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2012-01-10(Tue)

椎茸の品種

今日は珍しく晴れました。
晴れるという事は、寒くなるという事。
さすが寒中、氷点下2桁はしんどいです。

今日は大まかな品種紹介をしたいと思います。

他の作物にも、早生、中生、晩生とあるように椎茸も大きく割って3つに分けられます。

・周年性品種
・高温性品種(夏菌)
・低温性品種(冬菌)

周年性品種は、真夏の暑い時期を除けば年中発生が見込め、椎茸栽培の軸になります。
高温性品種は、周年性が出にくくなる温度域をカバーします。
これを使うことによって、夏にも椎茸を出すことができます。
ただ、逆に冬には使えない(寒冷地では)ため、休養舎の場所をとることと、
品質がいまいち(高温時によるものかもしれない)だという事が欠点です。

低温性品種は、その名の通り、冬に使うものです。
冬に温度のとれないところでは重宝します。
でもやはり、冬のみの使用になってしまうため、回数が使えず廃ほだになってしまう事もあります。

このように、夏菌や冬菌には一長一短があります。
良し悪しを見極めて品種を選ばないとなりません。

椎茸の品種は、数十とか百数十とかあります。
様々なメーカーが毎年のように新しい品種を作り、人気のない物は消えていきます。
肉の厚い物、一度に大量に出るもの、色が白っぽい物。

スーパーで包装の違う椎茸を見つけたら、ぜひ比べてみてください。
品種によって食感や味が違いますので。
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秋田の山奥で原木椎茸を栽培しています。
鉢植えで果樹なんかも育てています。

現在本で農業について勉強中。

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