FC2ブログ
2021-05-31(Mon)

今年のカボチャはよろしくないかも。

畑の仕事もあらかた片付いてきた今日この頃。
気が付けばもう5月も終わりなんだねぇ。
なんとか5月中にあらかた片付けられてよかったよ。
6月中旬位まで残された仕事を順次片付けていきまっしょ。


さてその残された仕事のうちの一つ南瓜。
今年は丸いのをやめて完全に自家採種分のもののみ。
2系統の播種をしたんだけど、本葉が出始めたらどうやら1系統がおかしいようである。

P1080618_縮小

60-60でちょうど半々、合計120ポットが生育中でした。
子葉の開きには全く問題なく、このまま今年も無事定植を迎えるのみだなーと思っていたんですがね、

P1080666_縮小
P1080665_縮小

あらまどうしたことよこのスプーン型の本葉は。
ちゃんと本葉が開いてなくてこういった丸みを帯びたものが多数。
1つだけならまあそういうこともあるだけど、複数発生するのはよろしくないことになっている証拠だ。
あの種が割れたほうだと思うけどやはり異常があったみたいだねぇ。

P1080667_縮小

もう1系統のほうは全く問題なく生育中。
そろそろ重なりを少なくするためにばらし作業に入らないといけないね。
こっちの60はいいとして、もう一系統のおかしなもの以外いくらあるかな??
足りなくなるなら遅くなるけど今から種まきもできなくはないから考えとかないといけないなー
今回は種採りのミス、複数とって準備しとくことに越したことはないってこった。

P1080621_縮小
P1080622_縮小
P1080623_縮小

今年はメロンにも異常が発生してたしちょ―――ッと先行き不安・・・
南瓜に関して病気の発現ではなさそうなので2枚目の本葉いかんで判断してみようかな。
まあ・・・・えてしてこういった異常のものは大きくなっても実に異常が出たりするから使わないに越したことはないけど(大汗
もう少ししてみて切るなら切る、決断の時迫る!ですね。


スポンサーサイト



2021-05-30(Sun)

パッションフルーツは苗からスタートします。

今日は曇りです。
雨は霧雨が少し、あとは天候がましな状況でした。
そんな状況ですが本日は休養日、畑もだいぶ落ち着いたので休むときは休みますよ。
姫神芋のラス出荷はあったので行ってきましたけどねー
去年収穫物が半年過ぎていまだにあるってどうよって感もありますが(大汗
かなり長持ちまだまだおいしく食べられるので優秀ですね。


さてさて本日は苗ものの話。
苗物というと先日注文していた予約苗がキャンセルになってしまいましてねぇ、
楽しみにしていたのに残念な結果になってしまいましたわ。
予約苗ってのは難しいよねー時期までに何株ちゃんとしたものを準備しなくちゃいけませんから。
今回は病気が原因らしいけどそこは本当かどうかってのはわかりませんし、
こういうことになると信用にかかわってきちゃいますからねぇ。
実験農場で苗作ってた時はハウスに入るときに外部から土を持ち込まないとか、
やっぱり結構シビアに管理されてるもんでしたね。
もちろん苗づくり前の育苗ベッドなどの消毒なんてのは当たり前でしたし。

しかしまあそうやって頑張ってもあれこれクレームが尽きないのが苗屋。
同じ大きさでもAさんはちょうどよく、Bさんは大きい、Cさんは小さいなんてのはざら。
少しの差でやれ揃い悪いだの生育不良があるだの・・・・
それホントに苗のせいかってのもあるねぇ。
苗屋ってのは難儀だわなーと思ってた次第。


とまあ前置き長いけど今回はパッションフルーツの栽培開始ってことで。

P1080668_縮小

今回紅うどの追加とともにパッションフルーツの苗を購入。
パッションフルーツは種買ってやったけど、加温システムの構造上欠陥(笑)で全くダメだった。
そういうわけでいろいろと調べて購入してみましたのよ。

P1080669_縮小

今回のは紫タイプの品種、紫玉100です。
黄色タイプと紫タイプがありますが、自家受粉する紫タイプを育てることに。
一応品種もいろいろとあるようですが、まだメジャーじゃないのか品種名の無いものも結構ありますね。
紫玉100というのはどうやら台湾の台農1号という品種に当たるらしいです。
らしいけどこの苗には全くそういった品種名記載がないので心配ではあるが・・・・・

P1080670_縮小

届いた苗の土は何だこれって感じ。
排水悪くぐちゃぐちゃ、これではよくないと全部土落として植えることにした。

P1080671_縮小

土を落とすと現れたスポンジ。
どうやらこれに挿し木したものをポット上げしたみたいですね。
パッションフルーツはこうして挿し木で簡単に増やせるらしいのでもしかしたらやってみてもいいかもね。

P1080672_縮小

植えるのはなんとまあでかい11号の不織布ポット。
あの大きさの苗に使うサイズじゃないけど、パッションフルーツは非常に茂りますからねー
今回はこのポットで行灯型栽培をしようと思ってます。
冬場はぶった切って越冬できればいいかなという感じ。
そううまくいくかはわからんけどもーー
とりあえずのとこパッションフルーツ2株で100個くらい採れればとか考えてます。
種はだめだったけどすっ飛ばして苗スタート、ヒヒヒ楽しみだ。


2021-05-29(Sat)

2021年度のオクラの種まき

今年もオクラをやります。
去年大変だったけど今年もやります。
今年は去年よりさらに少し栽培量増加です。

P1080573_縮小

去年と同じ場所です。
去年は13畝、今年は14畝と少しだけ増加(笑
畝の数と畝の長さが地味に増加してます。
これだけあるのでマルチ張るのも一苦労でしたね。
マルチ張るというか肥料を振るほうが難儀でしたかねぇ。

P1080574_縮小

マルチ張ったはいいけど買ったマルチがなぜか色違い(大汗
半分半分でマルチの色が変わってしまったー
ま、そんなに影響はないはずだ。と思いたい

P1080653_縮小

種まきというと去年同様に水に浸してまず芽を少し出してから。
この方法のほうが確実性が上がりますからね。
去年袋がはち切れそうになったこともあったので今年は余裕を持たせたつもりが・・・・・

P1080660_縮小

今年もパンパンやんけ!
ものすごい膨張率ですね。
袋をほどくのも一苦労、ほどいた後中身を取り出すのも一苦労でした。

P1080661_c縮小
P1080662_縮小

同じようにやっても芽切の速度って違います。
今年もやはり島の恋が早く、まずはそこからスタートをすることにしました。

P1080664_縮小
P1080674_縮小

去年は煮れてしまってかなり株数が少なくなった島の恋、
今年はそんなことの無いようになってほしいもんですがね・・・・・
去年よりは穴を広く開けて過剰な温度上昇にならないようにはしてます。
とりあえず4畝分播種で完了。

P1080663_縮小

ついで自家採種のダビデの星。
こちらも端っこから。
2畝まいてとりあえず1日目の播種完了です。
そして本日2日目、残り8畝もあるので朝から播種作業。
しかしながら朝から雨、最悪な状況ですが天気なんぞ気にしてる余裕もないのでカッパ着てやりますよ。

P1080673_縮小

今日だけで5時間ちょいですかね。
合計8時間以上かかってどうにかこうにかオクラの播種作業が終了しました。
種まきに8時間とか狂っとりますな(大汗
とにかくしゃがんでの作業なので首がパンパン、足がパンパンです。

P1080675_縮小

雨降って泥なのでまき終わったあまりがどろどろで汚い。
きれいにして補植用として利用しますが、今年は実のところ大やらかしをしているんですよね。

P1080677_縮小

オイオイ、ヘルシエ余り過ぎーーーー
ダビデの星、島の恋ともに4畝、ヘルシエ6畝で播種したわけですけどね、
最初の2品種で種をケチったところがありまして・・・・(汗
なもんでヘルシエ7畝であればちょうどよかったんですが、
ケチった分大量の余りを出すという本末転倒状態。
そんなわけでこの種をどうするべきか今悩んでいるところです。

P1080676_縮小

島の恋の余りは少ないのですでにセルトレーまき済み。
ヘルシエも同じようにやったらセルトレー10枚くらい必要になるで(泣
これはどこぞに畝作ってまくのがベストかなぁ。


やらかしはありましたけどひとまず一大事業が完了になりました。
ここから発芽状況なども見つつ動いていくことになりますね。
春の作業の大体9割くらいが終了になったので6月前半くらいは少し楽になりますなぁ。
ほんとに短い期間に詰め込まれる作業、よくできたもんだわ(汗


2021-05-28(Fri)

カステルフランコだいぶでかくなった

種採り用のカステルフランコ、鉢に移植してから1か月くらいですかね。
日増しにでかくなってきていましてもう間もなく開花しそうな感じですよ。

P1080575_縮小

まずとう立ち始まったあたりから。
この時点でもかなり生育しているのがわかりますね。
青々しているので斑がほぼわからない状態。
これからして生育期は斑がほぼ入ってこないと見ていいかもしれないね。
しっかり大きくしてから軟白、出荷するときはその方向で。

P1080576_縮小
P1080577_縮小

とう立ちの時間差はここら辺から。
早いものもあれば遅いものもある。
同じようななりしてるのにその辺も個体差ってのはあるみたいね。

P1080613_縮小

さらに進んで。
とう立ちすると結構高くなりますね。
グワーっと高くそびえたってきています。
この時点で1株まともじゃない感じがするので、いいものを採るためには排除したほうがいいかもねぇ。

P1080650_縮小

そして現在。
タワーの高さがすごい。
以前アスパラガスチコリーの株を引っこ抜いて廃棄したときに開花したものがあったけど、
それと比べると数倍でかくなってる気がしますね。
まあ廃棄株と種を採るために選んだ株では勝負にならないかもしれないけど。
こんなに伸びあがった割にわきから蕾が発生というわけでもないので、
この後どのように花が増えていくのかそれも楽しみの一つ。

P1080652_縮小

先端にはかすかに蕾。
ここからまだ伸びるのかな?
まさかまさかの小さい鉢なのに1m超えてくるとか??
そうなると鉢の選定ミスったかな(汗
ここまで大きくなるのは想定外だ。

P1080651_縮小

そしてそしてとう立ちの遅さにこんなに差が出てきた。
この1株だけはかなりの晩抽性、一番でかいのはさっさととう立ちしちゃうタイプだね。
どっちがいいかといえば抽苔は遅いほうがいいだろうけど、
カステルフランコの収穫はどうやっても冬目前ってことを考えると、
当地でのとう立ちの速さってのはあまり気にしなくてもいいのかな。
種採り時期がずれるからむしろ早いほうがいいまであるかも(笑
ま、どっこいどっこい、自分でやることだからいろんなものがあって良し。


このペースでいくと6月中に開花して種ができてきそうではありますが、
そうなると6月種まきなのでとりまきは難しいようですね。
1年寝かす必要アリ、この辺もやってみなきゃわからんことですなぁ。
今年栽培するのは去年のあの個体差ありまくりの種子という事になりそうだねぇ。
今年種採って固定化したものは来年以降の確認、
ちょっと残念だけどじっくり構えていきましょうかね。


2021-05-27(Thu)

同じカサならモミジガサ

今日は午後から雨。
夕方まで…という淡い期待も叶わず午後から雨になってしまった。
ここ最近の天気予報は長期に見ることができないホントに変わりやすい天気。
明日明後日は何とかしてほしいと願う今日この頃。


さて本日はまたもや山菜ネタ。
去年植えたシドケやヤブレガサが生えそろってきましたんでチェック!

P1080529_縮小

とりあえず生えだしたころから。
畝がつぶれて境界が不明になってるし草がひどくてなんだかわからん(汗
出てき始めは何とも言えない状態。

P1080530_縮小
P1080531_縮小

でもシドケの状態はわかる。
去年結構枯れてる株があった気がしたけど、出てきてる量はまずまずある感じがします。

P1080532_縮小

逆にヤブレガサは大丈夫なのかって感じ。
まあ出始めなのでこれからですか。

P1080629_縮小
P1080630_縮小

至る現在。
シドケだいぶ大きくなってます。
今年少し収穫してもよかった・・・・
思ったより太いものも出ているのでこの場所での栽培は何とかうまいこといってるっぽい。
1株からの本数も増えてるので数自体は順調に増殖できているみたいだ。
これは来年に期待が持てますな。

P1080628_縮小

対するヤブレガサはあまり増殖しない。
あまりというかほぼ増殖してない。
この結果から言って同じカサでもモミジガサのシドケのほうがいいですな。
ヤブレガサは廃棄!とはいかないけどとりあえず生えてるだけになりそうだ(大汗
来年以降シドケをちょいちょい収穫販売していこう。

P1080604_縮小

しかしまあホンナも残念な状況なのを考えると安心もしてられないけどねー
シドケが状態よく育ってるのかはたまたホンナ含め調子がいまいちなのか。
山菜を状態よく栽培する方法を試行錯誤していかなくちゃね。
ひとまずこのホンナの引き屑マルチは良さそうな気はしてます。
これからの日差しに備えてそろそろ日よけも必要、ここからさらに来年へ向けて管理してやらんとなぁ。


2021-05-26(Wed)

本日アシタバ

相変わらず雨が降らないと気が済まない天気らしい。
日中は快晴、夜間は雨、いい加減ずっと晴れるってことができないもんだろうか・・・・・
まあ晴れてるんで本日はアシタバの定植に踏み切りました。

P1080644_縮小

去年種まいてもう1年くらいなるんじゃないかねぇ。
ずーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー・・・・・・・
・・・・・・・ーーーーーーーーーーーーっとポットに押し込められてたアシタバ。
そろそろ定植という事で日陰から外に出して日光浴させてました。
この時点で萎れて株がダメになる可能性もあったけど全く問題なし。

P1080646_縮小

ギラギラ反射する照り葉のいい感じ。
これなら定植しても大丈夫そう。

P1080645_縮小

中には育ちすぎでかなり老化状態のものもある。
まあ・・・あまりにもポットのままになってたから仕方がないね。
さっさと定植すべきだ。

P1080626_縮小

定植に関してですが、アシタバはホンナとかシドケと同じ広めの畝で4条定植。
そうなると一々長さを測ってというのも面倒だったのでこういうものを製作。

P1080627_縮小

ジョイント式の線引きだ。
試作品なのでとりあえずできればよし。
改良はそのあとだ。

P1080655_縮小
P1080654_縮小

アスパラのお隣に4畝分。
3畝は準備してたんだけど、株の数数えて長さ測ったらちょうど1畝分足りない計算になったので、
昨日急遽1畝追加しておいたんですよね。
株数もあるので今日中に定植完了するためにもあれこれ時間はなかったけど何とか準備しといた。
それのおかげで株数362、無事定植完了です。
腰がいてぇぜっ


さてこれにて去年から苗作りしてほったらかしだったものの定植がすべて終了。
春定植・播種の大体6割くらいが終わったべかー
あと最大のオクラが終われば9割終了、南瓜メロンなどなど細かいところのみとなります。
ついにここまでやってきた、この忙しさもあと少し、もうひと踏ん張りだーー


2021-05-25(Tue)

むかご定植2021バージョン

今日も朝まで雨、しかしそのあと風も強く晴れていたので土の乾きは比較的ましに。
本日は姫神芋のむかごの定植をしてきました。

P1080344_縮小
P1080345_縮小

今年は育苗箱での芽出しをしてみました。
去年はセルトレー、一応出たものの揃い悪くあまりにも最初と最後の日数が空きすぎたため失敗。
原因が土が流されたことにあったので今年は土を多くするために育苗箱で。
熱が入るとやはりセルトレーに比べると保温力もあってそろって芽が出始めました。

P1080591_縮小

そのあとはずっと放置、植えたいんだけどなかなか畑に入れないような状況、
そうこうしていると畑作りやら他の定植やらでさらに延び延びに(汗
おかげで蔓も伸び伸び、あまりに伸びすぎてこれはまずいだろってところまできてしまった感。

P1080637_縮小

ちうことでいざ定植。
問題はこれどうやって定植しようかってとこ。
引っ張って大丈夫か?と恐る恐るクイクイしてみると意外と何とかなった。
ただやっぱり伸びてる分根っこも生えてるので絡まってとりにくい・・・・

P1080638_縮小

去年はこんなに根っこがなかったよなー
とるときに少しプチプチいってるのでもう少し根っこがあったはずだけどね。

P1080639_縮小

種イモ再生産と同じく10㎝ピッチで定植。
簡単なように見えて蔓が長くて土をかけるのに一苦労。
やっぱりもう少し短いうちにやるべきでしたって話―

P1080640_縮小

こんなに倒れてたら土寄せを鍬で出来ないからねぇ。
伸びすぎもよろしくない。

P1080643_縮小

ま、そんなわけで本日をもって姫神芋の定植はすべて終了です。
今回はむかご定植一発終了、この点は種イモづくりとしては最高である。
今年は幾分種イモ生産に期待が持てそうだ。

P1080642_縮小

種イモで植えたほうもぼちぼち芽が出てきていました。
これなら種イモ来年多いかなーーどうすっぺ(汗

P1080641_縮小

収穫物のほうもどんどん。
一番はやっぱりでかい200gオーバーの芋が順調。
種芋でかいほうがいいけどこれはどうよってサイズでしたけどやっぱりサイズイズパワーか。
まあ収穫してみないとわからんけど。


定植は何とか終わったけどこれから支柱たてもしなきゃなー
しかしながら今年はキュウリネットがまだ来てないのでそれが問題だ。
すでにむかごの蔓はネットが必要だし種イモのほうも順調に伸びだしてるから早く来て欲しいもんである。
とはいえまず他の定植・播種を片付けてから、姫神芋が落ち着くのはまだまだ先ですな。


2021-05-24(Mon)

今年のヤーコン定植

どもー
舌をかんだ椎たけ夫です。
舌を噛むことはままあるかと思いますがね、私が嚙む場所ってのが舌本体じゃないんすよね。
下の裏にある筋を噛むんすよ。
この筋、普通にやったらどうやっても噛めないよなーというところ、
なぜにこんな場所を噛むのか…人体の不思議だ(笑
どうも肩、いや首凝ってるんでしょうな。


今日は曇り、畑に入るかどうか悩んだけどまたあまり天候が良くなさそうなので定植作業へ。
定植の順番も悩んだんですが先ずヤーコンから行くことに。

P1080616_縮小

今年のヤーコン苗は総数74。
あまりよくないものだったけど意外と芽が出てくるもんで、結局全部芽が出てきた。
でも芽が出るのが遅いものってのも毎度あるもんで、
今回は十分に大きくなってる69株をまず定植してきた。

P1080625_縮小
P1080624_縮小

今年はいつもカボチャを植えてるほうの畑の端っこに定植。
別に動かさなくてもいいんだけど、排水性のことを考えて動かしてみた。
株数が多かったので今年はマルチ張りも機械で。
なので例年よりも畝と畝の間が空いています。
例年は60-60、今年は60-80です。
あ、畝60㎝、通路60もしくは80㎝ってことね。
ピッチは今年は70㎝、去年より5㎝狭くなってます。
この辺もかなり適当です(大汗
作った畝に全部を植えられるように調整した結果70㎝になりましたってだけ。
残ってる5株もちゃんと場所あけてあとで定植です。


去年より8日ほど遅れての定植になったヤーコン。
株の大きさは同じくらいですがやっぱり雪の多寡で定植日がずれちゃいますなぁ。
準備自体はよくても予定通りに確実にできるかってのは難しいもんだ。
あれこれ去年よりも遅れてるのは今年の場合は仕方ないわなー
遅れた分今年の生育に大きく影響しないといいけど。
あとは天気次第、収穫までずーーーーーーっとほったらかしでぇーい



2021-05-23(Sun)

チョロギ植えたぞ。

今日はちょろぎのお話。
少しばかり先にジャンボチョロギの定植をしていましたが、
今回は種イモを買って育てたちょろぎの定植です。

P1080592_縮小

10球入りで購入、デカ目のものからやたら小さいものまであったんですが、
それもあって苗の大きさはかなりバラバラになってしまいましたね。

P1080594_縮小

大きい種イモのものはだいぶ大きな苗に。
これぐらいしっかり大きく育てば問題ないですね。

P1080593_縮小

小さい奴はやっぱり小さい。
やっぱりこの結果みてもいいもの使わないとだめっすねぇ。

P1080595_縮小

苗はジャンボチョロギと同様に白マルチで。
10株出てくれればよかったけど2株ダメで8株の定植になりました。
定植場所にトラクターが入れなかったため、この場所はすべて鍬で掘って作りました。
雪に圧縮されたところなのですさまじく硬かったっす(汗
でもまあこれですべてのチョロギの定植が完了でっす。

P1080600_縮小
P1080599_縮小

先に植えたジャンボチョロギのほうは苗ががっしりしてきました。
まあそもそも論届いたすべての苗が均一な大きさ、種イモのそろいが良かったという事でしょうねぇ。
この辺しっかりとした苗もの販売している業者って感じ。
不揃いでこんなの売るのかってのとは大違いだ。

P1080603_縮小

一部風で折れたものもしっかり株元から再生、問題なし!
順調に生育してきています。
やはりジャンボチョロギ、普通のものに比べると株がでかいかもしれんねぇ。
その辺はもう少し生育してくればはっきりしてくるでしょう。


今年は2タイプのチョロギを栽培、畑での生育が開始。
小さい普通のチョロギは前も栽培しているのでどんなもんかわかってるけど、
ジャンボと比較してどんなもんになるのかねえ。
生育状況やら収穫量、いろいろと比較が気になる栽培になりますわ。


2021-05-22(Sat)

畑のサクと野良のサク

どもー
今日もビミョーな天候、思ったより雨が降らず曇りの1日でした。
そんなわけで本日も中の仕事メインであれこれやってきましたよ。
でも雨ではないのでちょっとあることをチェックしても来ました。

P1080544_縮小

それがこちらでございますね。
以前も記事になってると思いますがこいつが何者なのかがよくわからんのですよ。
畑で作ってるサクとは形も違うし、親戚の何かかな?というところだったんですよ。
昨日サクの収穫について調べてみるとなにやらこいつと非常によく似ていましてですね、
もしやこれがサクなのかという確認でござい。

P1080543_縮小

まず葉っぱ、これは似てる気もしなくないけどそもそも畑のは密に茂ってこれは粗。
これだけだとわからん。

P1080545_縮小

んでもってこれ。
中心部から伸びる長い茎。
どうもサクの収穫部位ってのはこれを指すみたいですね。
この部分は畑のものでは出てこないんですよ。
全く形の異なったもの、同一のものとは思えないんですが、
ネット情報ではまさにこれがサクになってるんですよねー

P1080589_縮小

そういうわけででかいですがカットしてみました。
でかいので食用向きにはならないので確認のためのカット。
なんの確認かと言いますと・・・・・

P1080590_縮小

こちら。
カット面が中空になってるかどうか。
サクはしっかりと中身が詰まっています。
このカット面見るとやはりこれがサクで間違いなさそうな感じですね。
それにしてもカット面からこの乳液、だいぶあくが強いってのがわかります。
なんせ水洗いしてもずっと真っ黒い汁が出てくるって話。
普通に食べるんではなく塩蔵してから、結構手間かかる山菜です。

P1080538_縮小
P1080539_縮小

そう考えるとウドのほうがいいかもねぇ。
畑の一角のウドはもじゃもじゃと出てきます。
サクは中心1本のみ、ウドは1株からたくさん、比較にならんーーー(汗

P1080522_縮小
P1080523_縮小

とりあえず今回のチェックで小屋の下に生えてるものはサクであることは確認できましたね。
あれが本来の大きさで収穫部位の伸び方なのだとすれば、
畑のサクはまだまだ株が小さくて収穫までもう1年くらい必要っぽい。
定植から時間が必要、収量少ない、うーーーんサクの栽培はあくまで自家消費だな・・・・
ま、山菜の栽培は手探りだからこれもまた勉強という事で。


おまけ。

P1080546_縮小
P1080547_縮小

イタドリを食うところもあるようだけど、
この辺で出てるのは多分オオイタドリってやつになるんだろう。
あまりにもでかく強すぎて困る。
何もしないでバカでかく育つ、これぐらい元気に畑のものが育てばなーと思ってしまいますなぁ(汗



2021-05-21(Fri)

苗の散髪

今日は予報通りの雨の1日でした。
なんとか昨日畝作り終えることができてよかったよ。
といって今度来週火曜あたりから晴れ続きそうな気配もあり・・・・
オイーーーずっと雨マークだったじゃんかよーーーー
ま、畝できてるから定植はかどるわな。
むしろ定植待ちが多すぎてやばいわ(大汗


さてさて本日は天気悪いので中での仕事を探してやってきた。
昨日頑張った疲れもあるので仕事は少しセーブ気味、軽い仕事をやります。

P1080581_縮小
P1080583_縮小

という事で苗の散髪だ。
葉物苗を1本立ちにしてしまいますよ。
あまり遅いと徒長して絡んで大変なことになりますからね。
上が雪白体菜、下は壬生菜です。
壬生菜のほうが早いのに雪白体菜のほうが生育がいいです。

P1080584_縮小
P1080582_縮小

欠株防止、種が余ってるってこともあって2粒まきしているので、
大体のものが2株立ちの状態で大きくなってきています。
雪白体菜は期限が2019年のおまけで入ってきたやつでしたんでどうかと思ったけど、
思った以上に芽が出てくれたもんでたくさん育っていますよ。

P1080586_縮小
P1080587_縮小

バシバシーっと容赦なくカット。
やっぱり終わってみるとこのあたりで散髪するとごちゃつかずいいですね。
間も開いたのである程度良い状態で大苗にできそうだ。
というかいつもやたらに徒長するアブラナ科の苗なんだけどこれはかなり優秀ですね。

P1080588_縮小

壬生菜のほうもすっきり。
壬生菜やっぱり遅いねぇ。雪白体菜に比べるとスカスカだ(汗
これからに期待しよう。

P1080585_縮小

なかなかこういうカットってのはもったいない精神が働いて悩んでしまいがちだけど、
もったいないからと手をこまねいていると苗そのものがすべていかれるってことになりかねないので、
切り捨てるときは心を鬼にしてバシッとやっちまうのがみそだね。
自分の中で基準作って切ると決めたほうは後悔なく。
こーんな珍しい四つ葉があったけどこれも奇形だから容赦なく!
苗作りはいいもの作るための取捨選択が結構シビアだよねー
もったいないから全部使おうも良し悪しよ。


2021-05-20(Thu)

柑橘の現状報告

どもー
今日も朝から雨とな。
霧雨でしたが雨とな。
晴れるっていったじゃねぇかよーーーーー
予報を見ると晴れる時間が午後からに。
明日は結構な雨、さてどうしたもんかと思案した結果、
状況といてはよろしくないけど畝づくりに着手してきましたよ。
肥料振り3時間、畝たて機械で2時間やってきたったわ。
全身ヘロヘロ、今日は早く寝るぜ。


さてさて本日は柑橘の状況報告です。
外に出してしばらく、日に当たったり雨に当たったりして状況が変わってきましたね。

P1080550_縮小
P1080551_縮小

まず相変わらず花盛りなスダチ。
花盛りだけど雨が多かったりして受粉のほうはどうなんでしょうかね。
蜂はかなり飛んでるので天候さえよければといったところ。
ま、ある程度受粉してくれればいいから適度に実をつけてほしいですね。

P1080554_縮小

同じ時期にジャバラも開花中です。
もしかすれば今年は実がつくかもね。
これも隔年結果、今年は期待していいかな。

P1080548_縮小
P1080549_縮小

少し遅れてゲンコウも蕾が出てきました。
開花期も柑橘によってさまざまだね。
今年はゲンコウも収穫できるかな?

P1080557_縮小

花盛りではないのがフィンガーライム。
これって去年も思ったけど、定植後外に出して日に当ててると葉っぱが落ちますね。
去年からついてたものがあらかた落ちて坊主からの枝葉大量発生という流れ。
実の生理落下とは聞いたことはあるけど葉っぱが落ちるのはなぜだろうか。
これがフィンガーライムのデフォなのかねぇ。

P1080558_縮小

フィンガーライムというと来た時からついてた花とか実があったんですが、
これってそのまま大きくなったりするもんなのかな?
そもそもこの大きさの実ってあまりに小さくて落ちそうな気がするんだけど。
初めてのもんだからこれがどうなっていくのかわからんーーー

P1080556_縮小
P1080555_縮小

最後は台木にするカラタチ。
冬の間にカビ生えて結構数減っちゃったのよね。
それでも生きてるものに新たな生育の兆し。
どんどこ大きくなってほしいもんだけどなかなか生育速度が上がらんなぁ。
今年はずっと外にだしといて大きくしたいもんだ。


現在調子よさげなのがリスボン、スダチ、ゲンコウにジャバラかな。
いまいちなのがプチまる、カボス、ダイダイだと思う。
ビアフランカはずっと現状維持状態なので何とも言えないわ。
相変わらずへったくそ管理でビミョーな状態を維持してます(大汗
状態を抜群にしていくすべを誰か教えてくれー


2021-05-19(Wed)

育苗三昧だ。

今日は曇りでいってくれるかと思いきや雨がーーー(泣
明日晴れそうだったので今日降らなければ明日畝たて一気にできそうだと思ったけどねぇ・・・・
この後の天気次第、明日できないとかなり厳しいぞーーーー


さて畑で畝たてがなかなかできない状況になってきていますが、
中では構わず苗づくりがあれこれと進んでいっています。

P1080235_縮小
P1080236_縮小

シブール。
チャイブのようなニラのようなやつ。

P1080371_縮小
P1080370_縮小

出方はやっぱりネギと同じ。
ぼちぼちそろって出てきています。

P1080347_縮小
P1080346_縮小

バジルレッドルピン。
紫タイプのバジルはダークオパールでやったけど、結構色づきに難ありだったんだよね。
あっちに比べるとレッドルピンはしっかりと紫を発色している感じがしますね。
少量緑のものが混じってますが色づきは圧倒的にこちらですね。
じりじりと大きくなってるのでもう少ししたらポット上げだ。

P1080562_縮小

ポット上げと行ったら南瓜。
芽が出たーと思ったらあっという間にでかくなるのが南瓜。

P1080563_縮小
P1080564_縮小

多少の生育差は発生してしまったけどこれは水やりのせいだろうね。
均一に散水しないとこうなるってこった。

P1080565_縮小

全部で120ポット。
奇形が1株、発芽待ちが1株、未発芽が6つでした。
まあ120もあれば十分すぎるのでこれ以上増やすことはしないでしょうね。

P1080406_縮小

一方で順調じゃないものも。
これは残ってた種の使い切り。

P1080407_縮小
P1080408_縮小
P1080409_縮小

あれこれあったけどまるっきり出てこないね。
青紫蘇赤紫蘇、レタスにズッキーニ、残り種は全滅だな(汗
前も思ったけど特に紫蘇は寿命が短いなー
唯一雪白体菜だけはかなりいい感じででてきたので植えられそうだ。
種の保存はちゃんと密封しておかないとだめだわ。


直まきになるもの以外でいくと定植した分くらい新規の苗ができてきた感じがします。
苗のほうも押せ押せ、畝づくりはひっ迫だーー
天気よ何とかしてくれーーーーー(切実


2021-05-18(Tue)

アスパラ植えました

本日アスパラ定植。
どうも天候が安定しなくてだらだらと作業が遅れていきそうだったので、
しょうがないのでやっちまおうと意を決して作業に入りました。

P1080505_縮小
P1080506_縮小

まず畝づくりです。
どこにどれくらい植えられるかという事を考えながら大根とかをまいてたところを利用。
横向きと縦向きと作っちまったんですけどねー
方向ぐらい同じにしとけって感じ(大汗
畝は結構高畝にして排水を考えてます。
なんせこの場所やたらに粘土質、少しでも水がある状態で掘ると田んぼと同じだ。

P1080559_縮小

ここに作ってた苗全部ではなく作った畝の分だけ定植。
苗のほうはでかくなって倒れ放題ですわ・・・・
苗作りして1年近くになってるので早く植えてしまいたい。

P1080560_縮小
P1080561_縮小

で、本日定植。
いくらでかくても植えるとヒョロヒョロのもやしっ子だ。
ポットの中には地下の貯蔵根がぐるぐる巻きだったのでちょっと心配ですね。
無事に根付いて新芽を出して林になってくれるといいんだけど。


これで去年から作ってる苗定植がまた一つ完了、残りはアシタバだ。
アシタバも植えたらしばらく植えっぱなし、アスパラの隣に畝作って定植ですね。
この畑は何度も掘ったところで状態がいいわけじゃないのでなるべくこうして植えっぱなしのものを植えたい。
今年はできないけど来年以降何植えるかも考えておかなくちゃー
今植えたばっかなのにせわしないのー(笑

2021-05-17(Mon)

自家採種南瓜、ようやく発芽

今年は少し遅めに種まきをした自家採種のカボチャ。
まいてから置き場所の関係もあってなかなか熱を加えられなかったせいもあってだいぶ発芽が遅れていましたが、
育苗ベッドトンネルに入ってから熱が入ってようやく発芽しました。

P1080394_縮小

今年は2系統の種を使用。
2系統って言ってもかぼちゃ2個体ってだけの話ね。
それでも種の質とか全く異なってるから面白いもんである。

P1080396_縮小
P1080395_縮小

片や割れが目立つ種、片やしっかり肉厚少し大ぶりな種。
ロング南瓜自家採種といってもこのように外見同じでも個体ごとにばらつきは存在してます。
同じようなものはできてるけど多様性がものすごいってこった。
だから純度が高い自家採種ってわけではないと思うけどねー
それでも十分に種をつないでいけてるのでいいんじゃないかな。

P1080397_縮小

2系統で128穴セルを半分ずつ64粒ずつの播種です。
皮被りで出てこないようにしっかりと覆土はおさえて。
あとは熱をかけるだけ、これが今年はうまくいかなかった。

P1080509_縮小

発芽まで2週間近くかかってしまった。
でもしっかりとそろって発芽してきたのは優秀だ。

P1080510_縮小

一応どちらの系統も順調に発芽。
相変わらず播種の際の種選びは慎重に行うので発芽率だけはバカみたいにいい。

P1080511_縮小

奇形もなく自家採種はうまくやってるほうだとは思いますね。
購入してた種子のほうが奇形率高いのは謎だ。
まあ発芽したので後はもう少し後にポット上げして育苗して定植までだ。
今年はこの自家採種のみなので南瓜もだいぶ少なくなるなーー

P1080512_縮小

ちなみに・・・
ほぼ同時にまいたメロンのほうが発芽が早く本日ポット上げ。
こっちは加温装置のほうに入れてたから早いわけで。

P1080513_縮小

メロンもきれいにそろったなーと思ったけど1株だけ奇形があった。
前はもっと多かったので今年のメロンはかなりいいと思います。

P1080514_縮小

24株。
今年も悪戯メロン頑張るぞー


さて南瓜もメロンも順調に育苗が進んでおりますが、
実のところここにきて厄介な問題が突如として湧いて出たんですよね。
まあ実際のとこと突如ってなわけでもないんだろうけど、
「食品衛生法の改正によるHACCP義務化」
という大きい問題なのである。
南瓜をカットして販売していたためこれに該当してきそうで、そうなると・・・というところ。
正直中身がいまいちわからん状態、説明会を開くらしいけど適用が6月1日、説明会みたいなので6月29日あたりらしい。
早速南瓜販売に影響はないけど、でかい南瓜つくってカットに問題となればこの南瓜そもそも定植時から問題が。
お役所のほうもイマイチパッとしてくれなかったしそれが一番困るんだよねぇ。
出来た苗はやるっきゃないけど最悪生産量は調整しなきゃいかんだろうなぁ。
なんか作る前からモチベーション低下だね(大汗


2021-05-16(Sun)

ロコトを食べて実験してみる。

今日はお休みだ。
昨日の日差しが強かったせいか寝るときも体が火照って暑かった。
おかげで朝起きてだるいかんじ、こういう時は寝るに限る。
しっかり休んで明日以降に備えることにしましょう。
休むことも仕事だ(笑


さて本日はロコトなお話。
ロコトというと唐辛子では珍しい部類に入るやつ。
以前購入したんですが実をつけることができなかったんだけど、
今年またやってみたいなーと苗を探しては見たんですよ。

しかし!!

前は赤・黄・オレンジの3種類を買うことができたんだけどあるのはオレンジだけ。
しかも売り切れというか販売自体してんのかどうかわからん状態。
これでは栽培が全くできないなーとあきらめ状態でした。
そこからあれこれと考え、もしやと思った方法で実験

P1080221_縮小

冷凍食品だ。
ロコトをそのままホールで冷凍したものが売られてたんですよね。
これ使えないかなーとダメもとというかちょっとクレイジーだけど実験ですからね。

P1080222_縮小

結構ロコトってでかいね。
もっと小さいかと思ってたけど、購入して実物見るとこんなにでかくなるのかと。
2つ販売先が違うものがあったので2つ買ってってみましたよ。

P1080223_縮小

ちなみにロコトだけだと送料のほうが高いのであれこれ別の冷凍食品も注文。
これはこれでデザートとして楽しもうと思ってます。
特にパッションフルーツはどんなもんなのかこちらも予行練習(笑

P1080290_縮小

さて冷凍食品実験ですからまずは食べます。
大小2個、別々の袋から選らんで使ってみます。

P1080291_縮小

販売先の違うもので色合いが違いました。
熟し塩梅が異なるのかしっかり真っ赤なのと若干色が薄いものとでした。
種の熟し方に違いが出るかな?

P1080293_縮小
P1080292_縮小

種は真っ黒。この辺が普通の唐辛子とは一味違うロコト。
今回のメインはあくまでこっちの種だ。
ちなみに種周りが尋常じゃなく辛いらしいのでしっかりそこの部分は取り除いてます(笑
切った感じではしっかり肉のあるパプリカに近い感じです。
でも切ったときの匂いはトウガラシ、気付かず食べたらひどいことになるね(汗

P1080294_縮小

肉詰めでチーズのっけて焼いてというのがうまいらしいけど、
今回はウインナーと一緒にマヨネーズチーズ焼き。
ちょっと焦げましたが大汗
食べると意外と辛いけど食べられなくはなく意外とおいしかった。
辛みは乳製品ととると抑えられるのでチーズ選択がいいのかもしれない。
これだと普通に使えそうなので栽培してもよさげな感じがしたね。


P1080306_縮小

そして一番重要だった種をまいてみたわけですよ。
切った際にタネに霜がついてたのでこりゃアカン・・・と思いつつだったんで、
ほぼ希望薄状態で先ず温度をかけてみようかというところでした。
何日たっても出てこずあと1週間ダメなら終了だなとホジホジ確認。

P1080493_縮小

キターーーーーーー

まさかまさかの発芽。
ダメもとだったのに芽が出てきたわ。
これで何とか栽培に持っていけそうな気がしてきた。
確認できたのは3つ、複数ないと自家受粉しない奴なので数も重要。
ここからあと何個出るかそこも勝負の分かれ道だ。


というわけで確率的に低いと思ってた実験がうまくいった。
試食もできて種まき実験も成功ってこれ以上ない結果が出ましたね。
まあここから芽が出て苗になるまでの時間を考えると・・・ってやつはあるけど(汗
寿命が長いので掘り返して越冬も考えられるしとにかく1株でも栽培できれば。
今年は手に入れられなかったロコト苗、闇ルートで入手だ(爆



2021-05-15(Sat)

ホンナに引き屑まいてみる。

今日も晴れの暑い1日だった。
この天気も今日までなのでやれること色々とやっておきましたわ。
その中の一つ、ホンナの管理のほうをいろいろと。

P1080483_縮小

ホンナというと今年も植えましたが今回は最初に植えたホンナ。
こちらは3年目か?そろそろ収穫をしていきたいところなんですが、なかなか太くなってくれないんですよね。
草が強いせいもあると思うのでまずは草むしり。

P1080484_縮小

一応数のほうだけは増えている模様。
増殖はしているので後はどれだけ株を充実させて太くするかだ。
その辺の技術に関するものは自分で考えてやっていくしかない状況。
2年ほどただそのままにしてたけど、山と同じような状況をと考えた時になんぞ腐食を増やすのがいいかと。
生なのでどうよって感じもあるけど、今年の植菌で出た引き屑をまいてみた。

P1080501_縮小
P1080502_縮小

今年は引き屑をハウスにばらまいていたため袋詰めしたのが2つしかなかったんですよね。
それを利用しようと思ったらなんとまあどこかに行って消えてるじゃないの!
しょうがないのでなめこの植菌のサインに出たものが使えそうだったので集めて散布です。
なので少し細かい引き屑になってますね。
これでいくばくか草を抑えられて生育が良くなれば。
ちなみに引き屑の下に油粕をまいて追肥としていますよ。
今年はどうも物になりそうにないのでまた来年。


P1080473_縮小
P1080474_縮小

そのほかとしてアマドコロがだいぶ生育してきました。
オオナルコユリに比べると背丈が低いのが気になるところ。
収穫期判断が難しくないだろうか?
ま、そこも来年だな。

P1080503_縮小
P1080504_縮小

ムラサキキクイモはいつもの菊芋が勝手に生えるところに定植。
植えようと思って掘ってみるとそこかしこから菊芋が出てくる(汗
今年も勝手に菊芋のほうが優位そうだ(大汗

P1080475_縮小

紅ウドも小さいながら生育中。
これも来年だろうね。
何でもかんでも来年、なかなか山菜栽培も軌道にのらんなー(苦
自然に勝手に生えるくせして栽培すると難しくなる、
なんとも難しい山菜栽培なのでござんす。


2021-05-14(Fri)

さや食い大根の播種

今日も暑かった。
が、朝方に小雨。まさか・・・まさか・・・・
まあ小雨なのでそこまでの影響なく、午後から予定通りに畝作って種まきしてきましたよ。

P1080496_縮小

今日の播種は莢喰い大根フェアリーワンド
種ができるさやを食べる、そこに特化した大根なんですよ。
面白そうなので購入、中身を確認したら入ってたのはこれだけ。
一応数確認してから畝づくりをするので見たら66粒しかなかったわ。
そう言うことで10mほどの畝を作ればよさげなので肥料計算して畝作りました。

P1080497_縮小

昨日掘っておいた畑の一角に畝づくり。
大根なのでマルチ張らないつもりだったんだけど、
栽培期間が長いので夏場のことを考えて白黒マルチを張りました。

P1080498_縮小

これはジャンボチョロギを定植するときに使おうかと思ったけど長さが足りなかった奴。
去年ワサビダイコンを植えるときに使った切れ目の入ったマルチ。
30㎝ピッチで播種を考えてたのでちょうどよかった。

P1080499_縮小

種の数が66粒、33穴分の2粒まきでちょうど10mになる計算。
そういうことで2粒まき、きっかりまききって完了だー

P1080500_縮小

マルチの穴の部分から風が入ってばたつかないように土をのせて終了。
これでまた一つ春の植え付けが完了しました。
一つ心配なのがこの種のまき時期が3月から4月ってこと。
その時期雪がまだまだあるんだよねぇ・・・・どうしろと(汗
うまく今年中に収穫できるかどうかわからんけどとりあえず栽培スタート。
日曜からの雨で発芽には問題ない…はず。


2021-05-13(Thu)

ルートセロリをポット上げする。

今日は夏日の暑い1日だった。
天気がいい日が続いたのでようやく畑を掘ることができましたよ。
これであとは畝作って定植していくだけになった。
明日早速種まきやら畝づくりだね。
土曜日までにできることをやってしまわないと日曜以降天候悪い日が続きそうだ。


さて本日は定植までの苗づくりの一環、ルートセロリのポット上げです。
ルートセロリってなのよって話だけど要は根セロリ、葉っぱじゃなくて地下を食べるセロリね。

P1080476_縮小

種まきから発芽まで、そこがうまくいくかの勝負だったけど何とか無事発芽。
それを日に当てて大きくしていたんだけどなかなか大きくなって来ないわけで。

P1080477_縮小

これが2ポット分、どっちもヒョロヒョロの本葉1枚状態のまま。
これだといつまでたっても進みそうにないので、一気にポット上げしてしまうことにしましたの。
とにかく根っこを傷めないようにポットからまるごと出して水で土を溶かしてから分解してポット上げ。
おかげで根っこをブチブチすることなくいい状態でポット上げすることができた。

P1080480_縮小
P1080479_縮小

といっても小さいからねぇ。
最大でも本葉2枚、これを定植サイズに持って行くのってどれだけかかるんだって話。
思った以上に育苗に手間取ってしまってますが、ポット上げして分けたことで生育が進んでくれるといいんだけどね。

P1080478_縮小

なるべくいいもの選んで40ポット分になった。
定植まで行けるのはどのくらいになるかわからないのでこの量でも多くはない。
全部育ったら育ったで定植しますけどねー
試験栽培だからある程度数あったほうがいいし。
そこまでうまくいくかはこれから次第だねー


実験農場時代のセロリは6月中旬で畑でかなりでかくなってたことを考えると、
自分の育苗がかなり遅れてうまくいってないってのがわかりますね(大汗
まあこのルートセロリは葉っぱのセロリと違って育成期間がやたら長いのでそこまで悪くないのかもしれませんが。
唐辛子と同じようなだらだらと小さいまま6月後半とかなりそうで怖い・・・・
そうならないようにうまく育ってくれよーーー



2021-05-12(Wed)

コケモモ開花

気が付けばあちこちで花盛り。
タンポポとか芝桜とかこんなに咲いてたっけ?という感じ。
花盛りという事で相変わらず蜂がブンブン。
ブンブンいってるのってよく見りゃほとんどヒゲナガハナバチ。
ミツバチよりこっちが多いとはこれいかに。
多いけど巣は見たことがない。どこに住んでらっしゃるんでしょ。


さて花盛りというとコケモモもついに開花。
ちっちゃい蕾からなかなか進まなかったけどついに来ましたね。

P1080469_縮小

小さいーーー

これだけだと比較対象がないからどの程度の小ささかいまいちわからんという方へ。
では次の比較対象との写真をどうぞ。


P1080470_縮小

小さいーーーー

どんだけ小さいのよってくらい小さい。
形はブルーベリーとほぼ一緒、大きさはホント比較にならないくらい小さい。
ピンクから白くなって開花するみたいね。

P1080471_縮小

上の写真でもわかりますが雌蕊がやたらに長い。
これだと人工受粉とかもやりやすいし、そもそも何もしなくても十分に受粉はしそうな感じがする。
ブルーベリーにも雌蕊の長短はありますが、その長い部類よりさらに長いかもしれないね。
なかなか面白い発見。
あ、そういや2品種あるからそこら辺の比較もしてみたいね。
樺太大実コケモモはまだ開花してないから。


コケモモの開花は一斉にじゃないく結構ちんたらと咲いていくっぽいので開花期間は長そうな感じ。
受粉後はブルーベリーのように上を向いていくのか、
そこは全く異なって果実が肥大していくのかこの後も気になることはありますな。
まあそもそもこの場所に鉢が来ないので受粉するかどうかも不明だけど(大汗
もう少し生育して根がしっかりしたようだったら昨日の記事の花壇もどきに移植だ。
実がつくようならこのまま待機したほうがよかんべか。


2021-05-11(Tue)

花壇もどきの再整備完了

今日は午前晴れてたけどやっぱり午後から雨。
まあ朝方まで雨降ってたし今日はもう畑掘れないねーとあきらめてたからダメージは薄い。
しかし雨といってもばっと降ってコウコウと晴れといった具合。
そんなわけで花壇もどきの再整備の最終段階を完了させてしまいましたわ。

P1080415_縮小

まず作業前の写真から。
数年前に掘り起こして石を完全にふるいにかけて土をきれいにし、
周りを石垣にして囲って花壇もどきをスタートしたわけですよ。
オダマキ植えといたりセージやらワサビダイコンやらジギタリスやらと様々プラス、
それから数年セージがぐちゃぐちゃ雑草がひどい、オダマキ死滅などなどと散々な状態になりました。
それだけならまだ抜いて再生でありなんだけど、雑草の問題がネックだったわけですよ。
ただの雑草ならまだまし、ドクダミがめちゃくちゃ侵攻してきていまして・・・・・

P1080418_縮小

少し掘ったらこんなですよ。
地下茎でガンガン増えていくのでどうにもならん。
ここをやる前にもドクダミひどくなりすぎて駆除されたんですが、
そこからまた復活してはびこり始めたらもうどうにもならんといった具合。

P1080419_縮小

そういうわけで今回は掘り起こして不織布のいらない奴を重ねて敷いて根域制限をかけることに。
といっても隙間から侵入とかあり得ますがね(汗
掘りながら敷いてーと複合作業で作業は難航した。

P1080420_縮小

ちなみに中にあって生きてたものはプランターに一時避難。
使えそうなものは小屋下の花壇もどきに移植するかここに植え直しかですね。

P1080421_縮小

不織布敷いてここにあった土を入れ直してまずは完了。
しかしそもそもふるいにかけた時に土がありったけ減ったので低いわけで。
そういうことでここに先日ブルーベリーで出た廃土や小屋にある廃土をぶち込んで土を増量。

P1080422_縮小

ここの花壇の土オンリーだとやたら水はけが悪いみたいで、掘ると下はグズグズ状態でしたのよね。
セージが死滅してったのは多分そのせいだと思います。
とにかく有機物がない印象でしたのでブルーベリー廃土のヤシ繊維でかなりの有機物補充になるかと。
とはいえやたら粗大な有機物、もっと砕いてとか散布できればよかったんだけどね(汗

P1080467_縮小

有機物と既存の土を混ぜ合わせて均して作業は完了だ。
牡蠣殻石灰も混ぜ込んだので定植はしばらくたってからスタートします。
だいぶ土の量が増えてこれで何とか一人前の花壇として使えそうかな。
後々コケモモをここに定植する予定になってますよ。

P1080417_縮小

掘ると虫もいない、下の部分はガッチリ塊の団子状、
水分多くてグライ化するんじゃね?って感じの土でしたが、なぜかセミの幼虫がいたこの花壇もどき。
セージの根から養分を得ていたのだろうか。
あまりに不毛の土地になってたここ、無事復活して生物相が豊かになるといいなー
あ、邪魔するコガネムシの幼虫はノーサンキューー



2021-05-10(Mon)

姫神芋定植2021

今日も雨が降ってしまった。
おまけに相変わらずの暴風。
風が強いため午後には畑がだいぶ渇いてきていたので、掘るのは断念定植をすることに。

P1080426_縮小
P1080427_縮小

まず先日作っていた畝のほうから。
毎年同じところで栽培して今年で3連作になるのか?
同じような畝の作り方なんですが、肥料ふって畝作ってーの肥料計算をしっかりしてなかったせいで、
1日で完全に畝づくりが終わらなかったんですよね(大汗
事前準備はしっかり外かんといかんのですよ。

P1080438_縮小

2日かけて7畝分の畝たてを完了。
今年は減らそうと思ってたのに気が付けば全く同じ畝の数・・・・・
全くどうしたことか(汗

P1080456_縮小

そして本日定植。
畝に溝を切って芋を並べていきますよ。
今年は種イモサイズをしっかり分けまして、サイズ別にどんな感じかを確認してみることにした。

P1080457_縮小

でかいの―小さいのーの区切りをしっかりと。
小さいのといっても一応収穫を目指す種芋なので最低ラインとして50g以上の種イモを使ってます。
サイズ別として50~100,100~150,150~200,200~の4パターンです。
200サイズってでかすぎね?って感じですが、かなり形が悪いので食べるにしても身がないんだよね(大汗
かといってカットしてもカットしたほうに芽がつかないことが多いためこのままという流れ。

P1080459_縮小

収穫物用が終わったら種イモ再生産の芋を定植していきます。
こっちは去年もやったけどやっぱりむかごからよりもいもの体をなしていたほうが種イモ生産がしやすかったので。
こちらのほうも30~50gのやや大きいものと30g未満の小さい奴と2パターンで分けてます。

P1080460_縮小
P1080461_縮小

種イモ再生産用は10㎝ピッチでぎっちりと詰め込んで。
収穫用は30㎝で余裕をもって。
いつものことなので淡々と作業を進めていきましたよ。

P1080463_縮小

芋の定植は最終的に5畝と2/3ありました。
残りはむかごでの種イモ生産の畝になります。
むかごのほうはもう少し芽出しをしてから定植開始なのでひとまず定植はここで打ち切りだ。
むかごからの種イモ生産は定植が遅れれば遅れるほどに生育不良になるので、
なるべく一気に5月中には完了したいところだね。
そういう点でも芋からの再生産のほうがリスクが少ないんだよねー
ま、そんなわけで一つ目の大事業分の定植完了だ。
次に待ち構えるはオクラか・・・ヒー大変だーーー




2021-05-09(Sun)

山菜進む

今日は晴れたり雨降ったり暴風になったり。

あれ?どこかで書いた気分・・・(笑

雨の具合はどうかなーと思ってたけどやっぱり降っちゃいましたわ。
明日以降もなんとも言えない天候、なかなか畑を掘れないフラストレーションがたまる。
もう強行しちゃったほうがいいかねぇ。多分大丈夫だろうし。


ま、そんなわけでなかなか畑仕事もはかどっていかないんですが、
そうなると動かさなくて済む植えっぱなしの奴らは楽でいい。
雨降って動けないときは状況確認だけでもできますからね。
山の山菜は遅いですが、畑のほうも今ようやく動き出しって感じで進みだしました。

P1080441_縮小
P1080442_縮小

まず一番早く育ってるサク。
エゾニュウサク、呼び方で言えばエゾニュウとかニュウサクらしいけどうちではサク。
どんどん葉を展開中、3方向にきれいに分かれて葉を展開していますね。
もうちょっと伸びてきたところで収穫できると思います
去年はあまり大きくならなかったけど今年はこの時点ですでに去年より大きい感じがしますね。
しっかり株がでかくなってくれた模様。

P1080449_縮小

ついでツリガネニンジン。
ツリガネニンジンは種出来たせいなのか去年の後半にだいぶ枯れた感じだったけど、
見に行ったら新しい芽が伸びだしてきていたので一安心。
10㎝超えたあたりで収穫開始なのでこれは定期的に見に行って確認しないといけないですね。
特に最近の気温上昇だと一気に伸びるので気を付けないと。
まずこのツリガネニンジンが山菜トトキとしてどんな味なのか確認しないとねー

P1080443_縮小
P1080444_縮小
P1080445_縮小

こちらはナンテンハギ。
去年種まいてポット育苗、全く太くもならずもやしっ子というか針金っこ(汗
定植してもあっという間に消滅の危機だと思ってたけどなんとか新芽が伸びだしました。
この時点で去年とは全く別物の芽な感じ。
畑に植えると強くなるもんなのかねぇ?
定植時の具合から言って今年は収穫しないで株を大きくすることにしますわ。
こいつの寿命というか栽培期間は非常に長くとれるらしいから今はまだ無理しない。

P1080440_縮小

ジャンボチョロギもしっかり根付いてきているようだ。
しかしやっぱり風の影響がでかい。折れが発生してしまってるものもある。

P1080439_縮小

地下がでかい分完全な死滅とはならないと思うけど生育遅れは必至だな。
少し大きくなってからの定植ってこのリスクが伴うからねぇ。
特にここ最近の暴風だと小苗はひとたまりもないわ。
なんせ大きい鉢だってひっくり返されちまうわけですし。

P1080448_縮小
P1080446_縮小
P1080447_縮小

ユキザサも同じ。
こっちのほうがひどいっすね。
風にガサガサされて葉が傷んでるのと高温による焼けでしょうか。
日陰で伸びていた葉っぱってのはがっつり日が照ると焼けやすいのはトウガラシの苗作りでも同じ。
今回のもそんな状況だと思いますね。
地下部はあるので地上が一度ダメでもその後はありそうだけどなんとも困った状況だ。
さっさと日よけ必須かねぇ。

P1080429_縮小

そうなるとこのムラサキキクイモの苗も・・・・
こいつはやばい強さだから大丈夫だとは思うが(汗


こごみやタラの芽なんて言う早いものはすでに終わり加減ですが、
山菜全般的にまだこちらでは本格発生まで少し時間がかかりそうです。
年にもよるだろうけど山菜発生も幅あるねぇ。
栽培面白そうだけど計画立てづらい気がしてきたなー
時季物、旬をいただくってのは計画云々じゃないってことか。



2021-05-08(Sat)

山のキノコ収量アップ!

P1080450_縮小

桜が満開ですね。

え?いまごろ??

そうなんすよね、小屋の裏にある桜は遅咲きナンス。
種類なんだろうけど周りで八重桜が咲いてる時に普通の桜が咲いてます。
何をもって普通なのよって感じだけど…(汗
とりあえず時期外れ気味の桜が満開を迎えてます。


ま、それはさておき、昨日に続いてだいぶ暑かった当地、
まだ1週間たってないけどこの感じだと山にも動きアリでしょうと確認に行ったんですよ。

P1080430_縮小

動きありましたね。
そこそこキノコがつき始めていました。

P1080431_縮小
P1080432_縮小

先週はついてなかったよろい伏せのところにも新しい芽がついてましたよ。
まだ本格発生まではいかないけど来週はグーンと収量上がりそう。

P1080433_縮小

新しい芽の感じでキノコの状態もまずまずでしょうか。
風が強いせいで結構カピカピになってしまってたので、強風は勘弁してほしいね。

P1080434_縮小
P1080435_縮小

今日は一応袋3つもってきて確認だーというところでしたけど、
思いのほかキノコの量があって足りない、足りない、足りたーーー
とまあスーパーの詰め放題じゃないんだからって感じまでパンパンに詰め込んで何とかなった。
なんとかなったのはいいけどこれどうやって持ち帰ろうかと思案して、
上着にくるんで風呂敷状態で持ち帰りましたわ(笑
予想外の収量で大変なことになりましたー


今年はかなり遅れてますが来週以降一気に発生が加速して忙しくなると思います。
畑も忙しいのにダブルパンチ!
ちょっと―加減してくれよーーー


2021-05-07(Fri)

カステルフランコぐんぐん

暑い1日だった。
夏日になるとさすがに暑い。
そんな中鍬をふるって余計に疲れる。
あーだるいーーー


さてさて、種採り用に鉢に移植したカステルフランコなんですがね、
こう暑くなってくるとぐんぐんと生育をするんですよね。
秋口には見られない生育速度で葉が展開していっています。

P1080372_縮小

中から葉がどんどんと出てきます。
1日ごとに姿が変わっていくのがわかるくらいの速度で葉が展開。
こんなにぐんぐん育つもんなのかって感じ。

P1080374_縮小
P1080375_縮小

鉢植えにして少しして展開始まった段階ではこんな感じでまだ葉の色が薄かった。
このくらいだと出荷してもいいんじゃね?的な色合いでしたが、
お日様に当たってぐんぐん育てばどんどんと葉の色が濃くなるわけで。

P1080410_縮小
P1080411_縮小
P1080412_縮小

わかりますかね、外は薄く中は濃く。
出てくるもののほうが色が濃くなってます。
葉の枚数がかなり多くしっかり身が詰まってる感じですね。
そしてこうなってくるとそれぞれの特徴が現れてきていますね。

P1080425_縮小

多分これが標準的な丸葉でしっかり斑入りしているもの。
葉が丸いほうが見栄え良くしかも結球させやすいですね。

P1080424_縮小

これはレタスタイプとでもいうのかな。
葉がギザついていて斑入りだけど薄い感。

P1080423_縮小

これはさらに葉がギザついていて鋸歯ありの葉っぱ。
さらに軟毛ありタイプ。
採ってきた8株それぞれに特徴あり、かなり個性の強い集団になってますね。


そんなわけでカステルフランコはこれっていう個体がよくわからん個性派集団で種採り。
それでもまず葉が大きくて結球が進む斑入りのものという前提条件をクリアしているのでここから選抜ですね。
カステルフランコ・バージョン「たけ夫」を作り出してやるぞーー(笑
道のりは長いがまーた面白いことはじめました。


2021-05-06(Thu)

コケモモが咲きそう

今日は暑かった。
半袖じゃないと大変だった。
明日はもっと暑いらしい。
ついに夏到来か・・・(笑


今日はコケモモのお話。
動き出しが意外と早かったコケモモ、蕾も伸びだしてたけどなかなかそこからが遅い。
ようやく花の形状がはっきりしてきてもう少しで開花しそうですよ。

P1080348_縮小
P1080349_縮小

結構な感じで新芽が生育しています。
1株でもじゃもじゃになるってのがよくわかるような枝の伸び方だ。

P1080350_縮小

そしてこちらが花。
だいぶ蕾の様子がはっきりとしてきました。

P1080352_縮小
P1080351_縮小

これが一番わかりやすい蕾。
完全にブルーベリーと同じ形状の花ですな。
大きさはブルーベリーの4分の1とかそこら辺の非常に小さい花ですがね。
形状もそうだけど1つの花芽から花が大量に咲くのも同じだね。
同じコケモモと名のつくクランベリーとは全く異なった感じだ。

P1080367_縮小
P1080368_縮小

1株だけある樺太大実コケモモは、動きだしこそ早かったけど開花は遅めですね。
この辺も品種で遅い早いはあるのかもしれない。
といってもコケモモにどの程度品種というものがあるのかすらわからんけどーー


順調に生育中のコケモモですが、現在定植する場所の改修工事中。
天候次第だけど近日中には工事終了で準備はできそうな感じ。
ちょーっと土の状況がいまいちだったのが気にかかるけどそこでうまく育ってくれれば。
コケモモ栽培ぼちぼちうまくいっとります。


2021-05-05(Wed)

2021年度の自然子初収穫

1回目の訪問からしばらく、再び山の様子を見に行った。
流石に結構な雨降ったり暑かったりしたこともあって雪はほとんどなくなってましたよ。

P1080378_縮小

榾木の周りにあった雪はほぼすべてなくなってました。
これで榾木に熱が伝わるのでキノコの発生が進んでくると思います。

P1080383_縮小

といってもあるところはまだ雪がある。
折れた枝とかで日差しがさえぎられてるようなところはこうして残ってます。
つまりはまだ完全に冷え解消ではないってことよ。
これが完全になくなればそれこそロケットスタートで生育開始するかも。

P1080380_縮小

ぼちぼち芽が出てきているものも。
まあこれは多分越冬した芽じゃないかと思いますね。
早速出てきたとしても他のものより早すぎる。

P1080379_縮小

早いといえば去年ついてた芽のものが大きくなって収穫サイズに。
今年度の初収穫でござんす。
去年から遅れること3週間くらいかな、今年はゴールデンウイークすら間に合わなかったわ(汗

P1080384_縮小

初物は大した量ではなかったっす。
本格発生はまだまだ先のこと、ずいぶんと遅れてしまってますなぁ。

P1080381_縮小

雪が溶けたら折れた木のひどさも目立ってきました。
幸い榾木に直接の影響がなかったのが良かった。
通行の邪魔にはなってるけどこれもあとで片付けしないといけないでしょうな。
今年は山に持ってくる椎茸の榾木がないので後々でいいと思うけどねー

P1080382_縮小

自然子が出てくると周りに山菜も出てきますが今年はこちらもまだまだだ。
山菜早いというところもあればこっちみたいに遅れてるところもあるってね。
色々と収穫始まるのもこれから。
もう1週間もすればあれやこれやで収穫で大忙しかもしれんなー


2021-05-04(Tue)

ユキザサ・紅ウド・ジャンボチョロギの定植

今日は畑の準備のための肥料買い再び。
というのは後付け、実のところ日曜日に買った油粕の値段がやたら高かったので確認がメイン。
で、値段がどうなのか確認してみると・・・・・


値上がりしてやがる!!


確かに日曜には1280円税抜き、税込み1408円となってたんだけど、
今日は税込み1595円になってやがりました。
この価格が日曜にも適用されてたのを帰ってから気付いたんですよね・・・・
いつまで安売りだったのかもわからないしもうどうにもならんので別のところに買いに行きましたよ。



そっちでは1480円、安売り価格より少し高いけどまあいいかとレジに行ったら、
なぜか2袋買って3100円。
は?お前もか・・・・・
こちらのほうはすぐに聞いたので打ち直ししてくれましたけど、今年は油粕に振り回されてしまったなー
去年よりもそもそも論200円くらい高くなってしまったし資材購入もどんどん容易じゃなくなってくるねぇ。



さてさて本日晴れ。
予定していた定植作業をしました。

P1080323_縮小
P1080324_縮小

まずですねユキザサのポット苗。
これはホンナ用に作った畝に3条で定植。
ホンナは4条でしたけど少し間隔開けて3条・30㎝ピッチで植えました。

P1080399_縮小

ついでジャンボチョロギ。
これはアマドコロの畝を作ったときに畝を作っていたので植えられたわけですが、
遅霜の心配があったこと、マルチが足りなかったので準備ができなかったことで延期してたんですよね。
という事で日曜に買ってきた白黒マルチを張って準備から。
強風の中でのマルチ張りをするもんじゃない。
グニャグニャに曲がったのは私の性根が曲がってるからでは…ない(笑

P1080401_縮小

センターに40㎝間隔で置いていきます。
ジャンボなので少し間隔を広くとって栽培してみることにしましたよ。

P1080400_縮小

ちなみに苗は定植待ちの間にぐんぐん育ちましてこんな状態に。

P1080405_縮小

計算通りに畝一杯40株定植完了!
どんなでかいチョロギができるか楽しみだ。

P1080402_縮小

ラストは紅ウド。
全く存在感がなくなってしまっていた紅ウドですが、
死んじまってるか?と思ったら芽が出てきていましたよ。

P1080403_縮小

これはそもそも定植予定になかったし1株だけなので適当なところに埋めといた。
周りは草たい肥を使ってみましたが、草を刈って積んだものがこんなに土になるとはねぇ。
やっぱり草たい肥製作はしておいたほうがいい気がしました。

P1080404_縮小

紅ウドってだけあって赤い芽です。
珍しいけどどんな品種なんだろうねぇ。
良さげなら増やすのもありだ。


以上で山菜の定植一部完了だ。
あと残ってるのは去年種まきしたホンナとか南天萩とかだ。

P1080369_縮小

ナンテンハギは使えないかと思ったけど芽が出てきているので使います。
相変わらずもやしっ子にもほどがある・・・・
畑では出てきていないがポットは生きてるってのが不思議。

P1080389_縮小
P1080388_縮小

その畑のほうでは一番乗りがサクでした。
ものすごい早く出てきて育ってます。

P1080391_縮小
P1080390_縮小

アマドコロも順調に生育開始。

P1080392_縮小

シドケはようやくだ。
あとはまだまだ先、本格始動はやっぱり来週以降ですかねー
去年植えたのはどうなのか状態を知りたい。
今年のものはまずまずだから去年のものもまずまずよさげに出てきてくれると嬉しいなー
山菜栽培もどんどん進んでいってますぜ。


2021-05-03(Mon)

育苗ベッド Ver.2.0

今日は暴風、暴風&暴風、時々雨。
どんだけ風吹いてんだってくらいの風でしたわ。
それでいて強風注意報も出ない謎。
ここだけだったのかねぇ???


さて、
そんな風に悩まされているのが育苗ベッドのトンネルだ。
何度も何度も風でぶっ飛ばされ、支柱を固定していたヒートンが折れてしまったんですよ。
そんなわけで風に強くするためにバージョンアップだ。

P1080304_縮小

今度は支柱を太いものと交換。
これによってパッカーが使用可能になったことでぶっ飛ばされる確率が下がる。

P1080319_縮小

支柱を通すヒートンも大きくしなくちゃいけなかったけど、
この部分をまたいでパッカーをすることで持ち上げられて飛ぶことが皆無に。
かなり風に対する対抗力アップ。

P1080318_縮小
P1080320_縮小

あとはビニールをビシッとはって中に苗を放り込んで完了だ。
ビニールもあちこちパッカーで止められるのでよほどのことがないと外れない。
一番弱いのは端だけですね。

P1080377_縮小

案の定今日みたいな暴風では端が持って行かれてしまいます。
でもまあ晴れてる間は締め切らなくていいし風が強い間はこのままにしときます。
夕方にはしっかりとしめておきますがねー
これであとは天候が安定すればあっという間に熱が入ってぽかぽかトンネル完成だ。
そうなったらいろいろと発芽待ちの状態のものをぶち込んでどんどん生育させていきたいね。
種まきも忙しくなってきたし温度がとれるようになるとありがたいね。
発芽後のトンネルも立てとかないといけないし苗作りも本格始動だー


2021-05-02(Sun)

ブルーベリー鉢いじり完全終了――

どもー
世の中には話の通じない人がいるといいますが、
ネットでこんなのいんのか・・・・と思ってたのが実際実物を見るとすごいね(汗
うーーん、ああいう手合いを相手にしている人たちはホントすごいわ。
ご苦労様です。


さてさて本日は天候悪いですが久しぶりの出荷に出かけてきました。
にわかに秋田でもコロナが拡大していますんで気を付けないといけません。
ぱっぱと済ませて帰宅、予定していたブルーベリーいじりに取り掛かりました。

P1080355_縮小

本日はラスト。
残ってるでかい鉢を全て片付けていきましたよ。
でかい鉢にしなきゃいけない奴も1鉢あったんですが、
それに関しては鉢から出したらあまりにも詰まりすぎ&アリの巣、
これではとてもよくないという事で10号から11号にすることに急遽変更。

P1080357_縮小

鉢の中身がよくないので地上部がめちゃくちゃ茂ってた割にダメダメな状態でしたのでぶった切った。
一から出直し、やっぱり定期的に見てやらんといけません。
多分この鉢さぼりまくって5年以上同じ鉢だったと思う・・・・・(大汗

P1080359_縮小

でかい鉢もすべて完了して例年と同じ場所に整列。
今年は小屋の立て直しが終わってるのでいつもと同じ場所に置くことができます。
ぶった切りまくったのでだいぶ枝が少なくていい。

P1080358_縮小

だいぶ太くなった奴も更新。
ただ太い奴を切るときは結構苦労するわけで。

P1080362_縮小

気を付けてたけどやっちまったーー(泣
持ち上げないように回転しながら切ってたんだけど、クッと力が入った際にパキッと・・・・
大事に使ってたけどねぇもったいない。
そもそもこんな太い奴を切るもんじゃないから当たり前か(汗

P1080356_縮小

ぶった切りまくって枝も山積みになった。
こんなに枝伐ったのは初めてだね。
いかに今までさぼってたかって感がアリアリ。
これからまたしばらく剪定さぼれるな(笑

P1080361_縮小
P1080360_縮小

という事で地上部はぶった切り、鉢の中はほぐしてカットして植え直しという作業が完了。
40鉢くらいすべて完了して玄関前は大賑わいだ。
今年は収穫がほぼ見込めないのでとりあえずこのまま。
枝葉が茂り始めたら場所移動って感じですね。
いやー畑が忙しくなる前に何とか終わってよかったわ。
こんなに苦労しないためにもメンテナンスは定期的にだなー


椎たけ夫のブログへようこそ
シイタケ
取り扱い物
椎茸大サイズ
原木生椎茸については画像をクリック↑

乾燥しいたけ 小粒 乾燥椎茸 小粒  210円

乾燥しいたけ 大粒 乾燥椎茸 大粒  420円

乾燥しいたけ スライス
乾燥椎茸 スライス  370円

クリックで拡大します。参考にしてください。
ご注文はメールフォームからどうぞ。
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最新記事
検索フォーム
カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント
最新トラックバック
プロフィール

椎たけ夫

Author:椎たけ夫
秋田の山奥で原木椎茸を栽培しています。
鉢植えで果樹なんかも育てています。

現在本で農業について勉強中。

写真はセキセイインコの「ピースケ」

カレンダー
04 | 2021/05 | 06
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
リンク
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
カウンタ
ぽちっとお願い
ランキング参加中!
にほんブログ村 花・園芸ブログ きのこへ
にほんブログ村
にほんブログ村 花・園芸ブログ 果樹のみ(家庭菜園)へ
にほんブログ村