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2013-05-29(Wed)

プランター葉物もとう立ちし始める

3月7日に温室実験と称してプランターにまいた小松菜と雪白体菜。
発芽はしたものの、日光がないためあからさまな徒長。
その後本葉が出て成長してはいたものの、
やっぱり残念な状態になったのでほとんどほったらかし(汗

最近日光に当てたりしている事で、
葉物らしくはなってきてはいるが、
徒長塩梅が半端じゃないので、収穫をためらっていました。

そしたらどうか、
日光に当ててたせいか、とう立ちし始めてしまった・・・


IMG_4496_縮小

まだし始めなので、株ごと収穫してしまう事ができる。
急いでへんてこりんな葉物を収穫した。
これは丸葉小松菜である。

IMG_4497_縮小

こちらは雪白体菜。
株自体はまだまだ小さいけれど、
小松菜に比べれば葉が大きく使い道はありそうだ。


温室実験、色々と課題が見つかった。
・日光がないので徒長が激しい
・長くかかるととう立ちしてしまう
これらをクリアできるものでないと、
いかに温度があっても冬場に葉物を育てるのは厳しそうだ。
これをクリアできそうな野菜知ってたら教えて下され。


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コメント

徒長の原因は水のやり過ぎと、日光が不足かも?
塔立ちは種を蒔いて双葉の時、寒さで花芽分化を起こしたと思います
私の場合、大根と白菜は秋作りと同様良かったですよ
地温を上げ、黒マルチ、不織布、ラブシート、その上にビニールを掛け地温上げに力を掛けました。

Re: siyou110さん

> 徒長の原因は水のやり過ぎと、日光が不足かも?
> 塔立ちは種を蒔いて双葉の時、寒さで花芽分化を起こしたと思います
> 私の場合、大根と白菜は秋作りと同様良かったですよ
> 地温を上げ、黒マルチ、不織布、ラブシート、その上にビニールを掛け地温上げに力を掛けました。

水やりは1度だけなのでないと思いますが、
日光不足は深刻なほどありましたので・・・
双葉の時にもう花芽分化するものなんですね。
ハウス内の温度は10度以上は確保されていたと思いますが、
地温がそこまで高くなかったかもしれないですね。
温度よりも日光問題が冬場のハウス内栽培ではきつい問題ですね。
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