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2023-04-30(Sun)

催芽機ってやつ

ゴールデンウイークでもどこ行くわけでもなく。
週末出荷に行ったら十文字の道の駅はあちこちに臨時駐車場つくってましたわ。
そんだけ人くるんだなーと思いつつ売り上げ確認すると、
午前中で出したもんが完売してしまっておりまして(汗
いやはや人の集まりがやばそうでござんす。
ゴールデンウイーク中はなにがしか出荷に勤しんだほうがいいかもしれんなぁ。
という事でやっぱり連休というよりはお仕事でござんす。


さて本日の話題なんですがね・・・・
今年私担当部ではないところですが催芽機というものがやってきまして。
どんな感じのもんなのよーという事をご紹介。

育苗施設が完成だー

上の記事で自分が育苗する際に購入した農電マットを紹介していますが、
今回はより本格的な設備になります。

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なんというか小型のビニールハウスみたいな感じの催芽機。
催芽機ってのは簡単に言えば稲の芽出しで使われてるやつですかね。
それをサトイモの芽出しとして利用するようでございまして。
結構しっかりしたものなので使い始めるとやはり威力は農電マットとは全然違いますね。

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稲の育苗箱を置くようなので棚があるわけでもないため自作してました。
私もこういったのを見るのは初めてなのでどういうものか分からなくて、
どういう風に組み立てればいいのか四苦八苦していた模様。
実験農場でやらなかったかとか聞かれてもそっちはこれ以上の設備で苗作ってるからね(汗
ちなみにウン百万とか何とか聞いた気がします。
上には上があるわけで。

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水をためて温度をかけるタイプなのでいわば「室」
サトイモの芽出しにはちょうどいいのかもしれませんね。
1週間くらいであっという間に芽が出てきていました。
随分パワーあるわなー流石。
あとは温度慣らしに日を当てて定植待ちってところでしょうかね。
随分と今年は早く苗準備が進みそうです。


場所ありそうなら小さい奴間借りして芽出ししてもよかったかもしれんけど、
気付いた時には真っ白ヒョロガリってこともありそうでちょっと怖い(笑
結構大きい割にガッツリ25度くらいとれるのは優秀ですが、量やらないとコスパ悪いかもしれんですな。
自分の苗作りではとりあえず必要はなさそうなサイズの催芽機でござい。
なんせ最近は農電マットすら使わなくなっちまったし(汗


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2023-04-29(Sat)

キノコから山菜の時期へ

今日はバカ暑くなった。
ゴールデンウイークの始まりは夏日でスタートです。
予報よりは暑くなかったけどハウス内は真夏日っすからね。
相変わらず霜降ったりするってのに暑くなれば夏日、乱高下がひどい。
ジェットコースター並みの気温で体調不良起こす人がいるのもやむなしだね。
皆さんも体調にはお気を付けあそばせ。


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さて本日は明日の雨を見越して山の椎茸の収穫へ。
しかし暑いやら風が強いやらで榾木が乾き気味、なかなか次の芽が出てこない状態。
まだゴールデンウイーク入りした段階だけどもう山のキノコは終盤チック。

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逆に山菜が量を増やし始めてましたね。
榾木近辺に生えてくるゼンマイもそれなりにあって収穫。

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ナルコユリもあったしシオデもあった。
どっちも細いんで収穫はしませんがねー

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コシアブラは日当たり次第ですがもう少しのやつが大量に。
まあこうなてくると産直にコシアブラが飽和してくるからどうしたもんかという具合(汗
旬が来ると一気にドカッとみんな出すからね。そんなもんよ。

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あとはちっちゃいホンナがそこかしこ。
これもここ数年で気付いたもんだけどなかなか収穫サイズには大きくなりませんね。
シオデ同じくこの場所では太くなれないようでござい。

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先日畑に植えたミズ、山のやつだともうこんなになってます。
もう少ししたら収穫できますねぇ。
勝手に増殖していくんで1か所見つけるとどんどん増えていってます。
ちなみにこの場所のミズが私の栽培ミズの親になります。

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よく見たら何か食ったような跡があった。
獣は色々いるだろうしミズ食うやつもいるだろう。
獣お墨付きの美味しさってこった(笑


とまあ山のキノコはほぼ終わり加減だけど次の旬の物が出てきています。
家の周りではワラビも見えてきてたりタラの芽ももうすぐだなー
こう暑いともうすぐだな―からあっという間にワッと開いておしまいとかありそうだけどさ(大汗
短い春、山菜の旬はじっくり楽しみたいもんであるが・・・・・


2023-04-28(Fri)

ミズ、植えるぜ

本格的に畑仕事が始まる前にやっておきたいことをちょいちょいとながら進めておる昨今。
あれをやって―これをやってーと書きだしているものの大半が終わってきたんですが、
一番でかい数があるのがミズの定植。
ある程度大きくなったところで定植していきたいので一気に作業をすることもなかなか難しく。
ただ最近の気温で早いものは大きくなってきていたので、
苗の整理をして大きそうなものを選別して定植に踏み切った。

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今回植えられそうだなーとして選んだのは120株。
出てないものと出てるもので整理した結果現状苗数は700株ちょい程度でした。
だからその中の120なんて些細な数、まだまだこれから。

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選抜した後はこんなもんでまだまだ生育に時間がかかりそう。
出てないものとしてまとめたものからだって出てくる可能性があるし先が見通せないね。

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出てても去年の生育具合を反映しているからひょろいものも多数だ。
なかなかうまいこといかないもんで。

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定植はアマドコロと同じく休耕田、適当な間隔つけて4条植えにしています。
15㎝ピッチだったり25㎝だったりあるらしいですが、
意外と繁殖するとぎっちぎちになりがちらしいので少し広めにとってみてます

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ずらっと・・・と奥行き見ても分かりづらい(汗

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真上から見るとなんか田植え機で植えてるような植え方(笑
適当言いつつ結構等間隔で植えてるのは偶然だよ。
結構湿気はあるのでミズには向いているはず、うまいこと増えてくれれば万々歳。


120株の定植だったけど掘ってないところに植えるからなかなか大変だった。
しかも間隔とってるからかわからんけど意外と場所取りそうな雰囲気・・・・・
植えられそうな別のところもやらんといけないかも。
まー残ってる苗次第ですがね。
まず第1弾の定植終了、残りはゴールデンウイーク明けくらいからかねぇ。


2023-04-27(Thu)

オオナルコユリとアマドコロ

P1140403_縮小先日

アマドコロを畑から掘り上げて改植したんですがね、
それとはまた別に今年植えられるかなーと去年購入していたオオナルコユリがあったんですよ。
あった、つまるところその苗の存在を随分と忘れていたわけで(大汗
購入してからずっと段ボールに入れっぱなしで越冬、
久方ぶりにダンボールを開けたら真っ白な芽が出てきていましたわ。

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真っ暗な中で芽が出たので真っ白。
予期せぬ軟白ですな。
芽が出てもやはり幼苗、もやしっ子なんで早速には植えられません。
最初に購入して栽培始めた時も定植後の日差しで全部焼けちゃいましたからね(汗
生育具合見て今年植えるか来年の春に植えるか判断ですね。

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小さいと言えど、ですがねアマドコロの破片を植えたポットも角出し。
同じように小さい奴ですがこちらは一応地下に芋があるわけですから、
それなりの大きさの芽が出てきています。
なんだか短形自然薯のむかごから種イモを作るのか芋の形状をした出来損ないから作るのか、
それと全く一緒な感じがしますな。
どんなに小さくともイモの形状があるものからだとそれなりの物は作れるというもの。
増殖するならやっぱ株分けってのがよくわかりますね。

アマドコロに比べると収穫サイズが長くできる感じのオオナルコユリ。
このオオナルコユリは中でもだいぶでかくなりやすい系統らしいので、
今回はしっかり定植適期に植えてでかく育てたいところ。
ポット苗の芽は出たアマドコロのほうは早く露地でも出てきて欲しいもんです。
植え替え早々に上々の出来だったらうれしいけどねぇ。


2023-04-26(Wed)

でかいは正義

今日は久しぶりの雨、それなりの雨量になりましたね。
ここ最近雨がない上に暴風が吹きまくってたせいで山の榾木もカラカラだからねー
これでようやく次の芽に動きが出るだろう。
ちょうどゴールデンウイークに発生が当たればいいんだけど。

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今日の話題はーヤーコン
苗作りを始めてだいぶたちましたね。
相変わらず外に出してないんだけどガンガン生育が進んでもう定植してもいいようなサイズになってきた。
今年は塊茎をでかいサイズにしたおかげだと思うけど例年よりもはるかに生育がいい。

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ちょっと小さめのアンデスの雪はこんな感じ。
でかいものとの差はありますよね。

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さらにでかいアンデスの乙女のほうはもじゃもじゃ。
ポットのほうも仮植バラのやつもでかいでかい。
いかに塊茎をでかい状態で使うかってことかね。
塊茎のでかさは正義である(笑
いや、しかし植えるまでにでかくなりすぎそうで困ったね(汗

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比較としてこちら時期的に少し遅いんだけど家でやってる在来ヤーコンの苗。
こちらは塊茎は小さめなんすよね。
去年まで自分の苗もこんな感じのが出てきてたんですが、
やっぱり大きい小さいで生育速度も全然異なるので苗のそろいの問題が出てきます。
そう考えると大きいなら大きい、小さいなら小さいでそろえたほうが定植するほうとしてはいいけど、
ヤーコンは生育期間が長いほどよくなるのでやっぱ早植するためにも、
苗の生育が良い塊茎はでかく割ったほうがいいなーと今回の結果を見ると思いますね。


しかしながら・・・・
あまりにも苗の出来がいいものが多くて非常にもったいないことになります(汗
これ全部は植えられないから贅沢な選抜大会が開かれること必至。
さーて今年は何株植えようかしらねぇ。


2023-04-25(Tue)

シブール(ルージュ)を植える

今日は久しぶりに風が弱かった。
ホントに久しぶりのことなので落ち着いた天気で気分がいい。
と言いつつ風が弱くなったことで久しぶりのガッツリ霜。
予想以上にガッツリきてしまい・・・・・ちょっと被害出てしまいました。
多分これが最後だと思うけど油断したなー

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それはさておき本日はシブールの定植の話題。
シブールって何よって話ですが、これ実はめんどくさかったりする。
ハーブのほうにもシブールが存在、こちらはチャイブとほぼ同じようなもんなんだけど、
今回のシブールは赤い分葱タイプのやつになります。
苗は玉葱とかそんなのとほぼ一緒ですね。

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これを1本ずつ定植、ジャンボニンニクとかを植えたところに間借りします。
土が雪のせいで硬くなって穴開けるのが大変だったんで、
金でこを持って行って穴開けました(笑
端に写ってますが通常苗植えるときには使わんものを使わないといけないほどに固いです(大汗

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同居しているジャンボニンニクはだいぶ葉の展開が進んできてます。
来月もう1回追肥して収穫待ちになりますね。
どの程度でかくなるだろうか。

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同じくやぐらネギ、大きくなりました。
収穫はしませんけどね。
増殖してから収穫していきます。

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増殖というとこちらも増殖してほしいネギニラ、かろうじてなんだよねぇ・・・・
2株あったのが1株になったので虎の子の1株、
なかなか育ちが悪いのでどんどん大きくなって増殖してほしいもんだ。
謎作物だからなかなかうまくいっとりませんな(汗

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なかなかうまくで言うと実はシブールもなんだ。
実際植えたのが昨日のことなんすけど、本日霜食らって無事白化(泣
死んじゃいないから何とかリカバーしてくれ。
風に悩まされたと思ったら今度は霜、まさに踏んだり蹴ったり・・・・・
全く、初っ端から大こけだよっ

2023-04-24(Mon)

アシタバは今年やばそうだね。

本日も爆風継続、この風はいったいどういう事なんだろうか。
明日はさすがに落ち着きそうならしいけどマジでいい加減にしてほしいよ。

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鉢植えはバタバタ、こんなになるのは久方ぶりだよ。
後ろにあるアスパラ苗のトンネルもはがされてしまうんで取り外しました。
この1週間毎日毎日風に悩まされております。

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その中でも残してた畑のマルチを片付けに。
特に2年物が裂けやすくてずっとバサバサ風で暴れているんで早めに。
その帰りにアスパラと同居しているアシタバの様子を確認。
去年だいぶでかくなったのはいいんだけど、山菜のサクと同じく花が咲いてしまったんですよね。
サクは花が咲いた翌年ほぼすべて死滅してしまったんだけど、
アシタバも同様の道をたどっていってしまっているようで・・・・・

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花が咲いた段階で刈払い機でぶった切ったんで種はできてません。
そこがサクとの違いですがやはりそもそもとう立ちさせてるのがダメっぽい。
とう立ちしたかたい殻が残る中新芽が出てきていないもの多数。

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かろうじてこういうのもあるからまだどうなるかはわからないけど、
今年は大抵のものが死滅してしまっているんじゃないかと踏んでいます。

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そもそもとう立ちさせてないものに関しては何事もなく出ているので、
いかにとう立ちさせないでいられるかが勝負という感じがしてますね。
アシタバを同じ株でずっととるなら花を咲かせない、これに尽きるんじゃなかろうか。

しかしまああちこちで微妙に出てくることになった場合どうするか悩みどころです。
消えるなら消える、出るなら出るではっきりしてくれているほうが判断しやすい。
出る量もほんの少量とかなら掘り上げてここはトラクターで耕うんするもよしだろうしね。
その場合はアスパラ畑化が容易になっていいし。
まだ何とも言えんビミョーな感じがもどかしい(笑
ま、今年は去年に比べるとアシタバはダメダメでしょうな。
結構強健で作りやすそうなので栽培確立できりゃそれなりになると思ったけど・・・・・
もう少し様子見でござんすね。


2023-04-23(Sun)

花の発芽具合

今日も相変わらず爆風の1日でした。
風がなかなか弱くならんねぇ。
鉢がバカバカ倒されてイラつきますわ。
春の嵐過ぎ去ってくれないかしら。


さて本日は先日まきました花の発芽具合を。
色々まいたんだけどいろいろある分発芽に早い遅いがあるわけで。

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まず一番最初に発芽が始まったのはアルメリアでした。
発芽率良いよってあった通りですね。

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ついでオステオスペルマム
こっちのが種がでかくて速いかと思ったけど2番手でしたわ。

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このあたりでエシャロットも発芽し始めてますね。
もっとネギと同じくたたまれて出てくるかと思ってたんだけど。

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そのあとに続いたのがオーブリエチア
これ2回くらいまいたことあるけどまるで芽が出なかったんだよね。
アブラナ科だからもっと簡単かと思ってたけどなぜかダメダメ、
今回は1粒まきでやっとまともに芽が出た感じです。

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トリでカンパニュラ
カンパニュラも確か3回目、これもセル1粒まきで初めて出ましたね。
いや、以前セルまきしたことあったかもしれん・・・・・
記憶があいまいだけどなんにしろ初めてまともに出てきた。

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そして至る現在。
エシャロットはだいぶ伸びた。
3種類あるけどおまけでもらったやつが一番状態がいいのが皮肉。
他2種はなぜか余り出がよろしくないのが気になりますね。

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カンパニュラもオーブリエチアもこれだけ芽が出たのは初めて、
ただ種の小ささからいってまだまだ貧弱、水やりが難しいのです。
上からの散水はまだまだあと、今は下からの給水をするしかないっすねー
たいていこういうのに上からやって折れて死滅ってのが流れ(汗
小さい苗は本当に水やりが大変だ。


あとは自家採種のエキナセアとかトーチリリーが残ってますが、
エキナセアはそもそも種がダメっぽいんで出たらよしよし位のもの、
トーチリリーはかなり時間がかかることを想定しているからじっくり構えとこうかねという具合。
今のところはおおむね順調に発芽が進んでいるよって状況ですー
特にカンパニュラ・オーブリエチアはまともに出てくれてうれしい限りだ。
まだまだ苗作りは始まったばかりなので大きくするまで気を抜かずに・・・・・


2023-04-22(Sat)

今年はうまくいくか?ロコト実験進む。

去年発見したロコトの自家和合性獲得実験、
去年は種が冷凍期間が長くて発芽できずに終わったため、
いつぞ種を採って実験をするぞーというところに降ってわいた昨秋の結実。
それが今年の春冬越し終了まで粘って色づいたので収穫、
その果実から無事種を採ることができたので実験再び。

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果実をあけて種がなかったらどうしようかと思ってたけど、
切ってみたら少量ながら無事種ができていましたよ。
ロコトを切ってみるとご覧の通り唐辛子とは思えないほど肉厚なんすよね。
パプリカのような感じの激辛唐辛子ですよ。

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種を採ったらイヌサフランのみじん切りを準備。
コルヒチン処理をするにあたって薬剤は入手できないのでイヌサフランで代用してみてます。
まあここも実験ですね。
うまくいくならこれで良しという感じ。

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種を一緒にくるんで丸1日置いときます。
今回加水はしてません。

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処理した種がこちらですよ。
ロコトの種は黒、ここも唐辛子としてはかなり異端な存在ですね。

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これをイタリア唐辛子同じくポットに入れて加温。
しかしながらちょうど暖房が終了したタイミングでなかなか温度がとれず発芽が進まない・・・・・
ここ最近暑い日があったりしたことでどんなもんかとホジホジしたところやっと発根を確認です。

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発根したのはいいんだけど、去年同様に種の周りにカビのようなものが付着、
多分イヌサフランの処理のせいだと思うんだけど、
このまままとめておいても腐ってしまう可能性があるなーと、
全部の様子を見て発根しているものを取り出してセルトレー移植しといた。

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なんだかたらいまわしみたいな感じだけどこれで周りの影響で腐ることはないでしょう。
腐るとすれば個々で種の周りのカビがひどかった場合になると思います。
発根したのが9個、このうち何個が使えるようになるかでしょうかねー
2,3個は最低限欲しいですが果たして。


去年はまるっきりダメだったところからすれば一歩前進。
まだカビという不安要素があるので芽がしっかり出てくるまでは安心できませんが、
ひとまず収穫物から得た種はしっかり発芽してくれるという事は確認できてよかったね。
うまく育ってさらに1本でたくさん実をつけるようになってたりしたら大成果だ。
なんとも言えんけど期待膨らむロコト実験、
さてさて今年中に結果出せるかな???


2023-04-21(Fri)

アマドコロの掘り上げ改植

黄砂飛ぶ今日は昨日からだいぶ気温が下がった。
しかしそれでも半そでで仕事しちゃうんですがねー
風がバカ強かったんで午後からは寒くなりましたわ。
相変わらず黄砂でモヤモヤすんのは嫌だ。

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そんな天候の中でしたが本日をもってアマドコロの改植作業が完了しました。
アマドコロを植えて3年くらいですかね、なかなか増えてこないやら収穫する前に花が出始めるやら、
この場所だとあまりよくないんじゃなかろうかとついに掘り上げて別の場所に移動です。

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どこにあるのかわからないので探り探りスコップで掘る。
とにかく雪で土が圧縮されてて掘りづらいやらスギナスイバヒルガオの地下系野郎どもがはびこってるやら
なんというか鉄筋コンクリート状態の中掘ってる感じでしたね。
出てきた塊がこんな感じでしたが・・・・

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本体はこれですね。
土を少しずつ落としてやっと本体発見。
この本体は多分植えた時のやつそのままだと思われます。

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これが今年の新芽ですね。
一応いい新芽はついてましたが株自体の生育ぶりは今一つかね。

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要因が多分これ。
自分が思ってた以上に本体が土の表面付近にあった。
物によっては上部が出てるやつまであったよ。
植えるときにしっかりと埋めたはずなんだけど、年数たって表土が流れたりしたためじゃないかと。
このせいでなかなか育てなかったんじゃなかろうか。

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なんと言っても掘り上げると大抵のものが新芽の位置が深い場所に潜っていってる。
完全に浅植え状態、これでは勢力広げるのも苦労する訳だ。

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しかし年数たって深い場所に潜れてるやつは新芽の数が増えてる模様。
という事はわざわざ掘らなくても盛り土しとけば地下の生育自体は大丈夫だったか?
でも結局地下はよくても地上部が収穫できる状態にならないとだめだしねぇ。
地上部がぱっと開いちゃうのは日当たりのせいもあると思われるし。
少しばかり日陰にならないとこういうのは長くならんのじゃなかろうか。

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掘り上げていっぱいになったところで休耕田に移動して適当に植えていきます。
植えるときはしっかり深さをもって。
休耕田は2年くらい掘ってないので萱だらけ、トラクターは入れられないのでそのままです。
邪魔なやつは株を掘り起こしつつ定植してました。

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休耕田なんてほっとくとあっという間にこうなりますよ。
うちはまだ日が浅いから何とかなってるくらい、近場のところは2回目の柳が生えてきてます。
1回オヤジさんぶった切ったんだけどね。
このまま放置してるところは柳の林になってもはやどうにもできないようなところもあるよ。

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すべて掘り上げるのにたらたらやって3日かかった。
定植数は全部で91でしたが折れたりしたものもあったんで本来はもっと少なかったね。

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場所が足りなくてもう1か所のところも使ったりして全部植えました。
芽は出てきているので後はここでどのような生育をしてくるかですかね。

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最後に折れた破片をポットに仮植。
新芽のほうなんで小さな破片、このまま地植えしても時間がかかると判断してポット生育させます。
なのでうまくいけば100株以上になりそうですねー
まあうまく育ててたら株を分解して増やせてただろうからそもそも失敗してはいるんだけど(汗


今年から休耕田のほうはあれこれと山菜植えたりして適当に使っていく予定です。
ただほっぽって柳はやしてしまうのはもったいないからね。
まずはアマドコロ、次いでミズですか。
あとは鉢植え果樹もそこそこ、育てばオオナルコユリも・・・・・
なんだかんだほったらかして大丈夫なもん詰め込みたいと思っとりますー


2023-04-20(Thu)

内堰の掘り直し

今日はずいぶんと暑いなーと思ってたんだけど、
夕方の天気予報で最高気温が26度近くだったことに驚いた。
朝のJ-WAVEで東京の最高気温が26度になるぞというのを聞いててやべーなと思ってたら
なんとまあ当地で26℃じゃねぇかよとね(笑
今年初の夏日、いやはやとんでもないことですよ。
暑さのせいですかね、なんだかいつもより疲れちゃいました。


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さて本日のネタは内堰の掘り直し。
去年内堰掘ったんだけど適当に水路を作った程度でした。
まあそれでも排水に関してはぼちぼちうまくできてたんだけど、
やはり一冬超すと潰れてるやら泥が堆積しているやらですんで一度しっかりと掘ることに。

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一番水が溜まってるところ、いや水が湧き出してきているところから今回はスコップ幅で。
掘って土を塗り固めての繰り返しです。
なんというか田んぼの畔塗りしている感じですね。

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最後まで終わって内部から見るとこんな感じ。
去年のは途中で畑のほうに流出してしまうこともあったけど
今回はしっかり掘ったので畑に水が入っていってしまうことはなくなりましたね。
一応堰としての機能は格段に上がりました。
ただやっぱり水が湧いてしまってるので始点部分をもう少しどうにかしないと、
その周辺の土がいつまでもズブズブしてしまってダメっすね。
その辺の土を塩とか石灰とかでガチっと固定できれば違うだろうけど、
そうなると畑に影響もありそうだから難しいね。

以前は何ともなかったけど突然水が湧き出てきているから困ったもんです。
堰を通る水に関しては大丈夫なんだけどねぇ。
湧き出してる部分がどうにかできないといつまでも畑が湿地帯だでー
なんぞうまい手立てはないものか・・・・・


2023-04-19(Wed)

ヤマブドウを地植えする

ヤマブドウもひっそりと休養舎の奥で越冬してました。
ハウス内という事もあって4月に入った段階で芽が動き出してましたね。
去年の秋の段階で地植えをしてしまうことができればよかったけど忙しすぎてできなかったんよねー
今回どこに植えたらいいだろうかとあれこれ思案した結果、
山菜畑の端っこに植えて日陰作ったらいいんじゃね?
という考えに至ったので植えられるか心配はあったけどやってみることにした。

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植えられるかの心配ってどういうことよって話ですが、
山菜畑のところはとにかく作土層がないんですよね。
掘れば20㎝くらいで礫だらけの層に当たるのでまともに深く掘れない。
とりあえずガツガツ掘って礫も取れそうなら取ってという具合に掘ったのがこちら。

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相変わらず掘ればすぐに礫、そして大岩。
砂岩ではあるので大多数は割れてくれるので何とか深さを確保できますが、
それにしてもあまりにも作土層が少ないですな(大汗

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作土層と礫の層の違いがはっきりしてます。
茶色い層になったらもうそこは土じゃなくただの砂岩の塊だ。

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でもまあ不織布ポット内の土の高さ位の深さまでは掘れたので埋めることができました。
ちなみにブドウの定植は春の芽吹きの時期は厳禁らしいですが、
不織布ポットごとなんで大丈夫だろうと高をくくってやってます(汗

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こちらのほうにヤマソービニオンを2本植えました。
ここの畑の広さがちょうど2本分で良さげな長さだったんでね。

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ヤマソービニオンの反対側にピッコロワインです。
こっちは1本分の長さしかないので2対1だしちょうどいいだろうと。

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全体でみるとこんな感じですね。
後で支柱建てて誘引して棚を作っていきますよ。
去年のうちにやっとければ主幹をちゃんと立てることができてただろうけどねぇ。
剪定も何もできてないんで今年どこまで生育させられるかねぇ。


ヤマブドウは垣根仕立てよりも高さのある棚のほうが結果がいいらしいので、
棚もある程度高いものを作ろうと考えています。
まだ資材の準備できてないしあれこれ先にやっとくべきこともあって、
棚づくりは少々後回しになりそうですが頑張って作りますよー
流石に今年中に畑を日陰にはできないだろうから今年も畑の日よけは別でやらないといけないけど。
うまいことブドウが育って山菜にも日よけができてと一石二鳥になるといいなー
とりあえず地植えヤマブドウがスタートです。


2023-04-18(Tue)

アスパラにひき屑ともみ殻をまく

雨が上がって晴れ間も出た本日、
まだ少し畑に入るのは早そうだったけどアスパラへのひき屑まきをすることに。

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アスパラも出始めてきてます。
特にマルチのしてある去年定植した分が早く育ってる感じですね。
マルチを持ち上げて伸びてますよ。

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先に植えた大きい株のほうが少し遅い。
マルチしてると早めることができるのかもしれんね。
刈り取ってから降雪前にマルチで覆っておくと春の出芽が早まる可能性アリか?
まあめんどくさすぎてやる気にはならんけど(汗

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今日はまずひき屑をまくことからスタートしましたよ。
今年は植菌中に16袋分の引き屑を確保。
全部集めればもっと大量にあるんですがそこまで集めなくても大丈夫だろうと。
結果ジャスト16袋でちょうど間に合った形。
これもまたなかなかうまくやったもんで(笑
ちなみに今年は畝の上ではなく通路メインです。
なぜならばアスパラが出てくるときにひき屑だと重くて負荷になっているようで、
どうしても硬いアスパラが多くできてしまってたので今年はやらないことにしました。

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という事で畝のほうにはもみ殻です。
こちらは去年の秋に後輩のところからいただいてきたもの。
ウチでは田んぼやめてるからもみ殻ないからね。
畝の上部にある程度の厚さでもみ殻まいて完了。
ひき屑と違って大きい袋だから6袋で間に合いましたわ。
これにてアスパラ畝のマルチング作業は終了ですよー


アスパラ畝をこうして覆うのは雑草抑止と泥はねの予防です。
雑草は結局めちゃくちゃ生えてきますけどね(汗
引き屑は1年で大体土に還ってるんでどんどんここの土はいい土になっていくと思います。
アスパラもその流れでいいもんがたくさんできればいいんだけど。
今日はマルチング明日肥料やって春のアスパラ作業はひとまず終わりだ。
収穫まではもう少しでしょうからその前にまだやることやっときます。
今年の収穫はどうなるか、来週あたりが楽しみだね。


2023-04-17(Mon)

強風後のハウス手直し

ここ数日やたらに風が強い。
特に昨日は暴風といっていいほどの風だった。
そのせいもあって椎茸の休養舎のバンドが飛んでたりしたんで補修に向かいました。

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2本のバンドが飛んでました。
このバンドはハウスの上部のビニールを止めておく補助みたいなもんです。

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本来はこうなってました。
マイカ線(黒い紐)でなく太い奴なのはビニールが裂けないようにというやつです。
というか今ハウスビニールは農ビというビニールではなく農POというポリオレフィン系のが主流ですね。
農POはマイカ線だと裂けやすいんで広めのバンドを使うようになってます。
といっても裂けるもんは裂けるんですがねー

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ボールを投げて反対側に行くとなんとまあ。
バンドが外れたことでサイドビニールが風にあおられて外れてるわパイプがとれてるわ・・・・・
ひどいことになってましたよ。
そんなわけでこっちのほうをまず留めてからバンドを固定します。
なぜならバンドのほうがサイドビニールより外側になりますからね。

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作業完了。
バンドが外れたと思ったら実はサイドビニールがあおられてバンドがちぎれてた。
なので足りない部分はマイカ線で応急的に。
サイドビニールは風の影響で外れてしまった部分を直したけど、
全体を見たら雪のせいでずれてる箇所も多数あったのでほぼ全体やり直した感じです。
まあこれで再びの暴風でハウスサイドがバラバラになることはないでしょう。


今回のことは雪解け後に一通りゆるみとか確認しとけば防げたでしょうねー
しかしまあこんだけ大事になるとは思わんかったけど(汗
時々見てやることは大事ですな。


2023-04-16(Sun)

しれっと大移動してるブルーベリー

ブルーベリーもここんとこ全くネタになってこないっすけど・・・・
最近はオクラとバチッと重なってしまうので世話がまるでできてないんですよね。
おかげで実は鳥の餌状態なのでやる気云々とかそういうレベルにない状況。
キャパが追い付かないってのは大変ですね。
一応最低限の肥料やら水やりはやってますがそんなもんなんで状態も停滞しがちです。
そのブルーベリーですが今年も越冬終えて外に運び出してまして。

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でかい鉢は毎年同じ場所に配置していますが、
他の鉢は玄関先からしれ―っと大移動してきていますよ。

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元々は大根を燻す小屋があったところです。
うちでも結構前までいぶりがっこ自前でやってたんすよねー
でも婆さんも年ですし小屋自体がガタガタだったこともあって随分前に辞めました。
その小屋を解体した後の跡地に防草シートをしいて去年からここに置いてます。
なんでかというと去年家の工事が入ったので置き場所がなくなったからですよ。
何とか置けているのでいいんだけど鳥の侵攻が激しい場所になるんで収穫は厳しいっす(汗
玄関先でも厳しいっすけどね。

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そこでも置ききれない奴もありますが小さい鉢なのでまとめてます。
まあ小さいと言えども10号鉢なんすけどねー
そろそろ鉢増しもしないといけないけどそれもできないし(汗
手に余してる状態なんで地植えも検討したいけど場所がない・・・・

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越冬自体は特に問題なくできた模様です。
葉芽も展開、花芽も徐々にほころんできています。
それはいいけどやっぱり花芽の数自体がめちゃくちゃ少ないと思うねー
年々下降線、まともな管理できないと現状維持すらきついっすわ。
なんやかんやと世話焼いてた初期のころの生育が懐かしい(笑


場所は変わったけど今年も余り真面目に管理はできそうにないブルーベリー
品種タグ無くなって段々品種名も分からないくなってきてるし(大汗
今年は少量のでも収穫すること、品種タグは何とかすることをまずは目標に。
とにかく1年枯らさないようにすることが一番かねぇ。
なんとも低い目標になっちまってるブルーベリーでござい。


2023-04-15(Sat)

雨降る前に自然子を。

4月前半から打って変わって最近は雨が良く降る。
こうなるとなかなか自然子の収穫のタイミングが難しくなってきます。
今日も朝に晴れたのでこれは1日晴れるのかな?と思って仕事してたら、
ラジオから午後から雨との情報が・・・・
午後のいつから降るのかなーと雨雲の流れを確認したら午後はすぐ怪しかったので、
雨が落ちてくる前にやっちまうかーとばかりに午前中に山へGO‼

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相も変わらず芽数が多い。
芽数が多いといっても増えてるんじゃなくてこの間のやつをまだ採ってないだけ。
それぐらい乾いちまっててなかなか大きくなれてない感じかな。

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それでもじわりじわりと大きくなってることは間違いない。
大きくなっていってるので膜の切れた奴を選んで収穫しその他はさらに時間かけて。
これもなかなか面倒な仕事だけど一通り見てまわりましたよ。

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何度か雨降ったりしてるけどスギ林の下って案外直でびしょぬれになりにくい。
風が強いってこともあって昨日も雨降った割に結構な乾き具合でしたよ。
風が強すぎるってのも考えもんですな。
それでも今回は3カゴの収穫、ボチボチ採れましたわ。


次の収穫は来週ですが来週も結構雨マークが多い。
雨降ると気温が低いのでそこまで一気に開ききることはないとは思うものの、
適当な間隔開けて収穫に行けないのはうれしくないなぁ。
あんまり降りすぎないでちょくちょく晴れてくれることを希望。
自然子収穫の時期ってのは天候相手にピリピリしますな。


2023-04-14(Fri)

ヤーコン苗の根締め

横手の市内の桜は満開でした。
いやーこれだけ咲いてんのかーと。
4月中旬っすからねぇ。
桜の季節があっという間に過ぎていきますわ。

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さて本日はヤーコンの話題。
ヤーコン苗の芽出しは順調そのものでほとんど出ました。
今年はぜいたくにやった分そりゃあこうなってくれないとという具合の結果ではあるんだけど、

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ボコンボコンと。
芽がでかい分土を持ち上げてしまってます。

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育苗箱の物なんかはさらにやばい。
このままだと隙間だらけでよくないので水をかけて根締めをします。
ただしジョウロでやると土が流れる可能性もあるので、
散水シャワーヘッドの霧モードで丁寧に土を落とし込みます。
こういうのは種がでかい南瓜だったりメロンやスイカが芽を出した時にもやりますね。

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結構頑固な土だったもんで時間かかったけど出来た。
大体平らにならしたので持ち上げられた土の下にあった芽も出て、
全体的にやる前よりも芽数が増えた感じですね。
根締めして苗の数見ていくとどうも100%芽が出てる感じですね。
やはり贅沢に芽出しすると間違いないっすな。

芽も出たし根締めもしたんであとは育つのを待つだけ。
これらは育苗ベッド出してトンネルして加温しとけばあっという間に育ちそうな気がしますね。
ヤーコン苗は順調そのものですよー


2023-04-13(Thu)

ミズが思いのほか出てきたので。

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置き場所がなくて積み上げていたミズのポット、
先日から芽が出始めていたのでそろそろバラしておかないといけないなーと思っていたんですが、
そこからまた日にちがたったら下のほうのポットから思いのほか伸びてきていたんで、
急遽アスパラ苗を外に押し出して育苗箱を展開することに。

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天気予報確認してひとまず霜の心配は大丈夫だろうと。
アスパラ苗ドナドナ。

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育苗ベッド設置したところで全部置けないので今回はトンネル作っておきました。
支柱がささらないので覆いは不織布で風を通すように。
今日は暴風だったしビニールだったら全部ぶっ飛ばされてたと思います(汗
まあこれで場所があいたのでミズの苗を全部展開。

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展開したけど全部置ききれてないし(大汗
どんだけあるんだってくらい大量の苗だ。
少なく見積もって1200くらいありそう。
そのうちどのくらい生きてるかだろうけど。

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椎茸の榾木の下にあったせいもあって一番下になってた育苗箱の一つは真っ白(汗
多分これは出てこないと思われる。

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そのほかにもネズミが掘り起こしたやつも・・・・
そんなに隙間なかったはずなんだけどねぇ。
そんなこんなで出てるやつとダメなやついろいろありますわ。


しかしこんなに生きてるとは思っても見なかったミズ。
今月中にはある程度そろううだろうから本格的に忙しくなる前に定植しちまいたいですね。
1200ポット以上あるうちどのくらいの数になるかだけど・・・・・
半分たって定植1日じゃ終わんねぇぞ(大汗
これもまた一大事業になったもんで。


2023-04-12(Wed)

ロコトを外に出して剪定する

今日は午前雨の午後晴れ、雨の間はそうでもなかったけど晴れるとわかるひどい黄砂。
毎度毎度黄砂っちうのはやなもんですな。
モヤーっとしてるとせっかくの春が台無しだ。
・・・そういや同じくらいモヤモヤする花粉は今年見てない気が。
今年こっちは花粉の量あんまり多くないとか何とかだったけどそれもあるのか??
いずれにしろモヤモヤした空気はいやなもんです。


さて本日の話題はロコトです。
初収穫した越冬ロコト、外の気温があまり下がりそうにないので外に出すことにしました。
この先雨が多くなりそうだったから霜の心配はしばらくなさそうですからね。

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冬越し終えてでもこんな感じ。
ロコトはかなり頑張ったと思われる。
ただ実の収穫後に他についていた実はすべて落果したので、
やはり結構な負担になってたんだと思いますね。

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実もなくなったしごちゃついている枝を剪定して新しい枝を出そうと。
剪定ばさみを探してたらいやいやほったらかしてサビサビですよ。
これは以前使ってたやつ、オクラ収穫で何度も何度も研いだこともあって錆びやすくなってたわけで。
これだとうまくないので久しぶりに研ぎます。

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研げました。
何度もやってるんで久しぶりでも感覚は覚えてましたね。
一応紙もスパッと切れるように研いだ。
どれくらい持つかはわからんけど(汗

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ちなみに新しい奴との比較。
研いでる分刃がかなり短いです。
数ミリちびてるのがわかるかと思います。
それぐらい何度も研いだってことですぜ。
結構年季入ってます。

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切るのはこのあたりの混み混み具合を。
下からバサーッと台切りくらいやってもいいだろうけど、
それで大丈夫という保証もないんで中程度の伐採でいきますよ。

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んでもって切ったあとがこちら。
よくある内向き枝とか重なってるやつをバチバチ切った。
あとは下から生えてきている奴を誘引して内部に空間を持たせるように。
これでどうなっていくか今年はここからスタート。


そもそも同じ株を越冬させた場合どのような生育になるかわからんからね、
木のように先端先端でどんどん生育するのか、
そうじゃなく株元のほうでごちゃっと茂ってくるのか。
そういう点も今年の生育の観察としては楽しみなところである。
あ、そういや一度根切りして根っこもリフレッシュしたほういいかもしんないな・・・・・
ロコト鉢植えで3年目、長寿命唐辛子今年も育ってます。



2023-04-11(Tue)

さーてあれこれ種まくぞ。

暑くなった本日、種まきのお話。
今年はあまり野菜やってる時間ないかもしれんので野菜はそこそこ、
それでもあれこれと種をまいていきますよ。

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野菜じゃないぜ!
性懲りもなく花の苗つくるぜっ

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バカ小さい種を1つずつまくという地獄のような種まき。
毎度よくやるよって感じの仕事をしてますよ。
ちなみに過去一番やばかった種まきはミントですね。

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そのミントに負けず劣らずですがジギタリスも。
こちらは面倒だったんでポットにひとつまみずつまいときました。
芽が出たらポット上げするシステムで。

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花が終わったら野菜。
今回エシャロット栽培してみます。
2種類頼んだらおまけでもう1種類届くという。
そういうわけで3品種のエシャロットの苗作りです。

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セル3枚分。
まあエシャロットはそんなに大きくもないし100個あったところでたかが知れてますね。
玉ねぎと同じ栽培なんでこちらでの春定植夏どりができるらしい。
もう少し早く種まければベストだったろうけど。

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あとは去年の残りのプチぷよと自家採種南瓜。
南瓜の種は更新が止まってるのでもしかすればこの種では芽が出ない可能性も・・・・
出ない場合はまた別の種を使うけど最近南瓜うまくできてないからねぇ。
今年は上々のカボチャを1個くらいは採りたいもんですわ。

気温高いのでハウスの中に置いとくだけでそれなりの温度が確保できているんで、
来週あたりからぼちぼち芽が出てくるかなー
うまくいけばの話だけど―――
特に花の種はやったことない奴らが多いんでまたもや発芽ゼロとかもありうるだろうし・・・・
なかなかどうして何度やっても苗作りってのは難しいもんですよ。


2023-04-10(Mon)

今年の山のキノコは早い。

今日も晴れて気温上昇。
ほぼほぼ雪がないような状態になってたんだけど、
よくよく考えると4月もまだ初旬、そういうことで頭には山のキノコがどうこうというのがすっかり抜けていた。
例年山のキノコを見に行くのって4月後半なので忘れてましたね。
周りには雪ないのでもう出てるかもしれないと早速見に行ってきました。

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今年は雪が少なかったこともあって新規で杉の倒木はなかったので良かった。
入り口の楢の木の枝が折れてたぐらいで問題はなさそう。

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まだ部分的に雪は残ってましたけどねー
榾木の周りには雪はなくなってました。

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まず山に入って早々の榾木から。
早速もうすでに芽が出ていることを確認。
やっぱりもう出てましたね。
収穫までもう1日2日といったところでした。
見に来るタイミングとしてはベストだったかもしれない。

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続いて奥地にあるもの。
場所によって植菌年度が違うのでキノコの出方も変わってきます。

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最初のところに比べると全体的な芽数が多かったです。
こちらももう少し後で収穫だなーと。
そして最後に少し離れた場所にある榾木を見に行くと・・・・・

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ぐえっここヤベー

芽数が他と比べられないほどに多数だった。
こんなに芽がついてるのを見るのは久しぶりのことかもしれない。

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ここはもうすでに収穫できる状態のものもあったので少し収穫してきた。
いやはや参りましたね、もうすでに自然子収穫のピークがやってきそうだ。
雪解け早かったけど自然子発生がここまで早いのは初めてじゃないかねぇ。
いきなり忙しくなりそうだ。


といっても今回出てるのはどうしても雪の下の芽っぽい。
雪解け後のきれいな感じの物とはまたちょっと違うかなーと。
それでもあからさまに変なキノコではないのでそれなりにまともな自然子が最初から収穫はできるかと。
もう少し上等な感じの自然子だとウオー―ってなるんだけどね(笑
ま、乾燥してることもあってビリビリ裂けた感じの自然子ではありそうだし、
一応これぞ自然子って外見そうなんでいいんじゃなかろうか。
天候次第だけど明後日一気どり予定でっす。
自然子祭り開幕だ――


2023-04-09(Sun)

フィンガーライムは冬越しの良し悪しが出た

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朝方には予報通りに雪が舞いましたけどその後は晴れでした。
まあ名残雪ってやつですかね。
もう少し道路に雪が残ったら事故多発してたかもしれんね。
もうすでにうちも夏タイヤだったし。
という事で本日は週末出荷に出かけたんだけど桜場所によっちゃだいぶ咲いてたわ。
これは秋田ふるさと村のとこ、満開近く咲いている感じでしたよ。

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横手川沿いはまだ少し早い感じ。
今年は咲くのが早すぎて桜まつり期間が間に合わないんじゃないのってね。
急に暑くなるのも考えもんだね。


さて本日のネタはフィンガーライム。
冬越しはほぼ終わりあとはいつ外に出すかってところ。
今日みたいな雪もあるだろうし未だ霜は降りますからね。

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いつもの場所での冬越しですが今年は良し悪しがはっきり出てしまいましたね。
冬越し良し悪しって他の柑橘でもよくある話だったんだけど、
去年管理が悪すぎて肥料不足感があったかもしれんね。

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片や葉が青々片や葉が枯れ果てています。
スダチカボスと違って葉が枯れて丸坊主に落葉してない分なんだかお化け。

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一番ひどいのは最初に購入したフィンガーライム。
ここまで全部葉がいったのは初めてじゃなかろうか。
水切れで枯死とはまた違う冬越しの悪いところを凝縮した状態。
枯死じゃないから枝はまだ大丈夫なんよね。

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とはいえ細かいところは枯れてるやつも。
マジでよろしくない。

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一方で青々のやつもあるわけで。
こっちは一切枯れずに青々、冬越し管理に差はないので株自体の差という事。

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他にも良しと悪しははっきりとある。
こんなに株ごとの差が出ちまうとはなー
ホントに管理体制がやばすぎる(汗


冬越し後の水やり管理をしてないってのは全株共通、
冬越し前の状態の差がもろに出たかなーという今回の冬越しでした。
肥料は前年度にしっかりやることで冬越しもかなり状態よくできるとわかってから
今回もそれなりにやってたと思ったけど案外そうでもなかったのかもしれんです。
まあ肥料うんぬんより去年生育期間中に何回か水切れ起こしてるってののほうがダメだったかもしれんけど。
いずれにしろ管理がまともにできてないってのが要因であることは間違いないっす。
ちょーっと色々な面でキャパオーバーしてしまってるな・・・・・
今年はもうちょいうまくやらんといかんです。


2023-04-08(Sat)

ミズの苗モリモリ

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去年頑張って育てていたミズの苗、
大きく育てるべく何とかやってたけどなぜかぐずって枯れていくのが多数。

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原因がよくわからないまま大半が枯れたような状態だったので、
ポットを片付けるのも一苦労になる感じという事もありそのまままとめて積んでおいたのが去年の冬。
それが冬越しして芽が出てきたのを確認したのが先日のことでしたが、
今回その芽の状況が段々と変化、こんな風になるもんかーとね。

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どの程度枯れてるのか生きてんのかわからないけど、
とりあえず真ん中んほうは出がいい感じです。

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んでもってよく見ると1株だったはずなんだけど芽がたくさん出てきています。
つまり1年育てると地中には芽がたくさんできるってことになりますね。
ミズってこんな風に株が増加していくんだねぇ。
という事は1株で次の年数株、それが次の年にまた数株・・・・・
そりゃあ資料にあった通り数年でギュウギュウになりますわな。
こんなに増殖力あるとは思わんかった。

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ポットだけでなくポット上げ未遂の状態だった育苗箱からもぼちぼち。
・・・これあるの???

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一応。
といってもポット上げしたものに比べるとだいぶ細いし芽数もないね。
やっぱりある程度大きく育つと芽数も増えそうだ。
しかしある程度大きくするのが大変だったんだよねぇ。
繁殖力はありそうだけど苗育成が面倒だったミズです。

これが結局どの程度出てくるかですけど、
ある程度大きくなったところで元田んぼの荒れ地と化したところにでも植えてこようと思ってます。
ミズというだけあって湿気が強いほどいい感じがしたんで、
日当たりのあまりよろしくない田んぼなんてかなりいいんじゃないかと。
うまく育てば栽培ミズ採り放題になるんだけどー
まず枯らさないように水だけしっかりやっておこうかね。


2023-04-07(Fri)

仮植ポットで開花

雨でございます。
雨ですが気温は15℃台とかそんなところ、朝も冷え込まなかったですね。
雪解け進むと急激に気温が高い水準になることもあって、
仮植ポットで定植待ちの球根ズもどんどん生育していってます。

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仮植なんすけどねぇ。
なんかもう大体の種類がわかるくらいまで大きくなってしまった。
特にアリウムのでかいのはポットというのを忘れてんのかってくらいに。
今回はそのデカいのじゃなくチューリップのほうなんですが・・・・・

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原種系が咲いちゃいました。
いやいや、ポットなんすけど(汗
小さい球根だったので伸びてくる茎もヒョロヒョロなんだけど、片方開花片方蕾が出ている状態。
まさか定植前に咲かせてしまうとはね。
これ・・・・どうしたもんか(大汗

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他のチューリップにも蕾は確認できる状態になってきてます。
やはり春先のチューリップは早いですからね、
雪の下になってなかったこともあるでしょうが露地よりもだいぶ早く咲きそうだ。
早く咲くのは構わんけど定植が全然間に合わないのは大問題だでーー

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スカシユリ見習ってもう少しスローペースでいって欲しいもんだわ。
定植場所の雪解けは来週頭位になりそうなのでもう少しの辛抱。
あとちょっと我慢して定植後開花がありがたい。
さてさてそこまでうまくいくのか、仮植え球根が想定以上に進んでしまっとります。



2023-04-06(Thu)

雨が降る前にどぶさらい

今日は久しぶりに雨が落ちてきたわけで。
ほとんどお湿りにならないような降り方だったんですけどねー
明日は本降りになりそうで大雨の予報、そうなる前にどぶさらいをしてきた。

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うちの畑とか全く関係ないところだけど・・・・・
一応この側溝の上流部にうちの畑があるので無関係ともいえず。
自転車で通ってるとあまりにもここのつまりがひどいので大雨降ったらやばいだろうと。
このつまりの要因の大部分がアスファルトの破片です。
毎年毎年この付近の道路は冬場に穴だらけになり、
その破片がロータリーでこっちに飛ばされているせいですよ。
カメラの調子が悪くてうちの畑のところの毎年恒例の道壊しの写真がないけど(汗
今年はせっかく舗装した奴をごっそり側溝にぶち込んでましたからね。
そんなんだからよどみができるとあっという間に満タンだ。

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想像以上のヘドロですよ。
汗だくで息あがりながらようやくどぶさらいおしまい。
下層がアスファルト、上部に枯れ葉とかのほぼ堆肥。
そこに草の根っこが生えてたりして思った以上に難儀な仕事だったわ。
とにかくこれで何とか大雨であふれるのは回避できそうだ。

田んぼの水路の掃除とか恒例行事であるけど、
やっぱ春には一度水路をさらうのは必須ですな。
ここは畑に水入れられるような水路ではないから見向きされてないけど、
それでも1回くらいやっとかないとこんな感じになってしまって危ないからねぇ。
道路管理するところでやってくんないかなぁ。
オメーらのアスファルトが詰まってんすけど――――


2023-04-05(Wed)

終了(正式

令和5年度の!
植菌作業が!!
完全終了となりましたーー!!!

イヤッフーーー


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まず機械植菌、こちらは実のところ昨日完全終了でした。
午前中のうちに原木が届いたので午後から一気にやり切った感じ。

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200本追加発注して植菌本数が200本ジャストというのもなかなか。
今年のカウントは9139となりました。
といってもカウント外もあるんで全体で言えばもっとありますがね。

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機械植菌終わって残ったのがこちら。
細い奴から太い奴にクラスチェンジ?
実はもしかすると種が余る可能性があったので穴を少々深くしたりした結果、
想定よりも種を食ったらしくて逆に原木が余った(汗

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という事で今日は余った原木になめこを植菌していきます。
今年はいつもの森のナメコに。
よく見るトラベルに海外持ち出し禁止の文字が。
種苗法云々でこれもそういう扱いになってきてるんでしょうなー
まあ菌なのでこういった種状態じゃなく試験管でというのもあるみたいっすけどねー

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今年余ってるのが少ないので種駒は3000でした。
そんなわけであっという間に作業が進んでいきます。

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ただまたしても原木が余りそうな状況になったため追加で別口で買ってきた。
これ今までやったことあったかねぇ?
キリの大きさが違うのからいってもしかすれば前に使ったことあるかも・・・・・
この追加分を打ち切って作業が終了!

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必死に数合わせしながら作業、どうにか打ち切ったどーー
ナメコは都合4000駒分の植菌になりました。
これで今年のすべての植菌が終わりですよ。


今年もなんやかんやとありましたけど植菌が無事終了。
例年になく早く終わることができてびっくりです。
あとはまあいつも通りの日々を過ごしつつ畑とかいろいろと仕事ですかねー
今年も一大事業がおわったど――――


2023-04-04(Tue)

ジャンボニンニクに追肥する

今日もバカみたいに暑くなった当地、昨日に続いて半そでで仕事してた。
明日も暑いようでおかしな感じですなぁ。

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こんだけ暑いしあっと言う間に畑が出た。
これだけ早く畑が出るのはかなり久しぶりじゃなかろうか。
遅い場合は4月後半まで雪があるからねぇ。

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まあまだ部分的に雪残ってたりするけど。
ただほぼほぼ出たのでジャンボニンニクに追肥をしようかと。

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こちら久方ぶりに栽培してみたジャンボニンニク。
去年5球植えたのが雪解け後にちゃんと出てきましたね。
まだ押しつぶされてぺちゃんこ状態ですが(汗

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ジャンボニンニクなので間隔開けて植えたんですよね。
という事でその間隔の部分に囲むようにして追肥。
追肥は適当に、まず春先の1回目の追肥で生育を促していきますよ。
ここでやりすぎるのもよくないのでそこそこにしといてます。
来月あたりにもう1度やる予定。

今のところは植えて冬越ししただけって状態、
これから収穫までにいかに肥大させていけるかってところでしょうかねー
ずっと前に育てた時は何もやらなかったせいで元の大きさのままのものが出てきたからね(汗
今回はきちんと勉強済み、しっかり管理してでかいのを収穫したい。
どこまででかいのができるのか楽しみですなー


2023-04-03(Mon)

終了(仮

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終了でーい終了でーい
植菌終わったどー。
一応。

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カウント8939、まずまずでんな。
これでやっと解放・・・・と思いきや。

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ん?おかしいですね。
なぜ残っているのか。
種が足りなくなった??

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いえいえ、逆に種めっちゃ余ってます。
そういうわけでいったんここで終了、追加発注かけてみている様子。
200本くらいで間に合うだろうけど果たして確保できんのか?
この最後の種の使い切りの難しさは毎度のことです。
特に今回は試験的に栽培するつもりの品種がラストだったため、
追加で種を発注するのが難しかったという事もあります。
まあこういったこともあるってことですよ。
種が余るよりも気が余るほうが対応しやすいんで、
今回のしくじりのほうが面倒なことになりますなぁ。
まあ今年は早めに終わってるんで4月後半にこうなった場合とは事態が違いますからね。
何とかなるほうに一票で(笑

P1140229_縮小

最初のは入り口から、今度は一番奥地から。
こっちは植菌して早1か月だ。

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A511よりは動きは鈍いかもしれんけど十分白く発菌しているA560です。
前に見た時よりは確実に菌が進んできていますね。

P1140231_縮小

といってもまだ木口にはそんなに反応はなし。
流石にここに菌紋出るのはまだ早いかと思いきや、

P1140232_縮小

数本こうしたものが見られました。
まずまず順調にホダ化が進んできているのかな。

P1140233_縮小

木口はまだだけど枝打ちしたところははっきり菌が進んでるのがわかりますね。
植菌穴を中心にすでに数センチは菌が伸びているみたいだ。
ここのところ気温も高いしぐいぐい育って行ってるかな?
この調子で害菌に侵される前に原木を椎茸菌が覆ってくれるといいねぇ。
頑張ってほしいもんである。


とりあえず追加分が来るまで一旦植菌活動は休止です。
機械植菌終わらないとなめこの植菌もできないしね。
また通常の生活に戻って仕事頑張っていきますわ。
植菌終了!(仮)


2023-04-02(Sun)

紫アスパラも始動

週末出荷に出かけた本日、やたら暑かった。
所々に設置されている温度計は18度、暑い暑い。
もう半そででも大丈夫じゃねというくらいの気温感だったね。
ずっとこんな気温なもんで越冬苗物もどんどん芽が出てきていますわ。

P1140212_縮小

アスパラ苗の恋むらさきもついに出てき始めました。
アルジャントゥイユに比べるとかなり遅れてますが無事に芽出し。
こいつは少しばかり晩生なのかもしれないね。
畑に植えた後ももしかすると育ち始めが遅いかも。
まあ植えてみないとわからんけど。

P1140213_縮小

アルジャントゥイユのほうはなんだかチンアナゴみたいにひょろひょろ伸びてます。
恋むらさきに比べるとだいぶ早いですね。
何か違いがあるのかな??

P1140211_縮小

あとは同じ場所にあるというとミズも出てきてました。
生きてるか死んでるかわからないのですべてそのままにしてましたけど、
出てきているものは続々という感じなのでもう少ししたら積んであるものを展開して状況確認必須だ。
どの程度生きてるかどうかだなぁ。

P1140165_縮小

シブール苗は明るいほうにぐにゃり。
これもいつもの反応、早いところ外に放置しっぱなしにしたいけど・・・・
朝晩未だ霜降るからねぇ。
苗物管理はこの気温状況ではちょいと悩ましい状態です。


畑はほぼほぼ出てきたけどアスパラ定植は今月下旬くらいになるかねぇ。
恋むらさきはもっと早くできるかもしれないけどまだわからんです。
とりあえず植菌終わったら畑の片付けしたりしないといけないからね。
苗は順調に、今年の畑は早く進みそうかな。


2023-04-01(Sat)

植菌、終わらんかった―――

4月に入ってしまったねぇ。
気が付きゃあっと言う間に3月が過ぎてしまったわけで。
植菌生活もその流れであっという間に終盤、
想定通りならば本日最終日となるはずだったんですが・・・・・

終わらんかった―――

P1140207_縮小

端っこから端っこへ、ずいぶんと旅をしてきました。
今日で9000本といきたいところだったんですが、
今週に入って機械の調子が最悪、昼休みを早々に切り上げて何とか数を稼いでも
1日の上限が300そこいらとなると流石に終わらなかった。

P1140208_縮小

植菌機はすでに入り口に収納されてます。
こんなところまで来たのは20000本やって以来じゃなかろうか。
今年9000なんすけど――

P1140210_縮小

外の原木の壁もすでにもう曲がりや太い奴のみ。
本当にラストなんだけどね・・・・終われなかったね。
あと200もないんじゃなかろうかってとこまで頑張ったけども。
来週の頭で打ち切りという事になりそうです。


いやね、実際のところ機械の調子はエア漏れひどかったせいってのがあるんだけど、
それを解消してもなおおかしくてほとほと困ってたんですよね。
漏れはないけど・・・・なぜ??
答えはコンプレッサーがエアを貯められないせいだったんですが、
これが実は盲点、フィルターにハチの巣ができてて詰まったせいだったんすよ(大汗
それを解消して本日バリバリ作業したおかげでもうちょっとまで来たってわけで。
・・・・機械の調整は開始前にいろいろやってたけどコンプレッサーは見てなかった。
というか前に見てたから大丈夫という頭があったのが悪かったね。
やっぱり作業する前にはすべてを一通りチェックする必要がある。
こんな凡ミスで何日も苦しむ結果になったわけだしねぇ(汗
チェック大事!これが今年の一番の学びになったと思う(笑
まずあと1日、機械植菌いよいよ大詰め。



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