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2021-11-30(Tue)

アスパラ穴掘りともみ殻散布

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晴れ渡る空。
そしてはげ上がる山。
・・・ちょっと違うね、坊主になった山ですかな。
すっかり落葉して冬の装いだ。
それでも珍しい快晴、本当に今日はいい天気でこの時期の当地としては非常に珍しい1日だった。
昨日に引き続いて畑での重要作業をこなしてしまいますよ。

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本日ようやくアスパラの通路に穴をあけます。
排水改善ってやつです。
水が表面上にたまるってのはないんだけど保水力というか水持ちが良すぎて過湿気味。
前々から計画は立ててたんだけど今になってようやく(汗
穴掘り用に径のでかいドリルに交換してます。

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ここはオクラや姫神芋のある畑と違ってある程度作土層があります。
それ全体がものすごい水分量の粘土、とにかくねちねちと詰まって大変だった。
きれいに穴開けるために3回掘って土払ってを繰り返した。

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これにモミをぶち込んでいきます。
意外に穴が深くて結構入る。

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穴いっぱいでバケツ1杯だった。
とりあえずこれで簡易排水の完成だ。
これをあちこち数か所に掘っていきます。
これをやらないうちに畝にもみをまくのもできなかったので、
ひとまず穴をあけた段階で畝にもモミをまきましたよ。

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ものすごいやっつけ仕事(笑
これでももみ殻袋3つ分なんすよね。
かなり量必要なことが分かった次第。
まだ残ってるけどそれは来年の春に土を畝に盛り直してからあちこちに補充していきます。
穴のほうは下の写真のある程度間隔開けてもみが置いてあるところね。
もう少し穴開けたかったけどいかんせん体力的な問題と仕事が詰まってこともあって・・・・
なんせこの後南瓜のほうのひどすぎる奴にも穴開けたもんで。
あっちはもう畑というか・・・沼でしたわ(大汗
結構手をかけた整備しないとあの状況は改善しないと思う。
来年以降どうしたらよかんべ・・・・・・


とにかく今日の晴れ間までで畑仕事はあらかた終了となった。
収穫撤収が3つほどあるだけなので最悪撤収はせずに収穫のみでもってな感じ。
予報だと明後日雪以降もまだ晴れ間もありそうなのでのんびり構えとこうかしらー
今年の畑もほんのわずか、12月だし今年も終わりが近づいてきたなぁ。


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2021-11-29(Mon)

やっとこさ唐辛子片付け

今日は予報通りの晴れだった。
昨日も晴れたんだけど雨が降ったりもしたためお休みにして今日明日にかけた(笑
予報通りの天候となったので予定通り唐辛子の撤収作業に。

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まずはストロンボリのほうから。
何度かトンネルぶっ飛ばされてその都度直し雪を耐え本日を迎えました。
1回雪が降ってる時にはがされて雪を食らったんだけどどうなったかねぇ。

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葉っぱはやはりダメージ食らってるけど意外と大丈夫そうだ。
これならまあ収穫して大丈夫だろうと未熟であろうと色づきがあるものはどんどん収穫の全どり。
これがまた意外と量があるのね。
ちゃんと色づかせることができていたらって感じだ。

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寒さに当たってダメになってるとヘタの部分あたりがグジュッとなるんだけど、
雪の重みがかかって折れたものがあるくらいでグズグズなものってほぼなかった。
トンネルといいつつビニール1枚かかってるだけでこうも対応力が違うかーって感じ。
べた掛けの不織布だと確かダメだったよなぁ(汗

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すっかり採りきった。
所々色があるけどこれは虫食いか割れたものなので廃棄です。

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これでこの畑で残ってるのはちょろぎのみになった。
チョロギは来年だからもう知らん。
さて次はエトナのほうへ。

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エトナのほうもビニールはがしてトンネル撤去して収穫、
株引っこ抜いてマルチはいで片付けおしまい。
こっちはこっちでストロンボリの2倍くらい実がついてたから大変だったわ。
エトナは色づき遅いのでほったらかしが多くてその分収量が多くなったってことだけど、
色づきが遅すぎてストロンボリの比じゃない位緑のままのものがあった。
もったいないもったいないである。
エトナに限ったことじゃないけど、赤い色になるものはいかに早く育てていけるかだなー

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未熟だけどこれはこれで乾燥して使ってみます。
どんな感じかはまだわからんけどよさそうなら完熟より安めに販売かな。
完熟果も意外と量あったんで「種をつなぐ」をメインにしたわりに収益でそう(笑
ま、そんなこんなで今年の唐辛子栽培も終了を迎えました。


今年も1年唐辛子やって相変わらず苗づくりがうまくいってないという最大の課題を克服できない。
栽培自体はホント何も問題なく育つもんで簡単そのものではあるんだけど、
どうしてこう苗づくりが難しいもんなのかってね・・・・・
来年はロコトにイタリア唐辛子にもう一つプラスの試験をする予定。
冬の間に育苗に関して何やら知恵を絞らんといかんですなぁ。


2021-11-28(Sun)

アシタバでかいまま越冬へ

アシタバを育て始めて大体1年半ですか。
去年種まいてアスパラ同様に定植しないまま越冬、今年の春定植になったんだけど、
そこから草まみれになりながらも空梅雨を乗り越えいい感じに生育はしてました。
寒くなっても雪が降っても相変わらず青いままアシタバは越冬に入ります。

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アシタバ畑はこんな状態にまで茂りました。
もっと大きく育つもんだと思うけどこれでも十分に育ってるほうだと思いたい。
なんせあの種まきから育苗の大変さからすればね(汗

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どんなに寒くなろうと相変わらず新しい葉っぱが出てきます。
これは去年の苗での越冬でも思ったことだけど、ほぼ休眠ってのを知りませんよね。
アシタバは強いってのはマジもんですよ。

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ただこちらもおかしなもんで今花が咲きそうになってる株があるんですよね。
花の感じはまんまサク。
まー株の育ち方もサクだったしほぼほぼ同一のものと思っていいのかもしれない(笑
こっちは葉っぱ、あっちは茎メインだけどねー

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こちら今現在、雪が降った後のこと。
株はつぶれてしまうけどとう立ちは堂々と立ち上がったまま。
これは無駄なのでカットしておいてあとは越冬に入ります。
今年はとにかく根付かせて大きく育てられるかがメインでしたね。
花が咲いたらおしまいってなれば無駄だったろうけど、
アシタバってこんなもんというのを知るうえではまずまずだったのかなーと思いますね。
去年同様青いままでの越冬だけど一つ違うのは露地ってこと、
来年の春に雪の下から出てくるときにはどうなってることやら。
来年の春からちょいちょい収穫して販売して行ければと思ってます。
一応ここらでもアシタバはできるってことははっきりした1年でござんした。


2021-11-27(Sat)

外の榾木の浸水が終わったどー

今日も朝から結構な雪。
あまりに白いもんが強くなってきたんでさすがに自転車は無理だった。

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昨日カットしたアスパラもこんな状態になってましたよ。
朝に傘さして徒歩で仕事場へ向かいつつ、途中の畑でトンネルの雪を落としてから撮影。
トンネルもアレで良く潰れなかったなーと思ったね。
これも今日のうちに消えていきましたけど、こうして徐々に降って消え降って消えして積もって行くのよねぇ。
今年は初っ端から根雪にならないのでだいぶありがたい冬のスタートになってます。

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さてそんな雪が降ったりしてバカ寒い中外にある榾木の浸水作業は毎日あります。
この時期のこの作業が一番きついんだよねぇ。
しかし本日をもってようやく外の榾木の浸水作業が終了になりました。

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今年は少なかったんだけどちょうど雪の時期になってしまって毎日カッパでの作業。
それはいいとして手袋から冷気がガンガン来るので手が一気に冷えます。
それも本日でおしまい、いやー濡れ放題とおさらばできてうれしい。

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ここは道悪なので運搬車の足回りが泥だらけ。
これから冷えるとこれが固まって足回りが動かなくなってしまう恐れあり、
そういうことで作業終了後に洗車をしてグリースさし。
冷え冷えの冬の洗車はこたえるぜっ

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今回浸水発生させてる新ホダの最初の部分が芽切ってきた。
今年は本数足りなくて岩手から原木を持って来てもらったけど、
2回来たうち1回目のものがやたら太くて棚に展開するとき大変。
大体7本で並べるのに5本のところが出たり・・・・やべぇ太さだ。
肝心の芽数はビミョーな感じ(汗
去年よりもダメになった榾木は少なかったけど初っ端の出方としてはどうだろうってところ。
まだ出始めだから揃うまでなんとも言えないけど新ホダでダメだと厳しいなぁ。


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外での作業というとなめこもおしまいだ。
どんどんと今シーズンの外の営業が終了していってますねぇ。

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畑も終わってきて外のキノコもおしまい。
来週からまた新たな新ホダの浸水に入りますが今度はハウスに入ってるやつ。
こっちはでかいのボンボン出てくるはずなので年末忙しいかもなー
一つまた一つと季節も作業も進んでいってます。



2021-11-26(Fri)

アスパラ伐採

今日は雨がメインかと思ったけど日差しが出たり吹雪いてみたりだった。
まだまだ寒気が強くないので雪が降り積もるという事はないけど、
随分と天候が不安定でおまけにくそ寒い。
天気予報も怪しい日々。
ほんとに日月火のうちに晴れ間が出るだろうか・・・・
晴れないとできない作業を残しているので何とかしてほしいもんだ。





その作業のうちの一つがアスパラなんですよね。
アスパラの片付けをしてもみ殻をまいておきたいんだけどなかなかできないでいたんですよ。

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その要因の一つがなかなか枯れない地上部。
周りはすでに黄色になって養分転流が起きているってのになぜかもじゃもじゃは緑で健康。

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太いものも出るし結構株が充実してきていました。
植えるまで1年近くなってだいぶ老化して細いものしか伸びなかったのからよくぞここまで、というのはいいんだ。
ただ充実したのはいいけどさっさと地下貯蔵根に養分を貯めてくんねぇかなーと。
11月に入ってもず――と青いまま、最近の冷えでようやく色が変わりだしまして。

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ようやくこんな状態になった。
もっと早くに転流起きてくれればいいんだけどねぇ。
ワラビなんかは同じようになるのにもっと早かったってのに。
で、これをカットしないとモミをまけないのでいくら晴れてても作業が進まなかったわけよ。
今日の3時過ぎに少しばかり天候が安定したことで先ず伐採作業だけはしてしまおうと。

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倒伏防止線の片付けとアスパラの伐採、そして目立った草むしりまで。
これで畝にもみをまいておくのと、排水をよくするために穴をあける作業をすれば今年はおしまいだ。
こっちのほうは晴れないとだめなので来週の晴れを信じてという事になります。

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切ったところはバーナーで燃やすといいらしいんだけどねー
結構アスパラは病気が残りやすいのでこういうのは徹底したほうがいいんだけど・・・・
作業終わってすぐにまた天候荒れてきたしちょーっとそこまでは手が回らないわ。
とりあえずあと2手でアスパラの今年のお仕事はおしまいだ――


この場所は近所の排雪場所になってることもあって来年は畝がつぶれてるかもしれないってのある。
来年早々畝に土盛り直したり施肥したりとここでのアスパラは大変かもしれないけど、
植えた時にはこれは・・・と思ってたものがだいぶ物になってきたので期待もあります。
あんまり雌株が多くなさそうで収量的にももしや、
うまくできれば来年からアスパラ三昧だなーなんてねーー(笑
まずは残されたことができるよう、来週の天気がいいことを祈っておこう。


2021-11-25(Thu)

ロコトの耐寒性が強い件

今日は雪ではなく雨ばかりでした。
昨日の夜には一時的にもさもさと白いものが降り出してきてこれは・・・と思ったんですが、
一時的であとは雨ばかりになりましたね。

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雨になってたとは言えもさもさと降ったものは結構あったので朝はこうだった。
もさもさ来た時点でトンネルやられたなーと思ったけど何とか無事でしたよ。

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遮光トンネルは一部倒壊してましたけど(汗
雪を落とした後は雨ばかりなので今日1日はつぶれる心配なくてよかったっす。
それにしてももさもさと降り出すととたんに外が静かになるから怖いね。
雪が深々と降るってホント無音の世界になるよねぇ。
雨がぼたぼたからのシーーン。おそロシア


さてそんな完全冬モードに入った当地なわけでござんすが、
いまだにハウスに取り込んでない鉢物ってのが存在しとります。
それが畑から掘りだしてきたロコトになるんですが、これがまた随分と寒さに強いのね。

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昨日は最低気温が0℃でしたが、ずっとここに置きっぱなしなんですよ。
雪や霜は食らわない屋根の下とは言え強風は吹きすさぶし無加温、
最低気温よりも体感的には寒くなってるけど全然青いままだ。

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たいていのものってこうなってくると落葉するけどそれもなし。
なんというか葉っぱにダメージがはいらないのよね。
黄色になってこれはアカン―というのがロコトにはないのか?
流石に蕾はあっても花は咲かなくなりましたけどね。
これで花咲いてたりしたらロコトの耐寒性バケモンだわ(笑


今畑でイタリア唐辛子がトンネルの中で頑張ってますが、
そっちからすればやはりこのロコトの状態が良すぎる。
まだ明るいところにあるってのも大きいかもしれないので、ハウスに取り込んだほうが状態悪化しそう(汗
凍らせなければ無加温の場所でも行けんじゃね?って気配もあるけどさすがにそれはやめとこう。
置き場所は一番あったかい発生舎じゃなくて休養舎でも良さそうなので、
もっとガッツリ雪になりそうなあたりで移動開始しようと思ってます。
暑さよりも寒さに強い、やっぱりロコトはトウガラシにしては特殊だねぇ。


2021-11-24(Wed)

チョロギは来年だな。

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雪が降ったど。
朝起きたら真っ白、ではなかったけどね。
7時過ぎからボタボタと湿った雪が降り出して1日降ったりやんだり。

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山は真っ白、それなりにふってるっぽいんだけど、

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小屋のすぐそばはそこまででもないのよね。
数十メートルの差だろうけどその差は大きいもんだ。
その差で言えば横手からすれば当地山内はものスゲー雪降ってるって感じになりますな(汗

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そのせいで唐辛子のトンネルもやばくなりまして。
今日は朝昼夕と3回雪を落としてきた。

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潰れてしまってはかなわないからね。
案外するする落ちてくれないからすぐにぐにゃーッと。
トンネルの頂点に支柱通してればそれなりの強度だけどそんな頑強にするもんでもないし。
あと2日ほど怪しいので何とか乗り越えてラス収穫までたどり着きたいもんだ。


さて本日とうがらしとかじゃなくチョロギの話。
土の下にあるもので残ってるのは残すところチョロギのみになってたんですよ。
チョロギというと収穫時期が結構遅め、雪降るギリギリが定番みたいな感じなんだけど、
今年育ててみたジャンボチョロギがどうなってるか先日試しに掘ってみたんですよ。

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霜にもあたってますんですっかり地上部は真っ黒。
こうなりゃもう収穫なんでどんなことになってるだろうかと気になります。

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お隣の朮なんかもすでに枯れ果ててますんであとは栄養の転流も終わってるでしょうよ。
じゃあ収穫適期ってことになるわけですが・・・・・

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ジャ、ジャンボチョロギだと???
ジャンボチョロギというとやたらでかくて驚き―って話なはず。
なんだこれ、チョロギにもなってねぇじゃないか。
やっぱり地上部が全然育ってなかったんだなあれは。
地下もさっぱり、これじゃ今収穫したところで全く物にならんですな。
そんなわけで今年はこのまま越冬させて来年の春雪解け後に掘りだそうと思います。
そこまでに大きくなるかどうかはわかりませんがね(大汗
もう雪も降りだしたのに無駄な労力使いたくなくなった。

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場所的には端っこなので邪魔にはならないかな。
思ってた以上にダメだったチョロギにはがっかり、来年までに何とかなってるといいが・・・・
このままほったらかし、来年までお休みなさい。
チョロギ塩漬け決定です。


2021-11-23(Tue)

ラス前唐辛子パート2

昨日の夕方から随分と風が強くなり、それと同じく雨も降り続いた。
今日も雨が降ったりやんだり風が吹いたり落ち着かない天気でしたが、
雨が降るたびに気温が低くなってくる感じがしました。

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風が強すぎたせいで唐辛子のトンネルもこんな状態になってましたよ(汗
ここの畑は支柱があまりささらないので強い風ですぐこうなるんだよねぇ。
霜やら雪が降らなかったのが幸いってところ。
立て直して雪が来る前の収集です。

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先週のラス前収穫から約1週間、そんなに気温が上がったわけでもないけど色づきはかなり進んだ。
トンネルの外から見ててもかなり濃い色が見えるので期待して収穫。

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でも1個1個見ていくと色づいてるんだけど根元が緑ってのがかなり多かった。
寒さのせいですかね、濃い色になってるけど全体では着色不良。
こういうのは干すと斑になるのでもう少しおきたい。
ただ…雪が・・・・
なかなか難しい判断だけど、今回は一縷の望みをかけて残してみることにしました。
ダメだったらダメだし、結構収穫したので採りきれなくてもいいやって感じ。
採れたら儲けもんだよ。

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ちなみに赤いエトナのほうはストロンボリに比べ濃い色合いになることもなくうすぼんやりと色づきが進んでました。
エトナのほうは強い反応みたいなものは起きないみたいですね。
ずーっと一定、こっちもまだまだ色づき不足なので置いときます。

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結局のところ今回で片づけたのはこの1株だけになりました。
他はまだまだ現役といいますか、採れるかわからない賭けに出ることに。
ダメでもともと採れたら儲けもん。
果たしてこの荒れた冷え冷えの状況を乗り越えて無事収穫に行けるか。
むやみやたらに粘っているイタリア唐辛子でござい。


2021-11-22(Mon)

柑橘冬支度する

どもー
いまだ現金至上主義、椎たけ夫ですー
なもんで端数計算で枚数少なくするのが大好物。
6円ならばあれば払うが11円で5円おつりもらいたいお年ごろ。
こういった計算、レジの人は「ん?」ってなることもあるんですよねぇ。
先日16円に対して21円出したら1円混じってますって言われちまった(汗
あ、そのままで。で計算してもらったけどねー
こういった経験談って結構見かけるけど、レジの人は出された金額で計算してもらいたいです。
下手こいて恥かくのは出した人だしね(笑
私も勘違いして出した100円がそのまま戻ってきたこともある(爆
もう電子マネーが一般化してんのにいまだこんなことやらかしておりまする。


さてさて、
本日より天候が悪化する予報、もしかすれば今週中には雪も・・・なんて感じ。
まあ本日「小雪」雪降ってくる時期に入ってますからいつ白いのが来てもおかしくない。
そんなわけで外に放置してある柑橘をハウスに取り込んで冬支度をしてきた。

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何度か霜が降ってますが、霜が来そうなときは不織布をかけて対応してました。
直で霜に当たらなければ柑橘も一応大丈夫なんですよね。
先日のガッツリ霜もこれで耐えましたんで非常に助かってます。
しかしながら雪となると話は別なのでさっさと発生舎ハウスに毎度のごとく取り込みますよ。

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先行のでかい奴らはいつも通りハウスの入口のほうに。
毎度同じなのでこれはいつも通りの並びで。
しかし今年はフィンガーライムを大量に導入したのでここには置ききれません。
そんなわけでフィンガーライムはハウスの奥にまとめることにしました。

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以前はでかい鉢もハウスの奥に置いてましたけどその場所を数年ぶりに利用。
まだ株が小さいので棚下のわずかなスペースでも十分に置くことができました。
ハウス奥の端っこで寒いかもしれないけど、
本格的に寒くなればストーブを近場で常時つけているのでたぶん大丈夫だと思います。
状態が悪いようなら場所の交換も検討ですがねー
一応ハウス内は最低でも10度程度、いくら何でも0℃以下にはならないので大丈夫だとは思います。
そうは言いつつシャカトウなんかはハウス内で枯死しましたがね(大汗
去年越冬できてるからいけるはず、間違いはない。


越冬準備は万全ですが、ここで気がかりなのが明るさなんだよね。
今年はいまだ新芽が伸びてるものがあるので薄暗い椎茸発生舎でおかしくならないかどうか。
まーこの時期に伸びるってのもそもそもおかしいのでストップしてもお構いなしだけどーー
冬場は黙って寝てろ、そんな感じで気にせず越冬だな。
ついに鉢物も冬眠の時期がやってきました。


2021-11-21(Sun)

でかくなりきれなかったキャベツ

昨日片づけたものの一つ、今年初挑戦した札幌大球。
片付けたといっても収穫したわけではなく防虫ネットを外しただけなんですがね、
収穫自体はもう間もなく行う算段ではいます。
この札幌大球はバカでかいキャベツなんだけど、今年はでかくなりきることができずじまいになってしまいました。

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キャベツとしてはでかいといえばでかいサイズにはなってるんだけど、
札幌大球の本来のサイズまでには至ってないですね。
うちのキャベツだって普通のキャベツで3㎏超えるようなもんができてますし。

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それでも上のものが一番いいものであってそれ以外はホントもうだめ(泣
今年はさっぱりダメだった。

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こんなのとか

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こんなのだ。

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さらにこんな感じ。
まともに結球すらしてないものが多い。
何がどうしてこうなったのか。


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梅雨時期に雨がなく暑かったけどそれでもしっかり大きくはなってきていたんですよ。
この時期までは病気も虫も何とかなっていて結球へ向けてでかい葉っぱを展開して順調。
このままいけばでかい結球もという流れではあったんだけど、

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そうこうしてたら待望の雨、そしたら一瞬でこうだ。
雨が降ってベトが発生、ここから数は減るやら生育不良に陥るやら散々。
ここからもう今年のでかいものへの道が閉ざされてしまったわけだ。

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何とか数株だけ結球に入り丸くはなりました。
それでもベトの後遺症で外葉は真っ黒でグズグズ、生育への影響は最後まで続きましたね。
一応ベトへの対処はしては見たもののそんなに簡単に治るもんでもなし。
札幌大球は生育期間が長いことで病気リスクが高まってしまうみたいね。
通常のものだと結球へ進んでる時期ってもう涼しくなってきてるもんだし。

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結構気をつかって株間とったり防虫ネット張ったり草むしったりしたもんだけど、
大きくなってきたなーと思って3日後にベトでグズグズってのを見るとねぇ。
夏場に生育期が来る札幌大球は難しいなー


まあ今回一番でかいので何キロになってるかでしょうかね。
中身がしっかり詰まっててそれなりに重ければ見込みはあると思う。
今年はどんなもんかで育てて種が余ってるから来年もう一度チャレンジだねー
虫もひどいがそれ以上に病気が厄介だった札幌大球でござんした。


2021-11-20(Sat)

今年も消毒

どもー
今日は久しぶりに1日晴れましたー
畑の片付け作業に力を入れることができたので非常に助かりました。
特に今日は晴れないとできない消石灰まきをしたんでね。

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すっかり片づけられたオクラ畑ですが、去年もやった消石灰まきを行いました。
今年もだいぶ後半病気に悩まされてしまいましたからねぇ…
少しでも病害が落ち着くようにですが、実のところ本来なら石灰窒素まきたかったんだよね。

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しかしながら収穫あれこれやってたり天候の関係上石灰窒素をまいて畑を掘るという事ができず。
やはり消石灰打ちまいて終わりしかできないなーと先日買って来て置きました。
今年も40㎏を散布。

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一番の病気の要因になる残渣をどうしても畑からすべて取り除くことができないですからね。
葉っぱを欠いたのが残るし、片付けの際に落ちたものが大量に出るもんで。
防草シート上だからはいといけば?ですがなかなかそう簡単にはいかないんだよねぇ。
そんなわけでこれが一番の要因と判断して表層の消毒だけはしときます。
石灰窒素であれば作土層全ての消毒が可能になるのでやりたいところではあるんだけど。
助っ人いりゃあねー

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去年は夕方まいたので真っ暗でしたけど今年は午前中にまいたので真っ白(笑
去年散布機使って後々後始末の問題で不評を買ったので今回はバケツですくって手作業。
風が巻くのですさまじく大変でした(汗
なんせ眼に入ったら焼けますからね。
ばあさんやらかしたことあるのでかなり風向きに注意しながら作業しました。
やはりケチらずに粒状消石灰にするべきだったか。
もしくはDL消石灰(ドリフトレス=飛散しにくい)がベストだったな。
とにかくただの消石灰は微粉末過ぎて煙と同じくらいになるんで風は要注意だ。


これでまた一つ大仕事完了。
あとは細々収穫、トンネル撤去なんかのかなり作業としては少なくなった。
午後からパイプ運びなんかもしたので力仕事も少ないしー
明日も貴重な晴れだけど・・・・休もう(笑
雨やら雪の後の晴れ間まで少しずつやれることやっておけばOK。
ぼちぼち今年の畑の終わりが見えてきましたな。



2021-11-19(Fri)

外の榾木の浸水を始める。

今日も天気がころころと。
秋の天気は変わりやすいねぇ。
畑仕事あとちょっとというところで雨、最悪ですよ。
1日のうちにどこぞで雨が降らないと気が済まないような天気らしい(笑
我慢できない尿漏れみたいなもんか(爆
たらたら漏らさずすっきり我慢してもらいたいもんだ。


さて本日より外の榾木の浸水を始めましたよ。
去年とほぼ同じ時期からスタートですかね。
去年は雪が一度降ったあとでしたけど今年はまだ雪には当たってません。

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この時点では結構いい天気でした。
去年はあまりにも過湿になってしまって外の榾木の状態がかなり悪かったですが、
今年はまだ始めたばかりで何とも言えないけどとりあえず大丈夫そうではあります。

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雨に濡れてますが腐ることなく状態のいいキノコが採れます。
低温なのでどれだけ濡れてようとなかなか腐りませんね。
一応開ききって胞子を出してしまえば腐ります。
その前だとかなり経過してようが大丈夫なんですよねー

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浸水作業中に同時進行で遮光を外す作業も。
去年これをかけてる状態で雪が降ってしまって危なく支柱が曲がるところだった。
結局豪雪でパイプはぐにゃぐにゃになりましたがね(大汗
雪が降る前に外の仕事を済ませるためにあれこれと作業が進んでおりますよ。


今年はそれでも初雪がまだだしかなり作業としてはのんびりしてると思います。
初雪がまだなせいなのか今年は去年よりもだいぶ早くナメコが終わりそうだし、
去年に比べるとだいぶ余裕をもって冬を迎えられそうな雰囲気だ。
ま、この外の榾木浸水もさっさと終わらせて天候に左右されない仕事に早く入りたいもんだ。
毎日カッパ着て作業とか勘弁だでー


2021-11-18(Thu)

ナメコも一気に終盤へ。

どもー
本日2度まで下がって結構しっかり霜降りました。
でも霜注意報は出てないのよね。
わかってはいたから霜対策はしといたけど、なんで気温下がるのわかってるはずなのに霜注意報出さないのかねぇ。
県北なんて氷点下になってたど(汗
今シーズンの霜は全部注意報出てないときのことだったかもするし、
完全に自分で判断して対処しないといかんね。
気を付けましょう。


さて、
寒さもだいぶ強まってき始めた今日この頃、
ついにナメコのほうもピーク過ぎて下降線、一気に終盤へと入りました。
ピークから終盤への下降の仕方がだいぶ急激なことで、
つい先日までドドド――ッと出てたかと思ったらあっという間に終わってしまった感。

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パック詰めすりゃまだそれなり。
一時期は100パックとか普通に出てたからねぇ。
それでも1日30㎏採れたような時期からすればまだまだか・・・・
今年は発生が遅かった割に終わるの早かった感じかな。
ちょっと今年発生の場所の榾木の状態が良くなかったというのが本命ですかなー
畑のほうでもそうだけど、キノコ関係も天候に泣かされてる感はあるよね。


このペースだと雪に埋もれて収穫不能という事はなさそうですが、
収量自体が落ち込んでしまったのは痛いなー
とりあえず原木ナメコ終われば雪に埋もれるまで外の榾木の自然子巡り必須っぽい。
なんかナメコのついでに見に行ったらやたら出てたらしいし(汗
あれが終わればすぐ次にこれと仕事が出るのはありがたいことだな。
久しぶりに自然子のスライス乾燥ができそうだし。
ナメコの分を補えるだけ雪が降るまでキノコ収穫頑張っドー


2021-11-17(Wed)

多分ラス前唐辛子

どうやら来週には雪が降る可能性が出てきた当地であります。
どの程度かにもよりますけどトンネルをやってるとはいえ唐辛子には厳しい。
降雪前の収穫をラストとして今回ラス前の収穫と行くことにした。

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まだ晴れる日があるので少しずつではあっても色づきは進んでいってます。
ほぼすべての色づきもなくなはい可能性も。

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ま、そもそも実付きが悪いから量自体少ないんだけどねー(汗
少ない分全部色づいてもらわないと困る。

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最たるものはこれだろうね。
花がつい先日まで咲いてたやつなのでその分はまるっきり実がないわけで。
これについてた分はほぼ終了になっとります。

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こんな時期になってますが着色不良も少なくまずまず収穫できてますね。
乾燥に時間がかかるのでちんたらするのも悪くはないっす(笑
次で全採りかどうかは予報次第ですが、まーもう間もなく12月を考えればさっさと撤去してもいいか。
よく考えりゃやり始めて10か月にもなるような唐辛子栽培、
今年ももう間もなく終焉を迎えますねー


2021-11-16(Tue)

リスボンとビアフランカ

ワクチン打つと大体腕が痛いらしいけど私もそうなりましたね。
人によっちゃー肩が上がらないとかあるらしいけどその理由はわかります。
打ってる場所が三角筋だからですな。
筋肉痛とは違う突っ張るような痛み、腕は上がるけど結構めんどくさい痛みでしたわ。
とりあえず普通に仕事しましたけど支障はほぼなし、しいて言えば上着着るとき痛ぇってなる(笑
3日くらいで直るみたいなのでもう少し我慢だね。


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さて本日はレモンの話。
もうそろそろハウスに取り込みが必要になってくる柑橘ども、
そのうちのレモンが今年は久しぶりに実をつけてでかくなってきています。
2品種ありますが同時に実をつけたのも久しぶり、
おまけのここまで調子いいのは多分初めてなので比較してみます。

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まずはリスボン。
こっちのほうが丸っこい球形に近い形になってます。
大きさは8㎝くらいでしょうかね。
春果だともう少し大きくなってるかもしれないけど夏果なのでこんなもんになってます。

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ついでビアフランカ。
ビアフランカはリスボンに比べると細長い形状、レモンって感じです。
大きさは細長い分大きくなってる感じの10㎝程度。
レモンって意外とバカでかくはなりませんね。
まあ自分のレモンの調子がいまいちよろしくないってのが要因だろうけどー
それでも十分使えるサイズになってるからいいじゃないの。

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状態悪いといいつついまだに新芽が伸びてたり花が咲いてたりとまだまだ成長期。
今年はずいぶんと追肥が効いてますなー
ハウスに取り込めばあとは停滞ですが雪に閉ざされて真っ暗になるまでに収穫できれば、と。

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一方で他の柑橘といえば、ゲンコウももうそろそろ収穫の時。
だいぶ肥えて枝がしなっています。
ゲンコウもスダチに並んで実ができやすく育てやすい柑橘だと思いますね。
同じくらいの実をつけるジャバラは案外実がつかないのでゲンコウは優秀ですよ。

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実をつけないというとフィンガーライムもなかなか実がつかないねぇ。
相変わらずばあみたいに花の数はあるけど実が一向について大きくならない。
まだ木が若いからとかあるんだろうか??
1年目からバンバン実をつける奴らが多いのにどういうこった。
まあ来年にはほかのフィンガーライムも花をつけるだろうから、
交配相手がいりゃ何か変わるかもしれん。
それに期待して今年は冬越しをしっかりさせてやろう。


レモンに実をつかさせたのは実に数年ぶりのこと。
ここまで来るのにホント苦労しましたねぇ。
久しぶりのレモンが無事に色づいていい具合のものを収穫できるよう、
今年の冬越しも水切れに注意しつつしっかり管理してやらんといかんねー


2021-11-15(Mon)

ワクチン打ってきました。

本日ワクチン打ってきました。
ついさっき。

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当地の集団接種では結構融通利かせてくれてるもんでして、
イオンでの集団接種ではなんとまあ夜8時15分まで予約可能なんすよ。
前回の予約が始まったときはオクラで忙しすぎてワクチンどころではなかったので、
ようやく落ち着いたところで予約可能になったので行ってきました。

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夜のイオンへ突撃。
イオンに来るのは1年以上ぶりかもしれない(汗

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夜なせいかあまり人はいなかったけど、二階に行くと結構な人が順番待ちしてました。
15分刻みの予約なのできざみごとに2,30人くらい待ってたのかな?
いまだにワクチン待ちって意外といるもんだねぇ。

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いざ注射。
左の三角筋にぶすっと。
やる前の消毒も一応聞くんだね。
「アルコールに負けるとかありますか?」
ってね。
私は体調悪いときに負けたりするもんで最初からノンアルコールでやってもらいましたー
注射自体は全然痛くなかったっすね。うまい人だったんでしょうか(笑
とりあえず経過時間見て大丈夫で帰ってきましたが、
帰りの車中で前腕部に違和感が出始めました。
明日の朝どうなってるかでしょうなぁ・・・・
肉体労働なぶんあまり痛くなってないといいんだけど。
それよか激しく熱出たりしないといいな。
コロナもだいぶ落ち着いてきてしまってますがようやくワクチン1回目やってきましたよ――


2021-11-14(Sun)

アスパラ苗2年目。

去年種をまいて今年の春に植えたアスパラ。
本来はその年にまいてその年に植えるのが普通だけど下手こいたわけですよ。
まあそれでも植えたものは順調に大きくなっているようで来年からは少しずつ採れそうな雰囲気はあります。
その定植した苗の余りってのがまだ実のところありましてね、
捨てるわけでもなくただず―ーっと同じポットで生かしてたんですが、
やっぱりもったいないのでポットのままなのに2年目の冬越しに突入ですよ。

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すでに地上部が枯れ果てているんで枯死しているような感じですが、
これでもポットの中では地下貯蔵根ってのが普通に生きてます。

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越冬中に取り除いたコケもまた復活してしまって表面は大変だ。
コケは意外と繁殖しますなぁ。

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ポット上部はほぼ苔の根っこ、下のほうがアスパラの本体になってます。
ずーーっと同じポットだから貯蔵根もぎちぎちですね(汗
去年の段階ですでにぎちぎちだったからほぼ1年生育が無駄になった計算かな。
ま、使う予定もないまま放置してたわけだしこうなってるのも当たり前だわな。

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上部のいらない部分をがっつり削って一回り大きいポットに植え替えをして来年に備えます。
削っていくとアスパラ本体のクラウンが出てくるのでその辺までいらないものは除去。

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クラウンというのは来年育ってくる場所のことね。
アスパラを定植するとこれが外側にどんどん広がっていく感じ。
毎年位置が変わっていきますよ。

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最終的に完全枯死のものもあったので31ポットになった。
31ポットって結構あるな(汗
もう1畝くらい作れたわ。
ま、これは来年家の前のところに植えるか売り払うかでしょうかねー
貯蔵根がしっかりしてるので活着すると意外とよく育ちますんでどうにかなるかな。
それにしてもかなり適当にほったらかしといて2年もポットで生きられるアスパラってのは強いもんだ。
そんなことしないでさっさと植えろって話だけどーー


2021-11-13(Sat)

宿根ネギ

雨はどうやら今日で少しばかりおさまりそうです。
しかしまあ久しぶりの大雨警報発令、11月としてはかなり多い雨になったみたいね。
畑もかなり水をもったので数日晴れないと作業も進まない感じ。
そうも言ってられないからさっさと作業は進めることにはなると思いますがねー
今はまずできることをするだけ。

という事で今日は宿根ネギ導入という話題。

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宿根ネギなんてなんだそれって感じですがね、
世の中にはそんな珍しいやぐらネギってのが存在するんですよ。
お隣さんちに生えてまして毎年必ず出てくるんですよねー
ネギを植えなくても毎年出てくるなんて最高じゃねぇか。
そういうわけで種を探そうかと思ったけどこれは種じゃなくむかごみたいに増えるのよね。
なので種ではなく苗での導入しかできなかったっす。
しかし苗とはいえこういうのは高いねー
1ポット3本なので1本当たり150円以上すると考えてください。
宿根ものなので通常のものとは比較になりませんな(大汗

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3本あるので1本ずつにして定植しようと思いポットから出してきれいに分解。
思った以上に根っこが絡んでて根を切らないようにするのが大変だった。

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そして定植という名のポット移植。
本来は畑に植えちゃいたいんだけどもうすでに時期が遅く雨も多いので根腐れの心配もあり・・・
植える場所の問題もあって今年はこのまま越冬して春に植えることにしました。
宿根だから冬越し中に過湿にならなければ大丈夫でしょう。

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ちなみになんですが同じくネギニラなる交配野菜も購入。
最近はこうしたなにかと何かを掛け合わせたものってのが結構見受けられますね。
こちらはネギのような葉っぱになるニラみたいな感じですか。
こちらもこんなか細い奴なのでこのまま越冬です。

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もう一つ同じくニラとかねぎとかになってくるハーブのシブールもいまだ定植前(汗
これもこのまま越冬ですな。
数あるから定植する場所大変になるけど・・・・・
そういやシブールってーと同じ名前で全く違うやつも存在しており、
そっちもそっちで種買ってみようかなーとか思ったり。
世の中ホントいろんなもんがありますよ。


まーたこうして新たなものを導入でござい。
新しい珍しいよくわからん、なんとも興味をそそるじゃないですか(笑
もちろんその中にも自分の線引きはありますけどねー
こういうので何か一つ当たって農産物戦力になってくれりゃあね。
なかなかどうしてそういうのに出会うのは・・・
こんなの面白いぜーってのがあったら教えて下されませませ。



2021-11-12(Fri)

黒人参詐欺

どもー
日に日に冷たい雨になっていってる気がする椎たけ夫です。
寒気が来るとか言ってたからそうなんだろうね。
しかし寒気が来るとかいう割に雨なんだよねぇ。
初雪はまだ観測されないっすな。
とか噂をすると雪が降ってくるからこの話題はなかったことにしとこう(笑


さて本日は人参の話題。
今年久しぶりに人参をまいたんですよ。
ある実験をして結果を見たいと思ったのがきっかけでしたが、
地元の山内にんじんでと思ったけどすでに種を配布してしまった後で在庫ゼロだったので、
今年は黒人参の種を買ってまいてみたわけだ。

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それがまあずいぶんとでかくなりまして。
そういや人参の肥料設計しっかりやったのは初めてか。
マルチ栽培だったこと、黒葉枯れ病が出ていない場所での栽培だったこともあってでしょうか、
初めて人参の葉っぱがこんなにでかく茂ったと思う。
とはいえ発芽の時点で失敗してるので数は全然ないのでとっとと引っこ抜いていきます。

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葉っぱを切り落として洗ったのがこちら。
黒人参らしくだいぶ色が強いニンジンになってる感じ。
ただし収穫時期を確実に逸してますね。でかすぎ。
でもでかくなったわりに地下の長さはそこまで行ってないのでF1系なんだろうなーと思うね。
こういった色のあるにんじんは原種近くて長くなるのがデフォだと思うので。
白ニンジンのキャロットブランなんかはそうでしたね。
ありゃ長すぎて地面から露出しまくったけど(汗

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今回取り遅れの最たるものがこのバックリ割れだ。
バックり割れて中身が見えてる・・・・あれ??
黒人参のはずなのに中身がオレンジだねぇ。
これじゃ紫人参の中身がオレンジパターン(品種で言えばパープルヘイズ)じゃないの。
黒人参いったら完全中まで黒かと思ってたのに・・・・詐欺かよ(泣
まあ紫人参として売ってて中オレンジとか言うのもあるみたいだし、
金時人参やら黄人参みたいな中まで同じ色ってのは紫系だと当たり前ではないってことか。
うーん、その色名乗るなら完全同一色のものだけにしてほしいなぁ。


以前烏山ニンジンなる黒人参を見たことがあったけど、
それを入手できなかったために別品種にしたのが間違いだったなぁ。
烏山ニンジンは切った写真でも黒だったので間違いない奴だと思うけど、
見つからないので黒人参栽培はまた別の種を入手してやってみなきゃだめだね・・・・
黒はあまり出回ってないので種探すのも一苦労、自家採種して増やすのも視野に探さないと。
山内にんじんの品種固定作業にもビミョーに携わったんでその知識を使えればねー
とはいえにんじん一杯やるかといわれると・・・(汗
まーた趣味の範囲、いい加減収益出す作物やれよっていわれそうだわ(大汗


2021-11-11(Thu)

長雨で心配な榾木

どもー
相変わらず雨が降り続けている当地でございます。
天気予報の雨マークがどんどん増えていってる感じ。
少なくとも今週中に止むことはなさそうだ。
これは…よろしくありませんね。


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長雨で心配になるのはこの外にある榾木。
去年過湿による菌の死滅が多発してしまったんですが今年もこのままいくとなりそうで怖い。
去年よりは榾木の数が少ないので風通し自体はましだったと思うけど、
空梅雨で雨不足の影響やここにきての長雨と極端な気象があったので、
もう間もなく浸水が始まるとはいえどうなってるか戦々恐々だ。

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気温差がでてガツッと寒くなって雨なのでキノコも出始めてました。
秋子ですがやはりこの時期に出ると雨に当たる可能性が非常に高いのでずぶずぶの雨子だ。

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サイズ的にはこんな感じですよ。
写真だと大きさがわかりづらい(汗
自然子なのでそれなりにでかくて肉があります。

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そんなのがあちこちに。
雨あがって数日晴れる日があればそれなりにいいキノコの収穫ができるだろうけど、
全然やみそうにないからバカでかく開いたずぶ濡れキノコで収穫になるかと。
そうなりゃ全部スライス乾燥だねー
こういったキノコのスライス乾燥は肉質しっかりしてるからうまい。
最近は自然子スライスってのがなかなかできないので貴重ですわ。

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外の榾木は使ってみないとわからないけど、
現在使ってるのがその去年ダメダメだった榾木なんですよね。
ダメダメだった影響ってのはその年のこの品種の榾木全部に出るので、
今でも浸水作業の際にダメになってしまってる榾木が大量に出てきます。
これは1回の浸水で大体出てしまうダメホダ。
現状1割くらいはじいてるのでかなり状態悪いです。
使用回数多くなってスカスカになってダメになってるじゃなく、
まだまだいけるのにもうすでに死滅してしまってるってのがかなり多いですね。

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パワーはまだあるので使えば出ますが、そもそも状態があまり芳しくないのでキノコがすでに小ぶり。
量はまあまあサイズが全然、使い始めるまでの菌回し管理はその年の榾木からの収穫を全て決めてしまいます。
畑の苗作りと同じですよ。榾木は苗であり畑ですからね。

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ちなみに・・・
ハウスの中に収納されてるもう一つの品種は水を切って冬場に備えている状態。
こっちはまるっきり過湿とは縁遠いところにいるので大丈夫です。
雨も食らわないけど少しばかり自然子が発生していました。
この品種の自然子はでかいっす。

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今日はそんなわけで浸水発生のキノコ収穫に自然子収穫、
そして浸水時の追いばえ収穫とキノコ三昧の1日となりました。
別口でなめこ収穫もあるし雨で畑に行けないとはいえキノコ三昧で仕事はあります。
キノコ三昧もいいけど早いとこ畑片付けたいし何とか雨あがってほしいねぇ。
外の榾木のためにもお湿りは適度でお願いしますだ。



2021-11-10(Wed)

ヤマブドウを始めます。

相変わらずの雨です。
しばらくは耐え
やれることやって過ごしていくしかないね。
これだけ続きそうになってると恵みの雨ではなく厄介な雨ですなぁ。
この雨をもう少し雨不足に悩まされた梅雨の時期に欲しかったわ・・・・・


さて本日は・・・・ブドウだ。
ブドウというとこの記事を書く前にちょっとしたニュースが出てましたね。
ちょっとしたどころの騒ぎじゃない話ではあるけど、また隣の国に品種パクられたんじゃねって話でしたね。
シャインマスカットはひどいことになってますけどその後継、
10年かけて育種したものをパクられるってのはね・・・・・
ホントぱくとりのかの国はまさにパクリ国家ですなぁ。
どうにかできないもんかね。

ま、それはそれ私はまた新たなものを導入してしまったわけで。
今回導入したブドウってのは山ぶどうになります。
ヤマブドウってーと野良で生えてるものになりますが、一応選抜されて栽培種として販売されてはいます。
しかしながらヤマブドウは結実性が悪かったりするらしくて結構厄介らしい。
じゃあなんでそんな面倒なもんを?と思うかもしれないけど今回は交雑種を買ったわけですよ。

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昨日のエキノプスと同時に買ったのがこちらの2つのヤマブドウ。
本当はまとめて1回で買うつもりだったのに注文してから買い忘れに気付き・・・(大汗
2回目の注文で購入という運びになりました。
品種はヤマソービニオンピッコロワイン
ソービニオンというとわかる人もいると思いますが、片親はワインで有名なカベルネソーヴィニヨンです。

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ラベルにワイン用と書かれていますが生でもおいしいヤマブドウらしいです。
そもそもワイン用だからってまずいというわけじゃないですからね。
むしろワイン用なんてのは良いもの作るために数を限りなく減らすだとか、
ものすごい手間かけて作ってワインにしてるわけですよね。
あっちではそんなんだからバカ高いワインができてるってこった。
ホントブランド、こっからここまでバカ高いワイン用の畑ってので生産されてるっぽい話。
まあそんな酒も飲まないのにワインの話してもしょうがない(汗
私のほうはジュースにでもして飲みたい。
そうそう、自家ワインなんて作ろうもんなら怒られますからね。

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ピッコロワインはヤマソービニオンよりもだいぶ立派な苗が来ました。
これは別口発送だったのでちゃんとしたものが来たのかな?
ただ箱あけたらダンボールが今にも破れそうなくら水漏れしてたし、中にはカタツムリが1匹這ってました(汗
これはクレーム入れるべきか???
私としてはどうでもいいが。
こちらの品種は1才性で自家時受粉するタイプらしく結実性はいいらしいです。
ま、その辺やってみなきゃわからんですがね。

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来たのはいいけど雨ばかりですし、定植後どのように枝を伸ばそうかという事をまだ考慮中なので、
ひとまずこの冬は鉢で過ごしてもらって来年定植することにしました。
ワインブドウのような横に広くか通常の棚栽培みたいのが正解か。
一応ヤマブドウの本があるのでそれを参考にしてみたいところ。
来年植えてさっそく収穫できたら面白いね。
前々から気になってた山ぶどう栽培、ついに着手でござい。


2021-11-09(Tue)

久しぶりのアークティックグロー

今日は予報通り雨。
すんなり雨でなく午後からとなったので午前中は儲け空でしたね。
雨の気配のせいなのか朝からものすごく暖かく最低気温ですら15度程度とこの時期としてはかなり異常。
最高気温も22℃でしたからね、11月序盤終わりそうなんだけど(汗
去年はこの時期あたりに雪降ったんだよねー
それから比べるとまだまだ今年は雪が遠そうだ。


さて本日芋掘り終わって天候悪くて・・・・と、ぼちぼち仕事しようと思ってたんだけど、
思いのほか午前中に天候が持ったので苗の定植をしてきた。

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秋苗再び、今回は久しぶりにアークティックグローがあったので買ってみた。
白花というとスターフロストしか見ることがなかったので、
本当に久しぶりにアークティックグローを栽培します。
久しぶりの上に地植えは多分初めてだな。

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地植えで言えば一応そのほかのエキノプスどもは一応生存中。
生存してるけど相変わらず増えもせず小さくなってる気配。
どうしたもんかねぇ。

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今年春に植えたスターフロストも一応生きてました。
同じ白花でもアークティックグローとはまた違うんだよね。
どっちもいい。

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消滅した奴らの補填。
何株消滅したかはわからないけど消えた分補填の繰り返しになるかねぇ。
なんとか増えてエキノプス畑ーなんてのを見てみたいもんだけど。

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花壇(仮)では菊は大丈夫そうでガイラルディア、エキナセアもよさそう。
球根は食われるのでダメだとして同じキク科でも良し悪しあるかねぇ。
ここじゃないけど同じ並びにあるオレガノが最強を誇ってはいますが(大汗
何がいい悪いを決めてるんだかわからん・・・・

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先に植えた秋苗エキナセアも霜食らったけど大丈夫そうだった。
これなら来年花咲かせられるんじゃないかな

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ようやく自家採種も出てきたし。
もう少し花の密度を上げられるように苗生産もどんどん進めなくては。
あるもの増殖できりゃいいんだけど難しい。
やっぱり花は私にはとことん向かないもんって感じがしますわ(汗


2021-11-08(Mon)

今年も姫神芋掘り終わったどーー

今日も晴れ。
ついにガッチリ霜降った。
昨日も少しばかり霜降ってましたけど今日はしっかりと白くなりましたね。
まあそれでもガッチリ霜降ってあちこちに霜害というレベルではまだないけどね。
昨日の夕方の段階で降りそうという気配があったので被害が出そうなものは対処しておいて正解だった。
現地ではそう感じるのに意外と天気予報では霜注意報が出ないもんなのよね。
出てないから安心、そんなことはないので肌感覚でこれからは気を付けないと。


さて、今日まで天候が持つ予報になっていたため昨日も頑張って今日芋ほりを終わらせるべく動いていましたが、
予定通り本日をもって姫神芋掘りが完了となりました。

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正味5日かかったわけですな。
でも1日中掘ってた日ってのがないから本気でやってりゃ2日か3日で終わったでしょうな。
体はもたないと思うけど(笑

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今日ラスト3箱分で終了。
ラストは1畝半だったけどこれくらいしかなかったっすね。
むかごからの芋だから物になってなかったからしょうがない。


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昨日今日は種イモ再生産とむかごから種イモ生産の畝を掘ったわけで。
種イモ再生産は間隔が狭く1畝の芋の量が3倍になるので結構いもの数が多くて苦労した。
芋の数だけでなくてとにかく太ってないのに深くまで芋が入ってるから大変ってのが大きい。

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なんせこうだ。
20cm以上あるのに1cm未満のものがス――ッとあって最後に太った部分が出てくる。
引っ張っても太い部分が返しになるからなかなか抜けないし、軸部分は細くて華奢だから無理できず…
種イモ再生産は収穫物とは打って変わってスコップないと無理だった。

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種イモ再生産という割に30~50g芋からできたものはわりかしでかいものが出てきたり。
種イモ再生産といいつつ収穫物サイズになるとはこれいかに。

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かと思えば種イモサイズにも満たないようなものが出てきたり。
なんというか両極端な感じがしました。

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もうひとつの30g未満サイズからの芋は種イモサイズのものがちらほら。
こっちのほうが種イモ再生産には向いてるかもしれない。
もちろんもっとできの悪いのもたくさんだったけどね(汗

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ただ出来損ない芋だって種イモ再生産としてやりゃジャンプアップするから不思議。
どんな出来損ないだって2年やりゃいくらか物になるもんだ。
しかし本来1年で済むとこ2年ってのは何とも時間の無駄だけどねぇ(汗
種イモ再生産って何それだよ。

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その種イモ再生産の最大の要因がむかごからの種イモ生産なわけですよ。
今年は意外とうまく定植できたかなーと思ったんだけど、
結局初期生育に失敗してできたのがほぼ棒切れ(泣
これでも一応種イモ再生産では立派に使えますからね。
むかごかいもかの差ってのは非常にでかい。

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狙いの50gオーバーになってたのはほんのわずか。
あとはたいていこんなサイズのもう1年栽培必須なもの。
上の棒切れ含め今年もむかごからの種イモは大失敗に終わった。


こんなもんばかりだったので本日は3箱分にしかならなかったんだけど、
それでも掘り上げ時間は大体同じくらいかかてしまったのでくたくただ。
くたくただけど天気がいいうちに作業が完了できたのは最高の結果だね。
今年の姫神芋は良い悪い3:7くらいになっちまって残念だけど、
ひとまず作業終了お疲れちゃんでござんした。


2021-11-07(Sun)

あかおに

今日は休日、午前中は休養してからの午後から暗くなるまで芋掘り。
お疲れちゃんです。
今日は軽いネタでいきます。
よろしく。


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こちら草むしりしてる時にいたやつ。
なんぞこれ?珍しいクモやなーと思ったわけですよ。
巣というか糸の中に隠れていたので出てきてもらいました。

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腹が真っ赤、足は黄色と黒の縞々な随分と派手なやつ。
その名もアカオニグモだ。
でかい鬼蜘蛛は知ってたけど赤鬼も存在してたんだね。
知らんかったけど確かにずんぐり感は鬼蜘蛛って感じ。
むしろこっちのほうが鬼のイメージに合ってるね。

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裏から見ると出糸突起っていうのかね、ずいぶんとでかく感じますね。
鬼蜘蛛よりは小さいけど立派な赤鬼だ。
小屋の中にはいないけど外にはこんなのもいて仕事してんだなー
最近はジョロウグモがやたら多くてそっちばっかりになってたけど、
こんなのもあちこちにいるってこった。
畑の仕事人、今年もお世話になりました(笑


2021-11-06(Sat)

出荷向き種芋分の掘り上げ終了

芋投下3連チャン。
ネタがないわけじゃないけど芋仕事ができちまったからねぇ(汗
という事で3日目の記事スタート。

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今日で4畝分、出荷向き用に選抜した種イモの分の掘り上げ作業が終わりました。
案外早く終わったじゃんって話ですが、今日掘ったところの出来が悪すぎたってのがありますね。

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まず最初に掘ったのが100~150gサイズの種イモの分。
50~100gや200gオーバーが結構でかくてよかったのでもしかすれば50gサイズよりいいもんになってるかな?
なんて期待して掘ってみりゃ全然ダメだったわ。
とにかくグニャグニャ過ぎてものにならん。
枝分かれが多すぎるためまともに太ってない部分が多いし、とにかく形が悪すぎて掘るのが嫌になるレベル。

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こんなのどうやって食うんだって感じのばかりだった。
一昨年のものも似たような感じだった記憶がありますね。
一昨年のはでかいんだけど歪過ぎってのだったけど、今年のはでかくもないし歪すぎて・・って感じ。

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F〇〇kってかー
クソが!
そんな感じで4畝目に当たる150~200gサイズのところへ。

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こっちも似たようなもん。
大きさもさほど変わらず相変わらずグニャグニャ。

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枝分かれ多すぎて接続部が細いから折れも多発。
土を落としてる最中にポキポキ行くのは不本意だ。

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ちょっといいかと思っても曲がってるしねー

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今日のハイライトは最後の最後に出てきたこれでしたね。
これ出てこなかったら今日は大爆発してたかもしれん。
フラストレーションしかたまらない芋掘りだった。
なまじ昨日おとといの出来がまずまずだったからねぇ・・・・・

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今日掘った部分の出来がいまいちだったのは種イモのせいではなくモグラ&ネズミのせいがでかい。
この写真のように若い奴(写真上のと写真下右)はスラーッとまっすぐに伸びてますからね。
伸びるべき場所にトンネル掘られて伸びられなくなり迂回が多くて曲がりや枝分かれが多発、
正常な生育ができなくなってしまった模様。
特に中のこの2畝はネズミによる種芋食害も多かったしひどい出来になってしまいましたわ。
単純に種イモの出来で比べるのは今回はこの2つに関しては難しいですね。

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もう一つ言えばスギナが多い畝であるってのもあるかも。
すでにつくしが形成されるほどスギナも密度が高くて、掘ってても鉄筋のように土を地下茎が固めて大変だった。
硬い地下茎に阻まれて枝分かれってのもあり芋にスギナが噛んでしまって抜きづらくもあったね。
ホントめんどくさいことになってましたわ。


これでとりあえず出荷用の物の収穫は完了しました。
あとは種イモ再生産とむかごからの種イモ生産分の収穫だ。
種イモ再生産からも出荷向きになりそうなサイズのものができることもあるのでもう少し出荷向きは増えていくと思います。
来週はずっと雨マーク、明日明後日で芋ほりは終われるように頑張りたいところだ。
筋肉ピンチだけどやるっきゃねぇ。


2021-11-05(Fri)

でかい種イモのものを掘ってみる。

今日は芋掘り2日目である。
天気は予報では1日雨のような感じだったのに蓋を開ければ快晴という何とも意味が分からん気候。
これはやるっきゃねぇとどんどん作業を進めていきます。

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今日は昨日よりもいもの数が少なかったため昨日よりも早く1畝掘り上げ。
芋が少ない要因は例のモグラ&ネズミによる種芋被害ですな。
大きくなった芋にはあまり食害ってのは起きないんだけど、
油粕を施肥することで虫が増えてモグラを呼んでしまいそこへネズミがトンネル利用という形で入る感じ。
畑の周りに水仙とか大量に植えてみたら防げるかねぇ。

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まあそれはさておき50g~100gの種イモ畝はすべて掘り上げましたんで、
余裕のあるうちに少ない200gオーバーの種イモのところを掘ってみることにしました。
種芋200gオーバーとかちょっと意味わからんレベルの種イモになるんで、
とりあえず試験的なものとして形が悪すぎて使えない大きい奴を種イモにしたところです。
どうなってるのかねぇと掘ってみたところ・・・・・

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とりあえずやっぱりでかくなりますな。
場所がよろしくなくてすぐに硬盤層に当たってしまったせいで、
丸いもにもなれない平べったいような形になってしまってるのが残念ポイント。
するっとしてたらすごかったかもしれないね。
またたまに1株から数本に分かれたりするんですが、
そういった物でも結構大ぶりになってることから、全体的に見てやはり種芋でかいとでかい芋ができそうな雰囲気。
まだデータ取ったわけでないので断言はできないけどぱっと見はそう思える感じでした。

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そうこうしているうちにぽつぽつ・・・と思ったらドザーッと雨から
掘り上げてあとは撤収というところだったので掘り残しはないけど、
せっかく午前中に掘って乾き塩梅だった芋が完全に濡れてしまった(泣
全く秋の天候にはまいってしまうデー
芋掘り2日目は最後の最後でこけたけど、2パターン分の芋ほりを完了しました。


2021-11-04(Thu)

姫神芋掘り開始2021

今日も晴れ、相変わらずにわか雨が降ったりはしましたけどね。
外で何かを乾かすってのはちょっと難しい時期です(汗
ま、そんな天気ですが大半晴れてましたので芋ほり開始です。

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短形自然薯ってのは結構歪なせいで折れが発生しやすいけど、
やはりそこは一日の長、うまいことやってほぼ折れなし傷なしで掘っていけてますよー
ま、基本手掘りですからねぇ。スコップありますけどほぼ使いませんよ。
そんなわけでこれ毎日やってると体中筋肉ヤバくなります(大汗

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それはさておきブツのほうはどうかという事ですが、
今年はどうも丸いというか塊芋が多いですね。
一言で言えばでかいです。

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キロ越えのものが結構ありそうな雰囲気。
自分としてはこういったごついのは使いづらいし売りにくいのであまり歓迎はしない(汗

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こういった感じででかいなりにするっと伸びてほしいもんだ。
去年はこの手のほうが多かったので売るときに楽だった。
あと洗うのも楽になりますね。

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今日は1畝ちょい掘って育苗箱に4つ山盛りにして持ってきた。
モグラ&ネズミのコンボで種イモにダメージ入れられて数少ない割に量採れてる感じ。
重さで言えば去年よりはありそうな雰囲気ですよ。
まあまだ1畝だから何とも言えないんだけど。

とはいえこの1畝目、実のところ収穫する種イモとしては一番小さいやつ。
つまり収穫物を目指すものとして小さい奴でこれだけ採れたわけよ。
今年は、
・50~100g
・100~150g
・150~200g
・200gオーバー

という4つの種イモがあるので、この先で買い種イモになった場合どんな生育をしているのかって話だ。
蔓の太さとかが全く違ったのでどうなってるのか非常に気になりますねぇ。

ちなみに言えば種イモ生産のほうもむかごと30~50g、30g以下と3パターンあるので、
収穫する種類としては7パターンも存在するのよねー
まあ全部姫神芋ってことなんだけど、これらがどんな風に育っているかでいろいろと変わってくるので、
今年のこの情報ってのは結構重要なものになってきます。
まだ収穫始まったばかり、そしてまだまだ1畝しか掘ってない事実。
終わるまでにどうか雪よ降らないで欲しいもんである。


2021-11-03(Wed)

管理ミスで発生

本日文化の日。
祝日だけど休みではない(笑
いつものことだから何とも思わないっすなぁ。
ラジオ聞いてあ―今日休みかーってなもんよ。
文化にかこつけて文具の日だとか漫画の日だとかもあるみたいね。
どこぞの頭がお花畑の芸能人は「不倫は文化」とか言ってたし、
そういうことやらかしてる人たちの記念日でもいいんじゃね?
まあ絶対認められないと思うけど(爆
ホントあの人は頭がハッピーセットだよなぁとコロナのことでも感じた次第だ。


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本日天候不安定ながらやっと姫神芋の地上部片付け完了。
あとは掘っていくだけながら雨マークが多くて困ったなぁというところ。
気温はだいぶ高い日が続きそうなので余裕はあるけど、
天気次第では雨降ろうが掘らないといけないかもね。
ま、ぼちぼち進めていこう。

で、

最近気温が高めってこともあって寒暖差が大きいんすよ。
そうなるとキノコは出たくて出たくてしょうがないような状況になってきます。
そういうところでスイッチを押すとば――ッと出るわけですけど、
今回はそこの管理ミスで想定外にバーッと出てしまった。


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休養舎発生である。
榾木の中で今か今かという状態のキノコ菌、寒暖差の大きさでそれなりに出てしまっていたんですが、
そこに散水をしてしまったんだよねー(大汗
散水刺激によって一気にスイッチが入って浸水発生待ちの奴が休養舎で大発生。

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木口発生が多くて狭いところにキノコがワ――ッと出てるのが確認できます。
やってしまいました。

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いつもの追いばえの様に榾木と榾木の隙間に発生してつぶれたキノコってのがあまり多くないこともあって、
意外と使えそうなものが多くあるのは不幸中の幸いってところでしょうかね。
しかし浸水発生待ちのものがこうして出てしまえば、
肝心の浸水発生で発生舎の中で出てくるものが出てこなくなってしまう恐れが。
発生管理ミス、今の時期は散水一つでこうなるので注意が必要だ。

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一方で発生舎のほうではあまりにもキノコが水っぽくなってしまうために扇風機がフル稼働中。
気温がある程度あるので日中はハウスの扉を開放して換気してますが、
ある程度の気温ですから湿度はやっぱり高めになってしまうんですよねー
ただ開けててもどうにもならないので扇風機です。
温風機回すのが一番いいんだけどそれも簡単じゃないもんで。

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ハウスの横のくるくるを上げて換気したりして。
ただこれあとで気付いたけど2重ハウスの内側のビニールが下がりっぱなしで換気の意味なかった(大汗
ホント今どきは発生温度の確保と換気とダブルで悩まされますな。


ハウス締め切りで湿度上昇に伴いキノコの水っぽさも上昇、
そうなるとクレームがバンバン入ってくるわけなんですよねー
ちょっとの刺激でバー―ッと発生するようないい時期ではあるものの、
結構いろんな管理が大変な時期だったりもします。
少しのミスが命取り?そこまではいかないけど結構面倒な時期ではありますね。


2021-11-02(Tue)

水回り修理

今日含め朝の冷え込みは今のところ限定的になっております当地
しかしちょっと前にはガツンと冷え込むこともあったわけでして、
先月終盤から暖房が入り始めています。
暖房といってもまだまだ本格的な寒さではないため朝方にストーブをつけるとか、
日中少し温風機を回すとかぐらいで経過しています。
しかしながら今年は燃料がバカ高いわけで、少々早いけど時々温水暖房も回してたんですよね。
シーズン入りの初っ端ですから何かしら不具合ってのは出てきます。
今シーズンは奥の発生舎のボイラーから水が抜けてしまうトラブル。
どうやら継ぎ目かパイプ本体化から漏れているようでしたので検索、
怪しげなところを掘って発見したらビックリでした。

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こちらが不具合のあったパイプです。
何年土というか砂利に囲まれていたんだろうか。
パイプ周りがさびでものすごい厚さになってました。

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その一部分が剥げて結構な穴になってしまってました。
結構な穴でこんなもんかと思われるかもしれませんが、
ポンプで温水を循環させればこの小さな穴だって尋常ではない漏水を起こしますよ。
数時間でボイラーの中の水が半分になりますからね(大汗
空焚き危機、あまり強い火力にしてなかったのが幸いだった。

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穴の開いた部分をカットして別のものと差し替え。
これでひとまず漏水は治りましたので暖房を使えるようになりました。

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とはいえこの辺のパイプは外からの雨水が中に入ってきやすい場所のせいで、
他の場所も結構ガビガビになってしまってるんですよね。
内部は動脈硬化もなくツルツルな割に外側がこんなにガビガビになるってのも面白いこった。
やっぱりこういったシステムは始動前にチェック必要ですなぁ。


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話変わって、実のところ春には水をくみ上げるポンプもいかれて交換してます。
何年ものだよってくらい古いポンプがついにオシャカ。
ここ数年空気を吸い上げることが多くなってあまり状態がよくなかったしねー

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ちょっとちゃちになりましたけどネットで探したっぽいです。
使えればヨシ。

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ビフォーアフターってかしっかり配管してこんな感じになったわけですよ。
今は十分に使えてますんで問題なし。
音が低温でウーウーうなるのがあまり好きではないけど(笑

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水ってのは椎茸栽培では必要不可欠、あっちこっち毎年不具合出るけどその都度手直しだ。
これから先で一番困るのが雪で水がストップすることだなぁ。
今年はドカ雪になって水が止まらなければいいけど。
水回りのことはなかなか大変だ――


2021-11-01(Mon)

トンネルの中の唐辛子

今日も晴れました。
しばらくは雨も降ったりしますけど大体天候は安定していそうです。
まだ雪の心配はないようなのでそう焦らずに仕事を進めていこうと思ってます。

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なんと言ってもまだ結構気温が上がるんですよね。
流石に11月に入ってきて寒暖差と雨、強風なんかで姫神芋の葉っぱは落ちてきていますが、
まだ蔓がすんなり取れないのでもう2,3日待ってからネット撤収からの収穫に入ろうと思ってます。
例年ならすでに収穫開始しているわけだけどね・・・・・
今年はなかなか気温が下がり切っていかないっすね。

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そんな中で久しぶりの唐辛子の収穫をしました。
寒さに雨という事でトンネルかけて保温して何とか収穫量を増やすようにしているわけですが、
何日ぶりの収穫ですかねぇ、やはり色づきは悪いです。

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トンネル内は結構暖かくなっており色づきも進んでは来ていましたけど、
ぎりぎり色づいてないような着色不良なものもあったり。
この時期になるとスカーッときれいにというのが少なくなっていく感じがしますね。

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まあ暖かいとはいえ朝晩はがっつり冷え込んだりするもんですからね、
流石に葉っぱにダメージが入り始めてることが着色不良を起こす要因でしょう。
ハウスだとまだ大丈夫かもしれないけどただのトンネルですからねぇ。
色づいてるだけでも良しとするべきでしょうな。


一応この先の天候も安定しているとはいえ、もしかすれば次の収穫でラストという事になるかもしれないです。
まだまだ着色してないものがたくさんあったりするもんで、
あと1週間ちょいくらいでどこまで伸ばせるかだねぇ。
1㎏くらいは収穫できるかなー???


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現在本で農業について勉強中。

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