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2022-09-30(Fri)

白小豆おしまい、花嫁小豆はもう1回

9月最終日ですね。
あっという間に9月も終わった印象。
ホントなにする間もなくオクラがーオクラが―してたら終わってた感。
いやはやせわしないというかなんというか・・・・
ワーって仕事してると時間なんてあっという間だね。
そんなこといってるとマジで冬もあっという間、今年もあっという間だでー
あと3か月有意義に過ごそう。


さてさて、そのオクラもだいぶ落ち着いてきたんで他の作業が進みます。
今日は花嫁小豆の収穫第3回を完了しました。

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白小豆のほうは一足お先に撤収済み、残そうかと思ったけど大したことなかったんで全収してしまいました。
残したところでカメムシにやられては元も子もないし。

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という事で花嫁小豆の残りをさっさととっていきます。
株が茂ってるので2回目で半分以上とったとはいえまだまだ大量。
今回の段階でほぼ先端部分まで熟していたのであらかたの収穫になります。
ほんの少し残りそうなので次がラスト。

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株元から先端のほうに移行しているので、地べたにくっついている莢もあります。
そういうのが先日の雨で水没、発芽してしまってるのもありました。
こればっかりは倒れてしまっている以上どうしようもない。
発芽していなくても水没するとカビが発生したりもするしよくないっすね。

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その影響がこうした異変も起こしてます。

これ絶対ヤバいやつ―これ絶対ヤバいやつ―

あーこれはあれですね、よく見るあれですよ。
私がインゲンを全滅させるに至った最悪のアレ。
ちょっと葉とか葉柄が怪しいのあるなーと思ってたけどやっぱりかという感じ。
でも今回はかなり被害が限定的、しかし出ている以上はもう数年この畑では豆つくらんほういいです。
泥はね、水没で爆発的に感染するし。
晴れている間が勝負、来週で始末しちまったほうがいいかも。

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まあ白小豆が終了したことでカメムシ被害が花嫁小豆のほうにもシフトしてきているからね。
今回の収穫では白小豆に近いところにだいぶ被害が拡大していました。
しわしわが当たり前、なんともがっかり。

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あとこの時期に来ると時々いる莢へのアブラムシの大群。
やっぱり後半になればんるほどにいろんな被害が出てくるんでなるべく早く収穫したいんですよねぇ。
花嫁小豆は晩生型だから早播きの効果はちょっと怪しいんだけどさ・・・・
残ってるのもほぼ期待しないでおきますわ(汗

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しかしながら第3回は大収穫なんすよね。
まだ1回目の奴から何も手をつけられてないから莢の量がだいぶある(汗
やれるときにチョコチョコでもやらないとまずいっすねえ。
結構いい豆が多いので虫にやられる前に始末をつけないと。

今月中に小豆終了とはいかなかったけどもう1回で小豆はおしまいだ。
あまりたくさん植えた感じではなかったけど案外量が採れたなーと思う。
ま、久しぶりだからってのがあると思うけど豆のアレが出てしまった感があるから来年は厳しそう。
何とか自家消費分くらいはできればいいなー
とはいえ先の話しててもしょうがない、さっさと殻剥いて選別を頑張らないと・・・・・
あー全く仕事量減っていかんな(大汗


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2022-09-29(Thu)

むかごガサガサ

9月も終わりだってのに夏日。
ってかもう10月じゃん。夏始まったと思ったら冬来るじゃん。
毎年恒例だけど・・・・あっという間に白い季節が近づくなぁ。
その割にオクラ終わんねぇんだけど(汗
ま、最近は1日1回収穫になってるんでいろいろと仕事ができる時間が増えてきたので、
今回はむかごの収集作業をしてきた。

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今年は過去一蔓がしっかり繁茂した。
そんなわけでむかごの量も総じて多くなるわけで。

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あっちこっちゴチャゴチャよ。
でかいのはでかいし小さいのはまだ生育途中みたいな感じ。
落ちる前に一通り桶に収集していきます。

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途中なんぞやけに密集してるやつあるなーと思ったら、

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蔓がきしめんみたいになってた(汗
こんなの初めて見るんだけどこんな風になることもあるもんなのね。
なぜきしめん化したのかは不明、1本だけじゃなく別の場所でもう1本確認してます。

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また今年のむかごは芽が出ているものもいくらか見つかってます。
これも初めて見る光景、ちょっと今年は不思議なことが多いですね。

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とりあえず見える範囲ででかい奴をとっていったら桶1杯分になった。
これで何キロあるんかねぇ。結構とったわ。
これどうすんのって話だけど、

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産直に出荷してみます。
一応最高にバカでかい奴とそれよりも小さい奴を詰めてみた。
それよりもう少し小さいのと小粒っこで4つくらい大きさ分けてみようかなーと。
今回の出荷で大体1,8㎏くらいですがまだまだ物がある。
売れるかどうかは・・・・わからんけど。
むかごは一度秋田の市民市場の八百屋さんに送ったことあるくらいで産直に出したことはなかったんで、
いったいどんな反応になるのか、果たして・・・ってとこ。
売れたら売れたでまだ大量に残ってるやつ再収穫、また忙しくはなるね。

むかごはでかいと塩ゆでとかかな?
小さいのはむかごごはんとかで使えそうだけど、
売るのはいいとして食ったことないとどう説明していいかわからんのよね(大汗
こうして食うとうまいってのを知ってる方いたら教えてくだされ。


2022-09-28(Wed)

裸のキャベツは防除、札幌大球は順位逆転

昨日はレタスの定植と同時に余った苗を植えたキャベツの防除をしておきました。
ここまでは順調に生育して肥大していましたが、
やはりネットもせず裸の状態で育ててると虫は100%ついてきますね。

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かなり大きく育ってきたんだけど穴もだいぶ目立つようになってきた。
もっと早い段階で気付くべきだけどなにぶん他のことに気を取られてるから管理がおろそか(汗
穴空いてんなーと葉っぱの裏を見たらビビるぐらいイモちゃんズがいまして・・・・
デカいのから小さいのまで大量にいたのを指がネタつくくらいブシブシネリネりつぶしたんだけどさー
流石に全部をとりきるってのは難しいんで鱗翅目には劇的効果のフェニックスを散布しておいた。
さてさてどうなるかです。

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一方で防虫ネットの中で長く暮らしています札幌大球、
こちらは結構結球が進んで形になってきていますよ。
といっても思ったより大きくないんじゃね?と思うかもしれないっすけどその通りなんだよねー
実はこの結球しているのは後半定植、要するに約1か月遅れで植えた奴らなんすよ。
現在そっちのほうがしっかり育っていて前半にバカでかく育っていたやつらは・・・・・

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う、うーーん・・・・・

ほぼすべておかしくなってしまいました。
一応結球しているようなやつはいますがまともではなさそう。
前半の好調ぶりはどこ行った?

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去年も途中からおかしくなってほとんどまともに育たなかったんだけど、
生育期間をとるために早く植えると結球期に高温に耐えられないんじゃないか説がある。
北海道以外で夏が涼しいとこじゃないと春植え栽培は難しいってのはこれなのかもしれない。
しかし・・・冬越しではここは豪雪地帯、絶対に無理な栽培方法なんだよなぁ。
つまりは札幌大球はここじゃ難しいってことだな。
でもまあ1か月ずれた奴は今順調に結球してくるという事は、
結球の時期を盛夏からずらすことができれば降雪時期にもよるけど引っ張りまくれば何とかなるか?
今結球している奴らが今年の冬までにどこまで育つか、そこが重要なポイントになるかも。

という事で余り苗キャベツのほうは防除してこれからしっかり育っていくの待ち、
札幌大球は早く植えたほうはダメダメになり後半植えたものがものになりそうな逆転状態になっとります。
このものになったやつが一体どこまで行くか、結果のほうは収穫時に。
流石に本物サイズまでは難しいだろうけど10㎏は欲しいなぁ。
収穫が恐ろしい(笑


2022-09-27(Tue)

レタス定植したので春のレタスの振り返り。

今日はようやくレタスを植えた。
台湾小白菜も定植完了になったのでこれでひとまず定植というものは今年ラストじゃなかろうか。
もしかするとまたなんぞ植える可能性もあるかもしれんけど・・・・
ま、とりあえず今ある苗としてはこれでおしまいなはず。

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懲りずにまた3条かよ!
しかし今回は千鳥3条、少しばかり条件が違いますよ。
案の定台湾小白菜とレタスでは畝が足りなくなってしまったので残ったレタスは別の場所へ。

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先日ジャンボニンニク植えたところに間借りすることにした。
レタスは今年中だし緊急避難ってやつよ。
植えてたらスズメバチが喧嘩売ってきたので高価買取しておいた。

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帽子で撃ち落として植え付け棒で粉々にして土に返しておいた。
最近畑にいると喧嘩売ってくる奴らが多い。
今日はこれで2匹目、どちらも粉々にしてやりました。
喧嘩売ってきたら容赦しません。


さてこうしてレタス栽培秋版開始ですが、春版はどうだったのかちょっと振り返ります。


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あれこれ記事にしている奴の後のお話なので途中からですが・・・・
栽培後半になってきたレタス春版、大きくなってきた段階で結構やばかったんだけど、
さらに生育進むとレタスの形状を保てなくなってしまうものが多数出てきていました。

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結球できずにねじれながら葉が展開していくものが多く見られ、
最早形状がしっちゃかめっちゃか。
密植が過ぎるとこんなことも起きるというなかなか珍しいものを見た感じ。

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さらに進むとそのねじれた衣を脱ぎ捨てて立ち上がって第2次結球開始(汗
なんかレタスってとんでもない奴なのかもしれないと思ったわ。

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それをほったらかしてたらすごくいい感じに仕上がってきたわけですよ。
ここまでくるとすげぇの一言。

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収穫するとなかなかにでかくなっていい感じのレタスになった。
なんとまあ最初の奴から第2形態に進化、まさかの二度おいしいってやつだ(笑

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いらない下葉とると何とも滑稽な姿だけどー
ここまで芯が伸びてるととう立ちしそうな雰囲気あるけどそれもなくここまで仕上がった。
まさかの第二形態ですがこちらも普通においしく食べられます。
ただ白い部分がないので少し硬めにはなりますがね。

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そこからまたしばらくしたところでようやく花が咲く雰囲気に。
意外ととう立ちして花が咲くってのには時間がかかるようだね。
これは収穫するに置いては非常にありがたい話だ。
特に形状ダメでほったらかしたら形状回復した第二形態まで採れるとはね。

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そう考えるとあっちゅーまにとう立ちしてしまった台湾小白菜は・・・・
スピーディーさが求められますね。
まあ春版というところで考えるとですが。


春版レタスは案外収穫期も長くとう立ちも遅めで結構有利だと思った。
2品種やったけどやっぱり美味タスのほうが最終的に良さそうな雰囲気があります。
あまり密植するのを避ければよいものを採れそうです。
春と秋ではまた異なった結果になると思うけど、
案外とう立ちを気にしなくていいレタスはいい作物だと思いましたねー
来年の春はもう少し量やってみてもいいかもしれない。
ま、アスパラ植えるから場所無くなるけどさ(大汗


2022-09-26(Mon)

マイタケゲットー

防除翌日、朝は楽ちんだー

ところがどっこい夕方に1日分の収穫が襲い掛かる!

これがまたこの時期の量じゃねぇ。
でもね、選別してると昨日の防除の効果が出てることに気付くんだよね。
こんなにすぐに効果を確認できるとは思ってなかったんだけど、
はっきり病斑の進行が止まってて驚きですよ。
そうは言ってもヘルシエは最悪ルートに突っ込んでいってる奴らも・・・・・

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これ収量じゃなくて廃棄量ね。
効果ありとは言っても例の症状が出てるやつがいきなり減るわけじゃないからこうなる。
ここから減っていけばよしだけど、

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最悪ルートの次世代激発に入ったやつらが出てしまってねぇ。
ちっちゃいうちからこうなるとおしまいだ。
去年はこのルートに入ったため収穫終了前に伐採開始したわけで。
今年もこれになって終わるのが出ちまうか…
結構防除効果がありそうだから何とか耐えるか。
明日以降どうなってるかねぇ。


さて本題はまた別のお話。
今日は朝が楽ちんだったので午前中に山へ行ってきまして。
YOUは何しに山へ?
それはね、マイタケの確認でございますよ。

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実は今年も原木マイタケが発生しておりまして。
しれ―ッとひとつだけ収穫してました。

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最初の一個はまあまあ大きめの舞茸でした。
これが出たのが畑の端っこなので山のものも確認しておこうと。

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んで山に行くと今年植えたナメコの原木があちこちに置かれてて環境が変わってた。
確かこの近く―と思ったけど残念ながら山の舞茸は破片しかなかった(汗
やっぱり山の奴は榾木が古くなってもう出てこれないのかもしれんね。
畑の端っこの奴らに今後期待という事にしとこう。

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山は今年も大量の杉の倒木があり、そこかしこでスギヒラタケが出ていた。
これも毒といわれるまで毎年食ってたんだよねぇ。
山もすっかりキノコシーズン入りってとこ。
そろそろ天狗の季節ですかな(笑

畑じゃなぜかオクラがダラダラとしぶとさを発揮している半面、
その一方でキノコシーズンにしっかり入って夏と秋が同居中。
なんだかんだで気付けばナメコも始まるだろうねぇ。
まーたさらに忙しくなるなぁ(大汗


2022-09-25(Sun)

前言撤回、防除を実施

今日は日曜日だ。
しかしながら朝から忙しく働いてました。
まだ真っ暗だけど4時半起き、ヘッドライトつけて朝の収穫へ。
出荷に早く行きたかったってのがあったんだけど、それとともにあることのために収穫も早くしたかったわけで。
なによ?そうよ、防除よ。
防除しないってつい先日言ったばっかじゃねぇかって話だけどそうも言ってられなくなった。
宣言して次の日からすぐにもうおかしくなって昨日でかなりヤベー状態、今日もさらにって感じでしたわ。

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あれだけきれいだったガクに異変がたくさん見られる。
この部分だけであればなんとか販売に耐えられるんだけどそれでも厳しい。

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ヘルシエだけでなくここまで特に問題なかったダビデにも同じ症状。
防除しないと言ってから急激に症状が進んで出てきてしまった。

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上の症状が出た次の日にはさらにわけわからん症状が発生。
ダビデの溝に赤茶色のシミのようなもの。
傷みではなく何か表面に出ている感じ。拭けばとれそうだけど拭けないから困る。
こうしてどんどんわけわからん症状が進むし例の症状も強く出てきている。
ただここで防除もなーというのもあるんだけど、いろいろと考えてこれでは最後まで持たないし、
最後までの収量というのも考慮すると防除しといたほうが無難と判断。
ちなみに判断ポイントは・・・・

①気温が10月まで高め、予報では10月頭でも夏日
②去年までのデータから収穫終わりまでにまだ最低でも20キロ以上の収穫が期待される点
 特に今年は例年よりも後半収量が多いため更に収穫あると判断。
③防除効果が認められている


という事からやらないとか言いつつ前言撤回で防除実施。
そう考えるとやらないといった時点でやっとけばこの数日の無駄もなかったわけで・・・・・
後のお祭り、想定通りの後悔タイムだ(汗

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今回は3回目の混合防除、1,2回目のとは異なる薬剤です。
アミスターは前回使って効果を確認済み、トレボンは初めて使うんだけど、
カメムシに効果ありってこととあわよくばタバコガにも効果出ればという点。
夕方収穫を急いでからさっさと防除しました。
やはり葉っぱ落ちてるんで防除の量も少なくて済みます。
ピークで45リットル、前回で40リットル、今回は30リットルです。
予定通り2巡で済ませて選別作業して帰ってきましたー

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今日の夕方にはさらに症状の進んでしまったものが多数、
これなんかガクとの境目の傷みから筋状に症状が進んでしまってます。
境目の奴だけであれば取り除けば食べられるんだけどここまできたらもう廃棄しかない。
こうやって日に日に症状が進むから非常に厄介、日曜だけど晴れなんで早速防除したってわけよ。
ただ明日明後日収穫まではまだ症状あるやつばかりでしょうね。
それ以降でおさまってるやつがどれだけ収穫できるかでしょう。
まあ…おさまる前提ですが(汗
ホントにまあこの症状は厄介極まりない、そんなことを改めて感じた今シーズンでしたね。

明日の朝は少しゆっくり、これから先気温が低い日は朝収穫なしでもいいだろうしね。
ぐだってしまったけど今回の防除でホントに今シーズンはラスト。
流石にもう最後まで何事もなく行けるでしょ。
苦労したけど最後が見えてきたねぇ。


2022-09-24(Sat)

台湾小白菜ボチボチ定植&チコリーの具合。

オクラがなかなかに忙しくて定植ができないでいた台湾小白菜、
天候悪かったけどボチボチ定植を開始してみた。
まずは生育差が出てしまうため急いだほうがいいチコリー類の空きスペースから。

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まずはカステルフランコの空きスペース。
全部使える予定だったけど苗がダメダメになったため結局空きスペースになった。
ここに台湾小白菜を春と同じく15㎝ピッチ3条で定植します。

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以上。(笑
双葉が黄色になってることからわかるようにだいぶ老化してきています。
とっとと定植してしまわないといけなかったんだけどオクラが忙しいのはどうにもならんのですよ。
今回の定植も128株中30株のみです。
でもチコリーの空きスペース利用は終わったので後は専用で作った畝に残りを定植すればよし。
残りは来週かな。

ではここのチコリー類の現状のご案内。

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台湾小白菜の同居人、自家採種カステルフランコは今年は丸葉でしっかりまいてます。
すでに斑入りなのも初めてのことなんで結構出来はいいほうかもしれない。
ただまだ完全に固定化できているわけではないので株ごとのばらつきは見られますね。

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そういう意味で言えば日本の種のルシアはめちゃくちゃそろってる。
パッと見は白菜系に見えなくもないね。
結球型のカステルフランコなんでじわじわ結球していくと思われます。
ただし斑入り具合は自家採種のものよりも悪いのでこれからどうなるかでしょうか。

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たいして同じルシアでも海外の種、こっちは相変わらずって具合のばらつき。
生育速度に関してはめちゃくちゃ早いですね。
ただ丸葉でなくギザギザの葉っぱでかなり展開しています。
これホントに結球してくんのかね???

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プンタレッラは多少生育差はあるけどこんなもんかなーと。
他のチコリーとは異なった性質なんで現状葉っぱがどうこうで問題になるというわけではない。
しっかり株として大きくなってきていればよし。
そこからとう立ちに移行するかどうか、そこが一番の問題。

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最後にチコリーじゃないけど同居人余りキャベツ。
防虫してない割に虫食いがひどくなくかなり良さげな生育を見せていますね。
それなりに大きなキャベツになるんで現段階で一番でかい株に育ってます。
虫食い出たところで防除、でも案外大丈夫だったりするかもしれんねぇ。

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全体的に見るとぐずぐず畑のわりに状態よく見んな育ってる感じがしますね。
こんなに順調に育つとは思っても見なかったのでかなり期待したくなってきた(笑
すべて収穫は11月あたりになると思うんでまだまだしばらくかかります。
順調かどうかはまたその都度・・・・
チコリーよりも台湾小白菜のほうが早く収穫できそうだ(笑


2022-09-23(Fri)

ストロンボリ熟してます。

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ハァ・・・・・
寒くなって終わりに近づいなたと思ったらこれだよ。

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そして防除しないーと決めたらこれだよ。
収穫に関してはまだわからなくはないけどさーこの病気の発現はすごいね。
最後の防除が9月13日、10日持たなかったわけで。
今発現したという事は防除したときには実になってなかった奴だろう。
世代が回っていくごとの防除は必須という事、最低限10日以内で防除ってことだ。
いいデータってことにはなるけど結局防除しなくて後悔ルートにあっという間に入ってしまった。
溜息しか出ねぇ(泣


まあそんなオクラは置いといて。
昨日作業前後になった唐辛子の話題です。

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エトナは一周一応回っていたんだけど
ストロンボリがまだになったまま忙しくなってそれどころじゃなくなってしまい、
結構ほったらかしのまま日にちが過ぎてしまってたんだけど、
一昨日ようやくオクラの収穫量が落ち込んで時間ができたこともあって収穫しました。

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もう株の内部だけでなく外部にも色づきが進んでいます。
今年はやはりかなり熟しが早く進んでいます。

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通常だとなかなかできない房どりもしちゃいました。
それぐらいしっかり色づいているってことですな。
エトナと違いストロンボリはなかなかラスセッティングが起きないので放置してても大丈夫。

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思った以上にあったため最後まで収穫できずに撤退。
昨日収穫をしきろうかと思ったけど天候の関係でアズキに移っていまだ中途半端のままです(汗
今日は雨だったんで収穫はしてません。

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ちなみに一緒に写ってる中国唐辛子のほうもいくらか収穫できました。
相変わらず太いけど色づき速度は悪くない感じ。
収量ゼロじゃないのでこれを利用して来年も育てることが可能になってよかった。
闇栽培から自家採種、表ルートで種つないでいきまっす。

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収穫したのは今年まずは天日干し…とやっていたんだけど、
天気よかった割に傷んでしまってますね。
やっぱある程度水分抜いて機械乾燥が間違いなくてよさそうだ。
自家用乾燥機はオクラとの兼ね合いでなかなか使えないけど・・・・・
ひとまず今回の収穫分は干し網に入れて水分抜いていこうと思います。
毎年恒例の乾物作りも始まっとりますわ。
唐辛子の熟しが早いから今年は結構量あるかもしれんねぇ。

2022-09-22(Thu)

中途半端に進む収穫作業

ひえ―寒い。

今日はちゃんと観測された気温で一桁でしたね。
当地だともっと冷えてたけど。
朝露が冷たすぎて手が冷え冷え、霜焼けが起きそうだ(汗
というかここまで冷え込むとオクラの生育なんてまるで期待できない状態、
今日の朝収穫はしなくてもよかったなーと途中で思ったもんです。
夕方はそれなりの収穫量でしたが、やはり朝の量が少ないと日中にいろいろと動けるからいい。
昨日に続いて今日もあれこれと収穫作業に動いていたんですが・・・・
なんというかあれこれ収穫が多いもんで時間やら天候やらでどこも中途半端に進んでます。
今日は天気が悪くなりそうってことで花嫁小豆の収穫をしてました。
本来は昨日収穫終わらなかった唐辛子の残りを採りたかったんだけどねー
こればっかりは雨に対する耐性の違いがあるから仕方ない。

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まだ青いけどだいぶ葉の黄化が進んできています。
それに伴って莢の成熟も進んでいたので雨が降る前に大収穫2回目を終わらせます。

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2回目の大収穫でごちゃついた株元近くの収穫は大体終わった感じ。
残ってるのは見やすい位置にあるんで収穫時間は短縮されていくと思います。
成熟し始めてからが早いので意外と天候が悪くなってしまいきる前に収穫終わらせられるかも。

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花嫁小豆を一通り見終わった先にあるのは白小豆。
これは尊い犠牲になったもの。
こんなにたくさんに莢がついているようなんだけどさー

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マメが入ってポコポコしてるふくらみが皆無。
こんな莢が多い時点で収穫は全くする気が起きないわけで。

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開ければ案の定。
一度防除したんだけどダメだったね。
悲しい結果だけど、これがあるから花嫁小豆が無事なわけで。
ホントに尊い犠牲でございますよ。

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2回目の大収穫は前回よりも少し多いかもしれない。
今回は天候がガンガンに晴れている中に収穫したわけではないのと、
少し若い莢も収穫したため一度広げて干してから脱穀ですな。
白小豆と違ってブリブリに豆の入った莢なのでたくさん豆は採れるでしょう。
2回目の今回の莢は結構長いものが多くできのいいものが多かった気がしますね。
だからこそカメムシ被害が少なくて済んでるってのは非常にありがたい話だ。
うーんやはり白小豆の犠牲は尊いもんであった・・・・・


収穫中にパラパラと雨が落ち始めたけど何とか収穫は完了。
これで次の収穫までまたしばらく間をあけることができる。
まあ次の収穫のあたりとなるとオクラもほぼほぼおしまいの時期で楽になってるだろうから、
今日みたいに融通利かせて作業に当たることになるかな。
そんなこといってるとまたあれが始まりこれが始まりと忙しくなるわけで(汗
あれこれ中途半端にならずに一つずつ確実につぶしていきたいもんです。
まーそれがしっかりできたら苦労はないって話。


2022-09-21(Wed)

今年はもうオクラに手をかけない。

寒い。

昨日もそうだったけど今日はより寒くなった。
おとといまでバカ暑くて真夏日だったのに今朝は下手すりゃ当地10度以下。
朝確認した段階で11℃でしたんで下手すりゃ一桁あったかも知れない。
日中もなかなか気温上がらずずーっと10℃台、半袖ではいられない位に急激に冷え込んできた。
おかげさんでオクラのほうも急激な冷え込み(笑
朝の収穫が激減して今日はだいぶ楽になりましたわ。

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そうは言っても花盛り。
まだ続きそうな感じではあるんですよね。
こればっかりは気温次第だろうけどとりあえず9月いっぱいは確実に収量ありそうな気はする。
だからこそ防除に関してかなり悩みどころ。
今のところ例の病気がほぼでない状態でいてくれていますからね。
しかしながらかわりにタバコガの被害が出てきているんですよ。
もう1回防除して完全にどちらも叩いておいて最後まであとは作業するだけにするべきか・・・・
悩んだ結果今年はもう何もせずこのままいくことにしました。

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決断に至ったのは今日含めかなり気温が下がったという点。
やっぱり気温が無くなると急激に落ち込むんですよね。
そして株の状態があまりよくない点。
今年は島の恋ですら葉がボロボロ、こんな姿を見たのは初めてです。
台風前の高温で一気に病気のついていた葉が枯れて葉っぱがほぼなくなってしまった。

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なので生産部分がもう間もなく終了という感じ。
オクラの終わり際はこんな感じになって採りきって終わりってのは時たまみられるけど、
私の栽培方法だと葉っぱが最後まである分こんな風になって終わるのってほぼないんすよ。
それがやっぱり葉っぱがほぼなくなると株のほうも終わりだなーと判断してしまうみたいですね。
これでは防除してもコストと時間の無駄じゃないかと。

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ダビデのほうはまだまだーと見せかけてこちらも葉っぱが少ない。
特に背丈が250㎝くらいあるのでスカスカ。

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いかに他2品種よりでかいかって話。
デカいのはこの品種の特性だとして葉っぱが少なくなって先細りしてきているわけで。
そうなるとまだ若いものでも固くなる実ってのが出てくる。

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収穫するときはぐいーッと引っ張って。
いちいちこれをやるのも大変なんだけどそれは置いといてちょうどよさげなサイズの実を見つけると…

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この時点が角がシャープなんすよね。
ダビデは老化してくると角が立って硬くなってるんだけど、最近は若くてもこんなのがある。

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大丈夫そうなのはまだ丸みがある感じ。
これに関しては触感とかも関係してくるんだけどね。

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比較写真撮るとそんなに変りないような感じにも見えるけど、
やっぱり硬い奴は角が少しシャープで高い感じ。
これが増えだすとやっぱり株も老化して生産性悪くなってるって感じ。

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とか言いつつ現状やたらきれいな果実が収穫できてたりする(笑
角立ってんじゃんって見えるけどこれはまだ柔らかいです。
・・・やっぱ写真だと伝わりにくい微妙な違いだ。

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ヘルシエは不死鳥のようによみがえって葉っぱがボロボロでもやたら採れてる感じ。
おまけに例の病気が収穫・選別時にはほぼ出てこなくなった。
とはいえ選別して予冷、袋詰めするために結露飛ばししてる時におかしなのが出てくる。
見えなくても悪さをする奴が潜んでるってことかね。
だからこそ防除をやっといてこの収量を最後まで活かしたいってのはあるんだけどねー
難しい決断だ。

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防除せずと決めたとはいえ結構虫がいたりする。
これは多分ウスモンミドリカスミカメ、果実に吸汁痕をつけてるのはこいつだと思うくらいたくさんいる。
またアブラムシも出始めてる。
アブラムシは終盤戦で花によく着くようになりますね。
ほぼ終わり際だからほぼ無視なんすけど・・・・
あとはやっぱりのタバコガ、これも終わり際だから今年は無視するかーという感じ。
病気に関してはかなり予防できそうなのが分かったのは今年の大収穫。
来年はそもそもこんなに大きく病気を出さないようにしたいよねー
今年はあれこれ防除して結構収穫があった年、あとはなすがままで残りを過ごそう。
とか言いつつ例の病気が数日後に大爆発とかなったらそれはそれで恐ろしい・・・・・(汗
決断した以上はやらないけど最終的に後悔する未来も見えなくはない(笑


2022-09-20(Tue)

ジャンボニンニク再び

台風がやってきた。
その時私は・・・・畑で収穫作業してました(笑
影響が出始めたのは5時前くらいから、雨が強くなったのが6時前でしたね。
風がほとんど強くならなかった印象、結果ホントに大したことなかったっす。
オクラ・オクラで台風に対する対策が全くできてなかったのでこれは助かりました。

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台風きて一番影響出たのは気温ですね。
夜温ずっと高かったんだけど影響で初めてから一気に気温下がりだし10℃くらい下がった。
日中はずっと20℃切ってましたよ。寒い寒い。
しかし夜温高かったせいで本日も爆裂収穫、いやはや大変だー
明日以降は気温も下がってだいぶ少なくなってくると思うけど・・・・
オクラって9月が本番だったかな?と思わせるここまでの収穫ですわ。
ま、毎日オクラオクラガタガタ言ってんじゃないよって話(汗
そんなわけで本日もオクラを離れてストックネタ。


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言ってるそばからなんですがね、オクラの入れ物として育苗箱が必要になってHCに行ってたんですが、
行けばいったで苗もの確認とかしてしまうのが性ってもんで(笑
そしたらねージャンボニンニクがあるのに気づいたわけですよ。
ジャンボニンニクと言ったらはるか昔に栽培を試みて何もできなかった奴。
今はあれこれ知識つけているんでまたやってみようかと買ってきてしまったわけで。
これを地味に最近植えてたんだけど、その前にかなり前から畑を掘っておいてたんですよね。

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こちらオケラのお隣、ナンテンハギを栽培しようと試みた場所なんでございますが、
結局ナンテンハギはさっぱりダメでしたんでここをネギ科の多年草を植えるべく掘り起こしたんですよね。
耕運機をかけるといっても隣にオケラとチョロギがあってできないんで自力で掘り起こしました。

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掘れば掘ったで大量に出てくるヒルガオの地下茎、スギナの地下茎。
これらがあると土が鉄筋入ってる状態、ガチガチだしとにかく面倒で大変。

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おまけにいつまでも出てくる菊芋である。
除草剤かけて死滅したところは死滅してるけどそれでもなお生きているものあり。
それらも掘り起こしたりとにかくたかだか数㎡を死に物狂いで掘り起こした。

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最終的にもみ殻とかきがら石灰を混ぜ込んでならしておいたわけで。
ここを数か月後に使ってジャンボニンニクを植えることになるとは・・・・

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あくまでメインはネギ科多年草、という事でニンジンで使った穴あきマルチを使用。
ここに間隔をあけてジャンボニンニクを定植しておきました。
定植に関しては特に珍しいこともないので押し込みまくっておしまいです(笑

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あとは今更感が半端ないやぐらネギとネギニラを植えといた。
結局ここの準備に手間取りまくってたこともあってずーーーーっとポット苗の状態のまま。
ホントに購入してどれぐらいたってんだって感じですがようやく植えましたわ。
うまく育ってくれると嬉しい。けどだめかもしれない(汗
そのほかにもいろいろとネギ科多年草はあるので順次定植です。
ちょっとオクラが落ち着いてからだけど(大汗


一番最初の時は肥料も何も考え無くやったんでものにならなかったけど、
今回はしっかり肥料計算をしての栽培、うまく大きくなってくれるはず・・・と信じたい。
とりあえずは芽が出てくるかどうかの確認、出てきたらあとはひたすら放置だ。
来年度は大きくなるまでに少しばかりの追肥をしておくくらいですかね。
バカデカメロンばりにバカデカジャンボニンニクに育たねぇかなー
植えたら放置、根菜は楽でいい(笑



2022-09-19(Mon)

ロコト結実

ウーン、ウーン・・・・オクラがぁ・・・おくらがぁー

ハッ、夢だった。

そんなことで目が覚めるなんてことは何ですがー
ここ数日のオクラの爆発で気がやられそうです。
収穫量増えるだけなのはまだいいことですよ。
タイミングずれて朝収穫がバカ増えるのは勘弁してほしいわけ。
今日なんて台風のせいで暑かったんで朝の収穫でホントにてこずった。
朝収穫が増えて一番困るのが選別が遅れてしまうってことね。
収穫してから別の奴の袋詰め出荷の後に選別になるんでとってからのタイムラグが出るんですよね。
だから多すぎると正午までに終わらなくて昼休み無くなるんすよ。
これが夕方なら後ろには何もないから遅くなっても構わないんで別にいいんですがね。
やれることがやれなくなる朝収穫爆発はいろいろと問題ありだ。
今日も夕方収穫の分の仕事終わりはかなり早めだったからねぇ。
どこでタイミングずれたんだろ・・・・収量比3:1はマジで逆じゃないとだめだわ・・・・・
まーそんな比率関係なく過去一の記録が3つほど出た本日の収量が異常ってのもあるんだけど―――
台風直撃の明日の朝収穫はいったいどうしたもんか…



そんなオクラに殺されかねない状況の3連休はこちらは台風接近を免れ暑い暑い日々でした。
オクラまみれでモチベーションだだ下がりなのでストックしてるネタから。
本日ロコトの結実について。

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今年は鉢うえでほぼ日陰暮らしのロコト。
それでも特に問題なくいるのはやはり直射を好まないのかもしれないなーと。
育つには育つから問題はないけど結実は全く期待できないのが現状。

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そんなわけで挿し芽をして株を増やして他家受粉させるべく育ててるクローン、
こっちも鉢植えになってぼちぼち育って花芽ができ始めてます。
これで受粉実験できるなーと思っていた矢先のこと。

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花芽だと思ってみたら結実してました。
落ちることなくいるのでどうやら本物。
自家受粉はしない自家不和合性のロコトだけど、100%結実しないってことはないってことだ。
まーほぼ100%結実はしないようなもんだからこの結実はかなりレアな奇跡の産物だと思う。
ちゃんと収穫できれば種出来て実験もできるし増殖もできるな。
奇跡のロコトはいろんな意味で大きな大きな1個になりそうだ。


とりあえずこの1個がしっかり収穫できるかどうか、そこが問題になってきますね。
今どきの結実ですし熟すまで何日かかるかねぇ。
何とか最後まで行ってほしいもんであるが果たして・・・・・
クローンのほうが咲いたらそっちも受粉実験しないといけないし、
ロコトもいろいろとやってみるべきことが多くなってきました。
色々と面白いことになってきてこっちのほうではウキウキになりますね(笑


2022-09-18(Sun)

台風前に小豆の収穫。

暑い――
台風の影響っすな。なんか今年2回目か?
今日もそんなわけで朝からオクラ大収穫、そのせいで大忙しになってしまったんだけど、
そんな中雨が降ってくる前になんとしてもアズキを収穫してしまいたかったんすよね。

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白小豆のほうは一通り1回目の収穫が終わって約半分は収穫完了してたんで今回はなし。
今日は花嫁小豆のほうをできる限り採ります。
出来る限りってのは時間的な問題でどこまでできるかわからなかったからですぜ。

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相変わらずバカみたいに繁茂している花嫁小豆。
葉が黄色になって生育もおしまいってところに入ってきているようで、
豆の成熟が進んで莢が茶色になったものが多く見られるようになってきていました。

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尊い白小豆の犠牲のもとにカメムシ被害もほぼなしでいい状態の莢。
だからこそ台風きて長雨にさらされてかびてしまうってのが忍びない。
やるだけやってみてどうかって感じで暑い暑い中で作業開始。

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かき分けかき分けいくと案外莢が大量についてるもんだね。
しかしまだまだ緑のものが多いのでまだしばらく収穫作業は続きそうです。
まあこっちのほうはさておき茶色い莢を収集。

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かき分けまくってだいぶ荒らした感(笑
オクラの収穫に入ってないといけない時間帯でしたけど構わず最後まで収穫した。
やっぱりやると決めたら最後までという信念がある(笑
まーおかげで雨に耐えられる莢だけになったはず。
次の収穫までしばらくお休み。

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今回の収穫は袋も含めて約2㎏、という事は豆だけで1,5㎏くらいになるのかな?
多分収穫としてはまだ半分も行ってないと思うけどなかなかの量を採れているかなーと思います。
小粒ですからね、1㎏超えるだけでもなかなかだ。
被害が少ないので選別が楽しみではあるけれど現状そっちに割く余力はゼロだ(大汗
ばあさんにでも頼もうかしら・・・・・


いやはや秋物はオクラの収穫が落ち着いてくるころにできると思ってんのに、
今年はこの異常気象とかで無駄にオクラの盛りが続いててきついっすわー
この盛りは本来夏に来てくれないといかんのにどうしたこった。
想定外が多発してますが何とかやりくり、もう1週間の辛抱といきたいところだが・・・・・
来週にはまた大収穫といけるかねぇ。


2022-09-17(Sat)

これが日本の種ってやつか

今日も暑かった。
あまりに晴れて暑いもんで鉢植えがカラカラ、だいぶ痛めつけてしまってますな・・・・・
ま、そんなに忙しくても水やりだけは何とかしないといけないって話よ。
せっかくでかくなってきたカボスがしおしおだーーー(泣
アカン
結構切羽詰まってます。


そんな中でもあれこれ何とかやってますが、
唐辛子収穫の時に気付いたチコリーの様子をご報告。

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だいぶしっかりとした生育を見せてきたチコリー、
こちらはルシアなので白菜の様に徐々に結球に向かっているようです。

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一方こっちもルシア、あれ?様子が違いますね。

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上のものに比べると葉っぱがギザギザでロゼット状に展開中。
これは結球していくのか不安になります。

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これ以外の株もてんでバラバラな感じ。
ん―これはチコリー類育てると毎度よく見た光景、海外種子のほうでございますね。
海外のものってホント多様性に富んでいるためほぼ一定にはなりません。
そろった物を好む日本からするとこれでは・・・・という感じになります。

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じゃあ日本の種はどうなのよっていうとこうだ。
いやーほぼすべて同じ、丸い葉っぱで結球に向かって行ってる感がアリアリ。
正直ここまで違うかって思ったね。
育てるなら断然こっちだわー
見ただけで期待が持てる(笑
まだ生育は初期だからこれからどうなっていくかが問題だけどねー
海外のものもこんな状況だけど最終的に物になってればよし。
現状の見た目は断然トキタさんである。

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ルシア以外で言うとプンタレッラも比較的順調。
これに関しては株が育ってもとう立ちするかどうかの話なのでまだ分からんのです。
とう立ち率が1割もないような栽培しかできてないから今年は・・・・

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自家採種のカステルフランコは生育がてんでバラバラ。
まだ揃いが悪いとかいう話ではなくそもそも論苗作りに失敗だ。
しかしながら今年のものはすでにしっかりと斑入り、きれいなものができるかもしれないので期待はある。
自家採種で形状に揃いが出てくるか、これからに期待したい。

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チコリー関係ないけどあまりのキャベツも順調に生育中。
ズブズブ畑ですが今んとこチコリー類含め順調に生育中です。
心配なのが台風接近でどうかってこと、それを乗り越えれば雨降ってまたぐっとといけそうだけどね。
特段防除もなし、ひたすら待つだけのチコリー栽培でっす。
日本の種と海外の種そして自家採種、今年のチコリーはそれぞれ見どころがあります。
種だけでなくルシアってそもそもどうよってのもねー
種まきからもうすでに2か月、それなりに頑張って育っている模様。


2022-09-16(Fri)

最近のオクラ。

どもー
もうそろそろ遅く起きたい椎たけ夫ですー
例年だともう5時過ぎ起床になってる時期なんすけど、今年はまだ4時半過ぎ起床が続いとります。
暗い中起きるのはもう勘弁といいたいとこなんだけど今年はなかなか許してくれない(汗
なんせ9月後半戦だってのにいまだ気温30度くらいですからね。
おかげさんで株自体は結構来てるはずなのになかなか収量が落ちず・・・・
この1週間はなんとまあ最盛期の時期よりも最盛期の収量を記録しとります。
流石に最後っ屁だろうとは思いたいんだけど、
気温状況から行くと来週もまだまだいけそうな気がしますね。
そんなこともあって今年は追肥を1回伸ばして本日最終予定の追肥をしてきた。

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上辺だけ見ればまだまだいけそうなオクラ。
よくよく見りゃ畝の中は病気だらけで葉っぱがやべー
でも開花している時間帯に高い位置から畑を見ると一面花畑になってます。
なかなか終わりが見えてこない。

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この時期になってくるとオクラに蜂が群がってきます。
でも外側からメインになっていますね。
ミツバチはこれでもいいんだけどスズメバチも来ているので盗蜜がひどく、
ガク部分をかじっていくこともあって収穫したものが傷だらけってのがままあります。
こんなこともあんのかーと思う最近の状況。

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最近というとヘルシエに続いてダビデの星も下葉をがっつり落とした。
お化け屋敷状態がすっきりしましたわ。
昨日の夕方に一気にやったんだけど、理由としてはススがあまりにもひどすぎて収穫物が汚れるから。
昨日の朝の朝露にススがのってしまって擦れたりして果実が真っ黒…
それを乾かすと取れなくなってしまってはじきに回すほかなくなってしまったんで、
時間がかかったけど落とせるだけ落としたらだいぶきれいになりました。

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下葉が消えて発見されるのがこの取りこぼし自家採種。
最近ガリガリに晴れているのでしっかり乾いていい具合に熟しました。
割れ目からはちゃんとした種ものぞいており、やはり早い段階のものってのは充実した種になるなーと。
これでまた来年作ることができますね。

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またダビデにはこんな花火のような蕾の塊が出現。
これぞ立体的なダビデの星!ではないもののなんでこんなのが出たのかわからん。
一応脇芽なんだろうけど・・・・・これ一気に咲いたりしたらどうなるんだろ???

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奇形を生みだしている株ってわけでもない。
これのほかにもう1株あったので何か特殊条件が発生したのか?
とりあえず開花待ち。

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そんな感じでいまだに追肥してみたり今更葉っぱ落としてみたり、
相変わらずグダグダとオクラ栽培を続けておりまする。
このまま収量落ち込んでこなかったら来週股防除ってのも考えたほういいかもしんないし・・・・・
なんとも終わりの見えないオクラの現状でございますよ。
まー去年も9月23くらいに大爆発起きてたし10月なるまでは何が起きても不思議じゃないって感じなのかも。
流石にそこまで4時台におきるのはしんどいぜ。
もうそろそろ終わりが見えてほしいそんな気もするオクラであります。


2022-09-15(Thu)

今年の唐辛子は成熟が早いぞ

今日も晴れ、放射冷却でだいぶ寒かった。
朝の収穫に向かったら畑にもやがかかってたし。
川霧が発生するとか結構な冷え込みですなぁ。
こうなってくると朝露もかなり冷たくなってるんで夏物へはダメージがでかくなってくる。
気付きゃもう9月も半ばですからね、もうそろそろ夏物おしまいの時期がやってくる・・・・
しかしなかなか最高気温は下がりませんがねぇー(汗


さて本日はトウガラシの話題。
毎年唐辛子は苗作りがうまくなくて成熟が遅れて雪降るまで残しておくってのがデフォになってますが、
今年は結構うまくいってるのか成熟早くどんどん色づいてきています。

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まず先日行った1回目の収穫作業。
色づいてきたなーと思って収穫したらそれなりにあった。
どちらも色づきは上々という感じ。

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でもやっぱエトナはこのしわ症状が起きやすいですね。
ラスセッティング、朝露がひどくなってるからしょうがない。
でもストロンボリにはほぼないってのは謎。
どういうこった??

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こちらが本日2回目の収穫。
意外と多くてエトナしか収穫できなかった。
ってあれ?間違いがありますね。

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そうです、子弾頭が1個だけ収穫できました。
実のつき方からしてもっと大きいかと思ったけど、並べてみると太いけど長さはそんなに変わらなかった。
こんなもんなのねーと思った。

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株も1こずつ実がついてるからもっと立ち上がるかと思ったけどそんなに大きくもならず。
支柱がーとか騒ぐ必要なかったわ(笑

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1個ずつ熟していくんで収穫はかなりかかりそう。
実は1番果が熟してたんだけどなぜか傷んでしまって廃棄したので、
今回の収穫が正真正銘の1個目の収穫です。
これ量採るのに時間がかかりそうだね・・・・・

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今日収穫できなかったストロンボリのほうなんですが・・・・
こちらも結構熟してきているようで。

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ウオーオレンジぱーりー
こんなに一気に色づいてるのは初めて見たわ。
どうも今年は順調に唐辛子が成熟していってますねー
そんなに苗づくりうまくいってたわけじゃないと思うんだけど(大汗
明日あたりストロンボリ収穫で忙しそうだ。

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順調なものがある一方で今年は結構ダメになる株も多い。
やっぱりここの畑はかなり厳しい条件になってますな。
この畑でも悠々作れるもんは・・・・トウモロコシか?
結構強い唐辛子でも厳しいのでナス科はほぼ無理だ――
なかなかよく育ってるだけに死んじまう株が出るのは非常に残念。
毎年何か問題の生じる唐辛子、それでも今年は収穫が順調に進みそうですよ。


2022-09-14(Wed)

アシタバをぶった切った件

今日も晴れ。
この晴れは週末までのようで今週はずっと晴れ続きになりそう。
そうなると今度は水やり云々、また別の仕事が増えてくるもんでして(汗
昨日オクラの防除をしてその翌日なんですがね、乾いてきたってこともあって病気のついた葉が一気に枯れだしまして。
突然オクラの株がお化け屋敷のような様相になってて驚きましたね。
これはこれでまーたその葉っぱを落とす作業が増えて・・・・
いやはや何かってば仕事が増えて時間がない。
これからもう一つ作業残ってるもんで本日訪問お休みさせていただきます。

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さて本日はアシタバの話。
アシタバも収穫できずに放置しっぱなし、そうこうしてたら花が咲きだした。
あれこれ見てたらアシタバは開花すると枯れるとのこと。
このまま全開させてしまうと全部枯れる?
これはよろしくないよなーと思ってぶった切ってみることにしたわけで。

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鎌でとかではなく草刈り機でばっさばっさと。
案外固くはなく刈り取ることはできたけど、太さがあるもんでパワーは必要でしたね。
余りにも荒くやったもんで作業終わりはなんぞ災害にでもあったような感じになった(汗

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刈り取ったもんを片付けてひとまずきれいにはしたんだけど・・・・・
果たしてこれで枯れないでいるかどうかって話よね。
枯れないようなら新芽がどこぞから出てくるだろうし、
ダメならダメで枯れこんでいくだろうから少し様子見です。
もしもこれでダメだった場合は去年サクがほぼ枯れ果てた要因がわかる。
アシタバとサクはほとんど同じような生態ってことだわ。
ホントに枯れ果てたら完全にこの畑はアスパラ化してしまおう。
プランはすでに2つあるぞー(笑


実際のとこあのめんどくさい種まきから苗づくり、
ようやく大きくなったアシタバだけに枯れ果ててしまうと悲しい。
まーよくわからんとやって花をつけてしまった自分が悪いんだけどさ。
復活するならどうなって復活するのかも気になるところ。
さてさてアシタバの運命やいかに。


2022-09-13(Tue)

オクラの例の病気に対する防除に対する考察

今日はオクラの防除。
この時期にきてまだ防除すんのかって感じだけど引っ張れそうなもんは引っ張る。
昨日の予定だったけど今日にした理由は・・・・

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これっす。
朝の収穫が多くなりそうだったんでね。
これがそのまま夕方になった場合まー大変。
収穫も間に合わないし何よりメシも食わずに作業終わり10時過ぎが見えてる。
実際1日の収量がダビデは今シーズン最大、全体量で2番目でしたからね。
この山を越えて明日は落ち着くので本日の防除になりました。
タイミングですね。

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ただ早めに防除をしたほうがよかったのも事実。
一番厄介な赤にじみが確実に広がってきている。
特にヘルシエの被害がかなり多くなってきていて、収量の約2割がダメになってます。

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こっちは黒にじみなんだけど症状に強さから言えばこっちはかなり軽微。
赤が広がりだしたのが症状の最終ステージみたいなもんです。

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これが昨日の夕方にはじかれたものですがヘルシエのほうがはるかに多いです。
しかしこれが次の日の朝、つまり本日の朝収穫になるとまた症状が進みます。

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左の多い奴は症状がひどくて完全にダメ、右のはカットすれば食える範囲のもの。
進行してしまうと小さいうちから症状が出ているので後は諦めるほかない状況になります。
まさにそれが去年の終わりごろだったわけですよ。
しかし今年はだいぶ抑えられてますがそれこそ防除のおかげってやつ。
それでいてなぜヘルシエのほうの被害が大きくなってきたのかを考察。

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多分ですがヘルシエの品種特徴ってのがあるんだと思うんですよ。
ヘルシエは先端が葉っぱからあまり露出してないんですよね。
果実や蕾が葉っぱの内側で守られているような形状。

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一方で島の恋は露出しています。
大きい葉っぱは下のほうにあり花や果実は外側にあります。
収穫の際もだいぶ見やすくていいです。
この差が防除の時に端的に出ているんだと思うんですよ。
露出していれば薬液がしっかり果実及び蕾・花にかかりやすくなり、
病害への予防に役立っていると思われるんですよね。
同じように防除して島の恋の被害がびっくりするほど少ないのはそういうことがかなり影響しているんだと思います。

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ダビデもほとんど被害はないけど時たま強い症状のものがあったりします。
進行が進むにつれ若いうちから発症、大きくなるまでに劇症化してしまうためしっかりと果実周囲の防除必須。
一応今年の防除からは予防剤で十分に効果は出るんではないかと思われます。
なので症状が出てき始めるころからダコニールとかで予防をし始めることでより長持ちできそう。
使用回数には限度があるので大体3剤くらいのローテーションで1年もつんじゃないかな。
非常に厄介な病気ですが対応策が見えてきたのは大きいです。

とはいえ現状効果が認められるのはベンレート水和剤であって、
銅剤に関してはほとんど効果がないようであるといえそうだった。
だから去年も終盤で銅剤使っても効果を実感できなかったんだと思う。
散布するなら銅剤以外でというのも今年の防除から得た教訓。
おまけに収穫部位へ薬剤がかかってることが重要といえそうなので、
特に葉っぱへの病害がないようなら集中して先端部へ散布するだけでよさそうなので、
散布量の抑制にもつながって懐にも優しい(笑
今回使ったのはアミスターですが、そんな高いのでなくてもいい可能性もあるしあれこれ試すのもありか。
そんなにあれこれしなくて済むのが一番だけど厄介な病害が出るとそうも言ってられない。
症状が強くなる前に手を打つ、これ鉄則。
防除だけでなく葉を落とすことだって大事なこと。
とにかくやれることやって軽微に済ませるように努力することですねー
ひとまず今年はこれで最後の防除としたいところだけどどうなるでしょうかね・・・・・


2022-09-12(Mon)

2022年度の小豆収穫を始める。

今日も晴れである。
防除も考えたけど収穫の兼ね合いも考えて明日やることにしました。
そんなわけで本日は小豆の収穫のほうにシフト。
今年久しぶりにまいた小豆、だいぶ莢が茶色になってきていたので収穫開始です。

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莢が茶色になってたのは白小豆のほうです。
こっちのほうが早く出来上がってきましたね。

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じゃあ花嫁小豆はどうなんよって話だと・・・・・
恐ろしいほど繁茂しています。
私は小豆何回か育ててますけどね、ここまで茂るのは初めてのこと。
マメが倒れるってのはよくある話だけどさ、これに関しては倒れるってか這って広がってる感じがする。

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なんせメロンのトンネル内にこんにちは~
お邪魔しますじゃねぇんだよ。
入ってきているのもあればトンネルを登っていってるのもあったり。
つる性植物じゃないんだけどどんどん這って勢力拡大中。
こいつはいったいどういうこった。

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広がりがすごいもんであんまり一か所に固まって莢がつかない。
チョコチョコ点在しているので熟すのに時間がかかりそう。
最初のほうのはちょっと茶色になってたのでかき分けてこっちも収穫します。

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こちらが花嫁小豆の今日の収穫。
少ないですがまあこんなもんじゃね。
全体量で言うとそれなりにあるんだろうけど熟してるのが少ないって状態だわ。
株の広がりからいってもやはりかなり晩生になる小豆っぽいね。

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一方の白小豆なんだけどさー
一度防除したんだけどカメムシパラダイスは今年もって状態ですよ。
とにかく豆はカメムシだ。防除してこれだとタイミング遅すぎだったかねぇ。
ホソヘリカメムシの成虫は少なくて幼虫が多いとこ見ると一定の防除効果はありそうだけど。

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一応実が入ってるけどたいていは被害豆だね。
隣の花嫁小豆はなぜか被害が少ないので、ここの白小豆は尊い犠牲になったという事か?

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もう一か所の白小豆のほうは結構いい感じ。
なぜこう差が出るのかってのはわからんけどこっちが白小豆メインになりそう。
ただ収穫する時あまりにも草が邪魔で除草しながらやらなくてはならなくて大変だった。

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結構ガッツリ収穫、1株の半分以上は収穫したので結構な収量になってます。
除草して収穫して量があってなので時間が足りなくてまだ全然終わってないんだけど(汗
残ってる部分は明日以降で片付けでしょうね。
まー明日防除するからやれて午前中の隙間があればってとこなんでメインは明後日でしょうか。

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ちょろっと中身の確認。
花嫁小豆はやっぱいいですなー
特徴ある柄がしっかり入って上々の出来です。
白小豆もでかい奴はでかくまずまずですかね。

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サイズ感はこんな感じ。
大ぶりなやつだと白小豆のほうがでかいです。
やっぱり大納言よりはどちらも小粒、大納言のでかさってのはすごいもんだ。
デカい白小豆とか花嫁小豆出来ないもんかねぇ。

本日小豆収穫1回目。
白小豆に関しては1回目の収穫で半分以上は収穫できそうなので一気に大半の収穫は終わりそうですが、
花嫁小豆はちんたらだらだらパターンのようなので結構収穫終了まで時間がかかりそうです。
なんせまだ伸びてるし開花してるわけですからね。
莢ができて豆が膨らんで熟すまで何日かかるんだろ・・・・・
なんか思いがけず雪が降るまで終わらんとかありそうなそんな気配がする。
収穫できたから丹波黒豆よりはましだけど系統は似てる感じ。
どこまで収穫できるか、今からかなり心配になってきた花嫁小豆栽培。
小豆にもこんなに遅くなる晩生小豆がいた、それを知った2022年。


2022-09-11(Sun)

チコリーはあとは生育待ち

今日も真夏日、非常にいい天気でした。
朝に仕事に向かう際にちょうどお月さんが沈むようなころで、
煌々と明るいお月さんを背に自転車こいで仕事へGO。
登ってくる満月と沈んでいく満月どっちも見るとはなかなかないことだったなー
今日も明るい月が登ってくるころに仕事終わって帰ってきましたわ。
なんとも早い時間から遅い時間までよおやっとる(笑
この感じももう10日もすれば終わりかねぇ。
もうひと踏ん張り。


さて本日はチコリーの話題。
チコリーもカステルフランコ以外の定植はすでに終わっていましたが、
遅れながらもカステルフランコの定植が終わりあとは生育を待つのみになった。

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カステルフランコはそもそも種まきから他のものより数日遅れていたんだけど、
それ以上になんだか生育が悪かったんですよね。
自家採種の種だからなのか他に要因があるのかわからんけど。

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ただ生育悪いんだけどすでに斑入り。
何度やっても早く刈ら斑入りにならなかったカステルフランコが今年はすでに斑入りなんだよねぇ。
斑が入る要因ってのがあるのかもしれないんだけど、
まだ栽培の情報がなさ過ぎて正直よくわからん(汗

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一番最初に作った一番長い畝に定植です。
余った場所には生育不良で育苗ベッドに置いてきたやつらが育った場合に定植。
そうじゃなかった場合は現在育苗中のレタスや台湾小白菜を定植です。

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ちなみにレタスとか植えるための畝は何とか形にしました。
なんとも無理くり変な形の場所に畝作りましたね。
マルチ足りなくてグリーンマルチの余りを利用したりね(汗
中途半端に余ったところって使うのが難しいわ・・・・・

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カステルフランコはようやく定植でしたが先に植えたルシアなどは順調に活着してきています。
台風の後で大丈夫かなーと思ったけどダメージはさほどなくて済みました。
徐々に結球に向けて育ってます。

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プンタレッラも立ち上がりました。
30cmもあって寝てた野郎どもが風に揺すられても立ち上がるとはね。
意外と強健ですが中にはやられてしまったのもありましたね。
こればっかりはあの強風だから仕方なし。
むしろこれだけ立ち上がって生育しているほうに驚きだよ。
ちゃんと収穫まで行けるか、プンタレッラの場合はそこが問題。


いまだに忙しいオクラ作業の合間でしたがなんとかチコリーは定植済み。
あとは雪が降るまでにしっかりと収穫できるようになってるかどうか。
特に何もすることなく生育を見守ってやるだけだ。
今年はすでに斑入りしているカステルフランコには少し期待を持ちたい気もしますねー
あとはルシアが斑入りして結球するかどうか。
なかなか結果が出せないチコリー栽培ですが、今年もあとは待つだけというところに入りましたよー


2022-09-10(Sat)

防除と追肥、どこまで引っ張るか。

今日は快晴、現在お月さんがとてもきれいに出ています。
台風過ぎて空気が秋だーと思ったけどなんか暑さがぶり返してきた(汗
再びの真夏日、あすも明後日も真夏日予報。
というかしばらく夏日が続きそうで残暑が長引きそうな気配。
今年は早く寒くなってくるのかな?と思ってただけに意外な事になってきた。
そうなると夏ものをどこまで引っ張るかってのも問題になってきます。

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今日はキュウリの追肥と防除。
台風後から褐斑がひどくなってきたキュウリ、結構きついけど防除していきます。

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追肥はしてたけど葉色が悪い。
病気のせいもあるだろうけど調子がそもそもイマイチだねぇ。

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追肥はマルチの際にパラパラと。
こういう時は液肥で速効というのがいいだろうけど固形でも早めに効くから何とかなるでしょ。

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一応プラプラ下がってますが、上に行くほど実が少ないっすね。
ほぼ下のほうで結実してます。
まー反対から透けて見える葉っぱの状況、これじゃ良くはないわな(汗
今回の追肥と防除でどのくらい延命できるかねぇ。

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気温がまだあるため延命できるなら延命したほうがいいような気も。
ただどこまでやるかってのもこれからの収穫とコストとの兼ね合いもあるよね。
オクラも珍しくうどんこが出てきていてこれ防除しといたほうがいいかなー、
葉っぱ取り除くからほっとこうかなーと思案中。
追肥もう1回と考えている手前防除もそれに合わせてやっといたほうが無難っぽいし、
おまけに防除の効果が今になって見えてきているため、
収穫できそうならやれることやっといたほうがよさげだし。
辞め時が難しいのでかなり悩みどころになってますね。
だらだら続けてもしょうがないしね。
といいつつ例年10月の半ばまで見てまわったりしてんだけどーーー(笑

南瓜は一気にガタ来たんで防除はしないですが、
キュウリオクラはもう2週間ぐらいは頑張っても悪くないような気がします。
まー予報外れて一気に気温下がってくるようならそれまで、天気予報とにらめっこで決定ですね。
あんまり長いとその後のものも押せ押せになるから適度に(汗
夏物栽培ももうひと踏ん張りといったところです。


2022-09-09(Fri)

種収穫はもう少しなダビデの星

今日は強烈に眠気が襲ってきて大変でござんした。
朝収穫の選別中目線が全く定まらなくてヤバかったっす。
おまけに背中が張りすぎて気持ち悪くなるし。
やっぱり連日睡眠時間4時間台に入るとガタが来ますね。
最低でも6時間は寝たいワタクシであります。
オクラの繁忙期ももう間もなく終わりだろうしもうひと踏ん張りですがねー

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そのオクラも終わりに近づいてきているんですが、本日予定していた追肥を実施してきました。
例年であれば9月上旬追肥で打ち切ってたんですが、
今年は防除していることもあってまだまだ製品率が高く維持できており、
来週もう1回追肥して今年の追肥を終わろうかと思ってます。
あとは天候と気温と相談になろうかと。
今回は今までメロンがあってできなかったところにも追肥しましたよー

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前回も記事に書きましたけど追肥効果が抜群に出ていて、
ダビデの星の形状がかなり安定化してきています。
イボなしでまっすぐスマート、こんなのばっかだと見栄え良くていいんだけどねー

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一番実感できるのが花がとれるってこと。
どういうことかというと・・・・

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スポッと。
状態いいときはこうして花離れが非常にいいため勝手に落ちてくれるのがダビデの星。
状態悪くなると奇形花が起きて花が落ちずに形状が不安定化します。
収穫始まってからのダビデの状態確認はこの花離れが一番わかりやすい目安かと。

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実のほうの収穫はまだまだ順調ですが、一方で種採りのほうももうそろそろかなーという感じ。
今年も初っ端のほうで取りこぼしたやつをそのままにして種採り。
バカでかくなって完熟待ちです。

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製品サイズから比べるとこんなにでかい。
笑っちゃうサイズ感ですよねー

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これはだいぶ白くなってきてもう少しという感じ。
緑から白っぽくなって茶色になっていく感じですかね。

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探したらこれがどうやら第1号っぽい。
もう間もなく完熟、収穫になろうかと思います。
ここ数日晴れてるし明日明後日も天候は良さそうなのでだいぶ乾きそうですね。
日曜夕方くらいにはもしかしたら採れるかも。
いよいよ来年用の種収穫も始まりますねー

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ダビデも下葉がグダって来たので取り除き始めたんですが、
デカい葉っぱに隠れていた取りこぼしが続々と出てくる(汗
こんなに残ってんのかよーとちょっと焦りますね。
こんなにあったら一体どのくらい種採れんのか・・・・・
しかし今年の感じからいって自家採種の発芽率くそ悪いので、
来年まくときは今年の倍以上が目安になりそうな気配、そうなるとバカみたいな量あっても歓迎だ(笑
熟し加減もこれからの天候次第になってくると思うので、
なるべくいい天気・ある程度の気温の中でさっさと早目に熟してほしいですね。
手法としてはかなり適当なダビデの星の種採り、今年ももう間もなくスタートになりまっす。


2022-09-08(Thu)

ひとまず片づけたトウモロコシ

今日は白露である。
朝露の時期ではあるけど正直朝露なんて真夏の時からあるわけで(汗
オクラの収穫してりゃ毎日朝に露でずぶ濡れになりますよ。
朝露でずぶ濡れのオクラってのも扱いが面倒だし。
朝収穫は露でぬれてるか雨でぬれてるか、乾いてることなんてまずない。
これから先はその濡れ方がひどくなるやら露が冷たいやらで朝収穫は大変だー
9月も中旬に入る勢い、いやはやあっと言う間に日々が過ぎていきますねぇ。
やれることやってたらあっという間に真っ暗だで―――


そんな作業時間もだんだんと限られてくる毎日。
なんとかかんとかやりくりしているわけですが、今回はトウモロコシの収穫と後片付けをやっといた。

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台風の影響もあるけれどそれ以上に今年は天候の悪さが影響して倒伏が目立った。
こうなると収穫するのもちょっと大変。
なんせ倒伏、水濡れになるんで残念な結果になってることがあるわけですよ。

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カビですよね。
穀物のカビって危ないんで半分大丈夫に見えても全廃棄します。
カビ毒ってものすごく危ないですからねぇ。

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収穫の際に全部皮剥いて判断して廃棄。
やっぱりそれなりの量になってしまいますね。

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それでも収穫物は結構あった。
皮剥くと意外と実入りがいいのは去年と同様かねぇ。
ただ去年より密植になってるせいか更に実入りはいいように感じます。

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実をとってみたらやっぱりぷりっぷり。
なんでこのトウモロコシだとしわにならないんだろうね。
ただしまだカリカリに乾いている感じではないのでしばらく天日干ししておきますよ。
焼いて食べた時に感じたポップコーン味、しっかり乾いたら作ってみたいと思います。

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栽培のほうで言うと今年は2条植えの密植、更に2本立ちにした箇所が数か所。
2条植えはかなり良好な結果になったけど、それプラス2本立ちはあまりよろしくはない感じ。
2条植えの2本立ちは結局どっちか片方がメインになってしまって、
欠果になるか小ぶりになるかみたいな感じだった。
当地では結構1条で2本立ちにしてるところがあるんだけど、
1畝で2本育てるなら1条2本立ちか2条1本立ちのどちらかのほうがいいのかもしれないなーと思った。
2条2本立ちとか欲張りすぎはあまりよろしくないようで。
あとは防除の結果が出ていてアワノメイガは1株だけだった。

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ひとまず収穫して株引っこ抜いたところまでやっといた。
オクラの収穫があるので一気に全部片づけとかなかなか難しいです(汗
ネットと支柱はまた後日という事で。
とりあえず徐々に作業進めて一つずつつぶしていきましょう。
これにて今年のトウモロコシはおしまい、徐々に夏のものも終わっていきますな。


2022-09-07(Wed)

追肥する前に追肥の実感の話。

どもー
蜂に舐められた椎たけ夫ですー
バカにされたとかそういうのじゃなくガチの物理的に舐められました。
前回ちょうちょにも舐められたけど今回は蜂・・・・
基本的にはどっちも同じような感じ、あいつら結構舌長いよねー
・・・というか何で汗もかいてないのに舐められたのかわからん。
蜂は刺しに来るもんじゃなく舐めに来るもん。
新たな認識を得た(笑


さてそんなことは置いといて。
昨日オクラが大爆発しましたので明後日あたりに控えてます追肥の前に追肥の効果実感に関しての話。

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昨日の夕方はこんな感じでほぼ真っ暗になる時間帯まで収穫。
えーまだあんのかよーってな具合に最後の島の恋は影を頼りに収穫してました。
1度の収穫に1000本台が来るとヤベーっすね。
収穫2時間半、選別3時間、飯食ったら10時だったわ(汗
いやー予兆はあっただけにその前にあれこれ作業しなけりゃよかったかなーとか思いつつ、
夜になって通り雨があったのでやっといてよかったなーというのもあったりして。
なかなかきちっとうまくやるってのは難しいっす。

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さてそれぐらい収穫量が増えてた昨日、この要因になってるのが確実に追肥。
追肥の効果ってのが如実に現れていますね。
最たるものが開花量。とにかくバカバカ花が咲きます。
特に島の恋の開花量はかなり多く、収量データからいっても山の間隔が短くなってきています。
(今回のような大爆発の間隔が短い、つまりは一度にそろって咲いた花の数が多い)
最初の追肥のころはさほどでもなかったことから、2倍追肥の効果が島の恋にはかなり影響を与えている感じ。
ただしやればいいってもんでもないから加減は必要ですがね。

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グダグダになってるヘルシエも少々花が増えだして収量回復気味です。
相変わらず株自体がグダグダのため花飛びも起きてしまってますがね。
株がグダグダになると元のような収穫量に戻ることはなさそうな感じなので、
いかに株をおかしくしないで栽培できるかってのもカギになりますね。

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ダビデの星も開花量増加中。
ちょっと全体的に途中花飛びもありイボ果の再発もありグダった時期がありましたが、
ここ最近の追肥効果ははっきりと良化の方向へ推移しています。
イボ果も少なくなったし奇形果も落ち着いてきている感じがあります。
一定数胴が裂けたり花落ちしてしまったりするのは生理的な問題でしょうから、
ダビデの星固有の問題になるのかもしれません。
問題は起きていたとしても収量や形状の安定化は確実に起きていますね。


現状の収量データや選別の状況からいっても追肥による効果は確実にあります。
特に追肥2倍(成分量1→2)にしてからの効果が目に見えてわかります。
これからいってオクラの追肥は週1くらいで成分量2㎏でもよさそうな感じがします。
ただし今年の失敗の様に追肥を始める時期はミスしないようにしないと大変なことに・・・・
収穫が始まってから1週間後に追肥とかその辺でいいかもしれない。
心配があれば最初の追肥は成分量1㎏から開始でもいいだろうし。
追肥効果で収量増加傾向とは言え今年は過去一で収量が少ない状態。
うまくやれれば1日収量2000台も目じゃない気がします。
今年もまた失敗から教訓を得た、来年度にもっとうまくやって毎日死ぬほど忙しくしてやるぜっ
ぶっ倒れるかもしれんけど(汗


2022-09-06(Tue)

まだまだ現役バリバリな古ホダ

いやー風が強い。
台風の影響か昨日から風が強かったけど本日はさらに風が強かった。
それとともにだいぶ気温も上昇、なんだか去年も9月にこういうことがあったんだよねぇ。
去年は九月後半、今年は前半だから違いはありますがー
しかし・・・昨日の防除との兼ね合いもあり去年と全く同じ、
1回の収穫が大爆発してしまって本日残業が9時半まで・・・
いやはや最早クタクタ本日は書き逃げさせていただきます。申し訳。


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さてさて盆休み明けの椎茸発生のほうはかなり良さげになってます。
新ホダと古ホダを交互に浸水して量と大きさを確保しているんですが、
特に新ホダはかなり状態がいい感じ。
気温差が出てきているせいでしょうかね。

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じゃあ古いほうはどうなのよと境目を確認。
ん?思ったよりもいいか?

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古ホダなのに結構大きめのも出てるし芽数も多い。
まだまだ現役バリバリだね。
もうそろそろ古ホダは廃棄する時期なんだけどこの発生を見るからにまだまだ先になりそう。
まあそうとも言ってられないんだけどねぇ(汗
廃ホダが遅れると薪が乾かなくてよくないしとにかく数足りなくなるしね。
この品種だけ残して他を廃棄で対応できるか?
なんとも良い発生過ぎて扱いに困りますね(笑


思ってた以上に古ホダが活躍しており現状の発生量はかなりいいです。
浸水時には思いっきり浮いちゃってなかなか浸水するのに苦労するくらい中身がスカスカになってきてるんだけどねー
こうやって最後のほうまで上手に出し切れると最高っす。
こういうのも熟練の技術ってやつか――


2022-09-05(Mon)

病魔進行中のオクラへ防除

今日は晴れである。
くもり予報だったけどだいぶ晴れ。
昨日に続いて天候が良く久しぶりに暑くなりましたね。
暑くなっても秋の暑さ、カラッと暑い感じで暑苦しくはなかったです。
そんな天候なもんで明日も晴れることを見越して今日のうちにオクラの防除をすることに。
やっぱ防除して早々に雨降られるのはあまりよくはないっすからねー

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今回はベンレート&フェニックスの混合2回目の防除です。
どちらも使用回数限度、これで最後の防除になります。
ベンレートは葉ススを抑えるのに少し有効みたいで、そのおかげか今年はだいぶあの病気が抑えられてる感じ。
フェニックスのほうは今回はタバコガがターゲット。
ハマキムシを抑えるのにほ場に効果的だったフェニックス、
今回タバコガの生まれたての幼虫がちらほら出てきたので叩き潰すために使用。
今年はフェニックスのおかげで虫による食害がほぼ皆無で製品率がかなり良くなってます。
使用するタイミングも重要だけど効能は折り紙付きだね。

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今回ベンレートを再使用する理由は例の病気がだいぶ進行してきたからですね。
前回銅剤散布で様子見したけど正直何の効果もなかった感じで、症状が悪化してきている感じがしてます。
選別時には大丈夫だったのが袋詰めの際におかしくなってる事象が発生中。
去年もこれが起きだしてから出荷に苦労したわけで。

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きちっと選別しておかしなのをはじき出した時点でダメなのが多くなってきているからね。
今年は例年よりも甘くして出荷に回すものも多くしてたけど、
流石に傷みに関しては出荷して早々にダメになってしまうのが見えているためはじき出すほかない。
それでいて出荷時にさらにダメになってるとか笑えないよ・・・・・

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赤にじみも黒にじみもほんのごくわずかな症状だけど、
これを出して1日で大きな傷みになってしまうから出荷することができない。
食べる分には何の問題もないんでただ廃棄も非常にもったいない困った症状。
これを抑えるための防除でベンレートを使ってみてどうなるかって話よねー
これで効果が出るようであればこの病気は葉スス要因になってる可能性がでてくるので、
来年以降薬剤の選定に参考になります。
原因が特定できないとずっとこの症状に悩まされてしまうので、
早いところ何が効きそうであるってことに関して正解を導き出したいところ。

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虫食いに関しては対象物がはっきりしているから簡単ですがね、
病気に関してははっきり同定できないといつまでたっても手を打てないから大変です。
まして調べても症状が似通った物すら出てこないですからね。
答えの出ないものへ色々試して正解を導き出すのは大変だー
このままいって去年同様廃棄50%とかならないようにしたいもんである。
次からの防除はどうしようかしら・・・・・


2022-09-04(Sun)

札幌八行トウモロコシ、今年も種化

今年は焼いて食ってやるぜーと2年目の栽培に入った札幌八行トウモロコシ、
生育自体は順調に推移してまして一応無事収穫して試食まではすることができました。

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今年は2条植え、どうなるかと思ったけど普通に結実。
トウモロコシは他家受粉になるから数あったほうが実入りもよくなる。
結構ぎっちり植えてるけど問題はない模様。

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そろそろ収穫できるのかなーなんて思ってたところでどうやらカラスの被害が発生。
なんせ今年はしっかり頑丈にネット張ったから侵入して倒されてるってことはなかったからね。
という事は上空からの刺客、ちょうどネットの際の高さに実があるため止まって突っつきやすかったかもしれない。

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きれいに食ってる分にはいいけどさー
数本食われてしまってたんでこの時点で中の確認をしたわけで。

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なんとなく色味が薄い気が・・・・
もう少しかなと数日置いてから別のものを収穫、まずレンチンでどうなのかを試す。


正直うまくない。


やはりレンチンではうまくならないようである。
スイートコーンに慣れてしまってる手前ほぼ甘味の無いものだからうまさがない。
しかしながら噛めば噛んだでほんのり甘さや風味は感じられるので、
ガツンとした「糖」ではなくデンプンって感じなのかもしれない。

そのあと別個体でしょうゆを塗ってトースターで焼いてみた。
オクラを扱って指先の皮膚が薄くなってるせいで熱さの感じが強くて扱うのが大変だった(汗
何とか焼き目を付けて実食。

ポップコーンの味がする。

これがこのトウモロコシの焼いた時の味なのか?
はたまたちょっと実がいき過ぎてポップコーンに近くなったのか?
判断はつかないけどやはり焼くほうが断然うまいことは分かった。
ただ・・・・このあと雨やら忙しさやらで収穫もままならず結局種化しました――――(大汗

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きれいにパンパンになるもんで。
密集してるせいでしっかりとした実入り。

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はち切れんばかりのパンパンぷりだ。
これは去年同様に網に置いといてしばらく自然乾燥です。
今年も結構な種の量になるだろうね。

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今年も思ったけどこのトウモロコシは結構先端不稔が多い。
だから実入りの様子確認でまだ実ができてないように見えてしまい収穫時期を逸しがち。
結構収穫時期の見極めが難しい気がしますね。

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先端不稔はあれど他はビシッと8行しっかりとした実入り。
タイミングさえ間違わなければ状態よく採れそうではあるが・・・・・
やっぱりあまり一般向けではないかなーという結果になった。
ポップコーン用としてとかつくる分にはよさげだと思うね。
ひとまず食味チェックもできたし今年で栽培は休止かなー
天候見て残ってるやつ収集して片付けをしようと思います。


2022-09-03(Sat)

スーパーデカメロンの収穫話

ついにメロンを収穫した。
今年はメロン栽培をして過去一のでかさのメロンに生育したわけですがね、
なかなかどうして雨続きで収穫ができなくて困ってたんですよね。
オクラを収穫しているとどうも「におう」・・・・・
それも匂うではなく臭うのほう。
このままではよろしくないよなーと晴れが続くのは諦めて収穫に動いた。

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すでに蔓はほぼ枯れてしまってたんですよね。
小豆が覆っててまだ緑っぽいけど、

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こんな状態。
最後の防除からここまで一気に来た感じ。

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だからトンネル内も焼け野原だ。
さっさと収穫してしまおう。

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まず一番最初にあったやつを収穫。
・・・・・でかい。
第1号がこれってヤバいっすね。
こんな感じでとりあえず新聞紙めくってどんどん収集していくんですが、

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臭いの原因がそこかしこに。
こうなってる要因はでかすぎて皿の角で押されて傷んだこと、
そして雨続きで膨張しすぎて爆発したことの2つ。
どちらも予想通りの結果というか・・・・・もう少し早く収穫しとけばよかったですむ問題だったね。
まあ天候がアレだったからこの結果はいかんともしがたし。

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天候以上にでかすぎ問題。
皿で押されて傷むなんて想定してないだろうね。
メロン用じゃなくスイカ用じゃないとダメだったか(汗

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次々現れる割れてしまってるのを見るとさすがにねー
かなり残念な結果になってしまった。
それでも採れるもんは採ってオクラの収穫が始まる前に急いで運搬。
しかし大きすぎて量運べなくて非常に苦労しましたね。

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全部で29個だった。
ダメになったのが20個くらいあったかもしれないので非常にもったいないことをした。
かごに1個ずつ入れて運んでたけど効率悪すぎて時間ばかり食うので、
最後のほうはでかいかご持って行って1回に4個運んでたんだけど、
4個重量が20キロとか意味不明な重量だからしんどいしんどい。
え?なんかおかしいだろって?
なにもおかしいことはないよ。

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第1号メロン、6㎏越え。

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私が一番でかいと思ってたスーパージャンボデカメロン6,6㎏

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実は隠れてそのさらに上を行っていたウルトラギガジャンボデカメロン7kg。
とりあえずメロンのサイズじゃねぇ。
今年の平均果重5㎏くらいですね。
たかだか29個で通常のでかいサイズメロンの70個分以上はありそうな重さ。
アフォである。

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さあ通常のLサイズクラスはどーれだ。
問題にするくらいだからわかると思うけど一番小さい間に挟まってるやつね。


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大人と子供というか・・・・・サイズ感がおかしすぎる。
これは一体どういうことだよ。
なんか私が栽培すると異様に重さの出るものって時々出てきますねぇ。
最たるものが白ニンジン1本1,2㎏出た時だね(笑
しかしメロンで7㎏も大概だと思うわ。


収穫したは良いもののこれをちゃんと食べられるくらいまで追熟させるのに時間がかかる。
それまでにただ置いとくと確実に腐りそうなのが悩みの種だ。
一応割れのあったメロンを試食しては見たもののまるで食えたもんじゃなかったからねぇ(大汗
どうしたもんかというところである。
裂け目が強めについてるのはすぐにうるんできているようだし、
結局まともに食えそうなのはさらにこの半分くらいかもしれない。
デカすぎるのもいいことないなーと思った次第。
しかしまーこれで大体2果どり、1果どり集中したら10㎏なんてのもありえなくないかもね。
いやはやこの品種の特異的肥大性ってのは恐ろしいもんがありますわ。


2022-09-02(Fri)

生育実感、オクラ追肥2倍

今日は曇り空、雨が落ちてこなかったです。
という事で昨日やることができなかったオクラの追肥5回目を実施。
前回4回目は2倍量をやりましたが今回も2倍量での追肥です。

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もう9月です。
オクラも終盤戦に突入していきます。
例年10日過ぎあたりからがくッと収量が落ち始めてきますので、
今回の追肥は収量減前の重要なところになるかもしれないっすね。

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今年は最初の追肥が遅れたことでかなり影響出てましたが、
前回の2倍追肥が結構よかったのか特に島の恋の生育が良くなった。
なんというかあからさまに違いが出るからすごく面白い。

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とにかくバカバカ花が咲きます。
だから毎日毎日花がらを落とすのが大変になってきた。
実際はこれが収穫最初のほうからずっと続けられれば最高なんですがねー

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実がある、実がある、今日咲いた奴がある、
明日咲くやつがある、明後日咲くやつがある、その上に大量の蕾がある・・・・・
急激に生産力アップ、収量の山と谷の間隔がだいぶ狭くなってきた。
要するに毎日それなりに収穫量があるようになってきたってことだね。
島の恋の本領発揮という感じです。遅いけど(大汗

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中には異常起こしておかしくなった奴とかもいないことはないけどねー
これだけの株あれば時々おかしげなのは出てきますわ。
しかしまーものすごい追肥効果でございますよ。

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追肥効果は今年ダメダメなヘルシエにも少し現れてきた。
少しって何よって話だけどさーようやく花が少しずつ復活してきたんですよね。
最近花がら落としをまるでしてなかったことからいっても近年まれにみる不作になっとります。

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マジで花がないもの。
こんな感じでも追肥効果出てようやく花がつきだしたってんだから終わっとります。
復活するかどうかはビミョーながら今年はこのまま終わりも覚悟しただけに、
少しでも収穫が伸びてくれると嬉しいです。

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最近は収穫よりも葉っぱを落とすほうがメインになってたからねぇ。
こんな風に葉を落とすのは普通の栽培だとあると思うけど私はここまで葉を落とさないので珍しいです。
生育がかなり悪いので葉がないとあまりにもスカスカで大丈夫かって心配になりますね。

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ヘルシエも例年それなりの収量はあるけど今年はダビデのほうが花が咲いてますね。
ダビデも相変わらず奇形花が出てしまってるけどかなり収量は回復してきた。

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大きいのは2m越え、すでにジャングルになってます(笑
収穫位置も目線より高くなってきて大変になってきた。
徒長癖がつくとこうして収穫半ばでこうなってしまうから大変。
このままいったら3m越えもあるかもしれないなぁ・・・・・
いちいち収穫が大変だー施肥ミスは怖いでよ。


追肥始めて1週間おきに成分量1㎏ずつやっててそこまで実感しなかった生育の良化。
倍になったらとたんに変わるってのもなかなかすごいもんだと思ったね。
とはいえこのまま倍でってのも生育具合と相談していかないとならないので、
これからの1週間でどうなるかでしょうかねー
特にヤベーヘルシエが劇的変化でも起きるようなら面白いもんだけど。
相変わらずオクラってのは追肥の作物だなーと思う2倍追肥でござんした。


2022-09-01(Thu)

余ったキャベツ定植と札幌大球の現在

昨日は儲け空、今日はジャバジャバだ。
朝夕の収穫時に結構雨が降ってるのは久しぶりのことだったね。
雨だから相変わらず朝が暗くて大変だけどさー
そんなわけで今日は中仕事メイン。

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チコリーのあまりの場所に植える苗作りをスタート。
春と同じく台湾小白菜と美味タス。
台湾小白菜は何とかなるかもしれないけど美味タスは大きくなりきれるかビミョーだね。
それにしてもこの種毛こうまいたはずなんだけどまだ大量にある。
かなりコスパ良いねー


あまりの場所に関することはまず置いといて昨日までのことに戻りますが・・・・・
チコリーを植えてさらに場所がビミョーに残ってたんだけど、
そこに家で植えた余りで残ってたキャベツを定植しましたの。
余り・余り・余りとまあどんだけ余った生活してんだって感じですが(笑

P1120641_縮小
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うまくやりくりしたら2畝作れたことでキャベツ植えられるんじゃね?
というところからスタートしたんですがね、まさかまさかで余ってる苗きちっとすべて植えられて余りなし。
余りが―余りがー言ってた割にこれだけぴったりになるとなかなかすごい。
ちなみにこのキャベツは実験農場でも大きなキャベツに育った湖水という品種。
去年もこれを家で作っていい結果だったので今年もまきまして。
なんか今年うちではキャベツ白菜がとんでもなく多くなってますね。
私も作ってるから・・・・・どうすんだ(笑

そのキャベツ、一歩先行ってるのが札幌大球ですね。
そっちのほうの現状はどうなってるかといいますと、

P1120643_縮小

ごちゃごちゃして結球してんだかどうだかわからんです。
一応先月になるわけですが追肥はしてます。
流石に生育期間がとんでもないからねー追肥は必要ですわ。

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遅れて定植したものも徐々に形になってきている感じだけど、
流石に先に定植したものからするとかなり遅れている感じがします。
ここでも1日遅れが1週間の遅れ、につながってくる可能性が。

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しかしそれ以上に遅れて植えたものが夏の盛りに去年同様に枯れだしまして。
大きい奴は大丈夫だけど生育途中の若い奴らがこうしてダメになる不思議。
ある程度大きくなると暑さを乗り越えられるけど、若いと何らかの要因でダメになってしまいやすいのかねぇ。

P1120542_縮小

大丈夫だけど怪しいってのも結構見られた。
なるべく夏前に大きくしておくことで耐暑性確保はあるのかもしれない。
遅れたといってもそこまででもなかったと思うけど、種まき時期も結構シビアになるのかねぇ。
夏の暑さもひと段落したのでここから無事収穫まで行けるかどうか。
正直こう長雨続くと腐ってしまうんじゃないかと思っとります(大汗
天候次第かねぇ。


今年の秋冬はいろいろと収穫するものが増えてきまいた。
チコリーはまあ試験なのでどの程度ものになるか未知数だけど、キャベツに芋類、チョロギもあるね。
オクラ終わればこっちで間無く忙しいか・・・・・
キャベツ大収穫できたら雪に埋めてから売りに出そうかしら。
埋めた結果春まで見つからなかったというオチにならないように気を付けないといかんけどーー


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