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2023-11-30(Thu)

もものすけを雪前にちょっととっておいた件

いやー大雪。
昨日からずっと雪ですね
やっぱり積もり積もってしまいまして。
おまけに湿った雪なんで定期的に除雪しないと後が大変。
1日の除雪回数が本格的な豪雪の時並です(汗

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出荷に行くときは横手市もやっぱ降ってんなーと思ったもんですが、
帰ってくるとやはり当地のレベルが段違いだった(笑
朝まで3,40㎝くらい降ってたかも。
これはもう根雪覚悟ですなぁ・・・・・
このままいくと屋根の雪下ろし初っ端から大変かも。
実にヤベーっす。


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てなことを予測してカブのもものすけの採れそうなところを採っておいてまして。
一昨日の夕方雨が少し小ぶりになったときに行って正解だった。

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一番大きいので10㎝くらいあるかなってところで、
2株生育してたこともあってそんなにまだ大きくなりきれてない感じのが多かった。
なので収穫できたのは全体の1割2割ですかね。
残りは残念ながら・・・・雪が融けたら全収で。
ダメなら来年の春です。
すごい二択ですけどそもそも種まきが遅かったのでこうなりそうなことはわかってましたしねー
ここ数年の12月中にも雪が少ないということもありますしもしかすれば・・・でしたけど今年は無理でしたね(汗


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もものすけ採った時にはまだ熊うろついてて足跡残ってましたけど、
流石にこの雪になれば冬眠に入らざるを得ないと思いますが・・・
腹減って冬眠できない奴がまだうろつくとかあるかもなぁ。
もう畑は何もないしうろつかないでさっさと寝ろ。
とか言って今年は結構収穫しきれない作物あるだろうからもしかして・・・・・
カブやら大根なんて食わないよな???
変な心配しますが畑仕事はもう多分無理な感。
運よく雪融けしたら幸い、ダメでも収穫物をチマチマ売っていきまーす。
11月最終日は畑仕事を絶望にさせる大雪に見舞われました――



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2023-11-29(Wed)

雪が降る前になんとか収納ブルーベリー

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やはり降ってきた。
予報通り重い雪ですよ。
湿ったでかい雪、これは少量でも積もると厄介。
手加減してくださーい
さーてここから週末までどれぐらい積もるかな???


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こう雪降ってしまうとブルーベリーの鉢植えを早いとこしまってしまわないといけないわけで。
特にここは屋根からどんどん落雪して積もるんで、一足お先に大鉢は移動済み。
一足お先ってのは前回のドカ雪の前ですね。
しかしその時にはまだ移動する場所に物があって全部おさめられなかったんで、
今回の雪前に片付けを完了させてやっとこさ収納。

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残ってるのはこれだけなんで大したことはないんだけど、
先日の柳の枝じゃないけどブルーベリーも枝に雪がのしかかって引っ張られてしまいまして、
いくばくかの鉢は倒されてしまってますね。
枝はそこまでやわではないのでバキバキに折れるってことはまだないですが、
このまま放置して積もればまず鉢が割れるし、立ってれば枝が全部引っ張られてバッキバキです。
雪の下に埋めてしまえばいいよなんて情報信じて最初の2回は雪の下にしたけど、
1年目に鉢割れて2年目に枝がバッキバキでした(泣
雪の下なんてのはあくまで大した量じゃないところの話でしょうな。
豪雪地帯では雪の下に隠しとくってのは無謀以外の何物でもなかったっす。

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だから毎年小屋の中に収納して越冬してます。
半年近くほったらかしだけど何とかなってます。
意外と強いもんですよ。
今年もほとんど手をかけられなかったけど何とか無事生きて冬越しに入りますわ。


ここ数年収穫がほぼなしのブルーベリーなんで来年は少しは収穫したいっすね。
夏物が忙しすぎて全く手を付けられないんで、野菜栽培も冬の間に見直しでっす。
しかし全然手をかけられてないから来年実がつくかもわからんなぁ(大汗
ブルーベリーももうちょいうまくできる方法ないもんか考えないと・・・・


2023-11-28(Tue)

新ホダ浸水から1週間がたったけど

雨でぃ雨でぃ雪融けでぃ
しかしまー雪があるところから雪が少ないところに行くと気温差がね。
車の中に表示される温度計が自宅付近で4℃、産直付近で9℃でしたよ。
雪のあるなしでこんなに違うからねぇ。
一応気温は高めとはいえやはり畑の雪は・・・・
明日からはやっぱり数日の雪、あかんです。


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本日は新ホダのお話。
今年度植菌の新ホダを浸水し始めて1週間ですね。
今月末にでもボチボチ採れるかなーと思っていたんだけど、
降雪もあり気温が低いこともあるんだと思うけど思ったよりも生育が鈍い。

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やっと芽が出てきたところ。
しかも新ホダだけど今のところ芽数がそんなに多くない感じ。
あれれ?おかしいですよ。
新ホダがこれだと困りますなぁ。
収量増えてこないじゃん・・・・・

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むしろ去年の夏菌のほうがよく出てますね。
この夏菌ももう終わりの加減、新ホダがこのまま残念な感じだとまずいっすね。

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おまけに最も古い榾木が間にあるんで収量が落ち着いてる状態なんですよねー
この落ち着いてる状態の時畑の片付けができりゃよかったんだけど、
その時に山が来てて忙しいのなんのだったし(汗
なんともこのタイミングの悪さ、全部が忙しく全部が落ち着いて暇、
うまいことバランス考えてほしいもんだで(笑


まあまだ芽の出始め、新ホダだからこりゃひどいっていうところに向かうことはないと思うけど、
なにぶん初めての品種だからどんな感じになるか全くわからんのですよね。
収穫できるまでまだ1週間くらいかかりそうな雰囲気、
急に冬場のちんたら生育になってしまってだらつき感が半端ないなぁ。
もっとしゃきっとせい!


2023-11-27(Mon)

まだ畑にゃ10㎝

雨降ってだいぶ雪が融けてきました。
しかし雪というのは融けやすい場所、融けにくい場所ってのがあるもんで、
道路はほぼほぼ雪がない状態でも畑にはしっかり雪が残っています。
原理としては簡単なことで舗装路では水がしみこみませんからね、
融けた雪の水でさらに融けていくって寸法。
畑はしみ込んでしまうので雪融け水でさらに融けるってのが舗装路みたいにはいかないんですよね。

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ドカ雪から時間がたっていくばくか融けてはいるとはいえいまだ10㎝。
一度にドカッと来るとなかなか融けきることができないから困りもんです
明日であらかた融けなければ追加分が来てもはやこれまで。

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穴からカブが姿を出してましたけど、完全に雪下カブになっちまったな。
この程度の雪であればまだ収穫作業はできるけどどうすっかねぇ。
雪掘っての収穫というと数年前の聖護院大根を50㎝くらいの雪の中から採ったのを思い出すねぇ。
あれもアレでバカみたいな仕事だったけど(大汗

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作付けしているところのそばにある耕作放棄地、柳がグニャグニャになってました。
それだけいっぺんに湿った雪が降ったってことだね。

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うちのコナラも逝ったっぽい。
まだ完全に葉っぱを落とす前のドカ雪は大変よ。
今回の雪はリンゴ農家はヒヤヒヤだっただろうね。
リンゴじゃないけど実の付きっぱなしの柿はバッキバキに折れてるのがありましたし。
暖冬だって油断させる作戦でしょうか(大汗
なんという高度な戦略を使ってくる天候だ・・・・

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知らぬ間にでかくなったクヌギは無事。
まだこれだけ葉っぱがあるってのが枝折れが頻発する要因。
11月後半だしいつ雪降ってもおかしくはないんだけど、
植物も葉を落としきる前にドカッと来られて困惑だろうねぇ。
畑のもんだってまだ生育中なんすけど―だったろうし。
早い段階のドカ雪、大変です。

天気予報では水曜から数日雪、シーズンインから絶望的な気がしてきた。
暖冬って言ってこれはないぜー
11月から5,60㎝いってたらどうしようか・・・・・
先が思いやられるね。



2023-11-26(Sun)

新たなプロテア

雪は収まりましたが量が量なだけに早々消えない雪です。
気温も雪がこれだけあるとなかなか上がらないし、
おまけにまたすぐ冬型がやってきそうでこのまま根雪になりそうだ。
いぶりがっこの大根とか大変だなぁ・・・・
収穫まだまだあっただろうにどうするんだろうかねぇ。
降雪開始で一気に降るとやり残しがどうにもならなくなって困りますわ。


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さて今日は鉢植えのお話。
寒くなったんでプロテアとリューコスペルマムは小屋の中に一時退避。

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だいぶほどけてきましたがガバーッと広がらないもんなんすね。
このほどけていってる間が開花期間だとすりゃ開花期間がめちゃくちゃ長いってのは納得だ。
まだしばらくかかりそうですー





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今回別のプロテアを手にしまして。
こちらは挿し木苗なんでかなり小さいんですけどね、
全体的に白い花になるプロテア スパイキーホワイトという品種をゲット。
ハオルチアをヤフオクで見るようになって珍しいものがあちこちにあることを知りまして、
調べていったらメルカリで発見して購入しました。
正規で買おうとするとでかいので2万くらいするんでとても買えない代物ですね。

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プロテアと葉の根っこは特殊なんで通常の土ではなく肥料分がないような土を用意。
多肉用の土に赤玉土とかを混ぜたブレンド用土を準備。
それにしても先日買ったこの土入れってのが便利な代物ですね。
今まで使わなかったけどもっと早く買っておけばよかった(笑

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小さい苗だけど7号鉢に植えて越冬に入ります。
無事越冬できれば来年は生育をしっかりさせて次の年に花をってな感じかな?
早速開花させられるかどうかはわからんけどね。
白くてでかい花、楽しみだなー


この類の花はまだまだ値段が高くて早速にたくさんそろえるってのは難しいので、
フリマサイトとかでうまいこと見つけて買うか、
あとはタイミングで訳ありになったものを買うことができるかどうかでしょうかね。
まあそもそもこの土地で無事育てられるかどうかってのがわからんのだけども(汗
とりあえず増やすかどうかは冬越し終わってからでしょうかね。
デカくて大丈夫か小さくても無事か、
ネイティブプランツの長い長い冬越しがこれより開始でござい。


2023-11-25(Sat)

やっぱりドカ雪かよっ

昨日も案の定バタンキュー
気付いたら1時でした(汗
気付いたらというか暴風で目が覚めたって感じでしょうか。
風呂入って寝る前に外の様子を見たら雪が積もっていたんでやっぱり降ったかー
ってな具合で再び寝たのはいいんですが・・・・・

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朝の出勤で外に出たらばそこには恐ろしい光景が待っていましたよ。
恐れていたドカ雪です。
あーあーあ―もう、最低。

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小屋に行ってもまだ暗くて全貌がわからないので、
作業終わりに明るくなってから外を見てみると真っ白しろすけだね。
2,30㎝は楽に降ったみたいだ。

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積んでる育苗箱でこれだからね。
いやはや1日で急激な積雪はほんと困るんですよ。
これで畑仕事できなくなった可能性が・・・・・

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これだけ雪が積もると思ってはいなかったけど、
雪が降ることを想定して昨日は暗くなるまで片付けしてまして。
シキミとヘーゼルナッツがサツマイモを一時的に置いてた場所に入れ替わり。
サツマイモは株をばらして選別してコンテナにぶち込んで発生舎のあったかい場所に移動済みです。
一度でもこんな気温を食らうとサツマイモは内部が黒くなり始めるんでね。
今年も芋もいつまで持つかわからんけど・・・・・

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多肉というかハオルチアは今こんな状態。
置き場所を確保しないといけないんだけど忙しくてそれどころじゃないんで、
まだ同じところ、つまりはシキミとか置いてあるところのお隣にあります。
流石に寒さもあるんで不織布かけてますけどね。

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投げ売り多肉もありますがこの場所は5度以下ですんで、
ちょーっと心配な温度域なんですよね。
ガリガリに冷え始める前に移動しないと確実に死にますんで、
この雪がおさまったあたりで場所の移動を開始ですかね。
雪が降るーってので一時的な移動をしてるものが多いので、
雪が降って作業がままならないうちに色々片付けて場所確保しなくちゃ。


という感じで今年は暖冬という割に11月中からドカ雪です。
天気予報も何か雪マーク多くなってきたんでもう畑仕事がままならない可能性も出てきたし、
ついに今シーズンの長い長い長い長い冬に入ってしまいましたかなー
しかしまー出荷先との降雪量の差に驚いたもんで、
当地の降雪が異常に多いってのを再確認ですわ。
何もできなくなったのは当地だけ??山暮らしは過酷だでー


2023-11-24(Fri)

ヤーコン収穫及び畑の片付けに奮闘

いよいよ雨が降り出しこれが雪になって・・・・
いやー明日の朝が心配だぜっ
寝て起きるとそこは雪国でしたーってか。
ドカ雪は勘弁。


さて雪の前になるとみんな忙しくなるわけでして。
昨日は天候が悪化する前の最後の好天となったので、
体力メーターゼロまでやれるだけのことを頑張ってきましたのよ。

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先ずヤーコンの収穫からですね。
先にアンデスの雪(白)の収穫です。
アンデスの雪は1畝ちょいです。

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マルチをはぐと早速見えてるヤーコン。
高畝にするとこういうのがあるのであまり冷える状況になると傷みが出やすくなるのでよろしくないです。
そういや今年のサツマイモもこういうのがあったんで、
高畝にするとサツマイモやヤーコンは土中に隠れないで露出しやすくなるのかも。
あくまで高畝&マルチの場合ですがねー

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掘ってみるとやはり1か月の干ばつの影響はかなりでかいことがわかる。
いもの数こそあれど太れていませんでした。
出来があまりよくないし割れもかなり目立ちましたね。

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一番端の畑の外から水分がとれたところの奴はでかいのがあったんで、
やっぱりあの干ばつの影響がひどかったという事ですね。
あの時に灌水を少しでもできていればよかったんだけど・・・・・
まいどオクラとかヤーコンとか思っててもやれてなくて後悔する破目になるね大汗

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ヤーコン掘り1日目でアンデスの雪をすべてと少しだけアンデスの乙女(赤)を収穫。
この時点で2日以内にどうにかと思ってたんでバカみたいな速さで掘ってます。

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2日目、掘り上げました(笑
アンデスの乙女残り51株を2時間ちょっとで掘りました。
それぐらいヤーコンの出来がいまいちってこともあるけど、
やはり高畝だと掘るのが簡単ってのがありますね。
アンデスの雪に比べるとこちらのほうが割れは少ない感じはありましたけど、
結局収量自体は去年から比べるととんでもなく少ないっすね。

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収穫優先で動いているので3日目は天気が悪くなっても・・・
ってな感じで株を集めておいて、

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刈り取ったのをかぶせておいて霜降っても大丈夫なように。
去年もやったけど直で霜食らわなければ大丈夫なので隠しておいて次の日に備えた。

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収穫した芋は例年通り休養舎の一番手前に隠しておいて―
去年よりだいぶ数多いのに置き場所がいっぱいにならない不思議(汗
いやー1か月の代償がでかい。
しかし収量爆裂であった場合も困ってたからまあこれでもいいか位なもんで。

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3日目、つまりは昨日ですが思いがけず日中晴れて暖かかったので防草シートなどを片付け。
干してからたたむためにゴミ落として広げておいてたたみましたよ。

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あとは株の回収して袋に詰め込みます。
今年とっておく量はアンデスの雪が15とアンデスの乙女が18。
来年縮小する予定ですけど贅沢に苗作るとでかくていい苗ができるんで、
取っておく量もそれなりの多さになってますよ。

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あとはもうできる限りの畑の片付け。
畑に残ってる支柱とかパッカー、防草シートとか片づけられるものは片付けた。
マルチはもう来年の春にやることが決定済み、なんせまだ残ってるものが多いからね。
オクラのほうもほとんど手を付けられなかったし、
ちょっと秋口のキノコとのバッティングを考えると秋もの多いのはダメだわ(汗
先延ばしは性に合わないけどこればっかりは天候とか仕事量の問題、
今年はいろいろとダメダメでした。


という事で地下物の大きくやってる分はほぼ完了だ。
あとカブとか大根はぼちぼち、ルシアもあんまりよくないから雪の下も覚悟だねぇ。
今の雪がどのくらいでそのあとの天候がどうかでやれることが変わってきますが、
この先ダメだとしてもいいように畑は一応片付いた感です。
今年も1年畑お疲れちゃんでした――
・・・まだあるけどね(笑



2023-11-23(Thu)

いよいよ2023年度新ホダ使用開始。

地味に今日まで天気はもった。
ヤーコンも何とかなったにはなったけど・・・・・
記事にするとか言っておいて余裕がないわけでして(大汗
昨日もバタンキュー、雪降る前のラッシュでキッツいわ――
いよいよ明日の夜から大雪警戒か・・・


さてさてそんなわけでヤーコンはまた後で、本日椎茸の話題。
まだ11月ではありますがいよいよ今年度植菌の新ホダの浸水を開始しました。

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今年は3品種あっていつもであれば現在発生させている夏菌の品種からなんですが、
今年は新たにやってみた新しい品種からスタートです。

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この品種、一番自然子が出ている品種ですんで早めにというところでしょうかね。
自然子も結構な大きさ、普通に出てくるのもでかいかもしれんね。

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寒暖差でまた新たに発生していて、浸水作業1回分でかご1つ分くらい採れてます。
悪くなってるのもあるんで結構自然子出ているみたいですわ。
まともな自然子出ているんで発生もスムーズに出てくるとは思いますが果たして。
結果は月末あたりに出てくるかと思います。

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発生舎で出てるキノコは主立って古い榾木のものになってますが、
これでいて大きいのがあるし量もあってここ数日激務激務。
よくまあ忙しいのが重なるもんで。
この新ホダも爆発しちまったら大変だ―――
それまでに畑はしっかり区切りつけておかないといけないっす。
これからの季節はキノコ一本、やったるで――


2023-11-22(Wed)

もものすけはしっかり皮がむけた件。

どもー
絶賛ヤーコン掘り中の椎たけ夫ですー
ヘロヘロなんでヤーコンネタは明日でござい。
忙しいときに忙しいのが重なるから仕事の波がやべー
キノコ少し落ち着けよ(汗


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さて本日はそろそろ収穫期と思ってたもものすけのお話。
もものすけは2粒まきで2畝まいたわけですがね、
2つ生えてるの間引かないといけないなーとか思いつつ全く手をかけられず・・・・
まあいいかってな具合でそのままほったらかしになってまして。
それがしっかり大きくなったんでとりあえず試食をするべく1個収穫。

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2個くっついてるんでへこんでますね(汗
とはいえいいサイズにいい色。
なかなかいい感じのものになってると思います。
後は中身がどんな感じなのかどうかだ。

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というわけで切り込みを入れて皮をむいてみましたよ。
十字に切り込みを入れて剥きましたけどちょっと浅かったせいか更に革が半分になったり…
でも評判通りしっかり皮がむけましたよー
思った以上に桃みたいな姿かたちですね。
これはいい。
皮がそれなりに厚みがあって切り込みを入れると手ごたえがわかるので、
身肉を傷つけたくない時はその手ごたえを頼りにするときれいにむけると思います。


肉質は緻密で柔らかく筋張って無くておいしかったです。
食べるとカブ風味があるんでわかりますけどそこまで強いカブ風味ではないので使いやすそう。
流石はサラダカブ、これだと売れそうな気がするー(笑
ヤーコン終わったら収穫開始だな。


2023-11-21(Tue)

しれっと柑橘を冬じまい

今日は天気安定、ヤーコン掘り始めました。
結果は掘り終わってからという事で・・・・
本日は冬支度なお話。

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毎度おなじみのことなんですが柑橘の鉢植えをハウスに取り込みました。
すでに初雪の時に取り込んではいたんですが、
置き場所にしているところに別のものがあったのできちっと置けてなくて、
ようやっといつも通りの置き方に収納されましたよ。

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今年は冬場の収穫がレモンぐらいのもんなんでただただ冬越しするだけ。
すでに葉っぱが黄色になっているものもあるんでちょっと心配はありますね。
レモンは段々色づいてきているので12月中には出荷できるかなー
意外と柑橘のバラ売りが産直で捌けましたからね。

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一方でこちらは置き場所に困ってたフィンガーライム。
この場所に家の小豆の株が干されていたので置けなかったというわけ。
やっときっちり詰め込んで置くことができましたよ。

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温水パイプが下を通っているので直接当たらないようにちゃんとパイプの上に鉢を置いてます。
ブッシュだけどまだ小さいんでぎちぎちに詰め込んで何とか。

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そして今年一番変わったのがこっち側。
こちらはカラタチを鉢増ししたことでここに収納する必要が出たので、
いつもは置いてない場所にもぎっちり詰め込んでます。

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なんといっても2列ですしー
2列目の外側にあるのが温水パイプです。
ちょっと近いので冬場に乾きすぎないように定期的に灌水は必要になるかもね。
大きい鉢だと月1とかでも大丈夫だけど小さいのでそれでも足りないかも・・・・・
ま、様子見しつつ一応手をかけないとね。
時々干せて葉っぱがバサバサ落ちてしまうこともあるし(汗
気をつけよう。


鉢植えで残ってるのがこっちではロコトとかヘーゼルナッツとかシキミですか。
場所あいたんで本格的に降る前に収納しておかないといけないなぁ。
後はブルーベリーもどうにかしないといけないけど・・・・時間がない(大汗
雪降る中でも何とかなるから積もりすぎてしまう前にやっとかないといかんなぁ。
暖冬言いつつ早目の降雪予報、やはり天気予報の暖冬は信用ならん(笑
ここ数日忙しいぞ―――


2023-11-20(Mon)

腕がパンパン、短形自然薯掘り終わる。

大荒れですな。
雷バンバン、大雨に強風、そして雹。

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1㎝くらいの雹ふって屋根に当たる音がすさまじかったっす。
外の鉢植え叩かれちまって大丈夫かね(汗
嵐がやってきております。

さて嵐が来ては何もできませんけど・・・・
昨日も雨だったんだけど一時的に天候回復した隙間を使って芋掘り、
1時間ちょっとで残っていた短形自然薯を掘り上げました。

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2日目に頑張って2畝すべて掘ってたんで残りは端っこ1畝。
これなら楽勝だろうかと思ってたけどそこが大問題だった。

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2日目の収穫がコンテナで5つだった。
これが1畝と3分の1くらい。

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最後の畝がコンテナ4つである。
1畝でコンテナ4つなんで地味に一番多かったわけよ。
最終的に映ってない2つがあるんで11コンテナあります。
たった3畝なんだけど去年並みに収量ないかこれ???

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数自体は少なくても芋がほぼすべてでかいからなんよね。
でかい分掘るのが大変、3畝目はよく耕されてなくて礫の中に芋が埋まってる感じでした(汗
おまけに水を含んだ土で重いし、楽かと思ったらとんでもない体力消耗戦でしたわ。

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しかしまー大変だったけど何とか3日ですべてを掘り上げました。
短形自然薯クリアなんで後はヤーコンか・・・・・
こちらは明日明後日で何とかできないかという感じだけど、
正直ヘロヘロなうえに100株掘りましょうってのは地獄以外の何物でもない(大汗
いやはや参ります。


ヤーコン掘りも頭が痛い問題ですが、
短径自然薯がでかすぎて売りづらいってのも非常に大きい問題になっとります。
デカくてバンザイとならないのがこの芋もう少し小ぶりでまとまってればいいんだけどねぇ。
1個1㎏オーバーのガチャガチャした形の芋って使いづらいことこの上なし。
やっぱり作土層ないとこの芋はヤベーっす。
今年種イモ再生産ですらバカでかくなってるんで来年の種イモが極少、
来年はかなり生産規模縮小かなーと思ってます。
少ないしクレバーパイプで育てるとかの実験でもいいかも。
秋は忙しいし、ちょこっと育ててつないでいくくらいにしとこうかなー
あーもー腕パンパンで物握れないよ――




2023-11-19(Sun)

今年はしっかり種出来ました。

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今年は肥料を定期的に与えたおかげなのか新芽が良く伸びたシキミ。
常緑ではあるんだけど結構葉っぱが落ちてしまってるんで、
新芽が伸びてやっとらしくなってきたかなーという感じ。
もっとぐいぐいい伸びるもんだと思うんだけど、鉢植えなので全然生育進みませんね。

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一度花が咲いたんですがなぜかまたつぼみが膨らんできて狂い咲き?
ちょっと花が咲いたものがあったりしますのよ。
今年は寒くなったと思ったら暑くなったりしてたこともあるからなのかな??
変なことされると調子くるってしまってよろしくないんだけど・・・・

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花というと実。
シキミの実はヤベー奴、猛毒で有名な代物でございますがね、
去年は実ができても種は入らなかったんですよ。
しかし今年はしっかり種が入っております。

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ペロッと出てきているのがわかりますかね。
完熟して種が飛び出してきているものもあります。
相変わらず整った形状の実にはならないけど種はできました。
これは生育とともに形状安定で種ができやすくなるとかかな。
まあ劇物なんで持ち歩くこともできない代物、人の口に入らんようにしとかなといかんですな。
まあこれをどうこうする人はいないだろうけども――


こうやって劇物できたんで害獣除けとかに利用できないもんですかねぇ。
トウモロコシの時に鉢植えを置いといたけど効果なかったんで、
落ち葉を燃やして臭いを残すとかそういうひと工夫必要なのかな?
この種も食えそうなやついそうだしシキミで害獣忌避ってのはちと想定外に効果が(汗
数あるんで何かうまい方法見つけて今年のトウモロコシやメロンのような被害をなくしたいもんだで。


2023-11-18(Sat)

雨でも畑の片付けはできる

今日は雨ですな。
結構風も強くて喜ばしくない感じ。
まあ冬の嵐がやってきているんでしょうがないってところでしょうかね。
そんな中ですが収穫作業は進められなくても片付けくらいならできるので、
出来る限りのことを進めていってます。

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まずはアスパラ、恋むらさきの撤去。
マルチはこのまま来年までやっておくのでこれで片付けはおしまい。

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ホントはこの切り株のところをバーナーで焼くとかすればもっといいんだけどね。
マルチしてるしなかなか時間的にも難しい。
というのも、

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真夏の時までは青々もじゃもじゃでよかった生育なんですが、
雨降ってだったかな急におかしくなり初めまして。

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部分部分で枯れが目立ちだしてきまして。
茎枯れなのかもしれないので防除は2回くらいしては見たもののあまり効果はなく。

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マルチが白なので枯れ葉が落ちたのが目立ち目立つ。
ものすごい抜け毛(笑
実際は笑い事ではなくどんどん症状進行して片付け前はほぼ茶色になってました。
しっかり養分転流したことで茶色になってますならまだいいんだけどね。
病気でずっと株死んでましただとすればとっとと刈り上げてしまったほうがいいだろうって話。
そんなわけで心配大きいアスパラの地上部撤去です。

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次いで唐辛子だー
いつもはトンネルで延命するんだけど、今年は早熟だったし先日の被害も大きいしで撤去。

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引っこ抜いて積み上げていくと色づいたものが多く見えてもったいなく感じるんだけど、
大抵のもんが破裂しているし先日のガチガチ霜で実がふにゃふにゃだし、
良さそうに見えて結局すぐ腐ってしまうんで廃棄やむなしだ。

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片付けると落とした実が大量で何とも言えんね。
今年は異常に破裂してしまった実が多かったのが悔やまれる。
毎年毎年イタリア唐辛子も子弾頭も破裂するけど、
なぜ唐辛子があんなに破裂するんだろうねぇ???
これだけ種ばらまいたら来年そこかしこで唐辛子が・・・・
というのはいまだに見たことないから唐辛子の野良化は難しいのかもねー
苗作りでも温度が厄介だし。

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ひとまずアスパラ・唐辛子・トマトと食用ホオズキ、後は南瓜の蔓の片付けはできました。
サツマイモの蔓を片付けようと思ってたところで雨が強くなってきたし、
体力的にもきつくなってたんでここまでにしときました。
ちょっと芋ほりが想定よりもずっとダメージが入りますね(汗
最低限収穫と防草シートの撤去までは頑張りたいです。
マルチは最悪来年の春でも良しという感じで。
ホント日にちが進むのが早くてどんどん作業時間が無くなっていくんで、
今年はかなり焦って作業を進めていってますね。
夏と秋冬もののバランスもうちと考えないとダメかなー。
ま、頭を使うのは真っ白になってから、今はただ体を動かすのみ――


2023-11-17(Fri)

コガネムシは匍匐前進?

今日は昨日からすれば随分と暖かい朝。
気温の乱高下が激しいっす。
とはいえ雨、ここからまた嵐がやってくるわけで。
大荒れになってドカッと雪とかならんことを祈ります。


さて、昨日は芋掘りしてたわけですがね、
芋掘りすると毎度出てくるのがコガネムシの幼虫になります。
今年はサツマイモには全くと言っていいほど見ませんでしたが、
短形自然薯には数匹同居しているのを発見。
食害はないですが見つけ次第つぶしてしまいます。



そういやコガネムシとカナブンのネタ、カナブンは背泳ぎするらしいというのを少し前に記事にしまして。
(その時の記事→背泳ぎするのはコガネムシじゃないらしいが・・・
じゃあホントにカナブンは背泳ぎをしてコガネムシはしないのかどうかって話、
背泳ぎ個体は見たけど背泳ぎしない個体はいるのかどうかだ。
この畑で発見コガネムシ(と思われる幼虫)はどういう動きをするか確認だー

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取り立ては動かないのでしばらく置いといたらグネグネと動き出しまして。
この時点で背泳ぎ個体とは違った動きだ。
ということは・・・・

匍匐する幼虫

カメラ代わって連射機能がしょぼいんでコマが荒いですが(汗
確かに匍匐前進しました。背泳ぎしません。
へーこんな動き方に違いがあったとはねぇ。
こういう動きみるとなぜ足があるのに背泳ぎするのか不思議ですなぁ。
通常だったらこっちの動きが普通だろうに。


という事でやはり動き方に違いがあることが判明。
どちらか迷ったらちょっと置いといて動きを見るといいかもねー
似てる様で異なる幼虫でござんした


2023-11-16(Thu)

ようやっと芋掘り始めるが・・・・

今日はガンガンに冷えた朝だった。
えてしてこういう時って天気予報では霜注意報が出てないんだよなー
ただ車のフロントが凍ってたくらいにガリガリに冷えたわけで。

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ヤーコン真っ黒。
あ―もうヤーコンも掘っちまわないといけないんだけど・・・・
短形自然薯掘り始めたんでまずこっち終わらせちまうべぇ。

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まず掘るにしても防草シートを片付けないといけないわけでして。
片付けるためには先にむかごを取り除く必要があるわけで。
いやー掘るまでに時間がかかる(汗

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むかごは今年びっくりするほど少ない。
雨不足になるとむかごはできにくいのかもしれんねぇ。
去年は全部で60㎏くらいあったけど今年は5,6㎏あればいいほうじゃなかろうか。

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シートはまず乾かさないといけないので1畝残して畝上に上げといた。
これ結局今日の霜に対して対策になってたね。
あ、一応掘り始めたのは昨日なんで今日で2日目でっす。

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3畝目、ヤーコンの隣は収穫物の種イモのやつだったけど
あまり初期生育よくなかったからさっさと終わるかなーと掘り始めてさっそくでかい。
ちょっと意外なでかさで大変な作業になってきた。

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おまけに作土層の無さで起きるL字芋。
返しになるからすっと抜けなくて無駄に時間と力がかかる。
デカくてこの形状だとより大変。

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昨日の休憩前に掘ったこれが一番やばかった。
破片がぽろぽろしてるんでなんとなくわかるかと思いますが・・・・

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たこ足だよー
これが一番だめ、なんでこうなるかなーってやつ。
無駄にでかいけど足何本あるのよって感じ。

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横から見ると究極の形状だよね。
太るところが下部集中なのでヘタに引っ張ると上部が折れて抜きにくくなるし、
広がってるから返しがきつくて抜けない&たこ足であちこち引っかかって抜けない。
だからあんなにポキポキしてしまってるんですよね。
広がってもでかくてもいいけど一塊になってほしいもんですよ。
やはりこの畑では短形自然薯つくると形状がひどくなりすぎますな。

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しかしまー大きさ自体は非常にでかく育っており、
収穫早々で1,8㎏を超えるような大物もあったりしたもんで。
まあこの芋に関してはでかいと売りにくくなっちまうんで逆に困るんですがね(汗
なんせこの形状ですし。
今年は捌くのに苦労しそうなイモが多いっす。


昨日思いがけず晴れたので芋ほり2日確保できましたが、
作業が進んだのは1畝半くらい、土が固まって掘れないーということもなく、
全部手掘りで勧めることは可能であるとはいえ芋自体がひどいんで時間がかかってます。
明日以降はまた天候不順、なんか週末雪がどうこう聞こえるし・・・・
天気が非常に怪しいんで全部終わるかどうか際どくなってきた気がしないでもない。
暖冬言ってたやつ、この天気はいったいどういうこった――――
芋掘りピンチを迎えておりますよ。


2023-11-15(Wed)

冬型来て暖房入りますよ

思った以上に晴れた本日。
晴れたといっても放射冷却がそこまでひどいわけでもないのでちょうどいい感じ。
いやー晴れるとやっぱりまだ暖かさを感じますね。
太陽は偉大です。


さて先日、約1週間前くらいに11月でも夏菌モリモリという記事を書いたわけですが、
そこから1週間で急に冷え込んで雪が降ったりで気温一桁、
こうなると流石に夏菌の動きは急ブレーキ。
ついに暖房設備が稼働っすね。

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いつもの温水暖房です。
まだガンガン冷え込んでるわけではないので火加減はそこまで強くしないで。

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夕方に見るとすごいことになってるよねー
これハウスの外から見ると火事でも起きてんのかって思えますよ。
これだけ火を焚いていても回ってる温水は多分40℃そこいらだと思います。
それでもこれだけだと真冬ではハウス内温度は10度くらいが限度ですかねぇ。

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ってことで補助暖房がこの温風機ですね。
まあ何度も出てきているからまたかよーって感じもしないでもないけど(汗
大体15度くらいあれば何とかなるんでその辺を基準に。

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おかげで生育速度が復活、一時的に収量減ったけど元に戻りました。
寒い時期になると湿気が溜まって下のほうはだいぶ水っぽくなるんだけど、
温水回すと下のほうが熱くなるんで逆にガリガリに乾いたりしてね。
今は下のほうのキノコが乾き気味で色が白っぽくなり、

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上のほうのやつが水分多くなって茶色から黒っぽくなってます。
この水分過多問題は結構大問題になるんですが、
夏菌は湿気に敏感なのか寒い時期だとかなり水分もって黒っぽくなっちゃいますね。
そこが難点ではありますが・・・・

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しかしまーこの時期でも発生量自体はそこまで悪いもんでもないのは良し。
まずは量を確保できないことにはねー
暖房入って生育速度も回復したし、まだまだ椎茸は忙しいぞ。
雪が落ちてきて客足鈍るまでもう一稼ぎだ(笑


2023-11-14(Tue)

咲きそうで咲かないうちに雪降ったんだけど。

昨日で寒さのピークが過ぎ今日は少し暖かく感じた。
なんせ今日の出荷に行くときの温度計の気温が昨日の5倍ですぜー
って1度が5度になっただけだけど(笑
またしばらく雪はなし、しかし天気はあまりよくないんだよねぇ。
悩ましい日々でございますよ。


さてもう雪も降りだす季節、寒さもだんだん厳しくなってきましたが、
暖かいところのお花、プロテアが咲きそうで咲かない。
以前の記事プロテアはいつ咲くのかで花が咲くかもしれないというのは記事にしてますが、
実際そこからいつ咲くんだ?いつ咲くんだ??状態でここまで来ました。

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現在こんな状態です。
もう咲いてる感じじゃね?って見えるんですが・・・・

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上から見れば満開ではないんすよ。
まだ3分とか4分とかその辺の咲き加減。
これはこれで面白い状態ではあるんですがねー

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らせん状に束になったものが段々と開いていく形で開花してます。
ということは満開まではまだしばらくかかるってことよね(汗

プロテア生育

生育加減を追っていってみたやつ。
最初の記事の段階から蕾中央に空間ができた時にすっと咲くのかな?と思ってたんだけど、
実際はそこからめちゃくちゃ時間がかかってます。
大型の花なので咲くまでかかるのはわかるとしても、
蕾ができ始めたなーと気付いてから早4か月だ。
ここまでスローで生育するとは思っても見なかったよ。


一応徐々にでも開花は進んでいっているので満開になるのは12月くらいになるんではなかろうかと思ってます。
そこまで雪もっさりの極寒になってないといいんだけどねぇ。
暖かい地方のやつがこんなバカ寒いところで季節外れで開花、
なんかちょっと申し訳ないっすな(汗
とっとと咲いて早いとこ冬越し準備に入ってほしいもんであるが・・・


2023-11-13(Mon)

マイッタね、初雪ですよ

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激寒!!
やはり予想してた通り月曜日に雪が降りましたよ。
朝からヤベー寒さ、こりゃあ来るだろうなーと思ってたら朝の7時半過ぎにみぞれに。
そこから10時前になって白くなった。
ついに白い季節がやってきましたよ。

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雪降ってきたけどまだほとんどの仕事が終わってない…
ホントに参ったことになってますがいかんせん天気も時間もダメダメだ。

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だからってわけでもなけど今日は1日天気悪くて時間が少しできたんでアズキを引っこ抜くだけやってきた。
こんな天気の中やる作業じゃないけどねー(笑

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ヤーコンも雪が積もって変色・・・
というわけでもなく傷んだのは霜でしょうね。
意外と雪でどうこうなるってことはない。
凍るか凍らないかの差はでかいってことで。
しかし降雪でさらに株が倒れてるんでさっさと掘らないといけないわな。

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先日大クラッシュしたカブは少し復活?
これに関しては雪で影響が出るってことはないだろうからもう少しほったらかし。

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チコリー・ルシアはだいぶ結球してましたんでそろそろ収穫してもいいかもしれない。
雪降っちまったけど雪対策でまたトンネルやっとかないとだめだなぁ。
うーん、ここにもひと手間がかかる・・・・

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ちょっとおかしなことというと雪降ってる時にエキナセア開花中。
狂い咲きでしょうな―ここにある株ほぼすべて蕾が生育してますわ。
おまけに実生がどうもグリーンツイスターの影響受けてそうな雰囲気あるし(汗
おかしいね、この株ってグリーンツイスター来る前のやつなはずなんだけど。

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その隣では今年買った緑の菊が残念な格好で(汗
先日横手の菊まつりがあったんですが、天候不順で開花が遅れてたようで。
この菊も今満開中、寝っ転がってるけど結構いい色合いです。
立ってたら飾れただけにもったいない。
以上、雪降ったけど畑は思ってる以上にあれこれあります。
ホントまいってます。


救いがあるとすれば北海道の様にドカ雪になってるわけではないってこと。
一度経験したことあるけどあれが起きたらもう何もできない、あきらめるしかないのですよ。
根雪にならないので本格的な降雪まで何とか頑張って畑仕事終わらせないと・・・・
天候悪くてもできることはチマチマやっちまうか、
晴れの時に全力出せるように他の仕事の調整をぎっちりやっとくか。
色々あるけどとにかく今はやるしかない
一気に冬到来、やばいよヤバいよー


2023-11-12(Sun)

今年はムキタケが大発生のようで。

どもー
凍える寒さ、しかし雪は降らない当地から中継です。
昨日からまた一段と冷えて流石に椎茸の生育も鈍ってますよ。
本格的に寒さがやってきたという感じです。
つい先日夏日だーとかだったのに今日はそこから大体20℃低いわけで。
気温急降下の角度がヤベーっすな(汗


さて、今年は夏場にとんでもない猛暑になり今は猛烈な冷え込み、
ホントに秋がない年になってしまっておりますが、
影響受けて不作のものあれば豊作のものあり、
今年はどうもムキタケが尋常でなく豊作のようだ。

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先日山へナメコを採りに行ってきたオヤジさんがこれなんだ?
とムキタケを持ってきましてね、どうやら立ち枯れの木にたくさん生えていたようでして。
じゃあ私もその状態を見に行ってみたいわなーと言ってきたわけですよ。
そうしたらさっそく枯れ枝にキノコが。
これはムキタケじゃないっぽいなーとふと上を見ると・・・・

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いたよ。
こんな感じで普通に生えてました。
思ったよりは小さいかなーという感じです。

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小さい奴をとって割っても黒く変色しないのでアレではなさそうだ。
そう、ムキタケというとアレ、ツキヨタケとの誤食ですね。
産直でも出てましたしかなり誤食が多いキノコですよね。
なんでこうなるのかってのはいつぞ準備できたら記事にしようかと思ってますが・・・・
とりあえずここに生えてるのはムキタケのようです。

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更に周りを見るとそこはもうムキタケパーティー会場だった。
特にこの辺ナラの立ち枯れがものすごく多いってこともあってか、
立ち枯れの木にほぼすべて出ている感じですよのよ。
これはミズナラの立ち枯れ、一直線にキノコ発生。

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その反対を見るとほぼ全体からグワーッと出ているものもあり、

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これぞ大発生という木もある。
おまけのちょっと後ろの木にも出てるしね。

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少し離れたところにももじゃもじゃ、

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ちょっと遠くにもモジャモジャ。
多分10数本の木に大発生。
今まで毎年ここになめこを見に来てたけど一度もこんなことが起きたことはない。
今年はホントに異常にムキタケが生えています。

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その感じは山を下りて小屋の裏手のほうでも確認。
キノコのゴミを捨てに裏に回ったらなんかおかしいことに気付いてよく見てみると・・・・

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いるんですよ奴が。
立ち枯れしてないけど折れた枝の部分に奴が発生してるんですよ。
真面目に今年はあちこちにムキタケ生えてます。
なんでこんなにムキタケ生えてるんだか分らんけど、
山にキノコを採りに行ってる人も今年はムキタケだらけだとのことでした。
異常気象だったわりにムキタケ大豊作ってのは奇妙ですね。
逆に考えるとキノコは子孫を残すための器官、異常気象でヤベーから子孫残すために大発生した可能性。
ようは命の危機を感じたってことなんではなかろうかねぇ。
それぐらいのインパクトのある異常気象だったということでしょうか。


そんなわけで天然ムキタケ現在大発生中のようです。
ムキタケは面倒ってのと食中毒の危険ってのでうちでは食わないので、
こんなにあっても宝の持ち腐れ。
もっと食えるキノコが大発生してほしかったとか贅沢言ってみる(笑
まあナメコのところに天然マイタケ出たし十分かー
キノコシーズンも終盤戦だけど、今年は異常気象だからこそ豊作なもんあるかもしれんなぁ。


2023-11-11(Sat)

大クラッシュ

プルルルル・・・プルルルル・・・・
ガチャ
「もしもし」
『オレオレ、オレだけどさー』
「あー雪?どうしたん?」
『そうそう、雪なんだけどさー、ごめんちょっと今日降れそうにないわー』
「あーそうなんだ」
『明日か明後日降れそうなら降るわ』
「そっか、わかった」
『じゃ、そういうことで、すまんね』


はい、振る降る詐欺にあった椎たけ夫です。
山間部なら降るっしょ的な簡単な言われ様ですが全然降りませんでしたわ。
行けたら行く的ノリの会話にしときましたが結局そういう時って来ないんで今回も降らないんじゃなかろうかとね。
振るぞ降るぞと脅されて降らなくて一安心なんでまあいいんですが。
まだ月曜までどうなるかわからんけどとりあえず今日は大丈夫でした。
ちなみにうちにもオレオレ詐欺の電話きたことはあります(笑
私を騙ろうとしてもその時体調崩して部屋で寝込んでたっていうね。
ウチでは引っ掛かりようがなかったわな。


さてさて雪は降らなかったけど冬型で風が強い。
雪というのに警戒していたけど実は風のほうがやばかった。

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朝暗い段階で小屋へ向かうと畑でなんかおかしな光景が見えたんですよ。
ただ薄暗いのでなんだかはっきりしない状態だったんだけど、
明るくなってみるとあれ―やっぱりおかしいぞ、と。

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ビニールが剥げてバサバサいってんのかと思いきや、
実のところ支柱ごと全部ぶっ飛んでましたわ。
こんな風になるのは初めて、今までどんなに風が強くてもここまでなることはなかった。
風が強くて徐々にパッカーが外れてきていたんだけど、
通常はそのようにパッカー飛んでビニールが飛ぶところまでで済んでいたんですが・・・・
ここまで支柱ごと引っこ抜かれるってことはなんぞ突風が吹いて持ち上げられたとしか考えられないです。

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よく見ると飛んでいる位置よりも遠くまで被害が出ているので、
何度か持ち上げられているんだと思いますね。
いやー恐ろしいですな。

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このままにしておけないのでこれの片付け優先で動きました。
作りは簡単なので片付けも簡単ではあるんだけど、

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アーチ支柱数本曲げられてますね。曲がったやつだけ少し他より辛抱したから力がかかったんでしょう。
アルミだから負荷かかるとこうなりやすいわね。

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片付けて改めて被害を確認。
せっかくいい感じで育ってきていてもう少しで収穫できそうだなーと思ってたもものすけが・・・・
葉っぱがバキバキはまだしも実が叩かれてるからどうなってるかだよね。

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葉っぱがクッションになって本体が無事であればいいんだけど。
ホントもう間もなくだっただけにこの被害は最悪としか言いようがない。

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よく見ると大根も一部被害があるように潰れて見えます。
そしてもう一つ唐辛子も。

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霜降り対策で子弾頭だけでもと不織布かけてガードしていたけど、

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真横なんでバッキバキにやられましたね。
いやはやこれはもうだめかもしれん。
次の晴れ間に片づけるかねぇという感じですわ。
ガックシ。

振る降る詐欺にあって別の被害を受けるという雪降ったほうがまだましだった本日。
こんなことになろうとは思っても見なかっただけに衝撃が半端ない。
まさに想定外、片付けておくべきはこっちだったかーという感じだ。
雪は降らなかったけど非常に大きな爪痕を残した冬型、
白い季節の入口で先制パンチが痛すぎる・・・・・


2023-11-10(Fri)

雪が降りそうだってさ

何やら明日から冬型が強まって雪の可能性が出てきたようで。
これは参りましたよ。
まだ芋掘ってないしねー準備が・・・・
そんなわけですんで何とか降雪被害を少なくするべく作業に取り掛かりました。
優先順位付けで先ず短形自然薯から。

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短形自然薯を栽培し始めて結構たつけどここまで葉を落としたのは初めてだね。
もうすでにガリガリに枯れているんでさっさと掘るだけってやつ。
ただ堀るにはまず地上部の片付けが必要なんでそこまでやってしまいます。

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ほぼむかごは落ちてますが残ってるのを落としながらネットを外します。
そうなると落ち葉とむかごで地面がごちゃごちゃ(汗

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隣のヤーコンのところは日陰で水が溜まりやすいため、
ここに落ちてしまったむかごは使用不能です。
まあこの畝自体生育があまりよくなかったのでむかごの量はたかが知れてますがね。

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むかごを集めてまとめつつ支柱を引っこ抜くところまで作業をしました。
3畝年で例年よりだいぶ作業は簡単だけど、
椎茸の仕事があるためむかごを回収することまではできなかったっす。
落ち葉があるので雪降っても大丈夫だとは思うけど・・・・・

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次いでほぼ収穫終わってる小豆。
残りの最後っ屁を回収して片付けだ。
小豆もこんな時期まで畑の残してるのは初めてのことだよね。
いかに作業がはかどっていないかって感じだわ。

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残しといた奴も一応茶色になってました。
時期が時期なだけにカラカラではないので半生。
収穫した後で風当てて乾かしておかないといけないですね。
そうしないとせっかくとってもカビて食い物にならないっす。

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意外に残っててびっくり。
腐ってるかと思ったけど半生の大丈夫な豆が結構だった。
虫食いで穴空いた莢は腐ってしまってるのもあったんで、
小豆の莢って意外に丈夫なのかなーと思ったね。
こちらも収穫して支柱と倒伏予防線を撤去したところまで。
なかなか作業をいっぺんに終わらせることって難しいですわー
時間が足りねぇ。


まだやっといたほうがいいものってあるけど全部を片付けてる暇ないのでとりあえずで乗り切ってから。
雪降るかもよ―って言う話はあったけど急にガツンと来た感じで間に合わない。
流石に今から根雪になるようなことはないだろうけど、
もし降ったとすれば今週末は最悪な週末だわな・・・・・
最低でも雨で過ぎてくれればいいんだけど果たしてどうなるかねぇ。
立冬過ぎたらマジで冬がやってきてしまった、そんな今日この頃。


2023-11-09(Thu)

11月でも夏菌モリモリ

立冬過ぎたら急激な冷え込み。
流石季節は冬、霜は降ったか降らずかですが最低気温は2℃。
昨日は柑橘やら畑の物やら霜対策で夕方大忙しだった。
これからは霜というのに頭を悩ませないといけないっすなぁ。
まあそうこうしてると今度はさらに白いアレが降り出すんですが・・・


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さてさてそう寒い季節になってきたんですが、
こんな時期でも夏菌がモリモリ発生しております。
正直もう出が悪くなるかキノコが小さいかと思っていたんだけど、
意外や意外それなりのキノコがしっかり発生しています。

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モリモリモリモリ
古い榾木でも関係なしにそこそこのキノコが出ています。
まあ古いのでも先の品種だってしっかりいいのが出ましたからねー
やっぱりキノコシーズンですから出やすいのかもしれんね。

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しかし出るのはいいんだけどいかんせん夏菌はペラい。
すぐ開いちゃうんで左側のやつみたいなので何とか採れるように。
朝昼夕で収穫して開きすぎないよう調整です。
この気温になってもなお開くんだからどれだけペラペラ何だか(汗

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ちょうど境目の時期なので残ってる先の品種のキノコと比較すると・・・
左が先のやつ、右が夏菌ですよ。
遠近法か?左のほうがでかく見えるけど同じ大きさです。

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夏菌は平なんで薄く見えちゃうわけで。
左の奴は饅頭型、しっかり肉のってていい感じ。
だからメイン張れるってわけでございますよ。
こう見ると夏菌ダメじゃんって感じもあるけど、高温下でもしっかり発生できる強みがあるからね。
今年の真夏になる前まで夏菌のおかげで何とかなってたわけだし。
流石に猛暑日連続の8月はダメだったけどね。
そんなわけで良し悪しある夏菌でございますが、
11月の冬に突入した現在でもしっかり発生しておりますよー


夏菌はもう間もなく浸水が終わりそうなんで発生自体は11月下旬くらいまでかなと思います。
そこまで雪降らなければ多分発生量は大丈夫だと思いますがね。
そのあとついに今年の新ホダがメインに入ってくるかな??
秋冬キノコシーズン、なかなかどうして忙しいでございますよー


2023-11-08(Wed)

夢の跡

今年も種苗交換会が6日まで開かれました。
第146回種苗交換会
農家が丹精込めた自慢の一品を出展しているので見に行くと感心します。
当地だと特産になってるサトイモが良く表彰されてますが、
他地域のサトイモの出品とはやはりレベルが違うなーというのをはっきり感じます。
そういった農業の祭典に今年はうちでもキノコを出そうとしたようですが・・・・

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どうやら出品に間に合わなかったようで残念ながらこちらに夢の跡が。
一応椎茸は出たようですが新ホダなんで発生がまだ不安定であったし、
ちょうどその頃にガツンと気温下がったり雨が降らなかったりで、
生育が遅れ遅れでダメだったようだ。

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ポチポチと残ってる芽やら大きくなって採りごろになったものがあった。
大きい奴は収穫しておきましたが小さいのは待てば大きくなるでしょう。
ここ最近だと雨も降るようになったからね。

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原木だからこういうのを出したかったんじゃなかろうか。
しかしパック詰めA6サイズのやつだし自然子風にしなくてもよかったんでないかなー
外におきっぱだったからなかなか育たなかったわけだし。
その間発生舎ではバカでかい肉厚のやつが大量発生してたし。
まあ水分過多でダメだろうけどさ(汗
こだわった結果今回は出品見送りとなりましたー
来年もやるつもりだろうか・・・・


私個人では出品できるようなもんないんで特にこの時期動くことはないですが、
実験農場時代はサツマイモが3等に入ったことがありますね。
今年では後輩がひまわりで3等とったらしいので後で祝ってやろうと思います(笑
いつぞや実験農場上がりで3年連続1等になって殿堂入りするようなやつが出てくるかねぇ。
時期的に出品できるもんが限られるけど狙ってみるかー???(笑


2023-11-07(Tue)

背泳ぎするのはコガネムシじゃないらしいが・・・

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コガネムシといえば成虫は葉っぱを、幼虫は地下で芋を食い荒らす厄介者。
今年はサツマイモにはゼロでしたがヤーコンはどうだろうかという感じです。
毎年穴だらけになってるんで今年は少ないといいんだけどね。


そんなコガネムシ、実はカナブンの幼虫が同じフォルムをしているようでして。
同じように幼虫は地下で腐食食って暮らしているわけですが、
今まで同じフォルムだったんでつぶしてたかもしれないっす(汗
ちょっと前ですがカナブンの幼虫は背泳ぎ(背面走行)するらしいというのをキャッチ。
そういやそんな移動する奴沢山いたなーと思って、
今年ブルーベリーの鉢から出てきた幼虫を観察。

背泳ぎ

は、背面走行した―――

こいつはカナブンなのか???
はっきりしたことはわからん(成虫にしてない)ので何とも言えんのですが、
この情報がホントなら今までカナブンだいぶ潰しちまってたなぁ(汗
そういやコガネムシの幼虫って鉢植えに入ると1匹でも大変だってのに、
10匹以上入ってたブルーベリーが問題なかったからねぇ。
もしかするともしかするな・・・・・


コガネムシが背面走行しないかどうかの実験はしてないので、
ヤーコン掘って出てきたやつがどんな動きするかを観察してみようと思ってます。
まあ出てくるかどうかはわからんですがねー
出てこないでほしい反面実験もしたい、もどかしいな(笑
コガネムシとカナブンの違い、新たな発見なるか??

2023-11-06(Mon)

時期外れの暖かさでキノコ発生爆速

先日は気温一桁になってぐっと寒くなったなーという感じだったんだけど、
ここ数日は異常に気温が高く11月に夏日になったりもしたわけで。
今日も朝から気温が高く9時で19度にもなってました。
これだけ時期外れの暖かさになってしまうと椎茸の発生速度、生育速度が異常に早くなります。
むやみやたらに出てしまうんで1人で抱え込んでるとパンクする――

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午前中早いうちからこんな気温のハウス。
一応ハウスは全開になってるんだけどねー
今日に限っては夜も開けておいてもよかったかもしれない・・・・

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特に今は夏菌と周年菌の境目があるので、
夏菌の速度が上がりすぎて追いついちゃってかぶさって大発生中。
かぶさった部分があるんで次の発生量がガタッと下がるかもしれないんで、
忙しすぎるのはあと2,3日ってところかもしれんけど結構きつい。

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生育早いと夏菌はすぐ開いちゃうからね。
もう少し気温落ち着いてじわーっと育ってくれないとすぐペラペラだ。
開いちゃうと捌きにくくなるんでここ最近は昼も収穫。
夏場かよって感じだ(汗

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朝も盛りっとあったのに昼もこんな感じ。
おかげさんで昼休みが削られる―
全くまいっちゃうぜ――

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選別したもんは夕方からパック詰めなんで基本夜勤。
パック詰めはホントバカみたいな値段で無駄に時間がかかるんでやりたくないんだけどさー
流石に産直とかだけで捌ききれる量じゃなくなっちまってるんでしょうがない。

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でかいキノコもガツガツ産直に出してもまだどんどん出てくる。
マジで暇がない。
ちょっと加減してくれ。


季節外れの高温で椎茸がかなり大変なことになっとりまーす。
畑なんぞまるで手を付けてません(汗
こんな天気いいときは何とか畑仕事したいんだけどねぇ。
落ち着きそうな数日後はもうずっと雨マークだし――
季節にあった気温でお願いしますよ。
季節外れに振り回されておりまする。


2023-11-05(Sun)

ヤフオクで沼にはまる。

オークションというものにはとんと縁がなかったワタクシ。
一度だけ定額でカラタチの苗を購入したことはありますけどね、
入札して競って購入というというのはやったことがなかった。
今回どうしてヤフオクに手を出したのかというと、
あれこれとハオルチアの苗を見ていたらヤフオクにとんでもない量の苗が流れてることに気付いたからですよ。
なんというか普通のものもありますけどものすごいマニアックなものもあったり、
まー興味をそそられるものが多いこと多いこと。
という事で初めてオークションに参加してセリ落としてきましたわよ。


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まずは虞美人
ミュータント系の一品、まず名前から入ってしまった(笑
これって四面楚歌で有名なやつよね。
まあ名前はいいとして白ミュータント、アトロフスカミュータントに次ぐミュータント系。

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同じ系統で氷皇
こちらのほうは少し赤っぽい。
虞美人よりは小さめ。

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裏窓とか言われる葉っぱの裏も透明タイプ。
こういうの交配していくと地上部の透明なところの面積を大きくしていけそうかな。
という事でミュータント系を2つ。

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次いでルビスタ
これは写真で見ると大きいのかなと思ったけど結構小さい。
1枚1枚が小型で裏から見た姿が結構いい感じ。

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高さが全然ないけど水玉模様でめんこい。
これは小ぶりなんで管理が楽かもしれんです。

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最後にOMオブツーサ錦
OMの意味って何よってのがわからんけど結構いい感じの斑入り。
思ってたよりも粒大きくて丸いのもいい。
先に買ってた紫オブツーサは角ばってる感じなのでプリッと丸いほうが好みだね。

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見方によって色合いが違っててとてもきれい。
これが今回のメインで同じ出品者からまとめて買ったのが上記です。
つまるところハオルチアに関しては結構業者が多くて、
1回で100とか200とか苗を出しているところもあるんで、
送料とか考えるとよさげなのを2つくらいまとめて落とすのがいいかなーと思っとります。
まあ1つしかないならそれでもいいだろうけどー

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最後の最後、これはおまけとしてついてきた姫美人錦。
秋田には秋田姫美人という甘酒が存在するが・・・・・そんなのはどうでもいいか(笑
色々買った上におまけつき非常にありがたいね。
しかも錦の子つきだし。
これは来年分解することにいて今年はこのままにしときまーす。
という事でオークションでこんだけ競り落としました。


いやーしかしね、オークション終了間際ってのは攻防が激しいっすな。
今まで通ってない道なんでぼんやりしてたらまだ終わってねぇし、更新されてるしー
ってな感じで多少競り合った物もあり、もう大丈夫だなーと思ってたら2つほどかすめ取られました(大汗
いい教訓になったんで最後まで目を離さないってのは大事だなーと思ったね。
後は今回限りなのかどうなのかってのは過去の出品データとか調べられるし、
その時の価格とかも参考にできるんでどこまで攻めるかってのもちゃんと考えておくのは大事。
色々見てるとむやみに値段吊り上げる業者みたいなのもいたりするしねー
(100円単位の攻防してるなーと思ったら急に数千円吊り上げたりするやつがいた。)
いろんなもんありすぎてあれも良さげこれも良さげと沼にはまってしまってますが、
最低限このラインは守るってのをしっかり決めて楽しみたいところです。
しかしまあ1円開始のが数万円になるような苗もあり、ハオルチアは深いですわ。
あまりは深みに入り込み過ぎないように気をつけよう(笑


2023-11-04(Sat)

2023オクラの株撤去が終わる。

昨日は11月の夏日というとんでもない暑さになった一方、
今日は雨もあってぐっと暑さが落ち着いてしまった感じですね。
それでもこの時期としてはまだまだ暖かいほう、白い奴はまだ先でしょうかね。
まー暖冬暖冬とか言ってると決まってドカッと来たりするもんだからあまり噂はしないでおこう。
いつも通り降るもんは降るという心持でいることが大事だわ。


さてさて
これは今日の雨を見越しての昨日の作業のお話。
なんとか晴れてるうちにオクラの株引っこ抜き撤去作業を終わらせることができましたよ。

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天候がどうたらってのがあった中で無駄作業を増やされてしまって1日損、
ヤベーヤベーどうしたもんかと思いつつなんとか時間創出して一昨日に島の恋、
そして昨日最後の白ひすいを引っこ抜き。
島の恋は一応実はあったけど流石にこれ以上置いとくわけにもいきませんからねぇ。

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白ひすいはこういう採らなかった奴が種で残ってるんで、
これを取りこぼさないように気をつけながら引っこ抜いていきます。
もう一つ厄介事はあるけどそれはあとで。

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連日無理してるんで今回は少し余裕をもって仕事した。
しかし暑いんで汗だく、何とか持ちこたえたぞ――
冷蔵庫で夏の暑いときの水分補給用に買っておいた残りのスポーツドリンクがうまい(笑

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種になってるやつがこんなにあった。
でもこれは白ひすい実生、厳密には白ひすいではなくなってる種だからどうしようもない。
採ったはいいけど使いようのない種でござい。

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そしてこれが厄介事②、ダビデの星が混じってるんですよね。
白ひすいの補植したと思ってたらダビデの星だったってやつ。
ほぼ収穫できていないのでこうして残ってるし種になってるし、
収穫量にも株数にも勘定しないダビデの星になってます。
ただ白ひすいの正確な数出すときに邪魔になるんではじいておくのが面倒でしたわ。

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数勘定が終わったらあとは撤去。
これで地上部の奴はすべてなくなったのであと防草シートやマルチ片付けて終了になります。
片付けはそれこそまた暇を見つけてやることになりますが、
今は収穫作業優先なので少しばかり遅くまで残ってるかもしれませんね。
最悪来春まで残ってる可能性も・・・・・
やれたらやる感じで構えておこうと思いますわ。


こうして今年のオクラ仕事ほぼ終わりました。
今年は全部で約2400株あったみたいです。
来年はこの更に半分から6割とかその辺になるかなぁ。
色々と冬の間に考えていきたいと思います。
夏の大仕事オクラ、ついに今年もおしまいだー


2023-11-03(Fri)

一足早いロゼット状大根

そういえば3連休。
今日が一番晴れて暖かいので人出がやべー
いやしかし11月とは思えない暑さ、暑いやら寒いやら大変だわ。


さて今日の話題は大根。
大根は寒くなってくると生き生きしてくるもん。
最低気温が低くなってるんで生育はそこそこってところです。

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穴がきつくなってるね(汗
紅芯大根なのでそこまで大きくならないとはいえ2個だと穴広げておかないといかんですな。
まだまだ小さいけど一応形になってきてはいます。

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こんな状態なんでね、ぼちぼちですよ。
後は雪降るまでにどこまで大きくなるかどうかだけど、
今日はこっちじゃなくて・・・・・

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こっちのほうがメインだよ。
なぜかわからんけどこの一角だけ早々にロゼット状になってしまった。
ここだけ強烈に冷えたりしたのかな?
ロゼット状というと寒さに耐える姿勢っていう頭でいるんで早々にこうなるとは思っても見なかったね。

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ダイジョブ―からのベッタベタのロゼット状。
いったい何が起きたんだろうか。
ロゼット状になったやつは総じて生育不良になってるんで収穫までは間に合わないかもしれんね。
困ったもんだ。

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収穫の面で困ったというととうもろこし側の大根もそうだけど、
こちらのほうはロゼット状になってないんでそこそこいけるかもしれないくらい。
こっちも無事な割にマルチした同じ畝でありながら一部だけロゼット状、
これはいったいどういうこった???


ロゼット状のところは今年はもう無理と判断するとして、
後は残ってる所の生育が間にあうかどうかにかかってますなぁ。
今日みたいにバカ暑くなる日はもうないだろうけど、平年より気温は高めだから何とかなるか?
何ともビミョーな大根、早くでかくなれー


2023-11-02(Thu)

ナメコは洗わなくてもよいのか?

どもー
眠気にあらがえない椎たけ夫ですー
昨日もいつ気を失ったかわからんけど部屋の外で物音したんでもう5時過ぎたんかー
ヤベー風呂はいってねぇ、とか思って時計見たら12時過ぎでした。
風呂入らないとなーと思った次の瞬間2時前になってましたわ(大汗
アカンです。だいぶお疲れちゃんですね。
しっかり睡眠時間は確保したいと思いました。


さてさて今日はナメコの話題。
ナメコといっても天然のキノコとか自然発生の物っていうそっち方面の話。
ちょうど私の出荷してる産直で食中毒起きて天然キノコ今シーズン取り扱い停止になったけども。
栽培原木ナメコはOKなんで出してますけどね。

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ナメコというと栽培物は榾木がほぼ土に埋まってるような状態になるんで、
収穫物に結構ごみがついている状態になっています。
特に遅いナメコになると落ち葉がすごいことになってたりね。
これをうちではしっかり洗ってほぼごみを落として出荷しますが、
ほとんどゴミを落とさないで出荷しているようなところもあるようでして。
それってどうなんだろうかなーと。

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確かに収量多いと処理時間もたくさんかかって非常に大変になります。
うちの場合も一番多いときは洗浄だけで4,5時間かかることもありました。
その手間を考えると確かにそのままと言う手もありかもしれないんだけど、
正直衛生的なところからするとどうだろうかねぇと。
土付き野菜もあまりよろしくないってのと同じだと思うんだけど。
自然のキノコはこんなもんだ!
とか自信満々で言われてもそれってどうよってのが自分の感覚。
まあ洗うといってもなめことかぬめる系のキノコ以外はごみをきれいにする程度にはなるだろうけどね。
松茸洗うのかといえばそんなことはないからね。

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日本人のこだわる見栄えっていう話になってきてしまうかもしれないけど、
やっぱりこうして見りゃ洗った物のほうが使いやすさもあるし良いと思いますがねぇ。
実際ゴミ処理って大変だからそれを買ってくれるお客にやらせるってのもね(汗
手間暇かける分いい値段にはなってしまうけど、
これからもうちではきれいにしたいいものを出したいよね、と思った次第。


2023-11-01(Wed)

小豆はもうちょっとだけ放置

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最早すっかり丸坊主になってきた小豆。
ここまで来たんだったらさっさと引っこ抜いて撤去したらいいんじゃないのって話ですが、
ビミョーに残ってる莢がありますのよ。

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膨らみの無い奴は置いといて膨らんでる青い莢は収穫できる可能性を秘めていますんで、
これを残して撤収はもったいないわけで。
こんな状況になってますがこれが色づくまでほっとこうと思ってます。
まあとっとと片付けても多少の差だろうからいいのかもしれんけどねー(汗

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ここまでで育苗箱で4つ分。
案外収量がありましたよ。

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最新でとったやつがほぼ葉が落ちた状況下でとったもの、
これが意外に実のつまりがいいものが多いので残ってる青莢も捨てがたいわけですよ。
最初のほうは茂りすぎて蒸れて腐ってるようなものも多かったんで、
逆に葉が落ちてスカスカで風が通ってよかったのかもしれない。
小豆もむやみに茂るのはよろしくないってことかねぇ。

特にこの小豆は晩生型で高くなって茂りやすい品種。
今回倒伏防止線かなり頑張ったけどこの方法だと偏って倒れてしまうので、
やはり来年はフラワーネットでも使ってやってみようかと思います。
今年の小豆栽培はあと少し、これからまた殻剥き選別という地獄が冬場にやってくるぞ――
地味だからこそキツイ、これが小豆栽培の一番の難所(大汗


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