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2021-02-28(Sun)

相変わらずアシタバは元気

今日はガッツリ晴れのガッツリ冷え。
予報で氷点下2桁なんてのを見て驚いたけどそこまでの冷えではなかった。
しかしそれに近い冷え込みが2月最終日に襲い掛かってくるのはきついもんがある。
朝は寒くて寒くて収穫作業もガタガタ震えながらでしたわ(汗
天気はいいけどまだまだ冷気は冬そのものだねぇ。


さて本日寝て曜日の休日。
植菌始まればだらだらもしてられなくなるので貴重なだらだら日だ(笑
晴れてんのに家でゴロゴロってどうよって感じですが・・・・
不要不急の外出はしない。
いいこと言ってる様でただの怠け者(爆
んなもんで撮りだめネタだーーーー


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採りだめネタといってもつい昨日のことだから問題なし。
昨日はツリガネニンジン今日はアシタバ、山菜くくりで行きます。
冬場の無加温場所でも生き生きしているアシタバの苗、冬終盤ですがいまだに元気そのもの。
何一つ管理してなくてただ単においてるだけですが枯れもせずピンピンだ。
大体のものは今どきになるとカビがやたらについてグズグズになってくるもんなんだけど、
アシタバに関してはカビがもさっとなることもなく青々と茂っていますね。

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枯れ葉からカビが出てグズグズ―が常だったここの場所、アシタバだけはそれが起きない不思議。
相変わらず光がないので徒長しまくり、そして少しでも明るいほうへと斜めに伸びてます。

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こうしてみてわかるとおり左側のほうが明るいのでそっちに伸びます。
どうしても煙突があって雪が溶けやすい&南向きで明るくなりやすいんだよね。
ただ明るいといっても白ビニールなので直射が入らない。
なのでどんどこ徒長するのはやむ無しって具合。
これから先気温が上がってこの無加温場所でもある程度暖かくなると、
勝手に目覚めて勝手のぐんぐん生育して徒長しまくりの姿になるまでがデフォ(大汗
アシタバの場合は真冬からすでにそんな状態ですがね…
こんだけ寒さには強いとは思ってもみなかったわー


今年は雪解けに時間がかかりそうで春定植のものが山になっててやばそうだ。
山になってるだけならまだしも徒長しまくってたりしたら完全アウトだで。
なんとかアシタバはこれ以上徒長しまくりにならないで欲しいもんでござんす。


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2021-02-27(Sat)

ツリガネニンジンの種まきをしてみる。

どもー
今日はツリガネニンジンの種まきをしてみましたよ。
去年購入し定植したツリガネニンジン、畑で育って花が咲き種ができてましたので採種してたわけですよ。
それをそのまま乾燥しっぱなし、袋に入れて保管する訳でもなく本当にほったらかし。
そんなのがあったなー程度なんですが、一応種まきをしてみることにしました。

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えーっと一応こちらがゴミ・・・いやいやツリガネニンジンの種です。
種ってか種が入ったものそのまま乾燥してたのでこれから種を分けないとね。

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とりあえずガサガサやって種を採りだしてゴミとゴミ・・・いやいや種に分けるわけで(汗
正直分けても種というよりホントにゴミなのよね。
種が小さすぎてごみの比率のほうが多いわけ。

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小さくてピントもあってねぇし(大汗
細かいぽつぽつがツリガネニンジンの種。
これをちゃんとこれだけ仕分けするってのは至難の業っすよ。
なのでこれをそのまま育苗箱に播種していくことに。

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久しぶりに育苗箱播種、土入れてしっかり水を含ませてからふりかけのようにばらしてまきます。
種というよりも粉末のゴミをまいてる気分・・・・
ホント何度も言っちゃうけどゴミなんだよなぁ(汗


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最後に少しだけ土をかぶせてこの時期の加温装置温水パイプ暖房の上にセット。
乾燥しないように不織布をかけてあとは待つだけ。
薪の量の問題で加温がどのくらいきくかは何とも言えないけど、
まあ種の状態もなんとも言えないのでなるようになるでしょう(棒
ものすっごい投げやりですがとにかくツリガネニンジンをまいといた。


ツリガネニンジン増殖は種の量が多いこともあって結構簡単に進むらしいけど、
まず今年の春に去年定植の収穫・試食してどんなもんかだろう。
山でうまいはオケラにトトキ
とはいうらしいけどここらで食ったことないからわからんからねー
味に収量どうなのか、この播種分も育ちやすいのか。
なんとも言えない山菜栽培2年目の春。


2021-02-26(Fri)

今年も植菌準備が始まりましたよ。

今日も晴れ、いい天気ですが気温は上がらないっすね。
いい天気でも気温が上昇するときとそうでないときがあります。
今回の天気ではあまり気温上昇が見込めないみたい。
だいぶ暖かくなりそうなのは月曜あたりかなー
とりあえず来週までは天気が悪くはなさそうだ。


さて2月も残りあとわずか。
そうなると原木椎茸の一大イベント植菌がもうすぐそこになるわけだ。
そんなわけであれこれと準備が進みつつあります。

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まず何と言っても原木の置き場所の確保。
置き場所がなかったら初っ端から何も動けなくなりますからね。
阿保みたいに大量にある雪をどこぞにぶっ飛ばして場所づくりです。
今年は2mほどまだありますんで場所確保だって容易じゃない。
去年の数倍の雪が残ってるので大変だ。

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ハウスの中では消石灰をまいての消毒、
機械の初期位置への移動などが行われてます。
機械を動かすにあたってツッパリ棒も撤去、これで大雪が降ってきたら大変なことに…
なもんでもう雪は勘弁してよーってところです。
これから機械の調整等して材料待ちになりますね。
原木ドーーンと来い、来たら忙しくなるどーーー


去年は2月27から始動してました。
雪も全然心配しなくてよかったし原木もある程度順調に来たので作業はいい感じだったんだけど、
今年は雪多いしいまだ原木が一度も来てないので作業遅れてしまうかもしれないねぇ。
そもそも機械の塩梅がどうなのかっていうこともあるんで、なるべく早くスタートを切りたいもんだけど。
ちょ――ッと難儀しそうな雰囲気がありますがもう間もなく植菌作業がスタートしますよ。


2021-02-25(Thu)

怪奇!移動する罠!!

今日は天候回復。
最近は曇りの予報がでてもお日様が出て晴れますね。
このあたりだと曇ってようが降るもの降ってなかったら晴れたーなんていいますけど、
本日は正真正銘の晴れでしたね。

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ところで先週これと同じような写真を記事にしましたがね、
今日1週間ぶりに計ってみたらなんとほぼ同じでしたわ。
あれだけ雨降ろうが気温上がろうが2日ばかし雪ふりゃこんなもんよ。
2月の終盤だってのに1週間でプラマイゼロとはねぇ・・・・・
春ははるか遠くでありんすなぁ~~


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さて、南瓜をすべて出荷し終えて置き場所がきれいさっぱりになったんですがね、
相変わらずネズミが出てくるので罠を仕掛けっぱなしにしておいたわけですよ。
案の定何もないけど5匹ほどくっついていたんですが、
この罠がなんとまあ勝手に動いたんですよ。

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えぇーーーー

2枚仕掛けてて2枚とも動いてるじゃないっすかーー
自分で動かしたわけじゃないから重なってるわけよ。
なぜに???

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これ実は家のほうの倉庫でも同じことが起きてましてね、
そこでもそうでしたがくっついてたネズミがいなくなってんのね。
ネズミが逃げて動いたわけじゃなく、死骸を食った獣が動かしてんのよ
雑食の獣がどこぞから侵入、罠にかかって腐敗がきてるネズミを食って逃亡って寸法。
こういう獣ってのはすごいね、腐ってようが死肉を食らうんだから。
腹痛よく起こさないわねぇ。(汗


今シーズンは25,6匹捕獲してその半分以上が獣の餌になった。
べたべたの死肉を食って自分が死んでなきゃいいけど(大汗
こんな大雪のせいかもしれんけど生きるために必死ですねぇ。
なんというか…田舎は野生がほんとに身近ですな。


2021-02-24(Wed)

素掘り苗に春の兆し

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本日は天候悪い中免許の更新に行ってきました。
こんな天候の時は出歩きたくないんだけど予定日に悪天候がばっちり重なっちまったからねぇ。
ホント最悪な状態で走ってて怖かったっす。
次の更新は5年後、いえ――いゴールド。
講習30分はあっという間でした。

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ちなみに横手警察署が新しくなって初めての講習。
すごくきれいになったなーと。
前は入っていくと結構職員がいるのが見えましたけど今は全くわからんですね。
入っただけだと普通の会社っぽい(汗
でも案内見ると留置所とか書いててあーってなります(笑
ここのお世話にならないように気を付けないとねーー


さて本日は山菜の話題。
いまだ今日みたいな荒れる天候もあればぐーーッと温度上がって暖かくなる日もあり不安定な状態。
しかしそんな中でも山菜の素掘り苗には春の訪れを感じて動き出しがみられるようで。

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こちらが去年購入した素掘りの苗を保管している育苗箱。
無加温でずーーーっとほったらかし。

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表面が白っぽくなって乾いてきてるんだろうなーとは思うものの、
無加温状態のところで下手に水をかけて凍った場合はまずいし、
水をやったことで過湿になって腐るのもよくない。
なのでこのままほったらかし状態になってたわけよ。

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少しっ掘ってみるとアマドコロに白い根っこが。
仮植したときにはこんなに根っこはなかったと思うけど・・・・
根っこが増えたってことは動き出しているってこと、状態は良さそうでよかった。

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ホンナのほうはさらにわかりやすく芽があった。
こっちは根っこがどうたらという根っこではないのでまず芽ですね。
貯蔵根から栄養が芽に行きだしたってことなので完全にお目覚めでしょう。
どうしてこんな変な天候でもちゃんと目覚めるのか不思議だねぇ。

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今年はホンナの種がないのでまきませんが、
こんな感じで素掘り苗がしっかり動くのを見ると山で見つけたホンナの種まいときゃよかったなーと思った。
育苗がうまくいかないけど下手な鉄砲数打ちや当たるでね。
どんどん増殖してホンナ大生産、なんていう夢を見た気がする(笑


とまあまだまだ外の春は遠いけどハウスの中では春が訪れ始めてきている模様。
あまり早いと確実に徒長地獄なもんであまり先走ってほしくはないけどね(大汗
今年からぼちぼち収穫始める予定の山菜、うまく軌道にのせていけるかなー???


2021-02-23(Tue)

唐辛子の種を採って地獄を見る。

今日は吹雪、気温が下がって寒い寒い。
明日はさらに寒い予報、まだまだ冬は続くぜっ
明日はお出かけしないといけないのにまいったねー


本日は種採り話。
去年は育ててなかった唐辛子なんですが、種屋を見に行くと2品種のうち1つの種が売ってない。
という事は今残ってる果実から種を採って残していかないと作ることができなくなるという事だ。
そんなわけで種を採って発芽試験するところまでやってみた。

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2年物になってるけどまだたくさんある。
売ってないのはこっちのストロンボリのほう。
あまり売れないほうなんだけど、味のほうで言えばこっちのがいいらしい。
エトナとの交雑は間違いないと思われるけどダメもとでやってみる。

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カッターで切れ目を入れていざ御開帳。
実が小さいので種の量は少ないかと思ったけど意外と種はありました。

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実の収穫時にしっかり色づいたものをとるようにしてるおかげか種自体の出来は良さそう。
売ってる種と遜色ないような種がたくさん出てきましたね。

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とりあえず何かあったらという事で大量にとっておいた。
これだけあれば十分どころの騒ぎじゃないですね。

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エトナのほうもとりあえずで。
こっちはまだ売ってるから採らなくてもいいんだけど、
海外種子なのでその年によって種の出来の差がでかいんですよね。
なのでこちらのほうももしや、があるので大量に。
なんせこの時に収穫したやつもでかい奴もあったし細いものもあったし丸いものもあったね。
海外は固定種の多様性をざっくりしすぎてて本来のものじゃないものが確実に混じります。
海外のものをやる際は自分でしっかりとそれらしいものを固定化していくのが一番いいと思いますね。
日本の気候で出来た日本産海外品種なら育てやすくなると思うし。

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この種が使えるかどうかという問題もあるので発芽試験もしておきます。
以前ボイラーの上に置いといたのが一番よかったのでこれでいきますよ。
発芽試験なので芽が出ても苗にしていくってことはないです…もしかすればやるけど(笑
出てくるのは1週間以上かかると思うので来週あたりまで気長に待ちましょう。


さて・・・・・


ここまでやったのは予定通り、意外と種のできよくよかった―ではあったんだけど、
実はここでひどい地獄を味わうことになったんですよね。
簡単に言えば辛み成分が鼻を直撃だ。
今まで収穫しても調理しても全く辛さを感じなかったんですが、
今回ばかりは話が別、種を採っていくごとに鼻がムズムズ。
目には来ないんだけど鼻に刺激が集まってくしゃみが止まらん。
そのあとは鼻が痛くて熱もって大変だった。
鼻の内部までビリビリとした痛み、数時間でおさまりましたけど症状あるうちは地獄の苦しみ
おさまった後に風呂入ってまた再発とか・・・・
いやー唐辛子をばらすときは装備必須だわーと思ったね。
かろうじて目をこする等の自殺行為はしなかったので鼻オンリーでした。
鼻だけと言えどもあの苦しみ、小さいくせにこの唐辛子はやっぱりやるな、と思ったねー
皆さんもお気を付けあそばせ


2021-02-22(Mon)

休養舎パズルがもはや限界

今日は暖かかったですね。
明日はガツンと気温は下がるわけですが・・・・
気温上下がまさにジェットコースター、体調管理に気を付けましょう。


本日はまたもや休養舎の話。
置き場所の断片化をしたくないとあれこれやってきているんですが、
やっぱり2品種同時進行とかしてしまうとどうにもこうにもいかなくなってしまいますね。

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途中何べん組んでるんだよって感じでホントこの品種はどうにかこうにか置ききった感じ。
まだ完全に移動しきってはいないけどこの品種に関しては一まとめにすることができたわけですが、
問題は次から2品種同時に動き始めるってことだ。

2021休養舎

現在こんな状況といってわかるもんでもないんだけど、同じ色のものが同じ品種だと思ってくだされ。
現在空いているのが白い部分、まず移動するのはここになるんだけど量がない。
んで浸水していっているのが緑と黄色の2品種。
なのでこれは空きスペースになっていくところ。
緑の部分には次から移動する品種を置ききることができるけど浸水が間に合わなくなるのよね(汗
なもんであっちをたてるとこっちがたたず状態。
一番厄介な青い品種を使えればものすごく楽になるんだけどこいつは固定しちまってどうにも。
最早このパズルは解無し状態で断片化やむなしって状況だ。
長年整理していないHDD状態、あーきちんと最適化してぇ(笑


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発生舎のほうもじつのところぎちぎち。
2巡目に入って発生まで3週間くらいかかるようになったこともあって今週から浸水休みが入るだろうな。
木を並べるのも大変、木を移動するのも大変、
超絶肉体労働のくせにやたら頭使ってやりくりしにゃーならんとはこれいかに。


2021-02-21(Sun)

作物生産の履歴をつけてみた。

今日は曇りの休日。
お休み寝て曜日、雪も降らず平和だったー
だらだらと部屋で過ごしつつ、データのまとめなんぞをしてみた。
いろんなデータまとめしてるけど、今回は作物の栽培履歴をつけてみたわけで。

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実験農場時代にあれこれとまとめてたんですけど、
それからまた栽培した作物が増えてましたし、栽培方法などが変わって出来具合も違いますからね。
どんなもん育ててどうだったか良し悪しをまとめてみました。

まとめてみると意外と果菜・葉菜・根菜が同じくらいの品目だった。
自分が力を入れてるのは主に根菜だったし、果菜はまあそこそこだとして、
葉物がほぼ同数っては驚きましたね。
まあ実際のとこやったはいいけどほぼ収穫できてないってのが多かったわけですがね(大汗
畑に手を出し始めて最初のあたりのことなんで、ダメダメ栽培が多かったっす。


今回大体まとめて220種類ほどの栽培を行っていたことが判明。
150ちょいが畑での栽培、あとは鉢植えなんかの果樹でした。
そのほかに花もいろいろと手を出してるので総計で言えば300以上はありそうな気配です。
まとめてる際にこれは何だっけと調べ直して新たな発見もあったし、
振り返って確認することもいいことだなーと思ったね。
過去収穫まで行けなかったものも今の技術であれば何とかという事もあるだろうし、
何かリベンジ的な動きもある可能性も・・・・・
とりあえずこれらを参考に今年のものを再考していこうと思います。



2021-02-20(Sat)

GIいぶりがっこ

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いぶりがっこをもらった。
といってもいぶりがっこはGI(地理的表示保護制度)の名称になったので、
GI規格ではないものの名称はそれぞれ。
これの場合はいぶりたくあん漬けになってるようですね。

このGI規格、以前にもやったと思うけどいぶりがっこの規定として、

・秋田県いぶりがっこ振興協議会の会員(秋田県漬物協同組合、秋田いぶりがっこ協同組合、
 横手市いぶりがっこ活性化協議会 傘下の生産者)が生産している。

・生産地は秋田県内

・国内産の大根の使用

・ぬか床に40日以上漬け込む

・着色料(食用黄色4号、食用黄色4号アルミニウムレーキ)、保存料(ソルビン酸)、
 甘味料(サッカリン)などの指定添加物を使用していない


いぶりがっこを名乗れなくなるのは1番目と5番目が主でしょうね。
写真のものは5番目だけだと思います。
実際5番目のもので燻製風味調味料によるパチモンをはじいてるので重要でしょうね。
ただそう考えると規定に燻製部分が入ってなかったのに驚き
燻製工程が入ってればそもそも燻製しないたくあんで燻製風味の味付けしたものを排除できるはずだからね。
また、燻製に使う木材に関しても少しばかり絞ってもよかっただろうし。
というのも木材何ら何でもいいとばかりに廃材使うようなところもあったりするらしいんで。
すすがひどくて大根真っ黒とかいうものが実際あったりするんですよね。
その辺の整備はあってもよかったのかな、と。


規定を見ると意外と緩かったなーと思った。
元々のいぶりがっこは各家庭ごとに製法が異なってそれぞれの家庭の味ってのがあるわけなので、
あまりぎっちり絞めるといぶりがっこを名乗りにくくなるからってのがあるからでしょうね。
大根の品種から燻す時間、燻す木材の種類、漬ける材料の比率に漬ける日数、
細かく言えば畑の状態やら漬け樽付近の乳酸菌とかいろ---んなファクターがあるわけで。
そういうのを考えると燻し風味たくあんを本流から排除できるGIは意味はあるのかな。
ま、それが本当に有効なのかどうかは何とも言えないんだけどねー
いぶりがっこ名乗りにくくなるだけっぽい印象だったけど、
意外と緩くてこれならやっていけそうかなーと思った次第。


2021-02-19(Fri)

低周波治療器

肘が痛い。

最近ついに肘爆弾が爆発してしまい右ひじがポキポキ鳴るようになった。
肘やら膝の関節周りの筋肉が常に張ってる感じがあったんだけど、
まずは右ひじが爆発してしまった感じ。
先日から学生の時に行ってた整骨院に行って治療開始してます。
高校出てから何度か行ったかな、その後たぶん行ってないから0年ぶりくらいだったけどよくまあ顔覚えてるもんだねぇ。
小学校の時の担任にあったときもそうだったけど10年くらい見てないのに名前が出るのは驚きだ。
大量の人と会ってるのに何で覚えられるのかねぇ???
ま・・・私の場合は髪形も人相もほぼ変化ないからってのもあると思うけど(汗
それ相応に年は食ってますけどねーー


というわけで、整骨院に行くのは仕事が何とかなってるうち。
これから植菌も始まるし、スーパーの産直への出荷ついでというわけにもいかなくなるので、
低周波治療器を買ってみることにしましたの。

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こんな小さい奴です。
なんかのリモコンみたいね。
実際リモコンだろうけど(汗
私が小さいころにオヤジさんが使ってたことはあったんだけど、
流石にそれは年代物、よさげなものを探して注文しましたよ。

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早速肘周りに装着。
整骨院で言うには手首の使い過ぎっぽいみたい。
まあ確かに木をつかむもち上げる並べる、あっちこっち手首というか指というか酷使状態ですからね。
仕事を始めたあたりなんかは手首が痛くなったけど、
現在はそれを超えて肘に来たってやつかねー
そんなわけで肘周りの筋肉をほぐしていくんですが・・・・

小さい割に結構来るねぇ

整骨院でかける電気並みに使えるので良さげだ。
あまり強すぎてもよろしくないので出力は控えめ、1日1回やって様子見していきますよ。
あっちこっち張ってるから膝とか背中とかもそのうちやるかもね。
なかなかいいお買い物したわ。
ブルブルブルブルーあれ?もしかして腹筋にも効くのか??(笑


2021-02-18(Thu)

追いばえ < 浸水発生

どもー
風も雪も峠を越えました。
とりあえず今回も何とかなったなーというところ。

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しかし相変わらず縮んだと思ったらまた増える、どこまでいっても減らない雪だ。
試しにハウス前の雪の高さを計ってみたら…220cmオーバーですね。
といっても正確じゃないだろうからあくまで参考値。
畑で調べるともっと高さあるかもしれないっすわ。
この雪ホントに消えるのか???
近場の積み上げられた雪が完全に消えるのは今年も7月だろうなー


さて、
1月に初回爆裂発生をした後休養舎でも大発生中のA511。
浸水して展開してはや2週間が過ぎ、ぼちぼち発生が進んできました。

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うーーん、ぼちぼち

やっぱり初回発生が出まくったこともあってなかなか2回目の発生はしてくれませんね。
出てなくて完全丸坊主ではないのでまだいいけどねー

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出てるものは大体の芽がやっぱりでかい。
数少なくてもでかいのが出るのはいいことだ。
でかさがなかったらもうかなりやばい(汗

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かなりちんたらしてるのでなかなか生産量も増えてこなくてマイッタ。
1回目は結構早く2回目はかなりだらだら。
もうちょっと温度が上がってくれればすんなりいくんだろうけども。
まあそもそもここに来る前に休養舎で1回目と2回目の間に出ちゃってるのもあるからね。

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休養する施設なんですけどーーって感じ。
こっちにきて少し時間がたってからだけどボコボコ出過ぎだ。

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しかもここで出てるのにやたらキノコの質がいいとかね。
その出てるの少し待って浸水してから出てよ。
なんとももったいないお話。

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浸水するごとに大量の追いばえを収穫。
完全に浸水発生量<<<追いばえ収穫量なのである。
良いものはそのまま産直販売、でかくなったりしたものはスライス乾燥に回ってます。
無駄にはなってないけど出来るだけ発生舎で出てもらいたいもんである(汗

ここらの冬場のさだめといえばそうなんだけど、
追いばえ量のほうが多いとなると何か手を打っていきたいところだよね。
初回浸水発生後に即2回目の浸水をするとかいうのも考えられてるんですが、
毎度冬場の2回目以降の管理には手を焼いとりますね。

2021-02-17(Wed)

煙突ぶっ飛ぶ

どもー
ようやく風が止んで案の定雪が強くなりました。
明日明後日くらいまでは雪の心配だ。

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それでも今朝起きて家から見える小屋の屋根には数センチの雪。
大したことなさそうと思って外に出たらこれだよ。
暴風雪のせいで風除室は雪まみれ。
吹き溜まりには積もるはずだった雪がもっさりと集められ・・・・
いやいや、ドカ雪ではないけど吹き溜まりにたまりにたまった雪相手にすると大変だね。

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そんなこともあってあまり雪は積もったわけではないんだけど、
ヘタしたらまずいので休養舎の雪を落としておいた。

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やっぱりへこんでるなーってのがよくわかるくらい滑りが悪くなってる。
なんとかつぶさないように気を付けたいとことだ。


さて、

昨日はトラクター小屋のビニールがはがれたという事を記事にしましたけど、
それだけで済んでよかったーーなんて思ってたら実のところもっとヤバいことが起きてました。

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朝除雪後に小屋へ収穫作業に行くとなにやら煙臭い。
風が強くて煙が逆流した?なんてことを考えながら奥のハウスへ行こうと思ったらあからさまな煙。
これはまずいことになってるな、と。
行ってみれば案の煙だらけ。夜の間ずっとハウスの中に煙が充満してたっぽい。
煙がこうなるってのは確実に煙突になんかが起きている証拠。
実のところ昨日の夕方に火を焚く際に煙が戻ってくるという話があったんだよね。
風が強いからだろうなんて話をしたけど実はそれどころじゃなかったわけで。

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これはすでに煙突たってますが、煙突が強風で支えてる支柱ごと倒れてました。
風で一番上のH型の部分が飛ぶことはままありましたけど、
今回は立ち上がりの部分からごっそりすべてやられました。
おかげで新しいものと交換です。
おまけに火がついていることで熱い煙が出るわけでビニールが溶けて大穴が。

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斜めになってるのが支え支柱。
来たときは全く煙突が消えてて驚きましたよ。
ここまで煙突がやられたのは初めてだ。

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大穴からは雪が入ってきてました。
下手すりゃハウスごと燃えてた可能性だってあるわけで。
なんとも恐ろしい煙突倒壊事件であります。

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煙突の抜けがなくなったのでずっと中身が燻してる状態だったこともあって、
普段なら朝には燃えカスしかないボイラーの中身がまだこうこうと燃えてましたよ。
とりあえずなんとかなったことでこれを利用して火を起こして暖を取りました。
気付かぬところで大事件が起きてて大変でしたわ。
最悪の大参事は免れてよかったけど、ボイラーの煙逆流を見たら煙突に何かあったとすぐ気付かんといけないね。
今年のように雪が多すぎると遠いところの煙突が見えないから気付くのも遅れるし。
いつもと違うことに気付く、畑でもそうだけどこれは重要なことだわ。
気を付けよう火の用心。火を扱う今の時期は特に。




2021-02-16(Tue)

暴風(雪)です。

昨日の夜からものすごい風。
びゅーびゅーびゅーびゅー寝ててもうるさい。
予報では大雨から暴風雪になっていく感じでしたが、今回は暴風雪まで発展はしなかった。
雪がほとんど降らずに風ばかりがやたら強かった。

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市内では停電があったり屋根がはがれた外壁とんだ、窓ガラス割れたなどなど被害がありましたが、
ウチで被害というとこのトラクター入ってるハウスの補修部分がはがされたくらいでした。
流石に4枚分を止めてるとばねで抑えが効かなくなってしまうみたいね。

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とりあえず補修完了。
4枚分を3枚にしてなんとか止めた。
下手こけば明日にはまたぶっ飛ばされてると思うけど(汗

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風でハウスが膨らんでる中で止めてるので最初の位置からずれてるのがわかるね。
それぐらい負圧が強くなる風がふいてます。
ここを止めたことで今度は正面の戸が外れないか心配になりますね。
前の爆弾低気圧では小屋入り口シャッターが持っていかれてここのハウスの扉もぶっ飛びましたからね。
明日の朝が心配だ。


ここからは風もおさまってくると思いますが、それに伴って今度は大雪の心配も。
ホントに今シーズンは冬将軍パワーがすさまじ過ぎますね。
ラスボスくらいの破壊力、もういい加減北に帰ってくんねぇかなぁ(汗


2021-02-15(Mon)

意外と温度がとれそうな保温電球

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今日は大雨です。
これから暴風雪になってくる予報、寒くなる前の大雨ってやだねぇ。
近所の雪崩が起きそうなとこの雪崩しは完了したのでまずは一安心。
それでもまだ崩れそうなところはいっぱいあるからねー
大雨でグズグズになったところにドカッと降ったらやばそうだ。
台風並みのよく言う爆弾低気圧ってやつでしょうかねぇ。
雪も怖いが風も怖い、あーやだやだこんな天候。


さて、まだ外はそんな感じで不安定な状況でござんすが、
先日届いた種をついに播種しましてね、今年の育苗もスタートってところです。
スタートといっても大した量の種をまいてないのでどうやって温度をとるかが問題。
あれやこれやを調べてる時にふと思った。


鳥かごの保温に使ってたやつって利用できないもんだろうか…?


うちにはインコがいましてね、その飼育をしてる時に冬場に保温電球をつけてたわけですよ。
囲っていると結構あったかくなっていたので利用できないかと。
あれこれ調べて今回はそれとは別のあるものを入手してやってみることに。

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こんな感じで設置。
種をまいたセルを発泡スチロールに入れてビニールかけた上から熱をかけてます。
これで先ずどんなもんかと実験したわけですよ。

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これでも結構温度が上がります。
この方法でも22度まで上がりましたがもう少し温度を上げたい。
という事でここにビニールをかけてトンネルにすることで電球自体の熱も利用しようと。

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ものすごい適当さ加減ですがトンネル完成。
場所がないためかなり突貫工事です。
電球にビニールが触れないようにしっかりと距離を保ってビニールを張って。
これでどこまで温度が上がってくれるかなー

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トンネルにした後発泡スチロールのビニールはいで見たところ。
これでもあまり温度が変わらなかったので結局もう一度ビニールかけましたけどね。
電球の位置で温度も変わりますけどあまり近いと熱過ぎるので、
その辺の距離感はもう少し試してみたいと思ってます。
まずトンネルにして1日どんな温度になるかでしょう。

今回の実験で意外と保温電球は使えそうであることが分かった。
あくまで少量の育苗用だろうけどねー
密閉して熱くなって火事とか水分ついて破損とか危険もあるのでその辺は注意が必要。
一応サーモ仕掛けているので土壌温度が上がりすぎる恐れはないですが、
100%はないので気を付けてみていこうと思ってます。
こうしてやるとやっぱり固定の芽出し場所ってのは欲しいなーと思いますねぇ。


2021-02-14(Sun)

チョコレート三昧

今日は晴れ。お休みだ。
昨日は雪崩があってワイワイ、大きな地震があってワイワイ
ちょっと大きな事象があって大変でしたね。
皆さんのところは被害がなかったでしょうかね
大地震から10年目の年、それを目前にいまだこうして大きな余震が起きる、
いかにあの地震で地盤に大きな力がかかっていたかってことですね。
これから先まだ注意が必要、気を抜かず気を付けましょうね。


さて本日と言ったらバレンタインデーであります。
チョコなんぞもらうもんでもなし、自分で調達でござんす(笑

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薄皮いちごクリーム&チョコクリーム。
いちごクリームはジャムよりはるかにいいね。
バランス良くておいしい。

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薄皮ほろにがチョコクリーム。
普通のチョコパンよりも濃厚な感じ。
ただよくあるけどパン自体が小さい気がする・・・・

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ランチパックのダブル板チョコ&生チョコクリーム。
贅沢な1袋2種類のやつ。
チョコチョコしててうまいぞー(笑

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あとはファミマのエクレア
エクレアってこんなもん?チョコクリームいっぱいでうまかった。
けど高い。

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牧場しぼり クッキーon濃厚ショコラ
牧場しぼりは濃厚でうまいところにさらに濃厚なチョコとなんとまあ贅沢なアイス。
やわもち黒ゴマを買いに行ったらなかったので(汗
うまいんだけどだいぶ量少なくなった気がするね。

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最後は自作ティラミスだ。
もらうもんじゃない!作るもんだの精神で(笑
上記のチョコ三昧に引けをとらないうまさと言っとくー
ティラミスは十八番になりつつありますね。
もらわんでも十分やっていけますわ(汗


ま、そんな感じで今シーズンチョコ三昧、甘いもの三昧の日々。
完全にデブまっしぐら、マイッタマイッター
ストレスですかね…食いすぎですわ。
あれもこれもうまいからしょうがねぇけどーーーーー


2021-02-13(Sat)

休養舎歪む

どもー
本日も晴れ、いい天気でした。
いい天気になって雪が緩んで夕方に雪崩が起きて通行止めが発生しました。
トンネルの出入り口は危ないですね、軽トラがどうたら書かれてましたが無事だったんだろうか・・・
積もり積もった大量の雪に巻き込まれるとひとたまりもないですからね。
とっとと雪崩しをしてほしいもんです。
※軽トラは無事だったようです(20:15)

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さて、晴れてハウスもひと安心なんて状況になってるんですがね、
大雪を耐えに耐えていた休養舎がついにやられました。
まさか今かよって感じです。

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潰れたわけではないです。
ハウスの中はまだ使える状態ではありますの。

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てっぺんに雪はのってないですし、
溶けてきてだいぶ明るくなってるのでこのままいけると思ってたんですが、

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浸水作業中になんかおかしいことに気付いてしまった。
なんか歪んでるのよね。

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そしてよくよく見れば2重ハウスの外側のハウス部材が内側のハウスに乗っかかってる。
完全に歪んで潰れてます。
ガガーーーン

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外に出て確認するとハウス中央から奥半分が波打ってますね。
奥のほうは除雪の際に失敗してへこませたのはわかってたんですが、
ここにきてこれだけゆがみが発生するとは・・・・

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このままにして次の降雪時にドーーンと持って行かれても困るため、
早速ハウス周りの除雪が行われました。
かかっていた雪がなくなるとへこみはだいぶましになりました。

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高い場所から見ると波打ってたのが緩やかなカーブに。
へこんだ部分周囲に重みがかかって周りも歪んでしまったって奴だろう。

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それでも上部のゆがみは落ち着いたけど、
よく見りゃ外周もだいぶ歪んでしまってるのがわかってしまった。
外周がゆがんだのは多分雪解けで片側が軽くなったことで重さのバランスが崩れたためだと思われる。
どうしても北側は日当たり悪く重さが勝ってしまったんでしょう。
斜めに力が加わってハウスのあちこちがゆがんだと思われますね。
やっぱりてっぺんになくても雪がのってるうちは気を付けないといけない。

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東西向きの発生舎はバランスが悪くないせいか雪がのっていても何とかまだ耐えてる。
あれだけ降って一切除雪もしてないんだけど(大汗
これも雪解け後にあれこれ見つかるかもしれないけどね。
とにかく完全につぶさないように気を付けることが最上。
休養舎はゆがみがはっきりしてしまったのでこれからの降雪が心配だわ…
いけるかと思ってただけにこれは痛いです。
ホントがっくり(泣


2021-02-12(Fri)

2021年度種第2弾

今日は久しぶりに整骨院に行ってきた。
どうも右ひじの具合があまりよくなくてですね、関節がパキパキいくようになっちまったのよね。
肘に付着してる筋肉部もゴリゴリだしさすがに限度が来た。
気が付けば保険証を使うの2年ぶりという位病院に行ってなかったなぁ(汗
多少なりメンテナンスしないといかんですね。


さて本日注文した種第2弾が到着しました。
種は来てるけどまだ一つもまいてはいません。
まだまだ準備中ですが、早いものはもうそろそろまきはじめというところですね。
必要資材が届き次第動こうかと思ってます。

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今回のメインはこちらだー
アスパラソバージュでござんすよ
アスパラとついてますがアスパラとは全く異なった品種、
収穫物がちょっと似てるかなー程度。

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なので種の感じもアスパラの種とは全く違いますね。
アスパラの種はほぼ球形、こちらはネギの種によく似てます。
こちらも少しばかり低温に当てる必要性があるみたいなので来月あたりに播種開始です。

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ついで黒クコ。
苗で育ててましたけど残念ながら枯死。
強いはずだけど暑さと乾燥でダメだったぽく、今回は種から始めることにした。
苗がバカ高かったりしますし見つからなかったしね。
これも来月あたりからかな。

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ラストはパッションフルーツ。
パッションフルーツは実の色で2通りあるのは知ってたけど、
実際品種が結構あるようでよさげなものを3品種選んでみた。
選んでみたといいつつこれも種スタートだから今年収穫できるべがー

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3品種それぞれ種の感じが全く違う。
でかい奴は実自体もバカでかいらしいのでちょっと面白そうで期待してます。
とりあえず鉢植えでやってくつもり。
パッションフルーツ初チャレンジは種からという突飛な行動だーー


種第2弾は5種類。
最初に注文したところと同じところなのでまとめればよかったけど、
アスパラソバージュが数なくて入荷待ちしたので2回目になったわけですよ。
あとは・・・クーポンがつくので割引を期待したというのも・・・・・
一定金額超えてなかったので1弾でクーポンつかなくて2回に分けた意味はなかったんだけどね(大汗
悪知恵失敗したーー
ま、そういうことで2弾到着、これから本格的な畑のものの注文をしていこうと思ってまーーす。
どんどこお金が飛んでいくぜ。


2021-02-11(Thu)

キノコの完熟?

今日は晴れました。
久しぶりに晴れ、日差しが暑いです。
このまま天気が続いて雪がどんどん融けてくれるとありがたい。


さて本日はキノコの完熟という事に関して。
なにやらテレビでキノコの完熟うんたらというのをやってたんでね。
でもキノコの完熟??
栽培してる側からしてちょっと謎。

そもそも完熟はどんなことか。

完熟 [名](スル)果実や種子が十分にうれること。

十分に熟していること、野菜やら果物で言えば完熟トマトだったり完熟メロンだったりというところでしょうかね。
十分においしくなってるってとこ。
まあ野菜だと完熟しないで食べるものもありますがね。
キュウリやらナスなんかは完熟したら大変だ。
オクラも筋張っちゃうしピーマンは真っ赤になっちゃうね。
そんな感じで食べるものは未熟だったり完熟だったりするものがあるわけですけど、
じゃあキノコの完熟って何だってことだ。


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テレビでやっていた完熟はこうして開いたもののことのようだった。
開いたもの、膜が切れてひだが露出したもののことだね。
ではではこちらはどうなんだ?

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十分収穫サイズの大きいキノコ。
しかしまだ膜切れはしていない状態。
いいサイズだけど未熟??

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こっちはさらに少し若いけど大きいキノコ。
これも未熟??
どうなんだ??


ここで先ほどの完熟の意味の部分を考えてみると、
果実や種子が十分に熟れていることとなっている。
ここでいう種子が重要じゃないかと思われますね。
キノコでいう種子は胞子、胞子が出るのはひだが露出してから。
つまるところひだが露出したものが完熟という事はある意味あってるんだと思います。
だから開いたものを完熟だーと言ってたんでしょうね。


し・か・し


じゃあキノコの完熟がうまいかっていうのとは話が別だと思ってます。

なぜか。

キノコってひだが露出すると胞子をすぐ出し始めます。
先に書いた通り胞子ってのは種子に当たるもんです。
つまりは卵みたいなもんですよねぇ。
そこから言えば例えば魚が産卵した後の身肉はうまいでしょうか。
一般的に産卵後は味が急激に落ちます。
キノコの場合はひだが露出してから腐るまで胞子を出しまくります。
開ききってからではなく露出してからなのでずっと産卵してるようなもんです。
そういうものの味は落ちてないといえるのでしょうかね。
そこが最上と言えるのでしょうかね。
自分としてはキノコの場合は完熟だからうまいとは言えないと思っとります。
体験談で申し訳ないですが、菌床の開いたキノコがあまりに味が悪くて驚いたことがあります。
だからこそキノコの完熟??というところが引っかかったわけですよ。


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味の違いの研究なんてことはしたことがないので不正確ではありますが・・・
キノコの場合は開ききったものよりはある程度かさが閉じてるもののほうがいいと思われます。
だからといって傘の開く前のものを早どりすべきとは言いませんがね。
粒ナメコより開いたナメコが好きなんていうのもありますし、
そこは個人個人の好きなようにというところでしょう。
とりあえず自分が引っかかった完熟という点に関しては、
私はこんな感じで考えているよってお話でございましたー


2021-02-10(Wed)

追いばえ三昧

今日は天候がようやく落ち着きました。
明日以降はしばらく雪の心配はないかもしれない。
ドカーッと降って一休みからのまたドカー、
前回は1週間程度のおやすみ、さてさて今回のおやすみはいかほどに???


今日は発生に関してー
新ホダの初回発生が一通り終了して現在2巡目やら古い榾木の利用やらになってますが、
そうなるとやはり発生が遅れてくるしそもそも発生量が減少。
逆に今度は追いばえがひどくなってきたりします。

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浸水するごとにこんだけの量が。
腐ってないだけまだましです。
しかし追いばえでこれだけ出てしまうと結局浸水後の発生が少なくなるわけで。

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追いばえなんだけどでかいキノコ。
でかい品種だから追いばえ自体もいいキノコなのよね。
これが浸水発生時に出てくれるとありがたいんだけど…
ただ木と木の間に出てるから押しつけ黒ずみが目立つけどね。

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その品種の浸水発生のほうといえば・・・・・
まだ本格的にという事でもないけどやっぱり芽数が少ないーーー

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時たま芽がついてたものはでかいキノコがあったりするけどね。
でも芽がついてたのは結局のところ追いばえだからねー
追いばえ三昧過ぎて肝心なほうに影響が出過ぎだーー

しばらくこんな感じで浸水発生よりもしかして追いばえのほうが多いかも。
冬場の後半はいつもこんな感じだから例年通りですがね。
あまりうれしくない状況ですがいくらでも腐らせないで採れればまだいいか。


2021-02-09(Tue)

倉庫3回目の雪下ろし

今日も荒れ模様。
外は荒れてるんだけど、本業のほうで発生が遅れてきて仕事が少なくなったこともあって、
こんな天候ですが倉庫の雪下ろしをすることになりました。

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最初2回は降ったものそのものを下ろしたわけですが、
今回は降ってから晴れてしまる、雨が降ってしまるそこに雪が降る・・・
という事を繰り返しながら積もり積もったもの。
硬い層、ザラメ層、氷の層に湿った雪とまあめんどくさい雪下ろし。
おまけに吹雪いてるから一方方向にしか進めない状況。
寒いー重い―今回の雪下ろしは本当に大変だった。

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今回は仕事が少ないこともあって3人でやったので時間は大したことはなかったけど、
なんというかそれ以上に疲労感が襲ってきましたね。
やっぱり雪下ろしは早めにやるほうが楽か。
まあその場合は回数が今の倍くらいになるけどねーーー


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今回の雪下ろしでもうこんな状態です。
もう1回は厳しい感じがしますね。
左下に倉庫への入口があるんですが完全にふさがってしまってます。
48豪雪のあたりでは2階から出入りしてたってのは間違いじゃないよねー
はぁ・・おかわりはもういらんてー


現在の横手の累積積雪量は747cm、過去最高値が1100cmを超えているのでまだまだこれから積もることも。
良く降ったと思ってもまだ1000㎝いってなかったのでまだ安心できないねぇ。
うーむもう1回雪下ろしとか勘弁だで。
ホントホント、勘弁だで。


2021-02-08(Mon)

カタログ見るのは楽しいねぇ

今日は再び大荒れ。
真冬日で雪はぱさぱさ、風が強くそれが舞い上がってホワイトアウト。
日中はさほど雪の量が多くなく、これからはそんなに降雪量無いと思ってたけど、
夕方からはまたか・・・という降り方になってしまった。
うーーん、一向に冬が終わる気配がないぞ(大汗

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外の薪を運んだけど凍ってガチガチだし、吹雪の中だから寒くて寒くてたまらんね。
こう寒い日が続けば薪が足りなくなっちまうぞ。
3月中の薪がたぶん予想じゃまるっきりないわ(汗
さてどうすんべ。


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さてまだまだ寒いけど今年の畑の準備はじわじわと進んでいます。
種の注文は始めたし、資材に関してもあれこれと調べてる状態。
肥料とか種まき培土なんかはまだこんな状況なもんでチラシにでかでかとのることもないのでもう少し後かな。
今回そのうちの資材のカタログが届いていたので見てみましたよ。

カタログというと種のカタログのほうがいろいろと種苗会社ごとに出ているので面白いけど、
それはネットでも見られるものがあるので最近は種のカタログは見なくなった。
こっちの資材のほうは毎度届くようになってるのでいやおうなしにですがねー
これで注文するというかこれにのっているものを他に安く買えないかとか、
代替品になるようなものはどうか、自作はできるかとかそういう目線で見てます。
このカタログはいろんなものがのっているのでそういう面で非常に重宝しますよ。
時々セールもやるし、そこを逃さず注文してます(笑
今年はマルチがどうかなー最近値上がりがひどい…(汗

それにしても今年の表紙はトリコデルマ入りのものとな。
畑の味方トリコデルマ、キノコの最悪害菌トリコデルマ。
そんなことも気にしつつ、あれこれとカタログ眺めてニヤニヤしてますー


2021-02-07(Sun)

最新農業技術 野菜 vol.10

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                     最新農業技術 野菜 vol.10


野菜園芸大百科には収録されていないイタリア野菜の特集。
主だったイタリア野菜の栽培に関する事と少しばかりの中国野菜についてのっていました。
同じ農文協の本ですんで記載に関することはほぼ同じような感じで書かれていますが、
野菜園芸大百科の特産野菜の本からすれば1つずつの野菜に関する情報は多少多いと思います。
とはいえ1品種ごとに事細かく詳しくというわけではなく、大体の生理情報と栽培情報です。
やはりまだまだイタリア野菜などに関しては栽培情報が少ないという感じがしますね。
それでも栽培に関して一番重要になってくる肥料に関することが記載されているのはありがたかったですね。
自分が大体でやったカステルフランコやアスパラガスチコリーに関してはあってたようでよかった。


後半には栽培技術に関する情報がいくつか紹介されていました。
こちらはトマトのソバージュ栽培に関することだったり、アスパラの篤農家の話だったり、
結構面白い技術に関することが書かれていましたね。
ソバージュ栽培は実験農場時代に体験しましたし、
カラーピーマンの光照射で色付けに関することもやったりしてたんですよね。
それらを詳しく解説、実験農場時代には知らなかったことがあってそうだったのかーと言う感じ。
こっちのほうが正直ためになりましたね。
こういった新しい技術ってのはどんどん出てくるのでいろいろ調べて参考にしていこうと思う。
どうしても面白い作物のほうに気が向きがちだけど、
実際のところそれを栽培する「技術」のほうが重要ですからね。
こういった技術に関する本はかなりお高いので、
絶対これはというもの以外は借りてきたほうが無難だと思った次第。
図書館からというのは野菜園芸大百科でも書いた気がするが・・・・
ちなみに定価は6600円になってます。


2021-02-06(Sat)

南瓜最後の出荷と買いだめ。

今日は気温上昇、雪のある路面がグズグズの最悪な状況でした。
思った以上に温かく、昨日までの冷え込みはいったい何なのかって感じ。
上下のふり幅がでかすぎて一体どっちが本当の季節かわからん(汗
どっちにしろ両極端、じわじわ三寒四温でいいんだけどさー
わけわからん上下動はこたえるのよ・・・・・


さて、比較的まともな天候になった週末、
本日ラストのカボチャの出荷に行ってきました。

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流石にもう2月ですからね、捨てる部分のほうが多くなってしまってますが、
それでもカットで約8キロほど出荷してきました。
今回のカボチャもなんやかんやと2月まで残ったなーという感じ。
なんか調べると例年2月上旬くらいまで残ってるっぽいので、
やっぱりこの南瓜は結構保存性はいいのかもしれないねぇ。
味もそこまで悪くないので売れ行きも好調でしたし、今年育てる分は遅くとも1月中に捌ききりたいね。
長かった南瓜カットもこれで終了でーーっす


という事でこれから先出荷をしに行く機会が減ってしまうので、
あれこれと買いだめをして次の出荷まで食いつなぎます(笑
食つなぐといっても・・・ほぼおやつですけどーーー

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2月に入って新しいあじまんが登場。
ふんわりココアミルククリームあじまんである。
ミルクココア味かと思ったけどココアは皮、クリームがミルクって寸法でした。
おいしいです。が、小豆のほうがいいかな(笑

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あとは先日食べた長い奴のいちごクリーム。
これのロールケーキ部分の卵感がすごくておいしかったですよ。
切れてるロールケーキはよく食うんですがこっちのほうが断然うまいと思った。

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あとは恒例のバナナボート。
パリパリチョコは食ったことあったっけかな?
白い恋人のホワイトチョコドリンクなんてのもあったので。
いやー甘いもん尽くし。デブるな。
なんでこんなにチョコが、と思ったらバレンタインが近いからだねぇ。
いちごにチョコに季節商品ってのが目につきましたわ。
わたしゃチョコ大好き人間ですがチョコをもらうことはありませんで。
自分で買って自分で食って満足しとります(泣


・・・ずいぶん南瓜から脱線しましたが

今年は南瓜場所を変えてかなり縮小予定ではあります。
その分濃密に、いいものを作れるようにしたいですね。
なるべく傷まずに12月・1月を迎えられるようなペース配分で。
そういう意味で今年も野良南瓜に期待したいところではあるね(笑


2021-02-05(Fri)

何とかこの雪を乗り切った。

おとといからの大荒れは今日の午前中まで続いた。
夜中もかなり風が強くヤベーヤベーと思いつつ寝たわけでして。
朝に起きたらやっぱり雪が多い。
おまけにものすごい雪の降り方、家の前の除雪もしなくちゃいけないんだけど、
ハウスに速く火を焚きに行きたいと気持ちばかりが焦る事態。
家の除雪している最中はもうだめかもしれんなーと思っていたんですが、
小屋についたらなんとまあ雪の猛攻を耐え抜いたハウスの姿が!

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生きとったんかワレ―
無加温のほうも休養舎も無事でした。
風が強かった分ハウス上部にはあまり雪がのらなかったみたいだ。
午後には雪も収まり溶ける勢いのほうが勝ってきて危機は乗り切った感じ。
何とかこの雪を乗り切ったーと一安心というところです。


明日明後日気温上昇な予報なので次までにどんどん溶けてほしいもんである。
それにしても立春すぎてのこの豪雪で横手は観測開始以来最大の2m突破
(ちなみに観測開始前の48豪雪は参考値ながら2m50㎝弱だそうな・・・)
ついに大台に乗ってしまったわけでして。
今シーズンは減ったなーと思っても追加分が多いのでなかなか減った気がしないんだよね。
あっちこっちに3m4mの山がそそり立ってるとこれ消えるのいつになるんだろうって思うわ。
畑も確実に遅れそうだしねぇ。
早いところ雪は打ち止め、春の足音が近づいているのを聞きたいもんだ。


2021-02-04(Thu)

ハウスの雪下ろし

今日は予報通りの大荒れ。
沿岸部・県北部がメインかと思われたけど蓋を開ければこっちもとんでもないことに。
秋田市では2月の観測史上最大の12時間27㎝の降雪を記録。
こちらでは1月11日に観測史上最高を記録した積雪、本日再更新。
195㎝まで積雪量が増加した。
豪雪豪雪とは言うものの横手では2mを観測してないんだよね。
どうもこのままいくと今日明日には記録しそうな感じもするが・・・
立春すぎて冬将軍が帰ってきちゃいましたね。
先日まで1週間落ち着いて60㎝減ったのに2日で60㎝増加
ひどいもんだ。

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とはいえ当地はすでに2mなんざとっくに超えてるんだけどーーー
橋の上には2m超の壁。
そこかしことんでもない壁がそそり立っとります。
こんな調子なもんでもういくら増えようが・・・という感じではあるんだけど、
でもやっぱりハウスの上にたまるのは大問題になってくるわけで。
昨日は無加温ハウスの雪を火を焚いておろしたけど、
休養舎は加温していることもあってわきの除雪もほぼなしのまま。
そこのこれだけ一気に降ると倒壊の恐れあり、しかし時間も時間だったのでやれるだけ雪下ろししといた。

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ハウスの雪おろしってパワーワードだね(汗
これだけだとただ平原の除雪してるだけに見える不思議。
奥のほうで隣のハウスの雪飛ばしてるのが見えてますけど、
最早雪がありすぎて何やってんだかわからん状態だね。

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振り返ると煙突があることでハウスという事がかろうじて。
歩いてる場所は肩の部分にたまった硬い雪、ハウスの上を歩いてるわけではありませんよ。
間違って上がったら突き抜けて落ちちゃいます(大汗
でも肩の部分までだって相当な高さ、その上で作業ですからまさにハウスの雪下ろしだよね。
今日は全体の5分の1とかその辺までしかできなかったので、
正直ここからまたドカッときてしまった場合は・・・・・
神のみぞ知るという感じではある。


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ハウスの雪に関してはホントにもう神頼み、明日潰れてたらしょうがないレベルだと思われる。
一応温度高くしてきたので持ちこたえられる可能性もあるとは思うが・・・
積もって溶けて固まっての繰り返しで下層はガチガチ、
地面なんかはつるはしでガンガンやらないと割れない場所もある。
ガチガチ分は重いのでとっとと取り除きたいけどかなり難航しそうだ。
明日は小屋の屋根の雪下ろしもしないといけないし、ここにきてまた雪に苦しめられてますわ。


2021-02-03(Wed)

火あぶり。

今日は立春という名の冬でした。
真冬日の大荒れ、雪は降る降るこれは春の訪れなのだろうか・・・・
明日まで注意が必要、まだまだ雪との戦いは続くようですよ。


さて、そうなるとハウスの雪が大変になってきます。
加温している休養舎や発生舎は勝手に滑って横にたまっていきますけど、
温度がないため無加温のハウスには雪が積もり放題。
ハウス倒壊の要因になるため雪をどうにかして落とす必要性があります。
うちではこういうときはハウスの中で火を焚いて雪を落としてます。
一番手っ取り早いですが・・・

良い子はマネしないでね!!

という正直禁じ手ですね。
なんせ危ないもの。

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モロ、ファイヤーー
ダンボールを燃やしてます。
上昇気流が発生して高温の熱風が雪を解かすためにすぐに雪が落ちていきます。
しかしながら加減を間違えばビニールに穴が開くとか最悪火事になりますので、
だからこそ禁じ手、マネをしてはいけないよーってところ(汗
でもね、ストーブ焚くよりもはるかに早くゆるみますからねぇ。
ハイリスクハイリターンってところですか。

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これであらかたの雪が落ちました。
これを今度除雪機で飛ばして次の雪にそなえるまでがワンセットです。
無加温ハウスはこうして雪を落としてから雪を飛ばすという何ともめんどくさいことをしないといけないっす。
でもまあこの大雪の中ハウスをつぶしてないってことはこれがうまくいってるってこと。
やり方はどうあれつぶしてないという結果は重大ですよ。


ハウス内でファイヤーはマジで危険なのでまねしないでね。
というかハウスでもの作ってたりしたらマネできないわね。
土に悪影響出かねないし。
もしやるとすればペール缶で作るジェットストーブはいいかもしれない。
やるとしても絶対消火等対策できるようにしてから。
火災続きですんでホント火の元注意!!


2021-02-02(Tue)

フィンガーライムは意外と越冬しやすい?

どもー
大荒れの当地からこんばんは。
朝まで結構な風雨からの暴風雪、日付けが変わってから気温は下がる一方みたいな感じでした。
節分、季節の分かれ目なんだけどねぇ。
明日の立春前に冬が暴れてんのか?
しかし明日は真冬日予報だしねぇ、春とは全然言えない立春となりそうだ。

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節分なので世は恵方巻うんたら言ってるけど、
恵方巻の何たるを知ってからはあれはもはやどうでもいいものになったもんで。
とはいえうまそうな長い奴を見つけたので今日のデザートにこれを食らっておきましょう。
あ、もちろん豆もしっかりねー


さてさて、昨日はすでに芽吹いてきたレモンバーベナなお話、
今日はまだ芽吹いてないけど2回目の越冬中のフィンガーライムに関して。

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フィンガーライムはほかの柑橘と離れてスターフルーツとともに越冬中。
別に離れなくてもいいんだけど置き場所の関係で今年はこっち。
スターフルーツは落葉して丸坊主ですが、フィンガーライムは青々もじゃもじゃ。

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フィンガーライムというもんですからね、ライムは比較的耐寒性は低いはず。
しかしながら昨シーズンも今シーズンも落葉もなく普通に越冬してるんですよね。
他の柑橘は耐寒性ありながら丸坊主ってこともありうるんですがねぇ、
こいつ意外と冬越ししやすいかもしれんね。

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葉っぱは青々―、枝はもじゃもじゃー
枯れこみもなく非常に元気に見えます。

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凶悪なフォルムの枝もあったりして。
こいつの棘はものすごいことになってるので注意しないといけない。
時々近場歩いて枝に引っかかって足に棘がブスーってあるからね(汗
小柄だけど痛いっす。


元気なのはまだ実がついてないからってのもあるかもしれんですが、
弱いかと思ってた奴が意外と強いというのはありがたい話。
まだ枝がグーっと伸びて育つとか開花するとかいうことがないので、
今年はまず花を咲かせるところを目指したいもんである。
扱いやすそうなので少し品種集めてもいいかなーとか思うけど・・・・
なかなかどうしていいお値段、まずはこの1本をうまいこと育てるところに集中かね。


2021-02-01(Mon)

レモンバーベナが目覚める

P1070727_縮小

今日は快晴だった。
おかげで朝の冷え込みががっつり。しばれるしばれるーー
ハウスは昨日までの雪でまた埋まっちゃいましたけどねー
そういや今日から2月か、道理で日が長くなったもんだで。
今年もあっという間に過ぎていくなぁ・・・・


P1070718_縮小

さて今年も1月過ぎ去りまして。
早いもんでもうすでに動き出していたものがありましたのよ。
今日榾木を動かして気付いたんですがレモンバーベナが新芽を出しています。

P1070720_縮小
P1070719_縮小

あれま、早くね?
と思ったけど調べてみたらレモンバーベナって意外と早く動き出してることが多いみたいだね。
過去の記事を見ても2月中にはすでに動き出していることが多いみたいだし。
といっても今年の場合は1月中からすでに動いてたんだろうね。
何かしら日長を感じてるんでしょうかね。
レモンバーベナの場合はこうして芽が出ても萎れることなく伸びていくので結構強くていいです。
ま、徒長はやむなしなのでその結果の樹形とみてもらえれば(大汗


相変わらず枯れても非常にいい匂いのレモンバーベナ。
休眠はかなり短めでのびのーび。
動き出しちゃったけど枝の整理と根っこの整理はあとでしておこうかと思いますわ。
一足お先に春の訪れ。

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秋田の山奥で原木椎茸を栽培しています。
鉢植えで果樹なんかも育てています。

現在本で農業について勉強中。

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