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2022-10-31(Mon)

短形自然薯の片付けが進まない件

今日は秋晴れの暖かい1日でした。
こんな天気だとさぞかし作業もはかどって・・・・といいたいところだけどさっぱり作業が進んでません。

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もう時期が時期なのでむかごも片付けたしさっさとネット外して掘り上げようと思いまして、
短形自然薯の地上部の片付けを開始したんですよね。
今年は過去一で葉が茂ったのでとりあえずネットを外すだけでも一苦労。
支柱が倒れてますが重さで支柱が曲がってましたよ(汗

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毎年ネットは端っこに引っ張っていって外すんですが、
今年はまだ完全に養分転流が済んでないようでさっぱり芋から蔓が分離してくれないんですよ。
すんなりプチプチとれてくれればまとめるのもたやすいんですが、
ものすごい力でまだ蔓が必要なんじゃーと踏ん張るから全くネットを片付けられない…

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しょうがないので支柱とネットを張るための紐だけ外してネットはそのまま置いといた。
重いもんは片付いたんであとは蔓の養分転流がさっさと終わってネットが簡単に動いてくれるといいなーってとこ。
まあ構わず蔓を鎌とかでぶった切るのもいいんだけど、
しっかりと養分を芋に蓄えさせて状態のいいものを採りたいからねー
今年は茂ったせいもあってかなかなか養分転流が進んでない模様です。
まーた遅れてしまいますなぁ。

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しょうがないから先にヤーコンでも掘るか。
こっちはこっちで霜で枯れあがってきたし。
とはいえ気温がまだ少し高いので保存に気を付けないといけないってのもあるしねぇ・・・・
悩みどころ。

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まーあれこれ悩んでも仕方ねぇ。
ハロウィン仕様になってたやつが3割引きで売ってたんで買ってきた。
これうまくて好き。安く手に入るとなおさらうれしい(笑
急いては事を仕損じる、もう10月も終わりだけどもう少し余裕を持って作業しようかな。


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2022-10-30(Sun)

アスパラガスチコリーがでかかった。

今日はお休みだ。
朝になめこの出荷に行ってきた後はごろごろ。
昨日同様に一時的に雨も降ったしねー
そんなわけで本日はストックネタ。

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先日見つけていたとう立ちアスパラガスチコリーが大きくなってたので収穫しました。
以前作ってた時からすれば段違いの大きさですね。

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葉っぱが60㎝オーバー、こんなに巨大に育つもんなのね。
といってもこんなに大きくなっても葉っぱは使わないんだよねぇ。

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ちなみにこんなに株がでかい理由は本体と別にもう1つ育ってるからですよ。
ホントはちゃんと1株で育ってほしいけどでかく育ってこうなったのかね?

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葉っぱは利用しないので使うのはこちら。
思ったより立派なとう立ちだった。

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完全にばらすとこんな感じ。
この時点で過去一のでかさ。
しかしちょっとでかくなり過ぎかな(汗

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1本1本がアスパラみたいになってるんでアスパラガスチコリー
面白いもんですよねぇ、こんな風に育つってのがねー
そもそもこれがこんな風に育つ上に食った人ってのがすごい(笑
チコリーってかなりいろんな形状があるもんで。


これからチョコチョコ収穫が始まってくると思います。
アスパラガスチコリーが先陣切るとは思ってなかったからちょっと予想外だけど、
チコリー類一斉に収穫ということになら無くて助かるっちゃ助かるかなー
癖なくサクサクした食感だしアスパラガスチコリーがうまくできるならいい感じ


2022-10-29(Sat)

芋の子は孫が命

夜間に雨が降ったのでようやく霜がおさまった。
しかしながらここまでの霜で芋の子の地上部は完全にいっちまった。
今年は久しぶりに大量の芋の子栽培をしているので私の領分ではないけどご紹介。

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これもう2か月も前の写真なんで青々としてますが・・・・
芋の子って当地の呼び方、里芋のことですよ。

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これは土垂、今収穫してるのはこれ。
土垂のほうがでかくなります。
この時点で160以上はあります。

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こっちは早生の乙女。
早生のほうが全体的に背が低いですね。
まあ品種によってはさほど大きさに違いはないものもありますが。
今は早生はすでに終わってます。

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今はどんどん掘り上げて乾かしてます。
調整に時間がかかるけどそこは親戚ネットワークで(笑

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んでもって本日のタイトルでもあるサトイモは孫芋が命ってことについて。
サトイモって親芋から最初に子芋ができるんだけど、
その子芋からさらに孫芋ってのができてきます。
出荷するにあたっては孫芋が重要で価格がだいぶ違います。
価格も違うけど食感も全然違ってくるんでいかにいい孫芋を作るかってのが芋の子栽培で重要な点。
ちなみにここに写ってる茎つきのが子芋。

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こっちが孫芋。
孫芋だってだいぶでかくなります。
孫芋のしっかり大きくなった奴が一番いいもんになりますね。
まあでかすぎはいかんけどさ。

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左が子芋、右が孫芋、切り口のある部分でくっついてる。
だから結構面白い生育をしていきますよね。

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これは孫芋のさらに子供、ひ孫芋のついた奴。
場合によってはこうしてひ孫まで育ってますが、ひ孫はさすがに小さいですね。
ひ孫までデカかったら驚きですよ。

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調整して乾燥した芋がこちら。
これを袋詰めして出荷しているわけ。
いかにでかい孫芋を早く出荷できるかってのが市場出荷では肝になってる模様です。
デカかろうが子芋はさほどじゃないっすね。
なんと言っても子芋に規格はないし(汗
子芋・孫L・孫M・孫S・孫SSの出荷になってます。
だからこそ芋の子は孫が命なのだー


まあね、こっちで言う芋の子汁はやっぱり孫で作ったのがトロッとしてうまい。
子芋だとちょっと固いんだよなー
親芋だって子芋だって孫芋だってうまいけどやっぱり孫、
産地であるがゆえに目が肥えてる人が多かったりする(笑
実際他の産直のサトイモを見るといろいろとエーッてなることがあるよ。
子芋と孫芋同じ袋で出荷すんなやーってね。
それぐらい差があると思うから皆さんももし里芋食う時は気にかけてみてはいかがかな。


2022-10-28(Fri)

ゴミ回収が一番めんどい。

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どもー
オクラが終わったし今は畑に出る前に榾木の移動作業をしております。
寒暖差もあってキノコシーズンではあるんだけど、
そのせいでダラダラと発生してしまったりという事もあったりします。
そのダラダラ発生と今の榾木の状態とが合わさって結構ごみが発生してるんですよね。
ごみという表現はあまりよろしくないけど、クズキノコとして販売することすらできないものですんで、
やっぱりただの産廃っていう扱いになってしまうわけで。

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機械に載せる際にこうした残ってるものがどうかを判断しているわけですよ。
収穫ができそうな芽で大きいのは残すしそうでもないのは芽かきして休養舎へ。
ただそういった物から外れてしまうゴミが結構収穫されずに残ってることが最近は多い。

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だからごみとそうでないものとして入れ物が2つ。
そうでないものは収穫かごだし、ごみは廃棄なんでダンボール再利用。

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収穫物といってもやっぱりクズキノコ、乾燥したり細かい奴の袋詰めで販売したり。
要は食べられると判断したもの。

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ゴミになるのは食べられないもの
こっちは大丈夫そうに見えるけど生育が止まってふにゃふにゃだったり、
割ると内部が黒かったりするものになります。
害菌によるものなのか、菌が疲れてしまって生育不順になったものなのか。
とにかく正常ではないものはすべて廃棄物。

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こういったのって普通の収穫の際には残されてしまうことが多いので、
私が収穫担当した場所に残ってたらなるべくきれいに採ってしまうことを心がけてます。
ゴミになるから取ったものは地面にひとまとめにしといて後で片づけます。
とにかくこのごみ収集が普通の収穫の2倍くらい時間がかかるから無駄に大変。
だからこそ普通の収穫時に残してしまうことが多いんですがね。
でも採らないと結局自分の仕事がはかどらなくなるので、
なんやかんやと自分のために自分が回収という流れになってます(汗

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休養舎で積み上げてる時に採りのこしがあったりするんでそういうのは運搬車に載せて持ってきます。
残しとけば腐って虫の温床になるし、場合によっちゃ追いばえの引き金にもなる。
あっちこっちとすべてつながってるもんです。
1つの面倒をほっとくと2倍3倍に膨れるってこった。
面倒ごとはもとで断つ、大事ですなぁ。


まあこうした現象が起きるのは現状の品種がほとんど、
次の品種になるとおさまると思うんで来週までの辛抱かなー
明日の朝もまたごみ収集、面倒なことでございますよ。


2022-10-27(Thu)

まずはむかごを片付ける

今日も霜降り、おととい並みにガッチリ冷え込みましたね。
0度・2度・0度、この3日はしっかり冷えた。
明日から朝の寒さは緩みそうだけどやっぱり季節が進んでいることを実感。
そうこうしてるとすぐ冬が来る。
というわけでさっさと畑のものを片付けていきますよ。

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こちら短形自然薯、毎年10月25日以降に掘りだすんですが、
今年はあまりにもむかごが大量にあるのでまずはむかごの片付けから。

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結構でかいのをとっていたはずだけど探せばいくらでもでかいむかごが出てくる。
ちょっとこれどうしたもんか…(汗
バケツでガサガサやって地面に落とさずにやってましたけど、
流石に寒くなって落葉も進み落下物も増えてきたので、それらも回収・洗浄して乾燥します。

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今年は防草シート張ってるので落果させての回収も楽。
・・・と、ここまでが前提。
今回はこの落果させて回収を全部のむかごで実施したわけで。

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残ってるむかごを箒で叩き落として掃いて集めます。
残ってるむかごが想像以上で1畝でとんでもない量になる。

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回収前に落ち葉とかいらないものをなるべく排除。
でかいのから小さいの、様々なものが大量に。
ここだけでも1㎏以上あるわけで。

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回収したのはこの培養土の袋に4つ分だった。
1袋に10㎏以上、今回の回収40㎏以上あったった―――
すでに15㎏以上販売してるもんで今年むかご最低でも55㎏採った。
むかごで55㎏・・・・恐ろしいな(大汗

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1袋洗うのも大変だで。
そしてこれをさばききるのも大変だでー
ひえー


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むかごは回収したけど今年はまだ青い株もちらほらあって、
いきなり全部片づけて掘りだしとはいけないようだ。
大丈夫そうなところから順次片付けて掘りだしていこうかと思います。
ま、先にヤーコンに行ってからと例年と順序逆にしてもいいかもね。
明日は作業ができないんで少し様子見ながら考えますー
いやしかしこんなにむかごがあるとはね・・・・・
今年はいったい何が起きたんだろうか?


2022-10-26(Wed)

ナメコ2発目から大収穫ぱーりー

今日も霜降り。
昨日ほどの冷え込みではなく2℃でしたんでさほどガッツリではなかった。
しかしやっぱり冷えますなぁ。
冷え込むと困るものあり、その反対に良いものもある。
それがナメコでございまして、ついに2発目スタートとともに大収穫祭り開催だ。

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うほーう、ブリブリだーい。
1本から結構出ている榾木が多く、急激に収量が増えましたよ。

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マイタケの時に書いたけどマジで株どりナメコだ。
気を付けてうまいこととると素晴らしい株が採れます。

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まずはこれをうまいこと採れたー
これでも十分にまとまった株だけどその他とにもっとデカい株に挑戦。

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やったぜ。

手が見えないくらいの塊をとるのはあまりない。
こんな株どりできるのって瓶栽培でポロッと全採りするくらいじゃなかろうか。
ホント2発目からどわーっとまとまって発生が始まったねぇ。

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芽は次々出ているので2発目ですでにお祭り騒ぎ。
毎日大量収穫が来たので収穫は私から母にバトンタッチ。
私は出始めるまでの斥候なもんで(笑
いつ始まるかわからない自然発生のものを毎度確認に行く偵察部隊は大事よ。
気付いたら大発生してたなんてことの無いようにしないといけないからねー
まあ以前ほど早く出なくなっちまったから9月頭に大発生して大変なことになったなんて言うイレギュラーの心配もなし。
時期が来たら数日おきに確認すればいいだけなんで楽にはなったけどね。

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2発目始まっていきなり3㎏以上の収穫。
ここから毎日それ以上、右肩上がりで収量増えてきます。
もっと早く出てれば産直に人がいるんだが・・・・・
大発生はいいけど発生遅れで捌ききれなくなると困りもんだよねー
ガツンと冷えてナメコもようやく本格化だー



2022-10-25(Tue)

オクラ株撤去完了!今年の結果も。

今日は晴れ、がっつり霜降った。
初霜のわりにいきなりガッツリ、気温も多分畑では氷点下になってた可能性あり。

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朝の収穫に向かう最中畑を見たら全て真っ白。
霜降ると焼けちまうヤーコンは案の定こうなった。
不織布でガードしたものは大丈夫だったので対策しといてよかったです。
明日明後日まで霜、今年は緩やかじゃなく急激に冷え込みますなぁ。
寒いでござんす。


さてさて霜が降ると終わりなのはオクラ、
こちらはついに島の恋の片付けも終わり、今年の栽培が終了となりましたよ。

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ヤーコンほど焼けはしないけどダメージはアリアリ。
ついていた実も凍みたなーという症状があったんで昨日のうちに採っておけばよかったかーと。
まあ食べられないわけではないので自家消費用としてありがたく。
なんせこんな時期までオクラ食えるってありがたいことよ。

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ちょっと滲んでる感あるけど写真では伝わりにくいのよね。
長めのがあったからもったいなかったっす。

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そんな感じで実の収穫もしつつ島の恋5畝分ぶっこ抜き。
ヘルシエよりは株が丈夫なのでちょっと大変だったね。
全部で1353株でございます。

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昨日もぶっこ抜いてたんで残してたやつは霜で焼け死んでました(汗
この辺やっぱり地面との温度差を感じますね。

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株も片付けて一大事業が終わったーーー
あとはマルチと防草シート、これは木曜まで乾かして撤去予定です。
ちょっと雨水がたまってて乾いてないので天気がいいうちは乾かしときます。
これで少し余裕ができた。頑張ったわー


という事で今年のオクラが終了。
全体的に見ると何ともかなりビミョーな収量になってます。
内訳でいくと、

ダビデの星  12485個 / 1206株  平均10.4個
ヘルシエ  18394個 / 2164株  平均8.5個
島の恋  25837個 / 1353株  平均19.1個


こんな感じです。
全体収量は最高値ですがそれは面積増えたから当たり前、
しかしながらこの平均値を見るとヘルシエは過去最低を記録してしまっています。
ちなみに平均値は3年分で見ると、

ダビデの星 5.5 18.1 10.4
ヘルシエ 10.5 10 8.5
島の恋 27 16.8 19.1


今年がいかにビミョーな数値かってのがわかります。
ビミョーな中でも島の恋は安定して高生産性、非常に優秀です。
ヘルシエは安定してビミョー、だからこそ来年品種変更を考えざるを得ないよねーというところ。
ダビデは・・・・上下動が激しすぎてなんとも言えねぇ(大汗
やっぱりどれもこれももっとうまくできるはずって感じですね。
今年のようなミスが一番だめだってのがはっきりしたんでそれもまた収穫か。
まだまだ精進が必要ですね。
3年目のオクラはぼんくらでした(汗


2022-10-24(Mon)

知らぬ間にアスパラガスチコリーがとう立ち

冷え込んできた。
明日明後日は霜の恐れあり。
ついにこの時期がやってきましたね。
今日は畑仕事もしてたけどその前に霜対策をしておいた。

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まずロコトは小屋の中に取り込み。
長寿とは言え霜に当たっては死んでしまうからね。
同じく寒さに弱いスターフルーツの鉢も取り込んでおいた。

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あとは柑橘に不織布をかけといた。
毎年のことながら雪が降るまではこれで凌ぎます。

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そして畑の唐辛子。
雪が降る前に収穫は終わるなーとは思ってたけど霜のことをすっかり忘れてた(汗
こっちも不織布べた掛けで対応しときます。
雪対策だとビニールトンネルするけど霜だからこれでまあ何とかってとこだね。
今日はこういった作業あったのであんまり片付けとか進まなかったけど、
久しぶりにしっかり見回りしてとあることに気付いたんですよねー

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それがこの馬鹿でかくなってきたアスパラガスチコリー。
毎度アスパラガスチコリーというととう立ちしないで雪が降るもんだから、
まだまだ収穫は先のことと勝手に思っていたんだけど・・・・・

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あああああああああああああああ

とう立ちしてるぅぅぅぅ

こんなにでかくなっちまうとはヤベー
こんな早くとう立ち始まるとは思わなかったねぇ。
ただこのとう立ちみると中心がバカ太いタイプ、早く育ったうまくないタイプだ。

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他にはどうかと思ってよく見ていくとあちこちでとう立ちが始まってきていました。
この全体がひと固まりで育つのがいいタイプ。
中央極太は見たところ1株だけだったので悪くない生育をしてくれているようだ。
とう立ちが始まってきたので収穫ももう間もなくというところですね。


前に育てた時よりは肥料設計をしっかりやったためか大きくなって早くとう立ちした感じ。
自分の栽培サイクルでは播種から約100日でとう立ちが始まってる模様。
始まってるといっても全部がそうなってるわけでもないので、
やっぱり100%物になるというわけではなさそうですねぇ。
アスパラガスチコリーはわからないことが多すぎて少しずつ情報積んでかないとだめだわ。
ま、一応今年はモノになってるようなので雪が降るまでにどうなってるかでしょうか。
製品率50%は越えたいところ。


2022-10-23(Sun)

相変わらず台湾小白菜は早いわぁ

今日は寝て曜日である。
久しぶりにどこにもいかずゴロゴロ、とにかく体がギシギシだ。
踏ん張るからケツ筋やら首周りの筋肉やらふくらはぎやらが常時パンパン、
マッサージしたり電気かけて何とかしてます。
明日からまた厳しくなるんで休養最優先、しっかり休むに限りますなぁ。
という事で本日はストックネタ。

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春に植えてさっそくとう立ちして失敗した台湾小白菜、
秋物として栽培始めたのがあっという間に大きくなってました。
気付いたらもう収穫期じゃーん。

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虫食いが目立つけどまあ食えるから良し。
やっぱり白菜ってだけあって葉っぱの大きさが普通の葉物よりでかいんだよね。
その割に早く育つから葉物としてはかなり優秀だと思う

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カステルフランコよりでかい。
ルシアとかの隙間にも植えたけど負けないででかくなっちまったよ(汗
通常のものだと影になって負けることが多いけどこの台湾小白菜だとそんなの関係なかったね。
案外隙間埋める栽培でも通用しそうだと思う。

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速さで言うとほぼ同時に定植していたレタスとの差がどんどん広がるばかり。
この時点でも大きさに差が出始めてたけど、

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現状こうだ。
片や収穫期、片やまだまだ。
まあアブラナ科は早いからレタスと比べるのは酷だけどさー
それにしてもこれだけ生育いさがあるってのはね。
回転力が違い過ぎるわ。

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そんなこともあってしれ―ッと種まきしてたりして。
ちょっと物になるかといわれると・・・・ですが、
1か月あれば物になってるんで雪さえ何とかなれば最後まで粘れそうな気はする。
もうちょっと早かったらもう1回転は楽勝だったね。
これだけ早く回ると思ってなかったからまき時しくじった。

春まきはとう立ちの恐れありだったけど秋まきは十分使えますね。
台湾小白菜はボリュームもあるし生育早いし葉物としての有用性はかなり高いと思った。
あとは虫さえどうにかできれば・・・・・
夏の終わりから同じ場所で3回転は固いか?
種も安くて量あるし来年度はガンガン栽培してもいいかもしれないなーと思う作物だったわー


2022-10-22(Sat)

ナメコがあんまりでかくなってねぇ。

今日は雨の予報だったことで1日小屋の仕事だなーと思ってたんだけど、
予想外に朝方に晴れ間が発生しましてね、これは昨日のオクラの残りをやっちまったほうがよさそうだと、
いつもならこ屋の仕事が終わったから畑に行くのを順序を変えて畑に。

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ウオーやってやったぜ。
ヘルシエ全部引っこ抜いた。
空が怪しくなってきたこともあって引っこ抜いたのも片付けちゃうことに。

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こうしてヘルシエは片付いた。
あとは島の恋、来週が勝負になった。

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一応食えそうなのは収穫。
大きくなりきってないのもあったけどもったいないと思いながらも撤去したわけで。
もったいないもったいないいってるとどこまでも終わらないからね(汗
この後小屋の仕事を終えて午後から大雨。
うまいことやれてよかったわ。


さてそんな雨も夕方に上がりまして、先日よりにらんでいた山のナメコ第2発目の様子を確認へ。
気温もあったし雨も降った、ちょうどいい大きさになってるかなと。

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うーん・・・・
確かに大きくなってきたけどまだ収穫サイズじゃないなー
雨に当たってキノコ自体はいいんだけどもう少しかかりそうだな。
3日たってこの程度となるともう2,3日かかってもおかしくないかも。
そうなると来週頭位にもう1度確認かなー

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収穫あるかなーと思って見に行った結果収穫はなかったけど、
とんでもなく発生が始まってきていましたね。
出ている本数が数十本くらいあった。
雨後の筍じゃないけど雨後のナメコ、爆発的に2発目から収穫が忙しくなりそうだ。
そういう意味でオクラの片付けをだいぶ進められたのはでかかったかもしれん。
来週はいろいろヤバいぞ。

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ナメコ2発目が始まる前、一足お先にマイタケが終了。
今年も大したことなかったけど最後のがものすごくきれいにまとまった株で採れた。
ナメコの発生状況からいってこんな株どりばっかりになりそうな気もする。
それはそれで面白いけどねー
まあ…面白いとか何とかいう前に忙しすぎてやばそうで恐ろしい。
マジで明日は寝て曜日、来週という戦に備えるしかなさそうだ。


2022-10-21(Fri)

ヘルシエ撤去始めました

今日からついにヘルシエの撤去に入った。
昨日であらかた収穫終了!という事にしてとっととぶっこ抜いていきます。

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その前に・・・・
先日引っこ抜いてほったらかしになってたダビデの星の株の撤去もしておいてます。
これが実に大変な作業、ほったらかしたからといってそんなに重さが変わらなかった。

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たかだか20株がたかだかってな重さではないわけで。
なんせダビデは1株2mオーバー、株当たり数キロとかあったりするから20株だって数十キロ、
それを50m20回である。
おかげで本日筋肉痛の中ヘルシエの撤去に入ったわけで。

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これでまずダビデはおしまい、一番きついのが終わったので後は楽なほうだ(笑
毎年ながらダビデの片付けが一番骨が折れる。

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いきなり暗くなりますが明日から雨なので今日出来るだけぶっこ抜きたかったもんで暗くなるまで粘りました。
それでもヘルシエ全部ぶっこ抜きとはいかず2畝ほど残っちゃいましたね。
6畝中4畝ちょいはぶっこ抜きました。

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ダビデに比べると株が細いし小さいので20株じゃなく50株ずつまとめました。
それでも軽かったんで100株運ぶことも可能でしたね。
いかにダビデの星の株が尋常じゃなくでかいかって話よ。
まあ今日は引っこ抜くだけ、午前中にぶっこ抜いた300株分だけ運んで後はほったらかしです。
残りは来週、ぼちぼち進んできていますがなかなかはかどりませんな。


時期的にそろそろ芋ほりも始まるんで少し急がないといけないんだけど、
今年はそもそも収穫をだらだらと続けてしまっているのでだいぶ作業遅れてしまってますね。
来週はヘルシエの片付けとともに島の恋のぶっこ抜き、
天候悪いんで日曜はしっかり休んで備えようかね。
ナメコも来てるしいきなり余裕がなくなった(大汗
あんまりダラダラすんのもよろしくないわよって話だね。


2022-10-20(Thu)

ナメコ2発目の状況確認へ。

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どもー
白桃ジャムがうまい、椎たけ夫ですー
あまりジャム系統を買って食わないんだけどこの白桃ジャムはどんなもんかと思って買てみたらこれがうまい。
簡単に言えばネクターを塗って食ってる感じ(笑
わかるっすよねネクター、不二家の。
まじであれのジャムって感じ、カンピーのジャムだから関係ないけどさ。
小豆ジャムもなくなっちまったし、今はこの白桃ジャムブームが到来しとります(笑


さて本日のネタは…ナメコ。
先日やっと1発目のナメコを収穫、2発目はいつになるだろうかとまだ3日くらいしかなってないけど確認。
この時期に来るといつドカッと出はじめてもおかしくはないですからね。
雨も降ったし気温も下がり気味だし。

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いつもの山のホダ場へ。
山といっても自転車で行ける所謂里山ですんで。
チャリで来た、とかいうネタじゃないけど家からすぐそこです。
本格的なキノコ採りで山に入るときはこんなに簡単にはいけないっすからね。
装備もしっかりしてないといかんでしょう。

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こーんな感じでなめこの榾木が転がってます。
置いた順番があるので最新のやつは今年出ません。
ここらへんのは古いから今年も出るんで注意してみていきますよ。

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早速発見。
硬い皮を押し上げて出てきていますね。
出始めなのでやっぱり雨を食らって動き出したのかもしれない。
そんなわけでこの辺をじっくり見てまわります。

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あらら、結構出てきていますね。
10数本に芽が出ているのを確認。
やっぱり雨でスイッチが入ってますね。
今出てきているから週末くらいにはある程度大きくなってきているかもしれない。
そのあたりまた雨の予報なんだけど・・・・・
雨降りの中山に来るのはちときつい。収穫時には雨が降ってないと助かるんだが。
ま、これからの気温次第になるだろうからとりあえず土曜日あたりにもう1度見に来ることにしよう。

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ナメコが出始めてたんで椎茸の榾木のほうも一応確認。
あまり見に行かない一番奥地の榾木に発生痕があった。
やっぱり出る奴は出てたかーってな感じです。
椎茸の発生はもう少し後が本番、まだしばらく発生はしないかとは思うけども・・・・・
時々確認しておこう。

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奥地に行く際に杉の倒木に怪しげなキノコがあった。
杉だけど椎茸?一応スギにも椎茸生えるらしいけどね。
あとはムキタケかツキヨタケか・・・・
触りはしません、食べないし。
怪しいのはとらない、これ鉄則。
キノコ採りで一番大事なのはこれに限る。


そろそろナメコも本格化、山のほうでも本格的なキノコシーズン来てるかもね。
とはいえキノコ泥ってのもいるからいかんですな。
私有地に勝手に入って採ってくのはいかんですよ。
ましてこうした榾木から勝手に採っていくやつもいるらしいし。
山菜泥といい自然のものは全部採っていいじゃない、ルールがあるんだぜー
うちのナメコもパクられないことを祈りつつ・・・・
これからナメコで忙しくなってくるぞ――


2022-10-19(Wed)

ヤーコンを試しに掘ってみた件

今日は晴れるって言ってたのに雨降りやがった。
時々晴れたり曇ったり、わけわからん。
予定してた作業ができずにがっかりだでー
そんなことで本日ヤーコンを試しに掘ってきましたのよ。

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遅く植えた小さい小さい奴もなぜか追いついてでかくなってたヤーコン。
キャベツトンネルが日陰になるくらいにはでかくなってきていまして、
もうそろそろ一度掘ってみてもいいかもなーと思って見てました。
そこへきて家のヤーコンが倒れてたので掘ってみたとのこと、
その結果が案外良くてもう掘れそうじゃね?という流れに。

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もう十分にでかいっすね。
これだと自分のヤーコンも大丈夫じゃないかと思ったわけで。
なんせ私のほうが苗作りがうまくいってて先に植えてましたからねぇ。

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さーて作業だーと思ってたところに雨が降り出したんで急ぎます。
大きくなってからだんだんと倒れてくるのがヤーコン、
すでに通路がわからないほどに倒れてきていて隣の短形自然薯を圧迫していました。

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一応防草シート張ってるから結構通路の間開けてるんですが、
ヤーコンは倒れだすと収拾つかなくなってきます。

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地上部をぶった切るとこんな感じの広さになります。
どんだけ倒れてスペース使ってんだかって感じ。
これを掘り出していきますが、今年は高畝なのでスコップもなしでやってきまして、
土をかき分けかき分け掘り起こしてみましたよ。
今年は水が何度もあふれて水没していたため、高畝でも腐ってるだろうなーと思っていましたが、

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案外腐ってるのが少なく、しかもしっかり太っていましたね。
これだともうすでに掘り出してもいい感じだと思う。

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やはり下のほうにあったやつは幾分腐ってましたが、
例年よりは腐ってないし出来は上々といえるかもしれない。
まあまだ1株しか掘ってないから別の場所のはどうなってるかでしょうがね。

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雨がちょっと強くなりだしたんで急いでばらして小屋の中で撮影。
小さいのから何からすべてバラして持ってきてこれだけあった。
1株で5キロちょい、売り物になりそうなので4キロちょいぐらいじゃないかな。
製品率8割とかかなり優秀だと思う。
試し掘りがこれだと期待が持てそうだけどどうなってるかねぇ。

例年ヤーコンは短形自然薯の後に収穫してましたが、
今年は先に収穫してしまってもいいかもしれないねぇ。
むしろ後になればなるほどに天気悪くなって湿気が強くなる分腐りも発生しやすくなるだろうから、
早目の収穫のほうが今回の収穫の様にまともなものが多く採れるかもしれないねぇ。
ちょっと悩みどころだけど、今年はちょいちょい収穫しながら販売で行こうかなー
案外出来の良かったヤーコン、そろそろ本番ですね。



2022-10-18(Tue)

ようやく唐辛子乾燥に入る。

今日は久しぶりに唐辛子の収穫に向かった。
ここ最近片付けとか収穫とか天候悪くてとか様々な理由があって収穫できなかったので、
だいぶ間隔があいてしまったんで色づきもかなり進んでました。

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エトナはほとんどが真っ赤になってきてましたし、

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ストロンボリもほぼ上部まで色づき。
今年は雪除けしてまで収穫を伸ばす必要性はなさそうだ。

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中国唐辛子も思ったよりたくさん色づいていました。
1個ずつなっているのでそんなに数なさそうに見えますがそれなりの収穫量にはなってます。
最初の段階で数個でも採れりゃいいやなんて思ってたけど、案外ちゃんと収穫できたのはよかった。

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ただ意外と虫に食われてるのよね。
こうやって果実まで食うのは夜盗とかその辺の芋虫だ。
テントウムシダマシは果実は齧らないでヘタとか果柄をかじります。
唐辛子を食っても意外と虫って大丈夫なんだよねぇ。
あ、ちなみに鳥も唐辛子食っても大丈夫っぽいね。
ちょっと頭がアレなんでしょう(笑

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収穫は途中で雨が降り出したので切り上げてしまいましたがぼちぼちでした。
それを早速乾燥ではなく、その前に収穫していたものの乾燥をしていきます。
ホントようやく機械乾燥に入ることができましたわ。
この機械乾燥になかなか入れなかったってのも収穫が先延ばしになってた要因の一つ。
なんで機械乾燥できなかったのかというと先にオクラを乾燥させてたからですよ。

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その間はずっとこの干し網で陰干ししてました。
天日干しだと白化してしまうのとなぜか傷みが出やすいので、ずーっと日陰でひっそりと。

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それでもやっぱり傷みが出てくるのでなるべく早い段階で機械乾燥したかったんですよね。
機械乾燥も生から始めると約4日かかるし結構大変。
今回は陰干ししてたやつが先なので幾分時間短縮にはなると思うけど・・・・
今回収穫分も傷みが出る前に干してしまえるといいですなぁ。
やっぱり乾燥機1台だとはかどらなくてよろしくないっす。

これからほぼ1週間ぶっ通しで乾燥機稼働していきます。
それぐらい唐辛子をしっかり干すのって大変。
イタリア唐辛子はまだしも中国唐辛子はでかいからさらに時間かかるだろうねぇ。
ようやく始まった唐辛子乾燥、先はかなり長い。

2022-10-17(Mon)

ナメコ一発目と謎の大群

今日は予報通りの雨。
しかし降り続いているわけでもなかったので山のナメコを収穫に出かけた。

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なぜ雨の今日なのかって言えば、昨日の夕方に確認しに行った際に採りごろのを見つけてたんですよね。
乾いてるしもうちょっと大きくなるだろうから明日―と。
んでもって本日収穫に向かうと、

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いや、開くの早いな(汗
雨降ったことと気温が高めで推移したことでだいぶ開いたようで。
まあ開いたからダメってわけでもなし、状態はいいので収穫します。
ちなみに今年一発目のナメコ、やはりこの榾木1本しかないので大した収穫にはなってません。

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周り見渡すとオッと思うときもあるんだけどこれはニガクリ。
たいていナメコの時期に先んじてニガクリが出てくる印象。

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ニガクリとともにナメコが・・・・と思ったんだけどこれはどうやら違うようで、
今年はおかしなキノコが群生して生えていることに気付く。

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これはナメコの榾木に出ていたけどナメコではない。
色的にクリタケに近いかなーと思ったけどこんなに細くもないだろうし。
変なのがいるなーとまあここは気にせず別の場所の榾木と椎茸の榾木を見回っていくと、

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ブレブレだけど椎茸の榾木にもこの色の奴らが。
どうしたことか、ととってみて確認。

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ほぼ同じに感じたけど一つ違うのは・・・・・
榾木に出てるし地面からも出てるってこと。
あれ?これってナラタケか???

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この榾木の反対側を見てもモリモリ、

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別の榾木からもモリモリ、

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おまけに榾木とともに地面から発生もいっぱいあった。
特徴からするとナラタケだけどナラタケってこんな色してたか?って話にもなる。
基本地面から出てるけどものすごく広範囲に菌糸を伸ばして繁殖するため、
群生するし菌糸が触れた木に寄生してナラタケ病というのを起こしたりもするキノコ。
榾木にこんなに出るのかってのはどうだろうかってのは・・・・
だからこそナラタケのようでなんだかわからん変なキノコと今年は遭遇してしまった。
しかし榾木に広範囲で発生してしまってるのはいただけないね。
いったいこいつらは何もんなのか・・・・異常事態が起きてました。

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今年はキノコがだいぶ遅れてますがあちこちで山のキノコは発生していました。
ホコリタケの仲間でしょう、こっちではブスキノコと呼ばれますね。
もう一方はスギタケかねぇ。わからん。
一応キノコシーズンは到来してきている模様。


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ナメコ自体は収穫した1本除いてほとんど出てませんでした。
一応芽はあったけどこれ収穫は週末とかその辺じゃなかろうか。
去年より約1週間くらい遅いと思われるナメコ、毎年遅くなっていってる気がします。
以前早生なんか9月上旬に採れてた時期もあったからねぇ。
色々山のキノコも遅れて大変だー
ガッツリ大収穫は月末とか11月になるかもしれないっす。
ひえー雪が降ってくる―――

ちなみに・・・・
当地で2件連続で遭難事故が発生しています。
山に入る際は装備をしっかり、連絡をする手段をもっていきましょう。
山は危ないのです。


2022-10-16(Sun)

ロコトが自家受粉し始めてるんですが・・・・・

今日は日曜日だけど片付けに精を出してきました。
やっぱりダビデの星の株はでかすぎて重すぎて・・・・・
少しおいて乾かして軽くすることにして片付けはできるところをやっときました。
オクラは相変わらず片付けが一番苦労する。
明日から雨なのでしばらくお休みです。


さて本日のネタはロコト。
先日奇跡的に自家受粉したーと記事にしましたが、
ここに来て自家受粉が進んできて数個の実ができ始めてきました。

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1個目の結実を確認してから数日後新たな結実を発見。
どうしたロコト?おかしくなったのか???と株をよく見てみると、

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さらに3個の結実。
どうしたことかこれは・・・・
今までいくら花が咲いても実がつかなかったのになぜに突然こんなに実がついた?

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要因はクローンか?と思って見てもこっちは花が全く咲いてない。
つまり他家受粉はしてないってこと。
自家受粉でなぜ突然大量の実をつけだしたのか全く分からんのだけど、
絶対1株ではどうにもならないってことはないってことが判明した感じですな。
とはいえこの結実は多分おかしな現象だから来年になればまた実はつかないんだろうけど(大汗

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1個目の実は徐々に大きくなってきているのがわかります。
こいつは今年のうちに何とか収穫できそうだけど、
残りの実は多分収穫できないんじゃなかろうかって時期の結実だねぇ。
雪が降ってくるまでに何とかなるようなサイズになるだろうか?
その辺もなんだか残念な結実なんだよなぁ。
なぜに今になってこんなに実がついたのか・・・・・おかしい。

まあたくさん実がついたけど最初の実さえ収穫できれば今年は最高の結果だと思う。
それをもとに種の実験とかいろいろとできる可能性も膨らむしねー
最初の実が結実してから1か月は経過、来月には何とかなってるかぎりぎりのラインかね。
結構際どいな(汗
これから先どこまで引っ張れるか、そこが勝負の分かれ道になりそうだ。


2022-10-15(Sat)

焼け野原の撤去

昨日の夜にまさかの雨が降ったんだけど本日は曇り、
雨の影響ですかね朝からモヤーっと暑くなってこの時期としては異様な温度でした。
まあ雨が落ちてこなかったのでダビデん星の引っこ抜きは完了できたんで良かったです。
今日はまた別の撤去のほうのお話。

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もう全くの焼け野原になってたキュウリ、最後の2本収穫して撤去です。
10月に収穫あっただけでもいいんじゃね?
ただ思ってた以上に収穫できた本数が少なかったけど(汗

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もう一つの焼け野原はトマティーヨ。
追肥したあたりで結局青枯れが出始めてダメだった。
この期待をもたせといてダメになるってのが一番憎たらしいよねぇ。
実験だったしこんなもんという事で。

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株撤去して支柱なんかもすべて撤去。
トマティーヨの雨よけもこの後撤去したんですがその写真撮ってなかった(汗

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そして最後の焼け野原カボチャ、今年も栽培南瓜の出来はそんなによろしくなかった。
次いでの銅剤散布によってうどんこ発症がだいぶ遅れてはくれていたんだけど、
出始めればあっという間に丸裸になってしまうわけで(泣
おかげで太りもそんなに良くなかったものが数本収穫できました。
かなり残念だけどここ数年カボチャに関しては栽培をしようとするとだめだね。

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去年積み上げた肥塚から出た野良南瓜はぐいぐい伸びてでかい奴を大量につけましたし。
なにも肥料なし、一体どういうことだよってね。
やっぱり南瓜は野良南瓜に限るってかー
いや、マジでそう思える始末ですよ。シャレにならん・・・・
出来はいいとはいえ野良南瓜なので種を採るわけにもいかず、
今年の種採りはちょっと悩みどころではありますね。
ま、それなりにかぼちゃが採れたので食べる分には困らないけどねー
なんか知らんけど家でも野良南瓜が大量に実をつけてたため、
結局今年もカット販売を検討しないといけなさそうな始末(汗

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撤去してる最中にほったらかしになったカビたトウモロコシが大量発芽してました。
こうして野良は力強く生きていくのだー
これはすぐに枯れる運命だけど(汗
ホント野良ってのは強いもんである。


キュウリとトマティーヨ、南瓜は撤去完了になりました。
防草シートやマルチは乾くのを待ってからの撤去なのでまだ敷きっぱなしだけど、
マルチはせっかくだしなんぞ植えておいたらよかんべかーと思案してます。
今からかよってのはあるけど出来なくはないだろうしねぇ。
もっと早く回転しとけばもっと別の選択肢も増えてただろうけど、
まーあれこれ作業してるから最後のほうは行き当たりばったりになっちまいますね。
どうしても年1作のていが抜けない、だからこそ最後までだらだら伸ばしたい。
焼け野原だって期待ができそうならいいじゃないかーとか言ってみる(笑
そんなこと言って無いでさっさと片付けろ、ってかーー



2022-10-14(Fri)

ダビデの星の撤去を始める。

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今日はついに秋晴れ。
雲一つない青空だ。
しかし気温的に言うと秋?結構あったかくなりましたね。
気温がまだ高めなので山の紅葉はまだ先ですな。
今日はついにオクラの撤去作業に入りましたよ。

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すでに10月も半ば、例年撤去に入る時期ですがやはりまだ株は元気。
特に今年は気温が高め、霜が降りるような低温にもならないせいもあってかなりしぶとく生きてます。

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特に島の恋なんかは毎度のことながらいつ終わるのか?ってくらいじりじり大きくなっていきます。
島の恋とヘルシエはまだ実があるので撤去はすでに終わっているダビデの星から。

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撤去作業は午前中の空き時間しかできないため今日は引っこ抜いただけですが、
まず4畝分の引っこ抜き作業を終わらせました。
所々残ってるのはまだ種採り用の莢が残ってるやつです。
ま、残さなくてもすでに十二分以上あるんだけどねー
この4畝で大体750株くらいだった模様。
植穴が500近くあったことを考えるとかなり株数が少ないってことがわかるね。
ホント今年は発芽率が悪すぎたわ・・・・・

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残りのところはもう少し晴れて水が乾いてからやりたいんだけど、
来週からまた雨なもんでどうしたもんかーってな感じです。
明日明後日で大方片付けちまいたいかな。
それか結局畑は掘れそうにないのでかなりちんたら作業するかだな(笑

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ヘルシエは病気の影響がまた出てきているのでそんなに収量がないけど、
島の恋は時間はかかってますがそれなりに収穫ができてしまってます。
こうなるとなかなかもったいなくてねぇ(笑
この時期でもオクラ食えるってありがたい。
とりあえずヘルシエ収穫しきってぶっこ抜いて、島の恋の片付けはラストにしようか。
明日はダビデの星残ってる3畝引っこ抜きと今日の分の片付け、
徐々にオクラも完全終了が近づいてきたねぇ。


2022-10-13(Thu)

アスパラガスチコリーはちょっとでかくなりすぎ?

今日もいい空になるって話がもや―ッとした天気。
一応晴れてはいるんだけどさーカラッとした秋晴れになってほしいもんである。
気分的な問題だけどーー


さて本日のネタはチコリー。
今年のチコリーは過去一でいい感じに育ってるんだけど、
それが逆にあまりよろしくない可能性もあるみたいで。

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それがこちらのアスパラガスチコリー。
今年はやけに株がでかくなってきていていい感じだなーとは思ってたんだけど、

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よくよく見ると一株で大きいってか脇から別の奴が出てる所謂「脇芽」がある分でかく見えてたわけで。
これの場合脇芽が出ると何一ついいことってないんだよね。
とう立ちしてくるものが中央で大ぶりに育つことを目指すので、分裂してしまったら意味がないんだよねぇ。

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これは分裂してないでかい株。
これだととう立ちに期待できるけどまだまだとう立ちは見えてこないですね。
何度か栽培したけどこのとう立ちをするかしないかそこが一番の問題。
とう立ちしなけりゃ収穫物ゼロだからねー
いくら株をでかくしても全く無意味、そこがアスパラガスチコリーの難しいところ。

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でかくなって混んでくると今度は病気も出始める。
これは軟腐かねぇ、取り除いておきました。
虫は大丈夫っぽいけど病気には気を付けたい。
ひとまずアスパラガスチコリーはでかくはなってるってとこ。

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他のチコリーどもは、カステルフランコがまとまり始めてきた。
今年はしっかり斑が入ってるのが多くてきれいなのができてきています。

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ルシア日本種はレタスの様に結球し始めた。
こっちの種はきれいにみんなまとまってるから期待できますが、
斑入りがいまいちってのが気になるところではある。

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かといってルシア海外種はものにならんだろこれっていうしっちゃかめっちゃか状態だしね。
こっちのほうには虫がついてたりするんで、意外とチコリーも虫に食われるらしい。
というかついてるのって…ルシアだけか??
ルシアは虫に食われるくらいチコリーでは美味しいのかもしれんなぁ。
そうであってほしいもんである。


チコリー類はやっぱり総じて大きく育っています。
それによって良し悪しってのはあると思うけどまあまあ順調といえるかな。
アスパラガスチコリーのとう立ち具合、ルシアの虫食い、カステルフランコの形状。
これからどうなっていくのか注視ですな。
物になるのは来月、さーてどうなるか。


2022-10-12(Wed)

10月からはキノコ

ここ数日あまり天候がよろしくなく不安定な天候。
晴れるなーと思ってた今日も雨こそ降らなかったけどイマイチ。
なかなか作業が進んでいかないけど明日以降土曜日までは雨の心配がなさそうなので、
片付けなど含め土曜日までボチボチ作業していこうと思ってます。
オクラもほぼ終わりで作業が少なくなってますんで、
10月に入ってからは本業の椎茸のほうの作業を開始。

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久しぶりの肉体労働です。
何年もやってることだから2か月くらい休んだからといってきつくなるってことはないけど、
あまりにも久しぶり過ぎてどこに何があるのかがわからん(汗
今は新旧の榾木を交互に使っていて、古い奴は廃ホダになっている模様。

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収穫済みの榾木なんだけどちんたら出てるものが多くなってきていて、
移動する際にそういったものを全部収穫してから移動だから結構めんどい。
ちゃんと収穫しろよーってなもんだけど、いわゆるクズキノコはなかなか見逃されちゃうんだよねぇ。

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こっちは廃ホダ置き場、すでにぎっちり満員御礼。
まあ置き場所として完全に全部置いてるわけではないんだけどね。
空きスペースはあるけど軽トラの幌置いてたりするから今は置けない状態。
かわりに休養舎に空きスペースができてきたんでそこを活用してます。
休養舎でも火を焚くから内部に積んどくのはアリです。
後々使う榾木が置けないーとかあるかもしれないけど(大汗

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収穫のほうはさすがにキノコの時期到来、発生量はだいぶある。
しかし出る時期とはいえ畑との兼ね合いもあって一気にドカッと収量増加させるぜ―とはいかず。
まーこっちもぼちぼちやっとります。
流石に収穫の秋、あちこちで忙しくなっとりますね。
いものこが終わればそこからは一気だ。
私もそのころまでに畑をひと段落させないといかんですな。
キノコの仕事やって畑、あれ?オクラの時と畑の時間の使い方同じじゃね???
やること変わっても結局同じくらいのお仕事の日々になっとりますー


2022-10-11(Tue)

購入種子の山内ニンジンが山内ニンジンっぽくない件。

白ニンジンをぼちぼち収穫始めましたけど、
もう一つの山内ニンジンのほうはどうなってるかわからないのでまだでした。
種まきから考えるともうそろそろいいかなーと試しに引っこ抜いてみた。

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うーーーん。

出来がひどい。
とにかくまず山内ニンジンの形状とかけ離れていますね。

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こんなに太くはならないのよ。
まあこれは根っこが止まってしまってるから太くなってるといえばそうなんだけど、
山内ニンジンは太くなるというよりは長くなるタイプ、

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こっちの長いタイプが本来の形に近いです。
ただもう少し肩が張るんですけどねー

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長い分今年の畑の悪さで腐ってます。
かなり残念な結果。
形状が違うし長い奴は腐るし全然ダメダメだー(泣

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切ってみるとやっぱ芯が太いなー
この辺も実験農場で作ってた山内ニンジンとは違います。

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唯一葉を落としたところに色が入ってるのは山内ニンジン的特徴ですね。
人参の色合い自体は悪くないので全くのパチモンってことはないようですが、
そもそも出所がわからない山内ニンジンなのでどういった固定をなされていたのかが不明。
実験農場含め秋田県試験場とともに選抜を繰り返して種固定して本来の山内ニンジンに近づけてきたものと、
やっぱり全然違うものになってしまうもんだなーと思ったね。

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これが実験農場時代の山内ニンジン、これから選抜して種採ってたんですよ。
これでいったい何代目なのか・・・・ここらへんでかなり良くなったらしくだいぶ苦労したみたいよ。
一度途絶えたものを復活させるってのは並大抵のことじゃないってことだわ。
一応山内ニンジンで売られてたけど、市販されてる種とはこっちは大違いですわな。
来年度は実験農場から種譲ってもらおうかしら・・・・・
地域野菜はその特徴をしっかり認識したうえで種採らないとだめですねー


2022-10-10(Mon)

苗物導入2022秋の陣

今年もやってまいりました「病気」の時期。
医者行けって?ちゃうちゃう、身体的な病気じゃなくて例のアレ。
まーた買ったのかよっていう苗物購入病ね。
春もあれこれ買って秋もあれこれ買ってます。

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今回はこちらです。
全部同じ奴、品種違いで4種類。
さてこれで何かわかる人いたらすごい。
今回はヘーゼルナッツだよー

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これも鉢植えかよーって感じですが、来年地植えする予定なので仮植です。
来春までにいくばくでも根っこが増えてれば万々歳。
7号鉢に4本ともに仲良く。

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そして4本のほかに一足早く到着してた2本がある。
こっちも品種違いのヘーゼルナッツ、なんでそんなに品種あんのって話ですがね、
ヘーゼルナッツも受粉の相性とかあるらしく、多品種のほうが実つきはよくなるみたいね。
この2本はこの2本で相性がいい奴ららしい。
ちなみにこの2本は最初の4本よりもお高い苗になっております(汗

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だからですかね、ロウ塗られてるんですよ。
珍しいよねーこういった対処されてるやつって。
いい奴はそれなりの厚遇を受けるらしいです(笑

という事で秋物第1弾はヘーゼルナッツ6品種6本。
来年度植えて数年後に収穫という感じですね。
国産ヘーゼルナッツってのも珍しいので期待してまーす。
かなり先のことの先行投資をしました。


おまけ。

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普通に読んだらアメリカーノ。
某スーパーでアメリカ・ノーとして売られてました(笑
ちゃんと点打って区切ってですよ。
なかなかどうして面白いことしてんなーと思ったね。
外国語を日本語に直してやらかすって結構ある。
これヘーゼルナッツの品種名でもあってどれがほんとなんだ?ってね。
ドイツ語やらイタリア語やらの名前だと読みが難しい。
結構厄介な問題ですな。


2022-10-09(Sun)

枯れたと思ったら倍増、ナンジャコレ

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去年の2月に播種したナンジャコレ、なかなか葉の枚数が増えないで出ては枯れをしてました。
そんな中で今年の春先に出てきた葉っぱが巻いてきて、
これはナンジャコレのくるくるパーマにようやく変身かと思ったもんでしたが・・・・・

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オクラで忙しくなってきたあたりからまるで気にかけないでいたこともあって、
気付いた時にはすっかり地上部に何もなくなってしまってまして。
これはまずいことをしたなーと思って廃棄するかーとポットの土を崩してみると

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あれ?ちょっと大きくなった球根がいるなぁ。
これはしおしおになってないしもしかして休眠期で枯れただけなのか?
という事で再び土を盛り直してこのまま置いとくことに。
休眠期であれば水やりはあんましないほういいだろうと思って数滴落として放置。

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そしたらそれが引き金になったか芽が出始めた(汗
あれま、である。
しかも芽が早速に2本、これは今までとは違いますなぁ。

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そうしているうちに3本目が伸びてきて、

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更にもう1本で4本になり今までの倍になった。
今までずーっと2本が上限っぽく来ていたので、枯れたと思ったら倍増して復活とはね。
かなり適当でやばい管理していると思うんだけど、
それでもナンジャコレは無事に少しずつ大きく育ってきている模様。
でもモジャモジャカールになるのはまだまだかかりそうだねー


種をまいてから1年8か月くらい、この肥大ペースはどんなもんなのかな?
球根は1㎝ちょいにはなってるけど大きくしていくのは大変ですなー
モジャモジャカールになる目安がどの程度なのか、
球根はどこまででかくなっていくのかとかまだ分からんことだらけですが、
ぼちぼちナンジャコレは生育していってくれております。

2022-10-08(Sat)

チリチリ収穫してます。

最近パッとしない天気ですねぇ。
今日も日中晴れ間が出てきたと思ったら午後から雨降ってきたりしたし。
なかなか思ったように作業が進まないけど何とかチリチリ収穫作業進めていってます。

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今年はとにかく唐辛子の色づきが早いのでほぼ最終盤に入ってきてます。
遅かった中国唐辛子も上部まで色づきだしてますんで、
チリチリ収穫といえども結構な量の収量になってきていますね。

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収穫するのはいいんだけど今年はなかなか機械乾燥に入れてません。
天日干しでなくて陰干し状態で置いといてますけどさっさと機械乾燥に入りたいですねぇ。
とはいえまずはオクラの乾燥を終わらせないといけないんですが・・・・・

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また、天気がいいときはむかごの収穫もしてます。
想像よりもむかごがさばけていってるので前回分がほぼなくなりました。
前回でだいぶ大きいの採ったと思ったけど見ていくとまだまだ大量についてる件(汗
今年やたらむかごが多い気がします。
それだけ今年の蔓の生育が順調ってことよね。

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天気が悪いときは中でアズキの殻剥きとかトウモロコシの解体とかをしてます。
こっちもこっちでなかなかの大仕事、花嫁小豆は休憩時間含めて作業してようやく半分到達。
トウモロコシは去年もそうだったけど爪との間の肉が引っ張れて痛くなるんで少量ずつしかできない(汗
うちも外も作業がチリチリ、ドカーッと一気に作業進むってのは今の時期はなかなかないねー
うまくやるしかない。

気温が下がってるので唐辛子は次の収穫まで日があくのでその間にまた別の作業を進めます。
別の作業といっても何やんの?ってな感じもあるけど(汗
できることから1つずつ、チリチリと作業を進めていきましょう。


2022-10-07(Fri)

日に日にでかくなるキャベツ

いやーマジで寒い。
今日も最低気温は当地で5度。
日中も10℃程度でほとんど一桁で経過した。
気温の変化が急激すぎて困りますねぇ。
ま、これが当地の秋ってやつ、春1か月夏4か月秋1か月に冬6か月(笑
明日以降は20度前後までは回復しそうなのでこの異常な冷え込みは今日までかな。
こんなに気温が低下してきていても秋冬物の葉物はぐいぐいでかくなる。
あまりの生育速度に記録が追い付いていかない(汗

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先日虫がついて穴が開いたーってなってたキャベツ、
日に日にでかくなっていってあっと言う間に畝が隠れてしまった。

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札幌大球に負けず劣らずな葉のでかさな気が(汗
一応言っときますがこれは札幌大球ではなく湖水という品種のキャベツですよ。
まあこれもキャベツとしてはかなりでかい部類になるんですがねー
実験農場時代に同じ条件でも一番でかく育ったのがこれでした。
去年家で作った結果も良好でしたんで家のキャベツはこれメインで作ってます。
今年は種を行方不明にしてしまって別の種まいてから発見したため私が主立って作ってます(汗
まだ結球までは葉の枚数が足りないのでもう少し育ってからだと思いますね。
しかし順調に生育中、第2次虫の被害がなければかなり期待はできそうだ。

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札幌大球のほうは一足早く結球してきていますが、まだまだ本当の大きさとは程遠く・・・・・
まだまだといっても結球している時点で大きさはここまで、バカデカキャベツとはいかない模様。

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でも重くなってきているから横倒しになってんのよね。
キャベツの横倒しなんて初めて見たから重さ自体は結構あるのかもしれない。

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ちなみにこっちは遅く結球していてまだ倒れていないやつ。
これはこれで結構きれいに結球中。
サイズ的にはやっぱ札幌大球としてはかなり小ぶりだなー
湖水よりも小さいかもしれない。
やっぱり札幌大球難しい。

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最初に結球始まったやつも外葉が汚いけど横倒し。
重量自体はありそうななんだかいいんだか悪いんだかわからない状態。
寒くなってくるこの時期にバカでかく育ったのがドーンと鎮座しててほしいもんだけどねぇ。
難しそうだし生育よさげな湖水をたくさん作るほうがいい気がしますね。

キャベツ収穫は最終盤になるんでまだまだ先のことにはなりますが、
このまま生育進めば露地の余り苗キャベツは良さそうな感じです。
札幌大球は最終的にどの程度に落ち着くかは何とも言えないけど、
何とか湖水よりは重く育ってほしいですねぇ。
露地で大丈夫かなーと思ったけどぐいぐいキャベツ来てます。


2022-10-06(Thu)

ジャンボチョロギの草がひどかったので。

寒い。
今日も気温が15度以下、夕方に晴れ間がでてきたこともあって日が落ちたらぐんぐん寒くなってきた。
明日の朝はかなり寒そうで上着必須だなぁ・・・・・
鳥海山も初冠雪を記録したししれ―ッと雪降ってきてもおかしくないな(笑
いやほんとつい先日25度だったのにこの寒さはキッツいなぁ。

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今日はその晴れ間のところでメロンと小豆の撤去をしました。
メロンはトンネル撤去まで、小豆は株撤去までだ。
マルチ剥いだり防草シートとるのは天候が悪いのでもう少し晴れた時に。
徐々に片付けも進んでいってます。
その中でそのお隣のジャンボチョロギの周りの草があまりにもひどかったんで草むしりしてました。

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なんせこうでしたからね。
あまりにもイネ科雑草がひどいので一度草刈り機で通路の刈り取りはしたんですが、
マルチ際に大量にいるためそこができなくて、そこの奴が再繁殖したことでこうなってしまってます。

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草にまみれてジャンボチョロギがいる。
この株周りにも大発生してたりしてどうにもならん。

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何とか取り除くとこんな感じに。
ものすごく気を使いつつどんどん草をとっていきます。

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ひとまず1日目でここまで。
正直これだけ草とってもすでに種は落ちているため何の意味もないような除草作業。
しかしあまりにも草だらけではジャンボチョロギの収穫もできないから必ず除草は必要。
必要というならもっと早い段階で何とかしとくべきだけど・・・・・
それができたら苦労しないよって話よな(大汗

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中にはでかい株が出てきたり、去年のこぼれ種唐辛子が生えてたり。
色々とありつつとにかく引っこ抜く、無心での作業が続く。

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そんな作業も2日目には完了。
やはり無心の作業は早いもんである。
通路4本分の除草作業、イネ科雑草のはびこり塩梅とツユクサがひどかった。

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草むしって全体見ると今年もジャンボチョロギには期待ができなそう。
数株でかくなってるような株はあるけど基本的に植えた状態のままみたいな。

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去年の掘らなかった奴が芽を出した奴なんてなぜかすでに枯れてるし。
なぜか掘り取り時期前に枯れてる株ってこと定植した株にも見られるから不思議。
この辺がジャンボチョロギがうまく行ってないってところなのよねぇ。
どうしたもんか・・・・

ひとまず邪魔な草をとり除いたことで収穫まであとはほったらかしにできるね。
収穫といえどもほぼ期待の出来ない去年同様の結果ではあるけど(汗
肥料ではない何か、要因がわからんジャンボチョロギなんで今年は全掘りしてしまって来年は1畝くらいどこぞでやるかな。
一番最後収穫になるチョロギ、うまくやる方法を調べておかないと・・・・・



2022-10-05(Wed)

種採りオクラも正念場

今日は寒くなった。
最高気温が夜中。日中はずっと15度以下の曇り空でしたわ。
ついにやってきた気温の低下、もう夏野菜は見切り時ですな。
オクラのほうも昨日までの勢いはなくなってしまってますが、
その一方で種採りでつけているデカオクラも正念場を迎えている。

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種採り用オクラは基本的に取りこぼしてでかくなったものを残してますが、
当地ではなるべく早い段階で残してないと熟しきれずに腐ってしまいます。
たいてい本当の1発目のオクラが残ってますが、
最低限何とかなる位置として腰のあたりの高さのものまで残ってます。
でもやっぱりそういった物ってなかなか熟して茶色になってこないわけでして・・・・・

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一応収穫時にこれくらい熟してればってのも同時収穫、
ここまでで結構収穫しているのでこれからの奴はあんまり期待しなくてもいいかなーってところではあるけど、
何とかなってくれないもんかという思いもある。

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しかしこう気温が下がってくる時期になると熟してきているようで傷んでいるってのも結構ある。
部分的な問題なので全体がこうならなければ傷み以外のところの種は大丈夫だったりするけど、
やっぱり遅くなればなるほどに天候も雨が多くなりがちで腐る確率も高くなってしまうのよね。

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何回かに分けて早いもんから順序に収穫、乾燥していますが数はだいぶある。
しかし今年の発芽率からいっても後半の物ほど発芽率は悪いような気配。

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初っ端の物からすれば後のものほど黒ずんでしまうからね。
種のでき自体に差はあまりなさそうだけどこんな感じではある。
初年度種採り遅くやって全部だめにしたため早く残すようにしたんだけど、
ほんと一番果くらいでないときれいな種採りの莢って収穫できない位に当地のオクラ種採りって難儀だ。
秋田の冬に向かって行く時期の天気はヤベーんです(汗

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今のところ収穫できている莢の数は40個ちょいくらいかな。
すでに十二分にはありそうだけど中身がどんな感じになってるかでしょうかねー
最初のものはきれいな種ですんで混ざらないようにこれはこれで保存しとかないと。
序盤中盤終盤のそれぞれの種として間違わないようにしときます。
去年は結局混ぜちゃったから発芽率の良し悪しが出ちまった感があるのよねぇ。
今回はそういったことないように厳密に・・・・・


片付けは1週間後あたりから開始していこうかと思っているので、
それまでには何とかものになっていてくれるとありがたいです。
まあダメならダメで毎年枯れ果てるまで残しといたりはしますが、
今年は畑掘っておきたいなーというのもあるんでどうかね。
気温思った以上に低めで推移していきそうなんでちょっと厳しいと思うけど、
1個でも多くの種採り莢を回収できるよう何とか頑張ってほしいもんである。


2022-10-04(Tue)

オクラはあとほんのちょっと

日中は雨が思ったよりも降らなかったので今日も合羽を着ての作業はなかった。
夕方の収穫を早めに始めて雨が降ってくる前に作業を終わらせたってのもあるんですがね。
合羽着るうんぬんよりも収穫物が濡れてるほうが面倒だし。
いまだ少量ながら収穫を続けているオクラももはや風前の灯火。
そりゃ10月ですからね、明日以降の気温低下でほぼほぼ終わりでしょう。

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そんなこと言いながらまだまだ実はある。
これは例年のことだけど気温さえあればどこまでもいけそうなのがオクラなんだよなー
しかし今年はちょっと過去2年とは状況が違いまして、

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とにかく葉が少ない分実が大きくなっていく速度が遅い。
葉が少ないから生産終了した株も出ているし、今年はかなり最終盤がよろしくない。
これは病気のせいってのが一番でかいけど、こうなるからこそ私は葉をあまり落としたくないわけで。

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ダビデの星が今年他2品種よりましに採れているってのは葉が他よりあるからですね。
ダビデの葉は終盤でもある程度大きいんでそれなりに収穫が続いてくれたッて感じでしょうか。

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よく見りゃこの株先端死んでヤシの木みたいな葉のつき方になってるね(汗
ダメじゃん。

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ダビデというとぶっ倒れてなお花が咲いてみたり、

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脇芽の花火が大量の実をつけてみたり。
おかしなことやっとりますなぁ。
それでもきれいな果実を10月まで収穫できていたってだけでかなり良くやっとります。
流石にこの時期だと少しでもでかくすると固いですがね(汗

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てなわけで本日の収穫。
今日はじわじわ来ていた赤の山が来たので赤多め。
他はもう下火、特にダビデの星は次の結実が2つくらい花飛びしてるから終わりになる可能性も。
ヘルシエは島の恋同様に次の山が一度来て終わりかな。
島の恋は…あと2段くらい採れるかもしれん。
やはり豊産性は強いです。

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そんなもったいない精神の頑張ってるオクラもこの時期にタバコガが最盛期ってのがねぇ。
ようやくってのが食害受けてるとがっかりだで。
最終盤防除の効果でこの時期病気ほぼなしで収穫迎えられてるのにさあ。
タバコガが最悪です・・・・

今年は収穫して出荷できるものが最終盤でも確保できているってのが頑張ってるなーって感じ。
あの防除の判断が正しくて何とか最後まで病気持ちこたえられそうだし。
追肥1回増しに防除引っ張り、最終盤に結果出てますなー
あとは残すところわずかっていうのを絞り出してなんとかやってるってところです。
本数的にはあと1500本くらい採れればおしまいかなー
長きにわたったオクラとももう少しでおさらばだ――


2022-10-03(Mon)

小豆終わったぜー

今日までは天候が持つ予報、明日から雨が降って気温が低下してくるようで。
今日も午後からは曇ってきてたしちょっとずつ天候は下降気味。
天候悪くなるってことで今日のうちに小豆を全収穫してしまうことにしました。

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収穫は残り1回と決めてた花嫁小豆。
前回の収穫からそんなにたってないけど天気の関係上仕方ない。
しかしながら株はかなり葉が落ちて終わりの時期ですね。

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蔓の先端の莢も熟してきていたしもう大丈夫だなーとは思った。
まだ青いのももちろんありますがね。
全収穫なので収穫後に株も引っこ抜いていったんだけど、
思ってた以上に株が絡まって抜くのも大変、そして莢の数も結構あった。
という事で・・・・

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中途半端―な撤収(汗
時間が時間だからしょうがない。
オクラはもう全然忙しくなくなったけど暗くなるからねー

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全収穫なんで青莢もありますが膨らんでいるから何とかなるかな?
どこから青い奴でもモノになるのかその辺気になりますね。
人によっては青い莢で株どりしてしまう人もいますからね。
最終収穫でも青いのがこれぐらいで済むぐらい熟すのが遅かった割に一気に熟した感じ。
花嫁小豆は煮れるのも早けりゃ熟すのも速攻なのか(笑

今年は久しぶりの小豆だったけど案外収量があったかなーと思います。
花嫁小豆が白小豆の犠牲のもと良いものが多く採れた感じ。
そういう意味では白小豆は残念だけど(汗
相変わらずカメムシひどいのは毎年のこと、殻剥きしてがっかりじゃないといいなー
これから暇な時間見つけてチョコチョコ進めていきましょう。
大丈夫かと思った小豆も何とか栽培おしまいっす。



2022-10-02(Sun)

カステルフランコ固定化が少しずつ進んでいる模様

今日も晴れて気温高め。
10月頭は気温がまだまだ高いぞー
晴れなので稲刈りもだいぶ進んでいますね。
今年はあちこちやたらと倒伏しているので刈るのも大変だろうねぇ。
ま、最近のでかいコンバインは倒れてようがお構いなしに刈れるくらい性能良いから苦にしないだろうけど。
ウチで田んぼやってた時は倒伏したのを刈って1シーズン3回故障したね(大汗
そういうのを考えるとだいぶ機械が進化してますねぇ。
私のほうはあまり機械化が進んでませんけどー
機械使うようなもんがないからしゃーない。


さて本日のネタはカステルフランコ。
こちらも機械化云々とかじゃなくものすごい地味ーな、それでいて重要な種の固定化の話。

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今年はカステルフランコ自家採種1回目の種で栽培してます。
購入種子のカステルフランコがあまりにもバラバラ過ぎてものにならなかったので、
形状のいいものを選抜して種を採って固定化を進めていこうと思ったわけで。
一応形状のいいものからできた種、それなりに良いものがみられるようになりました。
形がいいのはもちろんだけど今年のものは斑入りも早くてそこもかなり進歩してます。

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長い葉っぱやらフリルの葉っぱでそもそも巻けないような形状だったのが、
大半丸葉でしっかり巻くようになりました。
これらのさらに形状が安定しているもの、斑入りのいいものを選抜して種採ればさらに固定化は進められると思いますね。

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固定化進むといってもやっぱりこうしたのも出るわけで。
形状が不安定、斑入りが甘い、まだまだしっかりしたものにはなってないよねー
白皮ロング南瓜の固定も3年かかってるんで3回の種採りくらいは必須だろうね。
南瓜のように1年ごとに更新していけるわけではないので最低6年か・・・・・
固定化ってのは大変だわよ。

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ルシアの日本の種と海外種子との差を見ても固定するって大事よ。
海外だとこんなでも気にしないってんだからある意味すごい(汗
いやしかしルシアの生育速度とでかさは違いますなぁ。
気温が高いってこともあるけど一気にでかくなりすぎだでー


いやー種の固定ってのは大変ですねぇ。
だから延々とつながってきている固定種の種ってのは偉大ですよ。
その中でも種の採り方で同じ品種でも系統ができていくっての面白いし。
いつぞや「たけ夫カステルフランコ」がちゃんと固定化できるといいなー
まずうまく育てて2回目の種採りへ行くぞ。


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