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2023-08-31(Thu)

ここまでのオクラの状況

今日は暑かった、らしい。
というのも暑いので感覚がマヒして暑いんだか暑くないんだかレベルなんですよー
今日の横手は秋田県でも観測史上最高になる39,2℃になったらしいっす。
ここは北国なんですがねぇ。どういうことだよ。
そんな中で何のことなしに仕事してた私は一体(汗


さて今年は連日バカ暑い日々が続いてなかなかに畑の作物も大変です。
そんな中で頑張ってるオクラのここまでの状況ですよ。
まあ新品種2つのここまでの評価ってのもあります。

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まずダビデの星ですが・・・・
もうすでに終了しそうな雰囲気になってきています。
葉スス病の侵攻が一番ひどいのがダビデですね。
初期生育はよかったんですが今年は株数が多いということもあってか脇芽もないし、
ヒョロヒョロの状態で大きくなってきています。
勢いがないというのが印象ですかね。

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それでも赤よりは確実に高いですが既に収量としては全盛の半分以下になってきました。
今年はこんな状況ですが製品率は高く、異常果が過去一少ないのはいい点でした。
過去一状態悪いのに過去一製品率良いってのはなんという皮肉だろうかねぇ。
これは赤のほうにも言えることかもしれませんがね・・・・・

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赤のほうも全然葉がないです。
これが普通といえば普通かもしれないんですが、
私の育て方だともっともっと葉が茂ってるのが普通なもんで、
今年の株はかなりみすぼらしいような状態になってしまってます。

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実の数自体はそんなに悪くはないんですがやはり細めのものが多いですね。
雨が降らないため追肥をしてもなかなか効果が現れにくいってのもあると思います。
まあ島の恋はこんな状況下でもしっかり収穫できるというのが強みですかね。
生産能力はいろいろな品種やったけど抜群です。

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後は今年初の島の唄と白ひすいのことですが、
島の唄は島の恋の兄弟ということもあって生産性はかなりいいと思いますね。
今年の初収穫は島の唄からでしたし。

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初期生育不良で株が少ないってこともあると思いますが全体的に果実が太いです。
今年の場合ですが島の恋と比較して1,3倍くらい重量がありますね。
島の恋も最初の年は株が少なく太く育ったんで、
密植状況で細くなりやすいのかもしれないですね。
という事で島の唄ももっと株が多かったら細くなるのかもしれません。
とはいえ形状もきれいな丸莢で収量しっかりという点は評価が高いですね。 

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一方で白ひすいはひどいことになってます。
まず収量が全然なくて戦力になっておりません。
そして形状もボコボコしてあまりいいものではないです。
今年は初期から花飛びがひどいやら生理障害が起きるやらグダグダ、
そういった影響を受けているせいだとは思いますがいかんせんこの状況ではやる価値がない。
まともな形状が今のところ半分程度でしょうかね。
まあ製品として販売できないレベルではないので出荷はできますが、
変に細かったり先細りしてたりボコボコだったりと安定しませんね。
これが白ひすいのポテンシャルであるとは考えられないですが、
ちょっと今年の状況ではせっかくヘルシエから品種交代した当てがないっすわ。
今年一番のがっかりポイントです。


とまあ今年は4者4様、いいのも悪いのもあるような状況です。
全体で言えば今年は毎年起きて悩まされる斑点から起きる果実病がほぼ起きていないのが最大の利点、
問題で一番でかいのが水不足で葉の維持ができない、ススの広がりが早くなってる点ですかね。
病気が出てきていないのでまだ製品率が高く維持できているのは、
収量が少なくなってる状況では助かってます。
高温で防除もままなりませんが定期防除でこのまま維持できれば。
初品種はそれぞれ特徴が確認できて来ましたが、
いい点もあれば悪い点もあってこれは来年にまた活かしていければと思ってます。
まだオクラはしばらく続くのでもう少し頑張らないとなー
暑いですがもう少しで落ち着くと思われるので皆さんも気を付けて頑張りましょー


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2023-08-30(Wed)

トマトが収拾つかない。

今日も葉水を打った程度の雨が降った(笑
少しまとまった雨が夜中にでも降らないかねぇ。
いつも収穫時間帯に降るんだか降らないんだかの雨雲できて面倒なんだよ。
作業する日中じゃなくて夜間に降るのがベストだけど・・・・
高望みはしないから1㎜でいいんで雨くださいな。
真面目にヤーコン死にそうだ。


さて本日はヤーコン、ではなくトマト。
ヤーコンの死に加減も出してもいいけどねー
ここまでひどくなったのは初めてだし。
まあそれは明日とか雨降ったビフォーアフターとかいつぞや出そうかな。
という事でトマトに行きます。

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トマト、なんかもうモジャモジャです
わけわからなくなってきた。
1本立ちで育ててきたんだけど異常が起きて先端が死んだため脇芽を伸ばすようにしたんだけど、
そのあと手をかけてなかったこともあってしっちゃかめっちゃか。

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脇芽からの脇芽、途中からソバージュ栽培になった??
しかしよく見ると全く実がついてないのよね。
手をかけてない理由もそこで、異常が起きて以降全く実がついてこないんですよ。
最早伐採してもいいんじゃね?というレベルで無駄な生育をしています。
なもんでトマトは最近ほぼ見向きしてないですね(汗

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一応収穫はしてみた。
なかなか真っ赤にならないんでやきもきしているんですが、
プチぷよって真っ赤にならなかったっけ??
いつまでも黄色っぽい状態のままなのでもういいやーと収穫した4つ。
なんかミニトマトにしてはどっしりした重量、1個平均20gはなかなかじゃないかね。
味はやっぱりなんかキレがなくてぼんやり。
甘い、酸っぱいってのがはっきりしないとぼやーッと凡庸でうまいんだかまずいんだか(汗
最近食ってるトマトが色だけついて味の無いまずいもんなんでそれに比べりゃうまいか(笑
トマトは最近美味いもん食ってないなぁ・・・・・


今年もトマトはうまくいかなかったっすね。
トマトに限らずこのハウス内の唐辛子も食用ホオズキも障害が出たということは、
やっぱりなんぞ肥料にミスがあったということになると思いますね。
まあケイカルだと思うけどさ。
それがなかった場合はそれなりにうまくいってたかとは思います。
やっぱりトマトはうまいもんが食いたいんでなるべく自家消費できるようにしたいっすな。
来年はこうならないようにもう少しうまくやりたいと思います。
今年のトマトはとりあえずここらでほったらかしにでもしとこうかな(笑



2023-08-29(Tue)

今年のメロンも特異肥大

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バカ暑いのにまだトンネルしてるメロン。
こいつらどんだけ暑い中育ってんだって感じですが、
案外強いもんで刈れることなく生きております。
実際植えてから一度も株に水やりしたことないっすからね。
他のもんはだいぶ水で厳しくなってきているんですがどういうことでしょうかね(汗

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今のところ外の葉っぱには異常がほぼ起きていないっす。
病気が出始めてから定期防除をしっかりしているおかげですかね。
とにかく外側のものは出始めると一気に進むので念入りに防除してます。

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トンネル内の葉っぱはこんな感じで徐々に病気が進んでいます。
それでも何とか持ちこたえている感じ、防除してないとガリッと一気に枯れあがりますからね。
こいつに何度やられたか・・・

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さてその中でも結実したメロンは肥大中。
しかしでかいのである。
相変わらず特異肥大性はしっかり出てきますね。
これで結実して2週間とかその辺じゃないっすか。

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それが1週間でこう。
多分もう3㎏超えてますね。これでまだまだ子供だで。
そんな奴がもうサイズ的に何Lサイズだよ(汗
おかしいでかさだよ。

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でかくなって葉っぱで隠れなくなったので新聞紙で日よけをしてきた。
日よけをして数を数えるとやっぱり少ない。

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今年も結局結実不良、1株1個ありやなしや。
だからでかくなってしまうのは致し方ないことか。

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そんななかで被害にあったやつらが。
どうもトウモロコシを食いに来ている狸ではなかろうか。
こういった中途半端なことするなら手を出さんで欲しいですね。
まるごと食っていくならまだしも。
ただでさえ数が少ない中2個減少です。

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これだって2㎏くらいはありましたよ。
もったいないもったいない。
これをとった分またついてるやつがでかくなるのか・・・・・
今年もとんでもない大きさのメロンになりそうだなぁ。


去年は7㎏のメロンができたけど今年はどこまで行くかねぇ。
デカさよりもうまさのほうが欲しいんだけど果たして今年はどうだろうか。
熟すような時期に今のような晴ればっかりだとうまくなるだろうけどねぇ。
このメロンが取れるころは雨多くなって水膨れでうまくなくなるだろうな(汗
何とか食えるメロンが欲しいので肥大はいいから味のってくれ。
そのためにも葉っぱの維持を頑張ろうと思う次第。


2023-08-28(Mon)

今年の子弾頭はバラエティ豊かだなぁ

今日は予想外に通り雨が降りまして。
ありがたかったけど大した量でもなかった(汗
そのあとも降るんだか降らないんだかというビミョーな感じで収穫に行くタイミングに悩みましたね。
ま、結局降らなかったわけですが――
多少だけど使える雨が降ったのはいつぶりだろうか。
ヤーコンが立ち直ってくれるとありがたい。


さて本日はヤーコンと見せかけておいての唐辛子(笑
実がだいぶできてきたんだけど中国唐辛子の子弾頭は今年は様々できています。

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子弾頭は房成ではなく節なり、1節に1個ずつ付くタイプの唐辛子。
11株あってすべてその系統ではあるんだけど、
1株ごとに実の形だったりなり方に違いがあるわけで。

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これは双子ちゃんだけど去年できた子弾頭の形状に最も近いタイプ。
大きさは少し小ぶりですが三角錐のちょっと太っちょ。

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もう少し大きいタイプもある。
こっちのほうが大きさ的には去年のものに近いです。
ただ・・・そもそもの子弾頭の正解が不明であるため、
あくまで判断材料は去年できたものを参考にしているという事で。
そういう意味でも上の写真とこの写真の唐辛子が形状としてはいい。

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一方で細長くなったものもいる。
イタリア唐辛子に近くなった形状だけど節なり。
おまけにこの株は上向きのままでなく下向きになっていくようで。
この手の唐辛子は朝天唐辛子の奴のはず、上向きがデフォなのでこの下向きになるのは異常。
つまりこれから種を残すことはない。
自家採種をしている手前あくまで性質とか形状があってるものを選ぶ必要があります。
今年種採るなら上のほうの写真の物からということになりますね。
もちろんあくまで自家採種、そこには自分の好みで種を残していけるということがあるわけで。
なので一応子弾頭としていろんなものから選ぶことは可能、
オリジナル子弾頭として種を残していくのも面白いことではあります。
例えば実がでかい奴を選んでいってもっとデカい実にするとか、
逆に小さい実を選んで小さいもの選抜にするとかさまざま。
厳密な品種維持以外は自分の好みで種採っていけばいいんで、
あくまでこの子弾頭は椎たけ夫オリジナル子弾頭として種つないでいく予定ですぜー

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そういや別の中国唐辛子、満天星辣椒のほうは色づいてきた。
これは購入のものだからこれであってる唐辛子のはず。
細長くて真っ赤、いかにも辛そうな雰囲気だ。
子弾頭とどう違うのか試食会をしてみたいところだ。
ま、子弾頭が色づくのはもうしばらく後、それまでじっくり待ちましょ。
暑くてもへっちゃら唐辛子、今年の出来はまずまずいいかもしれん。


2023-08-27(Sun)

ハオルチア2発目

今日も暑いんですがね、どうも夜温がかなり下がってきた感じがする。
昨日の夜にトウモロコシ収穫に行った際に結構冷えてきた感がありまして。
今日も夕方日が落ちたらクッと涼しい感じになったんですよね。
やっと夜温が下がるようになったのかなという感じ、これだとキノコも出てきそう。
ただやっぱり日中は猛烈なんだけどね(大汗
もうすぐ9月だってのにまだまだ強烈ですわ。


さて本日はハオルチア2回目のお話。
ちびちびと購入して増えていってるんで1回購入したごとのものを記事にしていきますね。
という事で2回目の株は5つ。

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今回のものはすべて品種名アリ。
これは氷砂糖
今は別の氷砂糖があるらしいので旧氷砂糖とも。
ほとんど色抜けて真っ白ですね。
ただ完全に真っ白だと光合成できないのでだめらしいですがね。
来たときはしおしおでしたけど水やりしてたらだんだん膨らんできています。

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トルンカータ・いくら
トルンカータってのはオブツーサの別の呼び方みたいね。
オブツーサの小さい奴でピンクみたいな色をしています。
見た目がまさにいくらってやつですね。
でかくはならないらしいので最終的にどこらへんに大きさになるんだろうかねぇ。

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ショコラ姫
結構がっちりいい形をしてますね。
もっと茶色っぽいかと思ったけど来たのは緑だった。
規則的な並びをしていて形が非常に整っているので好き。

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ブラックマジョール
この写真は来てから期間がたってるのでムチムチになってきたときのやつだね。
窓もきれいだし何よりブリンブリンに盛り上がって形がいい。
ブラックというからもっと濃いかと思ったんでそこはちと残念。

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最後に雪うさぎ
これだけ窓に毛があるような形状をしています。
黒っぽい色に白い毛のある窓がいい感じ。
この5種だけでも全く異なったやつらです。
ほんと品種ありすぎて集めるとなるとなかなかだぞ(笑


前回のとでこれで9株ですかね。
購入したのは今んとこ5回なんでまだ3回分のやつが残ってます。
日曜日にはなんぞない限りハオルチアご紹介で行こうかな。
そうこうしているうちに紹介前にまた新しいの増えたりして(笑
どこまで増やすか線引きしとかないと収集癖に収拾がつかなくなりそうだーー
なかなか集めるのが面白い奴に出会ってしまった感・・・・


2023-08-26(Sat)

大和ルージュ採った感想。

今日も晴れ。
マッタク雨降る気配がない。
昨日トンネル向こうの地域では雨が降ったらしく畑が結構湿ってましたが、
当地のほうは雨が数粒おちてきたり一時的にぱらついたりする程度でしたの。
今日も数日前の予報では雨、大曲の花火というと雨だなぁなんて話してたんですがねー
今日も晴れ明日も晴れ、雨マークがどんどん消えていっています。
正直畑ピンチです。ヤーコンもオクラもカラカラだで―――
夕立でいいから一雨欲しいもんだ・・・・・


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さてそんな中でのトウモロコシの話題。
トウモロコシのほうは乾いていても何とかなっている模様。
相変わらずでかい大和ルージュですがそろそろ収穫できるかなーと。

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大和ルージュは他の黄色のものに比べると10日ほど熟期が長い。
なのでタイミング的にどうなんだろうかねぇと思って観察していたんですが、
実が倒れてきているのでそろそろいいんじゃないだろうかと。

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むいてみたらこうでした。
思っていた以上に実がぎっしり入ってた。
ただこれで正解かどうかってのがわからんのですよね。

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先端のほうにはちょっと白い奴があったり。
ここまで色づき待つと全体が固くなる?かもしれないしね。
まあとりあえず1本収穫して試食もしてみたんですが・・・・

思ったよりもしっかり甘くて確かにスイートコーンでした。



た・だ・し



今回レンチンで食べたんですがやはり紫といえば色抜け。
汁と同時に紫色の色素が流れ出てきます。
結構これ汚くなりがちなんで気になるところ。
茹でたらゆで汁紫でトウモロコシ脱色しないか??
そんなことも考えてしまいますね。

後はこれは大事っぽいけど粒離れが非常に悪かったっす。
黄色いものだと1粒1粒軸から外して食べられますがね、
全く粒が取れてこないんで丸かじりでガリガリ食うしかなかったです。
これはまだ若いからこうなったのかはたまたこういった仕様なのかが不明なんですが、
味はそれなりにいいけど食べる際に面倒ってのはちょっと困ったもんだね。
どうしたもんか・・・・・


とりあえず収穫できそうなのでまともそうなものから順次とって産直へ流し始めました。
なんとも言えないもんなんで価格は控えめで元が取れればそれでいいかぐらいのもんです。
珍しくて面白いけどやってみると弱点が結構大きめかな。
とりあえずあるだけ捌いて今年でおしまいかと思います。
捌く前にカラスの餌食で終わらないといいんだけど―――
今日も寝る前に収穫に行くぜっ


2023-08-25(Fri)

ロコトの花が奇形だらけな件。

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ロコトの花がだいぶ咲くようになってきた。
それはいいことなんだけどどうも見ていると変なのである。

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これはかなりまともに咲いている花、上の写真の花である。
まともに咲いているというのがそもそも変な話だけど、
それについてはあとでご紹介するとしてこの花はしっかりあるべきものがある。
要するに正常な花であるということでして。
これで実がつかないようならば自家和合性は期待できないってところですね。
さてこの花をよく見ておいてくだされ。お次。

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こちらが奇形花。
花弁がないじゃん!というのはまあ置いといてもっと大事なあるべきものがないわけですよ。
それが柱頭、要するに雌蕊がない。
これでは受粉も何もあったもんではないわけで。

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奇形花はそもそも蕾の段階から変で、開花時点でおかしいのがはっきりする。
花弁がそもそもしっかり咲けてない感じがある。

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まあこんな感じのよくわからん蕾だしね。
この時点で雌蕊の姿が見当たらないし。
こんなのだらけって何がどうしたことか。

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ちなみに正常と思われるものはしっかり中が見えない。
最初からおかしいということですよ。

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おかしいのは最初に鉢上げした大きいほうの株が多いです。
蕾自体はモリモリ出てきているんですが株の生育が停滞している感じ。
まあ生育自体はこの高温下ですんで仕方ないことかと思いますがね、
株だけでなく開花のほうも異常が起きてしまったのかな???


去年も感じてたけど暑さにはそんなに強くないロコト。
生育停滞とかはわかるけど大事な花も異常が出てしまうと困ったねぇ。
自家和合性云々いえる状況でないので早いとこ正常な花がついて欲しいもんであるが・・・・・
今年も結局実がなるのはかなり時間がかかりそうな雰囲気、
ロコトの栽培を軌道に乗せるのは厳しかねぇ。


2023-08-24(Thu)

フィンガーライム更に肥大中

暑い暑い、雨降るような予報出てきたけど降る降る詐欺だったし。
明日もなんぞ雨降りそうな気配があるけど・・・・ちょっと水気が欲しいわね。
まーた降る降る詐欺にあわないといいんだけど(笑


さて本日はフィンガーライム。

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除草剤のおかげで防草シート周りがすっかりきれいになったんで鉢を元に戻しました。
若干置き位置が変わるものがありますが基本的にはシート上に全部押し込んでる状態です

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置き位置を変えたのは収穫が近くなってきたフィンガーライム。
これらをとりやすいように外周に配置してます。
だいぶ最初の実が大きくなって膨らみましたね。

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おまけに二次開花が始まりましたし。
フィンガーライムって品種にもよるみたいだけど何度も花が咲くようで。
次の結実はあるかどうかはまだわからんけど実がついて花がまた咲いてとなると株の状態は良さそうだね。

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まあ追肥してから新芽の伸びも良くなったし定期的に追肥しとくと状態は良好のようで。
冬越しまでしっかり肥料効かせとくと冬越し中の株の状況が全然違うことは判明してるからねぇ。
月1くらいでチリチリ追肥して維持していきたいところ。

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先の奴の肥大も結構なもんですが後からついた別品種もかなり大きくなってきた。
長さが全然違いますね。
これぐらいになるとフィンガーライムって名前になってるのが頷けるようなもんで。
こっちももうしばらく肥大の様子見です。
どこまで行くのかわからんから大きくなるだけ大きくしたいもんですな。

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一方で最初の結実の中で風などで傷が大きくなってストップした奴は摘花。
フィンガーライムは棘が多いので傷がつきやすいんだよね。
水分抜けちまったのか紫追ってたので2個ボッシュートです。
残念ですが残りに期待しときましょう。


この暑さで水切れが怖い鉢植えですがなんとか乗り越えて果実肥大が進んでいます。
意外とパンパンに膨らんでくるようでどこまで大きくなるのか気になるところ。
初収穫は来月くらいかねぇ。
タイミングがわからんので適当に収穫するつもり―
まずじっくり観察して良さげなところでとっちまうぜ――


2023-08-23(Wed)

暑くてキノコダメだろ。

暑いというほかない天気でございます。
翻字ちょこてしで38.7度を記録し観測史上最高温度になった。
ちなみに以前の最高気温は38.6℃で2018年の同日に記録していました。
8月23日は暑くなりやすいのかねぇ。
今日も全国で5番目、秋田山形新潟でトップ10独占とはこれいかに。
ホントここ数日日本海側の異常高温には参りますなぁ。

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そんな馬鹿暑い中どりゃーッと力仕事だよ。
やっとこさずっと放置しっぱなしだった榾木を休養舎に移動できるようになったからね。
運搬車が今オクラの選別仕様になってるんで一輪車で作業です。
古い榾木なんで重さはさほどでもないのでものすごく大変というわけではないっす。
しかしまーこの気温下でやるような仕事ではないよね(笑

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椎茸お仕事再開したのが先週の木曜日なんで約1週間たったんですが、
その間ずっとバカ暑かったですしキノコのほうは全然ダメだね。

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浸水して並べてこれでは・・・・・
休養が足りてないってのもあるかもしれないし、
そもそもこの気温の状況ではキノコが出てくることができない可能性も。

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古い榾木と交互に浸水していますが、古い榾木のほうが若干出てきそうな感じはある
しかし団栗の背比べ、ほぼほぼ収量が見込めない状況だと思いますねぇ。
こればっかりは気温が落ち着いてこないと難しいと思いますわ。
いくら夏菌とはいえこの酷暑では椎茸菌だってまいっちまうよ。


気温はまだしばらく高そうで9月に入るくらいまで椎茸の希望が持てないかもしれない。
ちょっと参ったなーという状況ですがこればっかりは天候次第、
週末の雨でガクッと下がってくれると助かりそうですが・・・・・
散水したりでやれることやっていこうかとは思いますが焼け石に水かなー
異常高温でキノコはダメダメです――(泣


2023-08-22(Tue)

相変わらず野良が強い南瓜

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限界突破―

今日の横手市は全国3位の38.3℃だそうですよ。
小屋の中は温められて46度くらいまで上昇です。
流石に今日の気温はなかなかにやばい温度、それでも仕事するヤベー奴らですな。

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本日のお仕事は同化しちゃってわかりづらいけど小豆の3本目の予防線張り。
ものすごく伸びてしまった小豆はやはり倒れる。

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立ち上げるとヤーコンよりでかいんだ。
今年ヤーコンちょっと生育不良ですがチリチリでかくはなってます。
暑過ぎるからね(汗

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後は防除のために下葉欠き。
ススがひどすぎて大変だわ。
いらんもんとって防除がやりやすいようにするのは必須です。
たかが下葉欠きと言えこの暑さの中やるとしんどい。

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途中終了してるんでまだかかります。
本当は明日あたり防除しようかと思ってたんだけど、
天気予報の晴れが伸びたので下葉欠き全部終わらせてやっちまおうと考えてます。
木曜日までに作業が終わればよし。
金曜日に防除したいところだけど、この暑さだと暑過ぎで薬害が起きる可能性もあるので怖いんだよね。
困った気温ですよマッタク。


で、本題のほうは南瓜。
この暑さで南瓜もうだってきていますね。

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良く蔓が伸びてる感じですがもう株元は黄色ですね。
今回は追肥をしてみてはいるんだけどそんなに効果なしかなー

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おまけに暑すぎて実が全然つかない。
花粉が機能停止してしまってる感じですかね。
まともなのはこれら2個くらいで全く収穫になりそうにないです。
とりあえずこの2つが種採りのメイン、無事大きくなってくれよー

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一方で野良南瓜。
こちら家の下にある畑のカボチャ、野良で生えたもんを移動してきただけのものですがこのモジャモジャっぷり。

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いやいや―こいつヤベーだろ(汗
なぜか野良だとこの強さ、おかしいこと極まれり。

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ちなみに野良の本家本元がこちらの肥塚南瓜だ。
毎年出るけど毎年生育が最強、野良の肥塚南瓜ほどいいものはない。
正直カボチャ育てるうんぬんじゃなく、廃棄された種から勝手に出てきて伸び放題になってるほうが
はるかに生育が良くなるんで収量もいいのよね。
なんか南瓜は栽培するものではないって話になってしまうんで困ったもんだ(笑

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こっちはもじゃもじゃ茂って実もそれなりにあった。
やっぱり南瓜は野良に限る??
来年からは苗作って肥塚に植えとこうかな(笑
今年も畑でうまくいかないカボチャに四苦八苦だー


2023-08-21(Mon)

過去一のサツマイモ蔓

昨日産直でサツマイモが出てましてね。
随分と気の早いことでと思いつつもうそんな時期になりつつあるかーと思ったわけで。
私のサツマイモのほうも今年は過去一で生育が順調、
蔓がとんでもないことになってるんで笑うしかない。
とりあえず順番に写真出します。

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まずはこちら、7月22日でございます。
この時点でも今までにないほど蔓が茂って順調すぎるーと思って見てました。
ただこの後梅雨明け後のカンカン照りで一時的に生育が鈍化しましたがね。

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こちら8月3日、上の写真から変わったのが防草シートが増設されたこと。
というのもこの時にチコリーの畝をつくったことで防草シートの余剰分が発生、
予定していた通りにサツマイモに防草シート移植したわけですよ。

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カボチャ、唐辛子の通路になってる部分です。
元々ここにもこうして防草シートを張る予定で畝づくりをしているので、
通路幅のほうは何一つ問題はなかったですねー

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反対側はアスパラとの通路、こちらは最初から防草シート張ってるので蔓が伸び伸び。
防草シート張ることで草除けにもなるしサツマイモの蔓が根を伸ばすのを防ぐことができるわけで。

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サツマイモの畝の間の通路は防草シート張ってないのでこんな感じで根っこが・・・・
蔓返ししたほうがいいけどもうやる気なし(笑
そうこうして雨降ったりした結果本日の状況になってます。

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ジャングル!

こんなに蔓って茂るもんなんかーという具合の蔓の多さ。
確実に過去一の蔓ですがイモはどうなってるんだろうねぇ。
蔓茂りすぎもよくはない・・・・

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アスパラ側はもう埋まりそうだ。
アスパラ畝が高いのでそこでせき止められている感じだけど、
まっすぐ伸びてるやつは反対側にこんにちわしてるのもあったよ(汗

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唐辛子側も一度シートを張る際に根っこを引っこ抜いたのにもかかわらずここまで来た。
いやはや―こんなに伸びてくるとはねぇ。
侵略度合いがすごすぎる。
周りに余裕持っておいてよかったよ。

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行き先求めてトマトハウスへ行こうとしているものも。
オイオイ、ネットから侵入するんじゃないよ。

こんな感じでサツマイモの蔓がめちゃくちゃ茂った。
今までこんな風にならなかったのはなぜなのかってくらい茂った。
一体何が違うのだろうか・・・・わからん。
今年は短形自然薯の蔓もかなり茂ってるし芋は良いのかもしれんなぁ。
まあ蔓茂って芋がダメの場合もあるから100%喜べるもんでもないけど――
しかしこれは期待したい、今年のサツマイモの出来が気になってきた。


2023-08-20(Sun)

ハオルチア始めました。

今年初めて多肉植物を買ったわけでして。
購入価格30円、激安在庫処分のものでしたがこの暑さでも頑張って生きてます。
んで一度手にしてしまうとあれこれと探してしまうのが収集癖のある悪い癖(笑
まあ一種の病気なんでどうしようもないんだが――

あれこれと多肉についてみていった結果ハオルチアを育ててみることにしたんですよ。
巡回しているブログにも多肉栽培している方がおられるので、
実際いろんな多肉の写真見てみた結果こうなりました。

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苗はまたホームセンターで?
いや、今回はすべてネット購入でーす。
ホームセンターになぜかハオルチアの扱いが少なかったもんで。
コメリの奴は大きい割に安くてよさそうだったけどね。
ただハオルチアもあれこれと品種とか多くあるのでやるならそれなりのものが欲しいと。
あれこれ選んで購入しているんですがまず基本的なもんあってもいいかーと、
お任せで3つというのもやってみたうちの3株になります。

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まず一つ目は自分が思い描いているハオルチアとは異なったもんが来た。
尖った長い葉のハオルチアのようです。

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次の葉肉厚でプリプリ、窓がきれいなハオルチアですね。

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これは葉が開いていくタイプ。
窓があるのでハオルチアってわかりますな。





これらの品種名は???


えーっと、不明です。

届いた段階で何もなかったんで問い合わせてみたんですが、
どうも入荷した段階で品種名ってのはないそうで。
シンビフォルミス系らしいという情報しか来ませんでした。
まあお任せってこんなもんかって話。
ちなみにこの問い合わせの後にこのお任せ3つってやつに品種名無しという注意書きがついた模様(笑
迅速に動いたようで何より。
という事でこいつらは何者かわからんです。
品種名あってもレア度が高いもんではないでしょうからまあいいかな。
大体こいつかもしれないというのはありそうですがね。

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一方でしっかり品種名のあるものも同じところから購入。
こちらは潘氏オブツーサ
そんなに目立って何か不思議な感じはしないんですが、
オブツーサのゴーストというのがあるらしいというのを目にして、それを探ってたらであったというやつ。
オブツーサ・ゴーストってのは色素変異体のことみたいですね。
もっとまんなかの部分の色が薄いかと思ったけどそこまででもなかったかなというのが正直なところ。
ネットだと写真と実物が違うように見えるってのはままあることだからしゃーないっす。
でも一応品種名のあるしっかりした個体なので大事にしますよ。


とりあえずこれらがハオルチアの導入部分です。
実のところこの後あれこれ手を出してるんでだいぶ数増えてます。
それらはまた徐々にご紹介していきますよ。
いやー調べるとほんと品種改良とかがすさまじくていい奴の値段もすごいことに。
調べて一番高かったのが110000円でしたね。11万円。
もっと高いのとかあるだろうけどさーなかなかにヤベー世界なのが多肉ですよ。
いつぞそんな株育てられたら面白いけどねー
そんなこんなハオルチア栽培始めました。


2023-08-19(Sat)

椎茸再開ですよ。

今日も雨降るなんて言う予報だったけど降らなかったね。
こちとら予報がオクラ収穫時間帯だから急いで作業してるってのに・・・・・
この午後から降るか降らないかみたいな雨が面倒でならないですね。
予定が立てづらいわりに確実性が低いんで今日みたいになることもあるからね。
明日は多分晴れ、という事で雨降ることを想定して散水しなかった鉢植えにも水やり。
いやはや天気に振り回されるのは参るね。


さてさて。
盆前に作業がストップした原木椎茸ですがね、
榾木の使用サイクルである1か月が経過したこともあり作業を再開し始めました。

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浸水自体は木曜日から再開、今日で3回目の浸水です。
ホースあって泡立ってますがこれはクーラーで水を冷やして循環しているからですよ。
水温を低くすることで温度差を作って刺激を大きくしてキノコの発生を促してるわけ。
夏場はクーラーが必須ですね。

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なぜ木曜日から浸水してるのに再開の情報が今日からかというと・・・・・
棚に展開し始めるのが今日からですよ。
この中途半端になっているもののお隣から再開分の榾木が並んでます。
棚に並んだので後は発生待ち、うまくいけば来週の中ごろには収穫が始まるかと思います。
問題は休養期間が足りているかどうかってところだ。
一応は浸水から浸水までの期間が1か月以上とってはいるんですがね…

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浸水開始したけどいまだに棚に前回分のものは並びっぱなし。
まだ休養舎への移動ができない状態でしたからね。

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今日浸水したことでやっと場所があいたので来週頭から移動も再開、
や―っと椎茸作業が通常に戻ってきますね。
収穫はまだ先だけど収穫始まったらオクラと一緒に回せるかしら(汗
その辺の心配はあるけどまあなんとかかんとか頑張るしかないわ。


まだまだバカ暑くてキノコには厳しい期間ではあるけど夏菌使って椎茸再開。
ここを乗り越えれば休養期間たっぷりの周年菌でドンドン発生だろうし、
オクラ+キノコでこの暑さを乗り切るぞー
正直キッツいけど―――


2023-08-18(Fri)

いいぞ恋むらさき、ダメだなアルジャントゥイユ

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暑いねぇ。
この時43度超えてた時間あったよ。
あくまで気温じゃなくてハウス内温度だけどさ。
今日は危険な暑さに注意とは言われてたけど、確かに午前9時過ぎで34℃だったしね。
そんな中で雨降ったりしたもんだから蒸して余計ひどかった。
収穫時間帯にムシムシから雨が降ってもう全身ズブズブでしたわ。
そんなに肉体労働してなくても今日は疲れちまったい。
そうはいっても更新だー

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さてさて最近チョコッと時間あるときアスパラの除草作業をしてます。
椎茸がまだ本格始動してないんで隙間時間ができるんですよねー
という事で何度やってもモジャモジャになるスギナを定期除去ですな。

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産直でもまだアスパラが出てくるんですがそれはほとんど整枝で出てるもんだと思われる細いの。
私のは整枝ほぼしてないというかできてないというか(汗
そんな中草むしってたらこんな太い奴がまだ出てくるもんでして。
案外夏収穫でいいのが採れたりもしますが、
実験農場で収穫してた夏のものは総じて固いものばかりだったんで、
正直夏にアスパラは収穫するもんじゃないよなーという意識でいます。
そんなわけでこれらも収穫せずに大きくして株の充実のほうに当てます。
といっても本数が多ければいいってもんでもないのでちょうどいい奴5,6本になるよう調整は必要かな。
こんな感じで収穫できる株のほうは比較的順調に育ってます。
問題は今年植えた奴らですよ。

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じゃーん、こっちはまともな恋むらさき。
流石に高い種、順調に生育してきていますよー

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しっかり茂ってますし太さも出てきました。
これなら来年幾分収穫できると思います。
紫アスパラが楽しみだねぇ。

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片や定植時期は違えど育苗期間は長くあったアルジャントゥイユ、
こっちのほうはさっぱり生育が進んでないねぇ。
これなんかはかなりまともなほうで、

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たいていの奴は地上部があるんだかないんだかレベル。
余りにも差がありすぎますねこりゃ。
原因は茎枯れだと思いますが、なかなかしっかり防除することができないんでこうなってるってとこ。
出ては枯れを繰り返すので全く茂ることができない状態だね。
茎枯れが厄介というのが身に染みてわかる状況だ。

ある程度充実してくれば多少の茎枯れは何とかなるもんだけど、
小さい苗がこうなってると防除で何とかしないことには全く物にならないっすね。
恋むらさきは大丈夫だったのになぜにアルジャントゥイユだけがこうなったんだろうねぇ。
苗管理がおろそかになりすぎだな・・・・
ここから復活させるのは一苦労だと思うけど何とか頑張ろうと思います。
使える薬剤探さないといかんな。


2023-08-17(Thu)

今年はタバコガが早い。

今日は雨降る予報が出てたんだけど、
雨雲は数百メートル程ずれてカスっていっただけでほとんど雨は降らず。
一山向こうでは土砂降りだったんだけどねー
こっちはカンカン照り、ちょうど予報では収穫時間帯に雨だったので助かった。
まあこの雨予報が出ていたんでちょっと早いけど昨日オクラの防除再びだったんですよね。

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今回はダコニールです。
ダコニールは使い勝手のいい薬剤ですが今まで全く使ってませんでした。
というのもダコニールは予防的な薬剤なもんで、
その役割は銅剤がほぼ補ってしまっていたからですよ。
オクラに関して言うと基本的なベンレートがススに効果がありそうと判明したことで、
同じく適用になっているダコニールでもいいんじゃないかと思って使ってみることにしたわけですよ。
この点だけは銅剤が全く意味がないことが散布して判明しているので、
ダコニールでどうなるかという事でございます。

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今年は薬剤を溶かすための専用バケツを買って来て作ってます。
注ぎ口があるやつだと噴霧器に入れるのが非常に楽でいい。
あ、ちなみに今回ダコニールだけでなくフェニックスも混合しています。
フェニックスってどんな薬剤よってのは以前の記事にあると思うけど・・・・

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こいつです。タバコガです。
今年はタバコガが早いです。
例年はハマキガから時間をおいてタバコガなんですがもうすでにタバコガがいます。
こいつら鱗翅目に抜群に効くのがフェニックスになります。
ただタバコガも薬剤耐性つきやすいから連用は避けないといけないんだけど・・・・・

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散布量は25リットルです。
今年は株数が少ないのでそんなに多くないのでまだ楽ですが、
収穫がしっかりしている3種類の株はいいとしてまだまだな白ひすいは株がごちゃついて散布に苦労しました。

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やっと収穫がぼちぼちできるようになってきましたが、
相変わらず株の状態はおかしな感じで白ひすいはヘルシエ以上に苦労してます。
これからどれぐらいまともに採れるかですがね・・・・・
ほぼ期待してません(泣

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こちらはダビデの星、これが地味に葉ススもひどいしタバコガもひどい。
ダビデは形状からしてタバコガの幼虫がつくと溝で食害が進んで厄介だし、
先端から内部侵入も起きやすく面倒なので防除を決意した次第。
このあと雨マークが多いので防除サイクルとしては早かったけどほったらかして虫だらけにするよりまし。

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スス要因と思われるガク部分の異常もあるしね。
薬剤散布前の強い症状の所なのでこの後どうなっていくかで防除効果が出ると思います。
まあ・・・このあと1節花飛んでるものが結構あるんで効果がどうこうというのは時間がかかると思うけど(汗
やっぱ少し追肥が遅くなったね。
相変わらずダビデの追肥に関して判断が難しいよ―――
オクラの追肥やら防除やらには四苦八苦。
まだまだオクラを手なずけるには至ってないわ。


ひとまず雨前に防除できたんでしばらく安泰です。
後は症状の変化で次の防除をどうするか判断します。
去年は10日くらいのサイクルでやってましたが同じくらいを目安にかなー
天候ともにらめっこ、いろいろと考えること多いので整理しておかないといかんね。


2023-08-16(Wed)

今年は小豆を倒さない!

台風のせいでここ最近ずっと風が強い。
特にトマトのビニールが飛びそうで怖いんだけど意外と持ちこたえてます。
トウモロコシも倒伏ゼロという優秀な耐性を見せてまして、
今年のものは意外と風に対して頑張ってますね。
とはいえ背が高くなってアンバランスになると倒伏はしてしまうもの。
花嫁小豆は去年の栽培でわかってますが想像以上に伸びるので、
今年はしっかり倒伏予防をして倒さないようにしていますよ。

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まず小さめの段階から倒伏予防線を張り始めました。
こういうのは最初が肝心ですからねー
倒れてからやるといろいろとめんどくさいので倒れる前に。
細い支柱ではなくアスパラでも使ってる支柱の余りを利用して線を張りました。

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最初の分岐が始まって頭でっかちになってくる所に線を張ります。
これでこの時点での倒伏は回避、倒れながらぐにょぐにょ伸びる心配もなし。

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至る現在。
恐ろしいほどにもじゃもじゃになって頭がでかくなった。
花嫁小豆は晩生型の品種でめちゃくちゃ大きく育つんですよね。
去年も倒れながら1m以上伸びて莢を付けてましたし。
両側に倒れてしまえば幅2mということにもなってしまうため非常に厄介この上ない。
特に今年は身代わりになった白小豆がないわけで。
ということは防除が必須、そういう点でも倒さないというのはかなり大事なこと。

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そんなわけで2本目の倒伏予防線。
ぎゅっとやってるからなんかものすごく窮屈になった感(笑
しっかり立てるとやっぱりもう1m超えてるんだよね。
随分とでかくなる小豆なもんだでー

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これだけでかくなってやっと花が咲きだしました。
種まきも遅くなったけどかなり開花遅いっす。
これだと収穫前に雨ばっか降ってまずいことにもなりかねないなー
自分の中では小豆はカラカラに乾いた夏のうちに収穫開始できれば最高。
なのでなるべく早めに種まいて早く収穫を始めたいんだけどねー
晩生のものは早くまいても良くないし見極めが難しい。
遅くなれば天候プラスカメムシが大発生、収量に影響が大きいからね。
ホント当地の豆はカメムシがすごすぎて大変よ。
今年の花嫁小豆はちと厳しいかも・・・・・

ここまで倒さないようにしっかりやってるし何とか防除で対応してカメムシにはご退場いただいて・・・・・
うまくやって株ごと収穫とかやってみたいけどねー無理だけど(笑
莢付きはもうちょい後、やっとこさ結実が始まーるよ


2023-08-15(Tue)

メロン防除が遅かった件。

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メロンが結実した。
特に何もしてないけど結実した。
蜂さん様様。
またもや孫蔓がもじゃついてきたんで整理してそろそろ防除を。

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もう子づる先端は外に出てしまってますからね。
これからは雨が降ったら即防除みたいな感じでやらないといかんです。

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いつも通りの銅剤。
斑点細菌病には銅剤か有機硫黄(マンゼブ)しか使えないんで、
ガツンと効果的ってのがそんなにあるわけではない。
つまりは予防が大事になってくるんで早い段階からやっとくのがセオリー
ちなみに銅剤の使用制限はないので予防でガツガツ使って大丈夫。
(一応無機銅剤のお話。有機銅は使用制限アリです)

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しかしね―時すでにお寿司、いや遅し。
すでに発病が始まってんのよね。
どうあがいてもメロンでこれを発症させないことは無理だ。
出ない人がうらやましいくらい発病率100%、いかんともしがたし。
ここからどれぐらい耐えられるかチキンレースの始まりってとこ。


結実は始まったけど病気も始まった。
遅くなった分より病気リスクが高まってるだけにもう少し早くにやり始めるべきでしたね。
去年は7月からやってたし。
凡ミスで今年もメロンはピンチ。
最後のルパン2世、厳しいかもしれん・・・・・


2023-08-14(Mon)

手がけ散水

本日も例にもれずの猛暑日。
ただし風があるのでそこまで暑すぎるわけでもない。
しか―し風と気温があると榾木は乾いてしまいがち。

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てなわけで榾木に手がけ散水。
ジャバジャバにしちゃいます。
ちなみにここのは発生し終えた榾木、本来は休養舎に運んで散水管理なんですがね、

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休養舎、満員御礼でございます。
今年はまだ古ホダの廃棄というのが進んでいないため入りきらないんですよ。
今は完全休養中ですし榾木が新たに浸水で使われてることもないですからね。

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かろうじて置けるだけ置いてはいるんですが・・・・
隣の山が中途半端になってるように余りにもこういったの置き方の場所が多すぎて、
隙間産業になってしまって長さが足りないなんてところが(汗

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これもビミョーに置ききれなかったからこうなったみたいなのがあるし。
夏場なんで高く積み上げると上部の気温が40数度になってしまって
焼けてしまう可能性もあるため中途半端になったものも致し方なくこうなってしまったということです。
こんな感じで夏場はむやみに高く積み上げて数を確保するという手段が取れないので、
休みが長いと入りきらないっていう事態が起きることがあるということですよ。

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前に戻って手掛け散水をしっかり一通り全部やってひとまず本日は完了。
こんな天候だと毎日やっていかないとだめですねー
休養舎で休ませられないのでここでしっかり休ませる必要性がありますし。
一回りで約30分、結構時間がかかりますがー
休養舎では1時間2時間ずっと散水というのを考えると全然足りないけどね(汗
今は仕事量が少なめなので散水時間はとれるのでやれるだけ頑張りますよ。


おまけ

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散水してたら取りこぼしがあったので収穫。
裏面がこっちで・・・・

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表面がこれで。
???

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見事なドッキング。
こんなにきれいに裏表でひだが現れるのは初めて。
相変わらずキノコは不思議だ。


2023-08-13(Sun)

食用ホオズキも一部白化

どもー
昨日は久しぶりに高校の同級生と食事をしまして。
ブログ更新してさっさとお出かけ、帰ってきて巡回中に気絶(笑
私は下戸なんで酒は全くなんですがね、店を出たらベロベロで潰れてる人と遭遇。
こんなになるまで飲んだらいかんよーと思ってましたわ。
まあそのあと二次会行く途中救急車が来て運ばれていったわけですが(大汗
急性アル中は危ないよ。
みなさんもコロナあけでハメ外し過ぎないようお気を付けあそばせ。


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さて本日は食用ホオズキのお話。
今まではちょいと違うお仲間のトマティーヨを栽培したことはあるんですがね、
あいつとほぼ同等のもじゃつき塩梅になってきた食用ホオズキ。
やはりこいつらは強いもんだと思っていたんですが・・・・

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先にトマトで出てきていました先端部位の白化現象がこちらにも発生。
といってもほんの一部で全部の先端に出ているわけではないんですよね。
トマトは白化症状出せてから全然馬目になってしまったけど、
こちらのほうはなんとか行けるんじゃないかと楽観視してますわ(笑

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花も咲きだしたのでもうすぐ着果開始でしょう。
なーんも気にせずどんどん実がつけ。
食用ホオズキはーじまーるよー


おまけ

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同じホオズキのお仲間のイガホオズキが今年も発生していました。
こちらで言うまはつぶ、知らん間に結構育ってました。

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イガの着いた実がプラプラ。
これが食えるというのも面白いもんだ。

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2連で付いてるとタマタマだな(爆
案外豊産性、食用ホオズキの野良版がここに


2023-08-12(Sat)

今年のダビデの星いろいろ

今日は予報よりも早くから雨が降りまして。
目が覚めた時点でもう結構な雨の音ですよ。
予報では午前中からとのことだったんで朝起きてからいれときゃいいやーと外に出しておいた温度計がパー。
雨に当てたくなかったもんが雨に当たってしまって最低な目覚めでしたわ。
まあそれでも雨のおかげで連日の酷暑からようやく解放されました。
畑のほうにもしっかり水が補給されたんで恵みの雨ですね。
やらかしさえなけりゃ最高の雨だったんだけど(汗

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さてさて今年もオクラの収穫がだいぶ本格化してきた今日この頃。
ダビデの星もやっと波に乗ってき始めた状況ですが、
色々とあるもんでそれらを流していきますぜー

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まずやっと結実が安定してきたダビデの星です。
節間がようやく詰まってきた感じですね。
ここで追肥しちゃうとまた同じ轍を踏むことになるんでもう少し追肥は我慢です。
しかしながらすでにそれなりの収穫をしている島の恋&唄には追肥1回目をやってます。
白ひすいはそもそも収穫がままならない状況なので追肥もくそもない(大汗

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結実はよくなってきたけど今年もすすがひどくなってきた。
特にダビデのススの広がりがひどく果実のほうにも影響が出ているものがあるので、
昨日おととい2日かけて防除を実施していますよ。
1日でもできるけど夕方遅くからの作業なので2日に分けて実施しました。
去年の実施でベンレートがそれなりに果実への病斑を防ぐ防除になりうることがはっきりしているので、
今年もベンレートを使用限度3回分防除することになると思います。
後はダコニールをちょいちょい挟んでみてどうかでしょうかね。
案外基本的な薬剤で効果が出そうな気配、厳しかったらアミスターかね。
そんな感じでオクラのほうは追肥やら防除やらの実施がすでに始まっております。

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株の状況は悪くはないですね。
ダビデはやはりすぐに大きくなっていきます。

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こちらは左が白ひすい、右が島の唄。
似たり寄ったりの生育をしているんですが、地味に補植苗にダビデが混じっていて、
白ひすいの中に矢印の通りダビデが結実してました(大汗
やらかしちまいましたねぇ。

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全体的に見ると島の恋が一番背が低い以外皆それなりの高さに育っている模様。
そこまで悪くない印象ですが、いかんせん白ひすいの収穫状況がグロいんで・・・・・
何事もなく収穫できていれば去年の半分でも1日800個くらいの収穫はある感じです。
この状況からいってやっぱり白オクラってのは難しいと改めてわかりますわ。

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白オクラ美味いから作りたいんだけど気難しすぎて収量が・・・・
収量確保のためには白は諦めるべきかもしれないんだけどここで朗報??
ダビデが今年やけに白い。
緑のものと比べると明らかに白い。
まあ白ひすいもヘルシエに比べてだいぶ白い感じがあるけどそれ並みに白くなった感じ。
これは自家受粉でヘルシエとの交雑なのか?
なんぞよくわからんけどダビデが白いなら白オクラ育てなくてもいいのか?(笑
そんな感じで今年のダビデはいろいろと事が起こっておりますよ。

やはり盆あたりから本格化してしまうオクラですが、
案外盆で人が来る分産直のはけがいいので助かっております。
ダビデも本格化するとなかなか大変になってくるけど頑張って回していかないとねー
盆も大忙し、オクラには休みがないぜー


2023-08-11(Fri)

今のところ自家受粉×

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再び40度の世界からこんばんは。
同じ写真の使いまわしだろーという事はありませんよ。
微妙に温度違うからね(笑

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こんな気温でも見切り多肉さんは伸びてるんだよねぇ。
強いもんでござんすよ。
昨日は風があって暑くてもまだましだったけど、風が弱くなって今日はまた厳しい暑さ。
横手市は9日連続猛暑日を記録。
うーん、ここは豪雪の町横手、いったいどういう事なんだろうか。
明日は雨降り予報なんでこの記録が伸びることはないと思うけどまいる暑さだねぇ。

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さてさてこの暑さに参っているのは人間だけでなくこいつらも。
ロコトはやはりこう暑いと調子がいまいちになってきましたね。

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鉢植えにするのが遅れたほうはまだ小さめなのでしゃきっとしているけど、

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大きい奴はしおしおになり始めました。
蒸散が激しすぎるのもあるかもしれないけど最近は水やっても1日中しおってる感じがする。

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1株だけ去年同様日陰時間が長い場所に置いてるのはシャキッと。
畑に植えた時からそうだったけどロコトは暑過ぎるのは苦手っぽい。
まあペルーとかの高地の唐辛子ですからね、
他の唐辛子に比べると暑さには弱いんだと思います。
というわけででかい奴らはすべてこっちにお引越ししておきましたわ。
日陰になっても少しでも涼しいところのほうがいいようです。
小さい奴らもそのうちに移動ですね。

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そのロコト、肝心なのは実験の成果。
ですがー今のところ成果なし、自家受粉はしてません。
大きい奴らの成果なので小さい奴らのほうがまだわかってませんが、
なんかこのままいくと全部だめかもしんない(汗
まあ株数はあるんでダメならダメで人工授粉して結実させればよしだけどね。

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追肥したら花芽がだいぶ増えてきましたし。
とりあえずこれらが咲いたら人工授粉してみることにします。
結実させることが最優先ですからね。


やっぱり暑くてロコトはグダってきてしまいました。
自家受粉もしてないしロコトにこの夏はキビシ――
日陰で養生して何とか実をつけたいところです。


2023-08-10(Thu)

おそ―いメロン

今年は残ってる種まいてちょこっと栽培しようと思ってたメロン。
種まいて発芽させるところまではまだましにできたわけで。
ただその後日になかなか当てられなかったことで徒長してしまい、
その後日に当てたことで焼けてしまって大半が折れてしまい・・・・
ホントグダグダの状態でスタートしていたメロン。

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南瓜も似たような感じだったけどまだ何とかって具合、
メロンはとにかくやばい状態で苗作りが進んでましたんで、
いつもだったらとっくに定植という時期を過ぎて過ぎてようやっとという感じ。
なので今年のメロンは非常に遅れて生育中でありんす。

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それがまあ暑い中給水もなし、トンネルちょっとあいてるだけの状態で強く育ちましてね、
気付けばモジャモジャになってきていたんで蔓整理を始めまして。

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まずは蔓ひき。
トンネル内にメロンを着果させる距離稼ぎだね。
今年は株間が広いので蔓も余裕をもって伸ばせるけど、
一応こういうのはしっかりやっときましょう。

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それから数日で孫蔓がもじゃもじゃしてくるんでそれも整理。
着果位置は10節以降なんでそこまでのはすべて取り除きますよ。

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もじゃもじゃすぎてわけわからんかったー
先端はすでに15節くらい超えてるんでもう少しで着果が始まりますね。
ちょくちょく見ないと毎度毎度やらかして流れてしまうんで。

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もじゃついてた孫の中には着果しているものもあった。
意外と今年は遅くなったせいもあるのか虫が活動している感じがします。
暑過ぎて花粉が活動しないようなことがなければ勝手に受粉はしてくれるかもしれんね。
まー虫に頼りすぎてもよろしくないから怪しげならしっかり対応してやらんといかんね。
とりあえず10節以降花がしっかり咲くかどうかを確認が大事だわー


今から着果すると9月中頃あたり収穫になるかねぇ。
その頃になると病気でボロボロ、収穫どころじゃないわーになりそうな気もしなくもないけど(汗
最後の残り種、今年はうまいメロンが1つでも作れればいいんだけど。



2023-08-09(Wed)

プリッキーヌ・スアン収穫、オームは病気?

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40度の世界からこんばんは。
今日も暑いねぇと思ったら多肉温度計がこんな状態だったわ。
正直大丈夫かよって感じだけどとりあえず煮れてはいないようではある。
私のほうが煮れてしまいそうな感じはありますけど――

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そんな中でもキノコがモリモリ。
あれま、鉢植えがきのこの山になっとる。
まだまだモリモリしそうな雰囲気、こいつら元気やねぇ。
人間のほうはこれだと真面目にやばいので皆さんお気を付けあそばせ。

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さて本日はトウガラシの収穫をしてきた。
購入したプリッキーヌ・スアンがまた色づいていたんで収穫します。
相変わらず株の勢いのほうはさっぱりですがちょこちょこ育って実がついていってますよ。
普通に育てば結構なブッシュになりそうな感じはありますね。

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ちなみに1株死にかけのがありましたが風が吹いたりして折れてしまい、
結局持ち直すことができずに終了となりました。
苗を買うときは適期でないとこういったリスクは生じてしまいますね。
老化苗になりそうなものを通販で買うときは注意だ。

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実はネズミの糞と呼ばれるだけのことはある小ささ。
マジでちっちゃいです。イタリア唐辛子の3分の1とか4分の1サイズ。
これを売るときは量集めるの大変だな(汗
温度があって乾きやすい時期ですんで日陰で干してから機械乾燥ですね。
天日干しは乾くけど色が抜けるので陰干し推奨です。

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プリッキーヌというともう一つオームという品種も購入したんですがね、
こちらのほう株の復活は購入したものの中では一番まともになってきたんだけど、
もじゃってきたけど何かおかしいんだよね。

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新しい葉っぱは総じてしわしわ、古葉は斑点に黄ばみ。
なんぞ病気もってるのかもしれない。しかも3株とも。
葉っぱのしわしわはアブラムシ被害でよく見られることなんでよく見てみたんだけど、
ここまですべての葉っぱで起きるほどアブラムシが取り付いていることはないですし、
古い葉っぱの症状は確実になんぞの病斑、こっちに来てからついたとは考えにくいので、
もしかすると苗の段階で何かしらの病気もってたのかもしれないなぁ・・・・・
ウイルスとかそっち系統かもしれないっす。
枯れるわけではないのでまだ様子見ですが、うまくなさそうなら引っこ抜きも検討しないといけないっすね。
プリッキーヌでも明暗が分かれた形です。

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購入苗で言うと満天星辣椒はプリッキーヌ・スアンよりはまともに復活、
病気はなさそうで長い実をつけていますよ。
収穫量が劇的に増えることはないと思うけど試食くらいはできる量はとれるでしょう。
今年の購入唐辛子は自家消費できればヨシくらいで考えたいと思いますわー


唐辛子のほうはこのバカ暑さでもものともせずに生育中です。
むしろ暑さ大歓迎的な感じで育ってますね。
まあ苗作りで温度ないと厳しいってのがこの状況を如実に反映している感じかね。
温度あるとぐいぐい、唐辛子は温度が命???
今年は種まきが遅れてしまったイタリア唐辛子どももどんどん育ってほしいもんである。


2023-08-08(Tue)

柑橘防除してフィンガーライム再発見。

あっついあっつい、台風早く消えろー
案の定って感じで雨じゃなくて暑さで影響を出してきやがった台風ですね。
とはいえ雨で影響出てるところもあるわけで。
今年もあちこち大雨、災害にはご用心あそばせ。


さて本日は柑橘の話題。

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柑橘が消えた???
指思いっきり写ってますがねー(笑
鉢植えを移動しましたのよ。
というのも置き場所は防草シート上なんで草の心配はないんですが、
その際の部分の草が伸びて手に負えないので除草剤ふってしまおうとね。

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際の部分以外は機械で刈れるんだけど、ヘタに近づくとシートをやってしまってブサブサになるし、
シートのブサブサが機械に絡まってしまうしでよろしくないわけでして。

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という事で除草剤かけてしばらくした状態がこちらになります。
雨も降ったんでそろそろ元に戻してもいいかなーというところです。
毎年この際の部分のイネ科雑草が種を落とすんで鉢の中でイネ科雑草繁茂して大変なんすよー
今年は対処できたんで一応回避できるかと思いますがどうなることやら。

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仮置き場所はちょっと離れたところ。
除草剤かけたついでにカイガラムシの防除もすることにしたんですよね。
除草剤かけたとかいうと柑橘に除草剤やったんか―って話になりそうだけどあくまで置き場所のほうね。

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最近手をかけられてないこともあるんだけどカイガラムシが大量にくっついてまして。
薬剤散布では効き目がないので物理的に窒息させるマシン油を散布です。
一応夏季にも使える奴ですよー
使っても効果はさほどない感じはあるけども、地味に葉っぱの汚れが散水時に落ちやすくなった感。
それと同時にカイガラムシもこすり落としていってるんで徐々に数は少なくできていると思います。
もう1回くらいやって様子見てみようかと思ってますが、
あまりに暑くて散布するタイミングが難しいんですよね。
朝は出荷で忙しいし夕方は収穫で忙しいし(汗

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まあそんな感じでいろいろと動いてましたが、
色々と動いたことでフィンガーライムにもう2つほど実がついているのを発見することになりました。
一応品種は別で1個ずつというところ。
フィンガーライムはまだまだ闇の深い作物なんでホントに品種が違うかどうかもわからんけど・・・・・
そもそもこの品種がほんとにその品種名なのかどうかすら不明というね。
品種確定苗ってのが2つほどあるんだけどそれ以外はなんだかわからんフィンガーライム。
まあそうこう言ってもできたもんはしっかりフィンガーライムだからそこはまあ良しという事で。

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最初に見つけてたやつはより一層膨らみましたね。
もうそろそろ収穫時期になるのかもしれないです。
いよいよその中身が暴かれる時が来るぞ―――
こうご期待。

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今のとこフィンガーライムがどうこうっての以外で変わったことはとくになし。
プチまるが今満開だよーってことぐらいかな。
あ、そういや調子悪かったカボスが枯れたんで新たな苗がやってきたんだったね。
柑橘もちょこちょこ動きアリです。
管理悪くて結実のほうは毎度イマイチだけどボチボチ栽培しとりますわ。
今年はフィンガーライムでフィーバーだけど――


2023-08-07(Mon)

アスパラの小苗の除草作業

昨日はパソコンの調子がいまいちでなかなかネットがつながらず・・・・・
ようやくつながって記事更新した後寝落ちしてしまいまして(汗
何とか気付いて訪問しようと思ったらまたつながらなかったんすよね。
今日も昼も同じく。
今やっと解消した感じです。
パソコンもだいぶガタきてるからそろそろ新しいほうに乗り換えてしまわないとダメかなー
全部データぶっ飛ぶ前にやれることやっとかないと・・・・・


さて本日はアスパラの除草作業をしてきました。
アスパラ大株のほうの除草作業はぼちぼちやってたんですが、
小苗のほうの除草はまだゼロだったんすよね。
といっても通路は草刈り機で刈り取ってはいたんですが、
植穴周囲にものすごいでかさの草が生えてたりしてたんでさっさとやっとくかーと。

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所々スベリヒユの塊があります。
後はヒエとかメヒシバとかイネ科雑草のでかくなった時にヤベー奴ら。
さっさとやらないと大変なんでアスパラ苗を引っこ抜かないように気を付けないと。

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引っこ抜くとついでにアスパラも取れちゃいそうだ。
全然生育が進まない感じがあるんだけど、草むしってとりゃちゃうくらいに活着が弱いんだね。
根っこがぐんぐん伸びて地上部モジャモジャってのはなかなか大変そうだ。

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思ったよりも草はでかかったけど根っこはすんなり抜けてくれたんで作業は簡単だった。
肥料が強い分どんどん伸びた肥満体ってところかね。
草が肥満体にならないでアスパラがしっかり太ってほしいもんだけどさ――

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流石に2年近くポットに押し込められてた苗は復活が遅い。
何とかチョコチョコ伸びてきては病気で枯れての繰り返しな感じ。
恋むらさきのほうは結構まともなんだけどアルジャントゥイユはモノになるのに2年くらいかかるかもなー

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今回植えた苗の余りを植える場所の畝づくりは結構前に完了してまして、
後は天候待ちって感じでいます。
といっても植えられても今の状況見てるとまともに冬超えられるかねぇって感じ。
遅くなってる分先の物よりさらに厳しいだろうし。
アスパラは適期に苗作って植えられないと厳しいかな。
ま、今回の苗はそもそも管理が悪すぎたせいがあるわけだけどーー(大汗
アスパラには苦労を掛けますがなんとかぐずぐず畑に緑をもたらしてほしいもんで。


2023-08-06(Sun)

大和ルージュがやっとこさ結実し始める。

今日もバカ暑かったけど夕立が降ったので気温は落ち着いた。
ちょうどオクラの収穫時間の雨だったもんで作業が長引いてしまったー
今日は朝から踏んだり蹴ったりだったなぁ・・・・・
いらん作業増えるのは無駄が倍増するんで疲れる。
明日も予報だと収穫時間帯に雨降るかもしれんし。
収穫時の雨は嫌いだ―――


さて今日のネタはトウモロコシだよ。
初栽培の大和ルージュがようやく花が咲きだしました。

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まずは全体像ですが既に250㎝くらいまで大きくなってます。
もっと大きくなる予定でしたけどとりあえずこんなところという具合でしょうかね。
黙ってるともっと伸びるかもしれない。

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この高さでやっと雄花が出てきたわけで。
同じように種まいたゴールドラッシュはすでに花咲いて実が入ってきているってのいまだこの段階ですからね。

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ちなみに花も赤い。
赤いトウモロコシはすべてにおいて赤い。

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髭は赤くないじゃーんと思いますが・・・・・

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受粉するとなのか徐々に赤くなる仕様。
大阪のおばちゃんの髪の色になってくる(笑

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でたてと少し時間がたったやつの変化。
これもまた面白いもんでして。

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ちなみに結実位置にも特徴ありで非常に高い。
こんなに高いと四つ足の獣にはやられないかなレベルで高い。
実に150㎝の位置に結実。
何もしなくても大丈夫かもしれないんじゃね?なんて思わせる高い位置での結実だ。
まあそうは言っても何が起きるかわからんのがスイートコーン、
今回は不織布でぐるぐる巻きにしよう作戦をとります。
効果のほどは・・・・収穫時にわかるでしょ。

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赤づくしの赤いスイートコーン大和ルージュ、
バカ高く育つ上にバカ高い位置に結実する訳だけど、
こんなに高い割に案外風に強いのか倒伏がほぼ起きてこない。
ゴールドラッシュ90でもそうだったけどガッツリ気根が支えてきてますね。
マルチ貫通してるし。
ちなみにこれも赤いね。根っこが赤いくらいだから間違いないけどさ。

こんな感じで大和ルージュもついに結実始まりました。
といってもまだ1発目の物なので第2陣はまだまだだ―
案外順調に育っているので収穫までもう少しってところかなー
赤いスイートコーンはうまいのか?
期待に胸膨らむなぁ。



2023-08-05(Sat)

ルシアの畝づくりとかぼちゃの様子

どもー
アナグマと対峙した椎たけ夫ですー

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今年やけにアナグマがうろついてるなーって思ってたんですが、
本日小屋に向かう際に2匹と遭遇しました。
ちなみに写真のは小屋に現れた丸々太ったアナグマですよ。
こいつではない少し小ぶりのアナグマが気付いてんのか気付いてないのかのそのそと接近、
自転車の2mくらい先まで歩いてきてその後逃げていきました。
にらみ合い数秒、かかってきたらどうしようかなーとか思ったけどなんともなかったっす。
先日は車にひかれてたり今年はやけにアナグマが多い気がしますね。
山のほうで熊とか猪とかに追い出されたのかね??
今年は野生動物が近場をうろついております。


さてさてバカ暑いっすね。
福島で40度ですか、東北もヤベーっすな。
当地も猛暑日、朝の出荷帰り9時で横手市の温度計35℃でしたからね。
これヤベーわーと思いつついつも通りの畑へ。。

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本日は南瓜のほうがメインですが連動して動いているのでチコリーのルシアのほうの情報も。
まずはチコリーの畝を作るためにかぼちゃのほうにも敷いてあった防草シートをはぎまして。
はいだところに3畝計画だったんで印付けて肥料ふって畝作ってマルチ張りまで。

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これが昨日のことになります。
12,5m畝3本作るのに地獄を見たって感じです(汗
まあこれが今日だったらもうやばいどころの騒ぎではないすね。
暑くても草むしり程度は大丈夫だけど鍬をふるうのはまずいですぜー
いやー1mが長いんだわ(笑

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本日は残りの防草シート張り直しです。
通路が狭いので1m幅の防草シートを張るのが大変。
おまけにかぼちゃの所と合わせないといけないのでより難易度が上がります。

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こっちのほうもきれいに直しておきましたけどねー
チコリーは来週位に定植になりますかな。
結構苗の生育は順調なのでとっとと植えてしまったほうがいいかもしれない。
この恐ろしい暑さの中定植だと速攻焼け死ぬ可能性も無きにしも非ずだけど・・・・・

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で、肝心のカボチャのほう。
こちら今年種採りをメインにするべくうまく育てようと頑張ってますが・・・・

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やはり遅くなったことで開花時期がこのバカ暑い時期に重なってしまうんで、
どうしても花飛びが起きてしまうのは致し方ないこと。
抑制栽培はこれだから難しいんですよね。

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それでもだいぶ茂ってきた今日この頃。
こうなってきてようやく受粉ができたものがちらほら出てきた模様。

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一応しっかり真っ白キュウリが(笑
しっかり大きくなるかどうかはもう少ししたらだけど一応実ができそうで何よりだ。

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気がかりなのは少々先端が先細りしてきている感じがあるってこと。
ちょっと肥料っ気がなくなってきているかもしれない。
バカ暑いのと水不足ってのもあるから余計に厳しい。
液肥かん水してやるのがベストかなぁ。
明日の夕方あたりに考えてみようかと思う。ちょっと朝は出荷作業で忙しくて難しいのだ。


一応このバカ暑さの中でも結実はしそうなのは良し、
株のほうは少々疲れが見えてるので対処はしとかないといけないかなという感じ。
去年までやってたところに比べるとだいぶましな生育を見せているので、
このまま維持して大ぶりでよさそうな物が作れるといいんだけどね。
ダメなら最悪・・・・肥塚南瓜で更新だ(汗
相変わらずあっちのほうはすさまじい勢いなようで今年も豊作だろうなぁ・・・・・
南瓜というのは肥塚で育てるのが一番なのかもしれないぞ(笑


2023-08-04(Fri)

今日から椎茸長期休養

相も変わらずカンカン照りだ。
例によって一部地域にスコールは降ってたけど当地は関係なし。
バカ暑い中でのお仕事でございます。

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さて本日ここまで榾木を棚に並べたところで長期休養入りです。
このバカ暑い中でもキノコが出てきてくれる夏菌の榾木がなくなりました。
次回分が回復するまでのお休みという事になります。
盆休みにはかなり早いですが椎茸夏休み入りですね。
あ、一応周年菌の榾木はたくさんありますけどね、この暑さでは発生が期待できませんので。
流石に40度近いハウスでは夜温下がってもきついです。

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水槽も空っぽですよー
完全休養、以前も8月丸々休みとかありましたからねぇ。
この暑さでは椎茸栽培は厳しくなりますねぇ。
まだ原木栽培なんで空調なしでも夏菌使えば何とかなってますけど、
菌床だと空調なしではかなり厳しくなってるでしょうね。
規模大きいとこだと人間よりもいい環境で空調効いてるところで過ごしているかもしれないっすよ(笑

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今日で並べ終わったんで収穫自体は来週末くらいまであります。
そのあとは再開してからなので8月の後半以降終盤くらいになるかもしれないっす。
どの程度回復してくるかでしょう、散水バカバカして回復を促していく形でしょうねー

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疲れきってボケボケですな(汗
古ホダでも頑張ってる537、大きいのもあるし意外と量もあって助かるー
こんな暑さでこのきのこ、ずいぶんと暑さに強いもんだ。
ありがたやありがたや。


という事でしばらく椎茸のお仕事はセーブすることになりますね。
かわりに畑のことで忙しく頑張るしかないっす。
といっても収穫できるのはオクラぐらいのもんなんだけど(汗
秋に向けての溜めの1月という感じですかね。
まあ余りの厳しい気候で溜められるほどの力があるかって感じはあるけど――
まずやれるべきことをやってくほかないので椎茸休養でも何とか頑張っていきまーす。


2023-08-03(Thu)

獣が賢しくてムカつく件。

今日は猛暑日。
朝の出荷に行った帰りで33度超えてたんでヤベーと思ってたんだけどねぇ。
雨降って少し落ち着いたかと思ったけどそれ以上だった――
台風がグダグダしてんのもあるだろうねぇ。
黙って大陸に突っ込んでいけばいいものを・・・・・


さて本日の話題はトマトですよ。
色づいてきたトマトもそろそろ収穫時期だなーと。

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自家消費ですからね、もう少ししてしっかり完熟して収穫しようと。
もう少しもう少しーと言う具合で待ってました。

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それと同時に株の更新をするべきかどうかについても思案中。
というのもあの生理障害事件以降全くダメな状態が長くてですね、
このままいっても希望がないのではないだろうかと。
なんせ脇芽のほうが生育よさそうな感じになってきているし、
主枝はさっぱりもう花芽が死んでしまっていますからね。

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1株だけでなくほぼすべて。
ここらで脇芽に更新してしまったほうがいいのかどうか悩んでます。
・・・という悩みと収穫の期待をもって暑い中本日の観察会へ向かうと・・・・

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赤いのがねぇんだよ。
大事件だよ。泥棒だ―泥棒だー

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コロリと1個残してやがる。
はあ…最悪。
獣にやられてしまいました。
奴らホント収穫もうすぐってのを見越してきますね。
以前スイートコーンも明日収穫だーと思って次の日やられてましたからね。
あまりにも賢しいので非常にムカつきます。

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という事でアニマルネットを張って侵入を防いでみる。
一応きちっと下からの侵入もできないようにはした。

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そのあとハウス横の除草作業してたらここにも食い残しが出てきた。
という事は横からも入る可能性あるなと思ったんで除草後にパイプを置いて入れないように。
クソ―イラつく。

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その後よく見てまわるとアスパラの予防線が2か所切断されていました。
この辺アナグマが穴を開けまくってるので犯人はこいつだと思います。
という事はトマトも?とにかくこれ以上作物荒らさないで欲しいねぇ。


ここの畑は水はけも良くて条件はいいんだけど、
実ものは確実に獣の被害にあうような立地ですね。
春先には熊も歩きますからねぇ。
甘さのあるようなもんはダメな土地だわ。
いい土地には実は裏があるってかー
マイッタマイッタ


2023-08-02(Wed)

下葉欠き終わって収穫も徐々に増える。

オクラの下葉欠きが終わった。
案外どうにかなるもんですね。

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最後に収穫始まってた島の唄をやった。
実の付いている葉っぱも枯れてるのがあるくらい下葉の枯れが進んでたんだけど、
そういうのも含めてガッツリきれいにしてしまいましたわ。
だいぶ見通しがきくようになっていい感じですよ。
見通しはきくけど低いので収穫時は結局大変ですがね(笑

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収穫量は日に日に増えてますがまだ1日1回夕方収穫で間に合ってます。
まだ島の唄がほぼ100%なんですけどねー
島の恋もだいぶ花が咲いてきているので花がら落としをしなくてはいけなくて、
収穫はほとんどなくてもガッツリ見てまわっていますよ。

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一応三兄弟。
白ひすいは唯一見つかったやつでこの後の収穫はだいぶ先になるかも。
なんせ花がさっぱりつかないんだものー
なんぞの障害か病気かわからん症状もあるしとにかく白ひすいはダメだわ。
今週は島の恋&唄で頑張っていくことになるかな。

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ダビデの星はまだ赤ちゃん。
週末くらいには採れるかねぇ。
4種がそろい踏みになるのはいつのことになるかわからん。
白は考えずに3種として頑張ろうか・・・
それぐらい白ひすいがやばいっす。
マイッタねぇ。


なんやかんややっぱり盆あたりからピークに入ってきそうな感じはありますが、
今年は量が少ないんで何とかなっていくかねぇ。
オクラもぼちぼち本気出し始める時期になってきましたよー


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秋田の山奥で原木椎茸を栽培しています。
鉢植えで果樹なんかも育てています。

現在本で農業について勉強中。

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