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2020-10-02(Fri)

カステルフランコ遮光実験をしてみる

昨日は夜に通り雨がザッと。
しかし今日は晴れてまた気温上昇オクラに最後の山が来てます。
ハハッいつまで採れるのかな??
だらつきすぎると困るんだけども・・・(汗


さて本日はあったかいじゃなくて最低気温が低いほうの話。
最低気温が下がってくるとカステルフランコに斑が入ってくるはずなんですよね。
6℃台記録しましたしそろそろ・・・

P1070003_縮小

うーーん、微妙!
もっとはっきりと斑入りになるはずだけどねぇ。
もう少し時間がかかるのかな?

P1070004_縮小

軸の色合いは濃くなった気がするのでアントシアニン発色は強くなってきてる感じはしますね。
まだ25度近い温度になるからそっちに引きずられてしまってるかな。

P1070012_縮小
P1070005_縮小

温度があるせいか株はどんどんでかくなっていってるのがわかりますね。
しっかり外葉の数を増やすのは間違ってないはずなので順調でしょうかね。

P1070006_縮小

問題はここからどのように軟白部分を作っていくか。
ある程度大きくなって葉がまとまりそうな部分が中央部に出現し始めましたよ。
こういうのは外葉を丸めて遮光することでキャベツの中が白くなってるようにできそう。

P1070008_縮小
P1070007_縮小

まとまりやすそうであれば葉がギザギザだろうが丸葉だろうがどうでもいいですが、

P1070009_縮小

株がちょっと腰高のものとか細葉の場合はどうしたもんかって感じ。
そんなわけで少し実験をしてみることにしましたのよ。

P1070029_縮小

遮光方法の一つの被り物実験。
一応この中は葉っぱをまとめているので内部で軟白はできるはず。

P1070030_縮小

問題はこっちだね。
3株やったうち一番腰高の株は新聞紙の長さが足りなくて少し下が出てる…
これでもいいかこれだとだめかどっちになるだろうね。
とにかく遮光方法の確立が急務の作物、いろいろと試さないと。

時間の関係で今日は3株だけやったわけで、
残りの株も様々な遮光方法で軟白実験してみますよー
うまくいく方法は存在するのか、うまくいったらめっけもんだーー


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鉢植えで果樹なんかも育てています。

現在本で農業について勉強中。

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