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2021-09-30(Thu)

救出のラズベリー

最近は時間を見て除草作業をしているのであちこち細切れで除草作業が進んでます。
今回はまた草にまみれてしまったキイチゴを救出だ。

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もうわけわかんねぇなこれ。
何度も掘ってる場所ではないためたった1回掘っただけだから草は例年通りに生えますな。
ボウボウから除草したのにまたボウボウ、このサイクルが無くなるのは何年かかるか・・・・

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草をむしり始めたらガサガサと。
カマキリが戦ってました。
これは・・・・雌が雄を食おうとしてるのか???
雄は大変だな(汗

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草をかき分けかき分け・・・・
鉢発見!!
いやいやーヤバいっしょこの草。

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全く鉢の位置がわからなかったくらい草が伸び放題で大変だった。
何とか3鉢をすべて救出した。

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途中一番最初に出てきたラズベリーに秋果がついてた。
あらまあ四季なり、2回目の結実でござんすな。
草むしりながらちょうど色づいてたやつをごちそうになったー

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一方でもう1本のラズベリーは・・・・枯れただと???
消えてなくなってしまってました。
が、中身はどうだかわからんので来年になれば芽吹くかもしれない。
とりあえず来年まで置いときます。

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更にもう1本のタイベリーは相変わらず細いのがヒョロー―ッと伸びてた
長く伸びるだけ、全く花もなし実もなし。
こいつはホントに・・・・どういうことだ。
期待値がでかかっただけに全く使えなくて泣きたくなるわ。

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使えないというとこっちのモミジイチゴもなかなか大きくならないもんだ。
去年の秋に購入して越冬、そのあと大きくなってくるかと思ったけど1年たって全く変わらず。
というかむしろ退化してる気配すらあってねぇ・・・・・
なんというか強いキイチゴのこんなに一筋縄に行かないとは。


何時も実をつけてるのはサマーフェスティバルかな?
もしくはインディアンサマーのどっちかだろうけど、自分にとってまともなのかこのどっちかだな。
それ以外はまるでダメって…キイチゴと相性悪いなぁ。
救出してやったんだからここから雪降るまで少しでも育ってほしいねぇ。


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2021-09-29(Wed)

フダンソウと壬生菜に追肥

今日もいい天気だ。
今週末までは天気がよさそうですがどうやら10月は早々から天候は悪化しそうな雰囲気。
稲刈りも急ピッチで進んでますね。
私の作業もあれこれ片付けるべきものが出てきてます。
本日はフダンソウと壬生菜へ追肥した件。

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最近ちょっと収穫をさぼってしまったフダンソウがでかくなりすぎてしまった。
でかくなりすぎて葉色も悪くなってきてしまったので外葉を欠いて追肥を。

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ばっさりさっぱりしといた。
虫はつかないフダンソウだけど、流石にこの時期で食いものが欲しい輩がいるらしく、
多分コナガだと思われる食害があちこちで発生していましたよ。
やっぱりうまいのかねぇ、フダンソウって。

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ちなみに後植えしたフダンソウは順調に生育中だった。
こちらはまだ小さいのでさほど虫にやられることはなかった模様。
株間色々ですが生育に差はあまりないみたいです。
ま、ここからもっと大きくなる際にどうなってるかでしょうかね。

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一方の壬生菜です。
元肥ゼロでスタートしてるんで生育はさほどよくないっすね。
外のフダンソウ後植えなんか苗が最悪だったのにあそこまで大きくなってるってのに(汗
最初の液肥だけではやはり栄養が足りてません。

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もちろん部分部分で肥料が残ってるようなところは生育がいいところもありますがね。
これを見るとやっぱり肥料分ないとだめだなーってのがわかる。
そんなわけで今回は液肥をブレンドして散布しておいた。
液肥なので効果持続力はないため定期的な散布は必須ですがねー
生育状況見ながらやっていこうと思います。
雨が長かったら固形分にシフトも考えないとだめかな・・・・

現状フダンソウは相変わらず良い生育で壬生菜は肥料不足かなといった感じ。
フダンソウも大株にしていくと生育期間が長くなって肥料が足りなくなるので、
欠いて収穫していくときは何枚程度収穫で追肥というくらいの目安を作っとくといいかもね。
こういうのはどんな作物でも似通ったもんだから長くとるなら追肥は重要だ。
次の追肥は・・・雨の感じを見つつ10日後前後かなー


2021-09-28(Tue)

収穫は終盤、種採りは順調

気付きゃもう9月も終わりだな。
流石に終了間際の大爆発もおさまったオクラ、収穫も最終盤だ。


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今年は最終盤でもダビデの星が頑張ってる。
これは大爆発の際に大きくなった芽がまだ残ってるからだ。
通常は普通のオクラよりも低温に弱いため早目に終了がやってくるもんなんですが。
ある程度大きくなることができればだらだら収穫できるっぽい。
なんやかんや去年並みの収穫になりそうだ。
ま、それもやはり9月中には終わりそうな感じなので去年より短命だ。

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収穫のほうはそこそこ、ダビデの星の種のほうは今年は順調に収集出来てきています。
今年は最下段から実がついて見逃して残してたのでだいぶ早く莢が枯れてます。
早い段階で出来ているので病気の影響も少なくいい種ができてますね。

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最初のほうで出来た種はしっかり乾かして選別、数えて袋に入れておいた。
第1弾で1200ちょいくらいあったのですでにだいぶ種ができましたね。
今年は種の管理が悪すぎて発芽率が非常に悪かったため、
今回はしっかり冷蔵保存して来年に備えています。
ダビデは・・・増やしたいからねぇ。

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地味ーに莢喰い大根の種も選別済み。
来年に向けた準備は着々と。
とはいえどのくらい活用していくかは何とも言えないんだけどね(汗


今年はグダってしまったオクラですけど今年の分はほぼ終わり、来年の種もできてきた。
課題もまた出現したけど、改善した点もあった栽培だったとは思う。
ただやはり病気をどうにかしないといかんなー(汗
まだもう少し収穫はあるけど、今年もほぼおしまいを迎えましたーー


2021-09-27(Mon)

パッションフルーツ実がなった。

今日も晴れです。
ただしここんとこ毎日寒暖差が10℃以上になってきています。
最低気温が10℃ちょいくらいまできているのでだいぶ涼しいを通り越している状態なんだけど、
そんな中でパッションフルーツがついに結実した。

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はい、今更ですね。
パッションフルーツって夏場にもじゃもじゃに茂って大変なことになるイメージでしたけど、
さっぱり蔓も伸びない茂らない花も咲かないの3拍子。
最初に花が咲いたのは2か月くらい前のこと。

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気付いたら咲いてたんですよね。
ただこれが結実することはなく、おまけにこれ以降花はさっぱり咲かず・・・・

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その時の状態がこんなでしたしね。
全然伸びてません。

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一応蕾はあったんだけどねー
これは咲かずに落ちたっぽい。
そんなわけで夏場は全く期待通りの生育を見せなかったパッションフルーツ。

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それが現状ようやくここまで伸びたわけで。
伸びるのはいいけど何かの病気か葉っぱがどんどん落ちてたりするし。

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それでも今になって花がどんどん咲いて実がつきだしたのよね。
夏場の猛暑では結実しにくくなるというのは知ってたけどそもそも花が咲かなかったし、
なぜ今になって花つきだして結実始まったのかねぇ。
全くもって謎なのよ。


実はついたけど、熟すために必要な葉っぱの確保ができるかもビミョー
しかも収穫までには開花から最短でも55日、低温期だと実に120日くらいかかるらしい。
・・・・・最短でも雪降ってんな(大汗
そんなわけで本当に今更なパッションフルーツの結実。
想定していた生育を全くしないへそ曲がりのパッションフルーツでしたが、
どうなるもんかハウスに入れて管理してみようかと思っとります。
まず暖かい今のうちは外でほっときますわ。



2021-09-26(Sun)

秋田ふるさと村に行ってきた。

本日休日。
午前中に例のごとく出荷に向かった後に本日はとあるところによってきた。


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秋田ふるさと村である。
どんなもんかはWikiに情報があったので⇒秋田ふるさと村 Wiki

1994年にできたのでもう27年目か。
で、私自身ここに来たのは実に18年ぶりだ(大汗
前回は高校のインターンで夏休みにお手伝いに来たってやつなんで、
実質中身を見に来たのは・・・・何年振りかわからん。
小学校の時に来た記憶はあるけどそのあと来たかな???
ま、どうでもいい情報ですね。
今回は・・・・

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これだ!

嘘です。これじゃないです。
滝平二郎展はやってますが残念ながらそっちではなくデスネ、
今回期間限定で地元の産直が出店しているってことで偵察に行ってみたんですよ。
一応地元の奴なので出荷しようと思えば出荷できるので、
どんな状況なのかを確認してみて今後どうしてみるか検討しようかと。

ちなみに・・・・今回ここに産直が入ったのはとある事情により鶴ヶ池荘(温泉)が閉館中でして、
それに伴って温泉の産直も同時休館中。
そこがここにやってきたって感じになってます。
まーごたごたですな(大汗


さて肝心の中身、自主的に撮影NGで見てきました。
入って早々にカメラによる体温チェックがあったりとさすがにこういった施設ではしっかり対策取られているようでした。
色々とイベントはある割にやはり人はまばら、休日でこれかーといった印象。
なので産直もやはり人が少なかったです。
地元特産のいものこ(里芋)が山の様にあり、一応野菜果物キノコとそろってはいましたね。
物がなくてガラガラということはないようでしたが、そもそも人がいねぇ(汗
これだと別に出す必要ないかなーという感じでした。
うーーん、でかい施設のわりにがっかりかなーー
ま、ここに来る人は産直を求めてやってこないでしょうし、ちょーっと見立て違いってやつかね。
これなら近くのイオンに入ってる農協系産直のほうがものがさばけると思った次第。


という事でものすごく久しぶりにやってきたふるさと村、
産直偵察もそこそこに展示も見ずにさっさと撤退してきた(汗
来月クラフト展があるのでそれに合わせてたらそっちの見学もしてたかもしれないけどねー
イベントは数多くあれど行く暇も気力もなく(笑
なんか外に楽しみを見てない生き方になっとりますなー



2021-09-25(Sat)

野良南瓜に飛騨南瓜

南瓜の収穫はぼちぼち完了した今日この頃。
残っているのは出来損ないの細い奴で大きいのはほぼ採りきったはず。
今年は放任したせいで出来具合はあまりよろしくなかった栽培ロング南瓜。
片や肥塚で今年も勝手に発生した南瓜はやたら勢い良く、
畑で枯れあがってきてもなぜか青々として生育を続けていましたのよ。

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なんだろうねこの野良南瓜の強さってのは。
今年も丸南瓜にロング南瓜にと育ってくるかなーと思ってたんですが、
どうも今年は丸が一切でなくてロング南瓜ばかり育っていたっぽいです。

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流石に今はもう枯れてきまして、こうなると白皮ロングの姿がはっきりとわかるんですよね。
あちこちに白いやつが転がってますが、中にくすんだ色した輩が混じってまして。

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形はロングだけどこれは違うな・・・・
白じゃない!

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ちなみにロングだとこんな状態だ。
草の中だって白!ってわかります。

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この薄い緑の皮はどうやら飛騨南瓜の子孫のようだ。
飛騨南瓜なんて数も少ないのによく生き残ったもんだ。
個数的に言えば丸南瓜のほうがはるかに多かっただろうにねぇ。
丸の種はみーんなネズミに食われたってことか。
なかなか奇跡的な確率での飛騨南瓜再臨です。


去年の野良南瓜収穫が10月のはじめ、
あれはカットにカットしまくったのに実をつけたすさまじい生命力のカボチャだったけど、
今年は春先から通常営業での結実だったわりにやたら株が長生きしてここまで引っ張れてしまった感じ。
そう考えるとやはり野良南瓜ってのは驚異的な生命力を持ってるなーと感心する。
なぜ畑ではこういかないのか・・・・
全くもって野良化と栽培の温度差が理解できない(大汗


2021-09-24(Fri)

肥大化のセルリアック

どもー
昨日は結局11時半までかかってしまってスライスする余裕もなかった椎たけ夫ですー
今日の収穫はジャスト昨日の半分、通常に戻りました。
あれだけの量はさすがにきついのでもう勘弁してほしいもんです。
オクラも終わりだーなんて余裕こいたら思わぬしっぺ返しを食らいました(大汗


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さて本日はこちら、セルリアック(根セロリ)ですよ。
生育状況はずっと「うーーん」でしたが、ようやく根っこの肥大がしっかりしてきた感じ。

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直径が6㎝ぐらいにはなってきたかな。
収穫サイズだとこの倍以上くらいでしょうかね。
まだまだ小さいけどようやく物が見えてきた感じがします。

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涼しくなって葉が増えてきたものもあるんだけど、
想像以上に葉の数が増えなくて全然茂ってこないんだよね。
光合成できなけりゃ肥大も進んでいかないはずなのでもっとしっかりと葉が増えてほしいもんなんだが・・・
なんかやっぱりこいつは難しいのかもしれないなぁ。
力量不足ってのは大いにあると思うけど(大汗


とりあえず今んとこ霜降るまで放置でしょうなー
じわじわ肥大は進んでいるのでそのころまでには何とかなってるんじゃね(笑
なんというかぼんやりじんわり時間が解決的野菜になっとります。
これでいいのか???謎野菜は謎が深いのである。


2021-09-23(Thu)

予想外の多忙につき。

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今日は晴れたり雨が降ったりと忙しい天気だった。
そんな状態でも気温は高め、ムシッと夏の感じが戻った。
ここ最近ずっとそんな感じだったこと、昨日は午前中に収穫をしたことなどが重なって
本日のオクラの収量がとんでもないことになってしまいまして・・・・・

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ここ最近は多くてもこの育苗箱2つ分くらいのもんだったんですが、
本日は8つもあってうち5つはパンパンの大もり。

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グエー採れすぎ。
1畝往復して袋がいっぱいになったときはどうしたもんかと思ったよ。

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収穫量が10個前後まで落ち込んでいたダビデすらこんな状態。
もしかして今年一番の収量になってる可能性だってある(汗
どうしてこうなったーーー


結局夕方明るいうちに収穫終わらずヘッドライトつけて真っ暗な中収穫完了してきた。
雨が降った後で乾かさないといけないので広げて扇風機を回してます。
選別はまだなもんでこれから夜勤、想定外の収量に思いがけない忙しさがやってきてしまった・・・・・
そんなわけで本日手短な更新ですがこれにて。
飯食って頑張ってきます。


2021-09-22(Wed)

オクラを乾燥してみた。

オクラも最終盤、伐採し始めたとか傷みがひどいとか記事にしてきましたが、
その割になかなか収穫量が減少していってない感がありまして。
あからさまにダビデは終了っていうところなんですが、特に島の恋は去年同様しぶとく。
しかしながらたくさん採ってもやはり傷みがあれば出荷はできないわけで。
そうなって廃棄量が増えるのが非常に残念、ここでどうにかできんもんかと・・・・


そうだ、乾燥しよう。


毎年なんかを乾燥していますが今年はオクラを乾燥してみることにした。
オクラの乾燥は初めてなのでどんなふうになるのか気になるところ・・・・

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今回は輪切りでやってみますよ。
ガクの部分の軽微な傷みのものをガツガツカットしていきます。
意外と使える部分が少ないのでカットに時間がかかって大変だった。
なんせ置いとくと傷みが一気に広がって黒い筋が入っちゃうんですよね。
なのでなるべくとったものは即カットで行ったほうがよさそうだった。
量たまるのを待つのも必要っぽいけど、現状の廃棄量は収量の半分くらいあるから即日カットがベストだな。

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ダビデもやってみてます。
ダビデカットするとやっぱ肉あるなー、種多いなーってのがよくわかりますな。

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いつも通り低温乾燥で大体半日で乾燥できた。
一応夜カット、朝に上下入れ替えして昼に完成という感じ。
薄くカットしてるから乾くのは早いらしい。
また、水分少ない分しっかりパリッと乾くので保存性もよさそうな感じ。

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そして意外と乾燥だと赤の色が緑に変わらないっぽい。
まあ鮮やかな赤ってのは全く望めませんが、色が残るのはかなり面白いことだと思った。


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ただ、作ったはいいけどこれを調理してみたらどうなるかが一番の問題だ。
カット南瓜ってのは煮ても独特の風味が出ちゃいましたし、
カットネギも何か風味が逃げてしまってる感があった。
乾燥も善し悪しってのがあるもんでオクラの場合はどうなのかって話で、
今回はちょうど残ってたスープはるさめにぶち込んでみた。

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結構グラグラ煮たてたけど赤はまだ赤ってのが分かった。
色を残すなら乾燥は有りなのかもしれない。
パリパリに乾いているので戻るのにはやはり時間がかかってしまったけど、
食味におかしな点はなく乾燥オクラはまずまず使えそうな代物であることが分かった。
ただやっぱり乾燥してしまうとぬめりが抑えられてしまいますね。
多分ぬめりの要因ってのが種なので、
カットした際にタネが切れてしまって乾燥したときに脱落しちゃってるんですよね。
乾燥機の受け皿に大量の種の破片が落ちてしまってます。
このごみ(汗)も一緒にスープとかに入れればぬるっとした感じにはなるかもしれないねー


そんなわけで食味も悪くないので少しでもロスを軽減するために乾燥していこうと思ってます。
1回に1㎏ちょいぐらい、大体1日分の廃棄から選んだもの全てを乾燥に回せそうなので、
毎日夜なべ作業を頑張りたいと思います。
ほんともう少し10月くらいにはほぼ終了になるだろうからほんの少しだけどね。
収穫始まったときからこんな風にできるならほぼロスゼロもできなくはないけど・・・・
夜なべに夜なべで死んじまうから無理だーーー(笑



2021-09-21(Tue)

カステルフランコを早播きしすぎた件。

今日も気温上昇、9月終盤でもまだ30度近くになります。
いい天気なもんで十五夜のお月さんもきれいだ。
明日には天気が崩れそうなので今日晴れてよかったねー


さて、天気も良く作業が進んでおりまして除草もだいぶ終わりました。
作業に余裕ができたので見回りにも定期的に行けるように。
特に気になってるカステルフランコを見に行くと、やはり気になってた株に変化あり。

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だいぶごちゃごちゃと茂ってるカステルフランコ。
今年は生育がいいなーという感じはしますが、なにやら奥のほうに写ってますね。

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あーとう立ち。
なんかカムフラージュされてる感じですがでかでかととうが立ちました。

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でかでかととう立ちしたもの以外にもまだとう立ちが起きています。
どうやら種まきが早かったようですね。
株を大きくするために早くまいたんだけど裏目に出てしまったようだ。
秋冬物は早播きを避けるってのがあるけどカステルフランコもその手ですね。
特に今年は生育がいい分とう立ちしやすくなってしまったというのもあるかもしれない。

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しかしまあほかのものは今のところ大部分はまともに生育中だ。
株の形状のバラつき具合は相変わらずだけど、結球に向けて動いていますねー

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なんか白菜みたいだ。
初期はリーフレタスっぽかったけど急に白菜になった。
これはとんだトランスフォームだ(笑

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中心部が巻いてるのもあるのでもう完全に結球に入ってますな。
来月くらいにはしっかりまとまってそうな感じがするから、そこら辺から軟白化ですかねぇ。
軟白化に移る前に斑が入ってくればいいんだけど。


チコリー類育てて初めてまいた年にとう立ちさせてしまった。
早く早く―と気がせいたせいだけど、まき時は守ろうという教訓でございますな。
でもこれってアスパラガスチコリーにはいい方向に動くのか??
育てるものでいろいろ変わる、一筋縄じゃないよねぇ。


2021-09-20(Mon)

混ざった唐辛子

混ざった。
ここでいう混ざったは交雑してしまったというもんじゃなくて、
単純に定植時に品種が混じってしまったということだね。
唐辛子は同じような形状のもんだと色づくまで分かりませんからねぇ。


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気付いたのはまずこちらのストロンボリの畝。
ストロンボリ色づいてきたなーと思って見てたんだけど、
なんだかお隣さんの色がオレンジではないんだよな・・・・・

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ストロンボリはオレンジ、はっきりとオレンジしているからすぐわかる。

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じゃあ隣は・・・・赤!
こりゃあエトナじゃねぇか。
完全な混ざっちまってるわ。

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なんせストロンボリ挟んで次のところにもまた赤。
えええええーーー
ちゃんとポットの形違うやつにそれぞれ苗作ったはずなのに・・・・・
どこで混じっちまったのか。

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まあ混じってしまったのはしょうがない、とりあえず色づいたものから収穫開始し始めました。
想定外の苗混じりで種採りをするっていう目的が危うい感じがしますが、
こればっかりはどうしようもない事象なので良さげなものから種採って残していく体で行こうと思いますわ。
一応前の種の残りは保存してあるので最悪そこからやり直しも・・・・・
起きたことはしゃーないしゃーない。


一応原因を探ると、定植時はポットの形状が違うからミスはないはず。
つまりはポット上げの時にミスったというのが一番考えられるんだけど、
ポット上げの時もポットの形状違うので判別できるようにしてたので、
多分2回播種した2回目の段階でポット形状を取り違えた可能性が高いっすな。
やっぱりこういった凡ミスなくすためにしっかりとわかるように札つける等しとかないといかんですね。
品種取り違えは自分でやる分には何とでもなるけど、
販売するときはとんでもないことになりかねませんからねぇ。
ちっちゃいようででっかいミスが判明したイタリア唐辛子でござんした。


2021-09-19(Sun)

メロンお片付け

今日はお休みだ。
昨日のオクラ収穫から考えてもう夕方1回収穫で十分になったようだったので早起き終了。
少し楽にはなったけどまだ気温が高い日があって量出る場合もあるので、もう少しオクラは大変ではありますね。
でもオクラ以外に使える時間が増えるのであっちこっちの作業が増えます。
今回はそのうちのメロンのお話。


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すっかりまあ枯れ果てたので片付けだ。
メロン自体は収穫済み、だらだら待ってみたけどいいのかどうか微妙なまま収穫した。
トンネル外はすぐに枯れ果ててしまったので、やっぱりトンネル内部に実をつけないとだめだね。
まあそもそもすぐに枯らしてしまうってこと自体が問題なんだけど(汗

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片付け自体は問題なく完了。
トンネルは短いし枯れてるから株引っこ抜くのも容易だった。
防草シートとって改めて防草シートすごいってのがわかる。
恐ろしいイネ科雑草がまるでなしってのが素晴らしすぎでしょ。
去年オクラで実感したけど防草シート様様。

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吊りのほうもあっという間に。
吊りのほうは建物を解体するのが面倒でしたね。
高いから吊り紐取るのも脚立が必須だったし。
なんやかんやを考えると地這い栽培って楽だわーとなります。



実がきれいなのは吊りなんだよなーというところ。
今年の吊りは品種が吊り向きじゃないこともあってあまりいいものにならなかったけど、
一応できないことはないかなーという感じではありましたね。

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吊ったやつ、地這いの速い奴遅い奴と形状がバラバラ。
全部で20個くらいしか取れなかったけどまあそんなもんで。
ほっときすぎて割れてしまって廃棄ってのが結構出たのでだいぶ数は少なくなってます。
でも・・・葉がないから熟しが甘いと何とかならないかーと放置したので、
早くとっていてもうまくはなかっただろうしねぇ。
とりあえず収穫できたものを順次いただいていこうと思ってます。
熟しに疑問があるので販売はしませーーん。

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お片付けも済んだところで傷みの出てきている奴から食っていきます。
自分のメロンなんでデカメロンを贅沢に食べます(笑
まだ完全に皮の近くまで熟れてないので廃棄部分が多くなってしまいますが、
味自体はうまくてよかったよかった――
今年のメロンもあまりよくはなかったけど、それなりに堪能できそうなのでござんす。
いやーメロン10個以上食えるなんてなんて贅沢なんだ(爆


2021-09-18(Sat)

除草中に発見した謎のブツ

今日は台風接近に伴い朝の収穫をキャンセルした。
しかしながら台風は思った以上におかしな進路をとったためこちらへの影響はかなり限定的になりましたね。
あまり大きな被害もなく助かりましたわ。


さて本日は畑作業はほぼお休みでしたんですが、
現在姫神芋の除草作業をぼちぼち進めているんですよね。
1回目の除草から日にちがたちすぎてイネ科雑草がやはりはびこってしまい・・・・・
非常に面倒なことになってますが少しずつ進めております。

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現状3畝終了してだいぶまともになってきてます。
一番やばいとこからスタートしたのでこれから残りはそこまで難儀はしないはずと思いたいもんだが(汗

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相変わらずものすごい草の量になるのでまたもや山積みになっとりますな。
草刈って山積み、除草して山積み、なかなかこの場所の山は崩れていきません(笑

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でも下のほうから土に還ったものが崩れて流出してきているんですよね。
これが思いのほかふかふかのいい土。
これがたい肥化した奴かーという具合。
これのおかげかこの近辺の生育が非常にいい。
草積んでおいて土にするってのはかなり有効なもんだと思います。
大量に使うには大量の草が必要なのでなかなか現実的じゃないけど。
耕作放棄地の草刈って積んどくといろんな意味でいいんじゃないかと思いますけどねー
それをやる労力が大変ですけど。


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さてさて、草をむしっていると途中でこんなものと遭遇。
むかごっぽいけど・・・むかご???

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根っこがあって伸びていて芋化してる感じの物なのよね。
むかごのような芋のような中途半端なもの。

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むかご自体はすでにでき始めているんだけど、外観が全く違いますよね。
なんでおかしなものができたんだ?

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発見したときはこんな感じで並んでました。
多分ツルについてたんだと思うけど除草作業でイネ科雑草に引っかかってとれたんだと思う。
芋の様になってるってのはもしかすればツルについたむかごがそのまま土に埋もれ塩梅になってたからかもしれないね。
でもそのまま芋化していくことってあるもんなのかな??
これまた不思議な事象でござんす。

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芋は確かに生えるけど…(笑
今年は露出芋が多いよ――
モグラ・ネズミラインのせいで芋が土に入っていってない(泣
今年は初期からこんなことばっかでさんざんだ。
オクラに次いで姫神芋も今年は期待薄か???
規模縮小待ったなし!


2021-09-17(Fri)

オクラもおしまいの時期だな。

もう9月も後半。
去年もすでにこの時期には収量が落ちてきていたけど、今年もオクラは終了の時期がやってきた。
去年よりも早い段階から落ち込んできていたけどガクンと来ましたね。

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去年は終了してから引っこ抜いて処分しましたが、
今年は病気が激発してしまったためもう厳しい奴から順次伐採をしていってます。
といっても伐採しているのはヘルシエばかりなんですがね(汗
特に中央部分が強く出ているので真ん中からスカスカになっていってます。
それを考えるとやはり風通しの問題ってのが一番でかいのかなーと。
伐採してしまってるのでその分収穫本数が減少しているのでヘルシエはどん底だ(泣

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また、ダビデの星が出なかったところに1か月近く遅れてまいたヘルシエもほぼ伐採。
遅まきだと日陰になって負けるか、追肥を食いすぎて徒長するかの2つだった。
要するに何の意味もない追加播種だったわ・・・・・
いくら穴が開いても極端に時期ずれるとだめですね。

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ダビデも終わりが近いのがわかるってのがこちら。
ダビデに限ったことでもないんだけど終了間近だとこのように節間ゼロの結実が出てきますね。
今回3つ子が出てたのには驚いたけどこういうのが見えたらあーという感じだ。
事実ダビデの星の収量は一気に4分の1とか5分の1程度に落ち込んだ。
でかい分大きくなるのに時間がかかることと、一度の花飛びでかなり時間が空いてしまってるってことでしょうね。
最後っ屁である程度まとまるかもしれないけどでかくなるのに時間がかかりすぎて固いかもしれない。
でかいオクラの弊害はラストでやってきますな。


今年もあまずまずの収穫はできたオクラだったけど課題山積みが露見した年だったなー
良かったとこは少なくダメなとこばっかが目立った。
それでももう間もなくおしまい、残りの時間しっかり採りきって種もみんな熟してくれるとありがたい。
台風きて過ぎ去って一気に季節が進む可能性もあるから残り時間は短いかもねー
なんやかんやで今年も忙しかったオクラもサヨナラの季節。


2021-09-16(Thu)

山の様子見とマイタケ収穫

今日は晴れ、嵐の前の静けさか。
なにやら台風が上陸しそうな感じになったためこっちへの影響は少ないかもしれない。
なんかよくわからん動きをしててなんとも言えないけど、
変な動きしまくって被害出さないでくれるといいんだけど・・・・


さて本日は山の様子見に行ってきた。
マイタケが出ましたんで山の舞茸の確認となめことか椎茸の状態を確認。
ナメコはまだ早いとはいえ時々よくわからん時期に発生してたりしますんで、
この時期になったらちょくちょく確認しておかないとねー

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山へ入って早々今年植菌のナメコの榾木が出てきた。
だんだん置き場所がなくなってきて山を下りてきている感じ(笑
そのうち上のほうにあるのがダメになるのでまた上に行くことになりますがねー
見回りをしたけどまだナメコには動きがないようでした。

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椎茸も動きなし。
鎧に組んでいた榾木が折れて崩れていたせいか組み直しされてましたね。
雪が多いので負荷が大きくなる組み方だとすぐ折れちゃいますね。
だんだん木もスカスカでもろくなるから余計です。
そのうち組むこともできないくらいボロボロになって打ち捨てられていきますよ。
そんな状態でもなぜかキノコが出たりするから不思議なんだよなー

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山のキノコはまだだったけど気になったのがこれだった。
なぜこんなに楢の木に周りに木くずが出てるのか。
これは・・・楢枯れの奴か???
当地の山も結構目立ってるんですよね。
青々している中に真っ赤になってくのがそこかしこ。
山の手入れしないからどんどんいかれてきてしまう。
最近はやたらあちこちで木を伐ってるけど、循環考えると一度丸坊主ってのもやっとくべきなのかもねぇ。


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山はまだだったけど小屋下の舞茸は収穫できる状態になったので本日収穫した。
虫だししないといけないので袋に入れて冷蔵、それから出荷です。

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まだ順序に出てきているので数回収穫ありますね。
この場所以外がまだなのでマイタケの収穫はまだ長いです。

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そして毎度おなじみのニガクリ。
栽培しなくても大量発生、どこからやってくるのかね。
お前はいらん、榾木パワーを無駄遣いすんな―――


9月も後半戦、夏野菜もほぼ終わりの時期だ。
オクラもかなり厳しくなってきたので他に手をかける時間が増えてきました。
時間を見てちょくちょくキノコの状況確認をしていきたいところです。
ただ毎度山にチャリンコで行くのは面倒なのよねー
小屋下の人工ホダ場で全部賄ってほしかったっす(笑


2021-09-15(Wed)

壬生菜の定植

今日は壬生菜の定植。
第1弾は苗作ったけど定植遅くなったらカブラハバチにボロボロにされたので断念。
という事で2回目だけど最初の定植だ。

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苗はこんな感じ。
水菜の1種だけど水菜のようなギザギザはないですね。
これで何の野菜だって言われてもアブラナ科では似たようなもんがありすぎて即答はできんね。

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定植は1度とあるものを植えた跡地の再利用。
再利用なので肥料分ほぼないだろうけどまあやってみる。
アブラナ科なのでやっぱりまだトンネル必須だよね。

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ちなみに位置関係としてはこんな感じ。
隣で丸裸のフダンソウがでかでかと育ってるのに・・・・
アブラナ科は過保護にしてやらんとだめだー

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最初128では足りなかったので苗を余分に作ったけど結局余った(汗
定植後に液肥をかん水しておいた。
今の時期だと日焼けして死滅ってのも少ないと思うけどやれることはやっておかないとね。
収穫は来月あたりから、だらだら伸ばしてバカでかい株を作ってみたいってのもあるんだよねー
漬物を作ってみたいので虫にやられないように今回は防除していくぜっ。
しっかり大きくなってほしいもんである。


2021-09-14(Tue)

イタリア唐辛子の色づきが始まってきましたよー

今日はカラッと晴れた感じ。
ムシッとしない秋晴れってやつでしょうかね。
あちこちで稲刈りもスタートし始めいよいよもって食欲の秋到来。
寒暖差もあるので今年は果樹がうまそうだけど・・・・買ってまでは食わん(笑
当地では今ブドウ狩りで人が来ていますが、わたしゃブドウより梨が食いてぇなー
あ、桃でも可。
ってねだってる感じですけど、そのうち出荷したやつが傷んだのとかまわってくるはずなのでー(笑
すでに私が出荷しているところでは廃棄として出されてるものにたっかいブドウとかあったりします。
もったいねーと横眼で見つつ・・・・・
夏もスイカとかメロン大量に廃棄されてたなぁ。
なんかホント、贅沢だよなーと思う次第。


それはさておき、私の次なる収穫開始になるのが唐辛子だ。
ようやくここにきてイタリア唐辛子の色づきが始まってきました。

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先に色づいたのはストロンボリ。
やっぱ赤よりも黄色とかオレンジのほうが色づきが早いかな?

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じわじわと色づいているものが増えていってます。
まだ中心部分だけだけど十分に色づいてきている感じがあるので、
そろそろ色づきがいいものから順次収穫開始ですね。

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一方でエトナのほうはようやく赤になり始めといったところ。
ストロンボリよりだいぶ遅いです。
赤はしっかりと赤になるまで時間がかかるのでこのペースだと2段目までが限度になるかもしれん・・・・

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株自体はでかくなってブッシュ状に。
すでに4段目くらいまで実ができていますけどこれ全てに色づきを期待できるような感じではないよね。
これをすべて色づかせるためにはやはりもっと早くに定植できるようにならないといけません。
苗作りはいつも課題だ。


今年はまず種を採ることが最優先なので収量は度外視で。
しかしここまで実ができているもったいないよね。
作るだけでなくロスをいかに減らせるか、作るほうも消費するほうもうまいことやらんとねー
なんかうまいこと上と下がつながったっすね(笑


2021-09-13(Mon)

今年もマイタケの季節

すっかり秋めいてきた昨今。
まだ夏からの移行期といったところではあるものの暑さとひんやりが同居中。
こうなって気温差が出てくるとキノコの時期が到来だ。
今年も原木マイタケが出始めてきましたよ。


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ナメコを置いてある人工ホダ場の陰でひっそりと。
今年もなぜか一番古い奴から出現なんだよね。
なのでここだけは毎年早目に確認するようにしています。
それが今年も大当たりしましたわ。

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発見から数日たった本日の様子。
だいぶかさが大きくなってきましたね。
マイタケの場合は傘であってんのか??
まあなんにせよもう少ししたら収穫できそうな感じになってきました。

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気づけばもう1個出現。
やっぱり発生に適した条件がそろってきてるんだろうねー
もしかしたら早生ナメコも出始める時期だな。
柔らかい木に植菌した場合はなぜかバカ早いんだよね。
ま、うちのは中生のもんだからまだ先だとは思うけど。
とか言ってると知らない間に恐ろしいでかさのナメコになってたりするから、
もう少ししたら定期的に確認に行かなくては・・・・・


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周りを見てもキノコだらけ。
相変わらずナラタケが多いけど今年はこれも出てた。
うーーん・・・ベニイグチ??
カサの裏はイグチだけどわからん。
わからんもんは手を出さない、これ鉄則。
キノコの時期だけに食中毒には気を付けたい。
あのマイタケは間違いないからいいけどね。
今年もキノコのいい季節がやってきましたわ。


2021-09-12(Sun)

カステルフランコの種ができまして。

今年は畑で栽培しているカステルフランコの調子がよさげ、
去年の惨状から種の固定必須だーとばかりに収穫よりも種採りシフトしたわけですが、
その種採り用にとっておいた株にできた種が無事にできました。

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だいぶ花も咲き終わったとはいえなかなか開花が終わらなかったんですよね。
全部の花が咲き終わったら刈り取りーと考えて放置していたんだけど、
初期に咲いたものがどんどん茶色に乾燥して種が出来上がっていくわけで。

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そうなるとよく見りゃ蕾の中が空っぽになってるんですよね。
要するに熟して種がはじけて飛んでしまってたわけで。
せっかくできたのに種採りできずじまいではいかんとここで刈り取り。

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熟し具合に差がありますんで早速種採りではなく乾燥させてから。
トウモロコシと同じくしばらく風に当てておきますよ。

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時間経過で乾いてきたのはいいけど効率よく種を採るには・・・・と考えて、
以前豆でやったバシバシ作戦をやってみたところ意外とよかったので、
全部採れたわけではないけど少しずつバシバシやっていくことにした。
ただバシバシやるとこうしてゴミだらけになるのが玉に瑕。
豆の場合は大きいのでいいんだけどカステルフランコは種が小さいから大変だ。

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ズームしてようやくわかる種。
これを風で軽いものを飛ばしたりふるいにかけたりあれこれやった結果、

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まだまだゴミだらけだけどとりあえず種がある程度まとまった。
パケ袋に入ってると怪しげな薬のような感じもしなくないが(大汗
あ、あ、あ、怪しくないっすよ


まだまだ種は残ってるので何度かに分けて残りもとっていこうと思ってます。
とはいえ1回目の種採りでもう十分な量採れてる気がするんだよね(汗
ウン百株作るぜーとかなればどんどんとっていいとは思うけど、
そんなにさばける作物でもないだろうし評価を得てから徐々にってやつで。
まずは今畑にあるやつをうまく仕上げるところからだ。
来年以降のものは準備OK、増やすかどうかはここからーー


2021-09-11(Sat)

アシタバもらしくなってきましたね

今日は午前晴れの午後雨。
ここ3日ほどまた暑さが戻ってきて30度に届きそうな勢いのムシっと暑かった。
オクラもグダグダになってきたので今は草むしりが主だった作業に。
今回はアシタバの草むしりを終えたので現状を。

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またもや草だらけになっていましたがなんとかきれいになった。
相変わらずイネ科雑草は面倒だった次第。
最初の除草時からすればだいぶ株ががっしりして葉っぱが大きくなった感じがしますね。

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葉っぱが広がってるので良さげですがだいぶ株が死滅してしまってました。
最初の除草時にイネ科雑草の根っこを引っこ抜くときにアシタバの根っこにもダメージが入ってしまったんでしょう。
それでも残ったものはそろそろ収穫してもいい感じですね。
すでに種まきから1年以上たってることを考えるとまだ収穫してないってのが問題だと思うけどねー(汗

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ところでこのアシタバの育ち方ってのがやたらサクと似てるってかほぼ同じなんだよね。
やはりせり科同士似るんでしょうかね。
まあ最近見たCMで出ていたアシタバはかなりでかく育っていたので、
ほぼサクと同じ作物とみてもいいのかもしれんなぁ。
違うのはアクの感じと葉っぱを食べられるってとこですか。
まだ食べたことないけどーーーーー


アシタバはかなり強くこの猛暑でも無事生き延びた。
冬場も枯れずに青々してたし強健というのは間違い作物ですなー
あとは食ってみてどうか、収量としてどうかが重要なとこかね。
まず・・・・どこ収穫していくかをチェックからだな(笑


2021-09-10(Fri)

病気激発につき ②

昨日に続きましてオクラの病気について。
パート2になります。
パート1はこちらですんで⇒病気激発につき①


本日は果実への病害の侵攻に関して


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病変はまずガク部分についていることが多いです。
これが病気の発生初期によく見られる光景。
ここで何らかの手を打てば抑え込むことができるのかもしれません。
茎の病斑同様にまず点がついて、徐々ににじむように広がっていきます。
ごく初期の薄い点を見逃して出荷した際に、次の日に残ってたりすると大きなにじみになってたりします。
温度湿度で進み方が早まりますね。

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徐々に病気が進んでくると病斑も大きくなってることが多いです。
このあたりになると茎の病斑もだいぶ果実に近い場所に存在してますね。
初期に比べるとかなり強く病斑が出てきていて、
薄い病斑から濃い病斑になりえぐれも強くなってきます。
それでも果実本体に病斑が出まくるという事もなく、あくまでもまずガクから侵攻というのには変わりありません。

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場所によってカットもできますが、カットしてもここまで大きく病斑が出ると内部の管にまで侵攻してる場合が多いです。
こうなってくるとガク以外の部分にまで病斑が進むようになってしまいますね。

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さらに侵攻が進むとガクの大半にまで広がり、えぐれも顕著になりますね。
病斑がでかすぎて流石にここまでなってしまうと食べるのもおっくうになります。

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この段階では完全に下内部に病気が進行してしまってます。
これでまた別の場所にという具合でしょうか。
ここまで大きくしてしまう前に取り除いて近道をさせないようにするのも手かもしれません。
激発してしまうのはこうして近道をどんどんさせて先端のほうへ早く病気が進むのも要因の一つかも。

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さらに進むとついに可食部分にまで病変が発現します。
これが現状、ほぼ最終段階という感じになりますね。
ガク部分までであればまだ騙し騙し収穫が続けられないこともないんですが、
ここまで行ってしまうと小さいものまでこうなっていってしまうため収穫継続困難になります。

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こうなる要因が病変の出ている茎に果実が触れてしまうこと。
ちょうど張り出している部分が触れてしまうためにこの場所に病変がついてしまうようです。
なので茎の病変が果実部位と同じかそれ以上の位置にきてしまうと厳しくなるという事。
現状こうなってる株が大半になってしまったために収穫できない状況になってしまってるわけですよ。


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しかしながら虫食いの様にダイレクトで可食部へのダメージがほぼないというのがこの病気の特徴。
最終段階になるとさすがに可食部への影響は出ていますが、
そこへ至るまでは虫食いよりはまだましくらいなもんです。
このあたりがこの病気のよくわからない点ですね。
優しいようでいて激烈、妙な病気です。


ここまで長々と書いてきましたが、じゃあこの病気の正体は何ぞや?

正体は・・・・不明です。

オクラの病気に関して、このように葉っぱでなく茎がメインで出る病気ってのがまずわかりません。
葉っぱの状態からすると近いので輪紋病褐斑病なんですが、
それらのように葉っぱに病変が出まくって落葉という具合にはなってないんですよね。
果実の病気では果実黒斑病という収穫したものが湿ってたりすると起きやすい病気などはあるものの、
そのような果実全体への影響が出るものでもないです。
そんなわけでこの病気が果たして何者であるかは謎の状態。
わからないので対策もしようがないというのが非常に厄介なところです。

ただ収穫している際に気付く点としては、畑の外周部などでは病気が弱いってこと。
対策として風通しを良くするってのはあるのかもしれない。
もう少しいろんなリサーチをして正体を突き止めて何とかしなくてはいけないです。
何かわかり次第パート3にでもしたいと思います。
オクラも結構厄介な病気が起きるってやって初めて知るもんで・・・・


2021-09-09(Thu)

病気激発につき ①

今日は朝から気温がかなり高くなった。
朝の収穫時にはそこまで暑くもなかったんだけど日が出てからはぐんぐん上昇。
久しぶりに出荷時に28℃とかいう気温を見た。
ここ最近だと出荷時には20℃切ってるってことがあったので異常に暑くなりましたね。
そのせいかオクラの病気が激発、昨日までだましだましいけるかなーと思ってたんだけど、
どうやらもはや収穫不可能じゃね?というラインにまできてしまった。
そんなわけで本日別ネタ仕込んでましたけど病気についてあれこれを先に。
写真多いので明日と合わせて2部構成で。


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まずオクラはこうあってほしいわけですよね。
病変もなくきれいな茎葉、莢にも何の被害もなくキレイそのもの。
虫ついたーだの肥料切れだーとかで曲がりだとか先細りだとかあるのは仕方ないとして、
ここに病気が混じってくるとそりゃあもう厄介極まりない。

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現在激発してしまっているのがこちらの病変。
主だって茎に黒い斑点というか病変が発生。
これがただこうなっているだけであれば問題はないけれど、
これが莢にまで被害を拡大させてしまうから厄介なのである。

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具体的に言えば莢のガクと身肉の境目に病変が発生するんですよ。
そのため上部は全く問題なく食べられるんだけど売り物にはならないという状態になります。
額だけの小さな病変くらいであればまだ何とか・・・ですが、身肉に影響出た瞬間アウト。
たとえ小さい病変であろうとアウトだ。

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だましだましというのはこの病気が下部から徐々に進行してくるため。
なので病変が収穫位置まできていなければ問題なく収穫を進められていたわけで。
現状それが追い付いてしまってもうだめだという具合になってしまった。
追いつくとまずはガクより下の果梗部分に病変が発生してきます。
この位置が絶妙でカットして取り除ける場合もあればそうでない場合もあってイラっとする。

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追いつかれて収穫部位よりもさらに上部に病変がいってしまった場合はどうにもならない。
大きくなる前に病変が発生してしまうため収穫にならなくなってしまうわけで。
現状昨日までどうにかなっていたものが気温上昇と高湿度のせいか一気に病気が進行してしまった。

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この病気のおかしな点は主だって茎に出るってところ。
どんなにひどくなっても葉っぱへの病変がほんの少しだけ。
そのためなぜか葉っぱだけ青々と茂ってるんですよね。
光合成できるためいくらでも実をつけられる状態ではあるものの、
肝心の実が全く物にならなくなってしまっては何の意味もない。

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葉っぱ本体は大丈夫でも葉柄には茎同様に感染。
中心部から波紋のように広がっていきます。
侵攻していくほどに黒くなり徐々にえぐれていくため、ひどくなると葉柄が折れます。
これは果梗部分でも同じで収穫時にはさみを入れようとするとポキッといくことも。


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病気の侵攻がひどくなり今日の収穫はほとんどこういった被害果ばかりになってしまった。
一応食べられるけど廃棄、せっかくとって廃棄となるとやるせないです。

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夕方の収穫のうち約1,6㎏を廃棄。
ただでさえ今年は収量が良くない状況なのにこんな量を廃棄とは・・・・・
カット乾燥とか利用できればまた違うだろうけどね。
身肉全体への病変ではないので可能ではあるけれど・・・・・やって間に合うかってのもあるしねぇ。
ホントこの病気って厄介な病気ですわ。
今年はもう1日1回収穫で行こうか本気で悩むような状況に追い込まれました。


2021-09-08(Wed)

フダンソウを収穫してみまして。

今日は1日を通して20度くらいで随分と涼しかった。
雨もさほど強くならずちょうどよいお湿り程度ですかね。
しかしまあずいぶんと秋めいてきてしまったなー
朝の収穫時に同じ時間なのに暗いから二度寝しにゃあならんし(笑
そろそろ5時起きくらいにしようかねー



今日はフダンソウのお話。
先日の時点でだいぶ大きくなってきていたフダンソウですが、
そろそろ収穫開始できそうな大きさになってきましたので葉を欠いて収穫していきます。

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しばらく見てなかったらあっという間にかなりの大きさになってた。
ちょっとでかくなりすぎたかーと思いましたね。
というかこの株間でこのサイズにまでなっちまうもんなのね。
これで標準サイズかもしれんけど。

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収穫は引っこ抜きと欠いての収穫がありますが、
この葉っぱのでかさだと1枚ずつ欠いての収穫でもよさそうだったので、
でかいのから順次収穫するパターンで長く楽しもうと思います。
随分ごつい葉っぱな感じだけど意外と筋張ってないです。
おまけにこれでもほとんど虫食いがないのですごくいい。
出荷できそうなのでぼちぼち出していこうかな。


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上の状況を見て・・・・
上の定植残りをそのままにしてたんだけど使えるんじゃね?とばかり2次定植した。
なんせ葉物にしちゃかなりいいものっぽいからね。

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でかくなった奴の隣の畝が開いてたので千鳥植えとか、

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1つ飛ばしとか、

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最後は間に合わなくてギュウギュウにしてみるとか。
まあこの辺は引っこ抜きのていでやってみる感じですかね。
案外株間狭くても良さそうな気もしなくない。
これの出来次第で栽培方法いろいろ検討してみようかね。


いよいよもってフダンソウも収穫開始ですが、
一番気になるお味のほうはいかがだったのかといいますと・・・・

なぜか茹でただけなのにほんのり塩味

というちょっと謎な葉っぱになっとります。
これはずっと前に作ったときも感じたことだったんだけど、その時感じたことは間違いじゃなかったようですね。
ほうれん草の仲間になるので風味はちょっと土っぽさはありますけど、
特に癖もなくとてもおいしい葉物になると思いますよ。
年中作れて虫来なくてでかくてうまい、こりゃあメリットしかねぇな(笑
気になる方は作ってみてはいかが???



2021-09-07(Tue)

カステルフランコがでかいんですが。

今年はカステルフランコがでかい。
定植後のしおれから考えてここまででかくなるとは思ってもみなかった。
去年やったのは確実に失敗だったわなって感じ。

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草むしりもまだだったときから虫にも食われずもじゃもじゃに茂ってた。
株間十分あるはずなんだけど既にキツキツ。
このまま食えるなら食ってもいいんじゃね?ってぐらいいい状態で育ってる。
チコリー類としては一番いい生育を見せてますな。

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草をむしってきれいに。
これで草に影響されずに育てるでしょうよ。

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今年は葉っぱもでかいし葉っぱの枚数も多い。

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去年の9月終盤のでかい株でこれだったので、
それからすれば8月末時点ですでに追い越してる状態、
いかに今年の生育が非常に良いかってのがわかりますねー

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一つ心配なのはでかくなりすぎて混みあいが激しくなってしまってる点。
おかげで横に葉っぱが広がれずに上に上に伸びていってる感があり、
立ち上がって白菜のような形状になっていってる気配ありなのよね。
これだと出来上がりが小さくなってしまいそうなので株間をもう少し広くとる必要あったかも。
でも十分とされる30㎝ピッチでやったんだけどね(汗
このまま進んだ先の出来上がりがどうかで対応を検討しないといかんか。


今年順調なのはチコリーの本の通り肥料設計を変えたためだと思うけど、
こんなに違いが出てくるとは驚きですねー
そう考えるとアスパラガスチコリーももしかしたらもしかしてたかもしれないねぇ。
来年ちょこッと実験してみようかな。
ま、まずはこのカステルフランコをしっかり収穫してからだな。
がっつり冷え込んで斑入り、そこからしっかり軟白までもう少しかかります。
このでかさが活きるくらいのブツになってくれるといいな――


2021-09-06(Mon)

セルリアックがぼちぼち肥大

今日は冷え込んだという話がラジオから流れてきたけど、
自分としてはその割じゃなかったなーと言う感覚だった本日の朝。
今日も風があったせいか朝露がなかったこともあって冷たいー冷えるーがなかったからだろう。
というかだんだんと涼しいのに体が慣れてきたせいもあるかもしれないねー
しかしながら夜は半そで短パンではさすがに寒く感じるようになってきましたねえ。
着々と季節が冬へ向かって行っておりまする。


さて冷え込んできたことでようやく順調になってきたのがセルリアック、根セロリだ。
定植から早70日が経過、種まきからすれば5か月以上たってるんだけどいまだぼちぼち。
こんなもんなのか、それともうまくやれていないのかどうかは不明だ(汗

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相変わらず草だらけになってまして…
通路はいいとして株際からでかい草が生えてるとよろしくないのでそれをまずは除去。

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暑さおさまってきてようやく株が少しでかくなりましたね。
しかしセロリという事を考えると全然大きくない(汗

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セロリと違うのは株元が肥大してきていること。
ようやく根セロリってのがわかるくらいに大きくなりだしてきた。

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それでもまだまだこんなもん。
収穫サイズはこの数倍だ。
そんなわけで収穫までの道のりはまだまだ遠く長そうである。
ちなみにひげ根が露出部分からも生えており、除草作業で切れてしまうことあり。
株元除草は草が小さいうちにやらないとダメージがでかそうだ。

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少しずついろんなところの除草を進めてここもきれいになった。
この畝は肥料が強いので草もぐんぐん伸びまくるので定期的にやらないといかんですね。
草に成分とられてどんだけ無駄が出ちまったかねー(汗


栽培期間が長いってのはわかってたけど、このままいくとマジで1年間かかっちまいそうな勢い。
なにぶん情報の少ないものだから下手こくのは仕方ないとしても、
流石にもう少し短縮できるもんだとは思うんだけど・・・・・
まあ雪が降るまであと2,3か月かけてものにできればこれ幸い。
ダメだとすればアスパラガスチコリー同様お蔵入りだな。


2021-09-05(Sun)

ジャイアントメロン

ついにメロンを収穫。
今年も数をそろえられず、結局出来上がったのはジャイアントメロンだ。
まあメロンをどこまででかくすることができるのかという実験ととらえてもらえればいいか(笑

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這いメロンはあっという間に葉っぱが死んだ。
そんなもんで外のメロンはほぼ期待できないようなーと言う感じ。
しかしまあそんなでも何とか食べられないかと放置してたんですよ。

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なんと言ってもトンネル内ではまだ葉っぱがありますからね。
なのでトンネル内のメロンもまだ・・・と残していたわけだけど、
流石に冷え込みがきたりしたせいで割れが発生してしまいましてね、
トンネル内部のものはここらで収穫と相成りました。

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でかい!重い!
と思って持ってきたけど、測ってみるとまさかの4,7㎏
TR、たけ夫レコードである。
スーパーで5L玉が売ってたけどこれに比べると随分と小さいもんだ。
これだと大体20Lくらいですかな。
途方もない(大汗

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マジでかい。
小玉スイカくらいあるんじゃね?
ってスイカって小玉でこれってのもやばいな(汗
超大玉メロン=小玉スイカ、作物で違いますなぁ。

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ちなみにトンネル内にあったもう1個も4,2㎏。
やはりトンネル内につけることができれば4㎏は固いってこった。
あくまで数がない場合なのでちゃんと4個つければ2㎏くらいが限度でしょうな。
4個つけて4個とも4㎏だったらヤバすぎだけどーーー

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一方で吊りメロンのほうもまず1個採ってきてみた。
あまりの重さに蔓が引っ張られて大変なことになってるけど、
意外な事に支えなくてもメロンは蔓から落ちてない。
意外と頑丈なもんだなーと思ってたけど、這いに比べて軽いからってのもあるかもね。
・・・・でも吊りでも1個2,7㎏あったんだけどねぇ(汗
吊りでこのサイズってのもやばい話だ。


割れたメロンはまだ果肉が柔らかくない状態ですが、
傷みが進んでいくためカットして保存して徐々に消費中です。
甘さ自体は乗ってるようなんだけどいかんせん大根食ってるようなサクサク感(笑
初日に比べると日がたつにつれ柔らかくなってうまくなってる感があります。
割れずにちゃんと熟させてたら最高だったろうなーと思いつつ、
ちょっと引っ張りすぎたという失敗を反省だ。
残りのメロンも天候とかと相談しつつ収穫して食べたいと思います。
前半良かったおかげで今年のメロンは例年よりはうまそうだ。


2021-09-04(Sat)

イボイボダビデ

今日は朝は曇りで風が強かったため朝露ゼロ。
合羽上下着た意味なかったけどまあそれはそれ、朝収穫でぬれたものを収穫すると後が大変なので、
それを考えれば合羽の意味がなかったくらいどうってことない。
ホント乾いたものを収穫できるっていいことだわーと思った次第。


さてそのオクラ、生理障害やら害虫やら病気やらで面倒なことになってる。
栽培も終盤ですから去年同様にグダグダになってきていますけど、
グダグダで終わらせないで一発対処してみようかと思ってます。
ま、対処できるのは病害虫なので整理障害に関しては難しいんだけどね。
その生理障害ってのがよく言う「イボ果」ってやつよ。

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ヘルシエも島の恋も丸莢系のオクラなもんでイボ果は少なめなんだけど、
ダビデの星は多角オクラ、おまけにずんぐりしてるってこともあってイボ果になったときはひどい。
なんというか鬼の金棒かってくらいキツイイボ果になる。

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しかも現状数個とかいうレベルでなく収穫物の8割はイボ果だ(大汗
それぐらい生理障害がひどく出てしまってます。
これは寒さだったり肥料のせいだったり様々な要因があるので早速つぶせるもんじゃない。
肥料に関しては追肥でいろいろとコントロールしてはいるものの、
一時的によくなってから再発したものなのでどうにも・・・・・

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通常のものと比べると明らかにボコボコ。
ただしイボ果は食べるぶんには全く問題ないものなので格安にて販売してます。
見た目悪くても安けりゃ買うってのはやはり一定数いるので一応捌けるのが幸い。
しかしねー正規品の量がなさ過ぎて悲しくなりますわ。
何かいい手はないものか。

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株自体は元気。
現在毎度恒例の2m越えをしてごついことになってます。
去年は伸びる速度が速すぎてこのくらいになっても数が採れてなかったけど、
今年はこの大きさと収量がいい感じのバランスになっていて、
すでに去年の1株収量の倍以上はとれてるんですよね。
1株30個に到達しそうな株もあったりと意外と今年は数採れています。
それだけにイボ果が多くなってるのが痛いわけですよ。
採れただけに株負担も大きくなってるからかねぇ?
もうちょい肥料バランス考えたほうがいいか・・・・・

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中には大きくなりすぎて倒れてるものが!
と思ったら株元に異常ありだった。

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ひえ―虫食い。
ちぎれてないのでまだ大丈夫、支柱立てて折れないようにしといた。
あれこれ大変なんだからこれ以上いじめないでくれ――

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ちなみに・・・
イボ果があまりない島の恋とかの株は追肥効果で徐々に復活。
しかし初期が初期なだけにずっと細いまま伸びますね。
がっしりしたものを育てるならもう少し初期から追肥を効かせないといけないですわ。
それを考えるとダビデのアフォなほどがっしり株の説明がつかないね(大汗


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別の収穫もあったりとダビデの星の生育だけ見れば順調。
イボ果だけが余計な状態、要因が様々あるだけに厄介な問題を抱えてしまった。
調べてもこれやれば…というピンポイントなもんもなし、
オクラのイボ果ってのが一番めんどくさいことなのかもしれないわ(大汗


2021-09-03(Fri)

札幌八行トウモロコシの収穫撤収

冷え冷えの当地からこんばんは。
今朝は15℃程度まで冷え込んでまして、朝の収穫には長袖を着ていきましたわ。
それでも冷たい朝露の中収穫作業、寒すぎて大変だった。
終了後に沢水を引いてるところで手袋を洗うんですが、その水がやたら暖かく感じましたよ(汗
実際測ってみれば、
・外気温 15℃
・朝露  12℃
・沢水  18℃
こんな感じでやっぱり沢水が暖かかったのよね。
というか朝露冷たすぎでしょってなもんでしたよ。
これじゃあオクラ冷えっ冷え、育つというか傷んできちまうぜっ。
実際結構よくない感じになりつつありますわ。
こんな状態だと夏野菜も終わりになりますなぁ・・・・・


さてその夏野菜の一角、トウモロコシの撤収をしてきました。
ロングロング詐欺にあってやる気消沈、ほったらかされた札幌八行トウモロコシです。
ほったらかしてるといえ、片付けないと周りに迷惑が出るのでいざという感じ。

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伐採をしながら実があるかどうか確認しつつ、草も邪魔だったので除草も。
イネ科なもんで稲刈り鎌でバサーっと一発。
指をやらないようにだけは気を付けつつコンバインのようにバサバサと(笑
その中で意外と実の入ってるものに出会ったりするもんなんですよねー

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これが本物の札幌八行トウモロコシだ。
ビシーッと実が入ってきれいだ。
しかしながらすでに実がいき過ぎってなもんで、これを焼いて食べる夢は今年はできませんね(汗
あの詐欺に引っかからなかったらいけたんだけど・・・・・
でかい期待を見事に裏切られてしまったのは大きかったなぁ。
ま、一応実ができるってことは確認できたからいいんじゃね。

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時間がないので2日がかかりになってしまいましたが全てを伐採。
なんとか天気がいいうちに完了させましたよ。

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途中タッセルシードもしっかり実になってるのがあった。
全くおかしなもんですよこれは。

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最終的に囲っていたネットも撤去。
これで札幌八行トウモロコシの栽培は終了になりました。

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ネット取ると改めてヒユナのでかさがすごくて驚く。
こんなにでかくなるもんなのか・・・・
明らかに姫神芋の邪魔になっとる(大汗

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邪魔というと今年8月除草できなかったのでひどい草むらになってしまってた。
これも収穫までに除草必須だなぁ。
うーここまできてもまだまだ草との戦いだ(泣

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収穫物は最終的に結構な量になった。
こう見ると意外とまともなのが多かったんだよなーという感じ。
適期に収穫しときたかった…残念。
全て既にカチコチなので乾かして粉にするかポップコーンにするかでしょうかね。
来年用の種ってのもありだけど交雑の心配あるしどうかな??
いずれにしろしばらく乾燥、それからだ。
楽しみだった焼きトウモロコシはできなかったけど、また別の楽しみまで少し置いとくことにしましょう。
がっかりはでかかったけど今更ちょっと気分盛り返しの札幌八行トウモロコシでしたー


2021-09-02(Thu)

再び日の目を見たロコト

ガツンと冷えた。
朝は15℃くらい、白い息が出るくらい寒かった。
カッパ着てても下半そでだと寒いし、朝露が冷たくて手袋してても手がキンキンに冷えた。
この時期からもう霜焼けが起きそうな勢いだ。
そうか、9月か。
もうほとんど秋だなぁ・・・・・


そんな気候になってきた当地、夏場暑すぎてやばいことになっていたため日よけ生活をしていたロコトですが、
こんな状況になってきましたんで日よけをとって再び日の目を見ることに。

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長いこと遮光生活をしてた割に大きくなった。
というか植えて何か月か・・・・生育おせぇ(大汗
まるで私のような鈍足っぷりだ。
それでも何とかここまで来ましたからね、今年はもう少し大きくなって来年に活かしたいところ。

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この株もナス科の特徴のまずは大股で分枝が起きてます。
2股でなく3股ですがまま起きますから不思議じゃないね。
ってかこれが起きてるってことは・・・・まだ最初の分枝じゃねぇか!!
ひえーなんて遅さだよっ。

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だがしかし葉っぱはそれなりに大きい。
唐辛子の葉っぱじゃないよねー
どっちかって言えばナスよりの大きさか。
やっぱりとがらしの中でも異色の種類だからそんなもんよ。

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その隣のストロンボリは結構ブッシュになってる。
大きさはロコトより大きいとはいえ団栗の背比べか。
そう考えるとロコトってまだまだ生育初期とはいえでかいってことだねー

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ストロンボリはすでに2段目まで結実。
着色はまだなのでこれから徐々にってとこ。

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現在3段目の開花中、これはさすがに着色まではいけないと思う。
ここまで色づかせるためにはやっぱり苗づくりをうまくやって生育を早く進めてやらないとだめだね。

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エトナも似たようなもん。
こっちのほうが分枝が多い感じがするけど樹形は結局同じ体ですからね。
分枝から分枝で枝が倍々になるくらいのもんで。
気付けばブッシュこんもりしてます。

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ばたりといって枯れてきていたやつもしぶとく生きてるし。
なんやかんや唐辛子は強いです。
ロコトは微妙だけどーーー


ロコトは霜降る前まで育てて鉢植え移植して越冬します。
今年は受粉相手もいないし株も大きくなれてないので来年がメインだ。
といっても受粉相手を作り出す必要があるので今のうちに種まいてみて苗作りか?
まーた闇栽培か・・・うまくいくかな???
始まりが始まりですが、ロコト栽培細々とそしてこそこそと進めております。


2021-09-01(Wed)

フィンガーライムに花が咲く

晴れるかと思ったけど曇った。
だいぶ涼しくて朝は寒かったわ。
毛布ぐるぐるにしてるとぬくぬくで素晴らしく眠くなりますな(笑
昨日も仮眠したら2時半になってましたわ(大汗
気温下がってくるとよく眠れるようになっていいっすな。
丸1日くらい寝ていたい。


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本日はこいつ、フィンガーライム2年目の奴のお話。
相変わらずもじゃもじゃになってきたフィンガーライムなんだけど、
今年も相変わらず花が咲かないまま秋になったなーと思っていたわけですよ。
今年購入した苗は春で咲いてたので春咲きがメインかと思っていたところ、

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蕾がポチポチとつきだして花が咲き始めたんですよね。
購入苗のものと同じピンクの蕾で小さい。
どこに蕾ができるかってのがあまりよくわからんので、ヘタに剪定したから春に蕾ができなかった??
そうなると・・・ずっともじゃもじゃかーそれもダメだろ(汗

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花はほかのものから比べるとなんだかちょっと残念な形状(汗
なぜきれいに咲かないのかはわからんけどこれの特徴なのかな?
ブルーベリーで言うところのオレゴンブルーみたいな感じか。

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早く咲いた奴は実になり加減。
この状態だとまだ大きくなってくるかわからないね。
じわじわ大きくなってくるのでこれが収穫できたらうれしい。
花の数が多めなのでどのくらい実ができるだろうか。
2年ありゃあ何とかなるとすりゃ今年買ったやつも来年以降期待しちゃうぞ――

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実際のとこ今年の苗は台木が伸びまくってるけど・・・・・
最近新芽が伸びだしてるのでこれからだね。
じっくり行こう。

とこんな感じで待望のフィンガーライム開花。
遅い気もするけど何とかですが、他の柑橘はすでに大きくなってきてますんでそちらのほうもご紹介。

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一番実がなってるのはスダチ。
実が多いので摘果しておいた。

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これを

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こう。
もう1個採ってもいいかなーとか思いつつとりあえず残した。
実の感じとかを考えてもう1回やるかどうかは気分次第(笑

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カボスは知らん間に2個になってた。
いや、すぐ隣にあったはずなのに気付かんとはこれいかに。
でかくなってようやく気が付きましたよ。
今年はこの2個収穫できそうだ。

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レモンは上がリスボン下がビアフランカ。
どちらもまともに実をつけるのは久方ぶりでしょ。
まずは1個まともに育てばいいね。

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ゲンコウは順調に肥大中。
こちらは摘果する必要なく自分で調節したっぽい。
なんと賢い柑橘か。

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摘果はほぼスダチ。
風のせいで傷がついてるのが多かったのでそれをメインに取り除いといた。
あとはレモンが知らん間に開花を繰り返して実をつけるのでそれも適宜。
レモンなりすぎ問題は四季通じて開花するからなんだよなー
気を付けてみてやらないとね。

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なってはいないけど橙も新芽がどんどん伸びてきて回復傾向。
来年以降に期待しとこう。
結構隔年結果しても持ち直せるようになったのはいい点だと思うね。
まあそもそもそうならないように実のならせ方には気をつけとけって話だけどーーー


フィンガーライム2年目にして待望の開花、結実。
全ての柑橘で実をつけてきたのでこれでようやくコンプリート。
枝ばかり伸びるのでダメなのかと思ってただけにうれしいですね。
あとはこれが大きくなって収穫できればまず一つの目標達成だー
フィンガーライム、どんなもんなのか気になるねぇ。


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現在本で農業について勉強中。

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