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2021-07-31(Sat)

オクラ出荷開始、1回目の追肥へ

地獄の口が開きました。
昨日よりついに市場出荷開始。
袋詰めで夜なべ、これから先1か月以上こんな日々を過ごします。
出荷開始ってことは終了が増えたからですんで収穫作業も忙しい。
とにかく中腰で2時間収穫がくそキツイ―――
ヘタな肉体労働よりも体力使いますよ(汗
先が思いやられます。


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収量が増えたこと、ここまでの環境がきつかったことで株のダメージが結構顕著に見えます。
特に島の恋へのダメージがでかいので収穫始まったばかりだけど早速追肥を開始します。
去年は追肥時期が遅れたことで谷間ができてしまったので、
同じ轍は踏まないようにさっさとぶち込みます。
ちなみに追肥はチッソ換算1㎏/10aです。

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雨降ったことで葉っぱは持ち直し塩梅だけど、いかんせん茎が細く頼りないんだよねー
ダビデの星はいい感じなので、島の恋はやはりヘルシエ・ダビデの星と異なった肥料管理が必要かも。
1か所の株の本数、元肥量はもうちょっと考えないとだめかな。
追肥の効き目判断できるのは来週位からでしょうか。

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収穫物に関しては段々と色合いが良くなってきましたよ。
花落としを必死こいて頑張ったので、島の恋の発色は去年並みになってきました。
ただやはり株に力がないので細いんだよねー
今回最初の出荷はあまりに細いせいか去年は35袋、今年40袋1箱に入ったからね。
本領発揮はまだこれからでしょうか。
と言いつつ去年並みに戻すのは結構かかるかもしれんねぇ。

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ダビデのほうは早速もうやらかしが出てきてます。
ものすごく低い場所にあるので見落としが出ちゃうのよー
こうなったらもう種採り用、こういう使い方ができるだけありがたいわ。

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島の恋もヘルシエもどんどん収量が増加中です。
まだ始まって1週間ってのに日産1000本越え達成。
急激に来たので慣れてなくて大変だ――
(ちなみに去年の1000本越えは約2週間後に発生)
今年は去年よりも株数多いし比較的順調に来てるから日産2000の大台ももしかしたら・・・・
そんなになったら貫徹やむなしかー???
去年どう対応してたのか思い出してなんとかクリアしていくしかない。
ここから先わたしゃ馬車馬のごとく働きますぜ。


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2021-07-30(Fri)

いい感じ、悪い感じ。

相変わらず暑いですが、台風通過してからぼちぼち雨が降るようになった。
昨日も夜に1時間ほど通り雨、今日ももしかしたらこれから・・・・
今度はなかなか畑が乾かなくなるかもしれんなー(汗


雨が入って畑のものがぐいぐい来始めてきていますが、
流石にここまでの日照り高温の影響でかく、雨が降ってもダメっぽい奴はだめだ。

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日よけをしたロコト。
真ん中は大丈夫だけど両端がやばい…

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真ん中は大きくなってきた。
日よけして光量は減ってるけどあんまり関係ないんだろうかね。

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日よけ前に大丈夫だったはずの奴が枯れた・・・・
こっちが大丈夫そうだったから2本確保できるかと思ってたけどこれはまずい。

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しかし逆に日よけ前にダメだった奴が復調の兆し。
頑張って復活してどうにか2本確保してほしいもんだ。

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日差し強かろうが雨が降らなかろうが強かったのが唐辛子だ。
花が咲いて実ができ始めましたね。
同じ唐辛子でも過酷条件下では厳しいロコトに対してイタリア唐辛子は丈夫だなー

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またトウモロコシも善し悪しが分かれた。
こちら少し早く定植したゴールドラッシュ、雄花が出てきたので防除しましたよ。

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そのお隣では煮れて死滅しまくりのゴールドラッシュ最終版。
かなりの数が死滅してしまったんですが、それ以上にやばいことが発覚。

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この小ささで雄花出現。
つまるところ大きくなれないけど環境がやばいので生殖のほうへシフトしたってことだ。
もっとしっかり大きくならないといい実はできないでしょうから、死滅とほぼ同等の取り扱いだな・・・・
9月後半のトウモロコシができるかもーと楽しみにしてたけど、
残念ながらこの環境ではやっていけなかったという事だわなー
生えてはいるけど物にならない、リビングデッドみたいなもんか(汗
これははやしてもしょうがないから撤去しとくべきか。


この厳しい環境下でも平然としているものもあるしそうでもないものもありますね。
その環境から雨降って改善してきたけどここでもまた変化してきそうだね。
暑いのは相変わらず、蒸れて病気ガンガンもありうる。
これからに注視していきまっしょ。


2021-07-29(Thu)

赤には赤の理由がある。

今日は再び天候回復、そして午後からは再びそこかしこで雷。
しか―しやはりここには雨が降らない。
出荷に向かったときには通り雨にぶち当たったけど、その通り雨もここにはやってこなかったらしい。
通過してもおかしくない位置だったけど来なかったという事は、
やはりなんぞ不可思議な力が働いてるってことか(笑
私がいなくなっても降らなかったから犯人は私じゃないぞ(爆


さて本日は大根ネタ。
キャベツの隣で倒れこんできていたこともあって、除草後に支柱を立てて起こした莢喰い大根。
株元がわかるようになったらとあることが判明した。

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これは白い大根。
さや食い大根は思ったよりも早くにとう立ちが始まったので、
地下の状態ってのをあまり気にしてなかったんですけどね、
だいぶ時間がたってから見ると思ってた以上にダイコンになってましたわ。

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そしてこっちは赤い大根。
赤というか土色というか・・・・
同じような感じのもので言うとビーツがぴったりきますね。
さやの色が2色ありましたけど、その要因になってたのが下の大根の色だったようです。
緑色のものは白い大根、赤いものは赤い大根でした。
同じさや食い大根でも2種類の大根が混在しているようだわ。
じゃあ大元の大根ってのはいったいどんなもんだったのかねぇ???


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現在はこんな感じで立ち上がっています。
まだ食えそうだった時でも後半になるにしたがって筋っぽさが強くなってきてしまい、
いくら煮ても柔らかくならなかった時点でもう収穫は諦めて種を残す準備をすることにしました。

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しかしさやの量が増えてくるとナガメの被害が尋常じゃなくなるのよね。
大体のものが被害を受けてしまっているので正直種ができるかどうかは不透明だ。
かといって防除するにしても有効なものがないのが実情。
ナガメってそんなに重要視されてないけど思った以上に厄介なもんだと思うんだけどねぇ・・・・
アブラナを育ててこいつの厄介さを知るってやつだ。


ま、収量もビミョーで味もなんとも言えないのでよほどのことがないとやる気にはならんかな(汗
残した種が劇的に変化をしてうまくなったとかだったら絶対やるけどー
面白そうで実験するならやっぱり少量からってのは正しかったと思った次第。
これも経験。



2021-07-28(Wed)

紫系統出現か

どもー
台風通過、さぞや大雨に強風となっただろうと思われそうですが全然荒れませんでした(汗
大雨はやはり回避、しかし久しぶりに畑にある程度の水が入りました。
これでまたしばらく大丈夫そうです。
・・・そういってると天気予報には晴れマークがひたすら並ぶんだけどね(泣
週1くらいで雨が降ると助かる。


さてさて畑は無事、水の恩恵を受けてこれからぐいぐい来ると思われます。
その中で先日雌花が出たトウモロコシにちょっとファンキーなものを発見。

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これはあれか?
髪を染めるのに紫になっちゃうおばちゃん的なやつか?
受粉したから、とも言いづらいなんともファンキーな色合い。
というのも、

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雄花もこうだ。
米で言うところの古代米のような色合いの雄花だ。
黒米とかその辺な感じ。
通常のとはまるっきり異なった色合いなので上の雌花もその手なのかと。
黒もちキビはありますからねぇ。
まあ出来上がってみればわかること、また一つ気になる事象が増えた。

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肝心の普通の雌花はどんどん生育している感じがしますね。
長さがゆうに40㎝を越えてきました。
これ出来上がりはどんな大きさのものになるのかねぇ。
ものすごく気になるお年頃(笑
そういや黒と交雑したとしたらお歯黒になる可能性もあるのか・・・・・
どうなるかわからんけどひとまずトウモロコシは大きくなっています。


2021-07-27(Tue)

変なオクラ出現

台風接近中。
今日は雨が降るはずなんだけどねぇ・・・・・
相変わらず焼け石に水程度とはこれいかにだ。
明日の雨に期待するほかないですが、台風きても雨降らなかったら相当だで(大汗

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そんなわけでしおしおになってるオクラ。
もういつ枯れてもおかしくないだろってくらい日中はしわっしわになってる。
散水設備の物は買ってきているんだけど、まずまず雨降りそうってことで設置しなかったらこれだ。
全く信用にならない天気予報にはほとほと愛想が尽きますよ。
そんな中でも頑張って実が大きくなってきていまして、
徐々に収量は増えてきているわけでございます。
しかしこの暑さ、水不足のせいでしょうかね、おかしなオクラが出現したんですよ。

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まず初めに見つかったのが島の恋でした。
果実自体に葉っぱが装着されてるんですよ。
レッドブルでも飲んだのかな?
果実に翼を授けたらあかんでしょー

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そのあとにヘルシエにも出現。
はっきりと果実から葉っぱが伸びています。
本体というかヘタの部分の間から葉っぱが出てるんだよね。
これも高温とかなにやらの障害ですかねぇ。
去年は見なかったおかしなオクラが早速出現、こんなのが多くならないといいなー


2021-07-26(Mon)

花を比較してもわからなかったチョロギ達

暑いねぇ。
あ、これ禁句だったか。
毎度毎度すいません、これしか口をついてでこない。
昨日は寝るときの部屋の温度が28℃と今までで最高、なぜか風を通しても気温が下がらず寝苦しさマックス。
寝たのに疲労困憊とはこれいかに。
いい加減温度さがってほしい。


そんな中で本日の作業はまずトウモロコシのネット張りから。

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防風ネット1,5mでぐるっと囲いました。
畝の長さが約20mという事でちょうど50mでいい感じに間に合いました。
そのあとはお隣のチョロギの除草です。

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ここは一度除草済みなので2巡目になりますね。
最初の除草で去年生えたヤバい奴を取り除いているので楽ではあるんだけど、
夏特有のイネ科雑草がはびこってきていたのででかくなりすぎる前に。

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同時に隣のアマドコロもやったけどこっちは枯れあがってきたぞ。
アマドコロも枯死?うむむ…厳しい。

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ジャンボチョロギはこの暑さでも意外に頑張っていますね。
しかし花が咲いてからは停滞気味な感じがあります。
やっぱり暑すぎ、水分不足でしょうか。

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しかしチョコチョコと下のほうで匍匐して伸びています。
もしかすればマルチのしたではもじゃもじゃになってるのかもしれんなー

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そういや以前ジャンボチョロギの花を記事にしましたが、今回はちょろぎの花をまず
チョロギもジャンボチョロギも同じようなもんで全く違いが判らなかった。

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こっちはジャンボチョロギ。
大きさも模様もほぼ差がないので違いってもんがわからん。
花で違いを確認するのは難しそうだった。

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ちなみに花が終わった今は何やらマルチに小さな粉が。
これは種でしょうかねぇ。まさかこれで増えるとかないよな(汗


今回除草もしたしあとは収穫までほったらかしかねー
明日雨が降れば何とかなるか?
この非常に厳しい中でも頑張ってるチョロギ、どんなふうになるもんか。



2021-07-25(Sun)

ちゃんとした雌花の出現

アイカワラズ暑イデスネ。
連日ノ猛暑デ溶ケテシマイソウデス。
ドウモ、椎茸ボットデス。
管理人ニカワッテテンプレヲオトドケシテオリマス
コノママ記事ヲカイテイキマショウカネ


マテーーー

じゃない待て―――

あぶねぇ乗っ取られるとこだったか。
どうも、暑さでオーバーヒートしそうになってる椎たけ夫です。
本日休養日ですがそろそろオクラも始まってくるので日曜休みも今日でおしまいかねぇ。
忙しくなってくるぞ――


さてさて本日トウモロコシネタ。
先日雌花かと思ったら雄花と雌花がドッキングしたものだったというのを記事にしましたが、
今回は本物の雌花が出てきたのを確認ですよ。

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ちゃーんと茎の中間あたりから雌花オンリーで出現。
こうして出てくるならばなぜドッキングした奴も出てきたんだろうねぇ。

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雌花が出たところでがくがくと茎が曲がりましたね。
こうなると本物が出たなーという感じになりますね。
通常のスイートコーンよりも細長い実になってます。
まあ8行しかないですからスマートになるのは当たり前か。

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雄花はすでに展開しているので受粉は進むと思います。
身長が250㎝くらいまで育っておりだいぶ背の高いトウモロコシですね。
スイートコーンに比べるといろいろと違う点が多く感じます。

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雌花が出てきたのでネットを張る準備。
周りの草をむしっていきますよ。

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よく見りゃ姫神芋むかごレーンにバカでかい奴。
これはヒユナ、数年前にまいた奴のこぼれだねが毎年育って更新してるやつ。
何代目かわからないけど今年も出てよく育ってます。
ここまででかく育つなら収穫して食えばよかったかな(汗

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草はむしり終わって後はネット建設だね。
ここまででかく育ってるけど全く倒れる気配がないのはケイカルが効いてるのか?
まだ強風にさらされてないからってのもあるだろうけど、
なにやら台風の気配もあるし明日にはネット張って風と害獣対策はしっかりしとこう。

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それよりなによりとにかく水が欲しい。
下葉がしおしお、トウモロコシにも影響がでかくなってきたぞ。
実は瑞々しいが信条、水分不足でシナシナだったらがっかりだ。
台風で雨供給になるか、ダメそうなら灌水灌水。
あてにならない天気予報なので素直にジョウロで水まいとこうかしら(笑


2021-07-24(Sat)

暑くて大丈夫か?札幌大球

相変わらず暑い。
なんかテンプレのように毎日同じ言葉を書いてる気がするが暑い。
午後からまた焼け石に水が降ったけど相変わらず当地にはいい雨雲が来ない。
どこぞでまた大雨が降ったらしいのにねぇ・・・・・
頼むから5㎜くらい降ってくれ――


さて本日も横手は猛暑日、猛暑日が当たり前の毎日を過ごしていますが、
こんな暑さで心配になるのが札幌大球だ。

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周りの草むしりが終わりトンネルネットを草が持ち上げる心配がなくなった。
隣に虫の宝庫があるのでネットはきっちり閉めておかないとね。

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ちなみにお隣のカステルフランコは予定外の日差しでしおしお。
誰だよ天候が曇りだとか言ってたやつ。
信じて定植したのにガッツリ晴れるとかないわー
水やりしてなんとかしてますが数日灌水必須だなぁ。

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それはさておき札幌大球は猛暑でも大きくなってきています。
本来は夏に暑くなる地域では向かないキャベツなので、
今はまだ大丈夫だとしてもこのままの気温でいった場合かなり心配がありますね。

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一番でかいものは葉が展開してトンネルからはみ出しそうな感じになってきた。
まだ2桁の枚数になったばかりなのでまだまだこれから。
でっかくでっかくなるまでにはまだ相当な時間がかかる。
しかしそこまでに暑さに耐えきれるか。
とにかく雨降って気温少しでも落ち着いてもらわないとやばいわ。
とか言って雨降って蒸れて暑くなって腐るなんて言うパターンに入らなければいいんだけど(汗
何とかこのアフォみたいな猛暑を乗り切って次のステージに進みたいねぇ。
まだまだ定植から1か月、あと残すは4か月か――


2021-07-23(Fri)

今年「も」メロンはだめだ。

今日も暑かった。
曇りから夕方雨なんて言う予報だったけど、
どうやらあのマークってのは暗号、気象予報士言語のようなものがあるらしい。
曇り曇り曇り曇り雨雨曇り曇りなんてのは、
「本日も晴れて暑くなる」みたいっすよ(笑
いやー流石試験が難しい気象予報士、こんなの一般ピーポー分かるわけないな(棒
ワンチャンこれから雨が降ることも無きにしも非ずだが果たして・・・・・


さて本日メロンの話題。
最近ちと草むしりに忙しくメロンにかまってる暇なかったんだけど、
久しぶりに見ると蔓がしっちゃかめっちゃかだったので整理してみた。

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まず地這いのほう。
蔓の長さがだいぶ伸びて外の量が多くなってきた。
そんでもって余計に多く感じさせるのが孫蔓がごちゃついてるせい。
10節以降残してたので伸び放題になってたりしてしまってどうなってんだこれ状態でした。

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ごちゃついてたものの中で実のついていなかったツルとか結果待ちの奴の先端部とかを排除。
特に思ってる以上に結果不良の蔓が多いのでこんなにいらん物が出てしまった・・・

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実際はっきり実がついてるのがこれ1個(泣
それ以外は結果待ち、この待ちがダメなら勝負できるものが1個に・・・・
今年もメロンはだめだった。

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続いて吊りメロン。
こちらはこちらで肥料不足というか水不足というか色合いが悪くなってきた。
地這いに比べると水分利用が多いのかもしれないね。

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なんせ孫蔓がさっぱり伸びない。
ぴょこぴょこ伸びて雌花が咲いてるって感じ。
生育が鈍く大きくなって来ない。

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それでいて防除してるのに斑点細菌病みたいなものが出始めてるし。
地這いよりも泥はね起きないし気を付けてるのになぜという感じだ。
これが本格化すると葉の枚数が全然足りなくてうまいもんできないんだよねー
そもそもすでに葉っぱが黄色っぽくなってきたからヤバいんだけど(大汗

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こちらのほうも実がついてるのは現状4個。
一応紐で吊り上げてみたけど、蔓が細くて心もとないな…
ボロッと落ちなけりゃいいけど。


今年は、と思って栽培始めてもやっぱり躓いてしまったメロン。
現在の状況での反省点で言えば、

・地這いのほうは開花期に雨が降ってトンネル開けられなかったことで受粉ができなかった
・吊りは吊り向きの品種じゃないことでうまくいってない感
・水不足、そもそも暑すぎ


というところに落ち着くと思いますね。
病気に関しては防除もしてるし致し方ないかなーとは思うけど、
毎度毎度起こしてしまってるのでもう少し手の打ちようがあるはず・・・
出来るようにはなってきたとはいえやはりまだまだ甘ちゃんだってこったな。
なかなか甘くてでかくてうまいメロンにたどり着けないですわー


2021-07-22(Thu)

雨待ちカステルフランコ定植

今日も暑かった。
しかし一つ違うのは雨が降ったという事だ。
午後3時過ぎから約1時間ほどポチポチと降雨アリ。
降ったといえば降ったんだけど、相変わらず当地の周りで雷ドカンドカンの大雨になってるのを考えると、
正直ほとんど意味をなさないような降雨でござんした。
雨降ってる間除草作業継続してましたからね(汗
とはいえこの雨から少し天候が変わってきそうな雰囲気、
一応天気予報を確認してカステルフランコの定植に踏み切った。


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カステルフランコはポット上げしてからあまり暑くならない場所で管理してました。
チコリー類はほぼ虫に食われる心配がないので防虫ネットなどは必要ないしね。

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本日はこのくらいまで大きくなってましたよ。
この中から丸い葉っぱになりそうなものを選んで定植に向かいます。
なんせカステルフランコを定植しようと考えてた畝がキャベツと置き換わったので、
定植数に限りが出てしまってますからねー

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定植前に昨日までやってた草むしりの残りを引っこ抜いてから。
やっぱり土を動かすとすぐに乾いた土が出てきますねぇ・・・・・
あの雨の降り方でもう半日くらい降ってれば土も堅くならずに水分補給できてよかったけどね。
全くと言っていいほど期待してなかったけど全く想定通りみたいな降雨になったわ(汗

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定植は去年と同じく30㎝ピッチの2条で。
畝作ってから結構立ってしまったので肥料成分はどうかと思うけど、
生育に合わせて追肥をしとけば何とかなるでしょ。
それよか今年はちゃんと丸い葉っぱのものが多く育ってくれるといいんだけど。
あとはトウガラシとの間にあるとんでもない量の草をさっさとむしっとかないといけないねぇ。
一応雨待ち定植したけど数日曇りか雨くらいで経過しないとすぐ焼けそうだから怖い。
なんとかガンガン日照りだけは回避してほしい今日この頃。


2021-07-21(Wed)

オクラ下葉処理と除草と防除

どもー
相変わらずの猛暑、結局雨は降らんかった。
降るか?降るか??降るか???

降りませんでした―――

県内で結構雨雲発生してまして、近場で雷ドカンドカンでしたけど、
相変わらず当地には雲がやってこない不思議。
予報だと雨雲が来そうな感じでしたけどかすりもしなかったっすね。
もう予報なんぞ信用ならねぇ。
昨日の夜まで今日の午後雨マークだったのに今朝には晴れしか並んでなかったからね。
いつぞやみたいに1か月晴れ続けるんじゃねーか?
干からびるしかないな・・・・・


さてさてそんな中でも相変わらずの修行に励んでおります(笑
カンカン照りで3時間―なんていうアフォの所業、
今回はオクラの除草と下葉の処理を行っていましたよ。

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まず取り掛かったのが防草シートを張ってない端っこの除草。
防草シートの無かったときの除草の苦労を思い出しますね(汗
防草シート様様。

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そんでもってこんな状態だった株元の除草と、
黄色くなって枯れてきてたりする下葉の処理を同時進行。

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こんな感じで作業を進めていきます。
場所によってとんでもなくでかいスベリヒユだったりヒエやメヒシバなんかのイネ科雑草があったり大変だった。

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クリアするとこんな感じでだいぶきれいになります。
遠目に見てもきれいになったなーとわかるくらいなのでこの作業って重要。

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作業中に葉の裏を確認するとやっぱりまだアブラムシが・・・・
ほぼ死滅しているんだけど、薬剤の散布ムラだったり雑草から新たな飛来だったりで再び増殖。
そんなわけで2回目の防除で徹底的にたたくことに。
まずはその前にアブラムシの温床になる雑草を排除しなくちゃならないので作業続行。
本日午前中に家業終わったので夕方に防除をしてきました。
天気がグダグダしてるので悩んだけど何とか雨降らなかったので無事完了ですわー


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作業中に気が付いたけど知らん間に実ができ始めてましたね。
まだ花がついてたので取り除いて色づきを促進。
赤オクラはこれに気を付けないといけないっす。

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ヘルシエも実ができてましたけど、やっぱり初っ端の実つきが良くないですねぇ。
今年は肥料に気を付けたんだけど花流れはかなり起きちゃうみたいです。
初期の花流れは仕方ないのかもしれんなー

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一方で肥料調整がうまくいったのがダビデの星だ。
去年よりあからさまに節間が短い。
茎が太い!葉がバカでかい!!の特徴はそのままに節間短く花流れがだいぶ減少。

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一番下のほうから5番目までつぼみがしっかり。
そしてこの背の低さと言ったらものすごい成功じゃないか。
ここまではっきり結果が出るとあからさますぎて笑ってしまいますよ。

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最初の時もあった太い脇芽も発生中。
去年の島の恋をほうふつとさせますねえ。
ダビデの星の脇芽に関してはそんなに良くないという結果が出たけど果たして今回はどうなるだろうか。


とまあこんな感じでもう間もなく収穫も開始されそうなオクラです。
収穫までに一通りの作業が終了したので良かったですが、
果たして今回の防除で叩ききれているかどうかですね。
ここで食い止められればあとは収穫だけに力を入れればOKですからねー
なんとかうまいこと全滅しててくれ・・・・
そして干からびる前にオクラに水を供給してやってくれ(泣
灌水システムつくらんとだめかなぁ。


2021-07-20(Tue)

新しい品種を使ってみた。

どもー
相変わらずの猛暑の中修行中の椎たけ夫ですー
雨降るなんて嘘ついた天気予報は廃業しろ!(笑
まあ・・・夕立を予想してただろうけどね、さっぱり降りませんでしたとさ。
まだまだこの猛暑は続くぞ。


そんなくそ暑い毎日、畑での仕事ばかりになってますけども、
本業の椎茸のほうだって地味ーに動いているもんでござんすよ。

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今現在ですね、ついに2年物の新しい品種の初浸水に入ったんですよ。
夏菌なので出てくれるでしょってなもんで。

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斜めになってる原因はやっぱりブロックの粉砕でしたわ。
片側ブロックほぼすべて粉砕という恐ろしい事態に。
おまけにいつまでも残ってる春の自然子の腐敗物・・・・
そもそも春の自然子発生がほぼない品種なのに大量発生したため、
今回の浸水発生では細かいものが大量に出る可能性が心配されていたんですよね。
浸水時間を短めにして芽数を抑えるようにしてみた結果。

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うーーん、なんだこの微妙な発生は。
新ホダなのに芽数が多くもなければ出ていない榾木もあるし。
心配された細かいものが大量にという事はなかったけど、
逆に芽数が少なくて新ホダ発生にしちゃ残念な結果。

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まあそれでもある程度大きなキノコになってるという特徴はでてます。
しかしやたら軽いんですよねー
多分この温度で乾いてしまってるからってのが一番の要因ですけど。
暑過ぎてキノコの形状も高温障害的な感じが見られますしね。

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こっちはその前に発生して多品種の最後っ屁ですが、
やっぱりペラペラとすぐに開いてしまうので夏特有の薄いキノコになってしまいます。
それを考えれば大きめキノコになってるのはなかなか頑張ってるほうかな。

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この温度域ではキノコ菌は活動停止になるような状態。
それでもある程度の収量が確保できるのは夏菌様様ですかね。
しかしこれ以上この温度が続くとさすがに開店休業やむなしでしょうねぇ。
ハウス内40℃とかになってきちゃいますし・・・・・
椎茸にとってもかなり過酷な暑さ。
30℃を下回るように日が来ないもんだろうか。


2021-07-19(Mon)

やばいトウモロコシ、おかしいトウモロコシ

本日も35℃越えの猛暑。
それでも飽きずに草むしり3時間。
作業がはかどるぜっ
正直下手に気温下がってくるとアブが飛び始めたので作業が進まない・・・・
頭おかしいけどこれが実に効率よく作業できるんだよなぁ。
もちろん暑さに対応できなきゃただの拷問だけどーーーーー
死なない程度に頑張ってます。


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さてこの暑さのせいでトウモロコシの最終版がやばいことになってきた。
根元からポロッと。
根切りかと思ったけどどうやら違う。

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あちこちでしおしおと枯れてしまっています。
引っ張ればポロッととれてしまうので一見ネキリだけど、

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生きてるやつでもしおしお。
どうやら暑すぎて煮れてしまっている模様。
根切りかと思って掘ってみたら土に湿り気は有り水分はまだ大丈夫、
だけどものすごい熱を土が持っていたので小さい苗は耐えきれなくて煮れている模様。
ここでもグリーンマルチの弊害が出てしまってますね。

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一応大丈夫なやつは大丈夫。
隣の一足早い定植のは全く問題なしだし、ある程度大きくなるうちにこれだけの熱量を食らうとだめっぽいわ。
この暑さが続くとまず間違いなく全滅コースだ・・・・・


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一方でバカでかくなってきた札幌八行トウモロコシ。
雄花が出てきたのでそろそろ雌花が出て受粉の時期。

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ずいぶんでかい立派な雄花だね。
花も咲いて花粉が出てきそうな感じ。
こうなったら雌花も出てくるだろうと探してみると、

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いたいた、糸が出てるので雌花だね。
これで受粉も進むだろう。
が、しかし!!

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覗いてみるとそこには雌花がちょっとついた雄花が!!
これは一体どういうことか。

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こうして先端は確かに雌花なんですがね、その下はずらーーッと雄花なんすよ。
何この雌雄同体みたいなやつ。
糸が出てるのを見つけてみてもほぼすべてこの形状。
これはいったい何が起きているんだ・・・・・

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分けつしたものもほとんど主茎と同じような大きさに育つものもあり。
それぐらい育ってるのにまともな雌花はほぼ皆無って・・・・
これは非常にヤヴァイのではないか??
収穫ゼロじゃないのか???
暑さのせい?この品種がそんなもん??全くもってわからん。
とにもかくにも後植えは暑さでやばいし大きく育ったほうはわけわからん症状出すし散々だね。
今年のトウモロコシはおかしいぞーーー


2021-07-18(Sun)

酷暑でロコトピンチ

今日も相変わらずの猛暑だ。
暑過ぎて何もしたくない。
所用で外に出たら温度計が36℃になってたわ。
ホントマジいかれた気温だ。
こんな状況ですから作物もダメージが出てきていますよ。

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相変わらずあまり大きくなって来ないロコト。
植えた後に出てきたスベリヒユのほうが生育がいい(笑
こんな状態ですんで小さいものは暑さにやられてしまった。

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あぁ無残・・・
完全に焼けちゃいましたね。
雨も少ないし水が足りてないんだと思うけど、ここで水をやると煮れてしまってかえってダメだろう。
そんなわけであまりの日差しを遮るべく遮光を実施。

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唐辛子なのに遮光かよって感じだけど、
そもそもロコトはあまり暑さには強くないんだと思われる。
温度が上がりやすいグリーンマルチなのもさらに状況を悪くしてるんだと思うわ。
そう考えるとロコトは白黒マルチのほうがよかったのかもしれないねぇ。

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お隣のストロンボリはこんな中でも順調に育って花が咲きそうだし。
唐辛子といってもやっぱりいろいろあるってもんよ。


3株あったロコトもあと2つ。
ロコトは自家受粉がさっぱりなので最低2株必須になってくるけど、
この過酷な状態では2株維持できるかどうかも疑問だわ(大汗
正直一雨きてほしいところである。
週の後半には傘が出てるけどどうなるかねぇ。
ホントこの暑さは人間だけじゃなく植物にも厳しすぎるでーー


2021-07-17(Sat)

アシタバ・アスパラの除草が終わった。

今日は猛暑日一歩手前、35℃には届かなかったものの激烈な暑さでしたね。
なんかこういった日が増えてきたせいで慣れてきたんでしょうかね、
草むしってても気温がーというのを超越した気がする(笑
ちょっと風吹くと涼しい――と言いつつ作業するわたしゃ異常者だわ。
あ、それでもさすがに夜は寝苦しいらしくここ最近は何度も目が覚めてしまってます。
こう暑くても外気温は21℃とかまで下がっているのでまだいいほうではあるんだけどね。
夏場に熱帯夜の気温が来たら寝られないんじゃなかろうか(大汗
いい状況ではありませんな。


さてこんな暑い中でも心頭滅却、集中して除草作業に勤しみまして。
ようやく草ボウボウだったアシタバ・アスパラゾーンの除草作業が完了しました。

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まずは端っこの畝から救出し、

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2日目にはほぼあらかた救出。
ここからなんだかんだと作業あったのでチリチリ進んでようやく終了。

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よくぞまああの草ボウボウをクリアしたもんだ。
さらに言えばよくぞまああの草ボウボウでアシタバは生きてたもんだ。

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しかもあの草の中でこの大きさ。
うーん強いな。

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でもやっぱりあの草ぼうぼう、根っこの量も多く引っこ抜く際にアシタバの根も痛めつけられた。
なのでこのくそ暑い状況では影響が出てしまってますね。
葉っぱがカサカサ、水分のやり取りがうまくいってないですな。
あまりにひどい状態になったら灌水してやらないとだめかも。
やはり除草は小さいうちにですねぇ。

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一方アスパラのほうは茎の数も増えてきたし太さも太くなってきた。
草によって養分の収奪があったけど除草でだいぶアスパラに養分が回ってきた感じかな。
こっちもだいぶ大きくなるのに手間取ってしまってるので、
今年中にどの程度まで株を充実できるかが問題。
それ次第で来年から少しずつなのか再来年からになるかが決まりそうだ。

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あとはモノによって開花が始まったので雌雄判別ができるようになりますね。
アスパラは雄のほうがいいらしいので雄が多いといいなー
ちなみに雄ばっかりの品種ってのもあるんで、気になる方は調べてね。


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あとこの畑ではこの大根のあたりが一番ひどいのでここをやってひと段落かな。
トンネル周りの草が防虫ネットもち上げてしまうのでそこも重点的に。
暑い中あの草の量でも今週中に終わっちまいましたねぇ。
ひとまず来週も草やって別のお仕事が始まるかもね。
別のお仕事という名の除草だろうけどーーーーー(泣


2021-07-16(Fri)

復活のスターフルーツ

梅雨明け―――

いつもは一番遅い東北北部、今年は一番遅くないぞ――
今年の秋田は降ったとこは降ったけどやっぱり空梅雨でしたねぇ。
梅雨入りから1か月もたたずに梅雨明けですしね。
梅雨明け前から猛暑だけど今日も33℃越え、明日の予報は35℃、日曜は36℃・・・・・
オイオイどうする、焼け死ぬぞ――
皆さんもお気を付けを・・・・・


さてさて本日のネタは久方ぶりのスターフルーツ。
今どきだと花が咲いたどーって具合のネタにはなってたはずだけど、
今年は越冬でダメージでかくこりゃだめだろってな具合だったんですよねぇ。

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雪解けしても気温上昇してもさっぱり動きのないスターフルーツ。
全くダメダメなので枯死したもんだと思ってたんですが、
それでも何となく生きてるかもしれないと水を与え外に出してしばらく時間が過ぎていました。

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そしてようやく6月中旬、まさに梅雨入りのあたりに芽が出始めた。
諦めないで管理してたのが正解だったのは驚き。
まさに奇跡の復活だった。

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現在カイラのほうが木の全体から芽が出て復活。
こっちは無事に生きてることを証明しましたね。
正直ここまで復活してくるとは思わんかったね。
ブルーベリーで言う台切りしてどうかと思ってたくらいだから(汗

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一方でベルのほうが怪しい。
芽は出てるけど接ぎ木付近で判別が難しい。

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上部がスカスカ。
でも木の色合いとしては生きてるような気はするけど、
こっちは全く動かないので何とも言えないのよね。

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この部分も出てるんだけど萎れてきている感があったり・・・・
ベルはもしかするとだめかもしれんな。
まあダメならダメで仕方ないっす。


気付けば今年で3年目かな?
冬越し2回、1回目成功2回目失敗みたいな感じ。
どこにダメな点があったかなんとも言えないんだけど、やはり結論から言えば
トロピカルフルーツは雪国だと難しい
というところに落ち着きそうな感じですな(汗
小苗のギュウシンリが越冬できなかった場所で越冬だったので、
もしかすればその場所が悪いっていうのが一番の原因だと思うけど、
温度はあるはずなのにダメになる原因って何よ??
実もついてくれないしこのままいくようなら切り捨ても考えないといけないですなー
奇跡の復活から充実の結実へ、そんな大逆転ホームランはあるかねぇ。


2021-07-15(Thu)

炭疽三昧?

今日は猛烈な暑さ。
34℃くらいまで上がりましたね。
真っ青な快晴、マジで梅雨明けだなこりゃ。
今朝の天気予報であすにも梅雨明けかなんて言ってましたけど、
正直今日の感じだと今日梅雨明けでいいんじゃねぇのってなもんだ。
天気予報には晴れマークが並び最高気温が33・33・33・33・32・32・・・・・・・
ここ秋田、どうなってんのこれ(大汗


そんな暑い中草刈りしたり草むしりしたり、
簡単に言えば何の修行をしているんでござんしょという作業をしとります。
んで、あれこれ作業してるとどうも今年は炭疽が多いんじゃないかという気配がプンプンなんだよね。

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草むしりしてるとツユクサだったりイネ科雑草だったりにこれが。
輪紋に真ん中に黒い粒々、これは炭疽じゃねぇのかよ。

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まあある時はパッションフルーツの落葉がこんな状態に。
葉が落ちる原因ってこれか??
生きてる葉っぱにも出てるし炭疽が果実に出たら厄介だど・・・・

そして一番やばいと感じたのが山菜なんだよね。
よく観察していくとやばいくらい出てるんだよ。

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こういう感じで今年も日よけを作っておいたんだけど、
この中で着々と範囲を拡大しているようでして。

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部分的だけどボツボツとでかい病斑。
こんなのがあっちこっちに出現中。

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日よけしてるほうだけでなくまだ日よけできてないほうにも発生。
という事は日よけ関係なく今年は蔓延しているという事。

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こういうはっきりしたものも出るから明らかだと思う。
ただこれを防除できるかというと・・・・・
山菜には対応した農薬ってのがほぼほぼないんだよね。
野菜類での炭疽病防除はできるかもしれないけども・・・どうなのか。

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シドケだけでなくホンナにも出てる。
見境なく発生するもんだねこりゃあ。
実のところあとで気付いたけどサクにも出てました。
つまるとこシドケなどを置いてる山菜畑だけでなく今年は炭疽蔓延注意報が出てるって感じだ。
ま、畑の関係ない小屋のパッションフルーツにも出てるし、
アシタバとかのところの雑草にも出てる以上炭疽祭り状態だね。
こりゃあ参った。


そんなわけで現状炭疽がひどい山菜のところにはなるべく入らないようにして作業中。
草むしりでアシタバ・アスパラ畑に入ったら長靴の泥をきれいに落として洗浄、
別の場所に病気を持ち込まないように気を付けるようにしてます。
とにかく今は作業するなら1日1か所ってな感じで菌を持ち歩かないようにですね。
防除するにもあちこちにあると対応する作物ごとに農薬必要になるため、現状非常に頭の痛い問題になってます。
本当にめんどくさいもんがたくさん出てしまってガックリ。
皆さんのところも炭疽は気を付けてくださいな。



2021-07-14(Wed)

オクラ防除大作戦

今日は猛暑、暑い暑い。
天気予報は晴れマークがずらり。
これは梅雨明けだなっ
通常下のほうから梅雨明けが来るけど飛び越えて上のほうで梅雨明けとかあるのかねぇ???
ま、とりあえずやっぱり空梅雨塩梅。
・・・・地味に当地オンリーか。


さて昨日に引き続く防除話。
メロンの後にオクラに着手。
オクラも生育初期でアブラムシが出るのでそれは確実にたたかないといけません。

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久しぶりに見回りしたので気付くのが遅れてしまったけど、
やっぱりアブラムシによる葉っぱのしわしわが結構見られました。
生育期のこの時期に叩かないと生長点がやられて全く正常に育てなくなってしまいます。
実際ひどめのところはかなり生育に影響が出ていたのでさっさと防除だ。

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いつも防除は4ℓの小さい奴でやってるんですが、量があるためこういう時は大きい奴で防除。
でも家の大きい奴はいつも除草剤散布後にそのままになってることがあり、
使いたいときに使えないため新しい蓄圧タイプのでかい奴を買ってきた。
ちなみに防除をしたら散布機はちゃんと薬剤の処理をして空にしておかないとだめですよ。
残した薬剤は日にち置くと全く意味を持ちませんからね。

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思った以上に株がでかくなってしまって散布にかなり時間がかかってしまった・・・・・
去年の散布量が12ℓで済んでいることから考えると今年の50ℓは4倍以上、
叩くタイミングを間違えたってこった。
なんせダビデの星こんなにでかかったからね。

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後まきしたやつが隠れちまって確実に負けるジャン(汗
1か月の差はでかすぎたか…

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ヘルシエも結構でかかった。
今年はしっかり株の量があるため散布する際もむらなく散布するのに手間取った。
背負い散布の限界ってもうこのへんなのかもしれない。

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島の恋が一番小さめかな。
去年元肥が多めだったけど普通に育ったことからして、
ヘルシエやダビデの星よりも穏やかに生育するっぽいね。
だから島の恋だけは肥料設計を別にしないとだめかもしれない。
ま、ここから追肥量で調整していけば大丈夫かな。

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一応それぞれに蕾が出てきているのでもうそろそろ開花が始まるころだと思います。
去年はこの時点で肥料が強く生育が勝ちすぎて花流れが起きてしまって、
おかげで最初の収穫時期が遅れてしまったんだけど今年はどうなるかねぇ。

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防除中にカエルやらカマキリやらの捕食者がたくさんいたので、
食害を引き起こすような害虫に関しては問題ないと思われますが、
やっぱりアブラムシだけは防除しないといけませんなぁ。
今年は株がでかくなりすぎてしまって農薬散布量も増えちゃったし、
むらなくかけるために四苦八苦してしまったしホント苦労をしてしまった。
ほんのちょっと株がでかいなーと思ったけどこのサイズでもでかい防除機で強力散布でないと厳しそうなので、
去年の小さめタイミングで最後まで大丈夫だったことを考えてみても早めに散布が妥当っぽい。
途中ハマキムシの甚大な被害は出るけどあれも防除してたら・・・
なんというかさほどの面積でもないのに防除の苦しみを改めて思い知ったオクラ防除でした。


2021-07-13(Tue)

メロンの防除3回目に入りまっす

今日は曇りで一時的に雨なんて予報だったはず。
なのに朝から晴天くそ暑い。
どうも午後から怪しい気配がするので今日は午前中に防除をすることにした。
オクラもメロンも防除すっかーと両方やったんですがまずメロンのほうから。

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まずね、メロンの防除を決意したのはこれだからだ。
ここ最近雨がぱらつくためなかなかトンネル開けられなかったんすよ。
そしたらあっという間にジャンゴー、つっかえてトンネルに沿って立ち上がってるし(大汗
これは晴れたら蔓を外に出して整枝して防除しないといけない、と。

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という事でこうなりました。
ついに蔓が外出、病気との戦いが本格化だ。
こうなると雨ごとに病魔が忍び寄ってきますんで定期防除必須ですよ。
今日も雨降るでしょってのでしっかり防除しといた。

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続きまして吊りメロン。
こちらもだいぶ伸びてきていまして、先端がひもから垂れてしまってるものもあった。

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そうなると癖がついちゃって紐に絡めてもグニャグニャで葉っぱが逆さになるのよね・・・
こうならないように吊るときは毎日見てやらないといけませんよ。

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吊りメロンのほうはよく見ると葉が小さいんですよね。
地這いに比べて上に立ち上がるパワーを使うためかそこまで生育が良すぎることはないです。
まあこれぐらいがちょうどいいんで、地這いメロンは勢いがありすぎなわけで(大汗

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ただちょーーっと孫蔓が出てきにくいのが心配。
あまり出てこなければ追肥も検討かねぇ。

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もうひとつ隣のトウモロコシのでかくなる速度が速すぎて日陰になる可能性もね。
これは・・・最初から分かってたことだから(汗
しゃーないっす。


さてさて・・・・・


防除終わって本日の終わりに見回りに行ったわけなんですがね、
ここでどうも怪しげなものを発見してしまいまして。

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・・・・・あぁ

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どうも炭疽ですねこりゃ。
わかりやすい年輪状の病斑、進むと真ん中が破れてきますし。

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今のところこちら含め2枚の葉っぱでした。
現在やってる防除ってのは対象が斑点細菌病なのでこの炭疽には効果がないわけで。
次の防除では炭疽に効果のある薬剤を使わないといかんなぁ。
高温多湿で出るし泥はね水はねで広がるのでまさに今の時期の病気って感じ。
まだ初期、叩くなら今。
今年はいつもより厄介なものに目をつけられてしまったメロンでござい。


2021-07-12(Mon)

さや食い大根の調査報告

どもー
昨日から大雨に見舞われた秋田県ですがね、
相変わらず私の住んでいるとこは雨雲の隙間に当たるようでそれほどひどくはなりませんでしたよ。
昨日の夜は横手市内で側溝があふれるなんて雨が降ったみたいだけど、
少しばかり雨が強く降ってるかなーぐらいでほぼ被害ゼロです。
とはいえ全国あちこちで被害が出ているのでたまたまラッキー的なもん。
あまりに雨が降り続くのは勘弁してほしいですね。


さて本日は長々とかかってしまいましたがさや食い大根の食味とかに関してのレポート。
これがまたレシピとか言っても大根の莢なんぞなかなか食うもんでもなし、
何がうまいかなんてのはわからんもんなんでござんすよ。

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まず現状から。
満開状態ですね。
さやの量もかなり多いです。
虫も多くなってます。
やっぱりナガメが目立ってきたのでよろしくないですね。

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なんぞ産卵の後もあちこちに。
しかもさやにですから結構目立ちます。

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また、莢もだんだんとすぐに固くなるものも出現中。
かなり個性が強いので性質がてんでバラバラですね。

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長い太い短い赤い・・・・・
そのほかにも大きくなっても柔らかめとか硬くなりがちとか様々だ。
いい性質のを選抜してけばまともにそろって収穫できるようになるかと思いますが、
交雑しやすいたちなのでちょっと難しいかもねー


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それはそうと莢のチェックに入りましょうかね。
まず莢は長いと18㎝くらいあります。
この長いタイプが莢喰い大根の特徴の一つでしょう。
右端の短い莢は通常の大根でよく見かけるタイプですね。

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写真が長いんですが莢の特徴として、
実が入って膨らんでいるところと先端のほうのとがった部分があります。
実が入ってるほうは柔らかめで食べられますが先端のほうは繊維質が強く硬いです。
食味としても先端はあまりおいしくなく実が入ってるほうが風味ありますね。
そして食味ですが、生で食べると非常に辛いです(汗

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少し湯通しすると辛みが減ります
しかしながらこの湯通し時間が長くなる(煮る)と辛味がなくなるかわり苦みがわかりやすくなります。
夏大根の苦い・えぐいって感じでしょうか。
ちなみに赤いタイプは熱をかけると色落ちすることが多いですが、
この莢喰い大根の色はそこまで色落ちはしませんでした。

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食べるとしても・・・と思案して漬物にしてみた。
これは熱湯にくぐらせてからめんつゆで漬けたもの。
湯通し時間が短かったので結構辛味が残ってしまいましたが、
ざくざくとした食感で歯触りが良く、それでいて大根漬け風味という面白いものになった。
特にこっちだといぶりがっこ含め大根漬けを食べることが多いので、
後味が大根漬けってのは悪くないように思いましたね。
ちなみに少し煮てやったものは辛みが抜けてしまったせいで風味が落ちてしまい、
歯触りはいいもののなんともうまさ半減といったところ。
漬物にする際はこの辛味のバランスで風味が決まりそうな感じ。
意外とセンスが必要なものかもしれん…

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ついで炒め物。
辛みは熱を通すことで落ち着くため炒めるのは手っ取り早い方法です。
今回は冷蔵庫にあったテンメンジャンを使いましたが、塩コショウが一番無難かもしれないです。
やはり辛味がなくなると苦みが感じられるようになるので、単品よりなにかと混ぜての炒め物がいいかな。
あと、出来立てのほうが苦味えぐみが薄い気がしましたので、
暖かいうちに食べるほうが吉かもしれません。


他、煮物でも食べたけどこれはこれで悪くなかったです。
あまりレシピがないものなのでいろいろと試行錯誤してみるのがいいかもねー
上記はとりあえず自分が作った道、そのほかはエクスプローラーよろしくいろいろやってみてくだされ。
とりあえずまだまだ採れますがものすごくうまくてどんどん作りたいってもんではなかった(苦笑
種はたくさんできそうなので欲しかったらご一報。


2021-07-11(Sun)

ナンジャコレ生育記録

今日は天気が悪い。
明日も明後日もダメっぽい。
こういう時はなんもしないでお休みに限る(笑

さて本日は今年種まきしてみたナンジャコレの話題。
種まきしては見たものの発芽率も悪いやら光がなさ過ぎて死滅しちゃうやらでさんざんな状態。
それでもどうにか1つだけ生き延びてそれが少しずつ大きくなっていってるのがわかります。

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最初芽が出た段階ではねぎのような状態。
ヒョローッと1本立ち上がってずっとそのままだったんですが、
それが徐々に根元が膨らんできます。

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ほんとに徐々に。
根元のふくらみは1ミリ程度、それでも劇的な変化ですよ。

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ある程度膨らんだところで2本目が伸びだしました。
ようやく2本目、非常に時間がかかりますねぇ。

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しかし出始めると結構早い。
膨らみも同時に進んでいっておりこのあたりの生育が急激な変化でした。

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大体2本が同じ長さになる。
この時点で膨らみのほうは2.3ミリってところですかね。

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そして至る現在。
ちょっと膨らんだかな程度で現在は停滞期みたいですね。
最初の1本から2本に増えるときもしばらくかかりましたが、
ここからもう1本増えるのにも時間がかかるみたいです。
そういうわけでここまでの変化を見ていくと、

・芽が出て1本伸びる
・停滞
・根元が膨らむ
・2本目が伸びだす
・根元が膨らむ
・停滞


という塩梅になりますね。
普通のものと違って停滞があるのでなかなか早速に大きくはなりません。
でもまあこんなもんなんでしょうねー
もうすぐ夏の休眠もあるだろうししっかり大きくなるのはかなり時間がかかるだろうねー
梅雨時期でどんどんでかくなる野菜やら雑草やらと比べると時間軸が全然違うナンジャコレでござんす。


2021-07-10(Sat)

雨でどんどんでかくなる。

今日は曇り、雨はビミョーに降った感じ。
もっと降るかと思ったけど日中にはあまり降らないですね。
最近は夜間にふってることが多いです。
おかげで日中はなんやかんやと作業ができるので助かりますねー


本日はそういうわけで除草作業に入った。
雨が降っているので畑の状態はグズグズなんですが、
あまりにも雨降って育ちが良くなったのででかい奴だけでも引っこ抜いておかなくては・・・・・

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全体をきれいにではなくでかい奴の所ピンポイント攻撃。
グズグズなので逆に根っこまで引き抜きやすい感じはありましたが、
根っこの量自体が半端じゃないので土を振り落とすのが大変でしたね。
ブルブルブルー、顔にバシバシッ(汗
何かあちこち泥だらけになりながら仕事した気分。

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部分部分アシタバが出てきた。
葉の枚数は少ないけど葉っぱの大きさは雨が降ってきてからだいぶ大きくなった気がする。
葉の枚数が少ないのは老化苗でなかなか根付けないのと草の茂りすぎでしょうな。

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これは畑か????
こんな状態ですんでじ草むしりは早くやりたいんだよーー
なかなか天候が安定しないから進まないんだよ―――
でもこの中でもアシタバは無事のようなので何とか早く救助してやりたいもんだ。

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さてそのほかで言うと、少し早く除草したアスパラは少しずつ太く育つようになってきましたね。
なかなか本数がそろわないし細いしという状態が続いてましたけど、
雨が降り出すようになってから太いものもちらほら出てきています。
これもやっぱり老化苗ってのが一番の要因ですんで、
苗作りのタイミング、育苗技術っては大事だねぇ。

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さらに雨が降って大きくなったと言ったらキャベツ。
1週間でこんなに変わるもんなのねーー
写真見比べて驚いたよ。
キャベツになってきてるじゃんってね(笑

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あとはヤーコンもぐいぐい。
草まみれになってきたけど今年も順調だ。
いやー本格的に梅雨が始まってから草も野菜も育ちますなぁ。
野菜育つのはいいけど草は勘弁してほしいもんだね。
来週は晴れマークも出てきたし来週が草との戦いのピークだな。
草を駆逐してその分のパワーを野菜に注入だ――


2021-07-09(Fri)

トウモロコシの薬剤散布と定植と

今日もぐずついた天候になりましたが雨が降らない時間を利用してトウモロコシ作業へ。
まず雨が降り出す前の午前中にトウモロコシの薬剤散布へ。

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薬剤散布は札幌八行のほうです。
だいぶでかくなってきており生育は順調。

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昨日遅くまで仕事た帰りにメロントンネル閉め忘れを思い出し、
ついでにトウモロコシの状態確認に来たら雄穂が出始めていたんですよね。
こんなに出る前に薬剤散布しとかないといけなかったけど、
まあこれはこれでさっさと薬剤散布をしていきます。

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薬剤は所々見えてる粒々ですよ。
雄穂が要因になるアワノメイガやニカメイチュウの予防です。
あの実の皮を剥いたら時々出てくるガの幼虫っすね。

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相変わらず分けつがすごいですがこっちも一応防除。
株全体に薬液散布ではなく雄穂が出てくる所ピンポイントってのもポイントだね。


さてその後雨が降ったりやんだりでしたが隙間を見て苗の定植も行いました。


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今から植えるんかよって感じだけど9月収穫になるものになります。
昨日草を削って除去して肥料ふって畝作ってマルチ張ったところになります。
こんなことしてたから遅くまで仕事してることになったわけで(汗

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ちなみにお隣の2畝は草もとらんと畝作ってマルチ張ったところ。
これでもいいんですがね、あまりの草の密度で畝作るのが非常に大変だったので今回は草を除去した。

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除去した草は山盛りだ。
ここの畑はずっと草だらけになってた畑なので草の密度がやばいっす。
アスパラ・アシタバ畝がもうジャングル過ぎてやばいどころの騒ぎじゃなくなってますよ・・・・

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はい、これでトウモロコシ定植も完了だ。
なんやかんや今回定植分は203株になってます。

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ここのトウモロコシ全体で行けば300近い量ありますなぁ。
札幌八行含め気が付けば400近いトウモロコシ・・・
どうしてこうなったーーー


とりあえず防除に関しては薬剤散布でどうにかなるけどね、
ここから先大問題なのが獣害になってきますのよ。
一応防風ネットがあるのでそれで囲おうかとは思ってるけど被害でないといいなーというところ。
獣害いうと私の場合はネズミしかなかいのでトウモロコシの獣害は別格。
でかい奴らとの戦い、勝てるだろうか(汗


2021-07-08(Thu)

ジャンボチョロギ開花

どうやら夜中にある程度の雨が降ったようで。
日中は晴れ塩梅になり降雨後の晴れという事でムシっと不快な1日になりました。
やたらと服が張り付いてくる感じ、いやー夏だね(汗
服が張り付くだけでなく腕の汗に木くずゴミがつきまくってやたら腕が汚い―――
汗っかきは大変なのだ。


さて本日合間の晴れになりまして、畑での作業が進みました。
といっても夜間の雨で畑は結構濡れてましたけどね。
しかし今日やらないとまた明日から雨なので7時まで頑張ってきましたよ。
頑張りすぎて写真がないため別のネタになりますが(大汗

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現在ジャンボチョロギが開花中であります。
まあ、うんよく見る花だな。
ただこんな柄ついてたっけか?という点はちょろぎと比較して確認しないとわからんね。

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しかしながらちょろぎのほうはまだ開花してないのよねーー
株張りは追いついてきた感じがあるけど花は置いていてないっす。
なので比較できるのはもう少し先になりますね。
まあ花を比較したところで収穫物とかに影響あるわけでもなし、
単にジャンボかジャンボじゃないかで違いがあるのかの確認だけど。

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ところでジャンボチョロギとはいうもののそんなに株がでかくなってきませんね。
もっと株がもじゃーーーっとなるのかと思ってけどおとなしい。
チョロギの施肥量が少なめという事が書かれていたのでジャンボのほうも少なめにしたけど、
でかくなる分もっと肥料が必要だったかもしれんねぇ。
まだまだ収穫まで時間あるしここらで少し追肥してみようかな。
情報が少ないもんは手探りだから難しいね。


2021-07-07(Wed)

結局放任。

どもー
今日も天気がぐずついてました。
本ぶりにはならないんですが霧雨みたいなちょっとした雨。
なんとも微妙な天候で畑仕事がはかどりませんな。


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そんな中で南瓜の話題。
防草シートを張って蔓を伸ばし始めた南瓜ですが、伸び始めるととたんにぐいぐい。
まだ伸び始めで重さがなかったので蔓整理した後に風で蔓先が絡まりだしていたので再びの整理。

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防草シートは1mなのですでにツルの長さは1m以上になりましたね。
葉っぱもだいぶでかくなりましたし定植時のだめだめっぷりからの回復がすごい。
しかしながらこうして伸びまくったせいで子づるも抑制が効かなくなってきてしまい・・・・・(汗
あっちへ伸びこっちへ伸びもはや制御不能。
結局放任への道に入りましたー
やっぱり蔓整理するときは初期段階じゃないとずるずる行っちまうってことよ。

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蔓はごちゃついてきましたが、防草シート上で1番果が開花済みです。
着果すればいい位置ですがここからしっかり太ってくるか??
少し様子見が必要だね。
なんだかんだ種から育苗から最初の段階でおかしかったけど、
いざ定植して調子出てくるとそんなのどこ吹く風になりますなぁ。
南瓜って…そんなもんよ(汗


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そういうのを一番感じるのは肥塚で勝手に生えてくるやつよ。
肥料もないのに何そのバカでかい葉っぱ。
太い蔓にでかい葉っぱは過剰施肥状態なんすけどーーー
そんなに廃棄物って肥料っ気があるもんなのかねぇ。
今年もすくすく南瓜が育ってきておりますよ。


2021-07-06(Tue)

吊りメロンが怪しいので消毒

今日は朝方霧雨でしたがその後は降らず。
天気予報では明日明後日が晴れ・曇りだったんですがね、昼休みに見たら雨に変わってまして(汗
今日は降らなさそうな感じになったため予定していたメロンの消毒をすることにしました。

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消毒メインはこっちの吊りメロンです。
雨降りましたし泥はねによる病気のリスクがありますからね。

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よく見りゃ葉っぱが怪しい感じもあったもんで。
そういうわけで2回目の銅剤散布です。
基本的に銅剤オンリー殺虫剤かけることはないっす。

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といっても今回の葉っぱ異常は多分虫によるもの。
隣から虫きてますからねぇ。
展開前の葉っぱに何らかの被害があって展開後に異変を感じるんだと思います。

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消毒作業前にまずは孫蔓のいらないものを除去して。
吊り栽培は孫除去がしやすいです。
節が見える位置に来ますからごちゃつかずさっさと撤去できます。
なので今回の除去作業は簡単に終了。量も全然ないね。

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吊りなので上からかけて下から戻るって感じで散布。
上からかけるときに表面、下からかけるときに裏面って感じだね。
気を付けたいのは一番下の泥はねを受けやすいところ。
ここはしっかりと散布して対処しといた。
これで先ず次の散布まで様子見です。

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ついで地這いメロンのほうも。
こっちはトンネルがあるので温度が高く伸びが早い。
雨で締めっぱなしにしてたらあっという間にこんな状態に(大汗
こっちも孫蔓除去をしていきますが伸びまくって絡んで大変だったわー

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整理して少しさっぱり。
除去したは量は倍くらいありましたね。
株数3分の1くらいしかないのに(汗

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しっかりと蔓を伸ばさなかったせいで蔓がねじれて大変だ。
この辺うまい人見たら何やってんだかーって感じですね(汗
きれいに立ってないから消毒も苦労する羽目に・・・・

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蔓伸びがいいので着果させるところまで孫蔓が来ていました。
ここから先の孫蔓数本に着果させて1株で4個か3個を選抜という流れになるはず。
まあ実際のとこ1株2個とか1個になることが多いんだよねぇ・・・・
だからバカでかくなってしまうわけなんだけど。
今回はうまいことついてくれて最低1株2個は達成したいですな。
そのためにもまず優先は病気の防止、ここをクリアできないと味ものらないしねー
天気とのにらめっこで定期防除、ころころ変わる予報との戦いだ―――


2021-07-05(Mon)

草むしりと追肥と

昨日の夜まで雨でしたが本日はほぼ雨降らず曇り。
儲けもんの空でしたが畑にはたっぷり水が入ったのであまり入りたくない状況。
なので今日はできることをメインにチョコチョコッと作業してました。

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まずアスパラのところの草むしり。
アスパラも一度草むしったけど夏に入ってきてイネ科雑草がぐんぐん来てますんでね。
まーた草に覆われてますのでさっさと草むしりをしたいところではある。
でもやっぱり土の水分が多いので本日は途中で断念した。

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アスパラ・アシタバのところは毎年草ボウボウにしていたところ。
おかげで出てくればとんでもない草の量になるんですよね(汗
どこに植えられてんだかってくらいの草になってるので早いとこ何とかしたい。

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場所によって草の種類が異なるのでまずイネ科雑草からですね。
こっちのほうが後回し。
しかしさっさとやらないと今度はこっちにタネができるから忙しいのには変わりない(汗

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あとは畑隅の花壇(仮)
こっちも草むしりして追肥しておいた。

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今年もガイラルディアが勝手に咲きました。
エキナセアはもう少し後。

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ルリタマアザミは出るものもあれば死んでしまった物もある。
こっちあまり強くないですなぁ・・・・
全品種揃い踏みで花盛りとはいかない模様だ。
かわりにガーデンマムが根付いて育ってきています。
こっちはヒョロヒョロだったのにさすが菊って感じだね。

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最後にラズベリーだ。
これもそろそろ追肥しとくかと思ってまず除草作業から。
とにかくツユクサがひどかったので周り全部ガツガツ除草しといた。

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地植え化してから株ががっしりしましたね。
やっぱり地植え、なんでこう差が出るんだろうねぇ。

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特にタイベリーの太くなり方よ。
こんなしっかりしたの出てこなかったぞ。
いつももやしっ子のヒョロヒョロが伸び伸び――ってな具合だったのに。
伸びはいまいちだけどガシッと骨太になった(笑
これで実がたくさんつくようになればパーフェクトだね。
まだその気配はみじんも感じないけど(大汗


このほか柑橘の鉢植えにも追肥しといた。
今年はとにかく細かな追肥でしっかり生育を目指します。
地植えうんたらよりもいかに肥料を切らさずに行けるかのほうが大きいかもね。
鉢植えも畑も相変わらず草・草・草ですんで、
肥料の収奪を考えるとさっさととにかく除草優先で。


2021-07-04(Sun)

パッションフルーツようやくの動き出し

本日は夕方よりようやくの雨。
ついに梅雨入りってところですかね(汗
久しぶりに街に繰り出して買い物してきてその後畑で細々動いてきた。
昨日何もしない宣言出したのにねぇ(笑
トンネルの開け閉めとかそんなところなもんでほぼ何もしてないと同じという事で。


そのうちの細々の一つ、パッションフルーツの動きの確認をしてきたわけですよ。
パッションフルーツというとやたらに伸びやすいもんという頭でいたんだけど、
ここまで定植後の動きが鈍くて困惑してました。

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ずっと定植時のまま生育が止まってる状態が続いてました。
おまけに数日に1回葉が落ちるようになってきていたのでかなり不安がありましたのよ。

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新芽はあるけど伸びてこない、巻きヅルは出たりしてるけど生育しない。
パッションフルーツってこんなもんと思いながらとりあえず枯れないように水やりだけはしっかりと。
伸びない要因は値洗いしたりしたこともあるのかな?
でもあんな土ではさすがに…という具合でしたからねー
新しい用土に根付くのに時間がかかっていたんだと思います。

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そして本日の状態。
上のものからすればちょっと伸びたことがわかりますね。
ようやく根付きがうまく行って来て上部の生育に入ってきたんだと思います。

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新しいものはまだ15㎝程度の伸びですがここまで来るのに非常に時間がかかってしまいました。
今頃ツルの収拾がつかないーってくらいになるかと思ってたんだけどね。
ちょっと生育の停滞は誤算でした。

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もう1本のほうも順調に伸びだした。
脇芽もあってこっちも上部生育にたどり着いてきたって感じ。
これでようやく支柱建てて蔓を伸ばしていけるぞ――


これからの伸びがもしかすれば爆裂かもしれないのでそこは気を付けないといかんですね。
停滞が長かった分反動が怖いわー
7月入って本格化?パッションフルーツスタートだな。


2021-07-03(Sat)

週末締めの作業

本日曇りからの結局猛烈な晴れへ。
朝の段階でこれはワンチャン降るかと思ったけどさっぱりだったね。
来週からは雨マークが並びようやく梅雨入りですかね。
え?6月中に梅雨入りしてる??誤報ですよ誤報
じゃなきゃこんなに晴れないって――
ホント誤報って言ってくれよ。


さて本日も雨が降りませんので相変わらず畑仕事です。
週末ですし来週には雨が続くため、今のうちにやっておくべきことを優先してきました。

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まずは姫神芋の除草作業の完了。
とりあえず一通り草はむしりました。

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でも一巡すると最初のところに草が生えてますからね(汗
全く困ったもんでございますよ。

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除草が終わったし7月に入ったので追肥もしておきました。
去年は追肥できなかったため収量にも影響が出ましたので今年はしっかり。
草むしらないと追肥はできませんからねー

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その後ついに闇ルートのロコトを定植。
まだまだ小さいですがこれ以上は畑で頑張ってもらいたく。
ようやく大きいので本葉3対6枚になったとこだけど、相変わらず唐辛子は生育が遅い。

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隣のストロンボリ見ればよくわかるわな。
定植して何日だよ・・・・・

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むしろ野良で生えてくるトマティーヨのほうがはるかにでかくなるぞ(汗
唐辛子がうまく育苗できるようになれば一人前になれそうだ(笑

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他に吊りメロンの吊り上げ。
もう途中のパイプまで伸びてしまった。
この時点で大体10節、ちょうど着果を始めるあたりになったのでいい高さになってます。
着果位置の関係で蔓を下げる可能性もあるけど今んとこ順調に蔓が伸びあがってますよ。

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最後にヒーヒー言いながら畝づくりまでやっといた。
2畝作ったのがラスト、このほかにももう1畝作ってますが写真忘れた。
地味に定植うんたらもあったんでもう仕事仕事―で大忙しの週末だった。
炎天下の連日の草むしりのせいもあってか途中エネルギー切れも起きたけど何とかこなしたったー
明日まで何とか天気もつけどもう今週は仕事しない宣言だ(笑
今週はようやった、明日は休むぜ―――



2021-07-02(Fri)

さや食い大根を収穫してみる。

今日も相変わらずアッチッチー
そして相変わらず草むしり。
今週何時間草むしったんだろうかね(汗
何時間も飽きもせずよくやるよねー
メンタル的にどうなんだ・・・ちょっと頭おかしい(笑


さてさて本日は莢喰い大根のお話。
予定よりずっと早く花が咲いたんですがね、ついに莢が出来上がってきたのでとりあえず収穫してみたのよ。

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最初は花が咲いてもこんな状態であれれ??ってな具合だったんですよね。
去年のトマティーヨみたいな感じで花は咲くけど実がつかない的な感じ。

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しかし花がたくさん咲いてきてそれにつられれ虫が来るようになったせいか、
段々と受粉がうまくいくようになってきた感じでした。

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受粉がうまくいくとピンと上を向いて残ってますからね。
これが脱落してるとだめです。

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これが段々と膨らんで、

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膨らんできていい感じの太さになってきました。

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この段階で赤い花には赤い莢が、白い花には緑の莢がつくことが判明。
緑のものしか見たことがなかったので赤いものは非常に珍しいねぇ。
この赤いい莢のほう種採って残していこうかしら(笑

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そして本日ある程度のところで収穫です。
このままいくとどんどん種が太って硬く筋張ってきますので、
簡単に言えば豆と同じようにある程度で若どりをします。
ちょっと初期のもののせいか種の入りが悪くかなり形が悪いですね。

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大きさ比較するとこんな感じです。
普通のものに比べるとやはり長いです。
問題は長くても筋張らないかどうかだけですね。
実験農場では先端の細い部分を折って生でも食べられたので、
基準としてはそれぐらいの柔らかさであればいいと思いますが・・・・・
試食はまだなので食べた感想は後々(汗

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現状は花が満開状態で次々受粉していってる状態です。
花の数が増えてからは受粉状態も格段に良くなったので、いかに虫の力が重要かってのがわかりますね。
しかしまあ余計な虫ってのもたくさん来ているのでそっちはそっちで駆除しつつ。
来週は結構収穫がありそうな雰囲気になってきたさや食い大根です。
・・・まずは食べてみよう。



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秋田の山奥で原木椎茸を栽培しています。
鉢植えで果樹なんかも育てています。

現在本で農業について勉強中。

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