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2023-07-31(Mon)

オクラの下葉欠き続く

夏の天気ですかね。
本日スコールが来ました。
今この時点でも雷がすごくてもうすぐ土砂降りになりそうな雰囲気です。
あの大雨の後ずっと晴れで全く水っ気がないカラカラな状態だったので、
久しぶりの水分補給はありがたいことです。
作物、とりわけ水分が多く必要になってる里いもは葉が枯れだしていたので恵みの雨になるかな。
あまり降りすぎというか叩き付けすぎる雨は勘弁だけどー
少し暑さが落ち着けばなおありがたいが・・・・・


さてそんなカラカラな天気の中でオクラの下葉欠き作業を続けています。
1日1畝くらいの速度でと思ってたけど案外作業がサクサク進んで残り2畝ちょいです。

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最初に白ひすいの1畝をやったんですが、そのあとに同じく端っこになってるダビデの星に着手。
こちも背が伸びてごちゃごちゃになってましたからね。
だいぶきれいになりました。

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こちらがビフォーにあたるものですね。
まだまだきれいな葉っぱですがなにも実がないのに内部がごちゃついて蒸れてしまいますんで
なるべく実がつくあたりまでは下葉はきれいにしといたほうがよさげであるというのが栽培して気付いた点。
収穫始まるあたりになると結局この下葉が勝手に枯れて邪魔になりますからね。

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ビフォーとアフターでこんなに違うのよ。
草もむしってるからかなりきれいになった。
これで風通しも日当たりもよくなるんで状態も改善ですね。

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下葉欠きしていると株の状況もしっかり把握できます。
やっとまともな花が咲きそうになりました。
今日の段階で数個実になってきているものもあったのでそろそろ収穫も見えてきた感じ。

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続いて本日の作業が島の恋。
こちらも同じく実がつきだしているのを確認できました。
やはり日当たりが悪かったせいで今の段階の実は着色が不良なものが多かったです。
島の恋はいかに最初の段階から日に当てられるかできれいな発色かどうかが決まりますね。
良いものをとるにはそれなりに苦労しますが収量も抜群ですんでいいオクラだと思いますね。

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下葉欠き作業をしてて気づいたのは実ができてきたというだけではなく、
厄介なススがすでに広がってきているという事実も。
乾燥していてごちゃついているってこともあって発症が進んだんだと思う。
簡単にススが出てしまうのは防草シートが菌を保有しているからじゃないかなーと思うけど・・・・・
こればっかりは防草シートの消毒するとかしないとダメだろうなぁ。
下葉をとったことで広がりが少しでも抑えられればいいんだけど。


ダビデの星も島の恋もそろそろ収穫が始まる雰囲気になってきた今日この頃。
あれ?もうひと品種は・・・・はい、正直全然ダメっぽいです。
それはそうと本格的な収穫の前に残ってる部分をさっさと終わらせてしまわないとね。
ラストの畝づくりもしとかないといけないし時間的余裕はそんなにないわー
暑いけど頑張るっきゃない、爆裂収穫はもうすぐそこだ――


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2023-07-30(Sun)

フィンガーライムついになる。

なかなか大きく育って行かないフィンガーライム。
今年もその流れでチリチリ葉っぱが出ている程度です。
花も咲くんだか咲かないんだかレベルのためなかなか果実を見ることができないんですよね。
一応去年ホントに小さなものができたんだけど、
その後の生育が悪くて摘果となったのでまだ収穫はゼロ。
そんな中今年もダメだと思っていたんですが気が付けばなんぞ大きくなっとりまして。

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あら―こんなに大きくなったのは初めてだよー
といってもフィンガーライム、大きくなったといてもこんなもんでしょうかね。
もう少し長くなるかどうかはわからんのでもうちょい様子見です。

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着果した木はまだまだだと思ってたやつで油断してました。
ホントに水やりの時にあれ?って感じで気付いたもんで。
1個どころか数個ついてましたからねぇ、驚きです。
ついにフィンガーライムを試食できるときがやってきましたわ。
ま、このまま何事もなくいけばですが――


なんか思ってたよりもレモンやスダチみたいなものからするとうまく育たないフィンガーライム。
これは私の腕の問題かどうなのかはわからんけども・・・・
しかしやっとこさ収穫できそうなんでこれからどんどん収量が増加していければよしだね。
まだ栽培のコツがいまいちですんでもうちっと研究しないといかんかな。


2023-07-29(Sat)

エトナが子弾頭だった件

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暑いんだわ。
重要なんでもう一度、暑いんだわ。
こんな中重労働して長袖着て畑仕事して・・・
なんてクレイジーなことしてんだか。
※特殊な訓練をした農民です。良い子はマネしないでね。

汗出過ぎておしっこ出なくなるよね。
水飲めよって話だけど飲みまくってこうだってくらいの発汗量だってことよ。
まるで水飲ませると下から出てくるおもちゃのようだわ(笑

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キノコも人間も厳しい。
うちのほうも暑いけどさらに暑いところもあるからね。
皆さんお気を付けあそばせ。
私のような地獄のお仕事はやったらあかんドー


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さて本日唐辛子のネタ。
唐辛子といっても今年はたくさんあるんでそのうちの子弾頭のお話。
今年はボイラーの上で焼いてしまった事もあって苗作りやり直しがあり遅れまして。
ようやくちょっと形になってきたなーと言うところなんですが、
ここにきてちょっと気付いてしまったことがあったんですよね。
それがこの1株だけ雨除けハウスに入ってしまった株なんだけど、

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ハウスに入った1株と同じものとして植えたのがこの列、
この列はイタリア唐辛子のエトナ、赤い奴だと思っていたわけですよ。
しかしハウス内のちょっと生育の速くなったものをよく見たら明らかに違うわけ。
なんで違うかわかるのかというと、

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花のつき方にご注目。
エトナは房なり、花は1か所にたくさんつくわけですね。
逆に子弾頭はロコトと同じように1か所に1個ずつ付いていく節なりタイプ。
これは1個ずつ付いている節なり、つまりはエトナじゃなくて子弾頭だったというわけだ。

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ただし苗作りの際に混ぜてしまった可能性もあるなーと思ったんで周りも見てみた。
明らかに株の大きさに差があるんでやっぱり混ぜたかなと思ったもんだけど、

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小さい株も節なりタイプだったわ。
つまりは混ぜたじゃなくてそもそも全部間違ってたってわけ。
種まきしたときに品種名ミスったという事だわな(汗
まあ全部間違ってるんで混植状態ではないので大丈夫だけどね。

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隣の列見れば全部房なりだったんでイタリア唐辛子でした。
ただこうなると少ないほうがエトナなのかストロンボリなのか・・・・
まあそれはできてのお楽しみか。
とりあえず今年は子弾頭が11株という事に落ち着きそうなんで数はありそうだという事で。
いろんな品種やるときはしっかり品種かいてミスらんようにしないといかんなー
毎度やらかしてるのに直らん癖だわ(大汗


2023-07-28(Fri)

今年のオクラ初モノは島の唄

雨が降り出す前までは花がしっかりついて順調そうだったオクラですが、
長雨の影響でどんどん花が飛び結局収穫開始は8月になりそうでしたのよ。
そんな中でも比較的まともだったのが今年初栽培の島の唄。
最初の状態は散々だったわりにここにきて形勢逆転かな。

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低い位置の花が生きている株がたくさんある。
他の品種はこの位置の花が順調そうに見えて全部とんだ(泣
なのでこの位置で収穫できるのはこの品種のみになりますね。

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実ができている株もあったし。
という事でこれを確認してから毎日どんなもんかを確認してました。



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収穫です。
初収穫自体は昨日でしたけどねー
今年は初収穫からやらかしてでかくし過ぎることもなくちょうどいいタイミングで採れました。
ついに今年もオクラが始まりますよ。
といっても他の品種がそろってくるのはまだかかるので、
しばらくの間は島の唄がメインで収穫になっていきます。
本格的に始まるのはやはり毎度のことながら盆あたりかもしれませんね。

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今は花飛びしてむやみに育った株の下葉欠きと株元の除草を開始です。
特に白オクラの白ひすいは今までにないほど葉が巨大、
内部が暗いやら風通し悪いやらよろしくないのでばっさばっさとやってきました。
このくそ暑い中上着着ての作業は地獄そのものですがねー
まだ1畝、あと7畝を1週間かけて作業かな。
ま、ぼちぼち進めて収穫本格化までに間に合えばよしとしときましょう。


今のところは1品種の収穫、しかも1日1回の収穫で大丈夫なのでまだかなり余裕。
本格化したときにいったいどういったサイクルで1日を回すことになるかはまだ不明だけど、
まあやるからにはやるっきゃないの精神で(笑
今年もオクラが始まりましたよ。


2023-07-27(Thu)

ロコトがついに開花し始めたぞー

実験ロコトがいよいよもって開花し始めた。
途中ちょっとおかしな株が出たけど大丈夫なようで、
後は普通に育って花が順序よく咲いていってくれればよし。
そしてそれが自家受粉して実ができれば最高の結果。

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おかしいなーというのはこの株。
半分だけ萎れ症状が出たので半身萎凋が発生したのか?と思ったもんで。
鉢植えなのにこんなの起きるか?という謎症状でしたが、

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その後枯れ落ちた葉はあったものの萎れは解消してきましたし、
下から新しいものが普通に生えてくるので病気ではないと判断。
多分ですがここで親父さんが除草剤をタンクに入れるときにかかったんじゃないかと思ってます。
軽微で済んだけど物がある場所で除草剤を扱うときは慎重にしないといけないっす。

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ちょちょっとついた部分も枯れ症状。
大きな葉っぱだけで良かったよ。成長点だったら最悪だった。
という事でこの後は普通に生育していきまして。

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開花宣言。

いや、もうしぼんでるか(汗
大体のものが2番花の開花ですが花が咲いたことでやっと実験の結果がどうなるかがわかる。
1年棒に振ったんでついにここまでやってきたぞーって感じ。

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こっちは珍しく1番花から咲いてます。
そういや今年は日当たりいいけど花が落ちないな。
去年は暑い時期はボロボロ花が落ちて全くダメだったけど。
自家採種である程度耐性ついたんかな?

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1株だけ去年と同じ場所に引っ越してます。
違いが出るかな?
これはこれで1株で実ができれば自家和合性の確認にもなるしね。
さてどうなるかな???


去年とはまた違った生育をしている感じのロコトです。
親株は死んじまったけど種をつないだ子が気候に順応してきたかなーといった感じ。
それにさらに自家和合性が獲得できれば最高のロコトができるけどねぇ。
たくさん株あるから1つでもいいのができればといったところ。
さーて気になる結果のほどは後々ご報告ー


2023-07-26(Wed)

大和ルージュ順調に伸びてます。

今年初めて育てている赤いスイートコーン大和ルージュ。
赤という色合いから考えてもち系の血を引いているんであろう、
種の説明にも背丈が3mにもなりますよとのこと。
順調に「肥大中」ではなく「伸びている」の通り背丈だけ順調に高くなってきています。

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なんかむやみやたらに順調に伸びている感じ。
苗作りでミスって心配はあったけど、伸びてみりゃなんのことはなかった。
ただし伸びるのはいいとしてなかなか雄花が出てこないのが困ったもんで。

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この高さで雄花がないのは異常だよ。
通常は1m超えてきたらもう雄花が出てきて不思議じゃないんだけどね。
モチキビ系の札幌八行だってそうだったことからしても大和ルージュは特殊かもしれない。

・・・まあそうこうしてたらようやく雄花が出てきてたんだけどさー

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やっと出てきて170㎝ってどうよ。
あまりに高いんで消毒するのが一苦労だで。
私の身長より既に高いからねぇ。
あ、背が低いんですいません。一部で言う人権ない身長です(爆

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雄花が高くて見つけづらくて少し遅めだけど消毒。
雄花の消毒でアワノメイガ予防になります。
今年はアブラムシが多いんでそっちのほうが心配ではあるんですがね・・・
まあそれ以上にちゃんと実ができんのかって心配もあるわけですが(汗

一応まず雄花が出てきたので一つクリア。
雌花が出てくるタイミングでどの程度背丈がでかくなってるだろうねぇ。
このペースででかくなってるってのは大和ルージュだと普通かな?
なんか普通のトウモロコシではない生育はわからんですわー
とりあえず背丈だけは順調、まだ収穫の時期は不明ですー


2023-07-25(Tue)

長引くチリチリ

相も変わらず猛暑日一歩手前の当地ですよー
草刈りするのも一苦労だでー
畑でだろうがハウスでだろうがお仕事大変。
皆さんもお気を付けあそばせ。


さてさて、
今年はトマトに早々に異変が発生したわけでございますが。
これがまたダラダラと長引いてしまっているんですよね。

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一応なんやかんやといいつつどんどん育ってはいるんですがね。
なかなかチリチリが解消されてこない。

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ずっとチリチリ。
やっぱり尻ぐされもそうだけど、整理障害が起きるとしばらくかかってしまうんだよね。
葉っぱの色抜け自体は早々に復活したんだけど、
チリチリ症状だけはどうにもならない模様。

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おまけにこのチリチリ症状下での花はほぼ落ちちゃってます。
咲いても実をつけられないのはやっぱり生理障害なんだろうなぁ。

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先端ではだめだけど第1花房は順調に生育してパンパンになってきた。
後は色づきを待つだけだぞー
天気がいいんでうまくなりそうだけどチリチリ症状で栄養がうまく入るかだ。

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そんな中でも最近の脇芽の中には通常の葉っぱになってきているものがちらほら。
花房3段くらいなんで葉っぱの枚数として9枚分くらいたってようやく改善傾向か?
一発の生理障害でこれだけ影響が長引くんだから大変よ。

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主枝のほうでも若干か?
早く葉っぱらしい葉っぱ出さないといかんど―

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引いてみるとあからさまだからね(汗
トマトは整理障害出さないよう気を使わないといかんでよ。

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長引いてしまった生理障害、受けなければこれだけ生育してるわけで。
うーんもったいない。
改善傾向にはなってきたんでここからに期待するしかないかー
最初の収穫からだいぶ夏休みが長くなりそうなトマトでございますよ。
困ったもんでありまする。


2023-07-24(Mon)

椎茸には厳しい温度

暑いわー

今日は猛暑日の35℃でした。
なんやかんや秋田でもいっちゃん暑い地域の一つになる横手。
梅雨明けから強烈に暑くなった。
こうなると椎茸にとって見りゃ厳しい温度域に突入だ。

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多肉置いてる所でも一時40度超え。
これはかなりまずい温度。

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暑い&カンカン照りなんで湿度も低くなってしまってキノコもカラカラになりがち。
そういうわけで湿度の確保と気温の低下を願って水まきだ。
まあこれやるとムシムシ度がひどくなって地獄になるんだけどね(汗
案の定一番暑い時間帯は息が苦しくなるほどの蒸し暑さになりましたが(大汗

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そーれーでーもー
夏菌が頑張っております。
まだ熱帯夜になるくらいに気温が下がらないわけではないので何とかなってるかな。
キノコの形状に高温障害的なものが出る場合もあるんだけど、
ホントになんとかかんとか発生していますよ。

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モリモリじゃんって感じだけどこれが夏菌の強み。
近年の高温では夏菌のありがたみがよくわかりますよ。

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意外と大きいのも出たりして。
ただし夏菌の悪いところが開きが早いこと。
この大ぶりだって朝にこうだとすれば夕方にはペラペラに開くこともあるんですよね。
そういうわけで現在椎茸の収穫が朝・昼・夕方・晩4回になっとります。
良いもの出すためには仕方ないっすね。
夏は生育が早すぎて大変よ。


これから先気温が高い日が続くんで椎茸には厳しい日々がやってきますなぁ。
夏菌の数も限られてるんで8月後半くらいになると・・・ヒエーー
あまりガンガン暑くなりすぎない夏になってくれよと願いたい。
人間にも椎茸にも厳しい夏がやってきぜっ


2023-07-23(Sun)

ナンジャコレ緊急植替え

相変わらず暑くて汗ダラダラ、水分はとろう。
梅雨開けりゃ猛烈ってのは困りもんだねぇ。

さて夏場というとナンジャコレは休眠に向かうわけで。
しかしまだ完全に休眠とはなってないんだけど・・・・・

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多肉置いてるところの気温と地温を計測しようと思ってナンジャコレポットに挿したらこうなって(汗
そもそもこのポットが劣化してたってこともあったからねぇ。
ビリっと裂けたままにしとくのはよくないんで緊急植替えを実施。

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だいぶ地中に本体が潜っていたんで大きさがわからなくなってたんだけど、
掘り起こしてみたら2cmくらいに育ってましたわ。
種から知識もなく育てて良くここまで大きくなったもんで。

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根っこもきれいな状態で育ってる模様。
緊急植替えなんでこれはそのまま何もすることなく植替えですよ。
ポットの大きさもかえません。

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黄色ポットからゴールドポットへ。
葉っぱはもう2本しかなくてそのうち1本は枯れてきているんで、
もうそろそろ全部枯れてなくなるかもしれないですね。
去年は2本が枯れてなくなってから4本に倍増したんでこれが枯れて復活後は8本か?
どんどん成長して早いとこぐるぐるの葉っぱがもじゃもじゃしてほしいねぇ。
それを見れるのはいつになるやらだけど(汗


2023-07-22(Sat)

グリーンモンスター短形自然薯

あちーあちー
ついに当地も梅雨明け、早々にバカ暑い日々がやってきたわけで。
汗だくの激やせの季節だ(笑
今日は夕方にエネルギー切れが起きてフラフラだったぜー
あ、熱中症じゃないよ。単純に腹減っただけ(爆
おかしいねーその1時間ちょい前にパン食ったのに・・・・・
恐ろしい速度で消費してんのかな???
ヤベー激やせする――(笑


まあ私の激やせはほぼ起きることはない事象なんでどうでもいいね。
逆に現状モジャモジャの立派な体格になってきたやつがいるんですよ。

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短形自然薯ですね。
グリーンモンスターと化してきました。
段々ネットがたわんできたのは重さのせいですね。
去年に続いてもじゃつきっぷりがすごいです。

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いや、去年よりもすごいかもしれんね。
なんか蔓の数が多くてあっちこっちに伸びてるんでトンネルになる可能性も。
もうすでに手をつないだところが出てきましたからねぇ。

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発生が遅れ放題だった3畝目も気づけばだいぶ蔓が伸びて緑が増えてきていますね。
しかしグリーンモンスターとは言えずまだまだこれからです。

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蕾の数もすごい。
もうすぐ開花してゴミだらけになる(汗
開花したところで種ができるのってかなり確率低いからどうってことはないけど、
今年もこの蔓の多さだとむかごがとんでもない量になるかもしれん・・・・
去年は6畝だったか?60㎏以上あったからねぇ。
今年は3畝とはいえ・・・・おそロシア。

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そんな中にも怪しげなものも。
勢いのいい蔓ではなくチョコッと中途半端に伸びた蔓だけど枯れ症状だ。
なんぞ病気だろうけど株全部が死に絶えるものじゃないから気にはしてないけど・・・・
もじゃもじゃだからって油断しすぎるのはよくないかなー
注視していこうかね。

今年の天気はあまりいいもんじゃないけど芋の具合はすこぶるいい感じがする。
短形自然薯もサツマイモも過去一といっていい生育状況だ。
ヤーコンは…まだ何とも言えないけど地下物はいいかもしれないかなーと思う次第。
さてさてこれから先どうなっていくだろうかね。
地下物だけでなく地上のものもうまく育つといいんだけどね。


2023-07-21(Fri)

アシタバ引っ越しと苗作り

今日は晴れたんだけど昼過ぎにスコールが。
午前中に防除したら1時間もしないうちに雨って最悪だで・・・・
効果のほどは明日確認、最悪やり直しとか勘弁だ――
マイッタマイッタ


さて今日は晴れましたがずっと雨だった当地、
そんな中で作業をしていたことがあるんですよね。

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こちらアシタバでございます。
アシタバって言っても残ってるの全然ないじゃんという残念な感じですがね(汗
去年花が咲いたことでほぼほぼ死滅してしまったアシタバですが、
この状況になったという事もあって残ってるアスパラを植えるために引越しをしようかと。
まずこの長雨の前に草をむしって状況を確認しておいたわけで。
晴れている間に移植は株が確実に枯れると思われたので、
雨の時に掘り起こして引っ越しをしようと思っていたんで、
雨の中で止んだタイミングを見計らって掘り起こし定植してきました。

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草むしってしばらくしてたんでまた草生えてますが(汗
アシタバのほうはしっかり掘り起こして別の畝に移植できました。
アシタバの根っこってひげ根じゃなく太い根っこなんで、
掘り起こしてぶっちぎってしまわないように広めに掘ってみましたよ。

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しおってるのはそもそも長雨の影響でダメージを受けたと思われる株、
それ以外はまあぼちぼち生きているかなーという具合。
萎れなければ移植成功、ここ数日が勝負でしょうかねー
ひとまずアスパラを植えるところの分の引っ越し作業はこれでおしまいです。

で、

減ってしまったアシタバなんだけど、通年収穫も可能なわけなんでいくばくか育てておきたいところ。
というわけで再びの苗作りも同時進行中。

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種2袋を活性炭溶液に丸1日漬け込んで播種しました。
ミツバなんかは種を浸水して発芽抑制物質を流してから播種することで発芽率が良くなるので、
効果のほどは何とも言えないけどアシタバも同じことをやってみた次第。

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2袋でセル1枚分とか意外と種の入ってる量は少ないもんで。
そこから発芽したものをポット上げしたのが現状。

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発芽率は50%もなかったっす(汗
思ったよりも苗の数は少なかったけどボチボチ育てられればいいから良しとしとく。
苗の生育具合にもよるけど秋口に定植かな?
ヘタすりゃ来年の張るかもしれんけど――
とりあえずアシタバ栽培継続計画進行中です。


暑さも寒さも大丈夫そうではあるんだけど、
花を咲かせてしまうとうまくないってのがちょっと厄介なやつ。
通年収穫も魅力だけどアスパラに押されてしまってますな(汗
今年は厳しいけど来年にはうまいこと出荷していければいいかなー


2023-07-20(Thu)

オクラに大雨の影響

今日も朝まで雨が降ってたけど日中には晴れ間も出た。
という事で畑の様子を見に行ってみたわけだけど・・・・・

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オクラがバカみたいに茂ってきたな(汗
急激にでかくなってきていましたよ。
これはまあいいことではあるんだけど、中のほうを見るとそうでもない。

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節間がものすごく間延びしてるのがわかるかと。
雨&雨、水分量が多くて徒長してる感じですかね。
これによって起きるのが花飛びだ。
青い丸のところの蕾が飛んじまってましたよ。

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ダビデの星も同様。
今年は早い段階で蕾がしっかりできてそうでいい感じだと思ってたんだけど、
長い大雨で伸びすぎの花飛びだわ。
これで毎年の初期収穫の遅れが起きてしまいましたね。
同じようなのは南瓜の抑制栽培で経験したんだけど、
暑さと水分過多でベロベロ伸びて花って飛ぶのよね。
オクラも同じ、長雨前まではちょうどいい感じできていたから蕾も早く出たんだろう。
うーんがっくり。

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しかし救世主が島の唄。
こいつだけはなぜか伸びが抑えられて花飛びしなかった模様。
発芽率くそ悪くてがっかりなやつだと思ってたらまさかの大逆転??
島の唄だけ早く収穫できそうな感じです。
だけというくらいなんで白ひすいは推して知るべし(笑

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花飛びもかなりがっくり事象だけどさらにアブラムシがまたついてたのに気づいてダブルパンチ。
2連チャンで撲滅したはずなんだけどなぁ・・・・
晴れた時に再防除だで・・・・株でかくなったんでものすごい手間がかかります。
ウヘーこれも雨のせいだ――最低。


結局オクラは播種遅れの分を取り戻せる感じがないので、
今年の収穫が本格化するのは8月になってからだと思われます。
島の唄だけは多少早く採れ始めるかな?
それまでのしっかり防除、下葉欠きして除草して風通し良くしておかないといかんですな。
だいぶ畑仕事が滞ってしまったんでこれから先急ピッチ作業だ――


2023-07-19(Wed)

1000円苗

どもー
寝落ちの椎たけ夫です。
ブログ巡回しながら電気ビリリンマッサージしてたら寝ちまいました。
おまけに気付いてスリープしてたパソコン立ち上げ直して・・・また寝ました(爆
ホント何してんだか分らんですね。
一生懸命パスワード打ち込んで画面出しといて寝るわけだからね(汗
というわけで昨日巡回途中になって訪問できてないところあり申し訳ない。
今日はさすがに寝ないぞ――


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さて本日のネタは苗作りのお話。
今年春先に花の種まきをしたんですがね、
珍しくカンパニュラとかオーブリエチアの発芽がかなり良かった半面、
やはり必ず現れる発芽が進まない奴ってのが出るわけでして。

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それがこちらのトーチリリー
とにかく発芽しないまま時間ばっかかかった。
発芽までに非常に時間がかかるようなものってのは大概失敗してるんですよね。
発芽ゼロもしくは発芽率数%って感じ。
ナンジャコレで5%、ラムソンは2回続けてゼロだね。
今回のトーチリリーは驚愕の2%ですな。(1/46なんで約2%)
それでも何とか1株確保して苗作りしてます。

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何とかここまで大きくなったところでポット上げ。
もう少し早くてもよかったかもしれないけど生育もかなり緩慢ですからね。

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播種から3か月で3本毛。
Q太郎じゃねぇぞ。トーチリリーだぞ。
種の価格1000円超えなんでこれ1株が1000円苗になります。
ヒエー超高級苗だ(笑
これを売ることはできねぇな。大事に育てないと。

某サイトで苗探してる時に見つけたトーチリリー苗も1000円超えだったんだけど、
意外にトーチリリーの苗って高いもんなんかいね。
そもそもこの辺で売ってるのを見ることないからわからんのだけども・・・・・
1000円苗が適正だったらとんでもないもん育ててんなーと思いますね(笑
世の中高い苗は高いから何とも言えんのだけどー


2023-07-18(Tue)

リューコスペルマムが咲いたわけで

今日は当地にピンポイント爆撃があったわけでして。
先日は大したことなかったんだけど今回は夕方まで結構な雨になりました。

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午後に榾木運搬してて気づいたらこうだった。
おー結構水が入ったねぇ。

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この場合床下浸水になるのか??床ないけど(笑
ちょっと低地になってて休養舎には雨水が入りやすいのよね。
特に午後からは激しく降ったので徐々に流れ込んできたっぽい。
全く問題にはならんのだけどね。
こんなの問題だったら秋田市の状況に失礼だわー
ま、それぐらい降雨がありましたって話。
で、ここから本題。


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雨降ってるんで基本外に出しっぱなしだったリューコスペルマムとプロテアを屋根の下にしまい込んだんですがね、
そういやリューコスペルマムが開花してたなーという事で。

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今年見切り苗を買ったリューコスペルマムに蕾ができ始めたのに気づいたのが1か月くらい前のこと。
どんな感じで育つのか全く分からない花でしたが、
しれ―ッと蕾がでかくなってきていたんですよね、。

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2本買ってもう片方は蕾が育つってこともなくチョコチョコ新芽が伸びてるなー位でしたんで、
早速に蕾が出てきたのが意外といいますか。
これはもっと伸びてくるんだろうかとか。
色々とこの先どうなるか気になってたんですが・・・・

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なんか・・・ホントにしれ―っと咲きました(笑
切り花利用もされる花なのでもっとグーンと伸びていくのかと思いきや、
新芽が伸びたのは10㎝程度、ものすごく短く伸びて花が咲いたんですよね。
これだと切って利用というわけにもいかないのでなんか変な感じ。
おまけに花の形状ももっとバーっと開くかと思いきやこれで終わりました。
やっぱりちょっとおかしな開花だったのかもしれないんだけど、
株購入して早々に一応の開花を確認することができましたよ。
やっぱり面白い花でいいなーと思いましたね。

開花後もそこまで動きなくちょろっと生育しているかなーといった具合です。
暑さはいいとしてもこの湿度に雨ですからね、
結構雨に当ててしまってたんでしばらく水切っておこうかと思いますわ。
芽数は多くなりそうな感じなのでしっかり育てて沢山花が咲くといいんだけどね。
この花はなかなかに見ごたえがあるでよ。


2023-07-17(Mon)

今年はルシア2倍

一旦落ち着いた雨、今日は雨の後の晴れ間アリでムシムシ。
他の地域では39度とか強烈な暑さも記録していた位アチアチでしたね。
梅雨というか夏というか・・・・全くもっておかしい気象だぜっ
明日からまた雨強くなりそうだしね・・・
雨降って無くて暑い地域にでも雨雲おすそ分けできねぇかな。
極端すぎだで。


さて本日のネタはー ルシア

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去年ルシアは海外種と日本の種子と2種類まいて育てたわけで。
結局海外のものはあまりにバラバラでさっぱりだったので、
去年の出来が素晴らしかった日本の種を今回は2倍まくことにした。
まあ2倍といっても2袋ってことなんすけどねー

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種の数を数えながら播種。
全部で162だなーと思って種まきしてたんだけど、
半端のほうにまくために準備してる際に気を抜いて種をばらまいてしまい(大汗
頑張って拾い集めて何とか36分の35を回収して161粒播種となりましたー
めちゃくちゃ小さい種をほぼ回収できたのは奇跡ですな(笑

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現在苗づくり中。
発芽は2日で始まったんだけど外に出せば大雨、
というわけで明るい屋根の下で待機中ですわ。
日本の種はきちっとそろうし発芽率もかなりいいです。
ルシアを育てるならこの種は間違いないっす。
まあ積極的にチコリーを育てる必要性はあるかといえば…ですがー(汗

今年の苗作りはこのルシアで最後になる予定。
定植場所は防草シートで覆った南瓜の近くのところの予定。
予定、予定って先のことですけどこの雨を抜けたら畝づくりだー
今年はカステルフランコもプンタレッラもなし、ルシアに絞ってやったるどー
忙しくなりきる前に定植までいけるか???



2023-07-16(Sun)

畑、問題なし。

現在雨が上がってますがまた降り出す模様ですね。
ここまででもだいぶ被害が発生してしまっていて、
県中央、県北は大変なことになってしまってます。
幸い当地のほうは増水はしてますが大きな被害等はなく、
他の地域に比べるとだいぶましな状況となっています。

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そんなでもなかったんですがエリアメールで自宅の地域が高齢者等避難にあたりまして。
といっても2000年の大雨の増水からするとまだ半分くらいじゃね?
といった具合でしたんで特に動きはなかったっす。
むしろ避難所の位置ってのは下流で川の合流に近い場所、
そっちのが怖くねぇかとか思ったりもしますがねー
とりあえず今は解除されてますんで問題はないです。

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夕方に畑も見てきたけど特に冠水してどうこう言うこともなく。
水はけいいしなぁ。風が強くて倒れてるトウモロコシがあったくらい。
後は防草シートが少し剥がされたので直してきた。
私の畑はそんな感じです。問題なし。

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とはいえ山からくる水は増水で土砂混じりの濁り水、
水槽に流すとドロドロになるんで垂れ流しにしてましたが、
垂れ流し先のケースには大量の土砂が流れ込んできてましたわ。
こんな濁った水で冠水したら大変だよなぁ・・・・・
ホント被害が出たところは大変だわ。


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早いとこ落ち着いてくれることを祈って。
あちこちと雨による被害が出て大変ですが頑張っていきましょう。
まずは明日を乗り切らなくては・・・・


2023-07-15(Sat)

なんだかモリモリ育つ野菜。

大雨っすね。
当地は問題なしです、ご安心あれ。
問題は県の中央・北部ですね、あれはやばい。
毎度雨が降ると秋田市内はすぐに川があふれてしまいます。
これ以上被害が拡大しないといいんだけど・・・・


さて本日は日に日にでかく育ってしまって記事にするのが追い付かなくなるんで、
畑のものをいっぺんにまとめてみたいと思います。
いやーこうぐいぐい育たれるとニ、三日の差で全く別物になってしまいますからね。

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まずは昨日のトマトのお隣の食用ホオズキ。
来たときはヒョロガリでしたけどすでに活着して主枝が引っ張られていってます。
反対側で脇芽がもう1本吊り上げ始め、陰にもう1本いるんでどうしたもんかという感じ。
実験農場でもそうだったんだけど食用ホオズキって結構もじゃつくんですよね。
ある程度の整枝は必要になると思われますがどうなるかな。

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次はとうもろこし。
産直ではすでにトウモロコシフィーバーが始まってきていますがうちのはまだまだ先。
といってもさすが大和ルージュ、どんどん伸びてすでにメーターは楽に超えてきました。
伸びているけどまだ雄花は出てきませんよ。
もっともっと伸びて3mくらいまで育つんでね、通常なら花が出てもおかしくないサイズだけどまだかかるようで。
日に日に伸びてるんで防除するのに身長が足りるか心配になるよ(汗
あと風には強くないのかちょっと倒れてるのも見られるのが心配ですな。

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そのお隣の小豆。
しれっと両サイド防草シートが張られました。
今年はガードベイトのおかげで切り倒される本数が非常に少なく済んだ。
おかげさんでほぼそろって大きく育ってきています。
もう少しすると花がつき始めると思います。
なかなかいい感じです。

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さらに隣のカボチャ。
植えた時は黄色の老化苗でしたがもう立派な葉っぱになっておりますよ。
今年はしっかり親摘心しての子づる3本勝負です。
相変わらず蔓の先端は暴れてどっかいってますが後で向きの調整をしておきます。
いい実ができるかどうかはまだこれから。

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んでまたお隣のサツマイモ。
サツマイモ今年はかなり蔓の茂りがいい気がします。
サツマイモ栽培して過去一の出来かもしれない。
白黒マルチがいいのか何なのかは不明ですが下の写真から2週間ちょいでもじゃもじゃに成長。
今年の紅はるかは期待できそうな気がする。

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最後はオクラね。
これもどんどん伸びてるのがわかるんで怖いっすよ。
いやつい先日蕾が出てたなーってのからどんだけ伸びたんだこいつら。

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雨前にはようやく島の恋の伐採作用を完了させておきました。
4本立ちを3本から2本に。
生育が追い付いてない奴は育てても意味がないのはこれまでの経験でわかっているので、
3本立ちでもいらないと思ったのは1本立ちにしてしまったり。
株はありゃいいってもんではないってのは3年もやりゃなんとなくわかります。
まあこれで風通しも少しは改善しただろうし良い株はよりよく育つだろうし、
後はいつ花が咲いてくるかでしょうかねー


こんな感じで畑のものは日に日にでかくなりすぎて個別対応が間に合っとりません(汗
生育どうこうよりおかしなこととかが優先記事化でしょうかな。
まずこの雨乗り越えて来週頭に畑がどうなってるかだ。
水はけは大丈夫なんで心配はしてませんがまーた急激にでかくなってたらどうしようか(笑



2023-07-14(Fri)

トマトのチリチリは長引くかもしれない。

本日午前は快晴午後から雨が降り出した。
この後は大雨予報、当地は県南のためそこまでやばくはなさそうな感じはあるものの、
どうなるかは明日明後日の降り方次第でしょうかね。
あまりひどくなって被害が発生しないことを祈るのみ。

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で、雨が降り出す前に畑の管理はし終えておきました。
これは昨日だけど剥がされてた防草シート張り直しパート2。
すっかり草が枯れてなくなりましたね。
これで晴れてから即畝づくりをすることができそうですわ。
草生えてから防草シート張っても大丈夫ってことだわねー

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今日の本題のトマト。
こちらも切り口が乾きやすいように晴れてる時に脇芽をカットしときます。
紐で吊る位置も調整したりして畑に来れない数日分の作業は終了。
で、肝心のトマトの様子ですが・・・・

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色抜けはほぼ解消です。
あれから白化症状は全くでなくなりましたよ。
その点は改善したのでいいんですが改善しない点もあるんですよね。

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成長点のチリチリね。
白化症状が出た後ずっとこのチリチリ状態が続いて生育が鈍ってます。
あからさまに成長点異常が残ってしまって困りもんですよ。

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単に成長点だけの問題であれば未だしも、
これはあとから出てきた脇芽にも同じ症状が出てきているので、
この症状は結構長引く可能性がありますね。
長引いてしまうという事はこれから先の収穫にも影響が出るという事、
今年の収穫は期待できない可能性が出てきた。

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1株だけ症状が出なかった株と生育の差が大きくなってますからね。
はっきりとした差を見るとまずいかもしれないっす。
うーん先端異常は厳しいぞー

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一応の救いは果実は大きくなってきているってことでしょうかね。
これから先のものは厳しいかもしれないけど自家消費する分くらいは確保できるかも。
この先のものがダメだったらこのついてる実は貴重だな(笑
去年は青枯れで収穫ゼロだったし、何とか少しでもプチぷよ食いてえなぁ。
今年のトマトも先行き不安・・・・・


2023-07-13(Thu)

ロコトが二股になった。

二股っていうといまだと某有名人の話題が出てきますが・・・・
そっちのほうではなくナス科の生育特性のほうのお話ね。
別のほうの二股は馬鹿じゃねぇのとしか私は言いようがありませんので(笑


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二股になったのはロコトですよ。
こちらは昨日の唐辛子に比べてとても生育が良い。

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葉も大きくなってぐいぐい育っています。
ぐいぐい育ってくるとこいつらはある部分で二股になり始めます。
そのタイミングがついにやってきまして。

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見事な二股。
時たま3股になることもあるのよね。
なんて移り気な…というのはまた違う話か。
この二股が発生するとこの後の枝はすべて二股に分かれて生育していきます。
この先は2本立ちにするか4本立ちにするかという事になっていきますが、
鉢植えなんでどうしたもんかなーと思案中。

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とりあえず支柱を立てて二股の部分の生育先を誘引していきます。
写真の感じが変わってますがこれからスペアカメラです。
久しぶりに使ってみるとこれも液晶が端がぼんやり、四角じゃなく円形に見える状態でしたが、
まあ写りは悪くないので新しいのを購入するまでこれで行こうと思います。

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最初の二股の1番果ですね。
ついに蕾発生、これが自家受粉するようなら実験は成功。
1つずつしっかり確認だ。

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こちらは1番花落ちましたが既に次の二股に2番花発生ですよ。
生産体制は着々と。
ロコト量産化計画進む!

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鉢植え化が遅れた奴らも順調に活着して生育中。
畑の唐辛子どもを考えると別格の強さを持ってるロコトです。
生育力はトウガラシよりもピーマンとかナスに近いのかもしれないね。
こういうところはトウガラシという点ではアドバンテージよね。
後は売れるかどうか、生産性がどうか。
それは今年の実験次第だねー


さてロコトは二股が始まってついに生産が始まります。
花が咲いたら個別に管理してみて自家受粉するかどうかのチェックだ。
楽しみなことが始まるぞー



2023-07-12(Wed)

購入唐辛子の具合があまりよくないねぇ。

どもー
カメラが死亡した椎たけ夫です。
今日ポケットから落とした際に液晶が割れました(泣
今までも何度か落としてますが無事でしたけど、今回過去一低い位置からの落下でまさかの事態。
液晶は死んだけど撮影は可能で普通に記録はできてましたが、
流石に何撮ってるかわからない状態ですからね、交代するほかないっすわ。
今回のカメラは15000枚超えたところで死亡、その前が13000枚、
結構長持ちしてくれたほうかねぇと思います。
スペアが動けばとりあえずそれで、ダメならしばらく写真どうすっかな・・・・・


さて本日のネタはトウガラシ。
唐辛子ってのは生育がやっぱり遅いもんでなかなか苦労しますが、
今年購入して定植した苗も例にもれず育ちが悪い。

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とにかく注文時期が悪かったこともあってヒョロヒョロ徒長だし、
老化苗で葉っぱがくたびれてるから栄養供給もままならないわけで。
そんな中で風雨にさらされて傾いたりしてたんで支柱で補強。

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購入苗のうちで一番まともなのはプリッキーヌ・オームだ。
3品種の中で一番早く活着した感じで脇芽が生えてきていますね。

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脇芽がもじゃつくってのは本来はあまりよろしくはないだろうけど、
今回ばかりは葉っぱの枚数が増えるってのは株自体の生き死にに関わってきますからね。
これでひとまずプリッキーヌ・オームに関しては収穫に向けて生育が本格スタートですかね。

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次いでまともになってきたのは満天星辣椒。
プリッキーヌ・オームに比べるとまだまだひょろいし葉が黄色だけど、
こちらのほうも脇芽が伸びだしてきたので活着はうまくいっているようである。
これもこれからに期待だね。

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最後のプリッキーヌ・スアンが一番やばい。
これは実がついてきてしまっている点が要因でしょうね。
下葉はずっと黄色、他の2種に比べて脇芽も出ないし先端の生育もない。

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すでに色づき始めた実があったりしてね。
もう株の生育よりも実を残して後はおしまいみたいなレベル。
小さいうちから実をつけると生育できずに枯死しちまうぞ―って言うのを体現してる感じですな。
後々のことを考えて実は全て採っちまったほうがいいかもしれんなぁ・・・・・
もったいないけど早速枯死されても困るしね。
天気よくなり次第見て判断しようと思いますわ。

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購入苗の生育は不良ですが自分の苗はじりじり大きくなって蕾がつき始めた。
植えてからしばらくなるのにいまだにこの大きさで大きくなった感じがほとんどない唐辛子ってのもヤベーな(汗
どんだけ生育速度が遅いのかって感じ。
・・・同じ唐辛子のロコトのほうがはるかに生育いいんだけどねぇ。
ロコトは別格ってことかな(笑

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天気が良くなれば防除のほうもしとかないといけないね。
しわしわでアブラムシがべったりな株があった。
あまり防除がどうこうは必要なかったけど今年は一発必要ですわー
防除一発もそうだけど株のほうにファイト一発できないもんかな(笑
最初に躓いてから今年の唐辛子栽培も難航しとりますぜ。


2023-07-11(Tue)

やっぱり花咲くヤーコンとレース状の葉

ムシムシだ。
風通しが悪くなって部屋の気温が下がりにくくなって寝苦しい。
暑いはまあ仕方ないにしろ湿度がひどいですね。
水分はしっかりとりましょう。


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さて、
ここに来ていろんな作物がぐいぐい来ているんですがね、
ヤーコンも例にもれずでかく育ってきています。
今年は塊茎をでかくして苗も立派にしたこともあって順調そのもの。
ではあるんですが・・・・・

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見てまわったら一株だけなんかいますね。
苗の段階で今年は花が咲くという異常事態が発生していましたが、
定植後の生育に影響が出なかったので大丈夫だろうと判断していたところにこれだ。

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やっぱり花盛り。
めっちゃ花が咲いてますねこれ1株だけだけど。

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周りでちょうど似たような花が咲いてるんだけど、
ヤーコンもつられて花が咲いたんでしょうかねぇ。
この株がどうかわからないけど第2回開花ですわ。
通常よりも早い開花、ここにきて影響のほどやいかに・・・・

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他の株のほうはかなりいい感じで育ってます。
私の肥料設計が前後半半々の分配のせいで育ってるけど急激に大きくはなってません。
むしろ近所のヤーコンのほうが私より遅く植えてさらにでかくなってますよ。
最終的に収穫物がどうかですがねー前半ぶっこみ型でもいいのかもしれん。

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そんないい生育の中1株だけ異常だなーと。
あからさまに葉がチリチリだったのでモザイク発生か?と思ったんですが、

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じっくり見ると葉がレース状になってます。
虫食いではなく何らかの成分異常なのかもしれません。

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トマトの異常もありましたが、これも異常があるのは先端部位ですね。
下葉はしっかりきれいで何の影響も受けていません。

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あからさまにおかしな1株以外でも探してみると先端部異常が起きている株があります。
やっぱり葉がレース状になるようで展開し始めてる段階で穴が見受けられます。
うーん、今年はいろいろとおかしな症状が出てくるなぁ。
ヤーコンでこんなことは初めて、これもケイカルのせいか???


今年のヤーコンは苗の段階からおかしなことになっとりますが、
まーた花が咲いたり葉がおかしくなったりで最後までおかしなことになりそうな雰囲気(汗
最終的な収穫に問題なければこのおかしな状況だろうとかまわないんですがね。
果たして今年のヤーコンはどうなっていくか、長い栽培期間を注視していこうと思いますわ。


2023-07-10(Mon)

今年のオクラは3-1

なんだかオクラが急激に伸びてきた感。
見てまわると2回の防除でアブラムシは撃退できた模様。
そうやって中身を確認してたらあるものに気付いたわけでございますよ。

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蕾でぇーい
これはダビデの星、ダビデがこんな低節位からしっかり蕾が出てるのは初のこと。
今年は肥料がうまくいったってことか。

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株の育ちはこんな感じですよ。
まだ30cmくらいだけどもう蕾がしっかりしてるのはかなりいい状態。
ヘマこかないよう追肥だけは気を付けたい。

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次は島の恋。
島の恋は心配ないよね。
毎年安心する結実率、今年も初期からよさげだ。

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島の唄は株が少なく心配もあったんだけど、
そのおかげで1株自体が大ぶりになってきて畝の茂り塩梅は周りと遜色ない。
そしてこれもしっかり蕾がある。
初めての品種だったけど肥料ミスはなかったようだ。

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最後に白ひすい。
株の茂りは断然他3つよりもそろって大きくなっていたんだけど、
初期に茂るというのはやっぱ肥料過多気味だったかもしれない。
他3つに比べ蕾が・・・・無い。

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見てまわるとゼロではないのですが、
この品種も例年通りの花飛びの餌食になってしまったか・・・・・
うーんヘルシエもそうだったけど白オクラの気難しさは半端じゃない。


毎年毎年低節位の蕾は黄色になって落ちることが多かっただけに、
今年は上出来が3、例年通りが1の3-1になった。
経験の積み重ねの成果が島の恋とダビデの星に現れているんだけど、
初めての島の唄が成功、白ひすいは残念。
白オクラはまだまだ私の力が不足しているようで(汗
もっと元肥少なくかねぇ・・・・来年リベンジだな。
という事で白オクラ以外は今年は早目に収穫開始できそうな雰囲気が出てきました。
遅くまいたわりには経験がモノ言って早目に収穫にたどり着けたんかなー
着々と力つけてるオクラ栽培ってこと。
白オクラを制したら完璧なんだけどね――――


2023-07-09(Sun)

ジャンボニンニク掘ってみた件。

昨日のことですが・・・・
雨が降ってくる前に草むしってあれこれしたら目についたものがありまして。

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ジャンボニンニクでございますよ。
もうニンニクが出回ってますんでもう収穫してもいいよなーって感じ。
ただ倒れるとかでもないしなーというところだったんだけど、

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よく見りゃ枯れてるのもあるんだよね。
という事でこれから先雨が続くので採っちまおうと。

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うーーーーん

なんというかず―ーっと前に育てたのとほとんど同じ1球から1球みたいな感じ。
これはひどい。

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横にはおまけがいますね。
分球するなら中じゃないのかって感じの小さなおまけつき。
これが結構固めのやつで、掘ってる最中にかぼちゃの種が出てきた?と見間違えた(笑

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2つ目は若干大きいか?
大きさはかなりビミョーだなぁと思いつつ収穫していきます。
上記2つは地上部が枯れてる状態のもの、では地上部があるものは??

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一番でかいのはこうだった。
やはり種球がでかい奴がでかい。
当たり前の現象だけど種球がそもそも大きさバラバラだったからね。
そろった大きさの物を作るなら大きいのをそろえないといけないっすわ。

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だから最終的にはこうなる。
完全に種球の大きさの順番ででかさが決まってますね。
ちょっと乾燥させた後中がどうなってるかを確認して食ってみるつもり。
ジャンボニンニクって臭いしないなんて言うのもあったけど完全にニンニク臭なんすけどね(汗

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こっちはうちで作ってるニンニク。
これも乾燥中はとんでもなくニンニク臭だったけどジャンボニンニクも似たようなもんだで。
こんなに臭いと思わなかったよ。
普通のニンニクと見比べると中で分球してるかどうかがわかりにくいジャンボニンニク。
臭いだけはニンニク、さて出来具合はどうなんだろうかねぇ・・・・・



2023-07-08(Sat)

短形自然薯草むしり、今年は楽に。

今日の夜あたりから雨なんて昨日は言ってたんだけど、
いざ朝になるとすでにパラパラと雨が落ちてくる始末ですよ。
本降りにならずぱらつく状態のままで作業自体は可能ということで、
残っていた短形自然薯の草むしりを終わらせてきましたよ。

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場所は変わろうと防草シートに覆われていないところには草が生えるわけで。
しかし防草シートのおかげでこの状態で済んでるともいえますな。
とにかくとっとと草むしっておくことで追肥もできるんで暇を見つけてチョコチョコ草むしってたんですよ。

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あれやこれやの作業の暇を見つけてですんで、
今年の場合は端っこから順序良く作業というわけではなく、
面倒なことになるイネ科雑草周囲を見つけ次第草むしりするような感じでスポット除草をしてまして。
あっちこっちで一部分草がないような感じの状態で、
時間がとれそうなときに列できれいに除草するという感じでした。

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除草していくタイミングでやっと3畝目の芽がない芋から芽が出始めてましたね。
芽がない状態の芋植えてもこれだけ遅くなるってことなんすよ。
だからこそ短形自然薯の芽かきは禁物だし、割るのだって考えものである。

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そうこうしてると雨降ったりしてどんどん草は育っていく。
最後の本日の草はこんな状態でしたよ。
昨日の段階で終わらせようかなーと思いつつ雨のことを考えて水やりもしないといけなかったりして・・・・
まあ幸いなことに今日の日中は本降りにならずに作業ができたんでよかったんですがね。

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最後は草が育ってるんで除草したものが山になる(汗
積んでおくのはいいんだけど晴れて枯れてくれないとこのまま根付いて復活したりするからねぇ。
土がついてるから水があると生きちゃうのよ。
おまけにそこに虫が隠れ住んでしまったりね。
ある程度枯れてから片付けたいけどちょっとこの後の天候では新たに根付いちゃうかもねぇ。
ま、その時はその時で何とかします。

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きれいになって3畝目の芽数が増えてることに気付く。
遅れまくりだけど一応ちゃんと芽が伸びてくれてよかった。

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とはいえこの差、芽無しイモを植えるのはリスキーだ――

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なんと言っても今年の蔓の状態がすごいからねぇ。
そのうち勝手にドッキングしてトンネルになりかねないな・・・・
過去一で蔓伸びがいいので余計に3畝目のスカスカが目立っちまいます。
追いついてくるといいんだけどね。


ひとまず1回目の除草完了。
天候が回復してきたときに追肥をしたいと思います。
去年はできなかったんで今年はしっかり追肥してイモを太らせたいところだ。
まあ…この蔓の感じからして追肥しなくてもでかくはなりそうな気配はあるけどー(笑
でかいより形がきれいなものがちゃんと取れてほしいと願う次第だ。


2023-07-07(Fri)

トマトの障害は一過性だったか?

暑いねぇ。
危険な暑さがやってきてますんで皆さんもご注意を。
昨日は結局訪問作業中に寝落ちしてしまいまして(汗
夏本番ではないものの暑さで疲れも出てくると思われます。
水分補給はしっかり。


さて昨日は暑さと強風でしたんであれこれ被害が発生してまして。
防草シートの一部がはがれてたのとトマトのビニールが一部剥げてました。

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明日から天候が下り坂ってこともあるんで早速直しておきました。
以前よりビシッと張ってパッカーもバシバシ止めといた。
バタつくからはげるんでそれをしっかり防げればというところです。
というわけででもないけどトマトの様子のお話。

屋根をかけたらトマトに異常というので記事にした通り異常が発生していたトマト。
どうも症状的には鉄欠乏じゃないかという事でクエン酸溶液灌水をして様子見に入ったわけで。
対処後日に日に変化が見られまして、もしかして一過性のものだった可能性も・・・・・

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まず灌水した次の日のこと。
すでに何か色抜けが少なくなってる気配。

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成長点も白化してたのが色が出ている感じ。
はっきり色抜けてて大丈夫だろうかと思ってたんだけどそうでもないかも。

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ただはっきり色抜けた跡というのは残ってる。
花が白いのがあるからね。
これ実になった場合どうなるだろうかというのもありますが果たして。

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先についている実は徐々に肥大中で問題はなさそう。
ここまでが灌水後1日目。

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そして灌水2日後になるとなんかもう色戻ってんだけど(汗
クエン酸灌水したからってたった2日で元通りになるほど生理障害ってのは簡単な話じゃない。
分かりやすいので言うとカルシウム欠乏も尻ぐされ発生したからって、
カルシウム灌水とか葉面散布したら次の日には直るかって話。
起きたらしばらくは症状が治まるもんじゃないし下手すりゃ延々悩まされますからね。
という事は鉄欠かと思ったら全然違う何かだった可能性。
まあ酸度調整しただけだから特段今度過剰害が出るという事はないだろうから、
この後の心配はそこまでないはずではある。

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そして灌水後4日目の本日の状態。
ほぼ問題はなくなった感じです。
ただ白化したところはちりちりしているので、なんぞ障害自体は発生していたという事だろう。
鉄欠のような心配な症状ではなく一過性の軽微な障害だったんだと思う。
屋根掛けたとたん起きて驚いたけど暑かったとかそんなところになるのかもしれん。

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実は順調に肥大中。
障害の心配はなくなったようなので後は生育に期待するだけだー
まずは…脇芽をとってもっと実に力を蓄えてやらんとな。
色づきが楽しみだでー


2023-07-06(Thu)

やぐらネギに更なる動きが出てきたので

やたら暑いし風も強かった本日、寝不足気味でだるい。
今日この後さっさと寝ようかと思っとります。
やはり暑すぎるのは体にこたえる。


さて本日はやぐらネギの話題。
やぐらネギに櫓が発生してたのは知ってたんだけど、
その後はアレ植えたり防除したりと忙しかったんでほぼ放置。
そしたらオクラの防除後に見て変化があることに気付いたわけですよ。

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相変わらずやぐらがすげーというのはいいとして・・・・

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あら、なんぞまた分けつしているじゃないの。
なんか知らんうちにやたらネギの本数が増えてましたわ。
しれーっと分裂してるからおかしなことになってます(笑
こうなるとやぐらのほうもとっちまったほうがいいか?

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ってことでやぐらを除去。
分解したら5つになりました。
もうすでにネギの形状をしているんですよねー
案外ぽろっとひと固まりでやぐら部分は分離しましたんで、
ある程度大きくなったところで除去でよさそうだと思ったね。

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やぐら部分は完全な球根。
これが地面に触れてると根っこが出て勝手に増殖するとのことだったけど、
ある程度大きくなって分離した段階でもすでに根っこは出てきていましたよ。
という事でこれはポットに移して苗作りですよー

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3株から20個の小苗が発生。
ちゃんと根付けば分けつしているのも含めものすごい速度で増殖していってますね。
この増殖力は魅力ですな。

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やぐら採ったから折れ曲がるとかなくきれいに分離するため株自体に外見上変化なし。
あとはやぐらに栄養供給する必要性もないんで分けつ分も太く育ってくれるはず。
追肥もしとかないといかんですね。
やはりやぐらネギは普通のねぎよりもいい感じだと思いますわ。
どんどん増やしてネギに困らない状態になりたいわー



2023-07-05(Wed)

オクラのアブラムシ叩き

毎年恒例のオクラの生育初期のアブラムシ防除が終了。
今年は株が小さめのうちに終わらせることができましたよ。

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まず1回目の防除が先週。
最近雨降ったりしているせいか急激に伸びだしてたんで、
防除した後にぐいぐい来られると困るなぁとか思いつつ様子見。

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アブラムシにやられていた株周囲を確認するとやはりまだ完全には消えてなかった。
どうしても株が小さいうちは葉がこのように巻いて縮れてしまうのでかけムラが出やすい。
かなり気を付けて発生株周囲は散布してもムラはできてしまうわけで。
という事で本日2回目の防除。

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まだごく初期の状態、発生個所はこのように局所的にあるので、
この周囲を重点的に散布しつつ他の場所も葉裏をしっかり散布する。
これでまず最初の難題のアブラムシ防除は完了ですね。
ここでしっかり叩ききれればあと生育終盤まではアブラムシに困ることはないです。
だからこそしっかり今叩き潰すわけで。

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防除後にそれぞれの生育具合も確認。
まずダビデの星ですが、これが今年は一番まともに育ってます。
すでにかなりでかくなってきていて順調そのもの。

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今年は欠株というものがほぼない状態の中唯一ここだけ枯死しちゃいました。
まあたくさんあるんで1つくらい死んじまったのはしょうがないです。
それよか今までにないくらいそろって大きくなったので今年のダビデの星は期待ができそうだ。

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次いで島の恋、ぼちぼちですがダビデに比べると多少生育遅め。
一番先に芽が出てきたトップランナーの割に生育が鈍いっすね。
まあこの品種は背が低くて節間詰まってなんぼ、鈍い感じは気にしない。

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次いで島の唄、これが今年一番生育悪め。
まばらに育って揃い悪い。
この品種の本領はこんなもんじゃないだろうけどちょっと今年の状態はよろしくないっすなー

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最後の白ひすいのそろい塩梅の安定度がいいから余計。
生育の差が出やすいってのは何要因だろうかね。
きれいにそろってくれると非常に助かるんで今年の白ひすいには期待。

生育具合で見るとまあそれなりに順調ではある感じはしますが、
意外な事に肥料を少なくしている白ひすいとダビデの星がそろって生育が順調なのよねー
これがまた不思議なことなんだけどさ、島の恋と島の唄は後半ブーストかかるかな?
初期防除も終わったのであとは花が咲いてくるのを待つばかり。
今月最終盤くらいには収穫開始できるかな???


2023-07-04(Tue)

見切り苗買ってみた。

ここ最近日曜日に道の駅回ってまして。
前回は道の駅うご、今回道の駅美郷に行ってきた。

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うごの時はカメラもっていかなくて写真なしです。
実験農場の時以来2回目の訪問でしたが初めて自力で尋ねたのでなかなか大変でしたよ。
道何回も間違えてねぇ(大汗
今回の美郷は13号線沿いにあるため間違いなく到着ですよ。
元々は道の駅せんなんだったんですが2020年に美郷としてリニューアルオープン。
どっちの時も中に入ったことがなかったのでこれが初でした。

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中は田んぼです(笑
嘘嘘、周りは田んぼです。
平地の米どころって感じですな。
肝心の売り場のほうは思ってたよりも売り場が狭くてこんなもんなのか?と思った。
道の駅の産直としては物足りない気がしたね。
まあ十文字というモンスターに毎日出荷している身としては比べられないよなーと。
ちょっと拍子抜けの道の駅巡りでしたわ。

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あ、でも同じ敷地にモンベルがあります。
秋田県では唯一のしっかりした店舗ですね。
これもあってお客さんは来てるほうじゃないかな。
分かりやすいところにある道の駅なので立ち寄ってみてくだされ。


とまあそんな道の駅に寄った後の本題。
とりあえず日曜日の一番のメインが拍子抜けした後ホームセンターでお買い物巡り。
農薬やら作業靴やら麦わら帽子やら培養土やら・・・・・
あれこれ回ってあちこちで苗物も見てまわったんですよね。
んでDCMホーマックで開店前に苗物のところうろついてたら多肉苗売ってまして。
ほーんこんな感じなのねーとジロジロ。
多肉育ててる方のサイトにお邪魔しているのでいろいろあることは知ってましたけど、
実物見るとこんなに多種多様なんかーとね。
そんで最後に立ち寄ってコメリで同じく見てまわっていたら見切りで売ってる苗と遭遇。
これは・・・・買ってみるか?となりましてね。

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やってしまいましたね。
ついに多肉まで手を出してしまいましたわ(笑
といってもナンジャコレというブツがあるんでついにというわけでもないか。
見切りで30円でした。正規価格が128?158?198?その辺でしたんで爆安。
まだ大丈夫そうで気になったやつを3つほど。

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1号から2号(6㎝ポット)へ。
傷んだ葉っぱとかを取り除き植替えちゃいましたよ。
多肉に関しては知識ゼロ、水やりだけ注意ってことぐらいだわな(汗

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まず美空の鉾、後で調べてでかくなる奴だと気づく(大汗
まあそれはそれで面白いか。

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月の王子。
これはホーマックで同じものがあってそこで気になったやつ。
星の王子もあったけど見切りにはなかったんでね。

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最後に薄氷。
名前が気に入った(笑
これら全部育てやすい部類みたいね。
まあホームセンターで売ってるくらいだからそんなもんでしょ。

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ナンジャコレも合わせて4つ。
レアでも何でもない小さな多肉の見切り品はうまく育ってくるかな?
ナンジャコレは休眠に向いていってるのか葉が落ちだして4本が2本になっちまった。
相も変わらずもじゃもじゃしないしあまりうまいこと育てられてないかな(汗
それでも枯れない程度に頑張ってるんでこの3つも何とか育てたいね。
後々バカでかくなってどうしようかとか(笑
そんな心配よりまずはしっかり根付かせよう。


2023-07-03(Mon)

屋根をかけたらトマトに異常

なんとまあ皮肉なことか。
雨除けを設置してからトマトの様子を見に行くとあからさまに異常発生。
この状態は初めて見たので早速検証作業。

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葉っぱの色抜け。
何らかの欠乏なんかの症状だと判断。

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症状が出ているのは先端部位
先に伸びていた脇芽には症状がない。
という事でこのあたりから何の症状かを探りましたよ。

トマトの生理障害
タキイのサイトにこういうのがあるのでわかりやすい。
トマトというのは様々な生理障害が発生しやすいものでいろんな症状がある。
その中で今回は「新芽・先端(上位葉)・白化」という症状を探ると、
どうも鉄欠乏の症状のようである

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という事で鉄欠乏が起きる要因になるpHが高いかどうかの検証。
試薬はあったので試してみると6~7で少し高めになってるかもしれない。
でも極端に高いかって言われると…???
しかしまあ他に要因があるかと言われるとビミョーなので酸度調整をしてみることに。

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これもまた手持ち、ブルーベリー資材でとってあるクエン酸を利用。
鉄欠という事で鉄資材使えればそれに越したことはないんだろうけど、
あいにくそういったレアな資材は持ち合わせてませんからねー
特にこういった欠乏なんていうのはあまり出てこないので、
そのためだけに使うような資材って持っててもどうしようもなかったりするわけで。
トマトと言ったらカルシウム資材はあって便利だとは思いますがね。
尻ぐされはカルシウムですし。
ちなみにカルシウム欠乏も先端系の症状ですよ。尻とは言うものの。

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クエン酸1000培養液作って土壌潅注。
こんなので効果が出てくるかどうかはわからんのですが、これで少し様子見ですね。
ダメそうなら被害が拡大する前に鉄材を入手ですかねぇ。
この辺のホームセンターじゃないかもしれないんだよなぁ(汗


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一応鉄欠乏と判断して対処をしてみましたが、
屋根をかけてから症状が出始めたっていう要因がいまいちわからん。
おまけに5株中1株は症状が出てきていないわけでして。(上の写真右、下は左同じ株です)

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成長点がこれだけはっきり真っ白になると大変だで。
ちょーっと第3花房から先やべぇかもしれん。
なかなかの症状が出た原因を考えてみると・・・・・
pH高いとすればケイカルの層にちょうど屋根掛けたあたりで根が触れたのかな、と。
そこ以外にpH上昇する要因はないですからね。
つまりはそこを抜ければ大丈夫???
といってもなんとも言えないことなんでやっぱり数日様子見ですわ。
今までケイカル使ってもこんな状態は起きてないから不思議。
特に屋根掛けて保護したら症状が出るってねぇ(汗
手間かけたらしっぺ返しされるとすりゃがっかりだよっ!
何とか改善してほしいわ。



2023-07-02(Sun)

ロコト先発隊と後発隊

ロコトの自家和合性獲得実験の苗が育ちまして、
鉢植えにして大きくしていく次のステージへ。
鉢がちょうどいいサイズのものが足りなかったのでまず注文するところから

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スリット鉢も7号は大量にあるけど8号とかそこら辺から使いまわしでやりくりしてたんで、
いざ使おうとなるとまるで足りない状態でして。
今回丸々注文と相成りましたよ。
前回大株に育てたのは10号でしたが、今回数があるので8号で育てます。

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そんなわけでまず5株の先発隊を8号鉢に定植。
なんで全部やってないんだよって話ですがね、簡単な話土が足りないのよ(汗
いつも使ってる鉢植えで使う土を今年はまとめ買いしてなかったんで使い切ってしまってまして。
土も値上げされててなかなかいつも通りの入手ができなくて買ってなかったんす。
なので土を買ってくるまでしばらく時間がかかってしまいまして・・・・・

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気付けばこんな状態に。
やっぱり鉢植えにされて育ちが良くなってるとこれだけ生育に差が出るんだね。

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苗のほうは老化苗っぽく色合いも悪くなってきていますな。

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鉢植えの先発隊は今年は日当たりいいところでもぐいぐい育ってます。
かなり調子よく育ってくれているので期待が持てますね。

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そんでもってやっと本日土を買ってくることができまして。
後発隊もやっと鉢植えにすることができましたよ。

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8株はかなりくたびれてしまってる感じですね(汗
根っこはぎゅうぎゅうに詰まったというわけでもなかったですが、
もう少し早く定植しておくべきでしたね。

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特にこの先発隊の生育の良さを見るとなおさら。
最初に植えた時は畑でまるっきり育てなかったのに何が違うのかねぇ。
採種したことでこっちの環境に適応した変化が起きたんでしょうかね。
まあわからんけど順調に育っていくことはよいことです。


これでやっと今年のロコト栽培が本格化です。
鉢植え後には肥料もやって育っていくのを待つばかりなりー
順調に育ってる先発隊はどの程度で開花が始まるかな?
次世代の13株、しっかりそだてよー


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現在本で農業について勉強中。

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