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2020-12-31(Thu)

2020おしまい

大寒波がやってきた大みそか、2020年今年もラスト。
クリスマス終わったーと言うところからあっという間だったなー

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今日も普通にお仕事。
やはり思ったよりも収穫量があってしまいましたなぁ。
あまりに大きいものが増えてしまったので、今回は少し早どりすることになった。
明日は多少収量が抑えられるとは思うけど・・・・
寒波がすごいので暖房は十分に入れないといけないので生育速度がねー

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今年最終日ですがスーパー出荷も100袋フル出荷。
やっぱり年末年始だけど今年も生産調整失敗だーー
わかっちゃいたけどね(笑


そんなもんで今年も大忙しのままあっという間に過ぎ去ったなぁ。
コロナが相変わらずすごいことになっとるけど果たして来年はどうなんかねー
何事もなければ来年も大忙しの予定、何事かあれば…うーーん(汗
なんにせよ来年も何事もなく過ごせますように。
今年もだらだら―ッと続いたブログでござんしたけどお世話になりましたー
来年度もどうぞよろしくでございまするーー



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2020-12-30(Wed)

オクラ 島の恋に関して

今年一番成績の良かった島の恋に関して。
写真を見つつ振り返ってみたいと思います。


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まず、今年のオクラはすべて3本立てで育てようと思って播種。
島の恋も例にもれず4粒まきからの3本立てを目指していましたが、
思った以上に焼けが発生してしまいほとんどの箇所で1本から2本立ちになってしまいました。
欠株が多発してしまい勝負にならないかと思われましたが、
これが逆に功を奏し予想以上の1株収量を出してきました。

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欠株が多かったせいで株自体が非常に立派に太ったせいで脇芽も豊富。
脇芽はあまりよくないものではありますが、島の恋に関しては脇芽があっても気にならないようです。
しかし脇芽からの発生は主軸が上部収穫になっているのに再び下部収穫になるため、
非常に見逃しが多くなってロスが多発してしまうため、
収穫の際には結構気を使わないといけなかったですね。


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さてこの島の恋の最大の特徴だったのが節間が非常に詰まるという事
1本立ちなどの条件下では株の生育が良くなりすぎて背ばかり伸びる傾向がありますが、
この島の恋はそんなことはなくずっと節間が狭い状態で育ってくれます。
このおかげで収量がかなり多くなってくれるため豊産になります。
先日のデータでは1株当たり平均27本の収穫量を出していましたが、
実際の収穫量は上になると60本程度まで採れたものも存在しています。
他の品種の追随を許さないほどの収穫量でした。


その他特徴として挙げられるのが、

・均一な色づきのために花落とし必須
・意外と果実の棘が多く舌触りがあまりよくはない
・施肥は普通で構わない
 

といったところでしょうか。
収量はあるけど食感の点で少し難あり、色を活かすために生となると余計気になる点かも。
板摺をしっかりすると改善できるかとは思います。
栽培に関しては過度な密植はせずに2本立ちくらいまでが一番収量が良くなりそうな感じです。
元肥も普通にやって大丈夫そうで、
収穫量が多いため定期的にしっかり追肥することでかなりの収穫が期待できると思いますね。
安定した収量を上げるならこの品種はいいと思いました。
きれいな色付けのために多少の苦労はありますが、赤オクラも悪くはないかと思いましたね。


2020-12-29(Tue)

市場出荷が終わりまして。

今日も雪は降らずに穏やかな1日。
嵐の前の静けさが長いほどこれから来る嵐が恐ろしい。
今日までに対策をとっておければなんとかなるかねぇ。

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奥のハウスの煙突が詰まってたので除雪して行けるようになってた叩きに。

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ドヘーーッ
最近煙の出が悪いなーと思ってたけど完全に詰まってる感じでしたね。
やっぱり水分が多い木を燃やしてると詰まりやすくなりますねぇ。
ま、これでしばらく煙突のつまりは回避できるでしょうよ。
荒れる前にできてよかったわー


さてさて、
今年も終了間近、シイタケの出荷に関しては年末年始の市場休場になるため今日で終了。
という事は・・・椎茸の発生も年末年始生産調整に差し掛かって底を打つはず。

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ステーンとなくなりましたね。
ちょうど今日で年末生産調整の最後の部分の収穫がほぼ終わり。

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もちろんまだ完全ではないのでいくばくかはありますが、

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ほぼ終わりなので採り終わったものから順序に休養に入ってます。
正直・・・ちょっと採り終わりが早いのよね(汗
明日くらいであればちょうどよかったなーとは思います。
そうなりゃスーパー出荷も年内最終まで出来ますからねぇ。

で、問題はこれから先のこと。
来年度向けの生産調整の部分はどうなってるかだ。

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来年度の初っ端の発生分はまだこんな感じ。
これは正月に忙しくはなさそうで狙い通りジャン―
ここ数年うまくいかなかった生産調整がうまくいったなーと言いたいところだけど・・・・・・・

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その次の部分がすでにこの状況。
デデーーン 正月アウト―――!!
年末分が早まったのと同じく、年始分も早くなってしまってますね。
この品種の生育がどうもすこぶる早くなってしまう模様。
この読みができなかったのは痛いなぁ。

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次の次、つまり年始4日目になるはずのものだってここまで大きい。
いやーこりゃ例年通りの正月爆裂じゃねぇか
トホホ・・・やっぱりこうなったーーー


とまあ今年度の市場出荷終わってひと段落だーと言いたいところなのに、
来年早々大忙し警報が発令とはねぇ。
大荒れで雪も大変そうでキノコもとなるとさすがにやってられないぞーー
毎年恒例になってるけどいい加減年末年始の爆裂は回避したいもんだ。


2020-12-28(Mon)

データで見るオクラ

今年も残りわずか、今年を振り返っていこうと思います。
今年は大量栽培をしたオクラのデータがありますのでそこから見えるものを確認。

収量グラフ

今年は4品種栽培、メインは白オクラのヘルシエで次いで赤オクラの島の恋。
ダビデの星とほしひめは少量栽培でしたのでメインに比べると1日の収量は少なめです。
収量が跳ね上がり始めたのが盆前、そこから1か月程度上下動はあっても安定収穫が続きました。
面白いのは大体似通ったところで谷間がやってくる所でしょうか。
谷間の来る要因は追肥の遅れが主だったものだと思われます。
上下動を穏やかにするためにも追肥管理はしっかり行わないといけないですね。
そうなると追肥は液肥を定期的に流すのが楽にはなりますが、
ハウス設備ではないため天候次第で出来なくなるため、
固形肥料での追肥のほうが追肥をしやすいような気がしています。
終了は10月10日ですが、9月22日以降惰性で収穫していたというところです。
経営的なもので考えるとここらでスパッと切ってしまったほうがいいとは思われますが、
まだ採れるものがあるとだらだらを続けてしまいました。


収量グラフ2

こちらは上のグラフの収量を合算したグラフになります。
1日の収穫量が1000本を超え始めるとなかなかにきつくなります。
盆前あたりから全体収量が1000を超え始めたため出荷に終われるようになりました。
しかし1000本あっても1箱30袋詰めるとなると1箱に約300本必要になるため、
1000本超えたところで3箱分程度にしかなりません。
こうしてみると市場出荷をするための栽培量としては大したことがないという事がわかりますね。
しかしながら、ダビデの星のみ1袋に5本から6本で十分になるため、
ダビデの星の収量が上がると出荷量は増加させることができます。


次にグラフではありませんが品種ごとの総収量について。

・ヘルシエ  22627
・島の恋  15281
・ダビデの星  5008
・ほしひめ  5005


このようになっています。
それぞれの品種でそれなりの本数の収穫をしているように感じますが、
株数が異なるためここで1株当たりの収穫量というもので出してみます。

・ヘルシエ  10.5  (22627/2149)
・島の恋   27   (15281/565)
・ダビデの星  5.5  (5008/917)
・ほしひめ  11.7  (5005/427)


このようになり、1株当たりではたかだか10本程度しか取れてないという結果に。
ダビデの星はたった5本ちょい、去年は1株で10本程度だったため半分くらいになってしまいました。
この数字から見てみると収穫量はかなり少なかったといえそうです。
しかしながら島の恋だけは他の2倍以上をたたき出しておりかなり豊産性品種であったといえますね。


このようなデータで見るとなかなかうまくできたようで今年のオクラ栽培はまだまだだったという事がはっきり出てきます。
データおよび栽培で感じたことを合わせてみて改善できる点として、

・それぞれの品種ごとの施肥量を考える必要性あり
 特にヘルシエやダビデの星は元肥はかなり少なく追肥優先しないと花が流れる
・品種ごとの1か所株数や株間も重要
・芽出し後の播種での温度管理(焼けによる欠株を減らす)


なんていうことが主だった改善点だと思います。
焼けたことで株が少なくなりかえって好結果が出た島の恋なんて言う怪我の功名もありましたので、
今年の栽培でえられた結果自体は上々のものだと思います。
これを来年以降にしっかりと活かして更に収穫量アップを目指せればと思いますね。
以上データで見るオクラでした。

2020-12-27(Sun)

バナナボート いちご&チョコ

今日はなぜか快晴。
朝からしこたま冷え込んで路面がツルッツル
いや、トゥルットゥルーでしたね。
除雪が走った後ってこともあって道路は鏡面仕上げで見てるだけで滑るのがわかるほどでしたわ。
こんな中多分年内最後の産直出荷に行きましてねぇ、案の定滑ってきました(汗
ブレーキかけてタイやロックして滑る箇所が数か所、
見た目でわかるから減速しててもこうなるから晴れってのが一番怖かったりする。
帰りには1台雪に刺さってる車にも遭遇、まあこうなるわなーって感じでした。
それにしてもやっぱり路面状況は地域差がでかい。
圧雪ツルツルの場所もあればすでに溶けてジャバジャバの場所も。
平地と山間部の差がでかすぎるべ・・・・・

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本日はまた新たなバナナボートが出てたので食ってみた話。
今度は高校コラボではなく普通の新バ―ジョン、いちご&チョコだ。

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いちごジャムが入ってたやつはどうよってのは前に書いたけど、
今回はいちごクリームなので相性はかなりよかったです。
やっぱり風味の強いジャムってよりはこうしてクリームと混ざったもののほうがバナナとの相性的なことがあるから、
これは結構いけると思いましたね。
なんというかチョコバナナにいちごクリームってのはかなり贅沢な気がするね。
スポンジもチョコ風だったらさらに贅沢だけどそこはバランスなんでしょうかな。
過ぎたるは及ばざるがごとしでしょうかー
今回のはかなりお勧めできると思われますね。
あくまで個人的意見ですがーーー



2020-12-26(Sat)

今年もネズミとの戦いは熾烈

どもー
昨日地元の雪のことでドライブレコーダー映像が全国ニュースになってることに気付く。
倒木の瞬間だったり屋根からの落雪だったり、ぱっと見すぐ場所が分かった。
ただ・・・横手市内って書かれてるのはどうかと(笑
確かに横手市の中だけど場所は山の中だしねぇ。
旧横手市街からはずっと離れた私の地元、やっぱり雪多いってこった。


さてさて、
夏収穫のカボチャ、今年も結構残っております。
今年は早く雪がきそうってこともあって保存していた倉庫からキノコ小屋のほうへ移動。
なんせ寒くして腐らせたらもったいないからねぇ。

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この時期でもこの量ってのはどうかと思うが(汗
去年も最終盤でもこんな感じで、それをネズミやら侵入したでかい獣にあらかた食われてしまいまして。
倉庫に入って糞だらけだったときは驚きましたねー
なので今年はそういった事も無いように少しでも暖かくて獣が来ない場所に持ってきたわけ。
といっても氷点下にはならなくても冷蔵庫並なのは否めない。

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今年は周りを囲ってネズミが簡単に侵入しないようにしたんだけど、
気付けばやはり奴が侵入して例の中の種だけごちそうに。
クソ―やられたーーー
今年もネズミに結構やられてますが、私だってただやられてばかりじゃない。

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相変わらずバカチンどもを1枚の罠で大量捕獲。
現在3枚の罠で16匹捕獲済み。
1枚に7匹とかホントバカの極みだよなぁ。
これぐらい何の考えもなしに罠にかかってくれるからまだ助かるけど、
相手はとんでもない数いるからなかなか数は減らないですね。
ネズミなのにいたちごっこってのもおかしな話だけど、
捕っても増える厄介な害獣、ネズミとの戦いは熾烈を極めておりますよ


2020-12-25(Fri)

年末最後の収穫始まったー

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メリークリスマスーってかー
あ、今はこれ言うとどこぞの誰かから指摘はいるんだっけか。
全くめんどくせぇ世の中になったもんだとか思いつつ・・・
久しぶりにケーキ屋に言ってこのケーキをチョイスしてきた。
入れるかどうかわからんかったけど、クリスマスケーキは別会場で引き渡しになってたので、
店舗は普通に入って購入することができましたわ。
何年振りに食ったろうこのパリジェンヌ。
相変わらずうまかったっす。


さてさて、
もう今年も気づけば1週間を切ってきちゃいましたね。
もうすぐ今年の出荷も終了になるんですけど、
生産調整をした今年最後の分の浸水発生が収穫を迎えております。

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思った以上にモリモリと。
でっかいキノコの品種なので採るのは楽しい。
細かいのどさーーってのはとにかく疲れますからね(大汗

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でっかくてなかなか膜が切れないいいキノコ。
榾木がずっと水分抑制されているためキノコに水分が少なくてかなり白っぽくて出荷向きのキノコですね。
普通に出てくると黒っぽくなるキノコなので、
何でもないのにクレームの原因になりかねないので色が白っぽくなるのは助かる。
ま、温風機がガンガンまわって乾燥しまくったからってのもあるかもねー
そんなせいで見た目以上に重量がないんですが(汗


これで今年最後の部分の収穫になるわけですけど、
今年はまだ6日あるわけでして・・・・予定より収穫が早く来ちゃってます(大汗
やっぱり今年も生産調整に失敗か?
いや、次のがちんたらしてるからまだ大丈夫なはずだけど、
空白期間が想定より長くなるんで別の意味で失敗ですかね。
正月から死ぬ―――ってことはなさそうだけど、
なかなかきちんと想定通りに発生量をコントロールするのってホント難しいもんだねぇ。



2020-12-24(Thu)

建物被害

今日は大雨だ。
雪がドカッと降った後に結構な雨が降るってのはかなり怖いこと。
水かさの増え方が通常より多くなるし、積もり積もった雪が崩れる恐れも高まる。

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しぶとく張り付いていた巨塊がついに落下。
こうやって乗っていたでかいものが落下してきたのに巻き込まれたら・・・・・
いやーくわばらくわばら。
しかしまあいつまでも雪が屋根に乗ってるってのはよくないことなんでね、落ちるってことはまだいいことだ。

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発生舎の雪も本日すべて取っ払いました。
しかしよく見てくださいよ。

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重い雪がすんなり落下せずに垂れ下がって引っ張り続けたせいで屋根が曲がりました。
だから屋根にいつまでも雪を乗っけておくのってのはよろしくないわけで。
まだ1回目の雪下ろし位ですけど、あちこちで屋根に被害が出ている模様。
ウチも例外なくやられてしまいましたわ(泣

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これ以上被害が拡大しないように雪の降り方は考えてほしいもんですよ。
今日落ちた大きい屋根の裏側は松のせいで全然落ちませんからね・・・・・
こうして積もり積もってまたドカーッと痛手を被る、
ハァ、建物被害はものすごく痛手だ・・・・・・
ハウス潰れなかったのはよかったけど、頑丈な建物に被害が出てしまいました。
年末年始寒波、手加減してほしいもんだで。


2020-12-23(Wed)

やっぱり落葉のスターフルーツ

だいぶ雪が溶けてきています。
溶けてザブザブ道悪になっとりますわ。

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ハンドルがとられ放題。
おっそろしーー
雪が緩んで落雪による事故も多発中。
若い方が犠牲になってしまってますし、雪がおさまって気温上がって一安心とはいかない。
こういう時こそ気を付けないといけないっす。
明日は雨でさらに雪解けが進むはず。
大雪からの雨、こっちはこっちで恐ろしい・・・・・


さてさて。
雪が止んで2日、ハウスもだいぶ雪がなくなってきています。

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すっぽり覆われる寸前だったけどこれで何とか峠は越えましたね。
年末寒波までにどの程度溶けるかでしょうけど。

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上は溶けたとはいえ横は完全に覆われているのでやっぱり薄暗いです。
冬場は暗いのが当たり前、そうなるとやっぱり鉢物にも影響が出るみたいね。

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今年はまともに越冬かなーと思ってたスターフルーツですけど、
案の定完全に落葉してしまいましたわ。
去年も同様だったけど、冬場はもう落葉するものと考えといたほうがよさそうね。

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珍しくこの時期に新芽が動いてるーなんてのを以前記事にしたけど、
その新芽も残念ながらダメになってしまってますね。
寒さはそうでもないだろうけどやっぱり日照不足が主だった要因になっちまうんでしょうねぇ。

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もう1本もまだ葉はあるけど落葉も時間の問題。
この感じからして冬場に実をとるのは不可能だ。
という事は春に実をつける必要があるけど・・・・その頃花咲かないのよねぇ(汗
実を収穫できるのはいつになることやら。
なかなかどうして雪深い当地でのスターフルーツは難しい問題が多いみたいっすー


2020-12-22(Tue)

大雪の弊害

今日は久しぶりの小康状態となった。
曇りやら雨かと思ったら晴れ間も出る始末。
こうなって一気に緩むと道路状態も悪くなったり積もり積もった雪による被害が発生。
また停電してしまってましたし、おさまったからといって安心できるわけじゃない。
大雪、それ自体で超絶な災害ではあるんだけど、
そうじゃなく別の意味で弊害が発生中なんですよね。

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こちら今年最終発生をもくろんで浸水発生をしたA511。
年末までに採り終えて今年は終了となる予定ではいたんですが、
大雪のせいでハウスの温度を上げ続けた結果生育が予定より早まってきてしまってます。

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うーーん、もう2,3日で採りだしじゃないか??
予定よりも結構早くとり終わる可能性ありだな。

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なんと言っても先走ったでかい奴はすでに収穫し始めてしまってるし(大汗
建物を守るためしょうがないとはいえ予定外になってしまったかねぇ。
これは正月初っ端から次の奴が爆裂・・・なんていうフラグか???
今年も生産調整が失敗しそうでござんす。

今年の場合は仕方ないとしてもここ数年失敗続きだねぇ(汗
なかなかうまいこと年末年始ビシッと生産調整がはまらんもんです。
生き物相手だから早々うまくいかないかー


2020-12-21(Mon)

今日はまぶ落とし

小康状態になるとは誰が言ったのか。
相変わらず雪が降っとります当地、あちこちで木が倒れだして路線に影響が出てきています。
昨日も倒木が原因なのか停電が発生して1時間ちょい真っ暗になりましたしね。
今週は寒さが緩んで降ったものが圧縮される時期に来ると思われるので、
それはそれで厄介事が起きかねなくて怖いのよねぇ。
とにかくこの短期間でバカみたいな降雪ってのはその時だけでなく影響が長く続くからたちが悪い。

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今日は屋根の雪下ろしが終わったものの、
滑り落ちないものが作り上げてしまった巨大な雪庇をぶち壊しに向かいます。
こっちで言うまぶが強風で恐ろしい大きさに育ってしまいましたからね。

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まずはこの間雪下ろしした屋根に上り、そこからさらに上の屋根にはしごをかけて上がります。
雪の大量に乗った屋根は本来滑り落ちる屋根なんだけど、
ペンキが古くなって滑りが悪くこれだけ大量の雪でも滑りませんの。
おかげでバカでかいまぶが形成されちゃってるんだけどねー
最上部からの眺めは・・・やべぇ(汗
特にハウスが完全に埋まる寸前じゃねぇか。
ホント早いところ完全に降雪がない日が来て欲しいもんだで。

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最上部からまぶへスコップで強烈な一撃を与えると、
まるで爆弾のような破裂音を出しながら超巨大な雪の塊が落下。
こんなのにぶち当たったら人生おしまいDEATH!!
そんなことが起きないように下からつつくとかいう危険な行動はすべきじゃないのがこのまぶだ。
上からつつくのだって踏み抜く可能性があって危険だし、
結構まぶってのは厄介もんであったりする。


連日の重労働でヘロヘロ感が出てきているけど、
それでも建物の危険やら身の危険を回避するために雪との戦いは続きます。
次は家が真っ暗になってしまったのでそこの速く除雪しないといけないっすねぇ。
あ、小屋の中も真っ暗でつっかえちまってるなぁ・・・・
雪のない地方の人よ、この雪地獄を1時間くらい体験してみないかい~


2020-12-20(Sun)

雪下ろし2日目、とりあえず1巡

今日は予定通り本丸の雪下ろしだ。
量が量なだけに3時間程度を見込んでましたけど、
実のところまずそこにたどり着くまでにひと悶着ありまして・・・・
たどり着いた後もはしごをかけるのすら一苦労。
やる前からイライラマックスになり加減、振り切ってやる気ゼロまでになったわ(大汗
そんなこんなで写真もあきらめもくもくと。
途中に援軍きたおかげで何とか2時間半強で終了。
これにてまず屋根の雪下ろしは1巡しましたわ。
あとは家の屋根から落ちた雪の除雪ですか。
今までにないハイペース降雪であちこち大変だけど…何とかやり過ごすしかないわな


写真なしなので本日の出来事。

・屋根までの道のり約20m、新たな小屋から落ちた雪を使って行こうとするも埋まってしまい不能
・はしごを使いつつ徐々に進むもはしごも埋まって何度も足を踏み外して埋まる
・ある程度進んではしごを次へ動かした後に飲み物を忘れ結局埋まりつつ戻る
・何とか倉庫到着、梯子をかけてようやく登る。
作業開始すぐ雪下ろしダンプ落下
・取りに行くために埋まる必要アリ、装備を整えるために埋まりつつ戻る
・合羽上下装備、車庫の雪下ろしのため使ってたはしごが必要になり埋まりつつ掘り出し
・作業再開、高さ約160㎝?なんていう雪の量を相手にする
・近くで作業してる人の身長からして高さが約180㎝程度ある可能性も・・・・
・全身汗だくになりながら作業完了!
・夕方まで爆睡(笑

ホントに除雪は骨が折れる。
今回は特に新雪オンリーの尋常じゃない量を相手にする初めての経験。
もうこれはこりごり、これからは少しずつ降り積もってほしいもんである。


2020-12-19(Sat)

2020シーズンの雪下ろし開始

どもー
相変わらずセンサーが反応しづらい椎たけ夫ですー
トイレに人感センサー付き段ヒーターが設置されたものの、
毎度私が用を足してる時には反応しませんのよね。
センサーおかしいわけでなく、用を足し終えたあとに反応するんですよ。
いや、もう出るし・・・って感じの日々が続いとります。
まあ自動ドアも開かなかったことあるし、人と認識されにくいのかもしれんなぁ汗


さて、相変わらずの降雪が続いております当地、
この1週間でもう屋根の上は限界に達しようとしているため、
本日より屋根の雪下ろし作業に入りましたよ。
まず今日はキノコ小屋の雪下ろしから。

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やべぇよー
屋根の上なのは下の軽トラでわかるかと思いますけどね、
これが屋根の上かってくらい雪がのってやがるぜ

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上を見るとわけわかんねぇ景色。
雪の壁がでかすぎてなんも見えん・・・・
上には大きい屋根のまぶが張り出しているのでよりヤバいことに。
とっととおろしてしまって屋根の負担をなくしてやらないとー

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今日は緩ーく、汗をかかないように慎重に。
量が量なだけにせかせかやって疲れをためてしまってはイカンですからね。
なんせ明日は本丸、今日の数倍の量の雪下ろしだからね。
ゆっくり休んで明日も頑張るどーー


2020-12-18(Fri)

水源確認

今日も穏やか・・と思ったけどやっぱり雪は降る。
久しぶりに気温が上昇し雪質が湿ったものに変わった。
少し緩んだことで屋根から雪が落ちたりしたのはいいけど湿った雪は重いのでそこが怖いところ。
明日以降また強まりそうな雰囲気なのがさらに怖い。
明日明後日は雪下ろししないといかんだろうなぁ・・・・

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少しだけ雪下ろしはしましたけどね。
あまりに小屋の屋根からビシッバキッなんていう音がするもんで、
恐ろしくなって見に行ってつっかえそうなところだけ落としときました。
そこだけだってすでに120㎝積もってましたからねぇ。
屋根の上は尋常じゃない負荷がかかってるってことだわ。

んでもってこれを落としてるときに思った。


あー今年水源の蓋してないまま雪がふさいじゃったなぁ・・・・・


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という事で水源の掘り出し作業
掘っていくとだんだんと水がしみてくる。
この大雪で水がストップした可能性もあったけど無事に水が来ていました。

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ちなみに引きで撮るとこんな感じ。
びっくりするくらいの雪に覆われてしまってましたわ。
本来ここに冬期間は蓋をして落ちないようにするわけなんだけど、
今年はやる前にドカー―ッと降っちまったわけでござんすよ。
ここに蓋してないと屋根の除雪に来た際に落ちる危険性があるので蓋必須です。

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蓋も掘り出さないといけなくて大変だったけど、落下事故を防止するためにも頑張って掘り起こしました。
無事蓋をすることができて何とかなりましたー
水源からの水が来ていることを確認もできたしひとまず水に関しては大丈夫!


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そうは言っても相変わらず雪はやばい。
毎日オヤジさんがハウス周りの除雪を頑張っていますけどこれ以上いきすぎるとさすがに耐えきれないぞ。
雪下ろしをしないと小屋自体もやばいことになるしほんとギリギリだ。
明日明後日が本当の勝負所、何とか無事に乗り切りたいもんである。



2020-12-17(Thu)

オクラの思い出 変なオクラ②

今朝は夜間降雪が少なくて助かった。
でもやっぱり日中は降ったので一安心とはいえない状況は続いてますね。
それでもここ以上にふって大変な場所もありますからねぇ。
ホント早いところこの寒波どっかいって欲しいもんです。
これ以上降って被害が広がらないといいんだけど


さて大雪の中暑い時期の振り返り。
今回は2回目の変なオクラ。

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またしても島の恋。
F1だからっすかねぇ変なのが出やすいんでしょうか。

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株自体は普通っぽいけどよく見りゃ実の色がおかしい。
島の恋といえばきれいな赤い丸莢、これは赤くないぞ。

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これは・・・何色??
丸莢でなく角だけどきれいな角でもなし、おまけに小さい。
この株で実になったのはこの2つだけだしほんと変なオクラだ。
こんな変なオクラだったけどカットしてもないし食ってもいないのが後からなってミスったなぁ。
先のオクラもそうだったけどねー

今年であった変なオクラは…これにて終了!
細かく言えばもっとあったかもしれないけどこの2つ以上におかしなのはなかったからね。
結構な株数やって2つだけってのは結構レアだったかなー
来年度はもっとおかしなのを栽培してやるぜーってそれはアカンですね(笑


2020-12-16(Wed)

来年度へ向けて動く

大雪です。
大雪ですというか・・・大雪です(泣

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朝に外に出た瞬間にこれを見て絶望した。
あぁ…ハウスいったな、と。
家の入口には1m以上積み上げられた道路の除雪された雪があり、
それを移動するだけでも骨が折れました。
全国区のニュースにもなってましたけど107号線では立ち往生が発生、
除雪が追い付かない中で大型が引っかかるともうどうにもならなくなりますね。
今日も朝の段階で大型来たら終わりだなーと思ってたんですが、
そもそも論大型が別の場所で引っかかってたせいでこっちを走る大型がいなかった。
普通にきてたらうちの前の道路はかくじつにやばかったですね・・・・・
不幸中の幸いといいますかねぇ。

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除雪を終えて小屋へ行ってまず一言、

「あーハウス潰れてない!!」

なんとまあ無事でした。
今回は何とか乗り切った模様。
しかしながらハウス周りの除雪で親父さん半日付きっきりで作業でしたわ。
その間も道路の除雪がひっきりなしに来るもんでせっかく除雪した入り口にまたうずたかく圧雪が。
今日は除雪何周来たんだろう、しょっぱなからフル稼働って尋常じゃねぇ。

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横手市は48時間降雪量が87㎝で観測史上最高を記録。
当地はそのさらに上の降雪を記録する土地柄なので、すでにメーター越えは楽にいってます。
なんせ昨日の夕方から6,70㎝降った結果が朝のあの車の姿だからねぇ(汗
この雪は明日くらいまでがピークらしいのでなんとか明日まで乗り切りたい。
ここ数年こんなドカ雪から離れてたので久しぶりに雪でヒーコラやってますわ。


で、


そんな中でハウスの中では来年の初っ端発生への動きが始まってます。
月曜日から始まった来年度発生向きの浸水、今日からその榾木の展開スタートです。

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今日並べたのを出してもしょうがないので、今年度末発生のところを。
ここが今年ラストとなる部分。
ちょうどハウス内のA511の初回発生1回分400本で今年を締めくくる予定。

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意外と芽数多く順調に発生しそうな感じ。
ただし生育速度が速い気がしてちょっと心配になりますね。

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現在2品種使ってますが、先に浸水したものよりも早く育ってきてるからね。
この速度で育ってしまうと・・・・年末分がなくなっちまうかも(汗
今年も生産調整失敗になっちまうか??
出るのはいいけどちょーっとまずいなぁ。

とまあここ数年毎年のごとく生産調整でやらかしてる流れに乗ってしまう可能性が。
寒いのでハウス内温度を抑えればいくらか生育速度を抑えられるけど、
この大雪の中で温度を控えるのはハウスをつぶす可能性が出るのでかなりリスクがあるからねー
天候やら生育の状況を見ながらになっていくと思います。
正月から大忙しってのはもう勘弁してほしいなぁ(大汗


2020-12-15(Tue)

もうハウスピンチだろ…

相変わらず大雪です。
今日が予報で言うところのピークってところですかね。
真冬日の大荒れ、すごーーく寒い。
どんどこ雪が積もってヤバくなって来とります。

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白の世界だ。
道路も何もかもが真っ白、除雪が間に合ってなくて交通機関がマヒ状態。
ま、車はまだどうにかなってますがねーかなりのろのろですが。
ハウスももう肩口まで雪に埋もれてしまってます。
気温が低くてなかなか上部の雪が滑り落ちなくてヒヤヒヤもんですよ。

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外が白の世界、中は黒の世界に侵食されて来とります。
日中から暗いよー
雪が降り始めてたった2日ですでにハウスがピンチだ。
この雪は明後日くらいまでは続きそうなので、そこまで何とか暖房たいて乗り切らないと。
毎度のことながら少しずつ積もるってことが少ないこの雪、
ドカドカドカッと雪は勘弁してくれーーー


2020-12-14(Mon)

ブルーベリーは新しい小屋に。

冬本番!

ついに雪の降る週へ突入、やはり予報通りの大雪になっとります。
降り出しからそんなに湿った雪じゃないのがやばい証拠、
本日真冬日で全く雪が溶ける気配がないですねこりゃ。

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もっさり雪化粧、1日の降雪量が4,50㎝ってところでしょうかね。
ようやく冬が来たって感じ。
今週中にm越えは楽にいきそうな降り方と寒さでござんす。
ま、下手こいたら明日にもって感じですがね(大汗
いきなりこんな寒波は厳しいっすなぁ。


さて、こうなる前に畑じゃなく鉢植えでも一仕事してたんですよね。
ちょっと1枚目の写真でネタバレしてますけど今年は小屋が新しくなりまして。

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夏にオヤジさんが小屋の建て替えを行いました。
骨組みはオヤジさん一人で組んでます。
これを立てるのに2年がかりで動いたんすよねぇ。
なんせたまりにたまった小屋の中のものを処分するのに非常に時間がかかってしまったもんで(汗

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外装等は本職の方の手伝いのもと。
こんな小屋が立派になっちゃってーという感じ。
ここに毎年のごとくブルーベリーの鉢植えをしまい込みました。

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今年は荷物がほぼないので非常に置き場所が広い(笑
おかげでいつもならかなりの場所を占拠してしまう鉢も隅っこにひっそりまとまった。
やっぱり無駄なものがありすぎるのはよくないねー

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一方ででかい鉢植えのほうは別の小屋のほうに移動。
一輪車に2つ積んでトコトコと。
いやーでかくなりすぎだね。ばっさりいったろうかしら。

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近年はほったらかし具合が半端じゃないから枯れ枝に地衣類まで。
これってウメノキゴケかねぇ。
空気がきれいなところにいる奴らしいけどはてさて。
まあこの山の中で空気汚いって言われたらそれはそれで大問題だけどね(大汗

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こちらもコメの乾燥機がなくなって場所的には余裕。
ただし南瓜がたくさんあるので去年も今年もちょっと苦労しましたね。
一応置ききれているので問題はありません。


こうして例年通りブルーベリーの鉢植えは小屋の中にしまい込んで越冬開始だ。
今日のこの降雪を見ると雪降ってからしまい込むなんてことしなくてよかったなーと思いますね。
見極めって大事、水切れの心配もここまで引っ張ったから大丈夫だろうし、
ブルーベリーはこれから来年の4月まで長いお休みに入りますよ。


2020-12-13(Sun)

カステルフランコ撤収

思ったよりも雪が降ってこなかった本日。
朝方に雪がようやく舞い始めたものの全然降り積もることなく拍子抜け。
明日以降嵐の前の静けさって感じかね。
寒気本番明日以降はついに冬本番だ。


さて―昨日で畑の撤去は完全終了、
昨日は西洋わさびのこと、本日はカステルフランコの撤去に関して。

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カステルフランコはこの状態のまましばらく待っていたんですけどね、
どうも今回の雪は降り積もったままになりそうだったんで撤去することに。
去年のアスパラガスチコリーは1度の降雪までトンネルしてましたけど、
ちょっと今回の雪では潰れたままになりそうだからね。

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トンネル外して遮光も取っ払ってみてこんな感じ。
手前と奥の色の違いがはっきりしますね。

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遮光したほうは薄い緑。
レタスっぽい色合いだけどもう少ししっかり遮光してたら黄色みたいになっただろうね。

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遮光がはがれたものは緑。
こっちと比較すると一応遮光が成功している感はありますね。

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遮光したものは収穫。
遮光した中で唯一これだけがカステルフランコ本来の姿に近いと思う。
これだけきれいに斑入りしてくれれば商品価値は十分にありますね。

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そのほかは微妙に色が入ってる程度。
もっとバシッと入ってくれればねぇ。

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収穫物の中でやはり見た目が飛びぬけてますね。
この色合いをいっぱい作ることができれば・・・・

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ちなみに新聞紙遮光のほうも全部取っ払ってみた。
こちらもほうも斑がほとんど入ってなかった。
一応色は抜けてはいるものの全体遮光より形が悪いやら傷み激しいやらで使いようがない…
新聞遮光は失敗だった。

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結局のところ葉に色を付けるためにはもう少し遅くに遮光を始めたほうがよさげであるという事らしい。
遮光できなかったものが一番色が入ってましたからね。
寒さを受けたから色が出るのであれば他のものだってしっかり色が入るはずだし。
あくまで株をしっかり大きくして色が入り始めたら遮光が一番いいかもしれん。
一応の収穫はあったものの今年の試験栽培は失敗多かったね。

残ってる遮光できなかった大株の中で色づきのいいもの、葉が大きいものなんかは来年種採ろうと思います。
なんせあまりに形状の安定性がないのでしっかり選抜して安定させたいですからねぇ。
新しいもので情報も少ない中カステルフランコ栽培1年目は終了となりました。


2020-12-12(Sat)

西洋わさび撤収

今日が降雪前に作業が出来るラストになる。
雨の中の作業を覚悟していたけど日中は雨も降らず非常に助かった。
残っていたものすべてを片付けることができ、これであとは雪が降ってもへっちゃらだ。

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まず残っていたものの一つ西洋わさびの撤収からだ。
ちょうど昨日今日と年末生産調整に入っていたために時間がとれたことも幸いし、
作業時間が確保することができてよかったよかったー
ほぼ丸々残っているので苦労するかと思ったけど、出来が悪いのでさほど苦労しなかった(汗
まず枯れ葉をすべて取り除いてマルチをはいで収穫作業に入ります。

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右側の葉が枯れてしまった株はこんな感じのものがあった。
葉っぱが枯れて再生してきていたけど結局大元がいかれてしまってたので小さく分裂した感じですね。
モノにはなりません。
これを親に使うために大きくするといっても病気がついてる可能性が高いので使いようもないしね。
なので右側の病気が強かったものと左のものとは完全別会計だ。

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大きいものを収穫するとこんな風になる。
根っこの長さが1m近くまで伸びていくみたいだね。
普通のわさびのように太く短くではないので最初見るとなんだこれはってなりますが、
これが通常っぽいので西洋わさびは全然別のものと考えるのがベストだね。

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おまけに伸びていった先に新たな株が発生。
ランナー増殖かよ(大汗
まさかの事態に驚きですが、根っこのあちこちから増殖可能らしいので普通なのかな?
こんなの見るとやっぱり増殖しやすいというのはホントらしい。

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保存方法をどうするかで悩んでたのでなかなか掘らないでいたわけなんですが、
今回は肥料袋に入れて保存することにしました。
土付きのままガサガサつっこんで乾燥を防ぎつつ保存でしょうか。
乾いていくと辛みが抜けてしまうみたいなのでそこが一番ネック。
そう考えるとコンテナに土入れて埋め込んで保存が一番リスク少ないだろうけど
そこまでやってる余裕なかったので仕方なし。
保存方法が西洋わさびで一番面倒なことなのかもしれんです。


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なんやかんやで最終的に4袋いっぱいいっぱい収穫してきました。
大丈夫そうなものから来年用の株づくりをしつつ使えそうなところを使うって感じかな。
病気が思った以上に厄介だったり虫がひどかったり、
収穫物の変な感じに面喰ったりなかなかにおかしな体験をした西洋わさび。
一応今年の区切りはつけることができましたね。


2020-12-11(Fri)

ネズミの侵攻開始

来週からの寒波に備えて畑の片付けやら無加温場所においてある野菜の移動なんかで大忙し。
この寒波の後に雪がどうにかなるかと思ったけど正直無理っぽい…
明日が勝負、何とかしなくては。


そんなわけで先ずヤーコン。

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ヤーコンは結構量があってどこに置くべきか悩んだけど、
最終的に休養舎の一角に間借りすることにした。
温風機の風が当たるとまずいので断熱材で囲った上にビニールをかぶせておきました。

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入り口付近なので寒さが本格化した場合の温度が心配だけど、
それまでにぼちぼちさばいてしまえればって感じかねぇ。
去年は凍みた結果終了してしまったので、最悪凍みないように気を付けることができれば。

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そして姫神芋。
こちらは段ボールに入れて少しあったかいバイラ―横の場所に。
しかーーし時すでにお寿司、いやいや遅し、ネズミの侵攻が始まってしまった。
去年はかなりやられてしまったので今年はかなり注意しないとと思ってたんだけどねぇ。
寒くなって食料が不足し始めたから手あたり次第あちこちのものに手を付け始めてきてますね。
罠仕掛けておかないといけない。

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最たるものがこの南瓜だった。

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大穴だ。
ネズミは南瓜を食害する際は傷んだものを好んでやるのよね。
これもだいぶ傷みが入ってきてたんだけど、その柔らかくなったところから穴をあけて中を食害。
身肉よりも種を残さず食いつくしやがりますね。
家の小屋に置いてる傷んだやつもあらかたやられてましたので、
傷みに気を付けておかないと鼠がぞろぞろやってくるぞ・・・・・

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そのほかにラズベリーも食い散らかしやがってました。
びっくりしたね。こんなのにもやってくるとは。
なんといっても枝を伝って食いに行ってるわけだからね。
恐ろしいまでの食への執念って感じだ。


すでにあちこちやられてしまっておりますがね、
昨シーズンもかなり罠で捕獲しているので捕まえること自体は造作もない。
あの1枚の粘着罠に10匹くらいついたのにはさすがに驚いたけど、
それぐらいのってのが厄介な問題だ。
今シーズンも根競べ、やられる前にやるネズミめ覚悟しとけ。


2020-12-10(Thu)

ユキザサも動きおった

今日は案の定晴れて放射冷却発生、ガリッと真っ白な霜が降った。
雪じゃなく晴れるとすっげ―寒いわー
ハウスはあったかくて外は寒い、中で汗かくとひどいね(汗
体に悪い温度差ですよ。


温度差というと寒いときは寒い、暑くなると随分暑いとなる無加温の苗置き場。
まだガッツリ氷点下にはなってないこともあってか、
ここに置いといた山菜が動き出してきてしまってる模様。

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こちら購入したユキザサ。
第二のアズキナですが、雑草が生えてたので引っこ抜いた時に気付いた。

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あらー芽が伸びてる。
いや、まだ越冬に入ってないんすけど―――
今からもう動きだしですかい、えらく早いお目覚めで。

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他にはまだなかったけど、よく見ればあっちこっちに飛び出した根が。
最初気付かなかったけど根っこの感じは状態よさげな気がしますね。
他の奴もこのままだと出てくる可能性が・・・
休眠が短い奴なんでしょうかね???
この感じだとある程度育てた株で促成栽培できそうだ。

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こちらアシタバ、これも促成栽培じゃないけど新しい葉っぱを出してますね。
寒いはずなのにここに取り込んでから元気がいいってどういうこった。
アシタバは強いって言いますが・・・尋常じゃねぇな(大汗


これを見たので焦って他の山菜もチェック。
他は動きなくて一安心というところです(笑
よもやまさかこれから越冬だーってときに動き出しとはね。
このまま伸びちゃったりしたらどうすっぺ(大汗
低温要求時間が思ってる以上に短そうなユキザサのようでござんす。


2020-12-09(Wed)

スターフルーツは温度より日光?

今日も少し雪、あとは大体晴れてましたね。
嵐の前の静けさ、それが逆に怖い・・・・
今どきの晴れは放射冷却もきつくなるからねぇ。
明日の朝は覚悟しないといけないだろう。


とはいえ外は寒くても椎茸ハウスは最低でも10度以上はキープ。
それを利用して鉢物柑橘とスターフルーツを越冬してるわけですが、
温度はあってもやはりスターフルーツは去年と同じ道をたどっております。

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だいぶ落葉が進んできています。
少し前までは我慢してたんだけど今月に入って随分と葉が黄色くなってしまいました。

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遅咲きの花も開花してからハウスに入れたら蕾のまま枯れました。
寒いながら外に置いといて開花してたことを考えると、
スターフルーツの開花には日光が重要になってるのかもしれんですね。

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また新たな蕾?と思われるものがあったりしますが・・・・
これもこのままだったら結局モノにならずに枯れるだけでしょうな。

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しかし温度あるせいなのか新芽が出てきているのよね。
これもまたちょっと困ったことだ。
温度あるから活動するけど日光ないから落葉します。

・・・・意味ねぇ(大汗


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開花したのはベル、こちらは開花しなかったカイラのほう。
こっちもこっちで落葉始まってまして、花はつかなかったけど結局って感じ。
というかカイラが開花したことないんだけどどうしたこった。

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こっちもビミョーな新芽の動きと思われるものがあるけどさてさて。
伸びて止まるか、伸びずに枯れるか、伸び続けるか。
3つ目来たら面白い(笑


ハウス内で温度とれてても葉っぱが落ちちゃうスターフルーツ。
今年は去年と違って既に動きはあるけど、
開花と日光が関係している感じからしてこの動きも長くはなさそうな気がしますね。
人工的にでも光を足してやればどうなのかってのもあるけど、
正直冬場は冬眠しててくれるだけで十分だからねぇ。
ちょっとイレギュラーな動きを見せてますけど無事来年へ越冬してくれるだけでうれしいですわ。



2020-12-08(Tue)

やっぱり過湿か?ダメホダが多い。

今日は雪が少しだけ積もった。
積もっても土のある場所じゃないと消えてなくなるので全然大した量にはなってないんだけどね。
今年は本当に本格的な雪が遅い。
ラジオで去年の今頃は結構降ったとのことだったので調べてみると・・・・

2019年12月6日 最深積雪85㎝

ウオーーーである。
ちなみに去シーズン(19~20)は暖冬ってことでかまくらの数もだいぶ減らすことになったんですが、
実際ここがピークであとほとんど雪が降らなかったようなもんなんだよね。
12月後半の積雪量ゼロになってたし。
今年は来週の本格降雪後どうなるかでしょうか。
去年同様の道をたどるか、はたまた例年通りドカ雪に見舞われるか。
例年通りのドカ雪ってのは何ともおかしな表現ですな(汗
しかし2m降雪が通常の地域からすれば通常がドカ雪なんだよなぁ。
そこまで降らなくていいからほどほど降ったりやんだりでお願いしたい。


さてさて、

本日よりA560の新ホダの休養舎への移動が始まってるんですが、
どうもダメなものが多くて困りもんです。
浸水時にも結構はじいていたんですけど、それでも結局ダメなものが出てくる始末。
浸水したことによってよりはっきりとだめなものがあぶりだされた形。

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こんな量が1回の移動で出てくるのは異常事態だ。
普通はあり得ないってかこんな風にしたらダメな状況だ。
なんせ1本当たりの原価結構高いですからねぇ。
それを10本無駄にするだけど数千円のロス、うぅー考えたくない。

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ダメなもんは菌がないので木の色が強く出てます。
もしくは木がすでに傷んで黒っぽくなってるか。
とにかく菌が分解してない分重いし水を吸いまくって重量はやばいことになってます。

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浸水作業中の記事で植菌ミスについて触れましたけど、
ここまでの量が出てくると植菌ミスだけでは考えられない状況。
確かにミスしたものはありますけど、

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打ちミスした隣からキノコが出てるんだよね。
椎茸は強いのでちょっとやそっとじゃダメにはならないので少しばかりのうちミスなら問題にはならない。
つまるところ今回のダメホダ続出はほかの要因が考えられる。

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今日移動した分の約10分の1程度がダメだった。
こんなダメなものを出したのは多分植菌マシン導入初年度以来じゃないかな。
恐ろしいことになっとります。


今回の件は今年の長雨が要因になってるんじゃないかと思います。
4列あったうち真ん中2列が内部に行くほどにダメなものが多かった。
つまり通気が悪くて過失が続いてダメになったのではなかろうか。

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試しに良いものと悪いもので似た太さのものを計測してみた。

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その差は約700gもあった。
それだけ水を吸っている状態。
菌を回す際にはある程度の水は必要になるけど、
原木の水を抜きながら菌を回して散水して水分調整してというのが通常。
ずーーーっと水・水・水となればよくなかったんだろうなーというところだろう。

水やりってのも結構難しいもんである。
品種によってざぶざぶやって大丈夫!ってのもあるし、
水抜けにくいから散水は控えめでってのもあるしねぇ。
今回のはあまり水抜けが良くなかったんでしょうかね。
移動させるたびに大量のダメホダが出てくるのか・・・・・
この品種は天候に泣かされたなぁ。


2020-12-07(Mon)

現在の椎茸 2020・12・7

寒さが本格的になってきた昨今ですが、いまだ当地では大きな雪に見舞われておりません。
非常に助かってはおりますが来週あたりにはついに本格的な降雪が始まりそうな気配です。
そんな中での椎茸の発生の現状報告です。


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現在発生中のキノコはF206とA560の初回発生。
F206は夏菌ですが、休養舎内での発生がひどくて落ち着かせるのが目的かと。
遅くとも11月で年内発生を終えて来年に向けて休養がセオリーですが、
意外と出たがっているものを使ったせいか発生量はそれなり。

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思った以上に大ぶりで硬いいいキノコです。
夏菌特有で膜切れは早いですがそれを差し引いても質はいいキノコだと思いますね。

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こちらは初回発生のA560
外にあるため雪が降る前に使い切ってしまいたかったんですが、
思った以上に降雪が遅れているため無事使い切ることができそうです。

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初回発生のわりには収量がさほど多くはないものの、
やはり今時分のキノコ、結構な肉ののり方に加え膜切れの遅さ、
でかくなる要素がモリモリですね。
しっかりしまったキノコなのでF206同様に質のいいキノコになってます。


収量自体はそこまで増加はしていませんが新ホダのおかげで質は非常によくなりました。
これから冬場は新ホダメインのため質は高めで推移できそうですね。
あとはどの程度量を確保していけるか、ハウス内温度管理が重要になると思われます。


2020-12-06(Sun)

12月ラズベリー

今日はお休みの日だ。
ゴロゴロは楽しいなー(笑
ゴロゴロしすぎて1日があっという間だ(大汗
なんとも無意味な時間を過ごしているんだろうかーーってかーーー
こんな時も必要よ。


さて、先日苗ものを鉢物を整理して片付けた際にですね、
今年もほったらかしにしてしまってたラズベリー類も一緒に持って行ったわけですよ。
強いはずなのに一向に生産性の上がらないタイベリーとラズベリー2種なんですが、
そのラズベリーに実がついてることにあとになって気付いたわけよ。

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何の気なしに持って来て置いといて、
ハウスの行き来でチラ見したときに気付きましたのよ。
葉っぱもほぼないしあまりに目立たなかったので気付かなかったわけで。

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分類で行けば秋果って奴になるのかな?
しかしながら現在12月、秋果っていうか冬果だ(汗
色づいてるので食べてみたところ、結構酸味が強くて生ではあまりおいしくない。
ジャムとかには向くかもしれないけど量がないので使いようがない(汗
そもそもこんな時期になぜに実がついてたのかって話になるわな。

さかのぼってみると実のところ、この品種って良く冬に花がついてることがあったんですよね。
越冬するハウスの中で開花とか意味不明なことしてましたし。
2季なり傾向とは言えあまりに時期外れでどうなのよって感じだ。
冬場に収穫できるもんだよーって結構量がとれるようなら面白いかもしれんけど・・・・
葉っぱも落ちてるし無駄よな。
なんかよくわからん生育を見せているラズベリー、来年はウラジロヒゴタイどもに次いで畑に地植えだーー


2020-12-05(Sat)

美人発見カステルフランコ

どもー
12月に入ったと思ったらもう週末ですよ。
残りの日数も気が付けば…って感じになりそうだねぇ。
とりあえず掃除で苦労しないように今のうちから少しずつ部屋を片付けたいと思います(汗


さて、
先日1個収穫して試食をしてみたカステルフランコ、
その時に見た感じでは斑が入らないようなものばかりだったので、
本日2回目の収穫をして自家消費をしてしまおうと思ったわけですよ。

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相変わらずレタスみたいな風貌のものの中からでかそうなのを、と。
そこで発見、ちょっとおかしなものが。

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あれ、あれ、あれ、おかしいですよ、あれ?あれ?
斑が十分に入ってるじゃないっすか。

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あらーこれですよこれ。
これぞカステルフランコ、いい色合いじゃないっすか。
きれいな美人さんだ。

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他にもいくらかこうして斑入りしているものがありました。
遮光の関係で葉っぱの色合いはまちまちでしたけど、
これぞカステルフランコというものがわずかながらも出現していたことはとっても嬉しいことですね。

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今回はそういったきれいなものはとらずにレタスもどきと外で色づいてるものと2つ収穫。
遮光有り無しで歯ざわりなどがどう違うかを検証です。
食味レポートは後日・・・
なんにせよ一応きれいなカステルフランコが出現しましたよーーという事でござんした。


2020-12-04(Fri)

越冬苗もの整理2020

昨日の夜遅くに結構雪が降り出して焦りましたが、
今朝起きたら降った時間は短かったようで大した量ではなかったですね。
しかしだいぶ冷えたので地面は残った雪がちょっと凍り塩梅でした。
去年も12月4日に結構降ったなんて話をしてたので噂を聞かれたかもしれんな(汗
この先はまだどっさり降りそうにないのでまだ安心です。
とはいえいつ雪がドカッと来るかがわからないので外の物はちまちま片付けてます。

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片付けで一番多いのが苗もの。
苗物多いってどうよって感じだけど毎年のことなんでねー
今年はいつもの場所からウラジロヒゴタイがいなくなったことでスペース増大。
苗の量が多かったけど無事に置ききることができましたよ。

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一番多いのがアシタバだ。
結局アシタバを植える暇がなくてほったらかし。
何度もキアゲハに丸坊主にされても復活するのはさすがアシタバという感じ。
結構ポット上げしたけど残った量は半分くらいですかね。
アシタバの播種に関しては改良点があったっすね。

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そして次いで多いのがオダマキ。
これは一発目のものと2発目のものと2回分収納しているので多くなってしまってますね。
1発目は病気発生したこともあって微妙な感じですけど
まあ来年芽が出てくればわかるでしょうよ。

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あとは山菜のポット苗。
秋購入のユキザサ、ナンテンハギと自家播種のホンナですね。

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ポットじゃないけど秋購入のアマドコロとホンナ。
これは素掘り苗で育苗箱に並べただけなのでネズミの心配があるため、
ちょっと高い台の上で越冬することになってます。

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ちょっと高い台というとこれもあるが・・・・
こっちは死んじまったであろうポット。
ただ地上部がないだけど生きてる可能性もあるため来年まではこのままで。

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それ以外この場所にあってダメになってたものは廃土を集めといたらこんなに。
いやー毎年こんだけ無駄にしてるわけなんだよなぁ・・・・
なんともったいない。
この土は来年の春に花壇にぶち込んでコケモモ定植することになりまっす。
有効利用ってことだわ。


あとはアスパラだとか鉢物あれこれだとか、なんやかんや大量の越冬物が。
アシタバもアスパラも定植してたらこんなにはなってなかったので、作業の見通しが甘々だったわな。
とにかく冬のうちにこれらがダメにならないように水だけは気を付けないといけないかな。
来年まではあとは冬眠、雪が溶けるまで長ーーーーーーいお休みです。



2020-12-03(Thu)

カステルフランコを試食してみた。

一応育ってはいるもののなんだかあまりうまくないカステルフランコ。
とりあえず今年はこんなもんだという事で1つ収穫してみることに。

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とってみると意外とできてますね。
軟白期間が長いためすべての葉っぱが色が抜けてます。
葉っぱの枚数は十分ありそうなので、栽培期間は十分足りている模様。

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しかしながらやっぱりカステルフランコで一番重要な斑が入ってないんだよねぇ。
これだとただ白い葉物じゃん。

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一応ビミョー―――に赤い斑点がついてはいるけど、
本来のカステルフランコの姿かたちには程遠い。

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裏から見たら正直レタスじゃねぇか(大汗
薄い色合いといいレタスそっくりさん。
うーん残念。

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外の物と比べると色の抜け具合がよくわかります。
軟白自体は無事成功って感じだけど、外の物にはある斑がない時点で詰みだ。
まあ外の物と比べて意外と生育がほぼ同じっていう点は評価できます。
軟白もすればいいってもんじゃなくタイミングが重要みたいだわ。
来年への貴重な情報だ。


さてこちら、一応食べてみましたがね、
調理した方がレタスと間違えており、ドレッシングまみれに(大汗
そんなせいなのか歯触りもしゃきっとしてない感じになってましたけど、
苦みが少しある葉の薄いレタスって感じでしょうかね。
薄く感じるのは軟白のせいでしょうから、軟白の時間次第でもう少し改善されるかな。
苦みはチコリー類では薄いほうだと思うので食べやすいと思います。
これだとサラダで使うというのに納得。
食べられるものができたので後は色合いこそが最重要課題ですね。
これこそが最難関、うまくいく日は来るのか???


2020-12-02(Wed)

12月の山はすごかった

今日はなぜか快晴の1日となった。
12月になっての快晴なんてのはとーーーーーっても貴重。
ちょうどよかったとばかり山のキノコの状態を確認しに行ってみましたよ。

P1070421_縮小

山のナメコもほとんど終わってようやく落ち着いた日常が戻ってきてますが、
山に行っても椎茸の確認はしてなかったんですよねぇ。
以前見に行ってからだいぶったっているので出てきているかなー

P1070422_縮小
P1070420_縮小

いましたいました。
今出ている外の榾木のものよりもでかいです。
ただし出てるといってもやっぱりそこまでの量じゃないなー

P1070423_縮小

量はないけどでかさは格別か。
ものすごい雨子という事もあって重量がかかりすぎて自重に耐えられず落下してましたよ(汗

P1070426_縮小

ずぶ濡れ雨子しっかしでけぇ。
この品種のキノコとしては格別にでかいと思いますね。
春子ではここまででかくならないからね。

P1070427_縮小
P1070429_縮小

どでかいものが2袋半。
ずぶ濡れなので今日の日差しを利用いて乾かしときました。
まあ早速に乾くもんでもないのである程度乾かしてまたスライスですね。
これだけの肉厚だとスライス乾燥もいいもんができそうだ。


まだ芽がついてたので天気次第でまた見に来ることになるでしょうね。
毎年これを放置してるから春先にバカでかい腐ったキノコがついてたわけなので、
今回はそんなもったいないことしないでしっかりとっちゃいたいですね。
これから先の雪次第、天候よもってくれーーー



おまけ。

P1070428_縮小

12月にトンボ??
1匹かと思ったら結構飛んでる。
雪降ったよね。霜降ったよね。
こいつら不死身か??(笑



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鉢植えで果樹なんかも育てています。

現在本で農業について勉強中。

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