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2024-01-31(Wed)

2023年度榾木が1巡しましたよ

さーてさてさて、もう1月も終わりじゃないですか。
今年も始まったと思ったらもう1月、相変わらずあっと言う間に日にちが過ぎてしまってます。
最近は仕事が忙しくて1日もあっという間、もうこんな時間!ってこともよくある。
なんだか時間が早送り状態、あっという間にジジイになりそうだ(笑


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そんな時間の様にあっと言う間、というわけでもなかったですが去年度植菌の榾木が1巡しました。
いつもであればもう少し早くに1巡しているんですが今年はセーブしつつやったんでね。
セーブしてても仕事は忙しいんだけどさ(汗
セーブしなかったらアテクシ多分過労死してますね。
多分5時24時くらいで仕事しても間に合わないと思われる・・・・・
ホント新ホダの使い方は難しいですよ。

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1巡しましたんで次から2巡目、次もメインの同じ品種の浸水。
本来だと棚から直で2回目の浸水なんですが、
発生舎に置ききれない榾木があるので少量だけ発生終わりのものを移動してます。
それをまず優先して浸水、そのあとは棚から直で浸水という感じ。
ちなみに一番最初こっちの無加温ハウスに移動してたんですが、
もうそろそろ植菌作業も始まるってこともあって消毒しないといけない関係上、
すぐさま棚から浸水という流れではなくこっちを優先するということになりました。
何で休養舎じゃなくて無加温のハウスに移動したのかというのはあとで。

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休養舎のほうにも新ホダがもりっと入ってます。
ここの部分がメインの無加温ハウスはやっぱやめようってなってから移動した分。
棚から直で浸水するまでに浸水した榾木の展開が間に合うだけ移動したので組んでますね。

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その奥にメインの奴の前に使った夏菌。
これは冬場は初回使って後は春までお休み。

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その隣に試験菌だったでかいキノコ大発生した品種。
これも春先までお休みなんで、使える品種はメインの物だけです。
ただ2回転した後は2022年榾木があるんでそっちを使って凌ぐって感じですかね。

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んで無加温ハウスに移動した要因ってのがこちらですよ。
どうしても起きてしまう追いばえ、これが大量に出てしまうといざ浸水発生をと水に沈めても芽が出ない。
無駄弾をぶっ放して必要な時に使えなくなるってやつ。
だから無加温のところで芽が出てきにくいようにしとこうという考えだったようだけど、
ちょっと次の予定とバッティングしてしまう都合上結局休養舎に移動したというわけで。
寒いところに置いといて動き止まっちまって結局芽が出ないということもありうるんで、
2巡目の発生がどうなるのか少し心配な面はありますね。

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試験菌は追いばえでもとんでもなくいいキノコでしたんで、
なんとかして採れるものだけしっかり収穫しておきたいところですね。
私はあまりに忙しくてなかなか都合つけられないけど明後日くらい…
うーん明後日まで予定アリアリだったわ(大汗
うまく時間都合つけてさっさと収穫したいと思います。
メイン品種もこれだけ無駄弾さく裂しないでほしいですなぁ。


1巡完了が今日なんでめっちゃ多い発生は2月の半ばくらいまではあるかなーという感じです。
その後の発生量が流動的ってところ。
うまいことはまってドンッとまた出るかもしれないしだめかもしれないし分らん。
ただ2月は申告もやらないといけないんであまりに忙しいのは困りもんだでー
通常作業から今年植菌の準備から確定申告・・・・
案外椎茸屋の冬って大忙しだったりしますよ(汗


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2024-01-30(Tue)

糊斑個体

くそー
首が張るやら背中が張るやらで息苦しいぜっ
肉体労働よりも出荷選別してるほうがキッツいわー
つくづくアテクシは机で事務作業みたいなのは全くあってないなってのがわかりますよ(笑
これからさらに確定申告の作業あって机に向かわないといけないし・・・・
張りすぎて呼吸困難になるかもしれん(汗


さて本日はまたもや残ってるハオルチアの紹介。
今回は糊斑個体ってやつを。

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まずはこちらの白雪絵巻の糊斑個体。
毛むくじゃらって感じの見た目です。
小さいので糊斑といってもそんなに高くはないです。
こういった個体は葉緑素が少ないんで生育もかなりのんびり。
うちに来てからほとんど動いてないんじゃないかってくらい変化が見られないっす(汗
ちなみにこれの枝変わりみたいなのが起きた奴が白狐伝とかいうらしい。
そういうのになるとバカみたいな値段になりますね。
知ってる限りで10万オーバーで取引されてました。
出回ると大体7万くらいは普通についてましたよ(汗
マジヤベー世界。

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続きまして花仙子という個体。
こちらもそんなに高くなく、おまけになぜか1発落札できたものです。
とても運がよかったのかな?
こちらの場合は糊斑個体という割に意外と生育が順調で、
届いてから現在までにそこそこ大きくなっています。
こういう斑入りの割に生育が早いようなものってのもあるらしく、
物によっては通常個体並みに育つってこともあるみたいね。
葉緑素少ないのに何がどうしてそうなるんだか不思議。

うちにある糊斑個体はこの2つだけ。
斑入りのもの育ててたら生育して糊斑に変化ってこともあるみたいなんで、
今ある個体にもそういった変化が起きるかもしれません。
まあそういう期待は全然これっぽっちも持ってないけどさー
糊斑の締まった完成形の個体ってすごくきれいなんで、
今ある個体もしっかり大きくして見ごたえある状態にしたいもんですね。
まあ・・・生育にしこたま時間がかかるだろうからあと何年先のことかはわからんけど―――



2024-01-29(Mon)

そういやほったらかしてたサツマイモ

サツマイモというと去年の出来がなかなかのもんで、
おまけにうまいこと捌けてくれてほぼ腐らせずに済んだわけでして。
しかしながら超でかい割れサツマイモ含め数個のサツマイモをはじいてそのままにしてたんですよね。
流石に食わないとダメだろうなーと思いつつ仕事が忙しくてなかなか手を出せず・・・・

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しかし今回やっとこさ洗って食うことに。
割れてるところの色が悪くなってるのは仕方ないですね。

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暖かいところに置いていることもあって思ったほど痛みが進んでなかった。
しかし実はこの芋には秘密が隠されている!

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あらあらまあまあってね。
中身は非常にきれいなままだったんで問題なく食えそうなのはいいんだけど、
ほったらかしにしてる場所で袋詰めをしてたりしたもんで、
その袋の陰になってたらネズミが暗躍してかなり齧られてました(汗
ネズミって堂々見えるとそこまで大っぴらに動かないんだけど、
隠れてると気付かぬうちにガリガリやってるってことが多いです。
コンテナを2段にしてると下のコンテナの中でめっちゃ食ってるってことが起きやすいです。
一度喰いだすと移動しようがなにしようが何度でもくるんで厄介ですし。

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カットした断面にはカビがつきだしてたんでズバッと。
こんだけでかい芋をかなりの量食ったということはかなりデブったんじゃなかろうか。
罠仕掛けて捕ったほうがいいかねぇ。多分すぐ捕まると思うけど。
全くもってネズミってのは厄介なもんだで。


このサツマイモはぶった切られて蒸かされて食用になりました。
割れてる部分やネズミの食害部分は取り除いても十分可食部はあった。
そして何より甘くてうまかったっすわ。
年越ししてサツマイモ食うことになるとは思わなかったなぁ。
十分なうまさに満足満足。
残りもネズミに食われる前に、傷む前に食っちまおう。
やっぱし自前サツマイモが最高にうまいわ(笑



2024-01-28(Sun)

ハオルチア越冬中の様子

昨日今日は天候安定、だいぶいい週末になりましたね。
売り上げという面でもとってもありがたかったっす(笑
ほんと今シーズンはあったかくて楽ですなぁ。
おかげさんで?無加温の自室も比較的暖かいです。

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てなわけでその自室で越冬中のハオルチアの様子。
相変わらず電気ついて消えて風回って止まってという平穏な毎日です。
特段何か手を加えるってこともないのでとにかくただ日にちが過ぎているような状態。

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湿度は70%弱、気温は寒くならないので5℃以上にはなってる模様。
例年だと真冬日の連続で部屋の温度が0度近くになることもあるので、
今シーズンは非常に暖かい状態です。
耐寒性に不安があるので激寒になってないのはハオルチアにとって幸いですな。

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変わったことというと酒呑童子がちょっとしわってきたかなーという具合。
紅葉はしてませんけど少しばかり痩せてきてしまってるかも。
購入時にかなり痩せてたのがやっとこさ膨らんだ状態で越冬に入ったけど、
どうも痩せたり太ったりしやすい品種なのかなーと。
このままいくとまたガリガリに痩せてしまいそうな気もしなくもない。

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あと実生ピクタに花芽が伸びてきていました。
こんな時期にも伸びるもんなんだねぇ。
この花芽が伸びる時期って色々とばらつきがあるらしくて、
狙った品種同士の交配ってのが花の時期がずれてできないってこともあるみたいね。
あれこれ買って交配考えてるけどうまいこといかないかもしれんねぇ(汗
特にこんな時期に伸びられても困るんだけど。

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他の個体には特段の変化なし。
育ってるわけでもなし停滞期ってやつね。
ただ酒呑童子みたいに痩せてくる個体も出てくるだろうから、
水やりは控えるとはいえ多少やっとくかーとこれを買ってきた。
底から水を出さないようにほんの少量のかん水を考えると、
農薬なんかをはかるので使うこの注入器のちょい大きいのを準備。
今の時期だと月1くらいで大丈夫かねぇ。
追加購入していってる苗とか買って1度も水やってないのとかあるんで、
ちょちょっとやって様子見していこうかなー
今の時点ではまだやってません。あとでやって様子見っす。


自室越冬に入って約1か月になりますが、今のところ特におかしな個体はなし。
一応そこそこの明るさは確保できているので何とかなってるのかな。
あと2か月ちょい、ライトの点灯時間もだんだん長くしたりしつつ様子見です。
まず今は水やりをちょこっとしてみてどうかですかな。
暖冬のおかげで加温もしなくて大丈夫そうなんで、
このまま何事もなく越冬完了できればいいなーと思いますね。


2024-01-27(Sat)

フィンガーライム秋果はダメだ。

今日は少し時間つくって鉢植えの見回り。
前回見に行ったのはいつだったっけなーと。
あまりにも忙しくて全く気にかけてやれてなかったのでちょっと心配が・・・・

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特に奥地にある鉢植えは見に行かなければ全く見ることができませんからね。
手前にあるレモンとかはハウスに入れば様子を確認できますけど、
こっちのフィンガーライムやカラタチはほったらかしにもほどがある状態(汗

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前回も乾燥気味だったんで水やりしたんだけど、
やはりそれから時間がたちすぎてだいぶシオシオになってしまってました。
これはヤベーと水を汲みに。

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雪に埋もれてた蓋を掘り起こして水をくむ。
久しぶりに見たらこっちも問題あり。
だいぶ水流が弱くなっちまってんなー
水が止まるのも時間の問題かもしれない。
今年は雪が少ないのに何で水量減っちまったのかなぁ。

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20リットルくらい汲んできて水やりをする。
鉢の数が多いので足りるかどうかと思ったけど大丈夫だった。
んで最初のシオシオのやつをよく見るとやはり小さな果実は落果してました。
水切れってのもあるだろうけど、前回の散水の時からヤバそうだったんでなんとなくわかってた結果。
まあ照度計ではかった結果もさっぱり明るさがない状態だったし、
フィンガーライムの秋果は収穫するのは無理ですね。
あくまで当地ではの話ですけど。
あ、ちゃんとしたハウス施設があればできるとは思いますよ。
なんせ秋田でバナナとかコーヒー作ってるようなところもありますからねー

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カラタチもだいぶ丸坊主、葉が落ちてるんで水やりの心配はフィンガーライムほどなさそう。
こっちの水やりはだいぶ時間置いても大丈夫だと思うけど
フィンガーライムのほうはまた数日後とかに確認しよう。
とりあえずは水やり完了!


いや―毎年やっちまってるけど、また今年も水切れ症状起こしちまったねぇ。
これで今年の春先の生育に影響出そうだわ・・・・
冬でも意外に水吸ってんのよね。
注意しないとと思いつつ毎度やらかすのは学習能力の問題か(汗
今回の教訓は「目を離すな!」
そして「フィンガーライムは春夏勝負」ですね。
今年はちゃんと実がつくかはわからんけど、フィンガーライム越冬道半ばです。


2024-01-26(Fri)

薄皮ハンバーグ&ケチャップパンがうめぇ

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薄皮パンが4個になって1年ですか。
4個になったけど総重量は5個の時と変わらないとか何とか。
よくぞまあそんなこと調べる人がいるもんだなーと感心してたわけですが・・・・
ただまあ個数で食ってた私からすれば、
2つ買って5日もってたもんが4日になるってのはやはり残念。
そういう事もあって余り手を出さなくなってたんだけどね、
この総菜パンはどうも気になるんで買ってきたというわけですよ。
日付に関してはストックネタなんで気にしないで(笑

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総菜パンというとかなり前に卵パンとかツナマヨとか出て食ったなぁという感じ、
あれもその時から4個だったよなぁとかおぼろげな記憶が・・・・
こちらはそれらよりももっとガッツリ肉は入ってるからねー
グルメというだけあってうまいっすな。
味で言うとケチャップあるんで別もんであるとわかるんだけど、
肉の感じはランチパックのメンチカツを食ってる感じです。
肉!ってなるとどうしても似通った風味になるんだろうか。
あとは何かとあるあるを感じるパンが薄くなる現象(汗
なぜ新しいものだとパンが薄く感じるんだろう。
粒あんパン食う時は全然気にならないのになー

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ちなみに肉系で言うとこのハムカツが一番好き。
こっちはマスタードソース、これがものすごくあっててうまい。
薄皮ハンバーグとどっちかといえば・・・・こっちがうまい(笑
ハンバーグ&ケチャップパンがうまいってネタになにぶち込んでんだって感じだけど(爆

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その他でいいならこれもうまかったな。
なんかもう何がメインのネタなんだかわからん(笑
ダメだこりゃ。


まあなんやかんやいってハンバーグパンはうまかったよっていう結論。
どうしても甘い系統が多い薄皮パン、こういうラインナップも定期的に出てきてもいいと思いますね。
ランチパックもヤマザキだし、それの中身流用してもいいんじゃないかねぇ。
薄皮ハムカツパン・・・それだとちょっと食いでがないか(汗


2024-01-25(Thu)

雪はおろして走らないとダメよ

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雪です。
朝方には雪質が変わって軽い乾いた雪で積もっていたので、
湿った雪モリモリで除雪大難儀という事にはならなかったので助かった。
しかしまーそれなりに雪が降ったんで車に雪がもっさりと。
普通はこれをしっかりおろして運転する訳だけど、
あるあるで屋根の雪載せたまま運転してる車とか時々いるんですよね。
ブレーキ踏んだらフロントにドサーとか雪国あるある(笑
笑い事ではない位危険なことではあるんですが、今日は朝の出荷に行ったらそんな車に3台も会いまして。

1台目は他の部分はおろしてあるのにボンネットにもっさりのねーちゃん。
ライトもウインカーも隠れてるんでよろしくない状態でした。
なぜボンネットおろさなかったのか・・・・
2台目はフロントだけみえる状態でワイパーも立ってる状態のじーさん。
これマジあぶねーなーと思ったわ。(写真のフロントガラスだけ見えてるような状態)
免許返納したほういいんじゃねってね。
3台目は屋根だけの雪だけどやたらポンピングブレーキのおばちゃん。
ルームライト点灯してたんでよく見りゃ後ろのドア半ドアでした(汗
やたらブレーキ連打、いやいや何がしたいのよーと思ったら曲がりながらウインカー
色々とヤベー運転だった。
いやしかし雪降ってノロノロ運転になると変なのがより目に付くようになりますね。

しっかり雪おろしても多少残ったのが運転中に落ちてくるってことはありますけど、
大きい塊はワイパー効かなくなることもあるし危ない。
これぐらい雪降ったらしっかり車の雪はおろそう。
雪道はただでさえ危ないのにさらに危険な状態で走る必要はないべ。
そんなことを思いながら運転してきた本日の出荷道中でしたよ。
マジで危ないから気をつけよう。


2024-01-24(Wed)

黒いハオルチア再び

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今日は予報通りの荒れ模様。
特に午後に入ってから雪も風も強くなってヤバかった。
朝の段階でもりっと降ってて初っ端除雪必要かと思ってたんでそこは助かりましたけどね。
ただ午後、特に夕方になってから雪質変わって湿った雪がモリモリ、明日の朝は心配ですよ・・・・
冬の嵐到来中です。


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本日は黒いハオルチアの話②
前回ブラックレディ錦が来たっていうのは記事にしてたんですが、
今回はまた別系統の黒いハオルチアを買ってたので紹介。
こちらも抜き苗で到着、やはりかなりの黒さです。

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埋まってたところは緑なんで本来のところは緑なんだろうね。
しかし日に当たることで黒い色素が強くなって肌色が黒くなるってことでしょ。

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ブラックレディを交配親に持つ交配種。
やはりブラックレディの特徴を引くとかなり色が黒い個体を作ることはできるみたいね。
ブラックレディ錦から作れるであろう交配種が楽しみなんだよねぇ。
真っ黒集団つくりたい(笑

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もう一個がこちらの株、結構でかいのが届いた。
この段階だとブラックレディの実生の奴より黒くはないけど、

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側面はそこそこ黒いですな。
もっとガッツリ黒くってのはすんなり作れるもんでもないんだろう。

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こちらはブラックレディが親ではなく、自分が見た中で一番黒いであろう品種の、
ブラックオンブラックが交配親になってます。
そういう事でこの株のポテンシャルが楽しみで購入ですよ。
もっと黒くなっていくかどうかはわからないけど、
最強の黒さをもつ個体の遺伝はどう作用してくるだろうかねぇ。


黒味が強い個体はこれで3株。
これら親にしていろんな形状の真っ黒個体なんかができたら楽しそう。
ハオルチアっていろんな色系統や形状があったりと、
品種を作っていく選択肢がものすごくあるので、
そういう面でも人気があるもんなんだろうかなーと思いますね。
こんな系統もあるのかーってのでなかなか収集欲がおさまらないっすけどね(大汗
雪が融けるまでに3桁行くかもしんねぇなーとか思ってます(笑


2024-01-23(Tue)

メイン品種が極端になってきた。

今日は短い残業。
お仕事のサイクルってのもあるからね。
昨日はスーパー出荷やら秋田への出荷やらが重なったこともあって時間がかかってしまった。
うまいこと回せりゃ今日みたいな感じ、ダメならダラダラ残業。
まあ処理能力の問題ってことで(汗


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さてさて相変わらず収穫したキノコはまず選別、
そこからパック詰めとかいろいろと出荷形態に応じて動いていきます。
ここ数日その選別にも変化がみられるようになったんですよね。

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今のとこメイン品種がずっと続いていてでかいのが多めにはなっているんですが、
でかいのとスーパー出荷になるものを除いたものも増加傾向。

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それがこのちっこいサイズ。
小さいのでパック詰めにもできないようなサイズになります。
これが増えるとちょっと出荷するのが大変になってきます。
なんせメインででかいのが多いのでそっち優先すると小さいのばかり余ることに。
パック詰めもできないので減らすことができなくなってしまうんですよね。
うまいことずらしずらし出荷していっても最近急激に増加していって捌ききれなくなってきてます(汗

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おまけにさらに小さいやつまで増加…
こういったのってオヤジさんがやってた時にはたぶん乾燥に回ってたんだと思いますが、
これを乾燥したところで燃料とかに見合うだけの価格になってるかという事から、
これはこれで私になってからある程度まとめて選別、
山内の道の駅で安く生で販売しています。
まあこっちが増えた分は自分のほうの産直出荷ではなく任せているんですけど、
増えれば増えるだけいいほうのキノコの出荷量調整もしないといけなくなるんで、
やっぱり結構厄介な存在になってきていますね。

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小さいのと更に小さいの、これはこれで煮つけとかで使えるっちゃ使えます。
選別で大きさそろえてるんで買いやすくはなってるかもねー
まあ小さいの多きとめちゃくちゃ選別に時間がかかるからめんどいんだけどさ(大汗

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最初のうちには小さいのがそこまで多くなかったけど、
増えてきた要因って浸水前に芽がどんどんできてきてしまってるってのが関係しているかもね。
出たくて出たくてしょうがない状態、そこに時たま暖かい日があったりして芽が出てしまってる感。
浸水後の芽数も最初の時よりだいぶ増えた気がしますね。
だからめちゃくちゃデカいのってのがそんなに多くなくなって手ごろサイズが増加、
それでスーパー出荷用のものが多くなりすぎてパック詰め地獄って流れかな(汗
それにプラスして選別に時間がかかる小ぶり増加、そりゃ作業時間増えるわー


それでもうまいこと採れたもんをさばいていくのが腕の見せ所かなー
継続出荷しているおかげか最近産直での売れ行きも安定してきているし、
やっとこさ認知され始めたのかなーと思っとります。
継続は力なり、まだ出荷に携わるようになって1年もたってないんで、
もっと作業の処理能力向上してどんなキノコもあっという間にさばいちまいたいもんだで。
まだまだ2月前半くらいまでこの新ホダで忙しそうですわ。


2024-01-22(Mon)

椎茸にもスが入るってわけではないよね。

どもー
残業の椎たけ夫です。
土日で結構な量産直で捌けたし、本日秋田に発送したし、
午後にスーパー出荷に行った段階で冷蔵庫すってんてんだったんで、
今日の夕方は楽に帰れるなーと思ってたらまた大爆発起こしやがりまして。
毎度ドカーンと出荷して数減らしたその日に大爆発、
私を楽にさせてくれない椎茸でござい。
とりあえず肉体労働してるわけでもないけど疲れて眠い(汗


そんなわけで本日書き逃げ、サクッとネタ。


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椎茸選別してるときに、たまに軸を切ることがあるんですよね。
例えば一部パイプに押されて黒くなったとか収穫時に裂けてしまったとか、
色々あって普通に軸付きでだと不具合があるときに切るわけで。
その時の切断面がこんな感じでスが入ったような見た目なものが出現。
しかしキノコは菌、スが入るってことはないでしょうなぁ。

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こちらは通常の断面。
白一色のきれいな断面。
軸を切っておかしいのってのは内部に傷みがはいって赤茶色になってるくらいなもんで、
上の写真みたいなにじみというかそういったのってほぼ見る機会がない。
いったいどうしてこうなった???


考えられるとすりゃ水分過多で軸に水気が多かったとかかな。
スが入るってか形質異常で軸が空洞化するってのはあるけど、
こういった色味が異なるのは珍しい。
まあこうなったから笠が食えないってわけでもなし、特に問題はないです。
こんな事象も時々起きてるよっていうお話。


2024-01-21(Sun)

つい買った酸度計

今日は1日雨でしたね。
かなり風も強くて荒れました。
こんな天気なんで産直の売り上げも落ちるかなーと思ったけど全然関係なかったっす(汗
やっぱ雪がモリモリでもないと人出ってあまり落ち込まないみたいだね。
ものすごく出ている時期に雪が少なくて品物が捌けてくれるってのは非常にありがたいことだわー
週明け火曜から心配ですがガツーーンと落ち込まないといいんだけど。


さてさて、先日出荷資材を買いに行った時のこと。
私はあまり買い物に行ってあっちこっち見て余計なもんを買うってことが少ないほうなんだけど、
ちょうど買い物するものへ行く通り道にとある物がありまして。

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土壌酸度計ですね。
チープなやつですがあれば便利ってやつ。
まあ土壌酸度計ってあってもなくてもいいようなもんではあるんだけど、
去年のトマトの1件がありますんであってもいいかなーと。
その時のトマトの記事はこちら⇒屋根をかけたらトマトに異常
この時手持ちの土壌酸度を計測する試薬を使ってみたんだけど、
試薬ってのは色合いのビミョーな違いを判断することになるわけで、
それならばこっちのほうがまだわかりやすいかなーというところ。

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極端なところは小さく、通常範囲になる部分が大きくなってますね。
大抵のものはph7より少し低いかなー位なもんでしょうからね。
アルカリで育てるのってほうれん草とかその辺くらいのもんだろうから、
7以上よりは以下のほうが広くなってますな。
精度はどうかですがまあ大体の目安に使えるかと思います。
特にケイカル使った場合のphは一度確認しておかないといけないっすね。
他はもうけっこう酸性になってると思います。
なんせ石灰ほとんど使ってないからねぇ。


こちらなんで買ったかというと、ちょうど商品入れ替えで爆安になってたからですぜ。
この手でも1000円くらいってなもんでそもそもが安いんですが、
今回なんとその半額以下みたいなもんで購入。
流石にこの値段だと手を出さざるを得ない(笑
思わぬめぐりあわせでお得な買い物をしてしまいました。
買ったからには今年は色々使って畑の様子を確かめないとね。
数年使って畑はどうなってるのか・・・・気になってきたけどまだそこは白い大地(汗


2024-01-20(Sat)

暖かい大寒

どもー
読み違えた椎たけ夫です。
今日はそこまで大変じゃないだろうと思ったら大変でした(大汗
チクショーしくじった。
ヘロってるんで今日は短めに・・・・・


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今日は大寒ですね。
しかしながら当地はものすごく天気が良かったっす。
太陽光線暑い暑い。
雪解け進むし随分と温かい大寒になった。
一時的な大雪から一転落ち着いた天気が続いていますので、
除雪作業とか様々な作業が進んでいるみたいでして、
うちの近くの道路にかかっている枝の伐採作業なんてのも行われていました。

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こっちが今日のです。
右側の枝伐ってるのがわかると思いますが、
なぜこんな時期に伐採ってのは、写真にも写ってますがでかい雪の塊を載せてしまうからですね。
上から見てると大きさがいまいちわからないけどこの雪の塊で数十キロから100キロ、
そんなのが道路にかかる枝の上に載ってて何かの拍子に落下したら・・・・
間違いなく車は大ダメージですね。
それを防ぐためにあちこち落下しそうなところの枝を伐採してました。
ちなみにこれが落ちた時の威力ってのはウチの小屋の屋根が大破したのでわかるかと・・・


こちらが天気いいときは別のところで大荒れってことが多いですが、
例にもれず関東圏でも雪が降ったみたいですね。
なんとも不思議なもんですがとりあえず今シーズンの暖冬を象徴するような温かい大寒でしたわ。
明日は雨、来週は雪マークが並びそうな気配。
大寒過ぎて立春まで大荒れか???
気が付きゃもう1月も終盤戦、暦の上で春間近かー
今シーズンはこのまま雪下ろしなしで行けたらうれしいけどねぇ。


2024-01-19(Fri)

ダビディもう一個

※本日も残業予測されるため予約投稿でっす。

ストックネタになってるのがハオルチアばっかなのですみませんが、
今回もハオルチアの個体収集ネタ。

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こちら新しいダビディ
ダビディ自体すでに1つあるんですが、どうやら採集場所によって同じ名前でも特徴が異なるみたい。
こちらは窓がとてもでかくなるタイプの物らしいです。
採集場所ってのでわかると思いますが交配種ではなく原種。
採集場所で特徴異なるってのはキノコでも同じこといえるんで、
キノコとハオルチアで意外な共通点が??
まあほぼすべての植物で採集・採種場所で異なった特徴ってのは出るだろうけどねー(笑

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最初に買った物と並べて置いてます。
最初の奴は少しばかり成長しているのでちょっと大きくなってますね。

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こちらが最初に買ったやつ、こちらは窓が白濁するタイプ。
確かに窓が濁った色合いですね。
また筋が緑で今回買ったものと色合いが異なってます。
そういやこれ園芸店にも置いてあったけどかなり高かったっすね(汗
私はその半額以下で買ったと思います。
意外な高額商品???

ダビディというとまだ何個かタイプがあるみたいですね。
ホントはこの窓がでかいタイプを買う前に出ていた大きさ自体がでかくなる奴が欲しかったけど、
それはものすごい高騰してしまってたんで諦めました(汗
もし手に入れられたら手に入れたいけどね。
そこらへんは運とか巡り合わせでしょうな。

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そうそう、ダビディというと交配種もある。
こちらはどういった交配かわからないけどダビディ交配の錦個体。
ピリフェラのアイススプライトにも似てるけどまたちょっと違いますな。

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あと一番最初のほうで買ってた白ミュータントも片親がダビディでしたね。
生育早くてだいぶデブってきたけどダビディの特徴ってのがわかります。
ダビディの交配種つくるのも面白そうかなーと思ったりしてますよ。
他に比べりゃ需要は少ないと思うけど(汗


ちう事で原種系のダビディの個体収集ネタでした。
意外と原種系のあれこれってのも深掘りすると面白い。
段々ハオルチア沼の深いところに潜ってきた気がします(爆
この底なし沼から戻ることはもう厳しいだろうなぁ・・・・
ま、節度を守ってこれからも収集ですかな(笑


2024-01-18(Thu)

梱包資材とかの話。

今日はキノコの話題の中でメインにならない陰のネタ、
梱包の資材のお話をしてみようかと思います。
そういやパック詰めがどうこう言ってるけどそういった資材のことってネタにしてなかったなーと思いましてね。
まあ資材のこと聞いてどうなのよってのはあるかと思いますがー(笑
出荷するときはこんなもんなのよってのを話してみます。

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まずトレーですね。
これは市場出荷で必須、100gパック規格のトレーです。
スーパーとかでパック詰めされてるキノコを見ることがあると思いますがそのトレーです。
トレーといってもいろんなものがあります。
安いのは安いし少し高い奴もあります。
うちのは安い奴ではないっすね。

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滑らないように底には凸凹があります。
この形状とかもメーカーで様々ですね。
それはまあそんなに重要ではなくて大事なのは材質ですか。
特にうちではパック詰めの機械でラップをするんですが、
あってない材質だとでかいキノコの規格をラップするとめちゃくちゃに潰れることがあるんですよね。
何度やってもトレーごとめちゃくちゃ、不思議なんですが材質が合うと問題なくできるんですよ。
今のトレーは以前使ってたものが廃番になったらしくてまた別のところの同じ材質でできたトレー
ちょうど今でかいキノコ大量に出てるのでパック詰めしてますが問題なくできてます。
意外とトレー一つでもこうした違いがあるもんですよ。

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あとはボードン袋
野菜出荷では欠かせないボードン袋、これは内部が曇らないとてもすごい袋ですね。
普通のビニール袋でだと内部が曇って大変ですがこれだと曇らないです。
まあ汗をかくことはありますけどね。
椎茸ではメインで11号と10号を使ってます。
私が使ってる袋は他に4・6・7・8・9・12・13・15号ですね。
4と8はオクラ出荷でメイン、6・7・9はサツマイモとかヤーコン、
13,15はでかい短形自然薯に使ってます。
数字でただ大きさが変わるんじゃなくて6,7は細長い袋、9は8の長い版みたいに変則的に変わってます。
なので大きくなるほど値段が高いとはいかず、8号が一番安かったりするわけで(汗
意外に一番小さい4号が高かったりね。
使われる量にもよると思うけど8,10,11なんかは比較的安価ですかねぇ。

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ちなみに袋の厚さは#20と#25の2つあって、椎茸では11号では必ず#25を使ってます。
厚さで言うとたった0.005㎜の違いでも全然違いますね。
スーパー出荷で11号を使うんだけど、#20を使ったときは重さとかですぐ破れて使い物にならなかったっす。
入れるものの重さや形状でも厚さは考えないといけないっすね。
当然厚いほうが値段も高いんでコスト考えてどうするか考えないといけないっすねー

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大量に使うんで11号は箱買いしてます。
箱買いといっても100枚入り*10袋1箱ではなくてそれのケース買いですね。
大体1回20000枚分くらい買ってコスト抑えるって感じでしょうかねぇ。
特に私がきのこ任されてからは産直に持って行く量が増えた分、
トレーよりもボードン袋の消費量が多くなってるんで、たくさんあってもすぐなくなっていきますね。
週に1000枚くらい使ってそうですし(汗

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ボードン袋とセットでバッグシーリングテープってのも必須。
袋閉じるテープですね。

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通称がっちゃんとか言われるこの装置でテープ止め。
出荷してる人じゃないとあまり見ることない奴だと思いますね。
これも結構当たり外れあってスムーズにいくやつとそうでない奴があったりします。

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これねこれ。よく見ることがあると思います。
テープもいろんな色がありますがうちは緑です。
出荷先で同じようなもの扱ってる場合テープの色変えて自分のものがわかるようにするのって意外に大事。
個性といえばそうだけどテープが違うからこれとこれは別のものであるという目印になるからね。
道の駅では色違いになってるんで大丈夫ですが、
スーパーのほうの産直で色被りしてしまってるのがちょっとまずいっす。
先日しれっと私のやつが他のに混じって気付かなかったからね。
個数合わないなーと思ったらってやつでした。
いっそ目立つ金テープってのもありだな(笑

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こうして出荷するときはいろいろと資材のほうでも考えてやってるわけで。
機械との相性だったり見栄え、保存性とか資材一つとっても工夫してるもんですぜー
なんでも安けりゃいいってもんでもなし、どうしても必要なコストはあります。
まー過剰なもんにならないようその中でもいろいろ頑張っとりますよという話。


2024-01-17(Wed)

フクシアって枯れないんだねぇ。

どもー
今日は夕方のキノコが大爆発しやがりまして遅くなりました。
最近は朝晩で10カゴくらい、だらだら時間かかることなく作業終えられてたんですがね、
今日は昨日から打って変わってだいぶ気温高くなったってこともあったんでしょうけど、
まー余裕なんて思って気が抜けてるところにモリモリ来たもんで・・・・
気温の乱高下ってのはこういうことが起きてくるから困りもんです。
明日の朝もちょっと心配だなぁ。


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さて余裕を持ってたってこともあって今日は見回りを少しばかりしまして。
シキミとかヘーゼルナッツとかの越冬場所にあるまた別のやつを観察。

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フクシアです。
冬場には枯れるかなーと思ったんだけど枯れなかったね。
朝晩は暖房止まれば氷点下にもなってるだろう場所だけど、
意外な事に寒さにも負けず普通に生きています。

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鋸歯のある葉っぱ。
去年買って随分ほったらかしにしてたんでまじまじと見る機会はこれが実のところ初めて(汗
安売りしてたのを見つけて面白そうだと判断して3株買ったんですが、
あまりにもほったらかしにしすぎて1株は生育できずに枯れてしまいまして(大汗
やっとこさ植えてこれだけある程度大きくなりまして。

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もう1株はかろうじて生きてるかなーという具合。
それでもやはり寒さに負けず枯れ落ちるってことはないみたい。
耐寒性強い品種はかなり強そうではあるので、
取り込んでさえいれば冬場も無加温で大丈夫なのかもしれないね。
冬に特段何もしなくて済むようなものは重宝しますね。
ただ常緑系の奴は明るさが必要になってしまうんでそこだけがネックになりそうだ。


去年はあまりにも扱いがひどかったんでさっぱり育ってないけど、
今年はうまく育って花を咲かせてほしいもんですね。
結構きれいな花なんで咲くのが楽しみです。
プロテア然り、低木型の花も悪くなさそうだねぇ。


2024-01-16(Tue)

写ってはいけなかった苗の紹介

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やっとこさ今日の午後に雪がおさまった。
朝も吹雪いて今日もヤベーなー状態でしたんで朝の出荷が大変でしたよ。
昨日よりも車が動かなくて国道で30キロ台でしたからね。
いつもよりもかなり時間がかかってしまいました。
まー事故らなかっただけよしってなもんです。
雪もあっという間に60㎝くらいになりましたよ。

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肥塚まで続く道を作ったりね。
もうそろそろ屋根の雪がつっかえそうなんで一度除雪が必要になってきましたわ。
今日は屋根の雪下ろしをしているのを見かけましたが、
うちでも雪下ろしとはいかないまでも大規模な除雪はやらないといけない時期に来たという感じです。
やっと本格的に冬って感じでしょうかねー


さて本日は先日の照度計を買ってみた②の中で写ってはいけない苗、
つまるところまだ紹介してなかった苗を取り急ぎ紹介。

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まずは白鯨
肉厚ムッチリで網目模様がきれいな株。
ドーム型になっていってくれることを祈って・・・・
こうした窓にキレイに模様が出てるものはまだなかったんで、
ちょうど大きくていい感じの白鯨が出てたんで買いました。
また別の模様として何かコレクタ系のものもあるといいんだけどねー

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続いてブラックオブツーサ錦
錦と言いつつどの辺に斑入りしてるかかなりビミョーな株。
こちらはプレゼント株としていただいたもの。
実はその前にブラックオブツーサ錦は買ってたんで被ってしまいました。

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それがこちら、ブラックオブツーサ錦の糊斑とされるものです。
まだはっきりとは分かりにくい小さな株なんですが、
上のブラックオブツーサよりはかなり斑入りが強いですよ。
おまけに二頭立です。
これあったんでプレゼント株がブラックオブツーサだったので被ったーって苦笑い。
まあブラックオブツーサは人気品種、複数あっても何ら問題なしです。

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照度計は買ったときに写ってはいけなかった奴らがこんな感じで並んでました。
ちなみにエケベリアも置いてますがこれももらいもん。
エケベリアはなんだかよくわかってないんでとりあえず置いてるって感じです(汗

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写ってはいけない奴らの周りにも新たなのがいるんでそれも紹介しときます。
こちらラブハート、名前がなかなかですが窓の部分がハート型になるからまさにってやつ。
運よく一発落札おまけに大きいのに安かったっす。

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こちらももらいもん天銀
狙って買ったもんではないので何もんだこれ状態(笑
斑点あるからグロエネワルディの血が入ってんのかな?
なかなかいい逸品。

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今回のラストはジュリアナ
ジュリアナというとわかる人にはわかるお言葉ですね。
私はまだ子供のころのもんですが知ってました(笑
交配にミラーボールがあるからその流れで命名なんだと思いますがなかなかのセンスですね。
今はまだ扁平なもんだけどミラーボールみたいに丸々になっていく斑入り品種ってなもんでしょうかね。
今後に期待する株です。


今回写ってはいけなかった苗含め6つのご紹介。
ここまでで何種類紹介したかいまいちわかってないけど7,8割は終わったかな?
意外な事にまだまだあったりするもんでして(汗
それらも追々ご紹介ですかね。
ホントものすごい種類、形状あって交配が盛んだなーとあらためて思う次第。


2024-01-15(Mon)

でかいけれどもしまりが悪いか?

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どもー
大荒れの1日でしたねぇ。
荒れすぎて積雪量がすげぇという感じはなかったんですが、
まー吹雪いて吹雪いて真っ白でしたわ。
ハウス内もかなり暗くなるくらいの状態、こうなってくると本格的に雪のシーズンやなーと思います。

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そんな荒れ模様の中2回も出荷に出てまわないといけなくて・・・・
今日は秋田向けに28㎏出荷しましたよ。
行きも帰りも道路の境目がわからん状態で走るのは大変だった。
荒れてるときは慎重に慎重を期して安全運転ですぜ。


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そんな天候ですがキノコは順調、メイン品種がたくさん出てます。
採ってきたものを選別してでかいのと中程度のと格外みたいなのに分けていくんですが、
やっぱりこのメイン品種の1発目はでかいのとかいいものが非常い多い。

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Lサイズ以上のでっかいのがこれ。
秋田に送ってるののほとんどがこれ。
産直でも十文字の道の駅ではこれがほとんど。
でかいのは市場だと価格がとんでもないけど産直では逆にとんでもない(笑
いいお値段をつけられるでかくていいキノコは重要ですよ。
だからでかいのが多いのはありがたいことではあるけど、
流石にここいらで捌ききれる限度があるので秋田にという流れ。
今日なんか20㎏も流してしまったわけですよ。

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次いでちょっと小ぶりな中程度、こっちはスーパー出荷用に選別。
これはこれでスーパーの1回の出荷量が30㎏にもなるんでけっこう捌けます。
それでも余るときは産直、それでもダメなら市場出荷という感じで。

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んで格外とか。
まあ格外といっても市場出荷できる奴ですけどねー
今日はこの中からのお話がメイン。

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格外の中には市場出荷できるものとそうでないものが混じってまして、
今回その中の市場出荷できないようなやつのお話。
このメイン品種に入ってからどうもしまりの悪い形状のものが出るように。
正円形のキノコではなくどこか切れたようなきちっと止まって無い形状のキノコが散見。

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右のものは普通のやつ左のがおかしい奴、
どうも一部がちぎれてしまって円形になれてない。
何か成長点にキズでもついたりしたんでしょうかね?

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更に行くとこうした二股キノコになってしまってたり、

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欠損やら千切れやら穴あきやら・・・・
楕円形などのただ単に形状が丸くないだけならまだしも、
明らかにおかしな状態に生育してしまっているのは困りもんですね。
何かしらの障害でしょうか。


まあこういったおかしいのは全体からすればわずかではありますが、
僅かであっても結構目立って見つかるんですよねー
食えなくないんで格外のさらに下みたいな形で販売してますけどね。
でかいし量採れるけどこうしたチョコッと欠点あったりして。
それでもこの品種最強なのはゆるぎない。
今月いっぱい2月ちょいくらいまではまだまだこの品種でどっさりですぜー


2024-01-14(Sun)

照度計を買ってみた②

さて、前回のネタでは照度計を買って小屋のほうの数値を計測してみましたが、
いよいよもって本題の越冬中の人工光の数値をはかってみますよ。
さてさてどんな値になるのかな???

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まず中央の一番明るいところの値。
それでも7000ルクスくらいでした。
結構明るいと思ってたけど数値としては思った以上に低かった。

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次いで手前側の端っこ、ここで5000ルクスくらい。
2台設置しなくても奥・手前での数値はものすごい差にはならないようで。
そしたらもう一つの端っこ左右の数値はどうなのか。

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左右の写真で紹介してないのが出てたんでワンクッション挟んだけど、
結局天の川は紹介してもう1枚のほうのは紹介してないし(汗
これもあとで記事にしとこうかなーってのはまあ置いといて・・・・
数値としては両端とも2000ちょい、やっぱり左右の端っこはかなり暗くなってるっぽいですね。
これも時期みて入れ替えて明るさを受ける時間の均一化をはかってやらないとだめですかな。
思った以上に左右の端っこの値が低かったので、
左右の端っこには補助的な明るさがあるほうがいいのかねぇ。
左右の端は蛍光灯の向きもあるから光が拡散しにくいんだろう。
電球型のをつけるのがいいかも。
まあ生育が明らかにおかしいとかなったらですが、
ちょっとこのまま様子見して判断したいところです。


人工光の数値をはかると思った以上に低かったですね。
やはり太陽の明るさってのはすごいってことだわね。
下手こくと葉が焼けるってのがわかる気がします。
照明との距離で数値は変えることは可能だけど、
そうなると全体的な明るさに影響出るし難しいね。
完全に全面が明るいなんて設備でもつくれりゃいいんだけど――
人工光オンリーでの越冬はなかなか難しいな。



2024-01-13(Sat)

水漏れ直して散水

今日はまた晴れましたね。
朝方は吹雪いてたんでこりゃやべぇなーと思ったんですが、
日が昇ってきてからはほとんど落ち着いていましたよ。
明日明後日荒れ始める前の静けさってやつなんでしょうかね。
冬の荒れ模様ってのはホワイトアウトの危険性を持つから勘弁してほしいよねー
なるべく荒れないでほしいと思う今日この頃。

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さて本日は散水したお話。
冬場に散水とはこれいかにって話ですが、何度か散水はネタにしてるんですよね。
といっても余りに記事が多すぎて探すのも一苦労なんで探しませんが(大汗
冬場は一部分温風機の影響でガリガリに乾いてしまうことがあるんですよ。
上部はまだしも温水パイプもある下部は生育しながら干しシイタケ?
なんて状態になってることもしばしばあるわけでして。
そうならなくても乾くと青カビの発生が起きたりしますんで良くないんですよ。
という事で定期的に水やりして空気中の湿度を上げるようにしているんですが・・・・

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いつもはつなぎっぱなしのホースが外れているように、
ちょっと不具合発生して水漏れが起きてしまいまして。
今日はそれを直して散水をすることにしましたのよ。

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どうも最初の寒波で凍ったらしく、ホース内もガッチリだったんですよね。
その影響でかつなぎ目が膨張による圧迫でゆるんだらしく、
先日使おうとしたらものすごい勢いで水漏れしまして。
この部分のねじ止めを緩めて装着し直しです。
そもそもここをやったのが確か私、ちょっと無理くり装着している感があったんでゆるむのも仕方なし。

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ちなみにつなぎ目以外にバルブ部分も割れて水が噴き出てます(汗
これはすでに数年たってるんですが今年の春にでも交換したほうがよさそうですねぇ。
こっちは鉄なんで早々に爆発するようなことはないと思うけど、
あまり圧がかかるとよろしくないだろうからつなぎっぱなしにはしないようにしないとね。

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装着し直して一度実験してまだゆるかったんでまたやり直し。
2回目で水漏れがなくなったんでいざ散水。
冬場なんでジョウロに水くんで散水とか非常に面倒なんで、
この散水ができるかできないかで大きな差があります。

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ジャバジャバの水浸しにしといた。
これで数日は大丈夫、その間にキノコの収穫も落ち着くでしょう。
榾木が乾いてることもあってキノコが乾きやすい状態なんで、
こうしてしっかり水分補えるようにしていきたいところです。


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一つ何かあると続けてことが起きるけど、
運搬車のスターターの巻き戻すばねがいかれてしまいまして。
無くてもエンジンかけられるけどめんどくさい状態。
水漏れは何とかしたけどこっちは資材が来ないと直せないよー
あっちを直し―こっちを直し―
年季が入ってきた施設設備はあちこちガタガタですぜ(汗


2024-01-12(Fri)

ハオルチアのでかい奴もあるよ。

今日は雪です。
湿った雪が降ってます。
そこまでの降雪ではないけど道路除雪が動くくらいは降ってます。
といっても当地で言うそこまで降ってないは雪降らないようなとこからすればとんでもない降雪になるかも(汗
降雪量としてみればいつもの時期からすれば全然多くないけどじりじり積もってきている感。
これぐらいの速度で増えるもんにはそこまで問題にはなりませんねー
シーズン終了までドカ雪来ないでこの程度で推移していってくれると嬉しい。


さて照度計のネタからハオルチアの場所の計測に行きたいところなんですが、
実のところハオルチアもあれこれ導入しているため、
計測地点の写真に写ってはいけないものが写っておりまして(笑
まーあれやこれやで買ったもんで載せてないものが多いので、
照度計ネタで必要になる部分の個体に関してまず紹介。

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ミッドナイトです。
錦ってつかないんでそもそも斑入り込みでの品種名ってことで。
でかい品種で軽く10㎝は越えてきます。
肌は黒紫色らしいですが斑が強いのであまりはっきりそう言った色合いを感じませんね。

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上から見ると若干偏った生育。
多分ネタに関わるけど明るさに偏りがあったんじゃないかな。
たくさん育てて密生しているとどうしても偏りは出ちゃいますよね。
野菜の苗作りでも真ん中と端っこで徒長具合は全然異なりますんで。
野菜苗と違って生育は遅いので1か月とかで配置換えしていくとかするといいかもね。
もっと短いスパンのほうがいいかもしれんけど。

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こちらは玉扇の写楽系の実生。
はっきりした品種名ないみたいです。
ってかこれは導入予定の無かったもので、上のミッドナイト買ったときに一緒についてきたやつになります。
でかいの買ったらでかいものがもう1個とかお得(笑
玉扇って実際見ると他の奴らに比べてやたらでかいっすね。
これでもさらにでかい品種があるからヤベーっす。

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こちらが天の川
こちらもミッドナイト同様にでかい品種、同じくオブツーサ交配種錦になります。
こちらのほうは斑入りでも肌の色が紫がかってるのがはっきりわかります。
タイミングの問題で糊斑個体を買いそびれるということもあったんですが
今回出回っていた個体を買う事ができた次第。
かなり斑入りが強くて非常にいい感じですよー

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そして青般若
般若というと始まりは裏般若というB型コンプトミュータントってやつでしょうかね?
まだどういったもんが最初であれこれして生まれたってのが追い切れてないですが、
なんとか絵巻シリーズとか何とかムチカみたいに般若シリーズってものの中の一つです。
裏般若の形状からするとまた異なった形ですが形状がとっても整ってる感じ。
やっぱりきれいに整ってる個体ってのは・・いい(笑
でかい裏般若もいつかほしいけどまあ春先とかになるかなー


といった具合に小さい奴らではなくそもそもでかい個体が現在4株存在してます。
育てる楽しみがーってのはあると思うんだけど、
でかいってのはそもそもアドバンテージだしねぇ。
増やすことを考えれば葉ざしできる葉っぱもとりやすいだろうし、
子株も増殖しやすいだろうからそういったので増やすことだって可。
交配考えれば花咲かせるまでの時間も長くとらなくて済むしねー
なによりでかい個体は存在感があっていい!
これが比較的安い価格で手に入れられるなら手を出すべきですな。
ま、収集病のアテクシからして比較的安いは他からすればバカ高いかもしれんけど(大汗
なんか雪の話にかぶってきたけど、そんなこんなハオルチアは順調に増殖中です(笑


2024-01-11(Thu)

照度計を買ってみた①

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やっぱりガッツリ冷え込んだ本日の朝。
朝の仕事に行くとき外は星空。
車のガラスはガンガンに凍ってたんでかなり冷えてましたね。
こちらは朝の出荷に行く際に2桁を記録してた時のやつね。
あ、ちゃんと止まってる時に撮ってますからね。
流石にこんな時に写真撮りながら運転なんて危なすぎる(大汗
事故ってるのはいなかったけどめっちゃ滑ってるのはいたからね。
こういう時は安全第一だで。

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さて冷えとか気温のことは置いといて今日はまた別の値に関するもの。
昨日無事到着したこの白い箱が・・・

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照度計になります。
照度計なんてなにすんだよーって話ですがね、
ハオルチアの明るさに関するのを目にしたんで、人工光での明るさが足りてるのかどうかってね。
まあ今回はメインの前に小屋のほうの明るさってどうかを確認。

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まず昨日から一転とんでもなくいい天気の本日の太陽光は・・・
約97000ルクスでしょうかね。
流石に太陽光は明るいですな。
これを踏まえて・・・・

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一番最初にハオルチア買ったときに置いてた場所、
結構日差しも入る場所ですが日が当たってると約36000ルクス。
自分が調べたところによるとハオルチアは半日陰みたいなといいつつ、
照度としては30000くらいあるといいとか何とか。
案外明るい場所のほうがいいのかなとこれを見ると思う。

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次いで引っ越し前に置いてたところ、雪でだいぶ暗くなり始めてますが・・・
今日みたいな晴れで約2700ルクス。
太陽光がささないだけで桁が一つ減る。
実際測ってみるとこれだけ差があるとはね。
引越ししないままだとやばかったかも(汗

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ちなみにもうすでに暗い柑橘のところは・・・・
驚きの444ルクス!
やべぇ暗さ(大汗
だから葉が落ちるのも分かるし、これで調子落とすなってのは無理がある。
うーん、越冬場所の明るさ問題は深刻だなぁ。


色々と明るさを調べてみましたけど、思った以上に照度が低い場所ばかりなんだねぇ。
雪のない年の晴れでこれらの値ですんで豪雪時だったら一体どうなってた事やら。
冬場に明るさが必要なものを育てるのは数値を実際見るとキッツイ土地だ。
という事で引っ越してLED電灯を使って冬越し中のハオルチアはどうなるのか???
次回実測!


2024-01-10(Wed)

雪降った、追いばえも出た

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どもー
やっぱりきました久しぶりのまとまった雪。
降り出すと積もるよねー
ここまでで40㎝くらいは楽に積もりましたわ。
今日の朝の雪はとんでもなく湿った重い雪、これが30㎝くらいだったんで、
朝の除雪は6時前から一汗かきましたわよ。
こんだけ重い雪が降っちまったんでハウス大丈夫かと心配しながら小屋に行ったんですが、
暗い中からぼんやり見えてきた普通に建ってるハウスみて一安心。
気温高めの降雪一気は結構きついです。
かと思えば明日は評点は10度以下の冷え込み予報、今も激烈に冷え込んできています。
明日の朝の出荷、確実にどこぞで事故ってそうで怖いわ・・・・
その時期が自分だったりしたら最悪ですな(大汗


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さてさーて雪も降ったんでちょっとハウスの様子見がてら見回りしましたの。
段々雪が積もってくるんでハウス内も暗くなってきますね。

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肩近くまでなんかあっと言う間に来ます。
これからどんどん暗くなっていきますよ。
場合によっちゃ真っ暗にもなりますからね。
ちなみにこの写真のカバーかけられてるの、これは電源です。
先日これに雨だれがたって漏電、ブレーカーが落ちました(汗
外はキンキンに冷えて中暖かいと土間だしものすごい結露が起きてヤベーっす。
今まで問題なかったのに今回こうしたことが起きたんでだいぶハウスが歪んできているってことだわな。
やっぱりちゃんと直さないといかんです。

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更に見ていくと休養舎に移動してしばらくたった榾木、
こちらは一昨年植菌のものになりますが追いばえがめちゃくちゃじゃないの。
冬場の追いばえってのは毎年恒例の行事なんで驚くことでもないんだけど、
最近キノコの出荷のことばかりやって榾木管理のことは任せていたため、
久しぶりに見てあちゃーって感じ。
私も忙しいんだけどやったる人たちも忙しいからなかなか収穫できてなかったわけですよね。
まだ大丈夫なうちに収穫すればスライス乾燥に使えるんで、
見つけてしまった以上採るっきゃないと取れるだけ収穫。
収穫したのに写真撮り忘れる始末だけど(汗
まあ思ったよりはなかったんで古くなってくるとこんなもんかなーってところ。
問題はこの後出てくるであろう新ホダの追いばえですがね・・・・
出なくていいのにでかいのが爆発的に出てくるし。


キノコは刺激によって出てくるもん、
やっぱ冬場は休養舎への移動だけで寒暖差刺激でモリモリ追いばえ出ちゃいますなー
出てしまうのはもう仕方ないんでなるべく有効利用する方向で。
これからスライス乾燥にまた忙しくなるだろうなぁ(汗


2024-01-09(Tue)

やっぱり導入年の苗は禿げる

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日中一時期晴れ間も出た本日。
雪→晴れ→雨→みぞれ→雪という目まぐるしく変わる天気でした。
もっとはっきり雨と雪だけかと思ったんですがねー
少しでも晴れ間が出たのはありがたかったです。

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とはいえ畑は再びの白い大地。
先日畑のもの見に行けたんだけど忙しくて採ってくるって暇がなかった・・・
流石にもう再チャンスは厳しいかもなー
紅芯大根小さくても食えたんで採れるだけ採っておきたかった。
カブは全部売れただけにね、小銭稼ぎしときたかったぜっ(笑
まあまだ何とも言えませんがね。


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さてさて先日のレモンの記事で一緒に書くつもりだったのになぜか忘れ去られてたので…
こちら去年新しく入ったレモンの璃の香
ビアフランカもそこそこ大きい実が採れたんだけど、
それ以上にでかい実を期待している新しいレモン。
しかし現状越冬はまだまだ中盤に差し掛かってきたかぐらいのところですが、
もうすでに葉っぱがほぼ落ち切って禿げ禿げの棒切れになってきた。
今年の春はゼロからのスタートですなぁ。
枝葉の立て直しから再起です。

今までの柑橘越冬もそうだったんだけど、
やっぱり導入年の越冬はまだ根っこもしっかりしてなかったりするし、
何より今まで肥料管理がいまいちだったってこともあったからね。
璃の香も到着したのが中途半端な時期で施肥が全然だったわけで。
結果こうしてあっという間にハゲ坊主ということになったわけですよ。
こればっかりはしょうがないことなんで、春先からの管理でしっかり立てなおして、
来年には実をつけたいところですなぁ。
新年始まって早々に来年の話をするのもどうよって感じもするけどー(笑

意外と柑橘もブルーベリーみたいにサッサと実ができたりするもんだったし、
案外今年中に実がついたりしてね。
ま、以降のこと考えるとそういう無茶はしないほうが賢明ですけども。
期待の新人は今のとこ雪国洗礼を受けて丸坊主です(笑


2024-01-08(Mon)

いざ秋田へ、今年の初出荷

久しぶりにまとまって雪が降りました。
重い雪ではなく乾いた粉雪、つまりは寒い。
結構あれる時間もあって朝の出荷に行くとき前方の車が舞い上げる雪で白くなって道がわからなくなることも。
パサパサ雪は除雪するには軽いんでいいのだけど、
ホワイトアウトする危険性があるから怖いんだよねぇ。
明日には一転して雨が降りそうだしやはりおかしな天気になっとりますなぁ。


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さて外は荒れ模様ですが中では椎茸が荒れてます(笑
ちょっと落ち着き始めたんですがまとまって在庫抱えてきてしまうので、
年明け後秋田のほうへの初出荷をすることに。
市場ではなく市民市場の八百屋さんです。
ありがたいことにまとまった量扱ってくれるんで去年の秋から週2くらいで送らせてもらってます。
今回もでかい奴まとめてドーーンと。

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ちょうどキャベツの段ボールが高さ的にも大きさ的にもいい感じです。
2段くらいにつめて約6キロ1箱になります。
今日はコレを3箱分発送。
何やら飲食店とか様々使ってもらってるみたいです。
ありがたやありがたや。


年明けて荷物お願いしているところも出荷物(青果)が減るため、
秋田に行く回数が限られてきちゃうみたいなので、
今まで週2だったけど2週で3回とかタイミングみての発送になっていきそうですが、
今年に入ってもまとまった量扱ってもらえるだけでありがたいもんだ。
やはり当地の冬は大雪があるため産直に来る人も激減しちゃうんですよねぇ。
そこに行かなければ手に入らないってもんでもないので、
市場に頼らない出荷ってのは冬場は結構大変。
うまいこと生産コントロールするか出荷先を発掘するか。
とりあえず今はできる手段使って捌いていきますよー
待ってろ秋田市!!(笑


2024-01-07(Sun)

冬季レモン収穫

どもー
日曜日も大忙し、椎たけ夫ですー
最近は日曜日も普通に仕事になるもんで曜日感覚が完全マヒしてます(笑
昼休みにテレビつけてやってる番組見てそうか週末か・・・・とか思ったりね。
まあ仕事以外で特段やりたいことってのが今はないんで構わないっすけどー


さてさてハオルチアばかりになりそうなのでネタ探しもしてきた。
そういや・・・3連休真っただ中ってやつですからね、
この時期に出せるもんだしとこうと奥のハウスに行ってレモンを採ってきた。

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やっぱ葉っぱが落ちてきちゃったけどレモンは色づいた。
数はないけど立派なレモンだ。

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一番でかいビアフランカの実がこれ、自家レモンでは最大級。
なかなかレモンって大きい実にすることができなかったんですよね。
まあ簡単に言えばいかに施肥がダメダメだったかってとこ。
緩効性肥料で長く効かせときゃいいやーなんて適当やってたら駄目、
定期的に追肥追肥ってしっかりやったらこうなったわけよ。

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リスボンのほうも2個収穫しましたが、こちらは秋果だと思われるまだ色づきが甘い奴も。
この2個はもう少ししてから収穫するつもりです。
秋果でも案外大きくなったもんだけど、やっぱり当地で実をとるなら夏果がベストなんだろうねぇ。

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中にはこんな割れたレモンもあった。
結実の際にヘタこいたんでしょうね。
中身がどうなってるのか気になるところ。
どうせ売り物にならないので今度割って確かめます。

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一番でかいので127g、100g超えた結構いいサイズ。
売れるかわからんけど明日4袋出荷でーす。
去年もやったチリチリお小遣い稼ぎ(笑
苗代資材代を還元できるのはいつの日かー
ま、趣味の範囲だ、長い目で見ていきやしょ。


2024-01-06(Sat)

ハオルチアをお引越ししてた件

いやはや更なる爆裂っぷり、ちょっとどころかかなりヤベーっす(汗
もしかすると更新さえ途絶えるかも…
いやー参りましたね。
ボチボチやっていくことにしまーす。


さて本日はハオルチアのお引越しの話題。
忙しくなるとストックネタになっちまいますがストックできてんのがハオルチアばっかりなんで、
もしかすると連投になるかもしれんですー

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ハオルチアですが椎茸ハウスで越冬させようかと思ってはいたんですが、
いかんせんうまい置き場所というのが見つからず・・・・・
単体は小さいもののケースごとになるとそこそこ場所取りますからね。
端っこに置くといっても端っこ過ぎると冷気ガンガンで室温とはかなりの差が出ますし、
なによりも明るさ確保が難しくなるので自室に引っ越しました。
パイプ組んで枠を作って周りはアルミ断熱シートで覆いましたよ。
明かりはLED蛍光灯を導入、3ケース並べて使えるように長い奴を買いました。
以前買ってたタイマーで毎日点灯消灯コントロールしてます。

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ちなみにこのパイプ、大みそかの23時くらいに小屋で切ってました(笑
しかも人力で。
流石にあの時間帯に爆音ならしてパイプカッター使うわけにはいきませんからね。
いやしかしなんつー時間に作業してんだって話ですな(爆


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室内の暗いところに持って来て蛍光灯のみで照らしてると見え方も違います。
窓がキラキラでいいですなー
写真撮るならやっぱ照明って大事だとわかりますよ。

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照明と同じく必須になるサーキュレーターも準備。
夜間の呼吸のお助けってやつ。
部屋ですからね、閉め切り状態だとよろしくないってことで。
弱で動かしてますが、1日目にパイプと干渉して途中からガタガタうるさくて寝てられなくなった(大汗
2日目からは下に布を噛ませて振動を抑えることで音は大丈夫になりましたよ。
やってみないとわからんもんでして。

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ケースに同じ高さで並んでるといいんですが、すべて同じ高さなのはこのケースだけ。
他2つはいろんなポットがごちゃ混ぜなんで風通しを考えて配置し直したりして微調整してます。
引っ越し後の調整はちょっとめんどい。

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古い家なんで家の中は暖房ないと常に湿度高め。
私の部屋はたびたび書いてますが暖房無し無加温、厳冬期は最低0℃になるんで、
この後寒くなってきたときにどうかってのがひとつあります。
このまま無加温で冬越しできりゃ幸いなんですがねぇ。


そんなわけで年越してハオルチアはあったかいハウスから寒い自室へお引越し越冬です。
先日行った園芸店では最低限の加温で越冬しているようでしたんで、
うちの奴らも加温なしで越冬してくれるといいなーと。
今のところは暖冬傾向もあり特に問題なしです。
とりあえずはあと3か月、無事に過ごしていただきたいもんである。


2024-01-05(Fri)

いきなり爆裂しやがった

どもー
想定外の忙しさ、椎たけ夫ですー
ついさっき帰ってきて飯食いました。
いやはや仕事始めがうんたらかんたら―って書こうかと思ってたけど、
それどころでなくキノコが爆裂しやがりました。

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予兆というかここ最近やけにでかいのが増えてしまってたんで、
でかいのを産直出荷優先するためにパック詰め規格で一番下のやつは産直に出せなくなり、
本日からパック詰めで対処していこうと思って午前中から作業してたんですよ。
この規格に関しては市場出荷でもそこそこの値段なんでパックしてもいいかなーってやつ、
なので市場出荷で一番最初に作業に移るのはこれ、
それ以上になった場合は規格の中から一つ絞ってとか徐々に増やす感じで対処ですかね。
正直ちゃんとした規格ものって労力と価格が見合わなさ過ぎて出したくはないんだけどねー

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んで、パック詰めを一通り完了して夕方収穫した物を見て絶句。
すでに1かご選別してしまってますが6ケースとか来られるとねぇ。
もうすでに全力でエンジンふかしてやがる。
正月あけたばかりなんですが・・・・
おかげで想定外の残業。


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そんなわけで本日だけで完全にパック詰めしたのが7箱210パック、
余ってる不完全のが3箱で50パックくらいあるかな。
重さ的には30キロくらいパック詰めですかね。

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それでいてでかいのが大量にあるし、

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スーパー出荷用とか全部合わせりゃとんでもない在庫になってきた(大汗
まーた秋田のほうに協力仰がないといかんな。
いやはやもう去年の超多忙生活が復活じゃねぇかよ―――
今回は1日おき浸水だってのにこれってやはりこのメイン品種は恐ろしいわ。


またもやこうして超多忙生活が始まりそうなもんで、
去年同様更新は予約制で訪問はできない日も出てくると思われます。
いやー新ホダの時期はやべぇっすな。
ふと考えれば明日から3連休、これを活かしてうまいこと捌いていきたいもんですなぁ。
ふ―お疲れ。


2024-01-04(Thu)

暖かすぎてフライングしてるか?

本日もいい天気でございまして。
正月にこれだけ晴れ間が出るってのはほとんど経験がありませんねぇ。
良くて曇り、通常なら真っ白いものがちらちらとかどさっととかね(汗
明日も気温がかなり高め、おかしなことやっとります。

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そう暖かい状況が続くと影響が出てくるもんで。
こちらシキミとかの樹木系鉢植えの越冬場所も例外なく暖かい。
特に暖房の熱もあるから余計に暖かさが強くなります。

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そうやって暖かいせいでしょうかね、シキミが今までにないくらい状態よく過ごしています。
若葉の薄い緑に古葉はしっかりとした緑、
葉が落ちずに若々しい状態で越冬しているとなんだかおかしな感じ。

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まあ秋の時点からしておかしな感じはあったけど、その流れのまま開花してますね。
おかしげに暖かいせいでとち狂ってしまってる感じが・・・・
ちょっとこの先心配になりますわ(汗

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もう一つ狂ってるのがヘーゼルナッツ。
遠目の段階で芽が膨らんでないか?と思ってよく見りゃもう完全にほころんでますね。
いやいや、まだ今年始まったばかりなんすけど―
この先まだ白い季節が来る予定なんですけどー
こりゃまた困ったね。この先寒波来て枯れたりしないだろうか・・・・
おかしげに芽吹くと遅霜などで早速にやられてしまいますからね。
寒さ慣れしてから育ったものは強いけど異常高温で時期外れの芽吹きは軟弱で良くないんだよねぇ。
去年はぶどうがもろにその感じでしたから・・・・
これ以上生育が進まないといいんだけど。


降雪がなくて暖かいってのは楽でいい反面おかしげな生育を起こす場合もあって、
完全にいい面ばかりということもないんですよねぇ。
ちゃんと休むべき時は休んでないとうまくない。
今年のヘーゼルナッツは大丈夫か心配になってきたど。


2024-01-03(Wed)

今日から2024年度の浸水が開始ですよ

あっという間に正月も3日目ですよ。
今年もこんな感じであっという間に過ぎていくことになるんだろうなぁ・・・
ってな感じで本日より本格的にお仕事が始まってきています。

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恒例の浸水作業。
去年は30日まで浸水、それらは昨日今日で入りチリ少しずつ並べることで
正月の長期間作業無しでキノコ減少というのを抑えてます。
今日浸水すれば展開は明後日、まあぼちぼち追いついてくる位なもんだと思いますね。

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残ってる新ホダも結構あります。
このど真ん中突っ切ったのはハウスのツッパリ棒を立てるためです。
今年は雪が少ないんでまだ立ててなくても大丈夫ですが、
無加温のこのハウスではツッパリ棒ないと簡単につぶれちゃいますからね。
まあツッパリ棒あっても結構やばいことにはなりますが・・・・

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今年の暖冬傾向ってのもあってかなり芽切ってきています。
浸水前から芽が多いと浸水して芽が落ちちゃうんでうれしくないんすよねぇ。
まだ芽が小さいんで何とかなりますけどこれ以上進まないでいてくれると助かる。

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それぐらい発生したくてしたくてしょうがない状態、
加温再開したらあっと言う間に大量の収穫が始まった。
うーん、これが元日とかに当たってたら最悪だったな(大汗
流石メイン品種は一発目が大爆発して大変ですよ。
明日スーパー出荷で100袋、新年早々フルで出荷っすわ。
いきなりエンジン全開!


ちう事で普通の方々より一足お先に通常業務が開始でっす。
数日ぐうたら出来たんで気力バリバリ。
除雪もなかった分体力温存できたしねー
今年も新年早々からガンガン行くどー

2024-01-02(Tue)

初売り?に行く。

今日から出荷が始まります。
自分としても初売り、意外と数そろったんでぼちぼちの量からスタート。
出荷ついでに今日はお買い物にも出かけてきた。

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本日は多肉をたくさん扱ってる園芸店にお邪魔しました。
朝一開店早々にお邪魔しましたが見せていただきました。
いやー流石にたくさんの苗が並んでいますねぇ。

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ハウスが2つあって初めの1つは上の写真、もう一つのほうがハオルチアとかのハウスでした。
なのでこっちのハウスでじっくり悩んだ(笑
数が多いのでまず一通り見てまわるのさえ大変。

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この一角は何やら見たことのある錦のまとまりですね。
錦、つまりは斑入りの個体はやっぱりいい値段(汗
ここはちょっと手を出さないで・・・・
もうちょっとじっくり。

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でかいロックウッディもいいねぇ。
しかしこれもなかなかいい値段。
ロックウッディ結構人気あって価格もそれなりにするんでね。
ここにも今回は手を出さないで・・・・
更にじっくり(笑

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最終的にこちらの黒紫天津玉露がやってきました。
ブルーレンズとどっちにすっかなーと思ったけどこっちに。
今年一発目のハオルチアはこちらでござい。
今年もあれこれ増えていきそうだなー


今回ハオルチアいっぱいある園芸店を初めて見に行きましたが、
結論から言うと・・・・ハオルチアは総じてそこそこいい値段!
まあ他のお店がどうとかいうのはわからんですが、
ネットで探しているときと遜色ない感じでございました。
いろんな種類があったのでまた別の時期に見に行くと違うかもしれないなーと思いましたよ。
それまではまたネットであれこれ見てまわろうと思います。
まずは今年の初物?ゲットでござい。


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秋田の山奥で原木椎茸を栽培しています。
鉢植えで果樹なんかも育てています。

現在本で農業について勉強中。

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