が大きくなると窮屈になってしまうのが難点ですね。
その辺もう少しうまくやれる方法があるかもしれないです。


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ちなみに遮光前の株はこれぐらいまで大きくなってきていました。
レタスとかだったら収穫できる感じのサイズにまでは来ています。

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物によって中心部に球になろうとしているようなものもありました。
こういったものを選抜していけばこのばらつきが非常に大きいカステルフランコもまともになるかもね。
とにかくカステルフランコと一口に言って形状が様々ありすぎだ(汗
海外の種おおらか過ぎだべよーー

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一応ガツンと冷えも来てるのでようやく斑入りも出てきた。
遮光し始めたのでこれから収穫までどうなっていくかの変化はなかなか確認できなくなるけど、
全体遮光のほうで時々確認してみようかと思いますわ。
うまくいったらどっちかの方法で栽培するとして、
どっちもいまいちだったらもう少し栽培方法について実験してみないといけませんねぇ。
道を切り開くのは難しいでよ。


2020-10-08(Thu)

今年も天狗に会いに行く。

マイタケも続々、他のキノコもモリモリになってきた今日この頃。
しか―し、なかなか肝心のナメコが出てきません。
山に何度も行って確認してますが去年に続き遅れています。
山に行くと毎年奴に出会うわけで。
今年もやはり奴は例外なく出迎えてくれましたよ。

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今の時期といえば天狗。
見つけてから数年たちますけど毎年必ず発生しますね。
美味しい美味しい毒キノコ。

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今年は量が多い感じがします。
なめこの榾木のすぐそばにも発生。
見かけるようになって最多発生は間違いない。
今年の気候条件が良かったのかねぇ。
大量に出ようが毒キノコだからどうしようもないけどねーー
出るならタマゴタケでも出てほしいもんだで。

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周りを見ればやはりキノコ大集結だ。
やっぱりキノコシーズン山に入ればキノコだらけですわな。
といっても食用に出会うかどうかはまた別の話。
キノコシーズンに入って食中毒が良く出るようになってきたからね。
これは大丈夫と過信せず気を付けてキノコを楽しんでほしいもんだね。
私ら採るほうも気を付けないといけませんけども。
わかりやすい天狗さんは確実によけられるから楽だ(笑


2020-10-07(Wed)

マイタケの色違い

秋の空ですねぇ。
なんだか天候がものすごく不安定になってきた。
おまけに今日も6℃台の最低気温を記録してましたんでだいぶ秋も深まってきた感じ。
先日からきのこの発生が進んできていますが、たった数日で出方が半端じゃなくなってきましたね。

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マイタケを見に行ったらそこら中にキノコが。
どうやらナラタケっぽい感じがしますね。
見境なしにあっちこっち大量に発生してました。

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ホント見境ない。
コンクリートの境目ってどうよ。
ナラタケの菌糸はとんでもなく広がってるのでこうしてあちこちに発生するもんなのよね。
大量に出て収穫できてれば面白いだろうけど今回はとってませーん。
当たったらやだからね(汗


さてそれはさておきマイタケの話。


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ナラタケも一緒に出てきたマイタケ周辺、
株がでかくなってきていい感じになってきていましたよ。
第2回収穫ももう間もなくといったところですが、

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すぐそばのもう1か所の舞茸とは全く色が異なってたんですよね。
最初のは黒、あとのは白くなってきてました。
特に何もしてないし品種が異なるというわけでもないんだけど色違いが発生してたのが面白い。
一応マイタケは早生っ気か晩生っ気で色が異なってくることがあるみたいだけど、
同時期にこうして色が異なるってなんだろうね?
単に年食ったとかだろうか???

ま、色が異なっても食えるから別にいいけどねー
原木マイタケは相変わらずコリコリしてうまいうまい。
栽培方法に関して面白い点も発見したし次の発生にはそれを活かして・・・・
栽培するにはなかなか奥が深いようであるマイタケでござんす。


2020-10-06(Tue)

草まみれから花を救出

ようやくあれこれと仕事ができるようになってきました。
そうなると一番に気になるのが草。
一応夏も刈ってるのでひどすぎるってわけでもないと思いたいが…(汗
現状は正直ひどすぎるので草を刈ったり草をむしったりと作業をしてます。
今回は花を植えた場所の草むしりですよ。
ここをしっかり出しておかないと草刈りの時に一緒に刈ってしまう恐れがありますからね。

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よくぞまあこんな風になる場所に花を植えたもんだねぇという感想しかない(大汗
とにかく草にまみれてしまってるのでさっさと救出してやらないとね。

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見えているのはすでに種ができているであろうエキナセア。
これも刈り取って種出して苗作りでもしようかという感じ。

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そして意外と長い間花が咲き続けるガイラルディア。
これも一度定植できればかなり強健なので長く楽しめそうな感じだね。
まあ苗作るのにホント苦労したわけなんですが・・・・・

こうして生きてるものを確認しつつ無言にてガツガツ草をむしっていきます。
途中あーこれも生きてた、これはだめだったなーとかいうことを思いつつ。

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むしり終えると掘ってあるので一応ちゃんとした土が出てきます。
はっきり掘ってないところとの境界がわかるのでこれで草刈りもちゃんとできます。

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あれだけの草にまみれてもガーデンマムは生きてましたし、
エキノプスもかろうじて何とかなってた。
セージが2株死んでしまってたのが意外でしたけどまあ仕方ない。

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一番意外だったのが最初にまいたオダマキの育苗箱版のもじゃもじゃが生きてたこと。
あんな過密でちんちくりんな苗、芯で当たり前と思ってたのになぜかほとんど生きてる不思議。
オダマキも大概だね(苦笑

地植えにしてみてもなかなかうまいこと花畑的な状態にできない難しさ。
まああれだけ草が茂れば…ってのもあるんだけど、
それでもなおうまく育つエキナセアやガイラルディアに対して、
強いと思ってるキク科植物がことごとくうまくいってないのがね。
やっぱりどこまでいっても花を枯らす男は花をうまく育てられないってことでしょうか(汗
とりあえず来年に向けて開いた場所に植えるものの確保にでも動こうかね。


2020-10-05(Mon)

野良南瓜を片付ける

今日は久しぶりに雨らしい雨でした。
結構降ったので畑には入れず、畑外の作業をこなしてきましたよ。
今年は去年廃棄した南瓜からできた南瓜が育っているのでその収穫と撤去です。

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もじゃーっと道をふさぎながら蔓を伸ばしてた野良南瓜。
マイタケ収穫の時に軽トラで踏みつぶされたりしたこともあって片付けたほうがよさそうと。
だいぶうどんこで葉っぱが枯れてましたからね。

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葉っぱが枯れて南瓜がゴロゴロと出てきました。
思った以上にかぼちゃができているのに驚き。
野良なのでいったいこいつがどの品種の子供なのかは不明だ。
まあどんな南瓜であれ収穫してしまわないとねー

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まず蔓をぶった切って片付けていきますよ。
収穫してからやったらいいじゃんって感じだけど、ブツがどこにあるかわからない状態なので、
蔓を引っ張って出てきたやつを収穫していくスタイルで。
引っ張るとでかい奴が出てくるから重い重い。

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蔓を片付けて道がきれいになりました。
まとめた収穫物がありますがなかなかの量だ。

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思っている以上にきれいな形のカボチャ。
そして高さもあり重量もあるかなりいい感じのカボチャでしたよ。
なんだか普通に栽培したやつよりはるかにいいものができている気がしてならない(大汗
ただし、廃棄場所に近かったものは去年の病気を拾ってることもあってダメになってました。
やっぱり病気のものを廃棄したところには病原菌が残ってるもんだねぇ。
廃棄場所には石灰ふっておくといいのかな??
それでもまあ廃棄南瓜を原料にかぼちゃが育つ循環栽培、
思ってる以上に栄養があるもんなんだねぇ。

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片付けて早速ですが今年の水没南瓜の腐ったやつを廃棄。
再循環スタートだ(笑
こんな感じだから来年もここで勝手に野良南瓜大発生だろうな・・・・
肥料もいらん防除もしなくても育つからまあいいけどーー
味のほうは・・・野良になってどうなってんのかねぇ。
それだけが心配な点ですな。


2020-10-04(Sun)

マイタケいざ出荷へ

今日は休養、休養&休養。
しかしながら今日は朝のキノコがあふれてしまい収穫が大変でしたわ。
古ホダと新ホダの速度が重なるときがちょうどあっちゃったのよねぇ。
昨日噂をしたからなのか・・・・
朝から大忙しの後はずっと寝てた(笑
雨が降るぞ降るぞ詐欺で動きたくなかったしねー
ま、明日からまた頑張っていきましょう。


さて、先日発生を確認したマイタケですが、ついに大きくなって収穫サイズになってきました。
じわりじわりと日に日に大きくなっていくのを見てると面白いね。

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おとといの段階でいいサイズになってきていたんですよね。
いいサイズといっても天然物の馬鹿でかい奴みたいには大きくなりませんけども。
それでも短木栽培のものってこんな感じじゃないでしょうかね。

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次の日にはここまで来た。
もう少し開かせてもいいかもしれないけど、雨の心配があることからここで収穫です。
下手こいて黒ずんで来られても困りますからね。

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相変わらずニガクリタケが目立つけど物は上々だ。
原木マイタケだから結構レアものですぜ。

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他の場所でもぼちぼち発生中。
収量自体はやはりお遊び程度の栽培だから多くはないけど、
意外と立派に育つことを考えるといいものかもしれないねぇ。
出荷した際に出た砕けたやつを夜に食べましたけど、菌床モノとは歯触りが全然別物でうまかったっすー。
キノコはやっぱり原木もんだなーとか改めて思う次第でありました。



2020-10-03(Sat)

椎茸モリモリ

寒暖差も激しくなってきて外でもマイタケが出てきました。
という事は椎茸だって出てきやすくなってるわけで。

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外に置いてある今年植菌の夏菌、一度使ったこともあって芽が動きやすくなっており、
浸水作業の時に勝手に出たキノコを収穫しながらの作業になってます。

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自然子に近いからでかい。
でかいけど積んである木の中で発生してるのでつぶれてしまってるのが難点。

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こういうのがもったいないんだよねー
運良く上部に発生してればきれいなでかいキノコで収穫できるけど、
そんなのはホントに少々ってところですのよ。
でも量はあるわけで、毎度2かごくらい収拾してます。
それぐらいキノコも出たい時期に来てるってこと。

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そんな新ホダを浸水すればやはりモリモリ発生。
今の時期ってのはちゃんとやってればキノコはドカーッと発生するもんです。
浸水量増やせばそりゃあもう手が回らなくなりますよ(汗
そういや去年はオヤジさん山に行った時にこんな感じになってヤバかったなぁ・・・・・

という事でオクラがひと段落し始めたところでキノコが忙しくなってきた。
流れ的にはいいんだけど相変わらずほかの作業に手が回せなくなってくるのが困ったことだ。
隙間時間は大切にしていかないとこれから先は大変だーー


2020-10-02(Fri)

カステルフランコ遮光実験をしてみる

昨日は夜に通り雨がザッと。
しかし今日は晴れてまた気温上昇オクラに最後の山が来てます。
ハハッいつまで採れるのかな??
だらつきすぎると困るんだけども・・・(汗


さて本日はあったかいじゃなくて最低気温が低いほうの話。
最低気温が下がってくるとカステルフランコに斑が入ってくるはずなんですよね。
6℃台記録しましたしそろそろ・・・

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うーーん、微妙!
もっとはっきりと斑入りになるはずだけどねぇ。
もう少し時間がかかるのかな?

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軸の色合いは濃くなった気がするのでアントシアニン発色は強くなってきてる感じはしますね。
まだ25度近い温度になるからそっちに引きずられてしまってるかな。

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温度があるせいか株はどんどんでかくなっていってるのがわかりますね。
しっかり外葉の数を増やすのは間違ってないはずなので順調でしょうかね。

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問題はここからどのように軟白部分を作っていくか。
ある程度大きくなって葉がまとまりそうな部分が中央部に出現し始めましたよ。
こういうのは外葉を丸めて遮光することでキャベツの中が白くなってるようにできそう。

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まとまりやすそうであれば葉がギザギザだろうが丸葉だろうがどうでもいいですが、

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株がちょっと腰高のものとか細葉の場合はどうしたもんかって感じ。
そんなわけで少し実験をしてみることにしましたのよ。

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遮光方法の一つの被り物実験。
一応この中は葉っぱをまとめているので内部で軟白はできるはず。

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問題はこっちだね。
3株やったうち一番腰高の株は新聞紙の長さが足りなくて少し下が出てる…
これでもいいかこれだとだめかどっちになるだろうね。
とにかく遮光方法の確立が急務の作物、いろいろと試さないと。

時間の関係で今日は3株だけやったわけで、
残りの株も様々な遮光方法で軟白実験してみますよー
うまくいく方法は存在するのか、うまくいったらめっけもんだーー


2020-10-01(Thu)

ナンテンハギをようやく定植

10月入りました。
今年も残り3か月、4分の1ですなー
あっちゅーまに過ぎ去ってしまった・・・・・
そうこうしてりゃすぐ雪が降って来年だ。
今年はいろいろと大変だったなぁ。


・・・というのはまだ早い。
10月に入って最初の作業はようやくのナンテンハギ定植だーー


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ナンテンハギは春にまいたけどなかなか育たなくて非常に苦労しました。
途中からもういいや―的な投げやり状態になり管理も適当に(汗
夏場にある程度大きくなってましたけど、その時に定植しても焼けるのは必至。
という事で暑さがおさまるのとオクラが一服するのを待って定植に踏み切ったというわけ。

P1060991_縮小

上の写真が一番まともなものでこれが2番目。
ここまでは葉っぱがある程度あるので今回定植してしまおうというやつ。

P1060992_縮小

これが一番やばいやつ。
一応生きてるけどーって感じなのでこのまま越冬して来年植えることにします。

P1060994_縮小
P1060996_縮小

一番困るのがまだちんたらと芽が出てるやつね。
これがあるのでなかなかセルの土を片付けられない。
あまりにも発芽が悪くてこれは困りもんの作物だと思った。
まあ私のやり方が悪いんだとは思いますがね。
発芽率はよくて20%程度だったんじゃないでしょうか。

P1060958_縮小

定植はオケラの隣。
菊芋が毎年植えてもいないのに生えてくる場所なのでちと心配ですが・・・
長さやら幅を計算して今回は5条植えで定植です。

P1070017_縮小

草むしって肥料振って鍬で耕して畝を作り苗を並べます。
1行で書いてますけど下準備はオクラの収穫があるので結構キツキツでしたのよ。

P1070018_縮小
P1070019_縮小

苗の出来の良し悪しが激しい(汗
いい奴はしっかり根っこがあったのでたぶん大丈夫でしょう。
悪いのはやはり根っこが少なかったので雪が降るまでに何とか根っこを出してほしいもんですが。
気温がまだあるので短い期間ながら頑張って生育してほしいね。


今回定植は60株、残ってるの合わせれば最終的に100株前後ってところじゃないでしょうかね。
うまくいけばすこぶる長い期間収穫ができるというナンテンハギ、ようやく畑デビューとなりましたよ。
無事冬をこして春に芽吹いて欲しいもんだね。


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