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2021-08-31(Tue)

フダンソウが大きくなってきまして。

今日は朝夕収穫時に雨が降りやがりました。
朝目が覚めて雨の音、あれ?今日雨降るって言ってたか???
4時半過ぎ目覚めて即ネットで雨雲レーダー確認、5時過ぎには抜けそうだったので少し遅めの出勤をした。
なんせこの時期になってくると朝雨雲かかってるとやたら暗くてやってらんないのよね。
夕方もそろそろ収穫ってときに暗くなりだし・・・・全くもう何このタイミング。
今日は雨に打たれるやらいろいろと面倒ごとが多くてもはややる気なしだ―――
とにかく寝たいお年頃(笑


さて本日のネタはフダンソウだ。
定植が少し遅れ気味で心配があったけど無事大きくなってきていましたよ。

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このトンネルを再利用するために周りの除草をしつつフダンソウの様子見。
このトンネルはあとで壬生菜秋作をするつもりなのでさっさと準備です。
あまりの草だらけに定植もままならない感でしたんで。

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草だらけでムシもひどそうなんだけどフダンソウは大きくなってきている。
フダンソウはあまり虫に丸坊主にされるっていう心配はないですね。
まあハムシに穴はあけられてますが(汗
それでもだんだん大きくなってきているので、もう間もなく収穫を開始することができるかと思います。
引っこ抜くか欠いていくかは大きさを見て判断していこうと思います。

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隣にも畝あるけどこれは一体・・・・というのは後々のお話にでも。
とりあえずはさっさと周りの草どうにかしろって感じだね。
あっちこっち草がひどすぎて手が回らないよーーーーー
誰か猫の手貸してくれ(笑


やはり葉物でもアブラナ科でないだけでほっといて大丈夫なのが非常に助かります。
カステルフランコしかり葉物は生育早いけどほっとけないときついもんがある。
いや…どんなもんでもほっときたいもんだ(笑
ぐうたら暇なしには非常に助かる野菜でござんす。


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2021-08-30(Mon)

あぁトウモロコシ

どもー
何者かに刺されてめっちゃ腫れた椎たけ夫です。
なんかこうして文章にすると殺人未遂みたいな感じになりますな(大汗
オクラ収穫中に左手首を何かに刺されて手首がめっちゃ腫れたって話ね。
虫刺されであそこまで腫れたのは初めてだったので驚きましたね。
今は腫れが引いてるので大したことはなかったんだけど何に刺されたのかねぇ・・・・
原因不明ってのが一番怖い。
何かあってアナフィラキシーとか勘弁だで――


さて本日はトウモロコシネタ。
そろそろゴールドラッシュの収穫をしようかと思ってたんだけど、
自転車で通勤中に見ると怪しげな雰囲気だったんですよね。
そんなわけで本日見に行ってみたわけですよ。

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あぁ・・・・・
防御を破られてました。

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そりゃあもうものの見事に食い荒らされてましたわ。
一度破られてしまうとなし崩しで全体攻撃、ほぼすべてが被害にあってました(大泣

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そんなわけで株の撤去作業をした。
生やしておいても何もないですし。
悔しいのー

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一応ネットがかぶさって免れていた数本は収穫できた。
でも一番でかい奴らをみんな食われたのは悲しい。
思ってた以上いにい出来だったのでがっくり感が半端じゃないね。

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そして隣のダメダメだった奴にも被害が出ていた。
こっちはまだもう少し後なんだけど倒して皮悔いて放棄っていう一番むかつくやり口。
見ればびっしり実が入って大ぶりで最高だったじゃねぇか。
食われた奴もこんなのばっかりだったのでイラつきます。

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次のダメダメはまばらに残っているので、不織布ぐるぐる巻きにして対応してみた。
隙間なくまいたのでこれでダメだとすれば動物に知恵比べで負けだわ(汗
なんかはたから見ると異様な光景になってしまいました(笑
こっちは絶対死守、9月収穫目指すぜ―――


さて、もう一つトウモロコシあったよね。
あっちのほうは今どうなってるか。

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こっちはなんかもうあきらめだ(汗
まともに実が入ってるのがない感じがする。

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枯れた奴にはきれいに入ってる感じがある。
これは乾かしてトウモロコシの粉でも作ろうか。
そんな感じ。

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肝心の実が入らない要因ってのはたいていでかくなってるのがなぜか2番果。
なぜ1番果がでかくならないのかわからんけど、これだとまともに実が入らん。
でかい割に剥くとスッカスカの2,3粒だけついてるとかわけわからんよ。
なんかそんなのばかりに当たるので収穫するのもばからしくなってしまった。
タッセルシード多発もそうだったけど、最初からダメだったかもしれんなぁ。
これも期待外れでがっかり。
明日明後日の天気いいとき狙って全部撤収かな。
焼いて食いたかったなぁ・・・・干せるなら干してポップコーンってのも手か。
別の楽しみを見つけるしかないわな。


という事で今年のトウモロコシは散々な結果。
以前作ったときからすれば生育していいものができていたので進歩はある。
ただやはりここでは獣対策どうにかしないとだめだーーーー
電気柵がベストな選択だろうけどそこまで量やらんしね。
山でのトウモロコシ栽培は大変でござんす。


2021-08-29(Sun)

急にでかくなったカステルフランコ

今日は非常にいい天気でした。
久しぶりに布団を干すことができてよかったっす。
ジメっとした晴れでなくカラッとした晴れだったのも幸いでした。
これで今日からぐっすり眠れるな(笑


さて本日の話題は・・・カステルフランコ――


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雨降ったり気温が下がったりしたせいでしょうかね、急激にでかくなってきました。
ホントいきなりグワー―ッとでかくなったので驚き。
去年よりあからさまにいい生育のような気がしますね。

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でかくなって葉の形状の違いってのがさらに顕著にでてきていますけど、
形は違えど大体の葉っぱの幅が広くて大きいので、これなら結球面では心配いらなそうです。
もっと葉っぱを増やしてしっかりと結球してくれるといいねー
もっともっとぐんぐんでかくなれ。

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中にはもしかしてとう立ち行くか??ってのもあった。
早播きリスクはやはりありってとこだね。
まあホントにとう立ちするかどうかはわからんけどもー
なったらなったで来年以降気を付けないといかんです。


今年は怪我の功名で苗選抜定植でましなものが多く育ってます。
でかさも申し分ないのでこのままのペースでガッチリとしたものになってくれれば。
去年は結局小さいもの1株しかまともにできなかったので、
なんとしても今年はある程度の量まともな大きさ、色合いで収穫したい。
遮光時期も考えつつ、今は生育を見守っていきますわ。


2021-08-28(Sat)

8月終わりのいつものオクラ。

今日は久しぶりに気温が下がった。
ここ最近やたら湿度高く気温があったのでムシムシジメジメの最悪な状況でしたが、
今日は20℃台前半程度でだいぶ涼しく感じましたね。
まあ気づけば8月も終わりですからねーそりゃあ涼しくなってくるってもんよ。

で、

その8月の終わり、去年同様にオクラにはいろんな症状が出てきていますよ。
ましなモノならいいんだけど結構厄介なもんもあります。

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わかりやすくおかしい。
くびれ曲がりは去年なり疲れで起きました。
要するに肥料不足ですね。

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ホント分かりやすくくびれてそこから太れません。
今年はヘルシエだけでなくすべての品種で発生してましたので、
やはり追肥がなかなか効かなかったといえるでしょうね。
なんせ去年よりだいぶ早い段階から追肥したにもかかわらず出てるんですから。

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そしてこれが厄介なガクの傷み
なぜかこれが中盤から後半にかけてひどくなってくる。
上部は全く問題ないのにこの部分だけ傷みが出るので売り物にならない。

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要因としては2つあると思われ、まず一つががく片が悪さしてる可能性
もう一つが何らかの原因で起きてるがくの裂け目の発生
特にがくの裂け目はなぜか中盤以降に発生が始まり黒変が起きるため非常に厄介。

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特に赤オクラはこの黒変が顕著に出てしまうので困りもんです。
ちょこッと色がある状態で出荷、次の日には傷んで腐ってるなんてことも起きてます。
ホントこの小さな異変で大ごとになるんで神経をすり減らしますよ。
ちなみにこの悪さをしている大元はもしかすると灰カビ病可能性があり、
現在重曹の散布で改善している気配があるので今年は定期散布で最後までやってみたいと思ってます。

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また、病気のほかにもハマキムシ最盛期の到来で毎日大量の捕殺。
葉っぱがどんどんみすぼらしくなるのがね…

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あとは大量のタバコガやらヨトウムシの発生、
同じくカメムシも幼虫がたくさん出ているのでホント捕殺捕殺の日々だ。
防除もしないとこんなもん、無農薬栽培になると厳しいよ。
ま、無農薬を目指してるんじゃなくて防除すると収穫が飛ぶから面倒ってのでやってないだけー
最低でも24時間なので間違いなく大物だらけになるわ(笑


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そんな状況ですが追肥4回目の実施。
今回は窒素成分で2㎏を全体にやった。
2,3回目は赤だけ2㎏でしたが今回は全体に。

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その理由があからさまに増えた赤の花の数。
去年同様に毎日大量の花が咲いているので収量も回復してきつつある。

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ヘルシエは開花数がそんなに増えないのでここで一発肥料倍でやることに。
草勢は回復してきているのでここらでガツンと活を入れてやらんとね。
去年はこのあたりがピークでとんでもない収量があったんだけど、
今年はその半分以下なのでどうにかしてやらないといかんのです。

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その中でも調子がいいのがダビデ、すすカビが出てるので下葉欠いて風通しを改善。
それでもすでに2m超えのジャンゴーだから凄まじい生育ぶりだ。
角オクラ特有のイボの出現を除けば今年の状況から考えて一番まともに栽培できそうな品種だと思う。
唯一の問題が種だわな。
採り遅れのものが今年はしっかり種になって発芽率も高くあればいいんだが・・・・・


現状は去年と同じであれこれと異常が発生中です。
虫に関してはしょうがないにしても、病気のようなものは原因を突き止められないからなかなか厄介だ。
重曹でこのまま抑えられるとしたら光明を得ることができるが果たしてどうなるかな。
去年と同じ轍を踏まないようにと思っても肥料の面以外は同じ道通っちゃったね(大汗
原因は一つずつ確実につぶしていかんと同じことの繰り返し、
今年はその点「防除」面で一つ進めたかな。
まだもう少し続くオクラ栽培、来年に活かせることをもっと得ておきたいね。


2021-08-27(Fri)

急にきたカボチャを収穫してみる

今年はうどんこがなかなか出なくてだいぶ葉っぱが長持ちしていた南瓜。
しかし雨が降り出してから急に葉っぱが枯れだしました。
メロンもそうだったけど天候の変化でいきなり来ましたねー

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まだ完全にではないけど部分部分で丸坊主状態になってきた。
こうなってくると実が日焼けする可能性もあるので時期を見てさっさと収集してしまわないといけなくなるのよね。
今天候があまりよくないのでもう少し後になると思うけど、
オクラとの兼ね合いもあるので一気にではないく少しずつ作業を進めようかと思います。

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今年の場合は病気とかよりも完全に肥料切れてくたびれた―がメインだと思いますね。
それだけ十分に果実に栄養を入れることができた可能性も。

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今年もそれなりのものがたくさんありそうだ。
一応防草シート上あたりに実があったりするので収穫も少し楽かも。

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何個か収穫してきたけど持つとずっしりしてるのよねー
大体3キロ、十分に太ってくれてますよ。
これなら味にも問題はなさそうです。
キュアリングして出荷ですねー


今年は降雪前から出荷していこうと考えてますが、どの程度収穫量があるかが問題ですな。
毎度雪降って傷んでしまいますんでそうならないようにしたいところ。
しかしながら今年はハサップの関係上産直でのカット販売のリスクが上昇、
すんなり捌ききれるかかなり不安が残ってます。
そんなこともあって今年で出荷南瓜は終了の予定、自家採種は続けて自家消費オンリーで。
リスクと収益性を考えての決断、これだけあるのも今年で見納めだ――
さーて来年からかわりに何やっかなー


2021-08-26(Thu)

ロングロング詐欺

今年初めて栽培してみた札幌八行トウモロコシ。
途中よくわからんことが起きてたけどとりあえずのとこ実ができてきていたわけで。
その中でやたら長い実ができていてとても楽しみにしてたわけですよ。
スイートコーンの同じ時期に定植したものが収穫を迎える中で、
なかなか熟期判別ができなかったんですが意を決してそのロングトウモロコシを収穫してみたわけよ。

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やっぱりスイートコーンに比べるとだいぶ長い。
けどね、実のところこれには続きがあって・・・・・

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皮を剥いたらこんなのが隠れてたのよ。
詐欺じゃねぇか!!

皮剥きながらあれ?あれ?あれ―――???
まさかこんなことになってるとはね。
おまけに中身もスッカスカでした(泣
なんというかガワも中身もダブルで詐欺にあってガックリ度合いが半端ない。
まだ早かった?それとも単に栽培失敗?
期待がでかかっただけにマイッタねーー
そんなわけで今はまだ放置中です。
普通ならとっくに収穫期のはずなんですが・・・・(汗

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そんなわけで目下スイートコーンのほうに期待。
受粉も進んできたのでネットで囲っておいた。

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こっちは短いけどもうちょいで食べられるでしょ。
詐欺にあわないといいんだけどーー(笑

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こっちは獣が先にごちそうになってるくらいだから大丈夫だとは思ってます。
やはり奴らは見つけるのがはえーよ。

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そんでもってその次のダメダメトウモロコシも実はかなり大きくなったんだよね。
引っこ抜こうかと思ってそのままになってたんだけど予想外にでかくなりまして。
なんやかんやでちょっくら収穫できそうなのでほったらかしといて逆によかったー
これももう少ししたら囲っておかないと。

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ま、ダメなのはダメというかおかしいですからね、
ものすごい低さで開花を始めた奴はその後伸びていったけど雌花の位置がありえないくらい低位置。
株が充実してないから雌花ついても物にはならんと思う。

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おまけに今年はおなじみになってるタッセルシード。
ここにも出現かよって感じ。
おかしいねぇ、種まきが遅い分低温なんぞ当たってないんだけど。
最初から終わりまでタッセルシード、今年のトウモロコシは異常だ。


札幌八行は8月末くらいで大体採れればいいのかなーとか考えてますが、
こんなに収穫まで延び延びになるとは思ってもみなかったから大丈夫か不安がでかい。
ゴールドラッシュはもしかすればそれよりも早いのでなんだかなー(汗
面白そうから始めて最後の収穫時に詐欺にあうのはよくあるけど、
今回の札幌八行の詐欺っぷりには驚かされましたなぁ(笑



2021-08-25(Wed)

アスパラ除草して紐を張る

昨日の夕方から降り出した雨は今日の昼前ぐらいまで降った。
ちょうど朝の収穫時が一番強い時間帯に当たってしまっていたんだけど、
それでも予報よりもはるかに弱い雨だったと思う。
もっと強かったら朝収穫諦めて出荷しに行った後にでもってなってたかもねー
まあ実際収穫終わったあたりで雨やんだので、雨の中収穫する必要性はなかったかもしれん(汗
とりあえずのとこ被害が出るようなヤバい降水量にはならなくて一安心でしたわ。


本日はアスパラの話題でお送りしますよ。
これも雨降る前にお仕事ですが、まーた草だらけになったアスパラ周りの除草をしてしまいましたのよ。

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最初の除草からまーたこんなに草が生えてしまった。
最初の時と違うのは草の種類とはびこり方だ。
今は細かく沢山ではなく一株がバカでかい状態なので除草自体はすごく楽なんですよ。

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10分もすりゃ出来上がる。
スベリヒユの巨大株がメインになってるのであっちうまに引っこ抜き完了だ。
最初のイネ科雑草ばかりの時からすれば簡単すぎて笑えてくる。

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そんなわけでアスパラ除草は榾木の浸水からオクラの収穫までの隙間時間だけであっという間に終わらせた。
簡単に終わったけどあまりの草の量で山ができましたわ。
これも積み上げといて堆肥化すればここでアスパラに再利用できますねー
循環循環、雑草も役に立つ時が来るのだ。

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ちなみに今回はアスパラまでなので同じくある明日葉はまだかかります。
こっちもさほど難儀はしないだろうけど、まだまだ草との戦いは続きますよ。


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草をむしると株が出てくる。
明日あらも初期に比べるとだいぶ茎の本数が増えましたね。
太さもだいぶましになってきた感はある。

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しかし相変わらず伸びては倒れ伸びては倒れの繰り返し。
倒れてるせいで草むしりが大変だったし、光合成への影響もあるので紐を張って立ち上げることにした。

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ちょうど大根を片付けて紐が出たので再利用して株をまとめてみた。
本来はフラワーネットでとかあるんですが、今年は細いし間に合わせで十分なので簡易に。
現状のものをまとめたけど、新しく伸びるものはその都度対応してやらないとだめかな。
これでだいぶ日当たり良くなったし風通しもよくなった。
残ってるところも時間見つけてやっとかないとなー


苗塩梅もよくないし定植後の生育もよくなかったアスパラだけど、
何とか来年ほんの少々くらいなら収穫できそうな感じの株にはなってきた。
家のアスパラが壊滅的な状態なので自家消費分は賄えるでしょう。
後々春の収穫物で出荷できるように少しずつ株を充実させていきまっしょ。
今年の残り時間はこのまま力を蓄えていただきますぜ。


2021-08-24(Tue)

さや食い大根を片付ける

今日は夕方まで天気が持ち現在雨が降ってきています。
台風から変わった低気圧のせいでこちらもこれから明け方にかけて大雨になる予報。
明日の朝どうなっているのか・・・・朝の収穫が気がかりだ。


さて本日大根の話題。
といっても今から種まいて冬に採る大根ではなく、
春まきしてとう立ちさせたさや食い大根をついに片付けたよって話。

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さや食い大根もある程度収穫してから筋ばってきたので後は放置。
それがだいぶ渇いて種ができているようだったんですよね。

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こんな感じで一応種にはなってる模様。
莢が思ってるよりも厚く、中身からすれば無駄に厳重になってる気がした(笑
まあそれぐらい身に厚さがあって食べ応えありってことにつながるんだろうけど。

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そんなわけで雨が降ってくる前に撤去だ。
引っこ抜いて積み上げると想像以上にかさばりますね。

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大根はほぼ短根、大根のていをなしてるものってのはほぼなかったですね。
1本だけ普通の大根の形をしてましたが、それ以外は総じてビーツみたいなごつい感じでした。
これが本来なのかどうかはわかりませんが、大根としてみるとおかしなものですね。

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今回は莢だけしごいて一輪車に採ってみた。
とったはいいけど、莢をあけると思っている以上にタネがないものが多いんだよね。
しごいて落とすと見えなかっただけでとでもない量のナガメが落ちましたんで、
ほとんどのものがナガメ被害で使い物にならないんだと思われます・・・・
ナガメ被害はそんなでもないというのが普通かもしれないけど、
やはり自分のところではキャベツにしろこの莢喰い大根にしろ甚大な被害を出す大害虫だと思ってます。
カメムシを防除する必要性はかなり高いわねー
しかしカメムシ対策の農薬ってのがほぼないのが困ったことだ。
この莢から使える種は何%採れるかねぇ。


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引っこ抜いてマルチで覆われて草がない場所ができた。
土質はいまいちだけどここに冬物大根の残り種でもまいとこうかしらー
やるならやるで回りの草どうにかしないといかんけど。
大根から大根、面白いローテができますなぁ。
そんなローテやるかどうかは別として、莢喰い大根もひと段落つきましたわ――


2021-08-23(Mon)

猛暑越えた椎茸

昨晩はドザーーっと猛烈な雨が降った当地。
今日は打って変わって晴れて猛烈な暑さが再び。
ただやはり結構な雨の量になったため畑はかなり湿ってました。
この猛烈な雨に叩かれてまた病気が爆発とかなければいいんだけど。
強すぎる雨ってのはよろしくないもんである。


さて、現在は再び暑さぶり返してきていますが一度はかなり気温が下がって秋がやってきた当地。
そこまでは猛烈な暑さに少雨の非常に過酷佳境でしたので椎茸も開店休業状態。
それもガツッと気温下がってスイッチ入ったか、椎茸の発生量が回復してきていますね。

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おおーだいぶ戻った。
新しい榾木2回目の発生ですからね、流石に力のある榾木だから大きい。
夏場にしてはまずまずいいキノコが出てきているようです。
とはいえ夏菌、開く速度は速いので大きくなりきってしまう前に早どりをして対応中。
じゃないとぺらっぺらになっちゃいます。

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ちょうど前の品種との境目。
現在は537の発生オンリー、初回はそこそこだったけど2回目は幾分本領発揮かな。
思ったより質的にどうかと思う気がするけど、確かにキノコ自体は大きいですな。
夏キノコはしっかり大きくなれないようなことがあるので、
そもそも質が・・・となりがちな夏キノコとしてはかなりいい品種かもしれない。
これが秋になってどうなるかでしょうかね。


やっぱり最低気温が生育適温くらいになってることもあって、
最高気温がいくら高くなっても盛んと暑かったときに比べるとだいぶ椎茸の発生はよくなった感じ。
これから本格的な冬になるまでは椎茸も右肩上がりでいけそうな気がする――
とはいえ自分は今オクラで忙しいのでほぼノータッチ、
落ち着いてくる9月後半からぼちぼちお手伝いに戻る予定でっす。


2021-08-22(Sun)

太っちょ

今日は晴れたり雨が降ったりの変わりやすい天候。
なんか久しぶりに滝のような雨ってのが降った気がする。
降り終わるとガンガンに晴れて暑くなるんですがね(汗
相変わらず湿気が強くムシムシになるからやな感じだ。
しかしこう温度上がって水分もある状況になるとオクラってのは強い。
今になってようやく追肥効果が目に見えて現れて花の数が増加、さやの太さも太く立派になってきていますよ。

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ちょっと前まではこのような生理障害的なものが多かったダビデの星も、
現在はつるっとした通常のものがたくさん採れるようになってきた。
去年も一時的に起きていたんだけど、それは収穫初期だったので何が原因だったのかな?
今年の感じだと肥料切れ感、去年は肥料強過ぎ感、どっちでも起こりうるってやつなのかな?

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相変わらずごろっとしたものが・・・・

ん?

なんかいますね。

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太っちょ出現しました。
こちらヘルシエのおかしいやつ。
こんなに短く太いのは初めて見た。
取り遅れで太く長い奴はしょっちゅう見るけど、短くてダビデと張り合えるのはすごい。
これも生育障害の一つだろうけどねー
この長さだと普通に煮て食えそうな気もしなくもない・・・・・


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とはいえダビデの星の重量感ってのにはかなわない。
その要因がたぶん中身、虫食いをはいでみたら中にはこんなにぎっしりだ。
若いホワイトコーンのようなきれいにぎっしり詰まってましたよ。
そりゃあ1個重が通常のオクラの2,3倍になるわけよ。
この短さにぎっしり詰まったうまさ、知る人ぞ知るオクラだよねー
色々とオクラはあるけどダビデの星は少しばかり別格なオクラだと思っとりますー


2021-08-21(Sat)

セルリアックの今

今日は微妙な天候ながら相変わらず暑い。
しかしまあ雨が降りそうだってなるとこのムシッと感がたまんないね(汗
ジメジメムシムシ、まだまだ秋には早かったか。


さて本日は久しぶりのネタ、セルリアックだよー
セルリアック、久しぶりなんですが根セロリのことですぜ。

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小さい種をポットにまいて発芽したものをポット上げして育苗。
それなりの数になったけど育苗してもなかなか育ってこないもんでして。
じりじりするのはロコトと同じ感じがしましたわ。
なんとか本葉が数枚になったところで定植をしたんですが、
本葉数枚でも大きくないのでこれは大丈夫だろうかって状況でした。

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定植はアシタバの隣。
肥料を調べるとセロリって尋常じゃない量の肥料成分必要なんだね。
これは根セロリなのでちょっと違うとは思うけど、セロリの肥料成分には驚いた。
多分栽培物で一番強い肥料を入れての定植となってます。

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定植からしばらくたってようやくこの程度。
生育が鈍い鈍い。
栽培期間が長いのはわかってるけど、こんなに鈍いと正直収穫まで持って行けないんじゃないかって感じでした。
なんせ実験農場でセロリやったときは定植時にこれ以上の大きさだったしね。
春植夏収穫が可能でしたんでこんなにちんたらするもんかと。

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さらに時間経過、このあたりであまりの日照りで影響が出始めてる感じ。
ちょうど最後のトウモロコシ定植のあたりだね。
トウモロコシが煮れるくらいの状況ですからセルリアックにはきつい環境だった。
この辺で日よけをしっかりしとけばよかったなーと。
セロリやったときも日よけやってましたからねぇ。

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この時にネキリにやられたのが数株、暑さで煮れたのが数株発生。
いくらホワイトマルチで地温上昇防いでも毎日35℃くらいの状況じゃね。
環境がきつすぎ。

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この段階でようやくほんのちょっとだけ株元に膨らみが出てきたかなーというところ。
こんなペースで大丈夫かよ(汗

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そして至る現在。
たらたらと定植から流れを書いてきましたが、現状だってさほど成長してるわけではないですね。
ようやく雨が降って気温下がってきたことで葉の枚数が増えて株元のふくらみも分かる感じになってきた程度。
本当にここから収穫まで持って行けるかどうかっていうのは変わりないです。
まあ雪が降る前まであと2か月ちょい、頑張って大きくなってもらうしかないね。
セルリアックがこんなにちんたらするとは思ってなかったなー


なにぶん初めての栽培なので手探りですすめている状態ですが、
育苗期間の長さだったり定植時の肥料の多さだったり驚きの多いものになってます。
ちょっと今年の気象条件が厳しすぎるのでうまくいってない感がありますけど、
毎年こんな感じだと面倒なものだなーというところ。
それだったら昨日のカステルフランコのほうがかなりましだ。
海外の作物ってのはなかなか一筋縄じゃいかない感があるね。


2021-08-20(Fri)

去年よりましっぽいカステルフランコ

本日も晴れてアチーアチー33℃
3日晴れ間が出て残暑が厳しいです。
それでも夜間は気温が落ち着いてますんでだいぶ楽ではあります。
明日からはしばらく雨マークですんでこの3日は大事な晴れだったかも。
あんまり降り続かないといいんだけどねぇ。


さて本日はチコリーですよ。
去年は苗をあらかた植えて作ってみたカステルフランコ、
結局のところまともにできたのはほんのわずかでした。
今年はミスしてしまった事から苗を厳選して定植したんですがね、
それが良かったのか去年よりはましなものができている気がします。

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まず全体像ですが、定植後の日照りを乗り越え、
その後も高温日照りを乗り切り、更には先日の低温と雨を越えて再びの高温、
それらすべてを意外な事に何のことなく乗り切ってしまっているカステルフランコです。
こいつも大概やべー奴っぽい(汗

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葉っぱも萎れることもない焼けてることもない、更には病気も虫もない。
きれいな状態のまま結構大きく育ってきていますよ。
しかも今年はしっかりと葉が大きいタイプのものが多く、
これならうまいこと結球に持っていけそうな雰囲気がありますね。
もちろん去年同様に葉の多少の違いってのは見受けられますがねー

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ただし中にはやはりこれはだめだってのも存在してます。
これは半結球タイプとでもいうのか長いっ葉っぱなのでうまくまとまらないんですよね。
こういったものが去年は多かったのでダメだったわけで。

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とはいえ数自体が多くないのはやはり苗段階ではじくことが可能ってことか。
まともなものを作るためには育苗段階である程度数つくって選抜するというのが一つの方法か。
ま、ちゃんと品種固定してしまえばそんなことする必要性が皆無になるわけだがー


やっぱりというかチコリー系は何もしなくても十分に育つのでいいねー
虫がつかないって点が最高だ。
あとはまともなものができるかどうかにかかってるわけですが・・・・・
今年は8割くらいまともにいけばなーとか高望みしてみたい(笑
頼みますぜカステルフランコ――


2021-08-19(Thu)

べと

今日は思いのほか天気が良かった。
大雨の地域の方には申し訳がないほどいい天気で暑くなった。
なんか夏より日差しがきつい気がしましたね。
昨日今日で顔がやたら焼けました(汗
やっぱりまだ夏だったか・・・・


こうしてまた再び暑さがぶり返してきていますが、
暑い寒い(雨)暑い
という流れでここまでどうってことなかったものにやたら病気が発現してしまってます。
メロンのうどん粉もそうだったし南瓜も葉が枯れだしました。
ここまで暑い中でもそれなりに順調だったキャベツにも「ベト」が発生。

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雨が降り出す前にはきれいな状態で結球も始まり掛けてきたなーと思ってたんですがね、
ここから低温と雨にあってそこから再び温度上昇。
で、のぞいてみるとおかしくなってたってわけよ。

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下葉から病気が発生。
黒くなってカビが生えてる。
軟腐とかのヤバい奴ではなくベトっぽいので助かったかー
雨降って暑くなって蒸されてしまった事で出たんでしょうな。
意外と高温日照りってのは病気も動けなくて病気が出ないけど、
そこから少しバランス崩れるとたまってたのが一気にという感じで出てくるから困ったもんだ。
ちょうど去年ワサビダイコンで使った薬剤がキャベツのベトに対応していたので消毒しておきました。

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消毒が効いたのか現状ベトがおさまってきれいな葉に戻ってきた感じです。
このまま葉が増えてどんどんでかく結球していけばOK。
まだ栽培期間途中とはいえバカでかい結球にするためには今から十分に葉の数を増やせないとねー
ベトなんぞで無駄に葉を失うのはまずいことだわ。

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そんなわけでとりあえず風通しのことも考えて再び茂ってた草を除去した。
ベトは湿度の問題ですからねー周りの風通しを良くして回避だ。
余計な虫も少なくする必要あるし除草は大事。
これで何とかこれからの天候の変化に対応していけるはず。
ちょっと天候が不安定なので病気を蔓延させないよう気を配らないとね。


周りのキャベツはようやく定植といったあたりですが、
札幌大球はすでに結球寸前のところまでやってきています。
ここまできて病気にやられるとか最悪ですから防除ももう1回2回くらいはやって万全にしたいところ。
時期外れ栽培になるとやっぱり大変だなーというのがわかるもんですな。
ここを乗り切って冬場にでかいのを収穫と行きたいもんである。


2021-08-18(Wed)

オクラ追肥3回目と下葉欠きを始める

今日は久しぶりに暑くなった。
曇り⇒雨かと思ってたら日差しも出て32℃越え。
なんだか朝からモヤ――ッとぬるい感じでしたが30度超える予兆ってやつだったか。
まあまだ8月の中旬ですからね、これぐらい暑くなるのは普通でしょう。
先日までのわけわからん冷え込みのほうが異常だったんよ。
バカ暑かったりバカ寒かったり乱高下はやめてほしいもんだわ。


さてさて、
去年は盆前くらいからオクラが爆発、盆明け後は1日10キロくらいとってたっぽいんだけど、
今年は盆前から大ブレーキの谷底、冷え込みもあって収量激減してしまってます。
今日みたいな気温になればまだ生育速度が良くなって収量も増えてきますけど、
そもそも株の状況がよろしくないことが根本ですからそこの改善を目指さないとね。
という事で3回目の追肥を行いました。

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3回目も赤オクラのほうだけN2kg換算で、他は1㎏換算で追肥です。
はたから見るとまだましな生育に見えるんですがねー

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花の量が少ないし株は細い、下葉は勝手に落ちてるからスカスカだし、
何より去年はものすごかった脇芽がさっぱり出てきてないからね。
脇芽が出るくらい勢いがあったという事だろうけど、それがない今年の勢いのなさよ・・・・・

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ちなみにこれが去年の8月18日だよ。
どれだけ今年がもやしっ子なのかがわかるよね。
今年のほうが島の恋の株数多いのに欠株だらけの畝よりスカスカだ。
以下に去年株づくりがうまくいってたかってこと。
まあ天候の問題等今年と単純比較はできないけど、いろんなところでやっとくべきことってのが見えてきます。
いやー流石にこの株だと1日10キロ採れるわって感じだね(汗


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ヘルシエは島の恋よりはまし、こちらは幾分回復基調があるのでこれからに期待。
これも去年に比べるとまだまだ小さい。
下葉が黄色くなってきていますし、去年も同じようなタイミングでやった下葉欠きを始めます。

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最初はなんやかんやでやはり一番生育のいいダビデの星から。
生育がいいとはいえ去年よりは控えめ、それでもすでに1株当たりの収穫量は去年を超えています。
という事で今年唯一成功しているのがダビデの星だ。
今年の栽培モデルはダビデの星に対応したってことだわな。
それ考えるとヘルシエにはヘルシエの、島の恋には島の恋の栽培方法ってのがあるわけだ。
面倒だけどそれぞれ個別対応が最適解になってくるんでしょうなぁ。

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ある程度のところから下の葉っぱをバシバシと取り除いた。
キュウリやトマトでもだけど、この高さから下は全部取ったほうがいいってのがありますね。
オクラも去年やって思ったあまりの過繁茂、混みあいすぎて見逃し多くなるし病気も出るしよくない。
今年は株がひょろいからバシッとやるとかなりスカスカになってちょっと怖いね(汗

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バシッと葉を落としたらやはり出るわ出るわ取りこぼし(大汗
今年はかなり低位置から実がついたのでこういうのが非常に多い。
ダビデは種採りに使えるからいいけどヘルシエとか極太ロングが出てくると・・・・・
去年から何ら進歩してない取りこぼしでござんす(汗


下葉欠きはすんなりとは終わらないので時間を見つけてちりちりとでも進めていこうと思ってます。
収穫時にも少しずつ落としてるけど一気にはできないからねー
とりあえずダビデは終わったので順次ヘルシエをやって島の恋やってというところ。
島の恋は…やらんでもスカスカだからねぇ(泣
早いとこ追肥効果がバシッと出て少しでも充実してきてくれるといいんだけども。
追肥1回目のものがなかなか気温下がらないやら雨降らないやらで効いてないのも痛いわな。
今回のは雨も降ってるし効く…はず!
というかちゃんと効いてくれ―――
オクラ栽培はまだまだ続きますぞ。


2021-08-17(Tue)

メロン終盤戦

どもー
こちらは日中雨が降らなかったっす。
おかげで何とか防除をやりきることができて助かったー
急に猛烈な暑さがおさまって冷え込んでの雨、やっぱり病気が起きないわけがないんだよねぇ。

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ここにきてやはりメロンに病気が起きた。
すでに終盤戦で株の力もだいぶ弱くなっているため、持ちこたえていたけど決壊した感じ。
終盤、もう少しで収穫というところなので何とかもう少し葉っぱを維持したいもんで。

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全体的に見るとまだ広がりがひどくないのでここで叩きたいと。
防除をしたんだけどしながら気づいたある病気。

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う、う、う、うどんこーーーー

今年初うどんこはメロンだった。
そもそもメロンでうどんこってあまり見なかったので非常に珍しいです。
気温環境が変わって出ないものが出たって感じかね。
これもこれでめんどい病気、防除が効いてくれればいいんだが・・・・・

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面白いのがうどんこ他病気が出てるのはトンネルの外。
中はもう疲れてしまったーと言う葉っぱが多くなってきているけど病気はなし。
これが枯れあがってくるくらいまで養分を実に移して収穫だ。
養分転流完了する前に病気で丸坊主の事態は避けたいところですね。


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一方で吊り栽培のほうもだいぶキテます。
くたびれてますね。

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いつもの病気とこっちにもうどんこ。
先日までうどんこの気配なんぞ少しもしなかったんだけど突然来たね。
やっぱりがくんと気温が下がったのが引き金になったかも。

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おまけに1株枯れてましたし。
これはこれで一大事だね。
枯れるという事は強い病気が出た可能性もあるし。
とりあえずこっちも全体防除しといた。

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玉は相変わらずぶーらぶら。
右が早い奴でネットがある程度出てきたやつで左はまだまだ。
株がつかれてきてるけど遅くついた奴は熟せるかねぇ。
トンネルのもそうだけど、毎年熟せないでいるのは玉がつくのが遅れてるってのもあるよね(汗
今年はそれでも葉っぱがまだ生きてる分何とかできないかと。
頑張ってほしいもんである。


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いつもならうどんこまみれになる南瓜が全くうどんこ出てなくて、
今年はうどんこ皆無だなーと思っていたところにメロンで発症。
やっぱり株の疲れ塩梅とかそういったことで出やすくなってしまうもんなんでしょうな。
そう考えると今年のカボチャは意味わからんくらい頑丈ってことか???
この猛暑少雨を病気なく乗り越えるとは・・・・
あ、よく考えりゃトンネルメロンも猛暑+トンネルで生きてたからやべー奴だわ(大汗
その生命力で何とか最後まで頑張ってくれ―――


2021-08-16(Mon)

双子ちゃん&黒

今日も晴れ間があるけど涼しい。
でも雨降って20℃よりかはだいぶ体感的には暖かくなりますね。
底打ってたオクラも少し持ち直し加減にはなってきた。
やっぱりお日様の力は偉大だなー(笑


そんなわけでオクラの話題。


オクラたくさんやってるとおかしなものにぶち当たることはよくありますね。
去年は赤オクラで変なものが出てましたけど、今年は赤だけでなく白でも出現。

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双子ちゃんである。
一応どちらも普通に育ってる。

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曲がってはいるけど食べられるってやつ。
どこでこうなってしまったんだろうねぇ。

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収穫してみると…足だね(笑
大根なんかはよく見るけどオクラでこんなのは珍しいわ。
というかこれ去年赤でも出た気がしたな(汗
書いてて思い出した・・・・

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続いては赤オクラから黒オクラが出現。
赤い奴が黒くなるってのは傷んでってのがメインですがね、
今回のは擦れてとか傷んでとかそういった事ではない黒さを発現しているんですよ。

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ちなみに赤オクラは擦れを起こすと赤が剥げて緑になります。
赤い色は表面だけに存在するっていう事ですね。
そういうわけで擦れ=黒ってのはないんですよ。

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収穫したところを見ると一部分葉っぱがおかしい。
部分的に黒を発色、縮れているので病気か何かでしょうか???

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よく見ると茎に1本黒のラインが入っており、ちょうどこの果実のところにラインが重なってるんですよね。
ラインがあった部分だけ葉っぱも果実も黒くなったという寸法。
じゃあこの黒ラインって何よって話になるが・・・・・
わからん

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普通のと比べるとやはりかなり黒いけど形はまとも。
切っても特段腐ってるとかそういったことはなく普通に食べられそうなオクラでした。
そういうわけでこれが病気でおかしくなってるとも言い難く真相は謎だ(笑
こんなこともあるよなーってくらいで。


双子ちゃんはまだしも、黒オクラなんてできたらそれはそれで面白かったかね。
料理したらやっぱり色抜けるのか?
そもそも種出来て次世代も黒くなるのか?
収穫して後から考えると残しておくのもよかったなーと(笑
ま、黒いオクラなんて言うと傷んだものととらえられかねないから有意性ってほぼないけど(大汗
何やらの変異とかに出会った時は少しばかり落ち着いて考えるといいねー
またおかしなもの出たりするかな???


2021-08-15(Sun)

フダンソウを植えたお話

今日は久しぶりに日差しが出た。
日差しがあるだけでだいぶ暖かく感じられるけど気温は全然高くない。
やはり完全に秋の空気になったという感じがしますね。
まだ8月半ばだってのに今年は一気に季節が進んでしまった感じだなぁ。
いつもなら残暑が9月まで続いていつまで夏なんだーーってものなのに。
しかし「いつも」ってのが昔とずれてるからねー、これぐらいがいつも通りってやつになるのかもしれん。
なんかいろいろと気象状況がおかしくなっちまって何が普通かわけわかめだわ(汗


今日は隙間定植のお話。
ようやくというか本当ならもっと早くに定植をしたかったフダンソウなんですがね、
忙しさと一度暑さで苗をやらかしたことで定植が遅れに遅れてしまってました。
ちょうどよく谷間が来ているので定植をしてきましたよ。

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フダンソウ、よく聞く名で言えばスイスチャードですがね、
今回は白茎だけのフダンソウを定植していきます。
ずっと前に黒種白茎不断草なるものを定植したことがありましたが、何年振りかの復活栽培になりますよ。

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種が特殊なので1粒から多数の芽が出ます。
セルでまいて発芽もそろってよーーしってところだったんですが、
あまりの高温日照りで夕方に干上がってるのを発見、大半が死滅してしまいました(汗
しかしそこはフダンソウの特殊性、そこからまた発芽したものもあったりと結局ある程度の数がそろった。

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定植も日照り続きで定植後すぐ干上がることも考えられなかなか実行できずにいましたが、
ここにきて雨続きだったりしたのでちょうどいいとばかりに決行。
下のはいいけど長いこと畝作って放置してたため草だらけになってて大変でしたわ。
マルチ張ってたぶんだけ定植がスムーズにできてよかったっす。
マルチ様様。

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ちなみにお隣にも植えてたものがあったんですがその記事をすっ飛ばしてしまい・・・
トンネルだけが残されている状態ですよ。
本来はフダンソウ定植した場所にも別のものを植える予定でいたんですが、
残念ながら流れてしまったので早くこの場所を使ってしまいたかったんですよねー
だからこそもっと早くに定植したかったんだけど、
あれこれとやらなくてはいけないことが多くなるとおろそかになってしまってダメだね(汗


フダンソウは名前の通りずっと採れる方の葉物野菜。
漢字で書けば不断草だしね。
だからこその夏場の葉物として期待してたけどすでに秋の気配だからねー(大汗
そろそろ冬収穫になるものの栽培も始まってるし今からやってもなんともビミョーな雰囲気だ(笑
ま、あまり虫もつかないいい野菜、雪が降るまでチリチリ収穫していこうと思ってます。


2021-08-14(Sat)

柑橘防除してみる。

さぶい。
今日の最高気温が21℃、ずっと20度以下で1日が経過しましたよ。
つい先日には35℃!36℃!!37℃!!!
なんていう温度になってたのにねぇ・・・・・
お盆で気温の半額セールでしょうか。
一気に夏野菜停滞です。
だいぶまずいんじゃなかろうか。


オクラも谷底、野菜も停滞という事で少し時間が空いた。
時間あいたら草むしりしろ――っていう状況ですが、今回は防除のほうに手を付けてみた。
今回の防除は柑橘ですよ。
柑橘の防除というか鉢植えの防除って初めてのことですね。

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今回使うのはモベントフロアブル
対象にするのはカイガラムシとハダニです。

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柑橘の適用が2段になってまして、片方は2000倍散布でその他は32倍からと結構濃いめ。
これはどういうことかというとドローンによる散布をする際の倍率なんですよね。
ドローンでやるときは濃いめのもので散布をするんですよ。
今は防除機でブシャーだけでなくこうしたドローン利用もあるため、
農薬の使用倍率も様々書かれています。
なので勘違いして間違った倍率で利用しないように気を付けないといけませんよー

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風が強かった際に倒れていましたが特に問題はなし。
カイガラムシの巣になっているレモン、その近辺で葉色が抜けてきているスダチやゲンコウを重点的に。

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やたら今年はカラタチが伸びてるなーと思いつつ、
被害はほぼ確認されてないこっちのほうにもしっかり防除しておいた。
確認されてないだけでいないとは限りませんからねー
とりあえず一通り散布をしてあとはどうなるかだ。
カイガラムシは殻作っちまうとほぼ効かなくなるのでたぶん効果は薄いと思うが・・・・

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ハダニっぽく色が薄くなった葉っぱだけど実がついて大きくなってきているレモンです。
ビアフランカ何年振りの果実を見ただろうか。
今年はなるべく水切れをしないように気を付けたし、肥料もそれなりにやったおかげだろうか。

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こちらも害虫被害はあるけどたくさん実をつけてるゲンコウとスダチ。
ゲンコウは大きくなってきているからそのままで大丈夫でしょう。
スダチは少し摘果が必要になると思われます。

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しれ―ッと1個だけついてるカボス。
今年は実がならんだろうと思ってたけど知らぬ間に実ができていました。
今年は結構収穫物が多そうで何よりだ。

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番外編としてはダイダイが再び青くなってきていました。
ダイダイって代々にもかかるように去年の実が落ちずにそのままいて、
今年の実とともになることのできる珍しいものなんだよね。
おまけに回青橙とも書いて一度熟した実が再び青くなるものなんですよ。
とはいえ実際見たのは初めて、ホントに橙だった色が抜けて青っぽくなったのには驚きだ。
マジでおかしなことやっとりますな。


今までなんともなく栽培できている柑橘なんですが、
やはりカイガラムシによる葉っぱや幹の黒ずみは気になりましたからねー
しかしカイガラムシ防除ってのは結構厄介なもの、今回のもそんなに効果はないかもねぇ(汗
地道に歯ブラシでごしごししといたほうが早いかも・・・・
カイガラムシって面倒ねー



2021-08-13(Fri)

実をとるもの、あきらめるもの

今日も相変わらず冷え冷えだ。
20℃くらいでずっと1日経過してました。
盆とは言え収穫物があるのであれこれ忙しく動いてます。
この時期は産直に出さなくなる人が出てくるため意外とものが捌けたりするもんだ。
市場出荷休みでたまる一方のオクラを大量出荷してまする。
谷間なのでちょうどよくさばききれる感じ、非常に助かるねぇ。



さて本日のネタは・・・唐辛子!
イタリア唐辛子が房成してきていましたよー

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まずはエトナですね。
まだまだなり始めたというところですがしっかりと房を形成しています。
株はやはり小さいので追肥しとこうかなーというところ。
今なってるので色づきはどのくらい後になるかねぇ。

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こちらはストロンボリ。
ちょうどよくトウモロコシのおかげで日差しを遮られるためか、
エトナに比べると少しばかり株が大きく葉も大きい感じです。
果実の大きさからしてなったのはエトナより遅めですね。
という事はエトナよりも色づきは遅そうだ。
想定以上に今年は収穫量が少ないかもしれないね。
種をつなぐことが目的、少量でも収穫できればヨシ!


一方ですでに収穫をあきらめて生育させることにしたものもある。


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ロコトも日よけの中でよく頑張ってるねぇ。
頑張ってるけどなんでこんなに生育が遅いんだろうってくらいちんたらちんたら大きくなる。
カメが歩く速度の数倍遅いような生育の速度。
こんなに時間がかかるもんだったかねぇ・・・・・

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ちなみに収穫をあきらめた理由がこちらの枯れ。
3本中2本が枯れてしまい受粉相手がゼロになったからだよ。
自家不和合のロコトは受粉相手いないと実ができない。
今年実は作れなくなったので大きく育てて来年に向けて準備だ――
その前に相手の準備もしなくちゃならんのよね。
また闇ルートを利用して苗作りしてみたらよかんべかー


イタリア唐辛子は実を収穫して株はポイ、
ロコトはできるだけ大きくして掘り起こして来年へ向けて越冬だ。
もちろんイタリア唐辛子も越冬すれば来年作れるだろうけど、全部が全部できるわけでもないしね。
モルガスコーピオンを越冬させた経験もあるしロコトも気を付けて越冬させるどー
とにかく今はできるだけ大きく、頑張って育ってもらわないと。
あと約3か月、唐辛子は明暗はっきりしてしまってます。


2021-08-12(Thu)

オクラ一休み

涼しい。
というか寒いまである。
急激に気温が低下しました。
出荷に行く際の温度計が以前からマイナス10℃、同じ時間で夏日にまで届かないとはね。
台風過ぎて真夏日になる予報すらなくなってしまった。
まあこれぐらいが一昔前の夏だったでしょう、今が異常に暑いってこった。
ちょうど良すぎてよく眠れるぜっ。


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台風過ぎて強風の後にはこんな感じの被害が。
これぐらいで済んでるから大したことではないっす。
畑もほぼ無事ですしね。
とはいえ無事の中にも被害はある。

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葉っぱによる擦れでの変色があります。
がっさがっさと揺すられて擦られると色がついちゃいますね。
こうなると正規品にはならないので投げ売りです。
こういうところが風のいやなとこ。
去年も確か1度あった気がするなあー


まあこれは小さなこと。
今はこれ以上にオクラの一休みが来てしまった事のほうが大きい。


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久しぶりに日中畑の様子を見たら開花してるところが見られました。
開花してるのを見るのって久しぶり、結構咲いてていいじゃんって感じですが、
花はあっても実の数がだいぶ落ち着いてしまって大きな谷間がやってきています。
大きな谷間でボインボイン、ダイナマイツ!!
という谷間じゃなくて収穫量右肩下がりのよろしくない状況っすね。

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いかんせん株が大きくなれない。
去年に比べると明らかに生育が鈍く、それに伴って果実の質・量ともに悪い。
葉っぱは小さい、茎は細い、きゃしゃな体で果実量は多く作るために頑張ってるため細いものばかり。
去年に比べ生産量が多かったこともありすでに追肥は2回やってはいるんだけど、
その効果がなかなか現れないのはあまりにも雨が少なすぎた上の異常高温の日々のせいだろう。
現状気温下がって雨が多くなってきたのでここらへんで効果がガツンと出てしまう可能性もありますがね。
効果が出ないとここらで生産終了じゃね?ってくらい株の状況は芳しくない。

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唯一ダビデだけはかなりまともに育ってる。
節間短く着果安定でいて葉がバカでかい、状態としては悪くないようなのが不思議。
ここがF1と固定種の違いってとこなのかねぇ。

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逆に良すぎることで果実がものすごく低位置で着果、
見逃しが多すぎて化け物サイズがゴロゴロしてしまってるのが玉に瑕(大汗
去年は苦労したけど今年はダビデだけ順調だ。
うーん全部を安定させるのは難しいな・・・・

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相変わらず透明な粒々「真珠体」が大量にあって、
これだけ見れば生育は悪くなさそうな気配もあるんだけど、
株が小さいまま葉色も悪くなってきている感じなのはかなりまずい状況かと思われる。
この谷間がこのまま底までいかないといいんだけど追肥効果が出てこないことには厳しいかもしれん。
ヒメカメノコテントウやらカマキリやら益虫がかなり増えているのでその点はよし。
ま、逆にタバコガもハマキムシもカメムシも増えてきてるから被害も結構でかいんだけどーーー


去年は盆前からピークが来て今日の出荷のために1時過ぎまで袋詰めしてたんだよなー
そのあと2時過ぎに寝て4時半起きという地獄のような仕事をしたけど、
今年は盆に一休みが来てしまってありがたいんだか何だか(汗
ホントは一休みが来ないでピークは維持できてればいいんだけどね。
維持できるように追肥してもうまくいかないってのも困ったもんだ。
去年の失敗クリアしたと思ったらそれもトラップだったとか笑えないし。
オクラ、侮りがたし!!!


2021-08-11(Wed)

ベリーロング

台風が過ぎ去った。
いや、元台風が過ぎ去ったか。
ここに来る前に温帯低気圧化していましたが、思った以上に風が強くていろいろと被害がありましたね。
主だったのは鉢植えが倒れたことだったけど、畑でも目立たない被害ってのが多かった。
とはいえ支柱が曲がったーとか株が折れてしまったーとかはなかったのでそこはよかったっす。
台風過ぎてやたら涼しくなり本日日中20℃前後で経過したので汗が出ない(笑
なんとも極端、これから一気に秋が来るか???


さて本日はトウモロコシ。
強風で倒伏しているトウモロコシが目立ちましたが私のトウモロコシは倒れなかった。
ケイカルが効いたんでしょうかねぇ。

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特に遅く植えたゴールドラッシュは吹き曝しになっているんですけど全く問題なし。
遠くから見てると背丈は低く見えるんだけどすでに170㎝オーバーの高身長だ。
雄花も展開、雌花も順調に出てきています。
札幌八行トウモロコシに比べるとすんなり雌花が出てきましたねー
あれはいったい何だったんだろ???

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その札幌八行トウモロコシなんですがね、先端露出してるものが出てきたんだよねー
今度はこっちにおかしなもんが。
葉っぱの長さが足りないのか??

というのも、

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そもそも本体が長いんだわ。

一番長い奴ですが70㎝あります。
こんなにバカみたいに長いとは驚きだ。
雌花が出てきた―で40㎝くらいあったので、そこからさらに成長したってことだわな。
本来のサイズよりもこれは長い部類かもしれない。

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短い奴でも50㎝、この品種は8列しかないため長くなるってのは知ってたけど、
想像の上を行く長さにびっくりだねーー
調子よくいけば1mなんてサイズも夢じゃないのか(笑
ただそれはそれで長すぎて困るけどーーーーー


同じ時期に定植したうちのトウモロコシが適期を迎えていますが、
この札幌八行はまだもう少しかかりそうな感じの状態でした。
こんなに長くなって十分じゃね?と思っても意外と中身がまだまだ未熟だったり。
まあタッセルシードが出て通常の雌花が遅れて出てきたってこともありますわな。
収穫は盆過ぎくらい?どんなもんなのか早く食べたいねー
ベリーロング・トウモロコシ、皮をむいた姿を早く拝みたいもんだ。


2021-08-10(Tue)

根付いた苗・できた種

本日台風の影響で荒れております。
昨日の風もかなりひどくて鉢が倒れたりビニールはがされたりしましたけど、
想定内の強風って感じで普通に過ごしておりまする。
風が強いせいで収穫時に虫がストーカー行為をしないのが一番楽かな(笑
とにかくアブがずっと付きまとってくることが一番の厄介事になってる今日この頃・・・


さて本日はチコリーネタ。
猛暑で定植になってしまったカステルフランコなんですが、
久しぶりに見に行ってみるとなんとまあ無事に根付いておりましたよ。

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よくぞまあ乗り切ったもんだって感じ。
根付いてしまえばこっちのもんですからあとは収穫まで待つだけ(笑
今時点では去年よりも丸い葉っぱが多いため収穫に期待が持てる可能性あり。
…とはいえこれからもっと大きくなってみないことには全容は把握できませんからねぇ。
大きくなってきたら全然ダメな葉っぱに様変わりってことだってあるわけで。
とにかくは根付いたのでよし、待つだけだ。


一方で形状の固定を目的に始めたカステルフランコの種採りのほうですが、
ほぼ開花も終了となってきてだいぶみすぼらしくなってきていますよ。

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風が吹こうが倒れることなく花を咲かせ続けてきたカステルフランコ親株。
最近は咲いても数輪、青いお花ともおさらば状態。
まあよく考えりゃ開花し始めたのって先月ですからだらだらと花が咲き続き過ぎってのはあるね(汗
もっとすっぱり行ってくれれば種採り行動も予定を立てやすいんだが。

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花が咲き終わってその残り物が非常に多くあります。
しかしながらこれが種になってんのかってのはわからないのよね。
花が枯れて茶色になったものがあるだけで肝心の種の部分はまだ緑だからねー
まだしばらくかかるのかな?という感じですが、

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完全に茶色になったものがあったのでばらしたところ無事に種ができていましたよ。
キク科の種って感じ、細かいのが1つの房に10個くらい入ってんのかな?
結構花が咲いたので採れる種の量4桁以上楽にありそうだな(大汗
買った種もまだバカみたいにあるってのに自家採種でそれ以上に種作ってどうすんだか。
ま、1株でこんなに花が咲くとは思ってもみなかったからねー
相変わらずやってみなくちゃわからんこと、その結果大量に種が採れるんだからいいんじゃねー
だからといって種採り株少なくしていいかというとそうでもないから、、
その辺のいい塩梅なところを考えないといかんね。
よく考えればこの時期にタネができてるってことは、場所によってはとりまき可能かー
こっちじゃ流石に無理だけど毎年自家採種の種をまけるところもありそうってことだ。


今年は去年のように変な株が少なくて収穫できるものが増えてくれると嬉しい。
ちょっと定植後からの気象条件が厳しすぎたのでこれからの生育に若干の不安はあるけど、
あとはなるようになってくるさで見守っていくつもり。
種のほうもできてきたし来年以降は自家採種で賄ってマイブランドカステルフランコつくるどー
うおおーーやったるでーーー



2021-08-09(Mon)

暑い割には育ってるデカキャベツ

今日は曇り、風があるせいでだいぶ涼しく感じた。
・・・・といっても30℃なんすけどねーーーー
毎日猛暑猛暑だと真夏日程度の気温で涼しく感じられてしまう不思議。
いやー暑さ耐性だいぶ強くなったもんで(笑


暑さ耐性というと本来は暑いの苦手なはずの札幌大球なんですが、
このくそバカ暑さの中でも踏ん張って大きくなってきていますよ。

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よくもまあ枯れもしないで育ってくれてますよ。
大きい小さいは多少差が出てきていますけどね。

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現状はさらにわけわからんくらいでかくなってきていますし。
1枚の葉のでかさが尋常ではないってのがすごい。
これ結球したら楽しいなー
結球までに必要な葉の枚数ってのはあるだろうから、まずはそこをクリアできるように・・・・

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そんなわけで思った以上にトンネルがすでに窮屈。
かといってトンネル外すわけにもいかないので我慢してもらうしかないね。
トンネルするならもう1まわり大きいダンポール使って防虫ネットも210㎝ものでないとだめだね。
大きさをなめてました(大汗


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さてこのくそバカ暑い中でも雑草の勢いは止まらず再びの草まみれになった畑。
相変わらず雑草は強いわねぇと感心したくなる今日この頃。
暑さに対して厳しいかと思ってた札幌大球も意外と何とかなってるので一安心中です。
ま、なんと言っても本場が今年尋常じゃなく暑くなってますからね(汗
本州より暑いとか、札幌大球やばいんじゃねーの??
それでも無事であればそもそも論耐暑性は考えてるよりずっとあるってこった。
暑さのピーク超える今月を乗り越えれば何とか収穫までたどり着ける可能性が。
なんとか頑張ってどでかいキャベツに育ってほしいもんでありますね。


2021-08-08(Sun)

気が付けばブラブラ

最近はオクラばかりにつきっきりになってしまっているわけで、
畑の他の作物にはほぼ何も手をかけられてないんですよねー
ほんのちょっと見に行くくらいならできるんですが、
久しぶりに見に行ってみるとあれこれ様変わりしてしまってましたわ。

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うおおーーメロンがぶらぶらしとる―――

知らん間に受粉してたメロンがブラブラしてましたよ。
結構な大きさになってるし(汗
大きさはあるけどまだ若いからネット出現はしてませんね。

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一番最初の奴はちりちりとネットが入ってきている感じがあります。
水分供給が安定してないからネットの入りもそんなにいい感じにはなってません。
どっと降ってバリッと割れるってことが起きないといいんだけど。
とりあえずのとこ吊りメロンはいくばくか収穫できそうな雰囲気になってきた。

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地這いのほうもブラブラではなくゴロゴロとトンネルの外で実ができてた。
何番の節とか全くわからんけどこっちも終了が少し増えそうでなにより。

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地這いのほうも最初の奴はやたらでかくなってきた。
一応メロン用のマットをしいていますが、重くてマットに食い込んでくるからねぇ(大汗
今年は何キロのメロンができるだろうか???
まだまだ収穫は先ですが―――


こうしてメロンの着果が一応そろったんですがね、肝心な防除とかさっぱりできないから困ってる。
雨降ってもまだ例年の斑点細菌病が発生していないのは幸いなことだけど、
なんとかこのまま収穫まで行くためにもどこぞで防除しておきたいね。
ここまで実がでかくなって病気もないとなると味に期待できるチャンス!!
初めて甘くてうまい最高のものができる可能性の道に入ったのは活かしたいもんだ。
暑いー眠い―でだらつかずなんとかしゃきっとして防除をしときたいところ。
メロンも佳境に入ってきたぞ。

2021-08-07(Sat)

オクラ追肥2回目段階での果実状況

昨日よりは暑くないけど暑い。
寝不足なので朝の選別中にあくびが止まらん(笑
どこぞで大量に寝たいもんだけど難しいねぇ。
寝ようにも暑過ぎて寝れないし(大汗
マジで冷蔵庫で引きこもり生活したいわ。


さて昨日に引き続きオクラネタになります。
本日は株ではなく果実のほうをちょっとご紹介。

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収量は8月に入って日産1000本以上の日々に入りました。
コンスタントに増え続けるわけでなく山あり谷ありですがたくさん採れます。

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ヘルシエも島の恋も悪くはなくなってきました。
ヘルシエは花落としが大体1巡してきたので黒ずみが減りましたし、
島の恋は色づきがほぼ均一になり紅さも濃くなりましたね。
全体的に見れば初期段階よりは株も安定したことで果実の品質も安定してきた感じ。
ただし8月に入ってカメムシ及びタバコガの発生がみられるようになりまして。

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齧られてツユが出てきているもの、黒い点が出てしまってるもの、
またイボができたり吸汁痕があったりと意外と被害が出てしまってます。
これによって良品が減ってしまうのが残念なところになってますが、
去年もこういったのはあったことなので今のところ対策を講じなくてはいけないというところではないですね。。
見つけ次第駆除していくだけです。

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ダビデは今年出にくかった曲がり、破裂果実が出始めてきた。
これは1回目の追肥後からなのでもしかして追肥の影響なのかな?
追肥したら被害が出るとかどうしたもんよ。
ダビデはいろんなでかさを持ってるわりに肥料には繊細さが必要ってかー


収量はいいんだ。
問題は実のところここからの保存。
今年はとくに島の恋の保存に苦労してます。

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去年の保存方法は収穫⇒選別⇒トレーの袋にいれて冷蔵保存から、
収穫⇒選別⇒育苗箱に新聞紙をしいて並べて冷蔵保存
にチェンジをして袋詰めを楽にしようと思ってやってたんだけど、
今年は育苗トレーに並べて保存だと黒ずみなどがひどくなったため、
選別後にボードンの15号袋に入れ保存しています
しかしそれでもなおおかしな状況になってるのが島の恋です。

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保存したものを採りだして袋詰めしようとするとこうした黒ずみが見える。

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さらに言えば模様のようにばらばらと黒ずみ&色抜けが発生してしまってます。
この色抜けは水分があるとかなりはっきり黒く見えてしまいますが、乾くと皮の色が落ちててひどく斑に見える不思議。
こうなるといかにオクラの状態がガチガチに固く締まっていても、
見栄えが悪すぎてさっぱり売ることができなくなってしまいます。

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そんなわけで先日袋詰めしようと思った物5㎏以上が行き場もなくなってしまってたりします。
ボードン保存でかなり状態の維持は効くようになったのに出荷できないとはねぇ・・・・・
どんなふうにしても島の恋の色抜けがカバーしきれないことに手を焼いています。

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島の恋はそんなことで1日1箱を詰めることすら大変。
ヘルシエは量も質もいいので比較的簡単だ。
ダビデはそもそも量がないので産直などがメインですので、質とかはさほど気にしなくていいから楽。
最初の元肥の量、そして追肥の散布時期や施肥量で結構でこれからの収量も変化してくるでしょう。
相変わらず果実の細い島の恋が復活するか、
ここまで順調だけど追肥でヘルシエ・ダビデがおかしいことになってこないか、
まだまだ先は長いので管理には気を付けて死なない程度に頑張っていきますぜ。



2021-08-06(Fri)

オクラの追肥2回目と株の生育状況

煮れる―――
なにもしなくても汗が止まらん、冷蔵庫に引きこもりたい(笑
冬が恋しい(爆


しかし

こんな異常な高温だろうが何だろうがオクラのほうは順調に育つんですよね。
前回の追肥から1週間、2回目の追肥をしました。

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前回同様固形物をパラパラまいていきます。
今回も同じくN1kg換算での追肥ですが、島の恋だけ2kg換算で追肥。

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干せていた時からすればだいぶ持ち直した感のあるオクラではあるんですが、
やはりまだそのダメージからの持ち直しは完全ではないですね。

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株は細いままだし先端に集まりすぎ。
この状態ってのはあからさまに肥料が足りてないよなーって状態ですね。
島の恋はもっと肥料がないとだめっす。

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このヘルシエと比べると状態が悪いのがよくわかるよね。
ヘルシエも元肥量が同じなんだけどこれだけ違うってことは、
それだけ初期の肥料に変化が必要ってこと。
オクラと一口に言っても品種ごとに施肥を考えないといけないねー
今年はヘルシエ・ダビデの星に合わせた結果島の恋が残念になってしまった(汗

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最強なのがダビデの星ですよね。
同じ施肥量で生育力が違う。
吸肥力が強すぎるので肥料抑えないとよく言うつるボケが起きやすいですね。

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肥料置抑えた結果今年は爆発的伸びすぎを回避して節間20㎝程度で推移中。
花飛びもなく非常に優秀に進んでいます。
追肥によって生育が進み過ぎる可能性もあるので、
これからの生育状況に応じて追肥を加減しないといけないっすね。
なんか追肥一つとっても今年はめんどくさいことになっとる(大汗


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収穫物が増えてきてるのでこれからはどんどん追肥をしていきます。
収穫物が増えると必ず起きるバカデカの採り残しが今年は下に大量にできてる―――
特に目立つはずのダビデの星がなぜか一番多いのはなぜだろうか・・・・
これもロスが大きくなる要因、収穫の際は気を付けないと。
株状態、果実の状態の変化に神経をとがらせて収量維持するどーー


2021-08-05(Thu)

トウモロコシ虫だらけっぽいな…

暑さがおさまらんねぇ。
最近は熱帯夜当たり前な感じです。
一応外気温は下がってるっぽいけど部屋の温度はそこまで下がらないので暑い。
と言いつつくそ暑いけど疲れてるから関係なしに寝てるんだけどね(笑
筋力的な疲れじゃなく暑さ疲れみたいなもんなので体ギシギシ―みたいにはなっとりません。
ボディーブローみたいに効いてくるだろうから気を付けないとはいけませんが―――


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さて本日はトウモロコシの話題。
雄花も雌花も出た札幌八行トウモロコシ、受粉も進みしっかり実ができてきた感有。
雄花がダレてきてますしそろそろあとは熟すのを待つばかりなりーってところか。

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相変わらず細身なもんでうまく実が入ってんだかよくわからん(汗
よく見りゃ1番果より2番果のほうがでかい気がするし。

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でもね、でかくなったのを確認していくとほぼすべて虫が食った後なのよね。
表面だけ齧ったあとであればいいんだけど、中まで入ってたら最悪だ。
一応防除はしてるんだけど効果がないようでがっくりだ。
一番面倒なアワノメイガでなく、今オクラに出始めてるタバコガだとまだましかなー
やることやって虫食いってのはがっくりだよねぇ。


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そうそう、出来具合うんたらというと、
今年おかしな雌花が出たぞーって言ってたあのタッセルシードなるものも受粉して膨らんでましたね。
これって自分の花粉で受粉できちゃうもんなのかな?
だとしたらものすごく簡単に受粉できちゃうよね(笑

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結構実入りいいし。
正規品はこれが皮に包まれているってことだろうね。
裸のものも粒が膨らんでるのがわかるし、もうそろそろ収穫してもいいのかもしれんなぁ。
とったらヤングコーンでしたーなんてことだと最低だけどーーー
ま、虫だらけなのかうまくできてるのかの判断はもう少し後でってことで。
うまくできたら焼きトウモロコシパーテーだな。
虫ひどくないでいてくれ・・・・・


2021-08-04(Wed)

開店休業にだってなるさ

暑いねぇ。
最近オクラ収穫中の汗の量が恐ろしいことになってる。
去年はここまでひどくなかったよなーと思たんだけど、
最近見た某ユーチューブで夏場に汗かきたくなかったら絞れと。
そうか、去年より脂肪が増えてるから汗が多いんだな(大汗
熱こもってるんだわ。そりゃ暑くなりますわ。
原の肉減らさないとこの汗の量は改善できんな。
脂肪おとそうぜっ


さ、自分の体のことはさておき、やはり猛暑日超える日々ってのは暑いのは間違いない。
畑も暑いけどハウスの中だって暑い。
椎茸ハウスは白いビニールで光をさえぎってるので透明のものよりは暑くないけど、
それでもやはりハウスの中は熱がこもりやすいよね。

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うーん40度。
外が猛暑日=ハウスの中は酷暑だ。
こんな気温ではキノコはさっぱり。

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開店休業にだってなるさってかー
この温度域では完全活動停止やむなしだで

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しかしそこは原木椎茸、夜間気温が下がってくれば動きはある。
こんな過酷な条件でも何とかかんとかってのが原木椎茸ってもんよ。
菌床だと空調効かせても厳しくなってるっぽいね。
そもそも空調で設定温度まで下がらないらしいし(大汗
軟弱もんは大変ですね。原木は強いわ。


こんな過酷条件下でも出てはいますがね、
正直やはり発生量はさっぱりない状況にはなっとりますよ。
ゼロではないがほぼ開店休業、椎茸に今シーズンの猛暑は厳しいぜ。


2021-08-03(Tue)

トマティーヨが勝手に育つ件

ハァ・・・今年はオクラがバカ安だ―――
100g20円ってやる気ごっそり失わせてどうすんだろうかねぇ。
所詮ノーブランドだけどこれじゃあんまりだ。
なんぞ手を考えないといかんですな。
こういうのがあるから市場に出すのって考えもんなんだよな。
マイッタマイッタ



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さて、一生懸命頑張ってるオクラとは対照的に種もまかずに勝手に育ってるものあり。
トウモロコシやら姫神芋の周りにも大量に出ていましたトマティーヨですよ。
こいつの種の残り方ってのはやばいっすね(汗
おまけに育ち始めるとどんどんでかくなっていきますし。
畑のものは除草時にすべて撤去済みですが、肥塚のものはほったらかしにしといたので、
それがどんどん大きくなって花が咲きまして。

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草やカボチャにまかれながらも実ができてきた。
去年同様最初のほうでは実がつかなかったんだけど、
ある程度過ぎるとどんどん結実していきますねー

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ちなみにこんな状態で育ってるので強さもだいぶあります。
まあ畝間で巨大になってたことを考えるとねー
あんたどんな強さですかってね。
雑草並ですな(笑

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現在はさすがにカボチャにまかれてしまってる感はあるけど、
それでも順調に実は大きくなってきている感じがあります。
何もしてないけど収穫できてしまいそうだわ。
ほっといて落下したらまた来年もかー永久機関だな(笑
オクラとかもそうだったら楽でいいんだけどーーー
こういう毎年勝手に出てくれるものっていいよねぇ。


2021-08-02(Mon)

やっぱり枯れた。

暑いっすねー
何日目の猛暑日でしょうか。
なんか最近はさも当たり前のように猛暑日が記録されてるんだけど、
猛暑日ってそんなに何度も起きるようなもんだったかねぇ???
そのうち40℃が当たり前とかになってるんでしょうか(汗
ヒエー煮れる――


こんなに暑いとやはり山菜に厳しい。
アマドコロも枯れてきていましたが、日よけができていないしどけも枯れあがった。

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草もどうにかできていない状態、その中で葉っぱが見事に枯れあがった。
こっちは全くと言っていいほど手をかけられていないのでひどいことになってます。
まあこの枯れあがりは日差しがきつくてなのかそれとも病気なのかは不明だけどー
複合要因って考えるのが妥当かねぇ。

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一方で日よけのあるほうは枯れてません。
という事はやはり日差しがきつすぎると枯れるってことだな。
たかだか簡易日よけをちょっとしてるだけなんだけど、その効果は絶大ってことになる。
温度より日差し、しどけの夏の日よけは必須ってこった。

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ちなみにシドケよりは日差しに強いらしいヤブレガサは何とか生きてる。
しかし葉っぱの色が悪いので、こっちも日よけをしてやったほうがいいって感じ。
山菜はやはり露地畑の環境はきついってことだわ。
木漏れ日の感じが重要ですなぁ。
日差しガンガンでいいのはワラビくらいのもんじゃね?

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日よけしないことで草もボウボウになってしまってるし、
設置するならさっさとやるべきだったわねー
今年はもう何も手をかけてやれないと思うけどどうなってしまうかしら。
秋ぐらいに除草・追肥して来年に備えてやりたいもんです。
秋まで生きてれば(大汗
頑張れ自分。


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秋田の山奥で原木椎茸を栽培しています。
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