fc2ブログ
2024-05-17(Fri)

ナンジャコレがでかくなってた。

今日は、というか昨日の夕方から続いての暴風。
昨日は畝づくり終わって早々にとんでもない突風と雨でしたし、
今日は雨こそそんなでもなくなったわりに風は相変わらずとんでもなく。
馬鹿じゃねぇのってくらいの風でしたね。
今日のスーパー出荷に行く際の通り道で古木が倒れたらしくて交互通行で処理してましたよ。
こんなのは初めてみましたよ。
皆さんのところは大丈夫でしたでしょうかね。


RIMG0488_縮小

まあ天候が悪いってのもあるんで今日は畑お休み、
最近あれやこれやと忙しくてままならない通常作業をちょっと頑張ったり。
後は週末用の短形自然薯洗ったりしてまして。
そしてそしてもう一つとあることを。

RIMG0438_縮小

最近多肉と言ったらハオルチアばっかりになってますが、
見切り苗の3つとかもぼちぼち生きとりまして、
更にその中にあるもう一つナンジャコレが今日のメインターゲット。

RIMG0439_縮小

まだちょっとグルグル感が足りないナンジャコレですが、
種まきからもう3年もたった1から育てた虎の子のナンジャコレ。
葉の枚数は徐々に徐々に増えていってますが、
ハオルチアは鉢植えにしていってるのにポットのままってのが気になったんで、
こんな時期ですが鉢植えにすることにしまして。

RIMG0440_縮小

抜いてびっくり持った以上に球根?部分がでかくなってました。
種まきから芽が出た時はつま楊枝みたいなネギ苗状態だったんだけど、
今はほんのちょっと膨らんだ玉ネギみたいな感じ。

RIMG0441_縮小

比較対象と並ぶとこんな感じ。
2㎝あるでしょうかね、こんなに立派になってたとは驚きですよ。

RIMG0442_縮小

しかもよく見りゃこれって花芽じゃね?
なんとまあ花まで咲かせる気ですかー
ついにナンジャコレも開花っすか。感慨深い(笑

RIMG0443_縮小

ポットの大きさ自体は変わってないけどちょっと高級感が出た(笑
本体自体は徐々に大きくなってきているけど根っこの量はそんなに心配するほど増えてないので、
このまましばらく様子見という感じでいきたいと思います。
これからの楽しみはホントに開花するかどうかですかねー
1から育ててきただけにやっとここまで来たかーって感じ。


スポンサーサイト



2024-05-16(Thu)

コケモモはかなり強いね

昨日は久しぶりに鍬ふるったせいもあってヘロヘロ、
帰って早速風呂入ったってこともあったせいで気が緩んでしまいまして、
ブログ更新して訪問作業中に完全なる寝落ち(大汗
いやー50mくらいの畝を鍬1本で作るとヘロヘロになりますね。
今日も雨の前になんとか2本作ってきたんで・・・・
同じ轍を踏まないようにします(笑


RIMG0428_縮小

さて本日のネタはコケモモ。
コケモモは一度花壇もどきに植えて育てようとしたんだけど、
家の改修工事の時に花壇もどきが荒らされそうだったので鉢に回収、
現状そのまま越冬して外にほったらかしになってる状態です。
今年あったかかったのに小屋の中から出すのをすっかり忘れてましてね、
ブルーベリーの搬出作業するときにそういやーと思って急いで出したもんでして。

RIMG0429_縮小

それでも問題なく生育をしはじめまして。
同じような感じのクランベリーとはまるで強さが違います。

RIMG0431_縮小

1鉢だけ中央部が水切れで枯れてしまったのがあるんですが、

RIMG0432_縮小

外周にはまだまだ問題なく生育しているものが。
この手のものは水切れから一気に枯死ってのが常だったもんで、
多少水切れしようが強く生きてるコケモモはとっても強くて大助かり。
この小さい鉢で数日水やらんでカンカン照り状態で耐えますからね。
いやーだいぶ強いですよこいつら。

RIMG0430_縮小

今非常に小さい花を咲かせている状態。
ブルーベリーの花の数分の1サイズだけど立派な花です。
まあ花咲いてもまだ実をつけるってことにはつながってないので、
複数株が一気に咲かないとダメかなーといった感じ。
ブルーベリーなんかは複数咲けば後は虫が勝手に受粉させるんで、
コケモモもたくさん咲けば後は虫が何とかしてくれるはずだ。
まだまだコケモモだ収穫というのを見れる日は来そうにないかな(汗


意外と日差しにも強いので畑のほうの空いてるところに植えるってのもありかなーと思ってます。
まあ畑に行くと草負けの恐れありなんでマルチするとか手を打たないといけないだろうけどー
花壇もどきもわさびとかドクダミどうにかしないと植えられんし・・・・
まあしばらくこのまま、とにかく水切れだけ注意して管理しまーす。


2024-05-15(Wed)

今年の短形自然薯は実験だー

今日も晴れて暑くなった当地。
やっとこさ畑仕事に取り掛かれるようになったんだけど、
こういう時になって今度はキノコの発生量が増えてきて忙しくなってきてたりとまあなかなか厄介な状況。
それでも何とか頑張って本日短形自然薯の定植を完了させてきました――

RIMG0469_縮小

まず種芋どうこうってのからスタートしなくてはいけない位今年は選別を全くしてなかった。
種芋になりそうなのがどのくらいあるのかってのが植える直前まで分からんとかどうよ(汗
あれやこれやと選別して手前にあるのが種イモとして今年植えるものになります。

RIMG0470_縮小

これは文句なしの種イモ、ちゃんと芽がついてるやつ。
短形自然薯は芽が出ているのを確認できないと定植後に全く芽が出てこないってのがままあるからね。
品種の特性だけど芽を欠いてしまった場合も同じなんで注意が必要だ。

RIMG0471_縮小

だからいいサイズでもこれみたいに芽がないものはどうなるかってやつ。
出てきたらよし、ダメだと場合によって掘り上げるときにこのままの状態で出てきたりします。
なんというかホントこの芋は不思議な芋ですよ。

RIMG0472_縮小
RIMG0473_縮小

種芋以外でいくと上のが全然問題なくてまだ売れる奴、
下のがネズミに齧られてしまってダメなので自家用になるやつ。
この芋は1年くらい普通に腐らずに残ってますんで、
貯蔵性っていう点でいけばものすごく楽で物持ちがいいです。
おかげで年越してなかなか物がない時期に産直で売ることができて助かるってのはあります。

RIMG0465_縮小

で、ここからが今年の実験栽培ってのにつながっていくんですが、
これは食用になるやつについてた芽。
黙ってつけとくわけにもいかないんである程度のところでカットした奴だけど、
これを利用していもできるのか実験を行います。

RIMG0467_縮小
RIMG0468_縮小

今カットしたのは芋から直で栄養採ってるんででかい芽になってしまってますが、
最初のほうでカットしてそのまま箱に入ってたやつだって芽が出てきているんですよね。
この芋、むかごから種イモ作って栽培したときに分かったんだけど、
どんなに小さいものでもいもの形になっているとそれからなかなかのサイズの芋が採れるんですよ。
むかごから直ではいいサイズの芋ってできないんだけど、
同じ重さくらいしかなくてもいもの形になってさえいればいいサイズの芋ができてたんで、
つまりこのカットした部分だけでも芋ができるんじゃないだろうかとね。

RIMG0466_縮小

今カットした奴は芽がでかいけど栄養少なくなっちまって生育はかなり鈍るだろうね。
この辺もどうなっていくか気になるところ。
とにかくやってみないことにはわからん。
うまくいくようなら種芋買わんでこの方法で勝負していってもいいかと思います。

RIMG0474_縮小

そして今回のもう一つの実験材料がこちら。
これは・・・??

RIMG0475_縮小

以前も見つけたエアポテト(仮)ですね。
芋を放置しっぱなしにしておくと勝手にむかごのでかいようなのができてきたりするんですよね。
ちなみにここにある芋は一昨年の芋、まだ腐ってません(大汗

RIMG0476_縮小

今回はいい大きさになってるのが芽を出しているんで植えたらどうなるだろうかの実験。
これってむかごと同じように小さい芋しかできないのか、
はたまた一応は芋なんでちゃんと大きな収穫物に育つのかですね。
こういうのを使うってのはかなりレアケース、まず芋を2年もほったらかすなんて馬鹿な真似しないしね(笑
うまくいっても継続性はないだろうけどこれでもうまくいくってのがあれば面白い。
短形自然薯はいろいろありすぎて面白い作物だ。

RIMG0477_縮小

さてそういうわけであとは畝作って定植。
今年はやはり種芋の数がものすごく少ないので2畝作って定植していきます。
今年はかきがら石灰を利用してます。
後は椿油粕・菜種油粕・化成肥料ですね。
椿油粕はあくまでコガネムシ忌避用なんで肥料つぃては考えてません。

RIMG0478_縮小

最近ではおなじみになってきた高畝式。
2畝作ったけどよく見ると・・・・・

RIMG0479_縮小

ここのササの印から先はなにも植えてません。
種芋が圧倒的に足りなくてものすごく畝が余っちゃいました。
しかし既に別の計画も動いていて、代わりに植えるものはすでに決定しています。
そのために今年はケイカルのほうではなくかきがら石灰まいたんですよねー
まあその作物は後々定植時にでも。
今年は1畝と3分の1程度しかなくなった短形自然薯、
3分の1畝でやる実験の結果が楽しみですなー
収穫物用1畝はしっかり育ってほしいです。
まず畑1発目の定植なんとか本日終了させることができました―――


2024-05-14(Tue)

これはさすがに除草剤案件

今日は快晴、ガンガン暑い。
こんな天気だから畑仕事しろよって感じだけどさすがに雨の翌日に早速というわけには・・・・
そんなわけで今日は下準備、明日作業をします。
その前に―ちょっとやっておくことをやってきた。

RIMG0433_縮小

こちら花壇もどきでござい。
アリウム・ユニバースが咲きそうな雰囲気になってきている状態、
すぐとなりにはでかくなったジギタリスもいたりして。

RIMG0434_縮小

その隣にはしれ―ッとこぼれ種で生き続けているオダマキもいたりね。
なんやかんやと数はないながらもあれこれ花がいきている花壇もどき、
しかしながら厄介な状況になってきてしまっているんですよね。

RIMG0437_縮小

ワサビダイコン大繁殖とか―

RIMG0455_縮小

なぜか花壇もどきの外に育ってるのとか―

RIMG0454_縮小

最たるものはドクダミがどんどん増殖してきているってこと。
こいつら地下茎繁殖なんで侵入されるとどうやっても手で除去することが困難。
一度土掘り起こして排除して不織布張ったんだけど、
結局隙間ぬって侵入されてしまってもうこれは除草剤案件に格上げ。

RIMG0453_縮小

ラウンドアップを散布することにしました。
一度で完全には除去できないと思うので複数回やって何とかほぼなくすことができれば…

RIMG0456_縮小

花壇もどきの外、どうも石なんかに沿ってやってきているようなので、
こっちもしっかり除草剤散布で対応だー
とにかく周り含めあるやつには容赦なく散布、邪魔になる花壇もどき外のワサビダイコンにも散布(笑
花壇もどき内のワサビダイコンはあとで掘り起こすんで今は手を付けないです。

RIMG0435_縮小

花壇もどき内で草がーと思ったらこれジギタリスじゃね?
と思ってこれも散布しないでおいた。
という事で花壇もどき周りの邪魔ものの除草剤案件は一応終わり、
少し余ったんで今度はブルーベリー周りの邪魔ものにも散布。

RIMG0458_縮小

こちらの周りも草だらけ、ただの1年草ならまだしもとんでもなく面倒なものだらけ。
去年は大変で大変で・・・・

RIMG0459_縮小
RIMG0460_縮小

バラ科の棘だらけの蔓がでかい奴から小さいやつまで大量にいるし、
更には蔓と言ったらアケビにノブドウ、クズとここまで蔓植物いるかってくらいに蔓だらけ。
とんでもなく繁茂するんで今のうちにやっつけることにしたんですよ。

RIMG0461_縮小

ただしここにはオオナルコユリが群生してたりするんで気を付けて散布。
いろんなもん生えてるもんですよ。
一通り散布してひとまず今回の除草剤案件クリア。
次回は・・・・6月入るあたりじゃないかと思いますね。
それまでに効いてるかどうかだね。
ホント蔓植物も地下茎植物の厄介この上ないっすわ。


2024-05-13(Mon)

太い原木は重いって話。

今日は原木に関してのお話。
椎茸って元々原木椎茸から始まって今は菌床が大半を占めるようになったわけで。
原木栽培の物なんてのは年々減少していく絶滅危惧種みたいなもんになってしまってるんだけど、
その要因の一つに原木が重くて作業が大変ってのがある。
菌床なら重くても3㎏とかその辺ですからね、重さという点で言えばはるかに楽。
じゃあ原木ってどんな感じよってのをはかってみたわけで。

RIMG0248_縮小

16,4キロ――――

といってもこれ駒打ち用の太くてはじいた奴だからね。
こんなに重いからこそ普段浸水発生させるには厳しいからはじかれてるわけで。

RIMG0249_縮小

別なの量ると16,6キロ
これもまた16キロをオーバーか・・・・

RIMG0251_縮小

最後のはもう17キロ弱(汗
マジナチュラルで筋トレだ。
そりゃムキムキになりますよ。
まあこんなのを普段から扱ってるわけではないけどねー
たまに混じってる程度ですよ。
普段のは大体10キロ前後になってると思います。
年数たつと6キロとかその辺までスカスカになってくると思うけどね。
いつぞや一輪車に山積みにしたのを1本ずつ量った結果1台で150キロ超えるってのはあったんで、
どんなに軽くても5キロくらいってことになるかもしれない。
やっぱり原木って重いのよ。


数値で出してみるとやっぱり原木栽培って超絶重労働なんだなー
世の中にはもっと太い原木使ってる人ってのもいるから恐ろしい・・・・
原木確保が大変だったり超重労働だったり原木椎茸栽培は大変ではあるんだけど、
やっぱ椎茸は原木なんだよねぇ、と栽培してると思いますわ。
ニーズはあるしやれるだけはやるつもり―
応援してちょ(笑


2024-05-12(Sun)

最初からでかい苗

昨日はでかく育ってきたヤーコンの苗、
今日は購入したときからでかいハオルチアの苗の話題。
ハオルチアの苗って購入するときイマイチでかいのかそうでないのはわからんものがあったりします。
ちゃんと大株とか表記されてるのとか、明らかに葉っぱの枚数多い奴とかだと大きいのはわかるけど、
物によってそんなでもないのにでかい奴ってのもあるからねー
今回はそんな想定よりもでかかった奴らのお話。

DSCF2711_縮小
DSCF2712_縮小

これは抜き苗で届いたんだけど思った以上にでかかった廿八星宿
海外のやつよね、多分台湾だと思うけど。
結構まとまってて渋くいい感じです。
届いて早々9㎝ポットいっぱい。

DSCF2748_縮小

これは品種名ないけど大型の白肌ピクタ。
この時もう一つ別のやつもあったんだけどそっちに集中して入札が入ってたんでこっちを一本釣りしたってやつ。
白肌のものも欲しいところってので入手したけど思ったよりもでかかったってやつ。

DSCF2749_縮小

同じピクタですがこれぐらい差がある。
確か値段は同じくらいじゃなかっただろうか・・・・
物によって小さくてもバカ高い、でかくてもバカ安いってあるよねぇ。
まあ単純にレア度の違いってのもあるし売り手側の思惑ってのもあるし。
この辺の思惑のほうはいろいろ裏の事情知ってくるとねー
某個体はよく見るけど開始価格から万単位ですからね(大汗

RIMG0161_縮小
RIMG0163_縮小

これはアーバンブラーノ
これも葉の枚数は多いとは思ってたけど、ポットサイズが想定より一回りでかかった。
紫肌の窓大きめ、裏窓あってしまってる。
デカさもあって存在感ありますよ。

RIMG0164_縮小
RIMG0166_縮小

こちらはアーバンキャンドル。
これもポットサイズが想定の一回り大きいやつ。
1枚1枚立派な太っちょ。
これも常時紫肌ですね。
最近だと水やりしたせいかもっと太ってますんで随分ムチムチになる模様。
オブツーサじゃないのに丸々な達磨じゃねぇか。
結構なお気に入りになっとりますよ。


ハオルチア集めるときちっちゃいのから育てるのか、
それともこいつらみたいに最初からでかいのから行くかってのも選び方としてあるよねー
同じ品種でも小苗中苗色々売ってたりするし。
まあ想定以上にでかいってこともあるし見て買わないと想定外ってのはままありそうだけど(笑
近場に充実してるとこありゃいいんだけどねぇ。


2024-05-11(Sat)

今年も出たぞヤーコンの苗から蕾

バカ暑くなった本日。
先日10℃前後だったのに今日は30度近くまで上がりました。
安定しませんなぁ。
植物も人間もふり幅激しすぎてびっくりだでー
植菌終わったってのにあれやこれやと忙しくててんてこまいの1日でした。

RIMG0420_縮小

さてそんな中の1つ、ヤーコンの苗でございますよ。
今日の最後のほうのお仕事でヤーコン苗のバラシを行いまして。
20ポット詰まってたのを半減して並べました。

RIMG0421_縮小

もうずいぶんでかいっすからね。
早速定植していいサイズだけどまだまだ定植まで時間がかかります。
なのでこのままほっとかずにきちんと日が当たるようにスペースをあけるわけですよ。

RIMG0422_縮小

塊茎の状態に差があるのでこうした小さいのが混じってるので、
大きく育ったものとの差が大きくなりがち。
小さめのものは小さめのものでまとめて均一な生育をさせていきます。

RIMG0423_縮小

なんといってもこの差、これがごちゃ混ぜだと確実に小さいものは日陰で生育不良になるね。
もうちょっと早くやるべきだったけどそれは植菌があって時間とれなかったもんで仕方ない。

RIMG0424_縮小
RIMG0425_縮小

こちらの紫系アンデスの乙女のほうは比較的そろった生育をしていますが、
それでもやはり多少の差はあるのでしっかりばらしておきました。
これでまた少しだけ猶予ができたかなってところです。
とはいえ早々に植えないと苗ばかりでかくなりすぎてよろしくないからねぇ。
でかくなると蒸散量も増えて定植時に今日みたいな暑い日になると植えて早々干せちまいますし・・・・
植えたのに毎日水やりしないといけないとか結構大変。

RIMG0427_縮小

さてさてその中で作業中に気付いたこいつ。
こいつ・・・蕾がついてやがる!!
去年もヤーコン苗、開花しそうってので記事にしてますが、
まさか2年連続で苗の段階で蕾が出てくるとは・・・・・
これは何の要因で起きるもんなんだろうねぇ。
今年は特段おかしなことしてないはずなんだけど・・・・・

RIMG0426_縮小

一応今のところ蕾が発見されたのはこの1ポットだけですが、
これって去年花がついた奴の遺伝とかあるのかな?
まあそれだと大抵のやつまたつぼみが出てきてそうなもんだけど。
わからん。


蕾が出てきて苗段階で花が咲きそうってものでも特別生育不良になってしまうってことはなかったのは
去年の栽培でわかっているので特に問題はないと思いますが、
2年連続でこういう事が起きてしまうと何かしらの不具合が起きているってことなんでしょうかねぇ。
来年は何株か新しい苗買ってみたほうがいいかな??
今年はこの苗で頑張って育てますがー


2024-05-10(Fri)

駒打ちは迅速に!本年度植菌全行程終了!!

朝はかなりの冷え込みだった当地、霜注意報なんて出たもんでヒヤヒヤしたけどなんともなかった。
日中は晴れて気温も久しぶりに上昇、
そんな中でハウスの中で駒打ちを1日頑張ってきました。

RIMG0412_縮小

昨日もやったけど・・というか毎年やってますね(笑
トントコトントコ自家栽培してる人ならおなじみの光景。
今年は遅くなったってこともあってか1本当たりのコマ数が多めなので時間がかかります。
当然だけどコマを多く打てばそれだけ菌回りが早くなりますからねー

RIMG0413_縮小

太い原木ばかり2列に積み上げられていきます。
積み上げるといっても3段4段で結構な高さになるんでいつもの積み上げるみたい感じではないよね。

RIMG0419_縮小

作業途中午後一の浸水作業なんか挟んだけどなんとか本日中にすべての駒打ち完了。
今年はナメコなしの乾燥用椎茸だけ植菌でした。
ここ数年原木不足でナメコばかり植菌してたんで乾燥用がそろそろヤバくなってきてまして・・・・
15000駒全て乾燥用椎茸、今年は植菌全部椎茸でしたねー
来年は半々くらいで行けるかねぇ。
まあ原木の状況次第ではあるけども。


さてさて今年は機械植菌で8800と少々、駒打ちが200本少々で約9000本の植菌。
多少のおまけがあるんで9000いくらという感じですね。
2月下旬からスタートして5月上旬までかかる異例の事態でしたがなんとか本年度も無事終わった。
一大事業終わってやっと一息、と言いたいところだけど今度は畑が大忙しだ――
だらつくほどに休む暇なし、いやはや今年はホントに大変な植菌でござんしたよ。


2024-05-09(Thu)

5月までかかった今年の機械植菌が完了ですぜ。

昨日に続いて寒かった本日、
ついに、やっと、本年度の機械植菌が終わりました――――


RIMG0405_縮小

昨日作業終わりで残った原木がこれくらい。
ホント昨日種の到着が1時間くらい早かったら終わってたという本数。
そんなわけですんでホントに大したことない本数をボチボチやっていきます。

RIMG0406_縮小

1時間ちょいでラスト1本。
ついにやってきた最後の最後。

RIMG0407_縮小

そしてフィナーレ。
ちょうど昨日一山積み上げてたんで本日の分はこのちょっと積んだ奴だけ。
これをもって本年度の機械植菌おしまい。

RIMG0408_縮小

うーん、いろんな意味で長い戦いだった・・・・・
だらだらしてしまったけどクリアしたったどーー

RIMG0409_縮小

後はビニールで包んで仮伏せだ。
最初の奴なんかもう2か月以上たってるんでだいぶ菌回りに差ができてますねぇ。
最初の部分はほぼ真っ白になってるから・・・・
この2か月の差があってホントに大丈夫か???
心配になりますね。

RIMG0411_縮小

あと残すは駒打ち。
今日は午前中に機械植菌終わったんで午後から駒打ちできるように準備。
6時過ぎまでボチボチ頑張って駒打ってきました。
残りあと8000と少し明日には完了できますな。
いよいよ植菌作業も大詰め、もう1日ファイト!!
ちょっと変に気張ってヘロヘロなんで本日は早いとお寝て明日に備えるとしますわ。



2024-05-08(Wed)

あと一歩足りず。

どもー
ほぼ毎日何らかのカードの一部を制限されてる椎たけ夫です。
私そんなにカードもってないんだけどねぇ。
持ってないカード止められてもいたくもかゆくもないんだけどさー(笑
毎度朝6時前とかにメールよこすのはほんと勘弁して欲しいです。
ホントの会社だったらとんだブラック企業だぜー

眉小廖嗔カゥ`ドをご旋喘のお人・へ

本日届いた一番わけわからんメールがこれだった。
読めん。なんかの暗号か???
全くこの迷惑メールってのはどっから来るもんだかねぇ
来るってかアドレスどこから漏れてんだか・・・・
Kとつながってるやほーがおもらししてんじゃないかと思うけどさ・・・・・
マジ勘弁。


さてさて本日激寒の1日となりまして。
最高でも13度くらいだったらしいけどそこまで行ったかどうかも怪しいくらいの寒さ。
バカ暑いかと思えばこういったぶり返しもまだあって苗管理も容易じゃないね。

RIMG0402_縮小

あまりにも寒い上に風も吹くもんでハウス全閉で作業してました。
中はストーブついてるんであったかかった(笑
通常この時期こんなことしてたら汗だくどころじゃない蒸し風呂サウナで作業どころじゃないよねー
いかに今日は異常に寒かったかって話。

RIMG0401_縮小

まあ開けて作業もできるといえばできるんだけど、
機械のほうが寒い寒い病発症して雪降ってる時並に種打ち込めない状態になったもんで、
流石にこれを毎度やられては作業に支障が出るんで締め切ったわけで。
んで作業は一応順調に進みましたが・・・・・

RIMG0403_縮小

今日で終われる本数といえばそうだったんだけど、
種が届いた時間がビミョーな時間でなかなかタイトな感じだったんすよね。
結局5時の時点でこれだけ残ってしまってたんで無念の明日への持ち越し。

RIMG0404_縮小

やっとあと少しというところまで来ましたが、
無駄にまた伸びてしまったのが残念で仕方がない。
これも5月に入ってしまったが故、連休中は出荷休みになるんでこうなってしまったというやつ。
何事もなければ昨日で終わってたはずだからねぇ。
まあいろんなしがらみのあるなかで作業するってこんな感じか(大汗


なんにせよあと一歩、明日で機械植菌終わって駒打ちを残すのみってところまで来た。
今年の駒打ち15000駒くらいあるんでまた2日くらいかかりそうだ。
植菌が5月二桁日数まで行くとはマジ驚きだわー
もうひと頑張り、何とかやり遂げたいです。


2024-05-07(Tue)

トマト>ピーマン>とうがらし

ムカデは嫌だ、椎たけ夫ですー
なぜか私の部屋に巨大なムカデがよく出没します。
古い家なんであちこち隙間があるからですがね、今年暖かくなって早々に出てからすでに3匹。
昨日は布団によっかかっていたら頭になんか触ると思ったらムカデでした(大汗
ムカデにやられて大変!ってことは一度もないんですが、
中学生の時に勉強中に首筋を這われて以降腰と両足と頭2回歩かれてます(汗
ホントムカデは最悪、全くもってどこから侵入してきやがるんだか・・・・・


さてまあそんな前振りは非常にどうでもいい話(笑
本日はピーマンとかのナス科の苗の生育具合チェック!!

RIMG0367_縮小
RIMG0366_縮小

メインにしてるんだからピーマンから。
浜ニュークリーム苗は比較的順調に生育しているかな。
順調といってもまだまだ本葉が出始めた具合、植えるのいつになるんだか(汗
ただ子葉がとっても大きいので生育速度も速い気がします。

RIMG0368_縮小

唐辛子苗は本葉3対の6枚くらいまで生育。
それでもまだまだ苗自体小さい。
そう感じるのはやっぱり子葉が小さいせいってもあるのかねぇ。
生育速度はナス科で最遅レベルですからねぇ。

RIMG0365_縮小

ただし子葉がうんたらともいえないのがトマト。
トマトだって子葉自体はそんなに大きくないけどナス科で言えば最速で生育していきますからね。
既にピーマン唐辛子よりもでかくなってるよ。
トマト苗作りはナス科で一番楽、同じ科でなぜこうも差が出るんだろうね。
おかしな話だわ。

RIMG0369_縮小

そういった物たち置いてけぼりのヤーコン苗。
もう定植期だよーどうすんだよー
あれもやってこれもやってが山積だけど何もできてないのは非常にまずいな・・・・
一応予定としては1つずつ1週間おきに定植していきたいです。
手始めは短形自然薯、そこからヤーコン、サツマイモ、オクラですかね。
トマトはその中のどこか、ピーマン唐辛子は6月中旬以降じゃなかろうか。
そう考えれば何とかなりそう、いや何とかしていかないといかんですな(汗
これからは天気も重要、1日1日勝負の日々がやってくるぞー



2024-05-06(Mon)

畑に植えた宿根草は思ったより良さげに復活

G がっつり
W ワーク

の最終日ですね。
ホントこの連休中お仕事の人ご苦労様でした。
連休でも働く人がいるから楽しめる人がいるわけよ。
いやーホントマジでお疲れ様です。
アテクシも働く人のほうだけど対人相手じゃないからまだましっすわ。
あの人人人・・・・考えただけでも嫌だ(笑


さてさて今年はいまだに畑に全く手をつけられていない状態ですが、
植えっぱなしになってる宿根草ってのがありましてね、
そちらのほうの状況報告をしたいと思います。
これもまただいぶストックネタとして日にち置いてるんで熟成してます(笑

RIMG0291_縮小

うわーいつの写真だよって感じ(笑
もしかすると3月中だったかも・・・・
こちらまずオステオスペルマムですね。
一応宿根性のやつなんだけど越冬前まで地上部が青々してたんでどうしたもんか状態でこのまま。

RIMG0292_縮小

雪で潰れてたけどしばらくして立ち上がってきてましたからね。
ということはどこぞの枝から芽が出るのかはたまた株元から出てくるのか・・・・
なんともわからんのでこのまま放置中、しかしながら今のところ何ら音沙汰なしです。
これに関してはもしかすればだめかも。

RIMG0326_縮小

同じように地上部青々して越冬に入った菊のほうは株元から再生。
流石に菊は強いです。
問題なく今年も育つでしょうね。

RIMG0327_縮小
RIMG0328_縮小

エキナセアも同じく問題なく。
特にマルチしてここに植えたものはただ単に畑外に植えたものに比べてはるかに再生がスムーズ。
こうやって植えっぱなしにすると宿根草も意外と簡単に増やせたり充実した株にできるかもしれん。
今までどうやってもうまくいかなかったのにねぇ。

RIMG0329_縮小

ルリタマアザミのほうもはっきり違いが出てます。
こいつら植えてもすぐ死に絶えてしまうようなことが多かったのに、
今回は全く問題なく充実して株がでかくなってきた。
鉢植えでも全くダメだったのに何が違うのかねぇ。
しかしこれでいいならどんどん植えても面白そう。

RIMG0330_縮小
RIMG0331_縮小

心配してたキキョウもなんだかめちゃくちゃ芽が出てきたし。
去年のだめっぷりは一体何だったのか・・・・
これだけしっかり芽が出るなら全く問題なさそうなんで今年の咲き方が楽しみだ。


とまあこれまでも宿根草はいろいろと育ててきたわけだけど、
今回初めて畑にしっかりマルチ張って植えたものがかなりよさそうな結果を出してきた。
地植えにしたものは数あれどこうも違いが出ると不思議でならないね。
花を枯らす男のアテクシの場合はマルチ栽培するのが一番ってことなんかな?
別の場所の地植え株も掘りだしてマルチのほうに移植しようかしらー


2024-05-05(Sun)

気付けばダビディの交配種が増加

週一編ハオルチアなんてくらいの頻度でハオルチアが登場。
椎茸より機会多い?
うーん、こりゃいかんですな。
とはいえストック溜まるんで続々消費していきますよ。

RIMG0107_縮小

ハオルチアもいろんな形状あっていろんな種類があるわけで。
その中でもタビディってのが気に入ったうちの一つになるんだけど、
それの交配種とかを見つけてよさそうなのがあれば入手しています。
そんなに数が出回る品種でもないんで入手頻度はそう多くないけどねー

RIMG0079_縮小

これはダビディ×チョコバーってやつ。
チョコバーが何たるやってのがわからんけどダビディの色合いの特徴出てていい感じ。
窓がすらっと長くて紫色ってのがいいね。
紫色の奴って生育期になると緑に戻るものもあるけど、これは常時紫っぽくていいです。

RIMG0111_縮小

かと思えば全然紫っぽくならない交配種もある。
これはダビディ×ゴルドニアナ、原種系同士の掛け合わせってやつかね。
入手した数はそこまで多くないにしてもダビディの交配種ってあんまり大きいので回ってない気がするね。

RIMG0112_縮小

上の交配種よりもすらっとまさにダビディって感じの形状してます。
まあ本来の大きさがどの程度になるかわからんので現状はすらっとしてるだけなのかも・・・・

RIMG0393_縮小

なんといっても原種ダビディ2つある奴らもそんな感じだからねー
まだまだこれからしっかり大きくなるって段階、
来た当初よりは確実によくはなってますがね。

RIMG0394_縮小
RIMG0395_縮小

大窓系も白濁窓系もどちらもしっかり水あげて膨らみました。
新しい葉っぱも見えてるんでどんどんでかくなってほしいですね。
でっかくなったらこれらでまた交配してみたいし。
色々と生育が楽しみです。


原種系が2つに交配種が3つくらいとダビディも系統が増えてきた。
一番多いのはなんやかんやオブツーサ系かね。
あれこれ面白そうなの増やしていくとお気に入りって言いつつダビディ系統の数はかなり少ないほうになりますな(汗
収集に関してはだいぶ落ち着いて見れるようになってきたんでこれまでよりは一気に増加はしない…はず(大汗
まーた面白そうなダビディ交配とかあったら手を出すと思うけど――
やっぱり集めるのって楽しいねー(笑


2024-05-04(Sat)

採ればいいってもんじゃないのよ、山菜ドロボー

どもー
最近目覚ましで起きれない人の気持ちがちょっとだけわかる椎たけ夫ですー
昨日は疲れが出てちょっと仮眠と思ってタイマーやって横になったんですがね、
気付いたら5時でしたのよ(大汗
最近このパターンというかタイマーを無意識のうちに止めて寝てることがありまして、
これって目覚ましやってんのに全然起きれない人に似てんなーとね。
まあ私の場合は普通に起きるべき時に起きることはできるんでその辺はちょっと違うんですが、
これが朝の目覚ましでも起きるようになったらそりゃもう大変ですね・・・・
ちゃんと寝るべき時に寝て起きるべき時におきる、規則正しくやってりゃ大丈夫だと思うけどねー


さて本日は山菜のお話。
というか山菜ドロボーのお話。
本日朝の出勤中家の裏のタラちゃんを襲う密猟者を発見しましてね。
採ったのを確認したんでウチの土地のモン勝手に採ってんじゃないよー
と警告発してきましたの。
山菜採りは楽しいかもしれんけどさーあれば採っていいもんじゃないわけでして。
人んちのもん採ったら窃盗ですぜ。
しかもこういうのって悪びれもしないでいるから最悪。

RIMG0377_縮小

今回なお悪いのは私が収穫終えた後のものを採っていくという点。
これは頂芽を収穫したものですが、タラちゃんはこれを採ったらまずおしまい。

RIMG0378_縮小

でもそのあとに側芽が出てくるので
これを大きくすれば光合成して生育するための葉っぱは確保できるわけですよ。

RIMG0379_縮小

今日はこの側芽を採集してたんで生育に影響が出かねないわけで。
上でもいってますが採ればいいってもんじゃないわけよ。
頂芽採ってるの見たら察してくれよってね。
そういうのを理解してないライト層が多いから困る。
枝折って回収とか根こそぎ回収とかホントに残念。
山菜採るならある程度ダメなことを理解してからにしてくれ。
まあ一番最初に人んちの土地からもの採るなってのが来るだろうけど――


今年はシーズンが早まったせいもあって山菜もほぼ終盤。
それでも毎日朝の出荷に出かけるときに道端に車止めて周囲でガサガサやってるやつらは見かけます。
マナー守ってやる分には楽しくやってくれて結構だと思います。
旬のものですし美味しいですからね。
ただダメなもんはダメ、ヘタすりゃ警察沙汰よ。
簡単に考えてるかもしれんけど超えてはならんところ超えないよう気を付けて。
マジお願いしますよ。


2024-05-03(Fri)

久しぶりに生木に近い原木に植菌

ゴールデンウイーク後半戦ですかね。
だから何だという感じで植菌頑張ってます。
今日で半分終わったんじゃなかろうか。
あと3日くらいかーゴールデンウイークはやっぱ植菌ウイークでしたわ(笑


さてそんな植菌ウイーク、
今回来た原木ってのがどうも伐ってからそんなになってないような原木みたいなんですよね。
所謂生木、それに近いような感じです。

RIMG0370_縮小

今までの物よりも切り口がきれいです。
伐ってから日数がたつにつれて茶色になっていくので白っぽいほどに伐りたて。
完全に伐りたてっていうもんじゃないけど多分今年になって切ったやつ。

RIMG0371_縮小

原木がすごくきれいだしねー
こういったきれいな感じなのは依然頼んでた業者の伐りたて原木をみてるんで、
なんだかとても久しぶりに見て懐かしい感じです(笑

RIMG0372_縮小

ただね・・・・
今の時期に伐った原木ってのは厄介な点もあるわけでして。
それが皮が剥げやすくなってるってこと。
木が動き出しているので水を上げてるわけで、そうなるとぶつかったりした衝撃で皮が剥げやすいんですよ。
木がまだ寝てる間ってのはしっかりくっついてるんだけど、
動き出すととたんに皮がすぐに剥げちまって大変。

RIMG0373_縮小

剥げるというか皮が浮くというか、こうなったのを除去すると傷口がでかくて害菌汚染が起きやすくなるし、
採らないと植菌した際にちゃんと種菌が入らないとかロウが塗れないとか支障が出るんで厄介。
こういう面で春先の芽が動き出した原木ってのは大変なのですよー

RIMG0375_縮小
RIMG0374_縮小

そういっためんどくささも懐かしい感じ、
こんな風になるっけなーとか思いながらもう少しで植菌も終わりだー
暖かくて機械も順調、キリの切れ味がどの程度持つか次第かな。
仕事始めて初の5月植菌、さっさと終わらせて山積みの他のお仕事にも取り掛からないと・・・・


2024-05-02(Thu)

獣って水仙食うもん?

上腕二頭筋が筋肉痛の椎たけ夫です。
久しぶりに力こぶが筋肉痛だ。
昨日の原木そんなに重くなかったんだけどねぇ。
なんかよくわからんけど上半身バキバキで大変っす(汗
そんな中でも植菌がいいペースで進んでます。
今週中で大半できそうな雰囲気です。
問題なく動けばの話ですがね。


RIMG0306_縮小

さて今日はちょっと前の山で見つけたもののお話。
例のごとく自然子の収穫に行った際のこと、なんだか地面が掘れてるなーと気付いたもんでして。

RIMG0307_縮小
RIMG0308_縮小

明らかに水仙をちぎった後。
人間がこんな風な掘り方はしないはずなんで獣だろうと思ったんだけど、
獣だって水仙は食えないと思うんだけど食えるもんだったりするんか??

RIMG0309_縮小
RIMG0310_縮小

もっと多いところでも荒した後がある。
ただ単に掘り起こしただけなのか食おうとしたのかは定かではないけど、
どっちにしても謎の行動になりますねぇ。
単に掘るならわざわざ水仙のところ掘らなくていいと思うし、
食うにしても毒のある水仙を掘って食うもんだろうかってね。
もしかして水仙食える獣もいるのか?
少なくとも人間でいえばいくら水にさらしてデンプンだけ採ろうとしてもかなり厳しいという、
なんともすごいチャレンジをしたユーチューバーさんの動画がありますんで、
水仙は彼岸花よりもヤベー奴っていう認識でいるんだけど・・・
いったいこの水仙を狙った犯行は何なんでしょうかねぇ。
食ったとして無事だったんかな???


ここ最近秋田といえば熊の話題のほうが多いですが、
当地には以前いなかった猪も増えているらしいし鹿も目撃されてますからね、
なんぞ今までいない奴が水仙を掘り起こしたのかもしれんです。
しかし・・・なぜ水仙なのかホント分からん。
周りにゃワラビもあるんでその根っこを食うならわかるけど。
謎が多い山の水仙掘り起こし事件の話題でござんした。


2024-05-01(Wed)

初めての5月植菌が始まったぞ――

RIMG0364_縮小

やってきましたラストの原木2000本。
ようやくやっとホントに勘弁してほしいほどの遅れ。
なんといっても今日から5月っすからね。
5月まで植菌引っ張ることになるとは思っても見なかった。

RIMG0187_縮小

こちらは前回の原木ですが高さが違います。
つまるところ今回来た2000本は前回の物よりもだいぶ細いです。
前回のが太すぎっていうのもあったんでちょっと極端ってのはありますけどね。
ちょいとばかし今回のものは細すぎ塩梅なんでそれも困りもんではあります。
あと今回のものかなりミズナラが多いのも良くない。
細くてミズナラ・・・・うーむ細かいキノコばかりになりそうな予感がプンプン(大汗


RIMG0359_縮小

朝に原木が来て午前中は搬入、午後から植菌作業となったんだけど、
前回からまた10日くらいあいてるわけで、
暑い日が続けば菌もあっという間に発菌してしまって真っ白になってました。
これはすぐ植菌が再開される可能性もあったので残ってた菌、
こんなに真っ白になっちまうと使えないんで廃棄処分でございます。
なんといっても拡大培養の疑いかけられても困るし――
寒いうちであればある程度の期間置いといてもここまでならないんで使えるんだけどね。
前回2000本分の植菌分の原木ですら菌紋が出るくらいに菌の動きが活発になってちゃどうしようもないっす。
それぐらい菌が速攻で動くような時期に植菌してるのが珍しいわけで。


まあとりあえず原木来たしあとは頑張って植菌作業を進めるだけです。
ゴールデンウイークは植菌ウイークに大変身、
さっさと終わらせるために頑張るっきゃねぇ。


椎たけ夫のブログへようこそ
シイタケ
取り扱い物
椎茸大サイズ
原木生椎茸については画像をクリック↑

乾燥しいたけ 小粒 乾燥椎茸 小粒  210円

乾燥しいたけ 大粒 乾燥椎茸 大粒  420円

乾燥しいたけ スライス
乾燥椎茸 スライス  370円

クリックで拡大します。参考にしてください。
ご注文はメールフォームからどうぞ。
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最新記事
検索フォーム
カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント
最新トラックバック
プロフィール

椎たけ夫

Author:椎たけ夫
秋田の山奥で原木椎茸を栽培しています。
鉢植えで果樹なんかも育てています。

現在本で農業について勉強中。

写真はセキセイインコの「ピースケ」

カレンダー
04 | 2024/05 | 06
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
リンク
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
カウンタ
ぽちっとお願い
ランキング参加中!
にほんブログ村 花・園芸ブログ きのこへ
にほんブログ村
にほんブログ村 花・園芸ブログ 果樹のみ(家庭菜園)へ
にほんブログ村