fc2ブログ
2022-05-31(Tue)

札幌大球をポット上げする

本日は予報通りの雨。
といってもふりだしまで少し時間があってそこを利用して何とか畝作れないかと畑へ。
ぽつぽつと落ちてきてはいたけどこれぐらいならなんとか、間に合ってくれーと肥料ふって土を上げ始めたら・・・

ジャバーー

Oh・・・

しか―しこのまま中途半端で終わるわけにもいかず、
降りしきる雨の中何とか畝の形だけは整えておいた。
マルチ張りたかったなーとか思いつつ悔しい撤退。
雨が降って気温が下がって濡れたシャツがつめてーぜっ。
そんな感じで畑仕事は不可となったので中のお仕事を頑張ってきた。
まーね、昨日までの激務であちこち筋肉痛になってしまってたんでのんびりしろってことだよ。


P1110559_縮小

ってことで本日キャベツのポット上げをした。
発芽率が悪かった札幌大球、そろそろセルに根が回ってきているので定植期なんだけど、
今日含めとにかく天候悪くて畝づくりができない状態なんすよね。
畝づくりもできないしそもそもどの程度苗ができるかもわかってないからねぇ。
なのでセルから定植でなく、ポット上げして少し育苗期間を延長して時間稼ぎすることになった。

P1110560_縮小

まだ葉っぱは2枚だけどすでにセルの中は根っこがびっしりなんだよね。
キャベツ苗は結構根回りが早いと思います。
そう考えるとセルから7.5㎝ポットで時間稼ぎは大したことはないね(汗

P1110561_縮小

ポット上げしなかった苗も数株。
これは本葉が結構大きくなってきているんだけど、

P1110562_縮小

子葉に病気の兆候あり。
こういったのは後々別のものにも影響を出しかねないから廃棄処分です。
もったいないけどあとのことを考えるとここで切っておいたほうが無難ですね。
ただでさえ少ない株を切るのは本当にもったいなくてしょうがないけど。

P1110563_縮小

本日のポット上げは16株。
48の16なのでちょうど3分の1か。
全然ないので2次まきしたけどそっちもなんとも言えない感じだわ(汗
やっぱり2次まきの時の想定通り合計で3,40株くらいになりそうかなー
もう少し大きくなった時点で株数判断、畝づくりしようと思いますわ。
思った以上に苗ができなかったけど畑の場所も少ないしこれでいいかな。


スポンサーサイト



2022-05-30(Mon)

うおぉぉぉ種まき!

疲れた。
としか言いようがない濃密な1日になった。
なんせ種まき終わってから支柱建てネット張り、終わって6時半近かったかな、
それからもう一仕事して帰るぞーと思ったところで山のキノコ採りに行くぞー
・・・・おーーい
ちうことでくたびれてんのにさらに鞭打って仕事、結局帰ってきたら7時過ぎだよ。
あちこちだるくてやる気ゲージが底つくぞ(汗
雨まえってどうしても仕事詰め込みがち、明日はのんびり仕事しようかね。

P1110523_縮小

さて、昨日今日にかけて2日がかりで一大事業のオクラの播種作業をしてきました。
たかが種まきされど種まき、これがもう全身にガタが来るだけの重労働。
なーにたかが種まきで何言ってんのーと思うそこのあなた!
あなたは5時間ほどしゃがんで仕事をしたことがあるだろうか。
座るなんて生易しくはないぞしゃがみだぞー
ふくらはぎにケツ筋内ももそして腰回り背筋首筋、筋肉バキバキだ。
特に昨日は下り道を下りれなくなるほどにガタガタだったよ(大汗
まあそんなことはさておき今年度はきっちりと畝わけ播種する予定、
種の数もそれなりに考えてまいていきますよ。

P1110547_縮小

例年通りにまず浸水して芽出しをしてから。
これは毎年のことだけどどうも島の恋の芽出しが一番スムーズ、
そういうわけで最初にまくのは島の恋と相場が決まっております(笑

P1110548_縮小

他のものはまだでも島の恋だけはしっかり角が出ます。
この時点で浸水は1日半くらいですね。
大体2日すれば出てくるので播種日から逆算して浸水するといいです。

P1110507_縮小

種まき前には印をつけないとね。
これも意外と重要な作業、これは畝作った次の日に雨が降り出す前にやっておいた。
30㎝ピッチ2条、全部で2800弱くらい穴開けたね。
穴開けてから雨が降ったおかげで穴から水が入ってちょうどいい湿りになってた。

P1110552_縮小

島の恋は3粒まきで5畝分。
今年は2袋で間に合うかわからんなーと思ったけど結構いい感じで間に合った。
一応計算上は2384粒まいたことになってます。
残ったのも合わせると2袋で2500粒くらいはありそうだ。
1袋入り数が1200強、かなり入ってますね。

P1110549_縮小

次はどちらかというとダビデの星のほうがよさげだったのでダビデの星をまいといた。
ちなみにヘルシエは種子消毒で水が黄色になりますね。
ダビデは自家採種なので何もないです。
一応種子消毒用の薬剤もありますが使うことないっすねー

P1110550_縮小

ダビデはまず今年追加した3畝分だけまいた。
ここまでが昨日の種まき。
3時間半ちょいくらいで8畝分、これだけでガタガタになる種まきの恐ろしさよ。

P1110553_縮小

ここから本日、午前中にヘルシエの播種6畝分。
6畝まいて3000ちょいくらい。
最後の1畝だけ4粒まきしてこの数なのでそう考えると6畝に対して4袋購入は1つ余計だった可能性。
まあもう1畝作るとか考えてたらちょうどよかったかもしれないけどね。
だいぶ種余りしてしまった・・・・・

P1110554_縮小

そんでもってシメにダビデの星の残り4畝分播種。
今年はダビデの星を増やそうと計画してたので合計7畝分になってます。

P1110555_縮小

といいつつ最後の畝が・・・・種が足りなくなりました(大汗
こっちは自家採種で種いっぱいありすぎて全部浸水する訳にもいかなかったので、
遠慮した結果ヘルシエと逆になってしまいましたわ。

P1110556_縮小

種はまだあるので計算して再浸水しときました。
次に雨が上がった日に播種しようと思います。
というわけでひとまず一大事業のオクラは種がひと段落しましたーー

P1110557_縮小

本日のラストを飾ったのが残り種、島の恋のセルトレー播種。
どんどん伸びちゃうんで補植用を早めにまいとかないといけなかったんだけどキノコ採りで真っ暗だで・・・・
明日ヘルシエの補植用播種して浸水した分はしっかり活用します。
今年はどれぐらいしっかりそろうかだよなー
購入種子はまだ大丈夫だろうけどダビデが心配だ・・・・・


まずは雨まえに種まき終わってよかった。
晴れ続きの時に播種っては地温とれるけど、浸水播種で柔らかくなった種が煮えやすくなってしまう恐れもあるので、
播種後は曇りかこうして雨が降るってのはありがたいことなんだよね。
ひとまず芽が出るまではあまり暑くなりすぎないで欲しいもんである。
予報じゃこれから先あまり天候がよろしくないので今年の分は少し期待を持ってますよー
超大事業、オクラ始まりました。


2022-05-29(Sun)

根性あるやつら。

今日は休日出勤してきた。
いやーーー下半身ガクガクですよ。
筋肉ピンチだ!明日大丈夫かねぇ。
いや、マジずっとしゃがんでるのって拷問だわ・・・・・


ま、そっちの話題は明日のネタ、本日はまた別のお話。
本日はですね、花壇もどきから勝手に離れてド根性化してるやつらのお話。

P1110541_縮小

花壇もどきってのは先日コケモモを定植したところね。
ここに以前西洋オダマキとかいろいろと花を植えてたわけですよ。
で、土を増したり不織布敷いたりってことをしたことで一度全部の植物を排除。
そのあととくに戻すわけでもなくコケモモとデルフィニウムを植えたわけですよ。
そしてしばらくすると・・・・

P1110540_縮小

オイオイ、ワサビダイコンがとう立ちして花が咲いてるぜっ
これはまだわかる。なんたって花壇もどきの中だから。
でもね、その周りが実に騒がしい。

P1110539_縮小

花が小さくてわかりにくいけどブロック塀越しに西洋オダマキが脱走してやがる。
ピンクペチコートもウイリアムギネスもどっちもだ。
脱走しただけなのにやたら大株って根性あるな。

P1110543_縮小

更に以前からあったけどブロック塀の穴のところにたまってる少々の土のところに奴らは存在。
まずは結構前に引越ししたセージだ。
お前いつの間に・・・・

P1110544_縮小
P1110545_縮小

そしてウイリアムギネス(上)とピンクペチコート(下)の西洋オダマキ。
これは去年もあったけどこんなところで2年目とか頭おかしい。

P1110546_縮小

更にはジギタリスまで・・・・
この花壇もどきで育てた奴らほぼすべてブロックの穴に。
どういうこったよ。野良化したら根性つきすぎでしょ。
こぼれ種増殖力がすごすぎて笑うわ。
この高い位置からまた種飛ばしたら勢力拡大がとんでもなくなりそう。
いやいや―根性ありすぎてこの先とんでもないことになったりして(汗


P1110400_縮小
P1110401_縮小
P1110402_縮小

そうそう、花壇だけでなくてですね、どうも小屋周辺ではリーキもど根性化。
リーキ育てたのって結構前なんだけど畑の端でもいまだ出てたりするくらい根付いてるんだよね。
畑からどうやって小屋周辺にやってきたのかわからんのだけど謎のど根性化していますのよ。
ホント頑張って育ててもなかなか増殖しないなーってのもある中、
適当に引っこ抜いてもうやめたーなんてのが知らん間に増殖とかなんなのか。
やっぱり世の中適当バンザイ??
あまりこうだと一生懸命やるのがばからしくなるね(笑


2022-05-28(Sat)

アマドコロが短い件。

あれこれと山菜育ててみてますが、その中の一つのアマドコロ。
森のアスパラはシオデ、それに似た感じで食べられるアマドコロ、
シオデに比べると育てるのが楽でいいだろうと思って導入したのはいいんだけど、
いざ育ってみると収穫できるような長さになる前に花が出てしまう始末。

P1110509_縮小

今年も草だらけの中無事に育ってます。
そして案の定すでに花がついています。

P1110508_縮小

わりと大きく育ってる感じですが、すでに花が出ているのでわかるとおり収穫はもうできない。
収穫はもっと小さい出始めの若い状態、アスパラみたいなときに採るもんだけど、

P1110510_縮小

いかんせん収穫できる長さになる前に花が出ちゃうんだよねぇ。
この長さでもう葉が展開してきている時点でさっぱりダメだ。
これはアマドコロの特性なのか、畑の状態のせいなのか・・・・・

P1110535_縮小

家の裏手には野良のオオナルコユリがあるんですがね、
こちらのほうは収穫して出荷できちゃうくらいいい長さで太さに育つんですよね。

P1110536_縮小

伸びまくっても葉の展開が遅いし花も出てない。
だから収穫できる長さでもキュッとつぼんでて採取可能なんだよね。
アマドコロとオオナルコユリで性質が違うのかな?
ほぼ同じような感じだけど収穫できる出来ないの差があるとヤベーんだけど・・・・


まあアマドコロのほうがそもそも小さいようではあるんだけども、
一応それを加味しても食用として利用されるってことはある程度つぼんだ状態で大きくなってるわけで。
さっさと葉が展開してしまう理由って何だろうねぇ。
こういう時って畑の状態が悪いほうに考えるけど、
むしろ日当たりがいいせいでさっさと葉を展開するってことはないもんかな(笑
なんにせよこのままでは収穫できないし原因探らないといかんな。
一番早いのは同じ畑にオオナルコユリ引っ越すことだけど苗がねぇ―――
家の奴秋口に少々拝借すっかな。



2022-05-27(Fri)

雨の日、ブドウを植え替える。

今日は結構雨が降りましたね。
予報通りではあるけどこれぐらい雨が降ると畑にしばらくはいれないんじゃないかって心配になりますね。
オクラの種まきが控えてるのであまりずぶずぶになられるのも困りもんです。
ま、そんな天候でしたんで今日は中のお仕事を思いっきりやって、
余った時間で計画していたブドウの植え替え作業を行うことにしましたよ。


P1110511_縮小

まずは土の準備。
キイチゴと同じく不織布ポットに植えて地植えにするつもりなので、
ある程度大きな不織布ポットに植え替えをすることに。
そうなると1鉢あたりの土の量がとても多くなってしまうので、
在庫をかき集めて混ぜ混ぜ、どうにか間に合わせることにしました。

P1110512_縮小

混ぜたのはよく使ってるプランター培土、あとはかなり昔に買って残ってた赤玉土にピートモス、
あとはポット上げに使ってるポット培土の余ってたやつで合計すれば200リットル以上ってところかね。
ホントはプランター培土オンリーでやるつもりだったんだけど、
最近買い足してなかったせいで単品だと150リットルしかなくて間に合いそうになかったので、
あちこちからかき集めてきてどうにかこうにかといった具合。
ま、体のいい在庫処分って感じもなくはない(汗

P1110513_縮小

植え替えといっても休眠時に購入して7号鉢に植え付けてまだ間もないため、
実際のところほぼ根がまだ出てないような状態のものを巨大な鉢に植え替えなわけで。

P1110514_縮小

おまけで言えばヤマソービニオンはあとで買い増してポットのまま(汗
これを巨大なのに植えて大丈夫かって感じもするけどとにかくやっちまいますよ。

P1110515_縮小

ヤマソービニオンはやはり根が出てなかったけどピッコロワインはもうこれぐらい根が出てた。
順調に育ってんなーって感じで根を傷つけないように植え替えをしておきましたよ。

P1110516_縮小

とりあえず外に運び出してみるとこんな感じ。
明らかに鉢がでかすぎ問題(笑

P1110517_縮小

ロコトの10号鉢と比べてみるとこんなのよ。
これにやせっぽちの苗が植えられてるわけで大丈夫なのかねぇ・・・・
少しばかり育ってから地植えに移行しようと思いますわ。

P1110518_縮小

そんなわけでひとまず柑橘のところに待機。
なんか異質なものが3つある(笑
ちなみにこの不織布ポットはブルーベリーの奴より一回りでかいです。
どんだけでかいのに植えてんだかってねー
地植えにするための穴掘るのも大変だわ・・・・・

P1110489_縮小
P1110488_縮小

そのあとまずはフィンガーライムで土が足りない奴の土補充植え替えをして、
更に余った土で樒の鉢植え化を。
樒も赤っぽい新芽が伸びてきて生育が順調に進んでますんで早めに鉢植えにしときたかった。

P1110519_縮小

ひとまず土の余り具合から2鉢。
8本あるんで鉢植えを何本地植え化試験何本かを考えないといかんね。
動物の忌避で使えるかもしれないのでなるべく枯らさないようにしないといけないし。

P1110525_縮小
P1110526_縮小

更に五色ヒイラギまで鉢植え化して完了としておいた。
これも新芽は赤っぽい。
そのそもが斑入りで2色?それに新芽の赤で3色…とするともう2色はなんだろ。
この後の生育にも期待。


そんなわけで本日はぶどう3本フィンガーライム1本樒2本にヒイラギ1本植え替え。
植え替え待ちが地味にまだ10本くらいあったりして・・・・(大汗
よくもまあ忙しいのにごちゃごちゃとやってるもんだ(苦笑
やってみたいものが多すぎるのも困りもんですなぁ。


2022-05-26(Thu)

2年目の種で出が悪い?札幌大球

昨日ほどではないものの今日も暑くなった。
そういや昨日はあの暑い中チャレンジでーとかだったんだよね。
まあチャレンジでーってなんぞっていうところもあると思うけど、
横手市は参加してまして、カテゴリー別で最高参加率(84.1%)だったっぽいっすね。
というか全体で見ても2番目か、とんでもねぇ参加率だな(汗
これは…参加してる人がすごいよりも役所の人がすごいだな(笑
運動してても申告しなきゃ参加に反映されないからね。
そういうとこには無駄に熱心、別のとこにも頑張ってくれ。


P1110390_縮小

さて本日はでかいキャベツのお話。
去年もやった札幌大球、生育期間が長いので5月まきして冬前に収穫というキャベツ。
去年同様に種まきをしていましたのよ。
去年あまり生育具合がよくなかったし種が購入2年目なので発芽率も下がるだろうと多めに播種。
しかし!

P1110483_縮小

案の定まばら・・・・
まばらなのはまだわかるけど、

P1110484_縮小

去年同様に双葉の形がおかしいのが結構見られるんですよね。
この双葉の奇形ってのはその後の生育にはっきりと影響が出るので使えません。
この感じだと残ってる種も似たようなもん、来年に回してもよりダメになりそうな気配があるので、
まだ大量にあったけど全部まききってしまうことにした。

P1110482_縮小

プラス80粒。
買ったときの種の量が100だと思ってただけにこんなに種が余ってると思わなかった(大汗
最初にまいたのの状態を考えると出て4割くらいかねぇ。
最終的に定植数は3,40に落ち着くんじゃないかなー
増えたら増えたででかいから大変だけどーーー
ま、なるようになる、とりあえずは苗を完成させないとね。


2022-05-25(Wed)

今日は畝づくりオンリー

今日は快晴の真夏日になった。
ギラギラ太陽が雲一つない快晴の中降り注ぐ。
暑いんだけど乾いているのでまだ夏のような感じではないんだけどね。
ただ…こんな中今日は1日外仕事ってのがきつくてきつくて(泣

P1110502_縮小

何をやったのか。
本日はオクラの畝づくりに1日かかってましたのよ。
今年もやってきました大事業、昨日の夕方からすでに肥料の準備を進めておいて午前中は肥料振りです。
といっても今年は3回目で肥料を別にすることにしたので面倒になってるんですよね。
1回目は肥料が多くてダビデの星とヘルシエが育ちすぎて花飛びしまくり、
2回目は肥料抑えたら島の恋が生育不良になってダメダメ、
そんなわけでダビデの星とヘルシエの2つと島の恋で肥料を分けることにしたんですよね。
ダビデの星どもは元肥を極力少なく、島の恋はその倍くらいで。
計算が一々めんどくさい。

P1110503_縮小

おまけに今年は短い畝の分も計算したのでそれもまた別になって面倒。
なんでこんな面倒なことしてんのかって感じだけど、
全面施肥だとこうして個別品種分けできませんからねぇ。
一面同じ品種とかだといいんだけど同じ畑に3品種とかになるので畝ごとに肥料計算してるんですよ。

P1110504_縮小

まあそんなわけで昨日から準備したことが功を奏して大量にあった肥料振りも何とか午前中に終わり、
午後の榾木の浸水作業後から管理機でマルチ張りです。
これ自体は慣れてきたから問題なく終わるはず・・・・
と思って作業始めたのはいいけどこれがまたとんでもなく大変なことになってしまい(大汗
パッサパサに乾ききった土ぼこり舞う畑で奮闘してましたわ。

P1110505_縮小

しかしまあ何とか頑張ってマルチ張り完了ー
今年もここは14畝と3分の2畝、大量生産です。

P1110506_縮小

そして今年は芋のあったところに3畝追加。
ついに1人で限界ともいえる6a付近まで面積増加だ。
増加分は大量にあるダビデの星をまくつもりですが果たして芽が出るかどうかってのが一番の問題。
普通のオクラに比べると大きく忙しさはさほどでもないのでやれるならダビデ一本でもいいんだけどね。
そうなると販売に困ってしまうんでまだ3品種、ダビデは増加という具合です。
今年の状況見て来年以降の割合考えたいねぇ。
とにかくヘルシエも島の恋も花落とさないといけないってのがとても面倒なんだわ。
美味しいし収量あるけどね・・・・栽培の手間考えると何とかならんかーって感じ。
美味しさ、収量、栽培のしやすさ、どこをとるかが難しいと思うのがオクラ。
そんなのを今年も増量して頑張ろうとするって・・・やべー奴だ(笑



2022-05-24(Tue)

一足遅れてレタスの定植

本日明日の準備で忙しく動いてまして予定が押せ押せ状態に。
レタス定植しちまいたいなーと思ってたんだけど夕方厳しい時間帯になっちまった。
しかーしやればできる!の精神で何とか定植し終えてきましたよ――

P1110485_縮小
P1110486_縮小

台湾小白菜から一足遅れての定植です。
アブラナ科の生育がいかに早いかってことだね。
セル苗でまだ小さい感じもしなくないけどしっかり根は回ってますんで定植です。
生育初期は台湾小白菜に比べてやわな感じでしたが、
ここまでくると腰の据わったいい感じの苗に育ってましたね。
今回の苗作りはかなりうまくいったと思います。

P1110498_縮小

レタスも台湾小白菜同様に15㎝間隔での定植。
2品種とも植えたので時間がーとなったわけですよ。

P1110497_縮小

全体で言えばこんな感じ、レタスは両端ね。
先日の雨で湿り気があったので活着はスムーズにいくかな。
一応最後に水まいて土としっかりくっつくようにしときましたけどねー
なんせ明日はだいぶ暑くなりそうなので、早速に焼けてしまったら困りますんで。

P1110499_縮小

定植はできましたがやはり畝が余ってしまいました。
レタスは美味タスのほうが出来が悪かったですね。
そのせいでだいぶ畝が余ってしまいましたわ。

P1110487_縮小

一応このあまり部分に補植する苗作りは始まってます。
これだけ余りそうな雰囲気ってのを察知して台湾小白菜を92粒まいておきましたよー
まいて気付いたんだけど台湾小白菜の種って結構入ってんだなー、と。
今回定植した中で一番種が少ないのは炒チャオでしたね。
コスパで言えば美味タス>台湾小白菜>>>炒チャオ、食味に期待したいところだ。

P1110500_縮小
P1110501_縮小

さてこれでここの春の葉物栽培定植は完了です。
先に植えた台湾小白菜は防虫ネットもしないでいるためちょっと虫食いが出てきてますが、
よく見ると細かいトビムシがあちこちに見られます。
本格的に芋虫系の輩がまだ出ては来ていないけど、
これから先気を付けてみてやらないとあっという間にきれいさっぱりなくなるかもしれん…
一説じゃレタスとアブラナ混植で虫食い防げるとかいうけどね、
まーそんなことで簡単に防げたら世話ない。
今のうちに対応できそうな薬剤探しておく必要もあるかもね。
とにかく葉物は虫だね・・・・・


2022-05-23(Mon)

今日は山菜いじり。

昨日の雨もすっかり上がった本日、しかし畑はしっかり濡れた状態。
畝作ったりすることができるわけでもないので別の仕事をしてましたよ。

P1110492_縮小

今日は山菜畑のほうでお仕事。
まず草刈り機でバサーーっとやられかねないのでホンナの救出作業。
ここ最近はクローバーにまかれちゃって大変なことになってます。
あと1年目以降日陰に入れてないせいかどんどんやせ細ってしまってる感(汗
育つんだけど収穫できるような状況にないので、ここから移植したほうがいいかもしれないな・・・・・

P1110463_縮小

その隣まではこんな感じで今年は日陰を作りました。
低い位置で畑を完全に覆いましたよ。
ハウス支柱があるんでハウス建てたらいいだろうとは言われましたけど、
ここは斜めになってることもあってまっすぐハウスを建てるのが難しいため、
ハウスではなく適当なつくりのブラックボックス化(笑

P1110464_縮小

中はこんな感じになってますよ。
これだけ見ると結構いい感じですが低いので常にしゃがんでないといけないです。
この中はあまり濡れがひどくなかったので今年買ったしどけを定植。

P1110491_縮小
P1110490_縮小

40株分ですが、こちらもジャンボチョロギ同じく干せてしまってるものがあり・・・・
凍結の恐れが無くなったらじゃんじゃん水入れてやらんとだめだな。
とりあえず36くらいは植えましたわ。

P1110465_縮小

ちなみにここに植えてあるシドケはホンナに比べると数も増えて収穫できるような状態。
同じ条件下でホンナよりもシドケのほうが対応できるっぽいです。
だからここはホンナをすべて移植してシドケをその分にいれておくほうがいい気がしましたね。
手探りなもんでなかなか安定した栽培化に苦労してます(汗

P1110493_縮小

作業終わりはワラビの収穫。
今日はいつもの場所じゃない別のところも確認したので非常に量がある。

P1110494_縮小

でもいつもの場所じゃないところはまだまだワラビが細めだ。
数自体の増え方はとんでもないことになってきてるけど、
太さ自体は蓄えがまだまだ不足している感じがしますね。

P1110495_縮小

こっちはいつもの場所。
採ってる時から太いし重量があるんだよねぇ。
1㎝以上の太さの極太がいっぱい。
こっちはしっかり草刈りもせず残しているせいか栄養の蓄積度合いが違うんだろうね。
あからさまに差があるから面白いもんだで。


ワラビ採取中に日本ミツバチの分蜂と思われるものに遭遇、
一塊になってなくてワーワーやってる近くのワラビを採ってたせいか、
数匹私に引っ付いたり周りをプープー飛んだりして一時撤退したりしました(汗
刺激しないようにしつつ再度収集に行ってなんとか本日の作業は完了しましたよ。
想定外の収穫量だったり蜂の発生だったりとちょっとくたびれたわ(笑
明日からはまた畑仕事、山菜いじりはまた今度―


2022-05-22(Sun)

今年のワラビは太いなぁ

今日はほどほどの雨がようやく降った。
降ってる時間が予想よりも長かったけど土砂降りにならないのがしとしとと長時間は問題なし。
土砂降りで土が固く締められるのは大変だからねぇ。
まあ雨なのでゴロゴロ、久しぶりに出荷行って来て夕方にアスパラとワラビの収穫をしてきました。
そんなわけで本日はワラビの話題。

P1110445_縮小

山菜シーズンもほぼ終わりなんですが蕨は山菜の中でもかなり遅いほう、
今最盛期を迎えている感じですね。
ハウス横に結構生える場所があるのでわざわざ山に行かなくても結構量採れます。
今年はそこのワラビがやたらに太くていいワラビになってるんですよねー

P1110446_縮小

太くていいワラビですよ。
言っときますが野良蕨、そこら辺に生えてるものですからね。
休耕田とかを利用してちゃんと管理されてる栽培ワラビとは違います。
でもこれだけ太くていいワラビが出るからワラビっていいよねー

ま、野良蕨とはいえ太くなる理由ってのはあるわけで、まず採りすぎないってこと。
一番わかりやすいことだけどワラビってどこまででも採ることが可能なんだよね。
春のものと思いきや夏まで採ろうと思えば採れます。
でもそれやっちゃうと次の年細くなるし量出なくなっていきます。
そんでもってある程度のところで収穫をやめたらホダは秋に枯れきるまで放置すること
これは葉で作った養分を完全に株に蓄えさせるため。
養分転流ってやつですね。
この辺アスパラとほぼ同じ、だからアスパラの管理をわかってると蕨の管理は楽だと思う。
というかアスパラとワラビって栽培管理で言えばまるで同じだと思いますね。
一つ違うのはアスパラは立茎管理、ワラビはほったらかし。
手間かからない点でワラビのほうがいいですね。

P1110462_縮小

ただし楽だけど春に枯れたホダを片付けるor野焼きすることができるかどうかだと思う。
結構このホダって分解されずに残るので次の年のワラビの発生の蓋になってるんですよね。
そうなると蕨が踏ん張っちゃって硬くて曲がったのが出てきやすい。
ここもアスパラと同じ、アスパラにひき屑まいたら重いせいで硬いアスパラになってます(汗
地元のワラビ田で野焼きしますけど、やっぱそのほうが灰も栄養になるし蓋もなくなるし良いんだよね。
そこらへんの野良蕨だとそこがネック、太いワラビを作るのは簡単だと思うけど、
良いものにするひと手間は面倒だねーというお話。


しかしまあワラビも結構簡単に採れるもんで出荷先産直でも結構出てました。
でもやっぱ産直の場所によって山菜って全然売れてなかったりするんだよねー
地元の道の駅さんないでは山菜祭りがおこなわれるくらいですんで山菜の売り上げはでかいっすけど、
スーパーの産直ではだいぶ余って廃棄になってたりね。
休耕田の使ってないところで栽培しようかとも考えてるけど出荷問題が出るなぁ(笑
ま、そんなワラビとは差別化できるだろうくらいの立派なワラビ、
そんなのが意外と簡単にできそうなのでいっちょ本腰入れてやってみっかー


2022-05-21(Sat)

ジャンボチョロギ2022始まるどー

今日から道の駅で山菜祭り。
おかげで母さん出はらっちまって丸々仕事抱え込み。
まあ通常作業だから何事もなくお仕事をしてそこからチョロギの定植に入りましたよ。

P1110467_縮小

ジャンボチョロギもだいぶ芽が出て大きくなってきてまして。
さっさと植えないといけなかったけど今年はポット苗ではないため雨待ち定植だったんすよ。
今日から明日、明後日にかけて雨の予報ってこともあって定植に入ったわけで。

P1110468_縮小
P1110469_縮小

しかしながら育ってるのが少ないんだよね・・・・
なぜかこう穴だらけ。どうしたことか。
このまま畑に持って行くのもかさばるので掘り起こしてみたところ謎が判明。

P1110473_縮小

とりあえず種イモ自体は生きてる様で、大きく育ったものとまだなものを分けた。
んでこの時に気付いたのが土がやたらに乾いてたってこと。
つまるところ育つのに必要な水分が全然足りていない状態だったわけだよ(汗

P1110474_縮小

芽があまり出てないものもかなりしわしわになってましたけど、
それでも何とか生きておりダメだったのはこの2つだけだった。
こんなミイラになるくらいガリガリに乾かすってどうよって感じだけど、
芽が伸びているものがあるという事でわかると思うけど水やり自体はしてたんですよ。
ただ、以前水やりしすぎて過湿になって腐るっていう事象があったことでそこまで過湿にならない程度に、
そんな具合でやってたら一部分の排水される場所だけに水が通って全体が濡れなかった模様。
一度こういった用土が乾くと水を吸わせるのって非常に大変。
毎度散水しても同じところからしか水が吸われないために一部分だけ芽が伸びたってことだね。
底面給水してればまた変わったかもしれないけど・・・・・
なかなか越冬するってのも難しいもんでござんすよ。
水分あって凍られちゃ困るしねぇ。

P1110447_縮小

まあ苗はいいとして畑のほう。
こちらは去年植えた畝の隣から3畝分作ることにした。
大体22mくらいの長さになってるので200個の種イモ定植となると3畝必要になる計算。
んでもって今年は3畝それぞれ肥料を変えて試験をしてみることに。

P1110448_縮小

肥料を変えてといっても使うものは同じで濃度を変えるってやつね。
窒素成分量で右から5,7,9とだんだん濃くしてます。
去年書籍にあった通り3くらいでやったらまるっきり育ってなかったので、
今年は肥料成分でどの程度違いが出るかの確認をしてみることにしましたよ。

P1110481_縮小
P1110479_縮小

試験をするので種イモの出来具合は均等に。
芽が伸びてるものもまだ育ってないものもほぼ3等分して定植。

P1110480_縮小

一畝だけ芽が伸びてるものってことはなく、ちゃんと出てないものも。
おまけで言うなら出てない奴でも種イモの大きさをそろえずバラバラに偏りなく植えたつもり。
やっぱ一番育ちそうなところに大きいのをまとめたくはなるけどねー
それじゃいい試験にならないので完全にばらつかせて定植しましたよ。
それでも200ですから多少種芋が足りなくなる計算。
そこで隣の去年の畝で芽が出てるやつを失敬してたしておいた。

P1110476_縮小
P1110475_縮小

結構芽が出てて植穴から芽が出てきていたし、思いがけず畝の外側からも芽が出てた。
外の奴は掘りにくかったので植穴付近にあるものをホジホジして収集。

P1110477_縮小

まあ小さいよねーと思ったら意外とでかいのが出現。

P1110478_縮小

いやーこれだとジャンボチョロギだね。
こんなの出来てたんだーと驚きだった。
やっぱり大きく育てば物になりそうなのは間違いないようだ。
これぐらいのがたくさんできてくれるよう今年の栽培試験うまくいけばいいなー
3畝で合計214株、さてさて今年の収量はいかほどに???
あ、去年の残りもあるから4畝かー(汗


2022-05-20(Fri)

ヤーコン定植が始まりましたよー

どもー
今日も定植ネタ。ヤーコンの定植を始めましたよ。

P1110454_縮小

先日記事にしましたが苗はまだ完全に大きくなっていないものもあるため、
全てを定植ではなく大きくなったものから順次という形で。
そんなわけで定植始めました。というところですよ。

P1110456_縮小

早々に定植しようと思ったんだけど、実は太陽に当てておくのを忘れてしまいまして(汗
明るい場所にあったとはいえ直射に当ててないと焼ける恐れがあるので、
慣らし期間を設けて少し定植まで間をおいてしまいました。
失敗失敗。
しかし慣らし必要ないくらい外の強い日差しでも大丈夫だったので杞憂でしたね(汗

P1110455_縮小

むしろ大きくなりすぎな感じのあった購入苗のほうが焼けた感(大汗
やっぱり到着して1か月以上ほったらかしになってしまったからねぇ。
生育市水内で辛抱してたけどここ最近になってぐっと伸び始めてしまった分、
水分が足りなくなってしまった感じはありますな。
ま、丸焼けになってるわけではないので大丈夫でしょう。

P1110443_縮小

畝は短形自然薯の隣、高畝にしたうえで今年は白黒マルチで。
マルチどうこうより高畝にした結果どうなるかでしょうね。
今まで通り腐るのが多いとすればこの場所はもはや無理という事だ。

P1110444_縮小

相変わらず人力ですがどうよこのまっすぐ(笑
なんか無駄に人力でマルチ張るのがうまくなった気がする。
ヘタな機械よりもうまく張れてるぞ(爆

P1110458_縮小

そのまっすぐな畝にこんな感じで定植。
なんか適当やっとるって感じの定植。
実際は適当じゃないけどねー

P1110457_縮小

左側の1列と真ん中の途中までアンデスの乙女。
要するに自家苗ですね。
まだ残ってる分が空白地帯ってことになります。

P1110459_縮小

んで右側に定植したのが購入苗のアンデスの雪。
ちゃんと分けて定植してますよ。
こっちが白系、アンデスの乙女は紫系のヤーコン。
だから混ぜたところで掘り上げればわかるもんだけどねー
とはいえそんなことやったら非常にめんどくさいことになるので意図的には絶対やらんわね。
唐辛子で混ぜちゃうなんてことはありましたけども(汗


とりあえず1回目の定植で半分程度は定植完了しました。
残りは2回目の定植で全て植えられるかなーと思いますが、
大きくなるのにはそれなりの時間がかかりそうなのでもしかすれば来月に入るかも・・・・
なかなか苗をそろえるってのが難しいヤーコン、
1回の定植ですべていっぺんに植えられるなんてことができるようになるのか?
栽培は簡単だけど苗作りはもう少しうまくなる必要アリだね。


2022-05-19(Thu)

台湾小白菜を定植する

今日は完全定植日。
ん?おかしい??
いやいやおかしくないよ。畑仕事は定植しかしてないからね(笑
畝づくりはパス、今日は台湾小白菜を植えてきたどー

P1110449_縮小

大きくなりだすとあっという間にでかくなるアブラナ科の苗。
混み混みのセル苗になりました。

P1110450_縮小

ガシッとした短い苗なので小さく見えるけど本葉はすでに2枚から2枚半。
セル苗としては十分ですな。

P1110451_縮小

その証拠にすでに根っこがぎっしりだ。
そんなわけでレタスに先駆けて台湾小白菜の定植に踏み切りますよ。

P1110452_縮小

ちなみにレタスはこんな感じでもう少しかかります。
本葉が2枚くらいになってきてるけど台湾小白菜に比べるとまだまだもやしっ子だね。
あまりに小苗だとセルから抜けないし定植後焼け死にそうなのでもう少し後で。

P1110453_縮小

そうそう、ようやく屋根工事が終わったので育苗ベッド出してます。
これを出すといよいよ育苗が本格化だなーって感じだ。
今年はまだあまり物がないから常時満杯になるってことはなさそうだけどねー
家のものの播種が始まってくるとだし入れ激しくなるだろうけどさ。

P1110460_縮小

予定通りに15㎝*15㎝での定植。
15㎝って結構狭いけどこの白菜は小さい奴だから大丈夫ー
3条定植で128穴セルのうち125定植、ちょうどいいかと思ったけど畝にはあと20個くらい定植できそうな余りが・・・・
レタスはこれより欠株があるので3畝で考えると70近く補植可能ってことかな。
苗がないので明日あたり追加分をまいとこう。
レタスは2品種あるからあまり分は全部台湾小白菜だな。

短形自然薯に次いでの定植は台湾小白菜。
量少なかった割に畑の状態があまりよろしくないせいで定植に時間がかかってしまった…
去年の壬生菜とか雪白体菜もそうだったけど土がこなれてないとだめだわ(汗
湿度の具合が一番大きいから水はけどうにかしないといかんね。
ま、この場所は後々アスパラ、またドリルで穴開けまくりましょう。
あとは防虫ネットしとかないといかんなー
完全定植日は定植しかしてないからアカン(笑



2022-05-18(Wed)

カンゾウポット化

3日連ちゃんの畝づくりは相当にこたえますね。
肩甲骨のとこの筋肉がひどく疲れてます。
畝作るのにそこの筋肉?って感じですが毎度背中が張るのはおなじみだからねぇ。
今日ここまでで手作り畝で約290m分ですけぇのー
機械で作れよって感じの長さ、人力でやるもんじゃねぇな(笑
流石に明日は一休みで定植でもしようかしらー


本日も畝ばっか作ってたので温存ネタから。
去年播種して1株だけ育ったウラルカンゾウがありまして。
こちら越冬した後しっかり芽吹いて今年も無事生きておりますのよ。

P1110064_縮小

こんなごちゃごちゃした奴らで同居してまして。
あったかくなるまでずっとハウスの明るいところに居住。

P1110065_縮小

こんな感じの葉っぱを展開していました。
育つのはいいけどこのあたりは植菌作業の時。
何もできないままただ生存確認するばかりでして、

P1110160_縮小

気付けばこんなに大きくなってた。
なんというか苗ってか「木」
こんな感じになってくるもんなのねって。

P1110161_縮小

ちなみに葉っぱの裏面が赤くなった。
これもこいつの特徴なのか、ただ単にポットが狭すぎてなのか(汗
で、こいつの処遇をどうするのか思案した結果去年使った不織布ポットに移植することにした。

P1110425_縮小

前に住んでたパッションフルーツはまるでダメだったので丸々完全に使いまわし。
居抜き物件みたいなもんか(笑
このまま今年育てて大きさ次第で掘り上げになるかな。
まあ多分もう1年って感じの流れにはなると思うけどねー
1年あの小さいポットで窮屈に生活してたぶん生育遅れもあるし、
今年はようやく広い住居に移ったので存分に大きくなってほしいね。
逆にこれに移ったことで大暴れしすぎるってことにはならないで欲しいけど(汗
まあ、それぐらいでちょうどいいでしょって感じで今年1年カンゾウ育てていきたいと思いまっす。



2022-05-17(Tue)

とう立ちフダンソウ

今日はちょうどいい天候の中ヤーコン畝づくり。
作業自体は難しいことないんだけど途中あれこれあって畝づくりに1日かかってしまった(汗
ま、そんなこともあるさって具合、1日1品種分の畝づくりぐらいボチボチ作業していこう。


さて畝づくりがぼちぼち進んできている中ですが、畑に残ってる野菜もあるわけですよ。
アスパラなんかはまあ残ってるというか継続栽培なんだけど、
越冬してたフダンソウが収穫できるかもってくらい大きくなってきてたんですよ。
そろそろ追肥して葉っぱを欠いていく準備をしようと思ってた矢先、
ヤーコンの畝づくりで近場を通る際によくよく見たら・・・・・

P1110439_縮小
P1110440_縮小

とう立ちしてましたわ(汗
以前作ったときはとう立ちせずに越冬後も大株でしたけど、今回のはしっかりととう立ちして蕾ができてきていました。
前回のものと何がどう違ったのかがわからんのだけど、
フダンソウも越冬するとやはりとう立ちしてしまうもんなのねー

P1110441_縮小

立派なとう立ち。
とう立ち菜というとアブラナ科のものが主立って思い浮かんでくるもんだけど、
フダンソウのとう立ちって食べられるもんなのかねぇ???
いまだかつて聞いたことがないからこれってどうなんでやんしょ。
見た感じだとアブラナ科のものとほぼほぼ同じとう立ちだから食えなくはなさそうだけどね。
だからといって食うかといわれると・・・・ちょっとためらう(汗

P1110438_縮小

残ってるものほぼほぼとう立ち始まってしまってる。
春の葉物無い時期の葉物―と思って残したけどダメだったね(汗
このまま残しといても仕方ないから時間あるときに撤去しておこう。
空いた場所は小豆にでも利用しようかな。
やっぱり葉物は越冬させたらとう立ちする、当たり前のことだろうけどフダンソウもそうなりましたー


2022-05-16(Mon)

ヤーコン定植の下準備に入る。

今日は晴れ、気温はぼちぼちで作業自体はしやすかったかな。
今日から畝づくりの連ちゃん&定植に入るんで忙しくなりますよー
まず今日はレタス&白菜の畝を作っておいた。

P1110436_縮小

穴あきマルチも買ったんだけど、やはりこれから暑くなってくるときの栽培なもんで白黒マルチにしといた。
特にレタスだしね、あまり地温は上げたくないので。
予定通り1品種1畝の3畝分ですよ。
レタスはまだ定植までかかると思うけど白菜がぐいぐい大きくなってるので今週中定植予定。
そんなわけで今日の畝づくり1番はレタス・白菜という事になりました。

次いで現状定植が早そうなのがヤーコン。
特に購入苗もあるんで急ぎたいところ。
しかしまずは苗がいくつできそうかの確認から行きます。
足りないから畝足そうなんてのは邪道だからね(笑

P1110418_縮小

ほぼほぼ芽が出たけどまだそろってない。
ヤーコンはこれがあるから苗作りが面倒だ。
早い奴は早いし遅いのはなぜかやたらめったら遅い。

P1110417_縮小

大きいのはもう少しで定植できるサイズ。
というかもう定植しても十分というサイズになってる感じ。

P1110419_縮小

でもちんたらちんたら今出てきたよーも存在。
出てきたよーはいいけどまだ出てないのだってあるからね。
今日はその出てない奴はこれから出るのかどうかホジホジ確認もしてみたわけで。

P1110434_縮小
P1110435_縮小

ホジホジして塊茎を掘り起こしてみるとどうやらこれは大丈夫。
芽は出てるけどまだ地表に到達していないようだ。
これは戻して土をかけて置いて育つのを待ちます。

P1110432_縮小
P1110433_縮小

一方でやはり腐ってダメになってるのもあった。
とはいえ今年はこれ1個だけでした。
まだ芽が出てないの9個開けて1個、かなり選抜してやったせいかダメなのは全体量で65分の1でしたね。
そんなわけで今年は自家苗が64個と購入分10個の合計74株という事になった。
これをもとに畝を計測していきます。

P1110442_縮小

2畝か3畝かピッチはどの程度で…とあれこれ考慮して今年は3畝で。
中途半端だけど17,5mが3畝、70㎝ピッチで1畝に25株ずつという感じですね。
60㎝にして2畝で行こうかとも思ったけどピッチ狭くして育ちがいまいちという事を考慮して3畝にした。
ぎっちりかっきりもいいけど多少余裕持ったほうがでかいのができるからね。
ここ2年ピッチ広くしてデカいのができている手前キツキツよりゆったりを選択してます。


畝づくり自体は明日になります。
去年は管理機でマルチ張ったんだけど、今年は畝を短形自然薯のような高畝にしたいので、
機械じゃなく人力で畝たてとマルチ張りを行います。
ヤーコンも今年は白黒マルチ、この間注文する際にまだあるからいいやーと思ったけど、
こうして使い始めると注文しとけばよかった・・・と後悔(汗
作業するのもそれに合わせて必要な資材購入も計画的にやらんといかんですな。
色々無駄なく、しっかりやっていきましょう―


2022-05-15(Sun)

コケモモ定植

今日は暴風ですよ。
鉢植えが軒並みバタバタと・・・・・
昨日の雨で鉢が重くなると思ってたんだけど全然水気が足りなくて軽くなっちまってたのよね。
ホント降るなら降るである程度量降ってほしいもんだ。
ま、湿気の強い畑に畝作ることを考えるとあまり水気が多いのも困りもんだけどねー
全くもってぜいたくな悩み。


さて本日は出荷なしのためゴロゴロ曜日。
とはいえ平日はやること多いので今日は趣味のことを片付ける。
以前から計画していたコケモモを家の花壇もどきにようやく定植だ。

P1110299_縮小

花壇もどきは去年土を足したもののやはりまだ土が足りない状態だったんで、
去年1年で出た廃土を貯めといてぶち込んでおいたのよね。
去年はブルーベリーの植え替えで出たものと廃土でだいぶ腐食が増加、
今年はポット廃土で7袋ぐらいを追加になってます。

P1110300_縮小

かき混ぜて均したらだいぶましな量になった。
ようやく段差がほぼない状態になったのでようやく定植に踏み切れると思ってたのよね。
ただ乾燥しまくりの土を入れたので雨待ちをしてから定植と考えてたんだけど、
想定以上に雨が降らずに延び延び、そうこうしてるうちに畑で忙しくなってきてそれどころじゃない感じ(汗
タイミング悪いわー

P1110426_縮小

土をぶち込んでから1か月くらいになるかねぇ、ようやく定植に踏み切った。
定植時もやっぱり土が乾いてたけど鉢植えに灌水とともに水やりしといた。

P1110427_縮小

手前が樺太大実コケモモ、こちらは花が咲かなかった分枝葉が良く伸びており生育順調。
ポットから出してもしっかり根鉢ができていましたよ。

P1110428_縮小

後列に西別コケモモ。
こちらは花が咲くほうに力を使ってて今はまだ生育が進んでない。

P1110429_縮小

斑入りコケモモはその中間かな。
ボチボチって感じでこれからに期待だね。

P1110430_縮小

ちなみにここにはデルフィニウムも植えといた。
3株?いえいえ2株よ。

P1110431_縮小

一つは…ワサビダイコンのとう立ちですぜ。
あれもやっぱとう立ちするのね。
ここに定植してたのを土で埋め立てたらとう立ちしてきやがりました(汗
やっぱ強いっす。引っこ抜かなきゃだめかな。
他にもドクダミがどうやっても侵入してきたりして問題はあるけど・・・・・
まあ一応コケモモの定植は完了しましたよ。


P1110366_縮小

ちなみに・・・・
それぞれの花の感じを比較してみたところ。
これは西別コケモモです。小さい花です。

P1110365_縮小

これは斑入りコケモモ。
西別コケモモより大きい。

P1110367_縮小

サイズが倍くらい違いますね。
斑入りコケモモは観賞価値が高いので花も大きめってことかな。

P1110368_縮小

樺太大実コケモモと比べても少し大きめ。
花の大きさとしては斑入り>樺太大実コケモモ>西別コケモモって並びですね。
花が大きいと実の大きさにも影響出るのかはまだわからんけど、
その通りになるとすれば樺太大実コケモモって名前の通りに大きめの実になるのかな。
斑入りはそれ以上?その辺も気になるところ。


去年は定植しないまま夏越しで水切れを起こして枯らしてしまったけど、
今年は一応定植したことで枯死の危険は減らすことができたかねぇ。
まだ活着するまで油断できないので定期的に水やりは必要でしょうがね。
クランベリーには何度も泣かされたけどコケモモはこれでうまく育つかな?
まずは1年枯らさないで管理できるかだ――

2022-05-14(Sat)

雨の日はポット上げだよね。

今日は雨、ですが予想以上に降水量が少なかったっすね。
これでは大したお湿りにもならず・・・・山のキノコ乾きすぎるなぁ。
特に風もここ数日連日暴風という感じなのでさらによろしくない。
降るなら降るである程度まとまってほしかった。
明日以降も晴れ続きのようだし、山のキノコはここいらでおしまいになるかもしれないねぇ。
残念なことだ。


さて雨が降ったことで畑での仕事はなし、来週の畑仕事に受けて内部の仕事をこなしておきます。
今日は水のポット上げほぼラストをやっておいた。

P1110412_縮小

前回のポット上げからしばらく放置したので少し大きくなっていました。
前回までであらかたのものはポット上げしているので今回はそんなに量がなくほぼほぼラストといえそう。
いつも通り淡々と作業を進めていきますよ。

P1110422_縮小

ということで終わり(笑
今日のポット上げが138、全体で1300くらいになったかな。
しかしポット上げしてもダメなものがどんどん出てきてしまっているのよね。

P1110420_縮小

特に第1弾は残ってんの2株くらいしかなさそうだ・・・・
これはいったいどうしたことか。

P1110421_縮小

それ以外もダメなのはダメ、いいのはいいとはっきりしてしまってます。
これは何がどうしてこうなってんのかわからんのよね。
第1弾は焼けてしまったというのがあると思われるけど、
それ以外で突然元気なくなって萎れていくのは原因がわからない。
なんぞ病気でも発生してんのかねぇ・・・・・
ポット上げまではいいんだけどそこから定植苗まで持って行く過程が問題ありっぽい気配。
いくら状況悪くても育苗箱では普通に生きている手前、ポット上げストレスとかあるのかねぇ。
だとすりゃ面倒でもセル苗からポット上げのほうがいいのかもしれない・・・・
ま、その辺は来年の苗作りで2パターンくらいやって試すことにしようかね。


P1110415_縮小

外じゃ山菜シーズンの終盤戦。
ってかこのワラビ随分太いな(汗

P1110416_縮小

アスパラと遜色ないって立派なワラビなこって。
こーんな立派な山菜作りたいよねぇ。
苗作りから苦労してるからなかなか難しいけどさー(汗
比較的まともにできてるミズもふっといミズに育てられるかな??
色々と試行錯誤していくっきゃないね


2022-05-13(Fri)

なかなかいい苗。

毎年のように苗作ってますが今年は比較的まともに苗ができています。
今年は明るい場所で芽出しができてるからかな?
毎度もやしっ子のヒョロヒョロ、日に出して焼け死ぬってことを繰り返してたからね(汗

P1110404_縮小
P1110403_縮小

どうよこのガシッとした短くしっかりした苗。
アブラナ系でここまでしっかりしたのは久しぶりにできた気がするね。
これだと水やりで転び苗になるってことも少ないし非常にいい出来だ。

P1110406_縮小
P1110405_縮小

レタスのほうも同じく。
こっちのほうがちょっと弱弱しいけどね。
それでも倒れてないところを見るにだいぶいい感じで生育中だ。
どちらももう少々本葉が出てきたら定植ですね。
今回はセルでの定植なのでポット上げはしませんよー

P1110399_縮小

定植予定地はアスパラのあるところ。
計測した結果6m畝3つ、3条定植でいけそうだ。
ここは後々恋むらさきの定植で使う予定なのでさっさと収穫し終えることのできるものとして葉物を選びましたよ。
この葉物同様アスパラ苗も何とか今年中には植えたいからねぇ。


今年は作物の状況が変わって畑のレイアウト変更で最適解選びで悩んでます。
まあそれでもボチボチ決まってきたので後は苗の数とかその辺の変更次第かな。
基本年1作レイアウト、パズルのピースをうまくはめられるかどうか腕の見せ所。
こういうあれこれ考えるの大好き人間、じっくり考えていいレイアウトつくりたいもんだ。


2022-05-12(Thu)

アスパラ定植・新たなアスパラの播種

どもー
今日は朝からモヤーーっと暑くて雨が降る前兆のような感じ。
昨日まで暑い暑いといってもカラッと乾燥した暑さとは違いベト――ッと重いような暑さ。
畑仕事しててもなんだかいやになるような1日だった。
暑さもそうだけどブユがひどいからね。
マジでブユだけはどうにかしてほしい。
蚊なんぞ目じゃねぇうざさ加減、死に絶えてほしいと思ってしまう今日この頃。


P1110391_縮小

さて今日は短形自然薯の定植も終わって次の仕事、アスパラの定植だ。
アスパラの定植って去年やったほかにまた種でもまいたのかって話だけど、
実は去年定植で余ったものをほったらかして枯らしたと思ったのが生きてまして、
それを再越冬、苗として残ってたものを植えちゃおうという事で。
同じ品種ですんで去年植えたアスパラの畝にドッキングする形で畝を作りました。

P1110392_縮小

といっても片や定植して1年たってるもの、片やポットで2年も越冬した苗。
流石に同じように扱えないので今定植するほうにはマルチを張って定植ですよ。
これで去年悩まされたひょろひょろ状態で草に負けることは回避だ。

P1110394_縮小
P1110395_縮小

しかしまあ苗の状態としては最低レベルでしょ(大汗
ヒョロヒョロで全然太ってないわけで。
とても今畑にあるものと同じ苗ですとは思えないね。

P1110393_縮小
P1110376_縮小

ちなみに去年定植したものは少しずつ収穫可能な状態。
極太も出たりぼちぼち苗の充実度は上がってきているようだ。
本格的には来年以降でしょうな。

P1110396_縮小

盛り上げた畝に去年同様30㎝ピッチで定植していきます。
やっぱりマルチ張ると肩の部分で畝の長さが変わってしまって苗を置くのに微調整が必要になった(汗
もう少し余裕持つべきだったとやってから思った・・・・

P1110397_縮小

もうこの時点でブユにまかれてるのでさっさと終わらせるべく作業した結果・・・・
だいぶ雑になった(大汗
がしかしひとまず余り苗の定植が終了だー
アスパラ9㎡規模拡大(笑


P1110398_縮小

そしてそして定植に隠れてこちらでは新たなアスパラ播種。
種見てたら面白いのを発見してしまって買ってしまった恋むらさき。
むらさきというだけあって紫のアスパラですね。
この品種は全雄、オスだけになるアスパラなので種ができて雑種が増えることがない、
種ができないので株のパワーロスがないというとてもよろしい品種ですよ。
緑ではゼンユウガリバーという品種がありましたけど紫では珍しい。
そんなせいか種の価格は非常に高価、今定植した種の約15倍です(大汗
それでいて種の量は少ない、いやはや贅沢品だ。
こっちは高いから管理は慎重に・・・・しっかり育ててたくさん植えたい(笑


アスパラ徐々に増殖してますが、小さい畑なので一面アスパラにしちゃおうかという感じで動いてます。
春物で一時期収穫あるってのはなかなかありがたいですからね。
排水性の問題でちょっと心配はあるけど穴掘ったり引き屑まいたりしながらなんとかやっていこうかなと。
面白いネタ見つけてとある実験もしてみたいし。
春はアスパラと山菜、これでちょこっと収入増だ――


2022-05-11(Wed)

今年の短形自然薯は場所を変えて。

ようやく今年の短径自然薯の定植がほぼ完了。
ほぼって完全に終わってないんかーーいって話だけど、
種イモ販売の余り分ってのがあるんでそれ待ち分が空いてます。

P1110356_縮小

今年は南瓜の畑のほうに移動します。
南瓜大量に作れなくなっちゃったからね。
畝の長さとかは以前の場所とほぼ変わらないのでホントに場所が変わっただけ。
まず肥料ふって畝づくりから。

P1110359_縮小

いつも通り定植前は片側の土だけあげて溝きっておきます。
ここまでが先週の話。
雨が降ったんで定植時に土が固くなってしまってたけどまあそれはそれ。
ここはホント土が粘土質過ぎて大変だ。

P1110377_縮小

これもいつも通り種芋を30㎝ピッチで並べていきます。
あくまで芽と芽の間が30㎝、芋の長さはほぼ関係なしよ。
長い奴は重なるけどあくまでも新しい芋ができるのは芽の下部分なので芋同士重なろうと関係ない。

P1110378_縮小

並べ終わったら土をかけてひとまず完了。
ここからレーキでしっかり土を上げていく2段階仕込み。

P1110379_縮小

今年は畝がだいぶ高くなったね。
この場所湿気が強め、ヤーコンだって腐るくらいになるからいくらでも高さ稼がないとね。

P1110380_縮小

一通りの作業別がこんな感じ。
右から芋並べたところ、土をかけたところ、土を上げたところ。
土が表面上乾いてても内部にだいぶ湿気をもってて土あげだけでもとてつもなく大変だった。
おかげで作業が全然思った以上に進まない。

P1110381_縮小

何とか4畝分収穫サイズの種イモの定植が完了。
日がかげると畝の高さってのがよくわかりますな。

P1110382_縮小

影ができるぐらいしっかりとした高さ。
今年はここに防草シートも張っておくつもり。
なんせ南瓜が草ぼうぼう状態、夏場にあれを草むしりするなんてとんでもないからね。
イネ科雑草だらけを草むしりはもう勘弁だ。

P1110387_縮小

定植は2日がかりになって本日は収穫サイズ未満の種イモを定植。
具体的に言えば50g未満の芋を密植しておきました。
これでも意外と使えるサイズの芋ができるもんで、
案外こっちのほうが価格も抑えられて販売しやすかったりするんだよねー
ま、ホントの狙いは種イモ再生産だからあまりでかくなるのも困るんだけど(汗
忙しくて種芋並べとか写真撮り忘れたんで作業終了時だけ…
全部で6畝になってます。


さて今年も短形自然薯の定植がほぼ終わりまして残りは6畝目の少々となってます。
とはいえ定植が終わっただけ、これから防草シート張りとか支柱たて&ネット張りとまだやることはたくさん。
今年は芽出し抑制がうまいこといってまだ蔓が伸び伸びになってないのである程度余裕はありますがね。
その間にもあれこれと畝づくりもしないといけないので、
1つ仕事終わって3つくらい忙しくなってる感じがする次第(大汗
とにかく天気がいいうちはさっさと畑仕事、春の忙しさが落ち着くのは6月になるころじゃね?


2022-05-10(Tue)

おかしなものを観測する。

今日は1日畑で仕事したせいで早速日に焼けた。
といっても真夏のぎらぎらな日差しではないのでそんなに焼けてはない。
腕時計の跡がついてるので判断できたぐらいだ。
しかしもう畑仕事してりゃ焼ける時期になったんだねぇ。
いよいよもってシーズンインって感じ。


P1110311_縮小
P1110312_縮小

本日はちょっと変わったやつらを見つけたので。
サクと違いアシタバはきちんと育ってくれまして。
順調に生育中ですよ。
この2年目アシタバにおかしなやつを発見。
どこがおかしいかって一目見ればわかる。

P1110313_縮小

白いねぇ。
アルビノにでもなったんか?
病気のような異常株ではなさそうでこの状態のまますくすくと育ってます。
何かしらの突然変異?なんだかわからんけどへんなやつ出現。

P1110260_縮小

もう一つ、畑ではないけどタラちゃんらしいやつ。
なんか知らんけど初っ端からもじゃもじゃ。
おまけにさらにおかしなことに、

P1110262_縮小

通常花が咲くのってだいぶ後のはずだけどすでに蕾。
完全に何かが狂ってるんだろうね。
こんなのは初めて見た。
笹が3年くらい連続で狂い咲きしたのは経験したけど、タラちゃんは初めてだなー
何要因でこういったことが起きるのか気になるね。

色々栽培してると思いがけずおかしなものに出会うことがあるよねー
毎年オクラではいろいろ見られるし一定確率で変なもんが出るんでしょうな。
変なもんでない位全てがすべて一定だったらそれもそれでおかしなことじゃないかね。
個性あっていいじゃないの。人間だもの。
あれ?植物だもの???(笑


2022-05-09(Mon)

キノコを見に行って山菜採り+畑の山菜

週開け、連休も終了しましたね。
ま、連休なんぞこの世に存在してるんだかって仕事してるもんにはどうでもいい話。
今日は雨を受けて生育したであろう山のキノコを早速に確認しに行ってみたわけで。

P1110369_縮小

一応大きくなってたけど雨よりも風の影響がでかすぎてあまり大きくなってなかった。
雨でしっかり濡れて育ちが良くなる以前に風がからからに乾かされてしまってる感じ。
前回よりもさらにキノコがバリバリになってしまってたよ。
でもこれがまたいいキノコなんだよねー
収穫はかごで1つ半程度しかなくてあっという間に終わったので、
周りにある山菜を見てまわることにした。

P1110370_縮小

まず歩いてると目についたのがシオデ。
ここは結構生えるんだけどスギ林で栄養がないせいで数はあってもヒョロヒョロのもやしっ子ばかり。
それでもボチボチのものを数本収穫。

P1110371_縮小

ミズは出始め、もう少ししたら少し収穫できそうだ。
自分の育ててるものと生育はほぼ変わりがない感じがするので、
意外と育成がうまくいってるのかもしれない。

P1110373_縮小

あとはコシアブラを少々採っておしまい。
コシアブラもまだ木が小さいものは日当たりが悪いせいで蕾なのに対して、
木が大きく育ったものは気温が高くなってるのですでに大きく展開してしまってるので、
なかなかちょうどいいものが少なくて数が採れなかったですね。
あとゼンマイも開いちゃってたし、ホンナは数本あったけど畑にもあるからね。
しかしここの場所って大抵のものがあるんで自家消費で楽しむくらいなら何でもそろいますな。
非常にいい場所だと思います。


ま、そんないい環境の山から下りて畑の山菜の様子も。

P1110284_縮小
P1110283_縮小

山菜畑で一番早かったのがユキザサ。
去年死滅したと思ってたけど普通に全部出てきた。
でも小さいので収穫できませーん。

P1110309_縮小

シドケにもみ殻まいておいた。
シドケもまだまだもう少し後になりそうだ。

P1110310_縮小

シドケよりもホンナのほうが早いっすね。
出始めてるけど山のより小さい。
この辺が畑での難しいところ。
日陰が必須、湿気ももう少し欲しいか。
あとは肥料分は事足りてるはずだけど大きくならないので有機質の問題かねぇ。
来年ひき屑ぶち込んでおこうかな。
でかいチッパーあれば今年ぶっ倒した杉の枝葉を粉にして畑にぶち込めるんだけど。
高すぎるし稼働率も悪いから導入は難しいわ(汗

P1110274_縮小
P1110273_縮小

あとはサクも出てますが、

P1110375_縮小

どうも去年花が咲いたことで株が死滅してしまったっぽい。
・・・まさかのひょっとこ、サクを食う前にダメになっちまった――――
残りは1株?サクも引退勧告かな。

P1110307_縮小
P1110374_縮小

目印立てといた紅ウドはぼちぼちでてきたので肥料まいといた。
まだまだ株が小さいので大した量はとれないだろうね。
オクラの畑の端にあるヤマウドはでかいものが大量に採れるようになってますんで、
充実させて紅ウドもたくさん採れるようになりたいね。
今年も買おうと思ってた矢先にあっという間に売り切れてしまって買えなかった(汗
株充実させるのは収穫面もそうだけど株分けで増やすことも視野に入れてるからねー
ウドも結構放置で良さげで楽できそうですんで。


やっぱり山に比べると畑での栽培って難しいです。
山菜っていう位山のものですからねー
そんな中でもまともに収穫量が出そうなものを選んで早いとこ山菜栽培安定したいねぇ。
増やしやすい、育てやすい、安定した収量
なかなかに難しいお題が並ぶ山菜栽培だ。


2022-05-08(Sun)

地植えで1年のキイチゴ

今日は朝には雨が上がっておりしっかり日が出ました。
しかし雨で空気が入れ替わって晴れてもだいぶ涼しかった。
今の時期はこれぐらいでいいんだよね。
真夏日になるとか頭おかしい。
暑くもないので部屋でぐうたらするにはもってこいだ(笑
一応出荷と肥料調達、少しばかりの収穫作業なんかはしてきましたよ。


本日は雪解け後の地植え物の様子見。
今回は去年地植えにしてみたキイチゴの状況がどんなのか。

P1110285_縮小

地植えといっても不織布ポットで根域制限はしてますけどねー
雪の重みでポットが折れてますけど大丈夫です。
肝心の中身のほうは・・・・

P1110286_縮小

おっだいぶ芽が出てきていますねー
鉢植え時にはこんなにたくさん芽が出なかったので生育が良くなった感じです。

P1110287_縮小

株元だけでなくポットの中であちこちから芽が。
これがあるから根域制限なのよね。
下手こくと一体キイチゴになっちまいますんで(汗

P1110289_縮小

枝からも新芽が続々。
この個体に関してはかなり状態が良くなった模様。

P1110290_縮小

しかしもう1本は・・・死んじまったか。
これがインディアンサマーなのかサマーフェスティバルなのかがわからなくなっちまったんだけど、
とりあえずどっちかは枯死してしまった模様。
キイチゴも強いはずなんだけどねぇ・・・・

P1110291_縮小

3鉢あるうちのもう1本これはタイベリー、こちらさんも無事に生きております。
これもだいぶ強いらしい話だったわりに鉢植えではまるでダメだったんだけど、

P1110293_縮小

地植えにしてひょろひょろだった株が少し太くなった感じですね。
なぜか伸びるんだけどひょろ長だったタイベリー、地植えでようやく太ることに成功したっぽい。

P1110292_縮小

株元には新しい芽がいますし地植え2年目に入って更に育ってくれることを期待。
というか今年はちゃんと実をつけてほしいもんである。

P1110295_縮小

地植えにしたものが総じて?生育が改善したのでこのモミジイチゴもさっさと地植えしたいね。
どうも鉢植えでキイチゴを育てるのは私に無理っぽい(大汗
鉢植えで大きくなるのを期待してたら枯死しちまったでよ・・・・
どこまでも私とバラ科の相性が悪い――――
これはなんぞ呪いか??(笑
地植えで呪縛は解かれるか?
地植え1年、少しばかりやれそうな気がしますな。




2022-05-07(Sat)

暑くなって自然子が爆発してた。

今日も暑くなったけど昨日ほどではなかった。
夜に雨が降るらしいとのことだったので日中畑仕事して定植準備を終え、
その後夕方に雨降る前に自然子の様子見ておくかーと山へ。
これがまー大変なことになったわけですよ。

P1110361_縮小
P1110360_縮小

前回まで収穫してないところにも大量のキノコが。
暑くなって一気に生育が加速したんでしょうね、そこかしこ大量のキノコですよ。
これは参ったなーととにかく採れるだけ採っておこうと持参した袋に収穫開始。

P1110362_縮小

暑くて乾いてるせいでキノコがバリバリ。
これは天白までいかない茶花かな。
実にいい感じのキノコに仕上がってるじゃないの。
こんなのが大量にあるから雨が降る前にとにかく採ってしまいたいと奮闘。
しかし暑い中畑仕事した疲れ、そして山での虫刺され対策で長袖を着ていることで汗だく、
その虫(ブユ)が大挙して飛んでくることでのイライラとまああっと言う間にヘロヘロに。
持参した袋4つ分で何とか前回の所以外は収穫。
ここで帰るかそれとも前回のところも確認して頑張るか。
一応見るだけでも…と思って行ってみた。

P1110363_縮小

あーもーそばに行かなくても多いのがわかる状態。
これはもう死に物狂いだわ。
というかまず入れ物がないので一度小屋へ帰って車で来ることに。
・・・前回の時点で次は車でとかいった気がするけどやっぱそうなった次第(汗
この時点で何やら雲行きが怪しくなってきていまして、とにかくスーパー収穫の鬼モードで全速力で収穫。
6時過ぎてあたりが暗くなってきたところで何とか終わった。
その後車に帰るときに雨が落ちだし小屋につくまでに本降りになってしまった。
いやはやなんというギリギリの収穫作業だったんだ。
まさかこんなに早く降りだすと思ってなかったけど間に合ったのは…もってる男だから(爆
あ、モテる男じゃないよ。あしからず。

P1110364_縮小

コンテナで5つ分くらい収穫してきたので、今回は乾燥に回すことになりました。
もう少し量がなかったら生出荷で行けたと思うけど、
あまりにも量があるのでさすがにさばききることができませんね。
こんなに量あると思ってなくて気楽に見に行った結果超ヘロヘロの大仕事になってしまった――
大丈夫だと思ってるけど暑さダメージは少し蓄積してるっぽいのでさっさと寝よう。
皆さんも急激な温度変化で体調を崩さないように気を付けましょうね。
今日の雨でまた来週こんな感じだろうしなかなか体力勝負になってきたどーー


2022-05-06(Fri)

真夏日ですし柑橘も外で。

今日は32℃、真夏日でしたよ。
どうも全国1位らしいじゃないの。
雪国なんすけど。
冬はドカ雪、それでいて気温はバカみたいに上昇することがある。
ほんとこの横手市というところは意味が分からんね(大汗
暑いのか寒いのかどっちかにしてくれ――――


P1110326_縮小

そんな気温になりもう霜の心配もなくなってきた気配。
ホントにようやく柑橘を外に出しっぱなしにすることにした。
今シーズンの冬越しは過去最高の出来。
かなりの葉を残した状態で春を迎えましたね。

P1110333_縮小
P1110334_縮小

毎年のごとく収穫しているスダチも葉が多く今年も期待できそう。
新芽も伸びてるんでどんどん状態を上向きになってくれればいいね。

P1110332_縮小
P1110331_縮小

一番現状で花芽が多いのがジャバラ。
ジャバラも今年は葉が多め、毎年春の開花がいいんだけど実が全然ついてない。
今年の状態なら収穫期待できそうだけどどうだろうね。

P1110329_縮小
P1110330_縮小

花芽というとダイダイの花芽が奇形ですね。
これは前も経験したことがあるんだけど、ダイダイは外出しが遅いと奇形花が咲きやすい気がするね。
これはダメだろうから次の花に期待。

P1110337_縮小
P1110335_縮小
P1110336_縮小

レモンは良し悪しが出た。
去年久しぶりにまともな実を収穫したレモンは収穫翌年で崩れることが多いんだけど、
リスボンに関しては枝も伸びてるし花も咲いてる。
同時進行は状態がましなあかしだ。

P1110338_縮小

ビアフランカのほうは越冬で枝が枯れた…
やはりビアフランカはすさまじく体調を崩しやすい。
前回収穫から何年復調までかかったのか・・・・・
最低限のダメージで済んでいて欲しい。

P1110339_縮小
P1110340_縮小

一番数が多いフィンガーライムはぼちぼちぐらいかな。
越冬した花芽がどうなるのか気になるけど動きはないね。
生育は今年が勝負、もじゃっと枝が出てきたら来年は結実チャーンス!
花芽はつきだしたから徐々に結実への道は進んでるはず。

P1110328_縮小

柑橘は実がついた次の年が勝負になってたけど、
結局それは去年の施肥からして単純に肥料不足だったんで、
そこに注意していけば毎年十分に実を収穫していけると思う。
搬出前に施肥は済んでるんであとはコンスタントな追肥を心がけよう。
今年もいよいよ柑橘のシーズンイン、水切れやらかすことあるからそこも注意だな。
特に今日みたいなバカ暑い日があるし―――――


2022-05-05(Thu)

畑掘りと種まきと

こどもの日はカンカン照りで夏が戻ってきた。
そうね今日は立夏、もうすでに季節は夏なのだ。
春なんぞ感じる間もなく夏になるのは必定か。
当地の立春は冬、立夏は夏、じゃあ春は・・・・春分くらいかねぇ(汗
春の短い豪雪地帯でござい。


さてさて本日ついに畑を掘りましたのよ。
ここ数年では多分一番始動が遅かったんじゃないかね。
雪が消えるのが遅かったこともあったけど今年はずいぶんのんびりしてしまった。

P1110350_縮小

今年のオクラのところはだいぶきれいに掘った気がする。
毎年ぐにゃぐにゃしまくりなんだけどね(汗
今年も黒いデスストーカーがトラクターの後ろにビタ付けであおってきましたよ。
ま、様々な幼虫食ってたのでいい仕事してくれてましたけどねー
毎年来るこいつは同じ個体なんだろうか????

P1110351_縮小
P1110323_縮小

一方でこちら、先日内堰を掘った水があふれ出る畑ですが、
堰を作ったら一晩で凹みにたまってた水が無くなってたんですよね。
それでも排水が完全によくなったというわけでもないので掘ればゴロゴロの粘土。

P1110352_縮小

でかい塊になってしまいます。
でも堰を作る前はそもそも水がひどすぎて掘れないような状態だったのを考えると、
だいぶ掘れるようになったようには感じています。

P1110353_縮小

堰の一番端っこの部分は割れ目があるのか水漏れしてる感じで周りがまだまだずぶずぶですんで、
もっとしっかり堰を固めて水漏れしないようにすればさらに良くなると思いますね。
とりあえず内堰作ってよかったーと思ったわ。

P1110296_縮小
P1110304_縮小
P1110303_縮小
P1110302_縮小
P1110325_縮小
P1110324_縮小

一方で畑掘る前から種まきのほうが進んできています。
上から日にちが早い順です。
小さい白菜、レタス2種、久しぶりのツルナに同じ名前だけどこっちはハーブじゃなくて赤軸タイプの分葱になるシブール、
そして今年もでかいメロンと続々種まき中。

P1110348_縮小
P1110349_縮小

今日の暑さで小白菜とレタスは発芽です。
ちゃんと1穴1粒まきしたんですぜー
実験農場時代播種マシンと呼ばれた実力よ(笑
種まきは大得意、私に任せんしゃい――


さあ今年もいよいよ畑が本格始動だー
明日明後日でぼちぼち畝こしらえるどー。
今年は例年と場所が異なってくるんで現在あれこれ思案中。
パズルのように組み立てていくのはなかなか難しい問題だで。


2022-05-04(Wed)

山の椎茸3回目と回復基調のハウス椎茸

最近天候が不安定だったけどようやくしっかり晴れた。
そんなわけで久しぶりに山のキノコを見に行ってきた。
3回目のキノコはどうなってるのかな???

P1110341_縮小

雪はもうすっかりない。
でも風が強い日が続いたせいかまたもや倒木があちこちで見られる。
今日も風が強かったんだけど、木と木に挟まれた倒木が風できしんで鳴き声に聞こえて焦った(汗
今日は蛇も見ましたし山の動物だって起きてくるころですからね。
下手こいて熊とバッティングとかおそロシアー
その場合は…もはや榾木持って戦うしかないな(笑
まー勝てないだろうけど

P1110342_縮小

回数重ねるごとに収量増加です。
3回目は3袋になった。
もしかして袋が足りないか?というところだったけど何とか間に合いましたね。
次からは車出来たほうがいいかもしれない。
でもまだ本格的に全体から発生始まってはいないのよねー
という事はまだまだ本格発生じゃなく雪下椎茸の古い芽、
雪解け後の新芽が出てくるのはもう少し後になるのかもしれない。
・・・もしかしたら出ないまま春子終わることもありうるけどね(汗
なんかあまり新芽が出てくる気配が見られないからさ・・・・・

P1110343_縮小

とはいえまだ山のシーズンは始まったばかり、
なんせこの辺はまだカタクリが大量に咲いてるようなところだったからねー
桜満開から散りはじめというゴールデンウイークに桜ぶち当たるようなとこだし。
もう少しゆとりを持ってみていきやしょう。


さて山でも自然子の時期、そろそろハウスのほうも発生も回復してくるころ。
古ホダシリーズもひと段落、ようやく新ホダに復帰しまして発生量もこれからどんどん増えてきそうです。

P1110345_縮小
P1110344_縮小

モリモリとでかいキノコが出てきている。
流石に新ホダ、少しの休養と散水、そして気温の上昇に伴って芽がしっかりできたようだ。

P1110346_縮小

左側の古ホダのでなさ加減でしばらく過ごした手前、
右側にしっかりキノコが出てるだけでうれしいわ。
まだこの辺は週4くらいでの浸水のため所々で発生量が少なくなるけど、
この後は休みなく浸水できているので来週過ぎればドカー―ッと収量増えるはずだ。
それはそれでいいんだけど春の畑仕事にバッティングしてくるから忙しくなるど――

P1110347_縮小

いやー春はキノコのいい季節。
でかいキノコが出るっていいねぇ。
3,4月に谷間だった分しっかり回復してくれよ――
5月はG ガッツリ W ワーク だぜ!


2022-05-03(Tue)

チョロギは掘るのをあきらめた。

P1110305_縮小

どもー5日連ちゃんでケーキを食らう椎たけ夫ですー
どんだけケーキ食ってんのって話だけどこれは偶然が重なったもんなので(汗
まあね、甘党の私にしてみりゃ至福の5日よね(笑
GWとかいうガッツリワークの中ですがおなかは満たされてますなぁ。
GWも後半戦、天候次第で畑掘らなきゃ。


P1110275_縮小

さて本日は去年掘り取りしなかったチョロギのネタ。
あまりにも育たなかったチョロギ、春先にでも掘ろうと思っていたわけですが、
いざ雪が溶けて畑に行って確認してみたところ・・・・・

P1110276_縮小

変わんないね。
ジャンボチョロギとは一体・・・・・
芽も出てきてるのでこれでは収穫しても無駄だね。

P1110277_縮小

ちなみに比較対象と並べてみるとこんな感じ。
チョロギとしても小さい全く育ってないものだった。
そんなわけでこれを掘るのはやめて今年1年もう1回そのまま育ててみることにします。

P1110306_縮小

ちなみにジャンボじゃない普通のチョロギのほうも同じく。
こちらはマルチはいで芽が出てきたものを別のところに移植しようと思ってます。
今年ジャンボチョロギ種芋買ったからねぇ。
普通のチョロギはうちのほうで増殖させることにしますわ。

P1110208_縮小

その種イモのほうは5箱分あって、ようやくすべて展開して置けるようになった。
散水すると早く出てきてしまうので散水を控えてたってこともあって少し芽が出るのが遅いんだけど、

P1110258_縮小
P1110259_縮小

種芋をきれいに並べたんで列をなして芽が出てます。
定植するあたりにはちょうどいい大きさに育ってるんじゃないかな。
今週中に畑掘って畝作って来週かその次の週くらいに定植という感じでしょうか。
今年はちゃんと年内に収穫できるように育てたいねぇ。


という事で新しいもの1年目と去年のもの2年目、チョロギ栽培は2パターン今年はあります。
簡単だろうと思ってただけにものにできなかったのは残念、
今年はもう少し肥料をやってしっかり地上部茂らせてデカいの採ったるど―――


2022-05-02(Mon)

排水工事

どもー
土方マン、椎たけ夫です。
本日は土方作業してきましたよ。
原木椎茸の仕事も大概な重労働ですが、土方仕事のほうが大変だと思うっす。
全身運動になるんでヘロヘロになるよね。
まあ今日の仕事はそこまでひどい仕事じゃないけどさ。

P1110314_縮小

今日は畑の排水工事をしてきた。
ここ数年カボチャを植えている畑の一部分がやけに水気が多かったんですよ。
単純に排水が悪いからというレベルでなく、どんなに晴れてようが湿ってる状態になるんですよ。
そんなもんで畑を掘ってもその部分でトラクターが掘れなくなったり埋まったりするもんで、
去年一昨年はそこは掘らないで掘れる場所だけ掘ってたんですね。
そういうことで去年オーガーで穴掘ってもみを入れて排水してみたんだけど、
雪解け後もやはり水がいつまでもある状態だったもんで、
これはと思い立って内堰を掘ることにしたわけですよ。
まずは水が多いところを掘ってみたんだけど、あっという間に掘った部分が水浸し。
これだけ水が出るってのは本当に異常な状態だったというのがわかる。

P1110317_縮小

モヤモヤしてるのが見えるかと思いますが、
実は思ってた通り隣のほうから水が湧き出ていたんですよね・・・・・
だからどんなにたっても水気が無くならなかったわけで。
今日は水の多いところだけでやめようかと思ってたんだけど、
おいといたらどんどん水位が高くなってきていたのでまずいと思って、
結局全ての排水路を掘ることにしました。

P1110318_縮小

これがまためんどくさい。
40m位掘って畑の外に排水を試みないといけないので、とにかく掘って掘って掘りまくりですよ。
先に水路を最後まで掘ってからたまってる部分とドッキング。

P1110319_縮小

ジョーロジョーロどんどん流れていってくれましたが、
最後まで排水されるかどうかというのは距離があるのでまってられない。
明日の朝にでも確認することにしてます。

P1110320_縮小

これで畑の水気がおさまってくれるといいんだけどねぇ。
今まで湧き出てこなかったのになぜに最近になって水が出てきたんだろうか・・・・・
そういや別の畑でも水が湧き出して内堰掘ってたんだよなぁ。
地震で何か変化でも起きたんだろうか??
排水が悪い畑は使いづらいからあまりうれしくないことなんだけどね。
温泉でも湧いてきたらそっちのほうは最高だけどーーー
ひとまずは様子見の土方仕事、畑掘るまでに効果があってほしいもんである。


椎たけ夫のブログへようこそ
シイタケ
取り扱い物
椎茸大サイズ
原木生椎茸については画像をクリック↑

乾燥しいたけ 小粒 乾燥椎茸 小粒  210円

乾燥しいたけ 大粒 乾燥椎茸 大粒  420円

乾燥しいたけ スライス
乾燥椎茸 スライス  370円

クリックで拡大します。参考にしてください。
ご注文はメールフォームからどうぞ。
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最新記事
検索フォーム
カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント
最新トラックバック
プロフィール

椎たけ夫

Author:椎たけ夫
秋田の山奥で原木椎茸を栽培しています。
鉢植えで果樹なんかも育てています。

現在本で農業について勉強中。

写真はセキセイインコの「ピースケ」

カレンダー
04 | 2022/05 | 06
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
リンク
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
カウンタ
ぽちっとお願い
ランキング参加中!
にほんブログ村 花・園芸ブログ きのこへ
にほんブログ村
にほんブログ村 花・園芸ブログ 果樹のみ(家庭菜園)へ
にほんブログ村