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2023-09-30(Sat)

9月最後にサツマイモの試し掘り

昨日はでかい月が出ていましたが、朝方外に出たら月が沈んでいくところに遭遇。
満月の出てくるとこから沈むとこまで見るってのは珍しいなーと思ったね。
普段そんなに早起きしないからねえ。
満月出てた事で今日はまたガッツリ気温低下、夏物はホントにきつい。
かわりに秋冬物にシフトですが、今日はやっとサツマイモに着手してみた。


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今年はいまだかつてないほどに蔓が茂ったサツマイモ。
今も現在進行形で蔓が伸びていってますが、
これを一体いつ掘ったもんかという感じでございまして。
なんせまだ気温あることでオクラを見ないといけないし、キノコのほうも忙しくなってきていますからね。
以前よりもはるかに隙間時間が少なくなってきているのでなかなか手をつけられてません。
しかしまあもう10月にもなるし試し掘りくらいはしておかないとなーと、何とか数株だけ掘ってみましたよ。

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試し掘り会場はこちら。
1株掘るだけでも蔓の量が多くて大変大変。
重なってごちゃついてるからこの蔓はどいつの奴なのかわからんって感じ。
防草シート側のは根付いてないからまだいいけど中央部は根付いちゃってることもあって、
試し掘りのための蔓取り除くだけでも一苦労しながら作業を開始。
全収穫ならつる一気にぶった切りでいいんだけどねー

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今年は意外といもの数が多いぞー
それでいてそこそこいい型、これはもう掘ってしまってもいい感じだね。

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もう1株は芋はあるけど小さい。
これはいつものサツマイモって感じ(笑
これだともう少しおいといても良かったかなーって感じ。

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こちらは一番最初の株、つまりは端っこで大きくなりやすいやつ。
案の定でかい芋がごろっと数個。
2個かと思ったら1個だったし。

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でかいといってもキロオーバーでデカ過ぎってわけでもないので型としてはいい。
芋あげとかつくる分にはいいと思うね。

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何より今年のものは肌がすこぶるいいね。
虫食いなくするッとしてて外見は抜群だ―
傷つけないで掘るすべを身につけているので傷一つないぜっ(笑


今回の試し掘りは4株、試し掘り分には虫食いゼロで非常に良かった。
形状も歪なものがほぼなくて数もある、今年のサツマイモは過去一かなー
と言ってここまで順調で安心したら後はダメだったーとかないといいんだけど―――
やはり蔓が茂ったのは正義だった。
後はタイミングみて掘ろうと思います。
今年はサツマイモ収穫が楽しみになってきたぞ。


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2023-09-29(Fri)

あれま、もう自然子?

雨が降ったりガッツリ冷え込んだりまた気温上がったり。
ここ最近はずいぶんと気温の乱高下が激しかったわけですが、
そのせいで刺激が入ったのか植菌ハウスに入っている今年植菌の榾木が自然子を出したらしい。
朝の袋詰め作業中にもう出てきてしまったってキノコを持って来てたんで、
チョットどんな感じなのかと夕方になって確認してきてみた。

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今年は9000が全部入っているのでぎっちぎち。
どこに出ているんだろうかーと思てハウスに入ってすぐに分かった。

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入ってすぐいた。
確かに出ていましたね。

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よく見りゃ既にそこそこの発生だ。
この品種は今年初めてやってみた富士種菌の品種。
案外自然子が発生しやすい品種なのかもしれんな。

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全体を見ていくとそこかしこに出ていて、あらあらまあまあって感じ。
まだ気温高めなので自然子出てくるとすればもう少し先だと思ってたら、
案外早い段階から自然子が発生してきてしまいましたね。

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そのまま奥に進むとウチの主力品種にもちらほら出ていました。
前の品種に比べると少ないですがもう自然子出るような気候になってきているってことかねぇ。
それか気温の乱高下と散水刺激が重なったってのがあるかな。
散水収量はもう少し後かなーと思ってたけど、
このままだとどんどん自然子が発生してしまう可能性も出てきたので、
ここで水を切るってことになるかもしれないっす。
まあ後は気温との兼ね合いになってくるのかなぁ。

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自然子も出るくらいキノコシーズンな気温になってきたわけで、
浸水発生のほうも順調にキノコは出てくるようになってます。
丸1か月ダメだった感、遅れを取り戻すためにも頑張らないといけないねぇ。
稼ぎ時だ―頑張るどー


2023-09-28(Thu)

オクラにイボでる。あと丸が五角に

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先日急激に夜温下がった影響でオクラの収量がガクッと減ってしまったんだけど、
その後夜温が20度近くに戻ってきたこともあって少しばかり復活。
特に寒くなると急に生産力が下がってしまうダビデの星もぼちぼち増えてきた。

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まだ花もつくしそこそこ実の数もある。
といっても全盛期が150個前後、減ってきて50個くらい、この間の低温で10個前後になったのが、
20個前後に復活した程度のお話ですからね。
ほとんど生産は終了という感じではあります。
そのダビデの星、生産終了という時期に来てイボが出始める始末。

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イボ果は生理障害ですが低温ストレスでしょうかね。
今年は最盛期でもほとんどイボ果が起きなかったですが最後の最後で起きてしまいましたね。
ダビデの星のイボ果は他のものに比べると強烈なので売るのが難しくなるのよね。
もう少し気温の変化が穏やかだったら大丈夫だったかもしれないけど・・・・
数少ないのにこの仕打ちはひどいぜー

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一方で丸オクラの野郎ども、というか赤の島の恋と白の白ひすいですね。
こいつらのほうはイボじゃなくて形状が変化してしまうやつがいる。

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外見で角がある時点でわかると思うんですが五角になってます。
いやいや、お前ら丸オクラでしょうが――
この形状変化がなぜ起きてるのかは不明ですが、
特に白ひすいのほうは最初から最後までこの五角形状が起きてましたね。
余りにも互角になるんでこいつは丸じゃなくて五角オクラなのかと思ったくらい(汗

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島の恋のほうは今までも時たまできていたんだけど、
こいつのほうは五角になると総じて固めになりますね。
そして切るとほぼほぼ種が入ってません。
受粉が不良だと五角になりやすいのかな?
だとすれば白ひすいのほうはかなり受粉がうまくいってないってことになるけど・・・・
なんだろうね?とりあえず食えるからまだいいけどさ、ちょっと固いんだよね。
種ッて意外に大事よ。


ここまで栽培期間が長くなって株のほうも疲れはあるだろうし、
気温が下がって生育適温じゃなくなってきているってのもあるだろうから、
いつものオクラってのが難しくなる時期に来てるってことかねぇ。
低温だろうが何だろうがさほど影響が出てない島の唄はかなり優秀ってことかな。
この時期でもまだ夏日を超える暖かさ、もう少しオクラの収穫は続けられそうですねぇ。
気温の乱高下でストレスを起こさないでほしいと思う今日このごろ。
野菜もそうだけど体調管理も気をつけましょうねー


2023-09-27(Wed)

秋の柑橘肥大中

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今年は気候がやばかった割に柑橘の調子はなかなかいい。
追肥に気を付けてた事と水やりをきちんとしたこと、
後は意外とマシン油散布でカイガラムシ密度がガクッと下がったことですかね。
おかげで葉っぱがススで真っ黒になることがないせいで光合成が順調だったんだと思いますね。

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今年は何年かぶりでジャバラが結実、順調に肥大中です。
カボスやスダチは今年はダメだけどその分ジャバラがなったー

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後は今年のビアフランカの実が大きくなってる。
レモンは特にカイガラムシ被害が大きかったんで防除が効いたのが良かったかな。

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リスボンはあまり大きくなって来ないっすけど(汗
やっぱりもうちょっと枝葉が茂ってこないと本来の大きさにはならないかねー
売ってるレモンの大きさを考えるとまだまだうちのレモンは小さいっす。

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あとは・・・フィンガーライムの第2陣が肥大中です。
先になったものは先日収穫して産直へ。
買う人いるのかよって思ったけど売れました――
こっちは数ないので大きくなったら自家消費します。
フィンガーライムも四季なり型のものがあるんでこうして何度もついたりするもんですねぇ。

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今までは花咲かせるのもなかなかうまくいかなかったのに、
追肥を効かせ続けてるせいでしょうかね、今年はやたら花が続いています。
流石に今から開花したら収穫冬だろうけど。
レモンとかも冬だからまあ何とかなるかな???


厳しい環境だったわりに案外過去一くらい調子いいんじゃないかと思う柑橘。
まあ鉢植えだから世話のしやすさってのはあるのかもしれないけどね。
収穫は冬だけど今の時期はそこに向けてどんどん果実肥大していってます。
でっかいレモンになってくれりゃうれしいし、フィンガーライムもしっかりモノになってほしいね。



2023-09-26(Tue)

今年の秋の山はまだ動きなし。

最近ガクーンと気温が下がってきたんで山の様子が気になってまして。
といってもなかなか時間がとれなかったんですが、
今日やっと隙間が発生したので昼前にちらっと確認に行ってきた。

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最近市内でやたら熊の目撃情報が出てたり、
近所で夏場に猪やらシカの目撃情報があるんでチョット心配はあったけど・・・・
特に何かと遭遇することもなく確認作業ですよ。

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あちこち見てまわったら杉が折れて榾木直撃してた。
この林もだいぶ倒木が多くなってます。
でかい杉がそのまま倒れたり途中から折れたりだいぶ荒れてますね。
今回も途中からボキッと、なぜこうも簡単に太いものが折れるのか。

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何トンあるだろうね。
写真では伝わりづらいけどかなり太いんですよ。
キノコ採ってる時にこんなの折れてきたらいちころだね。
怖いわー

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その後あたりを見てまわるとやはりなんぞの獣がいる気配。
木片が散らかっていたり葉っぱが落ちて枯れていたり。
獣道らしきものもありこの辺うろうろしてるんだろうねぇ。
まあ春にカモシカとにらめっこしたくらいですんで獣がいないわけがないんだけど――
問題は猪とかがきのこを食い荒らしたりしないかってことだわな。

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一通り見てまわり後はナメコ、ナメコはまだ寒さが足りないですな。
早い奴は出てもおかしくないような気温になったりはしたけど、
いかんせん最高気温が高いんでまだもう少し後になるでしょうな。

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そうは言いつつ周りにはキノコがちらほら。
少しずつだけどキノコのシーズンが近づいてきているね。
気が付いた時にはモリモリなんてこともあるんで定期的に観察に来ないといけないなー
今年も秋のキノコシーズン間近、今年はどれくらい出てくるかな??
夏場の高温の影響受けてないといいんだけど。


2023-09-25(Mon)

今年の小豆の収穫開始

どもー
21時30分からの記憶がない椎たけ夫です。
気付いたら1時30分でした(笑
記憶があいまいだけど多分タイマーして寝て起きたあと二度寝したんだと思う。
訪問途中で寝てしまうのはいかんですな。
最近は仮眠が爆睡になっちまってんで一通り終わってからにしないといけないです。
という事で昨日訪問できなかった方には申し訳ないです。
涼しくなってきて腹に毛布かけてやってるとうとうとしちまうんだ――


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まあ眠気のお話はそこらへんにして本日小豆採ってきました。
採ってきたといっても全部見る時間はまだないので片面を見てきただけです。
結構莢が茶色になってるのは確認できていたんで早目に収穫しないとなーと思ってたんだけど、
天気がいまいちな日々でしたんでやっと収穫開始ってところです。

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もう葉が黄色になって終盤という株もあり、こういったのは結構いい感じに色づいてました。
ですが今年の小豆はそんなにいいもんでもない。

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上部、つまりは先端のところについている莢は比較的いい感じのものが多いです。
今年は防除が効いたかカメムシの数がそこまで多く感じませんので、
カメムシ害の莢は少なめだとは思いますが、

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オクラ同様に今年は蛾による被害がかなり多いです。
葉柄に穴開けるし莢に穴開けるしあっちこっちで穴だらけですよ。

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おまけに株内部の莢は立てたにもかかわらずカビが発生。
このカビは毎年起きるんだけど、たいていは地面について水っ気が多く風通しが悪いから。
今年は立てて風は通るはずだけどカビだらけというなんとも残念な結果。
結局は茂ってるから風抜け悪いってのだと思うんだけどさ。
立てたといっても重さでだんだん株同士がまとまって倒れ気味になるからね。

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後はもしかするとうどんこによるものってことも。
小豆も最終盤だとうどんこが出てくるもんだねぇ。
湿気で灰カビが出てるのもあったし結構カビに悩まされます。

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去年に比べるとさっぱりな感じの小豆でした。
植えた数自体は去年とほぼ同様なんですがねー
花が咲くあたりに全然雨無かったしバカ暑かったのも影響していると思います。
ただせっかく倒伏しないように気を使ったのにカビたりするのは気に入らないねー
カメムシ対策はまずまず効果が出たりよかった点はあるけど
結局最終的な収量が良くないってのは残念ですね。
今年は植えた時期も自分の栽培歴からすれば遅かったってのもあるかなぁ。
まあ最終的には今年の異常高温状況ではかなり厳しかっただと思います。
残ってるのも順次収穫していけばそれなりだと思うんで自家消費は大丈夫でしょうし、
今年の小豆はぼちぼちというところで落ち着くと思いますー
まーた選別が大変になりますが小豆収穫も忙しくなるぜっ



2023-09-24(Sun)

今シーズンラストの追肥と防除

相変わらず気温が低いっす。
最高最低がちょうど2倍くらいの開きですかね。
朝方の冷え込みからなかなか気温が上がってこなくて朝の出荷に行く時まだ15度とかだったよー
つい先週くらいだと同じ時刻で夏日だったりしたもんだけどさ(汗
1週間で変わりすぎの気温、急激な秋が進行中。

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急激な秋でオクラはだいぶ生育悪くなってます。
まだ最高気温が25度を超えるので収穫は継続可能ですけど、
夜温がかなり低くて生育の鈍化が著しくなってきました。
どこまで引っ張れるかわからないけど先週末に最後の追肥をしました。
もうやらなくてもいいかもしれないけど去年もその感じで10月後半まで引っ張れてしまったからね。

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防草シート上にバラバラまいてるだけだけど十分に効果はあります。
ただこの場合雨降らないと効果がなかなか出てこないっすけどー
今年は全部で6回とか7回くらいでしょうかね。
例年並みの追肥回数だと思います。

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株自体は例年よりもみすぼらしいけど先端にはまだ実を作る力はある。
力はあってもなかなか育てないんですがねー
13度とかに下がってから収量が半分以下になったりしてます。

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かごいっぱいに採ってたのが懐かしいね。
かご分けなくてもいいくらいになってしまったー
そうね、もう9月も下旬だし終わりなんだよねぇ。
それでもできるだけ引っ張るってことで防除もしたのよ。
引っ張ってんのにタバコガの被害多くて商品にならなかったら引っ張る意味ないからね。

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最後はベンレートとアファーム、やはり最後の最後まですすが上がってきてるのと、
延々とオオタバコガの産卵が続いているんでね。
いい加減勘弁してほしいんだけどとどまることを知らないんで困ってますよ。
前回の防除でだいぶ幼虫密度は減ったけど卵の数がまだまだある分この後の量は・・・・・
そんなわけでやらなくてもいい時期だけど防除をやってきた。


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今年はなんやかんや言ってもそれなりには収穫できたほうだと思う。
島の唄は特に頑張ってたと思う。
30超えてるのもあるしこの写真で写ってるだけでも17、
1株平均が20超えてきそうな気配もある。
それだけ頑張ったんでまあいいんだけどあとはどこまで引っ張って収穫できるかですねー
ラスの追肥&防除がうまいこといって枯れるまで何事もなく収穫続いてくれりゃ。
あと何日収穫できるかわからんけどオクラ最終盤戦でござんすー


おまけ。

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見やすくなってもまだ取りこぼしがある。
デカくて食えないんだけどこんなのを売ってる人がいるんだよなぁ・・・・・
買う人はさすがにいないけど何をもって売れると判断してんだろ(汗
産直には時々こうしたバカ商品が並ぶんで面白いです。


2023-09-23(Sat)

今年のエトナはなんかおかしいな

寒い寒い。
今日の朝は12℃台でした。
夜に小屋に行った時にはすでに13℃台に冷えていて満天の星空だったので、
こりゃあ結構冷えが厳しいかもしれないなーと思ったんだけど、
朝方には靄が出ていたのでそこからあんまり気温が下がらなかった模様です。
しかし寒いので朝のお仕事では長袖を着てやってました。
ホントさがるときは急激ですね。
体調おかしくならないよう気をつけましょう。


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さて本日唐辛子。
あれやこれやと忙しいですが唐辛子の収穫をしてみた。
メインは子弾頭だったんですがイタリア唐辛子もだいぶ色づいたんで収穫を・・・・

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エトナもだいぶモリモリして赤くなってきています。
意外と株が大きくなったなーと思ってはいるんだけど実はおかしな事象が起きています。

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この支柱たてている株から先の生育が不良だということ。
ここからはっきり変というのもおかしな話。

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でもはっきり株が小さくて葉っぱはすでに勢いがなくなってる。
実はついて赤くなる点に関しては大丈夫なので収穫する分は大丈夫そうだけど、
もっと大株になるはずだけど生育ストップしてしまってる感じですね。

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子弾頭はすべて問題ないんでイタリア唐辛子が変。
というか一部分からおかしい。だから何ともおかしな現象。
ちなみに変な株は子弾頭の並びから先でもあるので、
そこから何か変になるヒントってのがあるのかも・・・・
もしかすると隣に植えられてるサツマイモによるものとかね。
野菜には相性の悪いものってのが存在しますんで。
しかし唐辛子とサツマイモの相性って悪いってのがあったりするもんなのかな????
知らんけど。

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もうひとおかしいのが今年のエトナはやたらに割れるってこと。
余りに割れて破裂しているので収穫作業を途中でやめてしまいましたわ(汗
収穫しても傷んで黒ずんできてしまいますからね。
採るだけ無駄なんで落として放置してます。
こういうのは結露によるもので割れてしまうっていうのはあるんですが、
それにしてもしっかり色づくあたりでことごとく割れてしまうとなると収穫ままなりません。
しっかり深紅にならないと乾燥したときの色があまり良くないんでね。
色付きを待つと割れるのが非常に困るもんです。
今年は株の状態とこの割れと2点でエトナの状態がよろしくないっすわ。

唐辛子というと赤というのでイタリア唐辛子も赤いエトナのほうが人気があるんで、
順調に色づいて収量増えそうだなーと思っていたんですが、
最後の最後でこんなやらかしが起きるとがっくりですよね。
それなら特に割れも少ない子弾頭のほうがよさそうだ。
そっちはそっちで品種の固定が最優先ですが――
なんだか今年はあれこれうまくない事象が多いっす。
そこをうまくやるのが農家ってもんだけどうまくいかないっすね(汗
まだまだ未熟でござんすわー


2023-09-22(Fri)

プロテアはいつ咲くのか

だいぶ気温下がってます。
朝晩涼しいというか寒いっす。
明日の最低気温が13度くらい、急激に下がるにもほどがありますね。
まあこれが通常って感じの気温ではあるわけですがー
この時期いものこ祭りの時花火見てると寒いので上着必要になってたからね。
そろそろ上着も必要、布団も必要、ひたひたと冬が近づいてきやがったぞー


さてさてそんな寒さがやってきている感の当地、
あったかいところの植物プロテアがだんだんと蕾を膨らませてきています。
しかしながらこれが非常に長い。
いつ咲くんだろうかと首を長くして待っている状態。

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最初に蕾らしき物に気付いたのは8月のこと。
このとき8月14日、購入してからあまり動きの無かったプロテアに明らかな動きを発見、
これは枝が伸びるのか?と思ったけどそれにしちゃ大きい。

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お隣のほうで伸びてるのを見ると枝葉ではなさそうだなーと。
ということは蕾、花が咲くんだなーと楽しみに見てたわけで。

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時は過ぎ9月に入って4日目。
ここまでくると完全なる蕾って感じ。
ただプロテアは巨大花、それにしては小さな蕾だなーと思ってました。

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それから約10日後、大きくなって色が濃くなった。
上から見るともう咲きそうな感じだけどまだ咲かない。

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至る現在、まだ咲いてません。
更に太ったけど開かない。
これはいったいいつになったら咲くんでしょ??
もうすでに蕾ができて40日くらいなってるんだけどねぇ。
巨大花は咲くまでものすごく時間がかかるもんなのねー


まあ時間がかかるってのはまだいいとしても気温が低下してきて咲くのが間に合うのだろうかという心配が。
膨らみ具合からすると来月くらいまでには咲きそうな気もしなくはないけど・・・・・
どでかい花が咲くのが楽しみなプロテア、無事開花するでしょうかねぇ。



2023-09-21(Thu)

ヤーコンまともになった感

だいぶ気温が下がって予報通りに25度未満になった。
夏日にもならないのでオクラも全然育ってなかった。
県内では20度にもなってない地点もあったし急激に気温が下がったね。
そして雨、またもやの大雨、困ったもんである。
当地は相変わらずビミョーな雨なんすけどね(汗
土砂降りになってないだけありがたい話ではあるけども・・・・・
収穫の秋だ、被害が出ないことを祈りたい。


さて本日ヤーコンを久しぶりに。
ヤーコンというと夏の猛烈な日照りでガリガリに干せてしまったんですよね。
シオシオヤーコン⇒復活ヤーコン
この記事にもなってますが半端ないシオシオっぷりでした。
雨降って復活してから3週間くらいですかね。
やっとこさ通常の姿に戻ってきた感じがします。

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もりっと茂ってきました。
あのシオシオっぷりからすればよくぞこんなに復活したもんだって話ではあるんだけど、

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身長は例年の7割くらいですかねぇ。
生育がほぼ1か月くらいストップしてたようなもんですんで。

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お隣の短形自然薯と比べるとだいぶ背が低いってのがわかる。
それでも何とかここまでしっかり持ち直したのはいいことだ。

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ただねー芋が大きくなってくると株元が盛り上がってくるもんだけど、
今年はまださっぱり株元の盛り上がりがない。
まだまだ芋は太ってないかもしれんなぁ。
ちょっとこの状況だと収穫量が心配。


まあまだ収穫まで1か月くらいあるからね。
現状の気温の感じだとそこまで十分に育ってくる可能性はあると思う。
流石に去年とかみたいにでかいの大量にってわけにはいかないとは思うけど、
数少なくてもいいものができてくれればね。
細いの小さいのがゴロゴロは勘弁だ。
あともう1か月、どこまで遅れを取り戻せるか、頑張れヤーコン。


2023-09-20(Wed)

古古ホダが頑張ってる件

昨日の雨が結構な雨だったのか今日は気温が控えめ。
特に午後からは曇ってきたってこともあってかオクラの収穫時にほとんど汗が出なかったっすね。
明日は強い雨でさらに気温が低下、夏日にもならないような予報。
急激に気温が下がっていってる感じがしますねー
実際ホントはこの感じの気温になってるんだけど、いらんことしてるやつが南のほうにいるから暑いって感じかな。
いらんことする奴が毎年いるから秋っていうよりダラダラ夏が続くってとこかねぇ。
いつも思うけど当地は夏冬長く春秋が極端に短い。
まーたあっと言う間の秋終わってすぐに白い季節か。
今年も終わりが近いな。


さて気温が下がればキノコの季節。
や―っと猛烈な暑さが落ち着いてきたことで椎茸の収量が増え始めた。
その収量増加を支えているのが実のところ古古ホダってのが不思議なところ。

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古古ホダ、つまるところ使い始めて3年目ってこと。
まあこの品種は2年ホダ、植菌翌年から使用開始なので実質使い始めからは2年目ってことかな。
それでも植菌から3年たってるってのにそれなりの量が発生。

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そしてキノコがでかい。
古くなってもこのようなキノコが出てくるってのは非常に魅力がある品種だと思う。
夏菌ではあるけどキノコの質としては周年菌のほうの感じ。
使い始めはどうなんかなーと思うような感じだったけど、使っていくと味が出てくるというか(笑
古くなっても量もあり質もいいというのは優良品種ですな。

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まだハウス内がバカ暑くなる時があるので棚の一部はまだ使用不可。
やっぱり暑い上部よりも下部のほうがキノコはいいものがある気がしますね。

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収穫はお任せでオクラの仕事が終わった後にシイタケの選別をしてますが、
形がいいので選別は結構楽ですね。
ただ大きいのが多くなるんでスーパー出荷用が少なくなる皮肉な結果(汗

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古古ホダでこんなにでかい奴がたくさん出るとは思わんかったよ。
次に使う品種の古ホダだともうゴミのようなものばかりになってきてるってのに(大汗
そっちはそっちで回数使ってるから絞り切ってるってのもあるんですがねー

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古ホダを移動する際に今はこういった育たなかったカス採りをしないといけないんですが、
こういうのを見るといかに古古ホダのこの品種が優秀かって感じですよ。
2年ホダなんで早速使えないというハンデはあるんだけど、
有り余っていいところのほうが大きいような気もする品種です。
この1回しかやってないんでもし来年植菌しても使うのはその次の年から。
もし、の話だけどねーやっぱ時間かかるっすわ。


昔は当たり前だった2年ホダだけどどんどん植菌年発生に移行していって廃れてしまった感。
でもいざやってみるとやっぱりこれあってもいいんじゃないかなーと思いますねぇ。
この発生だともう少し使えそうだけど廃棄かもう1回か悩みどころだな・・・・
回転のこと考えると厳しいかなー
使うか廃棄かの決断の時迫る、いつもだけどもったいないもったいないです。


2023-09-19(Tue)

計測後の悲劇

今日は午後から雨です。
日中は天気がもって稲刈りしている人もいましたね。
県内ではまた大雨のところが出て浸水してたみたいですが。
降るところには急激にドカッと、不安定このうえないですね。
災害球の大雨は勘弁だでー


さて本日はメロン。
今日に限らず雨が続いていますんで、またメロンが水ぶくれするかもしれないと思いまして、
先週末の雨が降り出す前に外周を計測してみました。

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相変わらずの馬鹿でかさ。
こいつ去年よりでかい??
紐を使ってウエスト計測。

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80cmってデブ過ぎ――――
もうちょいでメタボ認定じゃねぇか。
こんなサイズのメロンってやべーな。
これが雨降った後どうなるかですよ。
デブったら完全に水膨れ、うまさ半減傷みやすくなるなぁ・・・・


なーんて思いながらももうすぐ収穫だーなんて感じでいたんですが。
月曜日に悲劇が待っていた。



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俺のドデカメロン・・・・・(泣
ガード強化したのに中に入られてやられました。
おまけに計測した最大級を。最低だ。
食い物の恨みってのは恐ろしいですぜ。
今度は入ったら撲殺です。許さん。

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強化したとはいえやはりこっち側は葉っぱが出ている分ゆるい。
下から潜られるとどうしようもない。

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蔓先に着いた実を食うために蔓引っ張ってぐちゃぐちゃにされてたしね。
そこからさらに内部侵入開始したということだ。
ネットもう1周して入りづらくした上にトンネル内メロン上にネズミ捕りを置いといた。
痛い目にあってもう二度と来なくなるといいんだけどねぇ。
今年はトウモロコシからこの畑に餌があるということを学習させてしまったのが失敗だ。
今まではほったらかしでも食われることなんてなかったからね。
ホントがっくり、残りのメロンが無事収穫できることを祈って・・・・・
最低限あと1週間何事もなく過ぎてほしいもんだ。


2023-09-18(Mon)

防除はタイミング命

どもー寝落ちの椎たけ夫です。
昨日は完全なる寝落ち、記事書いてる時に首周りのマッサージし始めて横になったら12時過ぎてました(汗
昨日地元のお祭り、いものこ祭りがあって久しぶりに花火が上がってたのは覚えてるんだけど、
そのあと何時から意識ないのかわからなくてネット履歴見たら20時過ぎには飛んでたらしい(大汗
最近は毛布腹にかけて横になるとすぐに寝てしまいますねぇ。
腹あったかくすると寝やすいのはホントだぜっ
まーそんなわけで特に何事もありませんで本日もスタートです。


さてさて最近天候が突然崩れるようなことが多くて困っとります。
実のところ昨日防除予定だったんですがちょうど外に行こうと思った段階でスコールが来て断念。
今日も昼前に雨が来てずっとぐずついてたんでこのまま防除できないかも…
そんな感じでいたんですがね、オクラを収穫してたらこれはうまくないと賭けに出て、
雨降るなーと願いながらも防除をしてきましたよー

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防除をしないといけないと思っていたのはこれがあるから。
先端に粒がついてますがオオタバコガの卵です。
成虫がめっちゃ飛び回っているんですがそうなるとあちこちで産卵する訳ですよ。
オオタバコガは塊で卵を産まないためほぼすべてのオクラに卵がついているような状態です。
孵化まで時間があるため卵の状態で収穫できるものもあったんだけど、
数日前からほんの微小な幼虫が確認され始めてきていたので、
早いところ叩き潰しておかないとまずいなーと思ってたんですよね。

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昨日今日ではだいぶ被害が拡大してきていて、
特にダビデの星は食害がひどく黒点が目立つんですよね。
おまけにダビデの星特有の問題として溝が深いため取り除くのも一苦労。
おまけにダビデは短いこともあって先端に潜っていきやすいし。
内部に入られてしまってはもうどうしようもない。
微細なやつに入られると入ってるのかどうかわからないまま売って大変なことだってあるしね。

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ダビデの星だけでなく島の恋も多めで、
大きくなってくると穴だらけになるやら曲がるやら製品率だだ下がり。
ほったらかすと花まで食い荒らすんで小さいうちにやらないといけないっす。
特にタバコガは耐性を持ちやすいってこともあるんで薬剤もあれこれ考えないといけないし。

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残念ながら手持ちでタバコガに使えるものもがなかったため
あれこれ調べて探し回ってやっとアファーム乳剤をゲットしてきた。
まだ微細な孵化したての幼虫がメインだったこともあってBT剤でもよかったんだけど、
ここら近辺では見つからなかったんであとで通販で注文しとこうと思ってます。
オクラの最終盤はタバコガをいかに抑えられるかってのがあるんで、
BT剤含めてもう1つくらいタバコガの薬剤仕入れとこうかと思ってます。
オクラで最終的に一番厄介なのはタバコガってことだわ。

ホントは見つかった段階で手を打てればよかったんだけど仕事の都合上防除は日曜ということにしてたんで、
日曜に天気が合わないとグダグダになって被害拡大、
防除はタイミング命なんでやるべき時にやれないとダメっすな。
今回は賭けに勝った感じなので明日以降の収穫でどうなってるかでしょうか。
効かなかったりしたら…がっくりにもほどがあるぞ。


2023-09-17(Sun)

ハオルチア第5回

長々続いたハオルチア導入編も今回でラスト。
あれやこれやと購入して行っていきつく先といえば専門的なとこ。
やっぱり行きつくところに行きつきます。
なので今回のは通常では入手できないようなものになってます。

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まずはタイガーピグ錦
専門店になると最早交配が進み過ぎてわけわからんのよね。
こういったきれいな斑入りになるようなのがたくさん出品されてます。
といってもいい奴ってのは出品即完売みたいな感じ。
これはそうでもなかったのか残ってたんでありがたく。
斑の部分はクリーム色の感じですが、現在はオレンジに近い色になってきていますよ。

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続きまして白ミュータント
斑入りとか枝変わりとかそういったのはまだわかるけどミュータントってなんぞ(汗
突然変異種って感じだと思うけど、これはピグマエアの突然変異種の交配種。
ここは突然変異種関連の個体も出品されることがありますね。
ほんとハオルチアの行き着いた先って感じの物ばかりですごいです。

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水晶の鉱床みたいな感じ。
なんともすごいもんが出てくるもんです。

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ピエロタ錦。
これも斑入りの個体。葉が広めでもしかすると大きくなるかもしれない個体。
そういうこともあってか説明には「大型?」のクエスチョンが(笑
いろいろやりすぎてどんな風になるかわからんもんができてきてるってことかいな。
これからの生育に期待しときましょう。

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最後にマリン紫錦
情報が多いんだけど紫系の肌の色した斑入り、斑の色がオレンジっぽい個体。
よくぞまあこんだけ重ねがけみたいな交配するよね。
名前としては5文字で表記されているけどそのあとの説明が長い。

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なんという呪文(汗
専門すぎてやばいっすね。これはヤベー
時々現れるなんとかの1/2とかって何だろうねぇ。
斑の入り方の%比率とかの記載もあったりするし。
本職はやっぱ違うぜっ


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長々と購入したものについて書いてきましたが異常でとりあえずはおしまいです。
ここまでで22個体ですかね。初めてといいつつここまで増えた(笑
置き場所は小屋のこの場所、ちょうど1日日陰みたいなところです。
反対側に水場があるため湿度もあるし風の通りもよく結構涼しめです。
特に今年の夏は酷暑だったこともあって置き場所の問題はあったけどここでは普通に過ごせた模様。
ただ屋根がないところに置いてるので突然の雨には対応しないといけないので大変ではありますね。
特に夜間に降られるとどうしようもないので降りそうなときは中に入れて帰ってます。
それでもやらかすことはあるわけですが・・・・・
なんぞ対応を考えないといけないっすね。

という事で現在はこの数で夏越しがほぼ終わりな感じの状態。
1株も枯れずにこの猛烈な暑さを乗り切ったのは初っ端にしてはよかったかな。
後はこれから気温下がってからいじるもんいじって次は冬越しだね。
地味にそっちのほうが問題だけどどうすっかね。
新しい楽しみのハオルチア、始まってますぜー



2023-09-16(Sat)

子弾頭はどれを残す?

今日は雨予報だったのに朝方に霧雨が降った程度。
オクラ収穫時に雨が降らなかったのでありがたかったけどいったい何だったのか。
雨降るという事で予定組むからちょっと困りましたね。
ま、予想外に晴れたので畑の仕事をちょいとばかしできたので良かったけどね。
ということでそのお仕事の唐辛子のネタ。


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最近急激に色づきが進んでいる唐辛子。
来週には雨続きで収穫もままならないかもしれないということもあって、
今日の晴れ間を利用して収穫作業をしたわけですよ。

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あ、そうそうこいつらも暗躍し始めてるんで採れる時に採りたいんですよね。
ヨトウムシとかタバコガとかよくわからん毛虫とか結構唐辛子って穴開けられるもんです。
特に今年はガの幼虫が多いのであちこち穴だらけになってて大変ですよ。

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今日のメインになる子弾頭も内部からどんどん色づいてきています。
まだイタリア唐辛子のような量収穫できていませんが、
このペースでいけばすぐ追いついてくるかとは思います。

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ちょっと遠い位置ですがトマト用の雨除けのところに1本あるものも色づいてきていました。
雨除けしてると大きくなっても倒れないで直立するもんなんですね。
雨でぬれて重くなるから倒れてしまうんでしょうねー
結構大きく育ってるのに自重では倒伏しないもんなのかーと思った次第。

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んで今回問題になってるのが子弾頭の形状。
これは以前にもなってる段階で記事にしたことがありましたけど、
今回収穫して改めてどうしたもんかという感じです。
現在3つのタイプがあるわけでして、

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しっかり大きめの円錐タイプ。
去年もこれが主に採れた形だった。
大きめになるので結構な存在感。

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その反対タイプの通常唐辛子型。
イタリア唐辛子の型に似ているタイプですね。
イタリア唐辛子よりは大きいので違いはあります。
後は肉の暑さも違いますね。

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最後の2つのタイプの中間型。
きっちり円錐型よりもスマートな円錐。
大きさは通常型より小さめ、円錐型とほぼ同じ程度ですかね。

ここまでの3タイプが存在しておりどれを種として残していこうかなーと思案中です。
まあ通常唐辛子タイプは子弾頭とは言えない気がするので除くとしても、
どっちの円錐型を残すべきかって話になってきます。
そもそも論として子弾頭の正解がわからないってのもあるわけですが・・・・・
朝天唐辛子のタイプで銃の弾の形状みたいなやつって話みたいなんで、
どっちかというとスマートタイプが正解かなーとは思いますが・・・・・
きっちり円錐タイプも大きさ、形状がいいので悩みどころ。
困りましたね。

わからないものだから最終的には自分の好みで選べばいいかと思うけどー
もうちょいいろいろ観察して考えて判断したいと思いますわ。
今回3タイプ出たし、種の固定にはまたしばらく時間がかかりそうですからね。
選抜なんかが大変だけど自分の種を作れるってのはなかなかおもしろい。


2023-09-15(Fri)

ダビデの莢大収穫祭り

ダビデの莢収穫っていつも収穫してんじゃーんって話になりそうだけど・・・・
今回は通常の食べるための若いものではなく完熟した種でござんすよー

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通常の収穫作業してたんですがふと目についたダビデの莢を1つ収穫。
するとあちこちに残してる取りこぼしがほとんど枯れてることに気付きまして。

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ちょうど廃棄入れの入れ物持ってたんで種採り莢を投入。
結構な量一気どり、種採り莢の大収穫祭だ――

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一気どりしたのはこれもあるからですね。
明日雨なんでこの状態で放置はよろしくない。
オクラの種採り莢は通常だとこうはならないと思うけど、
ダビデの星の莢は露出することが結構あるので完熟したら晴れてるうちにさっさと収穫しないといけない。
後半にできたものほど天気悪くなるため枯れても中でカビてしまってダメってことが多いんですが、
その要因になってるのがこの割れってことになるんでしょうかねぇ。

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とったのはここにあるので20個、実際選別してたら隠れてもう1個出てきたんで21個。
先に採ってるのが5個なんで今のところ26個ありますね。
まだ数個ついてるので今年は30個少々の種採り莢がある計算ですかな。
うーん…無駄に多い(汗

まあ今年の莢は大小はっきりしてるんでいいもの残して使おうと思いますね。
去年もかなりの数採ったけど大量に残してますからねぇ。
贅沢だけどいいもの作るためにはそうやってくのがいいです。
来年も同じくらいか縮小かわからんけどダビデの星の種はしっかり確保できたぞー


おまけ。

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ほったらかしの白ひすいの莢も枯れてた。
振ってみるとカラカラと中に種が入ってるような音。
さてこいつはどうしたもんか・・・・・
どんなのができるのか試したい気もするけどねぇ。


2023-09-14(Thu)

久しぶりの大根

先日チコリーの余りの畝に種をまこうと画策したことを記事に。
その時はチコリーの所と見せかけて別の場所にもものすけを播種しましたが、
今回はチコリーのところに大根をまいたよってお話。

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こちらチコリー畝、3畝作って使ったのは1畝と半分少々。
思った以上に畝が余ってしまったのでもったいないですからねぇ。
なんぞ使おうと思ってもなかなかいいものが思い浮かばず。
あれこれ考えて大きさがそこまででもない紅芯大根を作ることに。

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紅芯大根を作るのは何年ぶりだろうか。
何度かつくってるけどそんなに大きくならないので今回は2条まきで作ることに。

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大根といえばではないけど毎度おなじみの30㎝ピッチで2条。
こういうのは支柱に印付けておくと非常に便利よね。
私はトンネル用のダンポールを使ってますよー
240㎝なんで1本でかなりの量カバーできていいっす。

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んで、まいたのはいいんだけど・・・・・

種めっちゃ余ってるじゃん!

一応種がどの程度入ってるかを確認して購入したんだけど、
思った以上に種が入ってたようで1畝半2条2粒まきでも大量に余った。
大量に、なんといっても1袋丸々完全に残ってるわけで。
ちょっともったいないしなーと思って次の工程に。

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トウモロコシ片付けてまいたるでー
ただし片付けも隙間時間、1日で終わらずちょいと日にち経過。

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今日やっと片付け終わり、速攻種まき。
トウモロコシ跡地そのまま利用なんでここは1条30㎝ピッチで。
マルチもあちこち残ってるのでマルチ上にまかないように気を付けて。
肥料に関しては追肥追肥で対応していく予定です。
チコリーのところは肥料入ってるのでそのまま何もしないで育てますがね。
ひとまずこれで紅芯大根播種終了。
結局1袋丸々余ったまま、おまけに1袋目の種も余った・・・・
いやはや想定外の種余りだでー

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流石にダイコン、播種後に雨降ったこともあって数日で生えそろっていました。
チコリ畝はがっつり芽が出ています。
トウモロコシ畝も現在雨が降ってきているのであっという間に出てくると思います。
今回の降雨は非常にタイミングよく来たので大根にとってみれば最高でしたねー
後は無事育って行けばOK
ちょうちょの暗躍がすごいので防除は1回くらい必要かなと思っとります。
ま、大根だから何とかなるとは思うけどね。
マルチもある高級装備で育つ大根、果たしてどうなるかな???



2023-09-13(Wed)

持ち直し気味のオクラ

雨に降られた椎たけ夫ですー
雨降る予報にはなってたけど雨雲レーダーでは降る気配なし。
大丈夫だろうと高くくってオクラ収穫してたら最後の最後で一雨・・・・
ずぶ濡れみたいにはならなかったけどオクラを乾かさないといけなくなるから面倒なんだよね。
トマトのハウスに退避してそれまで収穫した分は濡れなかったんで大したことはなかったっす。
降るんだか降らないんだかビミョーな天気はホントに予測が難しくて大変だ―


という事で今日はオクラのお話で。
本日何回目かの追肥をしてきまして。
今まで追肥はしても雨が降らなかったせいでなかなか効果が出てこなくてですね、
それをずっと引きずってしまった感じでどんどん株がよろしくない状態になっていってました。
ただここにきて雨も降ったことでぐっと持ち直しの気配。
こんな9月も半ばになろうかというときに持ち直しってのも変な話になってくるんだけどね・・・・

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畑全体で見ればこんな感じ。
手前が一番勢いがいいですな。

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今まで全くダメダメで株ばかり威勢がいい白ひすいですよ。
やっとそれなりの収穫は出始めてますがやはり島の恋&唄には全然かないませんね。
ただ株が充実しているせいかここにきてまともなオクラが採れてき始めてる感じもあります。
葉っぱが充実しているので他のオクラより最後まで問題なくいけそうな感じ。
だからといって収量激増とはいかないんだろうけどさー

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島の唄は白ひすいに比べるとかなり葉っぱが少ないですよね。
スカスカしてますが収量は比較にならないです。
1株で20本くらい採ってるものも出始めているので平均収量は多そうです。
ただ最近株がやけに曲がり始めたのが気になるところ。
通路側に湾曲してくるんで見にくくなって大変です。
これは品種特性なのでしょうかねぇ。

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島の恋も島の唄に似てる状況。
流石に兄弟品種って感じですが、こちらも持ち直し気味。
持ち直しってどんな風によってはなしでいくと、
雨降ってから背がだいぶ伸びてきている点、そして展開が弱かった上部葉が大きくなってきた点ですね。
オクラってだんだん葉っぱが小さくなっていって棒切れになって終わりみたいなところがありますが、
うまいこと追肥効かせ続けられるとどこまでも背が伸びて葉っぱの大きさも維持できていけます。
今回は追肥しても効かせられてなかったから葉っぱが展開できなくなってきていて
雨降る前の段階ではもうすぐ終わりな雰囲気を醸していたんですがねぇ。

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流石にもう実が最上部で露出するような状態になってしまってますが、
それでも何とか収穫を続けていけそうな感じではあります。
ただ葉の展開が追い付かなかったせいか若干色が薄く固めのものが出始めてる気配あり・・・・・
水問題で今年はやらかしてしまってる感じですかな。

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しれっと脇芽も育ってたり。
気付かんうちにでかくなってしまうのが脇芽。
今年は全く脇芽出る株がないから今になって気付いたわー
明日から気を付けてみないといけないわ。

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ラストはダビデの星、これは持ち直しが遅すぎて低空飛行の維持に・・・
収穫量は1日50個程度で推移していますよ。
それでも株を維持できて来ているのでしばらくこの状況を維持できそうではあります。
現状維持という観点でいけばもっと早くに維持できる状況になっていれば、
もう少し収量が増えていたかもしれませんねぇ。
やはり水、水をいくばくか確保できていた株はすでに2mこえて大きくなってますからね。
ホント何とかして散水すべきだったね。


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例年に比べるとスッカスカの状態からではあるけど持ち直してきたオクラ。
他のところだと徐々に収量落ちてきているのでうまくやって最後まで販売を頑張りたいね。
今年は価格競争に負け気味で販売が伸び悩んだけどここから勝負だー
ウヒヒ、去年みたいに10月まで引っ張ってやるぜー
この気温だと案外楽勝かもしれないなぁ。
それはそれで大変だけど(汗


2023-09-12(Tue)

もものすけをまく

昨日は全国一の暑さ、その流れで今日も午前中までだいぶ暑かった。
午後から雷雨アリ気温は落ち着きましたけど思ったより土砂降りにならずに済んでよかったかな。
逆に言えば降水量が物足りないですが(汗
今日はそんなわけで雨が降ることを見越しての種まきを実施してきましたの。

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チコリーで今年の栽培はおしまいと思ってたんだけど、
チコリーのために作った畝が1畝半くらい余ってしまったこともあり急遽種まき。
今回時期的にキワキワだけどもものすけをまいてみることにした。
まあ大きくなりきらなくても小かぶでもいいかくらいのもんで。

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種は結構高い。それでいて大した量はいって無いので2袋の注文です。
2袋開けてもこの程度ですからね、かなりコスパ悪め(笑

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チコリーのとか言いつつそっちのほうはまた別のものをまくことにして、
もものすけはエシャロットをやったところにまきました。
エシャロットは音なしになりましたがそういうことです(大汗
植えて早々暑くて焼けちゃったんすよね。
かろうじて生きてたのがラッキョウサイズくらいで10個くらいありましたが、
それは根っこも出てきてたんで別の場所に移植して来年見てみることにします。

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畝の状態もなんとも言えないので真ん中の列3条まきでまいたんだけど、
案外畝が小さくて種が余ったんで5条全てまくことにしました。
2粒まきで節約しつつ2畝完了です。
3畝あるんで3畝使えばいいじゃんと思うところですが、

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実は3畝目には余った場所に別のカブが存在。
と言いつつこのカブもかなり適当、すでに3か月たってまともに育ってません(大汗

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虫に食われまくって死にかけてたのがやっとここまで復活したって感じ。
これに関してはまた別の機会にあれこれ書くことにしたいですね。
という事でもものすけは2畝分になりました。


それなりに混むと思うので大きくなり次第千鳥になるよう間引く感じですかな。
そもそもそこまで無事に持って行けるかどうかって話もある。
なんせアブラナ科、害虫が尋常じゃないからねー
防除防除で何とかするほかないかねぇ。
お高い種を無駄にしないように気をつけたいと思う。



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おまえは食害しないよな・・・・
ツバメシジミと思われるから豆・・・アズキか???
それはそれで困るけど(汗


2023-09-11(Mon)

メロンガード強化

どもー
衝撃の光景を目の当たりにした椎たけ夫ですー
家政婦は見た!いや家政婦じゃないけどさ、ちょうどメロンのネタだしお話するとですね、
産直に商品出荷に行って並べてたら後ろであっという声とともに鈍い音がしまして。
見たら・・・・並んでたメロンを落として割ってしまってたんですよー
他人の商品ぶち割ったらどうすんだろうねぇ。
ダメになって廃棄でもないし弁償かな???
しれ―ッと廃棄のほうに持っていってたんだけどその後どうしたかは不明です。
ちなみにこの時スタッフいなかったんでもしかすると気付かれてないか?
自分のがこういう扱いされてたらやだなーと思ったもんだね。
結構産直では他人の商品ぞんざいに扱う人が存在するもんですよ。


まあそんな長いお話の流れでメロンです。
今年のメロンもバカデカメロンに成長、数も少ないし最後も残念かーという流れのもと、
定期防除で何とか葉を枯らさずに頑張って維持している状況です。
そんなメロンですが、今年はちょっとばかり例年と異なる。
今回は「獣」が悪戯をしに来ているってことだ。

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今日の夕方まで見に行けなかったんで気付いたのはオクラの収穫時
畑に降りていくときにあれーっと思ったわけで。
これの何があれーなのかというと、

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分かりますかね、蔓が株元からまっすぐになってるの。
メロンは蔓を最初曲げて距離を稼ぐのでこのように直線的に蔓が伸びません。
というわけでいたずらされて蔓が引っ張られていたわけですよ。
だから最初の写真で葉っぱが倒れているような状況になってるわけで。

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悪戯の要因ってのがこれですよ。
引っ張られた蔓についてたメロンです。
これはトンネルの外側についていたメロン、小さい段階でいたずらされて傷ついてたのでほったらかしてたんですが、
それがずいぶんでかくなったなーと思ってたらこれですよ。
これをとるために蔓引っ張ったせいで蔓が大変なことになってしまったわけですよ。

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トンネル内のバカデカメロンはまたでかくなっていて無事でしたが、
これまで被害にあいだしたら最低です。

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一応他のものも確認するとトンネル内部は無事。
という事でトンネルに入ってこないように対策をしてみることに。

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防風ネットで囲ってみた。
もっと長さあると思ったら意外と短くてトンネルにかぶせて覆うことができなかったんで、
外周をぐるっとトンネルの空いてる部分だけ閉じる形で囲いました。
蔓が出てるんで完全防御は不可能なんでくぐって入られる可能性はあるけど、
何とかこの形で最後まで無事にいってほしいもんではある。
いやー最後の栽培でついに獣につかまっちまうとはねぇ。


犯人は多分ですが狸。
トウモロコシもしこたま倒しやがってここには食い物があるという味を占めてしまったようで。
夜にトウモロコシ収穫に行くと毎日いたんで間違いないかと思われる。
今年は近場の獣被害多め、だいぶ暗躍しているみたいなんですよねぇ。
私の畑も例外なく。がっかりだ。
最終手段電気柵もそのうち考えないといけなくなるかねぇ。
獣は黙って山で暮らしていてほしいと思う次第ですよ。


2023-09-10(Sun)

ハオルチア4回目

今日も日曜ハオルチアの時間。
今回が4回目あともう1回で全部。
今回のはサマーセールで安くなってたのを買った物ですよー

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まずはフェリフェラ錦・アイススプライト
やっぱり錦、斑入りのものの色合いがいい。
全体できれいに斑入りなので偏りなくて格好がいいね。

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次いでトロピカルナイト。
これもムッチリ系肉厚でがっしりしてますね。
窓がピカピカものすごく透明感が強いです。

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最近の写真では反射するくらいピカピカですよ。
導入したハオルチアで一番窓がピカピカしてます。

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続いて紫オブツーサ
オブツーサって基本的なやつだけどこれは紫がかったもの。
といってもこれは届いた時には緑だったんすよねー

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最近徐々に紫が発色してきた感じ。
潘氏オブツーサと比べると色が濃いっすね。
逆に潘氏オブツーサの内部の奴の色がだいぶ薄くなってきた感じ。
日にちがたってそれぞれ特徴が出始めてきた感じです。

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バイオレットローズ
ハオルチアの夏場の姿とでもいうのでしょうかね、
購入した中で初めてしわしわの苗が来ました。
本来はその名の通りバラの花のようになるんでしょうけど、
今の段階ではしわしわなのでもう少ししないとふっくらした状態には戻らないと思いますね。

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しわしわというと同じく酒呑童子も。
真夏でもしっかりふっくらしたものもあればこうしてしわしわになってるものもある不思議。
あくまで半休眠みたいなもんなので水管理をきちんとしているとふっくらを維持できるってことでしょうね。
これも復活まで時間がかかりそうなので本来の姿を確認するのはしばらく後かなー

という事で4回目は5つです。
ここで夏のしわしわ個体というものを確認できましたね。
なるべくならこうしてしわしわにならないように夏も管理したいと思った次第。
今年みたいな異常高温だとかなり大変だけどねー
枯らさないだけでも一苦労、今のところは無事ですが。



2023-09-09(Sat)

ノーパンクタイヤが柔らかいんだよっ

先日一輪車のタイヤがオシャカになりまして。
先日の記事 → まーたやったよ、一輪車走行不能
買い物に行ってノーパンクタイヤを買って来て交換したわけですよ。
タイヤがいかれただけで本体自体は問題ないので交換すれば使用は可能です。
そんなわけで交換してから再び榾木運搬作業を再開したんですよ。


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ノーパンクタイヤというとその名の通りパンクしないタイヤ。
しかしながらこの作業ではパンクはしなくても荷重に耐えきれなくなるんですよ。
だからこそホイールがいかれたりするわけですね。

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真新しいノーパンクタイヤだけどグニョグニョ。
ぶっ壊れたタイヤに比べて柔らかい感じ。
意外ですがノーパンクタイヤもいろいろあるもんですよ。
まあ通常そんなにたくさん使うことないだろうし荷重をかけまくることもないだろうけど(汗
今回のは柔らかめ、このタイプはすぐにまたいかれてしまうと思われる。

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なんせ既にホイールからはみ出てきているからね。
歪んでしまってブリッと出てしまってます。
それぐらい荷重がかかってるってことだけど、この状態になるととにかく走れない。
同じ力で押してもずっとブレーキがかかってるような状態なんで非常にくたびれます。
ものすごいハードワークな筋トレ状態(笑
また激やせするかもしれない―――


いやしかしタイヤ変えて逆に作業がきつくなるってのはマイッタね。
古い榾木ですらきつかったんで来週新しい榾木を動かす際は運搬車使おうかな(汗
ノーパンクタイヤももうちょっと耐荷重あるしっかりしたのを作ってほしいねぇ。
あくまでガチガチの頑丈じゃない奴でさ。
柔らかノーパンクタイヤじゃ満足できないぞー


2023-09-08(Fri)

奇形花が止まんねぇよー

今日の朝は18度くらいまで下がってて随分と涼しくなりました。
というか涼しい超えて寒い。
つい1週間ほど前に39度記録してたってのにねぇ。
まあ最高と最低を比較するのもアレですが気温差20℃以上っすか。
1週間でだいぶ違いますねぇ。
このままあっと言う間に冬かな・・・・白い季節迫る。


さて本日はロコト。
涼しくなってきて流石に実ができ始めてきてもいいだろうって感じではあるんですが、
相も変わらずさっぱりな状態が続いています。

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株には追肥をしたりしていますがそこまで大きさに変化なし。
思ったよりも大きくなってきませんね。

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ただ花自体はたくさん咲いており結実準備だけはOK。
問題は花は咲いても実がつかぬという状態。
その要因が前回も記事にしてるけど奇形花なわけで、
段々気温が下がってきていてもその状態は変化なしです。

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比較的まともな花でもやっぱり柱頭がはっきりしない。
つまりは受粉が困難な状態が続いているってこと。

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中にはもう形状が崩れて意味が分からなくなっているものだってある。
なんだろうねぇ、これだと全く実ができそうにないよ。
イヌサフランでのコルヒチン処理ってのがこれにつながってるとすれば大失敗だぜー
関係ないとすればこの奇形花はいったい何がどうしたんだろうか・・・・・


去年は全然実がつかないからあきらめムードの中自家受粉始めたのが9月の中旬のことでした。
突然自家受粉が成功して数個の実がついたもんですが、
今年もあと1週間くらいで劇的変化が起きたりするもんだろうか。
もしそうなるとすればロコト栽培って気温の関係上無理じゃねって話になってきそうなもんだけど(大汗
面白い作物だけど収穫できなきゃ意味がないし、
これはちょーっと厳しい結果を突き付けられたかも・・・・・
このまま越冬したうえで来年早い段階から実がつくかって言うのを確認したいのでもう1年はやるつもりだけど、
種まきからやっていくのは・・・だめっぽいかなぁ。
ロコト栽培計画はとん挫しそうでござい。


2023-09-07(Thu)

小豆にあいつがつき始めたな・・・・

日中は暑いけど夜温はだいぶ下がってきた。
暑いのに慣れ過ぎてるせいか寒いと感じるほどに(笑
やっぱり9月になったんだなーという感じでしょうかね。
まだまだはっきり秋になってきた感はないけどね。


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今日は小豆のお話。
だいぶでかくなってきた小豆ですが、
一通りあれこれとみてまわっていたところ小豆にあれが来てることに気付きまして。

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奴ですよ奴、カメムシ。
豆といえばカメムシ、いつもいつもこいつらに吸われて豆はまともに収穫できない。
去年は白小豆が犠牲になったおかげで花嫁小豆は収穫できたくらい、
まともに収穫をするためには何かないと無理である。
そんなわけで今回は生贄もないので防除をすることにしましたよ。 
まとめているので防除するのも結構大変です。
なんせかけムラあるとどうやってもあいつらは隠れてやり過ごすからね。
慎重にガッツリかけてきました。

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雨が降ったこともあって上部に莢がどんどんできてきているようでしたね。
水不足で最初のほうの株元にあまり莢がついてないので、
これからできるものに期待ということにはなるんですが、
ガンガンカメムシが出てくる時期に来ているので防除効果次第で収穫量ほぼなしということもありそうだねぇ。

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下段の莢は色づいたものもあったけど開けるとしわしわ(泣
やっぱり既に被害が発生していました。
下段でこうだと最早被害なしで収穫できるものあるのかって話。
種まき遅くなるとこうなるんだよなぁ・・・・・

自分の暦でいくと5月下旬にはまいておかないと厳しいと思える小豆。
遅くなったことが今もろに影響していますなぁ。
カメムシ、こいつらどうすりゃいいんだ・・・・


2023-09-06(Wed)

色々唐辛子乾燥始めます

暑いのが大得意?と思われる唐辛子、
バカ暑くて雨も降らない中でも特に問題なく生育してまして、
暑さのおかげもあって定植時期が遅れたけど色づきは早まった感。

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イタリア唐辛子・エトナもすでに赤いのがちらほら。
しっかり真っ赤に色づくまで時間がかかるんですが、
今年の色づきは一気に進んできた感じで収穫できるものがあった。

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色づいてくると何が少なかったのかがわかってきますが、
2株しかなかったのはストロンボリだとはっきりしましたね。
ストロンボリも1房目がほぼすべて色づいてきていました。

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ただなんともみすぼらしい状態で(汗
今年はイタリア唐辛子がちょっと変なんだよね。

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ストロンボリと同じくみんな小さめの株。
毎年育てているけどここまで大きくなっていかないのは初。

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これぐらい大きくなるのが2株くらいあるけどなぜほぼ小さくなったんだろうか・・・
種採るならこのでかい株からでしょうね。

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ちなみに肥料がどうこうってのはないってのは隣の子弾頭を見るとわかります。
同じだけの肥料を与えてこっちは大ブッシュですからね。
性質が違うからだろうというのもありそうだけどそれなら2株くらいあるエトナの大ブッシュは何なのよって話。
よくわからんけど今年の株は変。

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まあ株は変だけど果実は大きめ。
なんかいつもと逆な感じがしておかしいぞ。
まあとりあえず実はついてるから収穫はできます。
採れる量は少ないかもしれないけど一気に熟してほぼ採り切れるならそれはそれでよしでしょう。

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今回はイタリア唐辛子多め、後は先に色づいていた満天星辣椒が少し、
子弾頭は1個で小さいプリッキーヌが数個ってところです。
ホントプリッキーヌ小さくて乾燥も一苦労。

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なんといっても穴のサイズより小さい(汗
何とか落ちないよう置いて干していきます。

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メイン乾燥機は別で使っているため使い物にならなくてしまってた小型のやつを使います。
どれぐらいかかるかわからんけどじっくり乾かしていくことにしますわ。


唐辛子の収穫が始まると乾燥が間に合わなくなってくるんで大変ですね。
乾燥機もう1台が使えたら・・・・・修理にもっていくべきか。
あーあードライフード工房復活しねぇかなー
陰干ししたり機械使ったりで何とか頑張って乾燥進めていきまーす。


2023-09-05(Tue)

今年もダビデの星の種ができてきたねぇ。

今日も雨降るぞー雨降るぞーからの濡れるだけみたいな詐欺を食らいまして。
なんだこのチクショウ天気はーという感じ。
ちょうど収穫作業の直前だったしタイミングも悪かったね。
影響はほぼなかったけどね。
降るといった以上は降ってほしいもんだけどなかなかうまくいきませんな。


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さてさて、9月に入ってから落ち着いてくるかと思ったオクラがなぜか今が最盛期ばりの収穫が続いてます。
株自体は例年に比べてみすぼらしい割に頑張ってんなーって感じです。
まあ去年も最大値が9月下旬に出るというわけのわからんことになってたし、
残暑続くと今年も似たような感じになるかもしれないっすね。
そんな中、収穫中は上ばかり見てるんで気付かなかったんだけど、
防除してたらダビデの星の種採り莢がもう乾いていることに気付きまして。

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今年も取りこぼしをでかくして種採りしてるんであちこちにでかいのがあります。
正直こんなにあってもしょうがないよねーって感じですが選べるだけのものがあるってのはいいこと。
この中に数個既にカラカラになってるものがあったんで収穫した。

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9月頭に種採りの莢が収穫できるというのはかなり早い。
去年より遅く始めたの去年よりも10日ほど早く種採り莢の収穫ですからね。
やはり今年は暑くて登熟が進んだってことでしょうね。
米だってもう収穫できんじゃねってくらい頭を垂れてますからねー
異常に進んでるってことでしょ

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種採り用じゃないけど白ひすいの莢も大量にでかいのがついてます(汗
これは最初全く収穫にならない状態が続いていたので見てなかったせいですね。
そろそろついてるなーと思ったらこんなのがゴロゴロ見つかったということ。
取り除いていくのもめんどいのでそのままにしてます(大汗
これの種はどういう交雑種になるもんかねぇ。
ま、種採ってもまこうとは思わんけど―――


まだまだオクラは盛りですが一方で種もでき始めてます。
やっぱり当地だと1発目の取りこぼしから種採るのが間違いなく種採れるんでいいです。
初っ端ミスしてでかくした場合はやっちまったーと取り除かないで種採ってみてはいかがかな?
あくまで固定種の話だけど―――


2023-09-04(Mon)

シオシオヤーコン⇒復活ヤーコン

今日は曇りでだいぶ作業がしやすかった。
この後また雨が降ってきそうな雰囲気あり、これの繰り返しで徐々に気温が低下していくでしょうね。
といってもまだ30度、実際のところまだまだ夏だよ(汗


さて本日はヤーコン。
くしくも雨降ってビフォーアフターがはっきり出たんで、
元々シオシオっぷりを見てもらうつもりでしたがしゃきっとしたところまでだしマース。

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これが雨降るまでのヤーコン。
ここまでシオシオになったヤーコンは初めて。
異常な高温、雨不足、そして高畝と水はけのよい畑という相乗効果ですね。

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これでも新芽アリで死んではいないってのがすごい。
何とか何とか耐えに耐えている状態でした。

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アンデスの雪の一部のシオシオっぷりがやべー

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アンデスの乙女もすこぶるヤベー
生育云々いえる状態じゃないす。
さっさと散水してやれよって感じですがなかなかここに散水をするってのが難しいんですよねぇ。
こういうのを見越して畝に灌水チューブでも仕込んでればまた別なんだろうけど・・・・
通常はそんなの全くいらないんでだからこそ干ばつって困るんだよねぇ。


ですが


ここで雨が降って状況が変わります。
たった数ミリの雨ですが復活しました。


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これぞ劇的!
素晴らしい復活力です。
ヤーコンはホント強いですねぇ。

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やはりぐでんぐでんに倒れてしまった物は復活してきませんが、
シオシオになったものぐらいはしっかり復活。
また雨が降る予報なのでこれから先シオシオになってしまうことはなさそうねー
やばい状況でしたがなんとか乗り切った。


とはいえかなりストレスを与えてしまいましたね。
地上部も減少したし生育自体良くなかったんで芋の肥大はかなり影響ありでしょうな。
ここからの生育がどうなるかだろうけど今年のヤーコンはちと心配が大きいです。
すごいリカバリーで十分収穫できたらいいんだけどねー
ま、そこまで期待せずに収穫までしばらく待ちましょ。


2023-09-03(Sun)

ハオルチア第3弾

昨日の雨から一転の晴れ。
気温の上がり方は若干落ち着いてたけど結局は35度近くで県内で一番暑かったわけで。
雨降った後なので早速防除もしてきたんでヘロヘロですだ。
あれこれ記事にするものはあるけど日曜はハオルチアで。
第3回目のハオルチアですよ。

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今回のものはこの4つです。
4つありますが注文したのは3つ、1つはおまけでいただいたものになります。
なんとも太っ腹。

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まずはメインで決めてたのがこちらの新氷砂糖。
氷砂糖は別のところで買ったんですが、今はこっちの新氷砂糖というのもあるようでしたんで。
比較してみたいってのがあるんで買ってみたんですが、
来た段階で子供がだいぶでかい。
時期を見て株分けしてやりたいところですね。
1株買ったら速効2株になる、1つで2度おいしい?

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新旧の氷砂糖の比較。
旧のほうが白いんで氷砂糖感は強いですね。
今は夏で赤みが強いのかもしれないけど新氷砂糖はちょっと氷砂糖感が・・・・
株の大きさはさほど違いはなさそうだけど、1枚1枚の葉の大きさは全然違いますね。
新旧の違いは大きいんで間違うことはなさそうだ。

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ブラックレディです。
ものすごい肉厚、色も濃くていい。
なんかどっしり感があるものっていい感じ。

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次いで宝草錦。
宝草ってのはレア度がさほどあるもんでもないけど、やっぱり形状がいいですねぇ。
肉があってどっしり、そして斑入りってのがまたいい。
ハオルチアで錦というのは斑入りっていう意味のようですね。
なので宝草ってのと宝草錦ってのは違いますよ。
この斑入りに関しても見ていくと様々あってホントに1点物になるんですねぇ。

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最後にオラソニー(濃緑ダルマ)
こちらはおまけでいただいたもの、これも子がついてるんで早速2株になる予定(笑
色々見ていくとわかるんだけど、名前というか説明というか独特な表記が多い気がする。
上記の錦ってのもそうだけど、これで言うところのダルマ。
ダルマってのは丸みを帯びてぷくッとしているという事でいいのだろうか。
いろんな種類があっていろんな品種があってさらにその説明も様々。
それが案外しれーっと流れるように表記されているので初心者は困るぞ(汗
種類(オブツーサ・レツーサ・シンビフォルミス・・・・)や表記(錦とかダルマとか)に関して、
分かりやすく書いている本とかあるもんかいな?
知ってる人いたら教えてくだされ――


とまあこれで3件目の購入分終了。
ここの苗が今のところ購入したものの中で一番立派でした。
色々なところから買うと苗の良し悪しってすごく出るもんなんですねぇ。
まあ苗物ってのはそういうことはままあるもんだけど、
ハオルチアに関してはそれなりに値段するからいいところから買いたいもんですね。
このお店でまた何かよさげなのを見つけたら頼むかもしれない。
それぐらいいいお店からの購入苗でございますよー



2023-09-02(Sat)

まーたやったよ、一輪車走行不能

今日は久方ぶりに雨。
雨脚は弱くても数ミリしっかり降ったのでようやく畑に恵みの雨です。
おまけに気温が10℃くらい低いわけでかなり楽な1日でしたね。
肉体労働には非常にありがたいことで。

というのもここ最近榾木の移動は一輪車なんすよね。
運搬車の荷台にオクラの選別台(乾燥台)を設えているんで動かしたくなかったわけで。
まあそんなにめんどくさいわけでもないけど毎日とって直してを繰り返すのは嫌なものぐさなもんで(汗
そういう事でかなり久しぶりに一輪車オンリーで作業をしていたんですが、
今日の一発目で異音が発生、なんだか走りが重いな・・・・
そうこうしてたら本格的に動けなくなったんで停車してみてみた。

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タ、タ、タ、タイヤがおかしなことになっとる!
まーたやっちまいましたね。
一輪車での作業は体がどうこう言う前にタイヤがいかれちまいます。
私の運んでいる重量がおかしいってのもあるでしょうがね(汗
ノーパンクタイヤでもぶっ壊れてしまいますからねぇ。
私が仕事始めてからタイヤ一体何本破壊しただろうか。
あ、ちなみに運んでる榾木は多少軽めなんで150キロぐらいだと思いますね。
重いと200キロ超えてきますんで。

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置き場所が近かったんで動かさずにとことこ持って運んだ。
荷台が空になって判明するこのタイヤの破断具合のヤバさ(笑
今回はタイヤ自体が裂けるではなくホイールが完全に割れちゃってますね。

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ここまで派手にホイールが割れてしまうのは初めてだ。
ホイール自体錆びて弱くなってたから仕方ないか。
新しいの買ってずっとこの作業しているとホイールが無事でタイヤが裂けることもあったんですが、
今回のは長くなって金属のほうが限界を迎えてしまったんだなー
ちょうど明日日曜で買い物行くしタイミング的にはよかったわ(笑

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さて肝心な生産のほう、こちらは相変わらず気温が高すぎてダメダメ(泣
やっとこさ今日気温が低下したぐらいで猛暑日猛暑日、バカじゃねぇのかってね。
浸水再開した後も暑すぎてダメっぽいってことでまた数日休み挟んだし。
暑過ぎて出てこなかった榾木はW浸水しようかって話にもなってきた。
これから気温がいくばくでも下がってちゃんとキノコが出てきてほしいもんだけど・・・・・

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W浸水ってことで木が並べられなくなるので久しぶりに奥のハウス解禁。
まだ上部は暑くてダメなので下部だけですが並べ始めました。
ここを並べ切った段階でW浸水開始って感じですかね。
来週火曜日あたりからスタートかな。
そこまでに気温がどうなってるかだろうけど。

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ホント今年の8月はキノコには優しくなかったねぇ。
9月で一変するかどうかにかかっとりますなー
残暑はほどほどにお願いしますよ。


2023-09-01(Fri)

植えたくなくても植えないといけないルシア

今日は風があったので35度超えてもそんなに暑く感じなかった。
最早温度に対する感覚がバグってるんでしょうな(笑
なんせ横手は8月中35℃以上が23日ありましたし。
ちょっとね、北国のわりに意味の分からない温度ですよ。
困ったもんです。


その気温の中定植しないといけないのがチコリーのルシア。
このバカ暑い中植えると間違いなく萎れてしまうので雨待ちだったんですが・・・・

全然雨降らねぇじゃねーかっ!!!

降っても全く意味のないような雨だったり、
タイミングが悪く突然のスコールだったりで作業ができないままダラダラ日が過ぎてしまい。

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8月10日くらいでもう定植適期だったんですが、

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なんやかんや待ちに待ってやっと植え終わりが昨日の8月最終日。
どぶ漬けしてるんで萎れてるように見えるけどそうでもないよ。
作業は6時過ぎからですんで結構急いでやりました。

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急いで…と言いつつそこに不幸がやってくる。
植える際に植穴に水を補給してからと思って大量の水を運んで行ったんだけど、
やっとこさ持って来て置こうと思った瞬間持ち手がちぎれてぶちまけました(泣
暗くて濡れてるから雨が降ったような感じだけど10数リットルぶちまけて叫びたくなったわけで。

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植穴に水をというのは、育苗箱から余ってたぶんを先に植えたんだけど、
植穴に水やらなかったら次のあっというまに萎れてしまったからなんですね。
いくらどぶ漬けして植えても苗がでかくなっているため蒸散量が多くて間に合わなかったんす。
それにこのアフォみたいな気温ですからね、余計に無理だったという事で。
だからこそ雨待ち、植えたくないけどもう9月になるしーという事で我慢して植えたということよ。

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植穴にジャバジャバ水入れて沼地にして定植。
これでいくばくか助かるだろうかと望みをもって定植。

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30㎝ピッチ2条でいつもの通り定植していきます。
去年もやってよかったのでこれでいきます。

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定植終わりがほぼほぼ真っ暗だったんで今日の日中にパチリ。
3畝作ったけど1畝半くらいで間に合ってしまった(大汗

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案の定萎れてますね・・・・
どうにもならんけど植えないといけなかったから仕方なし。
もう少し待ってもよかった菜じゃないかと思うかもしれないけど、
だらだら待ちに待ったししかも当地だと遅くなると収穫時にもう雪の下になるからね。
去年も結局雪降って収穫だったし。

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こちら2畝目のほうは若干萎れが弱い感じもしなくはない。
こっちのほうはとある資材の試験をしてみているんですよね。
その結果なのかどうかわからんけど今日の段階では少し耐性があった気配。

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怪しげな粉を後輩が「使ってみないですか?」と。
ていのいい実験台です(笑
何の資材かはここではご紹介しませーん。
いい結果が出たらご紹介するかも・・・・
とりあえず今年のチコリーは1畝半で実験含んだ栽培が始まりました。
天気次第だけど夕方に水やりしないとダメだろうなぁ。


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