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2019-12-14(Sat)

今年も完熟スダチを収穫

今日は雨で大荒れ。
まあ沿岸ほどに大雨にはならなかったので大荒れとも言いづらいかな(汗
むしろこの間の暴風のほうがひどかった印象です。
この時期は突然低気圧が発達するのでハウスにとってはひやひやもんですね。
明日はまた久しぶりの雪、どの程度降るかなー


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さてそのハウスの中で越冬中の柑橘、今年はまだだいぶ緑が残っております。
その中で実をつけているのがスダチ

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今年も無事実をつけましたが、相変わらず完熟させてしまったー
さっさと収穫しろって話だけどね(汗

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こう見るとまるでミカンだ。
それぐらい今年のスダチは豊作でいて大きい。
ここまで大きいのは初めて、いざ収穫です。

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50㎜前後がゴロゴロ。
サイズ規格で言えば4Lクラスってところでしょうかね。
ただ4Lで43㎜以上なのでかなり大きなスダチってことですね。
摘果した量が少なかった割に大きくなったのは驚きですよ。

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収量は600g以上でした。
この鉢植えの大きさでもこれだけの量を採れたので十分です。
大きいし量も採れた、今年のスダチは上々の出来でしたねー

毎年スダチだけは順調に収穫できているんですよね。
そのほかの柑橘はかなり厳しい状況が続いていることを考えると、スダチは比較的楽な柑橘かも。
この勢いそのままに来年も収穫したいですねぇ。


2019-12-01(Sun)

12月のトロピカルフルーツは?

ついにに入ってしまった12月。
あっという間に今年も残すところあと1か月に。
そうこうしてるとあっという間に来年なんだけどねー(汗
今年のうちにやっておくことはしっかり始末をつけたいところ・・・・


さて、久しぶりにトロピカルフルーツの話題。
トロピカルフルーツは南国のもの、すでに白い季節入りした当地では露地では厳しい。
いや、厳しいどころの話じゃないですけどね(大汗
現在のトロピカルフルーツはすべてハウスにインしていますが、
やはりハウスに入ってもなかなか寒さがこたえるようで。

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まずはスターフルーツですが、だいぶ落葉してしまいました。
寒いところでの越冬では落葉するのがデフォならいいんだけど、
ここのところ落葉速度が加速しているので心配ではありますねぇ。

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バラバラバラバラどんどん落葉、ついてる葉っぱも黄色で元気がない感じ。
まあスターフルーツの葉っぱは下向いてるのでこれでも普通でしょうけどね。
まだ越冬に入りたてですが結構しょっぱなから飛ばしている感じがします(汗

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こちらはギュウシンリとシャカトウ。
こちらの場合は種からのものですんでまだまだ小さな苗状態。

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小さいので寒さには成木よりは敏感だと思いますが、
こちらのほうも葉っぱが下向いて最早枯れる寸前という様子に見えますね・・・・
枝がしわしわになってないのでまだ大丈夫だとは思いますが、かなり厳しそうな気配。
やっぱりトロピカルフルーツは一筋縄じゃいかないってカー

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その割に比較的寒さに弱いライムが現状普通に生きているのでなんだろう・・・・
何度まで耐えられるとかありますけど、その時の状態次第だろうからトロピカルフルーツの状態はあまりよくないかも。
一応氷点下にはならないようにはなってるはずだけど、
それでもダメなようならトロピカルフルーツはうちでは無理だろうねぇ。
ま、越冬はまだ始まったばかり、これからすぐにダメにしないように定期的に確認してみたいと思います。
適地適作、これを打ち破るのはなかなか難しいですな(大汗

2019-09-29(Sun)

白い悪魔駆除と鉢増し作業

今日は雨。
予報が二転三転して結局日中ほとんど雨だったので休養に当てた。
しかしながら本日やろうと思ってたことを夕方の雨が上がった時間帯からスタートしましたよ。

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本日の作業は紅葉進んできておりますブルーベリーの鉢いじり。
というのもですね、今年は全然見てやることができず結構大変な状況なんですよねー
先日水やりしたときにやばいことを見つけたのでとにかく手を打たないといけなかったので。

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本日の主役はこちらのブルーレイ1期生でありまする。
1年目に幹に穴をあけられて他よりも少し生育が遅くなってしまったんですが、
今ではもう十分に主力として活躍しています。
今年で10年くらいになるのかな?正確な年数がわからない(汗

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やばいのはこの表面でわかります。
かなりヘドロ化してしまった表面なんですが、それ以上に水やりで土が掘れるんですよね。
本来なら表面でも根っこがあるのでそういったことはないのに掘れる、
すなわちあの白いやつがいるってことでござんすよ。
実際水やりの際に水流で掘ってみると出るわ出るわ・・・・
今日の前段階で2,30匹つぶしてます。

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引っこ抜くと完全に根鉢ができておりかなり状態はいいんですが、
上半分と下半分の状況にかなりの差がありました。
これ多分用土が変わったせいもあると思うんですが、上のヘドロ化がやばいです。

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一番下は用土流出予防に杉の皮を敷いていたんですが、
それにも根っこがしっかり絡んで下の状況はよかったです。
なんせブルーベリーでこの白い根っこがたくさんってね。
やっぱり前々から分かってたけど、杉皮ってかなりいい材料だと思いますね。

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ヘドロ部分を流した結果こうなりました。
やっぱり用土が違う部分だけの被害だったようです。
以前使ってたバサバサの繊維がメインのやつがなくなっちまったからなぁ・・・・
そっちのほうが断然状態がいいですよ。

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流した用土の中には大量の白い悪魔、コガネムシの幼虫ですよ。
多分セマダラコガネだと思いますが(大量にネットに飛来してたので)、全部死んでいただきます。
今回のように大量に入ったの初めてのことなので、気付かなかったらヤバかったですね。

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後は特に問題なさそうだったので用土を足してヤシガラマルチして完了です。
思ったより被害が軽微で助かりましたわ。

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実はこのほかにアロニアにも被害があってそちらもやっておきました。
アロニアは根っこが太いから死にはしないだろうけどねぇ。
それでもあんなのが10号なんてあまり大きく無い鉢に数十匹入ってるって恐ろしいよ・・・・・

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この作業後に水切れに苦しむ7号鉢を鉢増し。
チャンドラーとブリジッタですよ。
もう1本チャンドラー7号ありますが、そちらは水切れでやばいことになったので来年ですね。

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こちらにも害虫の卵が存在しており油断もすきもあったもんじゃない。
これだけ害虫の侵攻があるけど何とか絶望的な被害が出る前に発見できているのは幸運としか言いようがない(汗

というわけで本日は4鉢の鉢いじりをしておきました。
正直なところ鉢管理に限界を感じ始めたので、地植えも検討しないといけないかなーと思ってるんですが、
それはそれで環境整備で時間がかかるのでやってられるかどうかって話もあるのでねー
いつぞやホントどうしようもなくなる時期が来るだろうから、そのまえになんとかしなくちゃ。
今はこうした虫に悩まされつつもなんとかかんとか管理を続けてます。


2019-09-25(Wed)

イラガの繭

本日快晴、これぞ台風一過の青空ってやつか。
ここら辺でもついに稲刈りが開始され始め、秋の収穫シーズン真っ盛りだ。
うちもキノコ収穫で忙しいし、ここから先当地は田んぼに芋の子に大忙しって感じですね。
私もこれから芋類で大忙し、ヤバイぞーー


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さて本日はちょっと息抜きネタ。
今年はほとんど実がつかなかったアロニアなんですが、
久しぶりに見た際にやはり毎年訪れる奴がいることに気付きましてね、
駆除しなくちゃいけないなーと思いつつもあれこれ忙しさにかまけて結局やらずにいたんですよ。
それがなんとついに繭を作っていましてね、初めてのブツに興味津々。

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毎年のことで気付いてる人はいるかと思うけど、
この葉っぱを食い散らかした犯人はイラガですよ。
あの棘だらけの野郎、今年も現れてガツガツ食い散らかしていました。
今年は3匹でしたが、奴らは意外と群生ではなく単体行動をするようですね。

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そして初めて見るのがこちらのイラガの繭
ウズラの卵のようなフォルムをしておりかなり頑丈な繭です。
調べると昆虫の作る繭の中でも最強クラスの固さを持つものらしいですね。

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イラガの繭も毒があるらしいというのを聞いたことがあったので、
手でつぶさずにはがしてみたところ、中身はまだ棘がありそうな雰囲気・・・・
やはりぶちっとやらなくて正解だったわーと思った。
まあ固いのでぶちっといったかどうかは定かではないが・・・・・

この繭が羽化した後のものはスズメノショウベンタゴなんて呼ばれるらしいですね。
要するに雀の便所ってことなんだろうけど、まー面白い名前を付けるもんだ。
今回3匹いたはずだけど2個しかなかったのでもう1個どこかに隠れている可能性があるので、
もう少ししっかり確認して来年増えないように気を付けないといけないです。
ここまでなるためにアロニアには葉っぱをむやみに食われてしまったので申し訳ないので、
来年はしっかり養生させて状態を上向きに持ってこれるように管理しなくちゃねー
鉢植えは見てやらないと害虫だらけになるから怖いもんだ。


2019-09-21(Sat)

クコって強いんじゃなかったのか?

どもー
今日の朝は一番冷えました。
外の温度計で6℃を記録。
横手の最低気温が11℃ちょいなので半分程度ってことかいねぇ。
朝の収穫は長袖着てても寒かっただよ。
寒くなりだすと急に来るからなぁ・・・・冬が近づいてきたデ・・・・・


さて本日クコの話題。
今年導入のクコ、導入といっても畑の片隅に植えておいただけなんですが、
クコと言ったら強いものという体でいたのに思いのほか生育が悪くて困った。

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最初はこんな感じで葉っぱもきれいで育っていたわけですよ。
この状態でどんどん大きくなっていくものと思っていたんですがね、

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現状はセージはわかってもクコがわからない。

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葉っぱはなくなってるし、生育は停滞。
かろうじて小さい葉っぱが出始めているかなという状況。
正直がっかり感が半端ではない。
なぜに全く生育がおかしくなってしまったのかねぇ。

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おまけに赤実とは全く違う形状をしていた黒実クコ、
こっちのほうはさらにひどいことになってまして、

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最早葉っぱがゼロである。
しかもさっぱり生きているのか死んでいるのかもわからない状態。
うんともすんともピクリともしないこの状況、いったいどうすんだこれ。

もうちょっと簡単で1年目からでも少量収穫が見込めるかと思っていたところ、
それが予想外のこんな状況で正直落胆の度合いがすごくでかい。
ちょっと過大評価しすぎてたかねぇ(汗
赤実のほうはまだ生きているのでまあ来年以降に期待するとして、
高かった黒実はだめなら損失がでかいなぁ・・・・
最近は鉢植え果樹のほうでも成績が芳しくないので、果樹へのモチベーション下がってるね。
やっぱりここらで少しセーブするべきだろうね(汗


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秋田の山奥で原木椎茸を栽培しています。
鉢植えで果樹なんかも育てています。

現在本で農業について勉強中。

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