fc2ブログ
2023-05-26(Fri)

再開のお知らせ

どうも、1週間ぶりのブログでございます。
本日より復活です。
が、本格的に動き出すのは明日から、とりあえず本日は再開のお知らせです。

仕事が立て込んだとかそういったもんではなくとある事象でやいのやいのしてました。
体は元気です。問題なし。
この1週間であれこれと動くもんは動いてますんで明日からボチボチ記事書いていきまーす。
過疎ブログなんでアレですがまたお付き合いいただければと思います。
ひとまず本日は書き逃げですんませんがよろしくどうぞ。

        椎たけ夫

スポンサーサイト



2023-05-25(Thu)

オクラ1/2

今日は暑かった。
気温以上に日差しがきつかったね。
昨日はかなり肌寒かったのから一転したこの気候。
全くこんなジェットコースターのような天気だと体が参っちまうぜっ

さてそんな天気の中本日オクラの畝づくりです。
毎度毎度きつい天気の時のよくやるね(笑

P1140665_縮小

今年も種いっぱい買ったんだけどキノコの仕事はお前がやれや命令が下りまして(汗
まーそんなわけで予定では去年並みのつもりでしたが今年は半減することにしましたよ。
そもそも論畑仕事してる暇なんかないだろ―的なこと言われたんだけどさ、
じゃあ夏場とか私がやってたぶんの収益どっから出してくんのって話。
その分やんのかっていったら特段何かやるわけでもなさそうだし、
だったら少なくなってもやれるだけのことはやろうとね。
そういうことで今年は小さい畑で8畝分、去年の半分頑張りますよ。
午前中に準備してた肥料を振りまして、

P1140677_縮小

夕方ズバーっとマルチを張りました。
もちろん毎度おなじみの管理機での作業ですがね。
流石にオクラのこの量を手掛けマルチはしてられない。

P1140678_縮小

今年もマルチ張りはあれやこれやとありまして、
後半の4畝は調子が出てきてきれいにできた感じですが・・・・・

P1140679_縮小

前半4畝はなんだかひん曲がってます。
トラクターで掘ったときに不具合あって斜めに掘れてしまってたってのもあるんだけど、
目印にしてる足跡を間違ってしまって曲がって行ったってのもある(汗

P1140680_縮小

特にこの2畝目は途中でものすごいミスをしていることに気付いて、
もどってやり直したんでグニャグニャですね(大汗
カンカン照りで土が乾ききって目印の足跡がわかりにくくなってしまったのよね。
足跡つけてすぐやればこうはならなかっただろうけどまあしょうがないっす。


ひとまずこれでオクラの畝づくりはできました。
種はまだ浸水していないので明日から浸水、来週頭位に種まき予定ですね。
今年は4品種、うち2品種は初めて栽培するんでどうなるかねぇ。
自家採種のダビデのほうもどうだろうか・・・・
夏場の仕事量のことだったり結構頭の痛い問題は多いっすけど、
とりあえずやってダメならしょうがないスタイルで今年は頑張ろうかと思います。


2023-05-24(Wed)

大和ルージュの具合

去年までトウモロコシは札幌八行トウモロコシを作ってましたけど、
今年は赤いスイートコーンというものを発見したのでそっちを作ることに。

P1140605_縮小

赤いというか紫ですかね。
スイートコーンと言ったら黄色か白かのどちらか(バイカラーもあるけど)
そんなわけで赤系のスイートコーンというのは非常に珍しいわけで。
一応赤いトウモロコシってのはあるけど、モチキビのほうですからねー
そっちのほうはやたらめったらカラーバリエーションが豊富です。
そっちの血をもったスイートコーンってところでしょうかね。
紹介文にも高さがバカみたいに高くなるってありますし。

P1140604_縮小

ちなみにこちらは王道のゴールドラッシュ、90日タイプです。
こっちは残り種なんで苗売り用でまいてみてます。

P1140645_縮小

至る現在。
なーんか発芽にばらつきあるねぇ。
F1の割にはきれいにそろってくれません。

P1140646_縮小

むしろ残り種のゴールドラッシュのほうが発芽そろってんだけど(汗
期限切れなんだけどだいぶ長寿命なんだね。
ダメもとでまいてこれだけうまくいったら最高だわ。

P1140647_縮小

ただやっぱりゴールドラッシュはこれがある。
なぜシンクロの様に根っこを外に出して隣に行こうとするのか・・・・
これはホントに謎仕様だね。
他の品種でもあることだと思うけどゴールドラッシュはよく見るのよね。
種のまき方の問題かねぇ。


大和ルージュのほうはひとまずそろうことを祈って放置。
生えそろった段階で畝づくりに入るのであまりだらつかれても困るんですがねー
今年は第2弾まで栽培する予定で2回目分は昨日まいときました。
案外種の量あってもう1回分以上あるけどさすがに。
残りは来年に回そうと思っとりますー
赤いスイートコーンは美味しいのか?
今年の新しい楽しみの一つでござい。


2023-05-23(Tue)

今年も積み上げも季節がやってきたねぇ。

P1140656_縮小

いよいよ今年も廃ホダ積みの季節がやってきたねぇ。
といってもまだまだ古ホダも現役で使ってるんでいきなりドカーンと積むことはないんですけどね。
今は古ホダの中でも菌が死んでしまった物をはじいて持って来ている状態です。

P1140657_縮小

榾木を並べていくとこうして出てきます。
立ててあるのは何ともビミョーなやつでキノコが出れば使えるしダメなら廃ホダみたいな感じ。
浸水するときに選んではいるんだけど水を吸うとおかしげなのが現れてくるんですよね。

P1140658_縮小
P1140659_縮小

廃ホダが出始めているとはいえキノコ自体は量は減っても質はまだまだ。
でかいキノコだって採れますからね。
気温だったり乾燥具合だったりのせいかなかなか収量が安定してこない感はありますが、
それでも古ホダにしては頑張ってるほうかなーと思います。
欲を言えばもう少し量出てほしいけど(汗

P1140660_縮小

今年は早くも廃材がやってきてたりして、もうすでに冬の薪の準備が始まってたり。
去年は少なかったけど今年はそれなりの量が廃材で確保できそうだ。
廃ホダ積みと同時に廃材到着、春過ぎ加減で冬準備かー。
季節の先取り!って先取りしすぎか(笑


2023-05-22(Mon)

紫アスパラの定植

P1140644_縮小

どもー
マルハナバチを拾った椎たけ夫でっす。
ノタノタ地面を歩いていたんで踏まれたらなーと拾いました。
最初また熊蜂がいるわーと思ったんだけどマルハナでした。
熊蜂はフォルムの関係上上から落ちると自由落下するんで時々やらかして水没してたりするんで、
今年も数回助けてやってるんですが今回珍しくマルハナでしたねー
どっちもずんぐり、やっぱ羽と体の比率がおかしいってこった(笑
なんぞハチの恩返しでも来ないもんかねぇ。


さて本日はいよいよもってアスパラの定植。
といってもアルジャントゥイユはまだ小さいので紫アスパラの恋むらさきを定植です。

P1140643_縮小

まずは畝、アスパラ畑で全部賄えるかと思ったけど、
畝作ったら紫の分は全く足りないことが判明、
そんなわけでオクラ植えてたところの端っこ一角をアスパラ畝として利用することに。
ただし数が多いので特別にトラクターで追加掘り。
それでもなんやかんやあって何とか畝作りました。

P1140650_縮小

苗をどぶ漬けしてしっかり水を吸わせてから定植ですが・・・・
今回はただの水ではなくとあるものを添加してみましたよ。

P1140648_縮小

こちら環炭水というもの。
簡単に言えば活性炭入りの液体ってやつね。
液材の活性炭ってなかなかなくてようやく見つかったのがこれになります。

P1140649_縮小

トレビの泉にあれじゃないけど真っ黒に染まる水。
これで何を期待しているのかというとですね、
アスパラのアレロパシー物質の吸着
という効果を期待して導入してみましたよ。
どうもアスパラはアレロパシー物質を出す作物らしく、それが要因で生育が悪くなることがあるらしい。
活性炭を入れた培土とかこういった液剤を利用することでそれが吸着され初期の生育が良くなるらしいですよ。
アレロパシーって何よという方はこちらでご確認を。⇒アレロパシー

P1140651_縮小

さて水にしっかり漬けた後畑に持って行って並べていきます。
完全に計測して畝を作っているのでぎっちぎちの余りなしです。
こううまくはまると気持ちいい。

P1140652_縮小
P1140653_縮小

後は植えるだけ。
1列ズバーンと88株定植ですよ。
紫アスパラの苗はしっかり大きく育っているので残ってたものに欠株はなし。
10.5㎝ポットのでかいポットに貯蔵根ギュウギュウだった(汗
去年のうちに定植できてればよかったんだけどねぇ。
時間のロスがでかいけど来年からはそれなりに採れてくれれば。
これでまずアスパラ1つ終わりだ。

P1140655_縮小
P1140654_縮小

残りはアルジャントゥイユですがこちらはなかなか大きくなって来ない。
かなり管理が悪かったせいだろうけどここまで育ちが悪いとねぇ。
畝はすでにできているけど定植はもうちょっとかかりそうですわ。
一応今日使った浸水用の水をかけてみてるんで変化あるかな?
週1くらいで追肥しつつ早いとこ大きくなってほしい。


収穫できる株は太いのも出てくるようになってなかなか順調になってきたアスパラ。
といってもアスパラ農家みたいな管理ができているわけでもないんで収量はぼちぼちですがねー
うまいことはまって春先の収穫物としてうまく利用できるようになればいいんだけど。
そこまで行くのに何年かかるかねぇ。
気長にアスパラ栽培、じっくりのんびり。


2023-05-21(Sun)

激やせ?

激やせ?とか言いつつ自分が痩せたわけではない。
私は最近ずっと太ましいからね(大汗
体重自体の増減はさほど出ないものの肉付きがね・・・・・
いかに一輪車で運搬作業してた時の消費カロリーがでかかったのかって感じ。
まあ年食ったってのもあると思うけど。
そんなどうでもいいことはさておきまして―――

P1140532_縮小

今回ロールちゃんの期間限定メロンクリームを買ってきた話。
ロールちゃんはうまいから見つけたら買ってたんだけど、
ロールちゃん痩せた?
この記事の通りだいぶ痩せてしまって魅力がなくなっちまったのよね。
以前の太ましいロールちゃんカムバック!
なんて思いつつ期間限定味が出ると手を出してしまうわけで。

P1140533_縮小

マスカットと同じカラーリングといいますかね。
まあそれはいいんだけどなんだかさらに痩せた気配がする。
上からの全体像だとそんなにわからないんだけど、

P1140534_縮小

断面みりゃ恐ろしいほどの痩せっぷりじゃねぇか。
ガリガリだよロールちゃん。
どうした、もっと栄養とって太ましくならんといかんよ。
あーあ―もうホントがっくり来るよねロールケーキがガリガリに痩せちまったらさー
前回の時もがっかりだったけどさらにがっくり来ちまったよ。

軒並み小ぶりになって値上げですがね、
こうこういうのには値引きにならんと手を出さんことにするわ。
それくらいの価値しかない、満足度が無いもんはいかんです。
大きなツインシューのほうが満足できるんでそればっか手を出してますわー
あ、そのせいで肉ついてんのかっ(汗
いろんな意味でいかんですな(笑

2023-05-20(Sat)

2023ヤーコン定植

さていざ今年もヤーコン。
本日ヤーコン定植を行いましたよ。

P1140631_縮小

まず畝、今年は短形自然薯と同じくオクラやってたところへ移動。
今年も3畝、しかし長さは増量。
これを作ったのがあの真夏日の時ですぜ。
まさに狂人ですわ(笑

P1140626_縮小

肝心のヤーコン苗は1週間くらい前から外に出してならしておいてます。
途中あの真夏日もあったんで大丈夫かと思ったんですが、

P1140628_縮小
P1140627_縮小

毎年見られる少々の日焼けくらいで無事でした。
株がでかいだけに蒸散間に合わなくなりそうだったけど乗り切りましたね。

P1140629_縮小
P1140630_縮小

ちなみに外に出したことで品種の違いがはっきりしました。
アンデスの乙女は日に当たるとアントシアニンが発現してくるので赤くなりますね。
これで確実に品種間違いは解消です。
あとは水にどぶ付けしてしっかり水を持たせた状態で定植。

P1140635_縮小

いやいやでけぇわー
並べていくととんでもなく育ってる苗でしたわ。
定植時でここまで育ってるのは初、やはり塊茎のでかさは正義。

P1140636_縮小

まあ植えるときはこの程度で十分なんすけどねー
これだって苗としてはかなりいい状態ですよ。

P1140638_縮小

まずはアンデスの雪を43株全量植えました。
残りをアンデスの乙女で埋めていきます。
数あるんで3畝分あっても大量に株が余ります。

P1140639_縮小

アンデスの乙女もでかい。
ポット苗を優先して植えた後に仮植え状態のままにしていたものをばらして植えていきましたが、
これだけでかくても案外ばらすのは簡単で良かったです。
もっと置いといて根っこが増えてたら大変だったと思いますがね。

P1140640_縮小

とりあえずポット苗よりも芽の数が非常に多かったです。
ポットだけ制限かかってるせいかここまで多くはならないですね。
まあポットに入れられないサイズなもんでこうなってるってのもあると思いますが(汗

P1140641_縮小

花の咲いている奴ははじきながら定植、ちょうど1箱分で間に合いましたね。
1箱で間に合ったんで丸々1箱残りましたね(汗
いやーもったいないけどこれ以上はさすがに無理だよ。
ヘタすると収量1トンだで。

P1140642_縮小

アンデスの乙女は全部で63株、総量で106株定植になります。
35株35株36株の並び。
いやはやこんなに栽培して大丈夫かよって感じですがなんとかします。
収穫大丈夫かねぇ。もう秋が心配だ――

P1140633_縮小
P1140634_縮小

そうそう、その収穫のことで今年は一つ実験をすることに。
毎年コガネムシ被害に悩まされているので今年は椿油粕をまいてみることに。
これはブルーベリー界隈で得た知識なんですが、
なんでもサポニンが効くらしいとのことでそれを含む椿油粕を使うことに。
魚毒性の注意がありますがまさにこれがサポニンですね。

P1140637_縮小

農薬で植穴処理(定植時に植穴に薬剤混ぜて植えること)のがありますが、
それと同じく一つまみを混ぜ込んで植えてみました。
生育したところでまたまく予定です。
効果があるかは定かでないけれど劇的に変化あったらずっとこれでいきますよー
ここらで売ってないから毎年取り寄せにはなるけども(汗
効果あってくれ。


これで短形自然薯に続いて突貫工事続きでしたがヤーコンも定植完了!
動きだし遅い割に例年並みに定植が進んでいく不思議。
やるときゃやるってことだわよ。
後はアスパラ植えたりオクラ畝作ったりまだまだ5月終盤までにあれこれと忙しいでしょうな。
天候ともにらめっこ、毎日予定があーでもないこーでもないでしょう(笑
とりあえず明日は一休み、流石に高畝大量に着くって今週は疲れたわー
朝出荷行って寝ます。おやすみっ!


2023-05-19(Fri)

野良になると強靭よね、ワサビダイコン

ワサビダイコン苗を買ったのが数年前。
畑で栽培したら病気だらけ虫だらけ、想像以上にダメダメだったわけで。
そこで栽培打ち切りにしたんだけど、ワサビダイコンってのは繁殖力がすごく、
畑で収穫しきれなかった部分から続々出てきていたり、
廃棄したところから畑外で野良化して育ってるもんで。
そして案外そういった物のほうがやたら強靭に育つもんなんですよねぇ。

P1140406_縮小

こちら花壇もどきで適当にしてたやつ、去年収穫できるようなサイズまで成長しました。
掘り起こしてみたもののやはり今年も同じところから出てきていますね。

P1140407_縮小

それどころかぶん投げた花壇外にも・・・・・
いやはやこいつらヤベー強さだよ。

P1140582_縮小
P1140581_縮小

今じゃなんだかスティックブロッコリーみたいな状態になってます。
だいぶ花が充実している感じからいって地下が徐々に肥大している感じ。
収穫したはずなのにこれは一体・・・・

P1140613_縮小

西洋オダマキに負けず劣らず。
何もしてないけどやたら強い、これぞ野良化の不思議だ。
ワサビダイコンに限ったことじゃないけどなぜ野良化すると栽培するより強いのだろうねぇ。

P1140426_縮小

収穫すると考えた時に期待しているのは肥塚のワサビダイコン。
こちらは掘りやすいので今年大きくなってたら収穫します。
肥塚のもんは南瓜やらトマティーヨやら結構よく育つからね。
ワサビダイコンも年々増えてる感じがするし・・・・・
掘ったらなんじゃこりゃーってなってるかもしれん。
今年の晩秋のお楽しみですな。

いやしかし野良化して大きくなるやら病害虫に悩まされないやら、
一体全体これはどう言うことなんでしょうかねぇ。
こういうのがあるから無農薬でも可能なんていうのにつながってきそうなもんだけど、
それを畑でできんのかというとなぜかそうはいかないもんでして(汗
野良化の不思議、極まれり―


2023-05-18(Thu)

花苗が順調に

今日は暑かったねぇ。
今年初めての真夏日でした当地。
そんな中で畑で鍬ふるってる狂人ですわ(笑
良い子はマネしちゃだめよー
しかし5月に真夏日・・・やっぱり春はどこ状態だね。
振り返ると5月の真夏日って案外あるもんで、

2022  5/25 30.5℃
2020  5/31 31.2℃
2019  5/26 32.0℃
     5/27 33.7℃


とまあここ数年でもこれだけ真夏日を記録してます。
オクラまいて即こんな気温食らって焼けたのはよく覚えてる(汗
当地雪消えて1か月で真夏日ですかっていうおかしなことやっとるもんなんですよ。
ホント春短く春ってなんぞ状態でござんす。


まあそんな暑いぞーってな状況下ですが苗作りは比較的順調にきています。
特に花の苗は今まで失敗通しだったものが初めてまともに育ってまして。

P1140620_縮小

オーブリエチアです。
前は育苗箱にばらまいてたけど育つことがなかったものをセル1粒まきしたらこうなった。
種が小さいので育ってるといってもまだまだこんな小さい苗ですがね。
もうそろそろポット上げしてやってもいいかと思ってます。
天気が悪いときの内職で頑張ろうかな。

P1140621_縮小

こちらはカンパニュラ、水やりしてぶっ倒れてますが(汗
こちらも今まで一度もまともに芽が出なかったのにセルまきで大発生。
生育はオーブリエチアより一足遅い感じですがこちらもポット上げ出来るかな。

P1140625_縮小

ポットばらまきしたジギタリスもぼちぼち。
種の数からすると発芽は少ないけどまあ良し。
上記3つとも種が小さいので苗作りが大変よね。

P1140493_縮小

種が大きいというとオステオスペルマムは一足先にポット上げしちゃってますからねぇ。
もうすでに外に出して育てられるくらいになってます。
今日の猛暑も乗り切るくらいの苗にはなってますよ。

P1140494_縮小

ポット上げ当初は徒長がすごくてこんな状態だったけどね。

P1140491_縮小
P1140492_縮小

数株だけ埋め込み法で短くしたけどさ。
日に当てられない状態の育苗は徒長との勝負、
水を抑えるとかうまくやらないとたちどころにもやしだわ(笑

P1140622_縮小

後はやっとトーチリリーが1つ発芽。
ひたすら時間がかかるもんである。
あと何個出るか全くわからんね。こういう手合いが一番困る。

P1140624_縮小
P1140623_縮小

出ないというと自家採種のエキナセア・グリーンツイスター。
今になってちょこちょこ出てきているものがあるんだけど、
そういやエキナセアってとりまきしてもすぐでないもんでしたね。
今販売しているエキナセアの苗もセルまきして越冬してから出てきたたちでしたわ。
でもこの種も越冬してるのをまいたはずなんだけど・・・・・
なんぞ発芽抑制をするものがあるのかな?
まあ出てきただけで儲けもんだけどー

P1140619_縮小

ヤーコンも花盛り、花苗育苗は今年は過去一まともにいってる感。
これからポット上げしてさらにでかく育って無事花咲かせられるかなー
暑くなって管理がさらに大変になるから注意していきましょ。


2023-05-17(Wed)

まき直し唐辛子やっとポット上げ

今日は暑かったっすね。
当地は27度くらい、夏日でした。
風があったり湿度が高くなかったりだったんで実は昨日よりも暑くない感じ(笑
昨日のほうが雨後の湿気で蒸れて暑かったっす。
やっぱ気温と湿度のコンボが一番大変だなーと。
今年の夏も強烈だったらやだねぇ。今からバカ暑いってのに。


さて、
今年も唐辛子は発芽試験したもので苗はOKのつもりだったんですよね。
いつも通りボイラーの上で発芽させて数もそろってよしよしだったのもつかの間、
水漏れからの空焚きで大半が焼けちゃったんですよね。

P1140240_縮小

なんとかかんとかなるかもしれないとしばらく置いといた。
ただ日に日によろしくなくなっていくわけで。

P1140241_縮小
P1140243_縮小

エトナや子弾頭はほぼ無理かもしれないと。

P1140242_縮小

ストロンボリは何とかなるかもしれないと。
そんな感じでしたんでまき直しておいたのがだいぶ前の話。

P1140223_縮小

蒔き直したのはいいけどボイラーを使うことがなくなってなかなか温度がとれず発芽が進まない。
晴れればハウス内の気温上がって結構な温度にはなるけど夜温は一桁とかですからね。
そんな状態でも何とか頑張って発芽までこぎつけたわけで。

P1140445_縮小

ちなみにその段階でもうすべて焼け死んでました。
やっぱり大丈夫そうに見えてもかなりの高温を食らったダメージはでかかったようです。
なんせポットの底が焼け落ちてましたからねぇ。

P1140562_縮小
P1140563_縮小

最初に発芽進んでたエトナからポット上げ、毎年のようにまとまった苗を水でばらして1本ずつ。
無理にひっぱると根が切れてポット上げ後に死滅していくことが多いので、
水に入れて根洗いする感覚でほぐしてポット上げしていってます。
軸の長い部分は埋めて長さ調整です。

P1140564_縮小

ストロンボリと子弾頭はエトナよりも遅れてたので後で実施。

P1140616_縮小

今年の全量がこのくらい。
左から子弾頭、ストロンボリ、エトナ。
ただしストロンボリと子弾頭が逆かもしれない(汗
エトナに関しては間違いないですがね。
まあどっちの品種にしろ30まいて2個ってやべぇっすけど。

P1140617_縮小

エトナはようやく本葉が出始めた段階。
こう暑いと現状で外に出すとあっという間に焼けるのでしばらく養生してから日に当てていきますよ。

P1140618_縮小

ちなみにこちらロコト。
13株が順調に生育中です。
この中に一つでも実験成功株があれば・・・・
無くてもこれだけあれば実はそれなりに採れるでしょ。
採れれば種まきできるし。実験は続くぜっ。


今年はやらかしたため唐辛子がかなり遅れそうです。
少なくとも6月下旬までに定植できるといいんだけど。
ただでさえ生育遅い唐辛子のタイムロスが痛すぎだわ。
収量期待できないだろうねぇ。


2023-05-16(Tue)

太いオオナルコユリ

今日は帰宅後にブルーベリーの鉢を確認しに行ったんですよね。
昨日雨だったとはいえさほどの雨量ではなかったこともあって、
そろそろ水やりしないといけないよなーと見てまわったわけですよ。
去年から鉢の置き場所を変えてるんですが、その場所のすぐ後ろにオオナルコユリが生えてくるんですよね。
先日出てきているよーという話を聞いてたんだけど、
実際確認してみるとそりゃあもうすごいのなんの。

P1140606_縮小

ボンボンでかい奴が生えてます。
やっぱりだんだんと増えてきてるので群落になってきています。

P1140607_縮小

とにかく太くて立派。
自分の育ててるアマドコロとは全くの別物だ。
長さがある割に開かないのである程度長くして収穫できるってのも魅力だよねぇ。

P1140609_縮小

株元にこんなのもあった。
この感じが自分のアマドコロ、伸びたかと思えばパッと開く、そんな感じ。
このちっちゃいのも来年になりゃもっと立派に育つんだろうねぇ。

P1140610_縮小

そしてこの群落の後ろにそびえたつボス。
これがまたとてつもないサイズ。

P1140611_縮小

おかしいでしょ。
アスパラで言うところの3Lとかそんな感じですかね。
こんなに太くなるもんかーってなもんです。
こんなのが量産できたら面白いんだけどね。

P1140612_縮小

もう1か所出るところを見に行ったらこっちも極太。
比較対象のイタドリがもやしっ子になるサイズ。
オオナルコユリってマジで大きいですわ。
アマドコロよりもやっぱこっちを育てるべきか・・・・・

P1140511_縮小
P1140512_縮小

しかしまー場所かわるとそうでもないってのもある。
山にも今年大量に育ってることを発見したけど、シオデ同様数あれど総もやしっ子(汗
これでも収穫する楽しみがない。
ちなみに家のオオナルコユリ近くのシオデはアスパラサイズ、
日当たり環境なのかもしれんなー

P1140514_縮小
P1140513_縮小

群落あっても似て非なるものが混じってたりね。
極太で間違いないオオナルコユリが欲しいもんだで。
栽培アマドコロも極太になってくんないかな・・・・・


改植したアマドコロの成長にも期待したいけど、
幼苗オオナルコユリのほうも野良オオナルコユリに負けないサイズに生育してほしいもんだ。
苗は葉っぱも増えてきているんで根っこの具合見て定植予定、
野良のこんなのを見るとこいつら100株に期待せざるを得ないね(笑
将来あたり一面極太オオナルコユリになったら胸熱だ。


2023-05-15(Mon)

雨の日はカラタチを鉢増しで

昨日の夜から思ったよりも雨が降り続いた本日。
土砂降りとかいう程度ではないけれど畑仕事は全くできないような状態。
となれば雨の日は雨の日の仕事があるわけで。
本日はそういう時にとっておいたカラタチの鉢増し作業をすることに。

P1140505_縮小

柑橘類は一足お先に外に出ております。
霜注意報とかいってんのにそのままほったらかしてたりして(汗
まあ特に問題なく徐々に新芽が育ってきていますよ。
今日はこっちの主力ではなく陰のほうのカラタチ。

P1140599_縮小

カラタチを買ったのはもう何年前だろうかねぇ。
初めてのネットオークションで買った素掘り苗でしたね。
それを5号鉢に植えて管理してたものの残りの大きくなった奴を鉢増しです。
結構な数あったんだけど生き残ったのは多分3分の1くらいじゃなかろうか。

P1140600_縮小

大きくするといってもなかなか順調にはいかなかった。
5号鉢に植えて今まで何もやってないわけですからね。
大きくなってきたなーと思っても枯れてしまうとかなんだかよくわからんかった。
そうやって黙って置いとくもんだから草も生えるし土は流出するしで取り出すとなんかすごいことになってた。
一応根っこの量はそれなりにありそうなんでそこはまず一安心。

P1140601_縮小

いらない土落として草の根っこもきれいにして7号鉢に植え替え。
小さめの奴は6号鉢に植え替え。
全部で16本の植え替え作業になりました。
これで全部じゃなくて実はもう1,2本生育停止ヤロウがいるんで、
全体量でいくとカラタチの総量は20本弱くらいだと思いますね。

P1140602_縮小

高さは50㎝くらいまではなってるのかな。
カラタチとして育てるものはこの中でも1,2本ですかね。
後は接ぎ木して別なものを育てるために育ててるわけで。
本来うまくやればもっと早く育てて接ぎ木なんだろうけど・・・・・
まーったくダメダメ、やっと今年のサイズなら接ぎ木できそうかなー
問題は何を接ぐかだろうけど。

P1140603_縮小

置き場所がキッツいっすけど端っこに固めといた。
今しばらく根っこを増やしてから接ぐなら接ぐでしょうかねー
鉢増ししても生育イマイチで今年も何もできないかもしれんけど(汗
柑橘系も気づけばブルーベリー並みに増えてきましたな。
まーた管理が行き届かなくなるぜっ(笑
夏は気を付けよう。


2023-05-14(Sun)

一足お先に咲きました。

昨日は芋の定植、畑が急激に動き出しまして。
もう一つ急ぎたい案件のヤーコンのほうも明日以降取り組んでいきますが、
畑に行く前に一足お先に花が咲いちゃいましたね。

P1140589_縮小

開花宣言。
やっぱりヤーコンの花です。
オレンジ色の小さな花、苗の段階で開花ですよ。

P1140566_縮小
P1140567_縮小

右半分アンデスの雪、左半分がアンデスの乙女、
ヤーコンの前記事ヤーコン混じったか?で判明した品種混じりの可能性、
その前に記事のヤーコン苗開花しそうでどちらの品種も花が咲きそうだとしたけど、
よく見てみると花が咲きそうというか咲いたのはアンデスの乙女だけっぽい

P1140568_縮小

アンデスの雪のほうは探しても蕾がなかった。
花が咲きそうなものって二股に分かれているのですぐわかるんだけどすべて1本立ち。

P1140569_縮小
P1140565_縮小

アンデスの乙女のほうは探せば結構見当たります。
定植が近いので蕾があるものを探してみると、
ポット苗で42個中7個あり、仮植のほうはもっと多くありそうだった。
つまりは最低でも2桁、多ければ20株近くありそうな雰囲気。
まあ定植数を考えるとそれらをすべて除いてもおつりは来そうな感じはありますけどね。
いやしかしアンデスの乙女にいったい何が起きたんだろうねぇ。


アンデスの乙女だけってことはやっぱり過剰に根茎がでかい疑惑が・・・・
しかし相変わらずこれといった原因ってのははっきりしないけどね。
まず咲いてない奴定植でいきますが確認のために1株くらいは開花株を植えてみようかしらー
植えたら植えたで全部開花したりしてね(汗
今年のアンデスの乙女ちょっと不安ですよ。

2023-05-13(Sat)

生産縮小な短形自然薯

今年は畑仕事の縮小に伴って短形自然薯も生産縮小。
今年はむかごから種生産もしないしとにかくあるやつでつくるだけみたいな感じ。
そんな感じなこともあって去年収穫したものは選別もしないでそのまま、
出荷時に小さいのをはじいてコンテナにぶち込んでいるだけみたいな感じでした。
出荷もほとんど終わって残された奴を整理、種イモ利用できそうなのの数を数える。

P1140592_縮小
P1140593_縮小

全部選んでみた結果こんな感じになった。
去年は種イモサイズを広くとってあれこれ選んだこともあって収穫サイズイモで400弱もあったけど、
今年は150個をまず選抜。これは50g以上で芽が出ている奴ね。
去年のように50から100g、100gから150gみたいな選別せず50g以上で統一。
去年の結果からいって蔓が太くむかごが増える程度の差だったからね。

P1140594_縮小

こちらが種イモ再生産、50g未満サイズの芋。
むかごから作ってないこともあり種イモ再生産は43個。
去年は350弱もあったことから考えてもかなり少ないですね。

P1140595_縮小

種イモ再生産ってとにかくイモの形状していれば育ってくれるので、
出荷時に切り落とした芽からでもできるんじゃないかと思ったりしてます。
(右の伸びてるやつが切ったやつ)
まあ厳密な種イモ生産からすれば外道にはなりますがねー
自家消費で考えるとこれでもいいかもしれない。育てばだけど。

P1140591_縮小

芽が出てない奴がリザーブ。
これもかなりあるけど育つかわからんのでひとまず置いといて・・・・・
短形自然薯は芽の出るところが限定的でその部分がない奴はとにかく育たない。
なのでこれら芽が出てない奴ってのは芋の形状とかが良くても坊主の可能性だってあるわけで。
まあこの中からまだ出る可能性が高そうなやつってのを選んで植えると思います。
今日はこれじゃなく芽が出たものをすべて植えますよ。

P1140596_縮小

今年はオクラが場所替えするので去年オクラだったところに芋が来てます。
いもの数から3畝くらいと計測していたんだけど、
数えてみると芽が出てるやつでちょうど2畝分くらいしかないんですね。
もう1畝はリザーブから選ぶんで結構博打性が高いです(汗
種イモサイズはいつも通りの30㎝ピッチで、

P1140597_縮小

種イモ再生産は10㎝ピッチ密植で。
これで案外300gとかできたりするからねぇ。
種イモ再生産とか言いつついいサイズの収穫物になったりするから不思議。

P1140598_縮小

植えたら去年同様に高畝に盛り上げて完成だ。
今日で2畝来週頭にもう1畝という感じ。
去年よりはるかに始動が遅いけどあっという間にできちまったなー

P1140590_縮小

出荷物も残りわずか、ってかいまだに出荷しての勝手くら物持ちいい短形自然薯。
これがこいつの強みってところですよねー
腐りにくい・すが入らない、最強の芋でありますよ。
今年はだいぶ数絞るけどボチボチ作っていければいいかなーと思っとります。
今年も短形自然薯スタートです。


2023-05-12(Fri)

アスパラ防除と新規畝づくり

ようやっと今年の畝づくりをスタート。
まずはアスパラの畝づくりからスタートです。
久しぶりの鍬仕事、とんでもなく疲れる。

P1140579_縮小

去年まであれこれ植えてた場所にアスパラ植えてこの畑は動かさないように。
右端のアスパラと同じく初年度はマルチ張って育てることにしました。
なんせその端っこのアスパラの出具合がなかなかいい感じなもんでね。
マルチしていない最初の奴らは草に負けるせいかなかなか。
初日は計測したり肥料設計したりで2畝分の作成だけ。
本日2日目でやっと畝づくり終わり。

P1140587_縮小

ひとまずこの場所で目いっぱいの5畝分の作成。
短いけど多少の場所が余った分半端畝作ろうかとは思ってますが、
それはもしか苗が余るようなことがあればという感じです。
大雨の影響もあるんですがこの写真の一番手前のほうは沼地になってて大変だった。
去年までこんなにひどくなかったんだけどねぇ・・・・
年々水はけの問題なのか水が湧きだしてきているのか水気がヤベーっす。
高畝にはしてるけどこの辺のアスパラはだめかもしれんなー

P1140583_縮小

さてその一方で最初に植えたアスパラは続々と出てきています。
数回収穫して食べましたが甘くてうまいなーと。
しかしながらあまりにも虫がひどくて収穫がままならない。

P1140584_縮小

アスパラやってるとわかるかと思いますがこいつらね。
赤い体に黒斑点、テントウムシの何かかと思われそうなこいつ、
ジュウシホシクビナガハムシです。
とにかくアスパラ特化した害虫みたいなやつですよね。
今年は特に多くて、

P1140585_縮小

出始めから食害受けて曲がります。
こんなのばっかでホント収穫がままならない。
きれいなモノなんか数えるほどだ。

P1140586_縮小

こんなアスパラあってたまるかよって具合のものだってある。
これぐらいとって食えるんじゃね?という長さの物でも食害受けて曲がると固くなるのよね。
だからこそ今回はさっさと防除することに決めてアディオン乳剤を散布。
畝づくりする前に散布、帰りに見るとすでにゼロ。
いやはやさすが。
これで多少被害がおさまってまともに収穫できるようになってくれればいいんだけどねー
また来たらまた防除することにします。
なんせアスパラ特化だから周囲で繁殖越冬するんで、
数減らすためには叩けるときにガンガン叩かないといけませんのでね。
全くめんどくさい手合いが増えたもんですよ。


この畑でアルジャントゥイユは全部定植できそうだけど恋むらさきは別の場所になることに。
なのでそっちの畝づくりもしたいんだけど畑の掘り直しをしないといけないのでもう少しかかりそう。
その前に今度は短形自然薯やらヤーコンやらあれやこれやと忙しく畝作らんといかんねぇ。
しかも全部高畝、これがまた背中に来る(汗
久しぶりの畑仕事、もうすでにヒーヒー言っとりますわ。


2023-05-11(Thu)

ジャンボニンニクとかの2回目の追肥

ジャンボニンニクは久しぶりの栽培。
先月1回目の追肥をして今回2回目の追肥。
これであとは収穫を待つという感じになります。
さてさてどうなるかな?

P1140549_縮小

結構大きくなってきてますが葉先が傷んでますね。
病気か霜かまあそこまでひどくないから大丈夫かな。
サビとか目立った病気も今は大丈夫っぽい。

P1140547_縮小
P1140548_縮小

隣のシブール(ルージュ)も復活、少し根元に膨らみが見えてきた感じ。
やっぱ赤い分葱ってのがわかるくらいはっきりと赤い。
今回の追肥でグイッとでかくなるといい。

P1140544_縮小
P1140545_縮小

後はネギニラ、だいぶ葉が増えてきた。
葉の増え方はネギなのかな?葉自体はニラな感じはあるけど。
絶望的な状態からだいぶ復活。

P1140542_縮小
P1140543_縮小

後はやぐらネギ、やぐらができつつある。
だいぶ育ったんで収穫できそうな雰囲気がありますね。

P1140546_縮小

よく見りゃ1本ずつ植えたはずなのに2本に増えてる(汗
こいつは…すげぇネギだぜっ
どんどん増殖していきそうでネギには困らなくなるかも(笑
いちいちネギ種まきしたりしなくていいならこれでいい。
最強すぎるネギかもしれん。


今回はジャンボニンニク含め同居のネギ系統全ての追肥。
未だ霜注意報とかでがっつり冷え込んだりバカ暑くなったり厳しいですが、
それでもネギ系統は強く生きてどんどん生育中です。
ジャンボニンニクは収穫までまだかかりますがその前にネギ系統食って待つとしますか。


2023-05-10(Wed)

ロコトポット上げ始まったぞ。

今日は予定通りに山のキノコを収穫。
しかし午後から行こうかと思ってたら午前中に行くことになりまして。

P1140570_縮小

やはり思った通りコンテナ6個分の収穫。
大量に採れたのはいいけど午前中なんでまだ水分多めだった。
今日は晴れたんで天日干ししてから乾燥することに。

P1140571_縮小

濡れているので色濃いめ。
これが数時間で・・・・

P1140572_縮小
P1140573_縮小

だいぶ乾いたねぇ。
風も強かったことが要因でしょうな。

P1140574_縮小

想像以上にカピカピしてたんで風で飛ばされてるのもあった。
これなら乾燥機でも早く乾くでしょ。
今年のまとまった収穫も最後、なかなか良かった自然子でしたー


P1140559_縮小

さて本題の前のほうが長い気がしますが・・・・・
ようやっとロコトの自家和合性獲得実験苗のポット上げをしました。
5月も10日だってのにいまだこんな状態なんすけどね(汗
まあ実験開始が遅かったし発芽にも時間がかかったから仕方なし。
今回まず8つのうち6つをポット上げしました。

P1140560_縮小

この時点でも葉っぱは普通の唐辛子よりも広幅、
どちらかというとナスに近いような子葉をしていますね。
ここから勝負です。
以前苗作ったときもなかなか大きくならなかったし、
おまけに畑でも生育せずにやっと1株大きく育ったくらいでしたからね。
初っ端から鉢植え予定ですんで苗さえ何とかなればですが。


今のところ発芽確認してセル化したのが17、内しっかり出てきたのが15です。
先に出たのが9、後が8、今回は先の9のうちの6つポット上げ。
もう数日後今週中に残り全部ポット上げ予定。
実験できる株数がたくさんあるんでどれかに当たりがあればいいなー
まずはそこまで行けるように苗作りを頑張りたい。
畑じゃないしじっくり行こう。


2023-05-09(Tue)

雨後の椎茸

昨日まで3日雨。
久しぶりに結構な雨続きになったんで山の様子を見に行く間隔があいてしまった。
今回の雨前まで晴れまくってて芽がカピカピに乾いていたんでなかなか大きいのがなかったんだけど、
大量の雨を補給できたので生育進んでるだろうなーと様子見に行ってきました。

P1140552_縮小
P1140550_縮小

大きくなってますねー
やはり水をしこたま食らって生育が進んだようです。
前回の収穫時でほとんど収穫終わりだなーと思ってたんだけど、
見に行ったら大量にキノコあって驚きですね。

P1140553_縮小

大量にあっても大きくても開いてても今日はずぶ濡れなんで収穫しません。
あくまで様子見、偵察部隊という事で。
期間があいたこと、開いていること、そして5月も進んで収穫最終盤であること、
そんなことで量はあるけど虫の心配もかなり大きくなってるよなーと思ってるんですが、

P1140551_縮小

まだ一応大丈夫のようではあります。
全部が全部大丈夫かは何とも言えないけどね。
表面食うんじゃなくて内部を食い荒らすタイプになってくるからたちが悪いのよ。
最終盤はとても怖いんです。

P1140557_縮小

こーんなボロにも出てるんで次の収穫は大変だ―
天候次第だけど明日の午後は大忙しだな。

P1140556_縮小
P1140555_縮小

あとは見回ってると雨後のゼンマイが立派でしたわ。
相変わらずオトコゼンマイが早く立ち上がってました。
今日はオヤジさんが別の山からゼンマイ採ってきてたんでこっちはとりませんでしたー

P1140554_縮小

あとはシオデの群落ができてた。
ここも出るけど細いのしかない。

P1140529_縮小

出るなら家の裏のシオデくらい太いのが出てほしいもんである。
数出るのは素晴らしいんだけどねぇ。

P1140516_縮小
P1140515_縮小

あとはキヨタキシダかねぇ?
赤こごみとか言われる奴らしいけど味は断然こっちが上らしい。
本物か知らんから採らんけど。
とにかく雨後の山の中はだいぶ動きが出ていましたわ。


P1140558_縮小

田んぼも畔塗り始めて動き出し。
山のモノも終盤になってやっと田畑が動き出した感。
明日で山のキノコもほぼ終わりだろう。
今年は雪解け早く案外よく採れたほうじゃないかな。
明日の収穫が忙しすぎてやばすぎってことにならんといいんだけど(汗


2023-05-08(Mon)

ヤーコン混じったか?

先日蕾が出てきたヤーコン苗、
それから数日で急激に伸びだしまして・・・・・

P1140535_縮小
P1140536_縮小

なんかやべぇ
なんだこれは、急激にジャングルになってきたんだけど(汗
特に肥料とかやってないんだけど突然グイッと来たね。

P1140537_縮小
P1140538_縮小

相も変わらず完全なる蕾も伸び伸びしてますが。
ちょん切ったほうがいいかねぇ。
蕾が出ているものは出ている部分で二股になって蕾と生育部で別れているので、
切っても問題はないと思われますね。
ちょっとこのまま花咲かせてみたい気もするけど(笑

P1140539_縮小

まあ今回はそのつぼみとか生育とかの話ではないく、
どうも品種のケースが混じった可能性があることに気付いたんですよ。
ケースで管理してたんでポットごとで混じるってことはないんだけど、
どうやら1回だけ外に出した際に間違えてしまったようで。

P1140540_縮小

分かりますかねー葉っぱの微妙な違い。
片方はちょっとギザギザが強め、片方は丸みが強い感じ。
葉っぱの色合いも濃い薄いがあるみたいだ。

P1140541_縮小

じゃあこれのどっちがどの品種よって話になってくるんだけど、
ケースごとの管理だったのでアンデスの雪のほうは数が少ないんで、
アンデスの雪の形状を見て判断してみると・・・・・
どうも左の葉っぱが丸みが強めで色が濃いのほうがアンデスの雪っぽい
アンデスの乙女のほうは葉っぱがギザギザで色が薄めのようだ。
2品種作るのは2年目、混じった疑惑で意外と品種で違いがあることが判明。
地下のものの違いははっきりあるのでわかりやすいんだけど、
地上部にも案外違いがあるもんなんですねー
これは面白い発見だと思いましたわ。


とはいえ品種混じらすのは苗作りではタブーだ(大汗
札つけとけば何のことはないのにやらないからこうなる。
同じ作物で品種違いをやるときはしっかり間違いを起こさないようにしないとね。
ま、ヤーコンのこの2品種に関して言えば収穫すりゃ間違いようがない。
混じっててもとりあえず植えとけば・・・・・
とか言ってたら駄目よ――
皆さんも品種混じりはご注意をー


2023-05-07(Sun)

オコトゼンマイ

ちょっとしたネタ。
ちょうどゼンマイの季節なんで当地で呼ばれてるものについてご紹介。

P1140508_縮小

ゼンマイは椎茸の榾木を置いているところに生えてくるんでぼちぼち収穫するんですがね、
収穫していると2パターンのゼンマイがあることに気付くわけですよ。

P1140506_縮小

分かりますかね、左のゼンマイはぶわっと中身がでかい。
株で生えてるものの中にもあるんですがこれが当地ではオトコゼンマイといいます。

P1140509_縮小
P1140507_縮小

オトコゼンマイの中身は普通のものに比べて大きくなってるんですぐわかる。
実際のところこれはオトコゼンマイとかいうものではなく、
胞子葉という呼ばれるタイプのゼンマイのようですね。
ちなみに胞子葉じゃないものは栄養葉と呼ぶらしいです。
これを知らずにとってくると婆さんとかにオトコゼンマイとってきたんかーって笑われます。
オトコゼンマイのほうがちょっと太目で立派なんですが固め、
一応食べられなくはないようではあるものの、オトコゼンマイのほうは収穫しないってのが前提になってますよ。
まあ胞子で繁殖するゼンマイからすればありがたい話なのかもしれない。
だからなんですかね、こっちだとゼンマイは知らん間に群落形成してたりします。
案外この選別は理にかなってるのかもしれませんねぇ。

P1140522_縮小

昨日今日は雨なのでよろしくはないですが、
先日までの快晴続きでゼンマイもよく干せています。
ゼンマイはとにかくもんでもんで干さないといけないのが大変。
だからこそ乾燥ゼンマイの価格ってのはヤベー事になるわけですよ。
しかしまーそこまでして食いたかったんか昔の人は(笑
胞子葉と栄養葉のこともあるけど食うための努力はすさまじいー


2023-05-06(Sat)

出た出た角出た

今年改植したアマドコロがついに出てき始めた。
なかなか出てこないでやきもきしたけれど何とかなりそうだ。

P1140495_縮小

角がにょきにょき。
出始めは赤い角ですね。
この時点ですでに太目のものが出てきていることがわかります。

P1140496_縮小

太さ的にはこんな感じです。
充実してきているのか年々太くなってきてはいるようだ。
ただしパッと開くので収穫はできないという流れ。
場所を移動したことで少し長めに伸びるかどうか、それはこれからだ。

P1140501_縮小

太さの違いというと折れた破片をポットに植えたものが先に出てきていたんだけど、
明らかに大株になってるものからすると細いんですよね。
太いものを出すには地下の充実は必須という事だ。
分かり切っていることではあるけどそれがなかなか大変だったりするわけで(汗

P1140489_縮小
P1140490_縮小

幼苗のオオナルコユリと比べると全然だ。
それくらい地下の所謂イモを太らすことは大事ってこと。
・・・ってことは案外地上部がどうこう考えるよりも芋を太らす方向性で管理をするといいのか?
葉菜系施肥ではなく根菜系施肥をするほうがいいかねぇ。
2か所になったからちょっとそこんとこ実験してみるかな。

今芽が伸びだしたので収穫できるとしても来週後半だと思われる。
というか収穫できるかどうか全くわからんのだけどねー
芽数も増えてるし株も充実してきているんでそろそろといきたいところなんだけど・・・・・
なかなか思ったようにいって無いアマドコロでござい。


2023-05-05(Fri)

ヤーコン苗、開花しそう

P1140504_縮小
P1140503_縮小

今年のヤーコン苗はかなり順調に生育していまして。
もうかなりでかく育ってきたんだけど何やらおかしなものが見えてきましたね。

P1140502_縮小

あれれー??
おかしいですね、おかしいですよ。
これは紛れもなくヤーコンの小さな花の蕾ですな。
こんなの初めて見ましたよ。苗の段階で蕾ができるなんてね。
これじゃあなんぞの花の苗っぽいじゃないかー

P1140525_縮小
P1140524_縮小

よく見るとねそこかしこに蕾があるんですよ。
まさかの事態に驚きを隠せない。
ヤーコンの花って小さいし生育段階ではほぼ影響ないものなんだけど、
苗の段階なのでなんぞ生育に不具合起きてくるかねぇ。

P1140523_縮小

主立ってアンデスの乙女の苗にたくさん蕾があったんだけど、
もしかしてと思ってアンデスの雪のほうも確認したらやっぱりあった。
今年は何かおかしな点があったか???
ちょっと困ってます。


今年の苗作りで起きてることを考えてみると、
・株の越冬が過去一で良かった
・塊茎を大きくして贅沢に苗作りをした
・寒暖差が激しい

こんなところではあるんだけど、塊茎の大小が要因だとすれば確かにアンデスの雪のほうが少ないのは納得、
ただそうなるとでかい塊茎だとよくないって話にもなりかねなくて残念極まりないんだけど・・・・
寒暖差は毎年ある気もするけど苗づくり始めて1か月超で花芽分化するほどの影響というと??
何かいまいちよくわからん現象が起きてますが、このまま植えたらどうなるかねぇ。
もしくは蕾ができたのは意図的に除外するってのも手かもしれないね。
実験的にどうなるかの確認をするのも後々の知識の蓄積にもなるから悩ましいけどさー
とりあえず定植までまだ少し時間があるので蕾の具合がどうなるかは要観察で。
なんだか先行き不安だねぇ(汗


2023-05-04(Thu)

誰だよ踏んだ奴

P1140519_縮小

山のミズを自家消費用に収穫してきた今日この頃。
ここの奴はあまり大きくならないので商品にはなりません。
そんなもんなんで初物を家で食うくらいの物として少々収穫。
まあこの山の山菜は総じて痩せているんで栄養が少ないんでしょうね。
その割にやたらいろんな山菜があるんですが(汗





山のミズは順調に育ってるようでしたが、
一方で畑に植えたミズ、様子を見に行くとまあとても具合が悪い。

P1140497_縮小

葉っぱあったはずなんだけどなぁ・・・・
霜食らってダメージを受けたのは仕方ない。
だけどどうもよく見るとそれ以上になんかおかしい。

P1140498_縮小

ガッツリ段差ついて圧縮されてるね。
誰ぞ踏みつぶしやがったなこれ。
あーあ―やってくれるよ。

P1140499_縮小

一番わかりやすかった靴の後がこちらだ。
わざわざ休耕田内を歩くとかふざけてんのかねぇ。
歩くなら畔を歩けよ。
そこらの釣り人よ――
むしろオメーらは人の土地歩かず川の中だけ歩いてろチクショウ。
全くもってけしからん。


始めは自分が植えるときにつけた奴か?とか思ったけど、
だとすると苗潰れるわけないしなーと。
植えた翌日に獣がほじくり返しやがったこともあったので獣か?とも思ったもんだけどねー
完全に靴の後があったら最早釣り人以外ないわけで。
渓流釣り解禁して連休ってこともあって結構うろうろしてるからね。
釣りすんのはいいけど他人の土地に入ってることは忘れんで欲しい。
ゴミ問題はよく聞くけどねーこういうのはあまり目立たなくても大事だと思うでよ。
マジで気を付けてほしいです。



2023-05-03(Wed)

ロコト、めでたい&やらかし

P1140520_縮小

本日もドカンとタラの芽、3連ちゃんで収穫です。
もう1回くらいは多くあるかも。
家の裏のタラの芽とかいうジ〇リのタイトルっぽいゆるい感じのくせして、
その実収量がすでに200個近くになっとるというボーナスステージだ。
しかし毎日トゲぶっ刺して痛い痛い!
痛みに耐えて頑張っとります。


まあそっちのほうはいいとして・・・
本日のネタはまたロコトです。
ロコトというとお察しかもしれませんがついに芽が出始めてきましたよー
めでたいめでたい、まさに芽出たい。

P1140472_縮小

ついに1年越しのロコト実験がこれでスタートを切れる。
果たして自家和合性のほうはどうなることやら。

P1140473_縮小

続々出てきたので種周りのカビは何とかなった模様。
発芽5月何で実ができるかどうかかなり不安な遅さですがまず株の確保ができることが大事。
まずはこのままセルで本葉出してポット上げ育苗からの鉢植えだね。
畑に植えてもまるで大きくならんかったからねぇ。
越冬も考えてロコトは鉢植えスタンダードでいきますよ。
あ、自家和合性獲得してたら畑勝負もできるかもしれないけどね。

P1140460_縮小

遅れてますが更に6個の動きを確認。
という事で最初の8個に加えて6個追加になります。
残りは微妙かなと思いつつ実はまだ出てきそうかも・・・・・
多いに越したことはないけどね――
・・ここまではめでたいお話、そのあとはやらかし(汗

P1140483_縮小
P1140484_縮小

やりましたよ。
油断して霜に当たって芽が死にました。
芽が死んだだけでなく株も結構なダメージ。

P1140485_縮小

大きいほうは中央部は青いのでまだ生きている可能性あり。
ただしかなりの部分が茶色になって死滅してますね。
ほぼ台切り覚悟をしないといけないかもしれない。
せっかく新たな株を増やせるってのに、やっと越冬した株を死なす可能性がでるとは・・・・・
おおきなやらかしである。

P1140486_縮小

小さい株はもっと大変かも。
うーんせっかくの越冬株が同時に死滅の可能性・・・・
新しい命と引き換えに生贄になったのか?
もったいなさ過ぎる―――


とまあロコトはいい面悪い面同時発生してしまってます。
霜に関してはちょっと想定以上に強かったという油断です。
まだ遅霜には気を付けないといけないってことよ。
春が早い、暑くて夏到来?とは言いつつ結局作物管理はいまだに細心の注意が必要ですわ。
本当に安心できるのは5月中旬過ぎだなー
夏日を記録してんのに霜も降る、この時期の管理が一番骨折れるわよ。


2023-05-02(Tue)

植菌から2か月かー

気が付きゃ5月。
今年もどんどんと月日が進んでおります。
そういや植菌始まってから2か月になるんですね。
例年になく早く終わった植菌作業、ホダ化の具合はどんなもんよ。

P1140456_縮小

まだシートをかけたりはいだりしている状態ですが、
その中身はどんどんと変化をしていっています

P1140457_縮小

ビニールの外からでもわかる木口の菌紋。
最初のほうのものはどんどん菌が回ってきている様子です。

P1140458_縮小

まだ時間がたってない奴ほど菌紋はまだ薄いです。
それでもかなり後半の物まで菌紋が出てきていましたよ。
今のところは順調に推移しているようです。

P1140459_縮小

とはいえなんだかちょっと怪しげな色をしたものがあったりもしまして。
やはり暑くなりだすと害菌の動きも活発になってくるので、
段々といらん菌が木について繁殖してくると思います。
こうならないためにもなるべく早く植菌を終われせてしまいたいって奴だね。
初期の奴ほど早く菌回って害菌を寄せ付けなくなってますから。


この仮伏せは来月あたりまで続いてのちにハウス内に展開します。
多分担当しないといけないはずなんで6月は大忙しだと思われる(汗
それまでじっくり菌回し、早く植菌終わった分今年の出来は良くなるといいねぇ。


2023-05-01(Mon)

デカタラの芽

今日はまた山へキノコ採り。
前回より収穫はありまして、それと同時に山菜も収穫量増加。
今回は山の一仕事終わった後に家の裏に生えてるタラの芽を収穫しに行ってきました。

P1140478_縮小

ドドンと収穫。
結構ありましたねー
家の裏の杉の木を伐採してから続々とタラの木が増殖を始めてまして、
なんやかんやで収穫するとかなりの量になるようになった。

P1140479_縮小

天然物はとにかくでかい。
デカすぎてこれ料理するの大変じゃね?くらいでかい。
ふかしのタラの芽が一足先に出回るけど、タラの芽というと天然しか食わない自分からすれば、
どうしてもちっちゃいタラの芽ってのは違和感がすごい(笑

P1140480_縮小

なんせこんなサイズがゴロゴロだからね。
まだまだ若い奴ですがこんなのばっかあるとは・・・・
ちなみにこの量採ってもまだ半分以上残ってますね。
どうも高い奴のほうが生育遅いのよね。

P1140487_縮小
P1140488_縮小

家の裏の奴はカメラもってなかったんで撮ってませんが、
似たような高さになってる小屋の裏のタラの木はこんな状態。
高い割にまだツボミ、ほころんできてないような状態。
高いところのほうがあったかいから早いかと思えばそうでもない不思議。
しかし高すぎて採るのは難しいっすわ(汗
ちょうどいい高さの維持って難しいよねぇ。


ゴールデンウイーク期間に出荷できるのでちょうどよかったタラの芽。
また明後日くらいに収穫して出荷ですかねー
大量すぎてさばけるか不安はあるけど。
山でとってきたコシアブラとともに明日は山菜出荷ドーーン。


椎たけ夫のブログへようこそ
シイタケ
取り扱い物
椎茸大サイズ
原木生椎茸については画像をクリック↑

乾燥しいたけ 小粒 乾燥椎茸 小粒  210円

乾燥しいたけ 大粒 乾燥椎茸 大粒  420円

乾燥しいたけ スライス
乾燥椎茸 スライス  370円

クリックで拡大します。参考にしてください。
ご注文はメールフォームからどうぞ。
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最新記事
検索フォーム
カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント
最新トラックバック
プロフィール

椎たけ夫

Author:椎たけ夫
秋田の山奥で原木椎茸を栽培しています。
鉢植えで果樹なんかも育てています。

現在本で農業について勉強中。

写真はセキセイインコの「ピースケ」

カレンダー
04 | 2023/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
リンク
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
カウンタ
ぽちっとお願い
ランキング参加中!
にほんブログ村 花・園芸ブログ きのこへ
にほんブログ村
にほんブログ村 花・園芸ブログ 果樹のみ(家庭菜園)へ
にほんブログ村