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2023-10-31(Tue)

2023年度のオクラ撤収作業開始

でかいお月さんがきれいだねー
ここ数日は晴れて月がきれいに見えます。
ということは朝には結構冷え込むわけで。
まあ濃霧が出てカチカチに冷え込んではいないっすけどね。
これだけ夜温が低くなると最早夏野菜ってもんは終了ですよ。

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暇がなくてなかなか撤収作業に入れていないオクラですが、
最早暇がないとかいうのも許されなくなってくるんでほんの少しずつでもいいから撤収することに。

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株はまだ元気そうだけど全然果実は大きくなってませんし、
成長点が脱色して黄色くなってきていますからねー
それでも花咲いてたりして頑張るもんだなーと。

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まずはダビデから作業をしました。
あちこち倒れていてめんどくさいことになってましたからね。
少しずつとか言いつつ一気に引っこ抜いた。

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問題は株の置き場所だったけど今年はこの空白の場所に置くことにした。
機械で掘れないし中途半端に隙間あいてるんで使い勝手が悪いんでね。
お隣のやぐらネギとか植えるときもひたすら苦労して掘ったんで、
ここに花でも植え替えようかと思ってたけどオクラの株積み上げてたい肥化することにしました。

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実はここまで30分。
とんでもない作業速度でダビデの星の片付け完了。
ダビデの星は500株少々でした。

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続いて島の唄。
島の恋は赤オクラのせいもあって実はまだ果実が残ってたりしますんで、
一つ飛ばして島の唄を引っこ抜き。
こちらも1日1品種で島の唄だけ引っこ抜いて片付けた。
こちらは600株弱でしたんでダビデよりも時間がかかって大変でした。
ひとまずここまでオクラの片付けあと半分です。


残りの島の恋はヒョロヒョロなのでそこまで抜くのは大変ではないと思うけど、
白ひすいは収量なかった割に株が丈夫に育ってるので大変だと思います。
残りも隙間時間で何とか2日で片付け終わりたいところ。
さっさと片付けて芋ほりしたりしないといけないからねー
作業山積み、その割に時間がないという恐ろしい状況だ(大汗
雪降るのがかなり遅くなってくれると非常に助かるんだけどなぁ・・・・・


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2023-10-30(Mon)

今年は短形自然薯が先かな

10月ももう終わりじゃねぇか――
忙しい日々を過ごしていると1日があっという間、1週間があっという間、そして1月があっという間。
今日の朝も結構冷え込んで白っぽくなってましてそろそろ霜がきつくなりだすなーという感じ。
そうなると葉っぱがいかれてもはやこれまでっていうものも出てくるんだけど、
今年の場合はその前に葉っぱが落ちてきたやつがいる。

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短形自然薯である。
例年10月25日を目安に収穫開始としているんだけど、大抵は地上部がしっかり枯れてから。
地上部の養分が地下の芋へしっかり転流されてから掘ります。
今年の場合はそれが思ったよりも早く起きている感じでだいぶ枯れて落葉してきています。

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まだ完全ではないけどほぼほぼ枯れあがった。
もうすぐにでも掘っていい感じがしますね。
実際長芋のほうはウチの周りでは収穫作業が始まっていますし、
産直にもたくさん出るようになってきていますね。

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去年の場合はヤーコンのほうを先に掘ったんだけど、
今年はヤーコンよりも先に短形自然薯が枯れあがったんで先に掘ることになりそう。

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比べると片やまだ青々片やすっかり枯れあがり。
青いということはまだ生育が期待できるからねー
もう少し後にすることにしておきます。

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といっても地味に少し霜害を食らい始めて入るんで、
あんまり余裕ぶっこいてる暇があるわけでもなさそうだけどー
しかしまーガッツリ霜降って一気にシオシオになるまでは置いときますかね。


11月も目の前になってきたんで収穫のほうも急がないといかんなー
片付けもあれこれあるししばらく忙しくて忙しくて忙しそうだ(汗
時間のやりくりうまいことしてとっとと掘り上げちまいやしょう
今年のバカ暑かった夏を乗り越えた芋は果たしてどうなってるやら・・・・・
サツマイモの様によかったらいいんだけども――


2023-10-29(Sun)

夏のうまいもんの思い出

いやー温存にもほどがある話なんだけどねー
今年の夏はちょっとうまいもんに出会ってたんだよねー
美味かったんで珍しく見つけるたびに買って食ってましたわ。

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焼きプリンモンブランのお仲間のカップスイーツ、クリーム水ようかんである。
クリームのった水ようかんなんてなんというデブの素。

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載ったあんこもうまいしクリームと一緒に食うようかんもうまいし、
まー美味い×美味いでまずくなるわけがないよね。
小豆好きにとってみりゃ至福のスイーツでございました。
残念ながら期間限定でしたんで夏の1か月しか味わえない代物でしたが、
食えるだけ食って楽しみましたよ。
ちなみに後継として信玄餅のやつが出てましたけど、
ちょうど値上げ時期と重なってしまってそっちは全く手を付けないでしまった・・・・
一度くらい食いたかったけどねぇ。

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後は纏め売りされてる中に入ってたパルムのピスタチオっすね。
いつもは箱アイスパルム食ってるんでこのでかいサイズを食うのは実は初めてだった。
パルムは間違いないよね。
箱アイスにはこのタイプは出てこないんでピスタチオ、うまかったっす。

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その流れで言えばここ最近の話になるけどモンブランもうまかったなぁ。
こういうタイプも箱アイスにしてくれないかなー
安納芋とかレアチーズとか期間限定のものは出るけど、
薄皮パンみたいに月1くらいであれこれ出してほしいぜー
森永さんよろしく(笑


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今年は夏にいろいろとうまいもん食った。
秋冬はもうシーズンインしてるこれがメイン食材(笑
今年も30個くらいは食うつもりだぜっ
しかし10円値上げしてたからなぁ・・・・
節約しつつ美味いもんを楽しみたいところ。


2023-10-28(Sat)

ルシアはよくやってる

忙しくて写真撮る暇もなくなり加減ではありますがー
それでも日々あれこれと事は起きているわけで。
今日はルシアの状態でもご紹介しましょうかね。

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ルシア、ルシアってなんぞっていうのもあるかと思いますが、
ルシアはチコリーの仲間です。
斑入りの結球型チコリーでレタスみたいな形状になります。
これの半結球なのがカステルフランコというものになりますね。
現在キャベツなんかと同じく結球期に入っていて徐々に丸くなってきているようです。

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去年もそうだったけど意外と30㎝ピッチでギュウギュウになりますね。
結球前にしっかり葉の枚数を稼ぐことで大きいものができるので、
もう少し広くとってもいいのかもしれないかなーと思って見てます。
ちなみにキャベツや白菜も結球までにある程度の枚数がないと結球できなかったり小さくなったりしますね。

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すでに寒くなってきているので斑入りの葉っぱになってきました。
この斑入りがとてもきれいなんで育てていますね。
結球した内部の葉っぱは日に当たらなくてクリーム色になるので斑がとてもきれいに見えるんですよね。
チコリーというと苦みが優先みたいな感じですがこれはそこまで苦くないのでサラダとかの彩に使いやすいですね

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問題は今年起きていた外葉の黒変がどの程度影響するか。
一応銅剤で防除をしてみましたが効果のほどはどうかはなんとも言えないです。
内部にも出てしまえば商品価値ゼロですからねぇ。
今のところは大丈夫そうだけどこの後が問題ですな。


これも雪降る最終盤の収穫になるルシア、
去年は11月の半ばにはいい感じに結球できていたけど今年はどうかな??
遅れるなら今年もトンネル設置だわな。
降雪とのにらめっこになる作物はなかなかリスクを伴いますなー


2023-10-27(Fri)

その男多忙につき

最近は忙しいです。
キノコがモリモリで忙しいです。
うれしい悲鳴という表現はあるけど、多忙すぎると悲鳴を上げるような状況にならんね。

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きのこきのこきのこ・・・・
まだ冷蔵庫がパンクするだけの量というわけではないんだけど、
自分一人でこれらを相手している状況ではこの量でもしっちゃかめっちゃかになる。
特にパック詰めが一番きついね。
親はよくやってたわ。

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モリモリ―っとキノコは容赦なく出る。
しかもデカいのが多いのでそれをさばくのがまた大変。
なんとか秋田のほうに流すことでやりくりしていますけど、
そのためにまた出荷場所に走らないといけないのも時間がかかるわけで。
収穫はやってくれてますが選別パック詰め&袋詰め、あとは出荷がきつい。

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それでいて浸水作業だったり榾木の移動とかも自分がやってたりするんでてんてこまいだよ――
時間が足りねぇ。
日中できること優先になるんでパック詰めは夜勤とか当たり前っす。
いやはやキノコが忙しくなるとヤベーっすわ(大汗

ここになめこの発生も加わってるんでみんな大忙しだね。
とはいえ私一人で1,8人分くらい仕事してんだけど――
アハハ、何とかやりくりしてるけどそのうちブログうんたらできなくなるかもしれんです。
ここ最近訪問切れたりするのはそのせいですんでご了承くだされ。
出来る限り続けますが切れたらあいつ多忙だなと思っとって下されば・・・・
という事で本日はおさらば、また明日でござい。


おまけ。

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試しかねてる種苗交換会用の榾木、あまり出が良くないっすね。
これでホントに出品できんのかな???

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全然出そうになり奴もあるし、まだ使うには早かったのかもね。
まあ・・・私にはこんなことしとる余裕が皆無になってるんでどうでもいいことだけど。
使い始めは来月以降ってことがわかるだけでも良しかな、です。


2023-10-26(Thu)

もものすけ、意外と間に合いそう?

今年初めてまいてみたもものすけ
皮がむけるカブとして有名なカブですけど、まき時が遅かったんすよね。
果たして収穫まで行けるだろうかという感じではあったんだけど、
気温が下がってきてから急激にでかくなってきた感じがある。

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一応生育自体は滞りなく進んでいる感じでした。
発芽してからの大小は結構見られてましたけどね。
間引くわけでも無くほったらかし、大根の防除と同時に1度だけ防除しましたが、
それ以降全く手をかけないまま写真から2週間後の現在。

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でかくなったもんだ。
気温低下に伴って虫の被害がかなり少なくなったこともあってきれいな状態です。
大小あったのかと思うほど差が縮まってきていますね。

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2粒まきなので双子がいますけど、ここには大小の差ははっきりある。
2つ採れるならそれで良しという感じでほっといてますけどどうだろうねぇ。
収穫いけるかどうかってのもあったんで、小さくても数をという感じだったんですよねー。
意外と大きくなってきているんで間引いたほうがいいか?
もったいないしなーという気持ちのほうが大きいんでまだ置いときますが(笑


この時期でピンポン玉くらいになったので雪降るまでにはそれなりに大きくなってそうな感じがしますね。
意外に生育が間に合いそうな雰囲気になってきたので、
最終盤の収穫にはなるだろうけど楽しみにはなってきたぞー
しかし最終盤に大根にルシアにカブか・・・
雪降るまで今年も大忙しだな(大汗


2023-10-25(Wed)

2023のサツマイモ掘り完了

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発掘作業が行われているサツマイモ遺跡からこんにちは。
どうやら現在大物採掘中のようです。
大物ですが周りの土がやわらかいため簡単に掘れる模様。
この株をもって今年のサツマイモ掘りは終わりです。

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はい、という事でサツマイモ掘り終わりました。
やっと、ホントよく終わらせることができたなーぐらいはかどらなかった。
本来掘ろうかと考えてるより1か月くらい遅れてますからね(汗
もう短形自然薯掘り始める時期だしー
遅くまで大丈夫だったのは霜が降らなかったから。
とはいえ掘る前に水霜状態で葉が完全に焼けてしまってますけどね。
やっぱりガッツリ冷え込んできています。

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今年は葉っぱの数が多いので多少のことは大丈夫ですけど、
それでもさっさと掘ってしまわないといけない時期、
残っていた株一気に掘り上げてしまいました――
土質がいいって掘るのが楽で本当に助かるよ。

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今回のハイライトはこちら、大きいのが9本ついてすごい株になってました。
株3㎏は楽にあるんじゃなかろうか。
こんなのが多いと芋掘りも楽しいですねー
運ぶのが難儀ですけども。

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芋回収終えてあとは蔓片付けですが、量が多いので多少水分抜けて軽くなってからやります。
芋掘る際に蔓を引っ張るのだけでヒーコラでしたからね(汗
ホント今年の芋蔓めちゃくちゃ伸びたもんだわ。

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暗くなってからなんで写真も暗いけどコンテナで8つ分になってますね。
ただ株でもってきているため隙間だらけ、ギュウギュウにつめれば多分6個に収まるかと思います。
ネズミがやってくるので周りはダンボールで囲ってガード、
1か所だけ罠を仕掛けて開けておいてますが、

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まあさっそくかかるよね。
この後さらに2匹かかりました。
今年は害虫も多いけどネズミもかなり多いです。
今年もすでに二桁楽に超えるだけ駆除しましたなぁ・・・・・

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今年の一番デブは現在1650gでした。
こんなサイズは今まで1個も出したことがない。
というか500g以上の物ってほぼ作れてないので今年はいかに芋がでかくなったかだ。
気候はおかしなことになっとるけどサツマイモは豊作でした。


これらはまたしばらく置いといて糖化させて出荷ですー
その前に解体もしていかないといけないっすけどね。
いったい何キロ採れたのかも気になるところだけどボチボチ作業進めようかと思います。
ちょっとキノコが忙しくてなかなか手が回らなくなってきてしまったからねー
収穫の秋、一気に物増えててんやわんやだ。


2023-10-24(Tue)

オクラ最終

今朝はとても寒かった。
昨日の夜にものすごい星空だったからわかってはいたけど、
多分3℃台まで気温が下がってたようです。
霜降ったかのような白さでしたがちゃんとした霜ではなく水霜とか呼んでるような症状でしたね。
畑に行ったら南瓜やサツマイモの葉に霜焼け症状がみられたので、
やはり冷え込みがきつかったようです。
こうなると最早オクラが云々なんて言ってる時期じゃないんで、
最終収穫を済ませてあとは撤収という流れ。

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寒い割にはまだ一応葉っぱが元気にある状態。
このあたり普通の栽培オクラとは異なりますよねぇ。
この葉っぱがあるからこそここら辺まで引っ張ってこれるというわけよ。
といっても今年は例年以上に引っ張ってしまってる感じのようですね(汗
去年の収穫表見たら20日には最終収穫を終えて片付けてましたし。

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いくらこういうのがあってももう無理だねー
特に緑色した奴らは寒くなると急激に育てなくなりますわ。

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その点赤はちりちり大きくなっていくから強いのなんの。
アントシアニンで耐寒性を向上させるってのはあながち間違いじゃないのがこれでよくわかる。
元々紫色した野菜は寒さに強そうだわ。

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最終収穫でこれぐらいとった。
もう大した量じゃないけど今年最後のオクラなんで大事に頂きましたよ。
あ、よさげなところは産直へ、こんな時期にオクラ出すってどういうことだろうねぇ(笑
種用のものも今年はさっさととり終わったしあとは撤収待ちだ。
なかなか忙しくて時間がいつとれるかわからんけどね(大汗

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急激な寒さで短形自然薯も一気に葉が色づいた。
バカ暑かった時期に頑張ったオクラとおさらば、次は冬物で大忙しかー
今年は去年の栽培量半分以下だったのに収穫数は6割、
かなり収量が改善して奮闘したオクラでございましたわ。
まあ白オクラの分を島の唄がカバーしまくった結果だろうけども。
最終的な計算は撤収後、オクラお疲れちゃんでした――


2023-10-23(Mon)

始まりからエンジン全開ナメコ

最近天候の関係と仕事の忙しさでなかなか山の様子見に行けなかったんだけど、
やっとこさ隙間時間に行ってみたわけでございますよ。
毎日毎日テレビでラジオで熊がー熊がー言ってますが山へ行きます。

するとどうだろうか!

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ナメコの置き場所について早々ブリブリのナメコが現れた。
雨ばっかリなんで艶々でブリブリ、そして何よりなんというタイミングの良さかってくらいちょうどいいタイミングだった。
何か感が働いたんだろうかね(笑

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別の場所でもそこかしこ。
いつもは走りが少し出た後に本格化し始めてくるんだけど、
今年はいきなりエンジン全開でドド――ッと発生してきた感じがします。
そのせいか去年より早く感じてるんだけど、実際のとこ発生開始自体は1週間遅れっぽい(汗
なんだかんだ去年のほうがダラダラ発生したせいなのか、
本格化に関しては今年のほうが早いのかもしれないね。
あれだけ夏暑くても発生に関してそこまで遅れないってところが不思議。
ま、それだけ急激に気温が下がってきているってことだわね。

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一番奥地に置いてる最新の榾木からも発生。
これは走りが出てるくらいでまだまだ本格化ではなさそう。
かなり速度にばらつきがあって、

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早い奴は既に開ききってダメになってきているのものあった。
本来だとこれを収穫して数日間隔で見に来て本格化って流れ。
今年は一応こういった最速発生もあったけど大体が一気に出てきている感じですかな。
急激に採れ過ぎるのはそれはそれで問題になっちまうんだけど(汗


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歩いてると鳩が襲われたっぽい跡が。
こういうのは熊ではないだろうけどやっぱりここいらにいろいろといますね。
注意して作業しないといけないっすな。
いよいよ秋のキノコ祭り開催だー
ナメコに椎茸に忙しいぜっ

おまけ。

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ここに見に来たときは全体をぐるっとっ見てまわってないので気付かなかったんだけど、
母さんが収穫してたらこれを見つけたらしい。
もうちっとしっかり見てたら私が発見してたはず・・・・
ナメコの榾木の間に発生していた天然マイタケ。
初天然マイタケ、小屋のほうの栽培マイタケも良かっただけに今年は意外とマイタケ当たってるのかな???


2023-10-22(Sun)

ハオルチアの植え替えを終える。

激寒の当地からこんばんは。
昨日の午後からガツンと冷え込み足元からくる冷えで作業中寒くて大変だった。
毛布かぶって寝てるけどさすがに布団引っ張て来て寝ました。
いやーマジ寒くてもう早々に指が霜焼けになりそうだでー


さて、ここのところ天候がいまいちなんで中での仕事が多め、
そうなると少しばかり隙間時間ができたりするんでチマチマ植替え作業してました。
そうこうしてたらハオルチアの植え替え作業が完了してまして。

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上のが3号鉢(9㎝ポット)、下のが2.5号鉢(7.5㎝ポット)
専門店で買ったやつ以外を植え替えました。
大きさの大小はあるけどまずまずうまく植替えが完了かな。
そんなに大変な作業ではなかったですが、購入したものによっては根っこの状況が様々。

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一番ひどかったのはいくら。
いやいや―根っこねぇじゃんって思ったね。
しかし白くて太いのがやっと出てきている状態って感じでしょうか。
そもそも小さい個体なんでこの根っこでもましなほうって感じですかね。

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逆に根っこがあって大変だったのはトロピカルナイト。
随分と良い根っこがしっかりはってました。
通常だと乾いてすぐに崩れるような用土になってるんですが、
このトロピカルナイトの用土は私のブルーベリーみたいなヤシガラ繊維メインな用土のため、
中身のほうをほぐして様子を見ることが不可能という・・・・
いろんなところから買ったんで様々な用土で植えられてるのを確認しましたが、
案外ハオルチアでもヤシガラ繊維はいいのかもしれないなーとか思ったりしてね。
ただし植替えは非常に難儀になると思いますけど――

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新氷砂糖やオラソニーでは大きめの子株を株分けしましたけど、
アイススプライトのほうは小さな子株を分離。
この小さい奴が無事大きくなるかどうかはわからんけども・・・
まあこんな感じで今年の植え替えは終了でござい。


急激に寒くなって今度は置き場所を考えておかないといけなくなってきたんだけど、
一応今年やっとくべき作業が終わったんであとは小屋に取り込むなりして越冬ですな。
あんまり手間かからないんでブルーベリーとかに比べて非常に楽。
これは趣味としては簡単でいいなーと思ったハオルチア。
収集癖をどこまで抑え込めるかが肝になってきそうだ(笑


2023-10-21(Sat)

今年は意外とマイタケが良かったなぁ

今日は予報通りの荒れ模様。
朝方はまだましだったんだけど10時過ぎくらいに突風とともに雹が降りましたよ。
こんな荒れ具合だと確かに山では雪が降りそうな感じがありますね・・・・
ん?雪???
なんか聞いてはいけないワードっぽいもんが聞こえてきたな・・・
もうそんな時期なんすよ。バカ暑かったーとか言ってすぐ雪というワードが出てきちまうんですよ。
いやはや秋が短すぎる問題どうにかしてくれ(汗


さてさて本日はマイタケ。
マイタケというともう何年になったのか、ずいぶんと昔に短木を仕込んだものを埋めていたわけで、
毎年チョコっと収穫できたものを販売するという感じでいました。
今年は記録的な猛暑に少雨、流石に厳しいんでないかと思っていたんですが、

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意外といいマイタケが生えててびっくり。
今年は日よけもしてなかったしどういうことなんだろうか(汗

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一塊がこんなサイズです。
原木栽培になるんで貴重なマイタケですよー

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もう1か所のほうは少し早めに出てくるんだけど、
やっぱりちょっと採り遅れ気味で色がぼけてきていましたね。
これでも十分うまいんでさっさと収穫してしまいますよ。

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一番とった時でキロ超えてたかな?
今年の激烈な夏を乗り越えいいマイタケが採れました。
意外と暑い夏でも問題ないんだろうかね。
産直のほうでもかなり立派なマイタケを販売してたりしましたし、
案外マイタケは強いのかもしれんですねぇ。


マイタケのほうは時期もほぼ終盤で残りわずか、次はナメコになりますがこちらは遅れ気味。
マイタケは意外とすんなり出ますがなめこはしっかり冷えてこないとなかなか出てこない。
今日みたいに急にガツンと冷えたりすれば発生も始まりそうだけどいつ出てくるかな?
浸水発生の椎茸とかと違い自然発生物は気候に完全に左右されますからねー
ナメコを気にかけつつ残りもマイタケもしっかり収穫だー


2023-10-20(Fri)

ナンジャコレ、巻く

やはり午後から大荒れになった。
ちょうどオクラの様子を見に行こうかと思ってたところ大雨に強風。
雨だけだったら見に行こうかと思ったけどこれだけ荒れると行く気が失せたんで、
今日は畑仕事なしでキノコの仕事を頑張ってましたわ。
という事で今日は特段珍しいこともないのでストックネタ。

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さてストックネタといってもこれは常時観察記。
種まきから2年半以上たったナンジャコレ、夏越し終わって無事復活したわけですが、
伸びて枯れてを繰り返してようやく5本になったんですけどね、
これがなんとまあついに巻きだしてきたんですよ。

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ナンジャコレというとグルグルに巻いた葉っぱが特徴的なものですが、
今まではさっぱり巻くという気配を感じることがなかったんですよね。
しかし今年の夏越し終わり、生育再開したと思ったらなにやらは先がカーブし始めてることに気付きまして。

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定期観察してるとぐるっとカーブ。
ついに来たかーって感じ。

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ちなみに先に育ってた5本はカーブ開始、矢印の後から伸びた6本目はまだまっすぐです。
生育順番で曲がりに強さが出る模様。

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至る現在。
6本目も曲がりだしましたがそれ以上に先の奴らのグルグルっぷりよ。
まるで私の天パ並みだわ(笑
まーた髪伸びてきてもみあげがぐるぐるだわー
まさか私のグルグルに張り合って巻いてきたのか??
やるなこいつ。


まだまだ葉が少ないけどついにグルグル巻いてらしくなったナンジャコレ。
巻いてみるとやっぱり不思議な植物でございますねぇ。
今年はこのまま越冬なのかはたまた葉っぱが増えていくのかはわからんけど、
やっとこさこれがナンジャコレですっていう姿になってくれてうれしい限りですなー


2023-10-19(Thu)

試し浸水??

今日は雨が遅れたので何とかサツマイモを1コンテナ分だけ掘って逃走した。
結構ギリギリの戦いだったけど頑張ったわー

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一番最初の芋は洗って出荷待ち。
一定期間置いとかないとうまくならないからね。
一応屑イモふかして食ったらやっぱりうめぇ。
アテクシのサツマイモはなぜか甘くてうまいと評判だ(笑
屑イモだって捨てるもんじゃないっす。
という事で先ずサツマイモのお話はここまで、本日は新ホダのお話。


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先日作業しているとなんだかゴンゴンと変な音がしてるなーと思ってたんですよね。
いったい何してんのかなーと思ってたら外にこんなものが。
消毒とかで使うタンクがなんでここにと思って中を見ると、

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中に水を張って重しのブロックが入ってるね。
ということは・・・・

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はい、今年の新ホダの浸水をしてました。
試し浸水ですね。少量なのでいつも使ってる水槽でやれないのでこれを使ったみたいです。

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次の日には出して水切り、これを発生舎の棚に並べるんだろうなーと思ってたんだけど、

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あれま、なぜか外に並べてるじゃないの。
雨が当たらないように雨よけするための設備を構築中だし。
これはただの試し浸水じゃないなーと思ってよくよく聞いてみると、
どうやら秋田県で行われている種苗交換会に出品するためのもののようで。
全く出品してこなかったけど、今年はなぜかやる気に。
自分の事業じゃなくなったからって好き放題やってんな(大汗

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パック椎茸の出来栄えの審査なんでいいものを出すために新しい榾木使ったみたいね。
ぼちぼち芽が出てきてますが果たして・・・・

まあ新ホダがこれでちゃんと出るようならば先々の心配はなし。
目的はなんだかなーだけど試験としては必要なとこなんで結果が気になるところ。
型よく量出ればいろいろと最高の結果だけどねー
来週には結果が出てくるはず、どんなことになるか注視ですな。


2023-10-18(Wed)

芋がでかくて大変なサツマイモ掘り

今日はやっとこさまともな晴れ。
この天気は有効に利用しないといけないので午後から日が落ちるまで芋ほりをしてきた。

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最初の芋ほりから隙間見つけてチョコチョコと数株ずつ掘ってはいたんだけど、
ここ最近そういったこともできないくらいあれこれ忙しかったり天気が悪かったり。
いまだ20株そこいらしか掘ってなかったんでいい加減掘ってしまわないといけないんすよねぇ。

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今日は蔓の量が多くなってるほうの収穫。
今までのところはそこまで蔓が茂ってはなかったんだけど、
唐辛子の畝のほうに移るとめちゃくちゃ蔓が茂ってるんですよね。
唐辛子の栄養奪ってんのかもしれん(汗

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分かりにくいけど蔓ひっぺ替えしてみると株元が盛り上がってるのもありまして。
ヤーコンの盛り上がりがサツマイモにも出てくるとは・・・・
そんな感じの所ばっかりを掘っていきますと、

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最初の頃よりはるかに出来がいいよね。
全部が全部こうじゃないけどいもの数はあるしでかいし長いし。
長い芋のせいでマルチが盛り上がってたみたいだ。

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数株掘ったら多分今年の最大イモが出てきた。
これもでかすぎて盛り上がってたんだけど、土の中でなくてマルチで隠れてる状態だったせいか
芋がバックりと割れてしまってましたね。
それでもこんな芋を収穫したことはいまだかつてないこと、
今年はやはりイモの生育が非常にいいですわ。

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そうこうしてたら1畝掘り上げた。
いやー土質がいいんで掘るのは非常に楽ですが、
でかい分深めに掘らないといけないので大変。
大変だけどいい出来なので満足満足。

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1畝掘った後まだ時間があったので隣の畝で10株ほど掘った。
そしたらまあ掘って早々今日のハイライト。
デカくてそろって肌のきれいなのが9本とはね。
いやーこんなのばかりだと笑いが止まらないんだけどねー
いいのもあれば根っこだらけのなんじゃこりゃーもあったりして(汗

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今日は44株掘った。
44株でコンテナ3つだから結構採れたと思う。
今年のはとにかく大きさとか量よりも肌がいいってことに尽きる。
こんなに虫食いがないのは初めてだ。
コガネムシ食害がなくて大きい、久しぶりのサツマイモ栽培は最高の結果になった――

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んで、まだ折り返し地点なんで半分残ってる・・・・
もう1日しっかり晴れてくれれば問題ないけど明日も夕方には雨が降りそう、
おまけのその後しばらく雨予報・・・・・(泣
まだ霜は降りそうにないから大丈夫だろうけどなかなか畑仕事が進まなくて困ったねぇ。
いい芋だから悪くならないうちに収穫してしまいたいです。
頼むから2,3日しっかり晴れる日を私に下さいな。
夏がバカみたいに暑くて晴れ続きの帳尻合わせをここでしないで欲しいもんだで――
芋掘り、まだ終わりません。


2023-10-17(Tue)

こんな時期でも大根に防除が必要になるとは・・・

最低気温が一桁になるような日も出始めた今日この頃。
寒くなれば冬野菜にとってはいい状況になってくるわけですが、
そんな気温低下している状況でも今年はやはり虫が多いわけで。
例年なら大根なんか防除を全く必要としないもんだったんだけど、
今年はやばい状況になったので防除を行いまして。

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まず大根を白マルチで育てるってのもどうかって話からスタートですけど(汗
チコリーの余り畝を利用した大根栽培を開始してしっかり芽が出たのはよかった。
でもこの時点から結構虫食いの大きな穴が目についていたんですよね。
ただこの後そこまでひどくならなかったのでこっちに関しては大丈夫そうと防除の必要なしと判断。

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いくら穴空いてもしっかり育ってきていますからね。
まいたのが遅かったんでかなり生育が遅れてしまってますけども。

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問題になったのはこっちのトウモロコシ跡地の大根。
こっちは虫つき放題食われ放題。
穴だらけどころじゃない、アオムシとかの鱗翅目でよくある食いつくし状態。
流石にこれでは防除しないといけないわけで。

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全く丸々太ってゴロゴロしやがって。
大きくなるほどに薬剤が効きにくくもなるんで心配はありますが今年はあれこれとそろえたんで、
新しい奴で防除してみますよー

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プレオフロアブルです。
オクラのタバコガに使うために買ったんだけど残念ながら今年最後の防除に間に合わなかったんで、
今回使うのが初めてになります。
ということはここら近辺ではこれに対して虫が耐性を持ってるかといえば・・・・
薬剤耐性を持つ奴を作り出すと非常に厄介、たまにはこうした新しいタイプのものを使っていきます。

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効果のほどはというとなんとも・・・
ですが参考までに今年買った別タイプですがでかい奴でもゴロゴロ駆除。
効き目抜群だとこんな風になるってことよー
鱗翅目はどうしても長期間出てくるんであれこれ時期に合わせて防除が必要。
特にアブラナ科はネット無しでは難しすぎる今年の状況ですわ。
あ、うちのキャベツはネットしてても穴だらけだった(大汗
ダメじゃーーん


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マルチのほうはいいかと思ったけど時々こういうのもあったんでこっちもやっておきました。
これで今年はもう防除なしで大丈夫かとは思いますが、
穴だらけにされたよりもまくのが遅くて生育の遅れのほうが心配になってきた。
あと1月少々で大きくなれるかねぇ。
簡単な大根、今年はちょっと大変だ。


2023-10-16(Mon)

今年は何度も花が咲きますね。

天気悪いねぇ。
午後からは猛烈な雨が降ったよ。
夕方暗くなり始めのころだったんで真っ黒い雲のせいで一気に夜になった感じだった。
なかなかこの時期になると天気がいい日が続かなくなってきますなー
作業が滞ってしまいますよ・・・・・
という事で本日もストックネタ。
今年の柑橘は例年になくいい感じという事で。

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ぱっと見だともう黄色い葉っぱもちらほらの柑橘、
しかしそういった症状のものもあれば例年になく状態よく育ってるものもある。

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レモンは秋の生育をしています。
春枝、夏枝、そして秋枝と3回目の生育ですね。
秋に生育をするのって今までほぼ見ることがなかったんでだいぶ状態よさげ。

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枝が伸びるってことは花もつくってこと。
こちらも春夏に続いての3回目の開花ということになりますわな。
四季咲きってのはありますが真面目に四季咲きになりそうな感じがありますね。
流石に真冬には光が無さ過ぎて無理だろうけどさ。

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ちなみにこちらは春?夏?どっちかわからんけどでかいレモン。
ビアフランカがここまででかいのを付けたのは初めて。

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リスボンは今年はやっぱり小さい。
それでもまあ使えそうなレベルになってきたのはいいことかな。
このレモンのよさげな具合と同じ状態なのがフィンガーライム。

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1番果というかあれは春果ですかね、収穫して2回目の果実が肥大してきています。
2回目の果実は2個しかないので自家消費ですが、最初に比べると肥大速度は鈍くなってますね。
それでもこちらも四季咲きして何度も実をつけるとはね。

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こちらもまた花が咲いてますし。
秋果がついたらいつ収穫になるんだろうか?
冬場に肥大はきついぜー

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とか思ってたらなんとすでに3番目の果実がついてた。
今まではさっぱりどうやっても実がつかなかったのに今年になったら突然3番果までつけるとはこれいかに。
不思議なくらい生育が今年はいいですな。

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それ以外でいけばジャバラの肥大もかなり進みました。
カボスより一回りでかいか?ダイダイくらいのサイズでしょうかね。
これも収穫が楽しみだ。


今年は採れない柑橘もあるけどそれ以上にフィンガーライムやらレモンの調子が良くて、
今までのだめっぷりは一体どうしたことなのかー状態。
このフィーバーの要因は何だろうねぇ。
フィンガーライムが年間通していくばくか採れてくれると非常にありがたい話になってくるんで、
1品種だけでなく他の大量の奴らも続いて欲しいもんである。
うまく育ってくれると楽しいねぇー


2023-10-15(Sun)

ハオルチアの植え替えパート2

今日は予報通りの雨。
日中の気温もさっぱり上がらなかったっすね。
こういう時は何もしない、という事で本日ストックハオルチアネタ。

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前回の植え替え記事では1株のものを紹介しましたけど、
今回は購入時から結構大きな子株がついてるものの植え替え。
つまるところは株分けっすね。
まずオラソニー(濃緑ダルマ)

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株分けというとなにやらへら状のものがあったほうがいいらしいとのことだったんだけど、
土を落として根っこの絡まりをほどいてると意外と簡単に分解してしまった。
多分上のが元の株で下のが子株。
子株といってもこれだけ大きいのでだいぶ年数たってるのかねぇ。

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バラしていくと古い根っこがたくさんあった。
根っこがこうしてスカスカになっていくってのは不思議ですね。
スギナの地下茎も抜いてほっとくとこうしたスカスカ状になるんで、
ハオルチアの根っこは通常の草花とはちょい違う根っこ、
貯蔵根的な力もあるのかもね。
実際根挿しで増殖も可能みたいですからね。

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子株は7,5㎝で大きいほうは9㎝鉢に植え替え。
植え替えて気付いたんだけど、

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また別の子供がすでに隙間から育ってましたね(汗
これは来年株分けになるのかな??
まあそんなこんなでこちらの株分けはすんなり完了。
ということはすんなりいかなかったのもあるという事で・・・・・

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もう出来上がってるのからですけど新氷砂糖です。
こちらも株分け必要なくらいのものになってたんで同じようにやったんだけど、
こちらの場合はやはりへら状のものが必要な株分けになりまして。

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こういう感じでドッキングしているものをはがして植替えです。
普通はこのタイプが主流なんだと思いますがオラソニーは特殊だったのかな?
ヘラというものを入手してなかったんでありもので何とか剥がして分解です。
根っこがうまいこと分かれるかってのもあるんで気を使いますねこりゃ。

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あと株分けで気になったのがカビがついたかのように変色しているところがあること。
ギュウギュウにくっついてたところなんだけど2枚くらい色が変な葉っぱがあり、
ちょっと強めな葉っぱは1枚除去しました。
ダメそうならこれも取り除かないといけないっすね。
なんぞ殺菌剤とかあるのか調べてみる必要があるかも。

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9㎝鉢のほうを集めてこんな感じになってまーす。
ぎっちり詰まった鉢も悪くはないけど多少余裕あるほうがいい感じに見えます。
鉢が大きくなったので入れ物のケースも必要になってきたんで、
これもあとで注文しておかないといけないっすねぇ。
結局畑の育苗でも使えるので数あっても問題ないもの、
まとめ買いしておこうかなーと思っとります。
あ、ハオルチア大増殖するための準備ってわけではないっすよー(笑
とか言って後々そうなってる可能性は否定できないっすけど(爆


植替え自体はもう間もなく完了になる予定です。
記事にするほど変わったことはないので植替えネタはこれで終わりだと思いますー
全部終わってこんな感じになってまーすってのは出るかもしれんですけどね。
買って数か月ですけどそれなりに動きも見えるしまずまず順調に過ごしてます。
植え替え終わったら最大の難関冬越しの準備をどうするかだなー
これが一番頭の痛い問題だったりして・・・・・


2023-10-14(Sat)

サツマイモに代わって小豆の収穫

今日はいい天気で気温も高め。
明日からまた天気が崩れてくるためサツマイモ掘りでもしようかーと予定を立てていたんですが、
よくよく考えると小豆の収穫もしてしまわないといけないわけでして。
芋は地面の中なので雨降ろうと大丈夫だけど、小豆はまた濡れてダメになる可能性もあるしなーと。
そういうわけでサツマイモではなく小豆の収穫を頑張ってみた。


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というのもさすがにオクラの生育が超鈍化、収穫はほぼほぼ終わりになってまして、
後はいくばくか残ってる大きくなれるであろうモノを採るだけってとこなので、
最近収穫を1日おきにしているんですよ。
なのでオクラの収穫時間をあれこれ利用することができるようになったというわけ。
まあそのタイミングで晴れてくれないと何もできなくなるんですがね(汗

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肝心の小豆、もうすでにだいぶ葉っぱが落ちてしまいました。
ここまで来たら株ごと収穫して干しとけば―って感じですが、
干し場所ってのがないもんでその手法をとることができませんのよ。
今回も選びながら莢をとっていきます。

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葉っぱが落ちたことで莢が見やすくなって収穫できそうなものがたくさんある。
しかし見やすくなったことでカメムシもたくさん湧いてきていたので、
正直今年の小豆はあまり期待を持てないよなーという感じ。

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それでもとって中身を見ると意外にも大丈夫なものがありそう。
見た目がまず大丈夫そうなのをどんどんとっていきます。
日がかげっちゃうとしけってしまうんで急げ―

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1回目の収穫で片側だけ見てたんで今回はその反対側から集中的に。
まずはこれだけ採って一服してもう片側を。

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反対は一度とってることもあってさほどなかった。
入れ物で1杯半くらい採って今回は終了です。

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育苗箱で2杯分になった。
ダメダメだと思ったけどぼちぼち収穫量があった。
想定よりも小豆はありそうな気配。
こりゃまた後の作業が大変になりそうだ(汗

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今回のでほとんど採り終わった感じの小豆ですが、
もう少しだけ未熟なものもあるので少し粘って収穫をします。
まだ霜の心配はないだろうからサツマイモ同様タイミング見計らって少しずつやっていきます。
が、そうこうしてるとあっと言う間に白い世界になりかねないからね(大汗
短形自然薯もあるしヤーコンもある、やれるときにガッツリやるを基本にがんばるぞー


2023-10-13(Fri)

トマト伐採撤去

今年のトマトは結局散々だったなー

そんな感想しか出ないトマト、伐採撤去しました。

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こーんなモジャモジャになったんだけど、結局最初の異常が出てから全くダメダメ、
どれだけ茂って正常な枝葉を出して花を咲かせても実がつかない。
そんなままここまで茂ったわけでして。

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外から見れば天井までいっぱいいっぱいに茂ってました。
これだけよく茂っても実がつかなければ何一つ意味がない。
ホントがっかりな状況のまま伐採です。

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ズバッと。
伐って早々はまだ株に水分があって重いのでしばらく乾かしてから撤去しました。
重さで吊るしている天井のパイプが反ってましたからね。

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吊るしといってもくきタッチで数か所挟んでいるだけなので撤去は意外と簡単。
下の太い茎のほうから引っ張ればするっといっぺんにとれます。
なのでたかだか5株あっという間に撤去ですよ。
ここに残ってるのはトウガラシの子弾頭1株と食用ホオズキですね。
どちらもトマトと同じような異常が出てさっぱりですが(汗
ということはナス科に対してなんぞおかしくなるような何かがあったということでしょうなぁ。
最右翼はケイカル多施肥のph異常じゃないかと思ってますが。

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いつもの草刈りしたものを積んでるところに積み上げ。
隣にやけに状態のいい奴がいますが・・・・

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こちら脇芽欠きしたトマトが根付いて繁殖した模様。
おかしいね、脇芽欠きしたのは晴れてる時に干せてしまってるはずなんだけど。
どれだけトマト強健なんでしょうかねぇー

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実がついてるのもあるし。
何ともおかしなこった。
積み上げてつぶしてしまうのも何なのでわざとよけておきました。
もう色づきするような気温じゃないし厳しいと思うけど、
これが収穫できたらそれはなかなか面白いことだ。
あれこれと手をかけてやったものがダメで勝手に育った野良がまし、
なんか南瓜同様畑じゃなくてその辺にほったらかすほうが正義なのかしらー
最近はトマトもかぼちゃも栽培がわからなくなってきたわ(大汗


夏のものとして定期的に収穫できるトマトはいいかと思うんだけど、
意外と簡単にいかないのが困ったもんでして。
来年以降はとりあえずパスして何か他を検討かな。
うーん、イタリアントマトはそれなりに採れたのにミニトマトうまくいかないとはこれいかに・・・・


2023-10-12(Thu)

驚異の爆発力

今日は昨日と打って変わって不安定な天気になってしまった。
1日晴れてるのかと思って午後から芋ほりだーと昼休みに入った途端に雨。
そのあとは降ったりやんだり作業計画がパーだ。
しょうがないのでやれることをやる、唐辛子の収穫に出かけた。

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乾燥機が死んじまってちゃちなモノしかなくなってしまったので乾燥が追い付かない。
なのでなかなか唐辛子の収穫に入れないでいたらまあすごいことになってましたね。
イタリア唐辛子は裂けるなんだけど、子弾頭はまさに名前の様に炸裂して破裂してましたよ。
こんな唐辛子見たことない(汗

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あっちこっちで爆散。
肉があるせいで裂けてからの爆発力が他と違うようです。
いやはやこんな風なのが大量にあって困ったもんですよ。

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ちゃっかりタバコガがそういったやつを食ってるし。
あちこちで爆散してタバコガもたくさん、負の連鎖じゃねぇか。
なんでこんな風になっちまうんだろうねぇ。
唐辛子が裂ける原因を知りたい。

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まあそんなこんなの中で収穫しました。
イタリア唐辛子も収穫、こっちは今年はあらかたすでに収穫終了みたいな感じ。
今年はイタリア唐辛子が大不調ってな感じですねぇ。
こんなに株が大きくならなかったのは過去ではないので何要因だったんだろうか・・・・

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子弾頭はまだまだ大量にある。
相変わらず長いのやら丸いのやら大きいのやら様々。
途中から苺の収穫してるようなそんな形状のが多かったっす。

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乾燥機が他で稼働していて乾燥待ちなので干しかごで干して時間稼ぎ。
気温がまだあるのでそこそこは乾いてくるはず。

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下からサーキュレーターで風を当てて水分を飛ばしていきます。
どこまでうまくいくかわからんけどちゃちな乾燥機でも早速乾くくらいには水分飛んでほしいもんだ。
子弾頭は肉があるのでちゃちな乾燥機だと1週間くらいかかってしまうんだよねぇ。
時間かかるので2日稼働の1日休みで動かさないと乾燥機壊れる可能性もあるし。
ホントドライフード工房は優秀だったことを改めて実感しますよ・・・・・


最低気温が下がってきたこともあって葉が落ちだしてる株もあり、
唐辛子も終盤戦になってきていますね。
今年は子弾頭が最後までだらだら色づき待ちになるかなー
トンネル建設しとこうかしら。
それよりなにより乾燥問題をどうにかしないといけない。
家庭用乾燥機のよさそうなの探してみないといかんなぁ。


2023-10-11(Wed)

ハオルチアの植え替えパート1

今日はいい天気、気温上昇暖かかった。
しかしながら太陽が沈むと急激に冷え込んでくるもんですがね。
こう暖かい日ももう何日もあるわけでもなし、今年最後の外での布団干ししときましたわ。
後は長い長い冬を迎えるわけですよ・・・・・
まあそれまでにやることいっぱい、どんどん片付けていきましょう。

という事で本日は初挑戦、ハオルチアの植え替え作業だ。
一応本とかで学習していざ実践。

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まずは土、先日調達しておいたものをブレンド。
この辺のブレンド比率はその日の気分みたいなもんで適当だ。

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混ぜるとそんなに何かが気になるような感じでもなく可もなく不可もなくでしょうかね。
排水性ってのが命になってくるもんだと思うんでとにかくバサバサになるように。

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鉢のほうはスリット鉢の小さいのを調達。
2,5寸と3寸、簡単に言えば7,5㎝ポット、9㎝ポットと同じだね。
これも排水性ってのを考えた時にはこれのほうがいいかと。
ただなかなか小さいのってここらで早速見つかるもんでもなし、
こればっかりはネット注文でお取り寄せですよ。
多分バカ安で購入してますね。

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今回はまず品種不明軍の植え替えを記事にしますよ。
ハオルチアの植え替えって土まるごとなんで、払い落とすとこんな感じでした。
意外としっかりと根っこがあったのでなかなかよさげかと思いましたね。
枯れ葉とかダメになってる根っことかをすべて取り除いて植替え。

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ハオルチアとわかる2つはまあ何事もなかったんだけど、
こいつ、ハオルチアでいいのかどうかすらわからん奴は子供もいるんですよね。
こいつの場合はこの子供を分離して植替えです。

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本で見た株分けとはまた違うタイプ、だからこそこいつがハオルチアでいいのかがわからない(汗
地下茎でつながってる感じだったのでこの大きさでも根っこがありました。
なんというか形状がネギみたいです。
いったい何者なんだ???

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親は植え替えてこんな感じ。
植え替えるとそれなりに見れるようになりますね。

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子供はこれだ。
見切り30円苗の1号鉢に植えてみたらなんかいい感じ(笑
これはこれで来年まで大きくなるだろうか実験だ。

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植替え写真ないけど3株のラスト1個はこんな状態ですよ。
鉢と大きさがあって無くて下葉が痛そうな感じだったけど鉢の中に納まりました。
ある程度余裕あるほうが見栄えはいい感じですかね。
野菜で言われる枝の先端部まで根っこがあると同じように、
こいつらも先端のところまで根っこがあるとすれば、
鉢の外にあふれさせないでなるべく内部でおさめとくのがいいのかもしれんねぇ。

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最後に3つとも並んで。
まあまあ悪くないかなー
通常の花とかだと植え替えてすぐ水やりですけどこれは2日くらい待ってからのようなので、
早速水やらすに置いといてますよー
このほかにも数個植え替えましたけど似たり寄ったりなので割愛です。
株分けした分をパート2で記事にする予定です。


植え替えして思ったのは意外と根っこがボロボロになってるもんだなーってこと。
そんなに根っこを毎年のように更新していくもんなんですかね。
結構太い根っこなんでしばらく同じものでいるのかと思ってたんだけど。
後は買った物によって元々の土の質が全然違うもんだなーと思った。
結構年数立ってるのか粒が崩れて粉になってガッチガチに固まってるのもあったんで、
やっぱり年1くらいでの植え替えはしとくもんだなーとあらためて確認。
これから先数多くなってくると大変になると思うけどまあ小さいですし何とか頑張ろうかなー
植替えはあと7個くらい、今週末で片付けたいところだ。


2023-10-10(Tue)

口に入らなかったメロン

メロンの記事はここで途絶えて久しい。
計測後の悲劇
ここで記事にした通りトンネル内に入らないようにガードしても隙をつかれて入って食い荒らされてしまいまして。

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食われたのを確認したためガード強化した次の日にまたやられ・・・・
ナンバー2のでかい奴が犠牲になり(泣
この日にまたガード強化して何とかドデカメロンの残り1個を収穫まで持たせるんだーと。

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余ってる端っこのネットでぐるぐる巻きにしてうずめておいた次の日、

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悲劇がそこには待っていた。
この周りでもう2個くらい食われた後に剝がしてちょっと食っていった模様。
なんという野郎なのか。
これでもうメロンを食うことをほぼあきらめてしまいました。
あと数日我慢できればというところだったんだけどね(泣

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最後にうらなりが2つほど残りまして。
これなんとかできねぇかなーとネズミ捕り3枚でガード、
そしたら何とか攻撃を回避したんで数日待って晴れたら・・・・と思っていたんだけど、

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完全にやられたわけではなくとも傷つけられていたために溶けてダメになってました。
これにて今年のメロンは完全終了です。
何一つ収穫できなかった。
これはメロン栽培して初めてのこと、今年の獣の攻撃はすさまじかった・・・・・


最初はトウモロコシを襲ってた狸だと思ってました。
廃棄したメロン食ってたのも狸でしたからね。
ただトンネルをネットでガードしても潜り抜けて食害、完全にアナグマの仕業ですね。
あのくそデブアナグマ、今年は何度も小屋周辺で目撃してましたけど
腹いっぱい食って丸々と太ってましたからねぇ。
堂々人前に出てくるくらい別の意味でも太い野郎でしたわ。
ちくしょードデカメロン今年もダメだった・・・・・
今年こそはうまいメロン食いたかった――――
メロンはこれでしばらく封印だわ。


2023-10-09(Mon)

熊に気をつけながら山に行く。

今年は非常に熊の出現が多く、けが人の数もかなり多くなってるので、
県内でツキノワグマ出没警報が発令されている状況です。
今日もけが人複数出てましたしねぇ。
先日は小屋に籠城したし(汗
そこかしこに熊がいる状況で生活しておりまする。
いつあってもおかしくないような状況下で生活している人間から言わせてもらいますと。

熊駆除に影響ないところから外野がガタガタ言ってんな

である。
お役所も散々だったねぇ、バカチン相手にしないといけなくて。
猛獣相手に駆除せずにどうにかできるなら実際来てやってみてほしいもんだで。
動物ってのはうまいもんを知るといくらでもやってくるもんですぜ。
私のメロンが食いつくされたように・・・・・

とまあ熊出没警報出て一人で作業すんなって言われてますけど、
今日は再び山のナメコを確認へいってきました。

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山の入口で天狗の歓迎を受けまして。
毎年いる天狗に今年もあってご挨拶だ(笑
そこから少しいけばナメコの榾木、気温低下で動きはあるかなーと思ったけど・・・・

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何の動きもなしでしたね。
まだ早いらしいですわ。
去年が15日前後っぽいので来週くらいには動き出すかねぇ。
その頃には最低気温が一けたになってる可能性もあるし。
とりあえず今週は出そうにないので来週また確認だね。

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一足早くニガクリは出てたけど。
周りを見ると前回見に来た時よりもキノコがいろいろと生えてきていましたね。

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天狗もそうだけどあちこちキノコ三昧。
キノコシーズンインってのは間違いないけど、ナメコはまだってところかな。
椎茸の榾木にも動きはなかったし、榾木の奴らに関してはもう少し先のようで。

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一通り見てまわったら最後にこいつと出くわした。
結構でけークソやな(大汗
やっぱりここにも獣はいる模様。
熊なのか猪なのか他の奴らなのか。
今年ナメコ採りに来るのちと怖いっすなぁ・・・・・
ラジオ爆音でかけながらとか対策必須、キノコ採りは気をつけて―



2023-10-08(Sun)

新しい仲間と植替えの準備

今日は新しいお仲間がやってきたって話。
なんのお仲間って?
アレですよアレ。

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はい、追加分。
性懲りもなく追加かよーって感じですが、ちょうどこれはっというものが出てたんでね。
こういうのが欲しいってのがあるんで定期的にいろんなサイトを巡回してます。
専門店で期間内に売れなくて残ったのとかが回って出てくることもあるんで、
そういうのに出会っておっと思ったら熟考して熟考して・・・・
ポリシーとして1株で購入ってことはしませんからねぇ。
という事で今回は3つ、まずはシンビフォルミスのキサンタ(色素変異体)
同じようなのでオブツーサ・ゴーストってのがあるんですが
こっちは結構黄色みが強くて分かりやすいですねー
それでいて結構安く入手出来ていいです。

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続いて銀河鉄道×白銀ピクタ
品種名がなくて銀河鉄道交配ってなってます。
結構大きな個体で窓も大きくてきれいなラインが入ってます。

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結構な肉厚で大きな株。
ここまで大きく育ってる個体が比較的安く出回るのはありがたいねー
ここまで大きくするのってかなり時間かかるだろうし。
ちなみにこれを選んだのは自分の持ってるもんであまり窓でかいタイプってのがないからですね。

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次がアトロフスカミュータント
ミュータントはピグマエアとこれの2つなんですかね。
ミュータントいうのがわかる通常とは全く異なった形状ですよね。
先に買った白ミュータントは水晶状の形になってますが、
こちらのほうは波打ったように外側に巻きながら育つんですねー

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透明感はないけど裏表とも窓、そして赤ラインがいい感じ。
ミュータントは交配したら一体どうなっていくのかってのが興味があります。
そういう意味でこいつが今回のメインでしたー


こうしてまた増えたんだけど、もうそろそろ先の奴の植え替えもできそうな時期。
植替えというか株分けをしたいんすよねー

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夏場はお休みですが気温下がってきて動いてるのがよくわかるようになりましたんで。
シオシオだった酒呑童子もしっかり膨らんできました。
ということはもう作業してもいいだろうとね。
まあさっそくできるわけでもないんで少しずつ準備してます。

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まず土、先に買ってある多肉の土にブレンドする赤玉と鹿沼土、
そして珪酸塩白土を購入しておいてます。
家にパーライトもあるけどまだ持ってきてなかった(汗
これで土はまあいいかなーという感じで次。

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ラベルを作ろうと。
箱アイスの棒に白ペンキ塗ってラベルにしようと思いまして。
これは実験農場の畑に使ってた作物書いた杭でやってたんで。

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厚めにしっかり塗ったほうがマジックで書きやすいので丁寧に。
日が出てれば簡単に乾きますね。

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こんな感じにできたのに名前を書いて挿していきますよ。
なんでこれをやろうかと思ったかというと・・・・

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先に来た奴の木製ラベルを抜いたらアイスの奴じゃねぇかだったんで(笑
ちなみにこれがすぐに腐るようなら過湿だよだそうで。
腐らないように管理しなくちゃね。

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久方ぶりのナンジャコレ、毛が5本に進化。
こんな感じのラベルになる予定でござい。
字が下手だってのはご愛敬(汗
後は鉢も買ったし作業をするだけっすなー
来週の日曜とかにでもやろうかしら。


手を出し始めたら急激に増えてあれやこれややりたくなるもんで。
株を増やすのはどうしてもっていうのがあと2種類ほどあるんでそこまでで一旦停止かなーと思っとりますが、
正直その後どうなるかに関しては・・・何とも言えないよね。
なんせ病気ですし(爆
長いお付き合いできる趣味、沼ってきたぞー


2023-10-07(Sat)

チコリーは病気。

今日は朝方まで荒れてましたが日中になると晴れ間が出て気温が上がった。
やっぱり寒い寒いと言えども太陽があるなしで全然違いますね。
作業をしていると汗が出てくるくらいには暖かくなるし、
強風のためハウスを閉めていると内部はホカホカになります。
暑くなったり寒くなったり最近は大変だでー
こうした気温差でキノコは出てくるし果物はうまくなるんだけどねー(笑
実りの秋、食欲の秋、皆さんは満喫されているでしょうかね。


さてさてまだ畑は雨でまともに動けませんので様子だけ。
今の時期の実りという事でサツマイモ掘りたいんだけどなかなか動けないっす(汗

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そのお隣のチコリー、これがまた寒くなってきたせいかやたら生育速度が上昇してきた。
記事にするべく数日ごとに写真撮ってるけど大きくなる速度が速いので追いつかない(大汗
一見生育がいい感じに見えるんですが全体を見ていくと・・・

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おかしいね。
外葉から黒い斑点が出てきていますね。
あきらかに何らかの病気が出てきています。

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全体的にではなく一部で固まってこのような症状が出てます。
特に一番最初の写真の右側の畝で多く、左では少なめなので何か要因が???
一応右側にはある資材を使って実験しているんですがそのせいか?とも思って見たけど、

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結局左側にも症状が出ているので資材は関係ないですな。
しかしながらチコリーの病気ってのはなかなか見当たらないのでそもそも防除ができない。
というか農薬登録がチコリでは除草剤くらいしかないじゃねぇか(汗
つまりは防除は「野菜類」の登録のものでないと使えないので、
もし防除するなら銅剤とかになってしまうのかねぇ。
うーん、なんだかわからないものへの対処って難しいことこの上ないのよ。

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これみたいに死に絶えそうだってのは軟腐とかその辺だろうなって判断できるけど、
これだってのがないんでわからんというのが正直なとこ。
ひどくなって枯れるようだと流石にやばいけど一応今のところは何とかなってるんで、
もう少し様子見ながらどうするかでしょうかね。
その様子見で取り返しつかなくなったらだめだけどさー

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あ、ちなみに黒いのは斑入りとはまた別。
寒くなってくるとこのチコリ(ルシア)は赤い斑入りになってくるんですが、
斑入りだとそこまで黒っぽくないっすからねー

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物によっては早くて結球が進んできています。
結球始まってから中で黒いのが出た場合はどうなるかとか、
結球しながらどんどん外葉がおかしくなったらとか懸念はありますが、
後はなるようになるくらいのもんで今年はいくしかないかなー
晴れた時に銅剤をかけるべきか、何もしなくてもよさそうか・・・・・
なんとも厄介なことが今年のチコリーに発生しておる次第。


2023-10-06(Fri)

無駄な組み換え作業とかやたらでかいきのことか。

寒い。
冷たい雨、大雨だし強風暴風で日中も当地は15度以下みたいな感じだったよ。
気温上がったんだかわからんくらいずっと12度とかその辺だった感じがする。
全くもってひどい1日でござんしたよ。
ほんのちょっと前まで猛暑日だーとかだったのに気温が3分の1じゃねぇか。
1か月で気温3分の1に低下、相変わらず当地の季節変化は激しいな(大汗


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天気が悪いんで畑仕事もままならないので本業の椎茸のお仕事を頑張ります。
夏場に暑さ対策で棚の上部は使わないってこともあったので、
今は榾木を移動する仕事に多少余裕ができまして。
棚の上部を使って行けば今までの2倍置けるようになりますからね。
そんなわけで多少の余裕をもって秋田に行ったりしたんでござんして。

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その余裕がまだまだあるので本日はメインで榾木の組み換え作業をしてました。
これは実際のとこ何の意味もないような無駄でしょうがない作業。
ただやっとかないと冬場の置き場所問題が起きてきちまうんでねー
休養舎の中にあるものの場所移動です。
この榾木を・・・・

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対面のほうに移動していきます。
右奥に半端になってるのがありますがそれは今浸水発生しているもの。
つまり浸水したことで場所があいてきたのでそっちのほうに移動ということですよ。
対面のものと同じ品種なんですが置き場所がなくて中途半端に余って別の場所に置かざるを得なくなったんだけど、
そうなるとあちこち中途半端に少ない量で残ることになってしまって作業性が悪くなるんですよね。
浸水するときもこれは何の品種だったかわからなくなることもあるし(汗
こういった置ききれないような事象は2つの榾木を交互に使うから起きるんですよねー
ここ最近ずっとこうやってるんですんなり場所があかず非常に苦労してます。

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2時間弱で移動完了。
できると思ってなかったけど今日中に作業終わったー
これでPCで言うところの最適化がなされましたー
ただ一つ心配なのは休養してたのを動かしたのでキノコが出てこないかということ。
このことも無駄な作業ってことのうちに含まれますね。
やらなければキノコは出なかったのにーってことですから。
まあだから最初からこういうことないようにうまいこと榾木を移動しろって話よな。
移動先を考えるってのもなかなか難しいんですぜー


はい、そんな作業終わって収穫へ。
寒さが来ているので最近はキノコの生育鈍い。
鈍いってことは肉がつきやすいってこと、もともとでかくなる品種が生育鈍くなるとまあでかいのができる。

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自然子でもないのにこのでかさはヤベー
全くパック詰めサイズではないじゃないの。

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一応入れてみると・・・これは2Lとかですかね(笑
デカすぎて笑える。
こういうのはいい値段で産直で販売してます。
なかなかできるもんじゃないしねー
今の時期はキノコにとってはいい時期でございますよ。

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上が新しい榾木、下は古ホダどっちもそれなりにキノコが育ってます。
古ホダがもう木がボロボロだけど頑張ってますね。
余りにボロボロなんで流石にこれで廃ホダですが。
最後の最後でもでかいのを頑張って出してくれて優秀ですよ。
今度は廃ホダ積みが始まるんでそれもまた大変な作業が始まりますー


夏もホントに終わってキノコシーズンが本番。
あれこれと動き出して忙しくなってきたぞー
面倒事は各個撃破、やれることを一つずつ・・・
無理なくスケジュール立てて頑張るぜっ



2023-10-05(Thu)

璃の香

今日はひどい雨とひどい気温の低下だ。
日中のほうが朝よりも寒い感じですね。
15℃前後で推移している感じでこれではオクラは生育してこないなーと。
大雨も降るし風も強いしこういう時は収穫お休みとついにオクラ収穫休業。
明日流石にベロベロ―ッと伸びてるってことはないと思うけど・・・・・
明日も荒れそうなんでちょっと心配はありますねぇ。
西高東低なんて冬じゃねぇかと天気予報見て思ってました(笑


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さてそんな天気の中とあるものが届く。
怪しげな長いダンボール・・・・・
ということは、

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パッカーーン
恒例ですね。
まーた苗物が届きましたよ。

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今回届いたものはレモンの璃の香です。
何やら今日はちょうどレモンの日らしいんでネタにしては最高のタイミング(笑
璃の香は農研機構の品種で、レモンのリスボンに日向夏の花粉を交雑させてできたものらしい。

璃の香←紹介ページ
璃の香 品種詳細←品種の詳細について


詳細を見ると、かいよう病に強く皮が薄くて大きい果実とのことだ。
夏の時点でちょっと気になってたんですが、少し安くなってたんで購入しましたよ。
レモンはビアフランカが1本枯死してしまったんで2本体制になってましたが、これで再び3本体制に復活です。
最近は冬越しも少しばかりまともにできるようになって毎年実をつけられるようになったんで、
璃の香も毎年少しずつでも収穫できるようになりたいですね。

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9号鉢に定植。
柑橘は大体8号からスタートしていましたが、少し大きい苗なんで9号から。
今年はもうすぐ冬越しになるんで生育は進まないでしょうけども、
うまく冬越しして来年は1個くらい収穫してみたいねぇ。
なかなか鉢植えレモンでは大きい実を採れてないんでデカレモンに期待。
柑橘何種類目だろ?最近柑橘が熱い鉢植え果樹栽培ですよー


2023-10-04(Wed)

若干盛り上がってきた?

今日は久しぶりにいいお天気の1日でしたね。
そんな中秋田市に出張してきたので何ともこの天気を無駄にしてしまったなーとも(汗
まあ大事なお話をしに行ってきたんで無駄というよりもプラスがでかいと思うけどー
それにしても・・・・秋田のほうに行くとなんであんなにぶっ飛ばして走る車が多いんだ(大汗
ここ、高速道路かってくらいの車だらけじゃねぇか。
速度違反取締放題だねー
前も思ったけど地域での車の運転の荒さって違うよねぇ。
こっちは過疎ってるわりにそこまでぶっ飛ばして走るのが少ない気がします。
山内が交通死亡事故ゼロ約10年だったのも頷けるわ。
もっと速度落として余裕持って運転しようぜっ。
安全第一だ。


さて車のお話はまあいいとして―
本日は夏場グダグダだったヤーコンのお話。

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気温も下がってきたし雨もよく降るようになったこともあってヤーコンはだいぶしっかりしてきたね。
しっかりはしてるけど枯れそうになってた影響でなかなか背は伸びないっすけど。

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高さ的には少しばかり伸びた気がする。
背が伸びずに株が茂ってるって感じでしょうかね。

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葉っぱもでかく立派になった。
これが1か月前からだったらねぇ・・・・・
ホント丸1か月くらい損こいてるんでどこまでリカバリーできてるかだね。

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所々枯れが強かった部分は背が低いし茂りも悪いからねぇ。
特にアンデスの雪はアンデスの乙女に比べるとリカバリーが遅いというか、
なかなか背が追い付いてきてくれませんね。
そもそも小さいんじゃないのってわけでもないのは去年の栽培で実証済み。
つまりは生育状態がやっぱりよろしくないんだろう。

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しかしそれでもやーっと株元が若干盛り上がってきた感じがする。
芋で持ち上げられてっマルチが張ってきますからね。
このまま霜降るまでしっかり盛り上げてくれればよし。
どんどん気温は下がっていってますがなんとか雪降るまでにはいい収穫を迎えたいもんである。
去年までとはいかなくても6割程度でもいいからしっかりできてほしいね。
ヤーコン収穫開始までもう少しになってきた。


2023-10-03(Tue)

ここにきて1本目

相変わらず雨が降って止んで。
なかなかスッキリしない天候が続いています。
これぞ秋の天候ってやつなんですかねぇ、気温自体はどんどん低下していってますけどね。
おかげでオクラは最終盤って感じ、1日200本もあればいいところになってきた。
最低気温15度ってのがラインみたいな感じですわ。
そのオクラですがね、この最終盤にきてついに1本目が現れてしまいましたよ。

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毎年恒例の「アレ」
今年はここまで1本もなくて発症しないままいけるかなーと思ってたんだけど、
最後の最後でついに1本目が発生してしまいましたね。
ここまで起きなかったのは何が要因なんだろうか???
防除のおかげだとははっきりとは言いにくいんだよねぇ・・・・・
しかしまー出てしまったんでこれから先広がる可能性もあるわけで。
出荷の時とか気を付けないといけなくなったわ。

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最終盤で出てくるというとこちらもそうだね。
アブラムシの冬版が出てきた。
これは防除することはないんだけど、これもまた最終盤で出てくるのが恒例、
手を打てないことをいいことに蕾周りが真っ黒になるんで厄介極まりない。
最終盤は葉っぱじゃなくて完全に先端部の蕾とかに大発生です。
数株確認されているのでつぶせるところはつぶしてますが、
場所が場所なだけあってつぶせないんでめんどくさい。
騙し騙し最後までおつきあい、越冬させると来年に影響出るからまずいんだけどさー

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アブラムシじゃなくて変な卵っぽいのもある。
これは…いったい何者か。
ホント最後までいらんことする奴らは絶えないっすな。

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いらんことというとダビデの星が強風でバタバタ。
これもまためんどくさいことをしてくれるもんだ。
なんかもうオクラ最終盤でめんどくさいことだらけですね(汗
病気に害虫に気象、悩みが尽きないわ――


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倒れようが何しようが構わない菊芋がうらやましいぜっ
最終盤オクラが面倒ごとだらけになって大変だ―


2023-10-02(Mon)

少ないむかごを拾う

今年は短形自然薯のむかごが少ない。
去年は馬鹿みたいになり放題なって収穫量が60㎏くらいになったもんだけど、
今年は栽培量自体半分以下とはいえむかごの量は去年の5分の1とかその辺になりそうな感じ。

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一応ついているところはついているけど、総量としてはかなり少ない感じです。

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去年は鈴なりむかごだったんだけどこちょこちょっとあるくらいだ。
むかごが少ない分いもが太ればいいんだけどどうだろうねぇ。

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最近やたら風が強い日が多いのでむかごがすでに落ち始めた。
なってる数が少ないこともあって落ちている量も少ないけど、
それなりに大きいものも落ちているので拾い集めて洗浄乾燥だ。

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うーん少ないな。
去年は1回の収穫で育苗箱数個とかだったけどねー
今年の収穫はずっとこんな感じで少しずつってところでしょう。
むかごの大きさ自体はそれなりに大きいのでまずまずいい感じ。
落ちる前に暇見つけて収穫していかないといけないっすね。


今年むかごが少ない要因は多分少雨だと思うんだけど、
気候の違いでこんなにつき方が変わるもんなんだなーと思いますね。
今年はむかご出荷は少しになりそうだけど扱いが結構大変なんでまあ手間が省けるかな(笑
その分別のことで頑張ろう。今年もむかごシーズンインです。


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秋田の山奥で原木椎茸を栽培しています。
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現在本で農業について勉強中。

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