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2015-06-10(Wed)

白ナスの植え付け完了

梅雨が近くなってきた。
まだ当地は梅雨入りしてはいないものの、天候は良くない日が多くなってきまして。
畑で作業する時間も限られてきますので、忙しい。
今日は白ナスの植え付けが完了した報告。


P1050101_縮小

なんやかんやと作業重なってるので3日に分散しての作業となりまして。
まず1日目は白ナスのホワイトベルの植え付け。
ホワイトベルは今年8ポットしかありませんのであっという間に終わりました。
予定通りの場所に植え付けです。


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そして昨日、作業2日目は白ナス(品種名は不明)を13ポット植え付け。
昨日は雨だったので畑に入ることはできなかったんですが、
一番外側の畝なら入ることなく植えられるため、数を稼ぐために持っていける分だけ植えました。
支柱が細いのは気にしないでください。
単なる目印として利用したものをそのまま挿してるだけです。
後で太いのと交換しますよ。

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そして本日3日目、残っていた39ポットを植え付けて白ナスの植え付けが完了。
白ナス全部で60本分になります。

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千鳥で植えると以前書きましたけど、真ん中と両端が千鳥になってます。
畝間が少なかったのでこうして間隔を稼ぐ何とも姑息な手段(汗
でも間に白小豆まいてるから間隔なんてほとんどねぇよ(大汗
ごちゃごちゃにするのが好きだねぇー


こうしてこの畑のナス科のものはすべて植え付け完了。
1列39株、合計117株を植え付けています。
んー多いね(笑
果たしてどれだけの量を収穫できるのか・・・
どちらも食べたことのない野菜、まずは実食できることを目標に・・・・・


2015-05-02(Sat)

白ナスに本葉が出てきましたよ―

ナスカの芽が出て久しいですが、ようやく本葉が出てきました。
結構本葉がでてくるまでの期間が長いです。

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一番最初になったのが白ナス。
白ナスが一番最初に芽が出たと言うことだろう。
そのせいで気付くのが遅れて徒長気味になってしまったんですけどね(汗

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発芽したポットもまとめ、白ナスの芽が出たポットはこのくらい。
52ポットですね。
なかなかよろしい発芽率です。

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他は、浜ニュークリーム(白ピーマン)が54、

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白ナス・ホワイトベルが8ポット、

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フロリネスが15ポット(このあとに遅れて発芽したものを追加)

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ペペロンチーニ・ストロンボリが15、エトナが12(このあと枯れたのが1つ出たため)
と、こんな感じで8割がた発芽してます。
思った以上によろしいですが、あまりのガンガン陽気で枯れるものがでたりしたため、
ちょっとまだ減る可能性があるので注意したいところですね。

P1040653_縮小

まだ本葉が出てないものだたくさんありますし・・・
双葉自体は大きめでいい感じなので、本葉さえ出てくれれば問題ないかとは思ってます。
本葉がそろうのはいつになるかわかりませんが(大汗


ようやくまともに育ってきた感じ。
6月中の定植に間に合ってくれるかどうかは何とも言えない速度ですけどね―
気温高いんだからもう少しスピードアップしてもらいたいもんだ。


2015-04-23(Thu)

ナス科の発芽は順調ですよ

3月22日にまいたナス科の種。
最も発芽まで時間のかかったフロリネスの発芽も始まり、
ほぼ発芽がそろった感じ。

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今年は温水パイプの上に置くと言う手法をとってみたんだけど、
なかなか思ったほど地温が上がらず、厳しいかと思ったところで発芽確認。
その後はどんどんそろって、8割がた発芽した。
かなり優秀だね。

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中には1粒ずつまいたつもりだったのに2つ発芽したポットもあったり、

P1040570_縮小

発芽したのに枯れてしまったものが数ポット。
これは残念だ・・・
2つ発芽したものをわけることができればいいんだけど、それはちと無理なので・・・・

最も発芽率がいいのはストロンボリの16分の15かな。
白ナスや浜ニュークリームも結構いい発芽。
フロリネスは今になってようやくなので発芽まで1カ月近くかかったのか・・・
同じナス科でもいろいろと特色あるもんで。

種まきから1カ月でもまだ双葉。
これから気温上昇で外に出して日光浴すればいくらか育ちがよくなるかな―
植え付けまであと1カ月半程度の予定だけど、間に合うかな・・(汗


2015-04-09(Thu)

ナス科のポット、発芽してました――

晴れ、朝は霜が降りてがっつり冷え込んだ。
おかげで機械の調子がいまいちな状態が続き、ロスが出た。
どうも自動植菌機は気温が低いと動作がいまいちだ。
ウチのだけかもしれないけども・・・・
日中は気温上がったの普通に動いてましたけどね―


気温が2ケタになるような時期になり、畑の雪もだいぶなくなった今日この頃。

P1040468_縮小

あと2,30センチですね。
一部土も出てきました。
雪解けが一気に加速、来週には土が完全に見えるかも。
予想よりはるかに早くなりましたね――嬉しい誤算

さてそんな畑の状態ですが、
植えるのは6月くらいになると踏んでいるナス科の植物たち。
ポットまきしたのが3月22日。
それから2週間以上たった月曜(4月6日)、様子を見たら発芽していることが発覚。
あわててビニールをはいで明るい方へ移動しました。

P1040400_縮小

初めは不織布だけだったんですが、温度が上がらずビニールもかけまして。
これでも20度ちょいくらいまでしか上がらなかったので、
どうだろうと思っていたんですが、無事発芽しました。

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覆いはがすのが遅れたため、先に出ていたものは徒長しちゃってますね(汗
同じナス科植物でも発芽に差が出ています。

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札のたってるラインで見てもらうとわかるように、でてるものとでてないものが。
温度が足りてないものでしょうかね。
出やすいものは、白ナス・白ピーマンで、
でてないのがFlorinesというプレゼント種ですね。
ナス、ピーマンは順調ですが、唐辛子系は遅めですね。
これは意外でした。
唐辛子系の方が温度高くないと発芽しにくいってことですかね―

こうして今のところナスやピーマンは8割がた発芽、
徐々にペペロンチーニが追いついてきている感じ、
Florinesは発芽ゼロという状態です。
ナスやピーマンは20度以上あれば発芽はたやすいのかも。
唐辛子はそれ以上という感じでしょうか。
ナスの仲間でも違いが結構出るもんです。


2015-02-01(Sun)

地上部の枯れた白ナスで見るナス科の越冬

P1020857_縮小

去年秋ナスとれればいいかなーなんてかなり遅くにまいた白ナスのホワイトベル。
発芽は順調で種まきからでも育てられそうだということが確認できたのは大きいんだけど、
やはり蒔きどきが遅すぎたので植えても全く実をつけるまで成長できずに雪が降り・・・
ほとんど枯れ果ててしまったわけですが、
中でも大きめの2株だけ鉢に入れ来年へ越冬と収集しては見たものの・・・・・・・
温度がないところへ放置したため地上部は枯れてしまいました。


そのまま放置していたわけなんですが、
運搬車が通るたびに地面がえぐれていってしまったため、
そこに土を補てんしておこうとこのナスの土を使うべく引っこ抜いて気付く。

P1040054_縮小

根っこが白い
もしかして地上部生きてないけど地下部分は生きてるのか?

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地上部はこのとおり枯れ果てカビが・・
なのにもかかわらず根っこが白く生きてるっぽいのはなぜ?
土を使うのはやめにして植え直して暖かいハウスへ移動しておいた。


ここで考える。

① ナス科って結局何度くらいあれば越冬できるのか?
② 地上部が枯れても越冬後に芽吹くのか?


まず①についてだけど、ナス科は10度くらいとかいう話もある。
んー、私が越冬させたナス科はトリニダードモルガスコーピオンしかないので何とも言えないけど、
確かに小屋の内部の最低気温は10度前後に設定されているので、越冬ができたのかもしれない。

た・だ

これは品種によっても違うかもしれない。
今シーズンはひもとうがらしも越冬しているんですが、
姿かたちに違いがあるからね。

P1040068_縮小

これがトリニダードモルガスコーピオンの現在。
かなり葉が小さくなりみすぼらしくなってきた。
去年はすべての葉が落ちての越冬だった所からすればこれはまだいい方。
葉が落ちても越冬には成功しましたが、こんなもんです。

P1040069_縮小

対するひもとうがらし。
単なる好奇心で越冬実験みたいになってるんですが、
こちらも落葉があるものの、葉の大きさはかわらず、
トリニダードモルガに比べれば元気な印象。

これは生産地の違いということだろうか?
片や熱帯の国の唐辛子、片や日本の固定種。
日本生まれの方が多少気温が低めでも越冬可能なのかもしれない


②の方はまだ気付いたばかりなので何とも言えないけれど、
これから先観察していくことで分かってくると思います。
これを置いていた場所が氷点下にもなるようなところだったので、
もしこれが復活するようであれば、冬場に雪の下でも越冬できる可能性を秘めていることにもなりそうな・・・・
結構重大な事象になりかねないね。
まあわかるのは当分先、たぶん…だめだろうかとは思いますが・・・

元々多年草のナス科。
気候の違いで日本では1年草だけど、越冬できるならやはり越冬して再び。
特に珍しいトウガラシなんかはね。
2回目の越冬でいろいろとわかってきました。


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秋田の山奥で原木椎茸を栽培しています。
鉢植えで果樹なんかも育てています。

現在本で農業について勉強中。

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