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2023-12-31(Sun)

2023年度もおしまい。

どもー
あっという間に大晦日、仕事納めしてのんびりしてる椎たけ夫です。
なんだかんだとあっと言う間に今年も終わってしまいました。
今年はホントいろんな面で激動の1年ではありましたけどね。
来年はもう少し落ち着けたらいいかなー、と。

今年はブログ休止期間もありましたが毎度訪問ありがとうございました。
来年度もだらだら(笑)続けていけたらと思います。
でわでわ、よいお年をお迎えください。
1年ありがとうございましたー


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2023-12-30(Sat)

2023年度の振り返りをする

今年は珍しく大晦日を前にして大掃除が終わりましたー
明日明後日はのんびりだな。
いやしかしキノコがなんか怪しいんでどうなるかわからんけど(大汗
まあそんなこんな今年の出来を振り返ってみる。

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まず大きく変わったのが椎茸っすね。
今年から自分が出荷作業を担当、つまりはオヤジさんと仕事交換みたいな感じ。
夏場はほぼキノコもないんで楽だったけど秋に入ってからヤベーヤべー
モリモリ採れる椎茸と格闘する毎日、出荷先の調整なんか頑張って何とかやり切った。
市場出荷量をできるだけ減、それ以外で利益を出す!
来年もそんな感じでやっていけたらいいなぁ。
こちらのほうでも食いたいという方いたらぜひぜひー

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畑のほうでいくと今年の象徴的なのがこちら。
記録的猛暑に水不足、ヤーコンがここまで萎れたのは初めてのこと。
これ以外にも影響はあり様々なモノが生育不良を起こしてしまいました。
ヤーコンはこの後の雨で回復はしたものの丸1か月生育が遅れ、
抑制された後に太ったため割れが非常に目立ってしまう結果に。
今年ほどひどかった年はなかったです。
ヤーコンはこうした日照りに定期散水が必要であるという事で。

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その割にサツマイモは非常に出来が良かった。
サツマイモでこれだけよかったのは実は初めてのこと。
あの高温日照りでもこれだけよかったサツマイモは改めて強い作物であると感じましたね。
これだけ採れるのであればある程度の量毎年栽培してもいいかなーってね。

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この異常高温でもオクラは平年並みに採れました。
特に今年導入の島の唄という丸莢緑のオクラは1株平均20本以上を記録、
かなりの高収量を達成できたと思います。
年々防除体制の確立とか、施肥管理とか着実に積み上げられてきているのはいいことですね。
ただ夏場にオクラオンリーではどうしてもさばける量が限られてしまうので、
来年はオクラの量おさえてもう1つくらい何かまとめられるものを考えたいところ。


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後のところで今年あったことというと、結構病気発生が目についたかなーと。
あとは害獣、害虫被害がかなり出たなーってことでしょうかね。
熊がうろつくってのが毎日のことの様にニュースになってたけど被害はなし、
ただしアナグマによる被害は甚大でメロンは全滅、
トウモロコシもかなりの数やられてしまいましたしね。
美味いものは人だけでなく獣にも人気ってことですよ。
来年は夏場にもう少し作物を絞るんでこうした被害ができるだけないものをやりたいですね。
いやしかしトウモロコシも捨てがたいんだけどねぇ・・・・


こんな感じで今年はいろいろと仕事に関しては激変の1年でした。
ただまだ完全にこのスタイルで1年回したわけではないので、
この先植菌とか春先のこととかどんな感じになるかってはやってみないとわかりませんね。
来年もいろいろ大変なことは目に見えてますが、
まず今年変化の年を何とか乗り切ることができてよかったかな。
ひとまずのんびり・・・とはなかなかいかないですが、
今年のことを踏まえて来年もっとうまいことやって行けるように頑張りたいですね。
とりあえず頑張った1年でしたー



2023-12-29(Fri)

なにか見てはいけないものを見た気分。

どもー
仕事納めた人が多いのか朝の出荷に行く際の道路がだいぶすき始めました。
スイスイ走れるとストレスなくていいねー
朝はちょうど出勤ラッシュに重なる時間帯になることが多いので、
ある一定の区間だけ激混みになるんでねぇ。
雪が降ったらもっと最悪、今は路面状況良くてダブルで助かっとります。
あとは明日いったら明後日は物無いかもしれないんで2日くらいお休みかなー
いよいよ大詰め、はやく掃除終わらせないと・・・


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本日は明日出荷する最後のカブを洗ったりなんかして、
終わった後に一服がてらハオルチアの様子を見てたんですよね。
この色素変異株もちょっと大きくなってきたなー
目立つ黄色でいい感じだなーなんてね。

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隣のアイススプライトに比べてもはっきり色が違いますからね。
アイススプライトもかなりでかくなって斑入りで甲乙つけがたし!ですがねー
んで、こうしてあれこれ見てたらふと気づいたことがありまして。

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その隣にありましたこちらの銀河鉄道交配の株。
これも植替え後に落ち着いて状態はいいですけど、
これの何に気付いたのかというと・・・・・

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なんだこの750って・・・・
名札の裏に手書きのシールが貼られてました。
ということはこれはもともと750円とかそういう事か??
そしてさらにですね同じシールがもう1枚。

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こちらのISIアトロフスカミュータント、これにもシールがついてまして、

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こちらは1000,おまけにどう見ても同じ人が書いてるであろう文字。
やっぱこれって値段じゃなかろうか。
つまりこれらはこんなに安く売られてたってことなんですかねぇ。
これを仕入れて上乗せして販売してたってことだろうか。
うーんやられましたね。

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ちなみにこの名札、抜いてみるとこんな感じだったんですが、
実はこの名札に見覚えがありまして・・・・

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どうもこれ、ヤフオクで落札した奴と同じ名札っぽいのよ。
この落札したところはかなり大きくやってるっぽくて、1回の出品数が300を超えてるんですよね。
ということはでかい業者、私が買ったやつもここから出回ったやつなのかもしれない。
はっきりしたことはわからないんだけど、
購入時点では張られてるシールの倍以上の価格で購入してます(泣
確かにこのサイトのハオルチアは総じて高いっす。
まあ始めて間もなかったんでしょうがないか。
高い勉強代だったという事で。


ってなことで最近はもっぱらヤフオク、もしくはフリマサイトで苗を見てまわってます。
購入検討するときはそれまでの落札価格を確認できるものは確認したり、
あちこち回って高いか安いかいい苗そうかをちゃんと調べるようになりました(笑
何事も下調べは大事だなーと思ったね。
いやしかしアコギな商売してやがるもんだでー


2023-12-28(Thu)

ゴミ捨てついでに畑の様子見

どもー
今日で大体の人は仕事納めですかね。
まだまだ仕事あるって人達も大勢いると思いますが、
御用納めうんたらニュース聞くと今年もいよいよ大詰めだなーって思いますね。
うちはまあ例年のごとく31日終わりの1日始めですから特に関係はないんだけど――
そんなわけで本日もお仕事。

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今回珍しく出荷先からヤーコンのまとまった注文が入って、
収穫したものからいい型のやつを探し探し洗いまして。
そうすると余計な小さい奴とかが出てくるんで、そういった物はごみになります。
まあ簡単に言えば収穫時にもっとちゃんと選んで持って来てればこの手間必要ないんだけど(汗

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ゴミといっても収穫物、単に土とか切れ端とかではないので、
畑近くの肥塚に行って捨ててきた。
流石にヤーコンを好んで食べる獣はいないのでこのままでも大丈夫です。
でも今年は餌がなくてうろついてるやつら多いから、
もしかすると明日以降散らかされてる可能性はなくはないけど・・・・
何やら12月でも熊がうろついてるんで熊出没警報が来年まで継続になってますからね。
近辺では足跡見なくなったんで寝たんじゃなかろうかと思うけど・・・・・

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畑はまだ真っ白だしね。
ん?
指見切れてるのはいいとして畑を掘った後があるな・・・

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なんぞ畑を掘った後があります。
この場所はサツマイモがあった場所。
芋はすべて収穫済みだけど、もしかすると芋が傷んでとか蔓が腐ってとか、
そういった強いにおいを感じて掘り返しているのかもしれない。

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結構はっきり掘ってるけど、この足跡は熊じゃない。
まあ熊がそんな風に掘り起こすかというと・・・・ね。
多分アナグマとかタヌキだと思いますが、今年夏場から荒し放題だった奴らがまだ頑張ってんのか。
お前らも早く冬眠でもしとけってねぇ。
ヘタに暖冬だと寝ることもできない、動物も大変だ―


ここから正月まで12月とは思えない気温で進むみたいなんで、
もしかすればこの畑も再び露出してくるかもしれないなぁ。
もし出てきたらまたなんぞ収穫できるもんあるだろうか??
出来れば少しでも大根採れればいいけどねー
年明け早々畑で収穫とか面白いことやっとる状態だな(笑
そんなことがマジで起きそうな今シーズンの年越しでございますよ。


2023-12-27(Wed)

なんか怪しい次年度分

先日クリスマスが来たなーと思ったらもう2日も過ぎちゃいましたな。
毎日最終何とか曜日、今日は今年ラストの水曜日。
月火水ときてあと残り4日、このままハイペースで大晦日が来ること請け合いだ。
ヤベー毎年のことながら大掃除が終わらねぇ・・・・


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さてさて、
今年も残りわずか、椎茸のほうも今年の発生終了に向けて進んでおります。
市場が閉まるのが明後日か、つまりは明日が出荷ラストってところかな。
まあ市場出荷は今週に入ってから全く出せない位の収穫量になってるんで、
うまいこと年末年始の収量減が機能している状態です。

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最初のころ全然でかいの無かったのにここにきてでかいの復活という謎の流れではありますが・・・
この品種、散水ムラが大きかったのかもしれないなーという感じ。
芽作りが失敗した分発生量も大きさもダメだったんじゃなかろうか。
最後のほうは一応ちゃんと水がかかってたからキノコも大きくなったんだと思います。
少ない量になった分産直でこうしたでかいのが販売で来たんでそこはよかったかな。
あとは明日以降どんどん減少、年越しあたりはほぼゼロになりそうな感じです。

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年明け後の一発目はまだこんな感じですからね。
この品種に関しては多分うまく機能すると思いますが・・・・・
次の品種が実は怪しいことになってきている。

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芽数も多いし生育が進んでますな。
夏菌よりやはり生育適温が低いせいだと思うんだけど、
同じ温度でもこちらのほうが成長してしまってるようで。
浸水下のが年明け一発目の榾木と4日くらい差があるはずだけどほとんど差がないくらい育ってる気がする。
つまりこれが年明け一発目にドカーッと採れる可能性が浮上…
ああ、これ毎年のごとく正月早々ヤベー奴かもしんねえ

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今シーズンは雪もないしのんびり正月と行けるかと思いきや、
どうも雲行きが怪しくなってきていますな。
これ見事に正月1,2日にぶち当たったら発狂もんだで。
年明け早々死に物狂いとか何その地獄の新年。
頼むから落ち着いてくれよーあと1週間とは言わないから6日は待ってくれ・・・・
正月はぐうたらしたいんだ――

という願望を持ってるけど多分流れ的には正月にぶち当ててくると思います。
まあ毎年恒例の流れといえばそう、必ずと言っていいほど早々にやばいことになってますからね(汗
うまく落ち着いたら万々歳程度で考えて年明け早々忙しいのを覚悟しとこうか。
なんかもう新年早々大忙しの雰囲気プンプンの怪しさになってきている今日この頃。


2023-12-26(Tue)

寒いけどヒイラギは元気

今日は1日雪ではなく雨でしたね。
降ったりやんだりだけど気温が異常に高い感じです。
年末年始はこんな感じで結構気温高めな予報、
大雪に悩まされる恐れは皆無ではなかろうか。
とはいえ何が起きるかわからないのが天気ってやつ、
気温高い状態で降る雪は湿って重いからドカッと来たら最低最悪ですぜー
おまけに道悪、アイスバーン並みに怖いのがベシャ雪路面だ。
交差点左折でケツ振ったのは思い出だ(笑
道悪の時に限ったことではないけど冬道に用心用心。


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さて本日はヒイラギのお話。
クリスマスはモミの木なんでヒイラギは関係ないんだけど・・・・・
一応感じでは木へんに冬、の柊なわけで寒さには強い。
無加温状態で過ごしていますが全然問題ないですな。
鉢をもったら軽かったんで久しぶりに給水しておきました。

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色がおかしいなーという話ですがうちのは5色ヒイラギ、
ホントに5色になるかどうかは別としても斑入りで結構きれいです。
今年だいぶ伸びたんですが、伸びた分はほぼ白い葉っぱですね。

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内部は緑と斑模様が混在していますが、
生育していく段階では斑入りというレベルでなく全斑みたいな感じです。
徐々に色がついてくるものなのかもしれないです。

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ちなみに生育していた秋の段階ではほぼ白い感じでしたね。
プロテアと並ぶととんでもなく白く映ります。
今回雪バックで白くはないっすけどねー
黄色っぽく落ち着いてきてるってところでしょうか。
なんにせよ色変わりがあるってのは面白いです。

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もっとぐいぐい伸びるかと思ってたけど思いのほか生育が緩慢。
全然楽勝で鉢植え栽培を維持していけそうな感じがあります。
これも斑入りだからってのがあるのかもしれないっすね。
そもそもこういったカラーリーフ系園芸品種は2m位までにしかならないみたいだしね。
このまま鉢植えでいい感じに育てていこうと思いますわー


いやしかし寒さに強いけど良く調べると福島までくらいしか生えてないらしく、
思ったよりは寒いのが苦手になるのかもしれない・・・・(汗
確かに当地で見ることってないからねぇ。
そういうので言うとシキミも同じく。
ホイホイ育ててるけど案外自生してないものを育ててるのね。
やっぱり面白いもの、珍しいものを育てるのは楽しいぞー




2023-12-25(Mon)

しれッとルタバガ

今日も雪はそこまででもなく。
県内の積雪量が大体横手よりも多いという異常事態です。
秋田市よりも横手が少ないとか聞いたことない気がするなぁ。
多いと秋田市より10倍積もってるとかざらですが(汗
いかに現状の気候がおかしいかってことよねー
まあこっちとしてみりゃ雪が少なくて大助かりなわけですがね。


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さてさて、雪が少ないというと一度雪が消えて収穫できたカブのもものすけ、
ボチボチ洗って出荷しています。
上の写真で2回目の出荷、そして今回3回目の出荷に向けて洗っておきました。

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やっぱりもう少し大きくなってほしいところですが、
それでもまあ使えないわけではないんでいいです。
ってか端っこにおかしなのいるな・・・・

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赤いカブに紛れて1個おかしなやつが!
随分とでかいしいったいこれは何だ?

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こちらルタバガ
スウェーデンカブとか西洋カブとか言われるカブ。
いつの間にこんなものが?ですがね、もものすけをまく前のずっとずっと前に播種してました。
しれっと6月終盤に(汗
それがなんやかんやあってほったらかしにされてあったのを雪消の時に試しに採ってきたというわけ。

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あまりにほったらかしになってたんで割れてますね。
こんな状態ですがもものすけと違って洗うと水に沈みました。
ということは中がス入りでスカスカという事ではなさそうな雰囲気。
食えるもんかどうかはあとで確認しますが、
美味いようならこれも来年本格的にやってみてもいいかもなぁ。


しかしまー収穫まで時間がかかる冬野菜の部類、
秋冬物はキノコの爆発と被るんで考えないといけないんだよねぇ。
耐寒性抜群で基本的に霜に当ててから収穫、
そういう面では芋よりはるかに良さそうではあるんだけど・・・・
アブラナ特有の害虫問題はあるし難しいっすなぁ。
いずれにしろまずは食ってうまいかどうか。
激うまなら採用だな(笑


2023-12-24(Sun)

これぞ黒いハオルチア

前回の黒い奴ネタではぼちぼち黒いのをご紹介したわけで。
前回の記事はこちら⇒ハオルチアの黒い奴
今回はもっとはっきり黒い奴が来たのでご紹介。

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届いたといってこれで来たからびっくりだ。
何このタッパーって思った(笑
よく見たら購入した苗だったという件。

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タッパーで来たという事ですんで鉢植えではありません。
この時期この寒さで抜き苗とかヤベーだろって感じもありますが、
そこはしっかり綿詰めて防寒対策はきっちりされてました。
丁寧に感謝感謝。

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届いたのはこちら、黒と言ったらブラックレディ
なんだかんだ普通にあるものでは一番黒いやつ。
これ以上に黒いのはこれを交配させて黒くしていってんじゃないかねぇ。

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しかも今回のは錦、ブラックレディ錦でございますよ。
斑の入り方は非常に軽微ですがねー
しかしこの黒さを考えるとこの品種は斑入りではないほうがかっこいいんでしょうな。

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想像してたよりもずっとでかい苗が来たんでこの時点で上々の株。
それにしても黒いなぁ。
ブラックレディハイブリッドよりはるかに黒いっす。
やはり交配種だと黒さが失われてしまうのかな?
黒いのを選抜して選抜していかないととんでもなく黒い奴にはいきつかないってことでしょうな。

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前回紹介した黒々ベヌスタと並べても黒さ具合は一目瞭然。
黒々といってもまだ緑が目立ちますねぇ。
流石の黒さ、ハオルチアの松崎しげるか(笑
あ、名前はレディだけど(爆


やっぱり黒い個体ってかっこよく見える。
交配で黒い個体作れたら面白いんだけどねぇ。
黒と白のはっきり錦とかもできたら面白そうだけど、
そんなの自分が生きてるうちにできるかどうか(汗
来年以降花が咲いたらあれこれやってみたいと思います。
楽しみだねぇ。


2023-12-23(Sat)

今年のキノコも終盤だなー

気が付けばもうあと1週間程度で今年も終わりですな。
昨日冬至ってことすら頭から抜けていた次第、
最近は全く曜日とか日にちとかがわからないようなそんな生活してるもんで(汗
1週間程度なんて寝て起きたら過ぎてそうだ(笑
今年も終わるねぇ。


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さて気が付けばもう今年も終わり、キノコの発生も終盤にきています。
終盤にきているというのもなんだかという話ですが、
あくまで今年収穫予定分の終わりの所という事ですね。
発生自体は延々と年中続いていきますんでー
この今年最後の分として棚においてある榾木のキノコもここまで大きくなってきた。
まあこれだけ少しというかだいぶ進んでるってことですがね。
なんせまだ1週間あるのにここまで大きくなってたら生産調整失敗しているようなもんだで。

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その隣にある来年から採る分は今芽が出てきたばかりという感じ。
このペースだとちょうどいい感じになるかもしれないね。
まあ気温次第で進みも遅れもするからまだ何とも言えません。

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この発生させている品種は年明け早々に終了してまた次の品種、
メイン品種のでかいの爆裂の流れ。
つまり下手こくと年明け早々…と言うことになりかねないんでそこが怖いところではある。
ちょーっと落ち着いて静かにしててほしいもんですな。

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置き場所だとこんな感じになってますね。
矢印の動きで進んでいって右側の切れ目の上部から次の品種。
つまるところ年明け早々に品種チェンジが来てしまいます。
のんびりできるかどうかは次の品種次第、さーてどうなることやら。
今の品種は思った以上に少ないんでやっとこさ少し落ち着けているんで、
生産調整がうまく機能して正月休みが生まれることを祈るぜっ


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昨日の夕方の雪の降り方で今朝の降雪量が心配でしたが、
なに起きてみればそんなに降って無くてですね、
結局今日も大雪ということもなくありがたい天候でございましたよ。
相変わらず寒いっすけどね。
年末年始もこんな感じで過ぎてくれればいいんだけどなぁ。
今年も残りわずか、もうひと踏ん張り!


2023-12-22(Fri)

サツマイモ、無事に片付く

本日も日中は天気よく。
朝までに10数㎝の雪が降ってましたがそれ以降は落ち着いてました。
雪降ったんで気温も昨日より8度くらい高くなったしねー
この時期で8度とかとんでもない寒暖差とか思うけど結局いくら気温上がろうとマイナスはマイナスだ(汗
相変わらず寒いですわよ。
夕方からはモリモリ降ってきたんでついに当地も大雪になりそうです。
地元のFMでも言ってたけど当地は他が荒れてるとそうでもなくて、
普通に西高東低とかになるととたんにモリモリ来るってね。
他の雪が落ち着いてきたところで本領発揮、明日の朝が怖い…


さてもう年末も押し迫ってきたわけですが、
やっとこさ今年収穫のサツマイモがさばけそうです。

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この分でおしまい。
何とか腐らせることなくさばききることができましたね。

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今日は残りの屑イモ洗いをして乾燥です。
これで見ると屑イモっぽく見えないけど、

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今日洗ったのはほぼこんな感じの一口芋だ。
一口芋と馬鹿にすることなかれ、これだってバカうまい。
なのでこれも捨てずにとっておいて、ある程度の可食部あるものは販売しますよ。
これ以上に小さい奴だってバカうまいんでこのサイズなら何ら問題なし。
熱も通りやすくて調理しやすい上に小さいのでちょっと食う分にはとてもいいのよ。
案外売れますよ(笑

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あと芋で残ってるのはこのバカデカで裂けた奴らだけ。
これは自家消費として残してますんで、後で洗ってきんとん行きかな。
これはでかすぎて逆に使いずらい(汗
サツマイモに限ったことじゃないけどデカすぎは大変よね。


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今年のサツマイモは虫食いもなくそしてこの時期まで腐ることもなく、
非常にうまく保存できて捌くことができました。
やはりガチっと冷える前に小屋に取り込んだのは正解だった。
一度でも冷えたのちだとやはり持たなくなるんですよね。
でかいのも使ってくれるところが出てくれて捌けたし、
今年のサツマイモはかなりの上出来だったと思います。
1度だけこの芋の様に洗って乾燥してたらネズミに齧られるってのがあった以外はね(汗
ネズミもしっかり囲って罠かけてサツマイモ周囲だけで30匹弱捕ったし
害獣対策もなかなかうまくやったほうだなー
これぐらいうまく管理できるならサツマイモはなかなかよし。
来年の増減どうすっかわからんけどやろうかとは思いますね。
年内に何とかサツマイモ終われそうでよかった―――




2023-12-21(Thu)

やっぱり寒さに強いアシタバ

今日はあちこちで荒れるって話でして、
それは例外なく当地にもあてはまるお話かと思いきや・・・・・

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晴れましたね。
昨日の夜から澄み切った星空が見れるような状態だったんで、
これで雪降ってくるんだろうか?と思ったもんで。
案の定今日の朝も星が見える見える、ギンギンに冷え込んで大変でした。
道路の温度計が-10℃でしたからね。
この時期二桁かよってね。
そのせいで天気いいのに真冬日というわけわからん状態でしたわ。
とにかく寒い。

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そんなにガンガンに冷えると無加温の場所だとハウス内だってきついことに。
珍しくホースが凍って水が出なくなった。
例年こういう事はほぼないんすけどねぇ。
そんながっつり冷えるところにあって青々しているのがアシタバなんすよ。

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以前苗を越冬させたときもそうだったんだけど、
アシタバは寒さというものにとんでもなく強いらしくて全然平然としています。
何ならこんな状況下で生育しちゃってますからね。
これプランターとかで大きくしていけば真冬でも収穫可能なのかもしれんぞ・・・・
葉物が少なくなる時期でも無加温で採れたらすごいことだ。
ちょっと来年1株くらいやってみようかしら。

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同じ場所にあるもんで言えばやぐらネギのやぐらから増えたネギの子供はこんな感じ。
流石にもう冬越しって感じですよね。
これが普通よねーアシタバ異常だわ(笑

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と言いつつトーチリリーも案外青かったりして。
エキナセアは枯れてきたけどね。
寒さに強い奴らでとんでもなく強い奴がいますな。

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ま、雑草なんかもそんな感じ、こいつらに関しては暑さも寒さもへっちゃらだから雑草。
こいつらの雑草魂はヤベーもんがある。


いやしかし今日みたいな儲け空は非常にありがたい反面、
ここまでガッツリ冷え込むのも困りもんではありますね。
寒さに強い奴らとは言えダメージはあるだろうし。
何より自分へのダメージがヤベーっす(大汗
明日の朝も今日みたいな感じになりかねません・・・・
暖かくして過ごそうというほかないっすわ。


2023-12-20(Wed)

フィンガーライムは越冬中に肥大できるか?

仕事に追われて気が付けばもう12月も20日。
いやいや、今年も終わっちまうよ。
流石師が走る月、あっという間に日にちが過ぎていきます。
早いとこ大掃除してしまわないといけないけどなかなか時間がとれないっす(汗
片付けできずに年越しはさけたいところだけど・・・・できるかねぇ。


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さて本日のネタは柑橘。
越冬中の柑橘の中にも実がついているものがあります。
でかい奴らは収穫ができそうになっていますよ。

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ジャバラってでかいもんだねぇ。
ダイダイと同じサイズくらいになった。
つまりはウチの柑橘では最大値の果実ってことかな。

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今年のレモンもでかい。
今年はレモンが8個ほどついてます。
うち夏果か秋果かわからんけど遅い奴が2個かな。
大抵夏果がメインでしたけど今年はいろいろな時期に結実しましたね。
これは色づいてきたけど遅いのはまだ緑っす。
緑だけどそれなりに大きいので収穫はできると思います。

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一方でなんですが、今年初めて収穫したフィンガーライムのほう、
こちらについている実は大きくなるのかどうかわからない状態。

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今でこのサイズである。
秋からほぼ大きくなってない気もするけどチリチリは大きくなってるのかも。
先にまとまって収穫できたのは春果、次いで夏果も1個採れてこれは秋果。
3度成りしたんでいまだこんな状態で残ってる状態です。
しっかり四季成性なんだねぇ。
まあこれは品種によるものもあると思うけども。
越冬中にしっかり肥大できれば秋果も視野に入れられるけど、
ダメなら春秋勝負ってところでしょうかね。
秋果がついても摘果して次の年に備えるって流れになるだろう。
今年の秋果は試金石、果たしてどうなるかな??


まあ毎年のことながらこの後はハウスがほぼ真っ暗になってしまうので、
温度は何とかできても光がどうにもならないんでそこが問題でしょうか。
雪がどの程度降ってくるかでこの先の運命が変わりそうだね。
年末年始は暖冬傾向とか言う話も聞こえるけどさてさてどうなっていくことやら。


2023-12-19(Tue)

さあメインの3品種目突入だ

どもー
事故寸前だった椎たけ夫です。
マジで8割くらいはぶつかったと思いましたね。
交通法規守れない奴はマジで運転すんな。
今日は一時不停止で全く左右の確認もしない車とぶつかりそうになりました。
1台目が曲がれたからって後続車が確認もなしに出てくるんじゃねぇ。
対向車いなかったこと、ちょうど消雪パイプで雪が融けてる場所だったこととか運がよかったっす。
真面目に最近車の運転マナーが非常に低下してる感じがします。
ウインカー出すのが遅いとか出さない一時不停止にあおり運転、
毎日車運転するようになって気になるようになったのかねぇ。
特に冬道になるとウインカーは自分の中ではかなり重要な判断材料なんで、
この先どう言った動きをするのかをちゃんと示してほしいもんですねぇ。
あと、無自覚にあおってる車間距離バグってるのはジジババが多いっす(笑

ちなみに・・・ウインカー出さないのは合図不履行って言って立派な違反。
違反点数:1点
反則金:大型車7,000円、普通車6,000円、二輪車6,000円、原付5,000円
もしくは
罰金:5万円以下

となりますんでご注意を。
某県ではウインカー出さないで曲がるのが主流みたいなのがあったけど・・・・大丈夫か???

いやほんとマジで自分がいかに気をつけようと頭おかしいバカモンは一定数いるんで注意しましょう。
やっぱりドラレコ必須ですぜ。


さてそんな話はさておき・・・

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本日も連日の真冬日にはなったものの天候はかなり安定して降雪量はそこまでひどくなかった。
ただ寒いので暖房はフル稼働してますね。
3筋の煙、温水ボイラー3台稼働中です。

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爆裂発生してた新品種も終盤になり、天候同じくやっと落ち着いてきました。
ついに山をのりきったというところです。

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次の夏菌がやはり遅れ気味ですが、ボチボチ採れ始めてきています。
これが本格化したところで今年の収穫がおしまいって流れ。
どの程度忙しく今年が終わるかってところですがねー
それよかホントに年末年始で収量の谷間に当てられるかってのが一番の懸念ですがね。

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採れ始めてみると新ホダだけどぺらいなぁ(汗
でかいのゴロゴロだった新品種に比べるとちょっとってかかなり残念。
初っ端からこうってのは例年とちょい違う気がしますね。
例年ならそこそこ大きいのがあったはずだけど・・・・・
まあ本格収穫始まってみないことにはわからんですがね。

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で、収穫に関して品種チェンジがあれこれ言ってる間に、
気が付くとメインの3品種目の浸水作業が開始となりました。
つまりは来年の初っ端からメイン品種の収穫でスタートという感じになります。
今年の終わりは夏菌で締めて来年の始まりは開幕からでかいのゴロゴロという流れか。

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すでに芽切っていてあちこち小さな芽が出ていました。
出たくて出たくてしょうがないような状態ですね。
これは浸水したら爆裂間違いなしじゃないのか・・・・・
来年早々地獄のような日々になりそうな雰囲気(大汗
大丈夫かしらワタクシ。

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相変わらず浸水時に見つかるお化けキノコが風物詩。
やはりこの品種はでかい。間違いない。
いやーまたでかでかきのこに翻弄されるのかー
誰か大量注文してくれんかな(笑


ようやっと落ち着いたんで年内はブログ通常運転に戻れそう。
ただ来年また早々にグワーってなりそうなんでどうなるかな(大汗
たくさん採れるのはいいことだけどうまいこと回さんといかんねぇ。
正月はマジでゴロゴロしたいと思う次第でございますよ。


2023-12-18(Mon)

案外越冬できてるプロテア

今日は真冬日ですよ。
ガッチガチに寒い。
こういう寒いときあるあるで予冷庫に入るとものすごくあったかい(笑
外は氷点下、予冷庫は3度とかですからね。
もう電源入れてなくても勝手に冷えるだろ的な温度ですわ。
実際冬本番は予冷庫密閉しないで電源オフで全然大丈夫ですけどね。
あまりに冷えるとこれでも中身が凍みるんで逆に電源が入りますけども。


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さてそんな極寒に入ってきた当地、それとは真逆なところで生きてるプロテアはハウスで越冬中。
ハウスといってもそんなに温度は高くないし明るくもないけど今んとこ何とか。
結構端っこは隙間風もあるんでハウス内は11℃とかあってもこの場所は朝6℃でした。
それでもボチボチ生きてるみたいですね。

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新芽がちょろっと伸びてたりしますし。
こいつらって休眠とかないのかな?

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新しい株も開花してる株もとりあえず大丈夫。
花はだいぶくたびれてきた加減だけどまだまだー
やはり開花してる期間がとんでもなく長い花ですね。
でっかいしそこそこ強いし、後は冬をどう乗り越えるかでしょうかね。


まあここまでは暖冬加減、昨日からの大荒れ模様と今日みたいな真冬日、
冬本番に入ってきてこれから先どうなっていくかでしょうかね。
特にまだ明るさが確保できてるけど雪が積もった場合は真っ暗になってしまいますからねぇ。
温度もそうだけど当地で一番問題なのが明るさ、
LEDライトつけるとしてもどれぐらいの補助になるかですな。
ここまでは何とか来ているプロテア、この先耐えられるか要観察。


2023-12-17(Sun)

さっさと採ってトンズラ

大荒れでございますね。
どうもこの流れであとは真っ白な世界になりそうな雰囲気があります。
真っ白な世界になりそうとは・・・そもそも真っ白だったじゃんねぇ。

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しかし!
昨日でついに畑の残りもんが露出しまして。
露出したということはこれを採れるだけ採っておけという事か。

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見てまわるとチコリーのルシアはつぶれてますが中身は締まってる感じ。
小さいけど食えなくはなさそうという事で収穫してしまう事にしました。

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外葉は雪で凍傷を負ってますが中身が大事なんで大丈夫でしょう。
去年よりは一回り小ぶりかな。
小さめなレタス位でしょうか。
結球が進んでそうなものを選んで収穫しました。

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詰めるだけ詰めて2コンテナ採ってきた。
まあ10数個しかなかったですがね(汗
あとはほぼ小さいとかばらけてるとかでダメっぽかったっす。
今年のルシアは去年に比べるとかなりダメでしたね。
やっぱ暑さ問題が尾を引いてる感じでしょうか・・・・・

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もう一つもものすけも収穫。
こっちは多少小さくても良さげだったら採れるだけ採る感じ。
思ったより肥大が進んだのか想像よりも数がありましたよ。
これはよかったっす。
ただ同じ根菜の紅芯大根はゼロ収穫、こっちはがっかりだ。

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採れるだけ採って後の残りは残念ながら。
採ってる最中に雨もパラついてきたしさっさと撤収だー
ホントさッと採ってさっと撤収、野菜泥棒のようだ(笑

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畑の残りというとこのオステオスペルマムが意外に枯れない。
これって常緑?来年どうなるんだろうか。
ばっさり行かないと邪魔にはなりそうな気がするけど(汗

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そして本日、朝7時くらいから暴風雪になりまして真っ白になっております。
昨日の夜はやけにぬるーい感じでしたが急激に来ましたね。
この先予報は雪マークだらけの真冬日多し、後は畑は絶望タイムだな。
という事で昨日のササッと収穫が今年のラストになりそうですー
採れてよかったわ。


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えーっとササっと収穫してきた後待ち受けてたのがこちらでして。
山超えてようやく平たんな道に入るかと思ってトンネル抜けたら実は新たな登山道。
なんか前回の15㎏出荷したら30㎏収穫みたいな流れ(大汗
あきれ果てながらやらないといけないんで連ちゃんの23時過ぎまで仕事。
しかしこの山も確実に進んでいるのでゴールはある。
野菜のほうは不完全なゴールでしたがキノコは山超えてしっかりクリアしたいところ。
クリアしないと収穫した野菜の処理もできないんで出荷もできないからねー
あと数日の勝負、体ガタガタにならんようにしないとね。
皆さんも寒くなるんで体調気を付けてくださいませー


2023-12-16(Sat)

爆裂パック詰め

どもー
山を越えてきた椎たけ夫ですー
といても山突破してすぐにまた山が来るわけですが(汗
とりあえず昨日が最大の山、何とか越えてきましたんでご報告。

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その山ってのがパック詰め。
パック詰めしたやつも山になってますがね。
あまりにキノコが多くてやりたくない仕事であるパック詰めもガッツリやらないといけなかったんだけど、
ちょうどその時になってトレーがなくなってしまいまして。
注文したのがとんでもなく久しぶりのこと、そうしたら使ってるトレーが生産終了でないとか(汗
同じ材質のものがどうこうでなんとか昨日の朝届いたんで丸1日パック詰めですよ。
朝に袋詰めして産直出荷、帰ってきて一服ついてからエンドレスパック詰め。

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昼も帰らないでカップ麺食って早速パック詰め。
流石ににおいついちゃうから作業場所では食べませんがねー
休憩がほぼなしでやっていきます。
途中金曜であることに気付いて今度はダンボールとシールを仕入れに。
ちょっといろいろと想定外で今週動いてしまったんで、
あれやこれやと抜けてるものが多くなってあたふただ。

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最終的に23時過ぎまで頑張ってこれぐらい詰めた。
一人仕事で500パックくらい詰めたのは初めてだね。
1パック100g規格だけどキノコがいいんでそれよりはるかに重いんで、
昨日1日でパック詰めした量としては多分70㎏くらいだと思います。

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その反対を見りゃスーパー用とか産直用がまだこんなにある。
昨日はちょっととんでもない山に登ってきてしまいましたなぁ。
しかしまー眠くて眠くてしょうがなくなりつつよくやったと思います。
地味に今日もたくさんパック詰め、マイッタマイッタ


自分がメインで回すようになってパック詰めはどうにもならない時以外はしたくない、
という信条でやってきたんでここまでパック詰めしたのは初。
それぐらいどうにもならない段階までキノコが増えたってこったー
色々重なった結果とはいえ毎年これだとかなりキッツいなぁ(汗
やっぱり何もしなくていい休みが1日くらいほしいと思った次第です。


2023-12-15(Fri)

残業につき。

本日残業につきお休みです。
これについては明日ご報告。
山場でござい。


2023-12-14(Thu)

次の品種が間に合うかな?

うーんなかなか思うようにいきませんなぁ。
忙しいけど予定通りに事が進まず課題山積みだー
もしかすればこの後ヒーヒー言ってるかもしれんです(笑

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さて、生産現場では生産調整に入っているので榾木を棚に展開する仕事がなくなってます。
使った榾木を休養舎へ運搬していくので棚だけどんどんあいていってますね。
右奥に見えるところまでが今年発生分ってところです。
無事にここでストップするかどうかはこれからの気温とかその辺の状況次第ですがねー

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一方で発生中の椎茸のほうでも切り替え時が来る。
ここが新品種のいま爆発してるのとメインで使ってる夏菌の境目。

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爆発物(笑)は最後まででかそうだ。
予測として来週いっぱい程度の収穫になると思います。

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しかしそのあとの夏菌がちょっと遅れ気味?
夏菌ですからもう少し温度があったほうがいいんだろうけど、
温度上げると今度新品種の爆発物がさらに過激に爆発するからねぇ。
なんとも悩ましいけど動きがとれないですわ。
これ、無事に追いついてくるかねぇ。


気が付きゃ12月も半分ですねぇ。
年末年始のこともやきもきし始めてます。
同じ品種で年越しまでいけりゃ何のことはないんだけどちょうど変なタイミングで品種変わり、
今年の年末は気をもみますなぁ(汗
とはいえそれ以上に現状がヤベーのでまずはこの山を乗り切らないといけないっす。
ここ数日が勝負、週末はのんびりしたいが・・・・・頑張ろう。


2023-12-13(Wed)

ハオルチアの黒い奴

どもー
昼休みがあったため更新です。
今日は昼もカンヅメかなーと思ってたけどそうはなりませんでしたもんで。
しかし夜は遅くなりそうかな・・・・


さて本日のネタはハオルチア再び。
ハオルチアのことばっかりになってきたくらいハオルチアが増えてきた(汗

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ハオルチアって一口に言っても形状もかなりいろんなのがあるし色合いもかなりある。
だからこそ個体ごとの違いがあって面白いってのもあるんですがねー
今回は黒い系統のハオルチアが数株あるんで見ていきます。
こちらは紫レース紫っていうけど黒っぽい。
そもそも黒って紫の系統が濃くなっていってという事なんじゃなかろうかと思うわけでして。
黒い肌と裏から見える模様がいい感じ。

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こちら黒々ベヌスタ
黒ベヌスタと黒ベヌスタのかけ合わせのようです。
名前は正式なもんじゃなくとりあえずこれとこれだからこんな感じってついてるみたいです。
他よりも確実に優良品種である場合には考えた名前がつくのかもしれませんね。
元の黒ベヌスタがどの程度黒いかわからないけど、
黒×黒ですんでここまで見てきてずっと黒いままですね。

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そして名前には黒がつくけど黒が見えるかどうかは何ともっていう黒オブツーサ錦
オブツーサの黒系って黒オブツーサ→ブラックオブツーサ→漆黒オブツーサでいいのかな?
ヤフオクにはブラックオブツーサ錦がかなり出回ってますが、
今回入手したのは別口での黒オブツーサです。
まだ小さいし太ってないのでイマイチな感じだけどこれからに期待ですかね。

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こちらはまた別の黒系オブツーサ、小田氏黒丸葉オブツーサ錦です。
上の黒オブツーサより葉が丸みがあるんですがこれはまだ黒オブツーサが小さいからってのもあるんで、
もう少しどちらも大きくなってみないことには正確に比較はできませんね。
ただこの黒系オブツーサどちらも黒ではないけど緑のところが黒い色素があるせいか濃いですね。
なんぞのタイミングでうわー黒いわーってのが出てくるかもしれないっす。
それはまあ出てきてのお楽しみってやつかな。


あとは持ってるので先に出してるブラックレディハイブリッドも濃いめの色合いですが、
実のと黒さで際立ってるのはブラックレディで、ハイブリッドの交配種はちょっと黒さが失われてる感。
黒を求めていくならブラックレディも導入してたほうがいいのかもしれないなーと思ったもんだ。
ヤフオクではとんでもなく黒い奴が先日出品されてましたけど、
黒も突き詰めていくとほんとに真っ黒個体ができることあるんだなー
交配してみるならどんなところを目指すのか考えないとね。
色合いなのか形状なのかどっちもとってみるか。
まずは交配させられるくらいに株を充実させないといかんですな。
そのためにも冬越ししっかり頑張らないとー


2023-12-12(Tue)

生産調整の傍らで

どもー
髪を切りたい椎たけ夫です。
髪は自分でバリカン使って刈り取りますけど忙しすぎて時間がとれません。
自分としては過去最長じゃないかってくらいに伸びてしまって邪魔で邪魔でしょうがない。
激烈天パでモジャモジャしてると大変ですよ。
世の中ロン毛の人ってよくぞまあって思う次第。
早いとこ丸坊主になって解放されたいっす。


さて大忙しのキノコ生活、年末年始の生産調整が始まりまして。
本日より浸水作業が数日停止です。
今年はうまいこと機能して年末年始が平穏であればいいんですが・・・・
毎年やらかしてますからね(大汗
気付けばもう年末年始のことを考えないといけない時期なんだなーって感じ。

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その一方でモリモリが止まらない。
発生のほうも余りに爆発した場合困ることになるという事で、
2回浸水で休みというパターンでやってきたはずなんだけど、
今回発生場所が2か所になったせいもあって温度差ができてしまいまして、
休みはいったいどこへっていう具合に連続発生してしまってます。

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休みの位置はこの辺かなーと思ったところがハウス入り口からこんなところ。
しかしホントの休みも一はもっとハウスの入り口付近、
つまり休みになってる部分が消えて次のやつが生育してしまってるってこと。
なので今回爆裂に爆裂して発生しています。

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おまけにこの位置ってのがちょうどストーブの近くってこともあってより進んでしまうわけで。
あまりに進み過ぎてしまってるんで日中暖房停止して何とかしてますが、
晴れてしまえば太陽熱であったまるわけでして(汗
結局そこまで足止め効果なくどんどん出てしまってます。

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奥地は湿度が高過ぎ問題もあるんで扇風機が稼働中。
ハウス締め切る冬場は湿度問題がどうしても起きてしまいますね。
ハウス全体で風を回せればいいんだけどねぇ。
だから温風機あるなしでもだいぶ湿度が違うわけですよ。
土間ってのもかなり影響ありますしね。

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モリモリ過ぎて出荷が間に合わない状況になってきているんで、
前回あたりから少しスーパー出荷におまけしてます。
通常よりもキノコでかいっす。
今がチャンス!

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そんなことしてもいまだに超絶在庫抱えてます。
パック詰めもヒーヒー頑張ってるんだけどねぇ。
マイッタ量続けて出てしまって泣きそうだ。
この大発生をいかに処理するかはこれからの課題だね。
どっかまた別な販路見つけないといかんです。


今日含め生産調整は約5日、明日以降はキノコをいかに処理するかに特化しようかと。
特に明日は事情あってとんでもなく大変かもしれんし。
という事で明日はもしかすると更新ないかも・・・・・
キノコ漬けの毎日ですだー


2023-12-11(Mon)

柿の種でチャムスを知る

どもー
柿の種はわさびが好きな椎たけ夫ですー
柿の種というと薄皮パン同じくいろんな味が出てきますがね、
今回また新たに出ていたものを買ったわけなんですが・・・・・

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チャムスオリジナルBBQ味だそうで。
これを見て初めて初めてCHUMSがチャムスというブランドであることを知った次第(笑
味のほうはそもそもこのBBQソースの味を知らないんで出来栄えがどうかってのはわからんのですが、
美味いという事だけは間違いないですね。
それ以外言いようがない。
今回は味がどうこうってよりチャムスってのを初めて読んで始めて中身を知ったということが大きい。

このマークというかキャラクターというかそれ自体はいろいろと目にしてたんですね。
ただ英語が激弱なワタシ、カラスのなんかかな?
みたいなもんでなんだかわからなかったんですよねー
そもそもブランドが何たるかなんてのには一切興味を示さない人間なんで、
海外ブランドだよって言われても・・・ってな感じ(汗

キャラクターも上で書いたようにカラスのなんかかな?
もしくはペンギンのなんかかな?とか思ってましたが、
これはカツオドリなんだそうですねぇ。
公式でもペンギンじゃないよってのを出してましたわ。
ペンギンがあれこれ言うと某球団の畜生ペンギンこと〇ば九郎が有名だけど、
やっぱりペンギンみたいなやつって間違われることが多いのねー


いやしかしね、カラスのなんかかな?の段階では全く興味なかったもんが、
柿の種で出てこういうものだーというのがわかると調べるってねぇ(笑
いかに興味ないもんは興味ないかって話。
いろんなことに広く浅く知識はあるけど相変わらずブランド系はてんでダメだな(大汗
いろんなことにもっと視野を広げたほうがいいだろうけど・・・・
やっぱりブランド系はいいかな(笑




2023-12-10(Sun)

スーパージャンボパックを出荷する

どもー
お疲れちゃんの椎たけ夫です
昨日は23時前までお仕事でしたー
新ホダ地獄で大変ですわ。
なんせ今まで出荷体系委数人だったのが全部自分に丸投げですからね。
あれこれ使って頑張ってますがどうしても時間がかかるわけで。
最近は21時以降がデフォになっとります。
ん?じゃあ更新はいつやってんだってね。
昼休みに記事書いて更新でっす。
なもんで訪問できない期間あると思いますがよろしくどうぞ。

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最近は夕方からパック詰め、でかいのが多いのでそもそも市場向けのパック詰めは難航。
このパック詰めが無駄に時間がかかるのと安いのであまりやりたいもんでもないんだけどねー
ただやらないことにはキノコがあふれてあふれていかんので、
最低限ここまでやらないといかんかーってところを出荷してます。

で、

そうやって出荷できるサイズは市場へ行くんだけど、
それ以上にでかい奴が今はとんでもなく多く、それらは産直やらスーパーやら何とかさばいてます。
ただ最近バカでかいのが採れることがあるんで、
久方ぶりにそれらを使ってジャンボパック詰めを作ることにした。

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でかいのである。
6個詰めパック、市場向けの写真のも6個詰めだけど全くと言っていいほど物が違う。

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重量3倍パックです。
デカすぎです。
ここまででかいと数がそこまでないので1日に6パックくらいずつ出荷してますよ。

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600円と良い値段ながら毎日完売中。
やはりこういったのは贈答用にいいっすからね。
ちょうど年末ですしそれなりに需要はある模様。
でかいのがあるうちはちびちび出していこうと思いますわー


いやはやホントにキノコに忙殺される毎日です。
無いと大変あるのも大変(大汗
何事もほどほどだけど・・・・でっかいキノコは魅力がある(笑






2023-12-09(Sat)

とある調査で雪の中畑に行く。

ここのところのいい天気と気温でだいぶ雪が融け、
道路にはほぼ雪がなくなったのでチャリ通再開できてしまってます。
しかし相変わらず畑にはまだまだ雪。

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ちょっと用事があって畑に向かったんだけどまだ結構あるねぇ。
大体20㎝くらいはありそうな感じでした。
雪長靴は家の置きっぱなしだったんで作業用白長靴でしたが、
歩くと雪が入る程度にはまだ雪が残ってます。

さてこの雪残る畑に何用かと言いますと・・・・

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雪の下から掘り出しましたこちらでございますよ。
これだけだとなんだよって感じですね。

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もものすけです。
もものすけ、大根、チコリーはそのまま畑に残って埋まってます。
ある程度雪融けたし掘り出せるかなという具合。
といっても掘って全部収穫しちまうぞーっていう事ではなく、
あくまで1個収穫したてのモノが欲しかったという事です。

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あ、一応紅芯大根を1個収穫はしてきましたよ。
大きくないんであくまで自家用として。
もし雪融けてもいい感じにはなってないんで食えそうなもんは食ってしまおうかという感じがします。
そういうわけでまだ収穫サイズでもないん収穫はせずこのまま放置して戻ります。

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確認したかったというのがこちらです。
雪降る前に収穫していたある程度大きなもものすけ、
これを洗うために桶に入れたら浮いちゃいまして。
根菜が浮くというのはスが入っているってこと、これはダメじゃね?
そう思ったんで収穫したてのもので一応確認をしようとね。

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いざ投入してみたいと思います。
結果やいかに!


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浮きました――

マジかよ・・・・
もものすけって浮くのか。前洗ったときは桶に入れてないからわからなかったけど、
どうもこのカブは水に浮いてしまうらしい。
ということは前に収穫したものも大丈夫かもなーという事できれいに洗って袋詰め。
泥水じゃねぇかって思うかもしれませんが後できれいに洗ってるんで大丈夫です(笑

通常のカブだと沈むのかもしれないんだけど、
もものすけはどうも比重が軽いみたいで水に浮きましたね。
結構肉質が柔らかめってのはあるかもしれないね。
これで中スくってたら最悪だけど(大汗
多分大丈夫だろうという事でいざ出荷だー


2023-12-08(Fri)

色変わりしやすいもんですね

小春日和の落ち着いた天候になった本日。
明日までは気温高めのようでだいぶ暖かいです。
暖かいとまーキノコが進んじまって大変ではあるんですがね(大汗
そんななかで変化を見つけて楽しんでるハオルチア、
紅葉がどうこう言うのは知ってましたが今回は逆版ですね。

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まずはこちら火炎というので購入したやつ。
火焔という別なのもあるんで紛らわしいね。
外側の葉っぱの色が変化するらしいですが、
到着時の色合いはまさにって感じで外側の色が抜けているというか赤っぽくなってました。

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到着して数日、現在ハウスの日当たりのいい場所に入ってますがこんな感じ。
赤みが抜けたよね。
数日でこんなに色が変化するもんなのかー
写真の撮り方とかそういったもんでなく確実な色変わりです。
暖かいとかで紅葉が元に戻った??
しかしそうだとしても数日でこんなに変化するもんかねぇ。
驚き。

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赤みが抜けたというとこちらのOMオブツーサ錦もですね。
こちらきた時からずっとピンクっぽい色をしていたんですが、

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すっかりピンクの色合いが消えました。
こちらは結構長い期間ピンクっぽかったけど色変わり。
しかし通常寒くて紅葉するよーならわかるけど、今の時期に赤みが抜けるのは謎だね。
ま、ハウスあったかくて日当たりもそこそこよくなってるからってのが要因かなー

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赤みではないけど潘氏オブツーサも色味が変化。
ゴースト?と思われるもんですがはじめはそんな感じもなく。

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最近はゴースト?と同じように中央部分が薄い色合いできれいになってきた。
光に透かすとレモンイエローってな見え方もするんでとてもいい。
しかしそれ以上に劇的に形状変化してるね。
比べるまで気づかんかったけどこんなに形変わったんだな(汗
ブリブリに丸い棒になって面白いもんだ。

はっきり色変わりを確認できるのはこの3つ。
あとはそもそも緑だから紅葉でもしない限りは変化がね(汗
しかし形状は刻々と変化、夏に買って1㎝くらい伸びてるのとか、
パンパンに膨らんで太ったのとか様々ですね。
鈍い奴は鈍いけどそこそこ育ってるってことは酷暑乗り越えて案外うまくやれてるってことかな。
これから先本格的な冬越しがうまくいけば・・・・
この先また劇的変化が起きることはあるかな???


2023-12-07(Thu)

次の品種移行とキノコ大爆発

いやいや、新ホダ始まってから急激に忙しさが増してきたぞ。
新ホダ大爆発というとこの時期の名物ではあるんだけどさー
昨日今日ちょいとばかり気温上がったからって進み過ぎじゃねぇのって感じ。

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最初の芽数からすると確実に多くなってね??
これはいったいどういう事で??
ちょっと油断させて余裕だと思わせといてドバーッてやつか??
最悪の仕打ち!!

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昨日なんて大きいのがあふれ気味になってきたんで秋田に大量に流して助かったー
って思って出荷先から帰って夕方の選別でこう。
送った倍の量増えた。どういうことだよっ
でかいんでパック詰めもできずこれどうしたもんかーっていう状況になってきたぞ・・・・・
ちょうど産直から注文あっても焼け石に水。
ヒエーこの大爆発、うまくかわせずに私も大爆死しそうな感じがするぞ――(大汗
でかいキノコ喰いたい人、たくさんありますぜ(笑


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さてそのデカいキノコの品種は浸水が先日をもって終了、
今度はメイン品種になってる夏菌のほうの浸水です。
夏菌を今使うのかよって感じですが、植菌年冬1回使って初夏まで休養するわけですよ。
私としてはあまりに新ホダの休養期間長いのは好きじゃないんですがね。
なんせ菌が活き良すぎて長期間休養で榾木同士が菌でガッチリくっついちゃいますからね。
あまりに強力で皮がバリバリとれちゃうことも・・・・
菌同士の接着力ってとんでもないもんでして。

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夏菌はハウス奥なんで機械で雪中行軍。
いやーこうしてみると雪結構降ったもんだねぇ。
屋根から落ちた雪とか絶対融けきれないで追の雪が降ってくるよ。
まだしばらく雪は大丈夫そうだけどさ。
おかげで雪中行軍も機械が走行不能なんてこともなく助かってますけどねー


てなわけで新ホダ2品種目に突入中です。
新ホダ爆弾が思った以上にきつくてここんとこ作業が詰め詰めですわー
更新はやってきますが訪問とぎれとぎれかもしれません。
年末大忙しなんで申し訳ないっすがー
とにかく師が走る月、頑張っておりますよ。


2023-12-06(Wed)

今年のロコトは休養舎で越冬

今年は全く結実してくれなかったロコト。
自家採種で自家和合性の確認実験とかしたわりにさっぱりだったね。
花は咲くのに実はつかずは相変わらずだった。
そんなロコトもそろそろちゃんとした場所で越冬に入らないとね。
雪が降った時点で仮置き場に引っ込めて動かしてなかったんで、
あれこれ置き場所考えて今年は休養舎の奥地で越冬させることにした。


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まずはお引越しするために一輪車に載せて移動。
こんだけ雪降ってもまだ青々ですね。
まあ流石にくたびれてしまってますけども。
温水ボイラーのあるところといっても完全に加温されてる場所ではないので、
基本一桁の温度でずっといましたね。
最初の雪の時とかそのまま外にあったんで、意外と寒さに対しては大丈夫かも。
ただし霜だけはダメですね。

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何か困ったときはこちら、みたいな休養舎の奥地。
去年はヤマブドウ越冬してましたね。
ヤマブドウは地植えにしたんで今年はロコトがかわりにイン。

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温風機近くなんで定期的に温風が吹くんで何とかなるかな。
風が回るんで乾きやすいってのはあると思うけどね。
あとは端っこの隙間風がどの程度ヤバいかでしょうか。
ビニールハウスって…結構スカスカ(大汗

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去年の越冬でもそうだったけどまだまだ花芽あったりします。
しかし越冬時の日照不足が大きいと思うけど絶対に実ができませんね。
生育は完全ストップ、越冬終わりまでにはほぼほぼ丸坊主だと思います。
それでも株が生きればこっちのもん、でかい状態でスタートできるのはかなり優位です。
だからこそ去年は実がついたのかもしれないしねー


そんなわけでこれでほぼすべての鉢物が越冬場所に移動しましたね。
無加温でもいいもの、ちょっと加温必要から絶対加温必須まで様々ですが、
まあ何とか毎年越冬させることができてます。
長い長い冬、今年も何とか乗り越えて来年また頑張ってほしいもんですね。
うまくいったらロコトも早速畑に植えて実験してみようかしらー


2023-12-05(Tue)

今年の古ホダ積み第一波おしまい

今日は晴れたんでだいぶ暖かくなった。
毎日こうだといいんだけどねぇ。
この天気いつまで持つかなー


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さてさて昨日は更新後にとんでもなく眠くなっちまってバタンキューだったんで申し訳ないっす(汗
おかげで本日はピンピンしてますんでやっていきますよー
毎年のことながら今年も古ホダを廃ホダにして薪にするんで積んでいくわけですが、
ついに積み上げ完了!
まだ少しばかり置き場所がありますが、次の古ホダは置ききれないので休養舎へ。

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この場所にはこの長さで木が置いてあるので少なく見えてとんでもない量だ。
毎年のことだけどすげぇな。

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すでにこれぐらい焚いてます。
大量にあってもあっという間になくなっていきますねぇ。
これからまだあと3か月ちょい使うんでこんだけあっても足りないよー
それもこの冬の寒さ次第ってところはありますけどね。

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廃ホダ積みしてるんで休養舎はかなりスカスカになりました。
左側に積んでるのは去年植菌した榾木なんでこれからも使うやつ。
空いたところは今年植菌の榾木が順次入ってくる予定。

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そのあいたところの一角、入り口に近いところに第2波を置いてます。
最初のところに置ききれないからってのもあるけど、
結局休養舎にも火を焚くので一々持ってくる必要ないこの場所に置くのが便利ってやつ。
近年は植菌本数が少なめなのでこうして置いても何とか冬の間に休養舎がいっぱいで回らないってことはない。
ヤベー時はヤベーなりに何とか回す感じで。
そうして毎年やってきたわけよー

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しかしまー新ホダがどうこうよりも今は先に自分の芋のほうがやべーかも(汗
廃ホダを置いていった先には出荷待ち短形自然薯が山のように・・・・
今年は芋がでかくて数が入らないこともあってコンテナが足りてない。
おかげできっちり入れて積み上げるってのもままならず。
なんとか木が積みあがる前に対処しないといかんなぁ。
あっちこっちで場所取りで大変だ―


もう暖房が常時入る時期になってます。
やっとこさ積み上げたこの榾木山もあっという間に切り崩されちゃうだろうねぇ。
今年は外にも大量の薪があるけど春まで持つかな?
暖冬とまではいかずとも降る雪の量は加減してくれると今年の量でも何とか間に合うか??
廃ホダ1万本、作業完了!


2023-12-04(Mon)

新品種の収穫が始まりましたよ

今日は天候もよく落ち着いた天候。
ずっとガスがかかって1日中濃霧みたいな感じでしたがね。
雪のせいで下が寒く日が出て空気があったかいってことでガスがかかったんではないかな。
ホント雪があると気温も上がりにくくなるんでいろいろと面倒です。
今週は雪の恐れがだいぶ薄れてるんでどこまで雪が融けるかでしょうなー


さて本日より浸水していた新品種のキノコが採れ始めました。
今年度新ホダ一発目のキノコはどんな感じでしょうかねー

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先月末ではこんな状況で、なかなか大きくならないし芽が少ないかなーと思ってました。
先週末あたりで大体採れ初めになるかと思ったけどそうもいかなかったっすね。

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芽の出方も様々、株で出るようなところもあれば少数ポチポチも。
大抵の場合は植菌穴からぼつぼつ出てきてくれるもんですが、
今回の場合は植菌穴からの芽数が思った以上に少ないかなーってな感じ。

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この時点では古ホダと同じくらいじゃないかーって感じでした。
新ホダ1回目で古ホダと同等だったら最悪だでー

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それが本日こんな感じ。
芽数がどうこうっていうのを越えて出てる感じがするのは・・・・

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とにかく1個1個がでかいってこと。
まあ最初の芽の大きさからしてでかいだろうという感じはあったんだけど、
ほぼほぼがでかいためぱっと見だと結構な量発生している感じになります。
1回目の発生量として考えるとそうでもないんですがね(汗

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でかいんで久しぶりに選別してでかいのがいっぱいになった。
一応言っときますが収穫した奴全部こんな感じというわけではないので(汗
しかし今日収穫した新ホダの半分くらいはこんな大きさですね。
マジででかすぎて困るレベルです。

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これが通常のでかいやつ。
通常のでかいって何よってね。
パック詰めでのLサイズ規格以上ではじいてるやつのことですねー
こういうのは産直でよく売れるんでこれが増えると助かるんだけど、
10月中はこういうのがあまりにもありすぎて大変だったっていう事もあったんで、
何事もほどほどにしてくれよって話で。

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そして今回の新ホダではこういったお化けサイズも出る。
新ホダならでは、でかすぎて1袋に4個とかしか入らなかったり・・・・

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通常の奴とこれだけの差がある。
新ホダはまだ木にパワーがあるのででかくなりやすいし、
品種特性もあってなかなか膜切れも起きにくいのででかくしやすいんだよね。
ただまあここまででかいと売るときの問題も出てくるんで、
ある程度の大きさで採るほうがいいっすね。
やはり何事もほどほどに(笑

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あとは今回新ホダあるある的な感じで足が長いっす。
最近A511メインで使ってるとこういった新ホダでの足長は出てなかったんですが、
新品種ではこれが起きてしまうみたいですねー
あまりに長くてダメではないけど、菌の成熟が足りないかもしれない。
長いときってもっともっとバランス悪くなることもあるからこれはまだかなりましなほうです。
最近見なかったんで久しぶりに見た気がしますね。
超絶足長キノコが懐かしい(笑


というわけで本日から新ホダ発生がついに始まりました。
新ホダ大爆発発生は心配しなくても大丈夫かもしれないっすけど、
これから先新ホダだけになってくるとまーた大忙しになるかもしれんねぇ。
1年納めの師が走る月、アテクシもてんやわんや走り回らないといかんかもー
いよいよ新ホダの季節到来、2月あたりまで全力疾走!


2023-12-03(Sun)

実生苗とか抜き苗とか

相変わらずヤフオクで面白そうな苗見つけてチリチリ増えてるハオルチア。
面白そうな苗といってもやはりとんでもない値段になるようなものは手を出しませんがねー
先日1000円スタートで56000円くらいになってる苗があったり、
開始から10万超えてるのに入札があったりハオルチアはヤベー代物だ。
ちなみに1000円スタートのやつ、先日インスタに落札した人があげてました。
やけに珍しいものばかり集めてるなーと思ったらなんとなく理解した一瞬でしたわ(笑


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さて、入手している苗の中にはポットに入ってない抜き苗という状態で送られてくるものもあります。
何点か抜き苗で届いたものがありますが送り方はそれぞれですね。
ハオルチアはすぐ枯れるわけでもないのでこのほうが送料安く済んでいいってわけですな。
これはその中でも珍しい送り方のモノでした。

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上のペットボトルの状態で来た苗がこちら。
まず一つHisui aoebis
こう書かれるとなんぞってなるけどヒスイ アオエビスってなもんみたい。
ヒスイってのは別にあってその中ででかくなる個体のようで。
多分枝変わりで巨大化した奴らでしょうねー

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もう一つがダビディ
ダビディは原種の一つみたいですが、その中にもいろいろな個体があるらしく、
こちらは窓が白濁するタイプのようです。
なんか原種を探してもいろんなものが出てきそうですね。
今ダビディの別の個体にも目を付けてます(笑

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こちらはワリン。
名前がすげぇな。
マリンのダルマ葉系、見つけて即入札です。
先に入手ていたマリンからするとやっぱり葉が丸い気がします。
まだ大きくなって見ないとはっきりとした差はわからないですが。

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こちらは賽の河原
先に書きましたが枝変わりの超巨大化したタイプのようです。
大株になると1枚の葉っぱが5cm幅くらいになるらしい(汗

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まだ小苗なのに既にトロピカルナイトよりでかいっす。
これがまじめにでかくなったらどこまででかくなるだろうか。
結構枝変わりの巨大化苗って色々あります。
しかも枝変わりになってるかわからずに元の名前で出回ってるものもあるようで、
いやにでかいなーってこともまれにあるみたいですね。

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ジプシームーン。
まだまだ小苗ですがこれが大きくなった写真は結構いい感じのものでしたんでね。
小苗なんでそこそこの値段でした。


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さてここから実生苗。
実生苗ってまあ交配種は実生苗っすけど、
名前付いて一般で出回ってるようなもんではなく、
愛好家が交配してまだ名前付いてないようなのが出てたりするわけで。
こちらYe-346です。
明るくないのでくすんで見えますが光が当たるとピカピカします。
結構いいですよ。

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雪虎
ゆきとらと書いてせっこらしいです。
大きくなった株はいい感じですがものすごい小苗なんでまだわからんけどねー

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HMP-35
まさになんだかわからん名前(笑
矮化の株なのか葉がぐりっとしてるのが特徴。
色合いはなんというかチョコミントみたいな感じ(笑
大きくなるにつれてどう育っていくのかとても気になる株ですね。
このように名前がしっかりしてないオリジナルなもので面白そうなのが結構あるもんです。

しかしまー実生苗ってのは他と明らかに違いがあるっていうのがないとイカンっていう意見もありまして。
枝変わりの馬鹿でかい奴らみたいなねー
交配種を作るのは結構簡単にできるハオルチアですが、
その中から1つでもいいものできりゃ良しぐらいなもんですかね。
自分も手持ちから何か面白いのできるかな??
確率高そうな巨大化でも狙ってみるかなー


2023-12-02(Sat)

産直は激戦区

どもー
雪がやっとこさ落ち付いてきたのです。
もうこの雪が全部融けるとは思ってはいませんが、一定期間雪が落ち着いてくれると助かる。
雪が多いと出荷に向かう道路も激混みになったりするから大変なんだー
こんな田舎で激混みとかねぇ、ラジオの道路情報はいつも順調しか言わないのに(笑


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さて今日はそんな出荷先のお話。
去年からちょっと遠い道の駅に出荷してまして、
今年になって自分がキノコを任されたので毎日たくさん椎茸もっていってます。
たくさんあるんで置き場所は戦場になりますね。
といってもここだと大体きのここの場所でっていうのがあるんでその周辺に毎日置いてたら、
最近はこの場所が定位置化してきました(笑
時々あいてる場所にどんどん置く人が適当にバサーッと広げていきますが、
なるべくギュウギュウに並べて自分の位置を確保してますね。

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場所も戦場だけど品数も多いので競争が激しいです。
一応原木椎茸はうちだけなんでそこを押して勝負です。
正直価格域では全くかないませんからね。
このきのこがこの価格で??みたいなのがね。
それでいて今年になってたぶん価格下げた人がいるんだよなぁ・・・・・
値下げ競争はしないでほしいのですが。


ただまあこの道の駅はかなり出荷環境はいいと思います。
キノコがあっちこっちにぶっ飛んでいきませんからね。
別の産直では置き場所戦争かカオスなんで商品入れるコンテナごとどっか移動してたり、
自分のもの出すために人のもんなんか関係なし具合に他人のものあちこち散らかしてますよ(大汗
流石に置き場所無いからって一時的にでも地べたに他人の商品置いた時は愕然だったけど。
そういった面でかなり助かってる道の駅です。
スタッフさんにはかなり苦労かけてますね(汗
これから雪降ると集客が鈍っちゃうんでどうしても売り上げ伸びないっすけど、
それでも菌床に負けず頑張って捌けるよういいもんだしたいねー



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鉢植えで果樹なんかも育てています。

現在本で農業について勉強中。

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