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2024-03-31(Sun)

レース系ってのもいいもんで

久しぶりにカテゴリをいじった。
最近はこういったのに全くノータッチになってたんで、
ハオルチアの記事が増えてるのにハオルチア枠がないという状態が続いてしまって(汗
やっとこさハオルチアカテゴリができました記念じゃないけど、
本日はレース系のハオルチアとかそれっぽい奴とかを。

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レース系というと自分が初めて導入したのがこいつでして、
意外と薄葉で立性って形状がいい感じ。
寝てる奴よりは立ってるほうが形状としては好みですね。
なのでダビディとかの形状がとてもいいと思っとります。

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こちらレースクイーンA.。
レースクイーンといってもあの自動車レースのスタイル抜群のおねぇちゃんたちではなくて、
ハオルチアのほうなもんでよろしく。
これも上の奴と同じく薄葉、色は緑ですが毛羽がちょっと長めですね。
同じ名称で交配が違うBタイプとかもあったりするんで紛らわしいですが、
ちゃんと交配も確認してのAタイプ購入です。

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こちら樹氷
レース系ではかなりでかいタイプですね。
もっと葉っぱがシュッとしてケバケバしてます。
なによりもでかさが際立ちますね。
届いた時こんなにでかいのきていいのか?と思った(笑

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これからちょっとレース系とは言えないかもしれんけど・・・・
こちらD紫絵巻
紫絵巻ってのがまた厄介でAからGまであったりする。
これは黒系の模様が強くて裏窓も大きいタイプみたいね。
以前から黒っぽい個体を好んで集めてたんでこれも収集。
レース系ってかベヌスタ交配ですね。

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最後にこれもレース系ってか気泡窓って感じの個体。
nishii×鬼武者です。
名前がはっきり決まってない交配種、大きくなった時の形状がすごかったんですよねぇ。
いつぞやこういった交配種つくりたいもんだーと思う一品。
レース系のケバケバってよりはドゲトゲって感じですね(笑
ホントいろんな形状がありすぎる――


ここまで記事にして大体80くらいいってのかな?
すでに3桁には到達していますんでまだもう少しいろいろとあります。
最近ちょっとまた別の路線のものに興味を持ち出してるんで、
なかなか増える速度ってのが遅くならないですね(大汗
収集物としては形状がありすぎて楽しさが止まらんのです(爆


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2024-03-30(Sat)

この時期の大風は厄介だ。

今週もおしまい、今週も原木が来ず。
月曜日にはもう4月っすからね、月曜日に来たとしても植菌終了が4月中旬までかかりそうだ。
いやー何事もなく原木届いてりゃ3月中に終わるのはできたかもしれないのに、
地元業者はやっぱ全量出せそうにないってことで別発注になったせいでこんなことに・・・・・
おまけに件の地元業者もあとになって原木余ったからいらない?ってねぇ(汗
あれこれまどろっこしい手続きあるんで早速持って来てーという事にもならないんで、
なんとも厄介な状況になっとります。
うーーん困ったねぇ。


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さてさて、植菌が長々中断中、その間にどんどん雪が融けてすっかりハウスの周りに雪がなくなった。
それ自体はいい事ではあるんだけど本日めっちゃ強風。
この時期の強風ってのが非常に困る。

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というのもこれ、ハウス横のビニールの開閉する奴、
これが雪のせいで外れてしまってたりして風で持っていかれることがあるんですよね。

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実際ハウス後部のパイプ、ひん曲げられてました(大汗
風でバタついて遊んでんのかと思ったらパイプが見事にひん曲がってまして、
膝使っててこでぐいぐいまっすぐに直しました。
それからばたつかないようにバンドの張替え。

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雪融け直後ってビニール止めてるパッカー外れてるとか、
バンドが除雪機で切られたとかいろいろとあるもんで、
今回パッカーが飛んでるのと端のバンドがなくなってる複合要素でこうなってたっぽい。
端っこにバンド張ってパイプが遊ばないようにしたのでこれでひとまず大丈夫でしょう。
あとは完全に雪融け後にでもちゃんと見回りですね。

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こうやって雪で隠れてる間はいいんだけどねー
春先って結構大風が吹くことがあるんで雪解け後が一番おっかない。
そういや結構前に爆弾低気圧でビニール全部ぶっ飛んだことあったしな・・・・・
暖かくなって白い季節が終わるのはいいんだけど、
雪じゃなくて風が猛威を振るうのは勘弁だねー
あんまりギャーギャー荒れないでほしいもんだで。


2024-03-29(Fri)

木の葉なハオルチア

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木の葉と名の付くハオルチアがあった。
葉っぱの筋が葉脈みたいになってるからそういった名前になったんだと思う。
あれこれ巡回しているときに見つけてたけどその時は小さい奴だったし、
まださほど気になる存在でもなかったんですよねー
ただ色々調べるとでかくなって完成形になるとすごくいい感じの模様になるらしい。
そんなわけで出てきたら―と思ってたらいつも買ってるところで買うことができました。
2つ出ててかなりでかいもう完成形のやつもあったんですが、
そっちは先を越されてしまったんで残念ながら一回り小さいほうを。
この段階だと白鯨のほうが模様の入り方はいい感じだけど、
これからの生育次第で良くなっていくかなー

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んで、木の葉を入手して満足だったんですが、
その交配種ってのが別に出品されてるのに遭遇。
これは木の葉のような葉脈が入るのに紫色なんだよね。
窓と色合いからしてスプリングボクブラケンシスの交配なんだと思います。

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うまいこと親の特徴出てんなーって感じ。
ただスプリング系交配ってかなり特徴強く出ますね。
窓がテカって盛り上がって赤紫、サイズは少し小さめかな。
元の木の葉からは迫力が劣るけどこれはこれでもっと生育した姿が楽しみ。


という事で木の葉なハオルチアを買ったおはなし。
これは系統で言えばコンプトニアーナ、これは窓にいろいろ模様が入るのよね。
この模様もかなり様々、それが見ててなかなかに面白い。
とか言ってこれもあれもとなるとまーた馬鹿みたいに増えるのでそこは、ね(汗
自制はしつつも確実に増えていくもんではありますが――
どっぷりつかっていい湯だなー状態ってことですわ。


2024-03-28(Thu)

種在庫確認で見つけた大根の発芽チェック

原木が来やがらねぇ。
もう2週になっちまうで・・・・
作業は遅れる一方で、通常業務はかなり余裕があるので暇な時間が多くなってきた。
そんなわけで今回種の在庫チェックをしてみたわけで。

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種は置き薬の入れ物に入って冷蔵庫に保管してます。
最近は置き薬も撤退しまくり、先日も1件もう来ないから引き上げますねーとなったし。
これはもう10数年ほったらかされた奴の入れ物です。
ドラッグストアがあちこちにできてこういたもの利用しなくてもよくなった分、
置き薬利用する人たちがいなくなっちまってんでしょうなー
で、あれこれ種が入ってるんで期限切れの物とかも多数あるわけで(汗

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今回期限が2019年の聖護院大根を発見、
こんなのが出るのかどうかと発芽試験をしてみたわけですよ。
出ればそれなりに種があるのでまいてしまおうという魂胆ですな。
紅芯大根もあるしカブもある、根菜類の種が結構あるんでもったいない。
しかもまずくて食えないようなのじゃなくて間違いなくうまい奴だからねー

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さて2日ほど温水パイプの上に置いた後はトウガラシの横に配置。
唐辛子も明るい場所とは言え3000ルクス程度しかないので曲がりだした感があります。
暖かくなると20℃以上にはなってるんでここなら大根も特に問題なく発芽するだろうとね。

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ただ通常なら暖かくなれば3日くらいで出てくる大根、
流石に古い種のせいなのかなかなか出てこずちょっと掘ってみると・・・・
ウオー期限5年前なのに生きとった――
ちょっとまさかの出来事でしたがこれなら聖護院大根作れそう。
久方ぶりの聖護院大根、でかく育つかな???


今回種整理して今年負けそうなのはこの大根と株くらいっすかねぇ。
海外種子が大量にあるんだけどカステルフランコもプンタレッラも安定性なくてやる気起きないし、
葉物は今からやると間違いなくとう立ちするんでやるとしてももうちょいたってから。
色々と種の在庫はあれど使い勝手悪すぎて結局廃棄になるのが多そうだ(汗
面白そうなやつをやるってのはそろそろお開き、
しっかり販売できるものを作っていきたいところですな。
聖護院大根ならきっと・・・・売れるよな??


2024-03-27(Wed)

再び紅芯大根を掘りに行ってみる。

今日は晴れ。
かなり雪が少なくなってきています。
先日より家の畑で採れなかったキャベツを雪の下から掘ってきているんですが、
じゃあ私も畑に残ってるやつ見に行ってみるかなーと本日行ってきた。

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畑の雪はまだまだあります。
これでもかなり融けたほう、2月中と同じくらいにはなったかな。
なんか変な話だけど3月になって降った分が結構あったせいで2月よりも雪の量がかなり多いんすよね。

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一応長靴に雪が入らない程度にはなってますが、
これも場所によるもん、畑に入って早々にものすごくぬかりました(汗

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肝心の大根、今回はちゃんとスコップ持参でやってきた。
晴れて雪が緩んでいるんでサクサク取り除けましたが、
こうなると融けた雪が水になってどんどん土に染みていくわけで、
今までは雪の下でも大丈夫だったものがとろけて腐ってしまうってことが起きちゃうんですよね。
特に葉物はその感じが強いので雪下で残しておいたものを収穫するならこう暖かくなる前に見に行かないと。

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根菜のほうは大丈夫じゃね?と思えるけどこっちもそこそこ影響が出る。
今回掘ったのはまだ形状がしっかりして大丈夫そうではある。

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ちなみにお隣の畝にあるもものすけも見てみたけど、
こっちのほうも溶けて腐ることなく何とか生きてるっぽいけど・・・・
まあこれだけ小さいもんとってもしょうがないんで放置です。

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2m位掘ったかな。
生育しているものはそれなり、ダメなのは小さいままでダメっぽい感じ。
意外に食えそうなのが多く採れてくれましたね。
やはり葉っぱは完全にとろけてしまってるので採るなら早めのほうがいいかもね。

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中にはやはり腐ってるようなのもあったんで廃棄してきた。
生育中に割れてるようなのはほぼダメでしょうね。
それでも何とかよさげなものが残ってたのはよかった。
多分マルチが雪との間にあったおかげで直で触れなかったことが大きいかも。
表面が凍傷のような状態になってなかったからね。
生育中は剥がさないとなーなんて思ってたけど、雪下にするなら剥がさなくて正解だったわー

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洗うとそこそこの大きさで、紅芯大根としては並のサイズにはなってるようだ。
そもそもが大きくない大根なのでこれでも十分、
中が大丈夫なら産直に持って行ってもいいかもしれないけど・・・・
洗ってる時に水に沈めてみると浮かぶんだよねぇ(汗
どうも中に空洞があるかスが入ってるか。
なんとも言えないようなのは出さない、クレーム来たら面倒だし。

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ちなみにこちらは最初から割れてたやつをバシバシ割ってみたもの。
かなり大きく割れてたので砕いてみたけど意外とスカスカでもなしに食えそうな感じ。
この大根は割れると中の色づきがいまいちになる感じがあるんだけど、
やっぱりちゃんと色ついてる所とダメなところがはっきり出てますね。
この紅芯大根の種はかなりしっかり色ついてくれるタイプみたい。
種によって全然ダメってのもあったりしますからね。
紅芯大根としてはかなり優秀な種だったようだ。


今回掘った感じ、洗った感じで暇あるときにさっさと掘っちまったほうがいいかもしれないと思った。
中心部にとう立ちのようなもんが見えるものがありましたからね。
融けて水が増えればそれだけとろけて腐るようなもんも増えるだろうし。
しかし植菌もまだ終わってない現状からすると結局雪融け後に回収になるかもしれんね(大汗
そこまでなんともなければよし、ダメなら大根のとう立ち菜食って廃棄でしょうかねー
適期に採り切れなかったもんをどうにかするのってやっぱ難しい。


2024-03-26(Tue)

新しいカメラがやっと来た。

先日デジカメが故障してしまい手持ちが完全になくなってしまった。
今まではスペアがあったのでそれでやりくりしてたんだけど、
あれが壊れこれが壊れでラス1を使ってたけどそれもダメに。
故障してからあれこれ探して注文したんだけどなかなか来なくてですね、
その間は携帯のカメラを使って何とかしてましたのよ。
今回やっとこさとどいたんで早速使ってみましたよー

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買ったのはこちらでございますよ。
リコーのWGー60です。
だいぶ型落ちですが畑とか仕事の記録がメインになるんで使えればヨシ的な感じ。
アウトドア向きのカメラなんで耐久力には期待してます。
ちなみに中古。
前に使ってたのも中古なんで中古カメラ2台目になります。

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こちらがご臨終してしまった方々。
実はもう1台初代のカメラがあるんだけどそれがなかなか見つからなかったんで今回3台だけ。
初代は成人式の時に使おうと人生初デジカメを買ったんだよなー
カメラと言ったらという事でキャノンのやつでしたが、
仕事の記録とるので使い始めてレンズが出るタイプはダメであるということが判明、
以降はレンズが出ないタイプオンリーで購入していますよ。

という事で2台目以降が購入順に
・富士フィルム FinePix
・パナソニック LUMIX ×②

ですね。
黒い奴が中古購入です。
んで最近いかれたのが富士フィルムのやつ・・・順番がおかしいけど、
買ったはいいけどなかなか使い勝手が悪くてずっとスペア扱いだったんすよね。
LUMIXが思った以上に頑丈で使いやすかったこともあります。
やっぱ農作業の記録するようなのは頑丈でないとダメね。
どんくらい頑丈化っていうとご臨終させる要因になってしまった洗濯後にも起動するくらいには強かった(大汗
データぶっ飛んだと思ったけど生きてたし。すごいと思ったね。
2台目は落として液晶割れて死んじまった。
あと初代はスイッチが完全にオシャカで起動できなくなって、
FinePixはフォーカス死んでしまって再起不能です・・・・

これまでそれぞれ初代で4000ちょい、FinePixが3000そこそこ、
LUMIXは1台目が13000枚以上で2台目が8000そこいらでしょうか。
いかにLUMIX頑張ったかわかりますね。
果たして今回のカメラはどのくらい撮れるかな??
心配なのは初代と同じスイッチで起動するってことですな。
まあこれからバシバシ撮りまくってLUMIX以上にこき使ったるどー



2024-03-25(Mon)

ペラペラになる前に。

今日は晴れ。
昨日同様に気温上昇、だいぶあったかくなりました。
こうなるとハウス内もかなり気温が上がります。
気温が上がると椎茸の生育も進むわけで、特に今品種変わりのところに差し掛かってきていて、
夏菌の収穫が段々多くなってきているので注意が必要になってきます。

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やっぱりまだ思ったような発生にはなってないけどぼちぼち発生している夏菌。
収量はぼちぼちですが温度が低いうちはまだ肉が多少のる。
その状態で収穫できればいいんだけど、グーンと気温上がると急激に開きだしたりするんで、
そうなる前に昼に収穫を挟んで開きすぎ予防。

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もうこの時点でペラペラ一歩手前。
自分としてはこんな風になるもう少し前に採りたい。
どうしても袋詰めして持って行くと袋の中ですぐに開いてペラペラになるのよねー
出荷後の棚持ちが悪くなるんでいろいろとうまくない。

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たまにこうしたいいキノコもとれるんだけどねー
大概はこんなに肉がのらないんで、大きいのは狙わずに開かないうちに。

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一通り見ると朝にとって6時間くらいでもうこれぐらい採れるような状態。
まあ朝に見てるのがオヤジさんなんで私のような感じで採ってなくて残ってるって可能性もあるけどー

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規格でいうとAみたいなものまで収穫してしまうこともあるけども・・・
開かしてヤバくなるよりだったら早どりのほうがはるかにいい。
おかげで?スーパー出荷用のがちょっといい奴になってる???
ま、開いたのもどうしても混じっちゃうからどっこいどっこいかな。


気温が低いうち、つまりは初回浸水発生の夏菌は上々の出来ではあったけど、
冬越しで気温が上がる時期になってきてから使うと特有の開きやすさが出てきちゃいますね。
まだ気温が安定して高いことはないので昨日今日みたいな日を除けばまだ生育は穏やかなほう。
気を付けて採ればまだまだ大丈夫ではあります。
品種特性だから仕方ないけど今からもうペラペラ注意報が発令だー



2024-03-24(Sun)

モルドールっていいね。

大相撲が110年ぶりの出来ごとに揺れましたね。
いやー最近活きのいい若いのが出てきてなかなか面白い。
若いのは面白いけど上位陣は相変わらずだな。
上位陣はしっかり若い奴の壁になってほしいもんであるが・・・・
今場所大勝ちした若いのも来場所大負けしないよう頑張ってほしいね。
ただまあ毎度毎度ケガが多いんでその辺注意してほしいですなー


さてさて本日週末ハオルチア。
本日のハオルチアはモルドール。

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モルドールは結構有名なもん、気になってはいたけど錦(斑入り)のほうを買おうと思ってたんですよね。
ただなかなかいい出会いってのがないままズルズル過ぎていく中で、
今回の個体を発見購入という流れ。
決めた理由はモルドールとしてはでかくないか?と思ったからですね。

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実物見るとものすごいごつさ。
肉厚でごつごつで存在感がものすごい。
これでいい斑入りだったら最高だったね。
やっぱりでかい気がするけどこれでも普通の範囲内かな???
葉挿しで巨大化する変異株ってのが出ることもあるんで、
変異株と比べてみないことには何とも言えないっすね。

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その変異個体とされる名前のものがこちらブラックサバス。
モルドールの大型化、黒肌化したものらしいけど小さいので何とも言えない。
これが本当に変異株なら間違いなくでかくなるだろうから今後に期待ですね。
全然違うものだったらがっかりだけど。

モルドールはJ・R・R・トールキンの指輪物語の中の国の名前からきているみたいね。
そもそもこれはモルドールってついてるけど別名で指輪物語でも販売されてる。
指輪物語ってのがロードオブザリングの原作みたいですが、
私ハリーポッターは全部見たけどロードオブザリング全然見たことがないんで、
この辺の知識ってのがさっぱり皆無です(汗
このモルドールの組織培養変異個体ってのがまた別にサウロンっていう名前でありますが、
その名前もこの指輪物語と関係しているらしく、
命名するときっていろんなところから持ってくるもんだなーと思った次第。
ちなみにブラックサバスは指輪物語とどうなのかはわからんかったけど、
黒い安息日という直訳になるらしいですわ。
なんかちょっと怖いな(汗
思ってた以上に面白い品種なんでやっぱりいつか斑入りのほうも入手したいところです。


2024-03-23(Sat)

ロコトを整枝しときました。

今日はロコトの整枝をしたお話。
自分の髪の毛もやりたいところだけどそれはまあ明日にでも。

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まずですね、先日生きてはいそうだということが確認できたロコト、
枯れた葉っぱをつけっぱなしだと灰カビがひどいんで取り除いてみたわけですよ。
結構青々した軸がでてきて案外まともじゃないかーと。

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よくよく見たら芽が出てきています。
動いていてもおかしくはなかったけどやっぱりありましたね。
ということはこのままほったらかしておくと新芽にも害が出る可能性もあるし、
あちこちで芽が出てきて樹形に影響もありそうという事でばっさり整枝したわけで。

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バサーっと。
かなり適当な切り方ですね(汗
ちゃんと下のほうから出てくるようであれば落ち着かせやすくはなるんですが、
新芽はどうしても先端のほうで出やすいんで、様子見な感じで伐ったようなもんです。

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物によっては台切りみたいな感じの切り方になってしまってますがね。
こういうのは生きてればよし、ダメならダメで仕方ないって感じです。

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全部ばっさり。
それでも1株も完全枯死は見受けられませんでしたね。
今年は暖冬ってこともあったんで比較的越冬しやすかったかもしれないけど、
暖冬で雪少ないってことで逆に暖房をかなり抑えてたってこともあったんで、
それらを考えるとよくぞまあ1株もかけないで越冬できたなーと思いますね。
これはロコトの耐寒性が強いってことの表れかもしれないけど。


ばっさりカットしたんで生育には結構時間がかかって来ると思いますが、
それでも苗から育てるより根っこあるってことは有利ですからね。
畑に春先に植えてみてスタートダッシュが決まるかどうか…
今年はまともに実がつくことを祈りたいロコトのばっさり散髪終了。



2024-03-22(Fri)

唐辛子の仮植完了!

今日も寒さが強かったです。
朝方はそれなりに雪も降りましたし風も強かったし。
昨日で一応雪は収まるような話だったけど今日も降りやがりましたわ。
まあ明日以降はだいぶ暖かさが戻ってくるだろうから、
やっとこさ春方向へ季節の矢印が進んでいくかなー

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寒かろうが何だろうが作業は進めていきます。
先日より始めた唐辛子のセルトレーへの仮植作業、
発芽の進み具合に合わせて順次進めていってます。
まず初めにエトナからスタート、残ってる古い種の分の仮植をしてしまいます。

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一番古い種より次の種のほうが発芽率悪いのが謎でしたが、
一番古い奴が2列、その次のが1列仮植。
分けているのは種の性質がどうかわからないためです。
簡単に言えばエトナとしての品種特性がしっかりしているかどうかを見るためですね。
特に去年の種ってのはあれこれ品種植えたのでどういったものが出てくるかわかりませんので。
品種維持ってのは結構厳密にやるべきもんではあるんですが、
そもそも海外の種の多様な感じからすりゃそれなりでもよさそうな感じではありますがね(汗
ひとまずエトナのような唐辛子ができりゃそれでよしです。

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続いて子弾頭、こちらは去年の物しか発芽しなかったのでこれ1つだけです。
おかしげなもんができたら子弾頭は途絶えますな。

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子弾頭も結構あって5列分40本仮植。
なんかもうヒョロヒョロすぎて大丈夫かよって見た目(汗
種まいたところが深かったので土を取り除くと軸の長さがとんでもないことになってるってわけ。
深めに植えてもかなり長いのでちょっと心配だよね。

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最後にストロンボリと満天星辣椒。
ストロンボリは子弾頭の隣2列とエトナの古い種まいた隙間2列のうちの1列分、
満天星辣椒はストロンボリ植えた後に残った1列に仮植。
満天星辣椒はとにかく発芽率悪かったんで6本しかなかったっす。
ストロンボリも20本くらいですかね、エトナに比べるとかなり状態が悪い。
ストロンボリのほうが種入手できなくなってるんで大事な種ではあるんですがねー
今年はしっかり育てて種沢山採っておかないといけないです。

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全体でみるとこんな感じ。
150超えてくるかと思ったけどそこまではなさそうでしたね。
エトナだけバカ多いって感じです(汗
この中でうまく育ってきたものを選抜して育てていくってところですかね。

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最初に作業したものはしっかり立ち上がって上々です。
いつもポットに移植した段階でダメになってしまうものが多いので、
今回は根っこを切らないようにかなり気をつけました。

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まあそれでもすでに脱落しそうなやつらはいるわけですが・・・・・
唐辛子は最初の段階でかなり直根を伸ばしていくせいか根が切れるととたんにダメですね。
ポットで発芽させるのは場所取らずに数揃えることができていいんだけど、
この分解作業でその後の良し悪しが出てしまうってのがネックではあるかな。
生育遅いのももしかしてこのせいもあるのかな??
わからんけど。


お日様が出ると一応15℃以上の地温は確保できるみたいなので、
これから先天候が良くなっていけば生育適温とは言えないながらも多少の温度確保できそうかな。
今の時期だと10℃とるのさえ厳しいような環境ですんで、
なかなか大変ですが遅くとも6月には植えられるように頑張って管理したいです。
ひとまず大事な作業完了しました。


2024-03-21(Thu)

ちっちゃい苗もやっとりますよ

ハオルチアの苗を買うときはそこそこ大きいものを買ってます。
そうなるとまあお値段もそこそこってもんになりますが、
ヤフオクで1円スタートなんていう小さいような苗も時たま入手してます。
以前記事にした流星タイプの個体とかもそれになるんですが、
今回はまた違った小さい奴を買ってみた。

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ちっちゃい。
ちっちゃくて根っこもほぼない。
こちら達磨ワリン、マリンのダルマがワリンでそれのさらにダルマが達磨ワリン(笑
どんだけ葉っぱがデブるんだって話。
まだこんなちっこい苗なんで時間かけてでかくしていくことになりますね。

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もう一つ左側のものがノルティエリのイエロー系
まーた変な名前出てきたけどハオルチアも掘っていくといろんな種類がありすぎる(大汗
ノルティエリは何色かあるのかこちらの株は黄色い個体なんだそうで。
気難しいとか何とかいう情報もあったけどさてさて・・・・

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そしてこちらスコーピオン
これもちっちゃいけど価格が別格。
大きくなって完成してくると黒くなってくるみたい。
去年からこの出品者の商品は面白いものが多くて気になってたんだけど、
正直競り合いがやばすぎて全くもって手を出せるもんじゃなかった。
今回上位2人が殴り合いしてて手を止めたところに入札したらまさかの落札(笑
やったぜーって感じでした。
思ってたよりもだいぶ小さかったけどー(笑
それでもこれは大切な苗、大事に育てますぞ。

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並べてみると大きさに差がほとんどないんだけど価格はピンキリ。
いやはやハオルチア、というか多肉植物全般に言えるかな?
とんでもない価格がつくのがゴロゴロしてやがる。
とはいえ入手したならみんなお仲間、値段の多寡で管理は変えんぞー
皆大事に育てて立派にしてやるぜっ


2024-03-20(Wed)

もじゃもじゃエトナの仮植

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本日も寒い1日でした。
それでもボイラー上の唐辛子は続々発芽中。
水切れさえ気をつければやはりここは唐辛子発芽にはもってこいだ。

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懸念してたストロンボリも無事発芽。
ただ古い種のほうは全然なので種の状態も様々みたいね。

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その中で最もモジャモジャしてるエトナ2023を仮植することにした。
バラバラまいたらめちゃくちゃ出てきたわ(汗
古い種もその次の種も出てるんでエトナだけやけに種の状態がいいらしい。

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今年はポットではなくセルトレーにまず仮植することにしましたよ。
毎年ポットに植えたのに枯れてしまうものが多く土の無駄が多くなってましたからね。
根っこを切らないように水で土を落として1本ずつ128穴セルトレーに仮植。
セルトレーに仮植ってのもなかなか珍しいことですねぇ。

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これやるならそもそもセルトレーに種まけばいい話ではあるんだけど、
そうなるとボイラー上の加温ができないんで別の加温方法が必要になっちゃうしねー
場所をとる方法ではボイラー上並の加温するのが非常に難しいんで、
無駄な手間ではあるけど今の時期から発芽させるためにはこういう作業も致し方なし。
この段階でダメならダメ、よく育ってくれたものを次はポット上げという感じで。

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問題はここからどうやって加温すんのって話になるんだけど、
これがまたどうやっても難しいんであとはなるようになるって管理で。
なるべく明るさだけは確保できるようにしたいところですね。


植菌が休みのうちの残りのほうも順次仮植えしていく予定です。
発芽状態からしてエトナだけでも100本くらいある可能性が(大汗
発芽率がなんとも言えなかったとはいえこれだけあると選び放題ですな。
なんやかんや仮植で全部ひっくるめて150以上にはなるかな?
唐辛子を流石にそこまではやらんけど、まず始まりの段階では順調っす。


2024-03-19(Tue)

しれっと品種が飛んでた件。

どもー
今日は朝の出荷に行くときに変な車と遭遇してイラついてたんだけど、
帰りに右折車入れてあげたらその後ろの大型の運ちゃんも手を挙げていってくれて、
イラつきなんぞどこか行っちまいました(笑
こういう優しい世界であればいいんだけどねぇ。
一部のゴミカスはホント迷惑だ。
信号待ちでもスマホに夢中になって周り見えなくなるくらいなら家に閉じこもってろ。
マッタクマッタク、スマホが水没する呪いでもかけとこう(笑


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さてさて、ちょうど先週にメイン品種の発生は3月いっぱいかななんて記事を出したんですがね、
その時久しぶりに休養舎の確認したんで見落としてたことが発覚。
実はメイン品種とっくに終わっててもう次の品種の発生に入ってきていました(汗
次の品種ってのが夏菌、つまりは大きいのが少なくなるってことだ。
いやー3月いっぱいくらいは大きいのを販売できるかなーと思ってただけに、
来週から4月頭位までは夏菌で凌ぐことになるのかー

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100%でかいのがないってわけでもないんだけど、
それでもやっぱり数が少ないんで産直からの注文分は難しいだろうな。
ちょっとしばらくお休みさせてもらうことになるでしょうねぇ。

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発生量自体はぼちぼちあるんでスーパー出荷は大丈夫だろう。
そっちの量が増えて余る分を産直にってなるかも。
いずれにしても市場出荷に回すもんは皆無なくらいだと思うけどさ(汗
3月はまだ何一つ市場に出荷してないんだよね。
それでも何とかなるくらい産直・スーパーで捌けるのは思ってた以上でしたわ。

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で、実はその夏菌の浸水も収量済みでして、
もうすでに次の試験菌のほうに入っています。
これは去年の一発目にかなりでかいのが採れたので、
夏菌の発生後のキノコは再び大ぶりキノコ販売ができそうと踏んでます。
ただ休養舎の中で追いばえが激しかったのでそこのところが心配ではありますがね。

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こちらは今日から展開が始まりまして。
まだどの程度出てくるか、そして大きいのがあるかどうかってのはわかりませんが・・・・
ゴロゴロキノコがたくさんあれば4月も安泰なんですがー

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休養舎の奥から。
メイン品種浸水終わって夏菌浸水終わって休養舎には使えるのが試験菌と古ホダ。
メイン品種の新榾は写真右側のほうで今移動中です。
今週も原木が来そうにないので今はこのお仕事を頑張っとりますよ。
久しぶり過ぎて使ったもんが何かってのが把握しきれてなかったっすけどー
しれっと品種飛んでて驚き驚き(汗


2024-03-18(Mon)

2024年度のヤーコン始動

今日はあまりの暴風にハウスぶっ飛ぶんじゃないかとヒヤヒヤもんでした。
ハウス内にいるときにものすごい突風でバンなんて大きい音してビビりましたよ。
いやー暴風だけは勘弁だで。


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本日は今年のヤーコンが始動しましたという話題。
去年も実は3月18日に始動していた模様。
一応去年の動きを確認してもう動いてたんだなーとなったんで、
植菌も休みだし今のうちにやっとくかーとばかり株を引っ張り出してきました。
去年は休養舎に積みっぱなしでしたが今年のは肥料袋に入れて保管。
どんなもんかなーと思ったけど意外と無事でした。
ちなみに右のでかい塊がアンデスの乙女、左の小ぶりなのがアンデスの雪です。

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アンデスの雪からスタートしたのはいいんだけど、とにかくばらすのが難儀。
こんなに大変だったか?くらいにガチガチできれいにばらけてくれない。
ある程度乾いている状態のほうが楽なのかもしれなかった。

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袋になにか書いてるわけでもないのに品種がわかるのはこの芽の色。
アンデスの雪は白なんで芽の色も白というか緑ですね。
結構状態良い芽をしてました。

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一方のアンデスの乙女は紫なので芽の色も赤っぽい。
はっきり違いがあるのでこれだけで品種判別は可能です。
アンデスの乙女だけはとりあえず現段階で他の品種と間違えることってないんじゃなかろうか。

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ばらし終わってこれぐらいになった。
去年よりもだいぶ少なめにばらしました。
少なめというか…ものすごくでかい塊でばらした感じでしょうかね。

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アンデスの雪のほうがでかくばらしやすかったかな。
芽数が少ないから一まとめにしやすいってのがあるかも。

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アンデスの乙女は株数めちゃくちゃあったけど、
株を引き上げてくる前に霜が降ってしまってたこともあって、
塊茎は大丈夫でもその周りが腐ってるようなものが多くて数が取れなかった。
削ってるから切り口もだいぶでかくて大丈夫かねぇという感じ。
ここまで昨日の夕方に終わらせまして切り口の乾燥に少し時間をとった。

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そして今日ポットに仮植。
アンデスの雪が今年は多くて57ポット、アンデスの乙女が47ポット。
今年もこんなにやるのか?と思うところですがー
今年はだいぶ数減らさないとヤーコンばっかり多くてもよろしくないからね。
多い分いいもの優先、後は家で使うやつとしていくばくかってところかな。
この2品種は自分で植える分にはいいけど苗販売はできないんで、余ったらあとは廃棄ですかね。
ま、苗作りは多少多めに作るってのが定石ですから――

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あとは水やっていつも通りに棚下の温水パイプの上に置いときます。
まだ薪があるんでしばらくは加温できるでしょう。
今年は案外早く芽が出てくるかもしれない。
雪も少ないし畑の動き出しが早そうなんで定植も早くできるかねぇ。
唐辛子に続いて畑第2弾、だんだん動き出してきてますぞー


2024-03-17(Sun)

花芽がずいぶんと出てきたね。

いやー今日は無駄足踏みまくってねぇ。
料金支払いで郵便局行ったんすけど、支払い番号書いた紙を持ったはずなのにいざ行くとないのよ。
あちこち探してなくてしょうがないんで通帳にお金入れて記帳だけして戻ってきて、
もう一度支払い番号確認して再度行ったわけですよ。
あ、ちなみに支払い番号くらいスマホでパパッと確認できるんじゃね?
と思うかもしれませんがアテクシいまだガラケーなもんで(大汗
んで到着して早々駐車場に紙切れが落ちてるんすよ。
あれ・・これはもしや・・・・拾ってみればまさに支払い番号書いた紙でした(泣
どうもポケットから通帳出した際に落ちてたみたいなんですが、
なんで帰りに気付かなかったかなーと不思議でならない。
絶対見えてる位置だったはずなんすけどねぇ。
意外に目の前で見えてるはずのものが見えてないってことはありますが、
なぜこの大事な時におきるかなーとね。
なんともバカみたいなことをして休日を無駄に過ごしてましたわー


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なんのお支払い?
デジカメ・・ではなくまーたこいつらなのでして(汗
3月に入り部屋の温度はさほど上下しないんですがハオルチアどもはだいぶ動きを見せてきています。
このキサンタゴールド新しい葉っぱが立ち上がって明らかに生育始まってるよー
ただ今回は葉っぱの生育よりも目立つ花芽の動きがあちこちに。

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お?
花芽と思われるもんが出てきていますな。
去年は夏に買って夏に開花したんで花はもう少し後になるのかと思ってたんだけど、
冬越し終わり早々に花が咲き始めるもんなのね。

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その他にもあちこちいろんなもんが花芽を伸ばし始めてますね。
1本かと思えば2本伸ばす奴もいるみたいで。

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小さくても2本。
小さいうちから花咲かせるとダメとかあるのか?
わからんけど小さいのから大きいのまで花芽。

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一番気になるのは裏般若の花芽だね。
こいつの交配はいろいろと楽しみなところがあるんで、
開花が合えば色々試したいところではある。


今のところ花芽がはっきり確認できるのが10数株。
まああったとして交配させるかどうかってのもあるだろうから、
今回のは切ってしまおうかなーってのもあるかもね。
しかしまあうまく開花かち合えば今回初の交配がやってきますね。
うまく種ができるのか、そしてそれがどんなものになって出てくるのか、
楽しみな春になってきましたねー


2024-03-16(Sat)

エトナだけ早い件。

今日は荒れ・・・・なかった。
いやーよくわからん天気だなぁ。
しかしこの間の雪はすっかり消えてなくなった。
ホントに来週になるとまた雪降るのかな???
全くもって読めません。

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本日のお題は・・・唐辛子!
写真のサイズが通常と異なってるんですがね、まーたカメラが死にまして(泣
ついにスペアのデジカメがなくなったので携帯のカメラで何とかしてます。
現在何かないか検索中でござい。
ここまで4台デジカメダメになっちまったわ。
で、その唐辛子のほう、種まきしてからずっと温水ボイラー上に置いて加温してたんですが、
ついに発芽が始まってきていましたよ。

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縦型だと長いな(大汗
サイズ感もうちょい工夫したいと思いますわ。
こちら発芽してたのがエトナ、まず1個だけって感じ。

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ですが別を見るともじゃもじゃ出てますな。
今回の種まき、どれぐらい出るかわからないので結構な量まいたんですが、
思っていた以上に発芽してきている模様。
というか発芽してんのエトナだけだ(汗
2023年物の種はよく出るってはわかるけど、古い種もかなり出てるね。
古い種はもう5年以上前になるんじゃなかろうかって種、
それでも保存状態次第でこんなにもまだ生きてるんだねぇ。
いやはや驚き。
やっぱ果実を機械でガリガリにまで乾かしているから種も持ちがいいのかもしれないね。
その割にストロンボリ含め他の種がまだ出てないんだけどさ(汗


発芽したのはエトナ3ポット、その他ストロンボリ②子弾頭②満天星辣椒①はまだ。
種の問題もあるかもしれないけど土の水分量の問題もあるかもね。
かなり吸水が悪くて丸1日水に浸けててもいいとは言えない感じだったんで。
種まき前にちゃんと水を含ませられないとこういう事も起こりうるわなー
ま、何度も水かけてるんでもうしばらく様子見ですわ。
ダメならやり直し、それでだめならエトナだけかなー
やっぱり唐辛子は発芽から面倒だ(汗
しかし出た分は今年の初育苗スタート、ついに今年も畑が本格的に動き出すぞ――


2024-03-15(Fri)

かなり枯れ塩梅のロコト

今日は天気悪いはずだったのにめっちゃ晴れた(汗
日中はぐんぐん気温上がって久しぶりに二桁に到達しましたね。
夕方からものすごく風が強くなってこれから荒れてきそうですが・・・・・
最近の天気は予報通りに進まない気がしますねぇ。
どうかはわからんけど来週はずっと雪らしい。
外れてくれるといいけど3月下旬に雪三昧はかなりおかしいぞ――


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さてさて本日は植菌おやすみ1日目。
植菌作業がないとあれこれとみてまわる余裕ができますんで、
今回ロコトの様子見と水やりをしてきました。
前回からするとかなり葉が枯れてみすぼらしいというかお化け屋敷様というか(大汗

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休養舎が寒いってのもあるだろうし水切れってのもあるだろう。
後は暗さもあるしまあ様々な要因で結局越冬中は葉がほぼゼロってことで。
これは毎度おなじみといえばそうなんですよね。
最初は大丈夫だけど結局最後には葉が枯れ落ちるって感じ。
平常運転といえば平常運転。
ただ枝葉がどれだけ枯れてくるかというのが問題。

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一応まだ本体は緑色をキープ、完全枯死というわけではないので大丈夫そうではある。
個体差は結構あってかなり黒くなってるのもあるし真緑なのもある。
やっぱりねー最低でも週1くらいで確認してやれないとだめですよね。
それすらできないようならこういうのは無理だわ。
まあ今のところロコト越冬は何とかなりそうな感じではあるんで、
なんとかこのまま枯らさずに雪融けまで行きたいところである。


ロコトは去年全く実をつけなかったけど、
前回実を付けたのって越冬した株だったんで今年は期待したいところなんだよねー
株数もあるしうまくいって沢山とれれば万々歳。
あと1か月くらい無事に乗り切りたいところだ。


2024-03-14(Thu)

最初の5000本が終わった。

今日は思ってたよりも雪が降りまして。
朝起きるあたりに屋根から雪が滑る音がすごくて大丈夫かこれ?
ってな感じで起きて仕事に行きましたけど、
外は湿った重い雪が思ったよりも降って最悪な状態でしたわ。
昨日天気悪くなるぞーってな予報で1日だけなんで後は落ち着くのだとばかり思ってたら、
まさかまさか昨日よりもはるかに天気悪かったっすね(汗
明日は気温高くて雨が多い予報、なんか2月が良かっただけに3月のこの天気の悪さがうれしくない・・・・
完全に2月の分天気悪くなってる感じー


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さてそんな天気の中でしたが本日最初に来ていた5000本の植菌が終了。
私の腰の状態が悪くなかったらもう1日早く終わってたかもね。
まあなんやかんや言おうとできたから良し。

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カウントで言うとこれだけ。
あれ?5000じゃないじゃないっすか。

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機械植菌カウントが5000いってない理由は太すぎ原木をはじいているからっすね。
これも大事な原木、主にナメコの駒打ち用ですがねー
最近は乾燥シイタケ用の原木まで確保できないんでナメコのほうが多くなっていますけども。
これ合わせると5000超えてきます。

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とはいえ他にも混じってきている枯れ木もあるんでね。
今日やけに軽くないか?と思ってよく見たらキノコが生えてるやつがきてた(大汗
これぐらいで?って思うかもしれないけどキノコが出てくるぐらい菌がこの木には既にあるってことですからね。
キノコ栽培は陣取りゲーム、もうキノコが出るような木ってのはもう負け確定しているもんですよ。
やるだけ無駄なんでこういった物は植菌できません。
たまーに間違って枯れ木に植菌してしまうこともあったりしますが(汗

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早い段階からどんどんハウスに積み上げられてきていた原木がすってんてんだ。
いやー5000本よくやったっすなー
あと4000、やっと半分だわな。


その残りの4000は岩手からまた大型でやってくるんでそれもまた大変だ。
今年は全量地元業者でーと思ってたんだけどやっぱ無理だったみたいでしょうがなく。
やっぱね―林業従事者が少ないっす。
県でいろいろやって増やそうとしてるけどね。
そんなこともあって別口注文だけど…今日みたいな感じで岩手沿岸部も季節外れのドカ雪、
その影響で入荷が遅れてしまってるんですよねー
木が来るのがいつになるかわからんけどそれまでしばらく植菌おやすみです。
ちょっとした骨休め、大量入荷までに体調は万全にしておかなくっちゃ。


2024-03-13(Wed)

ヤニがやべー

腰がほぼ復調した椎たけ夫ですー
今日は普通に植菌作業をフルでこなしましたよ。
昨日は1時間ちょいくらいお試しで動きましたけど今日は朝から普通に。
腰に余計な負担をかけないように動作に気をつけながらではあったんですが、
特に痛みも起きずに丸1日大丈夫でしたー
腰がうんぬんよりもケツ筋がバンバンに張るのが大変ですが(汗
腰痛の要因って腰だけでなくてケツ筋もかかわってるらしいっすね。
腰はまだ伸ばしたりってのが恐ろしいんでケツ筋だけストレッチ。
まだ完全ではないけどメンテしつつ残りを頑張りますよ。


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さて本日はその植菌作業でのトラブル、
今回はヤニがすごすぎて封ろうが詰まっちゃったって話題。
封ろうは固形になってるものをやかんで溶かして機械に投入、
機械は保温しつつ霧状にして植菌した種菌に吹き付けて封をするんですよね。
ただこの封ろうが意外に厄介なもんでして、
溶かす温度域で状態が全然違ってくるためなかなか一定でいい状態を維持できないもんでして・・・・
今回は熱すぎたせいかヤニが分離してしまったようで、
それがタンク内で詰まってロウが流れなくなってしまったんですよ。
全体の清掃作業とともにやかん内のロウも一旦全部破棄、
ヤカンの中にあるヤニを全部焼いて取り除くってこともしました。
ちなみに上の写真はやかん内にあったロウ、普通はこんな変な色にはなりません。

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焼いたらやかんの外側もきれいに。
このやかん使い始めて何年目だろうね、長年の汚れが蓄積してしまってたんでしょうな。

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改めてロウを溶かすとほとんど透明のいい状態。
今までいかにやかんの中の汚れがひどかったのかって感じ。
やはり毎年清掃しとかないとダメってことだねぇ。

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ちなみにこちらがやかんの中から出たヤニ、
焼くと全部燃えて気化するとかでなくてドロドロに溶けるだけみたい。
キャラメルみたいなものすごい色してました。

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手直しで使う分にはやかんから破棄したロウでも使えるんで、
無駄にせずに使うとやっぱりかなり黄色というか色がつくロウになってますね。
普段のロウでは考えられない位ヤニが強いみたいだ。
結構気をつけてたけど起きちゃうもんだねぇ。

封ろうでのヤニ騒動はままあることなんですけど、
タンクが詰まるほどのヤベー奴はこれで2回目ですね。
大抵はものすごく融けてる風に見えて実は分離しているような状態、
霧状にするノズル部分で固まって出が悪くなるってことはよくあります。
大抵は溶かす温度が高すぎるって場合が多いんですが、
今年の場合は多分去年の残りの封ろうを使ってるってのがあると思われる。
どうも封ろう1年たつとヤニが強くなりがち、
なので古いロウは新しいのと混ぜつつ使わないといけないんだけど、
その割合がちょっと強くなったのが段々蓄積してしまったんだと思う。
毎年やってても起きちゃうから封ろうの扱いは難しいっす。
あと古い奴は消費し終わったので多分今年の残りは大丈夫な・・・・はず。
溶かす温度に気をつけてヤニには注意したいところだ。


2024-03-12(Tue)

メイン品種の発生は3月いっぱいかな

どもー
だいぶ腰の状態が改善した椎たけ夫ですー
電撃ビリビリが効いてんるでしょうかね。
ギックリ腰だとすれば動けている段階で軽度なほうなんだと思うけど、
2,3日でほぼなんともなくなるのは回復が早かったかな。
夕方には慣らしで植菌作業にも参加、無理しない程度でしたが普通に仕事はできましたよ。
ただやっぱりすぐに腰が張ってくるんでまだまだ本調子とはいきませんね。
今日も電気かけてきたんで明日の状態がどうかで仕事の具合が変わってくるかなー
ま、無理しないで行くことが大事ですな。


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ここ2日ばかし植菌から離れてたんでちょっとハウス内部のお話。
毎日キノコは選別・袋詰めしているんでキノコのこと自体はいいとして、
今発生しているものがどの辺まで進んでいってるのかを確認してみた。
見ていくと思ってたよりもキノコの量が少なくなってるような感じがしたけど、
少ないなりにボチボチ収量はあるんで冬越し終わりの今のタイミングで考えると、
例年よりはかなりましなくらいの収穫ができていると思います。
んでこの収穫の核になってるのがメイン品種のA511になるんですが、
あと一体どのくらいの榾木が残ってるのかなーと。

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久しぶりの休養舎、見ていくと浸水待ちの新ホダは残りこれだけだった。
あらま、これじゃ今週中にはなくなっちまうんじゃねぇの。
ついにメイン品種で冬越し終了かー
次は古いほうに行くのかはたまた別の新ホダに移るのか。

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発生が終わった榾木の休養舎に順次搬入されていってますね。
今まではダブル浸水してたんでなかなか休養舎に榾木が入ってこなかったけど、
やっとこさ休養舎内がにぎわってきましたね。

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反対側を見てみるとなぜかこっちも積み途中な感じ。
どうやら入口方面にいろいろあったので中途半端にどっちにも伸ばしていった感じ。
入口方面のものが片付いたことで今はそっち方面に伸ばしてストップさせるみたいだわ。
うーん、これって次の浸水時に休んでる時間がおかしくなるんで良くないんだけどねぇ。
私が仕事してないとよくわからんことするから困ったもんだで(笑
まあしかし冬の間かなり頑張ってくれたメイン品種、
流石に次の仕様まではしっかり休むことになるでしょうから多少のことはいいのかな。


てな感じで確認しているとメイン品種浸水は今週で終わりになりそうなことが判明。
ただ発生は2週間程度先になるんで3月いっぱいくらいはこのメイン品種のキノコはありそうです。
この品種のキノコはでかいので産直に出荷する際に有利、
最近は週2か3で外販にも持って行ってもらってるんで4月以降はそれができない可能性も・・・・
使う榾木にもよるけどでかいキノコは少なくなるかもなー
ま、冬場はよくやってくれましたんであとはまあぼちぼちやってくことになるかな。
植菌にキノコ出荷に忙しいのが終わると4月はとんと暇かも(汗



2024-03-11(Mon)

冬景色と似た奴と

整骨院行って電気ビリビリしてきた椎たけ夫ですー
普通のと強いの2パターンやってきたところ意外に効果あるかもしれない。
まあこれも明日になってみないことには何とも言えないけど、まだ無理は禁物ですな。
本日そういうこって植菌作業はお休みさせていただきましたわ。
明日も整骨院行ってみて午後から仕事できるようになるかねぇ。
ぎっくり腰は寝てるだけより痛かろうが動いたほうがましになるってのはホントかもしれないっす。


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本日は雪景色!
といっても空から降ってくる白い奴じゃなくてこっちのほうだけどー

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その名の通りに白くなる表面と雪が舞ってるかのような葉裏。
黒肌に白い雪の舞うような斑点がナイス。
結構この色味の感じの品種ってあるもんで、

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これはおまけで付いてきた実生苗ですが、
多分雪景色の実生の中の一つってやつですかね。
表面は同じように白系のものになってます。

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部分的には窓が真っ白。
葉裏も同じように黒肌系に白い斑点。
雪景色とはまた違うけど所々似たところがありますね。

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こちらはとある交配種なんで雪景色とは全く関係ないようなもんですが、
系統としては似たようなもんになりますね。
似てるけど違う、これは特にサイズ感が全然ですが・・・・
大きくなれば大きくなるのかもしれないし小さいままかもしれないし。
実生は大きさやら色合いやらうまいこと両親のいいとこどりできると最高だよねぇ。
ただまあ大抵はイマイチパッとしないようなもんになるだろうけど(汗
新しいのが面白いものになる確率ってどんなもんだろうねぇ。


いやーしかし葉裏の斑点の出方とかなかなかのもんですな。
名前としっかりマッチしてるってのがいい。
いい感じだからなのかわからんけど似た形状したものもそこそこあるのかな?
ただ似たのを作っても面白くないしやっぱりつくるならバリバリ特徴的なのを作りたいね。
雪景色交配するならどの点を受け継いでほしいのか考えて交配を決めないとねー
なんだかいろいろなやつの花芽が出てき始めてるし今年交配できそうなもんを選定しておこうかともいますわ。


2024-03-10(Sun)

腰がきつい件

どもー
思った以上に腰がきつい椎たけ夫ですー
昨日はもう座ってるのもしんどくなって横になったはいいけど起きれなくなる始末(大汗
風呂に入るのもようやっと、何よりトイレがきつすぎた・・・・
前かがみになれないのは非常にきつい。

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そんなわけでようやっと風呂入った後に久しぶりにシップを引っ張り出してきて張って寝た。
シップ使うのは何年ぶりぐらいだろうねぇ。
とにかくここ数年まともに医者にかかるような体調不良もなかったし、
体がきつくてヤベーってのも何か対処が必要なほどでもなかったからねぇ。
張って寝たはいいんだけど効き目なのかわからんけどずっと腰が冷えてるようなシクシクするような、
そういう状態になって寝られなくなるやら、
仰向けだと腰に負担でて痛いんで向きかえようにも向き変えると痛くて大変やら・・・・
右下になってるのが一番落ち着いてやっと寝た感じでした。


今日の朝には幾分よくなった感じでしたがいかんせん靴下がはけない(大汗
立ってようが座ってようが靴下がはけない。
無理くり足引っ張り上げて何とかして仕事に向かいましたけど、
いやはや腰がきついといろいろと支障が出てダメっす。
ぎっくり腰にかなり近いというかぎっくり腰なのかねぇ???
とにかく明日整骨院行ってみてもらうことにします。
整形外科が近場に無くなっちまったからねぇ。

腰の問題は実の所高校の時から抱えてまして。
バドミントンやってたんですが腰椎分離症が起きて以降時たまに腰痛が起きます。
これ以降は長時間寝てると腰が痛くてしょうがなくなるし、
(別件で入院した時に寝てるのがすごくきつかった思い出)
ぎっくり腰ではないけど同じように前かがみができないような痛さに襲われたことも。
マジで腰やるときついっすねぇ。
ヘルニアのような深刻な問題になってないだけまだましですが、
逆にそういった問題がないような腰痛ってこともあって余計にタチ悪い気がします(汗
ともあれ明日の状態次第、植菌作業は1日2日お休みさせてもらうことになるかもなぁ。
ホント腰痛いってのは参りますわ。


2024-03-09(Sat)

作業は順調、植菌2週目終了

どもー
腰が爆発した椎たけ夫ですー
帰宅後にあんましてたら腰がピキッとなりましてね、
激痛で大変な状態になっとります。
作業中ではなかったことや明日1日休みってことで助かったかな(汗
ちょっとこの状況はかなりヤベー、明日どうなってるかだけど心配な状態です。

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さて本日は再びの雪、3月はよく雪が降るもんだ。
2月よりもはるかに雪が降ってるというおかしな状態(笑
当然寒かったですが作業はガシガシ進みます。

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気が付けばあれだけあったハウス内の原木もかなり少なくなってきまして。
機械との距離があいてしまってなかなか厄介です。
機械を動かし続けながら原木持ってあっちへこっちへ、
植菌作業でこれだけ歩くってのも珍しいもんだでー

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あ、反対側はまだこれだけあります。
といってもかなり少なくなったのは間違いない。
5000本くらいはあっただろうけどガシガシ作業すりゃあっという間になくなるぜー

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作業してて今年はやたらに整形カスが多いなーという印象。
枝打ちがいまいちってのだけど原木が一気に溜まったこともあって、
普段2列くらいずつ機械を移動するのが3列4列とかになってるってこともあるだろうね。
同じ位置で倍の仕事してりゃそりゃカスも多くなるわ。
おかげで歩く距離も倍くらいになってるんだけどね(汗

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今日で植菌2週目おしまい、列数で14列目に突入中です。
1列300、本日で4000本突破ですよ。
1週間で2000くらいずつという目標突破ですかな。
今ある榾木は来週3日くらいで打ち切りでしょうか。
ただその次の原木がどうやら遅れそうとのこと、来週もしかすると後半お休みになるかも・・・・
今作業が順調なだけに来週早々にでも来てくれると助かるねぇ。
それよか腰の状態がどうかで作業できるかどうかもあるけどさ、
なんとか来週には動ける状態になってほしいもんである。



2024-03-08(Fri)

般若

本日も天気よく作業は順調です。
が、相変わらず疲労感すごいんで手短に更新でっす。

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先日ついに般若を手にしました。
正確には裏般若だけど。
ミュータント系では多分一番名のある品種だと思う裏般若、
有名どころなんで毎度オークションに出ているんだけどなかなか機会に恵まれず・・・・
手を出せばアフォみたいに競ってくる奴がついたり、
まあある時は今回は流しとくかーというのが入札ゼロで流れたり(汗
どうもなかなか機会に恵まれないというか相性が悪いというか・・・・
そんな中でしたが今回早めに動いて待つという方向で行ったらまさかの一本釣り。
しかもどでかい株を安価に入手という幸運な結果に。

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裏般若ってこんなにでかいのかってくらいでかい。
何か葉っぱが丸々太ってて変な感じがします(笑
ドラクエのスライムみたいだな。

・・・・この流れであれですがドラクエでスライムというと鳥山先生の作画、
本日の突然の訃報に驚きです。
ご冥福をお祈りいたします。


んで、、
この裏般若ってのは裏窓がでかいってこと、
葉っぱの先がツンと尖がって般若の面みたいなことでの名前みたいね。
角で般若って言うのが出てくるセンスですね。
鬼とかそこいらならまだわかるけど般若はいいっすね。
普通の交配とかではなく組織培養からできたものらしい話。
別名でB型コンプトミュータントとからしいけど、
そう書いときながら裏般若となってないのもあるんで、
同じものなのか別物なのかいまいちはっきりしないっす。
とりあえず角生えたどでかい裏窓個体ですな。

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般若というとこちら般若の舞というものもある。
般若の特徴の角生えてますがまだ小型です。
交配種だと思うけど何交配かはわからん。
裏般若ほどごつくないのでこれからに期待。

この裏般若の交配種は先に買ってる虞美人だったり氷皇がありますんで、
般若系統は4つほど手持ちがあります。
しかしどれも裏般若みたいなバカデカごつい奴にはなってないっすけどねー
ちょっと異常にごつい裏般若が特殊ってことかね。
だけどそのごつさがまたいいわけで。
どでかい裏般若の血を引く交配種をいつか作ってみたいもんである。


2024-03-07(Thu)

寒くても暗くても育つもんは育つ

今日は晴れましてね、かわりに朝は結構な冷え込み。
放射冷却ガッツリ、ジャバジャバ雪がガリガリに凍りますね。
日中はかわりに暖かくなってかなり雪が融けました。
作業も順調満足満足。
かわりに疲労感がバリバリですが―――
昨日も仮眠したらとんでもない時間になってて驚きましたわ。
疲れてると短いタイマーかけて寝ても起きれないのよね。
今日もとっとと風呂入って寝よう。


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今日は越冬苗の話題。
唐辛子の播種して奥のボイラーの上に置きに行く際に必ず通る無加温通路、
そこにあれこれと苗物が越冬しているわけでございまして、
どうも青々してきているなーと思ったんで確認確認。

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芝桜が伸びてきています。
去年の春だったかねぇ買ったのは。
定植しないまま越冬とかアフォの極みではあるんですが、
ポット越冬していると意外に常緑、そのままもうすでに新芽が伸びてきています。
無加温で今日みたいなガンガンに冷えることだってるってのに、
案外強く生きているもんですな。

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常緑維持というとトーチリリーもそのまま越冬できましたね。
種から育った虎の子の1本が大きくなったので今年は鉢植えにします。

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その隣に写ってるエキナセア実生苗、
こちらは常緑とはいかなかったけど動き出してきていますね。
枯れ葉取り除いてカビがつかないようにしないといけないっすな。
これはグリーンツイスター実生だったはず・・・・
適当に育てた奴なんで忘れちまったけど今年畑に植えとく予定。

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あと同じ場所にいる奴というとジギタリス苗、
こちらのほうも新芽が伸びてきているようです。
なんやかんや明かりもイマイチ寒さもきつい場所でありながらみんな動いてますね。
雪の下でも意外に育ってる野菜みたいな感じがします。

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最後に場所は違うけど一番寒さに当たってるであろう苗、
こちらのほうもなんやかんや生き延びて伸びてきた感じ。
確かカンパニュラじゃなかったかな(汗
もう何まいたかわからないくらいあれこれあってほったらかしだから忘れちまいます。
ちゃんと札書いときゃいいんだけどさ(汗
これもしっかり葉が展開してきたら畑デビューっすな。
去年あれこれ畑に植えたけど今年もいろいろ植えてやりますよ。


植物って意外と暗かろうが寒かろうが時期が来ると動き出し始めますね。
このくらいの温度になったらもう動きだせますって言うもんなんだろうけど、
耐寒性あって無加温で何ともなくそういう感じで冬越しできる奴らってのはありがたいです。
花を枯らす男としてはほっぽって何事もない奴らほど助かるものはないからねぇ(笑
雪もあとはほぼ落ち付くだろうしあとはあったかくなってブーストスイッチ入ってぐいぐいかー
そうなると明るさだけが心配っすな。
まーたLEDランプ買ってつけなきゃダメかなー


2024-03-06(Wed)

1品種目終了!メイン品種の植菌が始まったぞー

天気が落ち着くとほんと助かる。
売り上げの意味でもかなり違いが出ますからねぇ。
お仕事だってはかどるはかどるー
本日1品種目の夏菌の植菌が完了してメインの品種の植菌が始まりましたよ。

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昨日の段階で何となく午前中に終わる可能性を感じていたわけですが、
それでもかなりキワキワ、集中して作業した分時間いっぱいで1品種目の植菌が終わりました。
ここまでで2885本ですかね。
想定している本数よりもかなり多くなってしまいちょっと困惑。
このしわ寄せが次からやることになるメイン品種のほうにくるんで、
ちょーっとやらかしてしまったかなーという感じがしてます。

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んで午後からは機械の清掃をしてからメイン品種の植菌が始まりました。
機械の掃除ってのはですね、菌が違うため混ざらないようにしないといけないので、
一旦全部植菌部ばらして水洗い乾燥から殺菌して作業開始という流れです。
同じ椎茸というものではあるんだけど菌としては全くの別物、
同じ原木に違う菌を2つ植菌すると拮抗が起きますね。
まあ出てくるのは総じて椎茸なわけなんですがね(汗
ウチでは暑さに強いのとそれ以外で使えるものを栽培するんで、
これがまざると大変というわけですよ。

そういうわけでキレイキレイして作業を進めまして、
本日1品種目の終了とともに3000本達成
今年の3分の1が終わりましたなー
初っ端の機械の状態からいって苦労するかもしれないと思ってたんだけど、
段々と調子が出てきたのか最近は比較的スムーズに作業ができるようになってはかどってます。
1日300以上ペースで行けてるんで今んとこ文句なし。
後は何より体調気を付けて頑張るだけだね。
すでに腕背中首腰バンバンに張ってキッツいっすけど―――
くしゃみで首と腰がぶっ飛びそうになっとりますよ(笑


2024-03-05(Tue)

葉挿しをしてみようと思う

やっとこさ雪も落ち着いた
落ち着くと速攻で路面がジャバジャバ。
道路はまあすぐに溶けてなくなるけどそうじゃないところはまあ車があっちこっち(汗
ジャバジャバ雪はハンドルとられまくり、これが一番おっかない。
氷はまあ滑るってのが予測できるけどジャバジャバ雪は突然グリッと横むいたりするもんで。
車もそうだけどそういった路面状態は歩きにくいことこの上なし。
早いところ融けてなくなってほしいもんである。
ま、雪止んで速攻ジャバジャバになるのは春近しってことではあるんですがねー


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さて本日はハオルチアの葉挿しをしようと思った話。
ハオルチアの増殖は子株を欠いて増やすのと根っこを使って増やすのとあと葉挿し。
今回考えてなかったんだけど葉挿しをしてみようという流れになったことに関して・・・・
こちら新たにきた株です。
太い根っこが真っ白で地下の状態はかなり良さげ。

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でもよく見ると葉に傷みがある。
傷みのある位置が悪くてこれを取り除くってことは数枚葉っぱを欠かないといけない。

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しかもよく見ると1枚だけでなく複数枚傷みが確認された。
ハオルチアの傷みに関してはまだあまり知識がないんだけど、
とりあえず野菜とかの知識からするとこの傷み方はよろしくないものと判断、
傷んでるものはすべて取り払って再出発と行くべく外科手術実施。

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形状が歪になってしまった・・・・・
これ撮った後さらに1枚傷んでたんでそれも除去。

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花芽もカットしてこんな感じになった。
ブラックダイアモンドです。
最近交配親に使われている品種をよく見てたんですが、
どうも交配親としての性能がいいらしく安かったので買ったらこうなったという話(汗
安物買いのなんとやらというわけではないんだけど、今回は残念なことになったという話。

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全部で7枚欠いてしまったわけですよ。
このうち4枚はダメなので廃棄処分ですが、3枚はもったいないし葉挿しをしようと思いついたってわけ。
初めての葉挿しなんでどうすりゃいいんだ?と調べてみると、
早速挿すわけでなくて1週間くらい乾燥するらしいね。
という事で現在乾燥中でまだ葉挿しはできておりません。
初めてなんで3枚のうち1つでも成功してくれればよし位かな。
葉挿しで変異株出現ということもあるし葉挿しをうまくできるようになるに越したことはないっすな。

交配で面白い品種を作るというのがまずあるんだけど、
葉挿しで巨大化変異株の出現というのも面白いんだよねぇ。
(手持ちでいうと賽の河原は葉挿しから出現した変異株)
出現率も約1割と結構な高確率で出てくるみたいだし、あれこれやってみるのも楽しそうだ。
ただあれこれやりすぎて大量に増えすぎ問題は困るわけですが(大汗
のちのことも考えつつ色々とやっていこうと思います。


2024-03-04(Mon)

今年も最初はトウガラシから

相も変わらずの雪です。
気温が上がってきているんで再び湿った重い雪になってきていますがね。

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真っ白銀世界。
5,60㎝くらいまで来たかな。
なかなかの降りっぷりも予報では今日までですが果たして。

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ハウスも久しぶりに埋もれそう。
これだけ積もったのっていつぶりだろうかね。

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下から撮ってるとわかりにくいけど相当積もった。
ゼロから4日くらいでここまで来たからねー
これがドカ雪ってやつよー
まあ本降りからすりゃまだましだけどな。
時期外れなんて話も聞こえるけど実際のとこ3月頭なんてまだまだこんなもん。
なんか例年に戻った感があります(笑

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さて外は暖かさから一変して真っ白になりましたが・・・・・
ついに今年の畑の動き出しを開始しましたよ。
いつも通りに唐辛子の種まきからです。

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あれこれありますが種の古い新しいとかがあるので、
実際今年育てるのは4種類ですね。
発芽率がなんとも言えないので結構数まいて苗確保って感じ。
多かったら選抜すりゃいいだけです。
去年のヤーコンみたいな感じだね。

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土に水を含ませるんだけど久しぶりに使う土はパサパサ、
なかなか水を含まないのでバケツに水入れて底面給水でほったらかしておいた。
しっかり水を吸わせないと発芽不良になるんで大事なことですが、
1時間以上やってまだまだだったのでそのまま半日以上置いとくハメに。
パサついた土に水吸わせるってのは難儀なことよ。

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しっかり給水できた、というか水あげ忘れて大幅超過してしまった感満載のポットを、
いつも通り温水ボイラーの上で熱をかけて発芽させます。
この方法が一番いいんだけど去年空焚きで焼いちゃったこともあるんで、
ボイラー内の水の量だけはしっかり確認して同じ轍を踏まないようにしなくちゃね。
芽が出るのは2週間くらいしてからだとおもうので、
3月も後半になったら結果がわかってくると思いますわ。
出たら出たで今度はポット上げからの育苗で大忙しだわね。


という事で季節は逆戻り中の当地で今年の畑仕事がしれっと開始されました。
なんやかんや今年は畑の仕様を大幅変更予定なんだけど、
実のところ冬場は椎茸が忙しくて何をどうやろうかってのがいまだ未定だったりして(大汗
とりあえずまずやれる唐辛子の種まきからスタートいう流れですー
去年はダメダメだったし、今年はしっかり株育てて収穫したいね。


2024-03-03(Sun)

買ってないのに増える不思議

うーん荒れてるねぇ。
3月は連日・雪・雪―
明日も雪予報、3月に入ってから3,40㎝は降ったかもねぇ。
これが最後のドカッと雪か?
降り続いて屋根の雪下ろしとかやめてくれよ(汗


さて本日は休日なんでまたもや苗のお話で。
暖かいところでは冬越し終わりなのか段々と苗の取引が活発化してきていますね。
良さげなのがいろいろと出てくるんで気になるところですが・・・・
それはいといてこれまでゲットしたものについてきたおまけが今日のメイン。

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玉扇です。
玉扇は狙って購入は一切してないんですよね。
自分が持ってるもんはすべておまけ苗です。
そんなにおまけつけてもらってんのかーって話ですが、
毎度おまけつけてくれるところがあるもんでね。ありがたい話。

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こちら雲霧、おまけだけど名前の付いた玉扇ですね。
名前付いてるなんて当たり前の話じゃね?
いやいやそうでもないんですよ。

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これは玉扇実生。
名無しのごんべぇだ。

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んでもって以前出してたでかい鉢の玉扇、これは写楽系実生。
玉扇はこの3つおまけで入手してます。
狙って入手してないから特徴があるようなもんじゃないっすけどねー
玉扇も調べてみると形は似通ってても特徴あるもんがいろいろあるもんですなぁ。

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上の写真に一緒に写ってますがこちらは玉扇の交配種、
これだけは玉扇系で唯一狙って手にしたペールピース。
ものすごいごっつい形状、なにも色ついてないけど本来は琥珀斑らしい。
うちのもだんだん色が出てくるのかな?
そうであってほしいもんだけどーー


おまけと言えど立派な玉扇。
これからどう大きくなっていくのかな?
ごつくて肉厚、これもまた面白いもんですなぁ。



2024-03-02(Sat)

雪降る中今週の植菌終わり。

今日はかなりの雪でした。
といっても大雪っていうか吹雪のほうで。
朝の出荷時間帯が一番ひどくて真っ白ホワイトアウト、
こりゃあお客来なくても致し方なしなんて思いながら産直にモノ置いてきましたわ。

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ハウスにも雪が積もってました。
植菌ハウスではロウを溶かすためのストーブがついているのでだんだんと雪が落ちますが、
吹雪いてまた積もると暗くなりますね。
早い時間から照明点灯試合でしたわ(笑

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2月全然だったのに3月に入ったら急に雪が再びだねぇ。
昨日の夕方は雨、そこから湿った雪になって乾いた雪に。
つまりはかなり急激に冷え込んだわけで。

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電線の着雪がガチガチだった。
丸いのがのってますがくっついた雪を落とそうと雪玉投げたら見事に上に載っちゃいまして(汗
雪かと思ったら上記の通り水っ気の多い雪が凍った氷でしたね。
張り付いた雪はとても面倒なモノでした。
まあ日中の雪の量がさほどでもなかったんで一時的な大変さだけでしたが。

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んでそんな中ハウスにこもってあいも変わらず植菌植菌。
雪がのってる上部は若干暗めですね。
今日は7列目に入りました。
しれっと1日1列くらいは進んでいってます。

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積んでる原木のほうがどんどんなくなっていくのでだんだん遠い位置に(汗
機械の周りの移動距離がかなり長くなってきてます。
重いもん持って長距離輸送、いい運動だ(笑
いや、実際のとこいい運動どころの話じゃないとんでもない重労働ですがー

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そんなわけで今日もいろいろと難儀な状態ですが無事植菌作業が終了。
今日も機械が止まるやらロウがだだ洩れするやらと四苦八苦でしたけども、
何とか今週中に2000本以上達成です。
何事もなければ今月中に植菌おしまいにはなりそうな感じ。
まだ先は長いっすけどね。
明日は1日しっかり休んで週明けからまた2000本くらい目指して頑張りマッスル。
ほんと、筋肉ピンチだ――


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