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2021-12-31(Fri)

2021年もお疲れさまでした。

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今年もあと何日何日・・・・といってたらあっという間に大晦日。
そんなもんよね。
なんとか大掃除も終えて思い残すことなし(笑
無事今年を締められそうです。

年越し寒波で今日も大雪で極寒、どうも散々な年越しになりそうではありますが、
それはそれな雪国仕様なんとかやってきましょう。
今年は振り返りネタもなしで年末を経過してしまいましたが、
振り返ってみりゃ今年もあれこれ導入して失敗して、
あれこれ実験して成功失敗ありいいことも悪いことも多々ありましたなぁ。
来年はさらに良くしていくために精進しなくては。
とりあえずまずネット通販に進出かなー(笑


さてさて今年もひとまず毎日更新達成。
だらだら更新だけしてる感もアリアリな気がしなくはないが・・・・(大汗
もう少し中身があるようなもんにするため頑張りたいところですね。
ランキングはなぜか上位に安定、訪問してくださる皆さんのおかげですね。
来年もたいしたこと書いてないかもしれないけどよろしくお願いしますー
今年も1年ありがとうございました。



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2021-12-30(Thu)

やっぱり寒すぎなのでハウスイン

今日はラスト産直出荷に行ってきた。
今年もよくやったもんだわ。
いよいよもう間もなく今年もおしまい、さっさと大掃除完了させて年を越そう。


さてさて先日より真冬日の極寒冬本番に入った当地、
ボイラーのある場所においてたロコトやパッションフルーツですが、
やはりハウス内の加温している場所でないためボイラーの火が消えた後の寒さはこたえるようで。

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ごちゃごちゃしてるのはご愛敬(汗
寒い寒いといってもガッツリ凍って落葉枯死なんていう状態にはなってません。
しかしじわじわとダメージは通ってるっぽくて、

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ロコトの葉っぱはだいぶ傷んできていますね。
まだ下葉の大きい葉っぱがこうなってる状態、上部の若いものは青いままです。

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またパッションフルーツは何とか実がついたものを放置してましたけど、
ここにきてしわしわになってしまいました。
色づいてからしわしわになるのはしっかり熟したサインになってきますが、
青い状態でしわしわは中身がダメなのでもうこれはダメですな。

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そんなわけでこのままだと完全枯死もありうるので運搬車に乗せてどこぞのパレードみたいにハウスへ。
支柱あったりするからやたら高さあってハウスギリギリの走行だったわ。

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パッションフルーツはいつもレモンバーベナが置いてある場所へ。
ここ意外と越冬不向きな可能性ありなので心配はあるけど、
他に適当な明るそうな場所がないためここで今年は越冬します。
ちなみに不安というのがここで越冬してたモリンガ・ギュウシンリ・シャカトウは全滅してること(大汗
去年のスターフルーツも危なかったし・・・・・

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ロコトは柑橘の鉢の裏スペースで越冬させます。
ちょっと隙間風があるのでそのあたりしっかりと対策しないといけないけど、
柑橘が越冬出来てることとロコト自体の耐寒性の高さで何とかなるとは思います。
なんせほぼ無加温で冷え込んでても枯れはしなかったわけだしねー
唐辛子としてはロコトの性質はかなり特殊ですね。


今までナス科の越冬は何種類かやったけど、
どれもこれも葉っぱは落ちて丸坊主、大丈夫かこれ?状態での越冬だったんだけど、
ホントロコトは現状だけ見ればかなり寒さに強いのかもしれんね。
この時点でトリニダードモルガスコーピオンをはるかに上回っとります。
問題は光がほぼなくなるこれから。
ようやく越冬も本番入り、このままいったらロコトは最強だわ。


2021-12-29(Wed)

休養舎使用率100%へ

今日は寒さが落ち着いた。
晴れ間も出たり久しぶりに真冬日から解放されましたね。

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だからといっては何だけど、今日のつららってのをやろうと思ったらすでに落下してた(汗
これぐらい真冬日になるかならないかで滑りって違うんですよ。

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火を焚いてもなかなか落ちなかった無加温ハウスだって雪が落ちましたからね。
0とマイナスの差って小さいようでバカみたいにでかいのを確認できます。
明日までは寒さは落ち着いてて年越し寒波という流れになりそうですね。
あまりというか全然うれしくない天候だわ。


さてさて本日は休養舎の話。
今新しい榾木を使っているんですがね、それの搬入も始まり休養舎がキツキツ状態になってたんですよ。
それがついに本日使用率100%に達してしまいまして。

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休養舎内榾木でぎっちりです。
もう残ってる新ホダが入りません。
どうすんべって状態ですよ。

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冬場は散水をしないで管理をするため積み上げて高さを稼いで量を置くんですが、
今年はこの高さを稼ぐ積み方をしたのが今搬入している分だけになってしまってるのが要因の一つ。

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もう一つが私が関わってないときに発生してた隙間があるってこと。
畑で忙しくしてた時にこうして隙間を作って搬入されてしまってこれが解消されてないんですよね。
これがあることで少量とはいえ置くスペースが無駄になってるわけで。

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またホダ木の量がビミョーでぎっちり積み上がらないところが多いってこと。
これはまあしょうがないことではあるけど高さ稼いでおいてればこれも解消してた可能性もあるんでね。
この榾木はいつ使うのかってのを考えておいてればよかったって話。

そのほかにもそもそも榾木が多いってのが一番でかい問題だけどねー
新しい榾木2021年度分と2020年度分の古いもの、そして2019年度のものいくばくか。
これだけありゃ30000本超えるわけですからねぇ・・・・・
発生舎にあるものを除けば休養舎に2万数千、キャパオーバーだ。


そんなわけでこれから先ありったけ頭使ってどうやりくりしていくかを考えないといけなくなった。
とりあえず残ってるまだ使っていない新ホダを全部使って展開する分はどうにかしなくてはならない。
一応めどはついてるけどこれから先かなりやばい自転車操業が待ってそうだ(大汗
こういうのがあるからまだ使えるんだけど廃ホダにするという非常な決断もやむなしなんす。
置き場所問題はなかなかに大きな問題ですわ。



2021-12-28(Tue)

今年度の規格出荷終了ですが。

いやはやもう28日か。
このままあっと言う間に年越しだろうね。
こうなってきてからの大雪、あっという間に雪国ですぜ。

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ハウスが覆われちゃいましたね。
まだメートルまで達してないけど80㎝くらいまで積もりました。
こうやって積もりだすとあっという間にくるんで今までの降って消えてを繰り返すのって非常に珍しかったのよ。
そう考えるとあったかかったってことなんだよねー
真冬日になっちまえばまず融けることができませんから。

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でも溶けてるのもあるよね。
昨日の続きだけどつららの成長力がすごいっす。
長い奴は2mクラスにまでなってますよ。
これが下までつながってガッチリいくと雪が落ちれなくなるんで厄介だ。
もうちょっとしたら叩き落さないとだめだろうな・・・・
ここは大丈夫だけど、場合によってはこういったのが屋根から落ちて直撃することもあるんで、
屋根からは落雪だけでなくてつららにも注意しないといけないっすよ。
私の中学の科学の先生は食らったことあるらしいです。
だいぶヤバかったような話をしてましたわ・・・・・


さてさて、
もう今年も最終盤、今日でお役所仕事納めっぽいんですが、
農家における出荷先の市場もお休みに入るわけですよ。
今日の出荷で東京行きの出荷はラストになりました。

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東京行きのはこうした規格もの。
A・Bの6,8Mサイズとただの6,8Mサイズあとは10Ssですかね。
私らのとこから東京へ行ってんのはそういった規格ものらしいですよ。
LサイズやLSってのは秋田で消費に回るらしい。
で、市場の最終日が明日なので1日遅れで着くために本日東京便ラストになってるってわけ。
秋田は当日着くので明日が最終日になってます。
東京へ行くもの以外の出荷は明日までありますよ。

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それに合わせた生産調整、今年はラストの部分は大体あってるっぽくて収穫も落ち着いてきています。
まだ採るものはあるのでもう1回分スーパーの出荷をするのには大丈夫っぽい。
ここまでは順調にいってます。

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しかしどうだその次、来年収穫始める奴がどうも怪しくなってきたぞ・・・・・(大汗
芽がすでになかなかの大きさだ。
これはやっちまったか???

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今年こそは今年こそは、と慎重にやったつもりでもやはりその年の気温天候に左右されてしまいます。
今年は暖かかったためにちょっと早まってるかもしれないねぇ。
このままいけばまた元日から収穫作業で忙しいってのはあるかもしれん。
ひえ―何年連続だよこれ。
まずいですねぇ。 


一応回避するために暖房入れないって言う手もあるっちゃあるけどこの極寒の中やるもんでもなし。
なんせちょうど年越しのあたり一番寒そうな気配だからね(汗
もうこれはなるようになる、収穫始まったら仕方ないわ。
今年も終わりも来年のはじめもワタワタしそうでござんす。


2021-12-27(Mon)

すべらない話。

いやー各地で大雪ですね。
降らないとこ降ってると大変だ。
こちらも降ってるけど慣れてるから何とかなるわけでして。

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真冬日で雪が溶けない。
あとはどんどん積もっていくだけっていうところ。
現在50㎝も降ったのかな?去年の半分以下なもんでこれでもだいぶ楽。

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真冬の風物詩つららも伸びてます。
小屋が暖かく屋根の雪が融けるんだけど真冬日だからどんどん凍る。
おかげで1日でつららがやたら伸びますよ。
多分メーター越え達成していると思います。
そんな感じで真冬に入った当地、すべらない話が発生中。

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某番組の様に鉄板ネタの爆笑必死みたいなもんじゃなく、
単純にハウスに雪が積もって滑りません。
無加温なので張り付いちゃうと全然滑らないんすよね。
加温しているハウスは温度があるので溶けて水の膜ができて滑るんだけど、
無加温は真冬日に入ってしまうととたんに滑れなくなっちゃうのよねー

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浸水作業してるとかなりハウスの中が暗くなってます。
このままいくとまずいことになるので禁じ手ですがうちじゃ普通に行う火をつけますよ。

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ビニールハウスでファイヤーとかやべぇ(笑
でもこれが一番手っ取り早いわけですよ。
上昇気流で熱をどんどん上げて溶かして落とします。

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意外とこれって即効性、どんどんビシバシヤバい音を立てて雪にクラックが入り始めますよ。
ただここからしっかりと下に滑り落ちるかどうかが問題。
滑らない話の本当のところはここにあり。

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しばらく火を焚いたんだけど燃料不足になって途中で断念。
いやー最初のクラックの段階で簡単に落ちるかと思ったんだけど、
実はビニールが古くなって滑らなくなってきてるんですよね・・・・・
今年張り替えた奴らに比べると全然滑らないです。
やはり数年に一度ビニール張替えは必須ですよ。
特に雪が降るようなところだとなおさら。


明日以降も真冬日で雪も降りそうなのでまた燃料調達して火を焚かないといかんですな。
途中で止まってると弱い部分が押されてへこむ可能性もあるのでさっさと落とさないと。
ビニールハウスのすべらない話は実はやべぇ話ってわけで。
皆さんもハウスビニールのメンテは気を付けたほうがいいですぜー


2021-12-26(Sun)

今年もうまいもん食ったもんだ。

ごっつい冷え込みの今年最後の週末、皆様お元気でしょうか。
豪雪地帯の当地ですが思ってるより降ってません。
どうも海側のほうがやばそうですね。
こちらは2,30㎝というところでしょうか、降り続くわけでもなくこんなもんかといったところ。
明日以降年末まで怪しいのでそっちのほうが気がかりです。
雪に気を付けて、体調崩さないようにしてくだされー


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さてさて今年も気づけば最後の日曜日。
というか昨日の時点で最後の曜日が来てたんだねぇ。
昨日は初めて入ったケーキ屋さんのケーキを食いまして、

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本日はクリスマス仕様のロールちゃんをいただきます。
これうめぇのよねー
今年もうめぇもん一杯食ったわ。

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初めて食った湯田牛乳のシュークリーム。
クリーム満タンでサイコー(笑

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私の好きな桃のフルーツボードもうまくてリピート食い。

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小豆バナナボートも間違いない。

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今年もやった高校コラボ商品もなかなか。
ショコラもうまかったけどモンブランが意外とよかったね。
毎年4校だけど必ず食わず嫌いで1個喰わなかったりする(笑
こういうのは二度と出てこないから食っとくべきだわなー
今年もバナナボートにはお世話になった。


とまあ今年も散々あれこれ食いまくってネタにされずに眠ってたものを羅列しただけ(汗
個人的にモンテールの焼きプリンモンブランが大ヒットした年だった。
ドラッグストアでたまに値引きになってたりすると即購入でしたわ(笑
来年もバナナボートあれこれと焼きプリンモンブランにはお世話になりそうだー
振り返ればなんやかんや食い過ぎだ(大汗
ちょっと節制しないとさすがにデブ化が止まらんな・・・・・


2021-12-25(Sat)

コケモモもやらかすとだめなパターン

今日は午後から大荒れになってきた。
あれよあれよと猛吹雪で雪が積もっていきます。
寒いので雪はパサパサ、これは・・・積もる!!
明日の朝が怖いのでありますよ。


さてさてホワイトクリスマスとか何とか世間様ではそんな感じでしょうが私にゃ関係ない話。
相も変わらぬルーティーンをこなして今日もブログの更新。
今日はだいぶ賞味期限切れ的ネタをぶち込みますがよろしこ。

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今日はコケモモ。
今年家の花壇もどきに定植しようかと思ってたんですが、
改修工事をしてもっと土入れたいなーという事になりまして、
今年の廃土がたまって土入れをしてからにしようとこのまま1年を過ごしたわけですよ。

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去年の秋購入で鉢植えにして越冬、春には花が咲いたんだけど実はできず。
樺太大実コケモモ、西別コケモモの2種類を購入した結果花の形に若干の違いありを確認。
ブルーベリーみたいな花でもっと小さい花でしたが、
どうやら昆虫が来ないことには受粉が進まないっぽい感じだ。
まあこの辺無事越冬して花も咲いて順調に生育をしていました。

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やらかしたのは夏場。
やはり夏場は忙しくなりすぎてなかなか見る機会がなかった。
柑橘は外に出しているため雨が降らない場合に灌水をしていましたが、
コケモモは強い日差しを避けるため日陰に置いていたこともあって灌水は控えめにしてしまったんだよね。
そしたら案の定水切れを発症、この時点で2株が瀕死というか…死亡か。

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大丈夫そうなのは2株あった。
これだと何とか夏越しして定植まで耐えられるかもしれん。

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しかし樺太大実コケモモは死去、大部分が枯れた西別コケモモの株はビミョー
ここからしっかり水を含ませて管理をしていました。





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現在はすべてが瀕死。
これは・・・・再購入せにゃいかんか。

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どう見ても生きてるように見えないな。
冬越しの際に葉っぱが黒っぽく濃い緑色になることはあってもこんな枯れ果てた感じにはならないはず。
やはり夏場のダメージがでかすぎましたね。
クランベリーもそうだったけど、一度でもやらかすとほぼほぼ死に絶えてしまうみたいだ。
コケモモもクランベリーも極端に水切れに弱いですわ。
それからすれば同じように水切れには弱いブルーベリーでもはるかに耐性あるように感じますね。
まあ完全に木になるものと針金のような枝葉のものとの差でしょうかね。


という事で毎度おなじみの水切れにてコケモモは惨敗のようです。
やっぱりこういったか弱い奴はさっさと地面に植えてしまったほうがいいですな。
来年またチャレンジしてみようかと思いますが、その前に花壇もどきの整備を急がないといかんです。


2021-12-24(Fri)

流石に用土が乾く。

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今日はクリスマスイブですね。
天気もやたらよくすがすがしいクリスマスイブだ。
去年に比べると雪の量は半分以下というか2割程度くらいじゃないかねぇ。
今んとこ楽させてもらってます。
ホワイトクリスマスってのは残念ながらイブではなさそうだけど明日は荒れそうですねぇ。
正確に言えば明日からですか。
ドカ雪くんなよー


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さてさて榾木を移動して棚があくとこんなのがひっそり置いてあるわけですよ。
端っこにひっそり、ミズのむかごの育苗箱ですね。
育苗箱にまいてから早2か月でしょうか、やはり休眠明けでないと芽が出なくてまだ動きなしです。

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現在は13度前後、日中は加温しててもこんな感じらしいです。
まあハウスの端っこだから冷気がどうしても近場に来ちゃいますからね。
最低気温で7度前後になるらしいです。
そう考えるとここでも休眠打破に必要な低温には当てられそうな感じはありますね。
どの程度の低温がどのくらいの長さ必要になるかというのはわかりませんが・・・・

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播種時にはありったけ水を含ませて長期間散水を必要としないようにしてましたが、
流石に2か月ともなれば乾きますわな。
表面にひび割れがはいるくらいパサパサになりつつあるようでした。
これでも行かんので散水をして再び水をしっかり含ませることに。

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この時期の水は冷たいのであまり大量にやって地温下げるのはやりたくないんだけどね。
こんなに長期間かかるとは想定してないから仕方ない。
同じように時間がっかったアシタバだって一度も散水しない状態で発芽は始まりましたからね。
発芽まで水を切らさぬようなんてのはよく見るけど、
実際発芽までバカ時間がかかる奴って水管理ものすごく大変よ(泣
だからアブラナ科の2日くらいで芽が出始めるのってのはホントありがたい作物だって思いますわ。
自分のやってるやつは半年なんてのだって経験してますからねぇ。
芽出しの難しい奴は苦労します。


このミズはこのままいっても発芽してくるのは3月とかになりそうな気はしますな。
このままここにおいてまた乾かすのも・・とか思いつつ結局このままにしときます(笑
どうせ長々かかるもの、気長に管理していきましょ。
気付いた時にはボウボウになっとるかもしれんし――



2021-12-23(Thu)

そろそろゲンコウがいい感じ

だいぶ冷え込んできました。
これから天気はよろしくなくクリスマス過ぎれば真冬日が続きそうらしい。
とはいえ今シーズンはまだまだ雪は少ないので助かっています。
去年はもうすでに屋根の雪下ろししてましたからね(大汗
多少増えたとしても年末年始は寝てられるくらいで済ませてほしいもんだ。
去年は正月早々雪下ろし、雪下ろし&雪下ろしで確か1週間過ごしたからね・・・・・
あれはもう二度と勘弁だ。


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さて今日は鉢植えの話。
外は寒くなってきた中頑張ってハウスで越冬中の柑橘類。
今年はまだ雪が少なく明るさがハウス内にもあるせいか落葉が全然おきることなく過ごしています。
その中でまだ実のついているゲンコウやレモンに色づきが進んできている模様。

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いいかんじですね。
大きさもなかなかってしかもそれなりに数もついてる、今年のゲンコウハ過去一で出来がいいと思う。

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しなってブラブラ―
色づきの進み具合は個体差あれどすべてで色づいてきているのでもう間もなく収穫できそうだ。
ゲンコウは12月下旬から1月に収穫が目安になりそうだね。

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レモンも似たようなもんか。
そこまででかくはならないけど久方ぶりのレモン収穫ができそうでうれしいねー
ゲンコウに比べると果実肥大がそんなに優秀じゃないのはまだ木が本調子じゃないからでしょうかね。
それでも肥料管理を今まで以上にやったおかげで数が採れたのは進歩かな。
ここで収穫後のガタっと調子落とさないようにするのが管理の腕ってところになりそうだが・・・・
多分落葉しまくる気がする(汗


冬場の管理というのを考えるとこのレモンとゲンコウは熟期が真冬過ぎてあまりよくはないね。
まあレモンに関してはもっと早く最初の開花時点で実がついてれば問題ないはずなんだけど、
なぜか結実は夏・秋果あたりがメインになるから困ったもんである。
スダチ・カボスが晩秋には収穫できるのからすれば困った性質だね四季咲きは。
向かない地域で育てるには結実一発でズドンと仕留めないといかんですな。
ま、それができたら苦労しないってか―――
まだまだ柑橘栽培は奥が深いでよ。


2021-12-22(Wed)

冬至でございます。

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冬至ですね。
冬至といったら最も昼が短い日。
ゆず湯に入ってカボチャを食って体調整えようぜーってかー
ゆずなんてないからやっぱりメインは南瓜。
最近南瓜出荷して返品になったの喰いまくってます(笑
今日も出荷しに行きましたが、同期がやたらカットして出してて笑ったわ。

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今年のカボチャは残りこんな感じです。
今年はそもそも収量がなかったのであまり出荷してないけど残りはこんなもん。
出荷してもなかなかさばけていかなくて苦労してます。
なぜかと言ったら今年食品衛生法改正があってカット南瓜が厳しくなったせいだよ。
去年まではすぐ煮物にできるサイズで出荷できたけど今年はそれをやる際は営業許可必要になった。
なのでそのギリギリ、線引きがビミョーだけど許可の必要ないレベルのカットで出すので、
どうしても手間がかかる分なかなか売れてくれません。
1回の出荷で2本分約3キロ程度でも半分残るような状態。
半分売れれば最高ってのも間違いではないよ。
それぐらい現状カット南瓜ヤバいっす。

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ちんたらしてると傷み出てくるしねぇ。
なかなかカボチャをカットでという販売は思い通りに進まなくなりましたな。
そんなことで南瓜はもう自家消費分しかやらんですわ――


時期的にカボチャもだいぶ物がなくなってきてるんだけどね。
国産じゃなく海外産メインで店舗には並んでますからね。
だったらまだあるんだから国産のもん買ってくれよって感じもするが・・・・
冬のビタミン補給に南瓜食おうぜー
今日の煮物うまかったっす(笑


2021-12-21(Tue)

年末ラッシュ

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すでに12月も下旬入り、もう今年も10日になってしまった・・・・
そんな状態ですがまだまだ椎茸ラッシュ。
毎日毎日大量の椎茸が発生中です。

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なかなかにでかくていいキノコ。
しかしでかいキノコはパック詰めできなくなる(規格外の大きさになる)ため、
量もあってでかいのだけ産直に出荷で捌くということもできず、
現状膜の切れない状態のパック詰めできるくらいの状態で収穫することになってます。

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規格で言うA品、一番いいキノコってことになるわけですよ。
一番いい規格だけどうちではめったに詰めないという何とも不思議なことしてますがね(汗
まあでかくていいキノコをA品で詰めると重量オーバーがすごいってのが要因なんすけどね。
100g規格で200gかかってたら意味ないし。
今はそうも言ってられない量なんで仕方なしって感じです。
ホント年末ってこと無視した量出てますなぁー

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その年末分、今年ラスト収穫となってる部分の状態がこちら。
ぼちぼち芽が出て大きくなってきています。
芽の量はやはり・・・・量あるな――
これが本当に年末まででいけるか?とにかくあと1週間が勝負です。

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年末ラッシュはすごいですが、そのあと年明け後の発生に向けた動きも順調に。
空いてた棚全て埋まりましたね。
もちろんこの後の棚は十分にあけてますけどねー

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ちょうど年末年始の分かれ目。
この分かれ目で約1週間の違い、うまくいけば正月は寝正月(笑
今年はうまくいきそうな気配はありますね。
ホント頼むぜー

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棚をあけるための休養舎への搬出も順調。
先に使った新ホダA560の移動は完了。

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ついでいま爆発してるA511の搬出も開始。
とにかく榾木が太すぎてしんどい。
高い場所に積むのは全身運動、筋肉疲労がすごいっすよ。

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そしてそして浸水作業も順調。
回数的に言えばすでにほぼ終わりに近いんだけど、
上にもある通り榾木がやたら太いせいで本数が進んでない。
まだ結構残っていますね。

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先にハウスの後ろ側から入ってたけど雪のせいで行けなくなったので今は前から。
後ろ側の浸水で半分以上はできたと思う。
まだあと10回分くらいあるので今年中にこの榾木を使いきるのは難しそうだ。
という事は来年の1月も結構椎茸爆発しそうってことかー
うへぇ、年明け早々忙しいこと確定じゃねぇか・・・・・
金がたまるぜっ(爆

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相変わらずこの菌の自然子はでかい。
おまけに今日はなぜか量あった。
浸水発生がでかいのも頷けるよねー
流石に浸水発生では大きさが小さくなるけど、自然子サイズが大発生してたらやばすぎる(大汗


今年も終わりに近づいてますが現状年末のラッシュに入って大忙しっす。
ここ最近ずっと気の仕事はすべて1人、重い新ホダ大量に扱うのは骨が折れますよ(泣
もう1週ちょいの辛抱、頑張って仕事して正月はごろごろするぞ―――



2021-12-20(Mon)

久しぶりに蒟蒻畑を食べてた件

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今日は天候が比較的安定、雪は降っても小康状態といったところか。
でもすでに3,40㎝は降ったかねぇ。
結構な量とは言えるけどこっちにして見りゃそこそこって感じですわ。
なんせ降るときはこれが1月丸々みたいなことだってあるからねぇ・・・・・
明日は雨予報だし、まだドカッと降ってすぐにメーター越えとかはないと思われる。
ま、あれこれ言わんと来ましょう。噂すればドカッと来るし(笑


さて本日は息抜きネタだ。
ドラッグストアに行ったら蒟蒻畑の見たことない奴があったんで食べてみたわけですよ。
こういった新商品に手を付けるのって学生時代はファンタだったけど、
ここ最近はバナナボートや薄皮パンくらい、あんまりおかし的なものに手をつけなくなってたのよねー

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蒟蒻畑でコーヒーとな。
コーヒーゼリーはわかるけど蒟蒻ですからね、どんなもんなんでしょ、と。
コーヒーは毎日飲むので好きなんですが果たして・・・・

結果はビミョー

うーんなんとも言えない残念な感じがする。
うまいともまずいとも言い難い。
どうすれば正解ってのがわかんないから余計に困る味(汗
これはちょっともういいや。

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夏場に売ってたこっちのほうがうまいね。
なぜか定番商品が売ってなくて全部が限定品だったのでこれも買ってきたんだけど、
レモンは間違いないし、塩スイカはスイカバーの味だった(笑
これは来年も出てたら喰いたいと思った。
コーヒーよっか断然こっちだ――


でもねー定番の桃が一番好きなのよね。
なんというか物珍しい味の薄皮パン食いまくった結果粒あんパンに戻る感じ(笑
最終的に安定の定番に戻る、私だけですかな???
それでもいろいろと気になるものには手を伸ばすんで相変わらず広く浅くで生きとります。
また新しいものが出てくるまで定番で安定的に過ごしますぜ。


2021-12-19(Sun)

カンゾウというやつ。

カンゾウというとまず一番に出てくるものって言ったら内臓か。
沈黙の臓器「肝臓」
今回はそっちじゃなく草の話ですぜ。
といっても草にも2つあるのよね。
一つは山菜として利用されるカンゾウ萱草
もう一つが甘味料のほうのカンゾウ甘草
今回は甘いほうのカンゾウです。

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今年の春にタネを買って育ったのがこれ1本。
マメ科だったんだけどやっぱりなんだかうまくいかない。
そもそも甘草の発芽率はよくないみたい。
それでも何とかここまで大きくしたわけですよ。
しかしこの甘草、収穫物ってのが地下の根っこに当たる部分。
数年かけてでかくしてから収穫になるのでどこに植えようかねぇとか思ってるうちに冬に(大汗

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現在落葉して棒切れになっています。
一応芽は生きてるかな?これで完全に枯れてたらシャレにならん(汗
大丈夫だと思うけどとりあえずこのまま越冬して来年の春待ち状態になってます。
1年目でこれだと収穫まで一体どのくらいかかることやら・・・・・


この甘草、生薬でも利用されてる作物。
甘さとしては砂糖の150倍くらいあるみたいですね。
種としてはスペインカンゾウとウラルカンゾウがありましたがこれはウラルカンゾウです。
違いはそんなになさそうですが、別名東北甘草なんでこっちにしてます(笑
植えてもなかなかでかくなりにくいみたいなんで来年以降じっくり見ていきましょうかね。
盆栽感覚?育てるよりもほったらかしでいきやしょう。


2021-12-18(Sat)

真冬に突入、来年へ向けての始動

今日は予報通りの大荒れの大雪でしたね。
日付が変わってから大雪になって朝にはびっくり!かとおもいきや、
実際のとこ当地の雪は朝になってから強くなりました。

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歩道の除雪も始動。
まだあまり積もってないので動きが早くて家の前を通過する前に歩道に雪ぶち込むのに忙しかった(笑
こっちだとそういう手段をとれるので比較的除雪に関しては大型に任せられていいです。
かわりにたまってくると畑や田んぼに雪大量にぶち込んでいきますがね(汗
うちのハウス脇の場所もそのせいで3,4mのバカみたいな雪の壁になります。
今年もそうなっちまうか、これからの雪の降り方次第だね。

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気温が氷点下の真冬日なので雪質もパウダー、風が強く地吹雪起きてホワイトアウトなんてことも。
1日通して真っ白だった感じですね。
今日がピークらしいけど現状も全くおさまる様子はないっす・・・・

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ハウスも雪がのって暗くなってます。
ビニール替えたおかげで滑りはよくなってますが休養舎は温度が低いので心配はあります。

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昨日の段階で温風機のダクト交換を済ませ暖房してますが、
肝心の温水暖房がまだ稼働していないのでなかなか温度上がりませんな。
今年薪が少ないこともあってまだ節約中です(汗

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でも温度が幾分あるわけなんで昨日のうちにヤーコンを移動しておいた。
去年と同じ場所、チリチリ出荷していきますぜ。

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もう一つビニール替えた資材ハウスはといえば・・・・
うーん滑りはまだいまいちかねぇ。
汚れがある分滑らないかもしれない。
まあ真冬日だから滑るために必要な水分が凍ってて滑りにくいってのはあるだろうね。
明日もこの調子だとすれば火を焚いて落とすしかない。
あまり降らないでくれるといいんだが・・・・・


さて外はすっかり本格的な冬になってしまったのですが、
ハウス内では来年の椎茸の発生に向けた動きがスタートです。

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先週の土曜日から生産調整に入ってもう1週間か。
浸水作業は土用から今週の水曜日まで休みになってまして、
浸水再開が木曜日、その木曜浸水分が本日棚展開になります。
今年はゆっくり休みをとって年末年始に備える模様。
ここ数年生産調整ミスで年末年始で忙しかったことが多かったっすからねー

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これが今年最後の収穫になるであろう部分。
まだ芽が出始めな状態ですが、あと10日ほどで収穫ほぼ終了となるんでしょうかねー
今日みたいな気温だとハウス内も気温下がって生育鈍って収穫が遅れるだろうし、
かといって雨みたいな状態だったり晴れたりすれば加速してしまう。
この辺の温度変化の難しさよ。
まあまだ寒いほうが加温で調整できる分楽といえば楽かもしれないですね。

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浸水休みだった時に頑張って榾木を移動したので棚はずいぶんとあいてます。
これで年末年始に棚が足りなーいと忙しく仕事することはない・・はず。
キノコがありすぎると榾木関係全部自分の仕事になってマジで作業が滞るから大変なのよ。
だから何とか生産調整ミスが起きないことを祈ってます(汗


年末年始生産調整が終了し既に来年に向けて作業が動き出しています。
まだ2021年なのにもう22年度の仕事かー
あっという間に今年も終わりだな。
あと2週間ほど、頑張って残りの仕事していきやしょう。
皆さんも大雪にはお気を付けて。


2021-12-17(Fri)

今年最後の収穫

いよいよ大雪予報。
現在も徐々に白いブツが空から落ちてきています。
去年を振り返ると14日くらいからドカッときて16日には軽トラがかまくら状態になってましたね。
明日の雪が怖いぞ・・・・・


そんなわけで週間予報を見てももはやこれまで状態になったため、
畑に残っているラスト作物カステルフランコを収穫撤収することに。

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何度も降雪のたびに潰れて直して、そして雪で白くなってすべて消えての繰り返し。
それも今日までいよいよ片付けだ。

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遮光とトンネル支柱を外したところ。
全て剝がすと出てきたのは何とも言えない状態。
夏場のあの旺盛な生育はどこへやらだな。

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大半の株は斑入りがほぼなし。
軟白具合は明るくしてみると意外とよくできてるかな。

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こうしてみると半結球レタスっぽいですな。
チコリー類としては苦みが少なめなのでそうしてレタス風チコリで売ることもできそうな感じはあります。

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ここからは斑入りしてきているやつ。
まだ薄いね。

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これが今年の最高傑作。
これぐらいのが量産できれば最高だけど、これを作るのがしこたま難しい。
なんせ今年これ1個だけだからねぇ。
最悪100つくって半分以上はこういうのが出ないと流通させるものとしてはダメだろうねー
まだまだカステルフランコは情報が少なすぎて手探りであれこれやっていかないといけないっす。

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斑入りしないだけならまだ食えるけどこうなるのもあるからなぁ。
傷んじゃもうだめだ。

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あとはなめくじの食害が多かった。
日陰になってジメジメしてるからこれはしょうがないな。
この辺から言ってハウス栽培とかで雨除けしほうがいいかもしれん。
露地の限界を見てしまったか??

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結局傷みのものが多すぎて放置、収穫物はたったコンテナ1個になった。
去年に比べると大きさ自体は倍以上になったけど収穫量はほぼ同じか。
そう考えると今年うまくいったのって何だろう・・・・(大汗


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遮光外したのと何が変わった?って感じだけど今年はこれで作業終了。
なんせ今きのこが忙しすぎて最低限の仕事出来たらもういいやって状態なもんで。
来年の春にマルチはいで株引っこ抜いてお片付けでいきますわ。
とりあえず作業中に大雨にもならずラッキーラッキー、
大雪を回避して今年の畑仕事はこれにて完了とさせてもらいますわー
今年もいろいろと大変だったけどようやく終わったど―――――


2021-12-16(Thu)

セルリアックを食ってみた。

昨日横手駅で不審物騒ぎがありまして。
列車止めて確認したら濡れた段ボールの中身は折り畳み式リアカーだったらしい。
ここまでは昨日のニュースでいろいろと報道されてたんだけど、
その続報が今日はいってて昨日の段階で持ち主が出てきたらしい。
よくぞ出てきたなって感じ。
これヘタするととんでもない賠償とか被る可能性あるしバックレてもおかしくなかったと思うんだけど、
その日のうちに「それ私の。一時的に置いといたんだ。」みたいに出てこれるとは・・・・
結局これで賠償とかなるのか?緊急停止を押した場合はあるとか聞いたことあるけど、
一時的に置いといたもので騒ぎ立てられた場合はどうなんだろうねぇ。
まあわざとという事もなくはないから何とも言えんけど。
しかしまあ横手で不審物騒ぎとか、今年一番の大事件だったな(笑


さてさて本日はセルリアックの話題。
あの根セロリをようやく調理して試食してみましたのよ。
早く食ってみないとーと思いつつ今まで伸ばしてしまった(汗

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洗ってきたものをぶった切る!
やはりスが入ってました。
なんせ洗ってる時に水に浮きましたからね(汗
遅くまで大きくさせようと置きすぎでしょう。
晩生品種なのでス入りは遅いはずだけど中盤までの生育が遅くなりすぎた分、
いい感じの大きさまで生育するのに時間がかかりすぎてしまった。

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とはいえ傷んで腐ってるわけでもないのでカットして水にさらしときます。
皮は厚めに剥いたほうがいいらしいのでカットしたらだいぶ量が無くなってしまった。

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水を取り替えて弱火でコトコト。
生でもいけるらしいけどスープとかで食べるのがいいらしいので。
普通のセロリよりにおいがきつく無くて食べやすいらしいですが、
正直切ってるときの匂いはかなり強かったっす(汗

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味付けはコンソメオンリーで。
しっかりと柔らかくなったことを確認していざ試食。

・・・うまい。

コンソメの味が染みてることもあるせいかにおいはほとんど気にならなかった。
食感はスが入ってるせいもあって柔らかくなってしまってる感は否めないですが、
柔らかく煮えた芋というかなんというか・・・
ザクザクとかシャキシャキとかでもなくかといってホクホクでもなく(汗
なんとも言えないけどまずくて癖があって食べられないってわけではなさそうだ。
煮る系だと問題なく食べられそうです。


ただね―こんな感じの食感とかだと別にこれを食べたほうがいいってわけでもないんだよな。
煮る系だったら別にジャガイモ煮て食ってればいいと思われるし。
何か他のものより突出という感が見えないので別に優先して作る必要はない気配がしてきました。
ま、一応の結果はついてきたので良しですかな。
残ってる分もそのほかの煮る系で食べていこうと思います。
次はクリーム系で食ってみようかなー


2021-12-15(Wed)

相変わらず雑菌

毎日超重労働、筋肉ピンチだ!椎たけ夫です。
背筋がバキバキになってきました。
やはり新ホダは重いです。
機械で運んでいるとはいえ500本の積み下ろしは難儀です。
これ来年まで続くんだよなーと思うと・・・・・泣きたくなるね(汗
それ考えるとよく一輪車でやってたなーと。あの頃は若かった(笑


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さてそうやって新しい榾木を動かしていますが、相変わらず雑菌の発生ってのが見受けられます。
雑菌とひとまとめで言ってしまうのも何なんですが、
雑草と同じく菌にも様々あるのでいろんなものがあります。
キノコが生えるものからこぶ状のものを出すものなどなど様々。
結局のところ椎茸を植菌しているので椎茸以外のものが出てきたら榾木についた雑菌です。
今回はムキタケに近いキノコが発生してました。

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一応ちゃんとひだもあるのでしっかりとしたキノコです。
小さめなのでムキタケかどうかはわからないけど雑菌ですよ。

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こっちは似たようなキノコに侵された古い榾木。
こっちはほぼもう椎茸以外に侵食されてしまってますね。

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植菌穴がこんな感じになってしまってるとだめだめだわ。
こんな風になるってのはあまり多くないですが、

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大体のものはこうした打ちミスによる植菌穴の陥没がありますね。
植菌穴ってのはフタされてないと格好の雑菌侵入口。
だからこそ打ちミスってのはしっかり確認して避けないといけないものですのよ。

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しかしながらあれだけ雑菌に侵食されてなお椎茸が発生しているから移動させているわけで。
椎茸菌はほかの菌に比べるとかなり強い菌だと思いますね。
この榾木の中では椎茸菌と雑菌が拮抗状態にあるわけだ。
菌と菌の見えない縄張り争い、なかなかどうして面白いもんがある。
栽培農家として見りゃ面白いとか言ってんじゃねぇって感じですが(笑


今年は去年に比べると雑菌にやられてしまってる新ホダが少ないと思ってますが、
新ホダの休養舎への搬入作業が始まってみると意外とダメになってるものが出てきているので、
今年もやっぱりやらかしてる榾木ってのが多めにあったんだなぁと思った次第。
まあ100%雑菌にやられたものがない状態ってのはかなり難しいので、
どうしてもだめになるものが出るってのは仕方のない面はあるけど、
避けられるようなミスは避けることでホダ化率を高めることはできるので、
やっぱ植菌時の確認はしっかりないいといけないねー
そんなこと書いてるとあっという間に来年度の植菌も始まってくるなぁ・・・・・
あーあ―ホント1年過ぎるの早くなったもんだとお年を感じる今日この頃。


2021-12-14(Tue)

今日は物置ハウスのビニール張替え

昨日の大荒れから一転、あまりよくないかと思われた天候が回復。
天気予報によって晴れだったり雨だったりしたんでどう転がるかわからんかったけど、
いい方向に転がってくれたのでビニールの張替えを行うことになった。
忘れてたらしくこれを逃せばノーチャンスだったので天気もってくれてありがたい。

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今回張替えはこちらの資材ハウス。
トラクターとかの機械やらあれこれ入ってる要は物置だ。
建ててから全然手をかけてないのでさすがに雪の滑りも悪くなってるし、
外周は裂けてしまったりもしてますんでようやくというところ。

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雪がのってても滑らないのでいつまでものりっぱなし。
一番の上物をはぐだけでもかなり苦労した。
その下にもブサブサになったやつが張ってあって、これのせいで単純に別のものをかぶせることもできず。
厚くなりすぎてとめるばねが効かないですからねー

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午前中で全部はいでひとまず終了。
作業遅くね?ってなもんですが、昨日の記事にあるようにキノコの量が尋常がないもんで、
こっちは比較的手の空いた私一人で作業してます。

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午後から別のビニール引っ張り出してきて張替え。
・・・汚ねぇ(大汗
というのも新しい奴ではなく、多分休養舎がつぶれた際に取り除いた奴だと思われる。
そこまで悪くないものだったんでとっといたんだと思うね。
ま、汚いのは雪が降れば勝手に汚れは落ちると思うわ。

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元々間口の大きいハウスで使ってたビニールなのでこのハウスにかけるとやたら余るわけで。
しかしながらこれがちょうど裂けた部分をリカバーしていたのでこんな張り方にしてみた。
臨機応変というか、ナイスアイデアでしたねー
とりあえずこんな感じで物置ハウスのビニール張替えは一人で完了させました。
でかい分正面のところであまりが出まくってしわだらけ、
それをいかにきれいに張るかというのが難しかったっす。
これでまあ今年の冬は何とかつぶれることなく過ごせるかな。
休養舎、発生舎に次いで3つ目のビニール張替え何とか本格降雪前にできたど――



2021-12-13(Mon)

外も嵐、キノコも嵐

昨日は雨だったのがいつの間にやら雪に。
風雨だったものが暴風雪に。
嵐の到来ですねぇ。非常に寒いです。

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相変わらず真っ白。除雪も動きました。
事故も起きてたりしてやはり雪が絡む嵐は危ないです。
ハウスなどに被害はなかったですのでそこはよかった。

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寒かったんでしょうね、ハウス内にシジュウカラが迷い込んできた。
調子悪いのか飛び回らず私の足元にきてチョコチョコ。
冬場にはよくシジュウカラ、ミソサザイ、セキレイが入ってくるので珍しくもないんだけど、
これだけ接近して写真撮れるのは非常に珍しいですよ。
野鳥もこれだけ荒れると厳しい。無事生きてるかねぇ。


さて外では冬の嵐ですが、ハウスの中ではキノコの発生の嵐がやってきました。
ついにA511の本格発生がスタートですよー

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モリモリの山だ。
以前使ってたF103をほうふつとさせる発生ですよ。
キノコの質では断然こっちに軍配が上がっちまいますがね。

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発生場所も2か所、2か所で生育速度に差が出てしまった事で波が2重になって大発生に。
温度差がって立ててる榾木のほうの場所が進み過ぎた。

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1本にこんだけついちゃまずいですよ。
こんな榾木がゴロゴロしてるから収穫作業は1か所で1かご近くにもなってしまって大変。
朝も夕方も大収穫になってしまってます。

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これでも途中、6かご分ですがこの後さらに3つ追加されてます。
1日100㎏弱になりそうな勢いでヤベーヤベー
この勢いのまま年末年始にぶち当たった日にゃあってやつですな(大汗
現在浸水停止中で仕事に余裕がある分収穫に時間がかかっても大丈夫だけど、
今週後半そして来週は恐ろしいですよ・・・・・


まあでも出ないよりはまし、忙しいことはありがたいことである。
あんまり荒れないでくれると、というのはぜいたくな話か。
あ、外は荒れないでくれよ―これは切実な願いだ。
いずれにせよあれに荒れた当地、荒れる日本海?冬が本格的にスタートだーい


2021-12-12(Sun)

さや食い大根は秋収穫もできるようで。

今年の春にまいた莢喰い大根のフェアリーワンド
春まいで秋にでも採れるのかと思ってたら春まきは秋まで行かずに収穫。
種もとって撤収したんですが、撤収時にこぼれ種が発生していたようです。
ほぼダメな種だと思ってたんだけどこれが意外と発芽したみたいで、
勝手に葉を展開し大きくなってきてなんとまあ開花までやってきていましたのよ。

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流石に発芽時期が遅かったこともあって開花はしても莢はできないですがね。
それでもこんな時期でも開花するってのが判明。
案外時期を選ばずに作れるもんなのかもしれないね。

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大根本体は寒さのある今の時期のほうが大根らしくしっかり育ってる雰囲気。
これは大根本来の性質だろうから本来はこうあるべきだろうね。
春はこうなりきる前にスピード出して開花しちまうので変な大根になります。

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先日雪の下になったけど枯れはしなかった。
このままにしても雪の下でグズグズにはなるだろうけど本体はどうなるかな?
本体生きてたら春先早々また開花もあると思われるのでとりあえずこのまま放置してみたいと思ってます。
ま、明日荒れて雪マークびっしりだから手は出せないけどーー


今回のこぼれ種の感じからしても案外年中育てられるのかもしれないと思いましたね。
今年の播種だって種袋の時期逸脱してても普通に採れたわけだし。
春のほうが暑くなっていって硬くなりがちだったし害虫も多かったことを考えると、
夏まきで秋どりをしてみるほうがいいものできるかもしれないね。
今年あまりよろしくなかったので数株しかやってみないけど来年も少し実験してみようと思った。


2021-12-11(Sat)

年末年始生産調整2021

今日は久しぶりの出荷に出かけてきました。
事故でもないのにやたら車が詰まって大変でしたわ。
当地車主体の地域とはいえ常時渋滞なんてことはほぼほぼ経験しないんですが、
今日はほぼ徐行みたいな流れで2,3㎞とろとろ走りました。
雪も降ってないのに謎ですな。
ま、ラジオで東京方面の渋滞情報聞いてると平日から2桁とかあるんでそれよか全然ましだわなー
渋滞は…いやだ。


さてさて12月も中旬に入りまして、そろそろ年末年始の準備というものが始まります。
今年は本日より数日間浸水作業を止めて生産調整に入りました。
市場は30日まで出せんのかな?そこから4日くらいまで休みに入るのであまりたくさん発生させるとまずいので。

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特に次から発生、年末年始にぶち当たるであろう品種A511の芽数がやばいです。
新ホダだからとはいえちょっと芽が出すぎですね。
これが年末年始にもしブチ当たってしまったら・・・・恐怖だ(大汗

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こちらは今収穫しているA560という品種、そろそろ終了でA511との品種の境目まできています。
これもなかなか大ぶりで形よく収量ありましたが、次がもっと出てるからねー

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ただやっぱり水っぽくなりがちなので冬だけど扇風機がフル稼働だ。
あまり近くで当てると榾木まで乾ききってしまうのでなるべく風の循環をはかって。
つぎのA511も少し心配があるのでまだまだ扇風機が活躍しますよ。
夏より扇風機が働いてますね(笑


今の気温状況で発生開始まで浸水から約2週間といったところですかね。
これからの気温状況などにもよりますが今年は年末調整にミスは起きないはず。
ここ数年気温上昇で発生が早まって正月にぶち当たったり、
そもそも発生速度を見誤ったりと調整を失敗してますんで今年こそはミスなく年末年始を過ごしたいよね。
雪も少なくて寝正月になってくれると嬉しい。
そういうことを言ってるとバチ――ッと痛い目見るんで口をつぐんでおきたいと思います(爆
この調整で仕事も楽になるし大掃除でもしとこうかしら。


2021-12-10(Fri)

セルリアックの収穫作業

今日はガリッと冷え込んで真っ白になってました。
雪じゃなく霜ですね。氷点下3度程度になりましたよ。
ようやくこんだけガツンと冷え込みました。
天気が良かったってことだねぇ。
今日までは晴れ、明日以降は徐々に天候崩れるから収穫は今だ。

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今日は残り2つのうちセルリアックの収穫。
これも雪のせいでぺしゃんこ、今日の霜で葉っぱだいぶぐずってましたね。

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でも収穫するときには元に戻ってました。
意外と耐寒性はあるみたいです。
しかし本体は根っこのほうですからねーそっちがダメージあったらだめだけど(汗

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さて収穫だ!と1発目を引っこ抜こうと思ったらごっつい根っこで抜けない(大汗
根量尋常じゃねぇな。

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でもこの根量、通常じゃねぇのよね。
カットしていったら本体がない。
どうやらセルリアックよりもセロリに近い個体だったようだ。
こういうのも存在するらしいですな。

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こっちが通常。
なんというか形状がバオバブみたいなそんな感じだね。
ちょっと置き過ぎかな?

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葉っぱと根っこをカットしたものを収集した。
大きさはまずまずかな?
どのくらいがでかくてどのくらいが通常サイズが初めてだからわからん。
でもはじめてにしちゃでかいサイズになったんじゃないかしらー


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やってみた感想としてはとにかく生育初期が大変。
これはせり科特有ってやつなんでしょうかね。
途中からようやくこんな感じになったのは空梅雨明けの雨の後かな。
やっぱりせり科は水が必要だわ。

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おまけに生育途中にこうしたてっぺん禿げが出る。
どうも生長点が消失する案件ぽいね。
食害か何かの障害か、こうなったものは生育が悪くなるので気を付けないといけないっす。
今日収穫したものの大小は大体てっぺんハゲかハゲてないかの違いだ(笑
そう考えるとかなり重要だな。育毛薬必要か(爆


セルリアックは難しくないといえば難しくないみたいではあるけど、
他のセリ科同様初期生育を乗り越えられるかどうかですね。
苗を作れるだけにんじんよりは簡単とはいえるかもしれないねー
あとは食べ方がどうか、その辺はぼちぼち確認だな。
うまかったら残ってる種もあるし来年もやるぞ――


2021-12-09(Thu)

雪下になったカステルフランコの今

今日はすっきりと晴れた。
昨日はキャベツ、今日はカステルフランコのネタだ。
畑で収穫するのはあとこのカステルフランコとセルリアックだけになってます。

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先日の降雪でトンネルがつぶれたためどうなってるかと思ったんですが、
株がぺしゃんこで再起不能という事はなさそうだった。
遮光がいまいちできれいな軟白にはなってないけど斑入りになってきてまずまず。

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きれいに斑入りになってるのが数株あった。
去年よりは大進歩ではある。
株がでかくなったのに結局よさげなものが少なくなるのはやはり難しいってことか・・・・

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何が一番ってやっぱりこれだよこれ。
株がでかくて密集して蒸れてるから腐るんだわ。
これが露地で栽培することを難しくしてるわ。
これは当地だからこそ言えるんだろうけど秋から冬にかけての天候の悪さが厳しすぎる。
寒さに当たって軟白、斑入りまでの間に腐っちまってはどうしようもない。

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おまけになかなか斑入りしないし。
たくさんあって斑入り率半分もないね。
アスパラガスチコリーのとう立ち製品率が激悪のと同じくらい斑入り率が悪い。
なんか結局どっちもどっちという流れになってきて…悲しいぜ。

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しかしねーこぼれ種から発芽した小さい奴だって斑が入るわけよ。
ならなぜにでかい株に斑が入らないのかって話。
意味が分からないよ。


来週には天候悪化の一途をたどりそうなため今週中に収穫しきってしまうかどうかというところだけど、
出来具合を見るとどこぞに出荷できるかどうかというレベルですから悩みます。
去年は株が小さめで斑入りがいまいち、今年は株はでかくできたけど斑入りがいまいち。
ただよくよく考えてみると去年遮光掛けなかったところの斑入りはよかった気がするので、
遮光はネットで覆うのではない方法ならば斑入りも促進される可能性はありだな。
全体覆うのが一番楽だけど…作ってるとこってどうやってんのかねぇ???
まだまだ情報が少ないカステルフランコ、当地だとハウス栽培のほうが無難な気がしてます。
チコリー類は想像以上に冬野菜の色合いが強いっすわ。


2021-12-08(Wed)

札幌大球を収穫する

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あれだけ降った雪も数日暖かいとなくなるもんだね。
最高気温が二桁に届くあたりってのは12月にしちゃ当地じゃ破格。
そりゃ雪も溶けますわって感じ。
予想よりも早く雪が消えたし天気も雨が降ってなかったのでキャベツを収穫しに行ってきました。

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ベトの発生で残念なことになった札幌大球。
収穫できたのがたった5球の上に小さい。
案外重さもなくてよろしくない結果になりましたわ。

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それでも一番でかい奴はこれぐらいまで生育。
これは少しばかり希望が見える結果です。
しっかり育てることさえできれば何とかなりそうな気配はありますが、
いかんせん通常のキャベツとは生育期間が異なることで難しくなってるんですよねぇ。

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ダメだった奴は雪も食らってこんな状況。
こういうのはほったらかして来年の春に生きてたら芽が出てくるでしょ。
元々ダメだから腐ってもやむなし、もし何かしら使えそうなら儲けもんってところだ。
そういうことで今年初チャレンジの札幌大球の栽培はおしまいです。
傷みがあるので全部自家消費、漬物にして食べてみたいと思っとりますわ。
通常のキャベツとどう違いがあるのか、大きさのこともそうだけどそこが結構気になる点ですな。
一時期だけど雪下キャベツになったからうまくなってるといいなー


2021-12-07(Tue)

ギリシャ文字

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どもー
昨日ワクチン2回目を打ってきました。
前回より早く腕が痛くなったけど痛みの程度自体は大したことないです。
今んところ問題はないですが最近背中張ってるところに腕の傷みがあるので気分が悪いです。
ノビーで腕がビシッとなるんで最悪だ。
明日には落ち着いてくるといいんだけど。


さて、
コロナもだいぶ落ち着いてきたところでワクチン接種となってたんですが、
2回目の接種前にオミクロン株なるまた面倒な輩が発生してきたので、
打っておいて正解だったかなーと思っとりました。
しかししかし、オミクロンうんたら、いつの間によくわからん文字に???
調べてみると知らん間にやたら変異株が増えてたんですね。

α アルファ株 イギリス
β ベータ株 南アフリカ
γ ガンマ株 ブラジル
δ デルタ株 インド
ε イプシロン株 アメリカ
ζ ゼータ株 イギリス
η イータ株 複数国
θ シータ株 フィリピン
ι イオタ株 アメリカ
κ カッパ株 インド
λ ラムダ株 ペルー
μ ミュー株 コロンビア
ν ニュー
ξ クサイ
ο オミクロン株 南アフリカ  ←NEW


いつまでもデルタ・デルタで止まってました。
ラムダは聞いた気もしなくもないけどそれ以外もこんなに・・・・
やたら変異してるんですなぁ。
オミクロンで15番目です。

あれ???

おかしいですね。なぜ途中抜かしたんでしょうかね。
一説には某赤い国のトップと表記が同じになるからなんていう噂も・・・・・
そんなとこまで忖度しにゃならんのかWHOさんよー
最初の初動ミスらにゃここまでなってなかっただろうに。
クソの役にも立たんわ。
あ、言葉が荒くなりました。失礼失礼。


ま、そんな流れでこのオミクロン含めて使われてる文字ってのがギリシャ文字。
アルファベータでA,Bってのはわかるんだけど、
この後って英単語にそのままあてはまるわけじゃないんすね。

ギリシャ文字

こうなるらしいです。
一つ賢くなった。
よく見たら円周率もπでギリシャ文字か。
でもなんでギリシャ文字なんかね?と思って数字のほうを考えてみたら、

1 モノ 2 ジ 3 トリ 4 テトラ 5 ペンタ 6 ヘキサ 7 ヘプタ 8 オクタ 9 ノナ 10 デカ 

ってなるんですね。
これは・・・化学でよく見た奴だ。
なるほどなるほど、化学はギリシャね。そうかそうか。
ちなみにもっとよく聞くメガ・ギガ・テラ・ペタなんかもギリシャ。
暮らしのあちこちにギリシャ文字って入ってるんだなぁ。


まーそんな感じでスンゲー浅い知識を吸収しましたわ(笑
ワクチン打ってギリシャへGO!
よくわからん思考で今日も生きとります。


2021-12-06(Mon)

毛深くなる芋

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いざ行かん白い大地!
まだ白い大地を運搬車で激走してきました。
土曜日の雪はやはりなかなかに解けませんな。
雪がある程度積もると気温が全然上昇できなくなるんですよねー
今週中には消えると思うけど20㎝はそれなりってことよ。


さてさて今日は芋の話題。
今年は姫神芋のモグラ&ネズミの被害がでかくて散々だったわけですが、
この被害ってのが食害、蔓切りだけではなくもち上げってのがあります。
簡単に言えば種イモの下にトンネル掘ったことで芋が土の中を育って行けずに地上部に出てきてしまうこと
大根が良く出てくるけどそんな感じで芋も出てきてしまうもんなんす。

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決して底についたから出てきてしまってるとかいう作土層の問題ではなく、
あくまでトンネルを掘られたことによる被害です。
そんでこれが起きてしまうと芋がものすごく毛深くなるんですよね。

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もじゃもじゃ
上部に吸収根があるとはいえこれは異常なもじゃもじゃっぷり。

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通常のものと比較すると根の量が倍以上ある。
もうね、ふっさふさのもっじゃもじゃなのよ。
なぜ地上部に出てくるとこうしたことが起きるのかね???

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また、もじゃもじゃだけでなく曲がりもかなりひどくなりますね。
土がないところを芋が進むと土のある方向へ曲がっていってしまうみたいです。
なのでトンネルが肥大していく方向にあると急カーブを描いてグネグネにもなりやすい。
グネグネにもじゃもじゃ、これはかなりよろしくない芋ですなぁ。

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現在はそういったもじゃもじゃ含めすべての土落とし&ひげむしり作業からの選別をしています。
簡単に言えば美白・脱毛サロンの営業をしてます(爆
毎年これが一番大変だ。

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つるりとしてから、

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でかいのは箱詰めして売るときに洗浄して販売です。
この時ネズミが入る可能性があるので注意が必要だ。
今年も仁義なきネズミとの戦いがすでにスタートしてます。

ホントこの作業をしていると今年のモグラ&ネズミ被害がかなりひどいのがわかりますよ。
もじゃもじゃだけなら脱毛すりゃいいだけなんだけど、グネグネに幾重にも分かれてしまうものとか多すぎ。
ホント、モグラ&ネズミ連合への対策は必須だ。
やっぱり畑の周りに水仙とかがベターかねぇ。
広範囲カバーはなかなか難しくて困っちまいますな。


2021-12-05(Sun)

冬だけど伸びてきたナンジャコレ

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朝までかなり雪が降った。
ついに道路除雪が動くほどに。
約20㎝でしょうかね。

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湿った雪だから塊がでかい。
国道は除雪されたけど歩道は除雪されてなくて小屋までラッセルするのが大変だったわー

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歩いていくと案の定トンネルがつぶれてた。
流石に雪の量が量、過去一でぺしゃんこだった(泣

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いつもは揺すれば落とせるけどつぶれてるので雪を動かして揺すって立て直し。
いやー中身がどうなってしまったか心配だ・・・
とりあえず雪が少なくならないとどうにもならんので数日あとに確認だ。
これだけ降っても週明けから1週間は雪が降りそうにないからねー
収穫するにしても雪が消えたらですね。
ダメならダメであきらめます。


さてさてかなり雪が降ってしまいましたが、
寒さも本格化し始めてきたんだけどハウス内ではナンジャコレの生育が再び。
ちょっと大きくなって葉が2本になった後に1本枯れて停止していましたが、
この時期にきて再び葉が伸び始めてきましたよ。

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ピョローッと2本目が。
正確には3本目だけど随分と長いスパンで葉が増えていくんだねぇ。
もっとするすると葉が増えていくかと思ったけどものすごいのんびりだ。

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球根?本体部分は緑がかった気がしますね。
以前は白っぽいというか半透明というかそんな感じでしたが、緑が強くなってきた感じがします。
これはもしかして玉ねぎの緑化みたいに日差しによって着色したとかなのかな?
別品種だけどぐるぐるに葉が巻くためには日差しが必要ってのがあったけど、
ナンジャコレも十分な日差しが必要になるってのかもしれない。
そう考えるとこれから冬場は雪に閉ざされてほぼ日差しゼロ、
せっかく伸びたこの3本目の葉っぱも枯れ果てるかもしれんかと思うと・・・・
LEDライトでもつけといてやろうかしら。


それにしてもナンジャコレはバカみたいにのんびりしてるっすな。
多肉はのんびりってのはわかるんだけどこんなにのんびりするもんなんですか????
まー種からじわじわ育ってるんでもっと大きくなれば生育速度も速いのかもしれんけども。
世の中にはこんなのんびりな世界も存在するってこったー

2021-12-04(Sat)

ハウスの手直しが入ってた件

今日は夕方からもさもさと雪が降ってきました。
明日の朝方まで降雪がありそうでこの感じだと少しばかり積もりそうな雰囲気。
いよいよこれは根雪になるか?
まーこれでもまだ根雪にはならないで消えると思うけどね。
ラニーニャラニーニャ脅されてますんでこの後が心配だわ。


さてその雪が降ってくる前のこと、今年のことだけど昨シーズン、
20-21年シーズンの大雪でハウスが部分倒壊してたわけですが、その手直し作業が行われてまして。
へこんでるんで以前あったようにパイプ刺し直しの大掛かり工事かと思ったんですが、
見てまわったらどうやら人力で持ち上げれば大丈夫と判断したらしくて簡単な作業でおしまいになった。

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これが作業終了後
どこがどう直ったんだって感じ。

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はっきりしているのは下のこのビニールの張替え。
穴だらけだったものの張替えと曲がっていたのでビニペットの訂正ですね。

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それと白いビニールの上に新しい透明ビニールを張り直してます。
滑りやすくして積もりすぎるのを防ぐわけだね。
ビニールはやはり数年で苔生えてたりして滑り悪くなるので定期的な張替え必須ですね。
しかしまあ・・・外見はよく見ると全然直ってないんだよなぁ(大汗
へこんだところはへこみっぱなし、ハウスの半分は歪んでるのがまるわかりなんだけど、
それでも直ったもんとして作業していったからどうなんだろ???

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ホントはやるつもりだったパイプもそのまま残ってますからねぇ。
手抜き?という事でもないだろうけど、ちょーっとこのゆがみは心配あるね。

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あとは二重ハウスなので歪み直しの際に内のビニールめくって作業したことで
入り口のビニールの処理の仕方を間違って直してましたね。
入れるといえば入れるんだけど、

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内ハウスの扉が閉められませんな(汗
一番最初にビニールかけた時に同じことが起きたので直していたんだけど、
なんのためにそうやっていたかわかってないんだなーと思ったね。

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これで閉められるようになりました。
紐が残ってたのになんでこうやらなかったんだ・・・・・
現状を元通りにすることだって大事だろうに、しっかりやってほしいもんである。

こうして一応休養舎の直しは終わってます。
何が変わったのかわからないくらいの直しなんだけどとにかくこれで今シーズンを乗り越えないとね。
このほかに小さいハウスのビニールも張り直し、

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それに内張に私が買って使い残しのプチプチを張り直し。
暖房効率を高めました。
それプラスだいぶ明るくなりましたねー光が採れると苗作りにもありがたいわ。
夏場は遮光すると思いますがね(汗

こんな感じで今シーズンの冬越しに向けてあれこれ手直し作業が行われましたよ。
願わくば大雪にならないで欲しいもんだけど、どうなることやらねぇ。
直したのにつぶれたりしたら最悪、雪との熾烈な戦いが今シーズンも始まります。


2021-12-03(Fri)

ブルーベリーの越冬2021シーズン

昨日は暴風雪の大荒れ、今日はかなりいい天気。
最近の天候は予想がつかないっすなー
晴れたこともあって今シーズン初めて地面が凍ってました。
ガリっと冷えてツルツルだった。

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ブルーベリーの葉っぱもガリっと凍ってました。
赤の紅葉に氷ってのもおつだねぇ。
今日は天気が良かったのでこの鉢植えブルーベリーを小屋にしまい込んで越冬準備をすることに。
大鉢は前にしまってたんだけど、10号鉢はしまう場所がまだ片付いてなかったため外に出しっぱなしだったんすよね。
例年倉庫ではなく家に近い小屋にしまってたんだけど、
今年は小屋建てて2年目、物が多くなったこともあって全部倉庫へ移動することになった。

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大鉢は先にこうして端っこにしまってました。
ただここも雪囲いのための木材とかがたくさんあって置ける状態ではなかったため、
毎年置いてる場所には置けなかったんすよねー
そんなこともあって場所の確保ができた本日全部の鉢を移動となったわけよ。

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今年は植え替えもしてあるし不織布の鉢と10号スリット鉢とで住み分けした。
移動できるスペースを作りりつつ置いてくのはなかなか大変だ。
今年は南瓜がここにないからその分作業は楽でしたがね。

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ただね、今年は最初の写真にあるようになかなか葉が落ちないんですよね。
まだ緑の葉っぱのものがあったりとやたらに落葉が遅れてます。
多分お礼肥が遅かったからだとは思うんだけど、だとしてもこの時期に雪食らってもまだ葉が生きてるってね。

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特にうちでは一番葉が残りやすいサンシャインブルーなんかは常緑だ(笑
今年はちょっとちうかかなり異常事態だ。
まあ越冬できりゃ問題はないんだけどーー
小屋にしまい込んでから勝手に落葉すると思います。


今年は久しぶりにぶった切り剪定してまずまず生育が回復したブルーベリー
おかげで花芽のつき方もよくなった感じがあり来年以降に期待は持てそうだ。
これから4か月、いや5か月になるかねぇ、長い越冬に入ります。
場所がかわってスリット鉢がガリガリに凍ったとかないといいんだけど。
見回りにも来れないんで来年の春まで封印じゃ――


2021-12-02(Thu)

ミズは休眠中。

大荒れになった当地。
昨日の夜から暴風雨(雪)、寝るころにはまだ雪ではなかったけどいつの間にやら雪になってたっぽい。
とにかく風がうるさくて風切り音で何度目が覚めたことやら・・・・・
以前爆弾低気圧でヤバかったときにも同じことがあったけど、
そこまでひどくないとはいえうるさくて目が覚めるってのは自分にとっては大概である。
何もなけりゃ朝まで爆睡が信条ですから(笑

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朝にハウスを心配しながら小屋へ向かうと発生舎のつま窓が開いてる・・・・
どうやら風で持っていかれたっぽく、上下2つとも開いてました。
一応2重ハウスなのでこれによって風が入りまくって大変なことにという事はないんですが、
暖房が無駄になるので非常に迷惑でしたね。
まあハウスが飛ばなかっただけよかったか。

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閉めるための紐が切れてたためはしごを持って来て外側から閉めた。
まーったく暴風には困ったもんだわ。

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ちなみに雪のほうもそれなりにふりました。
またもやカステルフランコのトンネルがつぶれてたので雪を落としといた。
雪は朝方までがピークだったためこれ以上は降りませんでしたが、
朝起きたらそこは雪国がまた今年も始まったなーって感じ。
降り続かないので根雪になるのはまだ先っぽいけどね。
とりあえず、寒い。

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さて本日のメインは山からとってきて芽出しをしてみているミズだよー
ミズのむかご、通称ミズのこぶをたくさん採ってきて育苗箱にぶちまけて芽出しをしているんだけど、
さっぱり動きないまま1か月以上が経過してしまいまして。
腐ったのかはたまた大丈夫なのか一応確認してみることに。

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4箱あるけど何一つ芽が出ているものはなし。
これはいったいどういうこった?大丈夫なのかとホジホジ。

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するとどうだ、むかごは普通に出土。
色が茶色から緑に変化はしているものの動きはなしのようだ。
腐ってる感じでもないのでどうやらミズのむかごも休眠があるみたいね。
ミズの苗を購入しようかとサイト見てたら秋苗はむかごから芽が出たような状態だったので、
むかごまいときゃ秋のうちに芽が出てくるもんだと思ってたけど違うようだ。
確かにどこぞの資料で休眠があるとかあった気もしなくはないが・・・・・
ま、このままおいときゃ来年の春には出てくるでしょ。
そうなると無理に温度のある場所に置いとかなくてもいいのかねぇとか考える・・・・・・・

ブルーベリーなんかは休眠打破に何時間低温に当たると、というのがあるんですが、
こういった山菜類の休眠打破の低温要求時間ってのは試験されてるもんなのかねぇ?
冬場の促成栽培として山菜育ててるところあるけど、
そこらへんはっきりわかってないと芽が出てこないだろうし、情報あるなら教えて欲しいもんだね。
果たしてミズは休眠が長いのか短いのか、観察してみないといかんですな。


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