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2018-09-14(Fri)

抑制南瓜はうどんこだけじゃない。

どもー
今日は久しぶりに28度を記録、秋めいたとはいえこういう日もたまにある。
こんなことがたまにあるから作物の管理が難しくなるんだよねぇ。
といっても日中ハウス開けるくらいなんですがねー
実がなるかどうかの神頼み状態、もう管理なんて適当だー(投げやり


さてそんな抑制南瓜、やはり病害虫が出やすいというだけあって、
初期のうどん粉病だけでなく順調に病害虫が発生しておりますよ。

DSCF7116_縮小

まずは露地キュウリネット栽培でも出たモザイク病
これはもう出たらおしまいなので出た株は除去しました。

DSCF7117_縮小
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先端部もはっきりしなかったし、下は全く問題なさそうだったので様子を見ていましたが、
周りが大きくなった際にしっかりとしたモザイクが出たのでやっぱり除去。
イーティのみでしたが2株除去です。

DSCF7109_縮小
DSCF7110_縮小

つい出たのがガの幼虫。
タバコガなのかウリノメイガなのかはっきりした種類はわからないんだけど、
とにかく新芽のところについて葉を食い荒らしてました。
おかげで一部に葉っぱが穴だらけになってしまってます。
これに関しては防除で対処。
南瓜ではこうした虫の農薬ってのが少ないから薬選びに苦労しましたわ。

DSCF7152_縮小
DSCF7151_縮小

ちなみにこれが蛾の卵塊。
カマキリの卵のような感じで卵の上に白いものでコーティングされてます。
こういった卵を産む蛾が発見できないのでちょっと種類がわからん。
結構なヒントになってるはずなんだけどねぇ。
とりあえず防除で全滅したので現在は問題なしです。


DSCF7176_縮小

現在は最初に抑えたうどんこが再発して広がってきていたので、本日4回目の防除をしてきました。
本当はアブラムシも散見していたので殺虫もしたかったんですが、
現在開花中でおまけにハウスの中にマルハナバチが住み込んでしまってるので、
今回は見送って次の機会に防除することにしましたわ。
株元もだいぶすっきりさせたので病気の広がりは抑えられるとは思うけど、
そうもいかないのがこの抑制栽培ってやつだわな。
確実に病害虫が多く出てるから、やっぱりこの栽培を無農薬でやるってのはかなり厳しそうだ。
露地ならもっと簡単だったかもしれねぇわ・・・・・


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